軽四、入院する

軽四ダンプのヒンジがひん曲がって、頑張って修理を試みたんですが、ダメだったので、修理に持っていきました。
今度は、2t クラスの部品を使って、もうちょっと頑丈にやってもらいたいと思います。

それはそうと、扇風機服の件ですが、仕方がないので、コードは買いましたが、ついでに扇風機も買ってしまいました。
早速使ってみたんですが、強弱があり、強は結構うるさい感じで、弱でもそれなりに音がしますね。
学校で使おうと思ったけど、音がするから迷惑で無理かも。

夕方からは、薪を太陽電池小屋に運びました。
というのも、ハウスの材料にスペースを取られていて、もうウッドバッグを置く場所がなくなってきたのです。
まあ、屋根付きのスペースを遊ばせるのも勿体ないので、最近作った、きれいに詰めて型くずれしにくい、輸送に適したバッグを運びました。

明日から東京にいくんですが、空荷で走りたくないので、その積込みもしました。
しっかり固縛していないので、明日、ちゃんとしてから、出発したいと思います。

シュリンクフィルムで薪を梱包!薪巻き君がだいぶ形になったようです

早いもので、今日から 7 月です。
今年も半分終わってしまいました。

先月に 趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成 さんに依頼してある薪のラッピング装置ですが、だいぶ形になり、「薪巻き君」という愛称がついたようです。

米国では一般的なもののようなんですが、日本では見かけません。
完成品を輸入すると、送料が高いのと、うちで作っている 33cm 薪には対応できないし、色々実現したいこともあるので、国内で作成することにしたわけです。

大したアイデアでもないのですが、自分の要望としては、

  • 30cm 程度のものからラップできるようにしたい。
  • バンドルサイズは自由に変更できるようにしたい。
  • 障害がある方の共同作業場に作業を委託したいので、安全性の面から手動でラップできるようにしたい。左利きにも対応したい
  • 電動でもラップできるようにしたい
  • 常時使うものではないので、片付けのために簡単に移動できるものにしたい

とまあ、こんなところです。

来週末くらいに引き取りに行けたらと思っているのですが、すごいペースで作り込んでくださっているので、今から楽しみです。

20 x 20 x 30cm にバンドルしたものを計ったところ 5kg くらいだたということなんで、うちの薪でやってみて、一つ 7kg くらいになるようにサイズを決定したいと思います。

注文してある ATO のボイラー もできている旨連絡があったので、エロフィン管 などの部材とともに、茨城からの帰りに運んできたいと思います。

とりあえずは動いたアースオーガー

昨日届いていたアースオーガー ですが、動くかどうかだけでも確認しておこうと思って、ヤードで試してみました。

結論を手短に書くと、とりあえずは動いた、といったところです。

写真の通り、整地して、きれいな真砂土だけの部分を掘るのは、すんなりと行きましたが、地山は硬すぎて掘ることができませんでした。また、石などに当たると、物凄い勢いで弾かれて、とても危険ですが、このオーガーには安全機構は一切ありません。

値段が値段なので、多くは求めないですが、遠心式のキルスイッチくらいは標準で備え付けたほうがいいと思いました。

あと、エンジンのできが恐ろしく悪く、Husqvarna 450 も同じ 50cc の 2 サイクルエンジンですが、それと比べるとリコイルが格段に重く、特にオーガーをつけた不安定な姿勢でスターターを引く必要があるので、エンジンの始動がかなりかったるいです。
デコンプはありません。
それ以上に、エンジンの振動がものすごいので、長時間作業をすると手が痺れて、白蝋病になるでしょうし、エンジンそのものも心配ですが、各部品が振動で緩んだり、不具合が生じないか、かなり心配なレベルです。

このオーガーでは、とても、井戸掘りはできそうにもありません。
手で掘るよりは楽になるかもね、という程度のものでした。

この後、エンジンを放置したままにするのはよくないので、トロウェルの GX25 を始動して、しばらくアイドリングさせたんですが、今まで当たり前に思っていたことが、実は当たり前でなかったんだとはたと気づきました。

