家祓いと新年会と

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

今日は家祓いと新年会でした。

ただ、件数が少なくて、1 時間半ほどで終わってしまいましたが。
終了後、集会所に集まって新年会でした。

これで新年の行事は、残すところ明後日の新春大祭だけです。

それで、新年会で少し話したんですが、愛媛県で開発した品種がまたも済州島界隈に盗まれたそうです。
デコポンやせとかも盗られているのに、紅まどんなも盗られているそうです。

トラベルライターとか、堂々と紅まどんなだと書いていますが。。。
紅まどんなは、日本国内では、愛媛県だけ でしか生産が許されていません。

その上に、こんな話も出てきています。

イチゴもそうだし、白いとうもろこしもそうだし、和牛もそうですが、本当に困った問題だと思います。
そういう背景があって、種苗法が改正されるようですけど。
まあ、それで解決するとは全く思えなんですが、門外漢なので、語れるほどの知識はないので、黙っておきたいと思います。

ちょっと寒くなってきたので薪の配達

今日は神社の祭日です。

本来は、大祭なのですが、時代でしょうか、行事は第 3 日曜日に変更になっています。
なので、7 年中 6 年は、祭日が 1 日増えるということになります。

それなりにお参りが多くて、いつもよりも切り上げる時間が遅くなりましたが、なんとかギリギリにまきの積み込みをすることができました。

このところちょっと寒くなってきたので、薪の配達を依頼いただいたので、2 件配達に出かけました。
どちらのお客さんも道幅がギリギリなんですが、なんとかユニックで配達できるのです。
とりあえず、予約分については、これで配達が全て完了です。

帰った後は、重い腰を上げて、大型商品を2 パレット程納品しました。
通常商品も納品したかったんですが、21 時までに納品しないといけなかったので時間切れなのと、いまひとつ頑張れない性分なので。
まあ、それでも、注文いただいている商品については納品したので、一安心です。

明日は、家祓い、明々後日は大祭なので、明後日はその準備があります。
大祭が終わったら、一旦倉庫はしっかりと片付けて、スペースを確保して、作業効率がアップするように工夫したいと思います。

微妙な新入荷 — L8GP3 と L8IC3

今日はどんど焼きでした。
そして、月次祭でした。

午前中、結構寒くて、火を焚くと近づくと熱いんですが、少し離れると寒い感じで、結構体力を消耗したからか、昼からちょっとだるくなって、出荷くらいはする予定が、ダウンしてしまいました。

最近、6 様がグルメというか、朝、牛乳を温めてあげてたら、それが当たり前になって、朝すごく早い時間に起こすんですよ。
おかげで寝不足なのもあります。

それで、出荷準備中の新入荷のアイテムですが、L8GP3 と L8IC3 の実物を初めて見た感じです。

L8GP3 は丸いグリルパンです。
L8SGP3 が四角い方なんですが、L8SGP3 の方が使い勝手が良さそうに感じますね。
L8SGP3 を使っているからかもしれませんけど。

L8IC3 は L8DO3 や L8DOL3 の蓋の部分の単品です。

なんだかんだで、結構 LODGE の製品の品揃えが充実してきた感じです。
ただ、人気があるアイテムとそうでないアイテムとの差がすごくあるのですが、新入荷のアイテムがどれくらいの人気なのか、まあ、少しは売れてくれるといいんですが。

車検の準備

今日は予定通り、運輸支局に車検の打ち合わせに行ってきました。
結果、諸元表を持って行って、構造変更で車検を受けることになりました。
チップ用の台車の方はかなり面倒くさそうなので、後回しにしようと思います。

帰り際、エアストリームが止まっていました。
これから仕上げるんでしょうかね。
ちょっと短い感じです、いいですね、エアストリーム。
いつかは買えるようになるといいんですが。。。

それで、自動梱包機なんですが、どうも普通のではなくて、お中元なんかで使っていたもののようです。
そういうところから、拾ってきたので、まあそうなんでしょうが、紐がかなり細い感じです。

MonotaRO とかに売っているんでしょうか。。。

急ぐものでもないので、梱包機の型番を調べて、メーカに確認してからにしようと思います。
ダンボールで販売する用の薪を結束するのに使いたいんですが、強度的にどうなのか、ちょっと気になります。

