やはりツイてなかったようです

今朝はターンに寄りました。

というのも、夜走るとリアのタイヤの位置とかがわかりづらくて危ないんで、なんとかならないものかと思ったんですけど、サイドマーカーの裏につけて地面を照らす LED が売っていたので、試しに買ってみました。

よかったらキャンターにもつけたいので、12/24V 共用のちょっといいやつを買いました。

球の数が少なくて、向きが調整できないものは、980 円だったので、そっちでもよかったんですが、それは 24V 専用だったのです。

めずらしく明るいうちに香川に着いたので、香の香に行こうと思ったんですが、なんと、定休日でした。
なんかツイてないと思ってたんですが、やはり、ツイてなかったようです。

仕方ないとかいうと怒られそうですが、新しくできて駐車場の広い将八というところに行ってみました。

こんなことを言うと失礼かもしれませんけど、まあ、香川のうどん屋でまずいところのほうが珍しいと思うので、そういう意味では、不味くはありません。

ただ、写真の内容で 470 円はちょっと高い。

何店舗かあるので、そこそこなんだろうと思いますし、麺はいいし、ボリュームもいいんだけど、出汁が薄い。
この辺は好みの問題ですが、個人的には、香の香がいい。

まあ、そんなこんなで、微妙に思いつつも、おニャー様の餌がないので、急いで愛媛に戻りました。

まだコンテナは降ろしてないのですが、明日、祭典が終わったら、荷降ろししたいと思います。

通行禁止道路通行許可と新おまかせ便

牛久警察署の通行禁止道路通行許可ですが、ようやく許可になりました。

国交省、というか、道路管理者の許可の方は加古川のあたりで迂回しなければならないということで NG になったので、まだ許可になっていません。

2 号をずっと走ると、途中から第二神明道路(有料)になるので、一般道へ迂回するのですが、250 号で申請したのです。
高砂西から 250 号に入り、新幹線の西明石駅前まで走行するルートです。

この間、試しに 2 号線を走ってみた、というか、高砂西で降りそこねて、明石西まで走って降りて、その先の清水の交差点を左折したわけですが、三菱 CAT の明石事業所があって、夜間に誘導付きで走っているので 3m 以上だと思うわけですが、重トレが普通に新幹線の西明石駅のところの小久保交差点まで、直進していたので、ふーん、いいんだ、みたいな感じだったんですが、どうやら、大きく迂回せずに、そういうルートを走れ的なことになったようなんです。

まあ、2 号を走ったほうが、平均速度が早いのと、高架で信号がないからでしょうが、距離はほんの少しだけ伸びますが、時間も早いようです。

どうでもいいことを言えば、250 号沿いのうかいやが軽油が安いんですよ。
うかいやは、全店同じではなくて、微妙に値段が違うんで。

ただ、高砂西ランプのうかいやは、トラック対応でないので、給油も遅いし狭いんで、素直にいつもの有年の迂回屋を使ったほうが幸せになれる気はしています。

なんだかんだでえらくかかりましたが、そろそろだと思うので、次回上京は、トレーラで行こうかと思っていたんですが、ちょっと事情が変わりました。

ありがたいことに、薪割り機と薪ストーブ 2 台注文を頂いて、薪ストーブは、おまかせ便での配達を依頼していただきました。

おまかせ便は、2 ヶ月に 1 度程度、重松が上京するタイミングに合わせて、「ついで」に荷物を無料で届けするサービスです。

本来、おまかせ便は「おまかせ」なので、リクエストは一切受け付けず、行けるところまでしかいかないのが原則なのですが、ユニックで来てほしいということになりまして、通関などもあるし、小回り気が利くユニックで行こうかと思っています。

ただ、現実問題、キャンターにはベッドもないし、それ以前に、長距離用ではないので、運転がかなり疲れるんで、許可が降りたら、積載量も桁違いなので、基本的にはほぼほぼトレーラでの移動になると思うわけです。

そうすると、駐車できるスペースなども限られてくるし、許可を得ていないルートを走行することはできませんから、SA や PA など広いところで待ち合わせをして受け渡す、というやり方に変更しようと思います。

