おまかせ便の配達に出発しました

連休のため渋滞等が心配ですが。。。
船が遅れに遅れたので致し方ありません。
おまかせ便の配達に出発しました。

最初の目的地、有年のうかいやに到着です。
燃料, AdBlue ともに満タンです。

そういえば、AdBlue が 98 円でした。
前はもう少し高かった気がしますが。。。
キャンターは大して入らないので、BIB 20L は一度に入れられなくて手間がかかるので、高いんですが、うかいやで入れています。

今日は、全部で 4 件配達したいと思いますが、予定は未定です。
ボチボチ頑張ろうと思います。

許可になって上京準備完了!

24 日入港分ですが、今日申告し、検査を経て、納税、許可となりました。
しかしまあ、今回は、申告書を 3 回も作り直す羽目になり、お昼をまたいで、検査も、X 線だったんですが、松山は神戸と違って車ごとは無理なので、ユニックで一つづつ吊って、検査装置に下ろして、という具合でして 1 時間半くらいかかった上に、一部は開けて、15 時を回って銀行が閉まり、郵便強に納税に行く必要がありましたが、なんとか許可になり、引き取ってきました。

引き取ってきた荷物ですが、ざっと検品して、ロールボックスパレットに積み込みます。
今回は、薪割り機や薪ストーブ、そして、生薪(サンプル品)の納品もあり、1 台分しかスペースがありません。
在庫が殆どなくなっているハンマー斧や、予約でお待ちいただいている X25 を優先して積み込みました。

あと、4 台分くらい在庫があるんですが、倉庫は保管費用もかかるのと、夏場は商品があまり動かないため、極力経費がかからないように自宅の倉庫に保管しているんですが、5/1 神戸入港分の A/N が届いて、これが 4m3 程ですから、また 4 台くらい増えるわけです。
5/17 には松山に入港するものが 3m3 程度で、ロールボックスパレットが足りなくなりそうなので、今回、4 台ほど、五常 さんで買ってこようと思います。

配達, 引き取り、頑張りたいと思います。

TrueNorth TN20 で冷凍ピザを焼くも焦げてデロンギのピザストーンを注文

薪ストーブを TrueNorth TN20 に入れ替えて、火室がかなり大きく、というよりも横幅が広くなったため、今まで入らなかったものがはいるようになりました。

早速、冷凍ですが、ピザを焼いてみました。

ダイソーの焼き網ですが、足つきなので、便利は便利ですが、ピザはちょっと相性がよろしくなくて、生地が焼けすぎてしまいますね。
チーズに焦げ目がつくまで待っていたら、生地は少し焦げて、パリパリになりすぎてしまいました。

というわけで、やはりピザストーンがあったほうがいいようです。

ちょっと調べたところ、デロンギのピザストーンの評判が良いようで、ヨドバシカメラでみてみると、丸型と角型がありましたが、丸形 は、直径が 300mm に近くて、実際のところ、生地からこねてそのサイズのピザを焼く可能性は限りなく低いので、仕舞っておくのにも困りそうなので、角型 をチョイスしましたが、1,390 円なので、まあ、ダメ元という感じですね。

