Jøtul(ヨツール) F 400 の在庫状況


画像出典 https://www.auldtonstoves.co.uk

Jøtul F400 の在庫数ですが、

モデル 台数
Matte Black 3台
Blue Black enamel 2台
Ivory Enamel 1台
Majolica brown enamel 3台
Clean face matte black 7台
Clean face-brown enamel 2台

というところです。

この間 F500 が嫁ぎ、F370 の取り寄せを依頼していただいているですが、TN20 も嫁ぎ先が決まったので、都合 3 台になり、F400(か、他のストーブ)が決まれば、4 台になるので、輸入ができそうです。

まあ、1 台でも輸入できるんですが、1 台でも 100 台でも、船積み関連の固定費用は同じですし、通関などの手間もほとんど同じですし、仕入れの価格も最低でも 3 台注文しないと、一見さんの値段になってしまうのです。

今のところ、普通の、つまり格子のあるタイプの BP(ブラックペイント)しか在庫がないのですが、エナメル(琺瑯仕上げ)にしては価格の安い BBE(ブルーブラックエナメル)を在庫してみたいとも思います。
あるいは、今まで一台もでたことのない Ivory Enamel(アイボリーエナメル)も、個性的かなと思ったり。

BBE は深みがある色で、一見すると、BP と同じようにも見えなくもないんですが、光沢があるのと、あとは、取っ手の金具がメッキになるので、少し上質な雰囲気かなと思います。

Majolica brown や Ivory に比べて、幾分安い、というか、BP とそれらとの中間くらいの価格なので、BP を在庫せず、BBE を在庫したほうがいいようにも思ったりするんです。

同じ予算でワンランクアップ、というのがポリシーで、安く上げるというよりも、より上質なものを用意できる予算内で実現するための選択肢を用意するお店でありたいなと思うのです。

まあ、台所事情的には、約 16 万の TN20 を売っても、その倍以上はするソープストーンの Hearth Stone のストーブを売っても、かかる手間は全く同じなのに、お預かりさせていただく利益は基本 10% で同じで、率が良いので良いものを売りたいのと、同じくストーブの運賃は「容積(体積)」で決まるため、安価な TN20 も、高価なエナメルのストーブも、運賃が同じなため、価格に占める運賃の割合がぐっと低くなるので、結果として国内の定価に対しての割引率が高くなるというのがあります。

高価なストーブを在庫する体力がないのと、低価格の TN20 などを都度都度輸入していたら、1 台売れても 1 万円も残らないので、全く手間に見合わないので、予め在庫しているというのが実際のところです。

TN20 ですが、16 万で販売しても 5% 程はモールの手数料で消え、実入りは 15 万ほど。仕入れも CA$1,000 を超えて、カナダ国内での港までの送料だのを考えると、10 万はします。海上運賃も 1m3 あたり、5 万以上しているので、3 万程度。13 万で仕入れて、消費税を納めると 14 万、通関して、倉庫で保管する手間賃を含めて 1 万しか残らないんですから、経費を引くと推して知るべしです。

Jøtul(ヨツール)については、ここまでカツカツじゃないけど、似たり寄ったりですし、うちより安く個人輸入できる自信がある人は、自分でやったらいいと思います。通関を頼むだけで、最低でも 11,800 円取られますし、運賃自体、1m3 あたり、B/L の費用だの D/O だのの費用は 1 台でも同じくかかるので、5 万に収まるわけはないので、うちに頼んでもらったほうが大抵は安いと思います。

そんな具合でやっておりますから、細かくて面倒くさいことは一切対応しません、というか、対応したら値段が上がるのでできませんから、そういうお店だということはご理解いただければと思います。

それはそうと、すっかり忘れていたうちの TN20 の改造計画です。

実は TN20 にはオプションがあって、まあ、一つは売れたことのない外気導入アダプターなんですが、これは あまりにしょぼい ので自作したんでいいと思いますが、もう一つはファンヒーター見たく、電動ファンで空気を循環することができる後付のファンです。

注文していたんですが、ようやく出荷となったので、次の船で入ってくると思いますが、着く頃にはすっかり暑くなっていて、試せるのは来シーズンでしょうかね。

騒音が気になるのと、そもそも 100V/60Hz で動くのか、という問題があったりするんですが、PSE マークがおそらくないので、そのあたりの問題も気になるところではあります。