その待ち合わせ場所の一覧を作ってみました。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

問題は、トレーラはユニックがないので、薪ストーブや薪割り機のなどの積み下ろしを人力でやることになるんですが、それは現実的ではないので、簡易クレーンを取り付けようと思っています。

以前書いた ナックルブーム式がいいような気もしたんですが、トレーラは荷台が 1.5m あるので、軽トラに積み替える場合、軽トラの荷台の高さは 65cm くらいで、85cm も高さに差があるのです。

なので、やはりウインチ式でないと、吊り下げ範囲が限られて使いづらかいなと思うわけです。
尤も、ウインチをあとづけすればいいという話もあるんですが、正直面倒くさいし。。。

そうしたところ、両方ついているものもあるにはあるようです。
Amazon.com では、$300 ほどで売っていますね。

ナックルブーム式の場合、ブームがたためるので、格納時にコンパクトなのがいいかなと思います。

ヤフオクでちょっと探したんですが、同じものは見つけられませんでした。

無料配達ですから、配達行為そのものは、完全ボランティアで、クレーンを買う原資がないので、せいぜい 1 万円くらいのものでないととは思うのですが、将来的に、茨城用の軽トラックを買ったら、それに取りけて配達に使いたいので、あまりゴミっぽいものを買っても仕方ないところですし、最低でも W 1200 x D 1000 x H 900 のメッシュは吊れないといけないので、作業半径が 1.5m の時に 350kg(772lbs)くらいの能力はほしいんですけどね。

いいのをご存知でしたら、教えて下さい。

キャンターにバックカメラをつけたらどうかといわれた件

バックカメラって安いんですね。

12/24V 兼用のものを見てるんですが、モニタまでついて 12,480 円です。

なんで兼用なのかというと、キャンターって、キャブ内は 12V なんですが、トラックは元々 24V で、ユニックなどは 24V が来ているようなのです。

どこから電源を取るかわからないので、どっちでも動いたほうが楽かなと思ったりしたんですが、まあ、ちゃんぽんで動くかどうかは別の次元の問題のような気がしないでもない。

いえ、この前、パレットだのを山盛りで積んで走った時に、後ろが確認しづらくて、もともと深視力が弱いので、右は窓を開けて直視すればいいけど、左はミラーだとやはり確認不足があって、万一があってはいけない、また、降りてみればいいとはいっても、雨が降っていたりすると億劫、っていうのもあるんです。

それはそうと、カメラのケーブルの引き回しだけど、良く考えるとトラックってキャブがチルトするんで、通せるところって結構限られているんじゃないかなと思ったりするんですが、どうなんでしょうね。

この値段だと、数年、下手すりゃ数ヶ月でお陀仏、ということも十二分に考えられるので、その都度、作業をしていてはかえって損だと思うんです。

予めさや管を通しておいて、ワイヤーを使ってやり直せるようにしておいたほうがいいような気がしないでもないんですが。

それはそうと、台車用に買ったアラウンドビューモニタ ですが、実はまだ取り付けどころか、テストすらしていません。

取り付けの面倒臭さ > 運転の面倒臭さ、という状態なんですよね。

流石に左バックでは見えないところが多いので、あればいいなとは思うんですが。

まあ、モノだけ買っても仕方ないので、アラウンドビューモニタを取り付けてからにしたいと思います。

松山に帰ります

松山に帰ります。
渋滞しているかと思ったんですが、思ったよりも流れています。

昨晩は駿河健康ランドで仮眠しました。
会員カードと無料券を持ってくるのを忘れていまいました。
流石に無料券を忘れたのはだめでしたが、会員カードは、電話番号で調べてもらえて、会員の値段で対応してもらえました。
いびきがうるさいおじさんと、しつけられていない子供が騒いで、少々寝不足気味です。

