宮司さんそれ無免許ですよ!

まあ、自分は労働者ではないので、厳密にいうと、労働基準法だとかの保護は受けないわけですが。。。

この法律で『労働者』とは,職業の種類を問わず,事業又は事務所(以下「事業」という。)に使用される者で,賃金を支払われる者をいう。

何が無免許なのかというと、法律が改正された とかで、グラップル付きは、「車両系木材伐出機械等の運転業務特別教育」を受けないといけなくなっていたようなのです。
平成 26 年 6 月ですから、もう 3 年も前じゃあないですか。

悪法もまた法なり、といいますし、そもそも法律が改正されるには、それが必要となった背景があり、結局のところ、法律を守ることは、自分自身を守ることにつながると思うのです。

というわけで、春祭りで総代さんに無免許を指摘されましたので、明るいうちは恥ずかしくて村を出歩けませんので、さっさと 講習 に行きたいと思います。

今年は、車両系木材伐出機械等の運転業務特別教育と、はい作業主任者技能講習とを頑張りたいと思います。

これで AK-33W を買っても、大手を振って、乗り回せます!
こんな機械がいつかは買えるように薪割りを頑張りたいと思います。

あとは、クレーン運転士 もなんとか、今年中には取りたいと思います。

貧乏くさい話

今日はお宮の大祭でした。
雨が降るかと思ったんですが、餅まき行事があったので晴れてよかったです。

それはそうと、お宮の無線 LAN の速度が遅く、買い替えを検討しています。
まあ、とりあえず、昔から NEC と決めているので、今回も Aterm から選ぶつもりなんですが、問題は消費電力です。

速くて電波も強い(と主張する)モデル, たとえば、WG2600HP2 だと、消費電力が 最大 32W と書かれているわけです。

この最大、というのがよくわからないんですよ。
常に 32W ではないと思うのですが。。。

たとえば、このモデルを親機と中継機, 子機とで 3 台使うとすると、30 日で 69.12kWh 電力を消費することになります。
これ、1kWh が 30 円とすれば、2,073.6 円もかかることになるわけです。
そして、ライフサイクルを 5 年とすると、電気代が 126,144 円かかり、ヨドバシだと機器代金が 13,330 円(10% ポイント還元)なので、実質 35,991 円、都合 TCO 162,135 円もかかることになります。

これに対して必要最低限と思える性能を持つ WG1200CR ですと、10.8W で済むのです。

この場合、月 23.328kWh で、699.84 円、機器代は 4,420 円(10% ポイント還元)で、TCO は 54,507.6 円です。

まあ、最大 という部分がひかかっているのですが、無線 LAN は 24 時間電気が入れっぱなしですからね。

太陽熱温水器のエントリーでも書きましたが、照明をこまめに消して節電することもできますが、消費電力が数ワットの照明を頻繁につけたり消したりする手間をかけなくても、センサー式にしたり、極論すれば、必要ないほど高速なルータを使わない、ということだけでも、何灯分もの電力が 24 時間、節電できる可能性があるわけですから、貧乏くさい話ですが、バカにしたものではありません。

ルータの場合、買ったら最後、使うときだけ電源を入れるという訳にはいきません。
防犯カメラやセンサが常時インターネットを利用しますから。

そう考えると境内の中心にでも WiFi 用のアンテナを立てて広い範囲を効率よくカバーするような工事をしても、ある程度までの金額ならペイするようにも思えます。

よくわからないのでメーカーに聞いてみたところ、上位モデルになっても電波の届く距離自体は基本変わず、速度が向上する、ということと、二つの建物をまたぐ形は動作を保証しない、ということで、そこそこのものを買ったので良いだろう、ということがわかりました。

そのうえで、WG1200CR は一つ要する機能がないことがわかり、WG1200HS2 が使用法に適するとアドバイスを貰いました。
消費電力も、7.5W になりますから、お得です。

それで、5 の付く日なので、ヤフーショッピングで確認したところ、コジマ さんがいい感じだったんですが、なぜかヤフーマネー支払いが選択できないのです。

MONOTOOL さんのほうはちゃんとヤフーマネー支払いができたので、なくなりかけている 16mm のシャックルを 6 箱(60 個)オーダーしておいたんですが。

