薪の乾燥用コンテナはやっぱり 20 フィートにしようかなと思う件

薪の乾燥用のコンテナの件ですが、以前に、12 フィートコンテナにしようかと思う、ということを書きました。

なぜかというと、20 フィートだと、自分で下ろせないだろうけど、借地のため、いつ叩き出されるかわかりませんから、なるべくそう部分にコストをかけず、自力でなんでもできる状態を保ちたいというのが最大の理由です。

ただ、爆安品は除いて、10 フィートも、12 フィートも、20 フィートも、ほとんど値段は変わらず、20 万円前後です。

たとえば、ヤフオクでよく出品されている oucontainer さんの場合、中古12フィートJR保冷コンテナ 169,560 円、頑丈な10フィートコンテナ 189,000 円、便利な12フィートコンテナ両開き 199,800 円、中古20フィートコンテナ現状 226,800 円、20フィート中古コンテナグレー塗装 264,600 円という状態です。

40 フィートにすれば、容積あたり考えればさらに安いんですが、現状、自力では運べないのと、道が狭くて台車を買っても薪ヤードには到達できません。
もちろん、拡幅工事は地元と地権者さんと了解を貰い、役所にも告げてあるので、私道を整備すればよいんですが、そこまでやっても、やはり借地ですし、便利になったから返して、ということもないとも言い切れない(でも多分 99% はない)、手間も費用も膨大なので、なら 20 フィートが最も経済的ということになるわけです。

で、20 フィートの下ろし方ですが、youtube でみたんですが、こういう感じでどうかと思うのです。

動画は 40 フィートですが、これは自重が 4t あります。
20 フィートは 2.4t です。
なので、約 6 掛けの重さ、というこですね。

使っているリフトは、2.5t なので、6 掛けだと、1.5t ですから、計算上は、うちのリフトでも、下ろすことができそうです。

というわけで、粗方の絵は描けたんですが、最大の壁が立ちはだかりました。
それは、またしても書類の問題、制限外積載許可申請です。

制限外積載許可とは、読んで字の如くですが、一番わかりやすい例でいえば、長い電柱などを運んでいるトラックが赤い布を付けて走っている、あれです。

たとえば電柱や屋根材、珍しいところでは電車などの不可分でかつそれだけで12メートルを超えてしまうようなものを運ぶ場合に必要となる許可です。

例えば電柱だと、それだけで15メートルを超えてしまうものもありますが、積載しようという場合は制限外積載許可が必要になります。

特殊車両通行許可ですと、申請の際に車両の長さや幅を申告しますが、例えば長さであればその10%を超えるものは特車の許可とは別に制限外積載許可が必要になります。

出典 制限外積載許可とは?|特殊車両通行許可だけではダメな場合

で、どうでもいいことですが、あの赤い布、実は、無地でなければいけないとは明文化されていない ようです。
なんと、焼きそばの強者も。w

個人的な解釈では、0.3m 四方、つまり、赤い布の面積は、0.09m2 以上、ということになるわけですから、文字や絵柄で赤くない部分のを差っ引いて各辺が 0.3m 以上、かつ、面積が 0.09m2 であればよい、ということになるのではと思います。

というわけで、この間まで使っていた、赤いタオル、もしかしたら、幅が 0.3m 以上、なかったような気がしてきました。。。違反していたのかも。。。。以後、気をつけます。

ちょっと話がズレましたけど、どういうことかというと、コンテナのサイズですが、これは国際規格のものなので、きっちり決まってまして、長さ(外寸法)が 19’-10”1/2(6,058mm)、幅(外寸法)が 8’(2,438mm)、高さ(外寸法)が 8’-06”(2,591mm)です。

うちの台車は、通称「まな板」と呼ばれるタイプなのですが、鉄板とかの重量物であるとか、長尺のもの(鉄骨とか、屋根材とか、そして丸太なんかも)を運ぶため、平らな荷台になっているのですが、床板がある分、荷台が高くなっていて、約 1.5m くらいはあると思うのです。

