北軽井沢で薪の荷下ろし

昨日、夕方、まだ明るいうちに着いたので、少し荷下ろししたんですが、暗くなって、危ないので強制終了で、今日は残りの荷下ろしをしました。

それで劇的に楽になる方法に気づきました。
まあ、画像の通りなんですが、一列まとめて、ワイヤーをかけてコンテナの端っこまで引きずり出してしまうのです。
こうするといちいちコンテナに乗り込まなくても済みます。

今回は広かったので、単にバックしましたけど、狭いところだとワイヤーを掛け直したりで面倒臭い気がするので、電動ウインチがあったりすると、もっと楽になるんじゃないかと思いました。

ただ、2 段目が転げ落ちたことがあったので、積み込みの際に上下を固縛したほうがいいと思いました。

そんこんなで、無事に配達は完了です。

帰りにふと寄ったラーメン屋、隣にかっこいいスカニアが止まっているじゃありませんか。
この会社の箱、どこかで見たなーと思ったんですけど、

これじゃないのかなと。
台車を良くて見てたんですが、バー LED みたいなのは仕込まれてませんでした。
買った まま、取り付けもしないで早相当の時間が経過しているし、暗くてみづらいので、いい加減取り付けなきゃなとは思います。

そんなことを思いながら賤母まで戻ったらなんと!
大型用の駐車場が閉鎖されちゃってるんです。
テントとか置いてあるから、イベントでもやるんだと思いますが、仮眠ができません。。。

仕方ないので、今、大きなコンビニで休憩させてらっています。
食料も買い込んだので、この後、どこか路肩に駐車場があるところに移動して、仮眠を取りたいと思います。

明日は神戸にまで移動するだけですので、のんびりいきたいと思います。
どのみち、荷物は 2 パレットだけっぽいし。
なんともです。

予定通り道の駅賤母に到着

なんとか到着しました。
駐車場が広くて、楽に止められて良かったです。

それはそうと、ブレーキシステムの点検表示が出たので、途中、ディーラーさんに入庫しました。
左リアのブレーキパット残量センサー不良ということで、部品代は 2 万くらいかかるということなんですが、今やるとタイヤ脱着などが必要になるので、やるとしても車検の時でいいかなという話になりました。

それで、見てもらってる間暇なので、新型が停まっていたので観察してみました。
ドアミラーはやっぱり微妙ですね。
シュッとしているとは思うんですが、見辛そう。
慣れたらそうでもないということなんですが、かなり左を向かないといけないので、面倒くさいです。

普通のはこんな感じ。

あと、エリマキトカゲも微妙。
サイドも、微妙。

スカニアなんかは、デフォルトでどっちもついてくるんですが、箱を引っ張るならいいんだけど、まな板には、無骨なくらいでちょうどいいかなと思います。

新型が買えるように、頑張って仕事をして、お金を貯めないといけませんね。
でも一体いつのことやら。。。

今日は疲れたのさっさと寝ようと思います。
この時間だとあと 4 時間くらいで着くみたいですが、明日はゆっくりスタートしたいと思いますので、暗くなる前にはたどり着けたらなぁというところです。
ボチボチ頑張ります。

薪の配達の準備 — ボブキャットも積み込み

今日は、明日の夜から薪の配達に出かけるので、その準備で午後から積み込みをしました。

今回は、配達先にフォークリフトもなく、ユニックも手配できない、ということなので、ボブキャットを積んでいくことにしました。

低床とはいえ、アルミブリッジで上がると結構な傾斜で、前進だとアタッチメントが軽くて後ろに転倒するので、積み込むことはできません。
バックで上がる必要があるのですが、そうすると、コンテナの中で旋回して向きを変えることもできません。
薪を持って上がれば、転倒しないので、登ることはできます。
ただ、薪を積んだら、降りるときは空荷ですから、やはり転がってしまいます。

配達先でも当然同じ問題が起こるんですが、まあなんとかするしかないのですが、積み込みはそうそうのんびりできませんので、少し頭を使って、まな板台車とコンテナ台車を並べて、まな板台車にフォークリフトで薪を乗せて、それをコンテナに積み込むというやり方をしました。

