体力が落ちてきているので水泳を始めてみました

最近、宮司さん、見るたびに丸くなりますね、なんて言われているわけですが、身重というか、昔は 50kg なったんですが、体重計もないので、どんなもんか把握していなかったんですが、まあ、これじゃよろしくない、というわけで思い立って水泳を始めてみました。

水着セット 3,990 円を買ってコミセンの温水プールに行きましたよ。
体重計ったら、昔の 1.5 倍以上ありましたが、具体的には恥ずかしいので言えないレベルです。

最初の 1 時間が 250 円, 1 時間ごとに 200 円です。
駐車場が平日 90 分 100 円で、週末が 60 分 100 円なので、うまく 1 時間以内に切り上げれば 350 円で、毎日泳いでも 10,000 円程度です。

どれくらいの頻度で通えるかわかりませんが、夏の間は、設備がよろしくない市営プールでも問題がないので、しばらくは通ってみたいと思います。

薪仕事の帰り、汗をかいたりして気持ち悪いのですが、シャワーもあるので、途中で寄れば、手間も省けます。

新しい工場ですが、造成がだいぶ進んでいました。

左の擁壁の上辺りが乾燥機コーナーになる予定ですが、乾燥が終わった薪を出荷のためにそのままトレーラに積み込めたらと思っていたんですが、思ったより擁壁が低いです。

それよりも、一時的に借りるにせよ、低い側のスペースが狭くて、台切してそのまま置いておくと、公道にかかってしまいそうなのです。
図面で見てもよくわからないのですが、バンステージを使って積むか、あるいは第 2 ヤードに回送しないといけないかもしれません。

乾燥機のほうがちょっと前に向いて進んでないので、これもそろそろなんとかしたいと思います。

リージェンシー F1100 の見積もりの依頼がありました

リージェンシー F1100 の見積もりの依頼がありましたので、金額を公開します。
あくまでも海外での価格となりますし、当方の手数料や輸入時に発生する運賃や税金, その他の諸経費は含みません。

日本国内での情報は調べたところ、

のようです。

ただし、本国とは全く違い、本来あるべきオプション類などが選択できないように見られますので、日本独自のカスタムなどが行われているかもしれませんし、ただ単に、販売上の理由で販売の都合がいいようにモデルを固定しているのかもしれません。

製造元については、

にまとまっています。

それでは価格です。

まず、本体を選ぶ必要があります。
今回は、F1100 なので、F1100S となります。

Parts# Description Unit Price
F1100S Regency Classic Woodstove Small Flat Top $832.00
F2400M Regency Classic Woodstove Medium Flat Top $1,102.60
F3100L Regency Classic Woodstove Large Flat Top $1,399.20
S2400M Regency Classic Wood stove Medium Step Top $1,330.40

次に、絶対に必要なオプションがあります。

まずは足ですが、3 種類あります。
左から、Black Cast Iron Legs, Black Pedestal, Brushed Nickel Cast Iron Legs となります。
この時、Legs を選ぶと、Bottom Shield が必要になります。

Parts# Description Unit Price
850-126 Black Cast Iron Legs $123.20
073-925 Black Pedestal $136.00
850-128 Brushed Nickel Cast Iron Legs $365.60
850-121 Bottom Shield $108.80

次に、ドアが 3 種類あります。
左から Black Door, Black Door with Nickel Accent, Black Contemporary Door となります。

Parts# Description Unit Price
850-141 Black Door $216.80
850-143 Black Door with Nickel Accent $396.80
850-161 Black Contemporary Door $252.00

後は、Ash drawer(灰受け)くらいがつけることが多いオプションでしょうか。
Ash drawer は必須ではないと思いますし、自分はいらないと思いますが、必須かどうかは未確認です。

Parts# Description Unit Price
850-100 for Pedestal $104.00
850-101 for Legs $104.00

最安の組み合わせだと、本体が $832.00, これにドアが Black Door $216.80, 足が Black Pedestal $136.00 ということになりますから、商品代金としては、$1,184.8 くらいがスタートですね。
仮に $1,200 だとして、カナダドルですから、手数料が 4% だったとして、今のレートなら、10.6277 万円といったところです。

ただし、梱包費用や、港までの運賃が別途かかります。
当然、日本に輸送するコスト、港での通関や検査等のコスト、国内の配送費に、うちの手数料が 10%, 税金も必要です。

