薪の配達に出発

薪の配達に出発しました。

今朝は寝たのが 3 時頃で、神社の祭日だったので、すぐに起きて、ただお参りの人自体は少なくて、昼は日向ぼっこしていたら、昼寝してしまうくらいのんびりでした。
流石に危ないので、戻ったら、仮眠をとって、少し寝すぎたので、ようやく豊浜といったところです。
与島には、日付が変わっての到着かなと思います。

それで、今回ボブキャットを積んでみたわけですが、通気バッグ自体は、7 列、それが左右に 2, 上に目落としなので、3 x 7 – 1 = 20 袋です。

まあ、この量では到底運賃は出ません。
40ft コンテナを船で運んでも、港からドレーが必要ですので、税抜きで運賃だけで 20 万は超えるでしょう。
40ft HQ にきっちり積めたら、40 袋積めるので、そうすると @5,000 円くらいで送れるのですが、コンテナから 2 時間程度で出さないといけませんので、誰でもできる作業ではないですね。
ただまあ、@5,000 円なので、もっときっちり積めたら 1kg あたり 10 円程度では運べるわけです。

もともとうちの運賃の原価計算もその数字に基づいているので、たった 8t で同じ手間をかけてはペイしないどころか、大赤字です。
今回は実験の意味合いが大きいですし、少なくとも薪の配達があろうとなかろうと神戸までは走るので、純粋に配達だけに行くわけではありませんが、それを差し引いても、価格据え置きはかなり無理がありそうなので、いつも小運搬費をいただいていたのですが、今回は、デバンニング費ということで、ボブキャットの部分を負担していだけるか相談しないとと思います。
これが関西近辺なら、ほぼついでみたいなものなんですけどね。

それと、ボブキャットが前向きにコンテナに乗る方法です。
一番いいのはバンスロープ的ななにかなんですが、手っ取り早くボブキャットが尻餅をつくことを回避するには、前を重たくすればいいわけです。
なので、クソ重いパレットを一枚持っていけばいいかなと思うのです。
いらないパレットに生コンでも流して、重りを作ればいいかなと。
400kg ほどあれば、普通に乗り降りできましたから、尻餅をつくことはなくなります。
次回は、それを作って持っていこうと思います。
継続して配達するようであれば、そのパレットは置いておいけばいいわけですし、あるいは、先方で作っておいてもらっても良いかもしれません。

それはそうと、Husqvarna の新型がちょっと気になっています。

まあ STIHL の新型も気になっているんですが、ちょっと大きいのと、値段が値段だし、STIHL の対面販売義務付けという方針自体が性分に合わないので、少なくとも、日本国内で買うことはないと思います。

それで、まあ、XP の方は、値段的にないんですが、545 に関しては、国内の定価でもまあまあかなというところ。
アメリカでいくらなのかなと思ったんですが、ちょっと Amazon には出てないですね。。。
まあ、450 で全く困ってないので、今すぐとか、そういうことはないんですが、今予備機がない状態なので、もう一台あれば、楽かなと思うところです。

ただ、10 万も出す気は全くないんですけどね。

あと、気になっている X-CUT については、配達に行った時に試させてもらおうと思っています。

マキタの 18+18=36V ブロワーの税番

18V のブロワーですが、相変わらず行方不明なのです。
安いものじゃないし、それほど大きなものでもないのに、一体どこに。。。
工具って、必要な時に見当たらないってのがよくあるんですが、整理整頓がイマイチなのは性分なのでしょう。
三つ子の魂百までといいますから、今更どうにかなるとも思えません。

それで、忘れ物探知機の TrackR を工具にもつけていこうと思うのです。
今は bravo が古くなって退役して、pixel を使っています。
pixel になって、電池が一回り大きいおかげか、少々持ちが良い、気がします。
それと、ダイソーで 3 個 100 円で買えるので、電池代をあまり気にしなくても良いのもいいです。

あ、リンク先では間違っても買わないように。
すごいぼったくりです。

こんな値段で売れるんなら、出品しようかしら。
アメリカで買えば、一つ $3 程ですよ。

手間を考えると倍くらいでは売りたいところなので、送料 200 円、プチプチ封筒とラベル代で 50 円、そんなこんなで、うちのお店なら 1 個 999 円、2 個なら、1499 円といったところでしょうか。