今までは、人力で奥の方までハンドパレットトラックで押し込んでいたので、それに比べて格段に楽になりましたし、目落としで 2 段目も積んであるんですが、以前はシートをはぐってユニックでやっていたので、圧倒的に早く積み込むことができました。

台車の高さが少し違うので、段差ができているのですが、30cm くらいのスロープを作って、コンテナ台車がそれに乗り上げて高さを合わせれば、さらに楽になるかなとは思いますが、ボブキャットは少々段差があってもなんの問題もないので、当面はこのまままでいいんじゃないかと思いました。

まあ、なんだかんだで無事に積み込みは完了しました。

それはそうと、通関の準備ですが、食品衛生法関連と、インボイスの生成について、かなり自動化をしました。
おかげでだいぶ楽になりましたが、とんでもない枚数になってしまって、FAX で送るのはかなり無理があるので、郵便で送っておくことにしました。
とりあえず、今できる範囲の書類は作成し終えることができました。

ボチボチ頑張りたいと思います。

新型スーパーグレート

新型のスーパーグレートで国内初のレベル 2 自動運転に対応したとかしないとか。

1/10 の値段のホンダ N-VAN でも、ほぼ同じ程度の機能はあるようですし、ようやくという気もしないでもないんですが、実際に使えるのは相当限られたシーンになるのではないかと思うんですが、それでも楽にはなるんだろうな、というところです。

MINI にもアダプティブのクルーズコントロール(ACC)機能はあるんですが、これがまたほとんど使い物になりません。
山などでは先行車を見失って、ACC のセットの速度よりも低い速度で走行していたら、ぐんぐん加速して、そうすると車間が詰まりますから、先行車を見つけるんですが、今度は車間を取るために急減速、のようなことになります。

スーパーグレートの Proximity Control Assist がどの程度のものなのか、元々ダイムラーの技術だと思うのですが、乗ったことがないので、とても気になっています。

この機能ですが、渋滞している時とかにものすごく楽かなと思うのと、後は、ある程度の交通量がある時、例えば、今の CC だと、65km/h で走行しているとして、先行しているトラックがきっちり 60km/h だったとすると、この 5km/h というのは、減速して相手の速度を推測して、その速度でセットし直さないといけないし、走りたい速度よりも低いので、追い越し(可能ならば)という選択肢を取りに行くわけですが、2 車線あると、右の一般の車両は 75km/h とか、場合によってはもっと速く流れているので、とうせんぼ状態なるわけです。
特に、高速で 100km/h とか、最近は 110km/h などより速度差がある区間もあるので、お互いがストレスになります。

ただ、問題として、こういう自動運転とまではいかないにしても、安全機能はこのところ急激に進化をしているので、とても高価で長い間使うトラックは、そうそう買い替えできるものでもないし、導入のタイミングがとても難しいと思います。

うちのトラックの場合、新型に買い換えるとすると、2,000 万くらいだそうで、それで何が変わるかというと、トラック(トレーラヘッド)の基本的・根源的なことは何一つ変わりません。

ACC がつくとか、DCT が選べるようになるとか、アドブルーの消費量が今の倍になって代わりに排気ガスが多少綺麗になるとか、ステアリングの制御が精密になるとか、まあ、それがないと仕事にならない、というようなことは何一つありませんから、それに 2,000 万もかけるのか、という話です。
自分が乗っててそうなんですから、経営者からすれば、2,000 万投資して、じゃあ、4,000 万稼いでくれるほどの機能差があるの、ってことになると思うわけです。
そんな具合なので、自分は今の新型がある程度売れ始めて、下取りで程度の良い一つ前の型が出回り始めたら、それに乗り換えようかなと思っています。

