ドリル式薪割り機のことを訊かれた件

facebook で林業家の方にドリル式薪割り機のことを訊かれました。
とりあえず、どのようなものがどれくらいの値段なのか、現地での相場を知ってもらいたいので、ebay.de に出品されているものを幾つか紹介していきたい思います。

いきなり脱線してしまいますが、一発目に表示されたのがこれ。
日本ではフォークリフトは結構普及しているし、細工をすれば、外部油圧も取り出せると思うので、リフトで薪割りするのも面白いかもしれませんね。
どうですか、どなたか、このアイデア、乗ってみませんか?

さて、もとに戻します。

ドリル式薪割り機ですが、英語では cone splitter といいますが、ドイツ語では、kegel spalter といいます。
なんでドイツ語、と思うかもしれませんが、不思議な事に、ebay.com では cone splitter はほとんど出品されておらず、ebay.de のほうが品ぞろえが良いのです。
別にドイツで買え、と言っているわけではありませんので、別に ebay.com でいいのがあって、値段が合えばそっちで買ってもいいとは思います。

まずは、これ。

このセラーは結構偏屈、というか、支那のことが大嫌いなようで、支那製部品は使っていない、ヨーロッパ製部品だと明記してあります。
ただまあ、支那・朝鮮と十把一絡げにされたのか、日本に輸出する旨、問い合わせをしたんですが、返事はありませんでしたら、輸入は難しいかもしれません。

この製品の良いところは、コーン(ドリル)の先端が交換式になっていることです。
また、写真で見る範囲の情報でですが、油圧モータとコーンとの間にカップリングがあるように見えます。
過去の破損の教訓として、シャフトが折れた場合、油圧モータまでに害が及ぶことがあるのですが、カップリングによって縁が切れている場合、それが軽減されるかもしれません。
ただまあ、日本国内で何らかの修理作業を外注したら、おそらく、新品まるごと買ったほうが安いことは間違いないので、自分で修理できない人にはどうでもいいことでしょう。

価格ですが、EUR 1.470,59 (exkl. MwSt.) なので、今のレートだと、約 20 万円です。
exkl. MwSt. というのは、向こうの消費税を含まない、本体価格のことです。
輸出する場合はこの価格になります。
無論、相手が輸出してくれたらの話で、そうでないなら、消費税込みで買って、消費税の還付処理をするか、諦めるかになります。

このセラーは、他にもグラップルとか色々売っています。
日本で買うと幾らくらいするんですかね?
一応、良い評価 100% なので、まともなドイツ語でコンタクトを取れば、まともに取引できると思います。

メーカーを気にするなら LASCO 社のものもありますが、日本にサーナス社という代理店があり、本国オーストラリアでは、Witmann さんに頼んで彼の担当者を紹介してもらったにも関わらず、輸出を拒否されました。

急ぐので、LASCO 社のものを購入することは断念しましたが、オーストリア国内で LASCO 社の代理店を経由して購入し、それを輸出することで購入すること、あるいは、第三国を経由することで、並行輸入自体は可能 です。

ちなみにですが、ebay.de では、Roli 1 は、現地の消費税込みで EUR 2.470,00 となっています。

とまあ、相場的には、.1 クラスに取り付けるものは、自分が買った 1,100 ユーロくらい(これは ebay.de を通さずに直接取引)から、せいぜい 3,000 ユーロくらいまでのもの、という感じでしょうか。

自分が買った 2 号機、DSK-180 については、過去の記事に顛末を書いてありますので、合わせて参照してください。

アッグ的薪割り機 2 号機はコーンのできが悪い気がする件

溜まっていた太いものを片付けようと思って、アッグ的薪割り機 2 号機で、小割作業をしてみました。

結論から言うと、噛み込むこともなく、それなりに作業はできたのですが、作業効率がいまいちと感じました。

理由はいくつかあると思うんですが、

  • 高トルク型モータのため回転速度自体が落ちた
  • コーンの品質の問題
  • ホースのつなぎ方が 1 号機と逆(なので、動きが逆)

といったところでしょうか。

工具を持ってなかったのであれなんですが、ホースについてはさっさと直したいと思います。

モータの件ですが、結局のところ、強くすればそれだけ噛み込むリスクは減ると思いますが、だからといって噛み込まなくなるわけではないと思うので、バランスがとても難しいと思いました。
走行モータのように 2 速自動切り替えだと作業性が格段に上がると思うんですけど、コストの問題もあって、そうもいかないといったところでしょうか。

