薪ヤードには水がない! — 次は井戸掘りだ!

薪ヤードには水がありません。
薪を乾燥させるためにボイラーを使う予定なのですが、当然、水が沢山必要になります。
無論、トラックで水を運んでそれで間に合うのでしょうが、面倒くさいです。

というわけで、井戸掘りに挑戦したいと思っています。

まあ、真っ先に思いつくのは、上総掘り ですが、そもそも論として、関東平野と愛媛の山奥とでは、地質が違いすぎます。
また、何よりも問題なのは、一人でできません。

また愛媛といえば、塩ビパイプを使った簡易井戸掘機を考案した人がいるわけで、そういう方法もあるかと思いますが、平地ではないので、ある程度掘らないといけないと思われること、また、この辺の山は、もれなく真砂土なので、真砂土には、風化していない花崗岩の層が頻繁に見られることから、塩ビパイプで掘るのはほぼ 100% 無理だろう、と思います。

そうなると、普通に、ボーリングマシンを使うということになるわけですが、低価格を謳うものを見つけました。

最初、動画の 20 万というのを見て、この機械が 20 万なら、安いので買おうかと思ったんですが、実際には、100 万近くするようです。

いくらなんで、100 万もはねぇ。。。

ちなみに、eBay で well boring machine で検索すると。。。

あたりがヒットするんですが、これで値段は、$3,600 なんです。

まあ、こんな馬鹿でかいものをおいておくのにも困りますので買う気は更々ないのですが。。。

この装置の面白いと思った点は、ポールディガーを使ったり、重量挙げ用のおもりをウエイトに使っていることですね。

いずれにせよ、これらの装置の構造を見てわかったこととしては、基本的には、パイプをくるくる回せばいいということです。

この動画ではねじ切り機をつかっているようです。

うちにくるくる回す機械は。。。ありますね、ドリル式薪割り機が。

というわけで、当面の作戦は決まりました。

青空さんの動画に一部始終が公開されているし、自分は石に当たったら諦めようと思っているので、あそこまで難儀をすることもなさそうには思うんですが。

オッサンにしかわからないこの衝撃!— 重いコンダラ!

この間、神社の粗大ごみを捨てる時に、整地用のローラーがでてきたのですが、掃除のおじさんが、ローラーの名前は「コンダラ」だと主張するのです。

なんでも、巨人の星の主題歌で、思い込んだら〜♪、というフレーズがあるんですが、おっと、こんなことを書くとカスラックが恫喝してきそうですが、この「思い込んだら」を「重いコンダラ」と思い込んだとかなんとかで、コンダラというんだというのです。

本当かな、と思って調べたら本当だったんですが、もっと衝撃だった事実!!!

コンダラは、引っ張るのではない!
押して使うということです。

何故引くと思ったのか?
だって、飛雄馬が引っ張ってるから。

引っ張ると、コンダラが傾斜などで転がり始めた時に挟まれて危険だからだそうです。

それと売られている時は軽くて、使う前にコンクリートを詰めてから使うそうです。

半世紀近く生きてきて、ようやく知りました。

でも、何の役にもたたないとは思いましたが。

ハマりました — ヨコオデイリーフーズ レバ刺しこんにゃく

出典 http://www.yokoo-net.co.jp/

この間、安売りの店 LAMU で買ったんですが、結構ツボでした。

こんにゃく臭さが感じられないのと、見た目が非常にレバーなんですよね。
裏を見ると、鉄で赤く着色しているということで、なるほどと思いました。

この商品の一番良い部分は、タレがついてくること。
ごま油のタレなんですが、かなりよくできているし、量が多いんです。
餃子のタレとか、刺し身の醤油とか、大抵足りない人種なので、余るほどついてくるのはとてもありがたいです。

そして何よりも低カロリーでお安い。

LAMU まで買いに出かけるのがかったるので、Amazon で買いましたが、送料を無料にするために 24 個買う羽目になりました。
まあ、3 ヶ月くらい賞味期限があるようなので、なんとかなるでしょう。

というわけで、レバ刺し好きの方、是非、ご賞味ください。
100 円以上の味はすると思いますよ。

忘れていた椎茸とたけのこリーマー

facebook で椎茸の話題があり、思い出しましたが、今日見てみると、でているんだけど、すっかり収穫時期を逸して、巨大化していて、見るからに不味そうです。。。
まあ、干し椎茸にして、出汁くらいには、なるでしょうか。。。
で、なんだかんだで収穫するのは忘れてしまいました。。
明日は忘れないようにしないと。