ついつい商売しようと考えてしまう、せこい性分も直したほうが良さそうです。

さて本題です。
リチウムイオン電池の工具を輸入するのは初めてなので、税番(HS CODE)を調べてみました。

結局セット品を買いました。

そのものズバリの回答があります。

Web タリフ で確認をします。
インパクトドライバ(セット)は、

  • 電気式の原動機を自蔵するもの
    — ドリル (8467.21 000 6)
    — のこぎり (8467.22 000 5)
    — その他のもの — グラインダー (8467.29 010 1)
    — その他のもの — その他のもの (8467.29 090 4)← これ

ということでしたから、ブロワーは、ドリルでものこぎりでもグラインダーでもないので、同じく 8467.29 090 4 ですね。

このテキストには、重要な要件として、

分類理由
本品は、コードレス電動ドリルドライバー、バッテリー、充電器及びツールバッグを取りそろえて小売用の包装にしたものであり、関税率表の解釈に関する通則3(b)に規定する「小売用のセットにした物品」と認められる。
本品に重要な特性を与えている物品は、コードレス電動ドリルドライバー本体であると認められることから、本品は、関税率表第84.67項及び同表解説第84.67項の規定により、電気式の原動機を自蔵する手持工具として、上記のとおり分類する。
なお、ツールバッグは、そのサイズ、性状、及びドリルドライバー本体と同じ商標が付されていること等から、本体等を収納するために特に製作されたものと認められ、また長期間の使用に適し、本体等とともに提示、販売され、かつ、重要な特性を全体に与えていないことから、関税率表の解釈に関する通則5(a)の規定により、本品に含まれる。

の記述の通りで、セットものの場合で、付属品の電池や充電器、さらにはツールバックが含まれていたとしても、メイン商品で分類してよろしい、ということのようです。

過去の経験から言えば、メーカーのセット品であっても、例えば、このインパクトドライバセットに消耗品のビス等が含まれる場合には、非課税の工具として一括して申告することは許されませんでした。
この場合、メインの商品とおまけ(この場合はビス)の価格を根拠を示して按分の上、別々に申告して、おまけ部分が有税品なら関税は支払わないといけません。

ツールバックなんかは、おそらく税率が違うと思うので、事前に確認したほうが良いと思いますが、今回は幸いに、そういう際どいものは入っていないのでした。

中にはこんな豪華なセット物も売られているんですけど、ドリル、のこぎり、グラインダー、そして、その他、全部入りで、バッグまでついてて、とってもややこしそうに思います。

えらく手間取っていたら、催促のメールが届いて、ちょっと焦ったんですが、そんなこんなで、ようやく輸出の書類ができたので、さっさと寝ようと思います。
貨物はもうパレタイズも終わって、CFS 搬入待ちです。
今週水曜(日本だと、木曜)搬入ですから、そこから丼で 3 週間で神戸、20 日頃には入港するんじゃないかと思います。
23 日は、753、24 日は新穀感謝祭があるのですが、運が良ければ 21 日に通関できれば、ブラックフライデーに間に合うように商品を投入できます。
でも、現実的には、26 日の祭日が終わり、保管料のかからないギリギリのタイミングでの通関か、下手をすると薪乾燥機の組み立て作業があって、12 月までずれ込んだりするかもしれません。

マキタの電動工具について、今回の輸入がうまくいけば、仕入れの問題は置いておいて、輸入に関しての一連の事務的な処理ってのはこなせるようになるわけで、これで年間を通じて需要の高く、商品そのものをそれなりに理解している、そういうアイテムが増えるので、薪ストーブがオフシーズンの間、お店の運営が少しでも安定してくれたなら、と思っています。
まあ、相当の激戦商品でしょうから、割って入る余地があるのかは甚だ疑問ではありますが。

