Pieviev Cat Litter Box Mat — 猫トイレ用マットは超便利!

以前、買った と書いた Pieviev Cat Litter Box Mat ですが、ようやく届いたので早速使っています。

効果は絶大です。かなりというか、大部分というか、猫砂がマット内で回収されて、部屋に散らかる量が激減です。
謳い文句の通りで、マットに溜まった砂の回収も楽々。
なかなか良い買い物をしました。

値段も $20 未満と安いですし、1, 2, 3, 4 号用にも買ってあげようと思います。

ただ、ちょっと気になっているのが、Subscribe の対象になっていること。
齧る子とかがいて、結構頻繁にダメになるのかもしれません。
まあ、そういう部分も含めて様子見でしょうか。

ちなみに日本は切り株にぶつかるウサギを待つような、とんでもない価格のセラーがいます。
いわゆる、オーダーが入ってから転送をかける、無在庫転売厨です。
呆れるしかありません。

それはそうと、今日は、溜まりに溜まったダンボールを処分しました。

ある意味、この段ボールも買っているわけで、もう少し、輸入時(向こうにとっては輸出時)の梱包を見直して、余計な梱包を減らせないかと思っているところです。

そこで、

  • サプライヤーの側でなんとかしてもらう
  • 米国の倉庫の側でリパックする等して、減容化する

という二つの見地から、改善していこうと思います。

そんなこんなで、出荷は 20 ケース、190kg でした。
少し品物の動きが早くなってきたので、在庫が切れているものの納品もボチボチ頑張りたいと思います。

カネシロさんの事務所が CLT だった件

いつも紙を捨てに行っている カネシロ さんですけど、事務所が CLT だと気付きました。

CLT というのは、Cross Laminated Timber, 要するに集成材と異なり、ラミナを直行させて積層したパネルで、オーストリアで開発されたんですが、より広く、より大きな空間を取れる工法ってことでちょっと気になっています。

ただ、これ、国内だと 1m3 あたり 15 万くらい材料がしてしまうそうなんですが、ヨーロッパでは半額以下なんでだそうす。
なので、国際的な競争もあることだし、国産材が普及するのか、それともコケるのか、その辺はまだ未知数のようです。

まあ、詳しくはそれ用のサイトがあるので、ご覧ください。

当のカネシロさんの事務所に話を戻すと、そこまでまざまざと気にして見ていたわけではないんですけど、こんな資料が落ちてました。

梁の出てない広い空間というのは開放感があっていいですね。

ただ、外壁を CLT 表しにするのは、少々厳しそう、と感じました。
ストリービューで見る限り、すでに汚れてしまっています。
いっそのことバーナーで炙って焼き CLT 表しとか。。。

意外と身近なとこにも CLT ってあったのね、って思いました。

それはそうと、ミニですが、こんな感じになりました。

ミラーカバーの交換で、キャンペーン期間だったようで、3 割引で工賃込み 9,000 円ちょっとです。

雑貨の仕事ですが、昨日は、3 パレット, 540kg 分、大型商品を出荷して、だいぶ減った感じですが、まだ、細々と残っているので、おいおい片付けていきたいと思います。

前回納品したものは、在庫反映されて、早速販売が開始されて、売り上げが戻ってきたので、ホッと一息つけました。
なんせ、マイナス残高(倉庫費用や、FBA マルチチャンネルの料金などが売り上げを上回る状態)だったので。

で、昨日書き忘れた残念案件です。

Amazon.com で、安かったので、試しに買ってみた “LODGE” の L8DOL3 です。

そもそも箱のデザイン自体も全く違うし、え、MADE IN CHINA?
普通、FBA に納品された時点で、120% 偽物だとわかるでしょ、って感じですが。。。
やられました。

まあ、海千山千のネット通販ですから、安い仕入先探しも一筋縄ではいかないものです。

そうそう、Amazon の悪い評価、Amazon に申請したら、Amazon FBA に対するクレームということで削除となりました。
しかしまあ、気づかない間に発生した機会のロス、というにもバカにならない気はします。

