ブレイブ薪割り機(DUAL タイプ)の不具合報告 — エンジンマウントブラケット根元の溶接破断で作動油漏れ 2 例目

ブレイブ薪割り機(DUAL タイプ)の不具合報告です。

エンジンがマウントしてあるブラケットの根本の溶接が破断したようで、場所は違いますが、2 例目です。
また、溶接不良での初期不良をカウントすると 3 例目となります。

薪割り機を販売しているメーカやショップのうち、不良の事実をすべて公開しているのを見たことがないため、他のメーカーや他のモデルでどのようなトラブルが発生しているのか、また、その頻度はどれくらいなのか、ということは全く知る由もないのですが。。。

今回は、ブラケットの取り合い(溶接)上部からのリークのようです。

それで、対応について、現在調査中ですが、初期不良でのリークの際にわかったこととして、タンクのフレームをどう運ぼうと、空気を運ぶようなもので、最近運賃の値上がりもあって、たとえ品物が保障で無償でも、運賃がかなり掛かる、ということです。

ただ、うちのでガンガンぶつけているものは全くなんともないわけだから、当たり外れが激しいのかしら、とも思うのですが。。。

一番良いのは、Timber Wolf TW-2 のように、タンクを独立させてしまうことでしょう。
これなら、タンクだけを交換することができますから。

今は在庫があるので、ばらして部品にしてしまうことでしょうけど、運賃を考えると、そのほうが割安かもしれません。

何れにせよ、負担が少なく修理できる方法を考えたいと思います。

雨が止んでいたのでコンテナから荷降ろし

雨が止んでいたので、バタバタしていて先延ばしになっていた荷降ろしをしました。

値上がり前の最後の Brave(ブレイブ)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC が入荷しています。

次回からは、$300 くらい北米での価格が上昇していて、24t と価格が逆転しています。
まあ、運賃がぜんぜん違うので、日本国内での価格だと、やはり 24t のほうが高くならざるを得ないんですが。
その運賃自体も大幅に値上がりしたので、今後 Brave(ブレイブ)社の薪割り機は適宜値上げしないといけなくなると思います。

そういうわけで、Brave(ブレイブ)20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の割引は終了させていただきました。
現状でも、仕入れが $200 は上がっているので、流石にこれ以上、値引き販売を継続することはできません。
ただ、今の在庫現状の価格を堅持したいところです。

品切れしてしまっている Brave(ブレイブ) 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC は、5/8 に神戸に入港予定で、現在予約を承っております。
こちらは 2 台入荷します。

他には、サンプルで安価なチャップスを取り寄せました。
2 点で、11,041 円でしたので、約 5,500 円ほどの仕入れ価格です。
送料などがかかるので、販売価格は、直販で 7,999 円、Amazon だと、8,999 円といったところでしょうか。
まあ、売れるかどうかはわかりませんけど。

品切れしていた American Power Pull だとか、Lodge スポーツマンズグリル L410 だとか、なんとか夕方までに検品して梱包して、納品しました。

本当はバックオーダーになっている X7 とか、品切れしてしまっている 砥石 なんかも納品したいのですが、かさばる大型商品から片付けたいのです。
とはいえ、これ以上先延ばしにはできないので、明日には納品したいと思います。
ご予約いただいている皆様、今しばらくお待ち下さい。

薪割り機の組み立てと踊るうどん永木

今日は、徳島から薪割り機の組み立て・引取のお客さんが見えられました。

午前中に、Brave(ブレイブ)横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC を説明しながら一緒に組み立てて動作確認しました。

お客さんにも説明したんですが、この薪割り機は激しく値上がりしていて、今は $1,750 程度しています。

日本まで輸送するのに 1m3 あたり 4 万円弱かかり、この薪割り機は 0.7 — 0.8m3 くらいの容積(幅があるのは、パレットに乗っていたり、荷姿にばらつきがあるためです)なので、3 万円以上はかかる計算です。

$1 = 115 円としたら、本体で 20 万、港までの運賃で 3 万、消費税入れたら、神戸にまで行って通関して引き取っての手間などを含まないで、25 万になるわけです。
実際には為替の手数料もかかりますし、今の価格の 27 万だと ほぼ原価か、原価割れ ですが、安いタイミングで仕入れていた在庫のため、多少の利益が残るのでギリギリのところで踏みとどまっています。