荷物を満載しているんですが、空気を運んでいるようなものなので、せいぜい 200–300kg くらい、空荷と変わりません。

焼津でお昼を食べようと持って、1 号からそれたところで JET イノウエのお店を発見したので、吸い込まれてしまいました。
路肩灯を見たんですが、1,500 円くらいのものか、小一万くらいのものまで幅があって、悩んで結局買えませんでした。
オクで買った LED 作業灯もまだ取り付けていないし、あれが路肩灯として使えれば、それはそれで安くていいかなと思っています。

お昼は、マグロ+ビンチョウマグロを食べました。
1,300 円也。
まぐろレストランでもマグロを食べたような気がするんですが。。。

今日は、これから神社でも参拝しながらユーユー・カイカンまで戻ろうと思います。

ユーユーカイカンとか、大遠会館(まぐろレストラン)とか、スマル亭とか

東京には無事にたどり着いて、爆睡して今起きました。
今回も特にひねりもなく、ほぼ予定通りでした。

休憩は ユーユー・カイカン でした。
朝 10 時少し前に着いたんですが、すでにご高齢の皆々様がロビーで待っていらっしゃっしゃって、昭和一桁的雰囲気が漂っています。
アラフィフの自分が平均年齢を下げるために貢献いたしました。w
さあ開館と思ったらいきなり停電して、設備点検で営業開始が 15 分ほど遅れたんですが、その間にもお茶がでたりと、サービスはちゃんとしているなと思いました。

貧乏性なので、セコくネット割引券 300 円をプリントして持っていってたんですが、入り口に年間会員の募集チラシが貼ってあって、なんでも、

  • 入会当日無料
  • 優待券 2 枚 or お食事券 2,000 円分
  • 誕生月無料券
  • お正月無料券
  • 1 年間半額

と書いてあって、それで 5,400 円なんですよね。

正規の料金は、1,740 円 で、300 円引きなので、1,440 円なんですが、3.75 回分なので、後 3 回は立ち寄るだろう、ということで会員になりました。

ただここ、トレーラでは無理だな。。。

入った時は少々ぱらつくくらいの曇りでしたが、出発する時は快晴でした。

その後の昼食(?)は、前回間に合わなかった まぐろレストラン です。
前々回、初来店時 は実はまぐろを食べていないのです。

今回は、ガラガラで、中トロもあったので、迷わず注文しました。

実に美味。
ほんと、他所で食ったら 3,000 円くらいしそうですが、店を改装して 3,000 円になるなら、今の店の作りでいいです。

23 号を走行の皆様、裏に広い駐車場があって、トレーラでも停められますんで、ぜひ立ち寄ってみてください。

次回は、向かいのひもの食堂の予定。

で、その後東京に向けてひた走るわけですが、時間的な兼ね合いで、ちょうど 宇津ノ谷峠 あたりが三重と東京との中間地点になるわけです。

こぢんまりとしていて、とかいうと、地元の人に怒られそうなんですが、ここの道の駅(上り, 藤枝側)は、かなり気に入っているんです。
トレーラ停めやすそうだし。

それで、この前、夜中も夜中、2 時だか 3 時だかに、むっちゃ小さい売店に電気が点いているんで、何事?とか思ったら、なんと 24H 営業しているじゃないですか。

こりゃあ便利だと、今回も深夜でしたが寄ったわけです。

店の名前ですが、「スマイル」だと思っていたら、今回よく見ると「スマル」でした。

うーんどこかで見たような。。。と思ったら、さった峠の先の由比のあたりにあるお店でした。

あのあたり、夜ともなると平均速度が 80km/h とか、速い車だと 100km/h とかで、自分みたいにちんたら走っていると、速度抑制がかかりながら猛烈な勢いで煽ってくる大型がいたりして怖いんで、寄ったことなかったんですが、なるほどそういうお店だったんですね。

にしても、あのあたり、本当に交通の要衝で、東海道線、国道 1 号線、それに東名高速が海と集落の間を通っていて、時々ライブカメラを見たくなりますが、住んでいる人は、この半世紀で、本当に劇的な住環境の変化があったんだろうなと思います。

