久しぶりの薪割りは寒かった件

今朝は天気が微妙な予報だったのもあるんですが、4 號が心配で、殆ど寝られず、数時間寝ては、起きてお世話をしてまた寝て、という具合でして、午前中はこっちがダウンしていたんですが、それなりに元気になってホッと一安心です。

昼からは降水確率も下がったので、久しぶり薪割りをしました。

薪製造機のエンジンをかけようと思うのですが、うんともすんともいわず、すっかり被った感があったんで、しばらく原木の整理をして、再度頑張ってみたんですが、マフラーからガソリンが出たので、こりゃダメだってことで、素性が悪すぎて薪製造機が詰まりそうなものをハネてあったのを軽トラに積みました。

その後、太すぎてハネてあったものもとりあえず、全部アッグで粉砕して、軽トラのものは、ブレイブの往復タイプで処理しました。
ブレイブの往復タイプは、薪製造機ほどではないのですが、比較的刃が薄いため、節などにあたっても砕けず切ることができるので、木くずができづらく、値段の割に本当に良い仕事をすると思います。

それと、ツカミのホースですが、クラックが入り始めたのでこれもそろそろかもしれません。
1/2″ NPT に交換できるように、変換はすでに積んであるので、裂けても自分ですぐに修理できます。
アメリカで買ったら 2,000 円+送料くらいですから、こういう見えて簡単に交換できるところは、どんどん NPT に置き換えていこうと思います。

それにしても薪製造機のエンジンですが、セル無しってのはしんどくていけません。
かといって載せ替えるのももったいないし。
簡単にセルだけ付けばいいんですが、改造してセルをつけるのは相当面倒くさいようでしたが、オフシーズンにロビンにお願いしてみようと思います。

とりあえず、今日の時点で、ウッドバッグが 7 x 8 で 56 袋できました。
いいのか、こんなペースで。。。

明日は地鎮祭があるので、終わったら、薪割りの続きを頑張ろうと思います。

根株の処理をしたいという相談を受けた件

ベアリングが壊れて軸が破断したアッグ初号機の残骸をオークションに出品しているんですが、それを見て根株の処理に使えるのか、という問い合わせを受けたんですが、それについて自分なりに考えてみたので、ここらでまとめておきたいと思います。

まず、アッグと呼んでいますが、まあ、世間的にはコーンスプリッタと呼ばれる、円錐にネジが切ってあり、それをねじ込むことにより粉砕する装置ですが、根株の処理に適すかというと、それなりに使えるとは思うのですが、効率的ではないと思うのです。

この動画を見るとわかりやすいかと思うんですが、押し広げることにより割く処理をするので、あくまでも繊維に沿って割れるだけで、その繊維自体が絡まっているとうまく処理できないのです。

そのため、先端を Stump Grinder に交換して削り取るほうが得策だと考えます。
この場合、抜根する必要がないので、地下に埋設物がある場合も、根がそれに絡まっていて、抜根時にワイヤーやパイプを炒めるということを避けることができます。

それと、もう一つ。

国産だと、バリンチョ というものがあるんですが、以前、コストがかかると書いた んですが、Hardox を使ったドイツ製と思われる、安価なものを見つけました。

値段ですが、向こうの税込みで 1,300 ユーロ、税別だと、1,092.44 ユーロです。

能書きですが、

Bausatz, für eine Spaltzange.
Alle Teile sind vorgefertigt, bzw geheftet!
Die Teile müssen nur noch komplett verschweißt werden!

Zu den Daten der Zange:

Bolzen (40mm) gelagert in Gleitlagerbuchsen.

Die Messer sind aus Messerstahl Hardox HB 500.

Arbeitsdruck sollte zwischen 190 und max. 220 Bar liegen.

Bei 200 Bar bringt der Zylinder ca. 17 Tonnen.

Öffnungsweite beträgt 530 mm.

Gewicht der Zange: 160 Kilo.

Alle beweglichen Teile sind abschmierbar!

Umtausch oder Gewährleistung sind ausgeschlossen, es handelt sich um einen Bausatz!

Sehen Sie sich meine anderen Artikel an!

Mit Rechnung.

Haftung in jeglicher Form wird meinerseits ausgeschlossen!

