薪ストーブの出荷と薪の配達 — 朝夕は秋の気配で急に忙しくなってきた件

今日は少し早めに神社を切り上げて、薪ストーブの出荷と薪の配達をしました。
朝夕はすっかり空気に秋を感じます。
そろそろシーズンインを意識して準備する人が増えてきたってことでしょうかね。

そういうわけで、TrueNorth TN20 ですが、在庫が 3 台しかなかったのですが、1 台嫁いで行きました。
もう 1 台も予約をいただいていているため、残りは 1 台のみとなりました。

在庫があるストーブは、あとは JØTUL F500 マジョリカブラウン(格子あり) となります。

在庫が切れると、入荷には 2 月くらいかかるため、今シーズンに間に合わせたい方は、お急ぎ お問い合わせ ください。

現在、JØTUL F400 BP(格子あり) をご注文いただいており、商品を手配しており、他の手配中の商品が揃い次第、輸送の手配をする予定です。
今の所、今月末までに揃えばと思っていますが、もしかしたら来月にずれ込むかもしれません。
来月末〜再来月初頭くらいの入荷を見込んでいます。

色々値上げされているような。。。

最近、なんか色々と気づかないうちに値上げされているような気がするのです。

おニャー様の柔らかいご飯なんですが、ロイヤルカナンをあげています。

そうしたところ、内容量が 100g → 85g と 15g 減っているのです。
レシピが変更になって、カロリー的には同じなんじゃないか、というような前向きな捉え方もあるかもしれませんが、素直に考えると、いわゆるステルス値上げですよね、これ。

角封筒も 398 円だったのに、値段を見ずに買ったら 598 円って、いきなり倍額です。

その上に、消費税もアップするので、便乗値上げも当然あると思うんですよ。
まあ、便乗値上げというと言い過ぎかもしれませんが、値上げされる(価格変更)のタイミングであることは確かだと思います。

それで、この間、TrueNorth の価格が変更になるという話をしたと思いますが、TN20 は値上げ、在庫していない(取り寄せは可能)TN10 は値下げ、ということでしたが、JØTUL についても 10/1 より、価格変更の連絡がありました。

今の所、カナダドルは比較的に安い相場で推移しているのですが、CADJPY が 85 円くらいになれば、消費税と合わせて 5% くらいの値上げをしないとしんどくなりそうです。
この辺りは、消費税の 2% よりも、より変動の大きな為替次第ではあるんですが、輸送費の圧縮もこれ以上は望めないですし、薪ストーブについては、うちにご依頼いただける場合、できれば 9 月末までであれば、お得かなと思います。

それと、もう一つの問題ですが、国内の発送の件です。

TN20 の梱包サイズを測ってみたんですが、奥行き 82cm, 幅 65cm, 高さ 91cm で 3 辺合計で 234cm, 容積で 0.5m3 といったところです。
奥まったところにあって、重さを計れていないんですが、だいたい 150kg くらいというところ。

ヤマトホームコンビニエンス(らくらく家財宅急便)だと、C ランクになって 100kg までは重量には関係なく梱包サイズだけで運賃が決まります。
100kg までは。。。
100kg までだと、北海道(函館)まで、15,282円(税 8% の時, 税抜 14,150円)で送れるんですが、個人宅でも家まで配達してくれるんですよね。

ただ、100kg を超えると、割り増し料金が発生してしまいます。

お取扱い重量は実重量が150kg以下である
重量物作業(搬出・搬入それぞれに料金が発生いたします)※1 ※2
101kg~120kg
10,000円(税抜)
121kg~140kg
15,000円(税抜)
141kg~150kg
20,000円(税抜)

ちょっと、らくらく家財宅急便では、コスト的に難しいかもしれません。

ただ、薪割り機の場合、重たいのはメインフレームだけなので、30kg を超えて分割できないパーツをらくらく家財宅急便を利用して発送して、それ以外を普通にヤマト便を使えば、早く安く発送できるのではないかと思っています。
今度試してみようと思います。

