アッグ 2 号機出陣!即噛み込むの巻

アッグ 2 号機ですが、見ての通り、シャフトが太くなりました。

約 φ55mm といったところ。

そして、ピンは 16mm といったとこで、ピンのアタマは 8mm の六角に、反対側はネジが切ってあって、ドリルに突っ込んで、ネジで固定する仕組みで、初号機に比べて着脱が格段に楽ちんです。

早速使ったら、即噛み込みました。
まだ、ダブルリリーフバルブは組み込んでません。
きれいに組み込む方法が思いつかないんで、放置プレイなんですが。

無理してこねて、壊すといけないんですが、チェンソーを持って行ってなかったので救出できず。

初号機に比べて高トルク型なのでいけるかと思ったんですが、ムリなものはムリで、むしろ、噛み込んだときの始末が余計に悪い気もします。

それ以上に遅いんですよ。

これ、走行モータみたいに自動二速にならないもんですかね。。。

まあ、二速で 30 万ですと言われたら、いや、今のままでいいですってなるような気もしますが。

今日わかったこととして、これ以上高トルクにしても無駄だし、もう少し弱くてもやはりある程度は高速型のほうがいいような気がしました。

結局のところ、噛み込んで割れないようなものは、およそまともに薪にならないので、無理に処理して、手間ひまをかけても割に合わないと思うので、写真のように明らかに割れないものは、チェンソーでより短く切り詰めてから、手で持てる程度の重さになるようにアッグで小割りして、あとは、Balfor のエンジン丸鋸で、ぶつ切りが一番かと思いました。

とりあえず、明日、救出をして、普通に太いだけのものの小割の効率が初号機に比べて、2 号機でどう変化するのか、確認してみたいと思います。

というわけで、噛み込んでしまったんですけど、家にかえるのも癪なので、昨日でんぐり返ったミックス薪のウッドバッグから中身を取り出し、新しいウッドバッグにきれいに詰め直しました。

ミッスクは運賃がでないので、愛媛で売れるといいなと思うんですが、φ 1,200 x 高さ 1,200mm に積めたものを一つ 16,000 円(ウッドバッグ込なら +2,000 円)にしようと思います。

ミックスだから、樹種が一定でないため、重さはばらつきがあると思うので、無保証になります。

ミックスと行っても、クヌギやナラを抜いているわけではなく、自分で伐採したり、氏子さんから頂いた原木を加工したもの、という意味であって、クヌギやナラも含みますし、カシなども含みます。ただ、桜などの比重の軽いものも混ざりますよ、という意味です。

クヌギ・ナラの 2 年ものは、φ 1,200 x 高さ 1,200mm に積めたもの(400kg 入)を一つ 22,500 円(ウッドバッグ込なら +2,000 円)にしようと思います。去年よりも、2,500 円値上がりして申し訳ないのですが、原木が 1t あたり、9,600 円だったものが、10,800 円(10,000 円税別)になり、1.125 倍になりましたので、原材料費の価格上昇分、転嫁せざるをえません。

10 月 — 翌 1 月は、本業が本業ですので、配達までに時間がかかることもありますから、早めにご用命くださいますと、幸いです。

ブレイブ薪割り機を依頼されたもののどうやって安く輸送するか悩む件

ブレイブ薪割り機(往復タイプ)の輸入を依頼されたのはありがたいことではあるんですが、どうやって安く輸送するか悩んでいます。
国際輸送部分は、台数をまとめると安くなる、という程度のもので、特に課題はないのですが、一番難しいのが日本国内の輸送なんです。

実際問題、受け取り側にリフトがあれば簡単に下ろせるんですが、法人でもリフトなどを持っていない人もチラホラいるようですし、個人だと、持っている人のほうが少ない感じです。

パッケージ自体 150kg 程あるので、そのままだと人力では下ろせません。

ただまあ、段ボール箱を空けて、パーツごとに下ろせば、メインのフレームがちょっと重たいくらいで、他はどうということはないのですが、じゃあ、丸のまま送ったら安いかというと、契約倉庫から送ってもらったほうが安いのです。