明日も神社で、明後日には雑貨が入港するはずで、通関や引取をして、その後納品をしないといけません。
一旦納品に出かけるとしばらく戻ってこられないので、その間に原木が運べないのが気になります。

とはいえ、同時にはできないので、上手くスケジュールを組みたいと思います。

調整式のキールローラー

ボートトレーラーの部品なんですが、写真のものはキールローラーといって、キール、船底を支える竜骨のことですが、この部分を転がしたり支持したりするためのローラーです。

Tangue が 2″ と 3″ 用のものがあり、挟み込んで固定するわけですが、ボルトの穴の位置が複数あるので、高さや角度がある程度調整できるわけです。

とりあえず、Tangue ではないですが、固定するための角パイプですが、外寸で、6cm 弱ですから、2″ だと小さすぎて、3″ だと大きすぎる感じでしょうか。

2″ のものはローラーの巾が 4″ で、3″ のものは 5″ になります。
3″ = 7.62cm ですから、両側に大体 8mm 程度のスペーサーを噛ましてやれば固定することは可能ですね。

テーブルの端部の一番低いところで、+30cm くらい、油圧送りローラーの一番低いところで +45cm くらいです。

写真の取付状態で、Tongue の幅は 180px, 斜めになっていますが、上から 2 番目のボルト穴から、キールローラーの芯までが 440px ですから、180px : 440px = 3″ : x”, x = 7.3″ = 18.6cm くらいですかね。
ボルト穴のピッチは、80px くらいで、1.3″ = 3.3cm くらいです。
最も上がっても 30cm には届かないと思いますが、まあ、その辺はどうにもで細工できると思います。

原木は、右から左にラムがスライドして、その摩擦抵抗で一緒に送られるわけですが、長いものは右の油圧送りローラーでも補助されます。
送りローラーとラム(スライドテーブル)との間には見ての通り隙間があり、極稀に微妙な長さのものがその隙間にはまり込んだり、ローラーの柱が少し曲がっていますが、ラムが戻ると気に、テーブル端部に枝などの突起がひっかかり、ローラーとの間に挟まることがあるのです。
ローラーのほうがラムテーブルよりも微妙に高いためです。

なので、この間にキールローラーを設置して、落ち込まないように、また、引っかかっても、先にキールローラーが破損するなり、それが押し戻されるときにせり上がることで、油圧ローラーを破損させないようにできないかと思うわけです。

調整式のキールローラー自体は、$22 で、しかも汎用品なので、調達に問題はありませんが、薪製造機の部品は取り寄せに時間も費用もかかるため、少しづつ汎用品で対策をしていきたいと思います。

万一合わなくてもヤフオクで買った以上の値段で処分はできると思いますし、とりあえず、取り寄せてみたいと思います。

過去の記事を見ると、かれこれ、4 年くらい考えているだけで実行していませんので。

Kreg のポケットホールジグ専用ビスの小分けを頼まれた件

Kreg のポケットホールジグですが、専用のビスが用意されています。

Kreg のデッキジグは、専用ビスを使う必要がありますが、ポケットホールジグは、絶対にこのビスでないと駄目、というわけではありません。

以前は小分けにして売っていたのですが、殆ど売れないし、手間がすごくかかるのでやめていたのです。
手間がかかる理由は、本数を数えていたからなんですが、そういうことは面倒くさいので、売るなら重さで売ろうと思います。

というわけで、値段を決めないといけないのですが、米国での販売価格と入り数、重量から、1kg あたりの本数と価格をはじき出したいと思います。

種類 入り数 重量 (kg) 価格 1kg あたりの本数 1kg あたりの価格
Coarse 1″ 500 1.11kg $18.68 450 $16.84
Coarse 1-1/2″ 500 1.43kg $22.04 345 $15.41
Coarse 2-1/2″ 250 1.06kg $20.83 236 $19.65
Fine 1-1/2″ 500 1.45kg $24.49 345 $16.89

100 本入りだと、$6 とか、$7 とかしているのと、ブリスターパックになっていて、そのままだと厚みの問題があり、安く送れないので、結局のところ詰め替えるのなら、これくらいの入り数のものを小分けにした方がいいんじゃないかと思うのです。

あとは、箱にどれだけはいるか、というのが問題です。
今使っている箱 の内寸は、32.1 x 23.4 x 2.5cm = 1,877.85cc です。
ただ、薄っぺらいので、実際には、7 掛けくらいで見ておいたほうがいいように思いますが、安全マージンでいえば、半分くらいにしておかないと、積めるのにえらく手間がかかるリスクがあります。

