水の混ざった作動油を交換しました

薪製造機の作動油に水が混ざってしまったので交換しました。
作動油がすごい色になっています。
とりあえず、2 回交換しましたが、しばらく使って様子を見て、だめならまた交換したいと思います。
それにしてもどうして水が入ったのかがわかりません。

台車を持って帰るとき、空荷で走りたくないので、溜まっている生薪を運びました。
とりあえず、12 袋。
生なので、重いです。

それで、トーフを取りに行こうと思って電話をすると、ありませんと!
しかも順番待ちらしくて、最悪のパターンです。

数えたら、現場に 7 個と、第 1 ヤードに 6 個、都合 13 個ありました。
あるほど切りが良いところまで積んで、後はトーフができてからにしようと思います。

予定が狂ったので、乾燥している薪を出荷できるように小割してブラッシング, 分別, 計量して、通気バッグに積めるため、第 2 ヤードに運ぶことにしました。

リフトには荷重計がついていて、持ち上げたもの重さを簡単に計ることができ、重さで乾燥具合がわかる寸法です。

ウッドバッグが痛むので、ヒッチレシーバー にシャックルを取り付けて吊り上げています。

14 袋回送して、帰りに 12 袋積んで帰りましたが、すっかり暗くなってしまいました。

明日からちょっと天気が下り坂なのですが、第 2 ヤードは屋根があるので、ひどく降らなかったら、薪割り作業をしようと思います。

ボチボチがんばります。

バードレッサーはすごい切れ味

傷んだバーですが、ダメ元でバードレッサーを買ってあったのですが、買ったことをすっかり忘れていて、思い出して、修正してみました。

最初は、グラインダーで粗く削ってからのほうがいいかとか思ったけど、全くの杞憂でした。

ものすごい切れ味で、ヤスリというよりも、カンナですね、これ。

写真でもわかるかと思いますが、削り取られた鉄くずがカールしています。

ちなみに、Oregon ではなく、Pferd のもので、Bailey’s で H30(互換 20NK)のソーチェン と一緒に買って輸入しました。

その 20NK ですが、H30 がもうかれこれだったので、暇を出して、早速取り替えて使ってみたんですが、鈍いからか、切れ味の違いはわかりません。

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL

Guard Link の有無は、切れ味には影響しないもんなんでしょうか?
アホなんで、さっぱりわかりません。
Narrow-Kerf は Husqvarna 語では、ピクセルチェンといいます。

チェンの伸びですが、初っ端激しく伸びますが、その後はそうでもない感じ。
まだ一度も目立てをするほど使ってないので、買い続けるのかは、これからの判断ですが、今のところは及第点と思うし、価格が安いし、満足がいくようなら、お店でも扱ってみようと思います。

それと、ウッドバッグがなくなった件ですが、仕方ないので通気バッグを使い始めました。
とりあえず、四角く充填してみてます。
でも、乾くのか、これ?

作動油に水が混ざったようです

今日は雨なんですが、屋根ができたので、雨でも作業ができるようになりました。
というわけで、午後から少し割ってみました。

昨日修理した際、作動油が漏れてしまったので、作動油を足してみたんですが、水が混ざってしまいました。
早めに交換するしかないのですが、一度の交換ではきれいにならないと思うので、ドラム缶で買うか、それともペール缶で買うか、悩むところです。

24t 薪割り機がおまかせ便で売れたら、36L 使うので、ドラム缶で買っておいた方がいいようにも思うんですが、いつ売れるかはわからないし、長く保存したくないので、悩むところです。

とりあえず、明日, 明後日は、はい作業主任者の講習に行ってきたいと思います。
ボチボチ頑張ろうと思います。

明々後日は神社、日曜日は神社の旅行なので、月曜日まで薪作業は強制休業です。
梅雨に理までに片付くのか、ちょっと不安になってきましたが、時間があるときには、少しづつでも割っていきたいと思います。

オイルクーラー取り付けとケースドレンホース交換

薪製造機のベルコンの油圧モータのケースドレンのホースの付け根に傷が入りリークする問題ですが、ようやく アイテック さんに修理してもらいました。

ホース自体は、1/8″ だったんですが、アイテックさんだと、1/4″ までということで、一回り太い 1/4″ になりました。

それと、拾ってきたオイルクーラーですが、1/2″ で、戻り側のホースは 3/4″ だった上、クーラー側のネジがコマツでミリ、ということで変換金物がすごいことになりましたが、無事にとりつきました。

