フォークリフトの爪を延長しました

フォークリフトの爪ですが、今までは短くて、4t トラックの真ん中に積み込んであるメッシュパレットを下ろすことができませんでした。
ものすごく不便なので、60″(約 152cm)の fork extension を買ってみました。
もちろん輸入です。

まあ、見てのとおり、極めて原始的なものです。
単にかぶせて、後ろに引っ掛けるだけで、着脱は極めて簡単です。

効果はてきめん。
問題なく積み下ろしができるようになり、作業性が劇的に良くなりました。
ただ、ロードセンターが遠くなるので、お宮のロータリーのように斜めになっているところで、かつ、1t のリフトだと、2 段重ねたままの積み下ろしは無理でしょうが。

これで今年の冬の配達はかなり楽になりそうです。

ロールボックスパレット(カゴ台車)は危ない

コンビニやスーパーなどでもよく見かけるロールボックスパレット、カゴ台車とか、単にカゴ車と呼ばれる荷役用品ですが、この前少しやらかしてしまいました。
簡単に言うと、トラックの荷台から落としかけたのです。

ロールボックスパレットは耐荷重が 500kg くらいありますし、例えば、薪を満載した場合、樹種や乾燥状態にもよるんですが、耐荷重ギリギリくらいになることもあります。

今日たまたまニュースサイトを見ていると、最近のネット通販などの利用の増加に伴い、荷物の量が増えて、経験の浅い人によるロールボックスパレットでの労災事故が頻発している、ということで、気になったので調べてみました。

守ってほしい「8つのルール」

ルール1 段差、傾斜のある場所での取扱い
…事故が起きやすい場所なので、細心の注意を払って作業しましょう!
段差、傾斜のある場所での作業は、特に慎重に行い、ロールボックスパレットが
倒れそうになったら、倒れる方向には絶対に入らないようにしましょう。

ルール2 「作業服、作業靴、保護具」
…安全作業のためにも、きちんとした作業着を身につけましょう!
作業服であれば、スリ傷などのケガを防ぐため、長袖・長ズボンを着用し、
シャツやズボンの裾が引っ掛からないように注意することが大切です。

ルール3 「ロールボックスパレットの基本操作」
…基本の操作を覚えて、事故を起こさないようにしましょう!
操作する際は必ず両手で行い、荷物の重さや操作のしやすさを
考慮しての作業が大切になります。

ルール4 「押し」「引き」「よこ押し」
…それぞれのコツを覚えて、安全に作業しましょう!
一般的にロールボックスパレットの操作には、
「押し」「引き」「よこ押し」の3種類の操作方法があります。
状況に応じてこれらを併用するようにしましょう。

ルール5 「複数人での取扱い」
…声を掛け合い、1人のときよりも慎重に作業しましょう!
複数人で取り扱う際は、事前に誰が指揮者になるのかを決め、
原則として作業員は全員「よこ押し」で操作することを心がけましょう。

ルール6 「荷物の積載」
…基本的な積み方をマスターし、荷崩れを防ぎましょう!
ロールボックスパレットの最大積載量を確認し、重いものは下に、
軽いものは上に積むようにしましょう。

ルール7 「折りたたみ・組み立て・積み重ね」
…折りたたむと不安定になるので、転倒には注意しましょう。
転倒の恐れがあるので、折りたたんでしまう際は注意するようにしましょう。

ルール8 「テールゲートリフターでの取扱い」
…昇降時は特に危険なので、気をつけて作業しましょう。
トラックなどのリフトを使用する際は、昇降板の最大積載重量を超えない、
下にもぐらないことを厳守しましょう。

うちでも、台車屋五常 さんのものを愛用しています。
雑貨の保管や輸送はもちろん、自家用薪の搬入にも使っていて、とても便利です。

以前に書いたのですが、中間棚の未使用時の収納方法 なども、普通なら他の人がやっている様子を見て気づくのでしょうが、うちは自分ひとりですから、この程度のことですか気づきません。

なので、事故防止のための基本的なことも知らないまま、適当にやっている可能性が高いので、折に触れて基本的なことは再確認し、安全に気をつけて利用していこうと思いました。