そうすると、2,591mm と荷台の高さ 1,500mm 合わせると、4,091mm になって、道路法(車両制限令)で定めらた 3.8m を超えて、高さ指定道路の 4.1m を超えないということになるわけです。

高さ指定道路 といって、高さ制限が緩和されている道路もあるのですが、そこだけを走るのなら、制限外積載許可が必要かどうか、ちょっとよくわかってませんが、事実上そんなことは土台無理な話です。

で、これまた話が長くなったんですが、とどのつまり、許可申請をしないといけないんですが、そういうわけで、警察署に行ってきたわけですよ。

そうすると、こういわれたんですよ。

受付窓口は出発地を管轄する警察署ですから、うちでは受け付けられません。

えええええええ。ということは、弥富だから、愛知県警ですか?

愛知県警に電話しましたよ。

郵送では受け付けてないんですよ、窓口に来てください。即日交付ではありません。

おいおい、2 回行かなきゃならないじゃないか!

管轄は蟹江警察署だということなんですが、通行許可を取っている 23 号からもガッツリ離れています。

とりあえず、作戦その 1 としては、往路で長島のあたりの道の駅か名古屋 TS で台切して、ヘッドのみ(自由走行可)で警察署にいき申請を出し、帰りにはコンテナヤードで台切をして、許可書を取りに行くというパターン。

作戦その 2 としては、コンテナを載せて繰り返し走行する可能性もあるので、その条件であれば、出発地は松山になるので、西署で申請ができるのでそうするパターン。

うーん。。。
無事に許可はいただけるんでしょうか。。。

まあ、がんばります。

夜の左バックが暗くて何も見えないので困った件

先週の木曜日に原木を取りに行ったんですが、午後から行った上に、帰り道、疲れが溜まっていて眠かったので、途中ちょっと昼寝したらなんと 2 時間もがっつり昼寝をしてしまい、スタンドで給油している時点で 19:30 過ぎ、ヤードに戻ってきたら、もう完全に真っ暗でした。

で、スタンドですが、藤田商店(エッソ 松山久万ノ台SS)なんですけど、初めてトレーラで行ったんですが、乗用車とは違って狭い!んですよ。
ちなみに給油口は左なんですが、右につけると 2 台分潰すので、右から踊り場を超えて給油しましたが、なんとか届きました。
以前、スピードパスを作っていたんですが、持っているクレジットカードでも作れることがわかり、作り直して貰いました。
で、せっかくわざわざ行ったのに、89 円がいきなり 94 円に値上がってて、入れてから気づいてなんともでした。。。

スタンドのおじさんと話したんですが、このあたりの地域は、軽油が安いのです。
なんでかなと思ったら、市場があるんで、競争がある、ということでした。

今のところ、松山近辺での最安値は、56 号のエミフルの少し手前のセルフで 88 円くらいなんですが、その少し手前のナヴィが 92 円で、土日は 2 円引き、200L 入れると、2L のお茶とか、ティッシュをくれるので、金額で言うと 0.5 円 off 位、そうするとフルサービスで 89.5 円だから、そっちのがお得かなというところです。

ちなみに、満タンは 480L なんで、普通のスタンドで給油したら時間がかかって仕方ないのですが、通り道にはトラック用のスタンドがないので仕方がありません。
アドブルーが入れられるスタンドも見たことがないし。
多分、11 号の宇佐美くらいだと思います。

えらい脱線しましたけど、まあ、とにかく、真っ暗でよく見えない、それ以前に左バックなんで見えくい上、未舗装の凸凹のゆるい坂道のため、引っかかったりしてまともにバックしないし、ただまあ、ぶつけるようなものはないし、ぶつけてもどうせ薪だし、台車もボロ出し、そういう意味では楽ではあるんですが、東京に行くなら夜も乗るわけで、その時、左後輪位置が見えないのはしんどいわけです。

キャンターの場合、車幅灯(サイドマーカー)が明るいこと、取り付け位置がトレーラよりも低いこともあり、道路の状況がよく分かるんですが、まあ、ヤフオクの安物 LED は、激光との謳い文句でもとっても暗かったわけで、まあ、あれはマーカーであって、照明ではないんだということで、どうしようかと思っていたわけです。

