TimberTuff の Timberjack の品質とお店の販売方針

TimberTuff の Timberjack について、使ったら一発で曲がった、という連絡がありました。

TimberTuff TMB-45 が曲がったという連絡は今回が初めてです。商品のコメントを見る範囲では、曲げた人 はいらっしゃるようです。
お客さんの期待する性能を有していなかったことは残念に思います。

ただ、普通の鉄パイプなので曲がる時は曲がります。
これは、TimberTuff ではなくて、もっと高額の LogLite でも曲がる時は曲がります。

力加減を調節しないと壊れますが、では、どれくらいで曲がるのでしょうか?

この Timberjack は柄が 48″, 約 120cm ですが、計算を簡略化するために片持梁であるとして考えますと、知恵袋に以下のようなやり取りがありました。

単管パイプでも、1m の長さだと 100kg 程、ということになるのですが、TimberTuff TMB-45 の場合、1.2m あるので、持ち上げることのできる重さは 80kg くらいが限界、ということになるかと思います。

TimberTuff の場合、製品重量が 8kg 程です。
パイプ部の重さが 6kg とすると、1m あたり 5kg くらいということになりますから、外径が 34mm くらいとすると、8mm くらいの肉厚 であろうと思われます。

そうすると、断面係数 は、Z = 3555.54mm3 = 3.55cm3となるため、単管パイプの 3.83cm3 よりも弱いわけです。

メーカー的には 12″, 約 30cm までの丸太に使用できるということになっていますが、密度が 1 だとして、1m の長さがあれば、だいたい 300kg 位あることになるわけですが、安全のために 2/3 を乗じてあるので、限界としては 120kg を超えると曲がるかもね、ということかと思います。

能力を超えて曲がったのであれば、無理をして壊したということになりますし、お店の保証規定は明示していないものについては、初期不良 7 日間ですので、それ以降の保証はありません。

もともと、TimberTuff ブランドについては、MADE IN CHINA のため、価格優先であり、品質面が犠牲になっています。
実際にこのアイテムは、米国でも評価が別れていて、低評価も少なくないんですが、大抵は、曲がった、というものです。

本国での価格は $40 程度なんですが、今の価格は 7,000 円強で、消費税とモールの手数料がありますから、手取りでいうと 6,000 円弱くらいとなります。
アメリカから輸入する際の運賃は、ドンブリで言えば、品物の価格の 10 — 20% かかるんで、10% off していると、ほぼ利益はありません。
細かな検品や保証を省く前提での価格となっていますので、その点はご理解ください。

過去にも、ハンドル部分のゴムの接着がいい加減で、緩衝材に張り付いていて、「迷惑料を支払え」というようなクレームを頂いたことがありますが、機能に問題がない場合、良品として対応しておりますし、迷惑料等、使えなかったことによる機会損失なども弁済しておりません。

返品についての特約事項
お客様のご都合による返品は承っておりません。
製品に瑕疵があった場合、当方の責によるものの場合は、良品との交換・修理、または、交換や修理ができない場合のみ返金(返品)を承ります。(センドバッグ保証・初期保証期間1週間)
初期保証による返金の場合、お支払いいただいた商品金額がご返金の上限となり、決済に要した手間・費用、送料、遺失利益を含め、迷惑料などの名目でのご請求対しては、お支払いたしません。

基本的にハズレを引いたら、ごめんなさい、という販売方針です。

上記のように、初期不良であっても、返送料は購入者の負担になるセンドバック保証です。
明らかな輸送途上の破損なら運送会社の対応となりますが、それ以外は、お互いにいつ壊れたのかわかりませんので、相互に送料を負担する、という考えによります。
また、センドバックするにも経費がかかりますので、メーカが写真で初期不良を認めてくれる場合は、写真の提示で品物は返送不要となるように対応しております。(無論、写真を取るのが手間だから送り返す、というのも構いません)

輸入商品は、輸入者が法律的には製造者となりますので、商品の瑕疵については PL 法に基づき、責任保険に加入しておりますので、その点はご安心ください。

今回の破損について、早速商品説明に追記しておきました。

Timberjack の相場ですが、昔は Peavey Mfg のものくらいしか扱いがなくて、現地で $80定価では 18,000 円税別、税込だと 19,440 円 です。
しっかりしたものですが、やはりお値段もそれなりになってしまっています。