今日は、一日、週末の春祭りの準備とお宮の片付けをしたんですが、少し空いた時間ができたので、ヤードの見回りに行きました。
その時にふと気づくと、ウインカーのレンズの内部が結構結露していて、水が入っているようです。
パッキンは汚れが付着してかなり固くなっていたのですが、お湯で洗ってきれいにはしたんですが、どうもダメなようです。
仕方がないので、新しく買おうと思います。

それと、マーカの取り付けの配線穴が小さい問題ですが、たけのこリーマー(DCM ブランド品)を買ってきたのですが、熱を持つので注意して使っても、4 つくらい 8mm → 12mm に t = 2mm くらいの鉄板を拡げただけで、もう切れなくなりました。
MADE IN CHINA だから、危険かなと思ったんですが。。。
驚くほど切れないのに、3,000 円以上したような記憶があります。
タッピングスプレーを使ったほうが良かったかもしれませんが、後の何とやらですね。

新年度の目標

月日が過ぎるのは、本当に早いものです。
今年度も今日でおいまい。
ということで、明日からの来年度の目標と、雨で外の仕事もできませんので、それに伴っての準備をしました。

来年度ですが、宅建士の資格を取得したいと思います。
それと、移動式クレーン運転士。

電気工事士はどうしようか悩んでいるところですが、来年末に伐採して、再来年の今頃に基礎工事を完了し、梅雨までには上棟したいところなので、逆算すると、今年取らないと間に合わない感じです。
こっちは、4/5 まで。

高所作業車は、移動式クレーンがあると、安くあがるので、移動式クレーンの後にしようと思います。

それと、はい作業も、原木を積みたいので、早めに取得したいと思います。

久しぶりに街にでたので、ケンタッキーに寄ってみました。
変な時間に食べたんで、晩御飯が食べられません。
小屋に戻って、ズボラ着火。

薪ストーブを楽しめる日も、残り僅かかなと思いますが、今日は肌寒いので、温まりながら、ゆっくりニャーと過ごしたいと思います。

今日、雨で外の作業ができなかったので、明日、原木の引き取りに行きたいと思いますが、午後から、森林組合が休み、ということなので早起きして、朔日の神社の仕事ともども頑張ろうと思います。

祖母が帰幽しました

しばらくブログの更新はお休みします。

誄詞

たらちねの 親の命の 百歳まで 願ふは人の 心根なれど
空蝉の 世は虚しきと 照る月の 盈ちる 欠くるは 世の習ひにぞありける
生けるものの身罷るは 免れぬ掟と定まれど 現世に返す術も無し
明日は御遺骸出で発ちし 御別れする最後の一夜とこそ歎かひ痛み
心乱れながらも 在り坐せし日々 楽しく語らひ賑はひたるが如過させ給ひ
真心込めて献奉る 御食御酒 種々の御饗物を 平らけく 安らけく聞し食せと
悲しみの涙を包む 白妙の衣の袖の返す返すも 謹み敬ひて白す

今年もあと僅か

今年一年、あっという間でした。
年を取れば取るほど、時間の流れが早くなっているように感じるのは気のせいでしょうかね。

今年一番の出来事はやはりニャンズとの出会いでしょうか。
祖母の入院はそれ以上に悲しい出来事ではありますし、みかんとももとの別れもありましたが、ランキングに入れるようなものではありませんので。

1 月には、太陽電池小屋の上の擁壁と、進入路の擁壁を作り始めて、2 月には境内の支障木の大規模な伐採をしつつ、空いた時間を見つけては薪の生産を本格的に始めました。
3 月に入り、オーストリアからウッドバッグが届いて、量産体制もなんとか整い、末頃から薪割りヤードの整備もはじめました。ヤギたちとの悲しい別れもありました。
4 月は、茨城のお店土地に下水道が引き込まれて、大きく進展したような、そうでもないような、千里の道も一歩からといいますが、まあ、とにかく一歩前進しました。
5 月頃は、薪割り会やなんかをやったのが思い出深いです。
6 月はなんといっても、ニャンズと出会ったこと、このことで生活が一変しました。
7 月は、崖崩れの修復工事が完了しました。
8 月は、けん引免許を取得しました。お宮の防犯カメラが壊されたので、システムを入れ替えたり、台風前に建具の修理もしました。
9 月は、太陽電池小屋の壁作りをしました。
10 月にはトロンメルの試作品が完成しました。
11 月には、太陽電池小屋の土間コンクリートを施工し、薪ヤードにシェルドームを組み立てました。
12 月には、太陽電池小屋の進入路をコンクリート舗装しました。

