薪の乾燥用コンテナはやっぱり 20 フィートにしようかなと思う件

薪の乾燥用のコンテナの件ですが、以前に、12 フィートコンテナにしようかと思う、ということを書きました。

なぜかというと、20 フィートだと、自分で下ろせないだろうけど、借地のため、いつ叩き出されるかわかりませんから、なるべくそう部分にコストをかけず、自力でなんでもできる状態を保ちたいというのが最大の理由です。

ただ、爆安品は除いて、10 フィートも、12 フィートも、20 フィートも、ほとんど値段は変わらず、20 万円前後です。

たとえば、ヤフオクでよく出品されている oucontainer さんの場合、中古12フィートJR保冷コンテナ 169,560 円、頑丈な10フィートコンテナ 189,000 円、便利な12フィートコンテナ両開き 199,800 円、中古20フィートコンテナ現状 226,800 円、20フィート中古コンテナグレー塗装 264,600 円という状態です。

40 フィートにすれば、容積あたり考えればさらに安いんですが、現状、自力では運べないのと、道が狭くて台車を買っても薪ヤードには到達できません。
もちろん、拡幅工事は地元と地権者さんと了解を貰い、役所にも告げてあるので、私道を整備すればよいんですが、そこまでやっても、やはり借地ですし、便利になったから返して、ということもないとも言い切れない(でも多分 99% はない)、手間も費用も膨大なので、なら 20 フィートが最も経済的ということになるわけです。

で、20 フィートの下ろし方ですが、youtube でみたんですが、こういう感じでどうかと思うのです。

動画は 40 フィートですが、これは自重が 4t あります。
20 フィートは 2.4t です。
なので、約 6 掛けの重さ、というこですね。

使っているリフトは、2.5t なので、6 掛けだと、1.5t ですから、計算上は、うちのリフトでも、下ろすことができそうです。

というわけで、粗方の絵は描けたんですが、最大の壁が立ちはだかりました。
それは、またしても書類の問題、制限外積載許可申請です。

制限外積載許可とは、読んで字の如くですが、一番わかりやすい例でいえば、長い電柱などを運んでいるトラックが赤い布を付けて走っている、あれです。

たとえば電柱や屋根材、珍しいところでは電車などの不可分でかつそれだけで12メートルを超えてしまうようなものを運ぶ場合に必要となる許可です。

例えば電柱だと、それだけで15メートルを超えてしまうものもありますが、積載しようという場合は制限外積載許可が必要になります。

特殊車両通行許可ですと、申請の際に車両の長さや幅を申告しますが、例えば長さであればその10%を超えるものは特車の許可とは別に制限外積載許可が必要になります。

出典 制限外積載許可とは?|特殊車両通行許可だけではダメな場合

で、どうでもいいことですが、あの赤い布、実は、無地でなければいけないとは明文化されていない ようです。
なんと、焼きそばの強者も。w

個人的な解釈では、0.3m 四方、つまり、赤い布の面積は、0.09m2 以上、ということになるわけですから、文字や絵柄で赤くない部分のを差っ引いて各辺が 0.3m 以上、かつ、面積が 0.09m2 であればよい、ということになるのではと思います。

というわけで、この間まで使っていた、赤いタオル、もしかしたら、幅が 0.3m 以上、なかったような気がしてきました。。。違反していたのかも。。。。以後、気をつけます。

ちょっと話がズレましたけど、どういうことかというと、コンテナのサイズですが、これは国際規格のものなので、きっちり決まってまして、長さ(外寸法)が 19’-10”1/2(6,058mm)、幅(外寸法)が 8’(2,438mm)、高さ(外寸法)が 8’-06”(2,591mm)です。

うちの台車は、通称「まな板」と呼ばれるタイプなのですが、鉄板とかの重量物であるとか、長尺のもの(鉄骨とか、屋根材とか、そして丸太なんかも)を運ぶため、平らな荷台になっているのですが、床板がある分、荷台が高くなっていて、約 1.5m くらいはあると思うのです。

そうすると、2,591mm と荷台の高さ 1,500mm 合わせると、4,091mm になって、道路法(車両制限令)で定めらた 3.8m を超えて、高さ指定道路の 4.1m を超えないということになるわけです。

高さ指定道路 といって、高さ制限が緩和されている道路もあるのですが、そこだけを走るのなら、制限外積載許可が必要かどうか、ちょっとよくわかってませんが、事実上そんなことは土台無理な話です。

で、これまた話が長くなったんですが、とどのつまり、許可申請をしないといけないんですが、そういうわけで、警察署に行ってきたわけですよ。

そうすると、こういわれたんですよ。

受付窓口は出発地を管轄する警察署ですから、うちでは受け付けられません。

えええええええ。ということは、弥富だから、愛知県警ですか?