あと、薪乾燥機の部品も届いていました。
なぜか、ナイフが何本も一緒に入っていたんですが。。。
パッキングリストにはなかったです、ナイフは。
おかげで開梱された跡があったんですが、開披検査になったんでしょうか。
まあ、なんにせよ届いたからいいんですが、ナイフは電工ナイフのようでした。

帰りに 1 本、山が少ないタイヤがあるので、遅かれ早かれダメになるので、車検を機会にタイヤを入れ替えました。
スーパーシングルにしたい気もしないでもないんですが、予算というものもあるので。

ほとんどの人にはどうでもいい情報でしょうが、トレーラヘッドのタイヤですが、1 本、5 万円弱です。
全部で 6 本ありますので、まとめて交換しないといけないようなことになると 30 万ほどかかります。
思ったよりも高いですか、それとも安いですか?

3 軸の台車だと、1 軸あたりダブルタイヤだと 4 本ありますから、12 本、60 万かかります。
自分のは 2 軸だけですが、それでも 8 本で 40 万程。

結構、タイヤ代、バカになりません。

スーパーシングルにすると、2 本が 1 本になるので、ランニングコストは下がるのですが、最初にホイルを買わないといけないのである程度距離を乗る人でないとペイしません。
なので、自分の場合ペイするのは難しそうですし、ボルボに適合するサイズをブリジストンはまだ作ってないそうですので、そのうちに、サイズが出て、価格等がこなれてきたタイミングで、考えたいと思います。

そんなこんなで、戻った後は、出荷のための検品と梱包作業をしたんですが、夕方まで雨が止まなかったので、今日は発送はできませんでした。

どうでもいい話ですが、うちの弟一家がテレビに出てました。
弟のところの長女、姪っ子が今年成人するので、成人式の取材でした。

それで、オイオイと思ったのは、お宮の手伝いをしている的に放送されてたんですけどね、確かに手伝いはしてくれているんですけど、年に数日なんですよ。
あの映像を見ると、しょっちゅう手伝ってくれているように見えるし、年に一度手伝うか、手伝わないか、という弟もバッチリ映ってました。
別にテレビに出たかったわけではないんですが、美味しいところを持っていかれたような気がする今日この頃です。

しかし、例の破れかけの提灯、さすがプロが撮って気を使って編集してくれていて、ボロいところは見事にカットされていました。ただまあ、植木の手入れが間に合ってないところはバッチリ写っていて、常日頃からちゃんとやっておかないといけないなと反省しております。

明日は、午前中はどんど焼きと月次祭です。
午後から、今日の続きで、発送作業を進めたいと思います。

どんど焼き

今日はどんど焼きでした。成人の日にやっています。

昨日は天気が悪かったのですが、今日は雨は大丈夫でしたが、かなり肌寒かったです。

どんど焼き、とんど、どんと、あるいは左義長など、いろいろと呼び方はあるようですが、古いお札や縁起物、あるいは、しめ縄やお正月飾りに習字などを焼くお祭りです。

いわれについては、2 年ほど前にそれなりに調べて書いていますので、まあ、ネタ元はネットですから、嘘があるかもしれませんけど、興味があれば、見てみてください。
そして、嘘があったら、コメントで教えてください。

まあ、これもまた毎年書いていることだし、メディアなどでも時々取り上げられることではあるんですが、ちょっと考えればわかることだと思うので、お宮などに古いお札を納めたりする際に、気をつけてほしいことがあります。

それは、

最終的には火をつけて燃やしますから、燃えないもの、燃やしてはいけないものは分別してください

ということです。

具体的にいうと、陶器、金属など、燃えません。当たり前ですけど。
燃やしていけないものは、プラスチックなどがあります。
例えば、レジ袋などに入れてお札を持ってくる人がいますが、レジ袋は燃やせば燃えますが、煙や臭いが出ます。
なので、紙袋に入れたり、古新聞に包んだりして納めてください。