ボチボチ頑張ります。

LOGOSOL Smart Turner

個人的にはですけど、欲しいなと思いました。
でもまあ、かなりのキワモノ。

とりあえず、百聞は一見にしかず、ご覧ください。

これ、LOGOSOL の Smart Turner という商品なんですけど、SMART LINE というシリーズの一員です。
お値段、€85.00 です。

多分、薪ストーブユーザだと、Smart Splitter €138.00 や Smart Holder €122.00 なら知っているんじゃないでしょうかね。

何に使うかというと、まあ、丸太の回転です。
薪製造機に突っ込む時に、動画のようにくるくる回して運ぶ必要があるんですが、今は LogRite の Peavey を使っています。
LogRite の Peavey は、それはそれはしっかりした商品で、それ自体には問題はないのですが、木ってまん丸ではないし、真っ直ぐでもないので、きちんと回しきらないと、戻るようなタイミングがあって、そこで回しきれない位置だと、いちいちクサビで戻らないようにして、フックをかけなおす必要があるんです。
要するにたまにめんどいということです。
Smart Turner はフックが二つあって交互に引っかかるので便利そうだなと。

理屈が理解できる人は、Smart Turner が必要な人で、そうでないなら、おそらく一生必要になることはないと思われます。
まあ、それくらいのキワモノで、おそらく薪ストーブユーザーでも 9 割の人には必要がないと思います。

結構高いし、極めて潰しが利かないツールなので、買うかどうか、かれこれもう 2 週間も悩んでいます。
万一ラリって買ってしまったら、また報告しようと思いますが、買うまでにどれだけ悩むんだろう。

続 マキタバッテリ

昨日の話の続きです。

気になったので、リチウムイオンバッテリのことを調べてみました。

確認したところ、

お客様のお問合せのリチウムイオンバッテリの件ですが、SP188に該当するか・・につきましては、バッテリのWhが関係して参ります。

バッテリが18Vの6.0Ahでしたら、100Whを超えるバッテリになりますのでSP188の要件を満たすことができません。

18Vの5.0Ahでしたら100Whを超えない為問題ございません。飛行機の機内にも持ち込み可能です。

とのことで、要するに 100Wh を超えなければ問題なく輸送できそうです。

それと、新型, 40V XGT というシリーズが出ましたね。

当然こちらに移行していくことになると思いますが、うちはまだ 14.4V も 18V に混在して一部しぶとく生き残っているような状態ですから、少なくとも後 5 年は 18V でいくと思います。

それはそうと、最近、少し気になったことがあります。
台風による停電が長引いたりしたこともあると思いますが、いわゆるモバイルバッテリーの宣伝が目につくんですが、あれ、100,000 m Ah みたいな表記なんですよね。

パッと見、なんか物凄い容量ってイメージがあるんですが、冷静に考えると、小学生だか、中学生の時に計量, 度量衡を習ったときに、アホのように桁が多くならなように、大きい方については、水(液体)だったら、リットルが、1/10 のデシリットル、1/1,000 のミリリットル、あるいは、1000 のキロリットルとか、適切に使うように習ったと思うんですけどね。
まあ、半世紀も前の話なんですが。

それに、もう一つ、ミリ表記はさておき、何で Ah なのよ、ってことです。
その上、電圧を書いてないんです。
ちょっと調べたら、

mAh(ミリアンペアアワー)というのは、バッテリーの容量を表しています。
数が大きいほど、バッテリーにためる電気の量が大きく、一度に充電できる量が多くなります。
ただし、バッテリーの電圧(V)が違うと単純に比較はできません。以下の詳細を参照ください。
※エレコムでは容量は3.7V換算で統一しております。(2014年10月現在)

ってことで、3.7V らしいんですけど、何なのその電圧は、そして、エレコムでは ってことは、他所は知らんがなってことだし、2014年10月現在 ってことは、もしかしたら電圧は変えるかもね、ってことです。

こんな表記では、容量をまともに判断できないんじゃないかと思います。
東京ドーム何個分的、iPhone X を 5 回満充電できる、の方がまだマシに思えるレベル。

前に欲しい的なことを書いた Anker PowerHouse ですが、これなんかも、434Wh / 120,600mAh と表記をしているんですね。
計算すると、電圧は 3.6V のようです。

