Roughneck Lifting Tongs — 新商品の入荷

朝一で雑貨の引き取りに行ってきました。
新商品 Roughneck Lifting Tongs 入荷です。

見ての通り、ちょっとしか荷物はありませんが、20 万下ろしていったわけですよ。
別に倉庫代が $200 かかっているんで、今回入荷の貨物は大赤字確定です。

Roughneck Lifting Tongs は、ヤフオクでかなり高額で出品している人たちがいて、トング類はとんでもないボッタクリが横行しているので、極力安く提供したいと思っているので、今後品揃えを充実させていこうと思います。

とはいえ、今回は色々問題が多くて、経費がかさんでしまったので、1 万弱くらい、航空便で個人輸入するのと同じくらいの金額に設定させてもらおうと思っています。

暴利行為を働くつもりはありませんが、かと言って、あまりに赤字でも、続けられないので。

今までの Timber Tuff は Skidding なので、吊ることはできない(吊って吊れないことはない)ので、目的自体が少々違うものになります。

明日の夜、というか明後日の朝から、車検前の整備や配達、資材の引取で上京するのですが、その際に、倉庫に納品してこようと思います。

今日は、その後、乾燥させていた薪を施設に運んできました。
2 回行けるかと思ったんですが、2 度目は積んだら 17 時でした。
なんだかんだで 1 セット 4 時間程度は掛かるようです。
一度に 12 袋, 約 5t しか運べないので、効率が悪いですが、まあ、ある道具でなんとか頑張るしかありません。

明日もボチボチ頑張ろうと思います。

NO-SPILL ガソリン缶がバージョンアップしていた件

お店の商品としては鳴かず飛ばずながら、一定のコアなファンのいる NO-SPILL ガソリン缶 ですが、発送のためノズルの破損を防ぐため、ノズルを外したところ。。。ストレーナーが追加になったようです。

ただ、正式にストレーナーが追加になったとはアナウンスされていない気がするので、当面は、ストレーナーのあるもの、ないものとが混在すると思います。

3 年くらい前には、ノズルのチャイルドロック機能(外れ留)と、缶のサイドに残量確認のストライプが入るバージョンアップがあったんですが、結構なピッチで改善されています。

で、自分が使っているタイプは、ストレーナーがないのですが、これ、正直便利かどうかは微妙なところですね。

というのも、缶自体、口がかなり大きいので、中の掃除に困ることはなさそうだし、そもそもノズルにもストレーナーが内蔵されているので、そこまで神経質になる必要があるのかと思うのと、どんなもんか外そうと思ったんですが、外し方がよくわからなかったので、掃除するのが面倒くさい気もしないでもないんです。

まあ、要らなきゃ捨てればいい、というのはなしでもあるので、害があるものでもないとは思うのですが。

毒にも薬にもならない、というやつかなと思いました。

定期的にこのブログを訪問してくださる方は、NO-SPILL ガソリン缶のことをご存知だと思いますが、そうでない方のために、一応、うんちく+営業活動を。

一部の方にはリピートして頂いていて、絶大な人気なんですが、日本では Hearth & Home 暖炉家 が輸入販売を始めたのが元祖です。

チェンソーなど小型のエンジンへの給油を良くする方はお分かりになると思うんですが、結構吹きこぼしてしまったりして、特に、混合ガソリンは、オイルが入っていますので、吹きこぼれたものをそのままにしておくとベトベトになってしまい、ホコリ等が付着してしまいますし、ガソリン代ももったいなくて仕方ないわけです。

使っている方も少なく無いと思いますが、実は重松も、ハスクバーナのガソリン缶(コンビ缶)を 7,000 円だったか、かなりの金額を出して買ったりしたわけで、最初はその便利さに感動したりもしたものですが、チェンソーに給油するだけならまだマシなんですが、もうちょっと注ぎ口の大きなものには使えないし、いちいちノズルを組み立てないといけないし、タンクのバランスが悪くて、荷台で転がってしまう、などの問題点が気になり始めるわけです。

以降、いろいろ試して、かれこれ、携行缶のジャンクの山が出来上がりかけた時に、NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶のビデオをネットで見て、早速取り寄せて、以降、あまりの素晴らしさに感動をして、販売するようになりました。

