配達に出発

今朝は朝一、軽トラ 1 台分の配達でした。
その後、出張祭典で、午前の部は終了です。

14 時過ぎまで仮眠して、配達に出発です。

今日はうかいやの気分でした。
間に合いそうだなと思ったんですが、なんと、日曜は閉まるのが早かった。。。

仕方ないので、龍野の方の綺麗なうかいやです。
超久しぶりというよりも、2, 3 度目かも。
同じうかいやなのにちょっと高い気がしますが、こっちは 24H, 365 日営業です。

というわけで、少し仮眠して、明日も頑張ります。

それとお店の宣伝というか、新商品についてです。

少し大きめのスキレット、L10SK3 が入荷しました。

ブログを見てくださった方限定で、シリコン(赤)のハンドルカバーをプレゼントいたします。(先着順 4名、なくなったらおしまい)
買うと、1,000 円くらいするみたいです。

シリコンハンドルカバー希望、と備考に書いてご注文ください。

L8SGP3 のハンドルプレゼントもあと 2 名様となっています。

薪の配達の準備

昨日は、薪の配達の準備をしました。
薪屋を始めてからずっと注文をいただいている氏子さんなのですが、カゴに入れての配達なのです。
明日の朝、配達して、そのあとは、お祓いに行って、午後からは、トレーラで配達に行きたいと思います。

今日は神社の祭日なんですが、午後からは暇になるので、ペンキ塗りをすることにしました。
案を作って、これは、屋外に常設するものなのですが、一応注入はしてあるのです。
それでも、多少でも長持ちしてもらいたいなと思うので、クレオトップを塗り込んでいます。
10 年は持って欲しいと思います。

それはそうと、薪割り機、ブレイブ 20t 往復型の話になりますが、フレーム等が痛んだ場合、部品代(現地の価格)はどれくらいなの、という問い合わせがあったので、例の 4″ suction strainer の値段も知りたかったので、問い合わせていたのですが、返答がありました。

まず、刃物のついているフレーム(Beam Slide)の値段が $251, タンク部(Hydraulic Tank)が $175 です。
Strainer は $15.2 と思ったよりも結構高かったです。

これは物だけの値段です。

これとは別に米国内の送料や、梱包費用、日本までの輸送費用、日本国内での輸送費用が別途かかり、特にタンク部は、いびつな形をしていて、輸送効率が悪いため、運賃がべらぼうにかかかります。
一番出っ張っている部分で、縦 x 横 x 奥行きを掛けて、それにパレットに載せたりするので、ロスを 3 割加算します。
例えば、80cm x 80cm x 60cm のサイズだった場合、0.8 x 0.8 x 0.6 x 1.3 = 約 0.5m3 になり、1m3 あたり、4 — 5 万円ほど、国際部分だけで運賃がかかります。

なので、溶接修理可能な場合は、たとえタンクが無償でも、運賃だけで 3 万円を超えることは確実なので、溶接修理することをお勧めいたします。

TrueNorth TN20 のバッフルが破損したら

お客さんから、バッフルが破損したんだけど、どうすればいいですか、とお問い合わせをいただきました。

TrueNorth TN20 の部品図を載せておきます。
この図にある部品は、部品が出ますし、ないものは、部品が出ないので、自分で作るとか、切った貼ったで修理するとかになります。

バッフルですが、部品の番号で言うと 2a になります。
値段は $50 しないくらいだと思うのですが、船便で持ってきて、指定の住所まで宅配便で送るとなると、消費税も 10% になりましたし、小一万かかると思います。

納期としては、今はタイミングがすごく悪くて、先週くらいにカットオフして、今コンテナに詰めて運び始めるかな、と言うタイミングですので、次の積み込みまで 1 ヶ月、さらにこれだけを運ぶわけにはいかないので他にも商材を取り寄せますが、それのリードタイムが 1 ヶ月といわれているので、積み込みまで 1.5 ヶ月、輸送に 1 ヶ月 + α, 3 ヶ月くらいはかかるんじゃないかと思います。