434Wh 分のバッテリに、DC/AC インバータだの、DC/DC コンバータだの、そういう部分を考えるとまあ、割安だと思うんです、何も持っていない前提なら。

ただ使用頻度を考えると、今でも 5 万ほどしていますから、微妙に思うんですよね。

現実問題、もし USB の充電ができればいいのなら、空調ジャケットのアダプタは USB がついていますし、うちのはスピーカーだけど、ラジオ機能付きもプレイヤーもあったりして、それにも USB ポートがあります。

バッテリの充電をどうするのか、という問題については、充電器が必要になる、というのは最大のデメリットだと思うんですが、うちの場合は、12V DC のものもあるんで、車でも充電できるし、車のハイバッテリを使っている独立型太陽光発電でも充電できるし、100V だと、太陽光のパワコンの非常用 100V からも充電できる、そう思うのです。

それと、もう少し根が張るんですが、エネポ という選択肢もアリかとも思うんです。

facebook で奥さんが知らない間に買ってきた、と嘆いていた旦那さんがいたんですけど、奥さんのチョイスは正直悪くない思いました。

理由はいくつかあるんですが、

  • ガソリンは危ない。花火大会での爆発、新幹線や京アニの放火に見る通り、女性や子供など、扱いに慣れていない人もいる環境で使用するべきではない。
  • ガソリンは長期保管できない。キャブレータが必要。

の 2 点だけでも、防災用としては適さないとはっきり言えると思います。

その点カセットガスについては、阪神大震災を機にカセットの統一がなされているので入手も容易で、長期保管も可能。
かつ、扱いもガソリンに比べれば、格段に安全で容易だと思います。

ただまあ、旦那さんの嘆きの一部同意できる点もあって、奥さんのメインの目的は、冷凍庫の中身を守ること、だったわけです。
このガス発電機は、長時間運転できないんですよね。。。

家から持ち出さないでほぼ据え置きでいいのなら、非常用ならプロパンガス発電機が一番だと思います。
プロパンガスボンベが流されるほどなら別ですが、あれなら、ガス会社がいつもボンベを管理してくれるし、超小型のボンベなら今でも充填してもらえるから持ち運びもできるし、カセットガスよりも、気温が低い時にも安定すると思います。

えらく話が脱線したので元に戻そうと思いますが、いろいろあって、結局、セットを購入してみました。
うまく輸送できるかどうか等は、おいおい報告させていただこうと思います。

マキタの 18V ツールを物色中

単なる置き忘れか、それとも盗まれたのか。。。
ブロワーが見当たりません。

社殿など、この時期はそうでなくとも落ち葉等ですぐに汚れてしまうのですが、台風による強風もあって、ブロワーがなくて、清掃の効率が悪く、かなり困りました。

今使っているのは、普通の(?)18V なんですが、思い立って 18+18 で 36V のタイプを買ってみました。

とりあえず、評価はほぼ ★ 5 ということで、外すことはまあないかなというところです。

ついでにオプションのノズルも注文しました。
いらないかなとも思ったんですが、そんなに高くないように思うし、あったら便利かもしれませんから。

バッテリーと充電器のセット品の方が割安感はあるんですが、リチウムイオン電池の輸送が面倒くさそうなので、とりあえずベアツールです。
セット品だと、+$200 ほどで、バッテリ 5Ah x 4 と、充電器(2 個同時タイプ)がついてくるので、充電器を無視しても、バッテリが $50 ってことになるのです。
5Ah の純正品は、国内品だと後から買うと 15,000 円くらいはしますから、10,000 円で売ったら、タダでブロワ本体と充電器をゲットってな寸法ですよ。

わざわざ冬には参入しようとは思いませんが、セット品を買ってバラして並行品を売る商売は、競争が激しいので利益は薄そうですが、うちの場合、トレーラ輸送や倉庫が自前で、今はキャパが余りまくっている状態なので、夏にすることがないなら、いいのかなとも思ったりしています。
電池の輸送についても、おいおい調べていないといけないと思います。
そういう障壁がある方が、片手間のセドラーの参入が防がれている分、不毛な消耗戦にならずに済む気がしますから。

