台車置き場の整地

今日は、15 時を回ってからのスタートでした。

台車の補助脚が埋まる件ですが、とにかく台車をどかさないことにはどうにもならないので、一旦どかして、整地しました。
整地しただけで、雨が降るとどうなるかはわかりませんが、何回も踏んでいれば、そのうち締まるでしょう。
また埋まると嫌なので、バタ角を噛ましておきました。

薪割りですが、とりあえず 3 つだけやりました。
このペースではかなりまずいんですが、まあ、コツコツとやるしかありません。

最近、ちょっと悩んでいることがあって、原木を供給するペースが遅いってことなんですが、ログデッキを買おうかなと思うんです。

油圧ローラー x 2 があればいいんですけど、結構高くて、+25 万(合計 50 万)くらいします。
油圧ローラーなしのモデルだと、25 万くらいなんです。

ログリフトは付けてあるし、グラップルで乗せればいいので、絶対必要、というわけではないんですけど。

というわけで、ある程度薪が売れてくれたら、考えたらいいかなというところです。

明日は、いい加減薪割り機を組み立てて、トロンメルの油圧源に使えるか、試してみたいと思います。

薪ネットに一工夫

今日は午前中は、兼務神社の春祭りでした。
例によって、直会があり、13 時過ぎまで、境内の木々の枝が伸びてきたり、あるいは、腐って倒れそうになっているものなどの対処について話をしたりしていていました。

その後は、世間ではゴールデンウイークということで、我が村の郵便局は、経営合理化ということで、ゆうゆう窓口が閉鎖になっているので、はるばる大きな曲まで郵便物を出しに行ってきました。

切手があれば、集配局なので、裏口に回ってピンポンすれば、誰か対応してもらえるんですけどね。(厚みがあるのでポストには入らない)

そうこうして、15 時過ぎの薪活スタートです。

早速ですが、昨日気づいたコツ、上も下もピンと張って詰める ってことを実践してみました。

といっても道具箱から、結束線を 4 本取り出しただけですが。
まあ、見ての通りなんですが、四隅のやや下の方に結束線を通してゆるく結束する、ただそれだけです。
ゆるく結束するだけなので、力が加わると解けるので、薪ネットが傷みにくく、風などで変形している状態で詰まることがないので、昨日に比べて、ちょっとはきれいに詰まったかな、という感じはします。

プラダンのインナー(ライナー)はまだ試していません。

それと、久しぶりにログリフトを使いました。
2m ものをセットできるか、というのをためてみただけですが、概ね問題はありませんでした。
ログテーブルを作るまでは、複数人で作業をする際には、ログリフトで対処したいと思います。

とりあえず、今日は、薪ネットで 2 つ作って、イマイチやる気が出なかったので、17 時前にさっさと撤収しましたが、なんでか疲れるだけは疲れて、今しがたまで寝落ちしていました。

最終的には、薪製造機から油圧を取りたいのですが、バンジョーの問題があるので、明日は薪割り機の組み立てを完了して、薪割り機でのトロンメル稼働実験をしたいと思います。

チェンソーの目立て — らくらくケンマ目立て職人で予想通り問題が発生、その解決案

何だよ目立て職人って、という方はこちらのビデオをご覧ください。

まあ、ようするに、電動ドリルでグリグリやると、楽に目立てができるものなんですが、他には、極(きわみ) というものもあって、こちらは目立て職人よりは随分と安い上に、デプスゲージの調整も同時にするという横着ぶりで、なかなか食指が反応気味ではあるんですが、デメリットとしては、AC ドリルと分離不可のため、充電ドリルドライバーが使えないとか、CBN なので、Duro が砥げないとか、まあ、91 用には気にはなっているんですけどね。

で、しばらく目立て職人を使ってみて、ハナからわかりきっていた問題ではあるんですが、コマのサイズが狂うという予想通りの事態が生じました。

この辺、キマルだと、研ぐ量を固定できるんで、こういう問題は発生しないんですが。。。

しばらく横着をしてキマルで修正せずに結構目立て職人を続けて使ったので、かなり修正が面倒になったのと、キマル・目立て職人・極、これら全てに共通する問題点として、バーにソーチェンを装着した状態でないと目立てできない、ということがあります。

