AdBlue の在庫がなくなった件

買い溜めておいた AdBlue ですが、ついに在庫が底をついて、キャンターはこの間は有年のうかいやで入れたんですが、うっかり油断していたら、ボルボのほうが茨城で残量がヤバくなってしまって、急遽取手の宇佐美まで買いに行ったわけです。

なくなるとエンジンがかからなくなるので、結構、残量を気にするのは精神衛生上よろしくないんですよ。

それで、愛媛と関東とにそれぞれ在庫しておけば、そういうストレスからは開放されるわけで、また買いだめしておこうと思うわけですが。。。

問題は、20L BIB で買うか、それともドラム缶で買うか、ということです。

キャンターで関東まで往復すると概ね 10L くらい、ボルボで往復すると概ね 30L くらい使う感じです。
排気量を考えると、ボルボのほうが消費量は少ない気がするんですが、まあ、厳密に消費量を調べているわけではないのですが、かなりのペースで減っていくわけで、年間 200L くらいは使うだろうと。

で、価格差なんですが、BIB よりもドラム缶のほうが 10 円/L 安いのです。

ただ、これだと、愛媛と関東と 2 本買わないといけない。
さらに、デポジットが 5,000 円必要になります。
給水するためのポンプはメーカさんがサービスしてくれるってことなんですけど、正直要らない感じ。

何でかっていうと、いわゆる醤油チュルチュルと同じで、ホース内部に残ったもでタンクが溢れることがあるから。

ボルボの AdBlue タンクはゲージがないので、後どれくらい入るかが全く見えません。
キャンターのは 10L ちょっとしか入りませんし。

コーシンの乾電池式ポンプ はかなり便利で、欲を言えば、これがマキタのリチウム電池でつければ最高なんですが、普通にエネループを変換アダプタに任せて使っています。

これは手元で止められるので、便利です。

ただ、乾電池式は少々、速度遅いんですけどね。

カーバッテリーを使うタイプは、値段が多少高いですが、速度は速いです。

仮に愛媛にだけ在庫するとしても、10 円/L の価格差で 5,000 円を回収するには 500L 使用する必要があるので、3 缶目でようやくメリットが出てくるわけです。

それまでに近所のスタンドに安く AdBlue のタンクが設置されたら。。。といっても、AdBule を使う車が出始めてかなりたっても、未だに松山にはそういうスタンドが 1 件くらいしかないわけで、全く期待できないのですが。

じゃあ BIB でいいだろう、というと、キャンターは 10L なので 20L をまるまる入れることができません。
別の容器に移し替えていれるのは結構面倒だし、ジョッキに移すと、その時の異物が入るリスクがあります。
また、ノズルなども、一度使って、二度目に使うときには、しばらく時間があくので汚れてしまうリスクが有るわけです。
なので、極力移し変えずに、全量使い切りたいわけです。
まあ、キャンターに入れて、残りはボルボに入れれればいいという話もあるんですが。

あと、20L を荷台下の狭いタンクに注ぐために持ち上げるのはかなりかったるいのも難点です。
ボルボの方は、上に何もない(台切すれば)ので、楽なんですけどね。

なので、気持ち的には、半々というところです。

はてさてどうしたものやら。

本日の散財 — オリンピックナンバー

軽トラの車検が切れている件です。

今日、なんか朝方まで電話をしたりゴソゴソして、薪スーブで温まってたら二度寝してしまって、起きたら 11 時という始末。

二度寝というレベルではなくて、かなりテンションだだ下がりだったんですが、気分を取り直して、ユンボを回送して、路肩が崩れているところの工事の準備で枯れ草の片付けをしました。

いや、本当は、片付けなんてする気はなかったんですが、ユンボを兼務神社にアルミのあゆみと一緒に置きっぱなしだったので、回収しないことには軽トラの積み込みができなかったのです。

ちょっと下ろしたついでのつもりが、気になるので、きっちり掃除してしまいました。

そのせいで、軽自動車検査協会につく頃には暗くなりかけるし、まあ、結局は、会社のハンコを忘れてどの道車検は無理だったんですけど。

仕方ないので、明日・明後日は用事があるので、8 日に予約を取って、出直すことにしましたが、この間、氏子さんが白いナンバーの軽四に乗っていて、申し込んでしまいました。

