猫のこと

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うちのニャンズです。

昼休みに家に戻ると、すごい勢いで駆け寄ってきて、膝の上に乗ってきます。

猫は懐かない動物だと思っていたのですが、恐ろしく懐いていて、犬みたいです。

思い返すと、半年前の 6 月 6 日、お宮から買える時に、うちのニャンズと出会いました。

小さなダンボールで、肩を寄せ合って、風邪を引いていたため、鳴く元気もなかった 4 ニャンズですが、今ではすっかり大きくなって、いたずらし放題、部屋はいたるところが破壊され、散らかり放題ですが、毎日毎日、楽しく暮らしています。

すくすく育ってくれるのはいいんですが、そろそろ、去勢手術をするかどうか、考えないといけなくなってきました。

健康なのに手術をするのはかわいそうな気もするのですが、大きくなって縄張り意識が出て、おしっこを家に引っ掛けるマーキングをしても困りますし、非常に悩ましいです。

それと、最近、外が気になるようで、薪を取るためにドアを開けたすきに脱走、といっても丸太小屋の周りをウロウロするレベルですが、外には出すつもりはないので、脱走対策もしないといけないかなと思っています。

これからも、ずっと元気で、兄弟仲良く、暮らしてほしいです。

針(プローブ)のない含水率計 MD918 が届きました

新しく仕入れた 針(プローブ)のない含水率計 MD918 が届きました。
注文したのは、Nov 14, 2016 で、届いたのが昨日なので、3 週間程度で届いたということになります。

早速使ってみているんですが、いまいち数字が正確かどうか、微妙に感じます。
原因として、本体の裏側にパネルがあって、おそらくそこがセンサになっていると思いますが、結構広い面積がフラットなのです。
そのため、その範囲を計測するため、ある程度フラットでないと、甘めの数字(乾いている数字)を表示するのではないか、という懸念があります。

単に校正がうまくいっていない可能性もありますし、個体差かもしれません。

ファイヤーサイドの含水率計(中身は MD812 と推定)と、同じ薪を計測してみたのですが、MD918 の表示が 8% — 9% くらいの時、MD812 は 14% — 15% を表示しました。

樹種は山桜、MD918 は DENSITY は 7 で計測しています。(密度的には、6 でも良いくらいだとは思いますが)

常識的に考えて、木材にはこれ以上乾かないという平衡点があり、概ね 15% くらい、無論、建材など室内で暖房をするなど、自然ではない環境では更に乾くこともありえますが、屋外で保管し、焚くために室内に数日前に持ち込んだようなものですから、10% を切る数字は不自然ですし、MD812 とも合致しませんので、MD918 の数字が疑わしい、と思うのです。

一方で、テーブル(杉)を計ってみたところ、MD918 は 8.5% (DENSITY 3)を表示し、MD812 は 8% — 9% を表示しました。

マニュアルを読まずに使おうとしたのですが、全く測れなかったので、マニュアルを見ると、

The meter need to be calibrated, if the display data flashing. (page 4)

と、わざわざシールが張ってありました。

4 ページには、ざっくり訳すと次の手順が書いてあります。

2016-12-04-21-16-441. 電池を抜く
1. MODE(電源)を押しながら電池を入れる
1. (7 digits の) – – という表示になる(右の写真の状態)
1. 含水率計の両面を空中にして、上(たまごみたいなマーク)を押す
1. 0% の含水率の校正が終了すると、最初(左)の – が点滅する
1. 下(たまごみたいなマークの下向き)を押す
1. 温度の校正が終了すると、次(右)の – が点滅する
1. 校正が終了したら、MODE を押して電源を切る

二度ほどやってみましたが、薪の場合には、MD812 と異なる数字を表示することが多いように思います。

現在のような状態だと、少なくとも、薪ストーブユーザー向けには実用不可と判断せざるを得ません。

プローブのないタイプをお持ちの K さんにもテストをお願いしようと思いますし、自分ももう少し使い込んで様子を見てみようと思います。

やる気だったんですが、ダレダレです

昨日はなんか疲れて、録画をしたコナンを見ていたら、寝落ちしていました。

ニャンズが居るので、朝までぐっすり、というわけにもいかず、6 時には起きて、ゴソゴソしていたんですが、気を取り直して、やる気を出して、山には登りました。

墨出しをして、調子よく面木を取り付けて、セパを差し込んで、さあ溶接でもするかと思うと、久振りに使う電気の溶接機は、ポッキンプラグではありませんでした。

すっかりやる気が無くなり、更に雲行きが怪しくなってきて、10 時のおやつで、早々に切り上げました。

とりあえずは、トラフの方はモルタルを練って、パイプをくっつけるところまでは終了です。

今日は、O くんが手伝いに来てくれたので、折角なので、天神さまのガラス掃除をして、午前中だけにして、家でゴロゴロすることにしました。

カナブンこと、ケロちゃん號ですが、あまりに乗らなさすぎて、車検が切れてしまい、仮ナンバー状態です。
最低限の整備だけして、あとから、BSK に持っていこうと思います。

