PetSafe の猫トイレが欲しい件

PetSafe の ScoopFree ですが、自動でお掃除をしてくれる猫トイレです。

いくつかバリエーションがあるようです。

上の動画は、上から入るカバー付き。

カバーについては、前から入るタイプもあります。

本体のみを買った場合、あとからカバーだけを買うこともできます。
不思議なことに、あとから買い足した方が安いんですよね。
まあ、間違いなくかさばるから、運賃で相殺されそうですが。

こちらで使用感が報告されています。

ここでわかったこととしては、Crystal といっている猫砂ですが、おしっこで固まらない、ってことです。
日本だと、いわゆる「システムトイレ」というものがあって、例えば、花王のニャンとも清潔トイレ とかも、おしっこは固まらず、すのこを抜けてペットシートに吸わせる、というやり方があります。

Crystal は、基本的に使い捨ての紙箱に入っていて、だいたい一箱 1,500 — 2,000 円ほどするんですが、これのメリットは、メーカの謳い文句通りだとすると、2 週間持つと主張しているので、その通りとしても通常の猫砂の 2 — 3 倍のコストがかかります。
でも、実際のところ、3 つのトレイで一月持たない、なんてレビューもあったりしますし。

それと、標準の仕様だと、おニャー様が用を足してから 20 分経過したら、お掃除をするそうなんですが、ふと思ったんですが、彼らはどれくらいの頻度でトイレを使っているのか、よくわかってないんですね。
なので、20 分だと間に合わない(インターバルとして長すぎる)気がしないでもありません。
まあ、この問題は、高い方のモデルを買えば、調整できますし、トイレの使用回数をカウントする機能もあるようです。

それで、このトレイの構造ですが、日本のシステムトイレとは違って、おしっこを吸わせるシートはありません。
なので多頭飼いの場合、特定のトイレだけ集中して使われた場合、乾燥が間に合わないのではないか、という懸念もあります。
試してみないとわからないんですが。

Crystal は塊にならないので、水分過多になっても溶けてドロドロになってしまうことはないように思いますが、もしそうなるものをこのシステムに使ったら、レーキーに引っかかって、大変なことになってしまう気がします。
あと、ニャン糞がコロコロならいいと思うんですが、下痢をしていたりすると、レーキーに絡まって、それをクリスタルに伸ばしまくったら、これは臭くてたまりません。

そんな訳でかなりの不安要素がある訳です。

自動お掃除トイレ、としては安い部類なのですが、それでも天井無しのタイプでも、$140 程するのです。
ただでさえ高い Crystal ですが、船便だと 2 ヶ月ほどかかるので、最初に 3 ヶ月分くらいは買わないといけません。
そうすると、3 諭吉くらいブッ込まないといけないので、かなりリスキー。

一応、Crystal については、トレイを使いまわせるプラスチック製にして、多少の節約はできるんですけど、それだとおそらく、トレイを洗わないといけない訳で、清潔さを考えると、使い捨てに限るのではとも思うんですよね。
難しいところです。

一応、PetSafe からは、別のタイプの自動トイレ Simple Clean も出てまして、こっちは少し安いんです。

レビューは、ScoopFree に比べると低くて、モーターがよく壊れるようなのです。
この件については、タイマーを使って、常時動かさないようにすると良い、ってことのようです。
モータ自体もうるさいようですし。
こちらに関しては、普通の猫砂が使える模様。。。

はてさてどうしたものやら。

思い切って買ったこたつ

前々から欲しかった葉っぱのこたつを買ってしました。。。
結構、お高かったです。

形もそうなんですが、天板は本当に凝っていて、端部がカールしていたりするんです。
使いにくそうな気もするんですが、そういう人は、真四角のを買えばいいわけです。
気に入って買うので、これはこれでいいんだと思うのです。

6 様も興味津々です。
冬本番には、こたつに入って、丸くなってくれるもんでしょうか、気になります。

それはそうと、バッテリーの件で書き忘れたことがあります。

卒 FIT というらしいのですが、うちの母屋もソーラーを導入してからかれこれ 10 年になるのではと思うのです。
母屋はオール電化なので、災害への備えとしても、蓄電池には興味を持っているんです。

