折りたたむとベンチになるガーデンテーブル

ウッドデッキにちょっとしたテーブルが欲しくて、丸太小屋なので、丸太で作ろうかと思ったんですが、使わない時邪魔だよなぁ、などと思っていたのですが、画期的なテーブルを見つけたので紹介したいと思います。

facebook の Woodworking Tips で見かけたナイスなガーデンテーブルです。

出典 http://www.buildeazy.com

出典 http://www.buildeazy.com

英語ですが、詳細な図面もありますし、大抵の人は組み立てられると思います。
プランは、http://www.buildeazy.com/ でも販売されているようです。

ウッドデッキを作った際に、大量にデッキボードが余っているので、それを使って作ってみたいので、寸法は計算し直す必要がありますが、挑戦してみたいと思います。

ウッドデッキづくりに — 凄いアイデア商品かも

51WrxLHa3OS._SL628_まあ、見たままだから、説明、いらないですよね?

ウッドデッキを作るときに、自分は、曲がったデッキボード対策として、Bow Wrench を用意していたんですが、実は、これ、使い物にならなかったんです。

厳密に言うと、重松のチョンボなんですが、根太(joist)が日本の規格で、幅 45mm のものを用意したんですが、Bow Wrench はあっちの製品だから、2×4 とか、2×6 とか、要するに 40mm 弱のものをくわえるようにデザインされていて、使えなかった、ってことなんです。

でも、もし仮に、2×4 とか、2×6 サイズの根太を使っていても、ボードを貼っていくと、最後の方には当然に Bow Wrench をセットするスペースが無くなるのは、ちょっと考えればわかることですよね。

で、Bow Wrench なしでどうしたかといえば、結局は、Pony Clamp のパイプを継いで、トンデモなく長い状態で締め付けたわけですよ。

うまい方法はないか、ずっと思案していたんですけどね、みんな色々考えるんだな〜、と感心してしまいました。

ちなみに、BOARD BOSS なる鉄板、お値段は驚きの $22 ですから、んなもん、アホらしくて買えないので、NC レーザカット+プレス加工で、簡単作成ですね。

ポニークランプをお使いの皆さん、このアイデア、ウッドデッキを作る時まで、覚えておいてくださいね。
自分も、今はウッドデッキを作る予定はないけど、次作るときに作って、試してみようと思います。

以下、ちょっと宣伝。

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ビスの見えない、メンテナンス性の良いウッドデッキが簡単、かつ、安価に作成できる便利な治具です。

大工さん、外構屋さんなど、プロの方にも自信を持っておすすめします。

仕事が早く、正確になり、イニシャルコストはかかりますが、他の金物工法よりもその後の費用が圧倒的に低価格なので、ある程度以上の面積になれば、すぐにコストが逆転します。

また、根太などの整合も、ポケットホール治具 を使うことで、ビスの見えない、綺麗で正確なポケットホール加工が可能です。