仕事は半人前・食事は三人前でお腹がいっぱい過ぎた件と Drainzit の出荷

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

今日、雨の予報でしたが、降らないので、昨日に途中で終わった玉切りをして、玉切りしたものの薪割りをしました。

最近すっかり蒸し暑くなたのもあるのですが、今日は、お昼ごはんは、さっぱりとしたものが良かったので、ざるそばにしました。
まあ、特にこだわりもないので、平田のそば吉に行ったんですが、そば吉は、特盛りでも +100 円で、普通の 3 倍くらいあるんで、貧乏性なので、特盛りを頼まずにはいられません。
というわけで、特盛りを食べたら、今日は珍しく、お腹がいっぱいになりまして、かったるくなってしまいました。

そんなことで、ものすごくダラダラやっていたので、17:00 までで、ウッドバッグがたった 2 つです。
19:00 くらいまでは作業ができたんでしょうが、どうも気分が乗らなくて、そそくさと退散しました。

地面ですが、ところどころ水たまりができています。

まあ、それなりにレベル出しをしているし、きちんと転圧はしたので、どうにもならない状態ではないのですが、多少の整地のやり直しをしないと、土羽に水が入っている箇所や、通路脇などは水が集まっているので排水の整備をしないといけないようです。

薪から出たタンニンですかね、水が茶色く変色しています。

基本的には雨ざらしにはしないのですが、トマトハウスづくりが間に合っていません。

それと、グラップルのホースですが、口金をぶつけたようで微妙にリークして、作動油が減るし、ベタベタになっていけないので、修理に出そうと思います。

LLC も交換したいのですが、どこから抜けばいいのかわかりませんし、かなり汚れていて、これから暑くなるのでオーバーヒートで痛めてもいけません。整備に出して、ドレンの位置などは、その時に聞いておこうと思います。

コアは洗ってもらいたいですし、少し前に雨が降らなくて、埃っぽかったので、エンジンルームも汚れているので、これもスチーム洗浄してもらおうと思います。

出典 http://www.drainzit.com

出典 http://www.drainzit.com

それと、家に帰ると、航空便で取り寄せいた、新しくお店で扱うことにした Drainzit が届いていました。

Drainzit は、オイル交換する際に、オイルを抜く手間が省けるちょっと便利なホースなんですが、個人輸入しても、手間もかかるし、送料などがかさむし、依頼する業者によっては、製品の倍くらいの手数料がかかってしまう ため、うちでも取り扱うことにしたわけです。

結構値が張るのです、すごく需要があるとは思いませんが、まあ、一度使うとないとやってられない、というところです。

早速注文をしてくださった方に発送しておきました。

夏の間は、当然といえば当然ですが、開店休業状態ですので、通年で売れる商品も増やしていきたいと思っています。

井戸掘りに必要な部材を調べてみました

アッグ的薪割り機を活用して、ボーリングをしようと思っているのですが、色々調べていくうちに、ボーリングのアウトラインが少しづつ見えてきました。

ただ単に、パイプをぐるぐる回せば掘れる、というものではなく、ベントナイトなどでドロドロの水を作り、これを圧送することで、掘削したボーリング孔を保持するとともに、掘削により生じた土砂等を地上まで運び上げる、ということがわかってきました。

eBay を眺めていて、より安価でシンプルなもの を見かけたんですが、ボーリングマシン自体は、上から順に、

  • ロッド等を上下させる機構 = ウインチ
  • ロッドを回転させる機構 = ボーリングマシン本体(エンジン等+ギアボックス)
  • ロッド内部に泥水を送る機構 = ウォータースイベル
  • ロッド
  • ビット

という順番になっています。

ものによっては、マシン本体とウォータスイベルとの上下関係が逆になっているものもあるようです。

買ったほうが良さそうなものは、ウォータスイベル、ロッド、ビット、ですね。

まず、スイベルは結構高い部品のようです。

New water swivel. This water swivel has a 1″ inlet (with hose barb included) and a 1″ water course with standard 1″ NPT to connect drill rod to. Will fit power heads with a 7/8″ output shaft,( includes the locking pin). If you have a 1″ output shaft , email first , we can do that. The center shaft is CNC made from solid shaft steel for long life (not soft steel). Also has a powerful ratchet , that has forward , reverse , and free wheel . Makes installing and removing the drill rod quicker and easier. MADE FOR DRILLING WATER WELLS Improved performance with graphite impregnated seals that are replaceable.

The center shaft is zinc coated to improve longer life .

Everything in first picture is included in this listing .

