ようやく荷卸

今日は昼過ぎから、ちょっとだけ作業をしました。

ずっと積んだまま放置してあった原木ですが、地盤が悪く、トレーラの前の脚がどんどん埋まっていっていて、しかも斜めに力がかかっているようでヤバイ感じだったので、ようやく荷卸です。

中途半端な位置に止めてあって、本当は前から下ろせば、後ろのオーバーハング部分の原木がおもりになって、フロントが軽くなるので、その状態で、ボブキャットで持ち上げて脚を救出したかったんですが、あまり雑技団的なことをやって、でんぐり返っても大事なので、素直にユニックで吊って持ち上げようと思います。

今回は、曲がりがひどいものは予めハネておくことにしました。
ある程度積まないともう場所がないのですが、曲がっていると安定が悪いので崩れたら危ないので、そういう形の悪いものから先に割ろうと思います。

ウッドバッグは、5/16 に神戸港に入港予定です。

入港予定といえば、大変好評で予約で完売になった FISKARS IsoCore ハンマー斧 ですが、こちらはもう少し早くて、5/15 デバン予定と連絡がありました。翌 16 日には倉庫に搬入され、検品作業(約 1 週間程度)の後、出荷されます。
5 月中にはお届けできるものと思います。

それはそうと、この間計ったら、重くなっていた件です。
まあ、見ての通り、また重くなりました。w
推定ですが、10% くらいの誤差があるんでしょう。
微妙な乾燥の具合を知るには、ちょっとアテになりませんね、これでは。
ないよりはマシ、といったところでしょうか。
販売の際に重量を測定するのも、10% くらいの誤差がある、ということを念頭に置く必要がありそうです。

フォークリフトの引取完了

なんとか亀山 TS にたどり着いてます。

今日、というか、日付が変わったので昨日ですが、フォークリフトを引き取りました。

朝、積んであったパレットをフォークリフトを積むスペースを確保するため 40 枚ほど手降ろししていたのですが、どういうわけか胸が痛くなって、それを無視してやっていてたんです。
ガッチャなんかが入っていて普段はそれほど重いと思わないんですが、まあ軽くはないみかんカゴを持ち上げたら、もう息もできないくらい痛くなって、しばらく固まっていたんですが、病院に行こうかしらと思いつつも、その程度で病院に行ったら笑われるので、我慢していたら、今のところ、落ち着いています。
年は取りたくないもんですね。

というわけで、スタートは遅れるし、道は混んでいるしで、約束の時間に 1 時間半も遅れてしまいました。

よく考えると、リフトのマニュアル車は初めてです。
電気と油圧モータのタイプしか乗ったことがありません。
いわゆるオートマ車は、未経験です。

で、当然ですが、3 ペダルなんですが、よく見てもペダルがふたつしかありません。
左から、クラッチ、ブレーキで、踏んでみると、その通りのようです。
なんと、アクセルペダルがありません。
ペダルはないけど、ペダルの棒(?)はあるので、それを踏んだらアクセルでした。

荷重計の使い方を聞き忘れてしまいましたが、まあ、家に着いたら、適当にやってみます。
早速、新しい通気バックの試験をしたいと思いますので、今回ゲットした樹脂パレットに載せて荷重計で重さを計り、今までのウッドバッグと比較試験をしたいと思いますし、ウッドバッグは、黄色の UV カバーと、農ポリカバーも新品と、1 年間使った、白く濁ってきている使いまわし品とで、乾燥速度の差=重量の変化などを調査していきたいと思います。

どこまで整備されているかも謎なので、時間がある時に整備状態も一通り確認しておきたいと思います。

ちびっこリフトには、頑張って、バリバリ働いてもらいたいと思います。

またまたフォークリフトを買いました

ヤフオクの毎日くじですが、4 等 20% 還元が、当たりました。
MAX 4,000 ポイントなので、つまり、2 万円以上のものを落札しても仕方ないのです。

予定では、電動ホイスト付き電動トロリーを買うつもりだったわけです。
値段的にも、2 万ちょっとで、最高に都合がよろしいはずなんですが、なぜかフォークリフトを買いました。

今の配備状況ですが、自宅は 1.5t のディーゼルのアクロバとハンドパレットトラック、ヤードにはボブキャット、茨城のお店予定地にはプチフォーという状態で、お宮にはリフトがなかったんです。

