ウォーキーが欲しい!

自宅が狭いんですよ。
アクロバ使っているんですが、それでも狭いんです。

なもんで、ハンドパレットトラックと組み合わせて使っているんですが、一部 2% 勾配つけてあるので、結構力がいります。

それと、土間コンは自分で打ったんですが、砕石をケチって、鉄鋼スラグを突っ込んだら、それが悪さをしたのか、どうもふくらんだかなんかで、エラスタイトのジョイント部分に微妙に段差が生じてしまいました。
転圧は十分にしているので、多分、アンダーをまともなものを使わなかったのが原因だと思うのですが。
リフトだとなんともないちょっとした段差なんですが、ハンドパレットだとかなり難儀をします。

それでウォーキーが欲しいんです。

ウォーキーがほしいもう一つの理由は、昨日も書いたこととダブるんですが、コンテナの中で 2 段に積んだものをウォーキーがあれば、バラすことができます。もちろん、1t の住友のリフトを積んでいってもいいんですが、ちょっと大げさですし、積載量がかなり減ってしまいます。

ウォーキーは、ニチユの場合だと、写真のようなラインナップのようで、カウンタで鍛造爪の普通のリフトと同じように使えるタイプ(コーターリフト)と、ストラドルレッグタイプ(コーターリフト S)と、マストがなくてハンドパレットと同じですが、動力で上下したり走行したりするタイプ(パレットコーター)、という具合です。

メッシュパレットの 2 段積みを荷役するなら 1t は必要ですし、カウンタのウォーキーで 1t となるとかなりでかくて、とてもコンテナ内部での荷役ですと幅が足りません。
2 段目をバラす必要があるかないか、全てはそこですね。

バラす必要がないなら、マスト自体必要ありませんから、走行のみ電動のハンドパレットトラックがあり、結構安いです。

まあ、後のことを考えると、ちゃんとしたメーカーのものを買わないとと思いますけど。

それで、ウォーキーと、ハンドパレットトラックの決定的な違いってのが、年次点検がいるかいらないか、ってことです。

フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。
従ってマストを持たない電動ハンドリフトやマストがあっても手動で走行するパワーリフターはフォークリフトには含まれないのです。
(※パワーリフターでも動力で荷役走行する商品もありますので注意してくださいね。)

つまり、電動で走行するハンドパレットトラックはマストを備えていないので、年次点検がいらないものの、ウォーキーはマストがあり、電動で走行するので、年次点検が必要、ということになるわけです。

薪はやったらやるだけ赤字なのですが、だからといって、無策だと流血し続けるので、止血のために、もっと工夫しないといけないと思うのですが、年次点検のコストなんかはバカにならないので、翌々考えて導入しないといけないかなと思います。

まあ、当面はハンドパレットトラックでがんばります。

12 月もセールをやっています

ブログには書いてませんでしたが、12 月も 3 日からセールをやっています。
以下のクーポンをご利用ください。

coupon1812

クーポンの有効期限は 12 日までと、期限が短いのでご注意ください。

10,000 円以上のご注文で、全商品 10% off でとてもお得です。
薪割り機などの高額商品も 10% off なので、ぜひこの機会にご検討ください。

なお、クーポンのご利用はお一人様 1 回限りです。

予約商品と在庫商品を同時に注文できないなどの制限がありますので、そういう場合には、ご相談ください。
注文間違いでも、クーポンはキャンセルしても復活しません。
ご注意ください。

それはそうとリフトのパンクですが、無事に修理してもらいました。
ノーパンクになったので、パンクすることもないでしょうし、うちくらいの使用頻度なら、そうそう山が減ることもないんじゃないかと思います。
ちなみに、リアタイヤはまだニューマチックのままです。

せっかく山まで来てもらったので、ついでにデフ・ミッションのオイル交換と、左の前照灯が球切れしていたので、交換してもらいました。
最近は、LED の明るいのがあるので、交換する人が多いですよ、ということは聞いたんですが、まあ、夜間作業することも殆ど無いし、気が向いたら交換してみてもいいかな、位の感じですね。

とりあえず、リフトが使えるようになったので、明日はバン出しをして、検品作業等を行いたいと思います。

ノーパンタイヤはむちゃくちゃ重かった件

昨日は暖かいを通り越して暑かったんですが、今日もポカポカ陽気でした。
そういうわけで薪が全く売れません。
なんとも。

それはそうと、フォークリフトのパンクの件です。
先月の 16 日に違和感があって、ビスを踏んでパンクしていることに気づいたわけですが、流石にリフトが使えないままも困るので、悩んだ挙げ句、ヤフオクでリム付き 2 本で 15,000 円というものを落札していたわけです。
白ゴムと悩んだんですが、安さを優先しました。

