原木回収仲間募集と 54,000 円のジャンクリフトと毎日くじ

明日は日曜日です。
朝は月末のおまつりの準備があるのですが、昼くらいから原木回収に出かけようと思います。

原木の件の詳細については、以下の先週のエントリーをご覧ください。

参加するよ、興味があるよ、という方は、お気軽に お問い合わせ ください。

で、ヤフオクでたまたま見かけたリフトの方の話です。

電動なんですけど、写真で見る限り、状態は悪くないように見えるリフトです。
自重でも 2,730kg あると書いてあるので、仮に 1kg 20 円としても、まあ、5 万の価値はあるわけで。

たまたま出品が同じ愛媛県、それも新居浜市で 11 号沿いだったので、昨日の高松行き のついでに現物確認させてもらいました。

結論から書くと、どうも基盤が悪いようで、TCM というか、今はユニキャリアですが、いつもお世話になっている整備の T さんに確認したところ、中古部品は持ってないということで、新品を使うと 20 万くらいはかかる、ということでした。

そうすると、なんだかんだで 30 万くらいになるのですが、だいたい 10 年落ちなので、バッテリーの交換のタイミングもあるし、そもそも論として、バッテリーのコスト > エンジンのコスト、という状態なので、数万程度で直らないと自分的には、あまりメリットが出ないので見送ることにしました。

まあ、住友のリフトの前のアタッチメントが傷んでいるので、それに切った張ったで流用してもいい気もしますし、鞘フォークも付いていたので、5 万くらいの価値は十二分にあるとは思うんですが、まあ、住友のもたちまち使えないとかではないし、ロードセンサがついているので、重さが変わるのも不都合(もしかしたら、風袋引きはできるのかもですが)とも思うので、ここは我慢しておこうと思います。

確実に必要なものか、あるいは、そうでないものは買ってもプラスアルファで転売できるものでないと、面白みがありませんので。

そうそう、今日は久しぶに毎日くじの 20% が当たりました。
今回は 3 回 20% が当たって、調子がいいです。

1 回目のあたりと同じで、カゴ台車(折りたたみ式中間棚付き)を落札しました。

で、すぐに支払ったんですが、その時に T ポイントが反映されていなくて、期間限定の T ポイントを 1 万円近く使いこ損ねてしまいました。

これで、カゴ台車はすでに使っている普通のが 2 台と、今度取りに行く折りたたみ式中間棚付きが 2 台、合計 4 台になりました。

人力で移動できるので、狭いところでのやりくりが楽で、思った以上に便利です。

今までは、道具などの整理に普通にスチールラックを買ってきていたのですが、デッドスペースが生じにくくスペースの利用効率が良いこと、リセールバリュー(スチール棚は売れないが、カゴ台車は売れる)など、総合的に勘案すると、メリットが多い気がします。

もう少しあってもいいかな、と思いました。

まあ、こういう道具もまとめて買うとかなりの出費になりますので、こういう安く買えるタイミングで、少しづつ揃えて作業環境を改善していきたいと思います。

スーパーハウスの周りをもうちょっと何とかしたい件

茨城のヤードにおいてある 三協フロンテア 製の スーパーハウス なんですが、ろくに整地もせずに、ユニックでポンとおいたものなので、地面に多少凹凸が残ったままで、リフトで中の物を出し入れするとき、水平が取れないので爪がうまく抜き差しできないのです。

それと、プチフォーを仕舞うための屋根がなので、めったに使わないこともあり、毎回シート養生しているのですが、手間がかかって仕方ないので、脇に車庫を増築したい気がしています。

土間コンを打とうかと思ったんですが、よく考えなくても、スーパーハウスはあくまでも仮設なので、そこにコストを掛けても仕方ないんですよね。

増築に関しても、簡単にばらして移動できないものを使っても仕方ないわけです。

とりあえず、土間コンはやめにして、5 x 10 の敷き鉄板にしようと思います。

ちょっと今のところ安いのがなくて、58,000 円してますね。
安い出品は 5 万を切っていることもありました。
とはいえ、これ、松山で買うと倍の値段しますので。