  • weight 7 pounds
  • 9″ tall
  • Max psi 90
  • RPM range 0-250

If you have any question please email fist .

Thank you for looking and have a great day …

仕様的には、泥水を送る口は 1″ で hose barb(タケノコニップル)付き、ボーリングロッド側のネジは、1″ NPT (米式の管用テーパーネジ)ということのようですが、こっちの希望で作る的なことも書いてありますね。

ちょっと思うところがあるのですが、ロッドに関わることなので、後述します。

で、問題はロッドです。

当たり前ですが、ロッドはどれだけ掘ったら水が出るか、それは事前にはわかりませんが、概ね 40 — 50m 掘ってでないなら、諦めた方がいいということのようですから、逆算すると 1 本 2m とすれば、20 — 25 本程度必要になるわけです。

井戸掘りを仕事にするつもりは微塵もないので、ロッドにお金をかけるのは勿体ないと思うんですが、要するに、ロッド自体を輸入するのか、国内で調達するのか、という問題があるわけです。

1″ のガス管は、25A というものになるかと思うのですが、パイプクランプ(いわゆるポニークランプ)を使う際に、アメリカのパイプと日本のパイプの寸法の差に微妙な違いがあることは知っているので、今回、それが原因で問題が生じないか、ということが気になるわけです。

それともう一つは、ネジの問題。

日本国内で NPT のネジが切れるのか、ということ。

後、ネジの細さも気になります。

というのは、後述すると書いたことなんですが、アッグ的薪割り機ですが、トルクが 1,885Nm ほどあります。

たとえば、ロビンエンジン 6HP を搭載している SP-7500 ですが、動画を見るとロッドの回転数は 60rpm 程度かな、と思うわけですが、EX-17D と仮定すると、3600rpm のエンジンで、トルクは、11.3Nm ですので、減速比 1:60 の場合、最終的なトルクは 678Nm ということになり、アッグは 3 倍ほど強いことになるわけです。

SP-7500 は、掘削ロッド 約 1.4m × 25本 外径 43mm ということになっているわけですが、ガス管であると仮定した上で、外径から考えると一回り大きな 1-1/4″, 32A を使っているものと思われます。

よって、ロッド自体もそうですが、それ以上に、継手部分、特にメス-メスの継ぎ手が破断してしまわないか、破断してしまわないにしても、外せなくなるのではないか、という懸念があります。

それであれば、32A を使って、継ぎ手も専用のもの を使ったほうがいいのではないか、とも思うのですが、5 set で $120 ほどしてしまうので、仮に 25 set 買うとなると、$600 もかかるのです。
これは完成品ではないので、パイプ自体は別途手配し、溶接しなければなりません。

これに対して、NPT 1″ の die (1/2″ — 1″ までのセット)は、安いものでは $50 くらい、まともなものでも $200 強で買えるのです。

なので、1″, 25A のパイプを買って NPT ネジを切りさえすれば、切った部分は、当然、外径はアメリカでの規格と同じになると思われるので、それ以外の部分の外寸の問題は、日本国内のもののほうが肉が厚いということなので、トルクがありすぎてねじ切えさえしなければ、それでいいんじゃないかとも思うのです。

1″ NPT を使うとして、両端が 1″ NPT のパイプを接続するための継ぎ手、これは日本では入手が難しいと思うので、アメリカで調達したほうが良さそうです。

最後にビットです。

5 bits includes :

  • 2″ pilot/center drill (carbide tips) (2flute)
  • 3″ pilot (carbide tips) (2flute)
  • 4″ reamer (4flute)
  • 5″ reamer (4flute)
  • 6″ reamer (4flute)

All new 1″NPT. includes couplers

CUSTOM MADE FOR DRILLING WATER WELLS / GEOTHERMAL

ということなんですが、5″, 6″ のリーマーがいるかどうか、使い物になるかどうか、それはさておき、2 万円弱なので、安くはないのですが、その金額で、自作できるか、というと少々厳しそうでもあるわけです。

実際、石に当たったら、ダイヤモンドを使わないとどうにもならないとは思うわけで、地質からして、その確率はとても高いのですが、経験からして、層になっている場合は、石として比較的柔らかい上に、それほど厚くないのですが、風化してない、玉状に残った花崗岩に当たったら、それこそ 1m とか、2m とか、平気であるので、ダイヤモンドでも貫通できるか、できるとしても、ビットの損耗を考えると、場所を移動した方がいいのか、などいろいろ悩むわけです。