それで、当初ヤマトで発送すると書いてあったんですが、なんでか西濃で送りました、と連絡があったんですが、なんでかなと思ったら。。。むっちゃ重い!
ゴムの塊だから、まあ、今後はパンクすることはないでしょう。
明日、交換してもらいます。

それと、今日は 5 のつく日なので、マーカーの件ですが、結局 東京マッハ 7 さんで、激光 JB LEDクリスタルハイパワーマーカーホワイト を買いました。

黄色とか、橙色と悩んだんですが、イカ釣り漁船としては、白かなと。

サイドバンパーを作り直すつもりなんですが、この時に、車検に落ちないように、マーカの位置には気をつけたいと思います。
実際のところ、LED バーでかなりの光量があるので、車軸の位置や、路肩の状況は十分に確認できると思うので、マーカはもはや飾りなんで、別に安物でも良かったんですが、しょっちゅう球切れしたりは面倒くさいので、きちんと防水を歌ってあるものにしました。

それで、東京マッハ 7 さんは 10,000 円以上で送料無料なんですが、15,000 円以上で 5% 分ポイントが付くクーポンを貰ったんです。
コンテナシャーシには 6 個必要なんですが、それだと、微妙に 15,000 円に届かないのです。

なんかないかなと思ったら、中間サイドランプスモークレンズ 小糸型 高さ50mm用 を見つけて、まな板はクリアなんですが、あれをスモークにして、コンテナはクリアにしてみようかなとか思って、買ってしまいました。

でも、サイドマーカーはクリアなんですけどね。。。

まあ、この辺、実際に付けてみないとなんともいえませんけど、それ以前に、早くヘッドを板金に出せといわれそうです。

アルミも磨いてないし。。。

というわけで、新兵器をオクで落としました。Makita マキタ 18V マルチツール 本体のみ XMT03Z [並行輸入品] です。
17,450 円 + 送料 800 円 = 18,250 円という微妙な値段です。

米尼だと、最安で約 $100 + $7(税)なのですが、自分で輸入したら $1 = 150 くらい(消費税含む)です。
そうすると、16,050 円になるわけです。

オークションだと、使いみちのないヤフーマネーで支払えるのと、10% 当たっているので、すぐ届く分だけお得かな、ということで落としてみたわけです。

マルチツール自体、Fine の特許が切れた後に BOSCH が発売した初期の製品を持っているのですが、電源が必要なのと、先端アタッチメントの交換にアレンキーが必要なタイプなので、使い勝手が悪いのです。

特に、海コンシャーシの塗装作業をするつもりなので、その時は、電源がありませんから、バッテリーだと重宝するかなと思ったわけです。

アルミを磨く場合、マルチルーツのサンディングパットに フェルトのバフ を取り付けて、ピカールでもで磨けば、ボルト周りなどもきれいに磨けるんじゃないだろうか、と思うわけです。

まあ、やってみてのお楽しみではありますが、多分誰かが試してそうだから、みんカラでもで調べてからにしたほうが良かったんでしょうが、まあ要するに、バッテリーのマルチツールが欲しかった、というわけです。

それにしても、やるべき仕事が貯まる一方なのに、余計なものを買うので、余計な作業を思いついて、全く時間が足りません。
まあ、なんだかんだで、忙しいながらも、楽しく過ごせているので、良しとしたいと思います。

明日は、神社なので、薪割り機の出荷等は金曜日以降に行いたいと思います。

今月 6 回目のパンクです

今日はのんびりです。

昨日持って帰った木くずを下ろして、代わりに木くず。。。というか、まあ、ちょっとあれな状態の木っ端と、薪を積み込んで移動しましたが、到着したら、薪ネットがグズグズになっていたのが裂けていますが、もしかしたら、ちょっと落としたかもしれません。
まあ、もう薪ネットはないんですが、アオリがないので、気をつけないといけません。

木くずを持っていって、代わりに原木をもらってきました。
結構溜まっているので、早く回収して、早く割らないとなんですが、置き場がないので、とにかく出荷してスペースを作らないとどうにもなりません。