ということなので、自分で溶接して完成させてね、というキットではあるんですが、ピンは φ40mm なので、うちの ViO はクイック付きなので、アーム幅次第でキットの材料そのままでつかめますね。

200bar, 20Mpa というミニの一般的な運転圧力での破砕力は 17t ということです。

爪の先は Hardox HB 500 を使っているので、普通の鋼材に比べると、耐摩耗性に優れると思います。

ただ、最大開口が 530mm しかありませんので、太いものは無理ですが、値段が値段ですからね。

面白いキットだと思います。

現状、実際に使ってないので、あくまでも、想像でものをいっているだけなので、その点は、ご注意ください。

【林業機械展】TOSA ULTRA CUTTER

うどん県なのになぜか高知家が幅を利かせている、と書いたんですが、本当に高知の各企業の商品が目立ちました。
これも高知県の 岩禮工業 さんというところの出展です。

実際に使ってみたわけではなく、デモも単に刈払機の動作を見るだけだったので、作業性に関しては未知数ですが。。。
その範囲での感想として、少なくとも 丸善の刈払機 よりは使えそうだ、とは思いました。

丸善の刈払機 のものは、整地済みの広い駐車場的な所や、人工の法面などは良いとしても、自然の崖の場合、些細な凹凸で、出っ張っている岩に刃先が当たったり、窪地に全体がハマったりして、まともに使える現場のほうが少なかった感想があります。

カルマーというものがあるんですが、あれとよく似た見た目です。
カルマーは摺動なんでしょうか?

この刈払機は、動作としては、下の刃が固定で上部のみが回転します。
そのため、刃の回転できるわけではなくて、挟み込んでのせん断なので、回転が意外と低速のため、その分、衝撃、騒音、また、飛散などが少なくて済むと推定しました。

こういうタイプでの問題の一つに、摺動でないならつる草等が巻き付いてしまう、という問題点がありますが、その点は、改良されていて、上部に絡まるものを切断する補助カッターが装着されています。
写真で言うと金色のものがそうです。

それ以外に利点としては、見た目的に明らかに小型軽量というのがありますね。

反面、デメリットとしては、何よりも価格です。
なんと 200 万もするそうで、正直、高すぎると思います。
海外では、このクラスのハンマーナイフモアは 50 万円程度です。

あと、刃がノコ刃になっているので、研磨などが容易ではないと思われる点です。
事実上、新しい刃を購入し続ける必要があるかと思うのですが、爆発的にヒットするとも思えず、そうなると、ランニングコストも高止まりするだけではなく、部品の供給の問題も出てきますね。

それとハンマーナイフモアだと対象物がミンチ状に破砕されるため、大幅に減容されて、後片付けが楽、もしくは不要ですが、これは切るだけなので、多くのケースで後処理が必要ではないかと思います。
これ単体で、ハンマーナイフほど細く裁断するのは現実的ではないように思いますし。

あと、かなり重要な点として、このアタッチメント自体の強度がどれほどかわかりませんが、アタッチメントを接地して、重機の自重を支えられないなら、急傾斜地などで車体が傾いた際などに不意に接地すると 200 万のアタッチメントがお陀仏、ということになりますね。
先端部分に何かしらの注意書きのシールが貼られているので、おそらく強度がない、ということかと思います。
モーターも露出しており、ダイレクトドライブと思われますので、そういう事故の際に、ひねる力が加わり簡単にモータが損傷するのではと思います。
構造的に何らかのカップリングを、回転を伝達するには十分ながら、ひねる向には圧倒的に弱い材質で作るなり、普通にベルト駆動にするなり、多少重量とコストが増加しても、高価な部品が損傷することがないような設計でない点も気になります。

クサカルゴンの場合、ベルト駆動になってます。
かりあげクンはダイレクトだということで、メーカに大丈夫か聞いたら、まあ当然ですが、大丈夫といってますが、個人的には全くそうは思わないし、何かあった時に不利益を被るのはエンドユーザですからね。
少々の部品をケチって、事故のときの被害が大きい構造、というのはコーンスプリッタで懲りました。
あれ以降、壊れる際に、「積極的に壊す部分」を用意しない設計というのは信用しないことにしました。