これだけ火室が広いと、これからはダッチオーブンを使った料理などもできそうです。
でも、もう、春なんですけどね。。。

冗談はよし子さん

冗談はよし子さん、実に、昭和ですね。
ナウでヤングで、モチのロンであります。

昭和といえば、突然ですが、コンバトラー V を思い出してしまったんです。

気分良く車を運転しながら歌ったわけですよ、アカペラで。
これ、op ですね。

で、こっちが ed です。

身長 57m, 体重 550t ♪

ってなかんじで、非常にどうでもいい数字をきっちり歌い上げたわけですが、助手席方面からどうでもいいといわれたわけです。

えーっと何の話をしてたんでしたかね?
よし子さんの話でした。

で、何が冗談はよし子さんなのかというとですね、TrueNorth TN20 の外気導入アダプタの値段です。

お値段はなんと、$80 もするんですが、どんなものが来たかというと、あまりのショボさに気絶寸前ですよ、これ。

心してご覧ください。

左側のホースバンドは付属しないので、買ってきたものです。
約 400 円。
これもかなり高い気はしますが。。。

見えないところだから、番線で括ってもいいんだろうけど、まあ、あまりに貧乏くさいのもどうかと思いまして。

とりあえず、アルミダクトの φ100mm を突っ込んで、ホースバンドで固定してみようと思います。

気になる点としては、外気温度が低い場合、結露しないか、という点と、外気アダプターは本当にドンツキで突き当ててタッピングビスでねじ込むという想像を絶するやっつけ仕事ぶりで、パッキンのパの字もないので、それでちゃんと気密が保てるのか、ということです。

TrueNorth はトップ以外殆ど熱を出さないので、耐熱素材でなくてもいいと思うんですが、何らかの不燃材料のパッキンは噛ましたいところです。

そのあたりも含めて、国内で作ったんでいいように思いました。

取り付ける前に図面を引いておこうと思います。

薪ストーブの入れ替え設置

今日は予定通り TrueNorth TN20 への入れ替え設置をしました。

入れ替えの理由ですが、もともと使っていた JØTUL の F118CB は一次燃焼しかできなくなっているのでオーバホールの必要がある、というのも理由の一つのなのですが、それよりも、他人にはエアタイトなストーブを使って外気導入するべきなどと喧伝しておきながら、当人がまともに外気導入できない古い設計のストーブを使っていたのでは全く説得力がないと思い、いい機会だと決断したわけです。

肝心の外気導入アダプタが行方不明なんで、まあ、これはダクトを接続するだけだろうと思うので、どれほどもかからないのではないかと思いますから、出てきたら接続をしてみたいと思います。

ろくに準備も切に適当にはじめたもですから、足の上にパレットを落として、いつも裸足ですので、爪が割れて血が出るし、えらい目に合いました。

一番苦労したのは、F118CB は煙突径が 6″ よりも細くて、dripless flue extension というアダプタをかましているのですが、これが固着していて、はずれなかったことです。

ハンマーでガンガン叩いて外しまして、ちょっと煙突が凹んでしまいましたが、まあ、DIY の思い出、ということにしたいと思います。
まあ、誰も気にはしないのでしょうが、一番下の目立つ箇所なので、煙突掃除の際に位置を入れ替えておこうと思います。

ガンガン焚くのが待ち遠しいですが、とりあえず、今ならし中です。

TrueNorth TN20, ちょっと焚いただけでもいいストーブだと感じます。

やはり設計が新しいです。

まず、ドアの建て付けなども気密性がしっかり確保されていると感じます。
ただ、ドアのロックの構造については、JØTUL F45 が格段に優れると思いますが、まあ、値段が全く違いますから、比べるのは酷でしょう。

それで、何よりも良いと感じたのは、バッフル板が、耐熱板というのでしょうか、知識が乏しいので素材がわかりませんが、無機質の断熱材を 2 枚相じゃくりして継ぎ合わせて 置いてある という点です。

F118CB の不調の原因は、バッフル板(鋳鉄製)が熱により割れ、変形したことにより、二次燃焼チューブを押し出し、脱落させたことによります。
バッフル板は嵌合するように設計されているため、力がうまく逃がせない上、さらに 1 枚なので、変形するとその影響が大きくなりますし、破損すると全部交換する必要が出てきます。

F118CB の 2 次燃焼用のステンレスパイプは、「コ」の字型になっているのですが、熱による収縮の対策としてでしょうか、後部の鋳物との取り合いはガスケットが必要ですし、フロントの左右をつなぐパイプは嵌合させてあるため、変形などに弱いデザインだと思います。

これに対して、TrueNorth TN20 は、F118CB では丸パイプになっていて左右の二次燃焼空気用のパイプが角パイプになっており、それに丸く穴を刳って、左右をつなぐ二次燃焼空気を噴出させる丸パイプがはしご上に配置されている状態ですが、丸パイプは固定されておらず、遊びがある状態なので、明らかに F118CB よりは熱による収縮に対して、耐性ががあるように感じました。