コンテナ台車ですが、リーフが折れているということで、アッセンしかないということで、まるっと交換することになりました。
しかし、リーフが折れるなんて初めてです。

それと、MonotaRO のマーカーの件ですが、まな板の左後ろのオクで落としたチャイニーズマーカーが接触が微妙になっていて、ついたりつかなかったりなので、交換してみました。
ついでに、タイヤハウスのところは激光を入れてみたんですが、写真でも全く明るさが違うのはわかると思います。
特に、地面を見れてば、明るさの差は一目瞭然かと思います。
ただ、ミラー越しに見ると、左バックの際に、もう少し明るいほうがいいかなとは思います。

依頼を受けていた角トップですが、なんとか月内に仕上がりました。
オプションだったアイボルトですが、今後は標準にしようと思います。

それはそうと、鉄工所についたら、やたらシューシューいうのですが、サイドウォールが傷んでエアが漏れています。
もちろん、サイドを擦ったりしていません。
まあ、5 年間タイヤを交換していないので、古いっちゃあ古いんですが、走っている時でなくてよかったです。

なんだかんだで、今月、パンクは 6 回目です。

  • ヘッドの右前が石を噛んでワイヤーが出てバースト寸前
  • まな板の 2 軸目右外側タイヤが釘を踏んでパンク
  • ボブキャットが釘を踏んでパンク
  • フォークリフトがネジを踏んでパンク
  • コンテナシャーシ 2 軸目右側外タイヤがエア漏れ
  • 軽四右側後ろがサイドウォール損傷

フォークリフトですが、結局、ヤフオクで黒のノーパンを 2 本 15,000 円で落としました。

明日は朔なのですが、兼務神社の新穀感謝祭もあります。

コンテナシャーシも修理が終わってくるはずなので、引き取ってこようと思いますし、月曜日から天気が崩れるということで、オープントップを開けたままになっているので、シートを掛けておきたいのです。
週明け早々に薪割り機等を引き取りに行きたいので、商品を濡らしたくありませんから。
ただ、一人でシートを掛けられるかは未知数で、無理だったら、天気が回復したタイミングで通関・引き取りにでかけたいと思います。

こっそりやってるブラックフライデーセール

最近日本でもブラックフライデーとか、サイバーマンデーとか、ボチボチ聞くようになりました。
うちでは、ちょうどこの時期がシーズンインというのもあり、毎年セールをしているわけです。

とはいえ、もともと大幅に値引きできるような利幅を設定しているものはないし、特定のユーザさんに赤字で提供するような無秩序なイベントは性格的にできないので、不良在庫品の処分以外は、ささやかな値引きになっているのですが。。。

今年は伐採シーズンということもあり、トング類を値引きしています。

それと、鳴かず飛ばずという言葉がピッタリの ローププラー ですが、これも値引きしてあって、こちらは現在調達価格が上がってきていて、ほぼ赤字なので、一人 1 台に限定させていただいています。

北米で $60 近くしますので、仮に $60, $1 = 120 円(為替手数料がかかります)とすると、消費税課税後は 7,776 円、8,532 円で販売して、販売経費として 6.5% なくなりますので、7,977 円がうちに入るお金ですが、そうすると 200 円ほどで、アメリカから日本に運び、通関し、倉庫に納品していることになるわけです。

また、多くの方に評価いただいている、X25, X27, ハンマー斧 ですが、値引き表示をされていませんが、価格自体を改定しました。
仕入れ価格自体が上昇傾向にありますが、しばらくはこの価格で頑張りたいと思います。

そして、今回は数量限定ですがクーポンを用意してあります。
ただし、クーポンは、お店をフォローしてくださっている方限定なので、ここには記載しません。
購入者以外もフォローはできますので、今後のセール情報を受信したいという方がいらっしゃいましたら、是非フォローをお願いいたします。

昨日の無線 LAN を使ったバックカメラですが、夜どの程度映るのか、ということも気になっていたので、確認してみました。
全く照明がない状態でも、後ろのユニックが見えています。

鮮明ではないですが、全く見えない真後ろの障害物の有無程度は確認できるかと思いますし、もし暗くて映りが悪いようならば、バックライトに LED の作業灯でもを追加してしてもいいかなと思っています。

まあ、おいおいやっていこうと思います。

で、今日は、兼務社の新嘗祭と 753 でした。
準備のため、本務神社に立ち寄ったんですが、鶏が闊歩していました。
どこから来たんでしょうか、気になりましたが、時間がないので放置です。