消費税増税前の注文リミット

薪ストーブ本体や、煙突などの高額な輸入商品について、今月末の船積みを予定しているコンテナへの積み込みができることが、消費税増税前の注文リミットとなります。

在庫がない商品について導入を検討されている方は、当方が米国出張に日本を離れる前までに、お問い合わせの上、在庫の確認が済み、約定(支払いではない)したものに限り、消費税を 8% で納入できる 可能性が高くなります
代行案件については、そもそも 納期自体を確約していません ので、船の遅延等で納期がずれ込むと、必然的に消費税が 10% になります。

もうかなり無理なスケジュールなので、早めに お問い合わせ ください。
くどいですが、 納期自体を確約していません が、今ならまだ間に合うかも知れません。

流石に 8, 9 月と 2 ヶ月あるので多分大丈夫だとは思っていますが。
混載になるので、1 点ごとに輸入するわけではないので、すべての商品が揃ってからの輸送開始となり、釜山での積替えがあるため、万一を考えると、微妙なのです。

0004859_jotul-f-400-castine-cast-iron-wood-stoveなお、現在国内に在庫があるものは、次のストーブになります。

国内に在庫があるものに関しては、即納可能ですし、9 月中は 8% で納品することができます。
まあ、もともと税込表示なんですけど。

JØTUL F 500 マジョリカブラウン(格子あり) にもなると、商品の価格がかなり高額なので、たとえ 2% でも、小一万かわりますから、馬鹿になりません。

マジョリカブラウンというのは、写真のような色合いで(写真は F 400 です)、とても落ち着いた上品な色だと思います。
日本では定番色ではないようで、店舗限定の扱いのようです。
琺瑯仕上げのため、少々値が張りますが、国内品と比べるととてもリーズナブルな価格になっていると思います。
同じ予算なら、1 クラスか、2 クラスくらい上のモデルが導入できると思います。

取り寄せ(代行)の場合、他にも、ブルーブラックエナメル(BBE)や、アイボリーなどが選べます。
ブルーブラックは、マジョリカブラウンやアイボリーよりも安く、ブラックペイント(BP, 黒の塗装)よりも多少高い程度です。

と、ここまで書いておいてアレなんですが、とりあえず、開けてみないとわかりませんが、電子決済サービス推進と増税対策として、1% 程度、決済手数料の減免が得られるような雰囲気なので、当面は影響を最低限に抑えられるのではないかとは思っています。
とはいえ、一時的なものに過ぎないので、今度のシーズンに間に合わせたいのであれば、やはり早めに動いたほうがいいのは確かだと思います。

それと、今月は、薪割り機のセール も行っているのですが、薪割り機 の配達に合わせて、急がない人には、配達サービスも行う予定です。
配達については、お気軽に お問い合わせ ください。

消費税増税前の薪ストーブの注文

秋には消費税が増税されるということになっていますね。

船で運ぶには、大体 1.5 ヶ月くらいかかるため、次回、7 月末の船が最後のチャンスかなと思っています。
今度の冬に薪ストーブの導入をお考えの方は、今月中頃までにご相談ください。
在庫があれば、何とかなるかも知れません。

カードなどの決済時に、手数料が割り引かれる形で増税に対して多少の穴埋めがあるかもしれないので、しばらくは増税前の価格を維持できるかも知れません。

今回は、JØTUL(ヨツール) のストーブだけなんですが、F370 と、F400 SE BP の 2 台の入荷予定です。
すべて予約品となります。

F400 や F500 については、予定は未定ということで何もわかってないんですが、近い将来モデルチェンジがあるかもしれないということで、ただ、何がどう変わるかもわからないですし、値段についてもどうなるか全くわからないのですが、基本的に排ガス規制によるものと推測されます。

排ガス規制とは、米国で販売されるストーブについては EPA(米国環境保護庁)が排煙量の規制を行っていています。

実はあまり興味が無いので、現在どのように規制が強化されるつつあるのかについては全く追いかけていません。
もともと 2017 — 2019 年くらいに、触媒, 非触媒にかかわらず、1.3g/h に規制を強化するという方針だったと思うのですが、かなり厳しい数字であると思うのです。

うちで一番売れているストーブの True North ですが、2016 年に TN19 をオーダーしたら、TN20 が届いた という事案がありました。

この時、

後、よくわからないのが熱効率。

TN19 は 82.2% という表記なんですが、TN20 は 75% という表記なんです。

その代わりというか、TN19 では、Emissions 4.1 gm/hr. だったものが、2.1g/hr. とほぼ半減していますね。

燃費を犠牲にして、排気が綺麗になったということなのでしょうかね?

