春祭りの準備 — 土俵づくりとか大きくなりすぎた榊の伐採とか

今日は 5/12 の春祭りの準備で、土俵づくりとか、大きくなりすぎた榊の伐採とかでした。

ユニックにかごを付けて準備をしたまでは良かったんですが、お宮への上り坂で、山側に泥が堆積して、荷物を積んでいないので、滑って登りません。
仕方ないので、歩いて登りました。
法面に替えて、泥を浚う必要がありそうです。

今回は、バッテリーのトップハンドル, MUC254D でやりました。

途中でチェンオイルが切れていることに気づかず、熱を持ってしまったので、清掃を兼ねて一旦チェンを外してバーを裏返したんですが、付けるときに元通りに戻して、刃が逆になってしまいました。
こういうの、一気にテンションがだだ下がりになります。

どうでもいいといえば、どうでもいいことなんでしょうが、このトップハンドルですが、クラッチカバー(?)というか、モーターだからクラッチはないような、スプロケットのカバー部分のボルトなんですが、カバーから外れないようになっているのです。

Husqvarna 450 とか、セレートなしの 13mm レンチ用なんですが、普通は 12mm なので、パーツで取ると高いし、ロックナットを大量に買って持っているので、まあ、なくしてもどうということはないのですが、良くあるパターンとして、なくしたときに限って、予備のナットを持っていないわけで、物理的になくならなくなっているのは良い感じです。

ツールレスのほうがいいじゃないかという話もあるんでしょうが、いまいちきっちり締め付けられない気がしないでもないので、自分は好きくないのです。

一本、異様に大きなものは、なんとか登ろうとしたんですが、枝が枯れていて、はしごが捻れて危ない感じだったので、今日は諦めました。
次回、足場を用意してからにしようという話になりました。
伐採の方は、ユニックが使えなかったのでいまいちはかどりませんでした。

多くの方にご協力いただいて、土俵づくりは終えることができました。
去年は天候が不順で、中止になってしまったのですが、今年は無事に開催できるといいなと思います。

そろそろ暖かくなってきたのでハイコーキのクラーボックス欲しい病が再発

かれこれもう 2 年前になるんですが、スナカワ の展示会で見てから、ずっと欲しいんだけど、マキタじゃないからという理由(バッテリに互換性がない)で買わずにいるのが、ハイコーキ(日立工機)のクラーボックス です。

これがあれば、出張祭典のときとかも冷たい飲み物が飲めるし、薪割り作業をしてたあとの休憩も、夏は冷たく、冬は温かいものがでてくるわけですよ。

とはいえ、値段が値段なので、普通の保冷バッグやトロ箱に比べて、値段ほどのメリットが有るのか、というとかなり微妙なところです。

それはそうと、6 号です。

流石に臭いので、お風呂に入れました。
ノミ・ダニは、レボリューションしてもらったんですが、まだまだ付いています。
怪我をしているところも洗えないし、顔も洗えないので、当面きれいになるには時間がかかりそうですが、ちょっとフカフカになりました。
下痢も収まってきて、足の痛みも引いてきてはいるようです。

まだまだ子猫で遊びたい盛りだと思うんですが、きれいになるまでは、ケージで生活してもらおうと思います。

暖かくなってきたので

今日は、天皇陛下御即位三十年の式典がありましたね。

天皇陛下が原稿を間違えられた際にサポートされた皇后殿下とのやり取りがとても素敵でした。

陛下もおっしゃられていましたが、バブル以降、経済的には大変な時代でもありましたが、それでも、戦争のない時代であり、その時代に生きられたことはとても幸せなことだと思います。

最近ちょっと暖かくなってきて、草が伸び始めたのが気になってきました。

刈払機をチェックしたんですが、ポンプがダメになってました。
こうなるとガソリンが送れないので、エンジンが掛かりません。

これエンジンは川崎なんですけど、TJ27 という型式のようです。

で、部品はこれ。

でもないと使いものにならないので仕方がありません。

通販で買うと送料がもったいないので、井関に買いに行こうと思うんですが、ピンクレディーの具合が悪いので、それもついでに見てもらおうかなと思います。

刈払機の前に、ある程度短いうちは、除草剤 or 草焼きバーナーで対処していきたいとは思うんですけどね。

それと、お宮の石段が崩れかけていた件ですが、無事に修理が完了していました。
これも崩れてからだと大変なので、事前に対策ができてほっと一安心です。

後は、本殿の板金が傷んでいるので、それの修理が必要ですが、役員(総代)さんが任期で入れ替わるタイミングなので、そちらの話はまた少し先になりそうです。
自分が就任した時にすでにかれこれな状態でしたので、そろそろきちんと対策をすべきタイミングになっているんですが、予算が取れるか、難しい時代になりました。

