マキタ ストレートシャー & ニブラ

海コンですが、自力で運ぶめども立ったので、ヤードの物入れなんかも今後はコンテナで作っていこうと思うわけです。

そうすると、当然、窓をつけたりしたくなると思うんですが、ガスで切ったりせずに、もっと楽に、切断できないものかと思っていたら、マキタがストレートシャーという名称で、電動シャーをだしていました。

普通の電動シャーのように切り屑が出ないわけではなく、マキタのものは切り屑が出ます。
理屈としては、3 枚刃で切断するので、ニブラにかなり近いように思うのですが、実際使ったこともないし、使っているのも見たことがないのであくまでも想像です。

シャーの動画はなかったんですが、ニブラは普通のの動画ありました。

問題は、コンテナの鉄板が 1.6mm かどうか、ということですね。
2mm くらいのこともあるようなので、そうなるとマキタのバッテリータイプだと荷が重いと思うのです。

アメリカだと、電動ドリルに取り付けるタイプがかなり安く売っています。

まあ、これはいくらなんでも安すぎて怖いですが。

向こうは、鉄板の厚みは gauge という単位で表現するのですが、

によると、2mm くらいの鉄板は、14 gaguge の 5/64″(約 1.98mm) なので、一つ上の厚みの 13 gauge に対応したものだと、とりあえず安心なのかなと思います。

まあ、頑張れば、この前買った充電式のサンダーで切れるのですから、お金ができたらそのうち、ということで、それまで情報を収集して備えようと思います。

これはすごいぞ!目立てロボ

facebook で見かけた MARKUSSON 社の目立てロボです。

杉産業 さんが輸入されるようですが、マニュアル(日本語)や価格はまだ未定とのこと。

【新規事業のご報告】
弊社では、この秋よりスウェーデンから機械の輸入・販売を開始する事となりましたのでご報告させて頂きます。
MARKUSSON社のソーチェーン自動目立て(刃研ぎ)機です。従来は目立ては手でおこなっていましたが、特にハーベスターの目立ては大変であり、また目立ての時間はハーベスター稼働時間のロスに繋がります。
そこで本設備を導入する事で、事務所等で目立てを行い、現場では交換のみの作業でハーベスター稼働率UPに伴う生産量の向上を目指します。
また、機械の研磨による正確均等な目立てで、玉切り時の材割れ・木口の荒れを減らし、オペレータ負担を低減します。
このモデルは刃・刃底・デプスゲージを同時に研磨出来るモデルであります。
現在、日本語マニュアル等を準備していますので、発売まで今しばらくお待ちください。
価格も現在設定中です。
また、11月19日・20日に香川で開催される「2017森林・林業・環境機械展示会」にも展示予定ですのでよろしくお願いします!

目立てが面倒くさくて仕方ない自分としては、食指が動くわけですが、まあ、問題はやはり価格ですね。

なんといっても、Oregon の 410 の $200 を超えた値段ですら許容できなくて、310 を買ったくらいですから。

まあ、310 については、過去記事 を見ていただくとして、この MARKUSSON 社の目立てロボットですが、目新しさはあるものの、技術的に見ると、大したことはしてないのではと思いました。

実際問題、やっていることは、グランダを押し下げること、コマを送ること、まあ、そういうのを繰り返して行う程度のことであって、微調整なんかは、別に人間がやっているんで、光学識別しているわけでもなんでもないようなんですね。

モータなどが決まったスケジュールで単に繰り返して動いているだけだと思うのです。

で、ちょっと古いネタになりますが、KeiganMotor ってのがありまして、これを使ったら、スマホでサクサク目立てをやってくれる的なものを作れちゃったりするんじゃないんだろうか、と思うわけです。

上記の目立てロボットはどうかはわかりませんが、KeiganMotor だと、モータに掛かる負荷を測定できたりするので、極論すれば、グラインダが買ったに当たるタイミングを知ることができるわけで、そうすれば、カッターがどれだけ下がっているのか知ることができるので、デプスも自動的に調整できると思うわけです。

