魔法の言葉♪

これはすごい豹変ぶり。
おこめちゃんはちゅ〜るが大好きなんですね。

うちの子もちゅ〜るは好きみたいなんですが、あげてないんですよ。
というのも、好きすぎるのか、勢い余って手をかまれてしまうし、猛烈に臭いんですよ、ちゅ〜る。

でも、久しぶりに上げたくなりました。

うちの子たちは相変わらずです。
汚部屋の「キャッペ」の上で団子になって温まっています。
写っている子は、左から 3 號 2 號 1 號で、1 ニャン足りませんが、4 號は抱っこ中です。

ところで、自分は一度もしゃーってされたことはないんですよ。
う〜〜〜〜ってネズミのおもちゃに興奮して唸っているのは見たことがあるんですが。
兄弟も仲良くしていて喧嘩は見ません。
茶トラはおとなしい種類なんでしょうかね。

まだおニャー様をお迎えしていない方は、ぜひ保健所等からお迎えしてあげてください。
自分は今の子達をお迎えするまで、猫はなつかないって言うし、何が嬉しいのかと思っていたんですが、一緒に暮らして、本当に生活が充実するので、おすすめいたします。

それはそうと、春に備えて、新アイテムをポチしてしまいました。

エアレス塗装機 GRACO Magnum X5 Airless Paint Sprayer です。

このブログを読んでくださる人にいちいちエアレスの説明は不要だと思いますが、簡単に書きますと、高圧の空気(圧縮空気)を使って塗料を噴射するエアスプレーに比べて、エアレスは、その名の通り空気を使わずに吹き付ける塗装方法で、原理としては、ポンプで塗料自体を高圧にしてホースでガンに送り噴射することになります。

エアに比べて、エアレスは、

  • 塗料の飛散が少ない
  • 塗料の厚塗りができる
  • 粘度の高い塗料が使える

というようなメリットが有り、外壁や、大きな構造物(の錆止めなどの粘っこいの)の塗装に向きます。

一方で、

  • 粒子が大きく仕上がりが荒い(車の塗装などには向かない)
  • 小物の塗装には向かない

というデメリットもあります。

価格的には、約 $300 なので、かなり安いのですが、X5 のひとつ下のグレード、257025 Project Painter Plus だとさらに安いので、最後まで悩みましたが、神社でも使うだろうから、X5 にしたというわけです。

前に書いた んですが、エアレスを日本国内で買うと、10 万円以上はするわけです。
もちろん、プロ用の機材になるので、GRACO でも ProX19 になると、$600 以上するわけですが、そもそも論として、DIYer 向けのエントリーモデル自体がない、つまり X5 のような、そこそこの価格で、そこそこのもの、そういう選択ができないのが日本の現実なんです。

性能の違いですが、表にすると以下のようになります。

257025 Project Painter Plus 262800 X5
価格 $229 $299
Recommended Annual Usage 50 gal 125 gal
Performance Rating .24 gal/min .27 gal/min
Maximum Hose Length 50 ft 75 ft
Sprayer Weight 10 lbs 13 lbs

最後まで気になったのが、Project Painter Plus は足の部分にガンホルダーがついていることで、これはこれでかなり便利だと思うのです。

重さに関しては、X5 でも 13 lbs ですので、重いといえば重いですが、コンプレッサーで吹くことを思えば、一式の重量としては、圧倒的に軽いわけです。むしろ、塗料のほうが重いので、ここにはそれほど拘る必要が無いのではと思います。

一応ホースも 75ft(23m)まではいける、ということなので、ユニックのかごに乗って作業をする場合も、多分間に合うと思うのです。
これが、Project Painter Plus だと 50ft(15m)になるので、ちょっときついかなと。
まあ、X5 に標準でどれだけの長さのものがついてくるのかはちょっと疑問なんですが。

一番の懸案は、塗装をする際にガンで吹くと塗料が飛散してしまうため、うちは田舎なのでまあいいといえばいいんですが、場合によっては困ると思うので、これも 前に書いた んですが、好川のエアレスガン用刷毛 を使いたいんです。
これがすんなり付くかどうか。
まあ、最近は無駄に管用のネジについても知識が増えてきたので、なんとかなだろうというか、現物合わせをしようということで見切り発車です。

こういうのをとらぬ狸の皮算用というのでしょうが、X5ガン刷毛 を使うことで、ログの CPR による洗浄、ペネトレイトによる保護、塗装仕上げの一連の作業で、相当の省力化、塗料等の節約による経済性の向上を期待していて、実際に試してみて、結構使えるようであれば、お店の扱い商品に追加し、ログハウスのメンテナンス関連も、今後扱い商品を充実させていきたいと思います。

エアレス塗装機 — Graco Magnum 262800 X5 Stand Airless Paint Sprayer

そろそろうちの丸太小屋は再塗装が必要になってきているので、エアレス塗装機を購入しようと思っていました。

H さんと気が合う、というか、趣味がよく似ていると思うんですが、考えていることもかなり似ているようで、エアレス塗装機の話になったんですが、そうしたところ、Graco のエアレス塗装機を買おうと思っている、ということで調べてみました。

普通に 10 万くらいするものだ(実際に精和産業のだと、それくらいはします)と思っていたんですが、X5 だと、定価でも $400 ほど、実売だと $300 を切っているんですね。

このくらいの価格なら作業性の向上を考えれば、すぐに元が取れるのではと思います。

自分の場合、神社の護持のため、白木部分の CPR による洗浄、防腐塗装という作業は定期的に行うわけですが、この際に足場を組まないで済むのなら組みたくはありません。