燃やすべきでないもの、お餅であるとか、串柿であるとか、ダイダイとか、そういうものを持ち込む人が稀にいることです。
お餅などはとても燃えにくく、かき混ぜると、棒にくっついてしまいます。
同じく、ダイダイもとても燃えにくいので、最後まで残ってしまいます。
それ以前に、食べ物を粗末にするのはとても勿体無いので、やめてほしいと思います。

15 日にもどんど焼きがあるのですが、上記のお願いを繰り返すことで、だんだん、分別の手間がかからない状態で納めていただけるようになりました。

まだまだ正月行事が続きますが、ボチボチ頑張りたいと思います。

散々悩んでいたマーナ(MARNA)マグネット湯おけを結局買った件

今日は、お宮参りでした。

午後からは天気が悪く雨になり肌寒いので、仕事は止めて、雑貨を買いに アイソウ さんに出かけることにしました。

で、結構お高いので、ずっと悩んでいたんですが、マーナ(MARNA)マグネット湯おけを結局買ってしまいました。

簡単に言うと、磁石で壁にくっつく湯おけです。

湯おけって、ひっくり返せば中に水がたまりませんけど、縁に溜まったり、おけの底に溜まって、それが滑ったりして気持ち悪て仕方ありません。

壁にくっつけておけば邪魔にもならないし、形状から縁に水が溜まることもなさそうだし、以前に買った歯ブラシホルダーがよろしかったので、おけも買うことにしました。

ついでに歯磨き粉とかを保管しておくために小物入れも買いました。

ちょっと贅沢してしまったかも。

明日は、お昼からどんど焼きです。
まあ、神事自体は、それほど時間はかからないので、空いた時間に少し出荷作業を進めたいと思います。

ナラ丸太の椅子を唐揚げ屋さんのオープンお祝いで届けました

今日は丸太の椅子を作りました。

まずは材料を玉切りするわけですが、ガタガタするし、切れないし、曲がるし、変だなと思ったら。。。
かなり太い番線が巻き込まれていて、刃がボロボロになりました。
まあ、なんとか無理やりぶったぎりましたが。

仕方がないので、目立てしましたけど、310 も年季が入って、砥石もかなり変形しているんですけど、切れ味の違いはさっぱりわからないので、砥石を整形するとその分すり減るので勿体無いので、たまにひっくり返す程度です。
なんだかんだで、コマのサイズがきっちり揃うのがいいんですよ、これ。

ただ、これがお陀仏になって、次買うなら、420 の方がいいとは思いますが。

それで、皮むきです。

ドローナイフが行方不明で見当たらなかったので、仕方がないので、泥が付いている皮はブラシで磨いてから X7 でちまちま削って、あとは、丸太はつり機 で一気にやります。

丸太はつり機 を使うのは、5 年ぶりくらいでしょうか。

そんなこんなで、明日プレオープンなんですが、なんとかお届けしました。
間に合ってよかったです。

剪定・お日待

昨日に続いて、剪定でした。

ここしばらくまともに剪定していなかったため、時間がかかっています。
今回は、本職さんに来ていただいて、松など、かなりアレな状態になってしまっているものをどうにかしてもらっています。

何事もそうですが、やるべきことは、やるべきタイミングでやらないと、どうにもならなくなるものだなと感じました。

ただ、とても難しい問題ではあるんですが、綺麗に手入れされた松があるから、そういう理由で参拝される方が増えて、それでご社頭での収入につながる=手入れの費用が賄える、ということにはならないわけです。

これは日々の護持についてもいえることで、境内の清掃などもやり始めるとキリがありません。
神仏に関することだからとはいえ、お金も時間も有限ですので、バランスがとても難しいです。

一番大変だったのは、剪定クズの始末ですが、見ての通り、生なので、ものすごい煙でした。
もう、燻製に慣れるレベル。

まあ、そんなこんなで、新春大祭前にかなりスッキリと片付いて本当に良かったです。
15 時からは、お日待だったので、5 号に任せて少し早めに撤収したので、最終的な仕上がりはまだ見られていませんが。

まだ授与所の組み立て等が残っていますが、お祭りの準備もほぼできた感じです。

残りの新年の行事は、

  • 12 日 お宮参り
  • 13 日 どんど焼き
  • 15 日 月次祭
  • 16 日 祭日
  • 17 日 家祓い
  • 18 日 くじ作り
  • 19 日 新春大祭
  • 26 日 祭日