とは言え、一つ $300 くらいの出資だったので、市販時にいくらになるのかはわかりませんが、そこそこ費用のかかるモータであることは確かで、目立てロボを作ろうとすると、

  • グラインダを上下させる
  • チェンを送る
  • チェンの角度を調整する(1 軸、もしくは 2 軸)

で、最低 3 台も必要になるので、実際のマスプロダクションでは、高価な KeiganMotor ではなく、安価なステッピングモータを使うなりして、コストダウンする必要がある気はするんですが、ロボット化する、といっても、これまた極論でしょうが、KeiganMotor の記録モードで一コマ目立てしてその動作を覚えさせたら、あとは、それを繰り返す指示を出せば同じことなんじゃないかと思うわけです。

とまあ、机上の空論、というやつでしょうが、夢も希望もないことを言えば、その装置を開発している間にお前が一生使う分のチェンが多分目立てできてるんじゃないの、ってことでしょうか。

結局のところ、トロンメルも色々と試して、専用の油圧源を作ることにして、いま部材の輸入の手配をしているのですが、買ったら少々高かったかもしれませんが、すでに仕事をしてくれているわけで、「時は金なり」という部分もあるかと思うんですね。

目立てに関しても奥が深く、大したことをしていないとはいえ、そう見える動きの中にも色々なノウハウが詰まっていると思うわけで、この目立てロボ、値段次第では、馬鹿売れするんじゃないかと思うんですが、まあ、とにかく値段だと思います。

TD170DRGX — ハゲるほど悩んで結局買ってしまったインパクトドライバ

なんかヤフーの作戦にまんまとハマってしまったような気がする今日このごろですが、期間限定というパワーワード x 2, 残り 2 台の攻撃には抗えませんで、ずっとカートに入れたままだった TD170 ですが、セット品の TD170DRRGX をついついポチしてしまいました。

とうことで、またまた期間限定 T ポイントが付くわけで、無限ループから抜け出せない状態は、当分続きそうです。

インパクトなんて、2 つ持ってるし、ドリルドライバもあるのになんで今さら必要なんだと言われれば、まあそれまでなんですが、茨城に基本的な工具が何もないので、とりあえずインパクトくらいは装備しておこうと思って、そうなると、本体、電池、充電器はセットで必要になるのです。

充電器自体 2 個しか持っていなかったので、そうすると、神社の充電器がなくなり不便で仕方ないのです。

それで、セットバラシ品で電池、充電器を買おうかと思ったんですが、セットをばらして売っているわけですから、セットで買った方が安いだろう、ということで計算したら、圧倒的に安いのです。

今回は、セット品で 39,800 円ほどで、期間限定でポイント 15 倍だったので、約 6,000 ポイント戻ってきますから、実質、33,830 円なんです。

バッテリーは 6.0Ah x 2 ついてくるんですが、これをバラで買うと、@12,800 円くらい、充電器も 5,000 円くらいするので、この時点で 30,000 円を超えてしまいます。ポイント 5 倍なので、29,000 円くらいですが。

そうすると、フラグシップのインパクト本体と、多分使う可能性は低いと思うんですが、ケースが 5,000 円で買えるって計算になるわけです。

実際には、溜まっているヤフーマネーとやらで支払って、これ、支払い時に 1% だか、2% だか、これまた期間限定 T ポイントが付くので、実際には、更に数百円は戻ってくるとは思うんですが。

で、個人的に気になっているのは、テクスモードというものなんです。

テクスビスを揉む時に頭が飛ばないということなんですが、どういう原理かよくわかってないんですけど、まあ、現状、そんなにそういうシーンでの作業が思いつきませんが、自分の場合、薪乾燥用(兼作業用)ハウスの C チャンにパネルでもを揉み込む、という時に便利かもしれないな、という感じでしょうか。

軽天くらいの薄いものには、軽天ビス+普通のインパクトでもいけるんじゃないかと思いますし、そもそも軽天で造作するという情況がイメージできませんが、海コンを薪ヤード用のハウスに造作する際には、もしかしたらそういうことをするかもしれないかなとは思います。