ハーベスタの場合、ソーチェンをバーに付けたまま目立てすることはできないので、いままでは、いちいち 450 のバーを付け替えて、チェンを取り付けて目立てをしていたわけです。

かなりの量を切るので、目立てもかなりの頻度でしなければならず、かったるくて仕方ないので、この際ので、チェングラインダを買ったらどうかと思いました。

で、チェングラインダ、本当にピンきりなんですよね。

ニーズについて考えてみました。

メインで使っているチェンソーは 450, ソーチェンはハスクバーナ型番 H30(オレゴン型番 95) です。
また、ハーベスタのソーチェンはスチール型番 25RM(オレゴン型番 21) です。
どちらもヤスリのサイズは 4.8mm です。

通常は目立て職人を使うとして、そうすると、コマのサイズの補正とデプスゲージの研磨はグラインダでやりたい、ということになります。

あと、新しく増えた電池のハスクバーナは H38, 新ダイワは 91 です。
H38 と言うのはちょっとよくわからないソーチェンです。
メーカのサイトを見ても、file size がいくつか書いてません。。。
91 や 25 は 4mm なんですが。。。

これらは研げて欲しいです。

今のところ、Oregon 410-120 でいいような気がするんですが(H38 がいけるかどうかはおいておいて)、だいたい $200 程度です。

デプスゲージを手動にすれば、もっと安い 310-120 というモデルもあります。

上位の 520, 620 との違いも気になりますので、もう少し調べてみたいと思います。

ウッドバッグ最後の 1 枚もいっぱいになりました

去年 200 枚輸入したウッドバッグも遂に最後の 1 枚もいっぱいになりました。
今年は 300 枚輸入していますが、うち 50 枚 + 10 枚は注文品なので、自分の分は 240 枚です。

最近は、限界まで入れないように、見て分かる通り、1.2m の高さで制限しています。
こうすることで、袋が格段に痛みにくいように感じるのです。

また、1.2m までの高さのばあい、1.5m ギリギリまで入れた場合に比べて、約 80% で、1.2m3 くらいの容積になります。
ベルコンで落とし込んだ場合、隙間は 1/2 以上、きっちり積んだ場合は、1/3 くらいなので、(3-2)/6 = 1/6 隙間が多いことになります。
よって、1m3 のメッシュパレットに並べて入れたときと同じ容量になるだろう、ということです。
乾燥後は、約 400kg 程度ですので、軽トラにぎりぎり積める(積載量 350kg + 助手席の人の重さ 55kg + 身の回りの荷物の重さ 10kg)かな、というところですね。

facebook でも書いたのですが、乗用車(ワゴン車)などで薪活をする方もいらっしゃると思いますが、乗用車には最大積載量についてです。
当然ですが、車検証には最大積載量は記載されていません。
つまり、理屈的には、最大積載量は 0kg ということです。

じゃあ、ぶっちゃけ何キロ積んで大丈夫なの、ということになるわけですが、そのものズバリの回答が日産のページにあります。

Q 乗用車(ワゴン車含む)の最大積載量・室内に何㎏まで荷物を積めるか教えて。

A 乗用車の最大積載量の考え方

乗用車(ワゴン車を含む)は、最大積載量の概念がありませんので、一般的には乗車定員+手荷物程度を目安としています。

考え方:乗車定員×55kg+手荷物程度の重量(=乗車定員×10kg)

定員5名の乗用車に2名乗車した場合の目安

最大積載量:(5名×55kg)+(5名×10kg)= 325kg
325kg -(2名×55kg)= 215kg
積載量 = 215kg

積載量の注意

ワゴン車を含む乗用車は、サスペンションのスプリングが柔らかいため、
荷室に積載が片寄ると車体が下がり、マフラー等の足回りの部品が路面に干渉する恐れがあります。
荷物を載せる場合は、後ろに片寄らないように人が乗車しているときと同じように分散させてください。

上記の軽トラに 400kg ちょっと積める、というのは、上の計算の理屈を援用しています。
ですから、55kg + 10kg は助手席に積まないといけませんし、その状態でカンカンに載せられて切符を来られるかどうか、ということはわかりませんね。