火室は 20 枚ほどの耐火レンガのようなものを背面・底面・両側面の順で設置し、躯体の鋼板を保護する形になっています。
この耐火レンガのようなものですが、何故かかなり湿っている、というよりも完全に手に水がつくほどだったので、そのまま焚いてもいいのか、ちょっと悩みましたが、まあ、保証があるので、ぶっ壊れたら、クレームしようと思います。

海上輸送の際に結露でもしたのか、と思ったのですが、一緒にストーブの中に入っている紙(マニュアル等)は、一切カビたり、ふやけたりしていないので、端から濡れた状態でレンガ状のものがフィルムで密閉されていたものと思います。
これについてはちょっと気になるので、電話して、確認してまた報告します。

というわけで、3 台入荷した TrueNorth TN20 ですが、1 台は予約済、1 台はうちで設置したので、残り 1 台です。

それで、非常辛いのですが、約 16 万円に値上げさせていただきました。

このストーブ、原価で 9 万円ほどして、輸入すると消費税がかかるし、国際送金では為替手数料がかかるので、10 万円ほどします。
今回 1 台当たり 4 万円以上運賃がかかってしまいまして、そうすると、14 万強で仕入れたものを 15 万弱で販売していたということになりますが、手配するのはもちろん、資金を立て替え、通関をし、港まで出向いて引取をし、家賃はかかりませんけど自分の倉庫に保管をし、時にはおまかせ便で無料でお届けにあがるわけですから、そのマージンでは、とてもとても継続していくことができません。
粗利で、10% 程度は、手数料をいただきたいと思っています。

今までもそうだったんですが、単に カナダ国内の運賃を計上するのを忘れていていた わけです。
今回から運送会社が変わり、連絡ミスがあり、FOB ではなく EXW となり、国際送料にカナダ国内のピックアップ運賃が計上されて、ほぼ確実に赤字だったことに気づいたというような状態です。

ただまあ、16 万円でも、品質を考えると、かなり競争力のあるストーブであるとは思います。
辛い台所事情を汲んで頂ければと思います。

TrueNorth, Ecofan, 6″ ダンパーの入荷

予定通り、今日は通関をして、カナダからの荷物を引き取ってきました。

オーダー自体はかなり早く入れていたんですが、なんだかんだでかなり時間がかかって、エコファンとか今更感がないわけではないのですが、人気があり売り切れていたブラックが各 4 台入荷しました。
エコファンはカナダの Caframo 社の製品で、カナダ製です。

エコファンのブラックモデルは、おそらくうちが輸入しているだけだと思うので、希少性が高いと思います。
ほとんど利益のない商品なので、長期在庫をするととても厳しいので、今回も各 4 台と、入荷数も少ないので、残り少ない今シーズンに使ってみたい方は、早めにご検討ください。

TrueNorth TN20 も無事に入荷しています。
TrueNorth TN20 はカナダの Pacific Energy 社製で、カナダ製です。
3 台入荷したのですが、1 台は予約いただいており、またもう 1 台は自宅で使うことにしたので、残りの即納可能なものは 1 台のみとなります。
この週末に、入れ替え設置を行いたいと思っています。

品切れしていた 6″ ダンパー ですが、Imperial Mfg 社製が入荷しました。
Imperial Mfg 社はカナダの会社です。
ですが、ダンパーは MADE IN CHINA です。

本当は荷降ろししたかったのですが、朝一電話があって部品が入ったということで、昼から TCM さんがやってきて、作業をしてくれていたのですが、思わず手こずったようで、時間がかかっていた、乾燥機の件で打ち合わせでかけて、結局降ろせませんでした。

それと、薪割り機の件ですが、予定通りに A/N が届きました。
1883kg, 10.164m3 という感じなので、4t ユニックの荷台は、2m x 3.6m で 7.2m2 なので、平積みだと土台無理です。(検査になる可能性があるので、平積みでないとあとで開梱になると往生するわけです)
というわけで、トレーラで行こうと思います。

また、その次の本船ですが、

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 057W
ETD LAX: MAR. 5
ETA KOBE: MAR. 20