まあ、そのあたりのことはこのあたりのボーリング屋さんに聞いたら、知ってはいるんでしょうが、当然、商売の基本ですから、教えてくれることはないでしょうし、聞くのも失礼ってもんかなと思います。

いざとなれば、航空便で取り寄せれば、それほど時間がかかるものでもないし、ビットに関しては、適当に自作して、石に当たったら諦めるということで、月曜日にアッグ的薪割り機を引き取ったら、コーンの取付部位を確認し、ボーリングに流用できそうなら、ウォータースイベル、1″ NPT のダイ、継ぎ手、このあたりを手配して、作業の計画を練りたいと思います。

今思っている構成は次のようなものです。

雨の予報が降らないので玉切りを始めたら途端に降ってきた件

今日は降る予報だったのですが、降りそうで降らないので、この間伐採したクヌギをあらかた薪割りして、置き場ができたので、少々癖があって積みにくい 2m の原木を弾いてあったので、それを 1m とか、それ以下に玉切りしました。

段取りは写真のとおりで、積んであるものをバタ角の上に並べて、バカ棒で採寸して切り、軽ダンプに乗せて置き場(20m くらい離れてます)にダンプしにいく、という感じです。

こいういうときって、調子が乗ってきたら振り始めるというのが鉄板のパターンだと思うのですが、まさにそんな感じで、5t ほど作業をしたら降り出してしまいました。3t 程度、後、15 分くらいあれば、あらかた片付いたのですが、まあ、そういうついてない時は事故や怪我、機械が故障をするというのも、これまた鉄板のパターンだと思うので、即退散です。

今日も、Husqvarna 450 を使い、H30 は 35° で目立てをしてみましたが、切れ味的にはまあ、許容範囲かと思うのですが、やはり、35° だと耐久性がイマイチですね。
逆に 30° だと、もう少し切れてくれないかな、という感じになってしまうので、次からは、32.5° くらいでやってみようと思います。

これとは逆に薪製造機の Carlton(21BP)ですが、新品の目立てでは、細い枝などで結構引っかかる症状がでてしまいますので、フック気味すぎるのかと思います。

過去には、クソ高い STIHL を使ったりもしましたけど、こっちは、だいたい 20t くらい目立てする必要がなく、MADE IN CHINA ですら、油圧で押し切る感じなので、どちらかと言うと切れ味よりも、φ300mm 以上の玉の、チェンソーダストの排出性だとか、φ100mm 以下、φ50mm くらいの特に細いものが弾かれないことのほうが重要な気がしています。

それと、一応新品も注文はしているんですが、ガイドバーがだいぶ摩耗してきているので、手入れをしたいんですが、つい最近、Bar Rail Dresser なる物があることを知りました。

Oregon のですが、うーん、結構高いですよね、これ。
普通にヤスリでゴリゴリするのと何が違うんでしょう?
気になります。

TrackR の電池を交換

前回の電池交換は、去年の 12 月 だったようです。

その時に半年は持って欲しい、と書いたのですが、残念ながら、そうは問屋が卸さなかったようです。

Separation Alert を切っていたため、探知が不安定な状態に気づかなかっただけ、この間、財布を探そうと思ったら、探知できなくて、電池切れに気づいたというわけです。

電池の残量が減ると、教えてくれる機能があるはずなんですが、これは機能していないようです。

前回は SONY の電池だったんですが、今回は、東芝が安かったので東芝にしました。

ダイソーでも 2 個入りで売っている、ということだったのですが、売ってなかったし、100 円程度のものをわざわざ買いに行くのも面倒くさいので、ヨドバシでポチりました。

電池の向きですが、写真のようにプラス側がボタンのある側になります。

それはそうと、TrackR atlas ですが、どうなったのかなと思っていたら、この前なんかメールはきていたんですが、いまだに届きません。(クラウドファンディングで出資しています)

まあ、イメージはビデオを見ていただくとして、今の TrackR bravo だと、スマホと TrackR との間で通信するだけなので、電波の強度で測距はできても、位置を特定することはできないのですが、atlas というコンセントに突っ込む装置を使うことにより、位置がより絞りこめる、的なものだと思うのですが、実際問題、TrackR があれば、少なくもと Bluetooth の電波の届く範囲に探しものがあることはわかるのですが、此処から先がけっこう大変なんですよね。

うちの場合、おニャー様による物の移動があるので、平気で隣の部屋にあったりするし、ソファーとかベットの下とか、とんでもないところに運ばれていることもたまにあります。