愛知県警に電話しましたよ。

郵送では受け付けてないんですよ、窓口に来てください。即日交付ではありません。

おいおい、2 回行かなきゃならないじゃないか!

管轄は蟹江警察署だということなんですが、通行許可を取っている 23 号からもガッツリ離れています。

とりあえず、作戦その 1 としては、往路で長島のあたりの道の駅か名古屋 TS で台切して、ヘッドのみ(自由走行可)で警察署にいき申請を出し、帰りにはコンテナヤードで台切をして、許可書を取りに行くというパターン。

作戦その 2 としては、コンテナを載せて繰り返し走行する可能性もあるので、その条件であれば、出発地は松山になるので、西署で申請ができるのでそうするパターン。

うーん。。。
無事に許可はいただけるんでしょうか。。。

まあ、がんばります。

夜の左バックが暗くて何も見えないので困った件

先週の木曜日に原木を取りに行ったんですが、午後から行った上に、帰り道、疲れが溜まっていて眠かったので、途中ちょっと昼寝したらなんと 2 時間もがっつり昼寝をしてしまい、スタンドで給油している時点で 19:30 過ぎ、ヤードに戻ってきたら、もう完全に真っ暗でした。

で、スタンドですが、藤田商店(エッソ 松山久万ノ台SS)なんですけど、初めてトレーラで行ったんですが、乗用車とは違って狭い!んですよ。
ちなみに給油口は左なんですが、右につけると 2 台分潰すので、右から踊り場を超えて給油しましたが、なんとか届きました。
以前、スピードパスを作っていたんですが、持っているクレジットカードでも作れることがわかり、作り直して貰いました。
で、せっかくわざわざ行ったのに、89 円がいきなり 94 円に値上がってて、入れてから気づいてなんともでした。。。

スタンドのおじさんと話したんですが、このあたりの地域は、軽油が安いのです。
なんでかなと思ったら、市場があるんで、競争がある、ということでした。

今のところ、松山近辺での最安値は、56 号のエミフルの少し手前のセルフで 88 円くらいなんですが、その少し手前のナヴィが 92 円で、土日は 2 円引き、200L 入れると、2L のお茶とか、ティッシュをくれるので、金額で言うと 0.5 円 off 位、そうするとフルサービスで 89.5 円だから、そっちのがお得かなというところです。

ちなみに、満タンは 480L なんで、普通のスタンドで給油したら時間がかかって仕方ないのですが、通り道にはトラック用のスタンドがないので仕方がありません。
アドブルーが入れられるスタンドも見たことがないし。
多分、11 号の宇佐美くらいだと思います。

えらい脱線しましたけど、まあ、とにかく、真っ暗でよく見えない、それ以前に左バックなんで見えくい上、未舗装の凸凹のゆるい坂道のため、引っかかったりしてまともにバックしないし、ただまあ、ぶつけるようなものはないし、ぶつけてもどうせ薪だし、台車もボロ出し、そういう意味では楽ではあるんですが、東京に行くなら夜も乗るわけで、その時、左後輪位置が見えないのはしんどいわけです。

キャンターの場合、車幅灯(サイドマーカー)が明るいこと、取り付け位置がトレーラよりも低いこともあり、道路の状況がよく分かるんですが、まあ、ヤフオクの安物 LED は、激光との謳い文句でもとっても暗かったわけで、まあ、あれはマーカーであって、照明ではないんだということで、どうしようかと思っていたわけです。

そうすると世の中には、路肩灯 というものがあることを思い出したわけです。

でもまあ、これ、どのくらい明るいのかちょっと微妙だし、サイドマーカーの配線を分岐して電源を取りたいので LED にしかったんですよね。

というわけで、ヤフオクでワークライトを買ってみました。

この手のアホのように画像を貼ってあり、ごちゃごちゃしている表示を行うサイトを作る業者から買うと気に注意することは、

  • 支払い方法が代引きのみになっていないか
  • 商品価格を安く見せかけるため、こういう小さな商品でも 1,000 円以上の送料を設定していないか

ってことです。

今回は、T ポイントの有効期限が切れそうだったため消費したかったのと、不足分はヤフーマネーで支払いたかったため、かんたん決済に対応している必要がありました。

また、この出品は送料無料ですから、とてもお得と思いました。
他の業者だと、送料だけで 1,500 円とかがありますので。

とりあえず、路肩灯として使えなくても 12/24V 兼用なので、ヘッドの作業灯を LED 化してもいいし、台車のバックライトとして使ってもいいし、リフトやユンボの作業等として使ってもいいと思います。