今日も暑くなりそうですが、ボチボチ頑張って片付けたいと思います。

検品・梱包・出荷

神戸から持って帰った荷物の検品・梱包といった出荷作業をしました。

先月は Amazon でプライムデーというのがあったんですが、その時に、たくさんの方にロッジのキッチンウェアを買っていただき、ほとんど在庫切れになってしまっていて、お店は閑古鳥が鳴いているのです。
まあ、売り物がないのだから、当然と言えば当然なんですが。
アメリカ行きがずれたり、夏越祭があったりで、引き取り作業自体も遅れに遅れているので、ただでさえ夏場で薪ストーブ関連の商品は元から売れませんから、年間を通じてそれなりに売れてくれる商品が在庫切れというのは、辛いところです。

それはそうと、Amazon のお店の良い評価、というのが 82% となっていました。

確認したら、★1 という評価があって、なんでもダンボールに穴が空いていたとか、緩衝材が入っていないとか、オリジナルの箱がないから新品とは思えない、ということだったんですけど、それって Amazon の問題じゃないの、って思うんですけどうちに言われても困るな。
重量物の輸入品ですから、元箱があまりに痛んでいると、箱を修理したり、箱自体を交換するわけで、別に箱は商品ではないわけですよ。
ダンボールに穴が空いているとかは、そもそも論として、うちが Amazon に納品する時点で発生していれば、受取拒否で突き返されるのだから、Amazon に入庫した後の話でしかありません。
Amazon のチョンボをうちのせいにされても困るな、というところです。

あとは ★3 で、普通に郵便で送る商品の到着が遅いとか、出荷作業自体は即時やっているわけですから、マケプレお急ぎ便以外の注文でそんなこと言われても。。。

こういう評価がある上に、最近の評価の件数自体が 8 件とか、9 件なので、一気に悪化した、ということのようです。

そんなこんなで、Amazon で 100% 良い評価の人っていうのは、単純にすごいな、と思うと同時に、10,000 件とか評価を集めているお店もまた、すごいな、と思いました。

通常評価がある割合というのは 1/100 以下ですし、普通の買い物でわざわざ評価をするかというとそうではないと思うのです。
つまり、よほど良いか、文句を言いたいかのどちらか。商品の評価ではなく、店の評価であって、しかも FBA 出荷なので、差がつくことはほぼないし、共同在庫の場合、原理的に差は発生しませんからね。なので、何らかの方法で、良い評価を獲得していると推測しています。

そんなこんなを考えながら、売れ筋の L8SK3, L8DOL3, L8DD3, LCC3 を出荷しました。
400kg 超あったので、全体の 1/4 くらいの量は捌けたかなというところです。

それにしても、このところ暑くてたまりません。

去年買ったスポットクーラーが大活躍です。

これがないと、本当にヤバいかもしれません。汗で段ボール箱が湿るんじゃないか、というくらいですから。

でも、一人 1 台欲しいところ。

去年は 35,000 円で買ったようですが、今年値段を見ると、43,800 円で、14% 還元なので、実質 37,668 円と少し値上がりしています。
熱中症になっては元も子もないので、注文しようと思います。

製函機・封函機 その後

製函機・封函機 の件のその後です。

Strapack の T-55 のランダム型封函機ですが、問題があって三相電源を必要とするのです。

それで、単相で動作する(圧縮空気は必要)積水のワークメイト 41 について、問い合わせをしたところ、営業さんが松山に来るタイミンで説明してくださいましたので、忘れないうちに書いておこうと思います。

結論からいえば、やはりランダム型の封函機がうちの作業的には一番向いている、ということでした。
ただ、封函機なので、封函しかできません。
封函前のフラップの折込も人力でしないといけません。