人気商品になると、説明などを盗用したパクリ業者が出てくるのはお約束ですが、Hearth & Home 暖炉家 では、保守用部品を在庫し、製造物責任法に対応するため万が一の事故に備え、PL 保険にも加入していますので、安心してお使いいただけます。当方の商品は、正真正銘、本物の NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶です。

最近は、某 A プロダクトあたりでも、ハスクバーナのコンビ缶のコピー商品が販売されていたりしますが、福知山の事故を引き合いに出すまでもなく、ガソリンは大変危険な燃料ですから、信頼できる製品であるかどうか、という部分には十分留意されて商品を選んでいただければと思います。うちの氏子区域でも、ガソリンの爆発で死者が出ています。

ビデオは英語ですけど、大したことを言っているわけではないので、見ればだいたいわかると思います。

NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶の素晴らしいところはたくさんあるんですが、特徴を列記していきます。

  • ボタン式で、満タンになると自動的に停止するため、吹きこぼれたりあふれたりしない。
  • 樹脂製のタンクのため錆びない。サイドに白いストライプがあり、ガソリンの残量が一目でわかる
  • ノズルをいちいち組み立てなくて良い。キャップ付きのため、ノズル内部が汚れない。ノズルにはフィルタが内蔵されており、ゴミが入らない。
  • ローシルエットのため、ひっくり返りにくい。

ちなみに、NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶ですが、US ホンダ純正採用・US STHIL(スチール)純正採用という実績のある、非常に信頼性の高い製品です。

自分自身で使ってみて、本当に便利なので、ぜひ皆さんも一度使っていただければ、その良さがお分かりいただけるのではないかと思います。

チェンソーの輸入の問題(再)

I さんにチェンソーのことを訊かれたので、輸入する場合の注意点について、記載しておきたいと思います。

薪ストーブや薪割り機同様、チェンソーについても、依頼があった場合には輸入を代行いたします。
ただ、チェンソーの場合、注意すべき点があります。

整理すると、

  • 労働安全衛生法の問題
  • 故障時の問題
  • PL 法の問題
  • コピー商品等の問題

などが考えられます。

まず、労働安全衛生法の問題ですが、40cc 以上のチェンソーは、林業機械化協会のワッペンがついているのは皆さんご存知のとおりだと思いますが、これ、条文を読んでみても、「林業機械化協会のテストを受け、合格しなければならない」などとは一言も書いていません。にも関わらず、知恵袋 を見れば、一定の知識を持っている人でさえ、条文に書いていないことを書いているわけです。まあ、既得権を守るための工作員かもしれませんけど。

労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第四十二条の規定に基づき、チェーンソーの規格を次のように定める。

(振動の限度)
第一条 チェーンソー(労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号)第十三条第三項第二十九号に掲げるチェーンソーをいう。以下同じ。)は、別表第一に定める測定方法により測定された振動加速度の最大値が、二十九・四メートル毎秒毎秒以下のものでなければならない。
(ハンドガード)
第二条 チェーンソーは、ソーチェーンの切断等の際にソーチェーンにより後ハンドルの手に生ずる危険を防止するためのハンドガードを備えているものでなければならない。
(キックバックによる危険防止装置)
第三条 チェーンソーは、キックバックを防止するための装置又はキックバックに伴うソーチェーンによる危険を防止するための装置を備えているものでなければならない。
(表示)
第四条 チェーンソーは、見やすい箇所に次の事項が表示されているものでなければならない。
一 製造者名
二 型式及び製造番号
三 製造年月
四 排気量
五 重量(のこ部を除き、かつ、燃料タンク及びオイルタンクが空である状態における重量をいう。)
六 振動加速度(別表第一に定める測定方法により測定された振動加速度の最大値をいう。)
七 騒音レベル(別表第二に定める測定方法により測定された騒音レベルをいう。)

出典 チェーンソーの規格|安全衛生情報センター

さて、知恵袋 に書いてあるように、第 4 条に定められている表示は、林業機械化協会に「みかじめ料」を払って、ワッペンを「買う」必要があるのでしょうか?
JETRO の見解では、「自認」でよい、ということでした。(リンクが切れていてソースを辿れません
つまり、ハスクバーナであれば、本国の仕様書(カタログ)の数字をそのままシールを作って貼れば、それで合法、ということに JETRO 的にはなる、ということです。

この件について、労働安全衛生法の管轄省庁に数回問い合わせを行いましたが、煙に巻かれてきちんとした回答が得られていません。
最終的には、司法判断になるわけですが、判例などご存じの方がおられたら、コメントいただければと思います。

