また出た日立シェイクだけど、近トラさんはちょっと高い件

久しぶりというほどではないんですが、またまた日立のシェイク付きコンテナ台車が出ました。

シェイクというのはチップを自分で荷降ろしする機能のあるコンテナです。

将来的に薪を卸しで販売する際、フレコンに積めたり、メッシュパレットに入れたりというのは手間がかかりますから、バラ積みで受け入れ可能なお客さんには、バラ積みで販売したいわけです。

まあ、そういう計画があるので、4m マストのヒンジドフォークが 6 月には入ってくる予定なのです。

乾燥済みの薪を一時保管場所からダイレクトにシェイクに積み込み、県森連のカンカンで計量して、お客さんのところで落として帰るわけです。

前にも書いたとおりシェイクは新品は 1,500 万するんですが、まあ、1/10 が適正価格でしょうから、150 万。
台車の方は新しいので、100 万はするわけで、都合 250 万くらいでお願いしたところですが、税込みだと約 280 万です。

以前のもの は外装は再塗装されていましたし、日立建機でゴム類をすべてメンテ済みでしたが、これはそのままなので、比較的早いタイミングで再塗装やシェイク自体の手入れが必要になるかもしれません。

近トラさんは、ノーメンテで転売するだけの業者さんで、以前、騙すつもりはなかったんでしょうが、結果としては、表示と違うものを掴まされたことがあるので、こういう特殊なものは、まともに検品すら出来てないと思わないといけない、危険な業者さんです。
それが超引っかかる部分で、まあ、現物確認して頂戴、ってことでそれをしないで買うほうが悪い、という世界でしょう。
まあ、ヤフオクと同じ。
その分、他の業者よりも安めであることは確かだと思います。

めったに出るものじゃないと思ってたんですけど、これくらいの頻度で出るのなら、焦って無理して買う必要はない気もしないでもないんですが、プチフォーでは、それで 2, 3 年落とせなかったことがあるのが悩みどころです。

積載量的には、以前計算したとおりなら、18t 積めますから、損料などを計算しても、1t あたり 10 円程度で関東まで運ぶことができるのではないかと思うのです。

一応シートとはいえ、屋根もあるわけですし、コンテナなので壁もあるので、行きは薪をばら積みして、帰りに神戸港によって荷物を積んで帰る、という使い方もできますし、バラ積みでなくて、フレコンに詰めたものをユニックで吊って下ろすというやり方もできるわけです。

このシェイクがパレットものの積み込み(奥に引く)ができればいいんですが、動画を見る限りそれは無理っぽかったので、港で積む時にどうするのか、ということはちょっと考える必要がありそうです。

はてさてどうしたものか。。。

TC28H8B2 については、連結検討は済んでいるので、確実に連結できるため、それは問題ないんですが。

何このキワモノ!欲しすぎるジムニー

いやはや凄まじいルックスです。
軽トラをぶった切ったようなトレーラがあるんですが、これはジムニーをぶった切った感じ、というか、まさにそのものですね。

その名もまんまの、ジムニートレーラー
お値段は、100 万+税です。
うーん、お高い。

AToRiKA521オリジナルのジムニー型軽トレーラー「J-CARGO」の誕生です!
軽トレーラーなので牽引免許不要!車庫証明不要!(地域により必要な場合も有)慣性ブレーキ装備!

予備検渡しの車内はドンガラがベースとなっておりますので、車内外自分好みにカスタム出来ちゃいます!
もちろん自分でできない方は当店でカスタムも可能です!

※写真車両はオプションの慣性ブレーキ、フルフラット化、DVDプレイヤー、ウーハー、モニター、折り畳みテーブル、デイトナホイール、クリーピークローラー7.00、強化ヒッチメンバー一体型バンパー、ルーフキャリア等装着しております。

外装、足回りはJA11ジムニーの部品を多く使っておりますので、ジムニーパーツがそのまま使えちゃいます!
使い方によって中の仕上げは変わってきますが、例を挙げると・・・

○昨今車内泊が流行っておりますが、車内はあれこれついていて手狭だし、でこぼこして寝づらい。
 そんなときはジムニーBOXを引っ張って行けばフルフラットで寝れちゃいます!