写真のとおりですが、桜えびのかき揚げを食べたわけですが、なるほど、スマル亭のウリだったんですね。
まあ、由比ならそうなるわな。

味はごく普通の立ち食い屋の味です。

交通の要衝という意味では、宇津ノ谷峠 もかなりのものですね。

うどんを食べながらパネルを見ていたんですが、明治初期に今となってはバイク専用くらいの隧道が掘られ、時代は下って大正時代に新しいものが掘られ(厳密に言うと開通は昭和 5 年)、昭和になって激増する交通に対応すべく、今使われている上り線が掘られ、平成になって下り整備され 4 車線になったようです。上り線のトンネルは、当時は日本一の断面積だったとかなんとか。

ただ、次の静岡に抜けるバイパスのトンネルが上下各 1 車線で、ここがかなりのボトルネックになっているように思うんですが、工事はしているようだから、さっさと開通してくれないかなと思います。

その後は、今回は箱根新道を抜けて、平塚から厚木に北上、246 を経て、皇居の前を抜け、大手門から菊川駅、6 号というルートを試したんですが、ここも微妙でした。
東京駅のガードが 4m なので、ハイキュービックだとガードにあたってしまいます。
もう少しルートを慎重に検討したいと思います。

亀山 TS に到着しました

昨日は 22 時に出発して、8 時頃、亀山 TS に到着です。
15 時ころに出ると 3 時に着くわけで、夜に走ると 2 時間も早く着くってことですね。

とりあえず、朝ごはんは食べたんですが、ユーユー・カイカンは 10 時からなので、小一時間早く着きすぎました。
トレーラヘッドはグローブ・トロッターキャブなので、ゆっくり休憩できるんですが、4t はベッドなしなんで、スーパー銭湯で寛ぎたいと思います。

台風の影響が心配だったんですが、特に雨に降られることもありませんでした。
レーダーで見ると、御在所岳のあたりは結構降っているようで、四日市あたりもところどころまだ降っているようです。
薪が濡れないほうがいいので降らないといいんですが。

今回は、4t なんですけど、次は、多分、トレーラで上京することになると思うんですが、コンテナを積んで帰る予定なので、ガードの高さなんかをチェックしながら走ってます。

どうやったら、効率的に輸送できるんだろうとか、周りのトレーラを見ながら、色々考えながら走っています。
今の台車は 9m くらいで短いので、20’・40′ の兼用シャーシが欲しいです。
まずは薪が売れないとどうにもこうにもならないんですが。

まだ道中半分なので、残りも無事故で無事に東京にたどり着きたいと思います。

ようやく許可になり輸入貨物の引き取り完了するも、熱中症で死にそうなので出荷は明日でお願いしたい件

今日は、午後から、薪のラッピング等を委託するため、福祉施設の人に作業内容を説明していたんですが、あまりの暑さに熱中症になるところでした。

水分を補給するとかそういうレベルではない感じで、小一時間、休んでしまいました。

で、予定よりも遅れてしまった雑貨の通関ですが、午前中に許可になったのはいいんですが、金曜日なので、税金などの支払いは今日中にしないと、引取できないし、振り込むにも、フラフラして休んでいる間に 15 時を回って振り込むこともできないので、いつもなら頑張らないところですが、そうしないと上京するタイミングが 2 日ほど後ろにズレてしまうので頑張って、港まで行ってきました。

容積的に 4m3 くらいなんじゃないかと思っていたんですが、今回は 7m3 以上あって、都合 4 パレットで、危うく積みきれないところでしたが、1 パレット軽いもの(猫トイレ)をばらして、助手席にまで積んで、なんとか積み込みました。

やはり NO-SPILL 缶 が嵩張ってます。

これだけのものを全部契約倉庫に入れると、月々の保管料がばかにならないし、そこまでチャータートラックで運ばないといけないので、一旦、自分の倉庫に保管しておき、上京する時に少しづつ搬入しようと思うのです。

今回は、6 日に神社が終わってから仮眠をして、朝の 1 時ころに出発、そうすると、ユーユー・カイカン にお昼の 13 時ころに着けるので、温泉に入って、仮眠をすれば、宿泊費用が浮くので、そうしようと思うのですが、問題は、台風が来ているってことなんですよね。