あとはラジエータ用の電動ファンでもで風を送ってやれば完成ですが、普通に、マキタの 18V の扇風機でもいいような気もしないでもないです。

ホースの着脱等でかなりオイルが漏れて量が減ってしまったので、早々に補充したいと思います。

薪割り機を発送しました

組み立てた薪割り機ですが、ようやく発送しました。
集荷を依頼しても、取りに来てくれるまで時間がかかることがあり、リフトが使えるようにしておかないといけないのは面倒なので、今回は持ち込みました。

午前中は、書類関係を作って、パスポートの写真を撮ってもらって、発送のための資材を西村ジョイに買いに行ったんですが、そうしたところ、波板用の細長いパレットが積んであって、聞いてみるともらえました。
まあ、流石に長過ぎたので切りましたが。

薪割り機はケタにガッチャで締め付けてあるので、ずれることはないと思いますが、まあ、ガッチャはワンウェイですね。
お客さんのところでも、梱包を解いたあとも使えるようにワッカタイプを選択しました。

1.6m x 1.1m x 1m くらいに膨れ上がっているので、元のサイズの 3 倍くらいあるんですが、運賃がいくら掛かるのかが心配でなりません。
とりあえず、運賃が 1 万円をオーバーしたら、精算してくださるようにはお願いしているんですが。。。
後払いなので、いくらかかるのか、その場ではわからないのがなんともです。

それと、薪製造機のオイルのリークですが、末期症状というか、かなり作動油が減ってしまって、足す必要が出てきたので、重い腰を上げてホース屋さんに行って、見てもらいました。

早速現場に来てくれて、相談に乗ってもらったんですが、ちょっと パスポートセンター に手続きにも行きたかったので、ホース屋さんに任せて、現場を開けたので、修理は来週に持ち越しです。

バンジョー ですが、ホース屋さんがモータのドレンのネジを調べてくれたところ 1/4″ PF が入ってそれなりだったのですが、今回は急ぐのでホース屋さんに修理をしてもらおうと思うのですが、薪製造機自体まだ 3 年ほどなので、このペースでいちいち修理屋さんを呼んだら、コストがかかって仕方ないので、ヤフオクなどでホースのみ交換できるように、AN 口金のバンジョーに交換しておき、ホース自体は、米国製の安い両端が NPT-M のものを NPT-F x JIC-F の変換継手で継いで使おうと思うのです。

それと、オイルクーラの件も急ぐので、ホースをお願いしたんですが、3/4″ の 20MPa くらいのホースを作ると、1m あたり 1 万円では間に合わないそうなんですよね。
アメリカで買えば、送料は別ですが、48″ の 3/4″ 両端 NPT で $21.95 なんですよ。
要するに 1/5 の値段ってことです。

ホース屋さんは親切なんだけど、毎回はとてもお願いできません。

それと、オイルクーラを挟み込もうと思ってばらして気がついたんですが、その部分は、O リングもなくて、また、シールテープもまいてなくて、先端が斜めになっていて、そこを突き合わせている感じの口金でした。
ホース屋さんはユニファイと読んでたんですが、これが JIC fittings だと思うんです。
ばらして油まみれだったので写真は取れていませんが。。。

ネジのサイズは見たままで 3/4″ だったので、仮に JIC だとして、そうすると dash size だと、12/16 なので、#12 ですから、$27.95 で、両端はメスのスイベルになるようです。

他のホースのこともあるので、一度バラして、口金がどうなっているのか確認しておいたほうが良い気もします。

ホースの在庫の都合があるので、JIC のものを持っておくのがいいのか、それとも NPT を基本として、JIC は変換するのがいいのか、ただ、油圧モータのケースドレン一つ取っても、かなりギリギリのスペースしかなくて、1/8″ のホースになっていて、しかも元でカシメてあるんですが、これを JIC にしたら口金がモータのケースに干渉しそうで、取り付かないんじゃないのかなとも思えるのです。

