ウインチを電動にしたかったので

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしに参加しています。 励みになりますので、足あとがわりに、ランクアップにご協力下さい。

drilldrivewinch薪製造機のウインチですが、手動です。
それほど頻繁に格納作業をするわけではないのですが、作業が終わった後とか、結構疲れているので、かったるいんですよね。

ヤフオク等だと車に取り付ける 12V 電源のものがあるので、それを使おうかとも思ったんですが、薪製造機自体、セル付きではないので、電源自体がありません。
オイルクーラーで 12V 電源がいるといえばいるんですが、エンジンの換装は優先順位が極めて低いので、それ以外の方法で考えてみました。

結論からいえば、ドリル駆動です。
人力(手動)と併用できるので、ドリルを忘れたり、電池が切れても、しんどいだけで、その他の問題ありません。

問題があるとすれば、色。
なんでこんなダサい色なんでしょうかね。。。
とりあえず、色は塗り直したほうが良さそうです。

今回購入したのは、次のウインチです。

なお、ワイヤーは別売りです。

FRP ポールの固定方法を工夫してみたら

前に思いついた、薪にドリルで穴を開けて FRP ポールを差し込んで固定すればいいんじゃないか、という件ですが、思いついたのは良かったんですが、ドリルを持っていくのを忘れていて、ずっと試せなかったのですが、今日は忘れなかったので、早速実験してみました。

結論から言うと、非常にいいです。

FRP ポールは φ5.5mm なので、キリは 6mm を使いましたが、ジャストフィットで、きつすぎず、ゆるすぎずです。

今までに比べると、明らかにアーチが大きくなっていて、袋が寸足らずになってしまいましたが、逆に言えば、より短い FRP ポールでしっかりと固定できるのでコストダウンにもなります。

水が溜まって重さでポールが沈む、というような問題もなくなりそうです。

この前 2,100mm で短いと感じたので、わざわざ 2,400mm のポールを買ったんですが、おそらく 1,800mm 位でいいんじゃないかと思いますが、あまり短いと水が溜まってもいけないので、まずは 1,800mm で様子を見てみようと思います。

それと、袋のたるみやズレを防ぐために、パッカーで固定した方がいいようにも思うので、それも試してみたいと思います。

雨で外の仕事ができないので、カバーづくりの続きをしました

このところ雨が続いていて、外の仕事をすることができません。
仕方がないので、溜まっている書類関連を片付けたりしています。

で、今日は 2 時から掃除のおじさんが手伝ってくれて、ウッドバッグのカバーづくりをしました。

ちょっと寸法が寸法だけに、一人でやると、あちこちずれないように洗濯バサミでつまんだりしないといけないので、効率が上がりません。
でも、二人いても若干楽になる程度でした。

見ての通り、社務所は 6 帖が続きの和室になっているのですが、欄間に幟のポールを使ってシートのロールを取り付けて、4m 引き出してカット、それを溶着するための作業スペースを作りました。

まあ、そういう下準備に結構時間がかかって、たった 5 袋作ったら 3 時半になって、警察署に神輿の渡御の道路使用許可を取りに行かないといけないので、終了となりましたが、下準備ができた後は、だいたい 1 枚あたり 7, 8 分といったところでしょうか。

一時間に 10 枚は難しい感じですが、7, 8 枚は作れそうです。

それくらいの効率ですから、まともな作業員にさせる仕事ではないということで、パートさんにやってもらうとか、あるいは、人を抱えて、雨のときにすることがないけど、遊ばせる訳にはいかない向きなどには、良いかもしれませんけど。

生産性が低いのは基本的に設備がないため効率的に作業ができないことに起因しますので、そういう意味では、ある程度、ワークフローが確定したら、そのタイミングで、専門業者さんにオーダーしたいと思い、見積もりを依頼しました。

現実的な数字が出てくればいいなと思います。

シーラーがようやく届き、カバーを試作

過去記事「インパルスシーラー届く」 を見てみると、8/10 から、かれこれ 2 ヶ月近く使えなかったことになりますが、代品が昨日届いて、三度目の正直で、とりあえず今のところはですが、使えております。
でも、気のせいか少々動作が怪しいような。。。