平ボデーなので、濡れてしまうため、一つ一つ、ビニール袋で養生して積み込む必要があり、手間です。
確実に雨が降らないなら、軽くシート養生するだけでいいんですが。。。

今後のことを考えて、カゴ台車(ロールボックスパレット) を買おうと思うのですが、カゴ台車 なら、それ自体を在庫保管用のラック代わりに使え、テント屋さんに完全防水のカバーを作ってもらうことで、雨などでも濡れる心配をせずに雑貨を輸送できます。

台車屋五常 さんに買いに行こうと思います。

それとなんだかんだで、今回は、輸送費が 30 万ほどかかってしまっています。
まあ、1m3 あたり、4 万ちょっとですね。

一番、嫌な感じの量で、後もう少しあれば、FCL にすることができるんで、コンテナが一杯になるまでは、積み放題になるんですが、何分、そこまで貨物をまとめることもできないし、ただ、今、雑貨が 4m3, 薪割り機が 2m3 位あるので、一月半我慢できたら FLC で入れられたというとこです。まあ、カナダからの荷物はまとめようがないんですが。

それとめでたく、今回は検査を免れました。
書類を頑張って作った甲斐があったというものです。
というか、念には念を入れて、一旦保税倉庫に入れて、そこで自主的に全量検査してもらってます。
検査になる確率が高いから、結局、そのほうが安いんです。

通行許可ですが、残念ながら間に合いませんでした。
多分、来週中には許可になると思うのですが。。。
まあ、今回は、薪ストーブの配達もあるので、4t で行きます。

頼んであったアルミホイルが届いたので、ガリ傷のある左のフロントをスペアに回して、新しいものを組んで貰いました。

リアのタイヤもかれこれなんですが、まあ、リアなので、もう少し粘ろうと思います。

履き替えるタイミングで、スペアを後ろに回して、4 本のうち一番山があるのをスペアにして、元々のスペアからタイヤを取って、そうすると新しく買うのは 2 本で済むので、来年の春に、夏タイヤに戻すタイミングで、新調しようと思います。

キャンター フィアットエンジン 4P10 搭載車は DH-2 を入れるべし

オイルの件ですが、調べています。
まあ、先に排気量が 13,000cc の D13 を調べたらどうかと思うんですが、まあ、調べやすいので、4P10 から調べました。

表題に結論書いちゃってますが、DH-2 を入れるようです。

で、オイル交換ですが、最近の電気カラクリ仕掛けのディーゼルエンジンは奇妙奇天烈摩訶不思議ですので、今までの常識が全く通用しません。

まず、4P10 はオイルエレメントが側が使いまわしになっているようで、これはハナから知っていたんですが、自分でする気はあまりなかったんで、どういうものかは知らなかったんです。

というわけで調べてみました。

まずは、オイルパンからオイル抜く前にオイルエレメントからオイルを抜きます。
抜き方はオイルエレメントの上に付いてる黄色いエア抜き用のプラグを外しエレメントケースを3回転くらい回し緩めます。そうするとオイルパンの方にエレメントケース内のオイルが落ちていきます。
しかしそれがなかなか落ちなくて時間がかかります。なのでエレメントケースを回したらしばらくそのままにして、オイルパンからオイルを抜き取り、オイル交換作業を進めます。
オイルエレメントケースを外すのは古いオイルを抜き、ドレンプラグを締め、新しいオイルを入れてからくらいが丁度良いです。それでも少し垂れてきます(笑)

こうやって、写真があるのはありがたいですよね。
どれがエレメントかとか、初めてだとそこからでしょうが、写真があれば、ああ、これねということになりますから。

この説明からも分かる通り、エレメントケースは使いまわして、中のエレメントのみ交換するようです。

で、エレメントってどんなもんで、いくらするんだろう、ということになるわけです。

ググったら売ってました。

ええええええ、ひとつ、2,650円(税込)もすんの?
3,000cc のくせに!
しかも、中身だけなのに!

