神戸・六甲アイランドの高潮被害

神戸に来ています。

ちょっと寝てしまって、到着したら 14 時過ぎていました。

まず、トレーラヘッドのステアリングに違和感があるので、ディーラーさんに入庫しました。
予想通り、パワステオイルが減っていたので足してもらったんですが、ステアリングのロッドにも少々ガタがある、ということで異音がすることもあるので、しばらく様子を見て、異音に対しては改善がないようなら、車検時に交換しようと思います。
ただ、部品で 7 万くらいするようなので、悩みどころです。

今日はピカピカの新車が止まっていたんですが、いいですね。
来年にはマイナーチェンジがあり、DCT も投入されるようなので、気になります。
ただ、i-see, UD でいうところの FORETRACK だとか、アダプティブなクルコンについては、スキップとも聞いているので、どこまで本国に近くなるのかは気になります。
独立懸架については触れられていなかったので入ってこないようにも思いますし。

それで、台風による高潮の被害ですが、結構深刻だったようです。
いたるところにまだゴミが散乱している状況ですし、コンビニもネットプリントしようとしたら複合機が水没して使えない状態だったり、という具合です。
ヤマト運輸も水没してネコピット端末が壊れて、発送ができない(手書きだと発送できる)状態でした。

今日は、食品衛生法の届け出と、輸入申告の相談だけで終わりました。
明日、申告と、おそらく検査、欠品している荷物は発送して、明後日雨になるようなので、早めに愛媛にまで戻りたいと思います。

サン・チャイルド撤去

表題のようなニュースを見かけました。

福島市は18日、JR福島駅近くの教育施設に設置した防護服姿の子供立像「サン・チャイルド」の撤去作業を始めた。「東京電力福島第1原発事故の風評被害を一層、招く」などと批判が寄せられていた。
作業は高さ約6.2メートルの像を20日まで3日かけ解体、市の施設で保管する。新たな展示場所などは未定。

産経新聞から引用しましたが、あれれと思ったんです。

というのも、大阪を走っていたら、この像を見かけたから、ずっと大阪にあると思っていたのです。

気になったので調べてみました。

やっぱり、大阪にありました。

つまり、大阪では問題になっていないのに、福島だと問題になったようです。
現地ならではのセンシティブな部分で、同じモニュメントに対しての受け止め方が違ったのだと思います。

牛久大仏

牛久大仏 に行きました。
長年近くを通ることはあっても、なぜだか行ってみようという気にはならなかったのですが、思い立って行きました。

入場料は 500 円で、大仏の内部に入ることができるセット券が 800 円です。
駐車場は無料でした。

遠目にもでかいのですが、近づくとそのスケールに度肝を抜かれました。
120m だそうです。

85m の高さの展望スペースまでのエレベータで登ることができますが、正直、隙間から覗くような感じなので、これ自体は微妙。

個人的には、構造物として興味があったのですが、建造時の写真パネルが展示されている程度で、当たり前ですが、お寺さんにとって、そういう技術的なことはどうでもいい(というよりも伏せておきたい)ようでして、フーレムについても模型がちょっとあるだけで、見学できるようなことはありませんでした。

胎内にたくさんの仏像があり、ナントカ家などと表示があったので、多分、過去帳を納めて、法要しているのだと思うのですが、あくまでも個人的にですが、神社でも、神式の葬儀を執り行う人々に対して、集合墓地のようなものであるとか、このような象徴的な施設が求められているのではないかと感じました。

神主がこんな事を言うと、不謹慎かもしれませんが、宗派がもし、この系列であれば、ここで供養してもらえればと思える荘厳なスペースでした。
これだけの大仏を建立できたのは、それだけ多くの人々の協力があってのことと思いますし、そういう人々の思いが、この空間をそのように維持しているのでしょう。

小動物の公園もあり、なんと、おさるのショーも催されていたのですが、結構本格的でした。
日光の猿芸はちょっとあれなものだったのですが、こちらのお猿さんは頑張って楽しませてくれました。

何度も行くところではないと思いますが、800 円以上の価値はある、非常に手入れが行き届いた素晴らしいスペースでした。
子供や若い人はどうかと思いますが、ある程度の年令に達しているのなら、訪問する価値は十分にあると思いました。

筆柿の里幸田まで戻りました

体調が良くなくてなかなか時間がかかっています。
なんとか、筆柿の里幸田まで戻りました。

途中、新しい食堂を開拓しました。

宇津ノ谷峠の静岡側(下り)の道の駅の手前の元サークルケー、今はファミマですが、そこにくっついています。
営業は 10 — 22 時だそうです。

無理をしないで、無事に帰りたいと思います。

まぐろレストランが閉店!

