TrueNorth TN20 出荷

今日は神社でした。
お参りが比較的多くてちょっと疲れてしまい、戻ってストーブを点けたら、うとうと寝落ちしてしまいました。

表題の TrueNorth TN20 ですが、在庫の残り 1 台の嫁ぎ先が決まり、神社が終わった後、出荷に出かけてきました。

いつも通り、ガラスなどに破損がないことを確認後、ラップで軽く保護して、運送会社に持ち込みました。

その前に、乾燥機の組み立て具合を見に寄ったんですが、今日は電気工事をしたようでした。

ただ、キュービクルのメインスイッチ(ブレーカー)が落とされたまま、電気屋さんが帰ってしまったようですが、電源を入れて欲しいというのを伝えられなかったようです。

電源を入れて、システムが無事に立ち上がりました。

どの程度の騒音が発生するのか気になっていたので、メインファン等を手動で始動して見たんですが、思ったよりもうるさくはないと感じました。

それと、ヘッドの件ですが、結局、高知の工場に明日入庫することになりました。
ただ、即日修理というわけにはいかないので、預けて一旦帰ることになりそうです。
修理が終わらないことには、二進も三進もいかないのですが、神戸の引き取りも遅れに遅れているので、早々になんとかしたいところです。
まあ、なるようにしかならないとは思いますが。

明日、明後日は雨のようなので、溜まっている内職を片付けてしまいたいと思います。

薪ストーブを出荷しました

予約頂いていた、JØTUL(ヨツール)F400, TrueNorth TN20 が入荷したので、検品して、出荷しました。

F400 は、今回は、リアヒートシールドと、オススメしているものの、今まで一度も受注がなかった外気導入アダプタも合わせての発送です。

一応、養生はしてあるんですが、トラックで運ぶ途中でパラパラと降られてしまいました。
まあ、フィルムで包んで、ビニールも被っているので、実害はないのでしょうが、精神的によろしくないので、屋根のついたトラックが欲しいような気もします。

TrueNorth TN20 は、現在、在庫が 1 台あります。お問い合わせを複数いただいていますので、検討されている方は、お早めにお問い合わせをお願いいたします。
次回入荷には 2 ヶ月程度かかりますので、この冬使いたい場合、最後の在庫になると思います。

JØTUL(ヨツール)F500 マジョリカブラウン も在庫が 1 台あります。

配達、引き取りの場合で、かつ TimesPay を VISA, MASTER, Diners でご利用いただくと 5% off になります。

予約でご注文いただいている商品の検品・梱包・納品も行いました。
一部商品は、Amazon を経由せず、直送となります。
あとしばらくお待ちいただければと思います。

それはそうと、Youtube を散策していて、素敵なものを見ました。

日付を見るともう 5 年も前の記事ですが、効率的な運搬というのは薪のコストに直結するわけで、いつも頭の片隅に、どうすればいいだろう、というのがあります。

それで、kangourou transpallet と PALFINGER のものとを足して 2 で割ったようなものを見かけました。

これのメリットとしては、PALFINGER の Truck Mounted Forklift のようにトラックにマウントできること、そして、PALFINGER のものよりも小さくて軽いことです。

配達先にフォークリフトがあれば必要ないのですが、前回はフォークリフトがないのと、不整地であるので、ボブキャットを運びました。

当然ですが、ボブキャットを積載した分、本来輸送するべき薪のスペースが減っているわけです。
目落としで積んだのもあるんですが、20 立米しか運べていません。
コンテナの内容積は、67.5m3 あるので、1/3 も商品が積めていないのです。
似姿に問題があるとしても、きっちり積むと 40 立米程積むことができます。
つまり、本来の半分しか運べていない=運賃が倍かかっている、ということになります。

とはいえ、うまいこと積めば、おそらくボブキャットを積んでも 30 立米は積めると思いますから、現在の配達頻度からすると、当面ばボブキャットで十分かもしれません。

あるいは、つぶしが利くので、ボブキャットの Mini Truck Loader, MT85 のようなものの方がいいかなとも思ったりもしました。ただ、これ、Capacity 850 lb で、フォークアタッチの自重もあるわけだから、薪の袋は一つ 400kg で、ギリギリすぎる気もしないでもないです。
メリットとしては、クローラなのでより安定するだろうということと、コンテナの内部でアタッチメントがついている状態でも超信地旋回できるのでは、ということです。
で、値段的には、ほぼ新車の USED が $20,000 くらいするので、イマイチ食指が動きません。