サイトを通すと、1 割とか、下手なところだと 2 割抜かれますが、今回のお客さんは現金で支払ってくださったため、フィルタキットや Drainzit 等をサービスとさせていただきました。

この値段で出せるのは、あと 2 台だけなので、Brave(ブレイブ)横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC を希望される方は、お早めにご検討ください。
まあ、工業製品ですから、そのうち値下がりすることもあるかもしれませんが。

今回の組み立てでも、アメリカンな仕事ぶりを発揮されていて、硬いところがあったりで、説明して喋っているのもありますが、3 時間ほどかかっています。
組み立て希望の方は、4 時間ほど見て、ご来店予約をお願いします。

お昼は、久しぶりに、踊るうどん永木 に行ってみました。
大将の調子が悪いようで、営業時間が短縮されています。

今回は、ぶっかけの玉とろ大です。

時代なのか、Paypay が使えたので、実質 2 割引になりました。
このお店は結構いいお値段なのですが、まあまあの値段になりました。

うどんはもちもちツルツルという感じで、個性的な味です。
コシもあるし、麺を味わいたい人には良いと思います。
ぶっかけだったんですが、出汁を持ってきてくれて、次回は、普通にかけを頼みたくなりました。

午後は明日のもちつきの準備で終わってしまいました。
毎日、時間がすぎるのが早いです。

明日は、もちつきと途中で地鎮祭もあります。
ボチボチがんばります。

山の片付けを頑張りましたが。。。

今日は山の片付けをしました。
Y くんから朝一で電話があって、仕事の予定がキャンセルになったので、手伝えるということで、手伝ってもらいました。

昨シーズンは暖かかったのと、生産が追いつかなくて、在庫がたくさんあるんですが、シートが破れたり飛んだりして、そのまま手付かずなので、ここいらで一旦整理をしていこうと思うわけです。

片付いたというには程遠い状態ですが、少しは整理できたかなというところです。

気になるのは、残った原木が結構あるんですが、流石にボケたか、まだ B 級品くらいにはなるのかな、という部分です。

結局の所、どんな原木を加工しても、そこから先の手間は変わらないわけで、そういう意味では、針葉樹の薪が割高になるのと同じで、あまり効率が良いことではないんですが、もったいないので、最悪はボイラーの燃料にはしていきたいなと思います。

乾燥機の試運転のためにメッシュパレットが必要になるので、メッシュパレットについては優先的に回収して、空けていきたいと思います。

それと、予定は未定なんですが、新しく開店する かわはら薪ストーブ本舗 さんの北軽井沢店に行こうと思っています。

予定が決まったら、報告したいと思いますが、ブレイブの薪割り機の展示をしていただこうと思っているので、関東方面の方は、ぜひ実物を見ていただければと思います。

Brave(ブレイブ)薪割り機に新型登場?

パーツの型番を調べていて気づきました。

最新の VH1724GC 用のユーザマニュアルに VH1724GX と VH1730GXI という型番が追加になっているんです。

VH1724GX, VH1730GXI については、現時点では Google で検索しても引っかかりません。

24t は廉価版の GC160, 30t は同 GC190 を搭載しています。
それがおそらく GX160 と GX200 に置き換わったモデルではないかと推測しているんですが、I というのが何なのか気になります。
GX200 ってインジェクションになったんでしったっけ?(インジェクションの I だろうかという推測)

あくまでも個人的な話ですが、あまりバリエーションを増やすと、あとからパーツの取り寄せで大変な目に合いそうなので、極力エンジンのバリエーションは増やしたくないんです。
そういうわけで、現状、GC160 と GX270 のみの扱いなわけなんですが。

ただまあ、人によっては、燃料コックやゲージがないとか、キルスイッチが別体になっていないとか、問題と思うわけですし、3 — 4 万も出しても GX がいいよというなら、GX のモデルも扱えば、手間は同じな上に、傷みにくいし、そりゃあ高いものが売れるほうが売り手としてはありがたいわけですし、そもそもそれだけの金額を上乗せしたところで、今までに比べるとリーズナブルなのではと思ったりもします。