まあ、なくて困ることはあっても、あって困ることはないだろうし、インパクトの本体自体、普及価格帯のものと、上位グレードのものとの価格差が数千円くらいで、最も頻繁に、圧倒的に使用する電動工具ですから、この際なので TD170DRRGX にしてみました。

しかしまあ、このところ、毎月何かしらのマキタ製品を買っているような。。。

後、どうしてもほしいもの的には、やはり 温冷蔵庫 ですかね。。。
マキタが日立のようなものを出すまで待つか、それとも、クレーラーボックスに毛が生えたようなものではなくて、まともに冷えるけど、バッテリーに対応していないエンゲルか。。。
このペースだと悩んでいる間に、夏が終わりそうな気がしています。

そうだ、マキタがエンゲルの冷蔵庫をバッテリー対応で出せばいいんですよ。
AC, DC 12V/24V, そして 18V(x2)くらいに対応すれば、もう完璧。
即買い間違いなし!

マキタのロゴの付いたシャープのロボット掃除機よりは売れると思う。

軽四、入院する

軽四ダンプのヒンジがひん曲がって、頑張って修理を試みたんですが、ダメだったので、修理に持っていきました。
今度は、2t クラスの部品を使って、もうちょっと頑丈にやってもらいたいと思います。

それはそうと、扇風機服の件ですが、仕方がないので、コードは買いましたが、ついでに扇風機も買ってしまいました。
早速使ってみたんですが、強弱があり、強は結構うるさい感じで、弱でもそれなりに音がしますね。
学校で使おうと思ったけど、音がするから迷惑で無理かも。

夕方からは、薪を太陽電池小屋に運びました。
というのも、ハウスの材料にスペースを取られていて、もうウッドバッグを置く場所がなくなってきたのです。
まあ、屋根付きのスペースを遊ばせるのも勿体ないので、最近作った、きれいに詰めて型くずれしにくい、輸送に適したバッグを運びました。

明日から東京にいくんですが、空荷で走りたくないので、その積込みもしました。
しっかり固縛していないので、明日、ちゃんとしてから、出発したいと思います。

シュリンクフィルムで薪を梱包!薪巻き君がだいぶ形になったようです

早いもので、今日から 7 月です。
今年も半分終わってしまいました。

先月に 趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成 さんに依頼してある薪のラッピング装置ですが、だいぶ形になり、「薪巻き君」という愛称がついたようです。

米国では一般的なもののようなんですが、日本では見かけません。
完成品を輸入すると、送料が高いのと、うちで作っている 33cm 薪には対応できないし、色々実現したいこともあるので、国内で作成することにしたわけです。

大したアイデアでもないのですが、自分の要望としては、

  • 30cm 程度のものからラップできるようにしたい。
  • バンドルサイズは自由に変更できるようにしたい。
  • 障害がある方の共同作業場に作業を委託したいので、安全性の面から手動でラップできるようにしたい。左利きにも対応したい
  • 電動でもラップできるようにしたい
  • 常時使うものではないので、片付けのために簡単に移動できるものにしたい

とまあ、こんなところです。

来週末くらいに引き取りに行けたらと思っているのですが、すごいペースで作り込んでくださっているので、今から楽しみです。

20 x 20 x 30cm にバンドルしたものを計ったところ 5kg くらいだたということなんで、うちの薪でやってみて、一つ 7kg くらいになるようにサイズを決定したいと思います。

注文してある ATO のボイラー もできている旨連絡があったので、エロフィン管 などの部材とともに、茨城からの帰りに運んできたいと思います。

とりあえずは動いたアースオーガー

昨日届いていたアースオーガー ですが、動くかどうかだけでも確認しておこうと思って、ヤードで試してみました。

結論を手短に書くと、とりあえずは動いた、といったところです。

写真の通り、整地して、きれいな真砂土だけの部分を掘るのは、すんなりと行きましたが、地山は硬すぎて掘ることができませんでした。また、石などに当たると、物凄い勢いで弾かれて、とても危険ですが、このオーガーには安全機構は一切ありません。