去年の大雨の災害の復旧がまだのところも多々あるし、できることから少しずつ頑張りたいと思います。

インチ工具 はじめました

まあ、見たままのアイテムです。

米国製の薪ストーブや薪割り機のメンテナンスをする上で必要になること必至のインチ工具ですが、意外と高い上に、微妙なのしか売ってなくて、アストロで高いのでいるサイズだけバラで買ったんですけどね、今となってはもったいないことをしたなと思うわけです。
次は、色々なサイズのフルセットみたいなのを買ったんですけど、殆どが使わないサイズな上、表記が分数で大きさ自体も分かりづらいわけで、しかも、いらないもののお金まで払って、しかも邪魔。

というわけで、これくらいのサイズが有ればいいでしょ、というものにたどり着いたわけですが、自分の場合、それで、価格と品質のバランス的にいいなと思ったのが、写真の 2 種類です。

お店でも取扱を始めました。

ブランド物ではありませんので、所有する喜びってのは皆無でしょうが、それなりにあると便利だと思います。
一セット、いかがでしょうか?

相変わらずチェンソーの箱はスカスカ

Husqvarna 440, 16″ です。
バーが組み立てているので、箱はスカスカ、空気を運んだようなものです。
440e だとツールレスになるんですが、あのクラッチカバーは個人的に好きでないので、440 で、普通にボルトで締めるタイプです。
薪活ビギナーにはかなり良い機種だと思うんですけどね。

昼からは、薪割り機の組み立てをやったんですが、手に油がついたりで、写真は撮っていません。
最後の最後に、作動油を入れすぎたんですが、気にせずやったら吹いて、えらい目に会いました。。。

組み立てはだいぶ慣れては来たんですが、のんびりやりすぎているのか、1 台 2 時間くらいかかってしまいます。

天井クレーンを買ってあるんですが、かったるくて放置プレイなんですが、リフマグでも買って、フレームなどの重い部品を箱から吊って出せるようにすると、かなり楽になるのかなと思うのと、タイヤの取付の時にどうしてグリスでベタベタになるので、使い捨てのゴム手袋を準備するとか、綺麗に仕事をするようにしないとなと思います。

まあ、作動油やエンジンオイルをこぼさないようにしないととも思うんですけど。

エンジンオイルに関しては、パウチのタイプは注ぎ口も小さくていいんですが、0.6L しかはいらないので、1L だと入れすぎることがあるし、そもそも入れにくすぎる位置にあるんですが、今日は専用の漏斗を忘れて、紙で作ったものの少々こぼしてしまって、そういうのをクリーナで掃除したりで時間をロスしまくってるし、オイルももったいないし、地面も汚れるわけです。

今日は 2 台組み立てていっぱいいっぱいだったのですが、明日の夕方に出発しないとですし、今後、機会があれば、組み立てて配達して行きたいと思っているため、しっかり固縛する方法を模索してみたいと思います。
具体的には、専用のパレットを作ろうと思っているのですが、どういう作りが良いのか、いろいろと考えてみたいと思います。

荷降ろししようにも片付けないと狭すぎた件

今日はゆっくり寝たいな、などと思ったんですが、6 時に目が覚めて、頑張ったもののあえなく 8 時には起きてしまいました。

それで、当初の予定通りに下ろしをしようかと思ったんですが、ユニックには木くずを積んだままだし、大量のダンボールが発生するのに、バッカンが溢れかえっているし、コンテナシャーシの車検費用を支払いにいかないといけないので、まずはユニックの木くずを下ろして、ダンボールを捨てに行くことにしたわけです。

膨れているのですが、きちんと入れるのが面倒くさいので、爪で押しつぶしました。

薪がないので、小屋に持って上る必要があるんですが、この時期なので、まだリフトで乗るには早い気がするので、手前まで運んで、あとは人力でがんばります。

それはそうと、ちょうどの位置にフックがないとき。
今日まで気づかなかったんですが、こうすりゃいいんですね。

カネシロに行くにも、まだ昼休みの時間帯だったんで、コンテナシャーシを修理するときに必要になるので、マジック式の OIS サンディングパットを買いにディックに寄りました。