契約倉庫が薪割り機を宅急便で送れるようにリパックしてくれるのか、というとそうではないので、その作業自体は自分でやらなければなりません。

リパックする場合、どうするのがいいのか、ということを考えてみました。

  • アウターフレーム
  • インナーフレーム(薪割り部)
  • シリンダ
  • エンジン・作動油タンク部
  • タイヤ、その他の小物

このうち 160 サイズに収まるか怪しいのがエンジン・作動タンク部分ですが、うまく 5 個にまとめると、4,320 円+αで、九州から北海道まで送れるようになるので、梱包の手間隙を考えても割安です。
当然、個人宅なので発送しません、的なことも回避できますし。

ただまあ、サイズ制限に引っかかるかどうかはなんとも言えないので、実際に測ってみようと思います。

とりあえず、最大の問題は、何台輸入するか、ということです。

注文品 1 台+在庫品 1 台、都合 2 台は入れるにしても、これだと輸送コストが嵩みすぎるので、4 台は纏めたいところです。

ただ、ほとんど性能の変わらない、ホンダウォークの PH-GS20 は 21 万(税別)・送料込で、新しいモデルはエンジンもヤマハになりましたし、クレードルの形状も、ブレイブ薪割り機と同様の形状になり、スペック上の性能差はかなり小さいのでは、と思います。(個人的に気になったのは、牽引できなくなったことでしょうかね。まあ、合法的に牽引する方法が皆無に等しいので、牽引できなくしたのは違法行為を防止する意味からも良かったかもしれません)

前のモデルは、上野さん が業務で使っていて、特に不具合が出たというエントリーも見たことがありませんから、信頼性についても、サンプル数が少ないといえばそれまでですが、そこそこ大丈夫なのではと思うわけです。

現実問題、22.68 万円でブレイブを送料込みで売れるか、ということうちの規模では土台無理なのですが、MADE IN USA であることに多少の差額を払える人向けに、極力、近い値段で提供できるようには努力しないとと思うところではあります。

ホンダウォークの薪割り機を購入される場合、うちでは扱っておりませんので、上野さん にご相談ください。

それはそうと、面白いものを見つけました。

新品(ワンウェイで使用済みなので、中古といえば中古だけど)の 20′ でもこのアイテムの定価の半額以下で買えるわけですが、10′ コンテナに商材を詰めて、ワンウェイで使い、コンテナにもたっぷりと利益を載せて販売できる、これはすごいアイデアだと思いました。

後、驚いたのが、MADE IN CHINA と表記していること。
ホンダウォークが MADE IN CHINA と表記しているのは初めて見たかもしれません。

ところで、「ホンダ」ウォークなのに、どうしてヤマハのエンジンなんでしょうか。
ホンダ(本田技研工業)と何の関係もない企業さんだということを聞いたんですが、本当でしょうか?

ブレイブの往復タイプの見積り依頼があった件 — 個人輸入のコスト お教えします

今丁度在庫を切らしているのですが、ブレイブの往復タイプの見積り依頼がありました。

1 台だけ入れるとものすごく割高になるので、雑貨と混載して、少しでも費用を節約しようと思うのですが、通関費用は 1 台だろうと 10 台だろうと、1 葉 11,800 円で同じなんで、極力まとめて輸入したいんですよね。

というわけで、薪割り機を 1 台、輸入したらどうなるのか、個人輸入に興味がある方もいらっしゃると思うので、見積書から説明したいと思います。

まず、うちの場合ですが、輸出については、米国のオレゴン州とワシントン州に倉庫を契約していて、貨物は一旦そこに搬入します。
そこがシッパーとなり、貨物を取りまとめ、インボイスやパッキングリストを作成し、フォワーダと呼ばれる国際輸送業者が引き取りに行く、という流れになります。