という風に感じたわけですが、基本的に、排気が綺麗になる = 排煙量(燃え残りのすす等の排出が減る) = 燃費が向上する、と素人は短絡的に思うのです。

ディーゼルエンジンの排ガス規制が強化された時、DPF なるフィルターを取り付けたもんだから、著しくパワーダウンした、というようなこともあったわけで、排ガスがきれいになる = 燃費が良くなる、という単純な問題ではないということなのか、まあ、一言で言うと興味が無いというか、どうでもいいというか、意識が低い系?なので、いまいち掘り下げて考えられないでいます。

とりあえず、F400 の件に戻ると、現状 US 版は、

Emission: 3.77 gram/hr

という数字なのです。
なので、1.3g/h は無理としても、1.9g/h 位の数字を出してくるのかしら、と推測しています。

古い話になりますが、F400 の場合、inspection cover という部材が本国と米国とで異なっています
なので燃え方が当然違う。
完全に推測ですが、EPA の規制の兼ね合いかと思うのですが、今回噂されているモデルチェンジがどの程度の変更で収まるのか、TN19 → TN20 では、箱ごとごっそり別物になりましたし、とても気になるところです。

ばい煙に関しては、排出しないならそれはそれでよいというか、少なくとも悪いことではないと思います。

ただ、原理主義的になるのもどうか、トヨタの「エコ替え」が「エコ買え」とか「エゴ買え」とか、揶揄されましたが、長く愛用しているストーブは当然型が古いわけですから、今のストーブからは大きく燃費が劣り、排煙量も多いわけです。

それはそうと、今日見つけた興味深いものですが、MonotaRO が水分計(含水率計)を売っています。


デジタル水分計 木材用

値段は 1,590 円(税、送料別)です。

MonotaRO の場合、水曜日は 15% off になるので、税込みでも 1,500 円ほどです。
これ、うちの規模だと、仕入れの時点で $10 弱かかるのですが、仮に 1,000 円で仕入れても、1,500 円で販売した場合、150 円ほどが決済やモールの経費でなくなり、送料が 185 円、プチプチ封筒が 40 円にラベルが 5 円で、230 円ほど経費がかかるため、120 円ほどしかマージンがありません。
MADE IN CHINA で不良率がそれなりに高いし、輸入のリスクも高い。
それでいて、メリットのある価格を出せないので、このアイテムについては、うちの役割は終わったようです。

ただし、Amazon.co.jp だと、こんな具合。

同じものではなく、定番の MD812 だと、

同じく、定番の MD814 だと、

という感じで、自分も買ったんですが、5,000 円くらいで某社のロゴが印刷されたものが売られていたのがほんの数年前とは思えません。
随分と安くなったものです。

個人的には、針のないタイプで薪に適したものとはまだ出会えていないので、引き続き探してみたいと思っています。

Jøtul(ヨツール) F 400 の在庫状況


画像出典 https://www.auldtonstoves.co.uk

Jøtul F400 の在庫数ですが、

モデル 台数
Matte Black 3台
Blue Black enamel 2台
Ivory Enamel 1台
Majolica brown enamel 3台
Clean face matte black 7台
Clean face-brown enamel 2台

というところです。

この間 F500 が嫁ぎ、F370 の取り寄せを依頼していただいているですが、TN20 も嫁ぎ先が決まったので、都合 3 台になり、F400(か、他のストーブ)が決まれば、4 台になるので、輸入ができそうです。