そしたら良さげなパットを発見。
パイプを研磨する専用品です。

サイドバンパーですが、自分で曲げるのは無理、ということで、パイプやさんに曲げてもらって、それを溶接して修理しようと思いついたわけですが、溶接跡やなんかをきれいに仕上げるのはこれがあるとかなり楽になりそうです。

肝心の探しものは売ってなかったんですが、ボッシュの新型のワンタッチ着脱はかなり便利でした。
まあ、マキタのツールレスを買ってしまったので、当面はそっちですが。

薪作業スペースですが、土間コン打ち中で、さすがは土間屋さんがやっているだけあって、いい感じです。
眺めていて思ったんですが、やはり幅の広いアルミスクリードは必要ですね。

この土間屋さんは使ってませんけど、エンジン式のタンパーも欲しい感じです。
というのも、軽量トロウェルを使おうにも、あのサイズでも相当不陸が取れていなと跳ねてしまうんです。
また、軽いというのは利点でもあって、早いタイミングで押さえ始めることができるんですが、あくまでも押さえることができるだけで、不陸を取るような目的に使えないわけです。

タンピングを人力でやるかどうかはさておき、少なくともトロウェルで押さえられるくらいに平滑にはスクリードで仕上げておく必要があるなと思いました。

まあ、土間屋をやるつもりはなんですけど、お宮駐車場は舗装したいので、そのタイミングで考えないとなとは思いました。

そんなこんなで、今日は荷降ろしは全くできず、終わってしまいました。

明日は神社なんですが、来週には、カットしたいので、空いた時間に packing list を作ったり、税番を調べたりしておきたいと思います。

日曜日には荷降ろしを済ませてしまいたいですが、検品やなんかは無理なんじゃないかなと。
やることがたまる一方ですが、少しづつ、片付けていきたいと思います。

TimberTuff の Timberjack の品質とお店の販売方針

TimberTuff の Timberjack について、使ったら一発で曲がった、という連絡がありました。

TimberTuff TMB-45 が曲がったという連絡は今回が初めてです。商品のコメントを見る範囲では、曲げた人 はいらっしゃるようです。
お客さんの期待する性能を有していなかったことは残念に思います。

ただ、普通の鉄パイプなので曲がる時は曲がります。
これは、TimberTuff ではなくて、もっと高額の LogLite でも曲がる時は曲がります。

力加減を調節しないと壊れますが、では、どれくらいで曲がるのでしょうか?

この Timberjack は柄が 48″, 約 120cm ですが、計算を簡略化するために片持梁であるとして考えますと、知恵袋に以下のようなやり取りがありました。

単管パイプでも、1m の長さだと 100kg 程、ということになるのですが、TimberTuff TMB-45 の場合、1.2m あるので、持ち上げることのできる重さは 80kg くらいが限界、ということになるかと思います。

TimberTuff の場合、製品重量が 8kg 程です。
パイプ部の重さが 6kg とすると、1m あたり 5kg くらいということになりますから、外径が 34mm くらいとすると、8mm くらいの肉厚 であろうと思われます。

そうすると、断面係数 は、Z = 3555.54mm3 = 3.55cm3となるため、単管パイプの 3.83cm3 よりも弱いわけです。

メーカー的には 12″, 約 30cm までの丸太に使用できるということになっていますが、密度が 1 だとして、1m の長さがあれば、だいたい 300kg 位あることになるわけですが、安全のために 2/3 を乗じてあるので、限界としては 120kg を超えると曲がるかもね、ということかと思います。

能力を超えて曲がったのであれば、無理をして壊したということになりますし、お店の保証規定は明示していないものについては、初期不良 7 日間ですので、それ以降の保証はありません。

もともと、TimberTuff ブランドについては、MADE IN CHINA のため、価格優先であり、品質面が犠牲になっています。
実際にこのアイテムは、米国でも評価が別れていて、低評価も少なくないんですが、大抵は、曲がった、というものです。

本国での価格は $40 程度なんですが、今の価格は 7,000 円強で、消費税とモールの手数料がありますから、手取りでいうと 6,000 円弱くらいとなります。
アメリカから輸入する際の運賃は、ドンブリで言えば、品物の価格の 10 — 20% かかるんで、10% off していると、ほぼ利益はありません。
細かな検品や保証を省く前提での価格となっていますので、その点はご理解ください。