頼んでおいたエアコンづくりですが、そろそろ試作できるということなのですが、問題は、いくら掛かるか、ってことです。
軽トラ 1 台分位かかりそうな悪寒。

このところ、全く休みがないので、これから、家の片付けとか、多少はしたいと思います。

型枠とトラフの据え付けに着手

今日も頑張りました。

朝一、クソ寒い中、高圧洗浄して、NS ハイフレックスを塗りました。
乾かないので、墨出しができず、午前中いっぱい、砕石の敷き込みで終了。

午後から、型枠を据えました。

養生期間を置くのが面倒くさいので、舗装と一体で打つことにしました。

差し筋アンカーですが、φ14.5mm で下穴を開ける必要があるんですが、何故か開きません。
ビットをよく見ると、先端の超硬が剥がれてしまっていました。
不良品?
仕方ないので、1/2″ で開けて無理やり叩き込みました。

今日はウエルダーを持ってきていないので、明日、セパを溶接しようと思います。

それと、トラフの水を雨水桝に流すためにパイプを繋ぎました。
トラフ自体にどうやって取り付けようか、面倒くさいので大きめに切って、モルタルで塗りつぶそうと思います。

日立のグラインダが前から調子が悪かったんですが、ついに昇天してしまいました。

いちいち電気コードを引っ張るの面倒くさいので、マキタのバッテリー式にしたいんですが、かなりのお値段。。。
BL モータだと、$130 程もします。
非常に悩ましいです。

カメムシ、ご一行様(グロ中尉)

2016-12-02-11-12-18

だめな人もいるでしょうから、写真は極小で。

昨日のことなんですが、型枠を薪ヤードに取りに行きました。

なんで薪ヤードに、ということになるかと思うんですが、SHELLDOME を組み立てる際の基礎をちゃんとやろかと思ったりして、型枠を持っていってあったわけです。

で、10 枚ほどしかパネルは必要ないので、手積みしてたんですが、パネルとパネルの間にわんさかといらっしゃいました。

ということは、薪のなかにもわんさかいる可能性がありますよね。

実際問題、結構狭い隙間からも入ってくる気がするんですが、だとすると、ウッドバッグとトマトハウス式カバーの隙間からも、十分入り込んでくるのではと思うのです。

入らないように対策することにコストを掛けるのはナンセンスだと思うので、やはり、出荷前に取り除くしかないのかなとは思うのですが、乾燥機(加熱殺虫)+トロンメルでどの程度の効果が得られるのか、というところだと思います。

来年の出荷までには、乾燥機を用意して、虫の問題をクリアしたいと思います。

祭典の日を間違えていました

今日は、兼務社の祭典の日でした。
例年から日付が変更になり、さらに一度決めた日が変更になり、明日と勘違いしてしまっていました。
最近、忘れっぽさに拍車がかかった気がしますので、気をつけねばなりません。

というわけで、午前中は、普通に昨日の続きをしていました。

目見当で小屋の前の砕石をすき取りました。
舗装する予定がある場合は、このように 30〜40cm くらい砕石を敷き込んでおきます。
こうすると、コンクリート舗装の厚み分だけ鋤取れば良いので、楽です。

ネットを見ていると砕石を敷くといいつつ、数センチ薄く伸ばすようなことをしている人を見かけますが、駐車場だったりすると、あっという間に元々の土と混ざってダメになってしまい、またケチって薄く砕石を伸ばす、これを繰り返し、結局、タイヤは汚れて、砕石を入れた分だけ地面が高くなっていく、ということでろくなことはありません。

砕石はケチらず、20cm くらい敷き込んでおくといいと思います。

さて、小屋内部に大雨+強風のときなどに水が流れ込み、中のものがダメになることがないようにということの対策についてです。

まず、あまりやりたくはないことではあるのですが、土間コンクリートに勾配を付けてあります。
ただ、施工時に人数が足りず、結構、不陸が生じています。
押さえも、夜中まで頑張りはしましたが、自ずと限界はかなり低い位置にありますので、水は入るとある程度は溜まってしまうと思うわけです。

そのため、水は入らないようにしないといけないので、やはりトラフを埋けることにしました。

幅は 2,000mm、トラフの長さは 600mm なので 4 本買ってきて、真ん中に向かって 1% くらいの勾配を取り、真ん中の底をカットして VU φ100mm を接続しようと思います。