うちのお店では、信頼性の高い商品を希望される方には、LogRite 社の製品 をおすすめしています。
ただ、ここの商品は、本当に高いです。
値段が全然違いますが、品質も全然違います。
個人的には、値段の価値はあると思いますが、殆ど売れません。

TimberTuff TMB-45 も、無理をしなければ、それなりに仕事をするのです。
このあたりが、品質の低い TimberTuff TMB-45 の扱いを継続している理由でもあります。

最後になりますが、S さん、せっかく商品を買っていただきましたのに、十分な仕事もせずに破損したことを申し訳なく思います。
また、ブログ記事に取り上げてくだり、ありがとうございました。
うち以外でも TimberTuff TMB-45 は流通していますから、多くの人の参考になると思います。

これに懲りず次回、なにか購入いただける時は、割引サービス等で対応させていただきますので、(忘れっぽいのですが)お申し付けください。
ただ、うちのお店の場合、もともと簡単にホイホイ値引きできるような利幅を設定していないので、本当に気持ち程度になってしまいますが。
今後とも宜しくお願いいたします。

Timber Tuff TMW-57 Beam Cutter 入荷

試験的に取り寄せて見ようと思う と書いてあったわけですが、この間届いたんですが、すっかり忘れていました。

というわけで、お店で試験販売をしたいと思いますが、価格は予定通り 3,980 円にしたいと思います。
製品のサイズが少し大きいというか、レターパックプラスでの発送は難しそうに思うので、着払いでの発送としたいと思います。

たくさん売れるものでもないだろうし、劇的にコストを下げることは難しいかなと思いますが、アメリカでは $20 以下のものなので、送料込みで 4,000 円を切れるようになればいいんですが。。。

興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しいただければと思います。

ノーパンタイヤはむちゃくちゃ重かった件

昨日は暖かいを通り越して暑かったんですが、今日もポカポカ陽気でした。
そういうわけで薪が全く売れません。
なんとも。

それはそうと、フォークリフトのパンクの件です。
先月の 16 日に違和感があって、ビスを踏んでパンクしていることに気づいたわけですが、流石にリフトが使えないままも困るので、悩んだ挙げ句、ヤフオクでリム付き 2 本で 15,000 円というものを落札していたわけです。
白ゴムと悩んだんですが、安さを優先しました。

それで、当初ヤマトで発送すると書いてあったんですが、なんでか西濃で送りました、と連絡があったんですが、なんでかなと思ったら。。。むっちゃ重い!
ゴムの塊だから、まあ、今後はパンクすることはないでしょう。
明日、交換してもらいます。

それと、今日は 5 のつく日なので、マーカーの件ですが、結局 東京マッハ 7 さんで、激光 JB LEDクリスタルハイパワーマーカーホワイト を買いました。

黄色とか、橙色と悩んだんですが、イカ釣り漁船としては、白かなと。

サイドバンパーを作り直すつもりなんですが、この時に、車検に落ちないように、マーカの位置には気をつけたいと思います。
実際のところ、LED バーでかなりの光量があるので、車軸の位置や、路肩の状況は十分に確認できると思うので、マーカはもはや飾りなんで、別に安物でも良かったんですが、しょっちゅう球切れしたりは面倒くさいので、きちんと防水を歌ってあるものにしました。

それで、東京マッハ 7 さんは 10,000 円以上で送料無料なんですが、15,000 円以上で 5% 分ポイントが付くクーポンを貰ったんです。
コンテナシャーシには 6 個必要なんですが、それだと、微妙に 15,000 円に届かないのです。

なんかないかなと思ったら、中間サイドランプスモークレンズ 小糸型 高さ50mm用 を見つけて、まな板はクリアなんですが、あれをスモークにして、コンテナはクリアにしてみようかなとか思って、買ってしまいました。