そうすると世の中には、路肩灯 というものがあることを思い出したわけです。

でもまあ、これ、どのくらい明るいのかちょっと微妙だし、サイドマーカーの配線を分岐して電源を取りたいので LED にしかったんですよね。

というわけで、ヤフオクでワークライトを買ってみました。

この手のアホのように画像を貼ってあり、ごちゃごちゃしている表示を行うサイトを作る業者から買うと気に注意することは、

  • 支払い方法が代引きのみになっていないか
  • 商品価格を安く見せかけるため、こういう小さな商品でも 1,000 円以上の送料を設定していないか

ってことです。

今回は、T ポイントの有効期限が切れそうだったため消費したかったのと、不足分はヤフーマネーで支払いたかったため、かんたん決済に対応している必要がありました。

また、この出品は送料無料ですから、とてもお得と思いました。
他の業者だと、送料だけで 1,500 円とかがありますので。

とりあえず、路肩灯として使えなくても 12/24V 兼用なので、ヘッドの作業灯を LED 化してもいいし、台車のバックライトとして使ってもいいし、リフトやユンボの作業等として使ってもいいと思います。

これで明るすぎて周りの交通に迷惑になりそうなら、JET イノウエの を買ってみようと思います。

かなり今更なニュースですが、道路法(車両制限令)違反で Car’z が告発された件

出典 https://response.jp/

まあ、ひと目見ただけで、マジョーラなのでわかるし、ナンバーとか看板(だって記事に屋号も書いてあるし)とか、隠す意味があるのかわかりませんけど、春先に Car’z が告発されてたみたいです。

今、許可待ちですが、新湘南バイパス(は有料なので通りませんが)、そのあたりを含む経路を申請しているんですが、最近、本当に厳しくなっているんだなと感じさせられる記事でした。

実際問題、違法行為は違法行為ですし、Car’z は目立つので叩かれやすい側面もあると思いますが、ただ行政なりの側にも改善すべき点があるのではと思うのです。

自分が乗っているトレーラは、ヘッドが約 8t、積載が 16t で台車の自重が約 6t あるので、連結総重量は 30t (車検証上は、40t までいけます)になりますし、長さも 12m を超えています。

まあ、トレーラにしては小さいですが、重量でいえば、普通(?)の大型トラックの 1.5 倍の重量があり、25t まで緩和されていて、高速道路や重さ指定道路を自由に走行できる 新規格車 よりも、5t は重たいわけです。(記事の中で 25t となっているのは、新湘南バイパスが新規格が自由走行できる高速道路であるか、重さ指定道路によることと思いますが、そうでない道路での車両制限令上の総重量の上限は 20t です)

うちの原木のような軽いものを運ぶトレーラでそうですから、重トレであれば、その重さや大きさは言わずもがなですよね。

で、Car’z は重機の回送屋さんですよね。

普通のトラックの場合、総重量で 20t で、概ね、車両自体が 10t はあるので、だいたい 10t くらいまでの重機しか積めません。
つまり、逆にいえば、.4 とか、.45 と呼ばれる、いわゆる 12t 級、PC-120 だとか、このあたり、普通にその辺にいる、ごく普通の重機を運ぶことは新規格車でないなら、単車では難しいということです。
当然ですが、.7 になれば、20t ありますので、トレーラでないと運べません。

で、自分とかの場合、朝電話して、.7 持ってきてよというわけですよ。
.7 はトレーラでないと運べませんし、だから、当然、トレーラが運んできます。

でも、よく考えてみると、.7 を積んだトレーラが入るところまで、トレーラが走ってきますが、ちょっと広めのところで降ろして、そこからトレーラが入らないところなんて、パットもついてない .7 で平気で走っている土建屋なんて、この辺が田舎だからかもしれませんが、普通に見かけます。
トレーラに乗るようになるまで、そもそも、トレーラの運行に許可を要する事自体知りませんでしたから。