トラフは、120mm 幅にしたのに、なんで VU φ100mm みたいな太いのにするのかというと、クソ高いホールソーは φ100mm 用しか持ってないこと、余っている VU の在庫が φ100mm しかないこと、それと以前 φ75mm を 10m くらい埋設した箇所が詰まり、高圧洗浄がうまくできず、結局掘削したということがあるためです。

それとトラフの蓋ですが、T-2 しかなかったので、ネットで T-14 を取り寄せることにしました。

現実問題、幅が 2m 強しかないので T-6 でも間に合いそうな気もするのですが、グレーチングの説明を見ていると、そもそもグレーチングというものは、横断する過重に対しての表記ではなく、縦断する過重に対しての表記で、横断の荷重のほうが縦断よりも大きな数字のものが必要、というように理解しています。

リフトが通る可能性もあるので、いくらも変わりませんので T-14 にしておきました。

素人工事ですから、土間などの厚みも、プロであれば、10cm で済むのなら、15cm 打っておく、それと同じことだと思います。

明日は、午前中は、しいたけの栽培セミナーの最終日なので、朝早く+午後から、ということになるんですが、トラフの据え付け、排水用の VU 管敷設、タキロン樹脂マスへの接続、ずれないようにモルタルで仮固定、埋め戻し・転圧、フーチングと石積み擁壁の天端コンクリートの高圧洗浄と NS ハイフレックスの塗布、天端コンクリートへの差し筋アンカーの取り付け、型枠工(路肩)、月曜日には、擁壁の嵩上げのコンクリートを打設しないと、養生・脱型までの期間があるため、とにかくこの辺までは週末にやってしまいたいと思います。

擁壁の打設が終わってから、(路床の砕石の敷き込み=完了)+レベル出し+転圧、路盤の砕石の敷き込み+レベル出+転圧、脱型、裏込め+転圧、という感じなので、6 日は神社祭日なので、この間 2 日として、7 日か、遅くとも 8 日にはコンクリートを打ちたい感じです。

そうすると、舗装の養生を 20 日取るとすると、年末には太陽電池小屋に荷物が搬入でき、しめ縄づくりなんかも、できるようになるので、これ以上、遅れないように頑張りたいと思います。

電動薪割り機で考えると理にはかなっているんだけど。。。

油圧式の電動 100V の薪割り機は、正直、使えないと思うんです。
あえて言おうカスであると。

斧なら片手でひょいと持ち出すこともできますし、電気も要らない。
ところが電動の薪割り機は、小さい、軽いといっても、片手でひょいと、というようなサイズでも重量でもありません。

じゃあ、それで斧よりも割れるかというと、割れない。
しかも死ぬほど遅いんです。

要するに、若くて健康な人には、毒にも薬にもならない、というシロモノ。

どうして遅いかというと 100V だから。

電動が悪いのではなくて、100V だと、15A で 1.5kW 以上の仕事はしません。

油圧の場合、そういう仕組がないわけではないのですが、エアコンプレッサのようにタンクに高圧の油をためておいて、瞬間的に入力以上の仕事をする、ということは一般的ではありません。

なので、亀のように遅い、斧で割るよりも 3 倍くらい時間がかかります。

どうにかならないものかと常々思っていたのですが、じゃあ、圧縮空気でやればいいのかというと、そうは問屋が下ろしません。

油圧は 20MPa くらい、空気圧は 0.7MPa ですから、1/30 なので、シリンダの太さが 5.5 倍くらい必要になるわけです。

4″, 20t のシリンダなら 22″ の太さになるんですから、お話になりません。

widow maker(未亡人製造機)と呼ばれる薪割り機と何が違うのか、原理的には全く同じで、危険が危ないというか、変な改造をして指をふっ飛ばしたり、あるいは、節にあたってはじけ飛んで、目にあたって失明したり、そういう事故が容易に想定できるキネティック型ですが、まあ、電動に限っていえば、それほど力があるわけでもないし、どのみち怪我をする人は、手斧でだって指をぶった切るわけですから、何を使ってもダメなわけで、だとすると、フライホーイールに運動エネルギーを蓄え、瞬間的にそれを利用して割る、というのは電動機との組み合わせとしては、非常に理にかなっていると思うのです。

お値段、$450 ほど。

一つ問題があるとすれば、電圧が違うってことでしょうかね。

お店の新しい商品として扱おうかどうか、悩んでますが、PSE マークの問題があったりするので、お蔵入りの予感。

太陽電池小屋への道の舗装工事を開始

午前中は、回送をして、掃除のおじさんと合流して、兼務神社の巡回です。
今日は朔、丸亀製麺半額の日ですが、普通にコンビニ弁当でした。
どうでもいいですね。

早いもので、今年も残り 1 ヶ月となったわけですが、一向に仕事が片付かないのは気のせいでしょうかね?
毎日 4 時間くらいしか寝てないんですが。。。
よほど段取りが悪いのでしょう。