コーンのできに関してなんですが、どうもネジのピッチが細いように感じます。
その分噛み込みづらいというか、入っていく速度が遅い気がするんです。
気のせいかもしれませんが。

壊れた初号機は、ジャンクで売りに出したんですが、コーンはこれからもぎ取って、2 号機につけ直したほうがいいような気がしてきました。
といっても、マウントの形状が違うため、旋盤での加工が必要になるので、おいそれとはいきませんが。

まあ、現状でも割れないわけではないし、しばらく様子を見てみようと思います。

それはそうと、すでに軸がぶれているような感覚があるんですが、耐久性についてもちょっと気になります。

横に力を入れないようにとも思ったんですが、現実問題、それでは作業になりそうもありません。

本体の価格からして、100Hr でぶっ壊れても (運賃を無視して)1 時間あたり 1,000 円ちょっとですし、500Hr も動いてくれれば、十分すぎるほど元が取れるので、壊れないように使う、ということは考えないことにします。

そういう意味では、スペアを手配しておいて、仕事が止まらないようにするべきなんでしょうが、やはり 1 日 8Hr あたり、せめて 5,000 円くらいでは使いたいので、そうすると 200Hr くらいは壊れないで仕事をしてもらわないといけないわけです。

というわけで、年内くらい壊れなかったら 2 台ほど輸入してスペアとして持っておこうと思います。

アッグ 2 号機出陣!即噛み込むの巻

アッグ 2 号機ですが、見ての通り、シャフトが太くなりました。

約 φ55mm といったところ。

そして、ピンは 16mm といったとこで、ピンのアタマは 8mm の六角に、反対側はネジが切ってあって、ドリルに突っ込んで、ネジで固定する仕組みで、初号機に比べて着脱が格段に楽ちんです。

早速使ったら、即噛み込みました。
まだ、ダブルリリーフバルブは組み込んでません。
きれいに組み込む方法が思いつかないんで、放置プレイなんですが。

無理してこねて、壊すといけないんですが、チェンソーを持って行ってなかったので救出できず。

初号機に比べて高トルク型なのでいけるかと思ったんですが、ムリなものはムリで、むしろ、噛み込んだときの始末が余計に悪い気もします。

それ以上に遅いんですよ。

これ、走行モータみたいに自動二速にならないもんですかね。。。

まあ、二速で 30 万ですと言われたら、いや、今のままでいいですってなるような気もしますが。

今日わかったこととして、これ以上高トルクにしても無駄だし、もう少し弱くてもやはりある程度は高速型のほうがいいような気がしました。

結局のところ、噛み込んで割れないようなものは、およそまともに薪にならないので、無理に処理して、手間ひまをかけても割に合わないと思うので、写真のように明らかに割れないものは、チェンソーでより短く切り詰めてから、手で持てる程度の重さになるようにアッグで小割りして、あとは、Balfor のエンジン丸鋸で、ぶつ切りが一番かと思いました。

とりあえず、明日、救出をして、普通に太いだけのものの小割の効率が初号機に比べて、2 号機でどう変化するのか、確認してみたいと思います。

というわけで、噛み込んでしまったんですけど、家にかえるのも癪なので、昨日でんぐり返ったミックス薪のウッドバッグから中身を取り出し、新しいウッドバッグにきれいに詰め直しました。

ミッスクは運賃がでないので、愛媛で売れるといいなと思うんですが、φ 1,200 x 高さ 1,200mm に積めたものを一つ 16,000 円(ウッドバッグ込なら +2,000 円)にしようと思います。

ミックスだから、樹種が一定でないため、重さはばらつきがあると思うので、無保証になります。

ミックスと行っても、クヌギやナラを抜いているわけではなく、自分で伐採したり、氏子さんから頂いた原木を加工したもの、という意味であって、クヌギやナラも含みますし、カシなども含みます。ただ、桜などの比重の軽いものも混ざりますよ、という意味です。

クヌギ・ナラの 2 年ものは、φ 1,200 x 高さ 1,200mm に積めたもの(400kg 入)を一つ 22,500 円(ウッドバッグ込なら +2,000 円)にしようと思います。去年よりも、2,500 円値上がりして申し訳ないのですが、原木が 1t あたり、9,600 円だったものが、10,800 円(10,000 円税別)になり、1.125 倍になりましたので、原材料費の価格上昇分、転嫁せざるをえません。