というわけで、船便は間に合わないので、適当に修理してくか、あるいは、クソ高い運賃を払って航空便で取り寄せるか、ということになります。

それよりも何よりも疑問なのは、なぜ破損したのか、なんです。

図を見れば分かる通り TN20 のバッフルは 2b の Buffle Tube Set というチューブ(2 次燃焼空気の吹き出し口)の上に、2 pcs と書いてあるから分かると思いますが、2 枚のボードが置いてあるだけなのです。
なので下から押し上げても、上に持ち上がるだけでしょうし、材質は、多孔質のセラミック的な何か、ALC コンクリートに似たようなものなんですが、金属ではないので強くぶつけたり、落としたりすると割れるかもしれませんが、逆に F118CB のように鋳物で、熱で膨張して、クラックから変形して割れが大きくなる的な不具合は生じにくいのかなとは思っていたんですが。

それで、間に合わせる方法ですが、要するに単に、耐火性の素材の板を、オリジナルと同じ大きさに切り出して、チューブの上に置くだけです。

最も安上がりなので、型枠を作り、耐火セメントを流し込んで、バッフルボードを作成することかなと思います。
この時、部品図だと分かりづらいのですが、ドン突きだと隙間がどうしてもできるために、オリジナルのバッフルボードは相決り(あいじゃくり)になっています。

バッフルって必要ですかとも聞かれたのですが、とても重要な部品ですので、必ず修理してください。

それと、今日の忘備録。

まず、個人通関手続き について。

輸入申告の際に、消費税が増税されたため、繰返部の ★ 5 には、今までは F2 とだけ入力しておけばよかったんですが、今後は、通常の商品は F4 になります。
F3 は軽減税率が適用される食品等の場合になります。

次に、食品衛生法の届出 について。

次回は、ダイレクトに神戸に入らず、一度朝鮮の釜山を経由して、神戸に運ばれています。
この場合、以下について、どちらを記載するのか、ということが問題になりますが、整理すると、

  • (11), (12) 最初の積込港・積込日
  • (13), (14) 最終の積卸港・積卸日
  • (17) 最初の積込の B/L
  • (18) 最終の積卸港に入港した本船

となるようです。

次回は 3A から始まる CFS に搬入されていることから、税関の管轄は本関, 検疫所も神戸検疫所(本体の方)になり、どっちもトレーラの駐車が困難なのです。
まあ、なんとかなるでしょう。

積み込みはしたものの出発を延期

昨日、薪(のようなもの)の積み込みしはしたのですが、出発は延期にしました。
というのも、今回初めての CFS に搬入になるのですが、そこを管轄する検疫所・税関がどこかわからないためです。
FAX の調子が悪かったようで、ずっと A/N が届かないので、再度電話をして、メールで送ってもらったものを確認したのが 17 時を回っていたため、検疫所・税関に確認が取れなかったのです。

神戸のあたりは、いつもの六甲出張所、ポートアイランド出張所の他に、本関というところがあるようですが、ここは一度も行ったことがなく、記憶が確かなら、石造りのレトロな庁舎で、とても 40ft コンテナトレーラの駐車場があるようなところではないのです。

検疫所も、六甲であれば、神戸検疫所食品監視第二課なので、六甲の税関出張所の 5F に入っている(去年の浸水被害で引っ越した)ので、楽なのですが、そうでないなら、和田岬の方になります。
ここは行ったことがないのですが、庁舎内への駐車は難しそうです。

もし、六甲でなくなるのであれば、すでにドラフトを提出してるものからやり直しになるし、駐車場の問題等もあり、1 日で終われないと 16 日の神社祭日に戻れないリスクが高いので、延期にしました。