ナンバーですが、当然に 1234 ですね。
マイトラックたちは、茶トラ猫急便、ニャーと引越センター、猫の名前をとって 1234 にすることにしようと思います。
キャンター違うだろうというツッコミはない方向で。

見栄っ張りなオッサンは、寄付金をケチった貧乏くさいやつ、と思われたくないので、派手な方の絵柄を選びましたよ。
寄付金はいくらでもいいみたいなことを言いつつ、ちゃっかり 1,000 円を指定されているあたり、商売慣れしてるなぁと思いました。

なんだかんだで 9,900 円も散財。。。

それはそうと、車検で気になるのは、ウインカーリレーの件です。
Amazon で 300 円で買った IC リレーが機能しなくて、もとに戻しているんで、いわゆるハイフラ状態なんですけど、車検通るんでしょうかね。。。
駄目なら抵抗でしのごう。。。

事務兄の件は、結論は出ず。
とりあえず、倉庫で寝かしておいて、新型を見て考える方向で落ち着きつつも、現行も、マツダに在庫が出てきたら買うかも、と伝えておきました。
はてさてどうなることやら。

事務兄は買い替えか。。。にしても、お金がない件

この年の瀬の何かと入り用な時期に、なんとも入り用な話ですよ。
軽トラの車検に、ヘッドと台車の車検もあるんですよね。。。
ヘッドは、ドアヒンジの修理もあるし。

事務兄ですけど、今日は、七五三の後に、750 円のダブルワックス泡ジェット洗車(通常価格 1,500 円 → 750 円)をおすすめされて、珍しくきれいにして、修理の見積もりを取りに行ったわけですよ。

ビフォーはこんな状態。
隣の神社は、神主さんがまともに掃除をしないので、数メートルも枝が越境してきて、落ち葉なんかが大量に落ちてきて、コケが生えてしまいましたよ。

まあ、洗車後もアップしようと思って洗車前を取ったわけですが。。。
結果は推して知るべし、です。w

で、土日で混雑している中、対応してもらったんですが、ななんと、ベアリングはお陀仏で要交換、それとマフラーの継手部分の腐食があるのでこれも交換、ただ、交換のために外すと、今は大丈夫な触媒周りも固着してたりするとお陀仏かもね、ってな話になって、それと、エンジン自体もそろそろ O/H が必要だし、足回りは ABS のセンサーが駄目なので、これも要交換なわけです。

最低 15 位、実際のところは 30 位修理にかかり、そっから車検ってな具合なわけです。

新型もいまいち食指が動かないし、直そうかと思った所、よく考えたら、モデル末期も末期の今なら、完成度が JB23 的には MAX なわけで、もう自分自身もロートルだし、最新の電子制御なんたらが必要な歳でもないし、自動運転でどうにかなるような道を走るのならそもそも事務兄は不要なわけですよ。

というわけで、今の方を新車で買ったらどうかと思ったんですが、これがお高いのなんのって。

営業さんと相談したんですが、とりあえず、欲しい装備としては、キャリア用のルーフレールと、ヒーテッドドアミラー。
これは譲れない部分。
この時点で、豪華装備の限定車は両方ないので脱落して、自動的にグレードが XC となります。
値引きは一応あって、6 万ということなので、ざっくりだと乗り出しで 163 万ということろでした。
あとは、デッキ類の移植くらいはサービスでお願いしたい所。

あーあ、こんな調子で、牛久のお店の建設費用は一体いつ貯まるのやら。。。
海コンシャーシも、ExTe のスタンションも、ぐんと遠のいた感じですが、ぶっ壊れて、待ったなし。。

車検は来月、新型は 5 月。

まあ、たちまちなくても困らないので、車検は無視して、倉庫に囲っておいて、気が向いたら、車検を取る、気が向かなかったら、新型をみてから考える、ってのもありかと思ったり思わなかったり。