10 月 — 翌 1 月は、本業が本業ですので、配達までに時間がかかることもありますから、早めにご用命くださいますと、幸いです。

アッグ的薪割り機 2 号機を溶接したので塗装とホースの繋ぎ変えに持っていった件

今日は、ちょっと朝から調子が悪いのです。

まあ、朝は雨が降っていたんで、仕事は強制休業でしたが、なんか頭痛いし、ちょっとぐるぐるが再発したようなきがしたので、おニャー様と遊んでいました。
いかんなぁ、やることは山のように溜まっているのに。
ぼちぼち、電話だとか、雨が降ってもできることをやって入るんですが、よく考えれば、学校に自習しに行けばよかった。

というわけで、あまりしんどいことはやめておこうと思うので、雨が上がったら、お犬様の散歩に行って、溶接してとりあえず形になったアッグ的薪割り機 2 号機を、塗装とホースの繋ぎ変えのために持っていきました。

青いのがぶっ壊れた 1 号機、オレンジ色のが今回輸入した 2 号機です。
ちょっと、2 号機は細長い感じで、フレーム自体は、1 号機のほうが断然丈夫そうなんですが、シャフト自体は、2 号機のほうが丈夫そうです。
モータの性能もトルクが向上しているので、噛み込み問題は軽減されるのではと思っていますが、こればっかりは使ってみないとわかりません。

仕上がってきたら、耐久性などについても未知数ではありますが、太いものを弾いて残っているので、早速薪割りに使い倒したいと思います。

安さに負けて椅子を落札!驚きの 2,100 円税別で即決

ユンボの椅子の修理の件です。

椅子が破れてお尻が濡れので、シートを張り替えてもらおうと思ったんですが、2 万くらいはかかるということと、それよりも納期が 1 週間くらいかかるということで、仕事にならないため、一旦断ってきたわけです。

で、ヤフオクを見てみると。。。

なんと 2,100 円(税別) で売ってるじゃないですか。

他にもっと安いところを探しても、たかだか、2,100 円ですしね、何度も買うものでもないので、手間・時間のほうが惜しいので、サクリと落札です。

送料が 1,620 円と少々ぼったくりなのですが、トータルでも 3,888 円で、溜まっていたヤフーポイントを幾分消費することができました。

まあ、すぐに着くわけではないと思うので、明日(今日)引き取りに行って、しばらくは、養生テープでも貼ってしのごうと思います。

それと、スプロケットの件。

社外品でも 18,000 円くらいしているのですが、純正でも 24,000 円くらいしかしないようなので、純正にしようと思います。

ただまあ、現状たちまちダメ、というとではないと、部品が来るまで待ちたくないので、次回の自主検査で入庫するまでの間は、今のスプロケットで粘ろうと思います。

肝心のホースの件ですが、やはり一発で変換できなかったようで、1/2″ のオスメス変換 → 1/2″・3/8″ 変換となってしまいました。

1/2″ NPTF・3/8″ BSPTM の金物があれば一発なのですが、まあ、特注するほど金をかけたくはないし、万一折れるようなことがあったら、その時に考えたいと思います。

とりあえず、ホース部分は、これで 1/2″ NPTM が両端の米国製の格安ホース が使えるようになったため、今後のホースの維持コストが軽減できそうです。

今はむき出し状態なので、ケーブルスパイラルチューブでもで養生しておき、枝なんかが引っかかった際に多少は被害が軽減できるように配慮しておこうと思います。

LLC のドレンの位置も教えてもらったので、汚れたらマメに交換していきたいと思います。

今日はユンボがなかったため、原木を下ろすこともできず、原木を下ろさないと台車を移動できないので、せっかくできたメッキ足の継ぎ足し作業もできず、また、薪割りもできなかったので、明日からはしばらく雨が降らないタイミングがありそうなので、遅れている作業を少しでも進めたいと思います。

ドリル式薪割り機を引き取りました

今日は、はるばるドイツから届いたドリル式薪割り機を引き取ってきました。

今回は、MS 03 というドイツ式のユンボのブラケットがついていますが、当然使えないので、今まで使っていた薪割り機のブラケットが取り付けられるように改造しないといけません。