それでも、最後にどこで探知したかわかったり、あるいは、小さな音ですが、TrackR を鳴らすこともできるので、今まで比べて劇的に楽になることは確かなんですが。

最近は似たようなものがたくさんあるようなので、TrackR との違いも気にはなっています。

トップハンドルのチェンソーが欲しい件

Amazon.com をさまよっていたんですが、そうしたら、恐ろしく安い(と思う)キットを見つけました。

写真の内容で、$326.17 です。

これって、つまり、約 4 万で、トップハンドルのチェンソー本体、バッテリ 2 本(5.0Ah)、充電器、おまけのグラインダがついてくるってことですよね。

おまけのグラインダが、目立機だったりしたら、更にいいんだけど、少し前に、グラインダを 1 万出して買って、バッテリも単純に比較できませんが、6.0Ah を 2 本買ったら 2 万ほどしたんです。充電器だって、2 本同時に充電でいるものはそれなりにしたはずですから、チェンソー本体が完全にタダです。

しかも、グラインダーとか、バッテリーとか、ヤフーショッピングのポイントを考慮してそういう値段ですし。

現実問題、リチウム電池の輸送の問題があるのと、こういうツール類は、超激戦区なので、うちのような小さな雑貨屋が割って入る余地はないのですが、仕入れと輸送のノウハウがあれば、需要も旺盛だと思うので、お店の収益改善には役立つ商材になるんでしょうね。
たくさん売れる=需要がある=供給により社会に貢献する、ということでしょうし。

にしても、これ、欲しいなぁ。

マキタも充電池で目立てできる携帯型目立機を出してくれるといいんですが。

遅々として進まない薪割り — 原木の引取と薪割り機が許可になった件

今日は原木の引き取りに行きました。

材木市場は、原木で溢れかえっていて、にっちもさっちもいかない感じで、入り口に早く引き取るようにという張り紙がでていました。

とりあえず、うちも長いこと置かせてもらっているので早く引き取りたいと思いますが。。。

ハウスですが、やはり屋根が低くて、入りません。
真ん中ならはいらなくもないけど、それでは下ろせませんから。

足の延長パーツを作ってもらっているんですが。。。
ドブメッキに時間がかかっているんでしょうかね。

今日は下ろせなかったので、明日下ろして、明日行けるようなら、行くだけ行って積んで帰ろうと思います。

薪割りは、バイトを頼まないとどうにもならなさそうです。

アッグ的薪割り機の 2 号機ですが、検査にはなりましたが、今日、無事に許可になりました。

運賃などは次のとおりでした。

本体は、1,200 ユーロ弱でしたので、全部で 25 万、といったところでしょうか。
いらないといったんだけど、MS 03 がついてきているので、まあ、ドイツのアタッチメントの取付部位がどんなもんか、話のネタにはなりそうな気がします。

許可になったのが 16 時を回っていたのと、トレーラーで原木を取りにいていたため、今日は引き取れませんでした。
月曜日にも引き取ろうと思います。

実のならない庭木はいまいち好きになれない件

庭のすももがだいぶ大きくなりました。

すももを植えている位置は、煙突の掃除の際に屋根に登る経路なので、あまり大きくなると困るんですが、実がなっているのもったいなくて枝を切れません。

2 本、違う品種を植えていて、一本は大石早生、そして、写真のものはサンタローザです。

どういうことか、大石早生には実がなりません。

もう少し木を植えるスペースがあるので、何か植えようと思っているのですが、実がならないものはなんか損をしたような気がする貧乏性です。

出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/produce87

今気になっているのが、土っ子倶楽部 さんで売っている、大実マルベリー です。

丈夫と書いてあるし、やはり、実がなるものは楽しみがあるじゃないですか。

アントシアニンが含まれているとも書いてあるので、老眼にも多少はいいものなのではないかと思うんです。

ところで、一番大事なことなんですが、そもそも、桑の実って、美味しいんでしょうかね?

で、今日は、壊れているインテリジェントスイッチをただのスイッチに置き換えました。

スマートスイッチというらしいのですが、VLAN 機能のあるインテリジェントスイッチよりも安い、でも、ただのインテリジェントよりは賢いハブは受注発注のようで、納期が未定なのです。

