掃除的一日

今日は掃除っぽいことをして終わってしまった一日でした。

朝一、別に薪はまだたくさんあるんですが、空いたカゴが溜まっていたので片付けを兼ねて、薪の搬入もやりました。

この間のろくに仕事にならなかった日、そう、ドライブしていたようなものだったので、色々考えながら走っていて、ロールボックスパレットに積んだ荷物の荷崩れをトラックのシートを止めるゴム紐で楽にできるのでは、というアイデアを思いついたのですが、やってみたら、思いの外しっくりきました。
張りも、フックを掛ける位置で簡単に調整できます。
薪の運搬以外にも、雑貨を納品に東京まで運ぶ際、荷崩れ防止に利用できそうです。
ほんと、いいことを思いつきました。

それともう一つ思いついたことは、焚付の方法なんですが、まあ、シガータイプならではだと思うのですが、前から焚き付けです。
ほんとうに楽で、最近はこればっか。
ふいごのようにドアから空気が吹き付けられる位置に 2, 3 本、割り箸くらいの細いものを灰に突き立ててバーナーでちょっと炙って火をつけると、あっという間に燃え上がって、着火剤要らずです。
ベスターなくても大丈夫。
まあ、ベスターを使うときも、この位置に置けばいいじゃないかと思いました。

それで、今日は、お客さんがジャンク薪(要するにミックス品)を引き取りに来られる予定だったので、計量して準備をして、それからボブキャットをお宮に持っていって、予備のタイヤに交換しました。

その後、道を掃除してほしいと頼まれていたので、掃除をしてたら昼になりました。

昼からは原木の搬出をやるつもりだったんですが、山に行くとまだ道を作っているところで、無理そうなので、諦めてヤードの掃除をすることにしました。

転がったままのウッドバッグを吊って直したり、割ったまま放置してあった薪を拾ってカゴ詰めしたり、竹やぶの竹をへし折って片付けたり、朝集めた空のカゴやお宮においてあったからのカゴも全部集めてとりあえずパレットにまとめて、それなりに片付いた感じです。

今回は多少知恵を使って、ちまちま運ばず、台車が車検から戻ってきたら、一気に運ぼうと思います。

ブレイブ 15t 横型薪割り機の予約を開始します

前に告知していたブレイブ 15t 横型薪割り機 ですが、検討した結果、199,800 円で予約を開始 しました。

このモデルは 5 周年記念セール用に限定で仕入れたため、次回の入荷はありません。

よく売れているらしい薪割り機と比較すると、こんな感じです。

  BRAVE 15 Ton PCLS1513GC PH-GLS12 PH-GS13PRO GX
価格 199,800 円(税込) 170,640 円(税込) 226,800 円(税込)
原産国 米国製 不明(記載なし) 不明(記載なし)
サイクル 8 秒 9 秒 12 秒
破砕力 15t (US) 12t 13t
シリンダ 3.5″ x 18″ trunnion mount, 1.5″ rod 不明(記載なし) 不明(記載なし)
エンジン ホンダ GC160 ヤマハ MZ200 ホンダ GX160
作動油量 8.5L 5.2L 9L

日本専売モデルで、米国にはないので、単純には比較できませんが、ほぼ同じ能力で、縦横が変形するモデルが VH-1500 というようなのですが、こちらは定価だと 473,040 円(税込)するようです。
エンジンも微妙に違うし、縦横にもなりませんが。
値段だけを単純比較すると、BRAVE 15 Ton PCLS1513GC は約 6 割引、ということになります。

現在の入荷スケジュールですが、3 月 6 日頃神戸港にコンテナが届く予定です。
よって、2 月末〜3 月初頭に納期が確定し、予約した方は、その時点で決済をしたからから順番に引き渡し権を得ます。
その時点で決済をしなかった場合には、自動的にキャンセルとなりますが、キャンセル料は一切かかりませんので、検討中の方は早めのタイミングで決断して、予約をお願い致します。
くどいですが、この薪割り機は限定入荷のため、次回入荷はありません。