あまり悩むとハゲる年頃なので、今日はもう寝る!
おやすみなさい。

明日は朝から伐採、昼から、祭典です。
ボチボチがんばりますが、昼の直会は、多分総代さんが好物のじゃこ天を構えてくれていると思うので、今から楽しみです。

山の片付けの準備と車検

今日は朔なので、神社の巡回でした。

午後から、山の片付けのためにユンボの回送をしたんですが、それだけで終わってしまいました。
まあ、空荷で走りたくないので、行きはウッドバッグ 2 個だけ積んでいったんですが、今年出荷できるものも後 2 個くらいが山にあるだけです。

U さんから、大口の方の話があったので、成約すると在庫がかなり寂しいことになりそうです。
リピートしてくださっている方で、薪のストックが心もとないという方は、早めにご注文ください。

山の片付けというのは、兼務神社のおがたまの木が成長しすぎているので、少し小さくしようと思うのですが、その際に、台風で倒れたものも片付けてしまいたいなと思っています。

それと、道路の路肩が傷んでいる箇所もちょっとどの程度傷んでいるのか、草を片付けて確認したいなと思うわけです。

やりたいことは山のようにあるのですが、遅々として進まないです。
日も短くなるし。
今年は 22 日が冬至のようです。
冬至といえば、冬至祭の準備もしないと。。。

あと、車検なんですが、軽トラックが車検が切れてしまって、積載していかないといけないので面倒くさくて仕方ないのですが、仮ナンバーを借りるよりは楽かな、というところで、これも今日、光軸だけやってもらおうと思っていたんですが、予約の時間に間に合いませんでした。

で、ジムニーなんですが、これも 30 年 1 月と書いてあったので来月です。
とりあえず、昨日、黄色帽子にオイル交換に行ってきました。

リフトであげてくれている時にざっと下回りをみたんですが、とりあえず、フロントのハブは OH しないとダメそう。
油が滲んでいたので、シールが駄目になっていると思うのです。

この間、ショックも交換したし、新型が食指が動かないし、というわけでもう少し乗りたいと思うので、ボチボチ修理をしていこうと思います。

木の下に駐めていたので、落ち葉が詰まったり、コケが生えたりしていて、今日はラックをおろして、洗車機に突っ込もうと思って農協に行ったんですが、リアのタイヤと、ゴミ用のカゴがあるので、機械では洗えませんといわれて、くっそ寒いので、洗車は天気のいい日にしようと思うのですが、黄色帽子のコーティングが結構安いので、これを頼めば、研磨位はしてくれて、多少、汚れにくい状態になるんじゃないかと思っているんですが、劣化しすぎてて無理、っていわれそうな気もしないでもないです。

後は、トレーラも来月車検だし、よく考えるとケロちゃん号も 11 月が車検で、この時期車検の車が多すぎます。

少しづつ片付けていきたいと思います。

エロフィン管のサイズはどうも 25A のようです

昨日やりたいと書いたことのうち、今日は、

  • 御札の配達
  • ダンボールを交換に行く
  • 制限外積載の許可と道路占用許可の用紙をもらう
  • 配管部材の調査

で、半分くらいこなした感じで終わりました。

やり残しているのが、

  • 12/1 のおがたまの木の手入れ準備(電動チェンソー・高所作業用ゴンドラや安全帯の点検)
  • お宮の前の道路の路肩崩落部分にカラーコーンを立てて、業者に修繕の手配
  • ガレージの東面の板金を依頼、足場部材の計数、近所への挨拶
  • 焚付の配達と空ウッドバッグの回収
  • トロンメル油圧ユニットの組み立て

といったところです。

ダンボールをロールボックスパレット 2 台分交換にいって、戦利品はトイレットペーパーです。
当面、自宅も神社も困らなさそうです。

それと、乾燥庫づくりですが、一向にスタイロ畳がもらえる気配がないので、エロフィン管を細工するために部材を調べに西村ジョイに行ったついでに価格をチェックしたんですが、今は 1mm あたり 40 円ちょっとするようですね。
スタイロエースだと、50 円くらいしそうですが、在庫がないのでその辺不明。

で、肝心のエロフィン管のサイズですが、どうも 25A のようです。

どうも、というのは、若干誤差があるようだからなんですが、それが、細いのならまだしも、やや太めだということで、溶接のソケット が入るんだか、入らないんだか、ちょっと微妙に思うのです。
それと、意外と高い。