ぶっちゃけ話、大人一人が 55kg という計算ですが、そうすると自分の場合、それよりも重たいので、その分、過積載になりそうですし。w

まあ、あらぬ方向に話が逸れましたが、兎にも角にもウッドバッグも全部なくなったし、プラパレも全部なくなったので、当面、薪割りは強制休業状態です。

ヤードの整地、ハウスの建設、それと、試運転して油の量が多すぎて未だ本格稼働していないトロンメルをどうにかしたらどうかと思っています。

で、WP36 ですが、ベルコンの速度が早すぎると感じるので、ここから油を取ればいいんじゃないのか、と思いつきました。
油圧モータもドレンがあるタイプなので、ドレン配管も来ているわけです。

ただ、ドレン配管ですが、写真で見て分かる通り、デンデンボルトみたいなドーナツ状の金物を穴の空いたボルトで留めてあるちょっと特殊な形状ですが、これ、なんという金物なんでしょうか。。。

近いうちに実験してみようと思います。

キャブの不調、再発

今日は午前中はお宮で、午後から、少し薪割りをしました。

エンジンの調子が気になるので、様子を見ながら使っていたのですが、2 袋目を半分くらい割ったところで、ガソリンを吹くようになりました。

結構な勢いで漏れていて、燃料コックを閉じて止めましたが、ざっとキャブを分解洗浄してもらったくらいではダメなようです。

壊すといけないので、確実に直してもらおうと思います。

ウッドバッグはもう全部使ってしまったため、薪割りをしても詰めるものがありません。
一応 ETA は 5/16 ということになっているので、あとひと月程したら、入荷するとは思うのですが。。。

それと、あたらしいアッグ的薪割り機ですが、まだ出荷されていないことがわかりました。
今度依頼をした I 社は不手際が多いのか、現地での連絡がスムーズに行えていないようです。
今回、結構太いものも入ってきているので、ないと困るんですけどね。。。

チェンが外れた件ですが、リンクの傷は削って、とりあえず、滑らかに回るようにはしてみたんですが、こちらもちょっと様子を見てみようと思います。

キャブのオーバフロー

昨日の薪製造機のエンジントラブルですが、検索したところ、キャブのオーバフローであろうと推測しています。

エンジンオイルにガソリンが混入している場合、

キャブのオーバーフローが原因の1位です。
ほとんどの場合、無理にエンジンを始動する重大な故障を引き起こします。

まずはオイルを交換します。
1)オイルを抜きます
2)安物オイルを規定量入れます。
3)全部抜きます。
4)取りあえず純正オイルを入れます。

ガソリンがキャブのオーバフローで混入した可能性があるのでキャブはオーバーフロー対策をしてください。
それが終わった後にエンジンの始動をするようにしてください。

まあ、ちょっと交じるとか、そういう量ではなくて、マフラーあたりかもガソリンが吹き出すレベルでしたが、突然にそうなったわけで、どうしてキャブがオーバーフローしたのか、また、一般的にどういう原因が考えられるのか、ということが気になります。

オーバーフロートはキャブレターからガソリンが溢れ出すことで、いくつかの原因があります。

① ニードルバルブの動きが悪くなり、油面調整が出来ない
② ニードルバルブにゴミが詰まり、油面調整が出来ない
③ ニードルバルブのシート面に傷又は、段差が出来て油面調整が出来ない
④ フロート内部にガソリンが入り、浮力が落ちた
⑤ フロートの油面調整が合っていない
⑥ フロートがパンクしている  ※最近の物は樹脂製を用いているのでパンクしにくい

など、いろいろです。
こうした原因があると、本来フロート室内に入ったガソリンによってフロートに浮力が掛かり、その力はニードルバルブによってガソリンの流入を止めると言う本来の働きが出来なくなり、結果としてガソリンが規定以上になるとフロート室から溢れ出す、そのことをオーバーフローと言います。
トイレで水を流すと、再び水タンクに水が貯まり、一定の量(高さ)になると水が止まるのと同じと思って下さい。