それで、Fine 1-1/2″ のサイズとしては、3 x 4.9 x 4.2 inches で、これは、1011.74 cc です。
重さは 1.45kg あるので、とりあえず、1kg 分であれば、確実に入ると思います。
クリックポストについては、重さが 1kg という制限があるため、箱等の梱包の重さを考慮しないといけないので、200g というのはよろしくなくて、240g にして、4 つまで同梱可能、というのがいいかもしれません。

ネジ類は関税がかかる上、容積の割りに重量があるので、240g だと、ドンブリで北米での原価が $5 弱、そうすると、$1 = 160 円くらいにはなると思うので、最低でも 800 円くらいは見ておいたほうが良さそうです。
これだと 100 本入りよりはお得な感じです。

でも、薪棚などを作るとなると、やはり箱で買ったほうが得かもしれませんが、宅配便になるので、送料を可が得ると、余程大きあものでない限り、小分けで買ったほうがお得といえばお得かもしれません。

正直、売れるとも思えないのですが、決めつけるのもアレですので、とりあえず、今手元にあるものを小分けにして、売り出してみようと思います。

薪割り機配達の準備で組み立て

今日は昼から薪割りをしました。

薪製造機で 30 分ほど、2t ばかり薪割りをしたんですが、油温が上がって、強制終了です。
本当はアッグで小割りしてあるものが中途半端な量残っているので全部割ってしまいたかったんですけど。

それと少々心配なことは、ホースの傷です。
最近、作動油が減るのでおかしいなと思っていたんですが、ベルコンの油圧モータのケースドレンがリークしていました。
油の量が減っているので、油温が上がりやすいのもあるかと思いますが、とはいっても、数リットル減っている程度だと思うんですけどね。
バンジョーのホースの付け根に傷があるっぽいので、多分こそだと思います。
国内では修理できる業者を知らないので、ダダ漏れになる前に部品の手配をしたいと思いますが、はてさて、エアで取るべきか、バンニングを遅らせるべきか。

その後、ブレイブ往復タイプで、ハネてあった難物を 1t ばかり割りました。

15 時過ぎから、薪割り機の配達の準備で組み立てをしました。
基本的に、組み立てての発送はしませんが、T さんには、組み立て会に参加いただいて、一通り組み立てを体験していただいているので、組み立てて配達をします。

まあ、組み立てて、配達して、そして、その時に使い方の説明ができるのであれば、すぐ使える状態での配達サービスもいいのではと思うんですが、おまかせ便での配達で完成品が 1 万円程度のプラス(作動油等の実費含む)で届くというのは需要はあるもんでしょうかね?
ホンダウォークさんだと、3 万のサービスみたいですが、自分の場合は、3 万ももらえなくてもいいから、こちらの都合がいい時に配達させて頂けるほうがありがたいです。

個人的には、やはり長く使うもので、組み立てを自分でやるというのはとても意義があることだと思うのです。
実際問題、薪製造機とか、完成品で届いているので、壊れたら自分で直すのに難儀をしそうです。

それはそうと、ようやくブラシが届きました。
60cm くらいの巾があります。

結構腰があるし、蝶ネジで固定するようになっているんですが、コンパネに固定して、それをグラップルで掴んで、荷台に落ちた木くずの掃き掃除に使えないかと思います。

もちろん、この時期、大量に発生するクスノキの落葉とも戦えると思いますし。

それと、船便の遅延の件ですが。。。
デバンのスケジュールを聞くも、入港してない(いつ入港するか確定ではない)段階では正確に答えられない、と言われました。。。
まあ、そりゃそうだけど。

しかしまあ、なんか時間が全く足りません。
のんびりしすぎているのか、原木ももっと運ばないと、心もとなくなってきたし、薪も運ばないと、第 2 ヤードは本来は駐車場なので、車を駐めたいといわれていますし、第 1 ヤードに運んだものは、雨除けをして、乾燥工程に入らないといけませんし。

そんなこんなで、明日はお宮のもちつきです。
結構キツイんですが、精一杯頑張ります。

薪運びな一日

今日は第 2 ヤードに溜まりに溜まった薪を運びました。
12 袋 x 3 セット, 都合 36 袋です。
ただまあ、製品は一袋あたり 400kg くらいしか取れないので、それだけ運んだって、売り物になるのはたったの 14.4t なのです。
なんとも。