でも、サイドマーカーはクリアなんですけどね。。。

まあ、この辺、実際に付けてみないとなんともいえませんけど、それ以前に、早くヘッドを板金に出せといわれそうです。

アルミも磨いてないし。。。

というわけで、新兵器をオクで落としました。Makita マキタ 18V マルチツール 本体のみ XMT03Z [並行輸入品] です。
17,450 円 + 送料 800 円 = 18,250 円という微妙な値段です。

米尼だと、最安で約 $100 + $7(税)なのですが、自分で輸入したら $1 = 150 くらい(消費税含む)です。
そうすると、16,050 円になるわけです。

オークションだと、使いみちのないヤフーマネーで支払えるのと、10% 当たっているので、すぐ届く分だけお得かな、ということで落としてみたわけです。

マルチツール自体、Fine の特許が切れた後に BOSCH が発売した初期の製品を持っているのですが、電源が必要なのと、先端アタッチメントの交換にアレンキーが必要なタイプなので、使い勝手が悪いのです。

特に、海コンシャーシの塗装作業をするつもりなので、その時は、電源がありませんから、バッテリーだと重宝するかなと思ったわけです。

アルミを磨く場合、マルチルーツのサンディングパットに フェルトのバフ を取り付けて、ピカールでもで磨けば、ボルト周りなどもきれいに磨けるんじゃないだろうか、と思うわけです。

まあ、やってみてのお楽しみではありますが、多分誰かが試してそうだから、みんカラでもで調べてからにしたほうが良かったんでしょうが、まあ要するに、バッテリーのマルチツールが欲しかった、というわけです。

それにしても、やるべき仕事が貯まる一方なのに、余計なものを買うので、余計な作業を思いついて、全く時間が足りません。
まあ、なんだかんだで、忙しいながらも、楽しく過ごせているので、良しとしたいと思います。

明日は、神社なので、薪割り機の出荷等は金曜日以降に行いたいと思います。

Timber Tuff TMW-57 Beam Cutter

まあ、見たままの商品です。
ヤフオクでボッタクリを見かけたので、急遽輸入して安価で提供することにしました。
10 台のみ試験的に取り寄せて見ようと思います。

TMW-56 よりもベースの幅が狭いので、写真のように小径木を小型のチェンソーで簡易的に平面を出すのに適します。
幅が狭いので、少しでも正確に曳けるように水平器がついています。

ガイド用の木材をビスでもでもんで、太鼓挽きがで簡単にできますから、杉や檜の丸太が手に入ったらこのツールを使って簡易製材して、薪棚なんかをサクッと作れると思います。

これ、米国での原価はうちの場合で $20 ほどです。

小さなもので手間がかかると思いますが、輸入して倉庫に納品するまでのコストは経験的に、$1 = 160 — 180 円ですから、仮に 180 円でも 3,600 円です。

オークションの手数料が 10% 程度かかりますし、輸送途中での破損等のリスクもありますから、3,980 円スタートで、希望落札 4,980 円くらいの出品かなと思っています。

まだロスの倉庫にありますから、売り出せるのは 2 ヶ月後ですが、こういう変わったものはなかなか日本では手に入りづらいと思いますので、少しでもコストを下げて提供できるように、努力をしていきたいと思います。

本日の散財 — Teknika 社製 PP バンド用の引き締め機, MUL-360

英語でなんていうかわかれば、安く買い物ができるかもしれません。
でも、本当に必要かどうか疑わしいものを買ってしまうこともあるかも。。。
今回はそんな買い物のお話です。

買ったのは、米国 Teknika 社 の PP バンド用の引き締め機, MUL-360 です。
Regular Duty なので、普通品です。HD だと、$100 を超えるので。
ノーブランド品よりも 3 割ほど高かったですが、まあ、アフターが必要なほど使わないと思うのですが、一応は。

それで、こういうものが国内でいくらするのかというと。。。

MonotaRO のオリジナル品、12,900 円(税別), 税込みだと 13,932 円もしてしまうんです。
その上、メーカ品ではないので、売りっぱなしでアフターはないと思うんです。
でも、当然、メーカ品はもっと高いわけです。