そう思ったんですが、商品コメントを見ると、お値打ちのようです。
まあ、とにかくそれくらいの値段みたい。

後、交換頻度がどれくらいのか、という問題です。

(7) メンテナンスインターバルの延長
オイル交換などのメンテナンスの基本インターバルを従来型の3万kmから4万kmへと33%延長しています。この他にも、「DUONICTM」に湿式クラッチを採用したことにより、従来型では車両ライフで複数回の交換が必要であった高価なクラッチが交換不要となるなど、メンテナンス費用の削減に貢献しています。

ふむふむ、4 万km ですか。
年数が書いてないけど、まあ、これでいくと、車検ごと、ということになりますね。

ぶっちゃけて、今、キャンターは、整備込みになっていて、部品代だけ払ってるわけですよ。

というわけで、三菱ふそうが請求してくるエレメント代+オイル代と、ネットで買うエレメント代+オイル代+自分の手間+素人が整備して壊すリスク、を天秤にかけて考える必要はありますね。

オイルダイリューションって、初めて聞きましたが、そういえば、この前、EX400 でエンジンオイルにガソリンが混ざってえらい目にあったんですが、ああいうのでエンジンがお陀仏になることでしょうかね?

いずれにせよ、オイルの量の点検は、もっと頻繁にしたいと思います。
FH は毎回見てますが、キャンターなんて見たことがない。
FH はキャブを持ち上げなくても、水と、オイルの点検ができるのです。

あと、キャンターでオイル交換をするとマジナイが必要になるようです。

オイル交換作業が終わるとオイルダイリューション値のリセットが必要となります。(オイルダイリューションの説明は次回)
簡単に言うとオイル増量値を計算してまして、それのリセットになります。オイル交換時期(距離数)のリセットではありません。

やり方は簡単。
キーをON にしてアクセルペダルを全開にして20秒待ちます。20秒たったらアクセルペダルはそのままに左足でブレーキペダルを6回踏みます。そーするとメーターの中に写真のようなENGSYS(エンジンシステム)のランプがつき、リセット完了となります。

ふむふむ、なるほど、コンピュータでオイルの量を管理しているってことですね。
ハイテクですけど、オイルダイリューションが何であるのかわかったから、意味がわかりましたが、もう少し、よく勉強しないといけなさそうです。

某トラックディーラー さんのブログは為になるので、時間を見つけて、勉強していきたいと思います。

トラックのオイル交換コストを抑えたい

トラックの維持費のことなんですが、運ぶものが薪ですから、単価が安いのです。
ですので、とにかく輸送費を節約しなければなりません。
その中でなんとかできるのは、タイヤ代と、オイル代、これが大きな部分を占めると思うのです。

ただ、タイヤにしても、キャンターも FH もアルミホイールですし、この近くでトラックのタイヤを交換してくれるお店ってタイヤマンくらいしかありません。
ブリジストンなので高いといえば高いし、そのお金のごく一部でもポッポの友愛に使われているかと思うと、買い物は選挙という考えからしてどうかと自分でも思うのですが、ここをどうにかするのは田舎者ゆえ、難しいんじゃないかと思うのです。
松山にないのなら、上京するタイミングで経由地でなんとかしてもらうことも考慮に入れて、持ち込みのタイヤで対応してくれるショップさんを探す必要があるとは思っていますが。
台車については、ヤフオクで組んであるホイルごと買って、交換してもらえば、単なるホイルごとの交換で済むし、どのみちチューブレスにしたいと思っているので、最初はそれで行こうと思います。

で、オイルなんですが、何リットル入るかすら知らないんですが、ディーラーで 1L 1,000 円とか取られると、仮に 30L 入れば、オイル代だけで 30,000 円かかることになります。
ヤフオクで見ていると、20L でも 5,000 円程度から、化学合成品でも 10,000 円くらいです。
つまり、40L でも 20,000 円で化学合成品(そこそこの)になるわけです。
廃油は、ボイラーで使えます。

問題はどうやって抜くか、ってことなんですよね。

オイルエキストラクタは持っているんですが、あんな小さなものでトラックのオイルを抜いてたら日が暮れます。
ざっと MonotaRO で見てみて 9L くらいまでのもの はあるんですが、構造上、タンク一杯抜いたら不都合が起こると思うので、エンジンオイルの容量>エキストラクタのタンク容量、という状態は極力避けたいところです。

Drainzit みたいなものはないのか!?と思ったら、ありました。

出典 みんカラ

麓技研 さんの、エコオイルチェンジャー fg!!!