まあ、1 台でも輸入できるんですが、1 台でも 100 台でも、船積み関連の固定費用は同じですし、通関などの手間もほとんど同じですし、仕入れの価格も最低でも 3 台注文しないと、一見さんの値段になってしまうのです。

今のところ、普通の、つまり格子のあるタイプの BP(ブラックペイント)しか在庫がないのですが、エナメル(琺瑯仕上げ)にしては価格の安い BBE(ブルーブラックエナメル)を在庫してみたいとも思います。
あるいは、今まで一台もでたことのない Ivory Enamel(アイボリーエナメル)も、個性的かなと思ったり。

BBE は深みがある色で、一見すると、BP と同じようにも見えなくもないんですが、光沢があるのと、あとは、取っ手の金具がメッキになるので、少し上質な雰囲気かなと思います。

Majolica brown や Ivory に比べて、幾分安い、というか、BP とそれらとの中間くらいの価格なので、BP を在庫せず、BBE を在庫したほうがいいようにも思ったりするんです。

同じ予算でワンランクアップ、というのがポリシーで、安く上げるというよりも、より上質なものを用意できる予算内で実現するための選択肢を用意するお店でありたいなと思うのです。

まあ、台所事情的には、約 16 万の TN20 を売っても、その倍以上はするソープストーンの Hearth Stone のストーブを売っても、かかる手間は全く同じなのに、お預かりさせていただく利益は基本 10% で同じで、率が良いので良いものを売りたいのと、同じくストーブの運賃は「容積(体積)」で決まるため、安価な TN20 も、高価なエナメルのストーブも、運賃が同じなため、価格に占める運賃の割合がぐっと低くなるので、結果として国内の定価に対しての割引率が高くなるというのがあります。

高価なストーブを在庫する体力がないのと、低価格の TN20 などを都度都度輸入していたら、1 台売れても 1 万円も残らないので、全く手間に見合わないので、予め在庫しているというのが実際のところです。

TN20 ですが、16 万で販売しても 5% 程はモールの手数料で消え、実入りは 15 万ほど。仕入れも CA$1,000 を超えて、カナダ国内での港までの送料だのを考えると、10 万はします。海上運賃も 1m3 あたり、5 万以上しているので、3 万程度。13 万で仕入れて、消費税を納めると 14 万、通関して、倉庫で保管する手間賃を含めて 1 万しか残らないんですから、経費を引くと推して知るべしです。

Jøtul(ヨツール)については、ここまでカツカツじゃないけど、似たり寄ったりですし、うちより安く個人輸入できる自信がある人は、自分でやったらいいと思います。通関を頼むだけで、最低でも 11,800 円取られますし、運賃自体、1m3 あたり、B/L の費用だの D/O だのの費用は 1 台でも同じくかかるので、5 万に収まるわけはないので、うちに頼んでもらったほうが大抵は安いと思います。

そんな具合でやっておりますから、細かくて面倒くさいことは一切対応しません、というか、対応したら値段が上がるのでできませんから、そういうお店だということはご理解いただければと思います。

それはそうと、すっかり忘れていたうちの TN20 の改造計画です。

実は TN20 にはオプションがあって、まあ、一つは売れたことのない外気導入アダプターなんですが、これは あまりにしょぼい ので自作したんでいいと思いますが、もう一つはファンヒーター見たく、電動ファンで空気を循環することができる後付のファンです。

注文していたんですが、ようやく出荷となったので、次の船で入ってくると思いますが、着く頃にはすっかり暑くなっていて、試せるのは来シーズンでしょうかね。

騒音が気になるのと、そもそも 100V/60Hz で動くのか、という問題があったりするんですが、PSE マークがおそらくないので、そのあたりの問題も気になるところではあります。

届いたらボチボチやってみたいと思います。
その前に早くダンパーを取り付けろといわれそうですが。。。

検品

昨日手を切って途中でやめた検品の続きをしました。
今日は手を切らないように手袋をしました。

斧は基本的にはほぼ折れたりすることはないわけですが、シース(カバー)のラッチ部の破損が過去 1 回だけありましたので、それをチェックします。
これがまた結構地味に大変なんですど、今までは倉庫でやってもらっていたんですが、今後はかなり費用がかかるので、自分でやることにしたわけです。