これで明るすぎて周りの交通に迷惑になりそうなら、JET イノウエの を買ってみようと思います。

安さに負けて椅子を落札!驚きの 2,100 円税別で即決

ユンボの椅子の修理の件です。

椅子が破れてお尻が濡れので、シートを張り替えてもらおうと思ったんですが、2 万くらいはかかるということと、それよりも納期が 1 週間くらいかかるということで、仕事にならないため、一旦断ってきたわけです。

で、ヤフオクを見てみると。。。

なんと 2,100 円(税別) で売ってるじゃないですか。

他にもっと安いところを探しても、たかだか、2,100 円ですしね、何度も買うものでもないので、手間・時間のほうが惜しいので、サクリと落札です。

送料が 1,620 円と少々ぼったくりなのですが、トータルでも 3,888 円で、溜まっていたヤフーポイントを幾分消費することができました。

まあ、すぐに着くわけではないと思うので、明日(今日)引き取りに行って、しばらくは、養生テープでも貼ってしのごうと思います。

それと、スプロケットの件。

社外品でも 18,000 円くらいしているのですが、純正でも 24,000 円くらいしかしないようなので、純正にしようと思います。

ただまあ、現状たちまちダメ、というとではないと、部品が来るまで待ちたくないので、次回の自主検査で入庫するまでの間は、今のスプロケットで粘ろうと思います。

肝心のホースの件ですが、やはり一発で変換できなかったようで、1/2″ のオスメス変換 → 1/2″・3/8″ 変換となってしまいました。

1/2″ NPTF・3/8″ BSPTM の金物があれば一発なのですが、まあ、特注するほど金をかけたくはないし、万一折れるようなことがあったら、その時に考えたいと思います。

とりあえず、ホース部分は、これで 1/2″ NPTM が両端の米国製の格安ホース が使えるようになったため、今後のホースの維持コストが軽減できそうです。

今はむき出し状態なので、ケーブルスパイラルチューブでもで養生しておき、枝なんかが引っかかった際に多少は被害が軽減できるように配慮しておこうと思います。

LLC のドレンの位置も教えてもらったので、汚れたらマメに交換していきたいと思います。

今日はユンボがなかったため、原木を下ろすこともできず、原木を下ろさないと台車を移動できないので、せっかくできたメッキ足の継ぎ足し作業もできず、また、薪割りもできなかったので、明日からはしばらく雨が降らないタイミングがありそうなので、遅れている作業を少しでも進めたいと思います。

とりあえずは動いたアースオーガー

昨日届いていたアースオーガー ですが、動くかどうかだけでも確認しておこうと思って、ヤードで試してみました。

結論を手短に書くと、とりあえずは動いた、といったところです。

写真の通り、整地して、きれいな真砂土だけの部分を掘るのは、すんなりと行きましたが、地山は硬すぎて掘ることができませんでした。また、石などに当たると、物凄い勢いで弾かれて、とても危険ですが、このオーガーには安全機構は一切ありません。

値段が値段なので、多くは求めないですが、遠心式のキルスイッチくらいは標準で備え付けたほうがいいと思いました。

あと、エンジンのできが恐ろしく悪く、Husqvarna 450 も同じ 50cc の 2 サイクルエンジンですが、それと比べるとリコイルが格段に重く、特にオーガーをつけた不安定な姿勢でスターターを引く必要があるので、エンジンの始動がかなりかったるいです。
デコンプはありません。
それ以上に、エンジンの振動がものすごいので、長時間作業をすると手が痺れて、白蝋病になるでしょうし、エンジンそのものも心配ですが、各部品が振動で緩んだり、不具合が生じないか、かなり心配なレベルです。

このオーガーでは、とても、井戸掘りはできそうにもありません。
手で掘るよりは楽になるかもね、という程度のものでした。

この後、エンジンを放置したままにするのはよくないので、トロウェルの GX25 を始動して、しばらくアイドリングさせたんですが、今まで当たり前に思っていたことが、実は当たり前でなかったんだとはたと気づきました。