まあ、そういう商売目線は横に置いておいて、ちょっときになるアイテムがサジェストされたんです。

ちょうど 18V の刈払機が壊れている(らしい、貸し出しているので詳細不明)、なんとかしないとと思っているわけですが、まあ、背負いのエンジン式もあるわけで、それでやってやれないことはないんですけどね、そこまででもない時のがちょっと欲しいわけです。
現実問題、18V だと弱くて、返付きの刃を使うとそれだけでしんどそうで、電池もあっという間に空になってしまう状態でしたから、36V タイプがよろしいのではないかと思っていたのです。

日本にあるのか知りませんけど、先端部分、というか、要するにアタッチメントになっていて、ナイロンカッターだとか、高枝チェンソーだとかになるわけですよ。
器用貧乏臭が漂ってはいますが、ヘッジトリマーにもなるようです。

とりあえず、バッテリをどうするかは置いておいて、ナイロンカッターのセット(バッテリー付き)で $400 くらい。

出典 Amazon.com

ヘッジトリマーは置いておいて、高枝切りについては、地上からやるならエクステンションがいるけど、カゴに乗ってやるならいらない気もするんですけ、まあ、一式だと、

といったところですが、こういうのって、持ったら重くて使う気にならない、なんてパターンもあるんで、まずは実物を見て考えたいところ。
でも、日本のラインナップ にはない模様。

いよいよ明日から北条祭りです

自分は何月何日とか、何時何分とか、期限が決まっていることがものすごく苦手です。
だから、子供の頃から遅刻はするし、会社員になっても、時間通りの勤務というのは土台無理なので、一人フレックス状態(というよりも会社に住んでいるに近い)でした。
神社の仕事は、うちのような一人神主だと代えが効かないので、とてもストレスなんですよね。
それでも、電車やバスなんかの運転士さんほどではないとは思うんですが。
そんなこんなで、準備自体も、なかなか捗らないのでした。

それに今回は、台風が来ています。
四国はそれほどでもない予報ですが、関東、特に千葉は前回に引き続き、今回も影響が出そうで、とても心配しています。
まあ、こればっかりはどうしようもないんですが。。。

松山祭りが終わったお宮は、提灯や幟を片付けたんですが、北条祭りはこれからなので、出したり、しまったりのタイミングを誤って破損させると予算が厳しいのでとても困りそうで、結局、ギリギリまで出さない、という選択をしました。
なので、明日は早起きして、風の具合を見ながら、準備を整えたいと思います。

それはそうと、少し気になっていることがあります。
なんでも、新しい X-Cut なるソーチェンがあるらしく、切れ味が抜群によろしい とかなんとか。

早速値段を見てみると、うちのに適合するのが SP33G-72E になるのですが、結構高くて、1 本 2,000 円以上しています。

まあ、大手の通販だともっと高くて、そういうところの養分になる程、情弱ではないつもりなんですが、北米でも一本 $20 するので、手間を考えると Amazon.co.jp で買ったほうが良さそうです。

今使っているソーチェンの 2.5 倍はするんですが、とても 2.5 倍切れるとは思えませんが、それなりに作業効率の改善が期待できるのなら、価格差は 1,500 円に届かないので、ソーチェンの寿命の間に 1 時間程度の労働効率の向上が見込めれば、元が取れることになります。

まだ、買いだめてあるチェンがあるのですが、とりあえず試してみたいなと思う今日この頃です。

FISKARS IsoCore シリーズの新商品

FISKARS の IsoCore シリーズですが、実はハンマー斧だけではなくて、ラインナップは実に多岐に渡ります。

見た目が非常の似ているので、以前事故があり、当時は倉庫に検品作業等を全て委託していたのですが、専門的な知識がないため(かつ、当時はメーカーのバーコードでは管理する仕組みがなったため)すり抜けて、出荷されて始めてわかった、なんてこともあったんですが、スレッジハンマーもあるのです。

ただ、意外と売れるものと、売れないものとがあるようで、IsoCore シリーズも在庫限りの商品というのも出てきた、というよりもラインナップの大半が整理されることになりました。
その反面、ハンマー斧やスレッジハンマーは残るようなのです。

今前は、薪ストーブに関連するもののみを扱っていたのですが、それでは夏のシーズンに全く売れるものがなくなってしまうので、最近は、焚き火という切り口からダッチオーブンなどの扱いを開始したのですが、同じく DIY 用の工具、という切り口から、スレッジハンマーについて扱ってみようと思い、4 点も仕入れてみました。