おそらく Car’z のお客さんもそういう状態なんじゃないかと思います。

実際問題、今の許可申請の手続に着手したのは、昨年の 12 月の話です。
経路を拾ったりで時間がかかって、未だに関東への経路については、許可が降りていません。
地元の国道のみを走る経路にしても 2 ヶ月間かかって、原木を運び始めたのは 3 月からです。
Windows を使っていないこともあり、結局、現状は、経路を自分で作って、そこから先は、司法書士さんに依頼しています。

つまり、朝電話して、その日のうちに回送するなんてことは不可能であって、普通に、許可が降りるまで 1 ヶ月とか、2 ヶ月とかかかるのです。

高速や指定道路、国道などの幹線だけ、それも大きな物流倉庫間を走る、なんとか運輸とか、かんとか通運とかなら、そりゃあ、許可も取れるでしょうけど、新車買ったら、車が使えるまでに 2 ヶ月間、車を遊ばせなきゃならないわけですよ。

例えば、トラクタヘッドですが、シングルの 1,000 万程度の安いものでも、任意保険を除いて月に 20 万の費用がかかります。台車も含めれば、更にかかるでしょうね。

でも許可が降りるまでに異様に時間がかかるので、何千万もするトレーラを、国などの道路管理者の処理が追いつかないので、何ヶ月も事業者は仕事をさせることができない、にも関わらず、こういう見せしめ的なことをするわけです。

Car’z が無許可で走行したことは、問題でしょうが、そうせざるを得ない事情を作り出したのは、道路管理者側にも責任の一端はあるのではないかと思うのです。

無論、Car’z だけがそうではなく、どこも同じように待たされているのですが、早くても 2 週間、そうでないなら月単位で時間が掛かる、それが当たり前になっている、そういう現実をどうにかしてもらいたいと思いますね。

先週末に問い合わせをしましたが、まだ、許可は降りていないってことで、いくらなんでもかかり過ぎなので、墓地墓地お願いしたいと思う今日このごろです。

展示会で見かけた日立工機の冷蔵庫というかクーラーボックス

この間、スナカワ に行った時に展示会をしていて見かけた コードレス冷温庫 UL18DSL のことを思い出しました。

デザイン的にはかなり微妙で、冷蔵庫というほど冷えないし、一番の問題は、バッテリーを持ってない、ということなんですが、ちょっと気になった商品ではありました。

こう毎日暑いと、せめて冷たいものくらいは飲みたいわけですが、意外とクーラーボックスに氷を入れて持っていくのもかったるいわけで、車の中においておくと、ぬるいを通り越して、熱いお茶になっていたりして、なんだかなーと思うんですが、まあ、水分補給は大事なわけで、しかたなく飲むわけです。

で、いいなと思った点は、電源に接続しているときには、冷やしながら(温めながら)充電もしてくるので、ヤードで電気がなくても、行き帰りでそれなりに充電してくれちゃったりして、そここそいけるんじゃないの、というのと、12V なら太陽電池で発電してやれば、ヤードでもずっと冷やし続けられるんじゃないの、という点です。

ただまあ、ペルチェなので、冷えるというよりも、保冷、に近い状態でした。
電池と併せて、最大の問題です。

まあ、今日暑かったわけで、それで思い出したのもあるのですが、夏場に上京する際、トラクタはベッド付きなので、わざわざ宿泊しなくても仮眠できるのですが、ただこの時期は暑すぎるわけです。
かといって、エンジンを駆けてアイドリングするのもどうかと思います。

職業ドライバーなら、パーキングクーラーということになるんでしょうが、自分の場合、年に何回使うのか、ということです。

そこで考えたのが、冷凍庫にもなる車載クーラーボックスを使って、走行中にペットボトルを凍らせ、凍ったものは順次トロ箱に入れて蓄冷しておき、停車時には、マキタの USB 電源を使って、トロ箱に取り付けた静音ファンを回してやれば、簡易クーラーになるんじゃないか、ってことです。

まあ、これを上品にしたら、こうなりました、的なのがこれ。

高いし、トロ箱でいいや。w

結局のところ、トラックでアイドリングをすると、1 時間あたりにおよそ 1.5L の軽油を使うそうなので、一晩休むと約 1,000 円前後かかるということになりますから、このコストと天秤にかけることになるわけで。

うーん、やっぱり、エンゲル MHD14F かな。

冷気まもるくん を使えば、日立のペルチェでも、凍らせることはできるんだろうか、ということも気にはなるんですが、まあ、冷気まもるくん が高いわけで。

そうそう、今回、UL18DSL ですが、MADE IN CHINA の表記でした。
以前、PRC 表記をしていたので、日立工機はブラック認定をしたのですけど、心を入れ替えたのでしょうか?