自家用なら、晴れている日にする作業じゃないのですが、お客様合っての商売なので、最優先です。

その後、特車の許可申請の委任状の提出に行き、その後、普通に学校に行って本日終了です。

森林組合から、いい加減に取りに来てと連絡があったので、明日は、原木を運べたら運びたいのですが、下ろす場所はないので積みっぱなしになるかもしれません。

ただまあ、迷惑がかかるので、少しでも運べるときに運んでおきたいと思います。

神社本庁の不可解な不動産取引がついに記事に

全くもってとんでもない話です。

かなり詳細に記事になってしまいました。

この寮の不動産取引以前にも役員用のマンション等が任売で処分されている、という話も聞き及んでいますが、相手は同じだそうで、その通りのことが記事にも書いてあります。

不動産の鑑定ですが、依頼したのがディンプルインターナショナルであったというような話も書いてあるのですが、更に続きがあって、その鑑定が、関友利氏によって行われているのです。

で、この関氏、不動産鑑定士の懲戒処分について で確認できる通り、過去処分を受けているんですよね。

実際に 3 億円を超える値が最終的についたものの見立が 1.7 億だったわけですが、この鑑定士による鑑定は、まともだったのか、疑念を抱かずにはいられません。

皆さんはこの記事を読んでどう感じされるのでしょうか。

末席を占めるものとして、神社本庁が自浄作用により、膿を出し切り、このような疑念を持たれるような不明朗な経済行為を二度と行わないよう、改革されることを願ってやみません。

新しいウッドバッグはトルコ製 雨除けシートが欲しい件

まあ、見ての通りです。
MADE IN CHINA だというような情報があったのですが、今回入荷分も、そうではありませんでした。

ループ(ストラップ)の材質が少し変わった気がします。
それと、バッグ自体のサイズが、外周で概ね 10cm くらい細くなっているように感じます。
測ったわけではないのですが。

強度的には、特に変わらないような気はしますが、今回の製品ラインナップの刷新で、何か変更があったとして、その結果はしばらくしないとわからない感じですが、いずれにせよ、トルコ製は、関税は非課税にならないようです。

それと別の話なんですが、以前書いた Toptex 200 のことです。

国内で買うと、定価だと、1m2 あたり、850 円(税込・運賃別)と、非常に高額なのです。

海外で買うと、実売価格 240 円(税抜)なので、輸入しようと思っているんですが、問題は荷姿なんですよね。
反物で、2m のロールになっているようなのです。
結構重たくて 1 本 45kg くらいあるようなので、EMS 等では送れそうもありません。

はてさてどうしたものでしょうかね。。。

またよもやハブが昇天

たまにはマンションの営繕の仕事もしないと怒られそうです。

多分、松山ではうちが元祖だと思いますが、ディジタルアクセスのサービスが開始されたころからなので、かれこれ 20 年近く前、ということになりますか、以降、各部屋のコンセントに LAN の接続口を設けて、引っ越して即、ネットが使えるようになっています。

大本の回線を VLAN で分けているのですが、その作業をしているインテリジェントハブが昇天して、電源が入らないようなのです。

このブログを見ると、前回壊れたのは、2014 年なので、かれこれ 3 年前に 1 台壊れ、さらに 1 台が壊れ、生き残りは 1 台だと思われるのですが、その 1 台も 10 年選手なので、この際まとめて交換したいところです。

最近はそういう仕事はとんとしていないので、知識はほぼほぼ四半世紀前のままなんですよね。
というわけで、どこのどのハブを買うのか、それを調べるだけでも一苦労です。

さらに設定ツールが Windows のみというようなかなりアレなことも多いわけで、ホテルやマンション向けにハナから VLAN の設定しておいてくれれば、持っていてってつなぐだけなのにと思うわけですよ。
何が高いって、人件費が高いわけです。
設定についても、ディップスイッチで切り替えるくらいの原始的な方法でやってもらいたいくらいです。

現状は、アライドテレシス製を使って、マルチプル VLAN で各入居者さんの通信を制御 していたと記憶していますが、なんせ 10 年も前になるんですっかり忘却の彼方です。

その後、壊れた 7F, 8F フロア用の 16 ポートハブは、記憶が確かなら、バッファローの製品を使っていて、これは Web で設定ができたので、IP アドレスさえわかれば、Mac でも設定は可能と思うんですよね。

をみるところ、記憶に間違はなさそうで、価格も 16 ポートのものが 2 万を切っていて、お手頃感があります。

電源内蔵だし、3 年(登録するとさらに +2 年で、5 年保証)だし、動作温度も 50°C までとなっているし、VLAN も対応しているので、これでいいじゃあるまいかと思うわけです。

最初の IP アドレスの割り振りについて、CTU の方で、MAC アドレスから、DHCP でリースするアドレスを固定してやれば、専用ツールを使わなくても済むんじゃあないのか、とも思いますし。

ネットギアのものは安かったのですが、設定で難儀をしたので、バッファローの製品を使う方向で考えてみたいと思います。