いよいよ明日から北条祭りです

自分は何月何日とか、何時何分とか、期限が決まっていることがものすごく苦手です。
だから、子供の頃から遅刻はするし、会社員になっても、時間通りの勤務というのは土台無理なので、一人フレックス状態(というよりも会社に住んでいるに近い)でした。
神社の仕事は、うちのような一人神主だと代えが効かないので、とてもストレスなんですよね。
それでも、電車やバスなんかの運転士さんほどではないとは思うんですが。
そんなこんなで、準備自体も、なかなか捗らないのでした。

それに今回は、台風が来ています。
四国はそれほどでもない予報ですが、関東、特に千葉は前回に引き続き、今回も影響が出そうで、とても心配しています。
まあ、こればっかりはどうしようもないんですが。。。

松山祭りが終わったお宮は、提灯や幟を片付けたんですが、北条祭りはこれからなので、出したり、しまったりのタイミングを誤って破損させると予算が厳しいのでとても困りそうで、結局、ギリギリまで出さない、という選択をしました。
なので、明日は早起きして、風の具合を見ながら、準備を整えたいと思います。

それはそうと、少し気になっていることがあります。
なんでも、新しい X-Cut なるソーチェンがあるらしく、切れ味が抜群によろしい とかなんとか。

早速値段を見てみると、うちのに適合するのが SP33G-72E になるのですが、結構高くて、1 本 2,000 円以上しています。

まあ、大手の通販だともっと高くて、そういうところの養分になる程、情弱ではないつもりなんですが、北米でも一本 $20 するので、手間を考えると Amazon.co.jp で買ったほうが良さそうです。

今使っているソーチェンの 2.5 倍はするんですが、とても 2.5 倍切れるとは思えませんが、それなりに作業効率の改善が期待できるのなら、価格差は 1,500 円に届かないので、ソーチェンの寿命の間に 1 時間程度の労働効率の向上が見込めれば、元が取れることになります。

まだ、買いだめてあるチェンがあるのですが、とりあえず試してみたいなと思う今日この頃です。

丸鋸をチェンソーにするアタッチメントが欲しいような。。。欲しくないような。。。

Prazi USA – Blades – Beam Cutter for 7-1/4 Inch Worm Drive Saws という商品なんですが、まあ、見ての通りです。
12″ と 18″ があって、18″ だと、40cm くらいまではカットできることになるわけです。

12″ はそこそこ手頃ですが、18″ になるとグッと高くなります。

それで、少々気になることがありまして、いくつか。

  • チェンオイルは?
  • 日本とアメリカとだと、丸鋸の刃(向きも)が違うんだけど、取り付くの?

ということです。

これ、ダブテイルのノッチ加工に使ったら、便利そうかなと思ったんです。

でも、落ち着いて考えると、思ったよりも潰しが利かない予感がするのです。
あくまでもチェンソーなので、仕上がりも荒いでしょうし、何よりも元が丸鋸なので、縦挽きする力があるかどうかも怪しい感じです。
オイルがどうなっているのかもわからないので、焼きつきそうですしね。

実際のところ、同じようなことをしようと思えば、TMW-56 とか、TMW-57 でもできるわけです。

そういえば、TMW-56 の定規について、ちょっと思うことがあるんです。

通常は、2×4 とか、2×6 を使うんですが、定規なので、当然長いほうが都合が良いわけです。
ただまあ、薄いし、木材なので、結構、たわんだり、まあ、たわむのは良いにしても、ねじれていると、結果もねじれてしまってよろしくない。
なので、角スタッドを使ったらどうか、と思うんです。

例えば、90 型なら、90mm x 44.5mm で、2×4 の 89mm x38mm と似たサイズです。

あるいは、45 型を 3 本, 川の字に束ねるというか、真ん中は所々溶接固定するだけでいいと思いますが、そうすると、135mm 幅になるので 2×6 の 140mm に近いサイズになるし、まあ 140mm にしたいなら、真ん中に所々挟むものを 50mm のスペーサーにして糊で貼ってもいいんじゃなかと思います。
このやり方なら、2m くらいの定規を複数用意しておいて、現場でジョイントして、定規を延長することができるし、木材のように狂いにくいので、元々の精度を考えると、これくらいで必要十分なんじゃないのかしら、と思うのです。