記事によると、約 100 万、それでいて 10 年保証ということになっています。
母もあと 10 年くらいは自宅で生活できるでしょう。
ここからもが問題で、金利も考えると、月に 1 万円くらいの設備コストがかかるわけですが、ペイするかどうか、ってことです。

卒 FIT により売電単価が仮に 0 になるとして、そうすると夜間等、電気を買っている部分が浮くのかなということですが、このことはすなわち、月に最低でも 1 万円も電気を買わないと、電池のコストが賄えないということを意味します。
無論、10 年以上電池は使えるのかもしれませんけど、家自体の寿命や生活スタイルの変化というリスク要因を考えると、10 年で少なくともイニシャルコストが回収できる、ということで考えてみないといけません。

そうすると、1kWh が 25 円平均としても、400kWh も使わないといけません。
発電容量自体が、4kWh なので、年間 4000kWh 程度しか発電しないのですから、もうこの時点でアウトです。

もっとわかりやすく書くと、根本的なこととして、そもそも月に 1 万円も買電しているなら、その生活スタイル自体が終わっているということがあって、さらに、昼間は発電した電気を消費するのだから、発電量 100% が蓄電に回せるわけではないにも関わらず、発電量自体が平均として、月に 400kWh もなく、深夜はオール電化割引で単価が安いく、全くペイしない、ということです。

災害時のバックアップと考えても、発電機等もありますから、まだテスラパワーウォールでも元は取れそうにありません。

逆に考えると、劇的に安いと言われているテスラパワーウォールの、さらに 1/2 — 1/3 になればペイする可能性が高い、と思います。
ただ、これも、工事費というゲタがあり、ここは下がる要素が微塵もないので、電池単価自体は、1/3 — 1/4 くらいに低下しないといけないと感じます。

当面は電気を捨てた方がエコロジーってことのようです。

台風直撃という予報

松山祭りも終わって、今日はのんびりしたいと思っていたんですが、普通に朝から起きて、普通に朝から仕事をしてしまいました。

それで、朝なんですけど、億劫だ、と言っていた 2 件のトラブルの処理をしました。

1 件目は、Amazon からの商品が行方不明になった件。
追跡番号の出方と商品の届き方自体が一致してないし、一番最初に届いたと思われる追跡番号を調べると、今だに配達中になっているような、訳のわからない状態です。
結局、3 人たらい回しにあった挙句、replace はエラーでできないとかそういう話になって、セール価格で普通よりも 2 割くらい安く買っていたので、そのことをチクリといったら、今の値段で refund するから、それで再度注文して、という話でまとまりました。
とはいえ、なんだかんだで 1 時間半くらいかかってしまいました。

2 件目は、スキレットの破損です。
正直ここまでわかりやすく壊れているのは初めてのケースです。
それで、これも通常の手続きでやろうとすると、送り返せとかいいだしたので、ゴミを送り返しても手間がかかるだけでお互いにメリットがないので、直接コンタクトを取り、repalce してもらえることとなりました。
もちろん、ゴミの返送はなしで。

先週の行方不明事件に続いて、これで懸案が一通り片付いて、ひと段落した感じで、ホッとしています。
あとは、これ以上トラブルが起きず、一日も早い入荷を待つばかりです。

午後は、出荷をしました。

今回初めてのケースなんですが、ヤマト便を使って、お客さんの希望場所に薪割り機を直接送るということをやってみました。
ヤマト便の場合、一週間以上先の場合、保管(配達)の期限切れで戻ってきてしまうため、2, 3 日前に出す必要がありました。
10 日のご希望だったので、一旦持ち帰り、今日タイミングを合わせての出荷でした。

