LOGOSOL Smart Turner

個人的にはですけど、欲しいなと思いました。
でもまあ、かなりのキワモノ。

とりあえず、百聞は一見にしかず、ご覧ください。

これ、LOGOSOL の Smart Turner という商品なんですけど、SMART LINE というシリーズの一員です。
お値段、€85.00 です。

多分、薪ストーブユーザだと、Smart Splitter €138.00 や Smart Holder €122.00 なら知っているんじゃないでしょうかね。

何に使うかというと、まあ、丸太の回転です。
薪製造機に突っ込む時に、動画のようにくるくる回して運ぶ必要があるんですが、今は LogRite の Peavey を使っています。
LogRite の Peavey は、それはそれはしっかりした商品で、それ自体には問題はないのですが、木ってまん丸ではないし、真っ直ぐでもないので、きちんと回しきらないと、戻るようなタイミングがあって、そこで回しきれない位置だと、いちいちクサビで戻らないようにして、フックをかけなおす必要があるんです。
要するにたまにめんどいということです。
Smart Turner はフックが二つあって交互に引っかかるので便利そうだなと。

理屈が理解できる人は、Smart Turner が必要な人で、そうでないなら、おそらく一生必要になることはないと思われます。
まあ、それくらいのキワモノで、おそらく薪ストーブユーザーでも 9 割の人には必要がないと思います。

結構高いし、極めて潰しが利かないツールなので、買うかどうか、かれこれもう 2 週間も悩んでいます。
万一ラリって買ってしまったら、また報告しようと思いますが、買うまでにどれだけ悩むんだろう。

品切れしていた FISKARS 製品が入荷して検品中

昨日のことなんですが、薪ストーブと一緒に FISKARS 製品や薪製造機のパーツ類が到着し、通関を済ませて、区分 3 で検査だったんですが、省略となって、薪乾燥機と同じ、伊予商運さんに搬入されたのでまとめてトレーラで引き取ってきました。
搬入確認が取れるようになるのが 14 近くまでずれ込んだのと、Brave(ブレイブ) 37t 縦横兼用型薪割り機の出荷もあって、結局、18 時くらいまでかかってしまい、写真等、撮る余裕はありませんせんでした。

今回の入荷は少なくて、というよりも、オーダーしたのが 6 月で、バックオーダー分の品物が揃って出航したのが確か 8 月の頭、何ので富山には、8 月中についていたと思うんですが、なんだかんだで到着したのが今ということですから、リードタイムが 4 ヶ月もかかっています。
あまりに遅すぎ。

かなりお待ちいただいている商品もあるので、検品・梱包・納品を頑張りたいと思います。
そんなわけで、夜涼しくなってから、梱包作業をしようと思ったんですが、トラックから帯鉄を下ろすときにぶちまけてしまい、巻き直していたら二人で 2 時間近くもかかってしまいました。
コストだけを考えれば、捨てたほうが安かったというケース。

のんびりしていると秋祭りに突入してしまいます。
ぼちぼち頑張ります。

午前中は、半ドンだったんで、昨日に引き続いて、屋外に保管してあった左右のドア枠を運びました。
あと残っているのは、熱交換器だとか、ボイラー本体だとか、まあまあ、大物といえば大物なんですが、1 日まではちょっと引き取りの都合が悪い、ということなので、2 日以降に運びたいと思います。

チェンオイルがうまく供給されない件 その 2

チェンオイルの件ですが、解決方法として、ネオジウム磁石をホースの裏に貼り付けて、厚み分、きつく押し付けられるようにして様子を見てみています。
パット見はうまくいっているぽいんですけど。

ただ、ほんの少しづつでも垂れ続ければ、一晩とか、あるいは数日だと、作動油タンクが空になってしまうこともあるんじゃないかと思うんです。
そうならないよう何らかの工夫がしてあるはずだと思うのですが、それがチェックバルブなのか、さっぱりわかりません。
部品にある絵を見る限り、チェックバルブにしか見えないのですが。