果たして売れるんでしょうか。。。

Amazon にも出品予定ですが、STORES.jp の直販(といっても出荷は Amazon FBA ですが)もスタートしたいと思っています。

Amazon はすでに納品済みなので、近日中に販売開始となりますが、間違えて、他のセラーの遅い出荷・高い値段・保証なし、のアイテムを購入されないようにご注意ください。

FISKARS の IsoCore Maul も、ブログを振り返ると、もう 3 年以上経過 しているんですね。

IsoCore Maul ですが、この商品は、X シリーズと異なり、Head Forged in Taiwan, Assembled in Vietnam となっています。
だからかどうかはわかりませんが、X シリーズだと 100 本に 1 本はおろか、1,000 本でも数本不良があるかないか、という品質なのですが、IsoCore Maul は衝撃吸収という機構の複雑さもあるのかもしれませんが、不良率が一桁は違う、品質が少し低い商品です。
保証の有無は極めて重要です!

スレッジハンマーについては、まだわかりません。
が、お買い求めになる際には、保証についてもよく確認したほうがいいでしょう。
大抵の店は、大抵うちよりも値段が高いですし、保証も下手をすれば初期不良のみでしょう。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、FISKARS の製品のうち、明記してあるものは、ライフタイム保証で、初期不良期間経過後も メーカーが不良品として認めた場合には 永久に修理, 交換(センドバック)する、本国とほぼ同等の保証を提供しています。
ただし、初期不良以外は、事故品の返却(多くのケースでは不要ですが、本国からの指示によります)と本国からの輸送費用の負担は必要です。

というわけで、FISKARS 製品は、是非 Hearth & Home 暖炉家(だんろや) にご用命ください。

丸鋸をチェンソーにするアタッチメントが欲しいような。。。欲しくないような。。。

Prazi USA – Blades – Beam Cutter for 7-1/4 Inch Worm Drive Saws という商品なんですが、まあ、見ての通りです。
12″ と 18″ があって、18″ だと、40cm くらいまではカットできることになるわけです。

12″ はそこそこ手頃ですが、18″ になるとグッと高くなります。

それで、少々気になることがありまして、いくつか。

  • チェンオイルは?
  • 日本とアメリカとだと、丸鋸の刃(向きも)が違うんだけど、取り付くの?

ということです。

これ、ダブテイルのノッチ加工に使ったら、便利そうかなと思ったんです。

でも、落ち着いて考えると、思ったよりも潰しが利かない予感がするのです。
あくまでもチェンソーなので、仕上がりも荒いでしょうし、何よりも元が丸鋸なので、縦挽きする力があるかどうかも怪しい感じです。
オイルがどうなっているのかもわからないので、焼きつきそうですしね。

実際のところ、同じようなことをしようと思えば、TMW-56 とか、TMW-57 でもできるわけです。

そういえば、TMW-56 の定規について、ちょっと思うことがあるんです。

通常は、2×4 とか、2×6 を使うんですが、定規なので、当然長いほうが都合が良いわけです。
ただまあ、薄いし、木材なので、結構、たわんだり、まあ、たわむのは良いにしても、ねじれていると、結果もねじれてしまってよろしくない。
なので、角スタッドを使ったらどうか、と思うんです。

例えば、90 型なら、90mm x 44.5mm で、2×4 の 89mm x38mm と似たサイズです。

あるいは、45 型を 3 本, 川の字に束ねるというか、真ん中は所々溶接固定するだけでいいと思いますが、そうすると、135mm 幅になるので 2×6 の 140mm に近いサイズになるし、まあ 140mm にしたいなら、真ん中に所々挟むものを 50mm のスペーサーにして糊で貼ってもいいんじゃなかと思います。
このやり方なら、2m くらいの定規を複数用意しておいて、現場でジョイントして、定規を延長することができるし、木材のように狂いにくいので、元々の精度を考えると、これくらいで必要十分なんじゃないのかしら、と思うのです。

まあ、これも、単に思っているだけで、やったら上手くいかなかった、というオチはあり得ますが。
現実問題、タイヤを使った製材機なんかも youtube で見て、確かにかなり楽になっているなと思うんですが、そこまで製材するのかという問題と、使わないとき邪魔だしイニシャルがかかり過ぎかなとも思うのです。