とりあえず、キャブは分解洗浄してもらい、エンジンは掛かるようにはなったんですが、他のロビンエンジンの場合、遥かに長い時間、同じように使ってきて一度もオーバフローもなければ、当然、エンジンブローの経験もないので、エンジンの種類に固有の問題なのか、キャブに固有の問題なのか、それともそのエンジンの個体に固有の問題なのかはおいておいて、少しキャブには気をつけて見たいと思いますし、アワーメータも付けたほうが良さそうです。

ついでにいうと、油温計の様子がおかしく感じるので、これも点検したほうが良さそうです。
手で触って熱く感じる温度(概ね 50°C 以上)でも 40°C くらいの表示になっています。
ポンプやシリンダのシールを痛める前に対策したいと思います。

原木片付け 4 日目 — なんとか完了?

原木の片付けですが、19 時まで粘って、なんとか完了しました。

なんとか、というのは、最後の方で、5t くらい切り残したんです。
結構太いのを切ってたんですが、チェンソー屑の排出が間に合わず、バーの溝に木くずが噛み込む症状が出て、ちょっと梁が緩かったんだと思いますが、チェンが外れてしまいました。
確認したところ、リンクがいくつか、傷ができているものがあったので、交換しようと思ったら、予備を積んでませんでした。
平ヤスリも積んでないので、仕方ないので、単に移動だけしてごまかした感じになりました。

薪割りの方も、昨日、ウッドバックに 80% 位できていたのを一杯にしただけです。
その後、エンジンをかけようとリコイルを引くと、マフラーのあたりからガソリンが吹き出しました。
何事かよくわかりませんが、ヤバそうだったので、井関農機さんを呼んで、エンジンを点検してもらったんですが、理由はわかりませんが、オイルにもガソリンが混じっていたので、とりあえず、オイル交換をして、それで組み直してもらったら直った感じです。
これで 2 時間くらいロスしてしまいました。
どうしてそういうことになったのか、理由がさっぱりわからないのですが、エンジンを壊すといけないので、原因について、調べてみたいと思います。

いずれにせよ、原木をすべてどかせたので、整地ができるようになりました。
来週中くらいには、整地を完了して、原木をストックできるようにしたいと思います。

一日で 110m3 の薪割り

PALAX の公式チャンネルで、かっこいいデモ動画を見ました。

一日 8 時間に 110m3、もしこれがクヌギやコナラであれば、50t 以上の重量だと思います。

うちの薪製造機が一時間に 1t 程度なので、一日だと 8t, 16m3 くらいなので、実に 6 倍の生産能力です。

デモですから、φ550mm もあり、そして真っ直ぐで電信柱みたいな、条件の良いものだけを処理して、ということでしょうから、話半分程度に考える必要はあるのでしょうが。

いつかはこういう大型機でも生産が追いつかないような薪製造事業者になれるといいなと思う反面、ある程度の規模になれば、機械の大型化よりも拠点を増やすべきなのか、色々と考えることはあるのですが、日本の場合、原木を玉切りし、割っただけの生のものを買う、という文化はあまりないように思いますし、更にいうと、薪はタダのもの、という考えの人も少なくないように感じます。

原木を安定して仕入れるためには、原木を安定して生産できる、つまり、山主さんが 30 年かかるけど、またクヌギの山をやろう、と思える単価で購入する必要があります。

「山にお金を落とす」

ということが必要になるわけです。

facebook でそういう趣旨の投稿があったのですが、その考えに共感する人が多かったのも事実ですが、そういう視点が欠けていたという人もいらっしゃいました。

また、30 年というサイクルが、化石燃料のサイクルからすれば遥かに短く効率が良い、という着眼点もありました。

エネルギーの安定供給、つまり、よく乾燥した薪をリーズナブルな価格で安定して購入できる環境の実現、このことは、薪ストーブなどを安心して使っていただくために大切なことではないかと思います。

いよいよ今年度の冬から、まだ試験生産段階ではありますが、それなりの量の 2 年乾燥薪の出荷が可能になります。
また、来年度に向けて、更に生産量を増やしていかねばなりません。