という感じで、この船では、売り切れている薪割り機、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GCBrave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC とが入荷します。

24 日の 組み立て会 に間に合うかどうかはかなり微妙です。

明日は荷降ろしをして、検品をし、薪ストーブの設置を行いたいと思います。

薪割り機の組み立て会と入荷のスケジュール

日取りは決まっていたんですが、時間について何も考えていなかった薪割り機の組み立て会についてです。

北陸方面から参加される A さんが、遠方からで、レンタカーの返却の都合があるので、早めにということなので、集合時間を少し早めにしたいと思います。

作業場所がちょっとわかりづらいので、集合場所としては、別所 PA (下り) にしたいと思います。
駐車場がいつも混雑しているのですが、停められないこともないかと思いますので。

というわけで、

日時
平成 30 年 3 月 24 日(土曜日) 10:00 集合, 移動後作業開始
場所
兵庫県姫路市 別所 PA(下り)

ということにしたいと思います。

今までの経験からして、所要時間は約 2 時間程度です。
人数も多いので、お昼前には終わると思います。

今のところ、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の組み立て予定のみです。

肝心の薪割り機の入荷スケジュールについてですが、次回の船では、

Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC

Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC とが入荷します。

昨日の時点で A/N が届いていませんので、未確定ですが、週末か、どんだけ遅くとも、来週くらいには届くと思いますが、スケジュール的には、3/6 に神戸入港 と聞いているので、まあ、そんな感じです。

今のところスケジュール通りなので、多分、9 日には荷物を受け取れると思うのですが、下手を打つと土日を挟むので、えらい目に合いそうだし、10 日は地鎮祭の予定が入ったので、そういう意味では、8 日に引き取れるようなら、8 日に通関に行こうと思いますが、そうでないなら、週明けにしたほうが無難ですし、組み立て会を 24 日に伸ばしているので、無理をする必要はありません。

PCLS2013GC については、予約で完売です。
PCLS1513GC については、まだ一台も予約がありませんが、予約があり、組み立て会での組み立てを希望される方がいらっしゃれば、初めての機種なので、少し時間がかかるかもしれません。

次の次の入荷ですが、薪割り機はまだアメリカの契約倉庫に保管されており、今まさに船積みの準備をしている状態なので、約 1 ヶ月後、早ければ、組み立て会の前に届くと思うので、次に薪割り機と一緒に入荷する雑貨を契約倉庫に搬入しに東京に行って、その帰りに、次の次の貨物の通関と引き取り、薪割割会の組み立て会に参加、というのが理想形ではありますが、それはさておき、PCLS2013GC と、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC が入荷します。

次々回の入荷分を含めて、予約を受けて付けておりますが、次々回分は、上に書いたように、薪割り機の組み立て会に間に合うかは微妙な感じです。

薪割り会は、見学していただく分には差し障りがありませんので、薪割り機に興味があるので見てみたい、という人もぜひご参加頂ければと思います。
参加を希望される方は、お問い合わせ ください。

それとカナダからの荷物の A/N が届きました。

今回は TrueNorth と、TrueNorth 用の外気導入アダプタなどが入荷します。

他にも、カナダからなので、長らく品切れしている Imperial Mfg の ダンパー も入荷します。

昨日入港なので、今日は昼から明日の午前中にかけては雨みたいなので、昼から書類を作成して、明日の午前中までに通関を済ませ、午後から引き取れるような段取りで望みたいと思います。

TrueNorth ですが、ありがたいことにすでに 1 台は予約を頂いているので、残り 2 台ですが、予約状況によっては 1 台は自分で外気導入アダプターとともに使ってみようかと思っています。