MonotarRO で見てみても、空気用ですが、同じような見た目です。

まあ、作動油でなくて、外部オイラー を使えば、翌日作動油がすっからかん、ということはなくなるんでしょうが。

余りややこしいことを考えるくらいなら、油圧モータに行く圧油を取って、それをスピコンで絞って吐出量を調整するのがもっとスマートな気がしますね。高圧だから、バーの溝が少々詰まっていようと、オイルを強制的に送ることもできるでしょうし、モータが回転するタイミングで送れるので言うことなしです。

それはそうと、すっかり忘れていたキールローラーですが、仮にセットしてみたんですが。。。ちょっと低いですね。
まあ、ないよりはマシかなと思うので、とりあえず、固定してみようと思います。

それはそうと、その 2。
新兵器 をついに実戦投入であります。
たくさん運べていい感じです。

痛みまくっている原木をさっさと片付けたいと思います。

チェンオイルがうまく供給されない件

久しぶりに薪割りをしようと思ったら、チェンオイルの供給がうまくいかないので、修理をしました。

今までは、植物性のチェンオイルを上から量を調整して供給するように改造していたんですが、この方法だと、吐出の ON/OFF を手動で切り替えないといけないし、タンクが小さく頻繁にオイルを足さないといけないので、一旦、作動油タンクからの供給に戻そうと思ったのです。

ただ、そのままだと何故かうまく供給されないので、ホース類を一式やり変えました。

バーを外して掃除すると、今度は供給されすぎてベタベタになります。

ON/OFF については、写真のとおりなんですが、ハーベスターバーが傾斜すると、つまりシャフトが回転すると、ホースを押さえてあるローラーが外れて、オイルが供給される、ただそれだけの極めて原始的な構造です。

そして、オイルの逆流を防ぐためだと思うのですが、チェックバルブのようなものがローラーの前後に取り付けてありました。
それがどうも詰まったか、壊れたかが原因だったようです。

ホースをひと回り太くしたのも供給されすぎる原因なのかなとも思うのですが、まあオイルが供給されすぎてベタベタになる件は、オイルタンクを大きくして、その出口で調整するようにしたいと思いますが、バーが倒れたときだけにオイルが送られるよう、ホースをローラーで押さえる仕組みについては、調整をしないといけないかなと思います。

ただ、理想を言えば、オイルを一定量強制的に送って、バーの溝が少々汚れていようと、安定して吐出できるようにしたいところではあります。
そういう意味では、モータに行く圧油をごく少量、チェンオイル代わりに送ってやるのが一番良い気がしないでもないですし、構造が極めて単純なので、不具合が起こりづらいと思うんですよね。
作動油をチェンオイルとして使う是非はおいておいて。

とりあえず、ダダ漏れでは困るので、今日のところはホースを針金で括っておきました。

ちょっと作動油が減ってしまいました。
明日忘れずに補充したいと思います。

あと、温度計もなんかおかしいんですよね。
明らかに 45°C くらいあるのに 30°C くらいの表示でした。
交換するのもかったるいので、間に合わせで、別に温度計を取り付けたほうが良さそうです。

以前見た液晶の温度計 が欲しいんですけど、どこで売ってるんだろう。。。
MonotaRO だと 10 枚も入ってる みたいなんですけど、そんなにいらないし。

梅雨入りまでに頑張りたいと思います。

いわゆる Kindling Machine の話

少し前にトロンメルのことで話をした時に Kindling Machine の話になったので、忘れないうちにメモっておきたいと思います。

自分が知っている比較的安いなと思ったものは、fuelwoodSplitta シリーズ です。

価格ですが、記憶が確かなら 100 万くらいからスタートだったと思いますが、400 の方は、ポン様のレートに大きく依存するわけですが、まあ 200 万くらい、オプションによっては 300 万くらいまでするかもしれません。
運賃は別で。