○キャンプに行くのに家族分の荷物がどうしても車内に入らない・・・
 カーゴスペースは十分なので思う存分積んじゃってください!

○汚れたものを運ぶのに車内には積みたくない・・・
 ドンガラなので運び終わったら丸洗い出来ちゃいます!

○ミニバイクの運搬に使いたい!
 今後幌車タイプも販売予定でそれであれば大きなバイクも積載OK!?

○ジムニーやランクルで走行イベントに行くので予備部品などを積んでいきたい♪
 仲間の分も積んで引っ張って行けば注目の的ですよ!

○遠い現場に行くときに一度にたくさん運びたい!
 2回行かないのでガソリン、高速代が浮きますね♪

などなど使い方はあなた次第です!
左右ドア、後方ドアに鍵が付いていますので安心です!
現在ヒッチメンバーが付いていないお客様は専用ヒッチの手配もできます。(連結検討書も必要になります)

現時点では予約販売となっておりますので、購入ご希望の方はお電話またはメール、ご来店いただければと思います。
実車は店頭に置いてありますのでお気軽にご来店いただければと思います。

けん引車と、色なども揃えてあるので、凄まじいインパクトですね。
すれ違ったら、一瞬何が起こったのか、理解するまでに時間がかかるんじゃあないかな。
ほんと面白いことを考える人がいるものですね。

薪の配達のファイナルアンサーかっ!? — キワモノトレーラ見参!

Hello, youtube.
ピカキンです。
最近 youtube ばかり見ています。

何故ピカなのか。
それは、その昔、DQN ネームと言うものが流行り始めた時に「おっさんになって名前が光宙(ぴかちゅう)だと生きていけるのか」的なコメントがネットにあって、フーンと思って、以降光宙と名乗っているからなんですけど、どうでもいいですね。

それで薪の配達に便利そうな小さなトレーラを見かけたんですが、これはマジでいいかも。

まあ、見ての通りなんですが、パレットごと運べてハンドリフトも兼ねているので、勾配がなく路面の状況が良いところなら、トレーラだけ切り離して、手で押して狭いところに入っていけそうな気がします。

小型のエンジンを載せて、油圧駆動にすればもっと楽そうだし、トレーラのジャッキ部分に油圧モータを仕込んで自走するようにするのもさほど難しくない気がします。

そこまでせずとも、小型の運搬車にヒッチボールを付けて、それで牽引してやれば、多少の坂くらいは楽に移動できるのではと思います。

ただ、これが国内の車検に通るかというと、フォークリフトトレーラという種類はないので、無理かなというのが正直な感想ですね。
なので、エンジン付きのハンドパレットトラック を底床ダンプ式荷台の平トレーラに積む、というのが最も現実的な回答かと思うんですが、エンジン付きのハンドパレットトラック は $6,000 もするのと、幅が 2m あって 4t ユニックのも乗らず、日本だと大きすぎて使いものにならないと思うので、このトレーラが安くて、登録できたら、とても便利かなと思うわけです。

それから、トレーラを運搬車で移動することについてですが、世の中には自走式薪割り機というかなり高いものがありますが、余程変なところに持っていくのでないなら、個人的には、トレーラタイプのものをヒッチボールを付けた運搬車で荷役するほうが、運搬車は運搬車としても使えるわけですから、経済的に思います。

前回薪割り機の配達の時にお客さんがクローラ運搬車をお持ちだったので、試してみたのですが、ヒッチボールなしでも、意外とうまく行きました。
ちゃんとヒッチボールをつければ、坂道などの移動は、かなり楽になるのではないかと思います。
うちのピンクレディーでも試してみようと思います。

後方録画中♪

愛媛に戻ってきました。

途中で雨が降り出して、桜三里は霧が出て、制限速度で走るのも危ない感じでしたが、案の定、壁に持っていっているジムニーが 1 台。。。
救急車は来ていなかったので、怪我はなかったようで、良かったです。