まあ、新しい部分はあるのですが、とにかく高すぎて、タグチのクサカルゴンには勝てないと思いました。
油圧モータ等に国産部品を使ったとしても、せいぜい 30 万程度で作れるものでしょうから、100 万を大きく切らないと、なかなか厳しいかなと思います。

クサカルゴンもクサカルゴンで、あまりのアタッチメントが重く、傾斜しているところだと、KS-30 を ViO30 に取り付けると旋回すらできない状態であり、油量も不足しているため、モアの回転を保つためには、走行はもちろん、アーム類の操作も極限まで控えないとまともに刈れない感じでした。
かと言って、KS-15 だと小さすぎるわけです。

自分なら、コーンスプリッタの先端アタッチメントで自作しますね。
クサカルゴンは売ってしまったので、時間があれば、挑戦してみたいと思います。

モアは、山陽機器 さんも出展してましたが、あのタイプは自分の環境では、活躍しそうにないので、特に見ませんでした。

ドリル式薪割り機のことを訊かれた件

facebook で林業家の方にドリル式薪割り機のことを訊かれました。
とりあえず、どのようなものがどれくらいの値段なのか、現地での相場を知ってもらいたいので、ebay.de に出品されているものを幾つか紹介していきたい思います。

いきなり脱線してしまいますが、一発目に表示されたのがこれ。
日本ではフォークリフトは結構普及しているし、細工をすれば、外部油圧も取り出せると思うので、リフトで薪割りするのも面白いかもしれませんね。
どうですか、どなたか、このアイデア、乗ってみませんか?

さて、もとに戻します。

ドリル式薪割り機ですが、英語では cone splitter といいますが、ドイツ語では、kegel spalter といいます。
なんでドイツ語、と思うかもしれませんが、不思議な事に、ebay.com では cone splitter はほとんど出品されておらず、ebay.de のほうが品ぞろえが良いのです。
別にドイツで買え、と言っているわけではありませんので、別に ebay.com でいいのがあって、値段が合えばそっちで買ってもいいとは思います。

まずは、これ。

このセラーは結構偏屈、というか、支那のことが大嫌いなようで、支那製部品は使っていない、ヨーロッパ製部品だと明記してあります。
ただまあ、支那・朝鮮と十把一絡げにされたのか、日本に輸出する旨、問い合わせをしたんですが、返事はありませんでしたら、輸入は難しいかもしれません。

この製品の良いところは、コーン(ドリル)の先端が交換式になっていることです。
また、写真で見る範囲の情報でですが、油圧モータとコーンとの間にカップリングがあるように見えます。
過去の破損の教訓として、シャフトが折れた場合、油圧モータまでに害が及ぶことがあるのですが、カップリングによって縁が切れている場合、それが軽減されるかもしれません。
ただまあ、日本国内で何らかの修理作業を外注したら、おそらく、新品まるごと買ったほうが安いことは間違いないので、自分で修理できない人にはどうでもいいことでしょう。

価格ですが、EUR 1.470,59 (exkl. MwSt.) なので、今のレートだと、約 20 万円です。
exkl. MwSt. というのは、向こうの消費税を含まない、本体価格のことです。
輸出する場合はこの価格になります。
無論、相手が輸出してくれたらの話で、そうでないなら、消費税込みで買って、消費税の還付処理をするか、諦めるかになります。

このセラーは、他にもグラップルとか色々売っています。
日本で買うと幾らくらいするんですかね?
一応、良い評価 100% なので、まともなドイツ語でコンタクトを取れば、まともに取引できると思います。

メーカーを気にするなら LASCO 社のものもありますが、日本にサーナス社という代理店があり、本国オーストラリアでは、Witmann さんに頼んで彼の担当者を紹介してもらったにも関わらず、輸出を拒否されました。

急ぐので、LASCO 社のものを購入することは断念しましたが、オーストリア国内で LASCO 社の代理店を経由して購入し、それを輸出することで購入すること、あるいは、第三国を経由することで、並行輸入自体は可能 です。