でも、17 日に出発するとしても、この日は、午前中に配達と出張祭典(お祓い)があるので、早くても午後からなので、18 日早朝までに和歌山着、荷下ろしをして神戸に向かって、だいたい 4 時間は見ておかないといけないので、早くても午後スタート、そうなると引き取りのタイムリミットの 16 時に間に合う可能性はかなり低く、この日は、書類関連を提出して審査をしてもらうところで終わりそうです。
翌日の 19 日に通関、検査がなくてすんなり引き取れたとして、休憩も含めると 10 時間以上はかかるので、20 日にギリギリ間に合うか、間に合わないか、といったところです。
20 日には、分会の大麻頒布始祭があって、祭員を頼まれているのですが、どうしたものか。。。
後で電話して相談してみようと思います。

それと、引き上げてきた雑貨類も、荷下ろしを終え、パレットからバラして、あらかた検品をしましたが。。。
NO STACK と書いてあるんですが、その上に他の貨物が積み上げられていて、下の方の箱がずれてしまっています。
困ったものです。
これでは品質が保てないので、倉庫を変更することにしたわけです。

なんだかんだで、昨日、100kg ほど、特に急ぐ商品を納品しました。
今日、明日と延期にしたので、検品・梱包・納品(出荷)を進めていきたいと思います。

後、備忘録。

fpdf で申告等の書類を出力しているわけですが、既存の書類の中に文字を流し込みたい、というニーズがあるわけですが、今までは IPA の等幅明朝体を使って、いちいち行に分割して出力していました。
でも、プロポーショナルフォントを使うこともあるだろうし、そういう場合に、幅を取得したり、あるいは指定した矩形の中に描画したいこともあるわけで、ちょっとやり方を調べてみました。

まず、文字列の幅の取得方法については、そのままズバリですが、

矩形の中に描画するには、MultiCell という機能を使うようです。

上記のようなコードで、出力は以下のようになるそうです。

乾燥機の組み立てスケジュールがいよいよ確定か

乾燥機、乾燥機いっていたけど、一体どうなったんだ、って話です。
結論からいうと、まだパーツの状態です。

組み立ては、本国(アメリカ)から技術者の人たちが来て、一緒にやることになっているんですが、そのうちの一人が米国人ではないので、ビザが必要なのです。
そのビザの申請のため、書類を EMS で送ったんですが、それがうまく配達されず、すったもんだで延び延びになっているわけです。

それでようやく目処がついて、来月 1 日に来日して、22 日に帰国するような予定を言ってきました。
まあ、すんなり行けばの話ではありますが。

もう一つ懸案があるとすれば、やはり電圧の違いの問題で、モータがうまく起動しない、と言うパターン。

これは最悪は発電機をリースしてくれば、50/60Hz の切り替えと、200V/220V 切り替えくらいはついていると思うので、起動するかどうかの試験くらいはできると思います。
とりあえず、うちにあるのは 10kVA なんですが、昨日久しぶりに始動しようと思ったら、あまりに久しぶりでバッテリーが弱ってセルが回らなかったので、そこから始めないといけない予感。
ただ、うちの発電機では 3.7kW + 1.5kW までしか起動したことがないし、一番大きなモータは 15kW くらいだったと思うので、これはどうにもなりませんね。

12 月はほぼ乾燥機の組み立てと試験に付きっきりになりそうなので、原木については 11 月中にほぼ確実に引き上げないといけません。

前回、3 人で片付けた写真ですが、1 日でこれくらいしかできないし、短く切ったら積んで帰らないといけません。
Y くんが手伝ってくれる可能性があるのは日曜日だけだし、入荷してくる雑貨の検品・納品、そして、年末になると神社の行事もどんどん入ってくるので、しっかり予定を組んでいかないと、雨が降ることだってあるわけです。

まあ、乾燥機の組み立ては、逆に言えば、土日が休みなので、土日には原木の輸送ができるのですが、ここは保険、と言うことにしておいて、最悪残ったものは、業者を雇って運んで正月までには絶対に片付けたいと思います。

