物干しロープ

出典 limia.jp

少し前に丸太小屋専用洗濯機を買って 洗い場が完成 したんですが、乾燥機能はないので干さないといけません。
というわけで物干しグッズを買ってきました。

ダイソーでも 100 円で売っているそうですが、ダイキで買ったのでその数倍したような。。。

別にトラロープでもなんでも、干そうと思ったら干せるんでしょうが、ハンガーがずれないようにはしご状になっている点が気に入りました。

でも、久しぶりすぎて、物干しロープの結び方を忘れていたので、ネットで調べました。

ロープワークって、すぐに忘れてしまうのですが、歳のせいなのか。。。

動画の中で紹介されているカラビナを使う方法って、初見ですが、楽で良さそうです。
ただ、物干しロープはナイロン製でつるつるしているので滑りそうで、あれだけでは緩んでしまうんじゃないかと思うんですが。

ウッドデッキはそれほど広いわけでもないし、洗濯物を干していない時にさっと仕舞って、物干し場から、本来のあるべき姿にすぐに戻せるので、物干し竿よりも、簡単に片付けられるロープがいいなと思うんですが、人間というのは横着になるもので、楽に外せて、簡単にロープがhれるのが良い、ということで、カラビナを使う方法が一番ラクで良さそうと思うのです。
まあ、ダメ元で試してみようと思いますが、カラビナ買ってこないと。。。

あと、個人的に一番気になっているのはロープの強度です。

ピンと張れば、当たり前ですが、それだけロープには強い力がかかります。
風が吹いて揺れたりもするだろうし、洗濯物って塗れている時は意外と重いたいですよね。

ある程度は撓ませて使うほうがいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

それはそうと、ライオン商事のペットの布製品専用洗たく洗剤 を使っているわけなんですが、これ、正直あまり効果がわかりません。

普通に、洗い終わっても、大量に毛が残っているし、毛は溶けてなくなるわけでもないので、黒い服など、洗う前よりもひどいことになっていたりするんですけど、そもそも論として、この洗剤じゃない洗剤を試していないので、普通の、ペット用ではない洗剤だとどうなのかという差がわからないのです。

安い粉石けんで、マメに洗ったほうがいいような気もしないでもないです。

それで、今回は、100 均のスポンジタイプの洗濯ボールを使っているんですが、このスポンジに結構毛や繊維がついているんです。
ということは、それなりに取れている、ということでしょうか?

ただ、布に対しても、ある程度攻撃性があるんじゃないかと思ったりもします。
尤も、傷んで困るほど高い服を買うわけじゃないけど、GU の服とか、あまりにボロすぎて、ドラム式で洗っていてもすぐにダメになるので、縦型の旧タイプの洗濯機+洗濯ボールだと更に寿命が短くなりそうな気がしないでもないです。
最近は、ほんと GU の服は値段以上にしょぼいので、ワークマンばっかですが。
ワークマン、最近カジュアルっぽいものも売ってるし、朝もはやくからやっているし、それ以前に、作業着で買い物に行けるので、オッサンには便利でとてもよろしいです。

さらに横着を言うと、買いに行くのが面倒くさいのですが、ZOZOSUIT なるものを知りました。
これは便利そうです。
体型の変化とかもわかりそうなので、健康管理にもいいんじゃないかと思いました。

おニャー様用洗い場が完成

母屋の洗濯機がおニャー様の毛で壊れそうなので、おニャー様のタオルだとか、あるいはチェンソーオイルだとか、木くずとかがついているものを予洗いするために、ウッドデッキに洗い場を作りました。

なんで今までかかったのか、というと単純な話で、ウッドデッキは免震支承よりも下ですから、どこでも置くと、大地震の際に丸太小屋が跳ね出してきて、配管などがだめになってしまうのです。

なので、本来は、小屋の東側に設置する予定で、電気配線などもしてあったんですが、駐車スペースの兼ね合いで東側はまだ通路のままなので、仕方ないので、間に合わせでコンセントがある位置に洗い場を作ったわけです。

