面白い荷降ろの仕組み — poor man’s dump

どうですか、このやり方。
方法的にはシンプルですし、コストも殆どかからなさそうです。

軽トラ用はないもんでしょうかね。
相当引き合いがありそうに思います。

農家の人とか、堆肥とかをいちいちスコップで下ろしたりする人もいるようですが、シートを敷いておいて、この動画だと手動ですが、12V のウインチを使ってゆっくり走行しながら軸に巻き取れば、堆肥を少しづつ落とせます。

薪の配達の場合でも、天井のあるガレージ内部などにダンプ落としする場合、高さの制限のためダンプできない、何ていうことはよくあることです。

茨城用に軽トラックを買おうと思っているんですが、ダンプはほとんどタマがないし、あっても高いという悩みがありましたが、これ、意外と行けるんじゃないかなと思いました。

今度もっこで実験してみようと思います。

今日はいい天気で少し玉切りをしました

前回は 3/1 でした ので実に 10 日ぶりです。

天気が良くて気持ちよかったですが、2 タンクほど、少し玉切りをして、7t 程は片付きました。
楽をしたいので、極力長く切るようにしたので、多少はペースが上がっているように思いますが、曲がりが強いものは、やはり手間がかかります。

こんなペースでいいのか甚だ疑問ですが、残りの 7t は明日片付けて、半端な長さのものは割ってしまいたいと思います。

今シーズンは、まだ 14t しか運んでいないわけで、最低でも後 200t くらいは運ばないと、注文したウッドバッグが余ってしまいます。
本来は 300t 運びたかったんですが、トレーラの通行許可に時間がかかったので、100t は減らしてもらったんですが、本当に入荷するのか、心配になってきました。

それと、エンジン丸のこがいまいち切れなくなってきたので、目立てをしようと思ったんですが、外し方を忘れてしまいました。
足掻いては見たんですが、壊すといけないで、問い合わせをしてからにしようと思います。
ついでに、チッパシュレッダもエンジンを掛けておきました。

それはそうと、リアゲートの金物、名前なんていうんでしょうか、ヒンジ部分ですが、外さずにダンプしたら、片側だけ丸太がヒットして外れて、宙ぶらりんになり、曲がってしまいました。

とりあえず、パイプレンチで挟んで、曲げ直しておいたんですが、2t 用くらいのもっと頑丈なものにしたらどうかと思いました。
まあ、そうすると、違うところが痛みそうな気もしないでもないんですが。

バンパーの角をぶつけて、テールレンズも割れている件ですが、工場が混んでいてなかなか見てもらえません。

ニッパツさんには、そのバンパーだと使い物にならないですとはいったんですが、レンズの上に小さなひさし的なものを付けてはくれましたが、ダンプの高さがないので、丸太やなんかがガンガン当たって、リアがベコベコになるんですよね。

いい方法を考えて、バンパーは作り直したいと思います。

それと、頼んでいたリーフも届いているそうなので、これも、入れてもらうと思います。

大型が走行するので、轍がひどく、しっかり積んでいる時に腹をすることがあるためです。
特に、スクラム(キャリー)のスペアタイヤの位置、あれ、どうにかならなかったのでしょうかね?
DA が相当犠牲になっていると思います。

そういえば、今日、夕方、隣のユンボのオペのおじさんと話をしました。
難儀をして取れないあの石、今度取ってくれることになりました。
まあ、道の掃除は自分がしているので、持ちつ持たれつ、助け合いですね。

枝の片付けと老化

今日、というかもう昨日ですが、神社の掃除をした後に、神社の周りの道路で、枝が垂れ下がっている箇所の片付けをやりました。

原木を運ぶトラクタはハイルーフなんで、枝がところどころ当たるんですよ。

作業自体は、見ての通りなんですが、軽トラの荷台に脚立をくくりつけての作業で、FISKARS のふと枝切はさみでチョキチョキやっただけです。5cm くらいまでの枝なら難なくぶった切れますので、FISKARS の Power Gear シリーズ は本当におすすめできます。

で、老化、と言うのはですね、脚立に登って手が届く範囲でしか切れないので、車を移動しては、乗ったり降りたりしていたんですが、足が短いってのもあるんでしょうが、微妙に足が上がらなくて、テールゲートヒンジに足をぶつけてしまったんですよ。
これが結構痛い。