嘘か本当か知りませんけど、1m3 を 4 分で割れると主張していますから、X-Frame Bagga の交換時間を 1 分として、サイクル 5 分なら、ルーズ 12m3 ということになります。ベストな条件だと。
きっちりスタックして 70%, 乾燥収縮で 90% とすると、7.563/h, 3t/h といったところ。

話半分として、1.5t/h なのですが、どの程度詰まるのか、詰まったらリカバリーが大変そうな気がしないでもないんで、このやり方が本当にいいのか、というとスギだのヒノキだのの真っ直ぐで太さも選べるものから本来の目的である焚付を作るんならよろしんんじゃないでしょうかと思うものの、ピザ薪とか作ろうと思うと、素性の良い部分だけを抜いてやらないといけないんじゃないのかなとか、そのあたりがとても気になるのです。

自分の中でも何がベストか、というよりも、ベターか、ということですら結論が出ていません。
結局の所、原木にとても依存するし、原木はどういう物が入ってくるかわかりませんから。
まあ、それが難しさでもあり、楽しさでもあるわけですが。

今日は神社の祭日だったので、特に薪のことはできなかったのですが、梅雨になる前に、溜まっている仕事を片付けないとなので、明日は多少なりとも原木の選別をして場所を作って、引取ができるように作業を進めたいと思います。
昼からは、ユニック車のナンバーを希望ナンバーに変えるので、運輸局にも行ってきたいと思います。

低価格薪製造機 Pilkemaster EVO 36

コメントで問い合わせのあった薪製造機についてです。

このブログに時々登場しますが、うちではフィンランド FARMI forst 社の薪製造機 WP36 というモデルを使っています。
この枚製造機ですが、結構ロングラン製品のようで、youtube などの動画を見ると、長い時間をかけてモデルチェンジしていっている様子が見て取れます。

この薪製造機を選定するまでの過程ですが、このブログに全部残っているとは思いますが、主なエントリーだと、

あたりになります。

実際の生産スピードなどについては、このブログに作業の様子などを多数アップしているので、だいたいのことはわかると思いますが、今感じていることとしては、うちは一人でやっているので片手間というのもありますが、玉切りや薪割りがこの機械で省力化されても、そこから後の乾燥であるとか、それを販売できる状態に選別したりパッキングしたり、という工程については別途手当しなければいけない、というよりもむしろそこをなんとかしないと、生産できなくなるということです。

原木の供給状態にもよるかと思いますが、安定して入手できる場合には、4t トラックで原木を午前中に輸送して、午後から薪割りをする、というサイクルくらいがちょうどよい気がしますね。
うちのようにトレーラ輸送だと、完全に生産能力が追いつきません。
人を増やして、機械を遊ばせず、フル稼働させる必要があると思います。
しかし、人件費が出るような商売ではない、だからこそ、機械化しているわけですから、とても難しいところです。

価格については、うちで使っているものはフルオプション仕様なので、本国でも 200 万を超えていると思います。
いくつかのオプションは、無料でアップグレードされていて、油圧送りローラーや、ソーバーの油圧制御については、200 万には含まれていません。
運賃や税金を含めると、同じ仕様だと 300 万近くなるのではと思いますが、個人的には不要と思うものもあるので、その辺は見学にいらしていただければ説明します。
そういうものに投資するなら、ログデッキに投資するほうが生産性を高められると思いますから。

水の混ざった作動油を交換しました

薪製造機の作動油に水が混ざってしまったので交換しました。
作動油がすごい色になっています。
とりあえず、2 回交換しましたが、しばらく使って様子を見て、だめならまた交換したいと思います。
それにしてもどうして水が入ったのかがわかりません。