今年から工夫したこととしては、ウッドバッグの口元をシャックルで絞めていることです。
転げ落ちないようにローブで相互に引き寄せあっていたんですが、荷降ろしの際、ちゃんとロープが外れてなくて、一つでんぐり返ったんですが、もし、口元を絞ってないなら、中身が散らかって片付けに軽く 30 分は無駄にするわけです。
転げる前提なのもどうかと思いますけど。

そんなわけで、ついこの間 Simple, One Way にしたらどうかと書いた んですが、この短い, 黒いループも Simple には用意されていないと思うので、買うとしても、今まで通りかなと思いました。

それはそうと、パレットがかなり減ってきました。
ギリギリか、下手をすると足りない感じです。
トレーラ 3 車分, 1 車, 100 枚 は買ってきて、2 車, 200 枚 はもらってきて、相当の枚数あるように思ったんですが。。。その前には、4t 1車, 60 枚 買ってあるので、その分だけでも、360 枚はあるはずなんですが。。。

なんだかんだで、ちょっと第 2 ヤードは少しだけ片付いたような気がします。

春祭り前のラストスパート、明日ももうひと頑張りしたいと思います。

それはそうと、X25 等の入荷の話です。

釜山から松山港への接続船ですが、船会社より連絡が入りましたので、下記の通りご案内申し上げます。

VSL: HEUNG-A TOKYO V. 0640S
ETD APR. 16
ETA MATSUYAMA: APR. 17

おいおい、17 日は、出発する予定じゃないか!!!

17 日に入港しても、デバンの時間もあるので、17 日には荷物は取れないと思うんですよ。
そうすると、このスケジュールが反故にされなくても、おそらく通関できるのは 18 日、今までの経験からして、検査無しで午後一、検査があると夕方くらいになると思われます。

18 日の午後 3 時に出発しても、まっすぐに行って亀山 TS 到着が翌 19 日午前 3 時、仮眠 6 時間で、10 時出発で東京着が 22 時といったところ。

翌日 20 日に倉庫に納品、出荷準備スタート、というところなんですが。。。
金曜日なので、土日は処理されないため、最速月曜日の夕方検品終了、24 日の火曜日の発送開始です。

ところがどっこい、今回は薪ストーブと薪割り機の配達の予定があるのです。

とりあえず、予約分の X25 のみ、18 日に宅配で送れば、19 日には倉庫に届き、19 日か、20 日に在庫反映されると思うので、そうすると、出荷自体は週末も止まらないので、20 日か、21 日にはなんとかなるかもしれません。

いずれにせよ、デバンなどの時間の見積もりは、自分の希望的観測なので、明日、再度連絡を取って、スケジュールをもう少し把握したいと思います。

予定がフィックスしたら、予約の方にお詫びのメールを書かないと。。。

薪テム 着弾 — 大里 IO-234 [ユニクロ 皿バネツキナット M8mm 1袋(4個入)×5] とコッくん

この間 買ったと書いた皿バネツキナット ですが届いたので早速使ってみました。
今日のところは緩むこともなくて、いい感じです。
まあ、これで当面、なくなっても困ることはないでしょう。

それと、バーオイルを小分けにするのが面倒くさいので コッくん を買いました。

ただこれ、3,000 円近くする割にはあまりにもしょぼくてびっくり。

きちんと機能はしますが、蓋すらないので、手袋でもかけておかないと、コック内部に残ったオイルにホコリが付くから、次に使うと気にいちいちノズル内部を洗浄しないといけないことになります。
まあ、そういうシーンは想定していないのかもしれませんけど、NO-SPILL の爪の垢でも煎じて飲んだらどうかと思いました。

多分、オートストップ機能もないと思います。
高いチェンオイルをわざとこぼす勇気はないので、試してませんが。

どれくらいきちんとしているのかわからないので、横倒しにして保管してもれないのか心配で、とりあえず立てて保管しています。

まあ、それでも、楽にはなったので、3,000 円分は仕事をしてもらいたいと思います。

それと、ソーチェンがかれこれヤバイ感じです。
この間、Bailey’s で 10 本買った んですが、セール品の中になかったから、セールになるまで粘ってたんですが、粘りすぎました。
バックオーダー品があって、出荷が遅れて、まだ届いてないのです。
これとは別にもう一本替えがあるんですが、それもこれと同じでもうほとんど刃がありません。
刃がなくなるのが先か、到着が先か。