というわけで、鉄工所に、新旧 2 台を持ち込みました。

面倒くさいので、溶接してしまおうかとも思ったのですが、新しい薪割り機がまともかどうか、まあ、まともであろうと期待して買ったわけではあるのですが、何百トンもガンガン割るので、何年持つかは未知数です。

ブラケットを作るのも結構費用がかかるので、ブラケットは使いまわすのが良いのではと思うので、MS 03 を外して、一回り大きな鉄板を溶接して、それにブラケットをボルト留めする方向で考えています。

3 日くらいで作って欲しいのですが、週末には間に合わないかもしれません。

後、気になるのはホースがそのままポン付けできるかどうか。

とりあえず、1/2″ NPT と BSPP なら対応できますが、まあだめなら、ホースマン呼ぶしか無いですね。

ハウスの延長足も届いたし、薪割り機をトロンメルの油圧源に使うための部材も届いているので、そのあたりのことも進めたいと思いますし、原木も下ろして、玉切りして、さっさと片付けたいし、やることが目白押しです。

ボチボチ頑張りますといいたいところなんですが、明日は、大変お世話になっている椿さんの祝賀会があるのと、夜ははるばるアメリカから C さんが道後に来ていて、飲みに行く約束をしているので、仕事はできなさそうですが、楽しみです。

遅々として進まない薪割り — 原木の引取と薪割り機が許可になった件

今日は原木の引き取りに行きました。

材木市場は、原木で溢れかえっていて、にっちもさっちもいかない感じで、入り口に早く引き取るようにという張り紙がでていました。

とりあえず、うちも長いこと置かせてもらっているので早く引き取りたいと思いますが。。。

ハウスですが、やはり屋根が低くて、入りません。
真ん中ならはいらなくもないけど、それでは下ろせませんから。

足の延長パーツを作ってもらっているんですが。。。
ドブメッキに時間がかかっているんでしょうかね。

今日は下ろせなかったので、明日下ろして、明日行けるようなら、行くだけ行って積んで帰ろうと思います。

薪割りは、バイトを頼まないとどうにもならなさそうです。

アッグ的薪割り機の 2 号機ですが、検査にはなりましたが、今日、無事に許可になりました。

運賃などは次のとおりでした。

本体は、1,200 ユーロ弱でしたので、全部で 25 万、といったところでしょうか。
いらないといったんだけど、MS 03 がついてきているので、まあ、ドイツのアタッチメントの取付部位がどんなもんか、話のネタにはなりそうな気がします。

許可になったのが 16 時を回っていたのと、トレーラーで原木を取りにいていたため、今日は引き取れませんでした。
月曜日にも引き取ろうと思います。

トレーラの救出・薪割り・整地再開

トレーラの補助脚が埋まっていた件ですが、ユニックで吊り上げて、バタ角を噛ましておきました。

また埋まると嫌なので、振動ローラーを借りてきたんですが。。。
毒にも薬にもならない、というのは、振動ローラーのためにあるような言葉です。
締まってんだか、締まってないんだか。。。
しんどいだけの気がします。

で、実は、クサカルゴンを売りにだしたら、速攻で売れたので、午後から梱包をしましたが、なんだかんだで 2 時間近くかかりました。
クサカルゴンの売上金は、原木の仕入れに回したいと思います。

本当に虎の子のアタッチメントだったんですけどね。。。
ヤフオクで 10 年近く見ていますが、見落としがあるかもしれませんが、自分が知っている範囲では、一度も出品されたことはありません。
それくらいレアなアタッチメントです。

その後、M 組によった後、市役所に行って宅建士の講座の受講の申請をしました。
これで、受講料の 1/2 を補助していただける見込みです。

17 時前になったんですが、某薪屋さんが暗くなっても頑張っている ので、自分も爪の垢でも煎じて飲んだらどうかと思うんですが、まあ、流石にそれは遠慮するとしても、もうちょっと気合い入れたほうがいいじゃないかと思って山に行くと、早速 M 組さんが土を運んできてくれていましたので、ウッドバッグひとつ分薪割りをした後、整地を再開しました。
ウッドバッグですが、一旦なくなったんですが、倉庫から使ってないのが一袋でてきたんですよ。