フラップの折込も自動のタイプは、ワークメイト 61/62 というモデルになるんですが、価格が相当違う上、三相電源が必要になります。
見るからに高そうですし、ここまでの能力は必要ありません。

話をもとに戻して、封函機は封をするだけなので、商品を詰めるための箱の組立自体も人力になります。
それが嫌な場合は、ワークメイト 13 を使うそうです。
この簡易型の製函機は、単相 100V と圧縮空気で動作します。
幅については、ハンドルの調整が必要ですが、それ以外の調整はいらないようです。
この場合、そこは貼られている状態になるので、ワークメイト 31 の底を貼る機能は殺して使うそうです。

ちなみにお値段ですが、ワークメイト 41 は MonotaRO 価格で 1,852,500 円(税抜) です。

まあ、その前に別の問題として、AmazonFBA には大型商品が今のところ 500 アイテムしか預けられません。
既に殆どいっぱいいっぱいなのです。
なのでもっともっと売り上げて、納品できる絶対量を増やしてもらわないと、二進も三進も行きません。
売り切れも頻発しているのですが、需要が全く読めていないので、これも改善していかなければなりません。

とりあえずは、1,000 — 2,000 アイテムくらいは預けられるようにならなければと思いますが、平均の原価が 3,000 円なら、300 — 600 万の在庫を持つということになるわけで、これまた遥かな道のりだなという感じもしないでもないのですが、ボチボチ頑張りたいと思います。

置き場がないので少々移動

今日も微妙な天気だったんですが、降らないということだったので、午後は薪の移動をしました。
もう置き場がないので、少し片付けないとと思ったんです。

12 袋、乾燥後は大体 5t くらいを運びました。
2 段積めば倍運べるんですが、箱じゃないので、流石に落とすとアレなんで、安全優先で行きたいと思います。

ある程度運んだら、太陽電池小屋にしまっておこうと思います。
片付いたら、次は原木を運ばないといけません。

それはそうと、また Amazon でひどい目に会いました。
注文したのは HON1010 なんですけど。。。
一体どういうことなのか、と思います。

まだ 1012 は分かるんですけど、1438 とか、ありえません。
というか、品物が FBA に納品された時に、1012 だけならわからないかも知れませんけど、1012 と 1438 は全く大きさが違うので、気づかないのはおかしいし、更に出荷時にも気づかないとか、あるいは気づいてても無視したのか、まあ、2 回連続でゴミを送られました。
高い航空便の運賃を払って、でも、返品時にこちらが負担した送料については $15 しか返さないと勝手なことを言ってきています。
カードで支払っているので、カードの保証が使えないか、確認してみないとと思います。

まあ、海外の通販では珍しいことではないのですが、続くと辟易します。

リファービッシュ品をゲットしたものの。。。

新しいラベルライタを買いました。
見ての通りすでにあるわけですが、追加で買うには理由があって、いちいちラベル用紙を取り替えるのが面倒くさいので、用途別にプリンタを分けているのです。

QL-1110 は 4×6 というサイズまで出力できるので、クリックポストのラベルや、AmazonFBA の輸送箱用のラベルなど、要するに A6 サイズのものを出力する専用機です。

QL-700 は Standard Address Label で、商品に貼り付けるラベルを印刷しています。
ただ、普通の粘着テープなのと、それなりに大きなラベルなので、きれいに剥がしたいときとか、対象が小さい時に難があるといえばあるのです。
QL-710 もあるんですが、Deco M4 は WPS で設定できないので、面倒くさいので QL-810 を買ったわけです。
まあ、QL-810 にしたって、設定しないとダメなのは同じなんですけど。
QL-810 では、弱粘着のラベルを印刷したいと思うわけです。

それで、意外と高いので、ケチってリファービッシュ品をゲットしたんですが。。。電源が入りません。

電源ボタンを押すと、グリーンの LED が 1 秒くらい点灯するにはするんですが、すぐに消えてしまいます。
長押しし続けると、0.5 秒くらいのサイクルで点滅するんですが、しばらく押し続けても、放した瞬間に消えてしまいます。
ロール紙をセットして、USB で繋いでみて、それでも改善しないし、コンセントも換えてみたんですが。