パンクしているリフトですが、タイヤの仕様を確認してきました。

6.00 – 9 – 10PR

値段を調べてみると、新品で 20,000 円弱(ホイル付き)で白ゴムが買えるようです。

中古の場合、程度が良いもので、半額くらいで落札 されていました。

境内でも使うんですが、インターロッキングブロックに黒く跡が残るので、白ゴムにしたほうがいいかなと思っています。

普通の黒ゴムの場合、半額くらいで買えるので、悩みます。

パンクしたままにはできないので、早めに結論を出したいと思います。

ウッドデッキに薪を運び上げて冬支度

今朝は 11 月になって朝晩寒いことがあるので、薪をウッドデッキに運び上げて冬支度をしました。

去年同様、台車屋五常 さんで買ったロールボックスパレット で運び上げます。

別にこのために買ったのではないのですが、みかんのカゴが 4 ケースピッタリと並び、ウッドデッキの狭いところにも丁度のサイズでとても使いやすく、誂えたような状態です。
新品を買っているので、キャスターもちゃんとしているし、見た目のもアイボリーxブラウンと言う色味で、丸太小屋の雰囲気を大きく損なわない感じです。
まあ、みかんのカゴの黄色だのオレンジだのは目立って台無しですが。

去年は、リフトは爪が短くウッドデッキに届かなかったので、ボブキャットで搬入したんですが、今年は 爪を延長した ので、リフトでやりました。
車庫の部分ですが、まだ舗装していないため、スタックしそうになりました。
かなりめり込む感じで、ブロックをペイブしようかと思っていたんですが(だから砂が敷いてある)、リフトが乗るとがたがたになりそうなので、コンクリート舗装にしようかなと思います。

埋まりかけて、雨水管を割ってしまい、こうなると修理にやりとりソケットが必要となって高いのが悩ましいです。

薪を運び上げたあとは、お宮の掃除をしました。

神社前の道路に木々が伸びではみ出していて、建築限界 を満たせていませんので、手入れを行いました。

車道上は 4.5m のクリアランスを確保しないとなりません。

今日は、Y くんが手伝ってくれる予定でしたが、O くんが手伝ってくれたので、リフトでやりました。

リフトは 3m 上がるので、登って手を伸ばして切ると、4.7m くらいのクリアランスが確保できます。
ある程度余分に切っておかないと、すぐに伸びてしまうのです。

パレットを持ち上げて、それに乗って、落ちて怪我をするというのは、よくあるパターンですし、そもそも NG 作業なのですが、自分は労働者ではありませんし、神社というのは労働ではない、ということで、そのあたりはスルーしてやってください。

それにしても 電動トップハンドル は便利です。
数回しか使ってないんですが、ハスクの電動 、あまり活躍するシーンがなくなりそうなので、里子に出そうかと思うんですが、欲しい方、いらっしゃらないですかね。。。
中古っちゃあ中古だけど、ホント使ってないんで、29,800円くらいでは買ってもらいたいところ。
でも、この値段だと、バッテリーと充電器の値段だから、トップハンドルを XP 買う可能性も考えると、置いておいたほうがいい気もしないでもないんですよね。

欲しいものといえば、この前、ホームデポで見かけたこれ。

運賃がすごいことになりそう。。。

お宮のしめ縄の紙垂の交換であるとか、ちょうちんの点検とか、雨樋の清掃とか、あると便利かなと思うんですが、運賃入れると 15 万くらいになるので、だったら果樹用のクローラ式高所作業車を買ったほうが、一人で作業できる上、リセールも高いようにも思うんですが、置いておく場所を食うのが嫌だし、悩みどころです。

はしごと脚立でやれと言われそうです。

まあ、そんなこんなですごく疲れて、家に帰ったら寝落ちしてしまって、夕方の神社の集まりは寝過ごしてしまいました。。。
なんともです。

先月のセールで多数の注文を頂いている件ですが、引き取り等立て込んでおりますが、少しづつ処理しております。

まだブログに書いてないですが、MacBook が壊れて修理中です。
iPhone も壊れて修理不能ということで、新しいのを注文中です。
そのような状態で、連絡等が滞るかもしれません。

対応がボチボチでご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお待ち下さい。

フォークリフトの爪を延長しました

フォークリフトの爪ですが、今までは短くて、4t トラックの真ん中に積み込んであるメッシュパレットを下ろすことができませんでした。
ものすごく不便なので、60″(約 152cm)の fork extension を買ってみました。
もちろん輸入です。