そういう意味では、TMW-56 くらいの値段と、その結果の仕事くらいが DIYer にはちょうどいいのかなと思っています。

扱ってはいるんだけど、アラスカン になると、ちょっと値が張るのと、基準面を出すのが結構面倒くさいので、板を取りたいなら別ですが、そこまでは必要な人ってのはあまりいないんじゃないかなと思います。
でもまあ、ラフに製材したものを小屋の壁に使ったりするのは、オシャレかもしれないですけど。
目が荒いから、水を吸って腐りそうな気もしないでもない。。。
まあ、電気カンナでは、多少マシになるのでしょうが、西岡棟梁に言わせると、千切っているだけ、ということですしね。
素直に焼杉にするのがいいかも。

妄想ばかりしてないで、さっさと丸太小屋を完成させろという声が聞こえそうな気がしてきたので、この辺でやめておこうと思います。

春祭りの準備 — 土俵づくりとか大きくなりすぎた榊の伐採とか

今日は 5/12 の春祭りの準備で、土俵づくりとか、大きくなりすぎた榊の伐採とかでした。

ユニックにかごを付けて準備をしたまでは良かったんですが、お宮への上り坂で、山側に泥が堆積して、荷物を積んでいないので、滑って登りません。
仕方ないので、歩いて登りました。
法面に替えて、泥を浚う必要がありそうです。

今回は、バッテリーのトップハンドル, MUC254D でやりました。

途中でチェンオイルが切れていることに気づかず、熱を持ってしまったので、清掃を兼ねて一旦チェンを外してバーを裏返したんですが、付けるときに元通りに戻して、刃が逆になってしまいました。
こういうの、一気にテンションがだだ下がりになります。

どうでもいいといえば、どうでもいいことなんでしょうが、このトップハンドルですが、クラッチカバー(?)というか、モーターだからクラッチはないような、スプロケットのカバー部分のボルトなんですが、カバーから外れないようになっているのです。

Husqvarna 450 とか、セレートなしの 13mm レンチ用なんですが、普通は 12mm なので、パーツで取ると高いし、ロックナットを大量に買って持っているので、まあ、なくしてもどうということはないのですが、良くあるパターンとして、なくしたときに限って、予備のナットを持っていないわけで、物理的になくならなくなっているのは良い感じです。

ツールレスのほうがいいじゃないかという話もあるんでしょうが、いまいちきっちり締め付けられない気がしないでもないので、自分は好きくないのです。

一本、異様に大きなものは、なんとか登ろうとしたんですが、枝が枯れていて、はしごが捻れて危ない感じだったので、今日は諦めました。
次回、足場を用意してからにしようという話になりました。
伐採の方は、ユニックが使えなかったのでいまいちはかどりませんでした。

多くの方にご協力いただいて、土俵づくりは終えることができました。
去年は天候が不順で、中止になってしまったのですが、今年は無事に開催できるといいなと思います。

そろそろ暖かくなってきたのでハイコーキのクラーボックス欲しい病が再発

かれこれもう 2 年前になるんですが、スナカワ の展示会で見てから、ずっと欲しいんだけど、マキタじゃないからという理由(バッテリに互換性がない)で買わずにいるのが、ハイコーキ(日立工機)のクラーボックス です。

これがあれば、出張祭典のときとかも冷たい飲み物が飲めるし、薪割り作業をしてたあとの休憩も、夏は冷たく、冬は温かいものがでてくるわけですよ。

とはいえ、値段が値段なので、普通の保冷バッグやトロ箱に比べて、値段ほどのメリットが有るのか、というとかなり微妙なところです。

それはそうと、6 号です。

流石に臭いので、お風呂に入れました。
ノミ・ダニは、レボリューションしてもらったんですが、まだまだ付いています。
怪我をしているところも洗えないし、顔も洗えないので、当面きれいになるには時間がかかりそうですが、ちょっとフカフカになりました。
下痢も収まってきて、足の痛みも引いてきてはいるようです。

まだまだ子猫で遊びたい盛りだと思うんですが、きれいになるまでは、ケージで生活してもらおうと思います。