届いたらボチボチやってみたいと思います。
その前に早くダンパーを取り付けろといわれそうですが。。。

検品

昨日手を切って途中でやめた検品の続きをしました。
今日は手を切らないように手袋をしました。

斧は基本的にはほぼ折れたりすることはないわけですが、シース(カバー)のラッチ部の破損が過去 1 回だけありましたので、それをチェックします。
これがまた結構地味に大変なんですど、今までは倉庫でやってもらっていたんですが、今後はかなり費用がかかるので、自分でやることにしたわけです。

まあ、進捗率 1/4 といったところですが、一度に全部を納品しても、保管料がすごく掛かりそうですし、ちまちま送ると今度は送料が掛かりそうですし、そのバランスについて見極める必要がありそうです。

それともう一つは、送付する倉庫によって、受け入れ時の基準の運用にばらつきがあって、A では OK だったものが B では NG ということがあったわけです。
まとめて送って全部送り返されたら、うちのように薄利でやっている場合、その時点で大赤字になってしまうので、最初は少しずつ始めて、梱包などのノウハウを蓄積していく必要があるように思います。

最終的にお客さんに品物が届いた時、通販というのは価格以外ですと、梱包状態くらいしか差別化できない わけですから、この部分について、今までの安さ優先から、商品の不良率の低減にも力を入れていかないとと考えています。

梱包用の資材について ダンボールワン さんで規格サイズをまとめ買いしたら、そこそこリーズナブルで、数がある程度出るだろうな、と思われるアイテムについては、オリジナルの箱を作ってもらっています。
簡易的な日本語のマニュアルも作成していきたいなと思います。

それと、すっかり忘れていた煙突関連部材も 2 点届きました。
Stove Adapter(左) と Damper Section(右) です。

Stove Adapter ですが、どうして必要なのか、まだ理解できていませんが、True North TN20 に ICC 社の ULTRABlack 煙突を接続する際に推奨されているアダプタです。
まあ、いくらもしないものなんですが。。。

Damper Section は見てのとおり、ダンパが組み込まれた煙突部材です。
後付ダンパーには特に問題なかったんですが、もともとは、Dripless Fule Extension という Stove Adaptor のような部材を使っていたんですが、ここのシングル部分に組み込んでいました。
True North TN20 にストーブを入れ替える際に、この部材が不要になったので、今年はダンパーはなしで使っていたわけです。

今頃届いたので、実際の効果などを感じられるのは、来シーズンになりそうです。

それと、今日は両替にも行ったんです。
危ない感じがしたんで、電話をして確認すると、村の銀行では外貨の取扱はないといわれて、ちょっと大きめの支店に行ったんです。
そこでも在庫がありません、ということで、街の支店に行くことになりました。
そしたら、空港に ATM があって、そこで両替できますよ、ってことになったわけです。
でもまあ、せっかくなので、両替してもらいましたけど。

そんなわけで、市内までやってきたので、市役所(本庁舎)に用事があったので、出向きました。
用事というのは、松山市人材育成事業補助金制度 の件です。
今年度、はい作業主任者 を始めとしたいくつかの資格を取得したのですが、これについて、補助金をいただけることになっているので、その報告手続きです。

今年は、移動式クレーン運転士の免許を取るといっていたんですが、ちょっと環境が大きく変化することがあって、手に付きませんでした。
来年度は、移動式クレーン運転士は取っておきたいと思いますが、年度が変わらないと、補助金制度がどうなるのかはっきりしないようです。

その後は、配管を折った、という電話があったので、様子を見に行きました。
新しい工場ができてきていて、引越し作業(解体)をしている時に、配管にあたったようですが、到着した時には、電話で呼んでおいたスギウエさんがすでに修理済みでした。
3/19 — 20 で大物を引っ越すということで、ラフターを呼んであるようなので、この日にアルミ箱や海コンの引っ越しもしないといけません。
3/21 は祝日なので、3/22 に積み込みをして、3/23 に配達に向かいたいと思います。3/24 荷降ろし、3/25 通関・引き取り、という日程です。

アメリカ行きの準備も、終わっていないのですが、明日は晴れているようなので、あさっての日曜日に片付けたいと思います。

カナダ便の荷物の引き取りと納品の準備と

昨日に引き続き今日も午前中は天気が悪く断続的に雨が降る状態で、引取やバッテリー交換の作業ができませんでした。
午後になってようやく雨が小ぶりになって止みそうになったので、引き取りに行ってきました。
今回は、はじめての倉庫だったのですが、昨日書いたとおり、すでに許可になっているので、単に引き取りに行くだけでよかったわけです。