それと、側方衝突警報装置についても、義務化になりましたね。

国土交通省は、大型貨物自動車が左折時、自転車と衝突するおそれがある場合に運転者に警報する「側方衝突警報装置」の国際基準を導入して装備を義務付けると発表した。

国土交通省自動車局では、自動車の安全基準について、国際的な整合を図りながら順次、拡充・強化を進めている。今回「側方衝突警報装置に係る協定規則(第151号)」などが国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で採択されたことを踏まえ、日本も基準を導入する。

車両総重量8トンを超える貨物自動車に、協定規則第151号に規定された技術的要件への適合を義務付ける。

適用時期は、新型車が2022年5月からで、継続生産車が2024年5月からとする。

これに関しては、一度接触をしている身としては、もっと早くに義務化した方が良かったのではないか、という感があります。

でもまあ、なんといったらいいのか、うまく言えませんけど、自転車や原付の方もどうにかしたほうがいいんじゃないかとも思います。
事故というのは、自爆なら別ですが、通常は相手があってのことです。

今でも自転車の逆走、それも幹線道路で、車道を逆走してみたり、バイクが車線を縫うように走ってみたり、横をすりぬけたりと、危険な運転を見ない日はほとんどない状態です。

【定期】乗用車は乗用で貨物車ではないのです

時々危険なことを思いつく人がいるようで、まあ、くどいと言われそうですが、定期的に取り上げたいと思いますが、facebook 界隈で、ワゴン車の荷室いっぱいに丸太を積んで、積みすぎでパンクするんじゃないかという投稿がありました。

パンクを心配しなければならないほど積載しているならば、「安全運転義務違反」ではないでしょうか。
もし事故でも起こせば、未必の故意だと思います、自分が相手方なら、当然、そう訴えます。

第70条 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

とはいえ、それしか車両がないのなら、安全であろう範囲で積んで帰りたいというのも、十分にわかるニーズです。
だったら、どれくらい積んでいいの? ということになるのですが、過去にも記事にしました。

半分以上関係のない話なんですけど、要約すると、

Q 乗用車(ワゴン車含む)の最大積載量・室内に何㎏まで荷物を積めるか教えて。

A 乗用車の最大積載量の考え方

乗用車(ワゴン車を含む)は、最大積載量の概念がありませんので、一般的には乗車定員+手荷物程度を目安としています。

考え方:乗車定員×55kg+手荷物程度の重量(=乗車定員×10kg)

定員5名の乗用車に2名乗車した場合の目安

最大積載量:(5名×55kg)+(5名×10kg)= 325kg
325kg -(2名×55kg)= 215kg
積載量 = 215kg

積載量の注意

ワゴン車を含む乗用車は、サスペンションのスプリングが柔らかいため、
荷室に積載が片寄ると車体が下がり、マフラー等の足回りの部品が路面に干渉する恐れがあります。
荷物を載せる場合は、後ろに片寄らないように人が乗車しているときと同じように分散させてください。

ということです。

そのほかにも、このあたりの記事、車両総重量からの逆算、という考え方もあります。

上の写真は、乗用車にも過積載ってあるの? からの引用ですが、車が後ろだけ沈み込んでいるのがわかると思います。
積める重量を求めたとして、それをトランクの部分に、集中して積んだら、積載量以下でもサスが底付きしたりしますから、NG ということになります。

それ以前に、いちいちシート養生したり、積み下ろしにも手間がかかって仕方ないかと思います。

これをいうと身も蓋もないんですが、乗用車は、そう、乗用であって、貨物車ではないので、そういうわけで、軽トラを買った方が良い という流れになっていたんですが。

ただ、軽トラも 350kg しか積めません。
助手席、手荷物分を考慮したとしても、どんだけ無理しても 500kg 積んだらアウトでしょう。

でも、薪ってどれくらいの重さでしょうか。
計算の仕方を書いておきますので、参考にしてください。

一般的な軽トラの荷台の寸法ですが、幅が 1.4m, 長さが 1.9m, 高さが 0.3m といったところです。
つまり、アオリの高さまですりきり一杯で積むと、容積は概ね 0.8m3 になります。