ちなみにですが、ebay.de では、Roli 1 は、現地の消費税込みで EUR 2.470,00 となっています。

とまあ、相場的には、.1 クラスに取り付けるものは、自分が買った 1,100 ユーロくらい(これは ebay.de を通さずに直接取引)から、せいぜい 3,000 ユーロくらいまでのもの、という感じでしょうか。

自分が買った 2 号機、DSK-180 については、過去の記事に顛末を書いてありますので、合わせて参照してください。

アッグ的薪割り機 2 号機はコーンのできが悪い気がする件

溜まっていた太いものを片付けようと思って、アッグ的薪割り機 2 号機で、小割作業をしてみました。

結論から言うと、噛み込むこともなく、それなりに作業はできたのですが、作業効率がいまいちと感じました。

理由はいくつかあると思うんですが、

  • 高トルク型モータのため回転速度自体が落ちた
  • コーンの品質の問題
  • ホースのつなぎ方が 1 号機と逆(なので、動きが逆)

といったところでしょうか。

工具を持ってなかったのであれなんですが、ホースについてはさっさと直したいと思います。

モータの件ですが、結局のところ、強くすればそれだけ噛み込むリスクは減ると思いますが、だからといって噛み込まなくなるわけではないと思うので、バランスがとても難しいと思いました。
走行モータのように 2 速自動切り替えだと作業性が格段に上がると思うんですけど、コストの問題もあって、そうもいかないといったところでしょうか。

コーンのできに関してなんですが、どうもネジのピッチが細いように感じます。
その分噛み込みづらいというか、入っていく速度が遅い気がするんです。
気のせいかもしれませんが。

壊れた初号機は、ジャンクで売りに出したんですが、コーンはこれからもぎ取って、2 号機につけ直したほうがいいような気がしてきました。
といっても、マウントの形状が違うため、旋盤での加工が必要になるので、おいそれとはいきませんが。

まあ、現状でも割れないわけではないし、しばらく様子を見てみようと思います。

それはそうと、すでに軸がぶれているような感覚があるんですが、耐久性についてもちょっと気になります。

横に力を入れないようにとも思ったんですが、現実問題、それでは作業になりそうもありません。

本体の価格からして、100Hr でぶっ壊れても (運賃を無視して)1 時間あたり 1,000 円ちょっとですし、500Hr も動いてくれれば、十分すぎるほど元が取れるので、壊れないように使う、ということは考えないことにします。

そういう意味では、スペアを手配しておいて、仕事が止まらないようにするべきなんでしょうが、やはり 1 日 8Hr あたり、せめて 5,000 円くらいでは使いたいので、そうすると 200Hr くらいは壊れないで仕事をしてもらわないといけないわけです。

というわけで、年内くらい壊れなかったら 2 台ほど輸入してスペアとして持っておこうと思います。

アッグ 2 号機出陣!即噛み込むの巻

アッグ 2 号機ですが、見ての通り、シャフトが太くなりました。

約 φ55mm といったところ。

そして、ピンは 16mm といったとこで、ピンのアタマは 8mm の六角に、反対側はネジが切ってあって、ドリルに突っ込んで、ネジで固定する仕組みで、初号機に比べて着脱が格段に楽ちんです。

早速使ったら、即噛み込みました。
まだ、ダブルリリーフバルブは組み込んでません。
きれいに組み込む方法が思いつかないんで、放置プレイなんですが。

無理してこねて、壊すといけないんですが、チェンソーを持って行ってなかったので救出できず。

初号機に比べて高トルク型なのでいけるかと思ったんですが、ムリなものはムリで、むしろ、噛み込んだときの始末が余計に悪い気もします。

それ以上に遅いんですよ。

これ、走行モータみたいに自動二速にならないもんですかね。。。

まあ、二速で 30 万ですと言われたら、いや、今のままでいいですってなるような気もしますが。

今日わかったこととして、これ以上高トルクにしても無駄だし、もう少し弱くてもやはりある程度は高速型のほうがいいような気がしました。

結局のところ、噛み込んで割れないようなものは、およそまともに薪にならないので、無理に処理して、手間ひまをかけても割に合わないと思うので、写真のように明らかに割れないものは、チェンソーでより短く切り詰めてから、手で持てる程度の重さになるようにアッグで小割りして、あとは、Balfor のエンジン丸鋸で、ぶつ切りが一番かと思いました。