今使っている F118CB は、外気導入が不完全で、一次燃焼空気は室内から取り込む構造のためです。

常日頃、ストーブは気密性が命、というようなことを主張しておいて、気密性の高いストーブを使った経験がないというのもいかがなものか、という思いがずっとあるんです。

ただ、F118CB だとかの、古のシガーストーブのクラシカルな佇まいも大好きなんですけどね。

まあ、TrueNorthF45 も、シガーストーブではあるんですが。

目下の最大の悩みは、おまかせ便の運行スケジュールをどうするか、です。

  • 3/6 神戸入港分の通関、引き取りに行く ☆
  • 薪割り会の会場には、大型通行禁止の道路の先にあるため、4t ユニックで薪割り機の配達に行く ★
  • TrueNorth の配達に鳥取も行く ★
  • カシの生薪が売れているのでこれの配達に京都に行く ★
  • 入荷した雑貨の納品に千葉に行く
  • 瀬戸内市に買い付けたクヌギ原木を引き取りに行く ★

という具合にやることが積み上がってます。

★ がついているのは、4t ユニックで行く必要がある事項です。
☆ がついているのは、大型トレーラでないと無理な事項です。

まあ、少しづつ片付けていきたいと思います。

初荷!

華々しい横断幕や上りでも立ててみたいところですが、無精なので、いつもと変わらぬ風景です。
まだまだ寒いので、追加でご注文いただきました。
お宮の仕事も落ち着いたので、早速配達です。

まだスタッドレスに履き替えてないんですが、大丈夫かなと思ったら、大丈夫でした。
でも夜とかは心配なので、早めに履き替えようと思っていたんですが、帰ったら、猛烈にしんどくて、寝落ちしてしまいました。
よく考えると、今日は新年明けて、TrueNorth の件で、カナダに電話するため、あまり寝てなかったわけで、すっかりそのことを忘れていました。
本当は 2 袋運ばないといけなかったんですが。。。M さん、すみません。
それと注文いただいているコロ薪の仕分けもできませんでした。F さんすみません。

TrueNorth といえば、今日は午前中、はるばる関西から O さんが NO-SPILL 缶などの購入で立ち寄ってくださいまして、色々とストーブの話しとか、薪の話とかさせていただいたんですが、その時に、外気導入とエアタイト(気密性)のことについても、意見交換ができました。

TrueNorth は外気導入に対応しているのですが、実は未だ外気導入キットが売れたことがないのです。
ですが、それではダメだろうということで、とりあえず、今回は一つ輸入してみようと思うのです。

大したものではない、ただのカバー的なものだと思うので、下手したらダクトが丸見え、というようなオチもあるかと思うので、各設置場所の事情に応じたカバーなどを制作し、せっかく鋼板製で高い機密性を有する最新鋭の高性能ストーブなのですから、本来の性能を十二分に発揮できる設置をサポートしていきたいと思います。

また、同時に耐震固定のためのプレートも販売されていないので、国内で試作をしたいと思います。

というわけで、寝ていて、郵便物を出しにいけてませんから、これから、本局に出しに行ってこようと思います。

寒中見舞いも出さないとだけど、今日、レターパックプラスを買いに行った時に 8 日までに出さないと 10 円高くなるって張り紙がありました。
つまり、7 日は日曜日なので、事実上、8 日に出せってことですよね。
もうちょっと猶予があってもいいんじゃないかとも思うんですが。。。
忘れないように注意したいと思います。