雨というかみぞれというか、天候が急激に悪化して寒いし、素足にクロックスだったんですが、クロックスは濡れると全て危ないので、ざっとの仕事で、切り上げてしまいました。

アオリの天端とか、滑り止めのペイントをするなり、また、荷台への乗り降りのための足場なんかも用意したほうが、年寄りが無理をして怪我をしたら治りも悪いわけで、いつまでも若いつもりじゃあいかんだろうということで、そういう対策はしていこうかと思いました。

とりあえずは通れそう、というところまでの作業をしたのですが、これでだめだったら、ユニックにゴンドラをつけて、ちゃんとやらないといけないかなと思います。

切った枝ですが、ロケットストーブだと、焚付が必要になるので、おいておこうかなー、とか思ったんですが、クソ寒かったので、山にドカンとダンプしてお終いにしました。

ウインカー用 IC リレー

早いものでもう 9 月ですね。

軽トラックのリアのウインカーですが、LED に変えると、いわゆるハイフラという症状が出るため、IC リレーに交換する必要があるようです。

ディーラーに行って、純正品で LED に対応したリレーがないか尋ねたのですが、部品は 1 種類しかないということで、要するに今と同じ物しかないわけですから、社外品に交換するしかないようです。

ちょっと外して現物を調べてみたのですが、写真のとおり、デンソーのリレーがついていて、ちょっとわかりづらいのですが、端子の反対側にスリットがあり、そこに鉄板を差し込んで固定する仕組みです。

とりあえずは、Amazon.co.jp で CF13 というものを注文してみました。

最悪配線を加工しないといけないのかもしれませんけど、端子の並びなどについては、少なくとも写真で判断する限り、ピンの配置は同じです。

カタログスペックにあるリレーのサイズが明らかにおかしく、全くあてにならないのですが、どのみち、デンソーのもののようにリレーの頭の部分のスリットで固定することもできなさそうだし、周りにはそれなりにスペースがあるので、なんとかなるとは思います。

リレー自体は、送料込みで 423 円でした。

品物が届いたら、試してみたいと思います。

レンズが割れてしまった件

時折、石だとか、ある程度の大きさがあるものをダンプで落とす際、軽トラックの場合、リアのオーバハングが殆ど無く、ナンバーやリアのテールランプ等に、それらが衝突することがままあります。

先代の軽トラックは、ナンバーにはかなり大きなひさしが作ってあり、汚れることなどもなかったんですが、今回、ボデーを作ってもらう際にもその点は指摘したんですが、非常に上品な庇が付けてある程度で、これじゃあ、意味が無い、と思っていたら、やっぱり破損したわけです。

このまま修理をしても、ダンプをすれば、いつかはまた同じように割れてしまうと思われます。

かと言って、あまりお金をかけて対策するようなものでもない。

割れた以上は修理しないといけないのですが、また割れる可能性がある以上、高い純正品を使ってもあれなので、ヤフオクで汎用品を入札してみました。汎用品なので、配線の加工は必要だと思います。

取付部位も形状が異なるので、ブラケットを作成しなければならないので、純正品に交換するのと同じくらいコストは掛かると思いますが、LED になるのでまあいいかと。

片方だけというわけには行かないので、2 個入札です。

あとは、ステンレスの丸棒のガードを付けるとともに、ポリカの厚板で保護しようと思います。

久しぶりの薩摩編み

トラックに乗るなら、南京結びと合わせて、覚えておきたいのが薩摩編みではないでしょうか?

ロープがところどころ切れそうになっていたので、そういう悪いところを切り落として、薩摩編みをしました。
薩摩編みは、アイ・スプライス加工、ともいいます。

ロープの端部に輪っかを作るとともに、ストランドのほつれ止めの役目も果たすため、覚えておいて損はないと思います。

かなり久しぶりだったので、コツをすっかり忘れていて、なんかおかしな仕上がりです。

後で気づいたのですが、コツを忘れたというよりも、今回は珍しく几帳面なことをして、それが仇になりました。

ストランドを端部から自分は 7 つほど解くのですが、それ以上解けないように、OPP ロープで固定していました。
これが良くない。

まあ、固定してもよいのですが、一番最初に解いたストランドを輪になるように差し込む工程で、差し込んだ後のストランドの長さが均一になるようにしなければならない、ということに後から気づいたのですが、当然、そうしないと、編みこんでいった一番最後に、それぞれのストランドの余分な部分の長さがまちまちになり、それはつまり、短いストランドに力が集中して掛かる、ということなのかなと。