それはそうと、最近は少しは減ったかなと思うのですが、それでも相変わらずアオリっぽい車は時たま見かけますね。

そんな中出会った柴犬さんです。

たぶんこれかな。。。

麻呂っててかわいい柴犬ですが、うちのこは、ただの白い柴犬なんですよね。

とこにゃん に見守ってもらっています。

それはそうと、意図してアオるのは別として、車間が詰まる原因というかですが、アクセルコントロールが面倒くさいことなんじゃないかと思うんです。
前の車がいなければ、自分のペースで走れるので、好きに(雑に)アクセルをコントロールしてもいいのですが、そうでない場合、車間を保って走らないといけないのですが、追いついた=前の車が遅い、ということですから、走りたいペースよりも遅いわけで、それで車間が詰まってブレーキを踏む車が出てきて、だんだん渋滞になるんだろうと思うわけです。

ふそうだと、proximity control assist という機能がついたんですが、まあ、Daimler 由来のようですが。
このような機能があるトラックが車間距離を長めに取り、バッファとして機能すれば、ブレーキを踏むことにより、後ろがつられてブレーキを踏む連鎖で速度がどんどん落ちて最終的に渋滞になることはかなり軽減されるんじゃないかと思います。

それはそうと、VOLVO FH ですが、今年の 9 月くらいにモデルチェンジがあって、なんでも一定の運転支援機能がついていないものは新車として販売できなくなるとかなんとかで、それで日本向けモデルでも自動ブレーキ等が付くということでした。
どうでもいい話として、New Generation Scania にはついているようです。

更にどうでもいい話として、S シリーズですが、日本にも入ってくるようなんですが、ちょっとルーフが高すぎて、一番高いものは国内では無理なのかな、という感じです。

Griffin Magazine で、新モデルの試乗会のことが載っていたのですが、その中で、P, R, S の 3 モデルの外観が比較できるようになっていて、S シリーズについては、V8 のダブル、S650 の試乗が行われたようです。

渋い!これは渋すぎます!
台車の色はさておき、積荷もコンガラのだしがじっくり出そうなナベカイですね。
そういえば、日本ブレイク工業は、いつの間にか会社自体をブレイクしてしまったようで、もうあの 社歌 が聞けないかと思うと、一抹の寂しさを禁じえません。

日本ブレイク工業〜♪スチールボール ダダンダン♪
日本ブレイク工業〜♪ケミカルアンカー 大地を揺らせ♪

重トレって、基本的にハイルーフって殆ど見ないんですけど、なんでなんでしょうかね?

それで、各シリーズですが、グリルの段数が違っていて、おそらくそれに合わせてステップの段数も違うんだと思うんですが、P が 2 段, R が 3 段, S が 4 段ですから、すれ違っただけでどのシリーズかまるわかり、ってことですよね?

VOLVO FH の場合、大抵の車とすれ違っても、こっちのほうがキャブが高いから見下されることがないわけでして、ふんふんふん♪ って感じで、知能の低さはキャブの高さ的なオッサンの自己満足で気持ちよく運転できてとてもよろしいんですが、S シリーズに横に着かれた日には、オッサン涙目なわけですよ。

ただ、S シリーズの場合、ハイキャブ(S ハイライン)は 4m ほどの車高になるようなので、日本の車両制限令では高さは 3.8m なので、導入できないのでしょう。

平面床を取って、天井が低くなる(室内居住スペースの高さを犠牲にする)のか、それとも、無難に R シリーズにするのか、まあ、そういう問題です。まあ、床が高いと、乗り降りも大変で、特に、コンビニで買ったお弁当などが、うまく持ち上げないと、斜めになってしまうのです。
それと、エンジンについても、実際問題、何よりも優先するのは見えではなくて燃費であって、直 6 も 500PS あるので、今乗っている 440PS よりも 60PS 増えるわけで、十分すぎるかなと思うところです。
この辺、ETS2 でスカニアに乗っている人は、実車の居住性など、感じられることもありませんから、死ぬまで悩まない問題でしょう。
まあ、自分の場合、どれを買うかで悩む前に、まずは購入資金について、そっちを大いに悩むべきでしょうが。

えーっと、えらく話が脱線しましたが、何の話をしていたかというと、アオリ運転はやめましょうね、ってことです。
それでは皆さん、本日も安全運転で。

自分は今日は春祭りです。

昼間に許可が出るのだろうか?