ぼちぼち頑張っています。
やっと清水まで来ました。

宇津ノ谷峠の先、静岡市に入る手前ですが、トンネルが抜けてました。
まだ 2 車線になってませんが、だいぶ走りやすくなりそうです。

それはそうと、藤枝のあたりとかずっと一車線で、普通だと(いいか悪いかはさておき)80km/h くらいで流れるんですが、制限速度の 60km/h よりも遅い速度でノロノロ走る低床 4 軸がいて、上りだと 50km/h をキープできない始末。
いい加減にしろ、過積載野郎、って感じです。
おかげで大名行列でした。

それはさておき、まぐろレストランです。
悩んで結局豪快丼 1,000 円です。
味噌汁の量が少ないのですが、80 円払うともう一杯もらえるということに気づきました。

店がボロくて汚いのですが、この間、全席禁煙にリニューアルしたから、そのまま行くのとかと思ったら、閉店だそうです。
建て替えかな?
2 ヶ月で建て替えられるのか、それとも隣で基礎工事っぽいことをしていたので、あちらに移るのか、まあ、その間は干物食堂ということで。

晩御飯はこれまた何のひねりもなく山岡家です。

あと少し、がんばります。

かわはらさん来訪 — 浪漫亭に行く

今日は西日本ツアー中の高知県より、かわはらさんの来訪がありました。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では薪の生産をしているわけですが、生産の様子を簡単に見てもらいました。
まあ、そのうち、ブログで紹介してくださると思いますけど。

それで、せっかく愛媛に来ていただいたいので、食事に行きましょうということになったわけですが、できれば地元の食材を地元のお店で食べてもらおうと思ったわけです。

うちの近所のお店だと、

あたりが思いついたんです。

実は、愛媛に 1 箇所しか食肉加工場がなくて、それは南予、大洲市にあります。
残念ながら、被災 してしまいました。
なので、電話で確認すると、「愛媛県産のお肉はありません」と、当たり前の回答でした。

それで、磯之河に行ってみたんですが、残念ながら定休日でした。

田舎なので、お店自体がないので、結局 浪漫亭 に行きました。

いつもは昼しかいかないのですが、松山焼き(といっても、単に浪漫亭だけがそう言っているだけ)のハイカラ焼き(これも、浪漫亭だけが言っている、うどん・そばの代わりに、ご飯がお好み焼きに入っている)をいつもは食べていて、それを頼もうと思ったら、お昼限定のメニューでした。

結局、松山焼きで具はミックス、うどんを頼みました。

ここは結構ボリュームがあるので、下手に大盛りを頼むとエライことになります。

味はマアマアと思うんですけどね。
俺はソースが大好きなので、たくさんソースを掛けるので、お好み焼きの味は実はあまり関係ありません。

朝鮮のビビンバとかいうぐちゃぐちゃに混ぜて食べるドンブリですが、あれの石の容器の素材でできたホットプレートにお好み焼きが乗っているので、冷めづらくて最後まで温度がよろしい感じです。

値段もそこそこなので、まあ、変わったものが好きな人は、行ってみてください。

この時期お店は閑古鳥 — 今月の仕入れは 60 ケースでたったの 2.137 CBM, 676 KGS

もう梅雨は明けたんでしょうか?
豪雨の後は、連日猛烈な暑さです。

昨日は 南クリーンセンター にごみの搬入をしました。

そこで確認したところ、

  • 家電 4 品目 以外の、埋め立て系以外のゴミは南クリーンセンターで受け付ける。罹災証明は不要。ただし、罹災状況確認のため、写真撮影などの手続きが必要。
  • 家電 4 品目 については、罹災証明が必要。
  • 埋め立て系は 横谷埋め立てセンター で受け付ける。

ということで、大部分のゴミは、南クリーンセンターとなるようです。

ちなみに、昨日の時点では、ほとんど搬入はないようですので、受け入れ時に混雑して大変、というような状況ではありませんでした。
日曜、祝日、正月以外、と土曜日もやっているそうです。

その後も、市に土砂崩れにより発生したゴミの処分について問い合わせをした件ですが、回答は全くありません。

それはそうと、雨の後の照りつける日差しで雑草が猛烈に繁茂し始めました。
今月末には夏越(輪越)祭があるので、境内の除草を含めた清掃をそろそろ始めないといけません。
これがなかなか大変。。。

ふと思い出したのが、草刈りロボット Tertill のことです。
そろそろ発送されていないといけない時期なんですが、最近とんと話を聞きません。
コケたか?