とりあえず、そういう状態なので、壊さないように注意しながら使いたいと思います。

アースオーガーが届いたものの酔っ払っているので試運転はやめておこうと思う件

DETAILE にものすごい違和感を感じつつも落札したアースオーガーが届きました。
不注意にも 着払いのみの出品者 さんだったので、大量に溜まっているヤフーマネーを消費できませんでした。

商品自体は、11,100 円+税、送料は 2,500 円+400 円(代引き手数料)+税、なんだかんだで 15,000 円をちょっと超えてしまいましたが、それでも安いですよね。

ちゃんと使えれば、の話ですが。

なんでこんなものを買ったのか、というと、井戸掘りもそうなんですが、他にも、ヤードの周りにフェンスを作りたくて、木の杭は買ってあるのですが、オーガーを持っておらず、リースしようかとも思ったんですが、この際だから、買うことにしました。

伐採したヒノキあたりをオーガーで掘った穴に立てれば、掘っ立て柱になって、原木をはい積みしたものに屋根をかけたりする時にも重宝しそうですし、ヤギ牧場を作る時にのフェンスづくりにも必要になりますし、この前、神社の掲示板を作る時に、オーガーがなくて、けっこう大変だったので、ハウスとか、今後も必要になるシーンがいくらでも思いつくので、多分元は取れるだろうなぁと。

最悪でもオーガー(先端のドリル)だけは残るので、アッグ的薪割り機のアタッチメントに改造してもいいわけですし。

今日は、椿さんの宮司さんが名誉宮司として勇退されるので、その祝賀会に行ってきて、すでにかなり酔っ払っているので、テストは明日にしたいと思います。

C さんは 20 時くらいになるということで、少し時間があり、一旦家に戻ってきたので、昼寝して、出かけたいと思います。

夢、叶う?薪用ビニールハウスをゲット!

夢は 100 万円で叶うかも! と書いたんですが、ビニールハウスをついにゲットです!

だいたいギロ材 A 位の値段だったので、損をしても、最悪、運賃分だろう、ということで思い切って買ってみました。

8.8m x 4 連棟, 奥行き 10m だそうですので、単純計算すると、352m2, 約 100 坪強、です。

とりあえず、原木を整地できる状態にまでは片付けましたので、まずは整地して、部材的には、組み換えの自由度が高いものだということなので、敷地に合わせてアレンジを考えたいと思います。

ただ、屋根が 4m と低いため、ある程度、立ち上げないと、トレーラが入りません。
基礎部分については、コンクリートを使うと再利用をすることが難しいので、極力コストを掛けたくありません。
整地した軟弱な地盤の上に建てることになると思うので、独立基礎では不同沈下も予想されます。
隣の M 組が太陽光パネルを設置している様子を見ていたのですが、鋼製パイルを使い、油圧でねじ込んでいたのですが、ちょっと詳しいことを聞いてみようと思います。

焼け石に水ではあるものの… — 樹脂パレットを 60 枚落札

薪の乾燥に使うパレットですが、消費するほうが早くて、全く入手が追いついていません。

特に地面の上に直接置くため、木パレットは短期間でいたんでしまい、もったないのと、釘を使っているため、壊れて釘が地面に残るとパンク等の原因になることから、直接地面には木パレットを置かないようにしようと思い、樹脂パレットを落札しました。

丈夫なもののほうがいいといえばいいんですが、そういうものは重くて高いし、また、両面だとハンドパレットトラックが使えないので、屋根のかかっている太陽電池小屋や家のガレージ兼倉庫での作業も想定してチョイスしました。

三甲のもので、日本製です。1 枚 800 円でした。

福島・いわき発なのですが、今度、落札したフォークリフトを取りに神奈川までは行くので、ついでに福島まで行き、まずは 60 枚引き取ってきて、リフトのサイズを確認して、リフトが積み込めるスペース分だけパレットを下ろし、持って帰れる分だけ持って帰ろうと思います。