それと、組み立て会のご案内です。

Brave 20t 往復式 薪割り機 PCLS2013GC のお客さんのご好意で、3 月 24 日(土曜日)に兵庫県姫路市近郊において、薪割り機の組み立て会を行うことになりました。

Hearth & Home 暖炉家 では、組み立て済をお届けすることによるデメリット、

  • 組み立てることにより薪割り機のサイズが大きくなり、再梱包が必要、運賃も増大
  • 組み立てて試運転しても、オイル等を抜かないと発送できない
  • 組み立てには人件費がかかる
  • 自分で組み立てないので、はじめての人は構造(仕組み)の理解が進まない可能性がある

を回避するため、米国から輸入されたままの状態で引き渡しを行っています。
ただ、はじめての方は不安があるかと思います。

そのため、おまかせ便 による配達(この時に組立や使い方の説明を行います)であるとか、組み立て会を行っています。
組み立て会では、ユーザさんが一緒に組立作業を行うことで、相互の親睦も図れるかと思います。

また、希望者が複数の場合には、関東エリアでも組み立て会を開催したいと思います。
(予定地:茨城県牛久市 牛久阿見 IC そば)

New generation Scania

Griffin Magazine より引用ですが、大川運輸 さんの、新型スカニアだそうです。

擬装してあるので、細部がよくわかりませんが、一番に気になっているのは、S シリーズか、R シリーズか、ということです。
動画を見る範囲では、台車よりも、ヘッドの天井が低く、すなわち、全高で 3,700mm 程度と推定されること、また、グリルの形状からして、S シリーズではないと思います。
V8 でもないようですし。

かなりどうでもいい部分でしょうが、ミラーが欧州仕様っぽいんですが、通常の量販社も、このミラーで行くんでしょうか、気になります。

R シリーズは、うちの VOLOVO とかと同じで、床がフルフラットではありません。
大体 15〜20cm 弱の段差がセンタートンネル部に存在するはずです。

これに対して、新型から追加された S シリーズは、キャブを 100mm 程度嵩上げして、床がフルフラットになったわけで、これは最近のヨーロッパのトレンドだと思います。
ただ、日本の 3,800mm に対して、ヨーロッパは 4,000mm なので、国内の規制に引っかかってしまう可能性があります。

とはいえ、ハイキューブ(HQ)コンテナは、クンロクとも呼ばれるわけですが、9’6″ あって、従前のものにくられべて 1′ 背高なんで、当然、3,800mm には収まりませんから、ヘッドのみ収めてどうするのか、という気はしなくもないし、そもそも論として、原則として、ヘッド込みで通行許可を取り運行するので、なら、ヘッドも 3,800mm に収めてどうするのかというか、国際基準に合わせて、4,200mm くらいに緩和したらどうかと思うんですが、まあ、この辺でもう 40cm 高くなったら、キャブの天井は枝であっという間に傷だらけになりそうではあります。

しっかり仕事をして、死ぬまでには乗れるように頑張りたいと思いますが、今日は、一日ごろごろしていただけなので、明日から本気を出そうと思います。

本日の散財!!! — 瑞穂の 1.5m3 BOX

前から欲しかった 瑞穂の 1.5m3 BOX ですが、思い切って買うことにしました。

このボックスの優秀なところは、何と言っても、空になった時にかさばらずに仕舞っておける、ということでしょうか。

木くずを運ぶのに使おうと思いますが、割った薪をコンテナで乾かす際も、ベルコンでこの中に落とし込み、蓋をして、そこに乾燥空気を強制的に循環させるダクトを取り付けることで、底部の水抜き穴から乾いた空気を吸い込み、上方から湿った空気を抜く事ができ、効率的に乾燥できるのではと思ったりもしています。

思った金額ズバリそのものだったのと、営業さんと話していると工場がよく知った、東京都の往復で走行するルート上(三木の志染)にあるため、許可をってあるので、引取もトレーラでいけ、運賃もかからず、おまけに、トレードマークのピーコック色で塗ってくれるというのも決定打です。