手間の分ですでに大損、安物買いの銭失い、かもしれません。
少なくとも、同じものを何台も持っているなら、正常・異常の判断もすんなりできるんですが。

それで、QL-810 ですが、電池のマークがあるんですが、オプションでバッテリーを内蔵できるようなのです。
ビミョ。

そのせいかどうかわかりませんが、バッテリー?と思うくらいの大きさのアダプターが付いてきました。
あまりにでかくて、邪魔で仕方ないのですが、仕様をよく見ると 25V ということで、小型のものとかなさそうな感じです。
今まで、700 とか、710 とか、1110 もですが、電源は内蔵されていたので、バッテリーで使わないなら、かなりの改悪と感じます。

それはそうと、QL-700 ですが、本当に持ちがいいです。
かれこれ、何枚印刷したことやら。。。

高くはないけど、安くもないので、一応ブラザーには文句を言って見るだけ言ってみようと思います。

続・箱詰めの内職 — ヤマト便は 99 ケースまでです

連日、箱詰めの内職を頑張っております。

今日は、主に X25 を詰めました。

なぜかよくわからないんですが、X25 はプチプチ袋に詰めないといけないということになっているので、川上産業さんに特注して、プチプチ袋を作っていただいています。

インパルスシーラーは、薪乾燥用の袋を作るために買った足踏み式 のものを使っていますが、この高さが半自動梱包機と同じなのと、さらにいえば、作業用の机とも同じ高さで、非常に効率が良くなりました。

それと、ポリチューブ ですが、270mm のものを使っていたんですが、使い切ってしまったので 270mm と 200mm のものを買ってみました。
そうしたところ、前回届いたものは、あまりにピッタリ内側が張り付いていて、袋に加工したあと品物を入れるのに苦労する状態だったんですが、今回届いたものは、すんなりめくれるように改良されていました。
作業性がかなり良くなった気がします。

そんなこんなで、今日の出荷は 4 パレットになりました。
ケース数は 100 を超えていたんですが、ヤマト便では一度に 99 ケースしか出荷できないことが判明したのと、荷物が多すぎて、積みきれなくて、結局 1 パレットは営業所に持っていくことになりました。
まあ、何事も経験ですね。

今回の納品で、大型商品ですが、FBA 納品できる上限数に近づき、黄色サインが点灯してしまいました。
今後実績を積めば、納品できる上限数が増えるようです。

小型商品は、前回、特に急ぐ商品のみ納品したんですが、他にも品切れしている商品が多数入荷しているので、明日、少しでも納品できるように頑張りたいと思います。

箱詰めの内職を頑張っています!

今日は雨の予報ですし、大量に商品が入荷したので、検品・梱包して、FBA 納品の準備をしました。
多数の予約注文を頂いている FISKARS X7 もボチボチ梱包しました。

FBA 納品は、一つひとつの商品を汚れから守るためビニール等で養生し、Amazon の指定するバーコードを貼り付けないといけません。
ビニールは窒息を防ぐために穴を開ける必要があります。

ピッタリのサイズの袋はないので、どうやっているのかというと、チューブ状のロール を購入して、必要な長さに切って、それをインパルスシーラーで袋に加工してから商品を詰めて、再度インパルスシーラーで溶着し、角をカットして穴を開けるわけです。
今使っているものは、0.06mm の厚みがあるので、思ったよりもしっかりとしています。

それで、袋を作る時一番肝なのは、同じ長さに袋のもとになるチューブを切り出すことなのですが、これは型紙を作っておいて、チューブにこの型紙を入れてから片端をインパルシーラーで閉じて袋に整形し、その状態で、ぐるぐると型紙にチューブを巻き取っていき、最後にハサミで切り取れば、袋の厚みの誤差はあるにせよ、ある程度正確に長さを揃えて切り出せるわけです。