どうせ買うなら、Telehandler の方が、チップビンにチップを積むような作業や、はい積みしてある丸太の上の方をとるとか、トレーラから原木を下ろすとかに便利かなと思います。

まあ、先立つものはないので、ボチボチいきたいと思います。

荷下ろしは無事に完了・申告も無事に完了

美味しいラーメン見つけた🎶

朝ごはんは、山岡家でした。

かなり久しぶりだったんですけど、ちょっと味が薄くなったというか、癖がなくなったというか。。。
もっともっとパンチのある味を期待していただけに拍子抜けです。

今日の薪(のようなもの)の配達は、12 袋でした。
今回は 5 号が積んだんですが、だいぶボブキャットも上手になっては来たんですが、積み込みの方がいまいち要領を掴んでいないようでした。
まあ、逆に、下ろすのは楽だったんですけど。

トロンメルですが、出口で薪が引っかかってしまう問題が対策されていました。
まだ、使い込んでいなようですが、だいぶ良くなるんじゃないかということです。
もう一つの問題点の単管の間に薪が挟まることについて、帯状の鉄を貼って防止を試みた、とのことです。
これでダメなら、間に木でも叩き込めば、物理的に挟まることはなくなるかなと思います。

あまり時間がなかったんですが、少し薪業界の情報交換ができました。

その後、予定通り、というか、庁舎を出る頃には真っ暗になっていたんですが、検疫所の届け出、それと、輸入申告を終えることができました。

区分は 2 だったんですが、実際の審査は明日、ということで、検査になるかもしれないし、ならないかもしれないし、紙は 100 枚ほどになっているので、かなり時間がかかりそうな予感です。
明日、早い時期に引き取れるといいんですが。。。
こればかりは、役人さんのすることなので、なんとも言えません。

税関では、前に六甲で数ヶ月お世話になっていた方が本関に異動になっていて、また、端末の操作の方を担当してくださったんですが、愛媛から単身赴任だそうで、ちょっと輸入の具合の話になったりしました。

前回が、5.9m3 程, 今回が、4.2m3 程で、次が 4m3 程で、これが一月分です。
つまり、14.1m3 を 10 月はアメリカから輸出しました。
まあ、いろいろ事情があって 3 回に分けているんですが、これを一度にまとめたら 20′ の FCL で運んだ方が安上がりだったんではないだろうか、と思うのです。

ただ 20′ のシャーシは持っていないし、そもそも白ナンバーで CY に引き取りに行けるのか、という部分からして謎なんですが、その部分がクリアなら、とりあえず、今は 5 号がいるので、万一検査になってバン出しして X 線でも、自分たちで対応できる態勢は整ったわけです。

とうわけで、花見台の 20′ コンテナ、ダンプシャーシ が欲しくてたまりません。

これさえあれば、チップ用にオープントップをいつもは積んでおいて、引き取りに行くときは、コンテナを下ろして、普通に運べばいいし、土木用に土砂用コンテナ(のダンプ)を作れば、1 シャーシ 3 役です。
スタンションを付けられる丸太輸送用コンテナも、狭いところに原木を取りに行くにはいいかもしれません。

まあ、夢を見るだけはタダですので、妄想して、萌え萌えしたいと思います。

あと、カナダ便の件です。
松山入港が明日 19 日と連絡がありましたが、まだ A/N は発行されていません。
JØTUL(ヨツール) F 400TrueNorth TN20 が入荷します!
TrueNorth TN20 は 2 台のうち 1 台は予約済みですが、1 台在庫になります。
年内に間に合う最後の 1 台ですので、高性能で堅牢、とても使いやすい質実剛健を絵に描いたような、DIYer には理想の機種だと思いますので、計画中の方はお早めにご相談ください。

20 日は、戻って疲れているし、午後は祭典があって祭員に当たっているため、21, 22 日頃の通関となるかなと予想しています。
来週までずれ込むことのないようにしたいとは思いますが。

ボチボチ頑張ります。

TrueNorth TN20 のバッフルが破損したら

お客さんから、バッフルが破損したんだけど、どうすればいいですか、とお問い合わせをいただきました。

TrueNorth TN20 の部品図を載せておきます。
この図にある部品は、部品が出ますし、ないものは、部品が出ないので、自分で作るとか、切った貼ったで修理するとかになります。

バッフルですが、部品の番号で言うと 2a になります。
値段は $50 しないくらいだと思うのですが、船便で持ってきて、指定の住所まで宅配便で送るとなると、消費税も 10% になりましたし、小一万かかると思います。