電動バイク?自転車? — glafit

面白そうなものを見つけてしまいました。

ただ、航続距離と登坂能力がどれくらいかが気になるんですよね。

例えば、これで飲みに行って、タクシーに積んで帰るとか、空港までこれで行って、雨なら、バス+汽車で帰るとか、あるいは、駐輪場に預けたままで、別の日に取りに行くとかできそうですが、実際問題、使い物になるのか、という部分。

これに関しては、おそらく、「坂で登れなきゃ漕げよ、電池が切れたら漕げよ、そのために自転車機能がついてんだろう、くだらない質問すんな」という小野田坂道。

現実問題、これの新しい点というのは、アシスト自転車が、漕がなくても走るようになりました、たったそれだけのことであって、でも、たったそれだけのことがなかったわけで、そういう意味では、今までろくに実績がない地方の企業が作っているものだから、アシストの仕方だとか、回生の仕方だとか、あるいは、バイクモードだとオートクルーズがあるかとか、そういう細かな作り込みや、折りたたみ部分の安全性・耐久性についても、つい最近フレームの仕様が決まったレベルであって、きちんと試験をしたとしても、時間的にはそういうことなわけです。

で、空港までいくことができるのか、ちょっと気になったので、Google Maps で距離を調べてみたんですが、思ったよりもなくて 12km 程のようで、往復で 25km も走ることができれば良さそうな雰囲気。

徒歩のルートの場合、坂道の状態も表示することができるすね。電池に良さそうなルートをチョイスできそうです。

ところで、自転車ルートが選択できなかたんですが、なんでなんでしょうかね。

欲しいといえば欲しいんだけど、これだけ反響があったわけで、1,000 台が実際に走れば、すぐに不具合や改良の課題も洗い出されて来ると思うわけで、リスクを考えると、初期ロットであるにも関わらず割引が少ない状態で、前払いで買うメリットはあまりないかなとも思うところで、まあ、まだ台数残っているんで、ゆっくり考えたいと思います。

というか、手数料が 20% に近いクラウドファンディングサイトで、追加分をどうして売るのか、プロジェクトは成功しているんだから、それ以上サイトに手数料を払ってどうするのか、と思うんですが、額が大きくなると割引でもあるんでしょうかね。

それはそうと、よく考えると、今まで原付きって 1 回も買ったことないんですよね。
保険は自賠責+ファミリーバイク特約でいいと思うんだけど、税金も入れると、そんなに年に何度も何度もあることではないので、タクシーや代行のほうが経済的かもしれません。

東京に到着!

薪を積んだ場違いなトラックは東京に着いています。

朝日がとても眩しかったです。
お上りさんですので、渋谷の交差点を走ってみましたが、朝早くても、人がそれなりにいました。

今日は、246 経由で、道玄坂上から宮益坂下を経由して、三宅坂、九段下を抜けて、浅草橋、言問橋、6 号というルートでした。

なんでそういうルートで走ったのかというと、1 号経由の場合、箱根のほうが高さ(標高)があるので、冬期に凍結や積雪のリスクが高く、トレーラの迂回路の許可申請もしておこうと思い、走りやすそうなルートを探しているわけです。
途中岩本町の中央線ガードが高さ 3.9m と低いのが気になりました。

台車は、連結すると、前のほうが高くなっている状態になるのですが、ウッドバッグひとつの高さを 1.2m とすると、台車の前が 1.5m あれば、2 段積むと 3.9m でギリギリになるわけです。
まあ、エアサスですから、ガードを走る際に車高短にして抜けるといいのかもしれませんが。