今回は 5 パレットあったので、結構ギリギリいっぱいでした。

見てのとおり、FISKARS の斧も結構入ってきていますし、TrueNorth TN20 も 3 台入荷しました。
どちらも値上がり前の駆け込みオーダーです。

FISKARS の斧は、在庫が少なくなっているので、アメリカに行く前に納品をしたいと思って、帰ったら早速検品作業をしたんですが。。。
ダンボールの角で手を切ってしまいました。
結構痛かったんですが、まあ、我慢してやっていたら、もう一度ひどく切ったので、血がついてもけないし、そういうダメなタイミングでは、経験上、ミスや事故を起こす可能性が高まるので、仕事をしない、という選択も自分の場合は大事ですし、結構日も傾いて来ていたので、少し早めに切り上げました。

そんなわけで、バッテリーの交換も、積み込みもできてなくて、神戸の貨物の処理は帰国後になってしまいました。
元々無理があるなとは思っていたんですが、やはり無理すぎました。

まな板の方も車検だし、ユニックも車検なので、それもやらないといけません。
ユニックは保険が満期になるので、この前、ウインカーが割れる接触事故でトラクタヘッドの等級が上がってしまうので、車両入替をしようと思うんで、その手続きも必要です。
それと、実はミニの納車もまだなんですよね。
キャロルのリコールもあるし、スクラムの 6 ヶ月点検も 1 月にできずにズルズル伸びてしまっているし、ジムニーもヤフオクで里子に出さないとですし。。。

原木の引取も手付かずだし、おちおちして 4 月に入ると春祭りが始まります。
まだ刈払機のプライミングポンプの修理もしてないんですが、そうこうしているうちに雑草が一気に伸びてきそうなんですよね。

とはいえ、こういう性格なので、頑張ることはできないので、できることから片付けていきたいと思います。

そうそう、雑草といえば。。。
新しいフレイルモアアタッチメントを見つけてしまいました。
クサカルゴンは売ってしまったので、後釜としてどうだろうと思っているんですが。。。
まあ、おいおい書きたいと思います。

ダイソーのスタンド網で薪火焼き鳥

昨日なんですけど、薪火焼き鳥をしました。
ええ、炭火でなくて、薪火です。

ポイントはダイソーのスタンド網。
100 円(+税)。
スタンド部分はたためるようになっているので、使わない時はコンパクトです。
まあ、何度も何度も使うようなものではないんでしょうけど。

熾ができるところまで待てなかったので普通に燃えている時にやっています。

このスタンド網の場合、意外と小さいので、シガーストーブでも使える点でしょうか。
まあ、TN20 になって、断然広くはなったんですけど。

このやり方のいいところは、煙がでないところですね。
あと、火力があるのですぐに焼けること。

ただ、火力があるので、ボーッとしていると焦げたり、網に乗せるのも熱くストーブの中ではできないので、自分は一旦、網ごと取り出してひっくり返したりしていますが、その際に油が垂れるので、アッシュリップとかがベタベタに汚れるのが難点です。
まあ、灰を盛っておけばいいんでしょうが。
ストーブ前にはダンボールをあぶらとり紙として敷いてあります。

おニャー様たちは、お肉を食べようとするので閉じ込めました。
焼けている様子をガン見しています。
あとで少しだけ上げました。

油で汚れたダンボールはそのまま燃やしておしまい。
食器も紙皿と割り箸で、これまたもやしておしまい。
片付けいらず。
おすすめです。

薪ストーブが入荷しました!

今回は、区分 2 で、書類審査のみでした。

入荷したのは、

です。

ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウン は、日本では定番色でないと思うのですが、深みのあるブラウンの琺瑯仕上げで、うちのお店ではとても人気があります。

後は、

も在庫しています。
珍しく、在庫が充実しています。

薪ストーブを DIY で計画されている方は、煙突を含めてご用意できる(煙突部材は取り寄せとなることもあります)ので、ご相談ください。

煙突のプランニング等は、手間がかかるので、有償です。
値段を出すだけでも費用をいただき、成約しますと、代金に充当しますが、そうでない場合は返金はしていません。
ご注意ください。