とはいえ、ホンダウォークさんの新型の薪割り機、日本製縦横兼用薪割り機 MS1700J なども登場しているわけです。

このモデルは、かゆいところに手が届く設計になっていて、まあ、その分価格も 40 万オーバーではありますが、典型的な日本人お客様相手の値段としては、相当の努力をした価格なのではと思うわけです。
うちの塗装ムラや小傷は標準装備で、自分で組み立てて的な 30t の価格帯と大差ありませんから。

そういうわけで、うちももっともっと頑張って、商品の品質と価格とのバランスを向上させていかないとと思うわけです。

40 万円といえば、Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX ですが、今のお店の価格は、カードで支払って、組み立ててユニック車で配達に行った場合の価格になりますので、引き取りに来て、現金で支払ってくださる場合、MS1700J 位の価格に値引きすることも条件よって可能ですので、まあ、十分競争力はあるんじゃなかと思うわけですけど、その反面、300kg ある薪割り機を、自力で引き取れる方ってそうそういないって思うんですけど、その労力をかけられるなら、17t と 37t とが同じ価格だということで、そういう選択肢を提示できるショップでありたいと思います。

それと、薪割り機は高額なので、一括で払うのは大変、という声を頂いて、クレジットカードの分割払いに対応できないかと準備しているところなんですが、流石に審査があるので、どうなるかはわかりません。
対面販売に限られるので、審査に通っても、引き取りか、配達の方のみの利用になると思います。
この件についても、イベントなどでの展示即売なども含めて、準備しているので、形になったら報告させていただきます。

2 往復で 24 袋運びました

昨日コンテナを降ろしてまな板台車が使えるようになったので早速材料を運びました。
去年、カバーが吹き飛んでから、時間が取れず、そのままだったので、傷んでいるものもあるので、かなり歩留まりが悪そうです。
とりあえず、無理して積んで落としてもいけないので、2 x 6 で 12 袋を 2 往復です。

夕方、高知から Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX のお客さんが引き取りに見えられました。
流石に重たく、梱包状態で 300kg 以上ありました。
ちょっと手が汚れて、組み立て後の写真はありません。

明日は、お宮なので、本業も頑張りたいと思います。

フォークリフト用の高所作業カゴを買いました

年度末でバタバタしていました。

午前中は地鎮祭でした。

その時、以前から連絡を頂いていたお客さんが松山に来ることができるので、と連絡をいただき、急遽 Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX の組み立てを、午後にすることになりました。
あらかた終わって、あとはエンジンオイルを入れるだけのところまで組み立てましたが、肝心のエンジンオイルが切れてました。
バタバタしていて写真は撮っていないのですが、動作確認等は後日やろうと思います。
乗用車で組立作業にだけ来られたので、引取は来週ということになりました。

それが終わってからミニの引取をしました。
これも暗くなったので、そのうち詳細は書くかもしれません。

それはそうと本題です。
見ての通りのアイテムですが、フォークリフト用の高所作業カゴを買いました。

これからお宮の木々の枝がどんどん伸びて、道路にはみ出すので手入れが必要なのです。
また、コンテナトレーラは背が高いので、オープントップのシートが枝で破れないように、参道もはみ出している木々の手入れをしないといけません。
本来は土地(木)の所有者さんの責任でやることなんでしょうけど。

また、オープントップのシートは張ったりする作業も、足場なしでやるのは危ないですし。
トラクタも高いところは洗車しにくいのですが、これがあれば、比較的楽にワックスを掛けて手入れすることができそうです。

乾燥機のチャンバーの組み立てにも使えそうですし、思い切って買った、というわけです。

こういうたまにしか使わないものってのは、おいておいてじゃまにならないということも大切かなと思うのです。
このカゴについては、たたむとかなりコンパクトなので、その点もいいんじゃなかと思いました。
きちんと計ってないのですが、3t フォークリフトのツメは結構幅があったと思うんですが、これは 7-1/2″ あるので、まあ、多分付くと思っています。

船便なので着くのは少し先になりそうです。

雨で引っ越しは中止

今日は雨のため、引っ越しは中止になりました。
明日やる予定です。
まな板も引き取っていません。

それはそうと時差ボケで朝方目が覚めて、なにも食べてなかったんで、吉野家に行ったんですが、24 時間なのにクリーンタイムと称してしまっていたのです。
仕切り直して、お昼過ぎに食べに行きました。
なかなかボリューミー。