まあ、見てのとおり、極めて原始的なものです。
単にかぶせて、後ろに引っ掛けるだけで、着脱は極めて簡単です。

効果はてきめん。
問題なく積み下ろしができるようになり、作業性が劇的に良くなりました。
ただ、ロードセンターが遠くなるので、お宮のロータリーのように斜めになっているところで、かつ、1t のリフトだと、2 段重ねたままの積み下ろしは無理でしょうが。

これで今年の冬の配達はかなり楽になりそうです。

ロールボックスパレット(カゴ台車)は危ない

コンビニやスーパーなどでもよく見かけるロールボックスパレット、カゴ台車とか、単にカゴ車と呼ばれる荷役用品ですが、この前少しやらかしてしまいました。
簡単に言うと、トラックの荷台から落としかけたのです。

ロールボックスパレットは耐荷重が 500kg くらいありますし、例えば、薪を満載した場合、樹種や乾燥状態にもよるんですが、耐荷重ギリギリくらいになることもあります。

今日たまたまニュースサイトを見ていると、最近のネット通販などの利用の増加に伴い、荷物の量が増えて、経験の浅い人によるロールボックスパレットでの労災事故が頻発している、ということで、気になったので調べてみました。

守ってほしい「8つのルール」

ルール1 段差、傾斜のある場所での取扱い
…事故が起きやすい場所なので、細心の注意を払って作業しましょう!
段差、傾斜のある場所での作業は、特に慎重に行い、ロールボックスパレットが
倒れそうになったら、倒れる方向には絶対に入らないようにしましょう。

ルール2 「作業服、作業靴、保護具」
…安全作業のためにも、きちんとした作業着を身につけましょう!
作業服であれば、スリ傷などのケガを防ぐため、長袖・長ズボンを着用し、
シャツやズボンの裾が引っ掛からないように注意することが大切です。

ルール3 「ロールボックスパレットの基本操作」
…基本の操作を覚えて、事故を起こさないようにしましょう!
操作する際は必ず両手で行い、荷物の重さや操作のしやすさを
考慮しての作業が大切になります。

ルール4 「押し」「引き」「よこ押し」
…それぞれのコツを覚えて、安全に作業しましょう!
一般的にロールボックスパレットの操作には、
「押し」「引き」「よこ押し」の3種類の操作方法があります。
状況に応じてこれらを併用するようにしましょう。

ルール5 「複数人での取扱い」
…声を掛け合い、1人のときよりも慎重に作業しましょう!
複数人で取り扱う際は、事前に誰が指揮者になるのかを決め、
原則として作業員は全員「よこ押し」で操作することを心がけましょう。

ルール6 「荷物の積載」
…基本的な積み方をマスターし、荷崩れを防ぎましょう!
ロールボックスパレットの最大積載量を確認し、重いものは下に、
軽いものは上に積むようにしましょう。

ルール7 「折りたたみ・組み立て・積み重ね」
…折りたたむと不安定になるので、転倒には注意しましょう。
転倒の恐れがあるので、折りたたんでしまう際は注意するようにしましょう。

ルール8 「テールゲートリフターでの取扱い」
…昇降時は特に危険なので、気をつけて作業しましょう。
トラックなどのリフトを使用する際は、昇降板の最大積載重量を超えない、
下にもぐらないことを厳守しましょう。

うちでも、台車屋五常 さんのものを愛用しています。
雑貨の保管や輸送はもちろん、自家用薪の搬入にも使っていて、とても便利です。

以前に書いたのですが、中間棚の未使用時の収納方法 なども、普通なら他の人がやっている様子を見て気づくのでしょうが、うちは自分ひとりですから、この程度のことですか気づきません。

なので、事故防止のための基本的なことも知らないまま、適当にやっている可能性が高いので、折に触れて基本的なことは再確認し、安全に気をつけて利用していこうと思いました。

JR コンテナはどこで買えるのかという疑問

わかってしまうとどうしてこんなことを悩んでいたのだろう、というような単純な話です。

あまりにバカバカしいので答えを書きますと、JR 貨物で買える、ということになります。
当たり前ですね。

販売されているのは、19D と 19G で、価格は 140,000 円(税別, 税込みだと 151,200 円)です。

19D タイプは両側面に扉があります。

19G タイプは、片側面, 片妻面に扉あります。(L 字型に開く)