値段が値段なので、多くは求めないですが、遠心式のキルスイッチくらいは標準で備え付けたほうがいいと思いました。

あと、エンジンのできが恐ろしく悪く、Husqvarna 450 も同じ 50cc の 2 サイクルエンジンですが、それと比べるとリコイルが格段に重く、特にオーガーをつけた不安定な姿勢でスターターを引く必要があるので、エンジンの始動がかなりかったるいです。
デコンプはありません。
それ以上に、エンジンの振動がものすごいので、長時間作業をすると手が痺れて、白蝋病になるでしょうし、エンジンそのものも心配ですが、各部品が振動で緩んだり、不具合が生じないか、かなり心配なレベルです。

このオーガーでは、とても、井戸掘りはできそうにもありません。
手で掘るよりは楽になるかもね、という程度のものでした。

この後、エンジンを放置したままにするのはよくないので、トロウェルの GX25 を始動して、しばらくアイドリングさせたんですが、今まで当たり前に思っていたことが、実は当たり前でなかったんだとはたと気づきました。

とりあえず、そういう状態なので、壊さないように注意しながら使いたいと思います。

アースオーガーが届いたものの酔っ払っているので試運転はやめておこうと思う件

DETAILE にものすごい違和感を感じつつも落札したアースオーガーが届きました。
不注意にも 着払いのみの出品者 さんだったので、大量に溜まっているヤフーマネーを消費できませんでした。

商品自体は、11,100 円+税、送料は 2,500 円+400 円(代引き手数料)+税、なんだかんだで 15,000 円をちょっと超えてしまいましたが、それでも安いですよね。

ちゃんと使えれば、の話ですが。

なんでこんなものを買ったのか、というと、井戸掘りもそうなんですが、他にも、ヤードの周りにフェンスを作りたくて、木の杭は買ってあるのですが、オーガーを持っておらず、リースしようかとも思ったんですが、この際だから、買うことにしました。

伐採したヒノキあたりをオーガーで掘った穴に立てれば、掘っ立て柱になって、原木をはい積みしたものに屋根をかけたりする時にも重宝しそうですし、ヤギ牧場を作る時にのフェンスづくりにも必要になりますし、この前、神社の掲示板を作る時に、オーガーがなくて、けっこう大変だったので、ハウスとか、今後も必要になるシーンがいくらでも思いつくので、多分元は取れるだろうなぁと。

最悪でもオーガー(先端のドリル)だけは残るので、アッグ的薪割り機のアタッチメントに改造してもいいわけですし。

今日は、椿さんの宮司さんが名誉宮司として勇退されるので、その祝賀会に行ってきて、すでにかなり酔っ払っているので、テストは明日にしたいと思います。

C さんは 20 時くらいになるということで、少し時間があり、一旦家に戻ってきたので、昼寝して、出かけたいと思います。

薪割り機のホイールハブベアリングのキャップ用の工具 Vim Tools V216 Hub and Dust Cap Plier を買ってみた件

前々から疑問なんですが、MADE IN CHINA だからか、それとも、重松がよほど不器用なのか、Brave の薪割り機のホイールハブベアリングのキャップなんですが、うまいことハマらないんですよ。

この間なんて、あまりにハマらなくて、怒りに任せて叩いたら、ベコベコになって、使いものにならないので、樹脂の蓋(組み立てる前の保護用のキャップ)をそのままつけている状態なんです。

そんな話を H さんとしたら、Vim Tools V216 Hub and Dust Cap Plier を教えてくれたので買ってみました。

でも、このツールの使い方自体、さっぱりわからないんですけどね?