ちょっと PP バンドを引き締めるためにそんなにコストを掛けるの、という問題で、うちくらいの使用頻度ってのが一番困るわけです。

もっと使うなら、テーブル型のものか、あるいは、梱包対象物が重量物とかの場合は、コードレスの融着タイプになると思うし、対象がダンボール箱とかなら、テーブル型があれば引き締め機を使うことはないだろうし、対象が重量物の木枠とかなら、必然的に PP ではなくて、PET や帯鉄になりますから、別のものが必要になると思うのです。

なんでこんなもの買ったのかというと、メッシュパレットでの輸送はコストがかさむのでなんとかしたいのですが、ウッドバッグ等に詰めた薪を運ぶ時に長距離走ると荷崩れしやすく困っていて、今冬からは通気バッグに切り替えて、詰め方も丸ではなくて四角く並べて充填することにしたので、荷崩れ防止のため、ダンボールでもを当てて PP バンドで結束することで、荷崩れを防止できないものかなと思っているわけです。
ただ、その思いつきがうまくいくかどうかはよくわからないので、コストを掛けたくないのです。

コストをかけたくないので、封かん機は買っていません。

どうするかというと、動画の通りで、動画は北米で使われている金属のタイプのバックルになりますけど、普通の樹脂製のストッパーでも同じことです。

それで、こういう道具類ですが、bundler かと思ったら、strapping tools とか、strapping machine と表現するようです。
それさえわかればこっちのものです。
例えば、電動(コードレスのものがほしければ) codeless strapping machine と検索すればいいわけです。
これで海外の値段を知ることができますね。
海外が安ければ、海外で買えばいいし、国内と変わらなければ国内で買うといい、ちょっと調べると、いいものが安く買えるかもしれません。

バードレッサーはすごい切れ味

傷んだバーですが、ダメ元でバードレッサーを買ってあったのですが、買ったことをすっかり忘れていて、思い出して、修正してみました。

最初は、グラインダーで粗く削ってからのほうがいいかとか思ったけど、全くの杞憂でした。

ものすごい切れ味で、ヤスリというよりも、カンナですね、これ。

写真でもわかるかと思いますが、削り取られた鉄くずがカールしています。

ちなみに、Oregon ではなく、Pferd のもので、Bailey’s で H30(互換 20NK)のソーチェン と一緒に買って輸入しました。

その 20NK ですが、H30 がもうかれこれだったので、暇を出して、早速取り替えて使ってみたんですが、鈍いからか、切れ味の違いはわかりません。

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL

Guard Link の有無は、切れ味には影響しないもんなんでしょうか?
アホなんで、さっぱりわかりません。
Narrow-Kerf は Husqvarna 語では、ピクセルチェンといいます。

チェンの伸びですが、初っ端激しく伸びますが、その後はそうでもない感じ。
まだ一度も目立てをするほど使ってないので、買い続けるのかは、これからの判断ですが、今のところは及第点と思うし、価格が安いし、満足がいくようなら、お店でも扱ってみようと思います。

それと、ウッドバッグがなくなった件ですが、仕方ないので通気バッグを使い始めました。
とりあえず、四角く充填してみてます。
でも、乾くのか、これ?

サイクロンを買うはずが何故かトップハンドルを買ってしまった件

マキタの展示会に行きました。

萌え萌えしまくっていて、写真を撮るどころではなかったので、写真はありません。

多分、そういう病気んだと思うんですよ、ADHD とかいうやつ。
子供だと、多動児とかいうやつですかね、興奮して、じっとできないタイプ。
小学校の頃、じっと座ってられなくて、校庭をウロウロして、捕まってはぶん殴らえていたのを思い出します。

そして、この病気は衝動買いも大好きみたいです。

というわけで、おすすめされるがままに、さしあたっては要らないんだけど、あったら素晴らしいものたちをゲットしてしまいました。

実に気分がいいし、明日の活力になりますよね、電動工具があると。
そんなの、お前だけだって?