薪割り機の場合、1 台あたり、ブレイブのようにリパック(再梱包)が必要ないもので、シッパーサイドで $100 程度の倉庫経費がかかります。
引取時の運賃(Pick up chrge)は、1kg あたり $0.30 で、ブレイブの場合、150kg ほどありますので、1 台だけだと $45 になります。ミニマムチャージが $95 ですから、1 台でも、2 台でも、$95 かかることになります。
この時、Lift gate が必要なので、もう $95 かかります。
ARENS のように梱包状態が悪いもの(輸出を前提とした梱包になっていないもの)は、再梱包が必要になり、その場合、Palletize fee が発生しますが、1 台 $45 かかるということになります。
つまり、1 台だけの場合、$100 + $95 + $95 = $290 かかります。

それから、輸出時のコストですが、Documentation というのが書類作成費ですが、単位に BL とあるのは、Bill of Loading, 船荷証券のことで、要するに、1 輸入案件ごとにかかる費用ということになります。
まあなんだかんだで、$165 かかるということです。

Pier Pass などのところに、RT という単位があると思いますが、これはいわゆる立米と思って差し障りがありません。
実際には、Revenue Ton なので、1m3 でも、金属製品、例えば、ボルト・ナットなどの場合、5t とか、かなり重たくなるのですが、雑貨の場合、1t を超えることはありませんので、基本的に容積そのものが RT になると思っておけばたいてい正しいわけです。

ブレイブの場合、容積は概ね 0.75m3 で、重量は 150kg 程しかありませんので、金属の塊の製品から比べれば、空気を運んでいるようなものですから。
まして、NO-SPILL 缶などはいわずもがなですね。

min. USD10.00/ship というのは、一回の輸送で、最低 $10 はもらうよ、ということです。
1 台だけの場合、Pier Pass は $10, Chassis も Min 1 RT となっていますので、$3 のミニマムがチャージされて、$13 ということになります。

よって、$290 + $165 + $13 = $468 かかるということです。

次に、海上運賃、まあ、ここは驚くほど安いわけで、$110 + $17 + $35 = $162 です。

輸入時の経費を見ていきましょう。

通関料ですが、これは、11,800 円と決まっています。単位の葉、というのは、申告書類 1 枚あたり、という意味で、最初の 1 枚には、2 アイテム(2 件)記載できます。
よって、薪割り機 1 台の場合は、11,800 円で良いということになります。
ちなみに、このアイテム数ですが、雑貨の場合、たとえば、T シャツで、S サイズと M サイズ、色味が赤と白とがある場合、それぞれの組み合わせを別のアイテムとして申告しなければなりませんので、4 アイテムとなります。
2 枚目からは、1 枚に 4 アイテム記載できますが、都度、11,800 円かかってしまいますので、サンプルなどで一つだけを沢山の種類取り寄せる場合、1つあたり 2,950 円の経費がかかることになりますので、注意が必要です。
こういう場合には、クーリエを使って航空便で入れたほうが安いことがある、ということになります。
いずれにせよ、実際にいくら掛かるかというと、検査にならなかったとして、11,800 + 5,000 + 3,980 + 1,250 + 6,000 + 2,000 = 30,030 円 かかります。
検査になると、横持ち費用、検査費用、その際の人件費、ということで、ワーストケースで 2〜3 万かかります。

以上から、輸出 $468 海上運賃 $162 輸入(検査なし) 30,030 円、ということで、USDJPY 112 として、100,590 円ほどかかります。

ちなみに、薪割り機そのものは、約 $1,500 ですので、為替手数料を無視して、168,000 円です。

これらの費用に、その他、実費(消費税、関税=薪割り機はかかりません、検査になった場合の検査費用)と、国内の送料がかかります。

どうでしょう、思ったよりも安いですか、それとも高いですか?