まあ、これも、単に思っているだけで、やったら上手くいかなかった、というオチはあり得ますが。
現実問題、タイヤを使った製材機なんかも youtube で見て、確かにかなり楽になっているなと思うんですが、そこまで製材するのかという問題と、使わないとき邪魔だしイニシャルがかかり過ぎかなとも思うのです。

そういう意味では、TMW-56 くらいの値段と、その結果の仕事くらいが DIYer にはちょうどいいのかなと思っています。

扱ってはいるんだけど、アラスカン になると、ちょっと値が張るのと、基準面を出すのが結構面倒くさいので、板を取りたいなら別ですが、そこまでは必要な人ってのはあまりいないんじゃないかなと思います。
でもまあ、ラフに製材したものを小屋の壁に使ったりするのは、オシャレかもしれないですけど。
目が荒いから、水を吸って腐りそうな気もしないでもない。。。
まあ、電気カンナでは、多少マシになるのでしょうが、西岡棟梁に言わせると、千切っているだけ、ということですしね。
素直に焼杉にするのがいいかも。

妄想ばかりしてないで、さっさと丸太小屋を完成させろという声が聞こえそうな気がしてきたので、この辺でやめておこうと思います。

春祭りの準備 — 土俵づくりとか大きくなりすぎた榊の伐採とか

今日は 5/12 の春祭りの準備で、土俵づくりとか、大きくなりすぎた榊の伐採とかでした。

ユニックにかごを付けて準備をしたまでは良かったんですが、お宮への上り坂で、山側に泥が堆積して、荷物を積んでいないので、滑って登りません。
仕方ないので、歩いて登りました。
法面に替えて、泥を浚う必要がありそうです。

今回は、バッテリーのトップハンドル, MUC254D でやりました。

途中でチェンオイルが切れていることに気づかず、熱を持ってしまったので、清掃を兼ねて一旦チェンを外してバーを裏返したんですが、付けるときに元通りに戻して、刃が逆になってしまいました。
こういうの、一気にテンションがだだ下がりになります。

どうでもいいといえば、どうでもいいことなんでしょうが、このトップハンドルですが、クラッチカバー(?)というか、モーターだからクラッチはないような、スプロケットのカバー部分のボルトなんですが、カバーから外れないようになっているのです。

Husqvarna 450 とか、セレートなしの 13mm レンチ用なんですが、普通は 12mm なので、パーツで取ると高いし、ロックナットを大量に買って持っているので、まあ、なくしてもどうということはないのですが、良くあるパターンとして、なくしたときに限って、予備のナットを持っていないわけで、物理的になくならなくなっているのは良い感じです。

ツールレスのほうがいいじゃないかという話もあるんでしょうが、いまいちきっちり締め付けられない気がしないでもないので、自分は好きくないのです。

一本、異様に大きなものは、なんとか登ろうとしたんですが、枝が枯れていて、はしごが捻れて危ない感じだったので、今日は諦めました。
次回、足場を用意してからにしようという話になりました。
伐採の方は、ユニックが使えなかったのでいまいちはかどりませんでした。

多くの方にご協力いただいて、土俵づくりは終えることができました。
去年は天候が不順で、中止になってしまったのですが、今年は無事に開催できるといいなと思います。

相変わらずチェンソーの箱はスカスカ

Husqvarna 440, 16″ です。
バーが組み立てているので、箱はスカスカ、空気を運んだようなものです。
440e だとツールレスになるんですが、あのクラッチカバーは個人的に好きでないので、440 で、普通にボルトで締めるタイプです。
薪活ビギナーにはかなり良い機種だと思うんですけどね。

昼からは、薪割り機の組み立てをやったんですが、手に油がついたりで、写真は撮っていません。
最後の最後に、作動油を入れすぎたんですが、気にせずやったら吹いて、えらい目に会いました。。。

組み立てはだいぶ慣れては来たんですが、のんびりやりすぎているのか、1 台 2 時間くらいかかってしまいます。

天井クレーンを買ってあるんですが、かったるくて放置プレイなんですが、リフマグでも買って、フレームなどの重い部品を箱から吊って出せるようにすると、かなり楽になるのかなと思うのと、タイヤの取付の時にどうしてグリスでベタベタになるので、使い捨てのゴム手袋を準備するとか、綺麗に仕事をするようにしないとなと思います。