今のところ、ほとんど売上がないので、ほぼ持ち出しでやっていて、原木の仕入れも資金に制限されている状態なのですが、少しずつ軌道に乗せていきたいなと思います。
生産の効率化だけではなく、配達の効率化も考えていかなければなりません。

先は長いので、ボチボチ頑張ろうと思います。

薪製造機の輸入代行について — Pilkemaster EVO 36

薪製造機の問い合わせを頂いたので、書いておきます。

もともとは別の方から問い合わせを受けたのですが、肝心の問い合わせを頂いた方には、昨年末くらいにその旨お知らせし、予算内に収まっているのですが、音信不通になっていまして、個人の方が自分のように思いついて買うようなケースは稀であろうということで、特に記事にもしてこなかったのですが、他にも興味がある方もいらっしゃるかもしれないと思い、せっかく手間を掛けて調整したことですので、この際ですので、記録しておこうと思います。

メールのトラブルかもしれませんが、これをご覧になられたら、ご連絡ください。

現在、Pilkemaster EVO36 の輸入代行が可能です。

価格は、HC Lite PM というグレード(単体で動作できるエンジン搭載モデル)で約 $20,000 です。(現地価格)
まあくまでも個人的に、ですが、各種オプションのうち、特に必要と思われるものがあり、後付できないものもありますので、それらを含めて、追加で、国際輸送費、保険料、通関などの費用、国内の運賃、消費税、当方の代行手数料(総額の 10%)がかかりますので、約 300 万くらい、小型トラック 1 台分くらいの金額になります。

なお、動画の EVO 36 は、モバイルプラットフォーム、ログリフト等のオプション装着モデルで、HC Lite ではなくベースグレードの PM となります。日本国内で、公道を牽引できるか、つまり、モバイルプラットフォームがナンバー取得できるか、は未調査です。

うちの場合は、一人で、概ね 1 時間に 1t(乾燥時)の薪の生産をしています。(原木 → 玉切り → 薪割り → ウッドバッグへの袋詰)

薪製造機を導入することにより、チェンソー作業など危険な作業を機械化することにより安全性が向上し、また、生産性も飛躍的に高まるため、より付加価値の高い作業に時間を割くことができます。

気軽にお問い合わせください、と言いたいところですが、気軽に買うような金額でもないでしょうし、というわけで、ウチの生産状況や機械の生産性などについては、希望される方がいらっしゃれば、見学等には随時対応しておりますので、道後温泉等の観光も兼ねて、是非お越しください。

微妙な天気だったので整備をしました

特車の申請ですが、許可になりました。
まだ、許可証は届いていませんので、とりあえず、ヘッド単体(単体なら許可はいりません)で、試運転してみました。
一部拡幅はしたのですが、結構ギリギリですし、枝がまだ当たるところが何箇所かありますので、順次、道の手入れをしていかなければならない感じではあります。

とりあえず、これで本格的に薪の生産を始められそうです。

今日は、予報では午後から天気が回復するはずだったんですが、怪しい雲行きで、スタンションが貧乏くさいから塗ろうと思ったんですが、無理なので、整備だけやりました。

ViO なんですが、LLC を交換したいし、その前に洗っておきたかったんですが、ドレンの位置がわかりませんでした。
夕方に建機屋さんに教えてもらったんですが、とりあえず、エンジンオイルだけは交換しておきました。
作動油の交換もしたいんですが、エレメント関連までやろうとするとカウンタウエイトを降ろしたりと面倒くさいので、もうちょっと粘ろうかと思います。

薪製造機もオイル交換をしました。
Drainzit をつけようと思ったんですが、10mm はもちろんですが、12mm でも合いませんでした。

ネジを調べたところ、12mm より大きく 16mm より小さい感じで、1/2″ でもありませんでした。

車のドレンボルトコーナーで、目で見て確認した範囲では、14mm, 1.5 だろうと思います。

Drainzit の 14mm だと、HON1014 と HON1414 で、どちらもドレンボルトのサイズが 14mm なのは同じなのですが、ホースの太さが違うようで、細いよりも太いほうが早く抜けそうだし、もともと、スバル用ではないので、合う・合わないって部分は不確かなので、HON1414 を買ってみようと思います。