引き取りと発送

昨日は、申告に時間がかかり、銀行が閉まり納税できなかったため、今日朝一で銀行に行き、その後、ダンボールを捨てにいって、その足で、税関に納付した際の領収証を提出、許可となりました。

それで、引き取りに行ったんですが、日通さんの方でちょっと待たされて、理由は、「手書きで申告した」ということをいってなかったからみたいなんですが、まあとにかく、待っている間に昼になってしまい、12 時 3 分に倉庫にいったら、もぬけの殻だったわけです。
というわけで、1 時間待って、無事に荷物を引き取ってきました

戻ったら、発送の準備です。
倉庫というか、車庫というかが狭いので、トラクターをどかせて、乗用車をどかせて、後は、倉庫番状態です。
少し整理をしたいとは思うんですが、自家用薪をこれから焚けば、少しは広くなると思うのですが。

大きな荷物の発送は、TrueNorth TN20 が 2 台、それにブレイブの往復タイプの 20t です。

雑貨類では、エコファンのバックオーダー分の出荷をしないといけません。

ブレイブですが、売りっぱなしに近いといえば近いのですが、万一何かあったらアメリカから部品を運んでくる運賃は必要ですが、一応、保証はあるので、パーツはもらえるのです。

でも、船便だと 2, 3 ヶ月掛かるので、予備部品を持っておいて、お客さんの薪割り機に不具合が生じたら、手元の部品を貸し出し、ブレイブ社から届いた部品で返してもらう、という対応で、サービス品質を高めようと思ったわけです。

それで、油圧ポンプや、カップリングなどを予め注文したのですが、なんと、別の箱に入れるのではなくて、適当に(梱包もせずに)往復タイプの薪割り機の間にねじ込んできました。開けての検査だったので、気づきましたが。。。

というわけで、発送前に抜き取る必要があったんですが、検査で開封する際にパッキングリストを切ってしまい、めちゃくちゃ見づらいのですが、突き合わせをして、部品を確保しました。

さて、明日も雨みたいですし、台風も来るみたいで、当面、外の仕事はできそうにありません。

F 500 SE の配達にも行きたいんですがどうなることやら。。。

申告と検査まで終了です

今日は薪ストーブの申告と検査でした。

申告書ですが、手書きなので、作成にかなりの時間がかかりました。
その代わりといってはなんですが、ややこしい税金の計算方法をマスターしました。
賢さが 1pt アップした感じです。

まあ、賢さがアップして喜んだのもつかの間、職員さんから、来月くらいにキオスク端末が入るかもね、といわれました。

とはいえ、基本的なことが手書きでわかったので、キオスク端末でもやってることは同じで、自動でやってくれる部分が増えるだけなので、なんだかんだで、良い経験だったと思います。
職員さんには手間をおかけしましたけど。

で、検査ですが、税関から近いから倉庫の方に行ってやります、ということで、倉庫に出向いて、全部開けて調べました。
当然、問題なし。

銀行は閉まってしまっているので、納税ができないので、許可書は明日ということで、本日は終了です。

ちなみに、写真ですが、手前から TN20, F 400, F 500, TN20, エコファン(カナダ製)等の雑貨、です。

長いこと売り切れていたエコファンもこれでようやく入荷です。

あと、今更感がありますが、パスメイトのランダムも入荷しています。
どうでもいいんだけど、パスメイト(カナダ製)は関税がかかるんですよね。。。
申告がまとめられないので、面倒くさいのです。

薪ストーブをご依頼くださった皆さん、ありがとうございます。
もう間もなくですよ!
順次配達・発送していきたいと思います。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

TrueNorth 予約と GF 400 受注

残り 1 台となっていた TrueNorth TN20 ですが、予約(まだ、入港していないため)となりました。
TrueNorth ですが、生産国のカナダで在庫がないため、バックオーダーとなっており、次回出荷は 12 月頃(入荷は 1 月頃)の見込みです。
お急ぎの方には申し訳ありませんが、年内の納品はもうできなくなりました。

現状すぐに出せる在庫は以下の 2 機種のみ、各 1 台です。

北米在庫品については、通常 1.5 ヶ月程度で納品可能ですが、もう間もなく次に書く GF 400 の手配完了を待って、輸送を行いますので、次の船便は、11 月中旬以降となりますので、年内ギリギリくらいになります。
薪ストーブと薪割り機(薪割り機はブレイブ社製品のみ)輸入代行 をご希望の方は、早めにご相談ください。

レアなストーブとして紹介した GF 400 ですが、代行を申し込んでいただいたので、これと TrueNorth を一緒に輸送できれば、運賃をセーブできたのですが。。。

しかし、最近、マジョリカブラウンのストーブが人気です。

16 日の予定がまた 1 日ずれて 17 日入港になり、昨日届く予定だった A/N がまだどどいていない状態ではありますが、来週には、これまたレアなストーブ F 500 SE のマジョリカブラウンとの対面も控えています。

マジョリカブラウンの変わり種というと、Wood fireplace inserts というタイプもあります。

上に鍋ややかんを置くこともできませんし、効率もあまり良くないんですよね。
でも、見た目はゴージャス。

ちなみに、燃料がガス の仕様もあります。

JØTUL の日本では手に入らないモデルも手配できることがあります。
日本では手に入らない、あるいは、限定となっているモデルも、より手の届きやすい価格で、あるいは、国内での販売価格で輸入代行なら琺瑯仕上げなどにアップグレードできることがあります。