JR コンテナはどこで買えるのかという疑問

わかってしまうとどうしてこんなことを悩んでいたのだろう、というような単純な話です。

あまりにバカバカしいので答えを書きますと、JR 貨物で買える、ということになります。
当たり前ですね。

販売されているのは、19D と 19G で、価格は 140,000 円(税別, 税込みだと 151,200 円)です。

19D タイプは両側面に扉があります。

19G タイプは、片側面, 片妻面に扉あります。(L 字型に開く)

どちらも、外寸は、高さ 2,500mm x 妻面 2,450mm x 側面 3,715mm で、内寸は微妙に違いますが、容積が少ない方の 19D で 高さ 2,252mm x 妻面 2,275mm x 側面 3,647mm です。

うちで使っている 台車屋 五常 さんの カゴ台車 ですが、サイズが W 1,100 x D 800 x H 1,700mm なので、横に 2 台、長手方向に 4 台, 都合 8 台積めることになります。
積載は 500kg で自重が 45kg ありますので、545kg x 8 = 4,360kg ですから、満載しても、コンテナの最大積載量 5t を超えることはなさそうです。

ちなみに引取場所ですが、

〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

 
〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

となっていて、トレーラで引き取りに行けば、積み込みまでやってもらえるそうです。

コンテナはヤフオクとかでも売っているのですが、値段に幅があります。

安くても、状態の良いもので 14 万は見たことはなく、相場としては、20 万弱、といったところです。
こんな事を言うとアレですが、松山に買って帰って、物入れとして使いつつ、ヤフオクに出品しておけば、商売になりそうです。

もっといえば、手元に在庫がない状態で売りに出しておいて、問い合わせがあってから仕入れてもいいのでしょうが、個人出品者は手元にないものの販売は禁じられていたと思うので、最低 1 個は在庫を持っていないといけない、ということになります。

暇な時(そんな時間が取れるのかはちょっと謎)に、折角エアレス塗装機も買ったことだし、ペンキくらい塗って 199,800 円くらいで薪割り機などの倉庫として売り出せば、それなりに売れそうにも思えるんですけどね。
プラウの 10ft コンテナだと 100 万近くする んだから 1/10 です。

いやはや、常に商売のことを考えてしまうのは、しがない雑貨屋オヤジの性というものでしょうか。

茨城には薪ストーブや薪割り機といった大型商品をストックしていきたいのですが、お店土地は前面道路が狭く、許可なく通行できるのは 4t まで(一応トレーラは通行許可は取っていますが、事実上、誘導員なしではムリ)なので、4t で運べる JR コンテナはちょうどいいサイズかなと思うので、ある程度品物が売れて、多少利益が残れば、JR コンテナを買い足していきたいと思います。

もともとはスコップを探していたのでした。。。

今朝、リフトのアタッチメントのことを書いたんですが、探していたそもそものものはスコップです。

スコップっていうのは、ヒンジドフォークに取り付けて使うバケットのことなんですが、なんでバケットといわずにスコップっていうんでしょうかね。まあ、バケツとか、ショベルとかとも、いうようですけど。

実はフォークリフトが一台増えたというか、3t の新車を薪の生産を委託している施設が導入してくれて、ヒンジとポジショナー、あと、トレーラに積み込めるようにハイマストで、更に荷重計とフル装備なのです。

それで、木くずとかの片付けにスコップが欲しいという話になって、探していたわけです。

ざっと検索すると、ヒロミ工業 さんが作られているようです。
サヤフォークとか、いろいろ作っているみたいですね。

(画像は、ヒロミ工業 さんより引用)

構造は、見ての通りで、バケット本体の底にサヤフォークを取り付けてあるだけなんです。
尤も、要所要所を補強したり、ハイテンを使ったりという工夫・技はあるようです。

ところで、ハイテンって、耐摩耗性について、SS400 を使う場合に比べてなんか利点ってあるんでしょうか?