一方で Husqvarna の芝刈りロボット は、野立て太陽光発電所など活用されているようで、ある程度の面積があるケースでも、現実の業務に使えるクオリティのようです。

少子高齢化で、神社の草刈りを総代さんや氏子さんがこなせなくなってきているので、こういう重労働を軽減するため、そろそろ真面目に導入を検討したほうがいいようにも思います。

それが、神社のあり方としてどうかという思いもありますが、それ以前の問題として、草刈り等の作業は、刈払機を使用したり、動噴を使用したりするわけで、サラリーマンだったような人たちは、作業経験がないだけでなく、それら道具すら持っていないという根本的な問題があり、一部の人に負担がかかる傾向にあることは、由々しき問題だと思います。
実際に、神社の除草作業で、刈払機の刃が隣の人に当たっての死亡事故などもあり、スキルの低い人が作業に当たることは危険だと思います。

ただ、ロボット掃除機にも言えることですが、これらの機械には動作しやすい、効率よく作業できる環境というものがあるので、除草前にそういう部分の整備も合せてしていかないといけないのはハードルが高いですよね。
もちろん、最大のハードルは、ロボットのイニシャルコストでしょうが。

昨日の薪割りは、結局、2t ダンプ 2.5 台でした。

また新しくカブトムシの餌が 1 袋できたのですが、大体 25 ダンプ少々山盛り 5 — 6 台で一袋くらいできる感じです。
これとは別に、皮だとか、もう少し粗いチップ状のゴミとかも発生しています。
なんとか活用する方法はないのかなと思い、とりあえず、乾燥機の燃料にしようと思って溜めているんですが、置き場に困り始めました。
なんとも。。。

しかし、こう暑いと、薪ストーブ関連の雑貨は全く売れません。
お店は閑古鳥が鳴いております。
ですから、在庫の補給も必要ないので、今月は、たったの 60 ケース、2.137 CBM で 676 KGS ほどの仕入れです。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

海コンシャーシというか、鉄くずというか を買ったわけですが、コンテナがないと荷物を運ぶ事はできないわけですので、次回神戸に行く時には、まずはコンテナを買って、そのコンテナに荷物を入れて持って帰ろうと思ったんですが、荷物があまりに少なすぎて、どうしたもんか、悩ましいところです。

というのも、積載が仮に 24t 取れたとすると、年間 10 万以上の維持費がかかります。
つまり、月 1 万程度は、置いておくだけでかかるってことになります。

自賠責は登録時に次の車検まで必要になりますから、一月以上放置すると、新たに加入し直す必要が出てくるのですが、5,000 円ほどですから、実際に必要になるまで登録しないほうがお得ではあるわけです。

でも、もう一つの問題として、通行許可の申請がそれではできないという。。。

コンテナも普通のにするのか、それとも、天井のないオープントップにするのか、という問題もあります。
オープントップはあまり流通していないようで、価格も高いし、幌の着脱がかなり面倒臭そうだし、幌自体、寿命が短そうにも思うんです。

調べたところ、相賢 さんに在庫がありましたが、464,400 円(税込)で、相場は、税抜 40 万程度だそうなので、普通のコンテナに比べて著しく割高なようです。

元々建設機械など、箱の高さが足りないものの輸送に用いるもので、頻繁に幌を着脱するような前提ではないそうで、そう考えると、シェイクがすごく安く感じます。

幌が破れて交換となれば、相当掛かりそうです。
まあ、その時はその時でしょうけど。

台車の方ですが、連結検討書が届きました。
費用は、32,400 円でした。

カブトムシは大丈夫なんだろうか。。。

今日も暑かったです。
昨日に引き続き、午後から薪割りをしたんですが、あまりに暑くて 2t ダンプ 2 台でギブアップです。

ボチボチ頑張っているので、今月中には一段落しそうですが、土砂崩れでトラックが通れなくなっている第 1 ヤードに原木が残っているんで、お盆くらいまでかかるかもしれません。

割ったものも整理して、トマトハウス乾燥を初めたいところです。

少々気が早いのですが、メッシュパレットに出荷用の薪も積み始めました。
これは委託しているのですが、なんだかんだで 6 パレットほどできていました。

チェンソーくずですが、カブトムシの養殖をしている人にもらってもらっていました。
代わりに原木をもらっています。
でも、小屋が土砂崩れに巻き込まれてしまっていて、大変なことになっていました。
カブトムシが大丈夫か、心配です。