過去にも、ハンドル部分のゴムの接着がいい加減で、緩衝材に張り付いていて、「迷惑料を支払え」というようなクレームを頂いたことがありますが、機能に問題がない場合、良品として対応しておりますし、迷惑料等、使えなかったことによる機会損失なども弁済しておりません。

返品についての特約事項
お客様のご都合による返品は承っておりません。
製品に瑕疵があった場合、当方の責によるものの場合は、良品との交換・修理、または、交換や修理ができない場合のみ返金(返品)を承ります。(センドバッグ保証・初期保証期間1週間)
初期保証による返金の場合、お支払いいただいた商品金額がご返金の上限となり、決済に要した手間・費用、送料、遺失利益を含め、迷惑料などの名目でのご請求対しては、お支払いたしません。

基本的にハズレを引いたら、ごめんなさい、という販売方針です。

上記のように、初期不良であっても、返送料は購入者の負担になるセンドバック保証です。
明らかな輸送途上の破損なら運送会社の対応となりますが、それ以外は、お互いにいつ壊れたのかわかりませんので、相互に送料を負担する、という考えによります。
また、センドバックするにも経費がかかりますので、メーカが写真で初期不良を認めてくれる場合は、写真の提示で品物は返送不要となるように対応しております。(無論、写真を取るのが手間だから送り返す、というのも構いません)

輸入商品は、輸入者が法律的には製造者となりますので、商品の瑕疵については PL 法に基づき、責任保険に加入しておりますので、その点はご安心ください。

今回の破損について、早速商品説明に追記しておきました。

Timberjack の相場ですが、昔は Peavey Mfg のものくらいしか扱いがなくて、現地で $80定価では 18,000 円税別、税込だと 19,440 円 です。
しっかりしたものですが、やはりお値段もそれなりになってしまっています。

うちのお店では、信頼性の高い商品を希望される方には、LogRite 社の製品 をおすすめしています。
ただ、ここの商品は、本当に高いです。
値段が全然違いますが、品質も全然違います。
個人的には、値段の価値はあると思いますが、殆ど売れません。

TimberTuff TMB-45 も、無理をしなければ、それなりに仕事をするのです。
このあたりが、品質の低い TimberTuff TMB-45 の扱いを継続している理由でもあります。

最後になりますが、S さん、せっかく商品を買っていただきましたのに、十分な仕事もせずに破損したことを申し訳なく思います。
また、ブログ記事に取り上げてくだり、ありがとうございました。
うち以外でも TimberTuff TMB-45 は流通していますから、多くの人の参考になると思います。

これに懲りず次回、なにか購入いただける時は、割引サービス等で対応させていただきますので、(忘れっぽいのですが)お申し付けください。
ただ、うちのお店の場合、もともと簡単にホイホイ値引きできるような利幅を設定していないので、本当に気持ち程度になってしまいますが。
今後とも宜しくお願いいたします。

Timber Tuff TMW-57 Beam Cutter 入荷

試験的に取り寄せて見ようと思う と書いてあったわけですが、この間届いたんですが、すっかり忘れていました。

というわけで、お店で試験販売をしたいと思いますが、価格は予定通り 3,980 円にしたいと思います。
製品のサイズが少し大きいというか、レターパックプラスでの発送は難しそうに思うので、着払いでの発送としたいと思います。

たくさん売れるものでもないだろうし、劇的にコストを下げることは難しいかなと思いますが、アメリカでは $20 以下のものなので、送料込みで 4,000 円を切れるようになればいいんですが。。。

興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しいただければと思います。

ノーパンタイヤはむちゃくちゃ重かった件

昨日は暖かいを通り越して暑かったんですが、今日もポカポカ陽気でした。
そういうわけで薪が全く売れません。
なんとも。

それはそうと、フォークリフトのパンクの件です。
先月の 16 日に違和感があって、ビスを踏んでパンクしていることに気づいたわけですが、流石にリフトが使えないままも困るので、悩んだ挙げ句、ヤフオクでリム付き 2 本で 15,000 円というものを落札していたわけです。
白ゴムと悩んだんですが、安さを優先しました。

それで、当初ヤマトで発送すると書いてあったんですが、なんでか西濃で送りました、と連絡があったんですが、なんでかなと思ったら。。。むっちゃ重い!
ゴムの塊だから、まあ、今後はパンクすることはないでしょう。
明日、交換してもらいます。