PDF ファイルのページ数を知る方法

PDF ファイルのページ数を知る方法ですが、どうやるんだろうな、と思っていて、ざっくり調べたんですが、ずっと分からずにいたんですが、ひょんなことから、わかりました。

そのままズバリ。
今まで捨てていた、setSourceFile の戻り値がページ数でした。
これで、複数ページあるインボイスにページ番号を振ることができるようになります。
実に素晴らしい。

それと、ふと思ったこととして、クリックポストの宛名のラベル印刷ですが、Safari から直接やると、中央で crop されて、左上ではないので、一旦保存して、Preview.app を使って切り抜いているんです。
まあ、紙をいちいちハサミで切るような間抜けなことをするよりはマシなんですが、とても美しくない。

それで、

とやってみたんですが、そのままだと、Encrypted とか抜かしてエラーになるんですよ。
この時の PDF は出力されたものをそのまま command + S で保存したもの。

一旦 Preview.app で開いて、Export to PDF… をすると、暗号化が外れて問題なし。
あるいは、command + P で印刷出力したものも問題なし。

ただ、手間は大して変わらないので、なら初めから Preview.app で crop したのでいい気がしてきました。

そんなこんなで、さらに正確に輸出入の申告用の書類を作成することができそうです。

で、今日は、昨日頑張って通関してきた荷物をデバンして、代わりに乾燥させていた薪を製品に加工するため、太陽電池小屋から運び出して、コンテナに積み込みました。

まあ、それにしても高く積んでくれたものです。
パレットが 2 枚重ねてあって、意味がわからなかったんですが、重すぎてパレットが折れて、2 枚重ねにしてあったようです。
1 枚抜こうとしたら、もっと折れて、全部バラして積み直す羽目になりました。
何度も、何度も、高く積むなと言っているんですが。。。

途中、グリ石を道端にストックしてあったものが邪魔になるので片付けたり、そのついでに去年の豪雨で市道が崩れて流れ込んでいるものが放置されているのも片付けたりしてたもんだから、積み終えたら 16 時を回ってしまいました。
それから、回送したので、第 2 ヤードに着いたら真っ暗で、誰もいなくて、煙突の打ち合わせとか、いろいろしようと思ったんですが、間に合いませんでした。

明日は、加工前の薪は下ろして、和歌山に納品する薪を積み込み、その帰りに神戸に寄って、遅れた荷物を通関・引き取りを済ませたいところです。

ただ、昨日 A/N を発行すると電話があったものの、その後なしのつぶてなので、とっても危険な匂いがプンプンしています。
流石に 2 度空ぶるのはキツすぎるので、18, 19 日で出向いた方がいいのかな、と思ったりもしないでもないですが、20 日は午後から分会の大麻頒布始祭があって、祭員をやらないといけないということなので、遅れるわけにもいかず、それ以上後ろにずらすと、予約の方々にものすごく迷惑がかかるので、タイミングが難しいところです。

やることはたまる一方なのですが、まあ、頑張れない性分なので、ゆっくりとマイペースで、それなりに片付けられるように頑張ります。

こなかのランチは平日 880 円!

貨物の件ですが、結局、半分は着いていませんでした。
なので、半分だけ、処理しました。

昼過ぎに電話があって、本日入港、A/N を発行したいから FAX を教えて欲しい、ということでした。
搬入を聞いたら、早くて明日、と言っていましたが、明日にも明日なりがあって、夕方だと、2 日も潰さないといけないので、諦めて一旦帰ることにしました。

食品衛生法関連ですが、届出書を PDF でほぼ自動で生成するようにしたので、ミスが全くなく、かなりいい感じでした。

反面、申告の方ですが、バグがあるというよりも、例外が多すぎて、却って煩雑になったので、これは完全に失敗でした。
自動生成の方法を見直して、まず、インボイスのデータを手動でデータベースに登録して、この際に UPC などで、商品を特定することで、税番や商品の重量などを自動で付き合わせて、欄ごとにまとめる、というような程度にしておこうと思います。
また、このことにより、運賃計算書なども自動で生成するわけですが、各アイテム毎の仕入れ単価を詳細に把握できるようになり、クローラで大手通販サイト等を巡回して、セールが行われている場合に、決まった仕入先よりも安いならば、スポットで仕入れるような工夫を合わせて行ったらと思います。