まあ、60 枚あっても、ウッドバッグには乾燥後は 400kg 程度しか入りませんので、24t 分の製品しか保管できません。

当面の生産目標は、300t/年なので、最終的には 750 枚パレットが必要です。
もし、2 年乾燥を続けるのであれば、1,500 枚のパレットが必要になります。

60 枚程度ではまさに焼け石に水です。

とはいえ、千里の道も一歩からです。
コツコツと揃えていきたいと思います。

ところで、原木の入荷の連絡がないんですが、今年、大丈夫なんでしょうか。。。ますます心配になってきました。

またまた 4 等が当たりました — 薪をウッドデッキに持ち上げるための道具選び

ヤフオクの毎日くじですが、またまた 4 等が当たりました。

今日、というかもう昨日ですが、LED テールを落札したんですけどね。。。
昨日は、6 等 5% なんで、もう誤差みたいなもんです。
わかっていれば、今日まで待ったんですが。

というわけで、2 万円のものなら 4,000 円バックがあるので、薪をウッドデッキに持ち上げるための道具選びといきたいと思います。

普通に考えると、電動トロリー ということになるんですが、丸太小屋にトロリーのために H 鋼のビームを飛ばすというのは、やはり美的に問題がありすぎるかなと思うわけです。

使うときだけちょっと仮設してというには少々かったるい気もします。

出典 http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/pickup_plaza

で、色々考えていて、少々気になったのが、いわゆる簡易クレーンです。

簡易クレーンにも、ストレートブームタイプと、ナックルブームタイプがあるんですね。

ストレートブームタイプに比べて若干高いのですが、使わない時に結構コンパクトに畳めます。

また、荷物を釣るワイヤーがない(あるいは、短い)ために、荷が振れないのでは、とも思うのですが、ただ、ブームが伸縮するとはいえピン固定なので、地切りの際ににが振れない位置にピッタリとフックを寄せられるかというと、それは無理そうです。

トレーラですが、そもそも論として、トレーラが進入できるほどのヤードなりで、フォークリフトがないというようなところがあるとは思えないので、あまり考える必要はないのかもしれませんが、例えば、100mm角の角パイプに取り付けられるようにしておけば、軽トラ用には、軽トラ用のベース(アオリ等に使って固定する・場合によってはアウトリガーも用意する)、ウッドデッキ用のベースを作っておけば、本体は 50kg 弱なので、必要なときだけ設置する、ということができるし、トレーラはもともとスタンション用のソケットが用意されていますしね。

そうすれば、ウッドデッキの見た目が見苦しい、ということは回避できるのではないかと思うのです。

ただまあ、このクレーンもどきが、使い物になるか、というと、正直かなり微妙に思えます。

今日中に考える必要があるわけですが、リフトも買ったことだし、しばらく悩んでみます。

それはそうと、ヤフーマネーの件ですが、詐欺にあったような気分です。

フォークリフトの支払いを溜まっているヤフーマネーで行おうとすると、10,000 円も手数料が請求されるのです。

50,000 円くらいしか溜まっていないのですが、足らない分は口座から引き落とされる、つまり、現金での支払いしかできないのですが(カードでは払えない)、ジャパンネットからの引き落としでも 2% の割引しかないので、3% は手数料がかかることになります。

ジャパンネットからヤフーマネーを経由しない決済を行えば、手数料は無料なので、ヤフーマネーを無理して使おうとすると、7,500 円も手数料を取られることになります。
ホント要注意です。
まあ、一言でいえば、ヤフー(ジャパン)ですからね、切り株にぶつかるウサギにならないようにしないといけません。

またまたフォークリフトを買いました

ヤフオクの毎日くじですが、4 等 20% 還元が、当たりました。
MAX 4,000 ポイントなので、つまり、2 万円以上のものを落札しても仕方ないのです。

予定では、電動ホイスト付き電動トロリーを買うつもりだったわけです。
値段的にも、2 万ちょっとで、最高に都合がよろしいはずなんですが、なぜかフォークリフトを買いました。

今の配備状況ですが、自宅は 1.5t のディーゼルのアクロバとハンドパレットトラック、ヤードにはボブキャット、茨城のお店予定地にはプチフォーという状態で、お宮にはリフトがなかったんです。

なので、いちいちボブキャットを回送しないといけない。
当たり前ですが、回送すると、ヤードにはボブキャットがいないわけですから、お宮とヤード間の輸送に問題があったわけです。

まあ、電動ホイストで吊り上げ、ハンドパレットトラックでやりくりしても良かったわけですが、このリフトを落札した究極の理由は、ロードセンサ付きだったということです。

アクロバには、ロードセンサを後付していますが、約 15 万ほどかかっています。

ですから、ロードセンサがついているのなら、15 万引きと、考えようによっては考えられるわけです。

薪を販売する際に、ロードセンサがついていると、簡単に重さを測ることができますから、容積や樹種などから重さで乾燥具合を知ることもできますし、引き取りに来たお客さんにきちんと計量をして過積載にならないように積み込みをすることもできます。
ロードセンサは薪屋の必需品だと思います。

