薪ストーブのガラスはどれくらい割れるものなのか

TrueNorth TN20 のお客さんから、

替えのガラスを持っておいたほうがいいとひとに言われたんですが

と訊かれたんんですが、実際のところ、自分はガラスは割ったことがないのです。

もちろん機種にもよるだろうし、何よりも使い方(使う人の性分)にもよると思いますので一概には言えないと思いますが、確率的には、めったにないことのように自分自身は感じています。

ただ、facebook などで、割れた、ということも見かけるわけです。

TrueNorth TN20 のガラスはただの耐熱ガラスだと思うのですが、最近はコーティングを施したガラスを使っているモデルもちらほら見かけます。

うちの丸太小屋のガラスですが、熱反射ガラス を使っているのですが、若干色がついて見えます。色がつくというよりも、ハーフミラーといったほうがいい感じです。
なので、北側なども色の問題で、同じガラスを使っていたりするわけですが。。。

色がついて見えますし、反射して見づらくなるため、炎の見え方などが変わると思いますが、薪ストーブに使った場合、どの程度燃焼に変化が出るのだろうか、と言うとはちょっと興味深く思いますから、割れたら試してみたいなとも思います。

とりあえず、TN20 はうちのお店では定番となっているので、TN19 との互換性も含めて、ガラスとガスケットくらいは在庫しておいたほうが良い気がします。

ガラスについても、純正品と、コートされた高性能ガラスの価格差等を含めて、一度問い合わせて見る必要がありそうです。

国内でも、1 枚から任意のサイズに耐熱ガラスをカットしてくれるお店がありました。

こちらのお店の価格やサービスと比べて、在庫を抱えてメリットが有るバリューをお客さんに提供できるか、ということも考える必要がありますね。

Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC がお買い得です!

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Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、今まで送料込みだったのですが、今ならカード払いで送料無料!で、本体も 5%OFF 170,810 円と、お買い得価格となっています。

PCLS1513GC はコンパクトながら、15t の破砕力があり、信頼のホンダエンジンを始め、主要なコンポーネントは有名メーカの一流品を使っている、高品質なモデルです。

日本ではおそらく当店以外では販売されていないと思いますが、基本スペックがほぼ同じものに VH1500 という国内専用モデルがあり、縦横に変形することができるという違いはあるものの、定価で 438,000 円(税別), 税込みですと、473,040 円ですから、ほぼ 1/3 の価格となっています。

無論定価で販売されれるわけではないでしょうし、納入方法やアフターの差もありますし、機能にも違いがありますから、全く同じといいませんが。

基本的なスペックは、くどいですが同じです。

送料無料は今月いっぱいの限定サービスです。
先月のセールは 10% off だったのですが、総額では、今月のほうがかなり安くなります。

お盆になり、立秋も過ぎ、秋の気配を朝晩感じるようになりました。
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なお、薪割り機だけでなく、薪ストーブも送料無料です。

在庫品のみとなりますが、今のところ、F400, F45, TN20 すべて在庫があります。

薪ストーブ本体は、現金支払い限定だった価格を据え置きで、送料分値引きしました。
また、TN20 は 5% OFFのセールも行っております。

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TrueNorth TN20 とICC 社の ULTRABlack 煙突の接続

うちのストーブ, TrueNorth TN20 の写真ですが、ULTRABlack は空気断熱の 2 重煙突で、ストーブトップの突起の内側に煙突の内側が、突起の外側に煙突の外側の筒がかぶさり、煙突の荷重を外側の煙突で受ける形になります。

言葉で書くとそうなのですが、ちょっと分かりづらいかもしれないので、断面図を描くと。。。

というような感じで、煙突内部のススや、タールがストーブトップに垂れてこないで、ストーブ内部に落ちて燃焼するようになっているのです。

シングルの場合どうなるのか、やったことがないのでわかりません。

ホンマ製作所製の場合

欧米製のストーブにホンマ製作所の煙突は接続できますか?
対応径が同じのシングル煙突であれば接続できると思いますのでお試しください。
万が一繋がらない場合は、シングル煙突用接続アダプターを有料で製作致します。お問合わせください。

溶接煙突(シングル)シリーズφ150mm 接続確認済ストーブ:
ヨツール(150mm)、リージェンシー(152mm)、ネスターマーティン(150mm)、ボラヤン(150mm)、バーモントキャスティングス(6インチ)、ダッチウエスト(152mm)