もともとは、長尺の商品の保護のために、ポリチューブを使うことを思いついたんですけど。

見てのとおりなんですが、FISKARS の X シリーズや IsoCore Maul は、N 式というらしいんですが、差し込んで閉じるダンボール箱に入っています。これ、結構丈夫なのが特徴らしいのですが、問題点として、型抜きしてあり、ダンボールが硬いので頻繁に手を切ることと、プチプチなどでくるむと若干膨らんで、差し込んで閉じにくくなるんです。
今までは、OPP テープで頑張って貼っていたんですが、半自動梱包機が大活躍で、とてもしっかりとした再梱包ができるようになりました。
あと、結構紙くずがでるので、梱包時にエアダスターで汚れを軽く落としてから袋詰しないといけないという問題もあります。

そんなこんなで、頑張って内職をしております。
アバウトな性格の自分には、こういう几帳面さを要求される作業は、結構辛いものがあるので、パートのおばちゃんおねえさんを雇えるくらいの経営規模になればいいのにと思います。

それと、FBA 納品では、メーカーのカートンにバーコードがある場合など、全て消さないといけません。
面倒くさいので、輸出の際に消しておいてと言ったら、なんと、ボールペンで適当に線が引いてありました。。。
バーコードの消し方ですが、太いマジックで縦に線を引いて消すそうです。
横に引いても、多少スキャンしにくくなるだけで、基本的に意味はありません。

どうでもいい情報ですが、QR コードは、リードソロモン符号 という誤り訂正符号を用いているため、コードの一部が欠損しても、誤り訂正レベルにより最大 30% まで失われても復号できます。
それを悪用しているのが、コードの一部にロゴを組み込んだような QR コードです。
それと、QR とは Quick Response の略なんですが、これを実現するためには、QR コードの周りには規定の空白領域が必要です。

更にどうでもいい情報として、QR コードは JIS 規格になっています から、大学の図書館に行けば仕様書がありますので、何とかペイ真っ盛りの今日このごろ、古の技術に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
自分もかれこれ 20 年近く前に、Mac 用には QR コードを作成するソフトがありませんでしたから、筑波大学の図書館まで出向いて仕様を確認して、QRMillX というソフトを作成したりしたのを思い出しました。

ちなみに、普通のバーコードにはそんな機能はなく、最後の一桁がチェックデジットになっているので、ある程度の読み取りミスを検出することができる程度です。

それで、例の 製函機, Strapack AS-323 の件です。
気になって仕方ないので、メーカーさんに電話して、機械についていろいろと教えていただきました。

そうしたところ、AS-323 は、フラップを折って I 貼りをする機械、ということはそのとおりなんですが、箱のサイズの調整はハンドルを回して行う必要があり、営業さんの感覚的には、かなりかったるい そうなのです。

ケースサイズの変更はハンドル操作でラクラクです。

って書いてあるんだけど、まあ、どう考えても、かったるいでしょ。

そのため、例えばみかん農家のように、みかんの箱を一度に 100 とか 200 とか、作り続ける向きには適している機械、ということになります。

うちのような少量・多品目の場合、やはり T55 のほうが適している、ということでした。
ただし、この機械、定価で約 100 万円で、三相の電源と圧縮空気が必要になります。
また、フラップの折込は人力で、要するに封函機だってことです。
それでもかなりの省力化にはなると思います。
いつか導入できたらいいなと思います。

あと、色々調べていて、今日気になったアイテムは、3M の フロントタブシステム です。Amazon やヨドバシだと、ダンボールに穴が空いていて押し込むことで OPP テープを剥がしやすく工夫してあるんですが、こちらははがしやすいようにタブを付ける機能です。
人力で折り返して、剥がれるように気配り指定ある場合もありますけど、3M の フロントタブシステム は、カラーで見やすいくて、とてもいい感じです。
ただ、これ、製函機自体、3M のものを使わないといけないんだろうと思います。