到着といえば、X25 などを積んでいる船ですが、釜山到着が遅れていて、本日 10 日入港の予定とかなんとか、連絡がありました。
4/5 に問い合わせて、回答が今日、5 日もかかっているわけで、しかも遅れているけど、ETA の連絡もない感じです。

I can see the vessel was delayed into Busan, current ETA Busan Apr-10.
Following up with the agent for the current ETA Matsuyama, keep you posted once confirmed.

17 日には TrueNorth TN20Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の配達、雑貨の納品のために上京する予定なのですが、ETA 次第では、通関等が間に合わないとか、かなりスケジュールがタイトなので、本当に困ります。
上京中の配達も 3 件か、薪も間に合えば、4 件こなしたいのですが、全部予定がぶち壊しになります。
相手があることなのですが、かと言って X25 のお客さんにもお待ちいただいているので、なんとか上京して速やかに納品できるタイミングで到着してほしいものです。

明日は昼前くらいから天気が崩れる予報なので、早く起きて、第 2 ヤードに薪がたまりすぎてにっちもさっちもいかないので、第 1 ヤードに移送したいと思います。

昼からは、夏タイヤに履き替えたいと思うんですが、よく考えると、スキー場の近くの山小屋に配達に行くので、万一ということもあるので、戻ってきてから履き替えたほうがいいような気もしてきました。
はてさてどうしたものやら。

Captain Flash Simple & One-Way — Wood Bag の新商品

手元のウッドバッグの残りが心もとなくなってきたので、どうしたものかと思案中なのですが、とりあえず情報をと思って repack much e.U. のサイト を見てみたんですが、新しく Captain Flash Simple & One-Way は売り出されていました。

今使っている Captain Flash, まあ、一番最初のウッドバッグなんですが、違いとしては、Simple & One-Way はその名の通り、シンプルになっていて、再利用が考慮されていません。

具体的にいうと、吊るためのストラップに違いがあり、Captain Flush は反転用のループがあるのに対して、Simple & One-Way はそうなっていないのです。

尤も、反転用のループについて、これはかなり癖があって、適当に吊ると袋が破れるので、実際使い物になるかというと、正直、使い物になりません。(あくまでも個人的な意見です) 写真のような吊り方をすると、新品ならいざしらず、経年品は、裂けてしまう可能性が高いのです。

無論、全く使えないとまではいいませんが、結局のところ、オーストリアという内陸国から港のあるドイツのハンブルクまで運ぶだけで数百ユーロかかりますので、日本についたら 1 枚 3,000 円くらいもする袋なので、雑に扱って破ったりしたら、大損害です。

その上でいえば、反転させる場合、つまり中身を機械で排出する場合どうすればいいのかというと、反転のループに負担がかからないように、別途スリングを反転ループに接続して、ループの反対側に引っ張るわけです。
そうすることで、まず、袋を横転させるのです。
横転させてから吊ることで、袋の痛みが防止できます。

なくてもほぼ問題はなくて、これは吊り用のループが傷んだ袋や、大きく固く擦れし横倒しになった袋にも援用できる方法ですが、スリングでくくり吊りをします。スリングはそのままだと絞る際に摩擦で痛むので、シャックルを併用するといいです(シャックルのボルトにはアイ部をかけて、動索側にボルトがこないようにします)。

当然、このやり方だと、絞られた部分より、袋の底側については排出されませんので、一度に全部排出できない問題がありますが、袋が痛みづらいため、袋のコストを考えると、少々の手間はかけてもいいのではないかと思うわけです。

というわけで、次回は、少しでも安いほうがいい気がするので、Captain Flash Simple & One-Way にしてみたらどうかと思うのです。

それで、ハンブルクからの見積もりですが、

From Hamburg port
To: Kobe port
Mode : LCL
Weekly service
Transit Time: 40 days apprx.
====================================================
Ocean Freight: US$265 per revenue ton
Handling: Euro 75.00 per BL
THC at Hamburg: Euro 31.50 per ton
BL fee: Euro 12.50 per set
AMS: Euro 30 per BL
Customs Formalities: Euro 25 per customs document
Pickup charge: at cost
=====================================================