まあ、進捗率 1/4 といったところですが、一度に全部を納品しても、保管料がすごく掛かりそうですし、ちまちま送ると今度は送料が掛かりそうですし、そのバランスについて見極める必要がありそうです。

それともう一つは、送付する倉庫によって、受け入れ時の基準の運用にばらつきがあって、A では OK だったものが B では NG ということがあったわけです。
まとめて送って全部送り返されたら、うちのように薄利でやっている場合、その時点で大赤字になってしまうので、最初は少しずつ始めて、梱包などのノウハウを蓄積していく必要があるように思います。

最終的にお客さんに品物が届いた時、通販というのは価格以外ですと、梱包状態くらいしか差別化できない わけですから、この部分について、今までの安さ優先から、商品の不良率の低減にも力を入れていかないとと考えています。

梱包用の資材について ダンボールワン さんで規格サイズをまとめ買いしたら、そこそこリーズナブルで、数がある程度出るだろうな、と思われるアイテムについては、オリジナルの箱を作ってもらっています。
簡易的な日本語のマニュアルも作成していきたいなと思います。

それと、すっかり忘れていた煙突関連部材も 2 点届きました。
Stove Adapter(左) と Damper Section(右) です。

Stove Adapter ですが、どうして必要なのか、まだ理解できていませんが、True North TN20 に ICC 社の ULTRABlack 煙突を接続する際に推奨されているアダプタです。
まあ、いくらもしないものなんですが。。。

Damper Section は見てのとおり、ダンパが組み込まれた煙突部材です。
後付ダンパーには特に問題なかったんですが、もともとは、Dripless Fule Extension という Stove Adaptor のような部材を使っていたんですが、ここのシングル部分に組み込んでいました。
True North TN20 にストーブを入れ替える際に、この部材が不要になったので、今年はダンパーはなしで使っていたわけです。

今頃届いたので、実際の効果などを感じられるのは、来シーズンになりそうです。

それと、今日は両替にも行ったんです。
危ない感じがしたんで、電話をして確認すると、村の銀行では外貨の取扱はないといわれて、ちょっと大きめの支店に行ったんです。
そこでも在庫がありません、ということで、街の支店に行くことになりました。
そしたら、空港に ATM があって、そこで両替できますよ、ってことになったわけです。
でもまあ、せっかくなので、両替してもらいましたけど。

そんなわけで、市内までやってきたので、市役所(本庁舎)に用事があったので、出向きました。
用事というのは、松山市人材育成事業補助金制度 の件です。
今年度、はい作業主任者 を始めとしたいくつかの資格を取得したのですが、これについて、補助金をいただけることになっているので、その報告手続きです。

今年は、移動式クレーン運転士の免許を取るといっていたんですが、ちょっと環境が大きく変化することがあって、手に付きませんでした。
来年度は、移動式クレーン運転士は取っておきたいと思いますが、年度が変わらないと、補助金制度がどうなるのかはっきりしないようです。

その後は、配管を折った、という電話があったので、様子を見に行きました。
新しい工場ができてきていて、引越し作業(解体)をしている時に、配管にあたったようですが、到着した時には、電話で呼んでおいたスギウエさんがすでに修理済みでした。
3/19 — 20 で大物を引っ越すということで、ラフターを呼んであるようなので、この日にアルミ箱や海コンの引っ越しもしないといけません。
3/21 は祝日なので、3/22 に積み込みをして、3/23 に配達に向かいたいと思います。3/24 荷降ろし、3/25 通関・引き取り、という日程です。