といった感じです。

なので、車検は 14 日に行かないとまずいですね。
あるいは、諦めて、20 日以降に仮ナンバーを借りてやるか。

ボチボチ頑張ります。

駄目元で買ってみた薪割りドリルが届かない件 — 出荷元は当然アル国

まあ、想定通りというかなんというか。

去年の 11 月に薪割りドリルを注文してみました。

個人的にはあまり使い物にはならないかなと思うんですが、間違ってそこそこ使えてしまったら、面白いかなというのと、薪割り機に噛み込んだりした時、叩いて外すのは危ないので、いっぱい打ち込んでみたら、意外と行けたりしないかと思ったからです。

で、モノが一部届いたんですが、想定通りアル国からでした。
そして、その後、待てど暮らせど、一向に注文数が揃う気配がないのです。

Amazon にクレームを入れようとしたら、1/7 まで待ってみて、的なことを言われて、期日も過ぎたので、文句の一つも言ってやろうと思うわけですが、こういう事故率とか、数字で持っているわけで、ユーザに示したらどうかと思うんですよ。
そうすると、それを踏まえてオーダーするかどうか、考えることができますから。
クレームを入れるのも手間なのです。

同じ理由で、お店からすると、お客のクレーム率も明示してもらいたいなと思うところです。
Amazon はもともと薄利多売のハイリスク・ローリターンのチャネルですから、そういうケースを極力未然に防ぐ必要があります。
まあ、できることといえば、代引き・コンビニ決済を受け付けない、これくらいですけど。

とりあえずどういう回答になるかはわかりませんけど、文句を送信するだけは送信してみました。

シーケンス弁

薪割り機の話です。

昨日、T さんに配達に出られるほど薪ができていないという話をしたときに、生産性の高い薪割り機の話が出たので、忘れないうちに今考えていることを書いておきます。

少し前に SPLITTA 400 のことを書いたんですが、これ、業務用として考えるととてもリーズナブルなんですが、ただ材料費を推定すると、とても高いんです。

まあ、オスプレイが 15t で鉄の値段はトン 1 万だから、実質 15 万 という漫談も思い出されますから、モノの値段というのは、とても複雑なファクターが絡み合っているわけで、一言でいえば、その人が欲しいと思ったらズバリ買い時、としか言いようがないものだとは思います。

それで、この薪割り機、動作原理としては、ものすごく原始的だと思うのです。
無論、噛み込んだ時どうするのか、あるいは、玉がなくなったらどうするのか、なんて課題もあるんですが、それをは無視して良いことかなと思うのです。
なぜなら、割れなかった場合は、シリンダが規定の圧力まで達して、フルストロークしたのと同じ状態にあるわけですから、それを検出して、シリンダをちぢめる行程に移ればいい。
玉がないは、空気を割ればいい。
無論、玉がないことを検出するための仕組みは必要でしょうけど、それは例えば、玉がなくなれば、レーザ等で検出して、油圧ユニット自体を停止してしまい、パトライト等を点灯して、玉の補充を促せば済むことです。

なので、実現すべきことは、

  • 薪を割る
  • 玉を送る

で、これをひたすら繰り返すわけです。

書くと簡単、じゃあどうするかという話で、解決する課題は二つあります。

一つ目は、二つシリンダ、玉送りシリンダと、薪割りシリンダの動作順序を制御すること。

これは、シーケンス弁というもので実現できると思うのです。

例えば、ユニックのブームを伸ばしたり縮めたりするときに、適当に伸びないで、順番に伸びていきます。
それを可能にするのがシーケンス弁という部品のようです。

シーケンス弁
シーケンスとは、あらかじめ定められた順序に従って各段階ごとに制御するという意味です。シーケンス弁は、別々に作動する二つの油圧シリンダの一方の作動が終了したら、もう一方の油圧シリンダを作動させる場合に用います。移動式クレーンでは、ジブの伸縮回路で作動順序を制御するために使用されています。

一次側の油圧が設定圧又はそれ以下の時には、スプールが押し下げられた状態で二次側への油路を閉じています。一次側の油圧が設定圧を超えるとスプールが上に押し上げられて二次側の出口が開きます。なお、シーケンス弁には、スプールを上に押し上げようとする力(パイロット圧)を外部から取る構造のものがあります。