台車を持って帰るとき、空荷で走りたくないので、溜まっている生薪を運びました。
とりあえず、12 袋。
生なので、重いです。

それで、トーフを取りに行こうと思って電話をすると、ありませんと!
しかも順番待ちらしくて、最悪のパターンです。

数えたら、現場に 7 個と、第 1 ヤードに 6 個、都合 13 個ありました。
あるほど切りが良いところまで積んで、後はトーフができてからにしようと思います。

予定が狂ったので、乾燥している薪を出荷できるように小割してブラッシング, 分別, 計量して、通気バッグに積めるため、第 2 ヤードに運ぶことにしました。

リフトには荷重計がついていて、持ち上げたもの重さを簡単に計ることができ、重さで乾燥具合がわかる寸法です。

ウッドバッグが痛むので、ヒッチレシーバー にシャックルを取り付けて吊り上げています。

14 袋回送して、帰りに 12 袋積んで帰りましたが、すっかり暗くなってしまいました。

明日からちょっと天気が下り坂なのですが、第 2 ヤードは屋根があるので、ひどく降らなかったら、薪割り作業をしようと思います。

ボチボチがんばります。

バードレッサーはすごい切れ味

傷んだバーですが、ダメ元でバードレッサーを買ってあったのですが、買ったことをすっかり忘れていて、思い出して、修正してみました。

最初は、グラインダーで粗く削ってからのほうがいいかとか思ったけど、全くの杞憂でした。

ものすごい切れ味で、ヤスリというよりも、カンナですね、これ。

写真でもわかるかと思いますが、削り取られた鉄くずがカールしています。

ちなみに、Oregon ではなく、Pferd のもので、Bailey’s で H30(互換 20NK)のソーチェン と一緒に買って輸入しました。

その 20NK ですが、H30 がもうかれこれだったので、暇を出して、早速取り替えて使ってみたんですが、鈍いからか、切れ味の違いはわかりません。

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL

Guard Link の有無は、切れ味には影響しないもんなんでしょうか?
アホなんで、さっぱりわかりません。
Narrow-Kerf は Husqvarna 語では、ピクセルチェンといいます。

チェンの伸びですが、初っ端激しく伸びますが、その後はそうでもない感じ。
まだ一度も目立てをするほど使ってないので、買い続けるのかは、これからの判断ですが、今のところは及第点と思うし、価格が安いし、満足がいくようなら、お店でも扱ってみようと思います。

それと、ウッドバッグがなくなった件ですが、仕方ないので通気バッグを使い始めました。
とりあえず、四角く充填してみてます。
でも、乾くのか、これ?

作動油に水が混ざったようです

今日は雨なんですが、屋根ができたので、雨でも作業ができるようになりました。
というわけで、午後から少し割ってみました。

昨日修理した際、作動油が漏れてしまったので、作動油を足してみたんですが、水が混ざってしまいました。
早めに交換するしかないのですが、一度の交換ではきれいにならないと思うので、ドラム缶で買うか、それともペール缶で買うか、悩むところです。

24t 薪割り機がおまかせ便で売れたら、36L 使うので、ドラム缶で買っておいた方がいいようにも思うんですが、いつ売れるかはわからないし、長く保存したくないので、悩むところです。

とりあえず、明日, 明後日は、はい作業主任者の講習に行ってきたいと思います。
ボチボチ頑張ろうと思います。

明々後日は神社、日曜日は神社の旅行なので、月曜日まで薪作業は強制休業です。
梅雨に理までに片付くのか、ちょっと不安になってきましたが、時間があるときには、少しづつでも割っていきたいと思います。

オイルクーラー取り付けとケースドレンホース交換

薪製造機のベルコンの油圧モータのケースドレンのホースの付け根に傷が入りリークする問題ですが、ようやく アイテック さんに修理してもらいました。

ホース自体は、1/8″ だったんですが、アイテックさんだと、1/4″ までということで、一回り太い 1/4″ になりました。

それと、拾ってきたオイルクーラーですが、1/2″ で、戻り側のホースは 3/4″ だった上、クーラー側のネジがコマツでミリ、ということで変換金物がすごいことになりましたが、無事にとりつきました。

あとはラジエータ用の電動ファンでもで風を送ってやれば完成ですが、普通に、マキタの 18V の扇風機でもいいような気もしないでもないです。

ホースの着脱等でかなりオイルが漏れて量が減ってしまったので、早々に補充したいと思います。