ドンブリで言えば、TrueNorth TN20 をストレートで抜いて、フラッシング納めで 40 万かからないくらい、です。

室内煙突が 1m あたり 1 万円程度、小屋裏より上が 1m あたり 2 万円強、よって、室内 4m, 室外 3m だと、煙突部材 10 万円、フラッシングなどの役物で 5 万円、ストーブが 15 万円、税金や運賃で +10 万、というところです。

年内の発送はかなり厳しい状況になっております。
また、薪の配達も、年内は厳しい状況です。

年末年始は、お宮が忙しくて、対応が遅れたり、対応自体忘れてしまう(忘れっぽいので申し訳ありません)こともあるかもしれません。
お問い合わせはお早めにお願いいたします。
また、万一忘れていることがありましたら、催促してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

またもややらかしました!段取り良すぎ。。。

予定では、神戸港 16 日入港だったので、そろそろ A/N が届くはずなのにと思っていたのと、今月の貨物をカットしないといけないので電話をしたのです。

いつ入港ですか、と聞くんですが、会話が成立しません。

前回カットの連絡をしたものの、なんと書類を送り忘れていて、船積みされず倉庫に保管されていたわけです。

というわけで、車検と修理が終わったら、通関・検査・引取をしてこようと思っていた荷物は、今年は届かないということが確定しました。
なんということでしょう~
匠もびっくりです。

次回も積荷は空気です。

ブレイブ(Brave)薪割り機をお待ちのお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。

カナダ便の方ですが、こちらは 18 日に松山入港予定とのことです。
でもまあ、予定は未定。
A/N が来るまでは、アテになりません。

今回入荷予定は、JØTUL F500 が 2 台、BPマジョリカブラウン、それと TrueNorth TN20 です。
TN20 は本国在庫切れのため、次回入荷未定ですので、導入を検討されている方は、早めに お問い合わせ ください。

まあ、凹んでいても仕方がないのですが、疲れがどっと出て、薪割り機の出荷がやっとって感じです。

この前検品をしてダンボールが大量に出たので、それも売りに行きました。
まあ、ダンボールですから、いくらにもなりませんが、縛って捨てるのも手間なので、バッカンに溜めておいて、一杯になるとカネシロにもっていくと、回転フォークで下ろしてくれるので、楽でいいのです。

バッカン一つ 8 万円の投資です。
年 10% とすると、8,000 円は稼いでくれないと困るんですけどね。
ダンボールじゃあ、せいぜい一回 400 円くらいのトイレットペーパーやなんかがもらえる程度ですから、持ち込みの手間を考えると全く割に合いません。

このところかなり寒くなってきたので、いい加減スタッドレスに履き替えにも行きました。
軽トラの方も早めに履き替えないとと思います。

鉄工所によって、頼んであった通気化粧板が仕上がっていたので、引き取ってその足でヤマト運輸で発送して、本日終了です。

家に帰ると、熾が少し残っているだけでしたが、この間買った秘密兵器を投入です。
CAPTAIN STAG の乾電池式送風機です。

あっという間に再点火、ラクラクです。
それ以上に、燻らず、送風することにより早く二次燃焼が可能な温度までストーブを暖められるのもメリットかと思います。

ただ、ショボい作りの割に意外と高く 700 円くらいします。

個人的には、3,000 円くらいしてもいいので、もう少しまともなものを作ってくれないかなと思いますね。
意外とファンの音が大きくうるさいのと、風量が調整できないこと、このあたりは改善して欲しいところです。

まあ、文句は言いましたが 700 円分くらいは仕事はしそうです。

TrueNorth TN20 を出荷しました

今日も神社でしたが、夕方、TrueNorth TN20 の出荷をしてきました。
最後の在庫でしたので、現在、在庫切れとなっています。

年内か、年明けくらいにもう 1 台、入荷見込みです。

STORES.jp の機能がアップして、予約販売ができるようになりました。
入荷は 1 台のみなので、検討中の方は、ぜひご予約ください。

その他には、ヨツール(JØTUL)F500 のブラックペイントヨツール(JØTUL)F500 のマジョリカブラン が各 1 台入荷します。

現在の在庫は、ヨツール(JØTUL)F400 のブラックペイント が 1 台のみです。

それにしても、このところ、休みが全く無いので、ヘロヘロ状態で、代行依頼いただいている方々の精算業務が滞っていることをお詫びいたします。

薪割り機 をお待ちいただいている方も、神戸へ通関・検査・引き取り等に今週中には行ってきますので、今しばらくお待ち下さい。
今回入荷分については、すべて予約完売です。