納期としては、今はタイミングがすごく悪くて、先週くらいにカットオフして、今コンテナに詰めて運び始めるかな、と言うタイミングですので、次の積み込みまで 1 ヶ月、さらにこれだけを運ぶわけにはいかないので他にも商材を取り寄せますが、それのリードタイムが 1 ヶ月といわれているので、積み込みまで 1.5 ヶ月、輸送に 1 ヶ月 + α, 3 ヶ月くらいはかかるんじゃないかと思います。

というわけで、船便は間に合わないので、適当に修理してくか、あるいは、クソ高い運賃を払って航空便で取り寄せるか、ということになります。

それよりも何よりも疑問なのは、なぜ破損したのか、なんです。

図を見れば分かる通り TN20 のバッフルは 2b の Buffle Tube Set というチューブ(2 次燃焼空気の吹き出し口)の上に、2 pcs と書いてあるから分かると思いますが、2 枚のボードが置いてあるだけなのです。
なので下から押し上げても、上に持ち上がるだけでしょうし、材質は、多孔質のセラミック的な何か、ALC コンクリートに似たようなものなんですが、金属ではないので強くぶつけたり、落としたりすると割れるかもしれませんが、逆に F118CB のように鋳物で、熱で膨張して、クラックから変形して割れが大きくなる的な不具合は生じにくいのかなとは思っていたんですが。

それで、間に合わせる方法ですが、要するに単に、耐火性の素材の板を、オリジナルと同じ大きさに切り出して、チューブの上に置くだけです。

最も安上がりなので、型枠を作り、耐火セメントを流し込んで、バッフルボードを作成することかなと思います。
この時、部品図だと分かりづらいのですが、ドン突きだと隙間がどうしてもできるために、オリジナルのバッフルボードは相決り(あいじゃくり)になっています。

バッフルって必要ですかとも聞かれたのですが、とても重要な部品ですので、必ず修理してください。

それと、今日の忘備録。

まず、個人通関手続き について。

輸入申告の際に、消費税が増税されたため、繰返部の ★ 5 には、今までは F2 とだけ入力しておけばよかったんですが、今後は、通常の商品は F4 になります。
F3 は軽減税率が適用される食品等の場合になります。

次に、食品衛生法の届出 について。

次回は、ダイレクトに神戸に入らず、一度朝鮮の釜山を経由して、神戸に運ばれています。
この場合、以下について、どちらを記載するのか、ということが問題になりますが、整理すると、

  • (11), (12) 最初の積込港・積込日
  • (13), (14) 最終の積卸港・積卸日
  • (17) 最初の積込の B/L
  • (18) 最終の積卸港に入港した本船

となるようです。

次回は 3A から始まる CFS に搬入されていることから、税関の管轄は本関, 検疫所も神戸検疫所(本体の方)になり、どっちもトレーラの駐車が困難なのです。
まあ、なんとかなるでしょう。

JØTUL(ヨツール) F 400 SE 出荷準備

今日は即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)でした。
皆さま、大変おめでとうございます。
多くの国や地域から沢山の方々がお祝いに着てくださって、ありがたいことです。

お店はというと、JØTUL(ヨツール) F 400 SE, 格子のないタイプのドアの F 400 ですが、ご注文いただいて取り寄せたものの出荷準備をしました。
なんだかんだで鉄板というか、安定した人気があるストーブです。
個人的には格子がある方がしっくりくるんですが、よく見えるからでしょうか、最近は格子がないタイプも人気があります。

https://twitter.com/Chiyochiyoyo/status/1186538287093047296

JØTUL(ヨツール)の故郷はノルウェーですが、ノルウェー大使の方の民族衣装が素敵でしたね。

それはそうと、TrueNorth TN20 ですが、11/16 に松山入港予定ですが、今月いっぱい、5% off の割引価格で予約を受けてつけています。
1 台ご予約いただいたので、次回入荷分は、残り 1 台となっています。
次回、年内ギリギリくらいにもう一度入荷があるかもしれません。