ちなみに、10 台、7.5m3 だとどうなるかというと。。。

輸出 $1,777.50
海上 $875.00
輸入 56,650 円
合計 353,730 円

ということになるわけで、@ 35,373 円 ですから、1 台の時と比べて 1/3 くらいのコストで運ぶことができるわけです。

20 台になると、15m3 くらいになるので、LCL という混載便ではなく、FCL というコンテナ単位の輸送で採算がとれるようになり、更に割安に輸送が可能となります。

ドリル式薪割り機を引き取りました

今日は、はるばるドイツから届いたドリル式薪割り機を引き取ってきました。

今回は、MS 03 というドイツ式のユンボのブラケットがついていますが、当然使えないので、今まで使っていた薪割り機のブラケットが取り付けられるように改造しないといけません。

というわけで、鉄工所に、新旧 2 台を持ち込みました。

面倒くさいので、溶接してしまおうかとも思ったのですが、新しい薪割り機がまともかどうか、まあ、まともであろうと期待して買ったわけではあるのですが、何百トンもガンガン割るので、何年持つかは未知数です。

ブラケットを作るのも結構費用がかかるので、ブラケットは使いまわすのが良いのではと思うので、MS 03 を外して、一回り大きな鉄板を溶接して、それにブラケットをボルト留めする方向で考えています。

3 日くらいで作って欲しいのですが、週末には間に合わないかもしれません。

後、気になるのはホースがそのままポン付けできるかどうか。

とりあえず、1/2″ NPT と BSPP なら対応できますが、まあだめなら、ホースマン呼ぶしか無いですね。

ハウスの延長足も届いたし、薪割り機をトロンメルの油圧源に使うための部材も届いているので、そのあたりのことも進めたいと思いますし、原木も下ろして、玉切りして、さっさと片付けたいし、やることが目白押しです。

ボチボチ頑張りますといいたいところなんですが、明日は、大変お世話になっている椿さんの祝賀会があるのと、夜ははるばるアメリカから C さんが道後に来ていて、飲みに行く約束をしているので、仕事はできなさそうですが、楽しみです。

薪割り機のホイールハブベアリングのキャップ用の工具 Vim Tools V216 Hub and Dust Cap Plier を買ってみた件

前々から疑問なんですが、MADE IN CHINA だからか、それとも、重松がよほど不器用なのか、Brave の薪割り機のホイールハブベアリングのキャップなんですが、うまいことハマらないんですよ。

この間なんて、あまりにハマらなくて、怒りに任せて叩いたら、ベコベコになって、使いものにならないので、樹脂の蓋(組み立てる前の保護用のキャップ)をそのままつけている状態なんです。

そんな話を H さんとしたら、Vim Tools V216 Hub and Dust Cap Plier を教えてくれたので買ってみました。

でも、このツールの使い方自体、さっぱりわからないんですけどね?

そんなのものなんで買ったかというと、H さん自体、薪割り機の輸入販売を計画されているようなんですが、アフターの際に必要だから、ということをおっしゃっていて、たしかに、あれだけ嵌めるのが大変なら、外すのも大変だと思うし、自分の機械ならガンガン叩いてもいいんだろうけど、他所様のものは、そうはいきませんので、うちも共同購入してくださった人たちのアフタフォーには道義的な責任もあるわけですから、いくらもしないので買っておこうと思った次第です。

それと、ベコベコになったキャップも買いました。

厳密に言うと、同じものを買うのも芸がないかと思い、グリスがさせるような絵が描いてあるものを買ってみたんですが、適当に買ったので、思ったものなのか、それ以前に、サイズ等が合致するのかすらわかりません。

買ったのは次のアイテムです。

遅々として進まない薪割り — 原木の引取と薪割り機が許可になった件

今日は原木の引き取りに行きました。

材木市場は、原木で溢れかえっていて、にっちもさっちもいかない感じで、入り口に早く引き取るようにという張り紙がでていました。

とりあえず、うちも長いこと置かせてもらっているので早く引き取りたいと思いますが。。。

ハウスですが、やはり屋根が低くて、入りません。
真ん中ならはいらなくもないけど、それでは下ろせませんから。

足の延長パーツを作ってもらっているんですが。。。
ドブメッキに時間がかかっているんでしょうかね。

今日は下ろせなかったので、明日下ろして、明日行けるようなら、行くだけ行って積んで帰ろうと思います。

薪割りは、バイトを頼まないとどうにもならなさそうです。

アッグ的薪割り機の 2 号機ですが、検査にはなりましたが、今日、無事に許可になりました。

運賃などは次のとおりでした。

本体は、1,200 ユーロ弱でしたので、全部で 25 万、といったところでしょうか。
いらないといったんだけど、MS 03 がついてきているので、まあ、ドイツのアタッチメントの取付部位がどんなもんか、話のネタにはなりそうな気がします。