まあ、作動油やエンジンオイルをこぼさないようにしないととも思うんですけど。

エンジンオイルに関しては、パウチのタイプは注ぎ口も小さくていいんですが、0.6L しかはいらないので、1L だと入れすぎることがあるし、そもそも入れにくすぎる位置にあるんですが、今日は専用の漏斗を忘れて、紙で作ったものの少々こぼしてしまって、そういうのをクリーナで掃除したりで時間をロスしまくってるし、オイルももったいないし、地面も汚れるわけです。

今日は 2 台組み立てていっぱいいっぱいだったのですが、明日の夕方に出発しないとですし、今後、機会があれば、組み立てて配達して行きたいと思っているため、しっかり固縛する方法を模索してみたいと思います。
具体的には、専用のパレットを作ろうと思っているのですが、どういう作りが良いのか、いろいろと考えてみたいと思います。

Timber Tuff TMW-57 Beam Cutter 入荷

試験的に取り寄せて見ようと思う と書いてあったわけですが、この間届いたんですが、すっかり忘れていました。

というわけで、お店で試験販売をしたいと思いますが、価格は予定通り 3,980 円にしたいと思います。
製品のサイズが少し大きいというか、レターパックプラスでの発送は難しそうに思うので、着払いでの発送としたいと思います。

たくさん売れるものでもないだろうし、劇的にコストを下げることは難しいかなと思いますが、アメリカでは $20 以下のものなので、送料込みで 4,000 円を切れるようになればいいんですが。。。

興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しいただければと思います。

Timber Tuff TMW-57 Beam Cutter

まあ、見たままの商品です。
ヤフオクでボッタクリを見かけたので、急遽輸入して安価で提供することにしました。
10 台のみ試験的に取り寄せて見ようと思います。

TMW-56 よりもベースの幅が狭いので、写真のように小径木を小型のチェンソーで簡易的に平面を出すのに適します。
幅が狭いので、少しでも正確に曳けるように水平器がついています。

ガイド用の木材をビスでもでもんで、太鼓挽きがで簡単にできますから、杉や檜の丸太が手に入ったらこのツールを使って簡易製材して、薪棚なんかをサクッと作れると思います。

これ、米国での原価はうちの場合で $20 ほどです。

小さなもので手間がかかると思いますが、輸入して倉庫に納品するまでのコストは経験的に、$1 = 160 — 180 円ですから、仮に 180 円でも 3,600 円です。

オークションの手数料が 10% 程度かかりますし、輸送途中での破損等のリスクもありますから、3,980 円スタートで、希望落札 4,980 円くらいの出品かなと思っています。

まだロスの倉庫にありますから、売り出せるのは 2 ヶ月後ですが、こういう変わったものはなかなか日本では手に入りづらいと思いますので、少しでもコストを下げて提供できるように、努力をしていきたいと思います。

バードレッサーはすごい切れ味

傷んだバーですが、ダメ元でバードレッサーを買ってあったのですが、買ったことをすっかり忘れていて、思い出して、修正してみました。

最初は、グラインダーで粗く削ってからのほうがいいかとか思ったけど、全くの杞憂でした。

ものすごい切れ味で、ヤスリというよりも、カンナですね、これ。

写真でもわかるかと思いますが、削り取られた鉄くずがカールしています。

ちなみに、Oregon ではなく、Pferd のもので、Bailey’s で H30(互換 20NK)のソーチェン と一緒に買って輸入しました。

その 20NK ですが、H30 がもうかれこれだったので、暇を出して、早速取り替えて使ってみたんですが、鈍いからか、切れ味の違いはわかりません。

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL

Guard Link の有無は、切れ味には影響しないもんなんでしょうか?
アホなんで、さっぱりわかりません。
Narrow-Kerf は Husqvarna 語では、ピクセルチェンといいます。

チェンの伸びですが、初っ端激しく伸びますが、その後はそうでもない感じ。
まだ一度も目立てをするほど使ってないので、買い続けるのかは、これからの判断ですが、今のところは及第点と思うし、価格が安いし、満足がいくようなら、お店でも扱ってみようと思います。

それと、ウッドバッグがなくなった件ですが、仕方ないので通気バッグを使い始めました。
とりあえず、四角く充填してみてます。
でも、乾くのか、これ?