それで、メインフレームに関しては、以前から書いているように、組み立っている状態だと 100kg 弱、貼らせるところまでバラし切っても 30kg 以上のパーツがあるため、どうしてもヤマト便以外の手段で送らないといけません。
今回は完全にバラしたのですが、その状態で送ると、お客さんの手間が増えるので、組み立った状態での発送を試みました。
ヤマトホームコンビニエンスに持ち込み、「大型家具家電の輸送(らくらく家財宅急便)」で対応してもらうことができました。
ただ、料金については、一旦保留ということで、後で追加が出たら、請求します、ということになりました。

それで、99.9999% くらいの人には、どうでもいい情報として、久万ノ台のお店は、フォークリフトでの荷下ろしは建屋内でやる場合、お尻からしか取れないので、そう積まないと下ろせない、ということです。
ただ、天井が高いので、ユニックで吊っておろしましたけど。
次からは気をつけようと思います。

それと、JØTUL(ヨツール)F 370 も出荷しました。
お話をいただいたのが 4 月ですから、半年近くかかったことになりますが、無事にこの日を迎えられて、これまたホッとしました。

それで帰りに、いつもとは違うヤマト運輸さんに寄ったんですが、そこはリフトがなくて、仮にあったとしても、おねえさんしかいなかったので、荷下ろしが人力になりそうだったので退散、アミーゴ に寄ることにしました。
目的はハーネスです。

あら、可愛い。

ドイツ製のリードと、お兄ちゃんたち(1 — 4 号)の爪とぎと、干し肉で、なんだかんだで 5,000 円も散財してしまいました。

それで折角街まで出かけるので、帰りに ウェルピア伊予 でいもたきを食べたらどうかと思っていたんですが、こういうことを思いつたら、いつも定休日だとかで空振りするので、念のために電話をしてみました。
そしたら、いもたきは 3 日前までの完全予約、ということで、危ないところでした。
まあ、北条祭が終わったら、5 号と、Y くんを誘って、行ってこようと思います。

帰りには、配達で空振りが続いている薪のお客さんですが、今日も連絡が取れず、積み込んだはいいものの、配達ができなかったので、ダメ元でご自宅に寄らせていただきました。
そしたら、奥さんがいらっしゃって、話をすることができました。
おろし場所を指定していただいたんですが、あいにく、屋根があるのでユニックでは下ろせなかったので、次回、ハンドパレットトラックを持って配達に行きたいと思います。
これでお留守でも、配達ができます。

そんなこんなで、家に帰って、いつものヤマト運輸に出荷に行って、本日、珍しく、予定をほぼ全てこなして、終了です。

それで、ようやく台風の話です。

出典 FNN

超デカイということですが、こうやって見るとデカさが一目瞭然です。
この調子でいくと、3 連休に直撃するかどうかはさておき、掠めても「当たらなければどうということはない」なとど余裕あるのある状態にはなりそうもありません。

のぼりや提灯の格納はもちろんですが、少し前に倉庫(車庫)のガラスが台風で割れてしまい水が入ったので、ここも対策をしておかないといけません。

まあ、薪の雨よけのビニール袋は全滅でしょう。

それと、北条祭ですが、正直無理なんではと思っていますが、雨くらいなら実施する、ということなる可能性があります。
渡御の時の雨具を持っていないので、神社庁に在庫があるかと思ったんですが、ないということで、神社庁経由で装束店さんに連絡を取ってもらい、なんとか間に合うように発送していただけることになりました。
使わないで済めば、それが一番ですし、1 万円ほどするようで、濡れないのがいいのか、着てもやはり濡れてはしまうし、蒸れて暑いだろうし、微妙なんだろうななどと思うところではあります。