というわけで、ゲットしてしまったのは、新発売のトップハンドル, 25AP の赤いやつです。
試し切りして、いまいち切れなかったんですけどね。
まあ、いいんですよ、チェンソーはタダでついてくるような値段だったので。
6.0Ah のバッテリーが 2 本ついてくるので。

あとは、予定通り、サイクロンとか、掃除機一式お買上げ。
いや、すでに 2 台あるんですけどね。
使おうと思うところにないんですよ、これが。
あっちこっち持っていって、掃除して、置き忘れてしまうんです。
なので、お宮用, 丸太小屋用, それと持ち運び用(車用)と 3 台体制にしようと思うんですよね。

それで、どうでもいいついでに買ってしまったのが、スピーカー。
USB は要らないと思って、安い方を買ったんですが、うどんをくれたので食べながら営業さんと話をしていたんですよ。
地鎮祭の時、越天楽でも流したら、いい感じでしょう、みたいな感じで。
そしたら、スマホで流すといったら、曲間違えたらどうするんですか、という話になって、いわれてみたらそりゃそうだから、USB に越天楽しか入ってなければ、間違えようがないので、USB 付きにしました。

まあ、他にもヤバイものがいっぱいあったんですが、値段を聞いたら気絶しそうだったんで、とりあえず、踏みとどまりました。
特にレーザー。
自動追尾とか、萌死するところでしたよ。

ニブラも欲しいし、そういえば、リバータイヤが出てたんですが、特許が切れたそうです。

そんな感じで長くいると大変なことになりそうなので、お昼くらいに退散しまして、天気もいいので、薪割りをすることにしたわけです。

気持ちよく薪割りを初めて、10 分もたたないうちにプスンっていって、エンジン停止です。
ガス欠です。
ガソリンは軽トラに積んであって持ってきていません。。。。

仕方がないので、取りに帰りました。

気分よく薪割りを再開するも、今度は軽油がなくなりかけて、ガス欠するとエア抜き(多分 ViO はオートでエア抜きするはずだけど、この 10 年でガス欠は一度だけなので、復旧方法を忘れているのです)が必要になるので、止まる前にやめて、掃除でもしようかと思ったら、ソーダストを入れるウッドバッグが破れてダダ漏れなので、今日もついてない感が凄まじいので、さっさと退散することにしました。

結局 1 時間くらいしか作業できませんでした。

チェンソーダストは、例によって例のごとく配達して、家についたらまだ明るので、この前設置したストーブの木枠梱包の残骸が転がったままで、そのうち釘でも踏みそうなので、焚き物にすることにしてました。

そういえば、TrueNorth の取扱説明書には、釘がついているものは焚くな、って書いてあったんだけど、どうしてでしょうかね?
別に釘が燃えるわけでもないし、火室の底は、レンガが敷いてあるだけですから、特に目皿につまるとか、そういう問題はないはずなんですが。

長い 1×4 は角あてに、2×4 はりん木に使おうと思います。
角あては、楽縛 と、ステンレスで作ったもの を併用しています。
ステンレス製は、メッシュパレットなど、木だと擦れて削れてしまうものに使用します。

この後、サイクロンで遊んで、暗くなるまで、なめこの駒打ちをしました。

シロちゃん(犬)の散歩にいって、ご飯を食べて、ストーブに火を入れて、おニャー様とリラックスです。
今日も、楽しかった一日が終わります。

明日も晴れるみたいなので、薪づくりを頑張りたいと思います。

今日からマキタの展示会 — 今回物色しているブツはこれだ!

今日からマキタの展示会なんだそうです。

これをいうと身もふたもないんですが、ぶっちゃけ展示会で買っても安くはありません。
ただ、実物を見て買えるってのは大きいわけです。

で、マキタのコードレスクリーナー、便利すぎですよね。

でも、掃除をすれば、ゴミが溜まる。
掃除機の掃除をするのはかったるいのであります。

それで!この秘密兵器ですよ、奥さん!