とりあえず、そういう状態なので、壊さないように注意しながら使いたいと思います。

アースオーガーが届いたものの酔っ払っているので試運転はやめておこうと思う件

DETAILE にものすごい違和感を感じつつも落札したアースオーガーが届きました。
不注意にも 着払いのみの出品者 さんだったので、大量に溜まっているヤフーマネーを消費できませんでした。

商品自体は、11,100 円+税、送料は 2,500 円+400 円(代引き手数料)+税、なんだかんだで 15,000 円をちょっと超えてしまいましたが、それでも安いですよね。

ちゃんと使えれば、の話ですが。

なんでこんなものを買ったのか、というと、井戸掘りもそうなんですが、他にも、ヤードの周りにフェンスを作りたくて、木の杭は買ってあるのですが、オーガーを持っておらず、リースしようかとも思ったんですが、この際だから、買うことにしました。

伐採したヒノキあたりをオーガーで掘った穴に立てれば、掘っ立て柱になって、原木をはい積みしたものに屋根をかけたりする時にも重宝しそうですし、ヤギ牧場を作る時にのフェンスづくりにも必要になりますし、この前、神社の掲示板を作る時に、オーガーがなくて、けっこう大変だったので、ハウスとか、今後も必要になるシーンがいくらでも思いつくので、多分元は取れるだろうなぁと。

最悪でもオーガー(先端のドリル)だけは残るので、アッグ的薪割り機のアタッチメントに改造してもいいわけですし。

今日は、椿さんの宮司さんが名誉宮司として勇退されるので、その祝賀会に行ってきて、すでにかなり酔っ払っているので、テストは明日にしたいと思います。

C さんは 20 時くらいになるということで、少し時間があり、一旦家に戻ってきたので、昼寝して、出かけたいと思います。

薪割り機のホイールハブベアリングのキャップ用の工具 Vim Tools V216 Hub and Dust Cap Plier を買ってみた件

前々から疑問なんですが、MADE IN CHINA だからか、それとも、重松がよほど不器用なのか、Brave の薪割り機のホイールハブベアリングのキャップなんですが、うまいことハマらないんですよ。

この間なんて、あまりにハマらなくて、怒りに任せて叩いたら、ベコベコになって、使いものにならないので、樹脂の蓋(組み立てる前の保護用のキャップ)をそのままつけている状態なんです。

そんな話を H さんとしたら、Vim Tools V216 Hub and Dust Cap Plier を教えてくれたので買ってみました。

でも、このツールの使い方自体、さっぱりわからないんですけどね?

そんなのものなんで買ったかというと、H さん自体、薪割り機の輸入販売を計画されているようなんですが、アフターの際に必要だから、ということをおっしゃっていて、たしかに、あれだけ嵌めるのが大変なら、外すのも大変だと思うし、自分の機械ならガンガン叩いてもいいんだろうけど、他所様のものは、そうはいきませんので、うちも共同購入してくださった人たちのアフタフォーには道義的な責任もあるわけですから、いくらもしないので買っておこうと思った次第です。

それと、ベコベコになったキャップも買いました。

厳密に言うと、同じものを買うのも芸がないかと思い、グリスがさせるような絵が描いてあるものを買ってみたんですが、適当に買ったので、思ったものなのか、それ以前に、サイズ等が合致するのかすらわかりません。

買ったのは次のアイテムです。

雨の予報が降らないので玉切りを始めたら途端に降ってきた件

今日は降る予報だったのですが、降りそうで降らないので、この間伐採したクヌギをあらかた薪割りして、置き場ができたので、少々癖があって積みにくい 2m の原木を弾いてあったので、それを 1m とか、それ以下に玉切りしました。

段取りは写真のとおりで、積んであるものをバタ角の上に並べて、バカ棒で採寸して切り、軽ダンプに乗せて置き場(20m くらい離れてます)にダンプしにいく、という感じです。

こいういうときって、調子が乗ってきたら振り始めるというのが鉄板のパターンだと思うのですが、まさにそんな感じで、5t ほど作業をしたら降り出してしまいました。3t 程度、後、15 分くらいあれば、あらかた片付いたのですが、まあ、そういうついてない時は事故や怪我、機械が故障をするというのも、これまた鉄板のパターンだと思うので、即退散です。