ステンレスの板がすべり支承で、その上まではスライドして来る可能性があるので、給排水は、それより外に設置しましたが、まあ、地震があったらその時はその時ということで。

早速 この間おニャー様を洗った 時のマイクロファイバータオルを洗ってみてます。
一応、ペットの布製品専用洗剤 を使ってみているんですが、念には念を入れて、ダイソーで買ってきた洗濯ボールも投入です。
でも、軽くひと拭きすれば、あっという間に毛まみれ, 元の木阿弥なんで、正直意味があるのかは、甚だ疑問です。

それはそうと、こうやって見ると、だいぶデッキも薄汚れてきています。
無塗装なんですが、ここいらで一度、CPR したほうがいい気がしてきました。
というか、洗濯機据える前にやれば楽だったように思います。
段取り悪すぎ。。。

たまには宣伝もしないと、この季節、お店は閑古鳥が鳴いているので。。。

ウッドデッキですが、見てのとおり、釘やビスが見えてませんが、これは Kreg 社の デッキジグ で作っています。

デッキジグの良いところは、ジグのイニシャルコストは少々かかりますが、施工が極めて容易で、金物等と比べて、専用ビスが安価なため、一定以上の面積を施工する場合、とても経済的だということです。

KREG デッキジグ の魅力については、以下のエントリーをお読みください。

薪の搬入導線を確保

おニャー様と一緒に寝ています。
というか、おニャー様は薪ストーブの周りに寝ていて、火が落ちるとだんだん薪ストーブの近くに移動して、最後の最後に布団に入ってくるわけです。
朝 6 時になると、村役場のサイレンがなって、猫が飛び起きます。
サイレン=餌と学習したようです。
パブロフの犬と同じですね。
で、今朝はなんか無駄にゴロゴロしてしまいました。

リフトですが、見ての通り、足回りがおかしいので、昨日 TCM さんに電話をしてあったんですが、朝一で見に来てくれたのはいいんですが、部品が欠品ということで帰ってしまいました。
その後電話があって、メーカでも欠品しているとかなんとかで、それでは困るので、なんとかしてほしいとはいっておいたので、なんとかしてくれると思います。

それと、薪の搬入の続きです。

ロールボックスパレットを使ったらどうかというアイデアですが、概ねうまくいったわけですが、一つ問題があるとすると、下屋のかかっている南側のデッキにまで薪を運んでしまいたいですが、丸太が支えて通れない箇所があって、それをぶった切ろうにも、チェンソーを修理しないといけないので放置していた件です。

修理するには修理したんですが、肝心のヤスリ(目立て用)が見当たらず、ペンチでガリガリとばりを削り取って、あとは、クラッチ周りやバーの掃除などをして組み直して、目立てもせずにぶった切りました。
チェンが外れて傷んでいるので、毛羽立っちゃってます。
まあ、そういういい加減な性格なんですよ。。。

とりあえずは、通れるようになって、掃き出し窓(といっても、段差があって掃き出せませんけど)の前にロールボックスパレットを据え付けましたので、窓を空けたら目の前に薪がある、という状態になりました。
ただ、写真で見て分かる通り、おニャー様が脱走しようと機会を伺っているので、カゴの周りをネットで囲う必要がありそうです。

facebook で、宅配ポスト風に、室内扉と、室外扉があって、その中が薪棚になっているものを作っている人がいたのですが、ロールボックスパレットがおけるようにしておけば、便利かなと思うわけですよ
ゴミとかも、この方式で出し入れすれば、室内にゴミを置かずに済みますし。
当然、薪についた G なんかも、部屋に入ってこないし、薪スーブの熱を温水か何かで循環させて、ストックスペースを 60°C 以上に加温すれば、消毒もできそうです。

まあ、そんなこんなで、とりあえず、薪の搬入の動線については、かなり改善されました。
搬入が楽になったので、運ぶ面倒臭さがなくなり、景気良くガンガン焚いていて、いい気分です。
薪は売るほどあるんですが、運び込むのがとにかく面倒だったのです。