つまり、玉送りシリンダの圧力が例えば、2,000 PSI を超えると、薪割りシリンダ側に出口が切り替わるようにすることで、動作順書を制御することができるのではないかと思うわけです。

シーケンス弁自体は、Prince Mfg のものがパイロット圧 1400 — 2500 PSI, Inlet/Sequence Ports 3/4″ NPT の RD1075SH Sequence Valve が $130 程のようです。

二つ目は、シリンダの伸縮を繰り返す方法です。

一回だけであれば、Auto-Cycle Valve でいいんでしょうけど。
以前書いた Price Mfg 以外にも、Brand のもの もあるようです。

複数回繰り返し続ける方法ですが、薪乾燥機の chip bin から chip を取り出す機構、彼らは wedge floor と呼んでいたんですが、その制御弁で可能になるのではと思っています。

wedge floor ですが、羽のようなものが左右に一対あり、2 本のシリンダで制御されている構造で、右が伸びるときには、左が縮むように組み付けられています。

シリンダの制御は、一つの制御弁が行なっていて、チップが必要になると、専用の油圧ポンプが駆動されて、圧油が供給されるようになるのですが、その制御弁は、シリンダがフルストロークすると自動的に向きを反転するような仕組みになっているようなのです。

よって、この制御弁、名前は知りませんので、自動弁と呼びますが、自動弁には、IN, OUT と WORK A, B がありますから、普通の薪割り機のコントロールバルブ同様に、A, B にシリンダに行くホースを繋げば、あとは勝手にやってくれるんだろうと思うわけです。

回路図的には、

のようになると思いますが、手動 2 方向切り換え弁の部分が自動弁となります。

自動運転なので、生産速度が問題になることは、ほぼあり得ないとは思うんですが、もしそういう事態になれば、増速バルブを薪割りシリンダーの前に挟み込めば、生産性のさらなる改善が見込めます。

まあ、いっぺんにはムリなので、ゆっくり進めたいと思うのですが、今後階段を一段づつ登るとして、次のように計画を進めたいと思います。

  • 油圧源の電動化
  • チップトレーラ(あるいは、チップ箱)の開発 → wedge floor 的な排出機構を有する輸送装置の作成

油圧源の電動化については、次の貨物に必要となるであろうものを一通り積み込んであるので、PCLS2013GC を電動化を試みたいと思います。
この試みにより、JIS 規格の普通の三相モータと米国製のポンプとの組み合わせが可能になる見込みです。

wedge floor 的な排出機構を作成する過程で、自動弁についての知識が深まるので、シリンダの往復運動を機械的に実現できるようになるのではと思っています。

以上が可能になれば、シーケンス弁との組み合わせで、SPLITTA 400 と同等の薪割り機を安価に開発・製造できるようになるのではと思っています。

まあ、似たものはできるかもしれませんが、まともなものがそう簡単に作れるとは思いませんが、薪割り機等のは、薪屋にとってはとても重要な設備ですから、内製、あるいは、その運用を自らのコントロール下に置くことは、極めて肝要であろうと思うのです。

日本では、薪製造関連の機器の供給は、ほぼまともに行われていない現状がありますし、まともな会社は価格がまともではないので、結局はまともでないと感じています。

どことか書くと角が立つんだろうから、一応どことは書きませんけど、業務用の機械を入れて、油圧ポンプが死んで、数ヶ月待たされた話とか聞くと、高品質などを売りにしているブランドでも、随分お粗末な対応だなと思ったりして、そういう状態のところが代理店であるがために、そんなところを通して部品を調達しないといけないことの方がリスクでしかないと思うので、日本に排他的な代理店がない方がかえって清々しくていいかなと思ったりするわけです。

まあ、今年は暖かいので、薪が全くと言っていいほど売れていないし、乾燥機の稼働が遅れて、山で保管している間に、結構痛んでしまったものがあったりで、それらをなんとか処分しないといけないとか、新しい設備に投資する余裕が全くないのが現状なので、勉強するのはほとんどタダなので、当面は、研究活動に専念したいと思います。