前回の 15 号はこちらは大した被害はなかったんですが、千葉は相当の被害が出たようですし、折角復旧したところにまた被害が発生しないのか、心配でなりません。

明日は、いろいろ台風対策をしていこうと思います。

10 月なのに暑くて汗だく

今日から 10 月です。
早いもので、今年も残り 3 ヶ月になりました。
歳をとるにつれ、時間が過ぎるのがどんどん早くなるような錯覚を覚えます。

昨日は知らない間に寝てしまって、朝は早く目が覚めたんですが、いまいち活動する気にならなくて、書類仕事をしていました。

この間、スキレットを仕入れたんですが、その時に、クーポン券が付いてきて、これをどう処理するのか、ということなんですが。

結論としては、クーポンは無視する、ということのようです。

つまり、$15 に $5 相当のクーポンがついているんですが、1 回目の申告は $15 のスキレットとして申告せよ、ということです。
2 回目は、$5 のクーポン券を使って、$15 のスキレットを買うわけですが、そうすると支払う現金は $10 です。(そして、また $5 のクーポンが戻る)
でも、申告は $15 でせよと。
ちょっと釈然としませんけど、まあ、そう言われたので、そう申告しなければ、そして納税しなければ、許可にならないんでしょうね。

単純に値引きしてくれたら、つまり単価が単に $10 なら税込 $11 なんですが、クーポンだと、1 回目は $16.5, 2 回目以降 $11.5 ということです。
なんとも。

そして、午後からは兼務社の秋祭りの祭典でした。

温暖化というやつなのか、それにしても暑かった。。。

狩衣(かりぎぬ)格衣(かくえ) を持って行ったんですが、最も簡略な格衣で奉仕させてもらったんですが、それでもあまりに暑くて、汗びっしょりになりました。
もう、10 月、神無月なんですけどね。
冬服を持って行ったんですが、夏服にすればよかったです。
ただ、格衣の夏服は持ってないので買ったほうがいいかもしれません。

そんなこんなで、今日も特に何かしたというわけではないうちに、1 日が終わってしまいました。

明日は、少し天気が崩れるようなんですが、出荷等、少しでもできる範囲でこなしていこうと思います。

そうそう、6 号は舌をしまい忘れるくらいのんびりです。

箱入り息子さん

なんか今日、6 号がダンボールに入りました。
初めてかも。
すごく猫っぽい感じです。
ただそれだけ。

早速というか、品切れしている商品の検品、梱包を済ませました。
ほとんどの人にはどうでもいい話だと思うのですが、Amazon の倉庫は、小型商品の倉庫と、大型商品の倉庫があるんです。
80 サイズくらいになると大型になるので、うちの商品はかなりのものが大型商品になるんで、先に大型商品から手をつけました。
というわけで、21 ケースで 140kg 程になりました。
おかげさまで、少しづつ売り上げが伸びていますが、資金力がないので、頻繁に在庫切れを起こして申し訳ありません。

明日は、小型商品の作業を頑張りたいと思います。
また、台風が来る前に、出荷できるものは出荷しておきたいところです。
ぼちぼち頑張ります。

それはそうと、最近、犬小屋の周りにスズメバチが結構飛んでいて、かなり嫌な感じなんです。
それで、ペットボトルトラップ用の蓋を買ってみました。

誘引剤ですが、オーソドックスな 酒 3 : 酢 1 : 砂糖 1 くらいの比率で作ってみました。
ハチが活動を停止している方夜間にトラップを仕掛ける方が安全だということで、早速、犬小屋の周りに 5 個ほど仕掛けました。
暗いので写真は撮っていません。

今のシーズンは働きバチなので、本当は忌避すべきでしょうが、イチジクの木に引き寄せられていると思うので、やってきたものは一網打尽にしたいところです。

あとは、太陽電池小屋にも大きな巣ができているので、ここにも仕掛けたいと思っていますが、犬小屋周りで様子を見てからにしようと思います。

Amazon.com での買い物の履歴が CSV でダウンロードできた件

完全、備忘録です。もしかしたら、Amazon.com で買い物をして、コンテナで運んで自分で申告をしているというような稀有な方々には、多少役に立つことがあるかもしれませんが、まあ、いないでしょうね。

自分は、基本的に日本で買い物はしません。なんでも高くて、バカバカしいからです。
なので、個人で使うちょっとした物なんかも、大抵 Amazon.com で買って、コンテナで運んでいるんですが、細かなもの 1 点でも、商業貨物と一緒に商用で通関するので、きちんとした申告書類を作らないといけません。
これが面倒臭くて仕方ないのに、なんと今まで、ひたすら人力でゴリゴリやっていたんですよ。