お客さんから写真が届きました — TrueNorth TN20, コストパフォーマンスで堅牢な逸品

お客さんから薪ストーブを設置して、焚き始めた様子の写真をいただきました。
温かい新年を迎えられた様子が伝わってきて、とても嬉しく思います。

TrueNorth TN20 は、鋼板製のため堅牢で、気密性にも優れています。
エントリークラスでは、ほぼ無敵にコストパフォーマンスではないかと思います。

外気導入キットも用意されていますから、高気密住宅でも、安心して導入していただけるかと思います。

また、日本のような地震が多い国でも、固定できるように設計されているため、耐震性も考慮されている、隙のないストーブです。

最新の環境基準もクリアし、シンプルなクリーンバーンで、操作はレバー一本です。

同じくカナダ ICC 社の Excel, ULTRABlack 煙突との組み合わせなら 30 万円くらいから必要な部材一式を揃えることができます。

都合がいいことだけいうようなお店も少なくないと思いますが、うちは都合が悪い事の方を声を大にしていいたいと思いますが、ICC 社の煙突は、施工性が悪いのです。
ですが、防火性能などは非常に厳しいカナダの基準をクリアした安全性の高い煙突で、価格も国内の煙突の 1/2 程度、室内用の空気断熱の ULTRABlack には、シングル煙突と同じくらいの価格で導入できます。
EXCEL 煙突は、防水性能が弱いのですが、この弱点を克服するため、Hearth & Home は角トップを開発しています。
安いだけではなく、日本ならではの気候条件などに合わせて、ローカライズも行っています。
また、煙突部材は現場で不足してしまういことなどがありますが、そういう場合でも、工事が止まることを最小限に抑えられるようにHearth & Home は主要なパーツを在庫しています。

工事費は人件費ですから部材が安くなっても節約できませんので、トータルでは半額という訳にはいきませんが、100 万円以上掛かるものが 60 — 70 万円で実現できますし、DIY なら半額どころか、1/3 以下ということも可能です。

今までは専門店の材工一式で普通車が買えるほどの金額のものか、あるいはホームセンター等の粗悪品での DIY しか選択肢がありませんでしたが、Hearth & Home のサービスを使っていただきますと、本場からの直輸入のリーズナブルな価格と、工事もおまかせで全部丸投げから、ハーフビルド、100% のセルフビルドまで、自分の時間・能力・予算に応じて、幅広い選択が可能になります。

すでに多くの方がセルフ設置されて、薪ストーブを楽しんでおられます。

TrueNorth, あまりに人気で在庫が切れていますが、近日入荷予定です。
ストーブの導入を検討されている方は、ぜひご検討ください。

小型(薄型?)のTrueNorth TN10 について

新製品の案内が随分前にあったんですが、ずっと書くのを忘れていたところ、問い合わせがありました。

うちでは一番人気があって、一番台数も出ている TrueNorth ですが、新しく小型、というよりもむしろ薄型と表現したほうがしっくり来る TN10 が追加になりました。

まあ、図面を見れば、一目瞭然、圧倒的に薄くなっているんですが、世間的にいえば、普通のストーブの形でしょう。

前から見たらあまり変わらないんですけどね。
ちょっと短足になって、可愛らしい感じです。

それで、こういう形になったもんだから、薪のサイズは最大で 12″, つまり 30cm くらいまでということになりました。
(製造元のサイトでは上述の表記ですが、グリーンフッドさんでは 35cm と記載されています

こういう変化も時代の流れかと思うのです。
家が高気密・高断熱になり、小さなストーブでも十分にあたたまるようになった、ということかなと。

まあ、そんなこんなで、うちは 40cm 薪の生産すら中止して 33cm(30 — 35cm)のみに切り替えているんですが、当地は温暖なので、早晩 25cm 薪が主流になるのではないかとさえ思えます。

出力的には、TN20 の 62,000 BTU に対して、TN10 は 30,000 BTU ということになっています。
火室のサイズも 2 cu.ft. に対して、0.8 cu.ft. と大きく減っています。

ですから、TN20 と比べると、かなり小型ということになります。

The TN10 woodstove offers you the best in compact economy. Engineered with an entry-level tube combustion system, this little performer is a great choice for occasional use rooms and small spaces requiring shorter burn times.

小型なので、shorter burn times, つまり、燃焼の持続する時間も必然的に短めになるので、その点は注が必要かと思います。

また、購入する場合でも、業者によっては、短い薪は割高な価格を設定するわけで、少し考えればわかることですが、例えば、2.4m の原木から、40cm 薪を作る場合、4 回切ればいいのに、30cm だと、5 回切らないといけないのです。

薪の生産コストのうち、うちの場合はですが、販売価格のうち、原木のコストが 50%, 生産コストは 25%, 残りが移動コストなので、そこが 1.25 に膨らむわけで、6.25% コストが増加するわけです。
在庫リスクも増えるので、コスト増加分以上に、販売価格をあげないといけません。