あと、幅 2m なのですが、これは、紙コップのように底が絞ってあるので、うちのユニックでも難なく積めるんです。
うちのは荷台の内寸(幅)が 1,990mm くらいで、2m だとアオリが閉まらないわけです。

これで薪の生産のさらなる効率化が図れるといいなと思います。

3 月に神戸港に行った時に、引き取りたいと思いますが、それまでには作れるそうなので、楽しみです。

しっかり稼いで、W 脱着つむ蔵 が買えるように頑張りたいと思います。

磁石付き馬鹿棒を作ってみた & 油圧ユニットを組み立てようとしてみた

今日は 15 日なので、まずは神社の巡回です。

午後からは天気が崩れて雨になり、ユニックも台車もないので、短いものを軽トラで 2 車だけ運びました。
あとから気づいたんですが、軽トラで運べる量って、メッシュパレット 1 つ分なので、メッシュを運んで、それに詰める作業をすればよかったわけです。
4t なら 6 個、トレーラなら 24 個一度に運べます。
第 2 ヤードまで往復で 1 時間以上かかるので、仕事をしているつもりが、単にドライブしているようなものですが、まあ、そこは突っ込まない方向でお願いしたいところですが、ホント、時間と燃料の無駄で、今になって思えば、寝てたほうが良かったです。

ただまあ、悪いことだけではなくて、運転は暇なので、色々くだらないことを考えるわけですが、磁石付きのバカ棒を作ることを思いつきました。

そもそもの発端は、昨日の晩に、チェンソーマウント型のテレスコピック馬鹿棒の動画を見たことなですが、今まで見たことのあるものはバーに磁石でくっつけるものだったので、取り付け位置が新しいかなと思う反面、ここまで仰々しいものは要らないような気もするんですが、説明文のサイトに接続できない自体で商業的に失敗したことは察しがつきますので、値段がいくらだったのかはわかりませんが、世間的には要らないと判断されたんだと思います。

ただまあ、アイデアとしては面白いと思うので、例えば、スパイクに取り付けられるように工夫するなどして、より長い馬鹿棒が取り付くようにしてみたいと思ったりしています。

まあ、テレスコピック馬鹿棒はすぐには無理なので、少し前に、エコエコ薪ストーブの U 棟梁が紹介していた 山川薪店 さんの 玉切りスケール、というよりも、youtube なんかで見られる海外製品も皆似たような構造なのですが、造りの丁寧さに 2,400 円出せるかどうか、ということで、自分的には欲しいサイズオーダだってことと、基本的に 1m の馬鹿棒が必要なので、思い立って、まずは 33cm 用の馬鹿棒を作りました。

特に説明する必要などないと思いますが、材料としては、ダイソーで買った 200 ミリテスラ(0.2T)の磁石 108 円、それとトマトハウス用の φ5.5mm 2,100mm 支柱 78 円です。
丸いものは、ふすまに引き手をつける際にホールソーで出た端材で、当然ですが 0 円です。
後は接着するだけ。

とりあえずバカ棒の長さですが、33cm 用なのですが、斜めになるので、バーの取付部の高さを 8cm だとすると、バーの長さは

\sqrt{8^2 + 33.3^2} = 34.25

ということで、磁石の厚みもあるんですが、ちょっと長めに作る必要がありますね。

その点、山川薪店 さんの 玉切りスケール は、美しい仕上がりで、爪のようなものがついているので、そういう誤差なんかを考えなくてもいいと思います。

後、関心したのが、土場が鉄板が敷いてあるので、薪が汚れづらいのもそうなんですが、このスケールが地面にくっつくわけですよ。
それと地面と違い、凹凸が完全にないので、地面を切ることもなければ、切ろうとしてもつるつるの鉄板ですから、ソーの損傷が起こりづらいですね。
自分も玉切りは鉄板の上でやってみようと思いました。