こうやって振り返って見ますと、常に何か工事をしているような気がしないでもないです。

今年一年なんとか無事に過ごせ、お店やさんも潰れずに済んでいるのは、多くの方々のおかげと思い、感謝申し上げます。

来年も今年以上に、と言いたいところですが、もう年も年なので、それなりに、というか、ボチボチ頑張っていきたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

入院

祖母が入院しました。

ほぼ日課、と言ってもいいんでしょうが、道後温泉にいっているんですが、お風呂で倒れたそうです。

大正 15 年生まれなので、もう 90 歳です。

毎朝・毎晩、元気に犬の散歩に出かけますが、今朝、7 時前には、まだ散歩には行っていないようでした。

最近は、朝出かけて、夕方帰る頃にはもう寝ているので、話をする機会もなかったのですが。

お医者さんには、年も年なので、一応は覚悟をしておいてください、というふうに言われました。

彼女がいて、母ががいて(母方の祖母です)、そして、自分がいるわけですが、彼女の人生はどのようなものだったのでしょうか。

知っているようで、あまり知りませんが、昔の人なので、ビニール袋を洗って干したりして、母が水道代のほうが高いからやめてほしい、と言っても聞きれいない、頑固なところがあったりするのですが、そういうところに、物がなくて大変な時代を生きた人なんだろうな、ということは容易に想像できます。

あの時に交わした言葉が最後になるとは思わなかった、ということが頭をよぎります。

自分も明日があるかどうかはわかりません。

誰にも、最後の日、というのはあるわけです。

一日一日を大切に大切に生きたいと思います。

返して俺の 700 円!w — レック 【激落ち】カビ取りジェルの代替案

レック 【激落ち】カビ取りジェル で風呂場をきれいにしたんだけど、コスパが悪すぎると書いた件ですが、ネットをさまよっていると、

という記事に遭遇しました。

で、台所のアレとは、片栗粉とキッチン用漂白剤なんですが、要するに、ジェル状になればいいので片栗粉を使う、たったそれだけのことのようです。

個人的には、100 円店で売っている、生クリームを絞る袋を使うほうが、ちまちま塗るよりも楽でいいのではと思ったりもするんですが、硬さ的に無理があったのでしょうか、少々気になります。

カビ取りジェルをしてから一月以上経つんですが、今のところ、目地のカビは完全に退治されているようで、綺麗なままです。

やはり、泡程度ではだめで、それなりの時間キッチリ湿布しておくのがとても効果があるように感じました。

片栗粉は、神社の餅まきのときに餅つきをするのですが、大量に余る(厳密に言うと机などに付着しないように巻いてあったもの)のですが、すぐに使わないとあっという間に腐るので、使いみちがなくて困っていたものの使い道ができた、という感じです。

年に一度、風呂の大掃除をせよということだと思うので、来年の春まで忘れずに覚えておきたいと思います。

ところで、この技、サンポールには有効なんでしょうかね?
トイレに水垢がついたときに使えると掃除が楽になるんですが。。。

FiberFix と MADE IN PRC

まあ、見たままなんですが。

ビデオのとおりだと、かなりの強度がありそうですね。

斧の柄の付け根とか、これで予め補強しておけば、このビデオの通りの性能ならば、相当期待できそうなんですが、どうでしょうか?

すでに日本でも販売されているようです。

ですが、原産国の PRC 表記に非常に強い違和感を覚えました。

素直に CHINA と書けばいいものを、PRC(People’s Republic of China の略)と書いたりして、騙す気満々じゃないですか。

日立工機も、PRC 表記をしていた ため、長年使ってきましたが、きっぱり縁を切って、今はマキタを使っています。

米国のサイト だと、ちょっと見た範囲だと、原産国自体表示がないし、日本で売られているパッケージは日本語化されたりしているので、日本の代理店が PRC 表記を行っている可能性がありますね。

いずれにせよ、本家で買えば、3 ロール(1″ x 3 , 2″ x 2, 4″ x 1 のパッケージが各 1 個)が $24.99 で、日本だと、それぞれが各 2,000 円 = 6,000 円です。

また、Amazon.com だと、2″ x 1 が $7.98, 2″ x 2 が $12.71 です。

ですから、日本で買う必要なんて全く無いし、なにか壊れたら、覚えておいて、アメリカで買ってみようと思います。