亀山までなんとか戻ってきてます。
特に渋滞が酷い、ということはなかったんですが、10 時に出発して、ついたのが 24 時半だったので、休憩時間を差し引いても、13 時間くらいかかってしまいました。

それで、途中で見た、不思議な光景です。

国交省表彰とヘッドにステッカーが張ってあった業者さんなんですが、記憶が確かなら、一つ確かなこととしては、荷台の左右に積荷がはみ出す場合は、制限外積載許可が必要になり、この場合、基本的に昼間は走行できないはずなんです。

台車の後ろに書いてあった文言として、全幅 2.99m で、その後に括弧書きで 3m を超える幅が書かれていたんですが、これはその幅までならはみ出して積んでも制限外積載許可は取らなくてもいい、という車両なんでしょうかね?
ただ、前後に誘導がついている時点で、条件が C ですし、台車の幅が 2.99m なら、荷物がはみ出しているので、実際の幅は 3m をこえますから、自動的に夜間走行になるはずです。

ちゃんと誘導も付いているし、誘導がついていても、適当に走って、特車との間に別の交通が割り込んでいて意味をなしていないケースも散見されるんですが、そういう部分もきちんとしていた割に、明らかに違反ではないかと思うのに、昼間に堂々と「表彰業者」と掲示して走っていて猛烈な違和感でした。

幅 3m を超える荷物を、荷台からはみ出して積んでいるのに、昼間に許可がどういう条件で出るのか、ご存知でしたら教えて下さい。

旅の途中で見かけた変なものたち。

トラップステッカー。
JPN タクシー。
ヤバイ橋。

さて、おニャー様も待っていると思うので、急いで帰りたいと思います。
3 日で忘れるという話もあるのですが、忘れられてたら、どうしよう。。。

おまかせ便の配達に出発しました

連休のため渋滞等が心配ですが。。。
船が遅れに遅れたので致し方ありません。
おまかせ便の配達に出発しました。

最初の目的地、有年のうかいやに到着です。
燃料, AdBlue ともに満タンです。

そういえば、AdBlue が 98 円でした。
前はもう少し高かった気がしますが。。。
キャンターは大して入らないので、BIB 20L は一度に入れられなくて手間がかかるので、高いんですが、うかいやで入れています。

今日は、全部で 4 件配達したいと思いますが、予定は未定です。
ボチボチ頑張ろうと思います。

ようやく入港して D/O 入手!おニャー様注射!

昨日の雨で地面がぬかるんでいて、掘削はできないので、工事は石を第 1 ヤードから運びました。
こういうこともあろうかと、せっせと集めてあった わけです。

それで、第 2 ヤードにユンボが置きっぱなしなので、それを回収にいって、ごく一部の人にはいったんですが、秘密兵器を導入することになっているので、それの打ち合わせをしてから、昨日、県庁から電話をもらって、県庁に来てくださってな話になっていたので、ちょっと県庁に寄りました。

何しにいったのかというと、本当に機械が高くて困っているので、生産性を向上させたり、安全性を高めるため、いわゆる高性能林業機械の投資を加速させたいので、何らかの補助金がないのか、というのの相談です。

とりあえず、現状を説明して、要件などを満たすものがるのか、調べてくださることになりました。

ただまあ、県の方にもこのことはいったんですが、作るものが薪なので、1t 作り、仮に 1 万円残すことができたとしても、1,500 万の 0.4 クラスのグラップルソーを入れたら、1,500t は機械のために働かねばなりませんし、現状、遠距離に納めているものについては、自分で走っているのでギリギリですが、普通にやれば、運賃分だけ完全に赤字なので、さらなる機械化によりコストダウンを図ろうとすれば、それだけ生産量を飛躍的に増大させなければならず、原木の供給の問題や、市場が飽和して過当競争になるおそれがあり、中古の機械でも補助金がいただけないものか、あるいは、リース契約でも補助金がいただけないものか、ということも質問してみました。