今日も、Husqvarna 450 を使い、H30 は 35° で目立てをしてみましたが、切れ味的にはまあ、許容範囲かと思うのですが、やはり、35° だと耐久性がイマイチですね。
逆に 30° だと、もう少し切れてくれないかな、という感じになってしまうので、次からは、32.5° くらいでやってみようと思います。

これとは逆に薪製造機の Carlton(21BP)ですが、新品の目立てでは、細い枝などで結構引っかかる症状がでてしまいますので、フック気味すぎるのかと思います。

過去には、クソ高い STIHL を使ったりもしましたけど、こっちは、だいたい 20t くらい目立てする必要がなく、MADE IN CHINA ですら、油圧で押し切る感じなので、どちらかと言うと切れ味よりも、φ300mm 以上の玉の、チェンソーダストの排出性だとか、φ100mm 以下、φ50mm くらいの特に細いものが弾かれないことのほうが重要な気がしています。

それと、一応新品も注文はしているんですが、ガイドバーがだいぶ摩耗してきているので、手入れをしたいんですが、つい最近、Bar Rail Dresser なる物があることを知りました。

Oregon のですが、うーん、結構高いですよね、これ。
普通にヤスリでゴリゴリするのと何が違うんでしょう?
気になります。

トップハンドルのチェンソーが欲しい件

Amazon.com をさまよっていたんですが、そうしたら、恐ろしく安い(と思う)キットを見つけました。

写真の内容で、$326.17 です。

これって、つまり、約 4 万で、トップハンドルのチェンソー本体、バッテリ 2 本(5.0Ah)、充電器、おまけのグラインダがついてくるってことですよね。

おまけのグラインダが、目立機だったりしたら、更にいいんだけど、少し前に、グラインダを 1 万出して買って、バッテリも単純に比較できませんが、6.0Ah を 2 本買ったら 2 万ほどしたんです。充電器だって、2 本同時に充電でいるものはそれなりにしたはずですから、チェンソー本体が完全にタダです。

しかも、グラインダーとか、バッテリーとか、ヤフーショッピングのポイントを考慮してそういう値段ですし。

現実問題、リチウム電池の輸送の問題があるのと、こういうツール類は、超激戦区なので、うちのような小さな雑貨屋が割って入る余地はないのですが、仕入れと輸送のノウハウがあれば、需要も旺盛だと思うので、お店の収益改善には役立つ商材になるんでしょうね。
たくさん売れる=需要がある=供給により社会に貢献する、ということでしょうし。

にしても、これ、欲しいなぁ。

マキタも充電池で目立てできる携帯型目立機を出してくれるといいんですが。

レーザ距離計を買ったんだけど。。。悲しこと

実はレーザ距離計を買いました。

買ったのは、Leica DISTO-D1 です。

まあ、なんで Leica かというと、なんとなく BOSCH はみんなが持ってそう、そういう理由もあるんですが、

このビデオの使い方を見ると買っちゃうでしょう。

ただ、「究極にシンプル」なのでした。

ピタゴラス測定ができないのもそうなんですが、本当に、測る、それも装置のお尻の部分からだけで、三脚の取り付け穴もありません。
1 万円以上の機種なので、当然ついている機能だと思っていたんですが。

でも、悲しかったのはそんなことではないのです。

レーザ距離計ってのは、測る対象にレーザを照射して、その反射で測距するらしいのですが、とどのつまり、レーザポインタのようにどこを測っているか赤い点で表示されるわけです。

が、年寄りには、その点が見えないんですよ。

40m まで測れることになっているんですけど、無理無理。

ハウスの柱の間が正確か、確認しようと思ったのですが、全く見えませんでした。
麦わら帽子で影を作ってようやく見えるレベル。
10m もないんですけどね。

内装屋の弟は、便利と猛烈絶賛していて、特に、天井の高さを測ったりするのは楽だということで、なるほどと思いましたが、完全に屋内用です、これ。

屋外なら D510 くらいが必要なようです。

あ、あとついでにいえば、DISTO D1 にはケースがついてきません。
なんか対策を考えないとすぐに壊れそう。
ちなみに純正ケースは巨大で、価格も 7,000 円くらいしてるんですよね。
レーザメガネも小一万しているし。。。