サイクロンを買うはずが何故かトップハンドルを買ってしまった件

マキタの展示会に行きました。

萌え萌えしまくっていて、写真を撮るどころではなかったので、写真はありません。

多分、そういう病気んだと思うんですよ、ADHD とかいうやつ。
子供だと、多動児とかいうやつですかね、興奮して、じっとできないタイプ。
小学校の頃、じっと座ってられなくて、校庭をウロウロして、捕まってはぶん殴らえていたのを思い出します。

そして、この病気は衝動買いも大好きみたいです。

というわけで、おすすめされるがままに、さしあたっては要らないんだけど、あったら素晴らしいものたちをゲットしてしまいました。

実に気分がいいし、明日の活力になりますよね、電動工具があると。
そんなの、お前だけだって?

というわけで、ゲットしてしまったのは、新発売のトップハンドル, 25AP の赤いやつです。
試し切りして、いまいち切れなかったんですけどね。
まあ、いいんですよ、チェンソーはタダでついてくるような値段だったので。
6.0Ah のバッテリーが 2 本ついてくるので。

あとは、予定通り、サイクロンとか、掃除機一式お買上げ。
いや、すでに 2 台あるんですけどね。
使おうと思うところにないんですよ、これが。
あっちこっち持っていって、掃除して、置き忘れてしまうんです。
なので、お宮用, 丸太小屋用, それと持ち運び用(車用)と 3 台体制にしようと思うんですよね。

それで、どうでもいいついでに買ってしまったのが、スピーカー。
USB は要らないと思って、安い方を買ったんですが、うどんをくれたので食べながら営業さんと話をしていたんですよ。
地鎮祭の時、越天楽でも流したら、いい感じでしょう、みたいな感じで。
そしたら、スマホで流すといったら、曲間違えたらどうするんですか、という話になって、いわれてみたらそりゃそうだから、USB に越天楽しか入ってなければ、間違えようがないので、USB 付きにしました。

まあ、他にもヤバイものがいっぱいあったんですが、値段を聞いたら気絶しそうだったんで、とりあえず、踏みとどまりました。
特にレーザー。
自動追尾とか、萌死するところでしたよ。

ニブラも欲しいし、そういえば、リバータイヤが出てたんですが、特許が切れたそうです。

そんな感じで長くいると大変なことになりそうなので、お昼くらいに退散しまして、天気もいいので、薪割りをすることにしたわけです。

気持ちよく薪割りを初めて、10 分もたたないうちにプスンっていって、エンジン停止です。
ガス欠です。
ガソリンは軽トラに積んであって持ってきていません。。。。

仕方がないので、取りに帰りました。

気分よく薪割りを再開するも、今度は軽油がなくなりかけて、ガス欠するとエア抜き(多分 ViO はオートでエア抜きするはずだけど、この 10 年でガス欠は一度だけなので、復旧方法を忘れているのです)が必要になるので、止まる前にやめて、掃除でもしようかと思ったら、ソーダストを入れるウッドバッグが破れてダダ漏れなので、今日もついてない感が凄まじいので、さっさと退散することにしました。

結局 1 時間くらいしか作業できませんでした。

チェンソーダストは、例によって例のごとく配達して、家についたらまだ明るので、この前設置したストーブの木枠梱包の残骸が転がったままで、そのうち釘でも踏みそうなので、焚き物にすることにしてました。

そういえば、TrueNorth の取扱説明書には、釘がついているものは焚くな、って書いてあったんだけど、どうしてでしょうかね?
別に釘が燃えるわけでもないし、火室の底は、レンガが敷いてあるだけですから、特に目皿につまるとか、そういう問題はないはずなんですが。

長い 1×4 は角あてに、2×4 はりん木に使おうと思います。
角あては、楽縛 と、ステンレスで作ったもの を併用しています。
ステンレス製は、メッシュパレットなど、木だと擦れて削れてしまうものに使用します。