W 0.8 x L 1.0 x H 1.2m にパッケージングしたとして、台車の幅は 2.5m なので 3 個、横並びに積めます。
それで、8 列積むと、1 段で 24 個、2 段積みで 48 個積めます。
緩和を受けて 23t とすると、約 480kg までは乾かさないと、過積載ですね。

矩形に整形した場合、ウッドバッグひとつの容積は、0.96m3 で、計算上、隙間が 30%, 比重が 0.8 だと、540kg はあるので、ちょっと計画には無理があるようですが、緩和でどれくらいまで積載が取れるか、そっちを調べるのが先そうです。
単純に計算すると、ヘッドの第五輪が 11.5t, 後ろは 2 軸なので、軸重は 10t のままとすると、32.5t が台車の最大重量(軸距なども関係するみたいなんですが、それはガン無視)で、台車自体の重量 6t ほどだったと思うので 26.5t、ヘッドの緩和がない場合、8.9t なので、23.9t ということで、まあ、それでも、普通(?)の大型車の倍は積めることにはなるわけですが。

寝た割にはしんどい気もしないでもないのですが、ぼちぼちがんばります。

メガネが壊れた(深視力が弱いので、夜間の運転時にはメガネを掛けています)ので、まずはそれの修理に行きたいと思います。

あと、アクティオに出かけてきたいと思います。
というのも、トレーラで上京したら、ユニックがないので、荷下ろし・小運搬用にユニックを借りたいのです。
少しづつ、お店の準備も進めたい思います。

薪配達中

今日は早起きして、2 時に出発し、関東まで、薪の配達です。

いつもは亀山までなんですが、今日は四日市まで走って、ゆーゆー・カイカン に来てみました。
いきなり歌唱ショーやってるし、廊下ではいろいろなものを売っているし、どういうコンセプトなのかはよくわかりませんが、昭和臭に満ち溢れた空間で、おっさん的には、非常に気に入りました。
お湯もかけ流しらしくて、よろしかったです。

それはそうと、今回は燃費が鬼悪いですね。
7km を切っていそうですが、ウッドバッグの積め方と、積み方を工夫したことで 5 袋積んでいるので、ちょっと重たいようです。
それでも 3.5 — 4t ということで、GVW だと 8t ですから、GVW 32t オーバーのトレーラに比べたら 1/4 しか重さがありません
ということは、トレーラが 1.75km/L 以上走れば、そちらのほうが経済的ってことですよね、人件費はかかってないのですが、それを無視しても。
まだ許可が出ていないので仕方ないのですが、次からはトレーラ輸送に切り替えたいと思います。

4 時間ほど寝たので、東京に向けて出発したいと思います。

軽四、入院する

軽四ダンプのヒンジがひん曲がって、頑張って修理を試みたんですが、ダメだったので、修理に持っていきました。
今度は、2t クラスの部品を使って、もうちょっと頑丈にやってもらいたいと思います。

それはそうと、扇風機服の件ですが、仕方がないので、コードは買いましたが、ついでに扇風機も買ってしまいました。
早速使ってみたんですが、強弱があり、強は結構うるさい感じで、弱でもそれなりに音がしますね。
学校で使おうと思ったけど、音がするから迷惑で無理かも。

夕方からは、薪を太陽電池小屋に運びました。
というのも、ハウスの材料にスペースを取られていて、もうウッドバッグを置く場所がなくなってきたのです。
まあ、屋根付きのスペースを遊ばせるのも勿体ないので、最近作った、きれいに詰めて型くずれしにくい、輸送に適したバッグを運びました。

明日から東京にいくんですが、空荷で走りたくないので、その積込みもしました。
しっかり固縛していないので、明日、ちゃんとしてから、出発したいと思います。

トレーラは免許を取って即乗れないものなのか?

けん引免許を取ってすぐに大型トレーラの運転ができるのか?