で、法は法です。法を守ることは、他人のためというよりも、むしろ自分のためであります。
労災の問題などがありますが、輸入品で自認のシールを張ったチェンソーで万一事故があった場合、それが適法であるかどうかについてトラブルが合った場合、余計な手間がかかります。
かと言って、内外の価格差が許容できるか、というのはその人それぞれが判断すべきことです。
あくまでも、林業機械化協会での試験を受ける必要はない、という見解が適法という前提で書いていますので、その点は十分ご留意ください。

次に故障時の問題です。

まず、故障時については、近くの農機具屋・チェンソー屋での修理は難しいかもしれません。
理由は単純で、輸入品について、正規ルートからは部品が出ないからです。
また、アフターサービスの面もあるので、購入していない商品のサポート・修理のみ、というお客さんが敬遠されるのも当然かと思います。

海外での部品の購入方法やその際のコストなどは、このブログにも輸入の顛末がありますから、興味があれば調べてみてください。
イニシャルコスト(購入時の機械代金)は、「正規品 > 輸入品」、となりますが、部品コストは「正規品 ≦ 輸入品」となります。
輸入品の部品は輸入する必要があるので、時間を短縮すれば送料がかさむ、という問題があります。

この辺の損得勘定は、あくまでも自分の利用頻度や使っているモデルの国内価格と海外価格、複数の要因が複雑に絡み合って成立するものですから、ホント、人それぞれだと思います。

続く、PL 法とコピー商品の問題は、これはうちには該当しないのですが、PL 法は、商品の製造に関して問題があり、それで事故が起こった場合、製造者が責任を取り、輸入品の場合、輸入者を製造者とする、というものです。
うちの場合は、保険に加入しています。
コピー商品は、主にアルとかニダとか、あちら方面の話だと思いますが、まあ、これは信頼できる店で買うしかありません。
尤も、ハイガー産業がチェンソーを売っていて、それが売れているようですから、自分が気にしすぎなだけかもしれません。

最後に、エントリークラスのチェンソーは、海外との価格差が極めて少なくなっています。
チャイニーズコピーなどの極めて安価な製品に対抗するためではないかと推測しているのですが、いずれにせよ、TCO で考えても、最初の一台は、エントリークラスの正規品を買うのが良いと思います。
右も左も分からない時は、サポートも含めて、チェンソーのある「生活」を購入するのが良いと思います。
ただ、店には、色々なグッズがきれいに陳列してあり目移りするという問題点がありますけど。

マキタ ストレートシャー & ニブラ

海コンですが、自力で運ぶめども立ったので、ヤードの物入れなんかも今後はコンテナで作っていこうと思うわけです。

そうすると、当然、窓をつけたりしたくなると思うんですが、ガスで切ったりせずに、もっと楽に、切断できないものかと思っていたら、マキタがストレートシャーという名称で、電動シャーをだしていました。

普通の電動シャーのように切り屑が出ないわけではなく、マキタのものは切り屑が出ます。
理屈としては、3 枚刃で切断するので、ニブラにかなり近いように思うのですが、実際使ったこともないし、使っているのも見たことがないのであくまでも想像です。

シャーの動画はなかったんですが、ニブラは普通のの動画ありました。

問題は、コンテナの鉄板が 1.6mm かどうか、ということですね。
2mm くらいのこともあるようなので、そうなるとマキタのバッテリータイプだと荷が重いと思うのです。

アメリカだと、電動ドリルに取り付けるタイプがかなり安く売っています。

まあ、これはいくらなんでも安すぎて怖いですが。

向こうは、鉄板の厚みは gauge という単位で表現するのですが、

によると、2mm くらいの鉄板は、14 gaguge の 5/64″(約 1.98mm) なので、一つ上の厚みの 13 gauge に対応したものだと、とりあえず安心なのかなと思います。