より詳しくは、

に書いてあるんですけどね。

で、問題点としては、車の掃除にハンディークリーナーとして使っている時には、サイクロンユニットが邪魔すぎるってことでしょうか。
この場合、今まで通り使うしかないんだけど、マットの砂っぽい汚れとかは、サイクロンがあれば、フィルタのつまりがかなり軽減されると思うので、その辺の使い勝手も気になります。

展示会で、しかと実物を確認してみたいと思いますが、とりあえず、一つ買って様子見かな。

まあ、掃除機で掃除しても、ゴミがほとんどたまらないように掃除すればいいんでしょうけど。

こんな調子では本格的にヤバイ気がしてきた件

朝令暮改って言葉があるくらいですが、

今日こそ、小割りしたものは、全部割ってしまいたいと思います。

とかなんとか言っていた気がするんですけどね、思いっきり残ってます。

今日は、午前中、神社のことをゴソゴソやっていて、スタートは思いっきり 13 時を回って、それにしても、ちょっとペースが遅いです。
2 月中には全部割りたいんですけど、第 2 ヤードに置いてあるものだけでも全部割れるかということ自体怪しい雲行き。
ヤバイぞ、ヤバイぞ、ヤバすぎるぞ、俺。

明日こそは、本当に、本当で、小割りしたものは全部割ります!多分。

それはそうと、チェンソーのソーチェンのことです。

今は、Husqvarna 純正品を使っているんですが、予備のソーチェンが心もとなくなってきたので、新しく買おうと思っていたところに Bailey’s から 10 本買ったら $100 だよ〜, $100 買うと $10 値引きするよ〜、的なメールが来たのです。

で、知っている人は知っていると思いますが、Bailey’s や Northern Tool + Equipment なんかは、日本からのアクセスを遮蔽しているんです。
商売人が、アクセスを遮蔽するってんだから、相当なんだと思います。

話はもとに戻って、純正のソーチェンは H30-72 なんですが、とりあえず、Chain Pitch が .325″, Chain Gauge が .050″ (1.3mm) です。

それで、Bailey’s の互換表 を見るわけですが、まあ、普通にアクセスすると見えないと思うので、以下に要件だけ抜粋して表を引用しておきますが、

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL
Semi-Chisel 20SC
Semi-Chisel Guard Link H22, S22 20BP, 20BPX
Chisel 20RC 33LG
Chisel Guard Link H23, S23 20LP, 20LPX
Chisel Safety Link S37 33SL

とまあこういう感じなんです。

Bailey’s 的に H30 には、Woodland Part # の 20NK を注文するように誘導されるのですが、厳密には同じではなくて、Safety Features の Guard Link がなくなっています。
Cutter Type は Narrow-Kerf で同じです。

Narrow-Kerf ってなんぞやってことは、

に書いてあるんですが、そうですね、見えませんから、これも引用しておきますと、

出典 Bailey’s

Join The Narrow Kerf Revolution
Many of Bailey’s customers rave about the performance of their chainsaws after changing to a narrow kerf bar and chain set up. Just like the name implies, .325″ pitch narrow kerf chain makes a thinner cut than standard .325″ chain, so it requires less power. Couple that with a narrow radius semi-chisel cutter design, and you have one great performing chain. This chain cuts fast, and has remarkable stay sharp properties, which is the best of both worlds. This chain will not work well with standard chainsaw bars, so you will need to match your chain with a narrow kerf bar if you don’t already have one. We have listed all of our narrow kerf saw chain options below, including ANSI approved low kickback versions.

ってことで、

  • WoodlandPRO 20NK Chainsaw Chain
  • Oregon 95TXL Chainsaw Chain (Speed Cut)
  • Oregon 95VPX Chainsaw Chain (Low Kickback)
  • Husqvarna H30 Chainsaw Chain (Low Kickback)

がおすすめされるわけです。

Husqvarna 的には、ピクセルチェンと言っていたと思うんですが、必然的に、20NK ということになるようなので、20NK をオーダーしておきました。

が、倉庫をポートランド(オレゴン州)からロサンゼルス(カリフォルニア州)に変更してしまったので、カリフォルニアの州税がかかってしまいました。
なんとも。。。
しかも 10 本で $100 の割引に 20NK-72 はなくて、普通値段でしたし。