縫製で作ったカバーは全部使ってしまっているので、早速、カバーを試作してみました。

今までは幅が 2m の農ポリを使っていたんですが、少々高さが余るので、1.8m 幅のものにしてみました。

白ウッドバッグは、一辺が約 90cm なので、少し余裕を持たせて、4m でカットして、袋状に溶接します。

たくさん作ってから寸法が合わないのはマヌケなので、一つだけ作って、様子を見てみたところ、ちょうどいい感じでした。

幅が狭くなった分、多少、材料費が安くなります。

カバーを作るときに面倒くさいこととして、4m できっちり切る、ということです。
うまい方法を考えてみたいと思います。

それはさておき、今まで、何も考えずに普通にホームセンターなどで農ポリを買っていたのですが、ネットで見ると、いろいろな機能性を追加したものがあるようです。

流滴効果で結露しないものや、防曇剤が配合されていているもの、また、一番興味があるのは、UV 剤が入っているもので、これだと、内部に紫外線が入ってこないので、ウッドバッグの寿命が伸びることが期待できます。

ただ、表面加工をしてあると、溶接できないこともあろうかと思うので、そのへんのことも含めて、勉強してみたいと思います。

後、昨日は、結構強く降ったので、地面の様子を確認しましたが、概ねうまく排水できているようでした。
ただ、一部柔らかいところは、轍ができて、水が溜まってしまっていました。
晴れた日に、再度整地しようと思います。

ニャンということでしょう〜♪

2016-09-26-23-57-39ニャンズは元気いっぱい、すくすく育っていますが、元気すぎて、ニャンということでしょう〜♪ な事態発生。

深夜に突然大興奮、障子にすごい勢いで突っ込んでいって、あっという間に穴だらけにしてしまいました。
ちなみに、障子の向こう側は窓ガラスで、何もありません。

ここまで来ると張り替えるしかありませんが、普通に張り替えても、またすぐに破られてしまいそうです。

弟が内装屋をやっているんで、ラミー(今はワーロンっていうみたいです) で貼ってくれといったら、在庫してないということで、少量を取ってもらうのは悪いので、自分で貼ろうと思って、ネットで調べてみると、アサヒペンの超強プラスチック障子紙 がよろしいということで、早速、ヨドバシで買ってみました。
939 円でしたが、ヨドバシは送料が無料なので、本当に助かります。

障子紙は、普通のでは芸がないので、少々時期外れではありますが、「桜花」をチョイスしてみました。

この障子紙、糊では貼れないので、両面テープで貼る必要があるようです。
でも、張り替える時どうするんでしょうかね?

まあ、届いたら張り替えてみたいと思います。

着替えを忘れて気持ち悪い件

今日は、秋祭りの準備をしたりしていたんですが、15 時ころから時間ができたので、薪づくりの続きをしました。

一昨日、整地でじゃまになるので、移動して仮置きしていたもので、ちょっと傾いていてヤバイ感があったウッドバッグが一つ、パレットが腐ってひっくり返ってしまいました。

もう一つ、焚き火の熱でウッドバッグ一部が溶けてしまってひっくり返っているものもそのままなので、早めに詰め直したいと思います。

あとは普通に薪割りをしたんですが、ウッドバッグ 3 つ分で疲れてしまいました。
一つは 1/2 くらい入っていたので、並び替えの時間を差し引いても、いつもの 1 時間に 2 袋よりも、ちょっと時間がかかっていますね。
久しぶりで要領というか、段取りが悪いようです。

捗らないのに、疲れるのだけは、一人前以上疲れて、汗びっしょりで、シャツが張り付いて気持ち悪いんですが、着替えを持ってくるのを忘れたので、社務所に着替えに戻りました。

着替えたり、チェンソーなどをしまっておきたいので、スーパーハウスが欲しくなりました。
30 万もするので、来年、薪が売れたら、考えたいと思います。

太陽電池小屋の壁の完成と薪ヤードの水たまりの確認

今日は午前中は雨でしたが、午後からは晴れて気温も上がり、少々蒸し暑かったです。

先日から壁を貼る作業が進んでいた太陽電池小屋ですが、とりあえず、壁貼り作業が終わりました。
あとは、電気のボックス等を固定し、足場を解体し、土間と犬走りを打って完成となります。

夕方、薪ヤードの見回り、というか、昨日の整地の結果、水たまりができていないかを確認しました。

見ての通りで、特にひどい状態ではありませんが、土の質自体がよろしくなくて、結構泥濘む状態です。

水勾配はもう少し取って、しっかり排水をするようにするか、溝を切って、その溝にチェンソークズ等を埋めて暗渠排水工事をするか、最も確実なのは、砕石を敷き込むことでしょうが、借地なので正直コストをかけたくないので、それはない感じです。