この後、サイクロンで遊んで、暗くなるまで、なめこの駒打ちをしました。

シロちゃん(犬)の散歩にいって、ご飯を食べて、ストーブに火を入れて、おニャー様とリラックスです。
今日も、楽しかった一日が終わります。

明日も晴れるみたいなので、薪づくりを頑張りたいと思います。

こんな調子では本格的にヤバイ気がしてきた件

朝令暮改って言葉があるくらいですが、

今日こそ、小割りしたものは、全部割ってしまいたいと思います。

とかなんとか言っていた気がするんですけどね、思いっきり残ってます。

今日は、午前中、神社のことをゴソゴソやっていて、スタートは思いっきり 13 時を回って、それにしても、ちょっとペースが遅いです。
2 月中には全部割りたいんですけど、第 2 ヤードに置いてあるものだけでも全部割れるかということ自体怪しい雲行き。
ヤバイぞ、ヤバイぞ、ヤバすぎるぞ、俺。

明日こそは、本当に、本当で、小割りしたものは全部割ります!多分。

それはそうと、チェンソーのソーチェンのことです。

今は、Husqvarna 純正品を使っているんですが、予備のソーチェンが心もとなくなってきたので、新しく買おうと思っていたところに Bailey’s から 10 本買ったら $100 だよ〜, $100 買うと $10 値引きするよ〜、的なメールが来たのです。

で、知っている人は知っていると思いますが、Bailey’s や Northern Tool + Equipment なんかは、日本からのアクセスを遮蔽しているんです。
商売人が、アクセスを遮蔽するってんだから、相当なんだと思います。

話はもとに戻って、純正のソーチェンは H30-72 なんですが、とりあえず、Chain Pitch が .325″, Chain Gauge が .050″ (1.3mm) です。

それで、Bailey’s の互換表 を見るわけですが、まあ、普通にアクセスすると見えないと思うので、以下に要件だけ抜粋して表を引用しておきますが、

Cutter Type Safety Features Woodland Part # Husqvarna Part # Oregon Part #
Narrow-Kerf 20NK
Narrow-Kerf Guard Link H30, S30 95VP, 95VPX, 95TXL
Semi-Chisel 20SC
Semi-Chisel Guard Link H22, S22 20BP, 20BPX
Chisel 20RC 33LG
Chisel Guard Link H23, S23 20LP, 20LPX
Chisel Safety Link S37 33SL

とまあこういう感じなんです。

Bailey’s 的に H30 には、Woodland Part # の 20NK を注文するように誘導されるのですが、厳密には同じではなくて、Safety Features の Guard Link がなくなっています。
Cutter Type は Narrow-Kerf で同じです。

Narrow-Kerf ってなんぞやってことは、

に書いてあるんですが、そうですね、見えませんから、これも引用しておきますと、

出典 Bailey’s

Join The Narrow Kerf Revolution
Many of Bailey’s customers rave about the performance of their chainsaws after changing to a narrow kerf bar and chain set up. Just like the name implies, .325″ pitch narrow kerf chain makes a thinner cut than standard .325″ chain, so it requires less power. Couple that with a narrow radius semi-chisel cutter design, and you have one great performing chain. This chain cuts fast, and has remarkable stay sharp properties, which is the best of both worlds. This chain will not work well with standard chainsaw bars, so you will need to match your chain with a narrow kerf bar if you don’t already have one. We have listed all of our narrow kerf saw chain options below, including ANSI approved low kickback versions.

ってことで、

  • WoodlandPRO 20NK Chainsaw Chain
  • Oregon 95TXL Chainsaw Chain (Speed Cut)
  • Oregon 95VPX Chainsaw Chain (Low Kickback)
  • Husqvarna H30 Chainsaw Chain (Low Kickback)

がおすすめされるわけです。

Husqvarna 的には、ピクセルチェンと言っていたと思うんですが、必然的に、20NK ということになるようなので、20NK をオーダーしておきました。

が、倉庫をポートランド(オレゴン州)からロサンゼルス(カリフォルニア州)に変更してしまったので、カリフォルニアの州税がかかってしまいました。
なんとも。。。
しかも 10 本で $100 の割引に 20NK-72 はなくて、普通値段でしたし。