そんなのものなんで買ったかというと、H さん自体、薪割り機の輸入販売を計画されているようなんですが、アフターの際に必要だから、ということをおっしゃっていて、たしかに、あれだけ嵌めるのが大変なら、外すのも大変だと思うし、自分の機械ならガンガン叩いてもいいんだろうけど、他所様のものは、そうはいきませんので、うちも共同購入してくださった人たちのアフタフォーには道義的な責任もあるわけですから、いくらもしないので買っておこうと思った次第です。

それと、ベコベコになったキャップも買いました。

厳密に言うと、同じものを買うのも芸がないかと思い、グリスがさせるような絵が描いてあるものを買ってみたんですが、適当に買ったので、思ったものなのか、それ以前に、サイズ等が合致するのかすらわかりません。

買ったのは次のアイテムです。

雨の予報が降らないので玉切りを始めたら途端に降ってきた件

今日は降る予報だったのですが、降りそうで降らないので、この間伐採したクヌギをあらかた薪割りして、置き場ができたので、少々癖があって積みにくい 2m の原木を弾いてあったので、それを 1m とか、それ以下に玉切りしました。

段取りは写真のとおりで、積んであるものをバタ角の上に並べて、バカ棒で採寸して切り、軽ダンプに乗せて置き場(20m くらい離れてます)にダンプしにいく、という感じです。

こいういうときって、調子が乗ってきたら振り始めるというのが鉄板のパターンだと思うのですが、まさにそんな感じで、5t ほど作業をしたら降り出してしまいました。3t 程度、後、15 分くらいあれば、あらかた片付いたのですが、まあ、そういうついてない時は事故や怪我、機械が故障をするというのも、これまた鉄板のパターンだと思うので、即退散です。

今日も、Husqvarna 450 を使い、H30 は 35° で目立てをしてみましたが、切れ味的にはまあ、許容範囲かと思うのですが、やはり、35° だと耐久性がイマイチですね。
逆に 30° だと、もう少し切れてくれないかな、という感じになってしまうので、次からは、32.5° くらいでやってみようと思います。

これとは逆に薪製造機の Carlton(21BP)ですが、新品の目立てでは、細い枝などで結構引っかかる症状がでてしまいますので、フック気味すぎるのかと思います。

過去には、クソ高い STIHL を使ったりもしましたけど、こっちは、だいたい 20t くらい目立てする必要がなく、MADE IN CHINA ですら、油圧で押し切る感じなので、どちらかと言うと切れ味よりも、φ300mm 以上の玉の、チェンソーダストの排出性だとか、φ100mm 以下、φ50mm くらいの特に細いものが弾かれないことのほうが重要な気がしています。

それと、一応新品も注文はしているんですが、ガイドバーがだいぶ摩耗してきているので、手入れをしたいんですが、つい最近、Bar Rail Dresser なる物があることを知りました。

Oregon のですが、うーん、結構高いですよね、これ。
普通にヤスリでゴリゴリするのと何が違うんでしょう?
気になります。

トップハンドルのチェンソーが欲しい件

Amazon.com をさまよっていたんですが、そうしたら、恐ろしく安い(と思う)キットを見つけました。

写真の内容で、$326.17 です。

これって、つまり、約 4 万で、トップハンドルのチェンソー本体、バッテリ 2 本(5.0Ah)、充電器、おまけのグラインダがついてくるってことですよね。

おまけのグラインダが、目立機だったりしたら、更にいいんだけど、少し前に、グラインダを 1 万出して買って、バッテリも単純に比較できませんが、6.0Ah を 2 本買ったら 2 万ほどしたんです。充電器だって、2 本同時に充電でいるものはそれなりにしたはずですから、チェンソー本体が完全にタダです。

しかも、グラインダーとか、バッテリーとか、ヤフーショッピングのポイントを考慮してそういう値段ですし。

現実問題、リチウム電池の輸送の問題があるのと、こういうツール類は、超激戦区なので、うちのような小さな雑貨屋が割って入る余地はないのですが、仕入れと輸送のノウハウがあれば、需要も旺盛だと思うので、お店の収益改善には役立つ商材になるんでしょうね。
たくさん売れる=需要がある=供給により社会に貢献する、ということでしょうし。

にしても、これ、欲しいなぁ。

マキタも充電池で目立てできる携帯型目立機を出してくれるといいんですが。