ボルボ用はないようなんですけど、UD 用はあるんで、サイズが合えば着くとは思うんですけど、どうなんでしょうかね?
これがあれば簡単に抜くことができるようになると思うので、自分でも楽に交換できそうです。
すくなくとも、ふそう(というか、フィアットエンジン) 4P10 用は FG-7BNS という型番であるようなので、キャンターにも取り付けたほうがいいかもしれません。

リークしないかという心配がないわけではないのですが、運行前にオイル量は点検してから走っているので、そうそう焼くようなことはないとは思いますし、日本製ですから、取付時に問題がなければ、多分大丈夫だと思うのです。

オイルもペール缶ではなく、ドラム缶で買えば、より安く購入できそうですし、ドラム缶ポンプももっている、まあ、ペール缶ポンプももっていますけど、楽になりそうです。

後、よくわからないのですが、ディーゼル用のオイルの品質表示ですが、以前の CD とか CF という表記以外に DL-1 とか書いてあって、DPF に対応とあります。
トラックはすべて AdBlue + DPF 仕様なので、オイルのこともちょっと勉強しないと、時代について行けてないようです。
ガソリンエンジンにも使えるとなおよろしいのですが。

まあ、できることからコツコツやっていこうと思います。

東京に到着!

薪を積んだ場違いなトラックは東京に着いています。

朝日がとても眩しかったです。
お上りさんですので、渋谷の交差点を走ってみましたが、朝早くても、人がそれなりにいました。

今日は、246 経由で、道玄坂上から宮益坂下を経由して、三宅坂、九段下を抜けて、浅草橋、言問橋、6 号というルートでした。

なんでそういうルートで走ったのかというと、1 号経由の場合、箱根のほうが高さ(標高)があるので、冬期に凍結や積雪のリスクが高く、トレーラの迂回路の許可申請もしておこうと思い、走りやすそうなルートを探しているわけです。
途中岩本町の中央線ガードが高さ 3.9m と低いのが気になりました。

台車は、連結すると、前のほうが高くなっている状態になるのですが、ウッドバッグひとつの高さを 1.2m とすると、台車の前が 1.5m あれば、2 段積むと 3.9m でギリギリになるわけです。
まあ、エアサスですから、ガードを走る際に車高短にして抜けるといいのかもしれませんが。

W 0.8 x L 1.0 x H 1.2m にパッケージングしたとして、台車の幅は 2.5m なので 3 個、横並びに積めます。
それで、8 列積むと、1 段で 24 個、2 段積みで 48 個積めます。
緩和を受けて 23t とすると、約 480kg までは乾かさないと、過積載ですね。

矩形に整形した場合、ウッドバッグひとつの容積は、0.96m3 で、計算上、隙間が 30%, 比重が 0.8 だと、540kg はあるので、ちょっと計画には無理があるようですが、緩和でどれくらいまで積載が取れるか、そっちを調べるのが先そうです。
単純に計算すると、ヘッドの第五輪が 11.5t, 後ろは 2 軸なので、軸重は 10t のままとすると、32.5t が台車の最大重量(軸距なども関係するみたいなんですが、それはガン無視)で、台車自体の重量 6t ほどだったと思うので 26.5t、ヘッドの緩和がない場合、8.9t なので、23.9t ということで、まあ、それでも、普通(?)の大型車の倍は積めることにはなるわけですが。

寝た割にはしんどい気もしないでもないのですが、ぼちぼちがんばります。

メガネが壊れた(深視力が弱いので、夜間の運転時にはメガネを掛けています)ので、まずはそれの修理に行きたいと思います。

あと、アクティオに出かけてきたいと思います。
というのも、トレーラで上京したら、ユニックがないので、荷下ろし・小運搬用にユニックを借りたいのです。
少しづつ、お店の準備も進めたい思います。