それと、今日は 5 のつく日なので、マーカーの件ですが、結局 東京マッハ 7 さんで、激光 JB LEDクリスタルハイパワーマーカーホワイト を買いました。

黄色とか、橙色と悩んだんですが、イカ釣り漁船としては、白かなと。

サイドバンパーを作り直すつもりなんですが、この時に、車検に落ちないように、マーカの位置には気をつけたいと思います。
実際のところ、LED バーでかなりの光量があるので、車軸の位置や、路肩の状況は十分に確認できると思うので、マーカはもはや飾りなんで、別に安物でも良かったんですが、しょっちゅう球切れしたりは面倒くさいので、きちんと防水を歌ってあるものにしました。

それで、東京マッハ 7 さんは 10,000 円以上で送料無料なんですが、15,000 円以上で 5% 分ポイントが付くクーポンを貰ったんです。
コンテナシャーシには 6 個必要なんですが、それだと、微妙に 15,000 円に届かないのです。

なんかないかなと思ったら、中間サイドランプスモークレンズ 小糸型 高さ50mm用 を見つけて、まな板はクリアなんですが、あれをスモークにして、コンテナはクリアにしてみようかなとか思って、買ってしまいました。

でも、サイドマーカーはクリアなんですけどね。。。

まあ、この辺、実際に付けてみないとなんともいえませんけど、それ以前に、早くヘッドを板金に出せといわれそうです。

アルミも磨いてないし。。。

というわけで、新兵器をオクで落としました。Makita マキタ 18V マルチツール 本体のみ XMT03Z [並行輸入品] です。
17,450 円 + 送料 800 円 = 18,250 円という微妙な値段です。

米尼だと、最安で約 $100 + $7(税)なのですが、自分で輸入したら $1 = 150 くらい(消費税含む)です。
そうすると、16,050 円になるわけです。

オークションだと、使いみちのないヤフーマネーで支払えるのと、10% 当たっているので、すぐ届く分だけお得かな、ということで落としてみたわけです。

マルチツール自体、Fine の特許が切れた後に BOSCH が発売した初期の製品を持っているのですが、電源が必要なのと、先端アタッチメントの交換にアレンキーが必要なタイプなので、使い勝手が悪いのです。

特に、海コンシャーシの塗装作業をするつもりなので、その時は、電源がありませんから、バッテリーだと重宝するかなと思ったわけです。

アルミを磨く場合、マルチルーツのサンディングパットに フェルトのバフ を取り付けて、ピカールでもで磨けば、ボルト周りなどもきれいに磨けるんじゃないだろうか、と思うわけです。

まあ、やってみてのお楽しみではありますが、多分誰かが試してそうだから、みんカラでもで調べてからにしたほうが良かったんでしょうが、まあ要するに、バッテリーのマルチツールが欲しかった、というわけです。

それにしても、やるべき仕事が貯まる一方なのに、余計なものを買うので、余計な作業を思いついて、全く時間が足りません。
まあ、なんだかんだで、忙しいながらも、楽しく過ごせているので、良しとしたいと思います。

明日は、神社なので、薪割り機の出荷等は金曜日以降に行いたいと思います。

Timber Tuff TMW-57 Beam Cutter

まあ、見たままの商品です。
ヤフオクでボッタクリを見かけたので、急遽輸入して安価で提供することにしました。
10 台のみ試験的に取り寄せて見ようと思います。

TMW-56 よりもベースの幅が狭いので、写真のように小径木を小型のチェンソーで簡易的に平面を出すのに適します。
幅が狭いので、少しでも正確に曳けるように水平器がついています。

ガイド用の木材をビスでもでもんで、太鼓挽きがで簡単にできますから、杉や檜の丸太が手に入ったらこのツールを使って簡易製材して、薪棚なんかをサクッと作れると思います。

これ、米国での原価はうちの場合で $20 ほどです。

小さなもので手間がかかると思いますが、輸入して倉庫に納品するまでのコストは経験的に、$1 = 160 — 180 円ですから、仮に 180 円でも 3,600 円です。

オークションの手数料が 10% 程度かかりますし、輸送途中での破損等のリスクもありますから、3,980 円スタートで、希望落札 4,980 円くらいの出品かなと思っています。

まだロスの倉庫にありますから、売り出せるのは 2 ヶ月後ですが、こういう変わったものはなかなか日本では手に入りづらいと思いますので、少しでもコストを下げて提供できるように、努力をしていきたいと思います。