※()内はストーブの煙突径

ということですから、152mm だとしても、ダッチウエストと同じで、繋がるはずです。
繋がらなくてもアダプターの制作サービスもあるようです。

というわけで、シングル煙突の値段で買える空気断熱 2 重煙突 ULTRABlack ですが、TrueNorth TN20 への接続は単に置くだけです。
カナダ製で、アメリカの 3 倍も厳しいカナダの安全基準を満たすことができる断熱二重 EXCEL 煙突, スリムな見た目で軽量・安価な空気断熱二重 ULTRABlack 煙突ですが、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) で取り扱っています。

基本的には受注発注ですが、一部は国内在庫していますので、煙突不足で足りない部材を航空輸入して経費がかさんだり、工事が止まったり、ということを最小限に抑えられるよう努力をしています。

余程寒い地域でないなら、高コストパフォーマンスの ULTRABlack 煙突を採用することで、煙突のコストを薪ストーブ専門店の 1/3 — 1/2 に抑えることができます。

また、カナダでは生産されていない「角トップ」もオリジナル品 を用意しています。

薪割りが遅々として進まない件

昨日は 2 時間しか作業をしなかったため、たったこれっぽっちしか割っていません。
まあ、丸いものではなくて、太すぎるので、1/2 とか、1/4 とかにしたものを割っているので、効率が悪い、というのもありますが。

とりあえず、トレーラ 2 車分, 40t 弱はまるまるあるのと、第 1 ヤードに 30t 程、ある程度した処理してあとは割るだけのものが 30t くらい、といったところでしょうか。
1 時間に 1t 割るとしても、100 時間かかるわけで、一日 4 時間平均だとすると、一月位かかりそうで、お宮もあるので、お盆前くらいまで掛かりそうな予感です。

昨日は雨が降らない予報だったので、本来は神戸に通関に行く気だったのですが、D/O が届かなかったのです。
なんか送金がうまくいっていませんでした。
今日、神戸に行こうと思ったら、ほぼほぼ雨なので、来週に延期したいと思います。

そして、今日もスタートが 15 時で、昨日の続きで 2 時間ちょっと作業をしました。
空いた時間にやっているんですが、行って帰ってだけでも、これまた 2 時間かかるので、薪割りをやる時はせめて半日くらい、薪割りに当てたいところではあります。
それでも、コツコツ暇を見つけてやるしかないのかなと思いますが、ホント屋根ができて、小雨でも構わず作業できるようになったのは良かったと思います。

話は全然変わって、facebook でエンジンの不調の話題があったんですが、そこで書いたことを備忘録としてここにも書いておきたいと思います。

うちのお店で扱っている薪割り機は、基本的に GC(V)160 というホンダの汎用エンジンが乗っています。
GC160 のキャブは、純正品でガスケットなどを含めた一式セットでも $27 程で、$1 = 200 円くらいになるとして、6,000 円くらいです。

つまり、自力で直せなくて、農機具屋さんを呼んだら、その時点で新品のキャブが買えるです。
出張だと、たいてい来るだけで 5,000 円くらいかかりますし、作業 1 時間は、7,000 円とかが相場ですから。

更にいうと、パチモノもあるんですが、こっちは至れり尽くせりで、エアクリーナーにプラグ、燃料フィルタまでセット(もちろんキャブもガスケットも込)で、$15 なんですから、掃除などせず、さっさとそのあたりのものを全取っ替えしたほうが、どう考えても安いと思うんですよね。

まあ、流石に家でパチもんを扱うわけにはいかないので、次回、キャブとガスケットを取り寄せて在庫しておこうと思います。

ちなみに、ホンダウォークさんの価格では、キャブだけで 9,000 円近くしていました。

どうでもいい情報だと、EX400 の場合、日本国内(MonotaRO)のほうが北米よりも安かったです。

あと、GC160 のエアクリーナーは、日本国内(MonotaRO)のほうが北米よりも安かったです。
多分同じものだと思いますが、まだちゃんと取り付くかは、試してはいません。