まあ、いつかきっと役に立つでしょう。

Husqvarna は H38PX-45SG というソーチェンを売る気はあるのだろうか

電動のチェンソー Husqvarna 136Li ですが、今はまだいいんですが、遅かれ早かれ替えのソーチェンが必要になります。

消耗品ですから、調べる一手間を惜しんで、ずっと高いチェンを買い続けるのも嫌なので、どういうものなのか調べようと思います。

とりあえず、公式サイトによると、

製品番号: H38PX-45DL – 581 80 79-45

が適合して、定価は 3,500 円(税別)〜ってな具合ですから、いくら特売品を買っても、ソーチェンがそんな値段ではたまりません。

H38PX-45DL ですが、H38PX がチェンの種類、45 はコマ数だと思うのですが、DL ってなんだろう。。。

H38はシャンファーチゼルの刃を持った、小型のチェンソーのために作られたチェーンです。振動とキックバックが少ない事が特徴です。このチェーンは個人ユーザーだけでなく、アーボリストといったプロのユーザーにも快適に使用していただけます。

ピッチ 3/8″ mini
ゲージ 1.1 mm

とりあえず、普通の H38, H38PX ではなくて H38 ですが、これは、pitch が .325, gauge が 1.5mm、まあ要するに H25(Oregon だと 21BP)だとかと同じで、違いは Chisel と Semi-chisel, Safety Link と Guard Link と行った具合ですが、まあ、いずれにせよ、H38 と H38PX は、全く別物のようです。

H38PX については、pitch 3/8″ mini, gauge が 1.1mm ということなんですけど、3/8″ mini なんて初めてですが、pitch が 3/8″ で gauge が 1.1 だと、知っているものだと、例えば Oregon の 90PX あたりが互換品として該当するんじゃああるまいかと思いますが、これらは、Lo Pro (Low Profile) と表記されているんです。

Lo Pro を Husqvarna 語では、mini というのでしょうか?

だとしたら、Amazon.com だと、$11.38 なんですよね。

国内だと、1,800 円+送料として、愛媛県は 630 円というお店があったんですが、2,430 円なので、ポイントを考慮しても、2,000 円以上するので、輸入したほうが安そうですが、それ以前の問題として、互換性があるのかないのかが問題です。

H38PX-45DL というキーワードで検索しても、全然ヒットしないんですが、Husqvarna 自体、ソーチェンを売る気はあるのでしょうか。。。
写真を確認したら、ジョイフル本田にも少なくとも Husqvarna のコーナーには、チェンはないようですし。。。

伐採は 50% くらい完了

前回は 5/15 にスギ等の伐採をした のですが、今日は、予定通り、境内の支障木の伐採をしました。
参道より、少し入った部分の整備です。

元々桜が植えてあり、あとから、紅葉も植えてあるのですが、それらにあまり日が当たらず、クヌギやカシなどが大きくなってるので、それらの間引きです。

今日は、事故もなく無事にある程度のところまでは進めましたが、肝心のクヌギ 3 本については、多少枝を落とした程度で、伐採までは時間が足りませんでした。

重心が電線の方に偏っているので、ユニックで枝を下ろして、バランスを改善して、ワイヤーで引っ張って、確実に倒したいと思いますが、電動 Husqvarna の本格的な初仕事といったところです。
バッテリーポールソーがあれば、言うことなしなんですが。。。

参集殿といった方がいいと思うのですが、会合を開くための建屋の隣の桜ですが、屋根の上に大きく枝を広げており、瓦に枝が接触している状態なので、「桜切る馬鹿」といいますが、建物を傷めては困るので、これも枝を払おうと思っています。

Husqvarna 450 の H30 の目立てですが、結局のところ、35° でやってみて、耐久性がどうこう、というほど切っていないにしても、とりあえずの感覚としては、30° よりは切れる気がします。不満がないというと嘘になるのですが、手間を考えると、これでいいやというのが正直なところです。
いずれにせよ、耐久性が気になるようなら、33° くらいでも試してみようとは思います。

明日は 15 日なので、神社の巡回もありますが、完了できるように頑張りたいと思います。