それほどバンバン裂けるものではないし、口金のことなんか知らなくても、使えさえすればいいんですが、FARMI の担当者が退職してから、およそまともに返事がないし、仮にまとも供給されたところで、いちいちフィンランドから取り寄せていたらお金がかかって仕方ないですから、ここらで腹をくくって、アメリカの量販店で売られている部品でさくりと修理できるように改造していく必要がありそうです。

パスポートですが、5/24 にはできることになりました。
パスポートの写真ですが、何も考えてなかったんですが、今日はツナギで、その写真を出したら、この写真でパスポートを作りますと。
そりゃそうだよね。

予定していた メッシュパレットのレンタルの打ち合わせ の件ですが、営業さんが要件が長引いたようで、こちらも役所に間に合わなくなるので、また後日ということになりましたが、まあ仕方ありません。

調整式のキールローラー

ボートトレーラーの部品なんですが、写真のものはキールローラーといって、キール、船底を支える竜骨のことですが、この部分を転がしたり支持したりするためのローラーです。

Tangue が 2″ と 3″ 用のものがあり、挟み込んで固定するわけですが、ボルトの穴の位置が複数あるので、高さや角度がある程度調整できるわけです。

とりあえず、Tangue ではないですが、固定するための角パイプですが、外寸で、6cm 弱ですから、2″ だと小さすぎて、3″ だと大きすぎる感じでしょうか。

2″ のものはローラーの巾が 4″ で、3″ のものは 5″ になります。
3″ = 7.62cm ですから、両側に大体 8mm 程度のスペーサーを噛ましてやれば固定することは可能ですね。

テーブルの端部の一番低いところで、+30cm くらい、油圧送りローラーの一番低いところで +45cm くらいです。

写真の取付状態で、Tongue の幅は 180px, 斜めになっていますが、上から 2 番目のボルト穴から、キールローラーの芯までが 440px ですから、180px : 440px = 3″ : x”, x = 7.3″ = 18.6cm くらいですかね。
ボルト穴のピッチは、80px くらいで、1.3″ = 3.3cm くらいです。
最も上がっても 30cm には届かないと思いますが、まあ、その辺はどうにもで細工できると思います。

原木は、右から左にラムがスライドして、その摩擦抵抗で一緒に送られるわけですが、長いものは右の油圧送りローラーでも補助されます。
送りローラーとラム(スライドテーブル)との間には見ての通り隙間があり、極稀に微妙な長さのものがその隙間にはまり込んだり、ローラーの柱が少し曲がっていますが、ラムが戻ると気に、テーブル端部に枝などの突起がひっかかり、ローラーとの間に挟まることがあるのです。
ローラーのほうがラムテーブルよりも微妙に高いためです。

なので、この間にキールローラーを設置して、落ち込まないように、また、引っかかっても、先にキールローラーが破損するなり、それが押し戻されるときにせり上がることで、油圧ローラーを破損させないようにできないかと思うわけです。

調整式のキールローラー自体は、$22 で、しかも汎用品なので、調達に問題はありませんが、薪製造機の部品は取り寄せに時間も費用もかかるため、少しづつ汎用品で対策をしていきたいと思います。

万一合わなくてもヤフオクで買った以上の値段で処分はできると思いますし、とりあえず、取り寄せてみたいと思います。

過去の記事を見ると、かれこれ、4 年くらい考えているだけで実行していませんので。

薪割り機配達の準備で組み立て

今日は昼から薪割りをしました。

薪製造機で 30 分ほど、2t ばかり薪割りをしたんですが、油温が上がって、強制終了です。
本当はアッグで小割りしてあるものが中途半端な量残っているので全部割ってしまいたかったんですけど。

それと少々心配なことは、ホースの傷です。
最近、作動油が減るのでおかしいなと思っていたんですが、ベルコンの油圧モータのケースドレンがリークしていました。
油の量が減っているので、油温が上がりやすいのもあるかと思いますが、とはいっても、数リットル減っている程度だと思うんですけどね。
バンジョーのホースの付け根に傷があるっぽいので、多分こそだと思います。
国内では修理できる業者を知らないので、ダダ漏れになる前に部品の手配をしたいと思いますが、はてさて、エアで取るべきか、バンニングを遅らせるべきか。