なもんで、片方は、長ニップル を半分に切って、段付きなくうまい具合に溶接するのが一番安上がりかなと思うのです。
そうすれば、使う部材の数がかなり減らせますから。

エロフィン管自体、調べてみると、2 年前の今頃に調達している んですよね。
ほんとに、そろそろなんとか形にして、仕事をしてもらわないと、置いておく場所だけでも馬鹿になりません。
まあ、トロンメルについても同じことなんですが。

で、予定になかったけどやったことがあって、

  • 軽トラックの車検の手続きを軽自動車検査協会に確認
  • 柏警察署に制限外積載等の手続きの確認
  • クヌギ・ナラ薪の薪巻くんでのラップの用意

って感じです。

油断していたら、軽ダンプの車検が切れてしまいました。
前回構造変更で自分で車検をしたため車屋さんから車検の案内が来なかったので気づかなかったんです。
危ないところでした。
で、今回も、切れてしまったので、積載していこうと思います。

それと、柏の倉庫の許可申請が国交省から差し戻されてしまって、また出し直したんですが、もともとのルートだと、倉庫進入時に左バックになって、誘導してもらえないので、より安全な右バックでの進入にルートを変更しました。

もともと 6 号の台田交差点を右折して、大型が通行できない経路を走行する予定で、我孫子警察署に確認に行っていた わけですが、あの交差点は我孫子市なのですが、逆方向から入る場合は、柏市で、その時に、入り口の側の警察署に申請するようにといわれていたわけです。

新しいルートは、呼塚を右折して、16 号に入り、柏インター手前の十余二工業団地入口を右折、16 号は当然問題ないし、アクティオのある次の信号までは、重さ指定・高さ指定道路なのでいいんですが、その先、柏たなか駅方面に右折した区間が怪しいわけで、ただまあ、電話だと埒が明かなかったのと、それと、もう一点、千葉県警の場合は、通行許可が降りてから出ないと申請ができないので、どの道、降りてから出向かないといけないわなんです。

その上、柏警察署って、記憶が確かなら大型が通れない先にあるんだけど。。。

制限外積載って、最長でも 3 ヶ月なんですけど、これ、提出と、受取で 2 度出向かないといけないわけですよ。
上京の頻度からして、ほぼ毎回柏署詣でをしないといけない気がするんですが、都度都度、ケロちゃん号で片道 1 時間近くかけて申請するのもかったるいんで、フライイングができる(国交省に申請したらパラレルで申請できる)茨城県警に出せるように、出発を茨城にすればよかった気もしないでもないんですね。
今更ですから、2 年後に頭を使おうと思います。

それと、クヌギ・ナラ薪も束売を始めてみようと思います。
まあ、殆ど売れないんじゃないかとは思うのですが、やってみないことにはわかりませんし。。。
準備ができたら、また、報告したいと思います。
近くの人は、是非買ってくださいと言いたいところですが、ひと束 500 円と、ちょっと強気の値段設定をするつもりなので、薪ストーブ向けにはしんどいかなと思います。
ただ、60 束で 400kg くらいになると思うので、仮に 400 円にすると、24,000 円/1m3 ということになり、配達薪とほとんど変わりませんから、束にする手間賃が出ない、ということになるわけです。
当然、バラなので、販売経費もかさみますから、難しいところではあります。
やってみて駄目なら、それから考えようと思います。

新商品・針葉樹薪を作ってみました

毎年正月前に餅つき用の薪が欲しい、というお客さんがいて、まあ、餅つき用なので大した量は売れないのですが、ホームセンターだと結構な値段しているので、もしかしたら需要があるかも、ということで束売の薪を作ってみました。
薪巻くん、初仕事です。

とりあえず、値段はひと束 324 円にしました。
近所のスーパーで委託販売の予定です。

普通(?)の薪も束にして売ってみようかと思うのですが、そっちはひと束 540 円にしようと思います。

束のサイズは 22cm x 22cm, 長さは 33cm くらいです。
なので 7kg くらいなので、1kg あたり 70 円と、かなり強気です。
432 円だと、束にする手間賃が厳しいので、ホームセンターは 800 円なので。
まあ、様子を見るしかないかなと思います。