ぶった切ったあとしばらくしたら、農協さんが軽油の配達に来てくれて、リフトが満タンになったので、足回りが心もとないので、いたわりながらガレージの整理をして、一番奥からアッグ的薪割り機を引っ張り出して、オークションで現物確認に来られる方がいるので、手前のラックに積んでおきました。

そんなこんなで、昼をすっかり回ってから出発して、途中でふそうさんに寄って、第 2 ヤードについたら 15 時を回っていたんですが、多少玉切りなんかをして、連休の間、貰った原木を搬出するのに必要なので、ユンボを積んで帰りました。

ユンボを下ろして、代わりに未選別薪の引き取りのお客さんが明日来るので、ガレージにまで持って帰っておく必要があるので積み込みをして、角トップの打ち合わせて鉄工所にいって、本日は一応終了です。

それにしても、恐ろしく捗らない一日でした。
明日は雨だし、ガレージの大掃除でもやろうと思います。

折りたたむとベンチになるガーデンテーブル

ウッドデッキにちょっとしたテーブルが欲しくて、丸太小屋なので、丸太で作ろうかと思ったんですが、使わない時邪魔だよなぁ、などと思っていたのですが、画期的なテーブルを見つけたので紹介したいと思います。

facebook の Woodworking Tips で見かけたナイスなガーデンテーブルです。

出典 http://www.buildeazy.com

出典 http://www.buildeazy.com

英語ですが、詳細な図面もありますし、大抵の人は組み立てられると思います。
プランは、http://www.buildeazy.com/ でも販売されているようです。

ウッドデッキを作った際に、大量にデッキボードが余っているので、それを使って作ってみたいので、寸法は計算し直す必要がありますが、挑戦してみたいと思います。

ウッドデッキづくりに — 凄いアイデア商品かも

51WrxLHa3OS._SL628_まあ、見たままだから、説明、いらないですよね?

ウッドデッキを作るときに、自分は、曲がったデッキボード対策として、Bow Wrench を用意していたんですが、実は、これ、使い物にならなかったんです。

厳密に言うと、重松のチョンボなんですが、根太(joist)が日本の規格で、幅 45mm のものを用意したんですが、Bow Wrench はあっちの製品だから、2×4 とか、2×6 とか、要するに 40mm 弱のものをくわえるようにデザインされていて、使えなかった、ってことなんです。

でも、もし仮に、2×4 とか、2×6 サイズの根太を使っていても、ボードを貼っていくと、最後の方には当然に Bow Wrench をセットするスペースが無くなるのは、ちょっと考えればわかることですよね。

で、Bow Wrench なしでどうしたかといえば、結局は、Pony Clamp のパイプを継いで、トンデモなく長い状態で締め付けたわけですよ。

うまい方法はないか、ずっと思案していたんですけどね、みんな色々考えるんだな〜、と感心してしまいました。

ちなみに、BOARD BOSS なる鉄板、お値段は驚きの $22 ですから、んなもん、アホらしくて買えないので、NC レーザカット+プレス加工で、簡単作成ですね。

ポニークランプをお使いの皆さん、このアイデア、ウッドデッキを作る時まで、覚えておいてくださいね。
自分も、今はウッドデッキを作る予定はないけど、次作るときに作って、試してみようと思います。

以下、ちょっと宣伝。

ウッドデッキを DIY するなら、Kreg Deck Jig をおすすめいたします。
ビスの見えない、メンテナンス性の良いウッドデッキが簡単、かつ、安価に作成できる便利な治具です。

大工さん、外構屋さんなど、プロの方にも自信を持っておすすめします。

仕事が早く、正確になり、イニシャルコストはかかりますが、他の金物工法よりもその後の費用が圧倒的に低価格なので、ある程度以上の面積になれば、すぐにコストが逆転します。

また、根太などの整合も、ポケットホール治具 を使うことで、ビスの見えない、綺麗で正確なポケットホール加工が可能です。