まあ、次回上京までに買えばいいので、毎日くじを引きながら、ゆっくりと探したいと思います。

車庫ですが、プチフォーは意外と背が高く、ナンエイのパイプ車庫 ではちょっと無理そうなんです。

なので、単管を組んで、トラックシートを使ったテントにしようと思うのですが、少しでも材料をケチりたいので、スーパーハウスの脇に、スーパーハウスのフレームに固定する形で立てれば、風などでも吹き飛びにくくなると思うので、固定できる場所はないか、探してみました。

そうしたところ、ハウス自体を吊るためのフック部と、上の方によくわからないボルトが見当たりました。

うちのものは、現場事務所などで使われたリース品を半分にブチ切って、メンテナンスをしてから販売されている中古なんですが、もともとは、CT-J というものと同じようなものだと思うので、連棟にも対応していた(半分に切ったので、今は無理)し、外階段や庇、屋上(?)にはスタンションも立つようなので、もしかしたら、オプションとして、プチフォーの車庫的な何かが用意されているような気がしないでもないんですよ。

どちらかというと、フックよりも、ボルトの部分に固定できるといいのかなと思うのですが、そもそもなんのためのボルトかわからないので、オプション品を含めて、メーカーに確認してみようと思います。

あと、物理的に入るかどうか、という問題はあると思うのですが、サイコロコンテナ であるとか、モバイル倉庫 Panda であるとか、という選択肢もあるかなと思うわけです。

置くだけなので。

Panda に関して言えば、室内高さが 2150mm あるので、入る可能性はありますね。
ただ、絵で見る限り、シャッターがあり、そこが低いのが気にはなりますが。

薪ストーブなどの重たいものは、プチフォーでそのまま前向きに倉庫に入った状態でしまっておけば、鉄板を敷く必要もないかなと思うですが、床が抜けないかは心配です。

まあ、床面の耐荷重は 250kg/m2 で、プチフォー自重が 650kg, 荷物とオペレータとで 200kg で 850kg なので、均等に荷重が掛かれば計算上は大丈夫なんですけど、実際には前輪に集中するので、ちょっと難しいかもしれません。

それと、Panda の値段だと、中古なら 20′ コンテナが買えてしまうのです。

イニシャルが安い単管+シートか、設置が楽な 1 坪コンテナか、あるいは、低価格・大容量の海上コンテナか、ただ、永続的な設置ではないので、自力で設置できない海上コンテナはちょっと難しいかもしれません。

現状、雑貨の輸送や、薪ヤードでのチェンソーなどの道具をしまっておくのにも使える 1 坪コンテナに気持ちが傾いています。
でも、プチフォーは入るかどうか、ですね。

あと、Panda は外寸が W 1990mm で、トラックの荷台内寸は 1980mm くらいなので、積めるかどうか、という問題があるんで、その辺もよく考えたいと思います。

ようやく荷卸

今日は昼過ぎから、ちょっとだけ作業をしました。

ずっと積んだまま放置してあった原木ですが、地盤が悪く、トレーラの前の脚がどんどん埋まっていっていて、しかも斜めに力がかかっているようでヤバイ感じだったので、ようやく荷卸です。

中途半端な位置に止めてあって、本当は前から下ろせば、後ろのオーバーハング部分の原木がおもりになって、フロントが軽くなるので、その状態で、ボブキャットで持ち上げて脚を救出したかったんですが、あまり雑技団的なことをやって、でんぐり返っても大事なので、素直にユニックで吊って持ち上げようと思います。

今回は、曲がりがひどいものは予めハネておくことにしました。
ある程度積まないともう場所がないのですが、曲がっていると安定が悪いので崩れたら危ないので、そういう形の悪いものから先に割ろうと思います。