水 1m3 は 1t = 1,000kg です。0.8m3 の容積の水は 800kg ということになります。

例えば、クヌギやナラの場合、気乾比重で 0.8 くらいになります。
つまり、同じ体積なら水の 80% 重さだよ、ということです。
もし、隙間なく軽トラの荷台積んだとしたら、640kg になる計算です。

ただ、薪はきれいに並べて積んでも隙間がありますが、概ね 1/3 くらいになります。
よって、だいたい 430kg になります。計算上は。

実際のところは、きっちり気乾状態まで乾いていることもないでしょうが、また、隙間が 1/3 になる程綺麗に並べるのはなかなか大変なので、軽トラのアオリの高さくらいまでに綺麗に並べて積む範囲においては、過積載の可能性は極めて低い、といえます。
大抵は、クヌギ・ナラなどよりも、もっと軽い薪の方が多いでしょうから。

あと、当たり前のことですが、積めば積むほど、走る、曲がる、止まる、ということが難しくなります。
それだけではなくて、写真の軽乗用車ほど大げさではないにせよ、地面とのクリアランスが少なくなりますから、ちょっとした段差で車体を地面にこすって足回りを損傷したり、燃料タンクに穴が空いたり、というような事故に至ります。
いずれにせよ、普段よりは、いろいろ気をつけて運転する必要がありますね。

みなさん、安全に薪活を楽しみましょう。
自分も十分に気をつけたいと思います。

ミラーが壊れているみたい

昨日も、今日も、ぼちぼち検品したり、梱包したり、片付けをしたりでした。

もう 9 月に入って、多少は涼しくなるのかなと思ったんですが、ガレージというか、倉庫というか、屋根の下でも 30°C オーバーで、ちょっと動いたら汗びっしょりです。
一応 スポットクーラー があるので、多少は楽なんですけどね。
それと、天井もあるし、屋根には太陽電池も載っているしで、普通よりは断熱も良いはずなんです。

今回入荷分のものは、とりあえず、あらかた捌き終わって、検品しつつ梱包して、ラベルを用意したりで、1/2 くらいは処理できた感じですが、8 月は閑古鳥がないていたお店も、ストーブ本体や薪などのお問い合わせをいただくようにもなり、雑貨類も斧が急に売れ始めました。
なんだかんだで秋の気配を感じ始めた人が多い、ということなんでしょうかね。

とりあえず、STORES.jp 店 の薪のセールですが、8 月末までだったのを 9 月末まで延長しておきました。
直販とは価格が異なり、STORES.jp 店 の方が安いこともありますし、高いこともあります。
STORES.jp 店 はあまり細かなことができないので。。。

なお、今現在は、乾燥機の運転が始まっていないため、熱処理品を用意することはできません。
乾燥機は 11 月頃に運転を開始したいと思っていますが、予定は未定のため、9 月末までのセールでは、「熱処理品でないといけない」、という方の予約は受けられませんので、ご理解ください。

それはそうと、ミラーの件です。

多分山にブロワーを忘れてきたんだろうと思うんですが、それを取りに上がった 5 号がミラーが破損してるのを発見しました。

このミラーは、左のドアの下を確認するためのものです。
トラック(中型以上)の助手席側の足元がガラスになっているかと思いますが、左折時に巻き込まないように確認するための窓です。
うちのトラックには、この安全窓がないので、ミラーで確認します。
とはいえ、ほとんど見えないんですけどね。

こういう事故が多いので、一つ前の方でカメラがついて、最新型はセンサーが付きました。

安全に関わるので、状況を確認して、必要な部品を取り寄せて修理しておきたいと思います。

与島まで戻りました

今日は、通関、引き取りを済ませて、与島まで戻ってきました。
晩御飯はまたまたカップラーメンです。

エンジンの警告灯が点くので、ディーラーさんに電話をしたら、入庫できるということなので、点検整備によりました。
そしたら、下取りで入った綺麗なヘッドがあって、見せてもらいました。
ちょっと話を聞いて、この車は予算的に厳しいんですが、定期的に程度の良いものに乗り換えるのがいいんじゃないかなと感じました。
というわけで、ヘッド代を貯めないとなので、少し節約をしていこうと思い、早速いつものこなか(トンカツ)を我慢してみたわけです。
まあ、誤差みたいなもんですが、何事も心がけ次第。
とりあえず、予算を伝えて、440PS のラグジュアリー車(電動シート)が出たら連絡をもらうことにしました。
うちは荷物が軽いので、540PS は燃費が悪くなるだけだと思うので、要らないかなと思います。