アメリカ行きの準備も、終わっていないのですが、明日は晴れているようなので、あさっての日曜日に片付けたいと思います。

カナダ便の荷物の引き取りと納品の準備と

昨日に引き続き今日も午前中は天気が悪く断続的に雨が降る状態で、引取やバッテリー交換の作業ができませんでした。
午後になってようやく雨が小ぶりになって止みそうになったので、引き取りに行ってきました。
今回は、はじめての倉庫だったのですが、昨日書いたとおり、すでに許可になっているので、単に引き取りに行くだけでよかったわけです。

今回は 5 パレットあったので、結構ギリギリいっぱいでした。

見てのとおり、FISKARS の斧も結構入ってきていますし、TrueNorth TN20 も 3 台入荷しました。
どちらも値上がり前の駆け込みオーダーです。

FISKARS の斧は、在庫が少なくなっているので、アメリカに行く前に納品をしたいと思って、帰ったら早速検品作業をしたんですが。。。
ダンボールの角で手を切ってしまいました。
結構痛かったんですが、まあ、我慢してやっていたら、もう一度ひどく切ったので、血がついてもけないし、そういうダメなタイミングでは、経験上、ミスや事故を起こす可能性が高まるので、仕事をしない、という選択も自分の場合は大事ですし、結構日も傾いて来ていたので、少し早めに切り上げました。

そんなわけで、バッテリーの交換も、積み込みもできてなくて、神戸の貨物の処理は帰国後になってしまいました。
元々無理があるなとは思っていたんですが、やはり無理すぎました。

まな板の方も車検だし、ユニックも車検なので、それもやらないといけません。
ユニックは保険が満期になるので、この前、ウインカーが割れる接触事故でトラクタヘッドの等級が上がってしまうので、車両入替をしようと思うんで、その手続きも必要です。
それと、実はミニの納車もまだなんですよね。
キャロルのリコールもあるし、スクラムの 6 ヶ月点検も 1 月にできずにズルズル伸びてしまっているし、ジムニーもヤフオクで里子に出さないとですし。。。

原木の引取も手付かずだし、おちおちして 4 月に入ると春祭りが始まります。
まだ刈払機のプライミングポンプの修理もしてないんですが、そうこうしているうちに雑草が一気に伸びてきそうなんですよね。

とはいえ、こういう性格なので、頑張ることはできないので、できることから片付けていきたいと思います。

そうそう、雑草といえば。。。
新しいフレイルモアアタッチメントを見つけてしまいました。
クサカルゴンは売ってしまったので、後釜としてどうだろうと思っているんですが。。。
まあ、おいおい書きたいと思います。

ダイソーのスタンド網で薪火焼き鳥

昨日なんですけど、薪火焼き鳥をしました。
ええ、炭火でなくて、薪火です。

ポイントはダイソーのスタンド網。
100 円(+税)。
スタンド部分はたためるようになっているので、使わない時はコンパクトです。
まあ、何度も何度も使うようなものではないんでしょうけど。

熾ができるところまで待てなかったので普通に燃えている時にやっています。

このスタンド網の場合、意外と小さいので、シガーストーブでも使える点でしょうか。
まあ、TN20 になって、断然広くはなったんですけど。

このやり方のいいところは、煙がでないところですね。
あと、火力があるのですぐに焼けること。

ただ、火力があるので、ボーッとしていると焦げたり、網に乗せるのも熱くストーブの中ではできないので、自分は一旦、網ごと取り出してひっくり返したりしていますが、その際に油が垂れるので、アッシュリップとかがベタベタに汚れるのが難点です。
まあ、灰を盛っておけばいいんでしょうが。
ストーブ前にはダンボールをあぶらとり紙として敷いてあります。

おニャー様たちは、お肉を食べようとするので閉じ込めました。
焼けている様子をガン見しています。
あとで少しだけ上げました。

油で汚れたダンボールはそのまま燃やしておしまい。
食器も紙皿と割り箸で、これまたもやしておしまい。
片付けいらず。
おすすめです。

薪ストーブが入荷しました!