時間がないので、図面を引く暇が取れそうにないので、作らずにオーダーするというのも手かもしれませんが、どの道、扱うものは所詮木くずなので、あまりコストを掛ける意味がないようにも思うんです。

角度の問題さえなければ、ボブキャットのバケットにサヤフォークを溶接すれば済むんですが、フォークが 1,800mm と長いので、普通に売られているバケットでは短すぎると思うのです。

なので、エッジとサヤフォークを輸入して、あとは、自分で作ってたら、安くあがるんじゃないかと思うのです。

スクラップだとか、石とか、そういうものを扱うのなら、HARDOX であるとか、そういう耐摩耗鋼板を使うべきだろうけど、摩耗する前提で SS400 を二重にしておいて、すり減ったら張り替えるんでいい気がしますが、それ以前の問題として、そもそも木くずなんで、ペラペラでも持つと思うんです。

いずれにせよ、国産の値段を聞いてからでしょうね。

フォークリフトで簡単お掃除!

まだ少し先の話ですが、作業場所を舗装する予定があるのですが、そうすると、雨でぬかるんだりしないし、薪も泥がつきにくいからきれいになるかなと思う反面、木くずの掃除は面倒かなとも思うのです。

ボブキャットにスイーパーをつければ、きれいに掃除できるんでしょうけど、それほど広いわけでもないし。。。
それにかなり高いんです。

そしたら、こんなものの DM が届いていました。

いいけど、10 万オーバーは、ちょっと高すぎの気がしますね。
この前見つけたワイドタイプのブラシを複数買って作ったら 2 — 3 万でできそうだし。

もうちょっと安いものはないのかと、ホームデポを散策したら、安いものを見つけました。

米国製。幅は 48″, 約 122cm なので、ちょっと狭いです。
小型のフォークリフトにぴったりな感じでしょうか。
細かなゴミも集められそうなブラシに見えますが、その分コシは柔らかそうなので、大きくて硬いクヌギやコナラの皮を集めるのは難儀しそうです。
値段は約 7 万ですが、運賃と消費税がかかるので、多少安くなる、というレベルですね。

インターナショナルトレーディングのものは取り付けがサヤフォークと同じで、ピンで根元に固定する方式になっているのですが、Vestil のものは爪の先端にクランプする形です。
なので、押すことはできても引くと脱落する可能性がありますね。
まあ、フォークで引いて掃除をするかというと、車高が低すぎてゴミが腹に支えるから、あまり問題にはならないと思いますが。

それで関連商品として面白いものがサジェストされました。
それがこちら。

こちらは 12 万強。

容積は、2 cu. yd. なので、だいたい 1.5m3 BOX と同じです。
前に押し釦があり、奥のロック部分が外れてダンプする構造で、ヒンジや回転がないフォークリフトで、中身を排出する際に便利そうです。

ただ、これ、日本にまで LCL で運ぶと、運賃が品物と変わらないほど掛かりそうです。
FCL で運べるようになったら、容積が余った時に買ってみたいと思います。

MANITOU truck mounted forklift

おフランス製ざんす。

MANITOU のトラックマウント型フォークリフトは、テレハンドラーのようなテレスコピックブーム(TMT)になっています。
Hiab だとか、Palfinger のものは、普通のマストなので、トラックの反対側の方まで、荷物を積み込めないと思いますが、MANITOU だと楽勝っぽい感じですね。
サイドシフトというよりも、ブーム自体が左右に 135mm ほどオフセットしたりもするようです。

奥の方まで積めるとか積めないとかそういう話だと、Loadmac のものはマストでありつつ、プッシュプルにみたいに爪が伸びてくるという変わったものもありますけど、乗りやすさとしては、やはり、マスト方式に分があるとは思うのです。

ボブキャットも MANITOU と同じく、特にうちのものは radius path なので、ブームが水平の時がもっともモーメントが大きくなり、ギリギリのものを持ち上げると、ある程度の高さになった時に転倒するわけです。
これに対して、マストの場合、前傾させていない限り、水平堅牢な地盤でしたら、持ち上げられたら、それでもう転倒することはないわけです。

一応 MANITOU にも TMM 型として、Loadmac みたいなタイプもあるっぽいです。

更にどうでもいいこととして、アクロバと同じくカニ機能がついたモデル(型式に 4W が付く)もあるようです。

それはそうと、動画を見ていると、piggyback 式での輸送もそうですが、横から荷台に乗り込めるようにも見えるシーンがありますが、フックにワイヤーでも引っ掛けてブームの力を使って、自分自身を引き寄せて荷台に乗り込めるのでしょうか?
そうなら、日本でも、問題なく運行できますよね?