とりあえず、明日、救出をして、普通に太いだけのものの小割の効率が初号機に比べて、2 号機でどう変化するのか、確認してみたいと思います。

というわけで、噛み込んでしまったんですけど、家にかえるのも癪なので、昨日でんぐり返ったミックス薪のウッドバッグから中身を取り出し、新しいウッドバッグにきれいに詰め直しました。

ミッスクは運賃がでないので、愛媛で売れるといいなと思うんですが、φ 1,200 x 高さ 1,200mm に積めたものを一つ 16,000 円(ウッドバッグ込なら +2,000 円)にしようと思います。

ミックスだから、樹種が一定でないため、重さはばらつきがあると思うので、無保証になります。

ミックスと行っても、クヌギやナラを抜いているわけではなく、自分で伐採したり、氏子さんから頂いた原木を加工したもの、という意味であって、クヌギやナラも含みますし、カシなども含みます。ただ、桜などの比重の軽いものも混ざりますよ、という意味です。

クヌギ・ナラの 2 年ものは、φ 1,200 x 高さ 1,200mm に積めたもの(400kg 入)を一つ 22,500 円(ウッドバッグ込なら +2,000 円)にしようと思います。去年よりも、2,500 円値上がりして申し訳ないのですが、原木が 1t あたり、9,600 円だったものが、10,800 円(10,000 円税別)になり、1.125 倍になりましたので、原材料費の価格上昇分、転嫁せざるをえません。

10 月 — 翌 1 月は、本業が本業ですので、配達までに時間がかかることもありますから、早めにご用命くださいますと、幸いです。

アッグ的薪割り機 2 号機を溶接したので塗装とホースの繋ぎ変えに持っていった件

今日は、ちょっと朝から調子が悪いのです。

まあ、朝は雨が降っていたんで、仕事は強制休業でしたが、なんか頭痛いし、ちょっとぐるぐるが再発したようなきがしたので、おニャー様と遊んでいました。
いかんなぁ、やることは山のように溜まっているのに。
ぼちぼち、電話だとか、雨が降ってもできることをやって入るんですが、よく考えれば、学校に自習しに行けばよかった。

というわけで、あまりしんどいことはやめておこうと思うので、雨が上がったら、お犬様の散歩に行って、溶接してとりあえず形になったアッグ的薪割り機 2 号機を、塗装とホースの繋ぎ変えのために持っていきました。

青いのがぶっ壊れた 1 号機、オレンジ色のが今回輸入した 2 号機です。
ちょっと、2 号機は細長い感じで、フレーム自体は、1 号機のほうが断然丈夫そうなんですが、シャフト自体は、2 号機のほうが丈夫そうです。
モータの性能もトルクが向上しているので、噛み込み問題は軽減されるのではと思っていますが、こればっかりは使ってみないとわかりません。

仕上がってきたら、耐久性などについても未知数ではありますが、太いものを弾いて残っているので、早速薪割りに使い倒したいと思います。

安さに負けて椅子を落札!驚きの 2,100 円税別で即決

ユンボの椅子の修理の件です。

椅子が破れてお尻が濡れので、シートを張り替えてもらおうと思ったんですが、2 万くらいはかかるということと、それよりも納期が 1 週間くらいかかるということで、仕事にならないため、一旦断ってきたわけです。

で、ヤフオクを見てみると。。。

なんと 2,100 円(税別) で売ってるじゃないですか。

他にもっと安いところを探しても、たかだか、2,100 円ですしね、何度も買うものでもないので、手間・時間のほうが惜しいので、サクリと落札です。

送料が 1,620 円と少々ぼったくりなのですが、トータルでも 3,888 円で、溜まっていたヤフーポイントを幾分消費することができました。

まあ、すぐに着くわけではないと思うので、明日(今日)引き取りに行って、しばらくは、養生テープでも貼ってしのごうと思います。

それと、スプロケットの件。

社外品でも 18,000 円くらいしているのですが、純正でも 24,000 円くらいしかしないようなので、純正にしようと思います。

ただまあ、現状たちまちダメ、というとではないと、部品が来るまで待ちたくないので、次回の自主検査で入庫するまでの間は、今のスプロケットで粘ろうと思います。

肝心のホースの件ですが、やはり一発で変換できなかったようで、1/2″ のオスメス変換 → 1/2″・3/8″ 変換となってしまいました。

1/2″ NPTF・3/8″ BSPTM の金物があれば一発なのですが、まあ、特注するほど金をかけたくはないし、万一折れるようなことがあったら、その時に考えたいと思います。