まあ、1 回で考えると大した量じゃないんですが、毎月のことですから、流石にそれじゃあいかんだろうと思って、重い腰を上げたのでした。

Amazon.com のインボイスは上のようなものなんですが(住所とかは削ってます)、ここから CSS Selector を使って、購入情報を抽出しようと延々数時間作業をしてたんですが、疲れたところで、不意にファイルを保存せずに閉じてしまい、もともと不毛な作業がとことん不毛になってしまったわけです。

table の入れ子で、機械可読なように、それぞれに id が振られていたり、意味のあるスタイルシートが設定されていたりしないため、ただ多々不毛だったので、もう一回同じ作業をするのは流石に勘弁して欲しいところ、ちょっと調べたら、CSV でダウンロードできるということが判明しました。

Your Account > Your Orders > Order History Reports

ここで、開始と終了の期間などを指定すると、CSV がダウンロードできます。

そうすると、ASIN もわかるので、ASIN に NACCS コード(税番)を紐づけておけば、申告書類も自動生成ですよ、奥さん。

欲を言えば、重量の計算も必要なので、ASIN から Amazon の shipping weight なり、Carrier Name & Tracking Number から引くなりすればいいんでしょうが、Carrier Name & Tracking Number からは、過去試したんですが、かなり不正確だったりして使い物にならないので、この辺は自前のデータベースを作った方が良さそうです。

それはそうと、最終的には、invoice の提出は必要なんですが、Amazon のオーダー番号は桁数が多すぎてややこしいので、自分で番号を振り直しているんですね。
その上で、パッキングリストを作成して、そこには自分で振り直した番号を記載しています。
invoice が A4 一枚に収まればいいんですが、ある程度まとめ買いをした時、例えば、鬼のようなセールをやっていることがあり、そのタイミングで仕入れると、普通に仕入れるよりも安いようなケースがあって、10 個とか仕入れることがあるんですが、それが一つ 1 箱で 10 個の段ボールで届く場合、上の invoice の Not Yet Shipped のところ、shipping information の欄が 10 もできてしまうのです。

結局のところ、何をいくつ、いくらで、総額がいくらか、ということさえわかればいいような気がするので、この CSV を Numbers に取り込み印刷したものを invoce に変えられないか、それが OK なら相当手間も省けてミスも減るというものなんですが。。。
まあ、税関の判断次第ですね。

というわけで、どうでもいいことでしょうが、また猫様のトイレマットを買ってしまいました。

それと残念なお知らせですが、また取引先を一つ潰されました。
ブランド等を書くと、問題があるので書きませんが、正規代理店からの圧力があったようで、出荷停止です。
圧力に屈することなく、新たな仕入れ先を頑張って開拓したいと思います。

ボチボチ頑張ります。


CSV ファイルの中身を PHP で読むための備忘録。
CSV ファイルの 1 行目はヘッダーになっていて、内容が記載されている。
Numbers で読み取り、それを vi にコピペ。

まず、タブを , にして、行を分ける。

:%s/\t/,\r/g

次に空白文字を取り除く

:%s/\s//g

次に変数名に使えない文字を _ に置き換える

:%s/[^0-9A-Za-z,]/_/g

最後に頭を小文字にして、変数なので $ をつける

:%s/^./$\l\0/g

aSIN_ISBN, uNSPSCCode, pOLineNumber は小文字だと変なので、大文字に直す(~)。
で、一行にまとめて(1VGJ)出来上がったものがこちら。

$orderDate, $orderID, $title, $category, $ASIN_ISBN, $UNSPSCCode, $website, $releaseDate, $condition, $seller, $sellerCredentials, $listPricePerUnit, $purchasePricePerUnit, $quantity, $paymentInstrumentType, $purchaseOrderNumber, $POLineNumber, $orderingCustomerEmail, $shipmentDate, $shippingAddressName, $shippingAddressStreet1, $shippingAddressStreet2, $shippingAddressCity, $shippingAddressState, $shippingAddressZip, $orderStatus, $carrierName_TrackingNumber, $itemSubtotal, $itemSubtotalTax, $itemTotal, $taxExemptionApplied, $taxExemptionType, $exemptionOpt_Out, $buyerName, $currency, $groupName