というようなものが D 社から来まして、Ocean Freight 自体、$265 という、ロスからの 3 倍の金額で、ちょっとないなという感じではあるんで、別のところでも見積もりを取る必要を感じてはいるんですが。

前回の記録 を紐解きますと、114,858 円ほど運賃がかかっており、これにはトラック費用の 35,964 円が含まれるので、港から港では、78,894 円となります。
これは、東京の I 社に依頼して、実際には J 社が運んだんですが、I 社に頼むと通関は頼まざるをえないのです。
まあ、逆に通関してもらってその値段ともいえますが。

D 社の良いところは、通関を頼まなくてもいいので、通関費用が節約できることです。
ユーロパレット(というかスキッド)に乗っているのですが、サイズが 1,200 x 800 ですから、まあ、だいたい 1 パレットが 1m なら 1m3 くらいです。
2 パレットになるとして、2m3 で, 2 revenue tons だったと仮定すれば、2 x 265 = $530, 75.00 + 31.50 + 12.50 + 30 + 20 = €169 なので、神戸側での THC などを含んでいないことに鑑みると、I 社に頼んだほうが安い、ってことになりますね。
まあ、前提とする容積が 2RT だったら、の話ですが。

となると、去年よりも運賃で節約できる要素は皆無ですから、やはり 1 枚あたり 3,000 円近いものになるので、これ以上、何百枚も買うのはリスクが大きいし、販売を前提に数を買うのも、類似品が出てきているので、得策ではありませんし。

そもそも論として、オーストリアから運ぶのが良くない。

youtube を見ていると、カナダでも似たようなものを売っている のです。
米国にトラックで配送してもらい、そこから日本に送るか、あるいは、バンクーバーから Pacific Energy の TrueNorth や ICC の煙突を運ぶ時に一緒に運ぶかすれば、運賃については相当圧縮できるので、その方向も模索してみたいと思います。

直ってない!LLC 漏れてるんだけど黄色はどうなのかと思う件

今日は、本務神社の大祭の準備で組み立て式授与所をフォークリフトで運び出して、でも、掃除のおじさんがやってこないので、仕方がないので一旦切り上げて、原木運びをしました。

まあ、これは相変わらずなんですが、今日は、組み立てで Y くんに手伝いを頼んでいたので、薪製造機に屋根をかけるために、ハウスの骨も運びました。

それで、荷物を下ろして、お宮に戻って、授与所を組み立て、まあ、この時期キリがないといえばそうなのですが、クスノキの落葉とか、クリの花とか、桜の花とか、まあ、すごいことになっているので掃除したり、草刈りをしたり、そんな感じで夕方まで作業をして、平々凡々と一日が終わってしまいました。

家に帰ってヘッドを駐車すると、直したはずの LLC が漏れていることに気づきました。
というか、LLC って、黄色なんです。
なんか漏れた時、あまりいい色じゃないですよね。。。

リザーバータンクに関しては交換してあるのですが、見ての通り、ラジエータよりも上で漏れているので、リザーバータンクに接続してあるホース類も悪いのかもしれません。

ダダ漏れというほどでもないし、予備も持っているので、しばらくは足して、今度神戸に行く時に、見てもらおうと思います。

トレーラのリアバンパーが小汚い — ウレタンチューニングを思い出した件

この間のトレーラを後ろから見た時の写真なんですが、リアバンパーが茶色く汚れています。

この汚れ、何なんだろうとずっと思っていたのですが、どうやら、バンパーに空気抜きためか、小さな穴があり、中に水が入るのかわかりませんが、錆びた水がそこから噴出するようで、それで知らない間にこういうふうに小汚くなるようなのです。

リアのバンパーについては、保安上の重要な部品なので、勝手にガスで溶断して、錆びないステンレスやアルミなどの別の素材に交換してはいけないようなので、骨組みはそのままで上からアルミかステンレスの縞板でもで、滑り止めを兼ねて化粧しようかとも思ったんですが、運転手が俺ですからね、左バックは全く見えないし、夜なんか特にヤードで原木だとにガンガンぶつける可能性が極めて高い、というか、面倒くさいから、降りていちいち確認したくないし、ぶつかればわかるからそのほうが楽だし、そういう雑な使い方をしたいから、単車ではなくて、台車が使い捨てられる首振りにしたわけで、金をかけても仕方ないわけです。