許可になったのが 16 時を回っていたのと、トレーラーで原木を取りにいていたため、今日は引き取れませんでした。
月曜日にも引き取ろうと思います。

電動のキネティック型薪割り機について問い合わせがあった件

あくまでも個人的には、スピードが早い分、リスクも増加するので、積極的には勧めづらいと思うのですが、電動の場合、油圧式だと、本当に時間がかかってしまうので、自分が何をやっているのか、十分理解している人にとっては良い選択ではないかなと思うのもまた事実です。

というわけで、見繕ってみたのですが、

あたりでしょうかね。

順に見ていきましょう。

Timber Champ Electric 7-Ton Kinetic Log Splitter ですが、値段は $449 です。

ちょっと気になる点として、110V-50Hz という記載があるのですが、米国は 60Hz だったと思うので、記載が間違えているような気がしないでもありません。
仮に、110V-50Hz だったとすれば、東日本地域で使うには、都合が良いかもしれません。

重量について、単位が書いてないのですが、160 とありますが、lbs だとすると、約 72.6kg です。

重量を気にする理由として、重量物は個人宅への配達が難しくなっているのですが、らくらく家財宅急便 なら 100kg までは、割増なしに送れるからです。
梱包もヤマト運輸に任せることができるので、その点も安心です。

それと、写真で判断する限り、段ボール箱の梱包のようです。
輸入する場合、梱包も非常に重要で、木材を使っている場合、それが熱処理されていないものの場合、熱処理されたもので梱包し直さなければならないので、非常にコストがかかるのです。
また、かさばる梱包の場合、輸送費もかさみます。

Machine Dimensions: 50L x 12W x 24H

とあるので、梱包サイズはこれよりも小さいものと推測されますので、単位がインチだとすると、0.236 cubic meter くらいということになります。

運賃で、D/O Fee だとか、こまごましたものを入れて、仮に 1m3 あたり、5 万円かかったとすれば、1.18 万円程度ということになり、検査になっても 2 万見ておけば十分の気はします。
本体が 53,880 円として、それに消費税など、運賃は、愛媛から東京として、約 1 万、都合 10 万くらいになりそうですね。

DR RapidFire Flywheel Log Splitter
K10 Electric Model
も似たようなものですが、こちらは能力としては 10t と表記されています。

価格は、Sale: $599.99 です。

スペック的には、Timber Champ と似たり寄ったりに感じます。

こちらだと、本体の価格差分、Timber Champ より高くなるのですから、12 万円くらい、ということろでしょうか。

DR RapidFire Flywheel Log Splitter
K22 Premier Model, Electric Powered

こちらは、Sale: $1,599.99 ということで随分高額になりますが、22t を標榜しています。

375 lbs とかなり重たいです。

電源も、120V, 1800W, 15amp となっているので、電気工事無しで使うことはできないものと思われます。
単相か、三相か、表記はありませんが、おそらく単相だとは思います。
モータ自体は、ベルトでホイールに接続されているわけですから、三相モータに換装することで、国内の電源に対応できるものとは思います。

なお、上記、3 機種について、原産国は調べられませんでした。

【新商品】薪割り機など小型エンジンのオイル交換の必需品 Drainzit の販売を開始します

出典 http://www.drainzit.com

出典 http://www.drainzit.com

このブログを見てくださった方が Drainzit を購入 され、取り付けた顛末 をアップされていたのですが、端的にいうと、セカイモンの手数料や送料が非常に高くて、もしかして、同じように Drainzit に興味を持たれた方がいたとしたら、流石に 6,000 円近い金額では、申し訳ないと思い、雑貨屋 でも扱うことにしました。