それと、仕事をしたつもりで全然遊んでいたようなもんだということにも気づいたので、これじゃあいかんということで、油圧ユニットの組み立てをやりました。

エンジン側のキーがないのは分かっていたんですが、取り寄せてあるキーが付くか試そうとしたら、倉庫が片付けられていてキーが行方不明です。
もう一つ問題点が増えて、油圧ポンプの吸入側ですが、SAE8 なので、SAE8 用の Hosebarb を取ってあったんですが、行方不明になっています。
最悪は、SAE8 を 3/4″ NPT に変換すれば、3/4″ NPT の金物はあるにはあるんですが、SAE8 用の Hosebarb って $4 しないものなので、あまりお金をかけるのも馬鹿馬鹿しいんですが、薪割りを始めたので、いい加減トロンメルも使わないとなんです。

今日は暗いので、明るい時によく探してみようと思います。

それでも男ですか、軟弱者!

それでも男ですか、軟弱者!って、完全にセクハラ発言ですよね。
その辺が、きっと昭和なんでしょう。

今日、朝、車庫からキャンターが忽然と姿を消していたわけです。
代わりにふそうと書いてある軽バンが止まっています。
車検で取りに来たようです。

本当は、ボブキャットを修理して、ユンボも回送して、薪割りをするつもりだったんですが、まあ、ないものはないので、仕方ないから、軽トラで御旅所に置いてある原木を片付けることにしたわけです。

まあ見ての通り、すっかり乾いているのです。
φ200mm だとすると、まあ一本せいぜい 25kg くらいなんですよ、よく考えたら。
で何が軟弱者かというとです、これを手で運ぶのが嫌だけど、ユニックで吊るのもかったるいし、などと考えていたんです。

北海道の方で、雪の中軽トラで毎日原木を集めてきて、薪割りをしている散髪屋さんのことを思えば、今日なんてポカポカ陽気の愛媛で、

だよなぁ、などと思いました。

というわけで、一念発起、人力で運びました。
頑張りましたよ、ぼちぼち。
重いと思ったら、即玉切りです。

どのみち 350kg しか積めないので、前の方の道具を下ろすのがかったるいので、道具も積んだままですから、後のほうにてんこ盛りです。

素直に往復すればいいんでしょうが、あっちこっちウロウロしながら山とを往復したので、3 回しか運んでません。

明日まで車検はかかるそうなのですが、まあ、明日は 15 日なので、午前はお宮のことをするにしても、午後から、何をしようか悩みますね。
トロンメルの油圧ユニットを組み立てて試運転でもしてみようと思います。

たこ焼きの謎

冷凍のたこ焼きなんですが、袋の裏側に電子レンジで加熱する時間の表があるんですね。
これが実に謎なのです。
わかりにくいので、() の中に、秒数を書いておきました。

5 個 10 個 15 個
500W 2:40 (160) 4:40 (280) 6:30 (390)
600W 2:20 (140) 4:00 (240) 6:00 (360)

何が謎なのか、もう言いたいことは分かってもらえたのではと思うのですが、例えば、5 個の時、600W の場合、140 秒加熱しないといけないことになっているのですが、倍の 10 個なら 280 秒になるのかと思いきや、なぜか 240 秒となっていて、量が増えると加熱時間が短くなる傾向にあります。

それに、500W の場合、600W に比べて 1.2 倍時間がかかりそうなものですが、実際には、500W のほうが時間が計算よりも短いのです。

何故なんでしょうか?

量が少ない時なんですが、これは推測なんですが、電子レンジそのものを加熱する必要があるためではないかと思うんです。
あるいは、食品を載せている皿であるとか、レンジの中の空気、といった物も加熱されますよね。
直接ではなくて、加熱された食品から熱を奪う形で。

また、電子レンジ自体、放熱するので、量の大小によらず、常に一定のロスがあると思うので、立ち上がり時のみでなくて、恒常的なエネルギー損失があると思うのです。

ただ、それだと、500W のほうがロス分加熱時間が伸びるはずなんですが、そうなってはいないわけで、出力を倍にしたからといって、倍加熱されない、ということではないか、と思うのです。

照射される電磁波のエネルギーを吸収する際に、だんだん効率が落ちていくということなのか、また、少量だと時間が伸びるのは、当たらずに空打ちするからか(もちろん、レンジ本体を温めるから、ということもあるとは思うんですが)、と思ったり。