明日も整地の続きを頑張りたいと思います。

アッグ的薪割り機 DKS-180 その後 — 梱包の荷姿と着金の連絡がありました

すっかり見落としていたのですが、3/3 に梱包の状態の写真がメールに届いていました。

かなりコンパクトに纏めているのが、ドイツ人って感じですね。
イギリス人は、でかいパレットにぽんと載せていたのですが。。。

要らないといった、MS 03 もしっかり載っています。

で、今日、というか日付が変わっているので昨日ですが、国際送金した代金を受け取ったと連絡がありました。
送金したのは、3/2 なので、6 日で確認が取れたということで、早かったと感じました。

肝心のブッキング等の段取り連絡がなくて、昨日、というか、一昨日、急がせます、というような電話連絡があったのですが、ウッドバッグの件の見積もりもまだなので、明日、というか、今日ですが、起きたら、連絡を取ってみようと思います。

結局買ったのはドイツ製薪割り機 DKS-180

このところずっとうだうだいっていたアッグ的薪割り機についてです。
結局買ったのはドイツ製薪割り機 DKS-180 で、最終的な値段は、

Die Versandkosten nach Hamburg Hafen liegen voraussichtlich bei 53,47€ + 1133,61€ für den Spaltkegel =
1187,08€.

ということで、€1187.08 となりました。

昨日は雨ということで、送金に行ってきたんですが、例によって例のごとく、やれマイナーンバーがどうたらこうたら、などというやり取りで 2 時間程度時間がかかってしまいました。
為替は 121 円ちょっとで、日本円での金額は 144,384円、送金の手数料は 2,500 円でした。

今回は、受取人の住所に Straße という語(ドイツ語で street, 通り)があって、Google Maps で確認すると、いかにもヨーロッパ的な家でしたが、要するに ß は使っていいのかどうなのか、とか、まあ ss と綴ればいいだけなんですが、みんながみんなドイツ語がわかるわけじゃないだろうし、実際問題、英語圏以外、北欧にしても φ みたいな変なアルファベット(という程度の知識)があったりするわけで、郵便局の中の人も大変だなぁなどと思ったりしました。
大きな局には、ある程度の相手国ごとに担当者がいたりするんでしょうかね?

マイナンバーの件ですが、通帳自体から送金して、そちらにマイナンバー登録をしてもらいました。
またすぐにウッドバッグの支払いでオーストリアに送金しないといけないので、その時も、通帳からの送金であれば、いちいちマイナンバーの確認はしなくて良い、ということです。

今回、K さんにも声をかけていたのですが、残念ながら、在庫が 1 台しかないということと、自分自身としても、新しい取引先なので、そこの信頼性も含めて、品質が明らかでないこと、K さんも急な話であったことから、共同で、ということは見送りになりました。

ブラケットについて、MS 03 はいらないといっておいたのですが、通じているかどうかわかりませんが、どの道、付いてきても使えないので、これは、ぶっ壊れたものから移植したいと思います。

欧州のバックホーのブラッケットの規格ですが、調べているのですが、まだ詳細はわかっていません。
既製品が使えれば、最も安上がりです。

建機ワールド さんにこの間行ってきたんですが(牛久の家から自転車で聞ける距離なので)、その時にボスアダプターというのかとか、ピンとかかの値段を聞いてあるので、各メーカーのピンに対応してブラケットは製作できると思うので、最悪はそうしようと思います。

銀行への送金は手間がかかる上に、相手が受け取れるまでに結構時間がかかってしまう上、保険がないので、使いたくないのですが、まあ、相手が銀行で、というので仕方ありません。
eBay では高い評価で、悪い評価は 1 件もないので、大丈夫だろうと思いますが、詐欺に合わないことを祈りたいと思います。

出荷に二週間程度かかるとすると、3 月の第 3 週あたりにバンニング、4 月に入るかどうか、というタイミングで運び始めるとして、そこから 1.5〜2 ヶ月かかるので、早くても 5 月の連休明け、遅いと、梅雨入り直前、という状態かもしれません。

ウッドバッグについても同じことなので、急がないといけませんね。
共同輸入を申し込んでくださっている方には、送金の金額が確定し次第、連絡を差し上げたいと思っていますが、現時点での見積もりとしては、ウッドバッグの価格 €14.40 → €14.00 x 300、運賃(港まで) €757.00、都合、€4,957.00 となっています。

よって、どんぶり勘定ですが、約 60 万なので、現時点で 1 枚 2,000 円くらい、ということです。
これに、国際部分の送料、通関などの経費、各種税(ウッドバッグは前回は関税がかかりました)、ということになるわけです。
1 枚 3,000 円よりは安くなればと思っています。