今回は、区分 2 で、書類審査のみでした。

入荷したのは、

です。

ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウン は、日本では定番色でないと思うのですが、深みのあるブラウンの琺瑯仕上げで、うちのお店ではとても人気があります。

後は、

も在庫しています。
珍しく、在庫が充実しています。

薪ストーブを DIY で計画されている方は、煙突を含めてご用意できる(煙突部材は取り寄せとなることもあります)ので、ご相談ください。

煙突のプランニング等は、手間がかかるので、有償です。
値段を出すだけでも費用をいただき、成約しますと、代金に充当しますが、そうでない場合は返金はしていません。
ご注意ください。

ドンブリで言えば、TrueNorth TN20 をストレートで抜いて、フラッシング納めで 40 万かからないくらい、です。

室内煙突が 1m あたり 1 万円程度、小屋裏より上が 1m あたり 2 万円強、よって、室内 4m, 室外 3m だと、煙突部材 10 万円、フラッシングなどの役物で 5 万円、ストーブが 15 万円、税金や運賃で +10 万、というところです。

年内の発送はかなり厳しい状況になっております。
また、薪の配達も、年内は厳しい状況です。

年末年始は、お宮が忙しくて、対応が遅れたり、対応自体忘れてしまう(忘れっぽいので申し訳ありません)こともあるかもしれません。
お問い合わせはお早めにお願いいたします。
また、万一忘れていることがありましたら、催促してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

またもややらかしました!段取り良すぎ。。。

予定では、神戸港 16 日入港だったので、そろそろ A/N が届くはずなのにと思っていたのと、今月の貨物をカットしないといけないので電話をしたのです。

いつ入港ですか、と聞くんですが、会話が成立しません。

前回カットの連絡をしたものの、なんと書類を送り忘れていて、船積みされず倉庫に保管されていたわけです。

というわけで、車検と修理が終わったら、通関・検査・引取をしてこようと思っていた荷物は、今年は届かないということが確定しました。
なんということでしょう~
匠もびっくりです。

次回も積荷は空気です。

ブレイブ(Brave)薪割り機をお待ちのお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。

カナダ便の方ですが、こちらは 18 日に松山入港予定とのことです。
でもまあ、予定は未定。
A/N が来るまでは、アテになりません。

今回入荷予定は、JØTUL F500 が 2 台、BPマジョリカブラウン、それと TrueNorth TN20 です。
TN20 は本国在庫切れのため、次回入荷未定ですので、導入を検討されている方は、早めに お問い合わせ ください。

まあ、凹んでいても仕方がないのですが、疲れがどっと出て、薪割り機の出荷がやっとって感じです。

この前検品をしてダンボールが大量に出たので、それも売りに行きました。
まあ、ダンボールですから、いくらにもなりませんが、縛って捨てるのも手間なので、バッカンに溜めておいて、一杯になるとカネシロにもっていくと、回転フォークで下ろしてくれるので、楽でいいのです。

バッカン一つ 8 万円の投資です。
年 10% とすると、8,000 円は稼いでくれないと困るんですけどね。
ダンボールじゃあ、せいぜい一回 400 円くらいのトイレットペーパーやなんかがもらえる程度ですから、持ち込みの手間を考えると全く割に合いません。

このところかなり寒くなってきたので、いい加減スタッドレスに履き替えにも行きました。
軽トラの方も早めに履き替えないとと思います。

鉄工所によって、頼んであった通気化粧板が仕上がっていたので、引き取ってその足でヤマト運輸で発送して、本日終了です。

家に帰ると、熾が少し残っているだけでしたが、この間買った秘密兵器を投入です。
CAPTAIN STAG の乾電池式送風機です。

あっという間に再点火、ラクラクです。
それ以上に、燻らず、送風することにより早く二次燃焼が可能な温度までストーブを暖められるのもメリットかと思います。

ただ、ショボい作りの割に意外と高く 700 円くらいします。

個人的には、3,000 円くらいしてもいいので、もう少しまともなものを作ってくれないかなと思いますね。
意外とファンの音が大きくうるさいのと、風量が調整できないこと、このあたりは改善して欲しいところです。

まあ、文句は言いましたが 700 円分くらいは仕事はしそうです。