ウッドバッグは、5/16 に神戸港に入港予定です。

入港予定といえば、大変好評で予約で完売になった FISKARS IsoCore ハンマー斧 ですが、こちらはもう少し早くて、5/15 デバン予定と連絡がありました。翌 16 日には倉庫に搬入され、検品作業(約 1 週間程度)の後、出荷されます。
5 月中にはお届けできるものと思います。

それはそうと、この間計ったら、重くなっていた件です。
まあ、見ての通り、また重くなりました。w
推定ですが、10% くらいの誤差があるんでしょう。
微妙な乾燥の具合を知るには、ちょっとアテになりませんね、これでは。
ないよりはマシ、といったところでしょうか。
販売の際に重量を測定するのも、10% くらいの誤差がある、ということを念頭に置く必要がありそうです。

フォークリフトの引取完了

なんとか亀山 TS にたどり着いてます。

今日、というか、日付が変わったので昨日ですが、フォークリフトを引き取りました。

朝、積んであったパレットをフォークリフトを積むスペースを確保するため 40 枚ほど手降ろししていたのですが、どういうわけか胸が痛くなって、それを無視してやっていてたんです。
ガッチャなんかが入っていて普段はそれほど重いと思わないんですが、まあ軽くはないみかんカゴを持ち上げたら、もう息もできないくらい痛くなって、しばらく固まっていたんですが、病院に行こうかしらと思いつつも、その程度で病院に行ったら笑われるので、我慢していたら、今のところ、落ち着いています。
年は取りたくないもんですね。

というわけで、スタートは遅れるし、道は混んでいるしで、約束の時間に 1 時間半も遅れてしまいました。

よく考えると、リフトのマニュアル車は初めてです。
電気と油圧モータのタイプしか乗ったことがありません。
いわゆるオートマ車は、未経験です。

で、当然ですが、3 ペダルなんですが、よく見てもペダルがふたつしかありません。
左から、クラッチ、ブレーキで、踏んでみると、その通りのようです。
なんと、アクセルペダルがありません。
ペダルはないけど、ペダルの棒(?)はあるので、それを踏んだらアクセルでした。

荷重計の使い方を聞き忘れてしまいましたが、まあ、家に着いたら、適当にやってみます。
早速、新しい通気バックの試験をしたいと思いますので、今回ゲットした樹脂パレットに載せて荷重計で重さを計り、今までのウッドバッグと比較試験をしたいと思いますし、ウッドバッグは、黄色の UV カバーと、農ポリカバーも新品と、1 年間使った、白く濁ってきている使いまわし品とで、乾燥速度の差=重量の変化などを調査していきたいと思います。

どこまで整備されているかも謎なので、時間がある時に整備状態も一通り確認しておきたいと思います。

ちびっこリフトには、頑張って、バリバリ働いてもらいたいと思います。

またまたフォークリフトを買いました

ヤフオクの毎日くじですが、4 等 20% 還元が、当たりました。
MAX 4,000 ポイントなので、つまり、2 万円以上のものを落札しても仕方ないのです。

予定では、電動ホイスト付き電動トロリーを買うつもりだったわけです。
値段的にも、2 万ちょっとで、最高に都合がよろしいはずなんですが、なぜかフォークリフトを買いました。

今の配備状況ですが、自宅は 1.5t のディーゼルのアクロバとハンドパレットトラック、ヤードにはボブキャット、茨城のお店予定地にはプチフォーという状態で、お宮にはリフトがなかったんです。

なので、いちいちボブキャットを回送しないといけない。
当たり前ですが、回送すると、ヤードにはボブキャットがいないわけですから、お宮とヤード間の輸送に問題があったわけです。