CPR は、水溶液の温度を保たねばなりませんし、ある程度の量を塗布しなければなりませんので、足場を組んであるとしても、溶液を頻繁に継ぎ足さないといけないため、降りたり登ったりと結構大変です。

今は蓄圧式の噴霧器でやっているのですが、無論、マキタのリチウムイオン電池シリーズを買う、という選択肢もありでしょう。

ただ、汚れが酷い部分は、多少は擦ってやらないといけないので、そういう意味では、好川のエアレスガン刷毛 を使えば、塗布と軽く擦る作業とが同時に行えるんじゃあるまいかと、さらに、ポールガンと併用すれば、足場を組まず、高所作業車である程度まで寄って、軒の裏側なども垂れてくるものの下に入らずに安全かつ快適に作業ができるのではないか、と思ったりします。

まあ、思っているだけで、やったらやったで別の問題が出てくるかもしれませんが。

また、ログハウスの塗装の場合、ログに発生した小さなクラックの内部にまで塗料(防腐剤)を吹き込むことが肝になると思うのです。大きなクラックは、コンシール等で塞ぎますが、小さいものも無数にあるわけで、すべてを塞ぐことは不可能ですから。

値段が思った以上に安いので、買う方向では考えているのですが、どのモデルが良いのか、ホースの長さや、オプションのガンなど、もう少し調査して決定したいと思います。

障子を張り替えました

ニャンということでしょう〜♪ で、見事に破れらてた障子ですが、秋祭りなど、忙しくてなかなか時間が取れずじまいですが、重い腰を上げて、ようやく張り替えました。

これから寒くなるし、穴だらけだと外から丸見えですし。

前の記事にも書いたとおり なんですが、今回は、アサヒペンの超強プラスチック障子紙 をチョイスしてみたんですが、うまくいえないんですが、違和感がすごいんですよね。

というのも、この障子紙、プラスチックコートされているので、霧が吹けないんです。

障子というのは、基本的に濡らしてはるのですが、そうすることで、紙が乾燥して縮むため、ピンと貼ってたるみができないのです。
(普通の)ふすまもそうやって貼るんですが、この障子紙はそれができないので、たるまないように気合い入れて貼るしかないのですが、そんなことができるわけはないのですから、たるんでいてだらしがないのです。

ほんのちょっと、の話なんですが、元内装屋でもあるので、ちょっと気持ち悪く感じてしまうんですよね。

まあ、ニャンズに穴だらけにされている状態よりはマシ、ということで我慢したいと思います。

しかし、こうやって見ると、ログが本当に黒ずんできています。
ログのクリーニングと再塗装、そろそろやらないといけないですね。

これから寒くなるので、春までに準備して取り掛かりたいと思います。

ペンキ塗り

今日はトロンメルのペンキ塗りをしました。

はじめはフレームしか塗るつもりがなかったので 0.7L 買ってきたんですが、気がついたら、スクリーン部分も塗り始めて、当然ですが、ペンキが足りなくなりました。

なんだかんだで 1.6L 買い足したんですが、よく考えたら、この後ホッパーも作るんだから、素直に一斗缶で買ったほうが良かった気がします。

神社の車庫の鉄骨も再塗装したいと思いつつ、相当放置していますし、太陽電池小屋が完成したら、中身を移すこともできるので、エアレス塗装機を買ったら、作業したいなと思うんですよね。

なんでエアレスなのか、というと一言でいえば、ケチだから、なんですが、それはさておき、好川のエアレスガン用刷毛 を使いたいからなんです。

神社の灰汁洗いの際に CPR を使うんですが、その作業がエアレスガン刷毛で劇的に楽になるんじゃないかと。

あと、ログがそろそろ再塗装のタイミングなのもあります。

まあ、そういう妄想をしつつも、持ってないのでシコシコ 100 均の刷毛とローラーで頑張りましたよ。

結局、ペンキ塗りは 3 時くらいまで作業をして、微妙なところでしたが、切り上げました。

というのも、のびのびになっていた ViO のバルブ修理ですが、今週出さないといけないので、原木の最後の回収に出かけたかったからです。

塗装作業中にクレヨンが届いたので早速使ってみたんですが。。。微妙な色味。。。
もっと目立つと思ったんですが。

長過ぎるものを玉切りして輸送、その後、ViO を修理工場に預けて本日終了です。

ペンキ塗りは、明日にもで続きをやろうとは思いますが、ハウスの仮組みもしないといけないし、やることがたまりすぎてアップアップです。

原木もたまったので、そっちも頑張りたいと思います。

ニャンということでしょう〜♪

2016-09-26-23-57-39ニャンズは元気いっぱい、すくすく育っていますが、元気すぎて、ニャンということでしょう〜♪ な事態発生。

深夜に突然大興奮、障子にすごい勢いで突っ込んでいって、あっという間に穴だらけにしてしまいました。
ちなみに、障子の向こう側は窓ガラスで、何もありません。

ここまで来ると張り替えるしかありませんが、普通に張り替えても、またすぐに破られてしまいそうです。

弟が内装屋をやっているんで、ラミー(今はワーロンっていうみたいです) で貼ってくれといったら、在庫してないということで、少量を取ってもらうのは悪いので、自分で貼ろうと思って、ネットで調べてみると、アサヒペンの超強プラスチック障子紙 がよろしいということで、早速、ヨドバシで買ってみました。
939 円でしたが、ヨドバシは送料が無料なので、本当に助かります。

障子紙は、普通のでは芸がないので、少々時期外れではありますが、「桜花」をチョイスしてみました。

この障子紙、糊では貼れないので、両面テープで貼る必要があるようです。
でも、張り替える時どうするんでしょうかね?

まあ、届いたら張り替えてみたいと思います。