その後、ブレイブ往復タイプで、ハネてあった難物を 1t ばかり割りました。

15 時過ぎから、薪割り機の配達の準備で組み立てをしました。
基本的に、組み立てての発送はしませんが、T さんには、組み立て会に参加いただいて、一通り組み立てを体験していただいているので、組み立てて配達をします。

まあ、組み立てて、配達して、そして、その時に使い方の説明ができるのであれば、すぐ使える状態での配達サービスもいいのではと思うんですが、おまかせ便での配達で完成品が 1 万円程度のプラス(作動油等の実費含む)で届くというのは需要はあるもんでしょうかね?
ホンダウォークさんだと、3 万のサービスみたいですが、自分の場合は、3 万ももらえなくてもいいから、こちらの都合がいい時に配達させて頂けるほうがありがたいです。

個人的には、やはり長く使うもので、組み立てを自分でやるというのはとても意義があることだと思うのです。
実際問題、薪製造機とか、完成品で届いているので、壊れたら自分で直すのに難儀をしそうです。

それはそうと、ようやくブラシが届きました。
60cm くらいの巾があります。

結構腰があるし、蝶ネジで固定するようになっているんですが、コンパネに固定して、それをグラップルで掴んで、荷台に落ちた木くずの掃き掃除に使えないかと思います。

もちろん、この時期、大量に発生するクスノキの落葉とも戦えると思いますし。

それと、船便の遅延の件ですが。。。
デバンのスケジュールを聞くも、入港してない(いつ入港するか確定ではない)段階では正確に答えられない、と言われました。。。
まあ、そりゃそうだけど。

しかしまあ、なんか時間が全く足りません。
のんびりしすぎているのか、原木ももっと運ばないと、心もとなくなってきたし、薪も運ばないと、第 2 ヤードは本来は駐車場なので、車を駐めたいといわれていますし、第 1 ヤードに運んだものは、雨除けをして、乾燥工程に入らないといけませんし。

そんなこんなで、明日はお宮のもちつきです。
結構キツイんですが、精一杯頑張ります。

大里 IO-234 [ユニクロ 皿バネツキナット M8mm 1袋(4個入)×5]

【追記】
もしかして、と思って、MonotaRO でみたら、大阪魂で安いのがありました。

ただまあ、もう、ヨドバシに注文を入れてしまったし、30 個もは要らないので、今回は大里のものを買おうと思います。


まあ、どうでもいい人にはどうでもいい話だと思うのですが、チェンソーのクラッチカバーのナット、あれ、スパナサイズが 13mm なのです。
普通の M8 のフランジナットは 12mm なので、チェンソーに付属のレンチが使えなくなって不便です。
無くさなきゃ問題ないといわれればそれまでなんですが。

日本国内でパーツで取るとクソ高いし、なんかいいものはないのか、と思ってずっと探していたら、見つけました。

高いといえば高いんですけど、まあ、現在 2 個紛失しているので、4 個入っているのでしばらくは、大丈夫かなと。

べつにフランジがついている必要がないような気もしないし、それで済ませば(普通の M8 は 13mm です)、一つ 10 円しないわけですが、緩んで外れると嫌なので、まあ、ここは緩みに強いというシールを信じて買ってみようと思います。

薪製造機は復活!そしてなぜか予定外のオイルフィルタ取り付け

うだうだ書いたけど、なんだかんだで薪製造機は復活ですよ。
完全復活、絶好調!多分。

とりあえず、1 時間で一山できました。
あ、山は高くなりすぎて危なかったので、ユンボで崩してます。

まあ、ちょうど割りやすい太さのものばかりをすぐに割れるように集めてあるので、効率がいいんですが。
この後ガス欠で強制終了です。

本来やるべきことは、トロンメルの油圧ユニットの組み立てなんですが、仮組みして、ただ、肝心のキーがないので、それは作って貰う必要があるので、エンジンとカップリングは預けて、これは早々に完了。

それで、油圧関連の部品をゴニョゴニョしている時、ブレイブ 20t はちょうどヘッドがなくて、フィルタ無しだということを思い出したわけです。それで、思い立ったが吉日、天気もいいし、気分もいいので、転ばぬ先のオイルフィルタ取り付けです。