さらに、話は全然変わって、TrueNorth の外気導入アダプタの件です。

取り付けの部分をスキャンして、現物から寸法を測り、作図した ものをレーザで切ってもらうようにお願いしていたものが、すっかり忘れられていたのですが、角トップの打ち合わせに行った時に催促したらすぐに切ってもらえました。

それほど精度が必要なものでもないんですが、寸法がしっかり合致していて困ることもないでしょうから、一旦仮に切ったものを合わせて、ビス穴がずれてないか、確認したいと思います。

おまかせ便の配達に出発しました

連休のため渋滞等が心配ですが。。。
船が遅れに遅れたので致し方ありません。
おまかせ便の配達に出発しました。

最初の目的地、有年のうかいやに到着です。
燃料, AdBlue ともに満タンです。

そういえば、AdBlue が 98 円でした。
前はもう少し高かった気がしますが。。。
キャンターは大して入らないので、BIB 20L は一度に入れられなくて手間がかかるので、高いんですが、うかいやで入れています。

今日は、全部で 4 件配達したいと思いますが、予定は未定です。
ボチボチ頑張ろうと思います。

許可になって上京準備完了!

24 日入港分ですが、今日申告し、検査を経て、納税、許可となりました。
しかしまあ、今回は、申告書を 3 回も作り直す羽目になり、お昼をまたいで、検査も、X 線だったんですが、松山は神戸と違って車ごとは無理なので、ユニックで一つづつ吊って、検査装置に下ろして、という具合でして 1 時間半くらいかかった上に、一部は開けて、15 時を回って銀行が閉まり、郵便強に納税に行く必要がありましたが、なんとか許可になり、引き取ってきました。

引き取ってきた荷物ですが、ざっと検品して、ロールボックスパレットに積み込みます。
今回は、薪割り機や薪ストーブ、そして、生薪(サンプル品)の納品もあり、1 台分しかスペースがありません。
在庫が殆どなくなっているハンマー斧や、予約でお待ちいただいている X25 を優先して積み込みました。

あと、4 台分くらい在庫があるんですが、倉庫は保管費用もかかるのと、夏場は商品があまり動かないため、極力経費がかからないように自宅の倉庫に保管しているんですが、5/1 神戸入港分の A/N が届いて、これが 4m3 程ですから、また 4 台くらい増えるわけです。
5/17 には松山に入港するものが 3m3 程度で、ロールボックスパレットが足りなくなりそうなので、今回、4 台ほど、五常 さんで買ってこようと思います。

配達, 引き取り、頑張りたいと思います。

TrueNorth TN20 で冷凍ピザを焼くも焦げてデロンギのピザストーンを注文

薪ストーブを TrueNorth TN20 に入れ替えて、火室がかなり大きく、というよりも横幅が広くなったため、今まで入らなかったものがはいるようになりました。

早速、冷凍ですが、ピザを焼いてみました。

ダイソーの焼き網ですが、足つきなので、便利は便利ですが、ピザはちょっと相性がよろしくなくて、生地が焼けすぎてしまいますね。
チーズに焦げ目がつくまで待っていたら、生地は少し焦げて、パリパリになりすぎてしまいました。

というわけで、やはりピザストーンがあったほうがいいようです。

ちょっと調べたところ、デロンギのピザストーンの評判が良いようで、ヨドバシカメラでみてみると、丸型と角型がありましたが、丸形 は、直径が 300mm に近くて、実際のところ、生地からこねてそのサイズのピザを焼く可能性は限りなく低いので、仕舞っておくのにも困りそうなので、角型 をチョイスしましたが、1,390 円なので、まあ、ダメ元という感じですね。