それと意外に思うかもしれませんが、短い薪のほうが乾燥に時間がかかります。
完全にバラバラに並べ、同じ太さで作ったなら、そりゃあ、短い薪のほうが重量あたりの表面積が大きくなるので早く乾燥します。
でも、そんなことをしたら、あっという間に燃え尽きる薪になってしまうので、短くなって木口の面積が増えた分、割サイズをやや太めにして、重量あたりの表面積が同じくらいになるように薪を作る必要が出てきます。
そして、短いものは、ウッドバッグに落とし込んだ時、あるいは、手で積み上げた時、空隙率が当然に下がりますので、空気の流れが悪くなる、よって乾きづらいのです。
うちが自然乾燥で 2 年乾燥にこだわるのは、短めの薪なので、乾燥ムラが生じやすい、ということがあります。
正直 1 年間できっちり仕上げる自信がない、それが本当のところです。

自分で薪を作るなら、それだけ手間がかかるのと、30cm くらいになると、既製品の薪棚は基本的に 40cm くらいの薪を基準にしているため、うまく積めないということも出てきます。
なので、うちは、25cm は時期尚早と思い生産をしていないわけえすが、MAX 30cm のストーブの場合、30cm で作ると使い勝手が悪いので、やはり 25cm くらいで作る必要があると思うわけです。
そうなると、もはや普通には積みにくいので、そのへんのことも含めて、トータルで考える必要があるかと思います。

それに、25cm の薪を売っている業者ってあまりないと思うんですよね。
薪屋はあくまでも商売でやっているので、売れ筋でない、しかも手間の掛かる短いものを好んで作る業者は、本当に少ないと思うのです。

個人的に思うことは置いておいて、商品の説明に戻りますが、一番肝心の TN10 のお値段ですが、TN20 に比べて 5,000 円程度安いくらいでしかないのです。

梱包サイズなどを見てみないとわからないのですが、容積的にも劇的に減るとも思えませんので、販売価格は、安くても 139,980 円とか、普通に考えると、144,980 円とか、それくらいにはなると思うのです。

TN20 とは異なり、カタログを見る範囲では、ペデスタルはなく、レッグのみのようです。
レッグが mobile home approved であるか、外気導入がどうなっているのか、マニュアルを見たら書いてあるのかもしれませんが、正直、このモデルが売れるとは思えないので、まだ読んでません。

というわけで、薪のサイズの問題があるので、積極的におすすめしづらい感じのストーブではあるんですが、判断するのは購入される方で、取扱自体は可能です。

TrueNorth 自体、バックオーダーが積み上がっている状態で、TN10 は早くて年明けからのデリバリーと訊いています。
現地のディーラーは、クリスマスから休暇に入ってしまっているので、細かなことは年明け以降になると思うのですが、興味があれば、お問い合わせ ください。

カナダ便に関して、今まで主に横浜港に荷揚げしていましたが、今後は、薪ストーブについては、松山港(または神戸港)に荷揚げすることとなると思いますので、輸送コストは松山を起点とした運賃となります。

その上で、これをいうと身もふたもないんですが、ここまで低価格のストーブの場合、正規代理店さんでも 168,000 円(税別)という定価 ですし、よもや定価で売ったり、運賃を別に取ったりしないと思うので、うちでわざわざ平行輸入して、納期がかかり、保証もカナダ本国での保証になるよりも、トータルで考えるとオトクなんじゃないかと思うわけです。

60 万とかする JØTUL F 500 でも、20 万しない TrueNorth でも、重松が輸入に掛ける手間は全く同じなのです。
また、手数料は TN10 の場合、2 万円もありませんので、振っても鼻血も出ないレベルなので、正規品と比べて 20 万安いなんて状態は土台無理なわけです。
だって元の値段が、税込みでも定価 18 万ちょっとですからね。
3 — 4 万円くらい安くなるかもしれない、ということです。

その 3 — 4 万円が得られることで失われるものもある、その辺の損得勘定も必要なモデルではないかと思います。

四国の方なら、一日、軽トラでもで取りに来れば、日当がその差額ってことになるんでしょうが、運賃も下手をすると 1 万とかかかりますので、遠方の方は、本当に慎重に検討してください。

まあ、売れればなんでもいいということをしているわけではないので、ネガティブなことも書きましたが。