それともう一つ、輸入した商品の梱包で使われている紙の梱包材のメーカーをようやく突き止めました。
Ranpak 社の FillPak です。

これの何が素晴らしいのかというと、「紙」だということに尽きます。

プラスチックの梱包材料を極力減らしたいと思っています。
つい先日、レジ袋・プラごみが大阪湾に大量に沈んでいるというニュース を見たんわけですが、紙はプラスチックよりもリサイクルが容易で、ゴミになっても有価物ですし、何よりも腐りますから安全です。

それで、いわゆるザラ紙を買ったんですが、丸めるのがかなり面倒で、ケチると動いて十分な保護もできないし、やはりエアピローが安いし楽だし、なんて思っていたわけです。

コストの問題はどこまでもついて回るので、採用できるのか、という部分は未知数ですが、ようやくメーカーがわかったので、コストなどを弾くことができます。
その上で受忍できるコスト増であれば、受け入れたいと思っています。
あまりに高いようならば、当面は、先日見つけたエアピローマシンを使うしかないかなと思います。

Strapack AS-323

毎度のヤフオクです。

おすすめ商品に Strapack AS-323 が表示されました。
徳島で 18 万と 20 万とで売りに出されているんですよ。
パット見とてもきれい。

無在庫転売厨や、古風なところではメーカ直送(単にメーカーにオーダーを入れるだけで中抜きする連中)であるとかでないなら、いわゆるセドラーでさえ、自分で在庫を仕入れて、梱包するなりして、商品化する仕事くらいはしなければいけないわけです。
うちの場合、悪くいえば転売厨ですが、良くいえば小さいながら輸入商社、流通業そのものです。

10% くらい利益を預からせていただきたいところなのですが、一つの商品が仮に 10,000 円だとしても、1,000 円の粗利が残るといいねというレベルで、トラックの維持費だけでも 30 万円くらいはかかるわけですから、将来的にはペイするには 300 ケースは月間梱包しないといけません。
実際には 1,000 円とか、そういう低価格のアイテムもあるわけで、平均すると単価はせいぜい 4,000 – 5,000 円くらいです。

まあ、平たくいうと、維持費は取れていませんから、そんなに梱包していないので、人力でなんとかなっているわけですが。。。
そのうちなんとかしないといけないと思っている部分なんです。

それで、AS-323 がどんな機械かが気になったので youtube を見てみたんですが。。。

なんということでしょう~♪
いろんな梱包マシーンたちが紹介されています。

全自動の梱包機の威力を思い知りました。
まあ、かなりの値段するのと、半自動でもそれほど困っているわけではないので、これはまあいいとしてですよ。

T-55, やばくないですか?

農家のように、同じ大きさのケースばかりを大量に作る場合にはいいのかもしれませんけど、雑貨の場合、多いものでも数十個、AmazonFBA の場合、保管料が発生する(発生しないこともある)ので、売れる文+αで少量づつ、多品目を納品=梱包しないといけませんから、T-55 のようにカートンのサイズに自動で調整して封緘してくれるのはとても楽でよろしいですし、何よりもコンパクトなのがいい。

あとは、小物の梱包用にシュリンカー(シュリンク梱包機)も欲しいんですよ。。。
8,000 円で出てて悩んでます。

まあ、そんなこんなで、萌え萌えしつつ、通関等の書類を作り終えてチェックも終わりました。
夕方には神戸に向かいたいと思います。
せっかく片付きかけた倉庫も、また商品で溢れかえってしまいます。。。
死なない程度に頑張りたいと思います。

それはそうと、その 1。
今お店では Paypal 支払いで 500 円 off というセールをしています。
2,500 円以上のお買い物で、お一人様 1 回、500 円割引となります!