これだけ火室が広いと、これからはダッチオーブンを使った料理などもできそうです。
でも、もう、春なんですけどね。。。

冗談はよし子さん

冗談はよし子さん、実に、昭和ですね。
ナウでヤングで、モチのロンであります。

昭和といえば、突然ですが、コンバトラー V を思い出してしまったんです。

気分良く車を運転しながら歌ったわけですよ、アカペラで。
これ、op ですね。

で、こっちが ed です。

身長 57m, 体重 550t ♪

ってなかんじで、非常にどうでもいい数字をきっちり歌い上げたわけですが、助手席方面からどうでもいいといわれたわけです。

えーっと何の話をしてたんでしたかね?
よし子さんの話でした。

で、何が冗談はよし子さんなのかというとですね、TrueNorth TN20 の外気導入アダプタの値段です。

お値段はなんと、$80 もするんですが、どんなものが来たかというと、あまりのショボさに気絶寸前ですよ、これ。

心してご覧ください。

左側のホースバンドは付属しないので、買ってきたものです。
約 400 円。
これもかなり高い気はしますが。。。

見えないところだから、番線で括ってもいいんだろうけど、まあ、あまりに貧乏くさいのもどうかと思いまして。

とりあえず、アルミダクトの φ100mm を突っ込んで、ホースバンドで固定してみようと思います。

気になる点としては、外気温度が低い場合、結露しないか、という点と、外気アダプターは本当にドンツキで突き当ててタッピングビスでねじ込むという想像を絶するやっつけ仕事ぶりで、パッキンのパの字もないので、それでちゃんと気密が保てるのか、ということです。

TrueNorth はトップ以外殆ど熱を出さないので、耐熱素材でなくてもいいと思うんですが、何らかの不燃材料のパッキンは噛ましたいところです。

そのあたりも含めて、国内で作ったんでいいように思いました。

取り付ける前に図面を引いておこうと思います。

薪ストーブの入れ替え設置

今日は予定通り TrueNorth TN20 への入れ替え設置をしました。

入れ替えの理由ですが、もともと使っていた JØTUL の F118CB は一次燃焼しかできなくなっているのでオーバホールの必要がある、というのも理由の一つのなのですが、それよりも、他人にはエアタイトなストーブを使って外気導入するべきなどと喧伝しておきながら、当人がまともに外気導入できない古い設計のストーブを使っていたのでは全く説得力がないと思い、いい機会だと決断したわけです。

肝心の外気導入アダプタが行方不明なんで、まあ、これはダクトを接続するだけだろうと思うので、どれほどもかからないのではないかと思いますから、出てきたら接続をしてみたいと思います。

ろくに準備も切に適当にはじめたもですから、足の上にパレットを落として、いつも裸足ですので、爪が割れて血が出るし、えらい目に合いました。

一番苦労したのは、F118CB は煙突径が 6″ よりも細くて、dripless flue extension というアダプタをかましているのですが、これが固着していて、はずれなかったことです。

ハンマーでガンガン叩いて外しまして、ちょっと煙突が凹んでしまいましたが、まあ、DIY の思い出、ということにしたいと思います。
まあ、誰も気にはしないのでしょうが、一番下の目立つ箇所なので、煙突掃除の際に位置を入れ替えておこうと思います。

ガンガン焚くのが待ち遠しいですが、とりあえず、今ならし中です。

TrueNorth TN20, ちょっと焚いただけでもいいストーブだと感じます。

やはり設計が新しいです。

まず、ドアの建て付けなども気密性がしっかり確保されていると感じます。
ただ、ドアのロックの構造については、JØTUL F45 が格段に優れると思いますが、まあ、値段が全く違いますから、比べるのは酷でしょう。

それで、何よりも良いと感じたのは、バッフル板が、耐熱板というのでしょうか、知識が乏しいので素材がわかりませんが、無機質の断熱材を 2 枚相じゃくりして継ぎ合わせて 置いてある という点です。

F118CB の不調の原因は、バッフル板(鋳鉄製)が熱により割れ、変形したことにより、二次燃焼チューブを押し出し、脱落させたことによります。
バッフル板は嵌合するように設計されているため、力がうまく逃がせない上、さらに 1 枚なので、変形するとその影響が大きくなりますし、破損すると全部交換する必要が出てきます。

F118CB の 2 次燃焼用のステンレスパイプは、「コ」の字型になっているのですが、熱による収縮の対策としてでしょうか、後部の鋳物との取り合いはガスケットが必要ですし、フロントの左右をつなぐパイプは嵌合させてあるため、変形などに弱いデザインだと思います。

これに対して、TrueNorth TN20 は、F118CB では丸パイプになっていて左右の二次燃焼空気用のパイプが角パイプになっており、それに丸く穴を刳って、左右をつなぐ二次燃焼空気を噴出させる丸パイプがはしご上に配置されている状態ですが、丸パイプは固定されておらず、遊びがある状態なので、明らかに F118CB よりは熱による収縮に対して、耐性ががあるように感じました。