お宮の太陽電池小屋は、内部の幅が 6m ほどと非常に狭いため、小回りがきく 1t 程度までのものを探していたので、まさにうってつけの出物で、粘り強く探したかいがありました。

3 月中には引き取りに行きたいと思います、神奈川まで。

後は、プチフォーが問題ですね。
結局のところ、定格 350kg で無理しても 400kg くらいまでなので、メッシュパレット入りの薪が運べないんです。

茨城のお店の予定地は未舗装だから、それまではプチフォーで粘るとして、さっさとクラッシャーランを入れるのと、トレーラの通行許可を取って、来シーズンに向けて薪をどんどん輸送したいなと思っているんで、これもボチボチ頑張りたいと思います。

ヤフオク毎日くじとヤフーマネー

実はヤフオクにも薪ストーブの雑貨を出品しています。
最近のキャンペーンで売上をヤフーマネーにチャージすると 9% の T ポイントを上乗せしてくれ、ヤフオクの手数料分が相殺されてちょっとお得ということのようなんで、登録してみました。
そうしたところ、ちょっとヤフーマネーが溜まっていて、気分が大きくなっています。

出典 http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/manfriday_jp

ヤフオク毎日くじが復活していたのですが、この前、くじが終わって、泥除けを買ったので、もったいないことをしたなぁなどと思いつつも、とりあえず、欲しいものを物色しているのですが、一つは電動トロリーと電動ホイストです。

ちょうど、川原さんが 貴重な人生の時間を無駄にしないためには、薪の搬入動線も重要 というブログ記事をアップしていたのですが、うちの場合、傾斜地にあるため、最後の最後で薪を運び込むのがかったるいのです。

もともと不精で横着な性格のため、薪を手で運ぶという馬鹿馬鹿しいことに時間を費やしたくないので、この問題は早めになんとかしたいと思っていたわけです。

思っているだけで、解決せずに 5 年ほど経っているのはどういうことだというツッコミ入れない方向で、お願いしたいところですが、この電動トロリーとホイストなんですが、以前は、それぞれが別になっていて、トロリーからはトロリーのリモコンが、ホイストからはホイストのリモコンが生えているという超絶残念状態だったんですが、ひとつのリモコンになったので、よろしいのではないかと思うわけで、5 年放置した甲斐があったというものでしょう?

ただ問題があるとすれば、トロリーの走行用に H 鋼のビームを飛ばさないといけないわけで、また、使ってない時に玄関前にホイスト一式がぶら下がっているのは絵的にどうなのか、下屋はかかっているのですが、それが片持ち状態で荷重に耐えられるのか、ホイストは台風のときとか濡れて腐ったりしないか、とかとか、いろいろと悩みは尽きないわけです。

以前は、H 鋼だと R 処理とかは難しいだろうということで、単管パイプ用のトロリー にしようかとも思ったんですが、単管自体の耐荷重の問題で短めのスパンで吊ってやらないといけないとか(フラットバーで補強するとかしないとか)、トロリー自体が結構高いので、踏ん切りがつかず悶々として、結局今年の冬もせっせと人力で運んだわけです。

まあ、この電動トロリー・ホイストが丸太小屋で役立たずだったとしても、他でもまあ潰しがきくアイテムではあるわけで、毎日くじでそこそこのが当たるか、最終日になったら、購入しよう決意をしたわけです。

で、そんな決意を横に、なぜか買ったしまったのが、グラインダ GA402DZ

今使っているものは カーボンブラシが死んでしまって、時々接触が悪くて止まっちゃう んです。
あと、基本的に屋外での作業が多く、コードを引っ張ってくるのが大変なんですが、この前、毎日くじがあった時に奮発して 6Ah のバッテリを 2 個も買ったので、まあ、それなりに作業ができるんではあるまいかと。
鉄くず 27 万円号のサビ落としやなんかにも使えるかなと思うと、気がついたらポチしていました。

それにしても、グラインダなんて、安いものだと 2,000 円くらいでもコード付きならあるんですが、どうしてコードレスになったら、1 万も出さないと変えないのか、不思議でなりません。

届いたら、下地処理も空いた時間にこなしたいと思います。