今日はまだ 14 時なのに、なんとこかなで休憩中です。
朝、開庁と同時に仕事を始められたのと、検査がなかった、ということが大きいのですが、ランチタイムに到着したのは初めてかもしれません。

というわけで、日替わりランチ 880 円です。

ご飯、豚汁、キャベツはおかわり自由なので、満腹は保障されているのです。
美味しくて、安くて、満腹保証付、さらに駐車場は超広い。
こんな素晴らしい店は他にはそうそうありません。

神戸に来た帰りの楽しみですが、今日も美味しかったです。

さて、安全運転で無事に愛媛にたどり着きたいと思いますが、天気が崩れてきたので、無理をせずにのんびり帰ろうと思います。

神戸に到着しました

今日は神戸にまで戻ってきています。

途中、各務原の自衛隊基地周りにすごい人だかりができていて、何事かと思ったら 岐阜基地航空祭 というのをやっていたようです。
天候も良くて、今日は良い祭りだったでしょう。
これは行ってみたかった。。。

それで、初めて彦根トラックステーションによったんのですが、定休日でした。
少し前に調べた時は、年中無休との表示だったのに。。。

TSK サービスというところが運営していたと思うのですが、ここは、浜松や亀山も運営していたと思うので、チェックしてみると、やはり年中無休 → 9:00~17:00 (土・日・祝 休業) と変更されています。

宇佐美でシャワーは借りられるし(しかも、無料)、大きな駐車場を備えたコンビニも増えているので、そういうところで済ませる人が増えたのか、あるいは、高速道路網の整備で車の流れが変わったのか、それとも働き方改革(トラックステーションの中の人の話)なのか、いつ行っても空いているのと、そうでないのとではエライ差です。
コンビニ本部が 24 時間営業にこだわるのもわかる気がしました。

そんなわけで今日は昼飯抜きでした。

これは予定外でしたが、なんだかんだで無事に神戸に到着です。

明日は、通関、引き取りして、帰るだけなんですが。。。
まあ、荷物が半分以上届いていないっぽいので、どうなることやら。

北軽井沢で薪の荷下ろし

昨日、夕方、まだ明るいうちに着いたので、少し荷下ろししたんですが、暗くなって、危ないので強制終了で、今日は残りの荷下ろしをしました。

それで劇的に楽になる方法に気づきました。
まあ、画像の通りなんですが、一列まとめて、ワイヤーをかけてコンテナの端っこまで引きずり出してしまうのです。
こうするといちいちコンテナに乗り込まなくても済みます。

今回は広かったので、単にバックしましたけど、狭いところだとワイヤーを掛け直したりで面倒臭い気がするので、電動ウインチがあったりすると、もっと楽になるんじゃないかと思いました。

ただ、2 段目が転げ落ちたことがあったので、積み込みの際に上下を固縛したほうがいいと思いました。

そんこんなで、無事に配達は完了です。

帰りにふと寄ったラーメン屋、隣にかっこいいスカニアが止まっているじゃありませんか。
この会社の箱、どこかで見たなーと思ったんですけど、

これじゃないのかなと。
台車を良くて見てたんですが、バー LED みたいなのは仕込まれてませんでした。
買った まま、取り付けもしないで早相当の時間が経過しているし、暗くてみづらいので、いい加減取り付けなきゃなとは思います。

そんなことを思いながら賤母まで戻ったらなんと!
大型用の駐車場が閉鎖されちゃってるんです。
テントとか置いてあるから、イベントでもやるんだと思いますが、仮眠ができません。。。