くそしばさんは「できない」と断言してるんですけど、自分の立場は。。。

自分は、大型も、基本的に乗ってないので、中型から一気にトレーラなわけですが。

たしかに、超下手ですし、いつまでたっても、グニャグニャなんで、まあ、そういう意味では、職業ドライバーとして、金はもらえないとは思うんですが。

運送会社だと、隣に 1, 2 ヶ月おじさんが乗って指導してくれるということで、逆にいえば、それくらいしないと、うまくはならないということだと思うのですが、自分の周りで、けん引を持っているのは、うちの弟だけだし、あっちは、単に船を引っ張ってるだけだから、こっちのが遥かに大きいので、教えてもらうことなど何もなさそうだし。

いずれにせよ、手探りなので、本当に慎重に運転して、事故を起こしたり、巻き込まれたりすることがないようには、ものすごく注意しないといけない、ということだけはよくわかりました。

そうそう、最近、すごい便利なことに気づいたんですよ。

基本的に、薪ヤードも、森林組合の積み込みも、途中のコンビニも、全部、左バックなんです。
で、左バックって、台車の左側が見えないもんだと思っていたんです。
なもんで、感でやっていたんですが。。。

なんと、ボル坊には電動格納ミラーという文明の利器があるのです。
そんなの普通って?
で、格納は途中で止められることに気づきました。
途中で格納を止めると、左バックで折っている時、無論、障害物がない場合はですが、台車の左側が見えるんですよ。
そのことに気づいたら、すごく楽になりました。

アラウンドビューモニターはどうしたのとか、突っ込まなように。
まだ、マーカランプも、尾灯以外つけてないんです。
車幅灯もつけないと、暗くなると肩が見にくいし、さっさと作業をしたいんですが、まあ、とにかく、薪割りが最優先です。

タイヤが坊主!

見てください、この面構え!
まさにワルニャン。
今朝も 1 号が脱走です。

シロの手術ですが、無事に終わりましたが、当面はエリマキトカゲ状態です。
手術の傷が落ち着いたら、フィラリアの薬を飲ませてあげようと思いますが、今後は、シロも家の中で飼うことにしました。

午前中は、石材の荷下ろしをしました。

ウッドバッグですが、写真の量で 150 枚、300kg なので 1 枚 2kg くらいのようです。
まあ、申告上の重量なので、実際の重さを自分で測ったわけではないのですが。

共同購入分を差し引くと、大した量ないのですが、残りの石材も近いうちにまた引き取りに行くことにはなると思うし、ハウスの引き取り、ドカンの継ぎ足し、土羽の仕上げ、原木の引取とはい積み、梅雨に備えての養生、などなど薪を割っている時間があまり取れそうにもないので、当面は間に合うかと思います。

それはそうと、フロントタイヤが完全にスリップサインが出ていて、かれこれな状態だったので、フロントの 2 本、タイヤ交換をしました。
1 本 22,000 円(税別)、ミックスというパターンだそうです。
工賃や税金などを入れると、総額 56,160 円でした。

走行距離は、46,000km 程なんですが、冬タイヤをはいている期間もあるので、30,000km くらいで坊主になる感じでしょうか?

1 本、28,080 円でしたから、1km あたり 1 円、6 本あるのですから 6 円ということになりますね。
まあ、まだリアは多少残っているのですが、遅かれ早かれでしょうし、パンクやサイドウォールに傷が入ってダメになるリスクもあるので、まあ、だいたいそんなもんでしょう。

東京に行って帰ると 3,000km ほど走るわけで、そうすると、18,000 円ほどタイヤ代がかかることになります。
燃費が 8km/l とすると、37,500 円ほどかかるので、軽油代の半分くらいはタイヤ代がかかっている、そう思っておけば間違いなさそうです。

乗用車の場合、経験上、エンジンオイルなどを含めて、だいたい、燃料代と同額の消耗品が発生し、車自体の損耗も燃料代と同等(そこそこ距離を走る場合)と思っているのですが、トラックでもおおよそ当てはまりそうです。

今日は、昨日の疲れが残っていて、昼からはニャーとゴロゴロしてしまいました。
天気は回復していたわけで、玉切りくらいは終わらせてしまいたかったんですが、寄る年波には勝てない、というやつでしょうか。

まあ、ボチボチいきたいと思います。