< ?php
$fp = fopen('amazon.csv', 'r') or die;
while (($data = fgetcsv($fp)) !== FALSE) {
list($orderDate, $orderID, $title, $category, $ASIN_ISBN, $UNSPSCCode, $website, $releaseDate, $condition, $seller, $sellerCredentials, $listPricePerUnit, $purchasePricePerUnit, $quantity, $paymentInstrumentType, $purchaseOrderNumber, $POLineNumber, $orderingCustomerEmail, $shipmentDate, $shippingAddressName, $shippingAddressStreet1, $shippingAddressStreet2, $shippingAddressCity, $shippingAddressState, $shippingAddressZip, $orderStatus, $carrierName_TrackingNumber, $itemSubtotal, $itemSubtotalTax, $itemTotal, $taxExemptionApplied, $taxExemptionType, $exemptionOpt_Out, $buyerName, $currency, $groupName) = $data;
echo "$orderId $title($ASIN_ISBN) $purchasePricePerUnit x $quantity\n";
}
?>

色々値上げされているような。。。

最近、なんか色々と気づかないうちに値上げされているような気がするのです。

おニャー様の柔らかいご飯なんですが、ロイヤルカナンをあげています。

そうしたところ、内容量が 100g → 85g と 15g 減っているのです。
レシピが変更になって、カロリー的には同じなんじゃないか、というような前向きな捉え方もあるかもしれませんが、素直に考えると、いわゆるステルス値上げですよね、これ。

角封筒も 398 円だったのに、値段を見ずに買ったら 598 円って、いきなり倍額です。

その上に、消費税もアップするので、便乗値上げも当然あると思うんですよ。
まあ、便乗値上げというと言い過ぎかもしれませんが、値上げされる(価格変更)のタイミングであることは確かだと思います。

それで、この間、TrueNorth の価格が変更になるという話をしたと思いますが、TN20 は値上げ、在庫していない(取り寄せは可能)TN10 は値下げ、ということでしたが、JØTUL についても 10/1 より、価格変更の連絡がありました。

今の所、カナダドルは比較的に安い相場で推移しているのですが、CADJPY が 85 円くらいになれば、消費税と合わせて 5% くらいの値上げをしないとしんどくなりそうです。
この辺りは、消費税の 2% よりも、より変動の大きな為替次第ではあるんですが、輸送費の圧縮もこれ以上は望めないですし、薪ストーブについては、うちにご依頼いただける場合、できれば 9 月末までであれば、お得かなと思います。

それと、もう一つの問題ですが、国内の発送の件です。

TN20 の梱包サイズを測ってみたんですが、奥行き 82cm, 幅 65cm, 高さ 91cm で 3 辺合計で 234cm, 容積で 0.5m3 といったところです。
奥まったところにあって、重さを計れていないんですが、だいたい 150kg くらいというところ。

ヤマトホームコンビニエンス(らくらく家財宅急便)だと、C ランクになって 100kg までは重量には関係なく梱包サイズだけで運賃が決まります。
100kg までは。。。
100kg までだと、北海道(函館)まで、15,282円(税 8% の時, 税抜 14,150円)で送れるんですが、個人宅でも家まで配達してくれるんですよね。

ただ、100kg を超えると、割り増し料金が発生してしまいます。

お取扱い重量は実重量が150kg以下である
重量物作業(搬出・搬入それぞれに料金が発生いたします)※1 ※2
101kg~120kg
10,000円(税抜)
121kg~140kg
15,000円(税抜)
141kg~150kg
20,000円(税抜)

ちょっと、らくらく家財宅急便では、コスト的に難しいかもしれません。

ただ、薪割り機の場合、重たいのはメインフレームだけなので、30kg を超えて分割できないパーツをらくらく家財宅急便を利用して発送して、それ以外を普通にヤマト便を使えば、早く安く発送できるのではないかと思っています。
今度試してみようと思います。

Pieviev Cat Litter Box Mat — 猫トイレ用マットは超便利!