欲しいなぁ。

薪の配達のファイナルアンサーかっ!? — キワモノトレーラ見参!

Hello, youtube.
ピカキンです。
最近 youtube ばかり見ています。

何故ピカなのか。
それは、その昔、DQN ネームと言うものが流行り始めた時に「おっさんになって名前が光宙(ぴかちゅう)だと生きていけるのか」的なコメントがネットにあって、フーンと思って、以降光宙と名乗っているからなんですけど、どうでもいいですね。

それで薪の配達に便利そうな小さなトレーラを見かけたんですが、これはマジでいいかも。

まあ、見ての通りなんですが、パレットごと運べてハンドリフトも兼ねているので、勾配がなく路面の状況が良いところなら、トレーラだけ切り離して、手で押して狭いところに入っていけそうな気がします。

小型のエンジンを載せて、油圧駆動にすればもっと楽そうだし、トレーラのジャッキ部分に油圧モータを仕込んで自走するようにするのもさほど難しくない気がします。

そこまでせずとも、小型の運搬車にヒッチボールを付けて、それで牽引してやれば、多少の坂くらいは楽に移動できるのではと思います。

ただ、これが国内の車検に通るかというと、フォークリフトトレーラという種類はないので、無理かなというのが正直な感想ですね。
なので、エンジン付きのハンドパレットトラック を底床ダンプ式荷台の平トレーラに積む、というのが最も現実的な回答かと思うんですが、エンジン付きのハンドパレットトラック は $6,000 もするのと、幅が 2m あって 4t ユニックのも乗らず、日本だと大きすぎて使いものにならないと思うので、このトレーラが安くて、登録できたら、とても便利かなと思うわけです。

それから、トレーラを運搬車で移動することについてですが、世の中には自走式薪割り機というかなり高いものがありますが、余程変なところに持っていくのでないなら、個人的には、トレーラタイプのものをヒッチボールを付けた運搬車で荷役するほうが、運搬車は運搬車としても使えるわけですから、経済的に思います。

前回薪割り機の配達の時にお客さんがクローラ運搬車をお持ちだったので、試してみたのですが、ヒッチボールなしでも、意外とうまく行きました。
ちゃんとヒッチボールをつければ、坂道などの移動は、かなり楽になるのではないかと思います。
うちのピンクレディーでも試してみようと思います。

検品作業

今日は検品をしました。

自分用の新しいグローブ。

今までの Husqvarna のものが少々ヘタってきた気もするんですが、廃盤になってしまい、新しいモデルは高いので、安い Oregon のものを買ってみました。

第一印象は「安っぽいなぁ」です。
まあ、実際、安いんだけど。
消耗品なので、やはり値段は重要でしょう。

ちょっとゴワゴワ感があるので、どの程度馴染むか、ということろで、あとは使って様子を見てみるしかなさ気です。

ちなみに Class 0 で、サイズは 9 (向こうの M サイズだけど、日本だと、L くらい)です。

お店で売るとなると、送料込みで 2,980 円といったところでしょうか。

後、ついつい買ってしまったキワモノ。
フォークリフトの爪の先に 2″□ のヒッチレシーバーを作るアタッチメントと、ヒッチレシーバーに突っ込むシャックルです。

アタッチメントの横の輪っかみたいなものは、牽引で使う場合に、脱落防止用のチェン(別売り)を取り付けるもののようです。
薪割り機を牽引するときとか、便利かなと思いましたが、チェンをいちいち掛けるのもまた、面倒くさい気もしないでもないです。

第一の目的はウッドバッグを安全に吊り上げることなので、まずはその目的が達成できるか試してみたいと思います。

とりあえず、薪割り機もきれいに片付けたんですが、こう、在庫が並ぶと壮観ですね。
まあ、並べて値打ちが出るのならいいんですが、そうではないので、どんどん出ていってくれる方が、商売的にはいいんでしょうが。

今日は、TrueNorth TN20 を見学に H さんが見えられて、その場で買ってくださいました。
TrueNorth TN20 は完売です。
次回入荷は 4/7 の予定です。

来週上京しようと思っていたのですが、予報を見るとずっと雨なので、平ボデーだと、商品が濡れてしまうため、キャンセルしようと思います。
24 日の組み立て会には、姫路まではいかないとなのですが。(当然、薪割り機も持っていかないといけない)
天気が良いといいなと思います。