薪ストーブ単体の場合、0.6 — 0.8m3 程度に収まり、カナダからの運賃としては 1m3 あたりうちの雑貨との混載で 5 万円程度かかります。
仮に 0.6m3 なら 3 万円程度です。
予備費として 1 万円程度なら、15 万円くらいに手数料 10% と消費税ですので、引き取りの場合だと、20 万円を切ることができるといいね、というような価格帯のストーブということになりますね。

クリックポストが値上げ

溜まっていた社務を少しづつこなしています。

夏越大祓祭に都合で参拝できなくて郵送された方に御神札を返送する作業なんですが、うちでは クリックポスト というサービスを使っています。

トップ画面で告知されているのですが、9 月 1 日から 185 円に値上げされてしまいます。

とはいえ、A4 サイズで厚みは最大 3cm, 1kg まで差し出せ、追跡も可能ですし、カードで決済されるので、レターパックライトのように専用封筒は付きませんが、予め買い置きしなくてもよいというメリットが有り、料金もお手頃です。

クリックポストには、各種の専用ダンボールケースが販売されていますが、うちではぷちぷちやさんのものを使っています。
とても使いやすいのでおすすめですよ。

重さはさておき、段ボールケースなので限界ギリギリのサイズまで利用できるので、とても重宝しています。

デメリットとしては、

3 送れないものはありますか。
現金、信書、貴金属等の貴重品及び爆発物・毒劇物等の危険物等を入れて送付することはできません。

ということで、信書が送れません。

小さなアイテムの通販などには輸送コストをセーブできるので、クリックポスト、ぜひ使ってみてください。

工場によりましたが入庫できず

帰りにいつもお世話になっているディーラーさんに立ち寄りましたが、満車で入庫できませんでした。
残念。

それで、雑貨ですが、入港案内がありました。
入港は予定通りですが、引取については、タイミングを検討中です。

うかいやによって、いつもどおり、食事をして給油をしました。
無事にたどり着きたいと思います。

筆柿の里幸田まで戻りました

体調が良くなくてなかなか時間がかかっています。
なんとか、筆柿の里幸田まで戻りました。

途中、新しい食堂を開拓しました。

宇津ノ谷峠の静岡側(下り)の道の駅の手前の元サークルケー、今はファミマですが、そこにくっついています。
営業は 10 — 22 時だそうです。

無理をしないで、無事に帰りたいと思います。

【広告】Hearth & Home では薪ストーブ以外も輸入代行をしています

最近、輸入代行について問い合わせがあったのですが、実は、薪ストーブ以外も輸入代行をしています。

ただ、基本的に船便になりますので、次の条件を満たさない場合はお引き受けできません。

  • 小さすぎる商品は紛失や破損のリスクが高いため、最低でも 120 サイズくらいの大きさが必要です。
  • 輸出用の梱包が必要です。たとえば、木枠梱包などの場合、使用されている木材が輸出できない場合があり、その場合は、再梱包料がかかります。ある程度の量がある場合、パレタイズをおすすめします。(別途費用がかかりますが、破損・紛失のリスクを軽減できます)
  • 大きさとしては、基本的に単体で 1t くらいまでの大きさに限ります。(当方のリフトが 1t, 1.5t のため)
  • 危険物や、輸入に際し、特別な許可が必要なものは引き受けることができない場合があります。

手数料については、かかった費用の 10% となります。
北米から日本までの運賃ですが、通関・検査込で 1m3 あたり、4 万円です。

例えば、品物の代金が $500 のもので容積が 0.1m3(100L) のものケースでは、報道が $1 = 110 円くらいだと、為替手数料が入り、$1 = 115 円くらいが実際のレートになりますから、そうなら商品代金は 57,500 円です。
運賃は、40,000 x 0.1 = 4,000 円です。
合計で、61,500 円に、当方手数料の 10%, 消費税の 8% が加算されますので、73,062 円くらいが総額です。
関税がかかる商品は、関税がかかり、関税には消費税がかかります。
米国内消費税が発生した場合、払い戻し等の手続きは行いませんので、別途加算されます。
また、日本国内の運賃は別途発生します。
だいたい、$1 = 150 — 160 円くらいと思っていただけば、よほどかさばる商品でなければ、収まるかと思います。