仮説としての、電子レンジの自体を温めるだの、放熱するだの、だんだん効率が落ちていく、これを無視できる条件として、同じ条件でワット数だけが違う場合、つまり、5 このたこ焼きを 600W と 500W で比較すれば、本来 1.2 倍かかるところが、空打ちによりどれだけロスが生じるのか、これは単純に計算できるのかと思ったんですが、それぞれ、

5 個 10 個 15 個
時間比率 1.14 1.17 1.08

という具合で、まあ、1.2 よりは低いということで、ロスがあるのはい事実としても、結構ばらつきがある、多分、加熱時間が 10 秒単位なので、10 秒に丸めたことによるばらつきなんでしょう。

で、ここまでうだうだ書いて、結局のところ何が知りたいのかというとですね、たこ焼きが 21 個入りなので、一度に 7 個作ると都合がいいし、電子レンジが 700W/500W なので、700W の時に何秒か、ってことなんですよ。

この表の情報を元に、高い精度でたこ焼きの加熱時間を推定するにはどうすればいいのか。。。
朝っぱらから、アホなことを悩んでいる間にオートでそこそこのたこ焼きができました。

冷凍のたこ焼きですが、ニッスイ(日本水産)のがうまいですね。
いや、たこ焼きのタレがないので、タレを付けずに食べているんですが、ラ・ムーで買ったのは糞不味くてタレ無しではダメだったんですが、日本水産のはタレが要らないです。
ただまあ、国内工場生産ですが、材料にかなりの支那の原料が使われている ようですが。

実にどうでもいい話でした。

加熱時間がどうしてリニアでないのか、フリーダイヤルが書いてあったので、忘れなければ、電話をして聞いてみようと思います。

新しい山は広くて楽勝 & 薪の搬入がさらで更に便利に

今日から新しい山です。
ニャンズが遊んでほしいというので、抱っこしながら内職をしていたら 10 時を回っていて、電話がかかってきたのですっ飛んでいきましたが、山についたら 11 時でした。
ごめんなさい、でも悪いのはニャンズの可愛さです。

10t ダンプもはいる現場で、2t ダンプを借りて搬出なので、2m に造材すれば、というか、あらかた造材されて寄せてくれているので、捗るなんてもんじゃありません。
午前中の 1 時間で、写真の量運び出せました。
午後からもちょっとだけやって、とりあえずあらかた運び出したので、15 時には終了です。

早く切り上げたので、ボブキャットの燃料がスッカラカンなので、農協に積んでいって満タン給油後、家まで持って帰りました。

ちょっと変だなと思ってたんですが、右のリアの空気が激減ってます。
空気を入れるやつ、あれ何という名前かわかりませんが、お宮にあるので、持って帰って空気を入れてみたいと思います。

ただ、ゴムが腐りかけなので、電動 12V の小さいのを買ったらどうかとも思うんですよ。
お値段、1,390 円(税別)ですので。

で、ボブキャットを持って帰った理由は、少し奥まで届くのでデッキにダイレクトにロールボックスパレットを乗せられるんじゃないか、ということからなんですが、バッチリ OK でした。

こんなに楽していいんでしょうかね?

今までは薪を運ぶのが面倒で、チビチビというか、ケチケチ焚いていたのですが、ロールボックスパレットを使い始めたからは焚きたい放題、燃え上がれ♪燃え上がれ♪燃え上がれ♪ガンダキ!です。通常の 3 倍の速度で薪が減っています。
思う存分焚けるのは実に素晴らしいです。
本当に薪の搬入導線は大事だと思います。

後は、ニャンズの脱走予防にカバーを作ろうと思うんですが、よく考えると、デッキにロールボックスパレットのようないかにも物流みたいな物があるのも美しくないので、ちょっとデザインしたカバーにしたらいいんじゃないかと思うんですよ。

神社の祭事の案内なんかにターポリンなんかの印刷をしてもらおうと思って、出力見本を取り寄せているのですが、印刷したものを縫製して、カバーに仕立ててみようと思います。