ニャングルジム

今日はニャングルジムの材料の自在ステップを買いに行きました。
最近、2 號がロフトに登って降りられなくなることがたまにあるので、ロフトへの階段を作ろうと思ったわけです。
西村ジョイには売ってなくて、ダイキで買いましたが、屋外においてあるので、ホコリまみれなので、高圧洗浄しました。

せっかく高圧洗浄機を出したので、4t 車の荷台も汚れていたので、洗っておきました。

それで、洗ったものをウッドデッキにリフトで運んだんですが、途中で急に動きがおかしくなって何事かと思えば、例の嫌なニオイがするので、下回りを見てみると。。。
ダダ漏れです。

グレーチングを変に踏んで跳ね上げたものが引っかかったようです。
ここは、トラフである必要が全くないので、埋めてしまおうと思います。

明日は 5 の付く日なので、作動油を注文しようと思うのですが、32 番なんか、46 番なのか、あと、何リッターはいるのか、いま在庫が 32 番が 30L くらい、46 番は 20L くらいしかないので、確認してから取り寄せたいと思います。

ホースは待てないから、ホース屋を呼ぶしかないですね。
南無三。

お腹が痛いんだけど Vestil Gas-Powered All-Terrain Pallet Truck のこと

なにか悪いものを食べたんでしょうか。
ちょっと床に落としてしまったお寿司を食べたんですけど、その程度で、腹が痛くなるとも思えないし。。。
まあ、痛いものは痛いので、昨日からおとなしく寝込んでいます。
明日は、どんど焼きがあるので、それまでにはなんとか回復しないといけないんですが。

で、腹が痛いなんてのはどうでもいい話なので、この間 O さんに話した薪の配達時に便利なんではないか、というハンドパレットトラックの話をしたいと思います。

これも、腹が痛くて寝てて暇なので、あれからずっと考えて入るんですが、大して便利でないような気がしないでもないんですが、そう思う最大の理由は、幅が約 2m もあることです。

まあ、うだうだ書かずにさっさと物を見せろ、といわれそうなので。

というわけで、ユニック車が入っていけないようなところでも入っていけそうな気がするんですが、とはいえ、幅が 2m もあるので、この幅だけは必要なんですよね。

肝心の値段は $5,500 — $6,500 くらいするようです。

一応、ユニックで吊れるように設計されているようです。

これがあれば、一応、屋根のある車庫の下とかでも、パレット(スキッド)に載せた薪を配達でき、多少の段差も、道板を用意することで乗り越えられるんじゃないか、などと思うわけです。

実際にフランスの方で、トラックでライトトレーラーを引っ張っていって、そのライトトレーラーの方にこういうエンジン式のハンドパレットトラックを乗せていき、お客さんのガレージの奥に、きれいに納品するのをみて、これはいいなぁ、などとずっと思っていて、でも、どこで売っていて、どれくらいするものなのか、ということについてはわからずじまいでした。

欲を言えば、Inno Lift のように、自分でトラックに乗り込めたり、トラックの荷台から荷物が下ろせれば言うことなしですが。

まあ、軽ダンプで行って、ドカンと落とすので、それで問題がないといえば問題がないのでしょうが、薪棚ごと運んでいって、それを置いて帰ることができれば、お客さんは薪棚を作る必要もなければ、いちいち積み直す必要もない、ということになりますよね。

クレーンで屋根の下に降ろせる、ということはまずないので、こういう設備があれば、お客さんによりよいサービスができ、自分も省力化できるのではと思うのです。

とはいえ。。。$6,000 を薪の利益で捻出するのはとても難しいです。
1m3 売って、1 万円儲かるとしても、70m3 ですからね。
うちはもちろん、そんなに儲かりません。
というよりも、ほぼ利益はないので、ただ単に作って、回っているだけ、ですから、収益が改善するようなこと、例えば、乾燥機であるとか、そういう方面の投資を優先せざるを得ないかなというところです。

いずれにせよ、値段等がわかったので、将来的にどうするか、考えることができるようになりました。

今シーズンは、まだ在庫が残っている状態なので、すこしでも販売を頑張りたいと思います。