火室は 20 枚ほどの耐火レンガのようなものを背面・底面・両側面の順で設置し、躯体の鋼板を保護する形になっています。
この耐火レンガのようなものですが、何故かかなり湿っている、というよりも完全に手に水がつくほどだったので、そのまま焚いてもいいのか、ちょっと悩みましたが、まあ、保証があるので、ぶっ壊れたら、クレームしようと思います。

海上輸送の際に結露でもしたのか、と思ったのですが、一緒にストーブの中に入っている紙(マニュアル等)は、一切カビたり、ふやけたりしていないので、端から濡れた状態でレンガ状のものがフィルムで密閉されていたものと思います。
これについてはちょっと気になるので、電話して、確認してまた報告します。

というわけで、3 台入荷した TrueNorth TN20 ですが、1 台は予約済、1 台はうちで設置したので、残り 1 台です。

それで、非常辛いのですが、約 16 万円に値上げさせていただきました。

このストーブ、原価で 9 万円ほどして、輸入すると消費税がかかるし、国際送金では為替手数料がかかるので、10 万円ほどします。
今回 1 台当たり 4 万円以上運賃がかかってしまいまして、そうすると、14 万強で仕入れたものを 15 万弱で販売していたということになりますが、手配するのはもちろん、資金を立て替え、通関をし、港まで出向いて引取をし、家賃はかかりませんけど自分の倉庫に保管をし、時にはおまかせ便で無料でお届けにあがるわけですから、そのマージンでは、とてもとても継続していくことができません。
粗利で、10% 程度は、手数料をいただきたいと思っています。

今までもそうだったんですが、単に カナダ国内の運賃を計上するのを忘れていていた わけです。
今回から運送会社が変わり、連絡ミスがあり、FOB ではなく EXW となり、国際送料にカナダ国内のピックアップ運賃が計上されて、ほぼ確実に赤字だったことに気づいたというような状態です。

ただまあ、16 万円でも、品質を考えると、かなり競争力のあるストーブであるとは思います。
辛い台所事情を汲んで頂ければと思います。

TrueNorth, Ecofan, 6″ ダンパーの入荷

予定通り、今日は通関をして、カナダからの荷物を引き取ってきました。

オーダー自体はかなり早く入れていたんですが、なんだかんだでかなり時間がかかって、エコファンとか今更感がないわけではないのですが、人気があり売り切れていたブラックが各 4 台入荷しました。
エコファンはカナダの Caframo 社の製品で、カナダ製です。

エコファンのブラックモデルは、おそらくうちが輸入しているだけだと思うので、希少性が高いと思います。
ほとんど利益のない商品なので、長期在庫をするととても厳しいので、今回も各 4 台と、入荷数も少ないので、残り少ない今シーズンに使ってみたい方は、早めにご検討ください。

TrueNorth TN20 も無事に入荷しています。
TrueNorth TN20 はカナダの Pacific Energy 社製で、カナダ製です。
3 台入荷したのですが、1 台は予約いただいており、またもう 1 台は自宅で使うことにしたので、残りの即納可能なものは 1 台のみとなります。
この週末に、入れ替え設置を行いたいと思っています。

品切れしていた 6″ ダンパー ですが、Imperial Mfg 社製が入荷しました。
Imperial Mfg 社はカナダの会社です。
ですが、ダンパーは MADE IN CHINA です。

本当は荷降ろししたかったのですが、朝一電話があって部品が入ったということで、昼から TCM さんがやってきて、作業をしてくれていたのですが、思わず手こずったようで、時間がかかっていた、乾燥機の件で打ち合わせでかけて、結局降ろせませんでした。

それと、薪割り機の件ですが、予定通りに A/N が届きました。
1883kg, 10.164m3 という感じなので、4t ユニックの荷台は、2m x 3.6m で 7.2m2 なので、平積みだと土台無理です。(検査になる可能性があるので、平積みでないとあとで開梱になると往生するわけです)
というわけで、トレーラで行こうと思います。

また、その次の本船ですが、

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 057W
ETD LAX: MAR. 5
ETA KOBE: MAR. 20

という感じで、この船では、売り切れている薪割り機、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GCBrave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC とが入荷します。

24 日の 組み立て会 に間に合うかどうかはかなり微妙です。

明日は荷降ろしをして、検品をし、薪ストーブの設置を行いたいと思います。