まあ、頑張れば、この前買った充電式のサンダーで切れるのですから、お金ができたらそのうち、ということで、それまで情報を収集して備えようと思います。

これはすごいぞ!目立てロボ

facebook で見かけた MARKUSSON 社の目立てロボです。

杉産業 さんが輸入されるようですが、マニュアル(日本語)や価格はまだ未定とのこと。

【新規事業のご報告】
弊社では、この秋よりスウェーデンから機械の輸入・販売を開始する事となりましたのでご報告させて頂きます。
MARKUSSON社のソーチェーン自動目立て(刃研ぎ)機です。従来は目立ては手でおこなっていましたが、特にハーベスターの目立ては大変であり、また目立ての時間はハーベスター稼働時間のロスに繋がります。
そこで本設備を導入する事で、事務所等で目立てを行い、現場では交換のみの作業でハーベスター稼働率UPに伴う生産量の向上を目指します。
また、機械の研磨による正確均等な目立てで、玉切り時の材割れ・木口の荒れを減らし、オペレータ負担を低減します。
このモデルは刃・刃底・デプスゲージを同時に研磨出来るモデルであります。
現在、日本語マニュアル等を準備していますので、発売まで今しばらくお待ちください。
価格も現在設定中です。
また、11月19日・20日に香川で開催される「2017森林・林業・環境機械展示会」にも展示予定ですのでよろしくお願いします!

目立てが面倒くさくて仕方ない自分としては、食指が動くわけですが、まあ、問題はやはり価格ですね。

なんといっても、Oregon の 410 の $200 を超えた値段ですら許容できなくて、310 を買ったくらいですから。

まあ、310 については、過去記事 を見ていただくとして、この MARKUSSON 社の目立てロボットですが、目新しさはあるものの、技術的に見ると、大したことはしてないのではと思いました。

実際問題、やっていることは、グランダを押し下げること、コマを送ること、まあ、そういうのを繰り返して行う程度のことであって、微調整なんかは、別に人間がやっているんで、光学識別しているわけでもなんでもないようなんですね。

モータなどが決まったスケジュールで単に繰り返して動いているだけだと思うのです。

で、ちょっと古いネタになりますが、KeiganMotor ってのがありまして、これを使ったら、スマホでサクサク目立てをやってくれる的なものを作れちゃったりするんじゃないんだろうか、と思うわけです。

上記の目立てロボットはどうかはわかりませんが、KeiganMotor だと、モータに掛かる負荷を測定できたりするので、極論すれば、グラインダが買ったに当たるタイミングを知ることができるわけで、そうすれば、カッターがどれだけ下がっているのか知ることができるので、デプスも自動的に調整できると思うわけです。

とは言え、一つ $300 くらいの出資だったので、市販時にいくらになるのかはわかりませんが、そこそこ費用のかかるモータであることは確かで、目立てロボを作ろうとすると、

  • グラインダを上下させる
  • チェンを送る
  • チェンの角度を調整する(1 軸、もしくは 2 軸)

で、最低 3 台も必要になるので、実際のマスプロダクションでは、高価な KeiganMotor ではなく、安価なステッピングモータを使うなりして、コストダウンする必要がある気はするんですが、ロボット化する、といっても、これまた極論でしょうが、KeiganMotor の記録モードで一コマ目立てしてその動作を覚えさせたら、あとは、それを繰り返す指示を出せば同じことなんじゃないかと思うわけです。

とまあ、机上の空論、というやつでしょうが、夢も希望もないことを言えば、その装置を開発している間にお前が一生使う分のチェンが多分目立てできてるんじゃないの、ってことでしょうか。

結局のところ、トロンメルも色々と試して、専用の油圧源を作ることにして、いま部材の輸入の手配をしているのですが、買ったら少々高かったかもしれませんが、すでに仕事をしてくれているわけで、「時は金なり」という部分もあるかと思うんですね。

目立てに関しても奥が深く、大したことをしていないとはいえ、そう見える動きの中にも色々なノウハウが詰まっていると思うわけで、この目立てロボ、値段次第では、馬鹿売れするんじゃないかと思うんですが、まあ、とにかく値段だと思います。

TD170DRGX — ハゲるほど悩んで結局買ってしまったインパクトドライバ

なんかヤフーの作戦にまんまとハマってしまったような気がする今日このごろですが、期間限定というパワーワード x 2, 残り 2 台の攻撃には抗えませんで、ずっとカートに入れたままだった TD170 ですが、セット品の TD170DRRGX をついついポチしてしまいました。

とうことで、またまた期間限定 T ポイントが付くわけで、無限ループから抜け出せない状態は、当分続きそうです。

インパクトなんて、2 つ持ってるし、ドリルドライバもあるのになんで今さら必要なんだと言われれば、まあそれまでなんですが、茨城に基本的な工具が何もないので、とりあえずインパクトくらいは装備しておこうと思って、そうなると、本体、電池、充電器はセットで必要になるのです。