そうそう、バードレッサーですが、結局、Pferd のものを買いました。

届くのに二ヶ月くらいかかると思いますが。。。

それまでは、今あるソーチェンで粘りたいと思います。

磁石付き馬鹿棒を作ってみた & 油圧ユニットを組み立てようとしてみた

今日は 15 日なので、まずは神社の巡回です。

午後からは天気が崩れて雨になり、ユニックも台車もないので、短いものを軽トラで 2 車だけ運びました。
あとから気づいたんですが、軽トラで運べる量って、メッシュパレット 1 つ分なので、メッシュを運んで、それに詰める作業をすればよかったわけです。
4t なら 6 個、トレーラなら 24 個一度に運べます。
第 2 ヤードまで往復で 1 時間以上かかるので、仕事をしているつもりが、単にドライブしているようなものですが、まあ、そこは突っ込まない方向でお願いしたいところですが、ホント、時間と燃料の無駄で、今になって思えば、寝てたほうが良かったです。

ただまあ、悪いことだけではなくて、運転は暇なので、色々くだらないことを考えるわけですが、磁石付きのバカ棒を作ることを思いつきました。

そもそもの発端は、昨日の晩に、チェンソーマウント型のテレスコピック馬鹿棒の動画を見たことなですが、今まで見たことのあるものはバーに磁石でくっつけるものだったので、取り付け位置が新しいかなと思う反面、ここまで仰々しいものは要らないような気もするんですが、説明文のサイトに接続できない自体で商業的に失敗したことは察しがつきますので、値段がいくらだったのかはわかりませんが、世間的には要らないと判断されたんだと思います。

ただまあ、アイデアとしては面白いと思うので、例えば、スパイクに取り付けられるように工夫するなどして、より長い馬鹿棒が取り付くようにしてみたいと思ったりしています。

まあ、テレスコピック馬鹿棒はすぐには無理なので、少し前に、エコエコ薪ストーブの U 棟梁が紹介していた 山川薪店 さんの 玉切りスケール、というよりも、youtube なんかで見られる海外製品も皆似たような構造なのですが、造りの丁寧さに 2,400 円出せるかどうか、ということで、自分的には欲しいサイズオーダだってことと、基本的に 1m の馬鹿棒が必要なので、思い立って、まずは 33cm 用の馬鹿棒を作りました。

特に説明する必要などないと思いますが、材料としては、ダイソーで買った 200 ミリテスラ(0.2T)の磁石 108 円、それとトマトハウス用の φ5.5mm 2,100mm 支柱 78 円です。
丸いものは、ふすまに引き手をつける際にホールソーで出た端材で、当然ですが 0 円です。
後は接着するだけ。

とりあえずバカ棒の長さですが、33cm 用なのですが、斜めになるので、バーの取付部の高さを 8cm だとすると、バーの長さは

\sqrt{8^2 + 33.3^2} = 34.25

ということで、磁石の厚みもあるんですが、ちょっと長めに作る必要がありますね。

その点、山川薪店 さんの 玉切りスケール は、美しい仕上がりで、爪のようなものがついているので、そういう誤差なんかを考えなくてもいいと思います。

後、関心したのが、土場が鉄板が敷いてあるので、薪が汚れづらいのもそうなんですが、このスケールが地面にくっつくわけですよ。
それと地面と違い、凹凸が完全にないので、地面を切ることもなければ、切ろうとしてもつるつるの鉄板ですから、ソーの損傷が起こりづらいですね。
自分も玉切りは鉄板の上でやってみようと思いました。

それと、仕事をしたつもりで全然遊んでいたようなもんだということにも気づいたので、これじゃあいかんということで、油圧ユニットの組み立てをやりました。

エンジン側のキーがないのは分かっていたんですが、取り寄せてあるキーが付くか試そうとしたら、倉庫が片付けられていてキーが行方不明です。
もう一つ問題点が増えて、油圧ポンプの吸入側ですが、SAE8 なので、SAE8 用の Hosebarb を取ってあったんですが、行方不明になっています。
最悪は、SAE8 を 3/4″ NPT に変換すれば、3/4″ NPT の金物はあるにはあるんですが、SAE8 用の Hosebarb って $4 しないものなので、あまりお金をかけるのも馬鹿馬鹿しいんですが、薪割りを始めたので、いい加減トロンメルも使わないとなんです。

今日は暗いので、明るい時によく探してみようと思います。