食べたらお腹いっぱいで、家に帰ってゴソゴソ内職をしていたら、知らない間に寝落ちしてしまいました。

起きたら、薪割り機のお客さんから連絡を頂いたので、今しがた出荷してきました。
これで、24t の在庫はなくなってしまいました。
すでにアメリカの倉庫には入荷しているので、次は 4 月末から 5 月の連休明けくらいに入荷となります。

他にもいろいろやることが溜まっているので、無理のないように、少しづつ片付けていきたいと思います。

Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC 出荷

I さんのご紹介で、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC を出荷しました。
午後から雨が止むタイミングが合ったので、それに合わせて運びました。

追加注文の Drainzit HON1012AE-10 交換用フィルタ を薪割り機の隙間に詰めます。(ので、送料が節約できます)

流石に MADE IN CHINA に比べると随分と値が張りますが、あくまでも私見ですが、ある程度器用だったり、こういう機械についてメンテナンスが苦にならないのなら、直輸入の米国製薪割り機というチョイスは、信頼性(品質)とコストとのバランスが絶妙だと思います。

他には、Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX も予約を頂いだきました。本来は完成納品なんですが、同じ四国島内ということで、引取に来られて一緒に組み立てる前提で、値引きさせていただきました。

というわけで、薪割り機の在庫ですが、15t, 24t, 37t については、各 1 台のみとなりました。

20t については、潤沢に在庫があります。ただ、20t も次の在庫から仕入れ価格が上昇しているので、価格を改定しないといけなくなり、その次の在庫はさらに価格が上る見込みです。
消費税の増税も予定されていますしね。

Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX ですが、組み立ての対応をしている時間がないので、アメリカから戻ってから、おそらく、今月末くらいに組み立てると思います。
このモデルは、おそらく日本に入ってきていないと思うので、初組み立てではないかと思います。
GX270 搭載の PRO モデル、その性能が今から楽しみです。

今日から 3 月です — 薪配達の準備

今日は朔なので、神社の巡回です。
どうでもいいことをいうと、丸亀製麺半額の日でした。

途中氏子さんとすれ違って、当然、早く原木を持って帰ってという話になったわけですが、アップアップなので、持って帰れるだけ持って帰りますということと、木くず(主に皮)を捨てさせてもらえないか、という話をしてみたのですが、一応 OK ということなので、サンプルを一つ持っていってみました。
第 1 ヤードですが、見てのとおり散らかり放題なので、なんとかしないとまずい感じで、明日、ざっとでも片付けたいと思います。

それと薪の配達の件です。

A/N が届いて、予定通り 3/4 に搬入ということにはなったのですが、月曜日で積み込みが間に合いません。
今回は写真のように 20 袋程度しか生産できていないので、それほど時間はかからないかなと思うのですが。
月曜日は雨っぽいのですが、とりあえず、台車の方は、土日の間に廻しておこうと思います。

今回は、薪割り機の部品が入荷します。

Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC のボルトが不足していて、お待ちいただいているのですが、

ネジの強度等、細かなことがあったのと、ブレイブ社の部品リストにボルト・ナット等の一般的すぎるもののパーツナンバーがなくて部品が出ないため、余分に取り寄せることにしたのです。
今回の経験で、規格や調達の方法もわかったので、より細かなことにも対応できるようになったかと思います。

それと、PCLS2013GC のハイブリッド化、つまり、三相 200V でも駆動できるようにするための部品も頼まれていています。
こちらでは改造まではしないので、(一部の)パーツのピックアップと手配を行いました。

3/6 は神社のため、社務が終わり次第、出発したいと思いますが、そうすると、3/7 に配達、できれば午前中の早い時間におろして、神戸に戻って、夕方申告くらいまでは済ませたいと思っています。
今回、4m3 くらいで B/L を受け取ったんですが、その後差し替えられて、結局 5.4m3 程になっていました。
とはいえ、3 パレットなので、引取自体はあっという間に終わると思うので、検査次第ってところで、3/7 中に片付けばいいんですけど。

日, 月と天気が崩れそうなので、明日は少し外の仕事を片付けられる範囲で片付けておきたいと思います。