充電器自体 2 個しか持っていなかったので、そうすると、神社の充電器がなくなり不便で仕方ないのです。

それで、セットバラシ品で電池、充電器を買おうかと思ったんですが、セットをばらして売っているわけですから、セットで買った方が安いだろう、ということで計算したら、圧倒的に安いのです。

今回は、セット品で 39,800 円ほどで、期間限定でポイント 15 倍だったので、約 6,000 ポイント戻ってきますから、実質、33,830 円なんです。

バッテリーは 6.0Ah x 2 ついてくるんですが、これをバラで買うと、@12,800 円くらい、充電器も 5,000 円くらいするので、この時点で 30,000 円を超えてしまいます。ポイント 5 倍なので、29,000 円くらいですが。

そうすると、フラグシップのインパクト本体と、多分使う可能性は低いと思うんですが、ケースが 5,000 円で買えるって計算になるわけです。

実際には、溜まっているヤフーマネーとやらで支払って、これ、支払い時に 1% だか、2% だか、これまた期間限定 T ポイントが付くので、実際には、更に数百円は戻ってくるとは思うんですが。

で、個人的に気になっているのは、テクスモードというものなんです。

テクスビスを揉む時に頭が飛ばないということなんですが、どういう原理かよくわかってないんですけど、まあ、現状、そんなにそういうシーンでの作業が思いつきませんが、自分の場合、薪乾燥用(兼作業用)ハウスの C チャンにパネルでもを揉み込む、という時に便利かもしれないな、という感じでしょうか。

軽天くらいの薄いものには、軽天ビス+普通のインパクトでもいけるんじゃないかと思いますし、そもそも軽天で造作するという情況がイメージできませんが、海コンを薪ヤード用のハウスに造作する際には、もしかしたらそういうことをするかもしれないかなとは思います。

まあ、なくて困ることはあっても、あって困ることはないだろうし、インパクトの本体自体、普及価格帯のものと、上位グレードのものとの価格差が数千円くらいで、最も頻繁に、圧倒的に使用する電動工具ですから、この際なので TD170DRRGX にしてみました。

しかしまあ、このところ、毎月何かしらのマキタ製品を買っているような。。。

後、どうしてもほしいもの的には、やはり 温冷蔵庫 ですかね。。。
マキタが日立のようなものを出すまで待つか、それとも、クレーラーボックスに毛が生えたようなものではなくて、まともに冷えるけど、バッテリーに対応していないエンゲルか。。。
このペースだと悩んでいる間に、夏が終わりそうな気がしています。

そうだ、マキタがエンゲルの冷蔵庫をバッテリー対応で出せばいいんですよ。
AC, DC 12V/24V, そして 18V(x2)くらいに対応すれば、もう完璧。
即買い間違いなし!

マキタのロゴの付いたシャープのロボット掃除機よりは売れると思う。

軽四、入院する

軽四ダンプのヒンジがひん曲がって、頑張って修理を試みたんですが、ダメだったので、修理に持っていきました。
今度は、2t クラスの部品を使って、もうちょっと頑丈にやってもらいたいと思います。

それはそうと、扇風機服の件ですが、仕方がないので、コードは買いましたが、ついでに扇風機も買ってしまいました。
早速使ってみたんですが、強弱があり、強は結構うるさい感じで、弱でもそれなりに音がしますね。
学校で使おうと思ったけど、音がするから迷惑で無理かも。

夕方からは、薪を太陽電池小屋に運びました。
というのも、ハウスの材料にスペースを取られていて、もうウッドバッグを置く場所がなくなってきたのです。
まあ、屋根付きのスペースを遊ばせるのも勿体ないので、最近作った、きれいに詰めて型くずれしにくい、輸送に適したバッグを運びました。

明日から東京にいくんですが、空荷で走りたくないので、その積込みもしました。
しっかり固縛していないので、明日、ちゃんとしてから、出発したいと思います。

シュリンクフィルムで薪を梱包!薪巻き君がだいぶ形になったようです

早いもので、今日から 7 月です。
今年も半分終わってしまいました。

先月に 趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成 さんに依頼してある薪のラッピング装置ですが、だいぶ形になり、「薪巻き君」という愛称がついたようです。