役所から連絡は相変わらずありません。

以前、地震で被災した時、罹災証明をもらって、瓦礫等を処分にいったんですが、受付の期日があったりして、結局引き取ってもらえませんでした。
保険に入っているので、対象になるかどうかはさておき、勝手に片付けて、保険が降りないのも困りますしね。

早く片付けたいという気持ちはあるのですが、生活にたちまち支障があるわけでもないし、そういう人達のところから優先して処理してもらいたいところですが、明日くらい、もう一度問い合わせをしてみようと思います。

窃盗団が出没しているようです

利根川の水害の時にも、窃盗団の動きは素早かったのですが、被災地に自衛隊のコスプレをした泥棒が出没し、避難を促して空き巣を働くという事例が SNS で共有されています。

[タイトル] 一般防犯情報
[本文] 【災害時に乗じた犯罪に注意】
 この度の災害で被災に遭われた方々には、お見舞いを申し上げます。
○ 今後、災害に乗じて、空き家や空き店舗での盗難や、車上狙いなどの犯罪が発生するおそれがありますので、施錠を確実にするなど十分お気をつけください。
○ ネット上等での不確かな情報については、公共機関の情報を確認するなど、デマ情報に惑わされないように注意してください。
○ 不審と思われる訪問や電話があれば、最寄りの警察署等に相談してください。また、ご家族やお知り合いの方に、被害に遭わないよう注意伝達をお願いします。
情報提供:岡山県警察本部

警察からも、書かれているとおり、ネットでの情報は、デマの可能性がとても高いです。
ナンバーなども事実かどうかわかりませんので、鵜呑みにせず、また、事実だとしても、人が困っている時に盗みを働くような手合なので、およそマトモではありませんから、何をしでかすかわかりません。

命あっての物種といいます。くれぐれも気をつけてください。

雨が小降りになったので巡回しましたが — 被害甚大です

なかなか大変なことになっていました。
尤も、大変といっても、南予地区ほどではないと思いますが。

まず、神社に行こうにも、道がいたるところで寸断されていて、たどり着くことがなかなか困難でした。

一旦は諦めて、このところの雨で洗濯物が溜まってしまったので、洗濯物を干すためのハンガーなんかを買い出しにってたんですが、総代さんから神社の山が崩れた、と連絡があり、通れる道を聞いて、神社に向かうと。。。かなりの斜面が崩落して、参道を塞いでいます。

幸い? 生活道路への土砂の流出は最小限です。

防災工事をしている社務所ですが、工事の甲斐もあってか、無事でしたが、一昨年に崩れた部分については、完全に崩れた部分しか市が直さず、アスカーブでの保護も不完全だったため、遅かれ早かれと思っていた部分が崩落寸前でした。

四電の電柱があるので、一応連絡はしておきましたが。

被害の様子ですが、道路の路肩が崩落したり、あるいは法面から土砂、場合によっては木が倒れて、通れなくなっています。
軽トラックが通れる程度の復旧なら、勝手にやっていいならすぐできるのですが、問題があって、地元の土建屋さんがお金をもらって工事をするほうが回り回って地域のためになるので、自分が奉仕作業をしてしまうのは良くないと思うんですよね。

生活に影響が大きい部分からになると思うので、第 1 ヤードへの道の普及はいつになるのか、あまりに時間がかかるなら、勝手に土砂だけはどかせて通るとは思いますが。
薪ヤードと薪は無事でした。

氏子さんの中には、甚大な被害を受けた人が複数いて、生活の基盤を破壊された人たちが、廃業したり、村を去ってしまうようなことにならないか、心配で心配でなりません。

それと道が通れたかどうか、についてですが、今回はトヨタからの詳細な情報はありませんでした。

国道レベルではかろうじて判別できる程度に表示されますが、地図を拡大すると非表示になってしまい、生活に直結した県道や市道のレベルでは全く役に立ちません。

ヤフーでは地図で詳細に確認ができます。

おそらくヤフーカーナビからの情報だとは思います。

今日はジムニーだったので、ジムニーで通れたからといって、普通の車が通れるわけもないでしょうから、ヤフーカーナビは使用しませんでした。

明日はまだちょっと危ないと思うので、明後日くらいから、少しづつ片付けを頑張りたいと思います。