で、そもそも Drainzit ってなんなのよ、ということですが、いつもこのブログを見てくださっている方は、過去何度も書いているのでご存知だろうとは思いますが、知らない方に一言で説明すると、オイル交換する際に、オイルを抜く手間が省けて、しょっちゅうオイル交換したくなるくらい楽になるホース、ということです。

どのように楽になるのかとか、ダラダラ書いてあるエントリーは次の通り。

まあ、汎用エンジンのオイルを交換したことがある方なら、合点がいくと思います。

この、Drainzit ですか、結構高くて、北米でも $25 前後しています。

日本に輸入したり、お店で扱うとなると、モールの手数料や、国内の送料もかかりますので、3,480 円ということで価格設定させて頂きました。ホンダエンジン用の 10mm, 12mm の 2 種類です。

国内発送になるのですが、今、国際輸送中なので、発送開始は、7 月初旬頃を見込んでいます。

ブレイブ薪割り機(DUAL タイプ)の不具合報告 — エンジンマウントブラケット根元の溶接破断で作動油漏れ

K さんより、ブレイブ薪割り機から、作動油漏れの不具合報告(含む、写真)を頂きました。

見ての通りですが、エンジンのマウントブラケットの溶接の根元の部分にクラックが発生して、作動油が漏れています。
最初どこから漏れているのかわからなかったものの、最近は 1 時間に 1L 近く漏れる、とのことです。

エンジンをぶつけた覚えはない、とのことですが、エンジンの振動などでこのようになるとは思えないので、溶接の不良かもしれません。

念のために情報を共有し、確認して欲しい、とのことです。
みなさんも、この部分に不具合がないか、時間がある時にチェックをしてみてくださいますよう、お願いいたします。

この他のブレイブ(DUAL タイプ)の不具合として、ラムの溶接不良がありましたので、未チェックの方は、合わせて確認をお願いいたします。

米国製油圧ホースの取扱を開始しました

重機を使っている人ならわかると思いますが、一番困るのがホースの損傷です。

ホースが傷つくと油が霧状に吹き出したり、場合によっては破裂してダダ漏れになり、うんともすんとも言わなくなるわけです。

そうすると、ホースマン さんのような専門のサービスカーを呼んで修理してもらうしかないのですが。。。水道の修理と同じく、今来い、すぐ来い、なんとかしろ、ですから、料金もそれなりにかかってしまうわけです。

仕事で現場が止まることを考えると、ホース 1 本が 1 万とかでも「安い」わけですが、個人が薪割りするのは、別にすぐ割らなくても、その日は作業を中断して、続きは次の休みの日に修理してからでもいい、ということもあるんじゃないかと思うわけです。

更にいえば、米国製の薪割り機の油圧ホースは、基本的に殆どのものが、ホース内径 1/2″, 金具も両端 1/2″ NPTM と決まっているので、予め一番長い寸法のホースを 1 本持っておけば、どこが割けてもとりあえずの修理ができるわけです。

薪割り機の共同輸入や輸入代行で 10 名近い方に薪割り機をお届けさせて頂きました。

あくまでも代行ですが、商売を抜きとして、自分がユーザとして、ホースが裂けたら困りますし、だったら、みんな困ると思うし、避けてから米国から取り寄せていたら、時間も費用も馬鹿になりませんので、お店で取り扱うことにしました。

とりあえず、品揃えとしては、24″, 36″, 48″, 60″ を用意しました。

現地価格 からすると、かなり割高に感じられるかもしれない価格設定になっていますが、めったに売れるものでもなく、また、米国内送料・国際送料・消費税・カード手数料(モール手数料)などがありますので、許してやってください。

それと、品切れしていたフィルターも入荷しました。

米国製薪割り機をお使いの方、この機会に予備のホースを用意しておきませんか?