それと、お昼前に、ようやく昨日入港分の A/N が届きました。
すぐに送金をして、すぐに D/O が出るかと思ったんですが、夕方になってしまい、とても申告に行けるような時間ではなくなってしまいましたが、工事は、この程度準備ができました。

とりあえず、荷物は入ったので、おまかせ便で薪ストーブや薪割り機を配達しつつ、雑貨の納品で千葉まで走らないといけませんので、冬タイヤをようやく履き替えに行きました。
リアの 4 本が坊主なので、1 本はスペア(新品)をリアに回し、山のないものをスペアに回し、もう 1 本は新車時についていた鉄ホイールからもぎ取った新品ですが、これを組んでもらい、足りない 2 本を買って、リアは全交換しました。
なんだかんだで諭吉先生が 6 人 + α お亡くなりになりました。

本当は昨日、ニャー様のワクチン注射に行きたかったんですが、電話対応で行くことができなかったですが、4 號の病気の事後の診察を受けたかったので、全ニャン、通院です。

4 號については、経過は良好なようです。

上京している間に何かあったらと不安でしたが、とりあえずは一安心です。

明日は神社で、通関作業を行うことができないのですが、市役所に補助金の件(資格取得のための講習)は月内に来てくださいといわれているので、午後からはお参りもないと思うので、少し早めに切り上げて、手続きをしてこようと思います。

昨日は寝てないので、そろそろ寝たいところですが、今日も電話をしないといけないので東海岸が朝になるまで起きてないといけません。。。
でもまあ、もう年なので、無理をしないでボチボチ頑張りたいと思います。

明日の夜はちゃんと寝よう。。。

雨なのでお宮工事は一時中断 — 原木を運びました

予報通り雨になったので、お宮工事は一時中断です。

昨日、電柱の支線のアンカーが擁壁にあって、視線がじゃまになるので、四国電力に連絡を取ってあったんですが、折り返し連絡があり、現地で話をすることになり、結果としては、支線は埋め込んでかまわないということになりました。
保護用のカバーだけ外してもらいました。

原木ですが、今週中にもう一台取りに行く必要があるのですが、雨でも原木を運ぶことはできるので、取りに行くことにしました。

途中で、Langendorf の土砂禁ダンプの台車がいたんですが、すごく変な台車で、思わず写真を撮りました。

見ての通りなんですが、後ろが 2 軸で、リフトアクスルになっているんですが、なぜかただのシングルなんです。

不思議です。

タイヤの耐荷重的にいえば、シングルで耐えられるほどの荷重でしかないわけですが、結局のところ、4 輪ですので、ダブル 1 軸と同じなわけです。

それなのに、高価なリフトアクスル機構を採用して 2 軸にする意味合いとはどのようなものなのでしょうか?

緩和を受けても 1 軸あたり 11.5t まで、というのに引っかかるため、止む無く 2 軸ということなんでしょうか?

重機用の低床などは、底床にするため、3 軸ではなく 2 軸で、1 軸あたり小径のタイヤが 4 輪, 都合 2 軸 8 輪になってたりするわけで、道路への負担という意味では、単に軸あたりの荷重だけで計算するのはいかがかと思うと同時に、橋梁などは軸距などでの荷重がどのようにかかるかといことも影響すると思うので、そうそう単純な問題ではないと思うのです。

物理的な問題ではなくて、法的な問題でこのような珍妙な車が出来上がったということなのか、とても気になりました。

話を原木に戻すと、市場についたら、結構雨は強くて、固縛するとびしょ濡れになりました。
ヤードに戻って、荷降ろしは延期して台を切って帰りましたが、下ろすと置き場があふれかえるし、そうすると、ヤード内部で方向転換するのも往生するので、ある程度割ってスペースを作ってから下ろしたいと思います。