ワイパーの値段

前々から疑問に思っていたワイパーの値段ですが、昨日も軽トラのワイパーがゴムだけ(ガラコ撥水)で 1,000 円オーバーだったんです。
どう考えても工場での原価ってのは 100 円どころか、10 円も行ってない思うんですがあまりに高い。
もったいないので、運転席と助手席が同じ長さだと、運転席を助手席に回して、運転席に新しいのを入れるとか、アホなことをしていたんです。

出典 MonotaRO

もしかしてと思って MonotaRO を見てみると。。。

なんですか、この安さは。

ちなみに、これ、骨込みなので、イエローハットだと 2,000 円くらいするわけです。

MonotaRO って特にずば抜けて安いわけではないんですよ。
ということはこれでもかなり儲けているはずなので、とどのつまり、イエローハットなんかがどんだけぼってるんだってことです。

昔ファミレスでバイトしていたことがあるんですが、あれくらいの面積の店舗の場合、四半世紀前でも、ほとんどが儲けの飲食でも日に 30 万の売上が必要でしたから、イエローハットでも 25 万/日くらいの粗利が必要だと思うのです。
これが一般的な物販だとすると、4 割だと、日に 62.5 万は売り上げないといけない。
これってコンビニ並みですが、コンビニは、従業員が非正規雇用で 24H 営業ですからね。
それで、セブンでようやくそれくらいの売上です。
つまり想像よりも遥かに高く売っているのかなと。

というわけで、オイル交換などの作業を伴うものは別として、こういう定期的に交換しなければならず、ポン付けできるものは、MonotaRO なり、ネットで買わないと大損しそうです。
まあ、イエローハットには、イエローハットの事情ってもんもあるんでしょうが。

今日は 15% off のクーポンコードがきていたので、グリスや何かを買っておこうと思っていたのですが、キャロルのワイパーも変えていないし、試しに買ってみようと思います。
骨ごと変えてもゴムだけよりも安いんですから。

今日もニャンズは元気です。

予報は寒いということなので、10 時まで、ゴロゴロすることに決めて、ニャンズを抱っこです。
寝るときもいつもこんな感じで、一緒なんですよ。

俺がダメなんではありません。

猫は人をダメにする生き物なのです!

さて、今日は、次の山に移るとしますか。
ぼちぼち頑張りたいと思います。

原木の搬出が完了

今日は本当は午前中からやりたかったんですが、あまりにおニャー様が可愛くて、タッチせざるを得ませんで、昼からのスタートです。
予報通り雪が舞う中、元気よく裸足で頑張りました。
手や足は寒くないんですが、耳が寒いです。

とりあえず、この現場の搬出は早々に終了です。

どうしようか悩んだんですが、カシは早速売れたので、この後プロセッサにかけて、おまかせ便で京都に嫁ぎます。
3 年も寝かせれば、ほぼほぼ確実ですね。
細すぎるものはないので、最低でも半分には割りますから。

これも捨てようかと思ったんですが、クロガネモチもまあまあ太いし、柔らかくてスパスパ切れて、パカパカ割れるので、ボイラー用の薪にしようと思います。

ワイパーのゴムがお陀仏だったので、帰りに黄色帽子に寄って、ゴムを買って、ついでにエンジンオイルも交換しました。

平田まで出たので、もう一つついでに、ディックに行って、しいたけの駒を買おうと思ったんですが、気が変わって、なめこを買いました。
原木の乾きがイマイチの気はしますが、まあ、打てばそれなりに取れるんじゃないかと思うんですよ。
別に商売でやるわけではないので、数撃ちゃ当たる、で行きたいと思います。

個人的な趣味では、ヒラタケも打っておきたいなと思います。

ついでのついでのついでに、パーツクリーナーがなくなっていたので、買いましたので、たまにはチェンソーの掃除でもしようと思います。

夜に駒を打つ気だったんですが、ストーブ焚いたら一気にやる気がなくなったので、またそのうちにやろうと思います。
チェンソーの掃除も。