以前、買った と書いた Pieviev Cat Litter Box Mat ですが、ようやく届いたので早速使っています。

効果は絶大です。かなりというか、大部分というか、猫砂がマット内で回収されて、部屋に散らかる量が激減です。
謳い文句の通りで、マットに溜まった砂の回収も楽々。
なかなか良い買い物をしました。

値段も $20 未満と安いですし、1, 2, 3, 4 号用にも買ってあげようと思います。

ただ、ちょっと気になっているのが、Subscribe の対象になっていること。
齧る子とかがいて、結構頻繁にダメになるのかもしれません。
まあ、そういう部分も含めて様子見でしょうか。

ちなみに日本は切り株にぶつかるウサギを待つような、とんでもない価格のセラーがいます。
いわゆる、オーダーが入ってから転送をかける、無在庫転売厨です。
呆れるしかありません。

それはそうと、今日は、溜まりに溜まったダンボールを処分しました。

ある意味、この段ボールも買っているわけで、もう少し、輸入時(向こうにとっては輸出時)の梱包を見直して、余計な梱包を減らせないかと思っているところです。

そこで、

  • サプライヤーの側でなんとかしてもらう
  • 米国の倉庫の側でリパックする等して、減容化する

という二つの見地から、改善していこうと思います。

そんなこんなで、出荷は 20 ケース、190kg でした。
少し品物の動きが早くなってきたので、在庫が切れているものの納品もボチボチ頑張りたいと思います。

6 号の新しいお家ができました

6 号の新しいお家, テント風ハウスができました。
とりあえずは、気に入ってくれた様子。

ダンボール別荘 は寝室に移動しました。

6 号にも、1,2,3,4 号と同じ(と思う)カリカリマシーンを買ってあげました。
お盆なんでまだ届いてませんが。

6 方はすごいいい子なんですが、よく鳴くんです。
朝、起きたらご飯をおねだりしてうるさくて仕方ないんです。
でもまあ、だからこそ保護できたのですが。

ニャー様たちには、末長く幸せに暮らして欲しいと思います。

お盆なので清掃したつもり

ウチは仏教徒ではないので、そもそもお盆というのはあまり関係ないのですが、世間様の流れというものもあろうかと思うところで、今日は植木の手入れをしました。

ていうか、手入れが終わって、まあ、これでお盆もバッチリよ、的発言をしたら、「もうお盆ですけど」と返されたんですが、お盆って 15 日だと思ってたんですけどね、違うんでしょうか。。。
どうでもいいけど。

そうそう、昨日から今日まで、Y くんが手伝いに来ています。

とりあえず、お宮は松の木 3 本、剪定しました。

その後、白ちゃん(柴犬)のドッグランの生垣の剪定も済ませました。

昨日は草刈りもしたので、さっぱりはしました。

それにしても、ホント、暑かったです。

夕方、おニャー様と遊んでいたら、知らない間に寝てしまいました。

1,2,3,4 号ですけど、どう考えても、6 号よりも抜け毛が多い気がするんです。
6 号とか、撫でてもほとんど毛が抜けません。
1,2,3,4 号は、撫でたら毛が大量に抜けるんです。
だから、扇風機とか、すぐに毛が詰まってしまいます。

猫の洗濯機というか、首だけ出しておいて、体をブラッシングして、抜け毛が飛び散らず、綺麗にしてくれるマシーンってないんでしょうかね。

明日から、台風の影響があるようなんですが、提灯は畳んであるだけなので、完全に分解してしまった方が良いかなと思います。

基本的に外の仕事はできなさそうなので、幕房を染め直したいと思います。
かなりムラになってしまっているので、一旦オキシクリーンで漂白して、まともな染料を買ってきたので、セオリー通りやってみようとおもいます。
うまくいくかはわかりませんが。。。