そこでふとウレタンチューニングを思い出しました。

理屈としては、水や空気がバンパーの角パイプ内に存在するので錆びるわけですから、穴をリーマーでウレタンのホースが入る程度にまで拡げてウレタンを充填してやれば、ウレタン代の 1,000 円くらいで問題が解決するのではないか、と思うのです。

どうでしょう、この思いつき。

まあ、穴が少々大きくなるのが不細工だとは思うんですが、実際のところ、そこから水がはいることもないし、バンパーなので直射日光がガンガンにあたることもないだろうし、ウレタンがそれでガンガンに劣化してなくなる前に、台車のほうが腐ると思うし、見た目のがきになるといえば気になるので、穴は溶接で塞いで、目立たない内側に別の穴を開けて注入し、そこにはプラスチックのメクラ蓋でもを押し込んでおけば、いいんじゃないかと思うのです。

問題としては、事前に内側のサビをどうにかした方がいいのかということで、とはいえ、内側なので、サビの転換剤(溶液)を流し込んでどうにかするくらいしか思いつかないのですが、正直、安いものではないので、お金のムダの気がするんですよね。
錆びてたちまち穴が空くような薄いものではありませんし、ウレタンで密封するので、サビが進行するための酸素も滞るはずです。

後、サビといえば、シャーシそのものを守りたいし、そちらの手入れをしたほうが良さそうです。

鉄ネダは一部腐食が酷いものがあったんで、これは床板を張り替えるタイミングでやり変えたいと思いますが、それまでにメインのフレームについては、防錆塗装をしたらどうかと思うのです。

車両の大きさからしても、完全にサビを落とす、ということは不可能だし、シャーシブラックにはサビの進行を止めるような能力はないので、こういう防錆を謳った塗装をした方がいいんじゃないかと思います。

ただ、動画で紹介されている商品は、黒がないそうなのです。

たしかに、白とグレーしかありません。
油性で、二度塗りが必要です。
税込 5,173 円で、8m2 塗れることになっています。
ロスやシンナー等を無視して、平米 650 円といったところです。

こちらは黒がありますし、水性、更にエアレス塗装機も使えるので、楽でいいかなと思うわけです。
1m2 あたり、99g なので、1kg だと 10m2 ですから、平米 600 円くらいかかります。

他に何かないかと MonotaRO を散策するわけですが、

を見つけるも、男前ブランドのくせして、鬼のように高いし、シルバーのみ。
施工面積も約 2.4~3.2m2 なので、1,000 円以上、ということになります。

錆プロテクター に対してアドバンテージがあるとすれば、水性であること、あと、油性の上塗りができることくらいでしょうか?

ところで、ローバルのように電気的に防錆性能を発揮するものはどうなのかなと思うのです。
MonotaRO ブランドのスプレーですが、これかなり優秀で、なんせスプレーなのでさっと吹いて、準備も片付けも要りません。
一本 863 円で、1.9m2 塗れるのですから、460 円弱とコストパフォマンスも良好です。
まあ、色が当然ですが、亜鉛の色になりますが。
この場合の問題点は、サビを防止するためには、塗膜がある箇所は塗膜を落とし、素地に亜鉛が密着している状態を作り出さないと効果が得られないということでしょうか。

手間を考えると、サビキラーカラー かなと思います。

バックのランプも暗いので、バンパーを修理する時に LED に付け替えたいと思います。
いい加減、ナッターを買おうと思うんです。
でも、左右で二つも取り付ければいいんで、ちょっとナッターでいいかな。

でも、M6 までしかないんですよね、これ。

工具を買わないで、普通の工具で工夫してやる強者のもいるようです。
まあ、失敗してから、専用工具を買ったらいいので、これはこれでありかもしれませんね。

角トップの天蓋ですが、今は、タップしているのですが、相手が薄いので、ナッターできちんとした方がいいのではと思っています。
また、ベースプレートはいちいちナットを溶接しているので、これもナッターを使えば、工数が削減できます。
それくらい使う予定があるなら買えよと言われそうですが。。。

まあ、バンパーについては、たったふたつだから、ナットなり、ブラケットなりを溶接したほうが早いといえばそりゃそうなんですが、後学のためにナッターを使ってみたいのです。ただそれだけ。