それと、貨物の件ですが、今日も A/N は届きません。
問い合わせたところ、積み込みはした、といっていますが。。。

代わりに一月ほど後から積んだ神戸に入港する貨物の入港は予定通り 5/1 ということで、 B/L が届きました。
容積的には 4m3 強なのですが、5/1 入港では、5/2 には通関は無理だと思うし、5/3 からは連休だし、5/3 は春祭りもあるので、明日貨物の引き取りができ、26 日に出発するとしても、タイミング的に、おまかせ便の帰りに通関・引取をするのは難しそうです。

次回のおまかせ便では、京都の T さんから販売用の薪の注文を頂いていて、量が多いため、サンプルとして 1 袋だけ持っていって、品質・内容を吟味してもらい、本当にその量の注文で良いのか、よく考えて頂く予定で、OK となれば、神戸引取の時に残りの注文の商品を 4t ユニックで少しづつ運ぼうと思います。

5 月には、この神戸の便と、松山の便は ETA 5/17 ということになっているんですが。。。まあ、当てになりません。

X25 については、船の遅延で販売を一時停止していますが、入荷後販売再開しても、入荷数が少なく、予約分で大部分が販売済みなので、気になる方がいらっしゃいましたら「再入荷お知らせ」機能をご利用の上、お早めにご注文をいただけますと幸いです。

直ってない!LLC 漏れてるんだけど黄色はどうなのかと思う件

今日は、本務神社の大祭の準備で組み立て式授与所をフォークリフトで運び出して、でも、掃除のおじさんがやってこないので、仕方がないので一旦切り上げて、原木運びをしました。

まあ、これは相変わらずなんですが、今日は、組み立てで Y くんに手伝いを頼んでいたので、薪製造機に屋根をかけるために、ハウスの骨も運びました。

それで、荷物を下ろして、お宮に戻って、授与所を組み立て、まあ、この時期キリがないといえばそうなのですが、クスノキの落葉とか、クリの花とか、桜の花とか、まあ、すごいことになっているので掃除したり、草刈りをしたり、そんな感じで夕方まで作業をして、平々凡々と一日が終わってしまいました。

家に帰ってヘッドを駐車すると、直したはずの LLC が漏れていることに気づきました。
というか、LLC って、黄色なんです。
なんか漏れた時、あまりいい色じゃないですよね。。。

リザーバータンクに関しては交換してあるのですが、見ての通り、ラジエータよりも上で漏れているので、リザーバータンクに接続してあるホース類も悪いのかもしれません。

ダダ漏れというほどでもないし、予備も持っているので、しばらくは足して、今度神戸に行く時に、見てもらおうと思います。

トレーラのリアバンパーが小汚い — ウレタンチューニングを思い出した件

この間のトレーラを後ろから見た時の写真なんですが、リアバンパーが茶色く汚れています。

この汚れ、何なんだろうとずっと思っていたのですが、どうやら、バンパーに空気抜きためか、小さな穴があり、中に水が入るのかわかりませんが、錆びた水がそこから噴出するようで、それで知らない間にこういうふうに小汚くなるようなのです。

リアのバンパーについては、保安上の重要な部品なので、勝手にガスで溶断して、錆びないステンレスやアルミなどの別の素材に交換してはいけないようなので、骨組みはそのままで上からアルミかステンレスの縞板でもで、滑り止めを兼ねて化粧しようかとも思ったんですが、運転手が俺ですからね、左バックは全く見えないし、夜なんか特にヤードで原木だとにガンガンぶつける可能性が極めて高い、というか、面倒くさいから、降りていちいち確認したくないし、ぶつかればわかるからそのほうが楽だし、そういう雑な使い方をしたいから、単車ではなくて、台車が使い捨てられる首振りにしたわけで、金をかけても仕方ないわけです。

そこでふとウレタンチューニングを思い出しました。

理屈としては、水や空気がバンパーの角パイプ内に存在するので錆びるわけですから、穴をリーマーでウレタンのホースが入る程度にまで拡げてウレタンを充填してやれば、ウレタン代の 1,000 円くらいで問題が解決するのではないか、と思うのです。