それはそうと、薪の間にいたのでしょうか、屁こきことカメムシがキャブの中に入り込んで臭いことになるところでした。
とりあえず、放屁する前に、お引き取りいただきましたが。。。
商品に混入していないといいんですけどね、こればっかりは自然のものなので、なかなか難しいです。

後、ヘッドのスペアの点検をしたら、脱落防止用のピンが 1 本紛失していたので、キチンと直しました。
今日も安全運転〜♪

明日は、地鎮祭、そして、新穀感謝祭と七五三です。
明後日は、祭日なのと、午後から新穀感謝祭と大麻頒布です。

何屋さんですかとよくいわれるのですが、神社です!!!
神社が本業なんです。
生活はとてもできませんけど、それでも、社家に生まれた以上、神社第一なのです。

よって、明日、明後日、2 日ほど、薪仕事はお休みです。
また、月曜日からバリバリ、バリバリと薪を割りたいと思います。

とこにゃんが欲しい件

ネットで見かけたんですが、常滑に巨大な招き猫、とこにゃんがいるそうです。

で、そのステッカーがあるんですが、これがかなりご利益がありそうな感じです。

これ、トラックに貼りたいなぁ。

さて、今日はいよいよ林業機械展です。

寝坊するかと思ったんですが、ニャンズに起こされました。
これから出発します。

林業機械展の後は、愛知に TrueNorth TN20 の配達にいって、その帰りに滋賀に薪の配達に行きたいと思います。
京都は定休日ってことで、また別の機会に訪問しようと思います。

ボチボチがんばります。

キャッペ = キャット+カーペット — ギャッベではない

この子は 1 号です。
DCM ダイキで悩んで買った 498 円(税別)のカーペットです。
多分 MADE IN CHINA。

この子は 3 号です。
キャッペの上で寝てくれました。

ギャッベではない、キャッペです。
キャット+カーペット、略して、キャッペ。

いらない絨毯の切れ端でもいいんですが、オーバーロックミシン、要するにですね、「かがり縫い」をしてもらわないといけないのですが、この加工費が結構掛かるので、買った方が安いってわけです。

尤もほつれても困らないし、まあ、そういうものが置いてあっても、何ら支障がないといえばないんですが、奮発してみました。

それにしても、うちの子は可愛いなぁ。
皆さんもそう思いませんか?
間違いなく、世界一、いや、宇宙一の可愛さ。

午後から白(柴犬)ちゃんをおいぬえん(犬の美容室)に連れて行って、洗ってもらったんですが、預けた帰りに山にいって、コロ薪を持って帰りました。
ちょうど 500kg あるようです。
よく見ると、製品として出荷できそうな長いものが混ざってたりするんだけど、どういうことだろう。。。

その後、林業機械展+αで遠距離でかけるので冬タイヤに履き替えようとしたんです。
そうした所、今はアルミなのでアルコアの専用ナットを使っているんですが、鉄に戻す場合純正ナットが必要になるんですが、道具箱に入れてあったら蓋がちゃんとしまってなくて、ナットが前用 2 個、後ろ用が 2 個で、都合 4 x 2 x 2 = 16 個も不足しているんです。
タイヤマンには当然在庫がなくて、ふそうにまで行ったんですが、やはり在庫なし。
履き替えることができません。。。
大丈夫かな、雪とか。。。

メッシュパレットの問題点

薪の配達にメッシュパレットを使っています。

その理由は、長距離でも荷崩れしづらく、2 段積むことで 2m の高さでも安心して運べるからなんですが、問題点もあります。

問題点とは、

  • 高価なこと
  • それなりに重量があること
  • 畳んだとしても、それなりにスペースが必要になること

です。

今回、客先から回収した際、メッシュパレットの畳み方が間違っているものがあり、それをそのまま積んでしまい、振動で荷が傾いてしまい、また角あてなどが外れて摩擦で固縛していたラッシングが破断して、やむなく路上で積み直したのですが、タイヤを落として死亡事故、という例もありますし、まな板台車でアオリがなく、荷台の高さも 1.5m ほどあるので、後ろの軽自動車などにヒットしたら、即死ものの大事故になってしまうところです。