まあ、電動ホイストで吊り上げ、ハンドパレットトラックでやりくりしても良かったわけですが、このリフトを落札した究極の理由は、ロードセンサ付きだったということです。

アクロバには、ロードセンサを後付していますが、約 15 万ほどかかっています。

ですから、ロードセンサがついているのなら、15 万引きと、考えようによっては考えられるわけです。

薪を販売する際に、ロードセンサがついていると、簡単に重さを測ることができますから、容積や樹種などから重さで乾燥具合を知ることもできますし、引き取りに来たお客さんにきちんと計量をして過積載にならないように積み込みをすることもできます。
ロードセンサは薪屋の必需品だと思います。

お宮の太陽電池小屋は、内部の幅が 6m ほどと非常に狭いため、小回りがきく 1t 程度までのものを探していたので、まさにうってつけの出物で、粘り強く探したかいがありました。

3 月中には引き取りに行きたいと思います、神奈川まで。

後は、プチフォーが問題ですね。
結局のところ、定格 350kg で無理しても 400kg くらいまでなので、メッシュパレット入りの薪が運べないんです。

茨城のお店の予定地は未舗装だから、それまではプチフォーで粘るとして、さっさとクラッシャーランを入れるのと、トレーラの通行許可を取って、来シーズンに向けて薪をどんどん輸送したいなと思っているんで、これもボチボチ頑張りたいと思います。

新しい薪タグと薪の管理方法

なんだかんだで喉をやれて調子が悪いので、明日は、久しぶりに休業日にしたい感じです。

今日も、太陽電池小屋の土間コンうちのために、中の薪やなんかを片付けています。

今までは、薪のタグは防水紙を使っていたのですが、新しくユポに変えました。

ユポって何、という人がいると思いますが、18 歳以上の人は、大抵知っている合成紙です。

そう、選挙の投票用紙の素材です。

ですから、鉛筆で書き込むのが最適です。

選挙でどうしてユポが使われるかというと、ユポは折って投票しても、勝手にもとに戻るため、開票作業が楽になるからだそうです。

合成紙なので、耐久性は良いと思っていますが、先日、K さんのところで使っているタグもユポだったのですが、カラーのものは、あっという間に UV で退色してしまうとのことで、同じ轍を踏むことなく済みました。

書き込む鉛筆の色を変えて対処しようと思います。

まあ、毎年のおなじみの光景となりましたが、薪の管理方法ですが、結局のところ、メッシュパレットです。

外寸で、1.2m x 1.0m x 0.9m で、容積は 1m3 くらい、小さいものは半分で、容積は 0.5m3 くらいです。

薪の場合、どうしても隙間が 1/3 くらいできるので、写真のかごの場合、クヌギとナラで完全に乾燥した際の比重(気乾比重)を 0.8、内寸で 1.15 x 1.0 x 0.7 x 2/3 x 0.8 = 0.429t = 約 430kg ということですね。

見てわかるとおりですが、風体込みで 520kg で、この手の 50 x 50 メッシュのカゴは自重が約 70kg あるので、もう乾く可能性があるのは 20kg ですので、とりあえず、問題なく焚けれるレベルですが、あと少し乾燥させるとなお Good ということろですね。

もちろん、一本一本、含水率計で確認してもよいのでしょうが、重さで管理するのが一番楽チンかと思います。

ちなみに、荷重系ですが、白光機器 という会社のものですが、顛末はこのあたりに書いてあります が、うちのものは、10 万円台前半でした。

おすすめした薪屋さんは、みんな導入しています。
1枠とか、1束とか、客観性のないルールでの取引ではなく、簡易的なものではありますが、計量して、乾燥も推定して、自信を持って取引することができると思います。

フォークリフトですが、昔は個人で買うのはどうかと思っていたんですが、買ってみると、よく今までなしで生きてきたなと思えるものですので、一家に一台とはいいませんが、自営業の人は、まあ、買ったほうがいいと思います。

吹っ切れた方は、一緒に重機集めをして、萌えなアイテム談義に花を咲かせましょう。