とりあえず、ホース部分は、これで 1/2″ NPTM が両端の米国製の格安ホース が使えるようになったため、今後のホースの維持コストが軽減できそうです。

今はむき出し状態なので、ケーブルスパイラルチューブでもで養生しておき、枝なんかが引っかかった際に多少は被害が軽減できるように配慮しておこうと思います。

LLC のドレンの位置も教えてもらったので、汚れたらマメに交換していきたいと思います。

今日はユンボがなかったため、原木を下ろすこともできず、原木を下ろさないと台車を移動できないので、せっかくできたメッキ足の継ぎ足し作業もできず、また、薪割りもできなかったので、明日からはしばらく雨が降らないタイミングがありそうなので、遅れている作業を少しでも進めたいと思います。

ドリル式薪割り機を引き取りました

今日は、はるばるドイツから届いたドリル式薪割り機を引き取ってきました。

今回は、MS 03 というドイツ式のユンボのブラケットがついていますが、当然使えないので、今まで使っていた薪割り機のブラケットが取り付けられるように改造しないといけません。

というわけで、鉄工所に、新旧 2 台を持ち込みました。

面倒くさいので、溶接してしまおうかとも思ったのですが、新しい薪割り機がまともかどうか、まあ、まともであろうと期待して買ったわけではあるのですが、何百トンもガンガン割るので、何年持つかは未知数です。

ブラケットを作るのも結構費用がかかるので、ブラケットは使いまわすのが良いのではと思うので、MS 03 を外して、一回り大きな鉄板を溶接して、それにブラケットをボルト留めする方向で考えています。

3 日くらいで作って欲しいのですが、週末には間に合わないかもしれません。

後、気になるのはホースがそのままポン付けできるかどうか。

とりあえず、1/2″ NPT と BSPP なら対応できますが、まあだめなら、ホースマン呼ぶしか無いですね。

ハウスの延長足も届いたし、薪割り機をトロンメルの油圧源に使うための部材も届いているので、そのあたりのことも進めたいと思いますし、原木も下ろして、玉切りして、さっさと片付けたいし、やることが目白押しです。

ボチボチ頑張りますといいたいところなんですが、明日は、大変お世話になっている椿さんの祝賀会があるのと、夜ははるばるアメリカから C さんが道後に来ていて、飲みに行く約束をしているので、仕事はできなさそうですが、楽しみです。

遅々として進まない薪割り — 原木の引取と薪割り機が許可になった件

今日は原木の引き取りに行きました。

材木市場は、原木で溢れかえっていて、にっちもさっちもいかない感じで、入り口に早く引き取るようにという張り紙がでていました。

とりあえず、うちも長いこと置かせてもらっているので早く引き取りたいと思いますが。。。

ハウスですが、やはり屋根が低くて、入りません。
真ん中ならはいらなくもないけど、それでは下ろせませんから。

足の延長パーツを作ってもらっているんですが。。。
ドブメッキに時間がかかっているんでしょうかね。

今日は下ろせなかったので、明日下ろして、明日行けるようなら、行くだけ行って積んで帰ろうと思います。

薪割りは、バイトを頼まないとどうにもならなさそうです。

アッグ的薪割り機の 2 号機ですが、検査にはなりましたが、今日、無事に許可になりました。

運賃などは次のとおりでした。

本体は、1,200 ユーロ弱でしたので、全部で 25 万、といったところでしょうか。
いらないといったんだけど、MS 03 がついてきているので、まあ、ドイツのアタッチメントの取付部位がどんなもんか、話のネタにはなりそうな気がします。

許可になったのが 16 時を回っていたのと、トレーラーで原木を取りにいていたため、今日は引き取れませんでした。
月曜日にも引き取ろうと思います。