基本的には、乾燥のために並べておくだけなので、作業するところの周りだけ対策をして、雨の後などは一時的に保管し、地面が乾いてから並び替えればいいようにも思います。

地面からの湿気についての対策についても、良い方法がないか、模索していきたいと思います。

白ウッドバッグの共同輸入の件、その後

Woodbags白ウッドバッグの共同輸入の件、その後です。

オーストリアウッドバッグの新商品 2 種 というエントリで書いたとおりなのですが、今までの白ウッドバッグですの CAPTAIN FLASH に加えて、COMMANDER TITAN と SLIM JIM が追加になっています。

正直、SLIM JIM は割高すぎるのでスルーするとして、COMMANDER TITAN の吊トラップ部がどの程度改良されているのか、というのは少々興味がある部分ではあります。

一応、Wittmann さんは混ぜて出荷するのも OK ということではあります。

それと、運賃についてですが、元払いでの見積もりを取ったところ、次のようになりました。

The sea freight costs at 2 pallets € 757.- and with 3 pallets € 857.-.
Price für Standard bag “Captain Flash” a € 14,20.- or “Commander Titan” or € 18,20.-

バッグの価格については、ボリュームディスカウントが適用される前の数字です。

正直、2 → 3 パレットになっても、100 ユーロしか輸送費が上がらない、つまり、3 パレット目だけで考えると、200 枚で 100 ユーロなので、1 枚あたり 60 円くらいの送料になるわけですから、少しでも多く輸入したいところではあります。

現実的な数字として、2 パレット 400 枚を輸入した場合、商品そのものは、€ 14,20.- x 400, 元払い運賃 € 757.- なので、€ 6,437.- で、今のレートに送金手数料と為替手数料 3.5% いれると、76 万円になりますね。

これ以外に、日本側での DO だと THC だのが加算されると思いますが、DO が 5,000 円、THC とかが 1m3 あたり、高く見積もって 1 万かかるとして、約 3 万。通関費用は 2 万〜検査になって 4 万といったところでしょうか。
国内送料が 1m3 あたり 1 万として、3 万、都合 10 万くらい。

原産国証明がでて非課税になる可能性があるにはありますが、関税がかかるとして、なんだかんだで 97.2 万だから、実質 100 万見ておいたほうがいいですね。

よって、税込みで 2,500 円/枚、といったところでしょうか。(COMMANDER TITAN だと、3,000 円/枚くらい)

前回の 3,000 円 → 2,500 円と 500 円ほど安くなりそうです。

薪ヤード整理は雨のため午前中で強制終了

今日もウッドバッグの並び替えをしました。

久しぶりに T 組の O くんが手伝いに来てくれました。
まあ、午前中だけ、という話だったんですが、12 時になったら、結構な勢いで降り始めたので強制的に終了になりましたが。

水勾配がうまく取れていないところがあって、水が溜まりやすくなっていたので、O くんに ViO に乗ってもらって整地してもらいつつ、ウッドバッグを S130 で移動して、あらかた片付きました。

ただ、少々勾配がうまく取れていない感じがしないでもないので、雨が上がったら、水たまりができていないか、確認をしたいと思います。

それと、ViO の排土板が下がる件ですが、ドーザーシリンダの問題ではなく、バルブの問題のようで、結構修理に時間と費用がかかるということですが、今週は雨の日が多い予報なので、修理に出したいと思います。

とりあえず、秋祭りまでには、ケリを付けたいと思います。

返して俺の 700 円!w — レック 【激落ち】カビ取りジェルの代替案

スライドショーには JavaScript が必要です。

レック 【激落ち】カビ取りジェル で風呂場をきれいにしたんだけど、コスパが悪すぎると書いた件ですが、ネットをさまよっていると、

という記事に遭遇しました。

で、台所のアレとは、片栗粉とキッチン用漂白剤なんですが、要するに、ジェル状になればいいので片栗粉を使う、たったそれだけのことのようです。

個人的には、100 円店で売っている、生クリームを絞る袋を使うほうが、ちまちま塗るよりも楽でいいのではと思ったりもするんですが、硬さ的に無理があったのでしょうか、少々気になります。

カビ取りジェルをしてから一月以上経つんですが、今のところ、目地のカビは完全に退治されているようで、綺麗なままです。

やはり、泡程度ではだめで、それなりの時間キッチリ湿布しておくのがとても効果があるように感じました。

片栗粉は、神社の餅まきのときに餅つきをするのですが、大量に余る(厳密に言うと机などに付着しないように巻いてあったもの)のですが、すぐに使わないとあっという間に腐るので、使いみちがなくて困っていたものの使い道ができた、という感じです。

年に一度、風呂の大掃除をせよということだと思うので、来年の春まで忘れずに覚えておきたいと思います。

ところで、この技、サンポールには有効なんでしょうかね?
トイレに水垢がついたときに使えると掃除が楽になるんですが。。。