解けないように固定してあるので、当然解けない、なので、最初の編みこみ時に長さを調整しようと引っ張っても、うまく解けてくれないので、それで仕上がりがおかしくなったようです。

まあ、文章で書いてもわかりにくいと思いますが、丁寧に解説されている動画があったので貼っておきます。
自分は、この動画を見ながらやったわけではなく、自己流なので、そもそも仕上がりが違うのかもしれませんけど。

とりあえず、できたロープはえび結びで片付けます。
見た目がえびっぽくて好きなんです。
あと、さっと解けて絡まらないのもいいんですが、長いものには向かないように思います。

ユーザ車検に挑戦 — 日付を間違っていて車検切れだった件

2015-10-23 12.52.00

車検ですが、昨日までで、今日は切れていました。
まあ、見ての通り、積載していったので、問題はありませんでしたが。

今回は、いわゆるユーザー車検に挑戦しました。
35,000 円持ってくるように言われたのですが、だいたいそれくらいでした。

2015-10-23 13.07.17

写真だと、ちょっと暗くてよくわからないですが、前の車に付いて行けば、音声で案内があるので、何もなければ、適当にやれば終わります。

光軸が心配だったので、午前中に調整してもらってから行ったのに、見事に不合格!!
ちゃんとしてよ、マツダさん。

面倒くさいけど、積み込んで、再度調整に出しました。(もちろん、無料)
ちなみに、午前中の光軸調整代は、1,080 円でした。

で、2 回目で OK となりました。
こんなことなら、調整せずに行ったほうが良かったような気がします。

わざわざ南高井までいったので、ついでにトレーラーの検討をしてもらったら 150kg しか引っ張れないという涙がちょちょぎれるような状態で、そっちはなしにしました。

なんだかんだで、16 時までかかってしまいましたが、ユーザ車検は思ったよりも簡単だったので、これからは自分で車検を取ろうと思います。

2015-10-23 17.51.06

その後、フォークアタッチメントの修理が終わったので、現物合わせをしに、鉄工所に行きました。
かみ合わせがちょっとゆるいところがあったので、位置の微調整をお願いしましたが、明日から休みなので、来週になりそうです。

危うく車検切れになるところだった件

今日は、軽四の半年点検の予約を朝入れていたので、マツダに行ってきました。
そうしたら、ダンプの車検ですよ、というので、来月じゃなかったけ、と言ったら、明日までです、ということでびっくり。
危うく車検切れになるところでした。

というわけで、明日は車検に行くことにして、予約をとっておきました。
朝、ディーラーに寄って、光軸等の整備をしてもらい、軽自動車検査協会に持ち込んで車検を受けます。
それと、自賠責も必要ですね。
かなり汚かったので、午後から洗車をしました。

そうしたところ、ガレージが汚いのが気になって、本当は、山の草刈りと剪定した枝の片付けをする予定だったのですが、先にガレージの片付けをすることにしました。

小一時間片付けたところ、発生したゴミで軽ダンプが満載になりました。

2015-10-22 16.21.06

ゴミといっても、有価物だけです。
とりあえず、紙類とペットボトル、後、見えにくいのですが、バッテリーが積んであります。

紙は面倒くさいので分別していません。
すべてダンボールとして売りまして、ペットボトルもダンボールの単価です。
都合 300 円。

バッテリーは、高く売れるので、空港のそばの金城にまで持って行きました。

2015-10-22 16.53.58

160kg あったようで、11,680 円になりました。
ちりも積もればなんとやら。
結構、バカになりません。

金城まで行くのなら、少し金属クズも溜まっていたので、持って行きたかったのですが、ダンボールがかさばりすぎて積む余裕がありませんでした。

燃えるゴミも軽ダンプ 1 杯くらいできたんですが、これは月曜日に捨てようと思います。

そろそろ寒くなってきたので、近いうちに、薪の並び替えも含めて、一度ガレージの中を徹底整理したいと思います。