フィルタの取り付け位置ですが、ヘッドの両端に Hose Barb を取り付けて既存のリターンラインに割り込ませる方法が楽なんですが、今回は、コントロールバルブに固定する方法で行くことにします。

コントロールバルブ OUT 側ですが、気づいた人は気づいたと思いますが、金属製の Hose Barb に改造しています。
業務で使うので、使用頻度が高く、薪を落としてホースを引っ張ったりして、プラスチックが折れると後が面倒くさいことになりそうなので、これも予め強化しています。

これを外して、コントロールバルブの OUT ポートに 3/4″ NPT-M x 3/4″ NPT-M の 90° エルボをつなぎ、そのエルボにフィルタヘッドの IN 側を取り付け、OUT 側は 3/4″ NPT-M Hose Barb を取り付け、元のリターンラインを取り付ける形です。

この方法で取り付ける場合は、お約束で、コントロールバルブを固定してあるプレートから、バルブを完全のはずさないと安物のエルボが回らないのです。まあ、めったにやることではないのですが、組み立てのときとか、よく忘れて先にバルブを固定して、後からエルボがつかない、みたいなミスをやらかしがちです。

というわけで、フィルタを取り付けて一安心なんですが、フィルタの分、作動油が余計に必要になり、エアを噛むようになりましたので作動油が足りないようです。

ViO も作動油が減っているので、明日補充したいと思います。
ブレイブの薪割り機は、32 番指定、ヤンマーは 46 番指定で、自分はどっちも 46 番を入れています。

明日も頑張ってある程度は薪を割っておこうと思います。

間に合わせで修理したものたちの型番を調べ中

なんでロビンの部品をわざわざアメリカで調べにゃならんのかと思うんですが。。。
日本国内でネットで部品を引けるサイトってないんですかね?

とりあえず、例の、ブローバイを戻すホースですが、アメリカでの値段は $4.4 でした。
高い。。。ので、今のホースでいいような気もします。

それとキャブの件です。

パーツ番号自体はこんな感じですが、代わりのキャブがまだ来てないので、来たらアッセンでまるごと交換してから、この際ですから、バラして、ちゃんと直しておこうと思います。

とりあえず、薪製造機がこの時期に調子が悪くなるととんでもなく困るので、バックアップ体制を考えていかないといけませんね。
理想をいえば、もう一台、まるっとあればいいんでしょうが。。。

それと、世の中のやるせなさを感じたできごととして、ずっと見つからなかった SAE8 の HoseBarb ですけど、神戸に行く直前に見つかったんですよ。もう一つ買って届くのを待っていたわけですが。。。

というわけで、トロンメルの油圧ユニット作成のための部品もキーを残して揃いまして、キーはフライスで加工して作るので、もうできたも同然ですよ。
今度こそ大船に乗ったつもりでドンと構えていてください。
これでだめなら。。。まあ、その時はその時で、また考えます。

後は、エアレス塗装機が届いているので、20′ コンテナも塗装したいんですけどね。
タダで塗ってくれたボックスの色ですが、やはり微妙に違います。

イメージカラーはピーコックグリーンという色なのですが、この色、画像でググると見つかるものの色味でもかなりの巾があって、自分の思う色は、孔雀の羽の色ですから、もっと鮮やかな、コベルコ建機のブルーよりももっと緑が強い感じの色なんです。

かなりどうでもいい話ですが、ヘッドの色なんですが、将来的な話として、Netscape Navigator の起動画面っぽいデザインにしたいと思っているんです。

Netscape Navigator なんて知らない人も多いでしょうし、平成生まれだとほぼ知らないと思いますけど、まあ、ブラウザの歴史は、栄枯盛衰のwebブラウザ あたりをご覧頂ければと思いますが、最初 Mosic だの w3m を使っていて、Netscape が登場し、JavaScript が実装され、いつのまにやら Netscape の日本語版を販売するようになりパッケージのデザインをしたり、マニュアルを書いたり、サポートをしたりと、四半世紀前ですが、懐かしく思い出します。本当に歳を取ったものです。

前にも書いたと思いますが、Navigare necesse est, vivere non est necesse という人生は悪くないと思っているので、そのような有り様を表現してみたいなとも思うわけです。
まずは「スカニアを買ってから言え」といわれそうですので、ボチボチ頑張ります。