仕方ないので、今、大きなコンビニで休憩させてらっています。
食料も買い込んだので、この後、どこか路肩に駐車場があるところに移動して、仮眠を取りたいと思います。

明日は神戸にまで移動するだけですので、のんびりいきたいと思います。
どのみち、荷物は 2 パレットだけっぽいし。
なんともです。

HYUNDAI FAITH が今しがた釜山についた件

神戸 ETA 11/5 との連絡を受けていたので、単に A/N の発行が遅れているのだろうと思って、貨物の引き取りを兼ねて薪の配達に出かけたわけですが。。。

昨日の朝の時点で、コンテナ自体の搬入確認も取れないと言われたので、MarineTraffic.com で確認したら、とんでもないことになってますね。
今し方、釜山に入港したようです。

とりあえず、積み替えになるわけで、接続船が出るまでは釜山に滞留するわけで、神戸についても、CFS に入ってバンから出るまでにも時間がかかるし、まあ、月曜日に間に合わないことだけはほぼほぼ確定です。

それに、この件を最初に確認した際に、摩耶の CFS になると聞いたんですが、昨日の時点では、それも不確かで、ポートアイランドかも、みたいなことを言いだす始末。
言い分もわからないでもないんですけど、何が困るかというと、管轄する検疫所や税関支署が違うので、事前に済ませた書類仕事がパーな訳ですよ。

それよりも何よりも、予約いただいている方々への納期が遅れるのが申し訳ないです。

そんなこんなで、今回持って帰れるのはたった 2 パレットだけの予感です。
本来は先月に入荷していた予定の貨物で、これもゴタゴタしていて、遅れに遅れているんですが、とりあえず在庫が切れている NO-SPILL ガソリン缶の 10L は入荷する予定なので、予約いただいた方には予定通りに納品できそうです。

とりあえずは、入荷分に関して、書類の不備の連絡が税関からあったので、それは今し方修正しました。
ただ、プリンタがないので、コンビニで印刷しないといけません。

小型のモバイルプリンタがあれば、楽なんですけどね。。。

例えば、ブラザーの PJ-773 とか、かなり魅力的なんですが、7 諭吉くらいしていて、ちょっと手が届きません。

神戸六甲税関は目の前にファミマがあり、モノクロだったら、ネットプリントで 20 円/枚, USB メモリに移す手間をかければ 10 円/枚なので、インク代や紙代を考えると、コンビニまで歩く手間くらいしか節約になりません。
そう考えると、相当微妙なんですよね。

それと、重い腰を上げて、Brave(ブレイブ)の往復タイプの電動化のための部材を発注しました。

日本の JIS 規格のモータはフェイスマウントができないので、そういうモータ用のブラケットと、フライス加工したモータのマウントプレートとを組み合わせて軸の位置を正確に出す必要があり、そのマウントプレートを取り付けるためのタンクフレームを作成しようという作戦です。

発注したのは、

  • Weld-in flange
  • Pump bracket

といったところで、あとは、Hosebarb の 90° エルボが欠品している(っぽい)ので、それも発注しました。
モノ自体は、$90 程なんですが、送料が $18 ちょっとかかってます。

Weld-in flange は鋳物と、プレス加工品があったんですが、もしかしていものは溶接棒が特殊だったりするかもしれないので、プラス加工品の方を買ってみました。
吉と出るやら、凶と出るやら。

Axel spindle は持っているので、発注してないんですが、まあ $20 程度のものです。
ブリーザーキャップも、予備部品を持ってますし。

既存のタンクフレームからサクションフィルタ等を外す訳にもいかないかなとは思うんですが、パーツリストを見ると 4″ しか全長がないものを使っていて、ZINGA のカタログを見る限り、そういうものは作ってないので、どこのかはわかりませんが、これは純正品を発注するしかなさそうです。

それらを合わせても、全部で $200 もはかからないと思います。

あとは鋼材の代金でしょうか。

ジョーカップリングについては、国内で調達する方法と、輸入して、モータ側を日本のモータに合わせて加工する方法とがあるかと思います。
おいおい調査していこうと思います。