今日から、太陽電池小屋への道の舗装工事を開始しました。
なるべく早く仕上げなければなりません。

まずは、勾配を計算して、トーフに墨を打ちます。

かなり盛土が必要なのですが、良い土がないので、全て砕石で嵩上げすることにしました。
写真のとおりで、SL を測ってますけど、実際問題、勾配は 4 分なので、直高を求めるには、0.93 を掛けるだけなので、1m でも 7cm しかずれないので、まあ特に気にする必要はないかなと。

というわけで、目見当で敷き込んで、転圧して、の繰り返しでした。

15cm 打つ予定でしたが、却下されたので、12cm くらいで打とうと思います。

フリュームの周りは、すでにベースが打ってありますし、砕石も敷き込んであります。

午後で、とりあえず、半分くらいできた感じですが、奥のシャッター前に、台風のときなど、小屋内部に水が侵入しないための対策(トラフを埋ける?)をしたり、樹脂の雨水桝の嵩上げなども必要なので、後、2, 3 日は打設までに準備に時間がかかりそうです。

前回、バイブレータを掛ける暇も、きっちり押さえる暇もなかったので、今回は、12cm と薄いので、頭数をきっちり揃えたいともます。

さて、後はシャッターのところをどうやって水が入らなくするか、楽な方法を考えたいと思います。

これは安いぞ Ventilated Bag

オーストリアからウッドバッグを輸入しようと計画しているのですが、なんだかんだで 14 ユーロもして高いのです。

もっともっと安いものをと探していて、発掘しましたよ、Ventilated Bag。お値段、$8 です。

米国からの出荷になるので、雑貨と混載できる上、松山港に荷揚げできるルートを確立しているので、輸入が超楽かもしれません。

流石に薪ネットの価格には敵いませんが、吊れて $8 なら、悪くなくないですか?
普通のフレコンだって、これくらいの値段するでしょうし。

ただまあ、現地での UPS Ground の配送費用、日本までの輸送費用、そして、関税・消費税、その辺を考慮した上で、お店で小売するとなると、円安も進んでいますので、どこまで価格を抑えられるのかは未知数ですが。。。

とりあえず、2 枚、サンプルを購入しました。
航空輸入するつもりなので、年内には到着すると思います。

容量は 1.5m3 あるので、オーストリア製の白ウッドバッグと同じです。

耐候性については、結果が出るまで暫く掛かるとは思いますが、ものを見てからの判断とはなりますが、まあ、値段が値段なんで、2 パレットくらいまとめて輸入してみようかと思っています。

d446b38c-7555-4da6-9903-057670ff3bd4-2これを使うなら、X Frame Bagga もどきも作りたいです。

作りとしては、見ての通りのシンプルなものですので、簡単に作れると思います。

まあ、何はともあれ、サンプルの到着を待ちたいと思います。

テント式倉庫 SHELLDOME — 慣れた頃に終わるのは世の常

テント式倉庫 SHELLDOME の組み立てですが、ほぼほぼ終わりました。

とりあえず、いろいろなハマリポイントがあったのですが、特にひどかったのは、付いてきているボルトが長すぎて組みたたない、ということでしょうか。
半日くらいロスしました。

それと、ハイルーフは思ったよりも高くて、結局、足場を組むことになったんですが、最初は普通に組んでたんですが、後から面倒になって、ダンプの荷台の上に組んだんですが、これは大正解でした。

一番ハマったのは最後のシート張りで、これだけで一日くらいかかりましたが、ようやくできたと思ったら、裏表逆、最初からやり直し、というのがキツかったです。

なんだかんだで色々と工夫して、ようやくできたわけですが、おそらく次に同じものを建てるとすると、半分どころか、1/3 くらいでできそうなくらい大変でした。

慣れた頃に終わるのは世の常、なんでしょうね。

あと、昨日の時点でシートを張って(裏表逆に)帰ったわけですが、内部で結構結露していました。

カッターで切れば、簡単にシートは破られるので、防犯上、よろしくないので、重機を仕舞うくらいの予定なんですが、工具を締まったりするつもりだと、ちょっとテントでは不都合が生じるかもしれません。

地面からの湿気なのか、とりあえず、結露するよりはしないほうがいいわけですから、原因療法と、対症療法、どちらのアプローチでも問題を解決できないか、検討してみたいと思います。

いずれにせよ、ようやく薪ヤードにも、屋根ができて、機械を雨風から守ることができるようになりました。

頑張って、ヤードの整備をすすめつつ、薪の生産も頑張っていきたいと思います。
良い薪を作れるように、なお一層努力をしたいと思います。