米国便については、(ほぼ)マンスリーで運用しています。
大きな商品の輸入を考えている方は、お問い合わせ ください。

コンテナシャーシ走行不能

コンテナシャーシですが、スモールが点灯しなくなってしまいました。
最初は点いていたのですが。。。

理由がわからず、暗くなると、危ないので走行させることができません。

エンジンを掛け直したのですが、改善しないので、メインスイッチを切って、車両のコンピュータを再起動させると、点灯して、回線の切断やヒューズの溶断ではない、ということがわかりました。

コンピュータ上は故障アクティブということで、通電を遮断しているようです。

点灯した時の様子を見ると、薄暗いので、電力不足を疑い、サイドマーカーを間引きすると、無事に点灯しました。

これで、ようやく帰路につけそうです。

長年の夢が叶うか!? — 24 時間水洗トイレ WATUS(ウォータス)

まぐろレストランが改装中 なのは書いたとおりなわけですが、トイレが仮設になっていて、めちゃくちゃ変なトイレだったんです。

全く臭わないわけではないのですが、いわゆるボットンとは違い、水洗で常時水が流れているのです。

ウォータスと書いてあったので、早速調べてみました。

ウォータスとは?
便器の中を常に水が流れる「循環リサイクル方式」を採用。上下水道が無く、排水できない場所でも設置が可能な水洗トイレです。水を外部に一切放出しないので、周辺環境を保全します。
通常の汲み取り式トイレに比べて、およそ5~10分の1という汲み取り回数で済みます。
排泄物をバクテリアにより分解させて、その水が洗浄水として循環します。衛生的で限りなく無臭に近いトイレ空間を実現しています。また、移動が容易なので災害時などに活躍します。
ウォータスの多くは土木工事現場で使用されています。また公園や駐車場など、排水が困難な場所にも設置されています。最近では登山道の入口や山小屋、畑や農場など、
いままでトイレが設置困難だった場所に広く導入されています

今年の正月巫女さんのお手伝いをお願いしたところ、「トイレが汲み取りでは。。。」という問題がありました。
水洗・簡易水洗にすればいいのでしょうが、莫大なコストが掛かってしまいます。

ウォータスはシンプルを極めていて、仮設トイレ風のものは 1 ユニット 120 万(定価)で、一つ一つが独立しているため、一つで足りなければ、もう一つ、というふうに増やしていけます。

ただ、見た目が現場のトイレそのものではありますが、木製のものも製品にはあるので、トイレユニットだけを購入し、建屋は別に建てれば、仮設っぽさはなくなるし、スペースも広く取ることは容易だと思います。

理想としては、男性 1, 女性 1, 多目的 1 で入り口を分ける、というところまでできたら最高です。

施工事例ではそういうやって作られたトイレが紹介されています。

下水道はなく、放流先もないので、水洗化は不可能に近いかと思っていたんですが、商業施設というものは、広い駐車場や清潔なトイレがあってはじめて土俵に上がれるわけで、神社でも駐車場やトイレはとても重要だと前々から感じています。
亡父は、和式トイレを一つ様式に改装したりと、心を砕いしていたので、お参りの人に気持ちよく使ってもらえるトイレをなんとか導入したいと思います。

岐阜の業者さんなので、一度見学に行きたいと思います。

40ft コンテナが激安 — たまにはこういう値段で落とせることがあるんだよなぁ。。。

40ft のコンテナですが、そこそこ状態が良いものが 31,000円(税込33,480円)で落とされていました。
ここまで安いものもは滅多にお目にかかれません。

安いなりに理由があって、

  • 8/12 までに引き取って
  • 中のゴミをなんとかして(人力で搬出し、指定場所に置くか、持って帰って)
  • 積み込みは手伝いません

です。

40ft コンテナは外装がコルゲート鋼板のものは、TARE, 風体で約 4t 弱あります。
これは構造が違うので、鉄がどれだけあるかわかりませんが、仮に 2t あれば、1kg 25 円なら鉄の価値だけで 5 万円ですから、くず鉄よりも安いのです。
なので、まだコンテナとして使えるものが鉄より安く落とせることはまずないので、お買い得なのは間違いないですね。

積み込みに関しては、ラフターを雇うしかないのでしょうが、10t ほどのものので一日で大体 4 万くらい、半日なら 3 万くらいできてくれると思うのです。

タイミングが合えばよかったんですが、今回は、見送りとなり、残念です。

乾燥が終わった薪の保管とかに便利かなと思うんですよね。
ちなみに、普通に業者で買うと、相場としては、税別で 28 万くらい(ヤード渡し)のようです。