明日は地鎮祭なのですが、ぼちぼち頑張りたいと思います。

配達とか、組み立てとか、出荷とか、いろいろ

ほとんど組み立ててあった ブレイブ(Brave)15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、オイルフィルタ の注文があったので、取り付けをどうしようかということなんですが、個人的な趣味でコントールバルブに固定したいのですが、エルボだけだと、フィルタヘッドとシリンダのブラケットが干渉してしまいます。

ホースを半分に切って、そこに挟み込めばいいんですが、この薪割り機はコンパクトなので、エンジンとの間が微妙にしか空いていないので、そのつ取り付け方だとフィルタヘッドはホースで支える状態となるので、振動で悪さをしないのか、という部分が気になるのです。

というわけで、お客さんの判断待ちなのですが、元に戻して組み付けて、動作確認は済ませておきました。

作動油は電動ポンプで汲めるようになって、手元で停止できるので楽になりました。

今回の上京では、薪割り機と薪ストーブも配達します。
薪割り機はとりあえず、樹脂パレットに固定しておきましたが、ちょっとパレットが弱そうで、気になります。

薪は午前中に普通に配達です。
今後は 30cm 薪は提供できない、ということは説明して納得していただけました。
太さについても、太い細いは今後は対応できない旨も説明して、好きなものを選んで持って帰ってもらうということで、なんとかなりそうです。

それと、大型ポリ袋ですが、届いたので早速かぶせたら、誂えたようにぴったりですね。
耐候性の問題がクリアできれば、かなりのコストダウンとなりますし、それ以前に袋に加工する作業に自分の貴重な時間を浪費しなくて済みます。
価格が安価なので、ワンウェイ出荷後、お客さんが露天に保管する際にも使っていただきやすい値段ではないかと思いますし、その場合は、それほど長期間の耐候性は必要ないので、十分耐えうる品質はあると思います。
これは掘り出し物でした。

最後に、サンプル品の通気フレコンを 10 枚入, 2 ケース、都合 20 枚の出荷です。
O さん、いつもありがとうございます。

通気フレコンですが、米国での話ですが、今まで送料別だったんですが、送料込みになったものの、トータルでは値上がっているのです。
まだ 100 枚くらいはあるかと思いますが、100 枚 x 400kg = 40t で、20t 程注文を頂いているので、そろそろ追加でオーダーしないとまずそうです。

このフレコンですが、本体は結構耐候性があって、1 シーズンではどうということはないですし、2 シーズン目のものもなんともないので、1 枚 1,000 円以下のベージュのタイプに比べて、かなり安心して使えるうえ、蒸れにくいというメリットもあります。

ただ、吊りベルト(スリング)に関しては、強度がありませんから、出荷先で吊り作業をする場合は、新品を使う必要があるかと思います。

パレットに乗せて運ぶ場合は、かなり使い回せると思います。

今日は、本当は、昨日コンテナを降ろしたときに、位置が悪くて、骨が出せなくなっているので、それを何とかするつもりだったんですが、時間が足りませんでした。
明日はなんとかしたいと思います。

カナダ便の入港案内と保険の件

カナダ便ですが、ようやく入港案内(A/N)が届きました。
関係各位にはメールで連絡済みですが。

調べてみると、OOCL OAKLAND / 078W が 10/10 にバンクーバーを出港して、10/27 に朝鮮のプサンに入港しています。
接続待ちで、昨日 11/12 に HEUNG-A TOKYO / 0700S 積み込み、本日 11/13 松山入港ということになったようです。

要するに接続に 2 週間かかった、ということですね。

元々のスケジュールとしては、

VSL: OOCL OAKLAND V. 078W
ETD VANCOUVER: OCT. 7
ETA BUSAN: OCT. 23
ETA MATSUYAMA: OCT. 28頃
4 SKIDS

ということでしたから、本船(OAKLAND)自体も遅れたようです。

それと、今回、初めて貨物に保険をかけてみました。
今までかけたことはなかったんですが、今回は依頼を頂いた方の意向で、かけることとなったのです。

実際問題、事故は殆どありませんし、保険をかけると保険会社の経費分、必ず損をするのですが、この間の 六甲アイランドのこと とかを考えると、リスクが大きすぎると思っていたところでもありました。