どうでしょう、この思いつき。

まあ、穴が少々大きくなるのが不細工だとは思うんですが、実際のところ、そこから水がはいることもないし、バンパーなので直射日光がガンガンにあたることもないだろうし、ウレタンがそれでガンガンに劣化してなくなる前に、台車のほうが腐ると思うし、見た目のがきになるといえば気になるので、穴は溶接で塞いで、目立たない内側に別の穴を開けて注入し、そこにはプラスチックのメクラ蓋でもを押し込んでおけば、いいんじゃないかと思うのです。

問題としては、事前に内側のサビをどうにかした方がいいのかということで、とはいえ、内側なので、サビの転換剤(溶液)を流し込んでどうにかするくらいしか思いつかないのですが、正直、安いものではないので、お金のムダの気がするんですよね。
錆びてたちまち穴が空くような薄いものではありませんし、ウレタンで密封するので、サビが進行するための酸素も滞るはずです。

後、サビといえば、シャーシそのものを守りたいし、そちらの手入れをしたほうが良さそうです。

鉄ネダは一部腐食が酷いものがあったんで、これは床板を張り替えるタイミングでやり変えたいと思いますが、それまでにメインのフレームについては、防錆塗装をしたらどうかと思うのです。

車両の大きさからしても、完全にサビを落とす、ということは不可能だし、シャーシブラックにはサビの進行を止めるような能力はないので、こういう防錆を謳った塗装をした方がいいんじゃないかと思います。

ただ、動画で紹介されている商品は、黒がないそうなのです。

たしかに、白とグレーしかありません。
油性で、二度塗りが必要です。
税込 5,173 円で、8m2 塗れることになっています。
ロスやシンナー等を無視して、平米 650 円といったところです。

こちらは黒がありますし、水性、更にエアレス塗装機も使えるので、楽でいいかなと思うわけです。
1m2 あたり、99g なので、1kg だと 10m2 ですから、平米 600 円くらいかかります。

他に何かないかと MonotaRO を散策するわけですが、

を見つけるも、男前ブランドのくせして、鬼のように高いし、シルバーのみ。
施工面積も約 2.4~3.2m2 なので、1,000 円以上、ということになります。

錆プロテクター に対してアドバンテージがあるとすれば、水性であること、あと、油性の上塗りができることくらいでしょうか?

ところで、ローバルのように電気的に防錆性能を発揮するものはどうなのかなと思うのです。
MonotaRO ブランドのスプレーですが、これかなり優秀で、なんせスプレーなのでさっと吹いて、準備も片付けも要りません。
一本 863 円で、1.9m2 塗れるのですから、460 円弱とコストパフォマンスも良好です。
まあ、色が当然ですが、亜鉛の色になりますが。
この場合の問題点は、サビを防止するためには、塗膜がある箇所は塗膜を落とし、素地に亜鉛が密着している状態を作り出さないと効果が得られないということでしょうか。

手間を考えると、サビキラーカラー かなと思います。

バックのランプも暗いので、バンパーを修理する時に LED に付け替えたいと思います。
いい加減、ナッターを買おうと思うんです。
でも、左右で二つも取り付ければいいんで、ちょっとナッターでいいかな。

でも、M6 までしかないんですよね、これ。

工具を買わないで、普通の工具で工夫してやる強者のもいるようです。
まあ、失敗してから、専用工具を買ったらいいので、これはこれでありかもしれませんね。

角トップの天蓋ですが、今は、タップしているのですが、相手が薄いので、ナッターできちんとした方がいいのではと思っています。
また、ベースプレートはいちいちナットを溶接しているので、これもナッターを使えば、工数が削減できます。
それくらい使う予定があるなら買えよと言われそうですが。。。

まあ、バンパーについては、たったふたつだから、ナットなり、ブラケットなりを溶接したほうが早いといえばそりゃそうなんですが、後学のためにナッターを使ってみたいのです。ただそれだけ。