どちらも、外寸は、高さ 2,500mm x 妻面 2,450mm x 側面 3,715mm で、内寸は微妙に違いますが、容積が少ない方の 19D で 高さ 2,252mm x 妻面 2,275mm x 側面 3,647mm です。

うちで使っている 台車屋 五常 さんの カゴ台車 ですが、サイズが W 1,100 x D 800 x H 1,700mm なので、横に 2 台、長手方向に 4 台, 都合 8 台積めることになります。
積載は 500kg で自重が 45kg ありますので、545kg x 8 = 4,360kg ですから、満載しても、コンテナの最大積載量 5t を超えることはなさそうです。

ちなみに引取場所ですが、

〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

 
〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

となっていて、トレーラで引き取りに行けば、積み込みまでやってもらえるそうです。

コンテナはヤフオクとかでも売っているのですが、値段に幅があります。

安くても、状態の良いもので 14 万は見たことはなく、相場としては、20 万弱、といったところです。
こんな事を言うとアレですが、松山に買って帰って、物入れとして使いつつ、ヤフオクに出品しておけば、商売になりそうです。

もっといえば、手元に在庫がない状態で売りに出しておいて、問い合わせがあってから仕入れてもいいのでしょうが、個人出品者は手元にないものの販売は禁じられていたと思うので、最低 1 個は在庫を持っていないといけない、ということになります。

暇な時(そんな時間が取れるのかはちょっと謎)に、折角エアレス塗装機も買ったことだし、ペンキくらい塗って 199,800 円くらいで薪割り機などの倉庫として売り出せば、それなりに売れそうにも思えるんですけどね。
プラウの 10ft コンテナだと 100 万近くする んだから 1/10 です。

いやはや、常に商売のことを考えてしまうのは、しがない雑貨屋オヤジの性というものでしょうか。

茨城には薪ストーブや薪割り機といった大型商品をストックしていきたいのですが、お店土地は前面道路が狭く、許可なく通行できるのは 4t まで(一応トレーラは通行許可は取っていますが、事実上、誘導員なしではムリ)なので、4t で運べる JR コンテナはちょうどいいサイズかなと思うので、ある程度品物が売れて、多少利益が残れば、JR コンテナを買い足していきたいと思います。

もともとはスコップを探していたのでした。。。

今朝、リフトのアタッチメントのことを書いたんですが、探していたそもそものものはスコップです。

スコップっていうのは、ヒンジドフォークに取り付けて使うバケットのことなんですが、なんでバケットといわずにスコップっていうんでしょうかね。まあ、バケツとか、ショベルとかとも、いうようですけど。

実はフォークリフトが一台増えたというか、3t の新車を薪の生産を委託している施設が導入してくれて、ヒンジとポジショナー、あと、トレーラに積み込めるようにハイマストで、更に荷重計とフル装備なのです。

それで、木くずとかの片付けにスコップが欲しいという話になって、探していたわけです。

ざっと検索すると、ヒロミ工業 さんが作られているようです。
サヤフォークとか、いろいろ作っているみたいですね。

(画像は、ヒロミ工業 さんより引用)

構造は、見ての通りで、バケット本体の底にサヤフォークを取り付けてあるだけなんです。
尤も、要所要所を補強したり、ハイテンを使ったりという工夫・技はあるようです。

ところで、ハイテンって、耐摩耗性について、SS400 を使う場合に比べてなんか利点ってあるんでしょうか?

時間がないので、図面を引く暇が取れそうにないので、作らずにオーダーするというのも手かもしれませんが、どの道、扱うものは所詮木くずなので、あまりコストを掛ける意味がないようにも思うんです。

角度の問題さえなければ、ボブキャットのバケットにサヤフォークを溶接すれば済むんですが、フォークが 1,800mm と長いので、普通に売られているバケットでは短すぎると思うのです。

なので、エッジとサヤフォークを輸入して、あとは、自分で作ってたら、安くあがるんじゃないかと思うのです。

スクラップだとか、石とか、そういうものを扱うのなら、HARDOX であるとか、そういう耐摩耗鋼板を使うべきだろうけど、摩耗する前提で SS400 を二重にしておいて、すり減ったら張り替えるんでいい気がしますが、それ以前の問題として、そもそも木くずなんで、ペラペラでも持つと思うんです。

いずれにせよ、国産の値段を聞いてからでしょうね。