次回の TrueNorth TN20 の入荷予定

品切れしてしまった TrueNorth TN20 ですが、入荷のスケジュールが確定しました。

VSL: OOCL KAOHSIUNG V. 103W
ETD VANCOUVER: 10/17
ETA BUSAN: 11/4
ETA MATSUYAMA: 11/16

接続が微妙な感じです。
最悪、もう一週遅れるくらいに思っておいた方が良いかもしれません。
バックオーダーの JØTUL(ヨツール) F 400 も入荷予定です。

それはそうと、品切れが多発している Lodge(ロッジ)製品 ですが、こちらも来週の出荷です。
クッキングウェア類のパレタイズが終わり、梱包の様子を送ってもらいました。
日本に着くまでに厚生労働相に提出する書類の自動作成スクリプトを完成させたいと思います。

それ以外の雑貨類も入ってくるので、そしたら検品作業が大変そうですが、このところ、めっきり気温が下がって快適に作業できるのが嬉しいです。
資金力がないので、冬の商材を満足に仕入れることができませんでした。
薪割り機を値上がり前にストックしすぎたように思います。
単価が高いので、今後は、回転率の悪い商品は、やはり無理をしてまでストックしないようにしないとです。
まあ、何事も経験です。

今日は、連休は北条祭りなので、その準備をしました。
紙垂を新しくつけ直したんですが、台風で飛ぶかもしれませんが、かといって、古いままというわけにもいかないですしね。
今の所、予報では、土曜日の祭典と準備の間は、影響がありそうなのですが、日曜日の地域全体での子供神輿、月曜日の各地区の神輿とは、とりあえず、降水確率は低いので、ホッとしています。
火曜日まで祭典があるので、頑張りたいと思います。

あと、台風の対策として、のぼりや提灯の格納などもしました。

明日も本殿の清掃など、お祭りの準備と、余裕があれば、雑貨の検品・梱包・出荷等も進めていきたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

TrueNorth TN20 は売り切れです

夏にストーブが欲しい人はいないのでしょうね、不良在庫状態だった TrueNorth TN20 ですが、秋の気配が感じられるようになると、お約束で、一気に嫁いで行くこととなりました。
というわけで、あえなく在庫切れです。

次回入荷は、来月末〜再来月に 2 台の予定です。
確実に入手したい方は、早めに 予約注文 をお願いいたします。

それはそうと、Brave(ブレイブ)37t なんですが、組み立てたまでは良かったんですが、パレットに載せて、木枠を作ったら、とんでもないサイズになりました。
今まで組み立てて送ったことはなかったんです。
重量も 370kg ほどになりました。
運賃で赤字にならないか心配です。。。

それと薪乾燥機ですが、重たかったチップビンも中身をだいぶ取り出して、リフト 3 台で持ち上げて、台車を引き抜いて、なんとか地面に下ろしました。
この後、蓋を取りに行って、なんとか被せて本日終了です。

明日は神社の祭日なので、続きは金曜日にやろうと思いますが、今日、カナダからの薪ストーブ等の A/N が届いて、搬入は明日の夕方ってことで連絡を受けたので、通関できるのはおそらく明後日になるんじゃないかと思うのです。
月末の 30 日が月曜日になるので、そこまでで確実に通関しないと、消費税が 10% になってしまうので、何としても月内には片付けたいと思います。

ヘッドの修理・バン出し・配送・案

今日は朝一は歯医者でした。
何年かぶりに詰め物がダメになったので、仕方なく。

その後、ヘッドの修理で山に行きました。
パワステオイルの量が減って、ステアリングを大きく切ると、ギーギー音がするのです。
補充して終了。

昼からは港に薪乾燥機のバン出しに行きました。
今日明日でやるという話が、午前中に 1 本、午後からの 2 本目も15 時前で終わってしまいました。
明日通関なのですが、おそらく検査でしょうから、検査になったら立会う予定です。

それと、昨日に引き続き、薪ストーブ TrueNorth TN20 の出荷です。
検品したのですが、木枠の筋交い部分が痛んでいました。
ガラスはもちろん、本体にも傷がないことを確認して、再梱包しましました。

TrueNorth TN20 は、在庫が残り 1 台となりました。
在庫が切れると次回入荷は 10 月末〜11 月半ばくらいになりますので、今シーズンに使いたいという方は、早めにご相談ください。

頼んでいた案(あん = 机)ができた、ということで園に取りに行ってきました。
これは屋外の遥拝所に常設するので、痛まないように注入してもらっています。
暫く乾燥させて、その後 9371 を念のために塗ってから設置しようと思います。
ちなみに、脚は栗、天板は楢です。