結論から言うと、保険料は輸入する貨物の価格の 0.3% ということでした。

あとは、事故があったときに、どの程度請求に手間がかかるのか、という問題があります。

今後は、代行案件については、保険料として 1% を頂こうと思います。
というのも、必要のないものまで含めて、全て保険をかけないといけないことと、保険をかける・請求する、そういうことにも手間がかかる(特に事故時の対応)ので、0.3% を 0.3% だと後で困りそうだからです。

通関の予定ですが、明日デバンニング(コンテナからの取り出し・保税倉庫への移動等)で、夕方になるため、明後日 15 日の予定です。
税関の都合で、午後ということになりそうです。

出典  CS1200

今回ですが、代行案件の Regency Alterra CS1200 の入荷があります。
はじめてのストーブなので、どういうものかちょっと気になっています。

カナダ Regency, Pacific Energy(含む TrueNorth)等については、代行にて取り寄せいたします。
輸入には時間がかかりますので、お早めにご相談ください。

他に変わったものというと、去年納品させていただいたと思うんですが、ヨツール(JØTUL)のガスストーブ, F400 GV の各種オプションパーツ類も手配させていただいていて、それらも入荷します。

ほぼ売約していますが、定番の F400 BP については、お問い合わせは頂いていますが、成約していません。
そろそろシーズン・インしていますので、こちらもお早めにご相談ください。

TrueNorth TN20 も在庫が 1 台のみとなっています。

朔なのでお宮の片付けと薪火焼き鳥と

今日から 11 月です。
今年も残りわずかとなりました。

例によって例のごとく、お宮の巡回と清掃です。
ですが、T さんが亡くなったので、一人でやらないといけないのですが、3 日にお参りがある兼務社だけ、念入りに清掃・準備をするため、6 時スタートでした。
普通は 9 時スタートなんですが。

それで、いろいろ気になっていた粗大ごみというか、資源というかを売りに行くことにして、洗濯機はリサイクル券が必要なので、結局の所、6,000 円もらって、リサイクル料で 5,000 円払って、燃料代がありますから、差し引き 0 といった感じになりました。
まあ、片付いたから良しとします。

昼からはいつもどおり薪割りです。
いつもどおりなので端折ります。

朔は丸亀製麺もそうなんですが、近所のスーパーも電子マネーをチャージするとポイントが付く日なので、買い物に行きました。

ついついビールを見てしまい、買ってしまい、特売の鶏肉が目に止まったので、薪火焼き鳥をしたくなりました。

ダイソーにいって、脚付きの網とトング、それに着火剤の話が facebook にあったので買ってみました。

着火剤ですが、木くずとろうを固めたもので、灯油のように臭わないのはいいんですが、切れ目があるけど、まともに切れません。
あまりお得感はない感じですね。

TrueNorth TN20 を使っているのですが、前に使っていた JØTUL F118CB に比べて、横幅がかなり広くなったのと、ドアもそれに伴って大きくなったので、炉内での調理は楽になった感じです。

シガーストーブである点は代わりませんから、前から燃えますので、お気を置くに押しやって、前に網を置くスペースを作り、あとは単に焼くだけなんですが、このやり方自体、Ugly Duckling を使っている S さんのアイデアを丸パクリです。
Ugly Duckling ももちろん、シガーストーブです。

薪火焼き鳥の味付けは、高知県への薪の配達 で立ち寄った ゆらり内海 でお土産で買った 藻塩 です。
銀河高原ビールといただきました。

それはそうと、もう伐採が始まっています。
割ってない原木もまだ残っているのに。。。

乾燥機の件ですが、薪焚きボイラーから、チップボイラーに使用を変更しようと思います。

薪焚きボイラーは薪を自動で焚いてくれるのですが、機械が非常に複雑で、日本に輸出して壊れたら怖い、的な話になり、最新型のチップボイラーと輸出用の釜とを組み合わせた薪乾燥機を作ってもらえそうです。

チップにすることで、薪よりも効率よく燃焼させることができるため、燃費が良いようです。
また、大型のホッパーにチップを投入するだけなので、燃料の供給は、ヒンジドフォークで行なえますし、そこからの供給もスクリューベアで安定して行えるうえ、騒音も小さく、安全性も高まるようです。

年度内の稼働を目指したいと思います。