なので、いちいちボブキャットを回送しないといけない。
当たり前ですが、回送すると、ヤードにはボブキャットがいないわけですから、お宮とヤード間の輸送に問題があったわけです。

まあ、電動ホイストで吊り上げ、ハンドパレットトラックでやりくりしても良かったわけですが、このリフトを落札した究極の理由は、ロードセンサ付きだったということです。

アクロバには、ロードセンサを後付していますが、約 15 万ほどかかっています。

ですから、ロードセンサがついているのなら、15 万引きと、考えようによっては考えられるわけです。

薪を販売する際に、ロードセンサがついていると、簡単に重さを測ることができますから、容積や樹種などから重さで乾燥具合を知ることもできますし、引き取りに来たお客さんにきちんと計量をして過積載にならないように積み込みをすることもできます。
ロードセンサは薪屋の必需品だと思います。

お宮の太陽電池小屋は、内部の幅が 6m ほどと非常に狭いため、小回りがきく 1t 程度までのものを探していたので、まさにうってつけの出物で、粘り強く探したかいがありました。

3 月中には引き取りに行きたいと思います、神奈川まで。

後は、プチフォーが問題ですね。
結局のところ、定格 350kg で無理しても 400kg くらいまでなので、メッシュパレット入りの薪が運べないんです。

茨城のお店の予定地は未舗装だから、それまではプチフォーで粘るとして、さっさとクラッシャーランを入れるのと、トレーラの通行許可を取って、来シーズンに向けて薪をどんどん輸送したいなと思っているんで、これもボチボチ頑張りたいと思います。

新しい薪タグと薪の管理方法

なんだかんだで喉をやれて調子が悪いので、明日は、久しぶりに休業日にしたい感じです。

今日も、太陽電池小屋の土間コンうちのために、中の薪やなんかを片付けています。

今までは、薪のタグは防水紙を使っていたのですが、新しくユポに変えました。

ユポって何、という人がいると思いますが、18 歳以上の人は、大抵知っている合成紙です。

そう、選挙の投票用紙の素材です。

ですから、鉛筆で書き込むのが最適です。

選挙でどうしてユポが使われるかというと、ユポは折って投票しても、勝手にもとに戻るため、開票作業が楽になるからだそうです。

合成紙なので、耐久性は良いと思っていますが、先日、K さんのところで使っているタグもユポだったのですが、カラーのものは、あっという間に UV で退色してしまうとのことで、同じ轍を踏むことなく済みました。

書き込む鉛筆の色を変えて対処しようと思います。

まあ、毎年のおなじみの光景となりましたが、薪の管理方法ですが、結局のところ、メッシュパレットです。

外寸で、1.2m x 1.0m x 0.9m で、容積は 1m3 くらい、小さいものは半分で、容積は 0.5m3 くらいです。

薪の場合、どうしても隙間が 1/3 くらいできるので、写真のかごの場合、クヌギとナラで完全に乾燥した際の比重(気乾比重)を 0.8、内寸で 1.15 x 1.0 x 0.7 x 2/3 x 0.8 = 0.429t = 約 430kg ということですね。

見てわかるとおりですが、風体込みで 520kg で、この手の 50 x 50 メッシュのカゴは自重が約 70kg あるので、もう乾く可能性があるのは 20kg ですので、とりあえず、問題なく焚けれるレベルですが、あと少し乾燥させるとなお Good ということろですね。

もちろん、一本一本、含水率計で確認してもよいのでしょうが、重さで管理するのが一番楽チンかと思います。

ちなみに、荷重系ですが、白光機器 という会社のものですが、顛末はこのあたりに書いてあります が、うちのものは、10 万円台前半でした。

おすすめした薪屋さんは、みんな導入しています。
1枠とか、1束とか、客観性のないルールでの取引ではなく、簡易的なものではありますが、計量して、乾燥も推定して、自信を持って取引することができると思います。

フォークリフトですが、昔は個人で買うのはどうかと思っていたんですが、買ってみると、よく今までなしで生きてきたなと思えるものですので、一家に一台とはいいませんが、自営業の人は、まあ、買ったほうがいいと思います。

吹っ切れた方は、一緒に重機集めをして、萌えなアイテム談義に花を咲かせましょう。