米国では一般的なもののようなんですが、日本では見かけません。
完成品を輸入すると、送料が高いのと、うちで作っている 33cm 薪には対応できないし、色々実現したいこともあるので、国内で作成することにしたわけです。

大したアイデアでもないのですが、自分の要望としては、

  • 30cm 程度のものからラップできるようにしたい。
  • バンドルサイズは自由に変更できるようにしたい。
  • 障害がある方の共同作業場に作業を委託したいので、安全性の面から手動でラップできるようにしたい。左利きにも対応したい
  • 電動でもラップできるようにしたい
  • 常時使うものではないので、片付けのために簡単に移動できるものにしたい

とまあ、こんなところです。

来週末くらいに引き取りに行けたらと思っているのですが、すごいペースで作り込んでくださっているので、今から楽しみです。

20 x 20 x 30cm にバンドルしたものを計ったところ 5kg くらいだたということなんで、うちの薪でやってみて、一つ 7kg くらいになるようにサイズを決定したいと思います。

注文してある ATO のボイラー もできている旨連絡があったので、エロフィン管 などの部材とともに、茨城からの帰りに運んできたいと思います。

とりあえずは動いたアースオーガー

昨日届いていたアースオーガー ですが、動くかどうかだけでも確認しておこうと思って、ヤードで試してみました。

結論を手短に書くと、とりあえずは動いた、といったところです。

写真の通り、整地して、きれいな真砂土だけの部分を掘るのは、すんなりと行きましたが、地山は硬すぎて掘ることができませんでした。また、石などに当たると、物凄い勢いで弾かれて、とても危険ですが、このオーガーには安全機構は一切ありません。

値段が値段なので、多くは求めないですが、遠心式のキルスイッチくらいは標準で備え付けたほうがいいと思いました。

あと、エンジンのできが恐ろしく悪く、Husqvarna 450 も同じ 50cc の 2 サイクルエンジンですが、それと比べるとリコイルが格段に重く、特にオーガーをつけた不安定な姿勢でスターターを引く必要があるので、エンジンの始動がかなりかったるいです。
デコンプはありません。
それ以上に、エンジンの振動がものすごいので、長時間作業をすると手が痺れて、白蝋病になるでしょうし、エンジンそのものも心配ですが、各部品が振動で緩んだり、不具合が生じないか、かなり心配なレベルです。

このオーガーでは、とても、井戸掘りはできそうにもありません。
手で掘るよりは楽になるかもね、という程度のものでした。

この後、エンジンを放置したままにするのはよくないので、トロウェルの GX25 を始動して、しばらくアイドリングさせたんですが、今まで当たり前に思っていたことが、実は当たり前でなかったんだとはたと気づきました。

とりあえず、そういう状態なので、壊さないように注意しながら使いたいと思います。

アースオーガーが届いたものの酔っ払っているので試運転はやめておこうと思う件

DETAILE にものすごい違和感を感じつつも落札したアースオーガーが届きました。
不注意にも 着払いのみの出品者 さんだったので、大量に溜まっているヤフーマネーを消費できませんでした。

商品自体は、11,100 円+税、送料は 2,500 円+400 円(代引き手数料)+税、なんだかんだで 15,000 円をちょっと超えてしまいましたが、それでも安いですよね。

ちゃんと使えれば、の話ですが。

なんでこんなものを買ったのか、というと、井戸掘りもそうなんですが、他にも、ヤードの周りにフェンスを作りたくて、木の杭は買ってあるのですが、オーガーを持っておらず、リースしようかとも思ったんですが、この際だから、買うことにしました。

伐採したヒノキあたりをオーガーで掘った穴に立てれば、掘っ立て柱になって、原木をはい積みしたものに屋根をかけたりする時にも重宝しそうですし、ヤギ牧場を作る時にのフェンスづくりにも必要になりますし、この前、神社の掲示板を作る時に、オーガーがなくて、けっこう大変だったので、ハウスとか、今後も必要になるシーンがいくらでも思いつくので、多分元は取れるだろうなぁと。

最悪でもオーガー(先端のドリル)だけは残るので、アッグ的薪割り機のアタッチメントに改造してもいいわけですし。

今日は、椿さんの宮司さんが名誉宮司として勇退されるので、その祝賀会に行ってきて、すでにかなり酔っ払っているので、テストは明日にしたいと思います。

C さんは 20 時くらいになるということで、少し時間があり、一旦家に戻ってきたので、昼寝して、出かけたいと思います。