paypal1906

上記コードを入力してください。
クーポンの利用可能期間は、2019/06/10 〜2019/06/24 となっています。

たとえば。。。昨日処分すると言っていた ESPEGARD 薪ネット は割引後は 2,000 円(税・送料込)となります。

大人気のスキレット LODGE L8SK3 や、スクエアグリルパン L8SGP3 は 10% off に加えて 500 円 off で、3,100 円(税・送料込)となります。

ヨドバシ価格は、¥4,750 475ポイント(10%還元) と、¥6,480 648ポイント(10%還元)ですから、ウチとは全く勝負になりません。
米国直輸入で圧倒的な安さを実現しています。
Hearth & Home 暖炉家(だんろや)LOGDE のクッキングウエア、一つよろしくおねがいします。

それはそうと、それ 2。
ETC マイレージ というものを知りました。

特大車の場合、瀬戸大橋の最低の区間、坂出北〜児島でも 4,760 円もするんです。平日割引でです。
距離にすると、たったの 15.9km なんですが、いくらケチでも海の上を走ることはできませんので、ここだけは仕方ありません。
往復になると、4,760 x 2 = 9,520 円ですから、毎回 1,000 円くらいの節約になるようです。
年間で 1 万円ほどでしょうか。

早速登録しようと思ったんですが、ETC 車載器の番号がわからないのです。
パット見たところ、機械には表示されてないので、固定されている面に記載されているんだろうと思うんですが、がっちりくっついていて確認できません。
音声で確認する機能があるものもあるということなんで、あとでいろいろボタンを押してみたいと思います。

知らないと損をすることがいっぱいあるようです。

倉庫の大掃除で出る不要物の処分

昨日神社の倉庫(というか、車庫)を片付けしたんですが、そしたら未使用の 薪ネット がでてきました。
5 枚組が 7 セットなので、35m3 分です。

薪ネット は詳細は過去記事を見ていただくとして、積むことが難しいいわゆるコロ薪を乾燥する際に筒状のネットに入れて崩れないように保管しましょ的なアイテムです。

このネットですが、いわゆるウッドバッグ的なものよりも圧倒的に安価だったんですが、いろいろな事情があって輸入することが難しい状態になったこと、ワンウェイ用の通気性を有するフレコンがそれなりの価格で入手できるようになったこと(こちらは吊り上げ可能)、乾燥機を導入するので乾燥のために保管する必要がないこと、などから継続して販売することができず、自分で使用することももうないため、処分しようと思います。

長期保管していたので、汚れが付着していますが、直射日光の当たらない暗所なので、UV による劣化はほぼありません。
使用目的と照らし合わせると、汚れていても差し障りはないと判断しますが、希望される方はご連絡ください。
昔の販売価格は @700 円 + 送料 200 円くらいだったと思うので、4,500 円くらいのものだったと思うのですが、送料込みで 1 枚 500 円、5 枚セットで 2,500 円くらいにしたいと思います。

自宅の倉庫(車庫)の方ですが、こちらには古い木工機械がいくつかあるんですが、一番大きなのがこれ、500mm の自動かんな盤です。
今は 3 相が来ていないので、動作確認はしてないんですが、700kg ほどあるものです。
和田商店も廃業してしまってますし。。。
新品を買ったらそこそこすると思うので、器用な DIYer さんには良いものだと思います。

他にも手押しのかんな盤、ほぞとりが 2 台などなど、まあまあ、場所を食っています。

順次、ヤフオクデビューさせたいと思います。

今日は大型商品を KIX2 へ 2 パレット 150kg の出荷でした。

神戸引取は、本当は夕方出発するつもりだったんですが、朝からお腹が痛いのです。
急降下爆撃機という状態ではないんですが、なんせどこでも止まれないので、ちょっと危険かなということで一日延期です。

松山港の方も予定通りで、13 日過ぎにはデバンする旨連絡があったので、13 日午後か、14 日午前中には搬入されて確認が取れると思うので、こちらも今週中に処理して、納品まで持っていきたいと思います。

ボチボチ頑張ります。