Amazon のお店の方も、それなりにシーズンインしてきて、在庫が少なくなっているので、明日は納品作業も頑張りたいと思います。

LODGE の鉄鍋なんですが、塗装が禿げている、錆びているということで、★ 1 がついて残念な気持ちになりました。
元々そういうものなんですが、それなら、なんで鋳鉄製を選んだろうか(エナメルあるいは、ステンレスをなぜ選ばなかったのか)と、不思議でなりません。
通販ですから、説明するタイミングがないといえばないんです。商品の詳細には記載してあるんですが、読まれるとは限りませんから。
この辺り、難しいですね。
とりあえず、リーフレットを作って、同梱していこうと思います。

薪ストーブの出荷と薪の配達 — 朝夕は秋の気配で急に忙しくなってきた件

今日は少し早めに神社を切り上げて、薪ストーブの出荷と薪の配達をしました。
朝夕はすっかり空気に秋を感じます。
そろそろシーズンインを意識して準備する人が増えてきたってことでしょうかね。

そういうわけで、TrueNorth TN20 ですが、在庫が 3 台しかなかったのですが、1 台嫁いで行きました。
もう 1 台も予約をいただいていているため、残りは 1 台のみとなりました。

在庫があるストーブは、あとは JØTUL F500 マジョリカブラウン(格子あり) となります。

在庫が切れると、入荷には 2 月くらいかかるため、今シーズンに間に合わせたい方は、お急ぎ お問い合わせ ください。

現在、JØTUL F400 BP(格子あり) をご注文いただいており、商品を手配しており、他の手配中の商品が揃い次第、輸送の手配をする予定です。
今の所、今月末までに揃えばと思っていますが、もしかしたら来月にずれ込むかもしれません。
来月末〜再来月初頭くらいの入荷を見込んでいます。

色々値上げされているような。。。

最近、なんか色々と気づかないうちに値上げされているような気がするのです。

おニャー様の柔らかいご飯なんですが、ロイヤルカナンをあげています。

そうしたところ、内容量が 100g → 85g と 15g 減っているのです。
レシピが変更になって、カロリー的には同じなんじゃないか、というような前向きな捉え方もあるかもしれませんが、素直に考えると、いわゆるステルス値上げですよね、これ。

角封筒も 398 円だったのに、値段を見ずに買ったら 598 円って、いきなり倍額です。

その上に、消費税もアップするので、便乗値上げも当然あると思うんですよ。
まあ、便乗値上げというと言い過ぎかもしれませんが、値上げされる(価格変更)のタイミングであることは確かだと思います。

それで、この間、TrueNorth の価格が変更になるという話をしたと思いますが、TN20 は値上げ、在庫していない(取り寄せは可能)TN10 は値下げ、ということでしたが、JØTUL についても 10/1 より、価格変更の連絡がありました。

今の所、カナダドルは比較的に安い相場で推移しているのですが、CADJPY が 85 円くらいになれば、消費税と合わせて 5% くらいの値上げをしないとしんどくなりそうです。
この辺りは、消費税の 2% よりも、より変動の大きな為替次第ではあるんですが、輸送費の圧縮もこれ以上は望めないですし、薪ストーブについては、うちにご依頼いただける場合、できれば 9 月末までであれば、お得かなと思います。

それと、もう一つの問題ですが、国内の発送の件です。

TN20 の梱包サイズを測ってみたんですが、奥行き 82cm, 幅 65cm, 高さ 91cm で 3 辺合計で 234cm, 容積で 0.5m3 といったところです。
奥まったところにあって、重さを計れていないんですが、だいたい 150kg くらいというところ。

ヤマトホームコンビニエンス(らくらく家財宅急便)だと、C ランクになって 100kg までは重量には関係なく梱包サイズだけで運賃が決まります。
100kg までは。。。
100kg までだと、北海道(函館)まで、15,282円(税 8% の時, 税抜 14,150円)で送れるんですが、個人宅でも家まで配達してくれるんですよね。

ただ、100kg を超えると、割り増し料金が発生してしまいます。

お取扱い重量は実重量が150kg以下である
重量物作業(搬出・搬入それぞれに料金が発生いたします)※1 ※2
101kg~120kg
10,000円(税抜)
121kg~140kg
15,000円(税抜)
141kg~150kg
20,000円(税抜)

ちょっと、らくらく家財宅急便では、コスト的に難しいかもしれません。

ただ、薪割り機の場合、重たいのはメインフレームだけなので、30kg を超えて分割できないパーツをらくらく家財宅急便を利用して発送して、それ以外を普通にヤマト便を使えば、早く安く発送できるのではないかと思っています。
今度試してみようと思います。