香川のパレットですが、積むスペースがなくて、積めても 30 枚くらいなので、今回はそのまま帰ることにします。

明日は、荷下ろし、後、急ぎの商品の納品まではなんとか済ませたいと思います。
後、松山港についているコンテナ 2 本も進めていこうと思います。

荷下ろし・積み込み完了

今日は天気が良くて、コンテナの中は暑くて大変でしたが、荷下ろしと積み込みは終わらせました。

パレットだけで半分以上埋まってしまって、明日、雑貨を積み込んだら、残りのパレットを積むスペースはそれほどなさそうです。
どの道一度では積みきれないし、1 万でパレットを配達してくれるということになったので、来月まで一月以上保管して貰うのも悪いので、好意に甘えてお願いすることにしました。

それはそうと、左折時に左のリアがパイロンに引っかかるので、降りてパイロンを退かせて曲がったんですが、建て直すときってどうするんだろうと思いました。
ここはヤード内なので、バックすることもできるんだけど、コンテナシャーシにはバックカメラはないので、これが実際の交差点なら降りて後方を確認しないと後ろは全くみえないのでバックすることは難しいと思うんです。
カメラは早めにつけたいと思います。

積み込みが終わった後、いろいろ薪のことあれこれ話したんですが、そのことは戻ったら、おいおい別の記事で整理していきたいと思います。

明日は通関、検査、引き取りです。
食品衛生法の申告でミスがあったんで、長引きそうです。
まあ、なんとかなるように頑張ります。

与島到着

与島に到着しました。
まあ、だいたい 4 時間というところです。
今日は、途中で工事の渋滞があったので、少し押した感じですが。

この時間だと、売店も食堂も閉まっているので、カップヌードルと悩んで、シーフードにしました。

少し仮眠を取ったら、出発したいと思います。
ぼちぼち頑張ります。

ジムニー死亡 — バッテリーを逆に接続

ジムニーなんですが、しばらく動かしていなかったんですが、ちょっと邪魔になるので、移動しようと思ったら、うんともすんと言わない、まあ、バッテリーが上がっていたわけです。

仕方ないので、フォークリフトを持ってきて、バッテリーを繋いだら、ばちばちっていうので、おかしいなとおもったら、逆に繋いでいました。
というか、端子のカバー、+ 側が黒くて、- 側はカバーなし。
黒いカバーを見て、先に黒のケーブルをつないでしまい、反対側は、残りの赤をついないだ模様です。
よく覚えてないけど。

初めて逆につなぎました。
それで、結局どうなったかというと、ヒューズが飛びました。

見ての通りなんですが、飛んだヒューズが外れなくて、力ずくで外したらケースだけ壊れて、端子部分はくっついていて外れません。
短絡した時の熱で溶着したようです。

ヒューズボックスごと交換する必要があるのか、そうでないにしても、とりあえず、新しいヒューズが刺さるようにはしないといけないんですが、肝心の替えのヒューズも近くの黄色帽子に行ったんですが、売ってませんでしたので、まあ、今まで放置してあったのだから、のんびりとやります。

この車も、さっさと処分しないと、また税金を払う羽目になるし、置いておいて価値が上がることもまずないでしょうし。
そういう意味では、銅線でもでとりあえず電気が流れるようにだけ復旧して、あとのことは、次の人に任せるでも良い気はします。
ヒューズ以外にも何か悪くなっているかもしれないですし。

廃車にした方が低コストかもしれませんが、不動車でヤフオクに出して、買い手がつけばそれでいいかも。
ただ、問題は、どうやって丸太小屋から移動するかってことなんですけどね。