低速走行時で窓を空けていたので、荷が崩れた瞬間、振動でメッシュがガタつく音が聞こえ、事故を回避できましたが、いわゆる「ヒヤリ・ハット」です。

出典 Wikipedia

ハインリッヒの法則 に拠ると、こういう事例が 300 件あれば、軽微な事故が 29 件、重大な事故が 1 件あるとされているわけです。1/300 で死亡事故になっていた可能性もあるわけで、距離にして 1,000km 以上走行するので、荷の固縛について、なお一層、確実に行わなければならないと感じました。

で、肝心のメッシュパレットの畳み方ですが、標準的なもの、つまり、前のみ半開きになるタイプについては、次のようになります。

まず前面パネルの閂を外し、前に倒します(一般的なものは前のパネルの下の段は傾く程度で完全に倒れません)。
次に側面を持ち上げて引き抜き、そのまま後方に倒して、後ろのパネルを畳み、その上にサイドのパネルを 180 度回した状態で重ねた上に、前のパネルを重ねます。

文で書くとわかりづらいので、動画で。

フロントのパネルの付け根が L 字型になっていて、その分高さがあり、畳んだサイドと後ろのパネルの重なりによる高さを吸収するようにデザインされているので、畳む順序を間違えると斜めになってしまうだけでなく、メッシュパレットが曲がったり破損する原因になります。

次に、畳んだメッシュパレットの積み方です。

最初の写真にもある通り、2 パターンあって、一つは普通に重ねる方法ですが、もう一つは、90° づつ回転して積み重ねる方法です。

前者の場合、パレットそれぞれの間に脚の分、空間があるため、リフトの爪が入るためヤード内での保管に適します。

後者の場合、W=1,200mm のものは、D=1,000mm なので、回転させると荷は 1,200mm 角になってしまうのですが、脚が交互に嵌合するので荷崩れしにくいので、輸送時に適します。

大型のパネルバンなどに積む場合、1,200mm 角のだと横 2 列は積めないと思うのですが、まな板なので問題なく、脚も、下の段は狭い方の向きで積むことで、脚が荷台から外れることもなく積み込ます。

積み重ねた場合の問題点としては、畳み方を間違えていなくても、どうしても曲がったりしているものが生じてくるため傾いていくこと、かなり強く固縛しておかないと路面の凹凸などにより弾性によりふわふわするので、それがラッシングなどの角が摩擦で痛む原因になることです。

これはロープ等だけでの荷締めではかなり限界が低いので、番線や鉄帯で固定しないといけないと思いました。
また、角あてについても、専用のものを準備しておく、つまり、角あて自体が外れないように、サイズなどを工夫する必要も感じました。

メッシュパレットは、3 — 4 段は積めるので、貴重な屋根のあるスペースを効率よく使用できる利点は、デメリットを補って余りあるほど大きいです。

バラ積みで運べるようになり、そのままタイヤショベルででも積み込み、重量や容積で販売できればよいのですが、かなりの設備が必要になるため、当面は、工夫して乗り切りたいと思います。

ドアはヒンジ交換が必要なようです

今日は、途中でドアの建て付けの調整と、それと右のリアレンズ ASSY の交換に立ち寄りました。

車検のこともちょっと相談したんですが、今週末カットオフの荷物は、2 週間後くらいに六甲アイランドに到着するので、12 月の 2 週目くらいにまた神戸に来ることになると思うので、そのタイミングで、整備しようということになりました。

ただ、そうすると、車検を受けられるのは、12/18 以降になるので、愛媛で自分で持ち込んで車検しようと思います。

それと、エンジンオイルの件も聞いたんですが、33L 入るそうで、まあ、純正オイルは 1L 650 円で高いといえば高いんだけど、驚くほどでもないんですが、フィルタが 3 つあって、そっちだけで 2 万くらいするそうなので、結構馬鹿にならない感じなので、自分でやったほうが良さそうです。

オイルに関しては、15W-40 を入れてください、ということで、DH-2 だそうです。
オイルのグレードは写メを取っていいですよ、ってことだったので、念のために記録してきました。

それにしても、ドアの修理代は結局全部でいくら掛かるんでしょうか。。。
高い軽油になりました。