そうそう、バードレッサーですが、結局、Pferd のものを買いました。

届くのに二ヶ月くらいかかると思いますが。。。

それまでは、今あるソーチェンで粘りたいと思います。

磁石付き馬鹿棒を作ってみた & 油圧ユニットを組み立てようとしてみた

今日は 15 日なので、まずは神社の巡回です。

午後からは天気が崩れて雨になり、ユニックも台車もないので、短いものを軽トラで 2 車だけ運びました。
あとから気づいたんですが、軽トラで運べる量って、メッシュパレット 1 つ分なので、メッシュを運んで、それに詰める作業をすればよかったわけです。
4t なら 6 個、トレーラなら 24 個一度に運べます。
第 2 ヤードまで往復で 1 時間以上かかるので、仕事をしているつもりが、単にドライブしているようなものですが、まあ、そこは突っ込まない方向でお願いしたいところですが、ホント、時間と燃料の無駄で、今になって思えば、寝てたほうが良かったです。

ただまあ、悪いことだけではなくて、運転は暇なので、色々くだらないことを考えるわけですが、磁石付きのバカ棒を作ることを思いつきました。

そもそもの発端は、昨日の晩に、チェンソーマウント型のテレスコピック馬鹿棒の動画を見たことなですが、今まで見たことのあるものはバーに磁石でくっつけるものだったので、取り付け位置が新しいかなと思う反面、ここまで仰々しいものは要らないような気もするんですが、説明文のサイトに接続できない自体で商業的に失敗したことは察しがつきますので、値段がいくらだったのかはわかりませんが、世間的には要らないと判断されたんだと思います。

ただまあ、アイデアとしては面白いと思うので、例えば、スパイクに取り付けられるように工夫するなどして、より長い馬鹿棒が取り付くようにしてみたいと思ったりしています。

まあ、テレスコピック馬鹿棒はすぐには無理なので、少し前に、エコエコ薪ストーブの U 棟梁が紹介していた 山川薪店 さんの 玉切りスケール、というよりも、youtube なんかで見られる海外製品も皆似たような構造なのですが、造りの丁寧さに 2,400 円出せるかどうか、ということで、自分的には欲しいサイズオーダだってことと、基本的に 1m の馬鹿棒が必要なので、思い立って、まずは 33cm 用の馬鹿棒を作りました。

特に説明する必要などないと思いますが、材料としては、ダイソーで買った 200 ミリテスラ(0.2T)の磁石 108 円、それとトマトハウス用の φ5.5mm 2,100mm 支柱 78 円です。
丸いものは、ふすまに引き手をつける際にホールソーで出た端材で、当然ですが 0 円です。
後は接着するだけ。

とりあえずバカ棒の長さですが、33cm 用なのですが、斜めになるので、バーの取付部の高さを 8cm だとすると、バーの長さは

\sqrt{8^2 + 33.3^2} = 34.25

ということで、磁石の厚みもあるんですが、ちょっと長めに作る必要がありますね。

その点、山川薪店 さんの 玉切りスケール は、美しい仕上がりで、爪のようなものがついているので、そういう誤差なんかを考えなくてもいいと思います。

後、関心したのが、土場が鉄板が敷いてあるので、薪が汚れづらいのもそうなんですが、このスケールが地面にくっつくわけですよ。
それと地面と違い、凹凸が完全にないので、地面を切ることもなければ、切ろうとしてもつるつるの鉄板ですから、ソーの損傷が起こりづらいですね。
自分も玉切りは鉄板の上でやってみようと思いました。

それと、仕事をしたつもりで全然遊んでいたようなもんだということにも気づいたので、これじゃあいかんということで、油圧ユニットの組み立てをやりました。

エンジン側のキーがないのは分かっていたんですが、取り寄せてあるキーが付くか試そうとしたら、倉庫が片付けられていてキーが行方不明です。
もう一つ問題点が増えて、油圧ポンプの吸入側ですが、SAE8 なので、SAE8 用の Hosebarb を取ってあったんですが、行方不明になっています。
最悪は、SAE8 を 3/4″ NPT に変換すれば、3/4″ NPT の金物はあるにはあるんですが、SAE8 用の Hosebarb って $4 しないものなので、あまりお金をかけるのも馬鹿馬鹿しいんですが、薪割りを始めたので、いい加減トロンメルも使わないとなんです。

今日は暗いので、明るい時によく探してみようと思います。