それ以外にも、Pacific Energy を始め、多数のブランドの取扱があります。

北米仕様となるため、商品のインスペクションのクオリティや、アフターフォローサービスに違いがありますので、全く同一の製品ではありませんが、大幅なコストダウンを目指す DIYer さん、すでに設置済みのストーブの老朽化に伴う入れ替えなどで難しい煙突工事が不要な方などにご利用いただいています。

今後も現地の価格に少しでも近づけられるように努力をしていきたいと思います。

薪ストーブや薪割り機の送料

薪ストーブや薪割り機ですが、今まではおまかせ便で運んだりしていたのですが、少しづつお客さんが増えてきた(ような気がする)ので、自分で配達するのも、今後はますます難しいことも出てくるように思うので、倉庫に保管をお願いして、倉庫から発送した場合の料金表を作ってもらいました。

お客さんからすれば、お店側がどこから出荷するのか、そんなことは知ったこっちゃないんでしょうが、流石に 10,000 円以下と、20,000 円以上と、相当の開きがあるので、斧などの雑貨のように運賃込みの価格での販売、というのは少々厳しい気もします。

はてさて、どうしたものでしょうかね。

運賃を精算するのも大変だし、沖縄や離島は勘弁してもらうとして、一律運賃で頑張りたい気がしています。

tn20_legそれはそうと、True North TN20 ですが、今回輸入分の 2 台は成約いたしました。
ありがとうございます。
現在は、関東に在庫が 1 台あります。

次回、ヨツールのガスストーブの話を頂いているので、このタイミングで True North TN20 は追加で輸送したいと思います。

True North TN20 の運賃ですが、上の表の 1cbm の方の金額となります。(表示価格は税別の定価ですが、仕切りが 9 掛けで、うちは手数料として 10% をお願いさせていただいているため、結局は表の金額+税となります)

安価で高性能なストーブをお探しの方は、是非ご検討ください。

少し気が早いんですが薪ストーブの通関等の準備

薪割り機は無事に受け取ったのですが、次は、薪ストーブです。

JØTUL F500 SE の輸入依頼があった ので、売り切れている F400 1 台と True North TN20 2 台と合わせ、都合 4 台を輸入し、松山港で受け取る予定です。

出典 JØTUL

写真は、F500 SE なんですが、注文品は、更にレアなマジョリカブラウンという琺瑯仕上げなので、激レア機種、ということになりそうです。自分のストーブではないのですが、今から対面するのが楽しみでなりません。

B/L はすでに届いているので、A/N を待っている状態ですが、予定では 10/10 頃ということで、入港自体は 10/12 頃のようです。個人的に、15, 16 について、忙しいので、引き取れるのは 17 以降かな、と思っています。

いつもさらっと B/L とか、A/N とか書いていますが、個人輸入に挑戦されたいと思う方も少なくないと思いますので、説明しておきますと、B/L は Bill of Loading の意味で、船に積み込んだという証明書になります。
A/N は Arrival Notice で、入港しますよ、という案内で、この案内に運賃だとか、どこで荷物を受け取れるか、というような情報が付与されてきます。

松山港で受け取れるため神戸まで出向く必要が無いのはメリットですが、運賃自体がかなり高く、また、釜山を経由してやってくるようなので、その際に積み替え費用などが発生する可能性があります。
また、D/O Fee なども相場の 1.5〜2 倍くらいしています。

D/O とは Delivery Order で、A/N で教えてもらった蔵置場所などに荷物を引き取りに行く際の出庫指示書で、まあ、この指示書の発行費用ということになります。
松山港の場合、8,000 円ですが、3,000 — 5,000 円くらいが一般的な気がしますので、かなり高く感じるわけです。

貨物の量的には、薪割り機も、薪ストーブもどちらも 3m3 程度で、重量的にも似通っているため、今後松山で受け取るのか、それとも神戸で受け取るのか、判断するために良い経験になると思います。
今回は、たまたまストーブの注文が同じ愛媛県内の方だったため松山になった、という事情もあります。

一番気になっているのは、通関の際の申告で、電子的な申告が松山ではできないこと、それと大型 X 線検査装置がない、ということです。
このあたりの手間も比較したいと思います。

今年の秋祭りは、10/6, 7 の松山、重なっていますが 10/7, 8, 9, 10 の北条となっていますから、A/N が届くときは祭りの最終日くらいのタイミングで、疲れ切っていると思うので、正直ちょっとは休ませてもらいたい。

どのみち検査になると思うのと、平日は 13 日までなので、12 日の入港後、いつ受取可能になるのか、13 日だとするとその日しかないので少々辛いかなと思うのです。
まあ、三津なんで、20 分くらいの距離ではあるので、神戸のように 8 時間かけて、瀬戸大橋の通行料を払って取りに行く必要はありませんので、検査が間に合わなくても、一旦帰って、別の日にすればいいだけなんですけどね。

というわけで、時間の合間を見つけて、税関に出向いて、通関の手続きなどについて事前に打ち合わせをしておきたいと思います。

あ、あと、宣伝で申し訳ありませんが、F45 も在庫しています。
このストーブも日本では発売されていないとてもレアな機種で、うちではまだ 1 台しか扱っていません。
他人とは違う個性的な 1 台をお探しの方、いかがでしょうか?

薪ストーブ・薪割り機の輸入のことで興味がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。

普通に七輪で炭火焼きをしました

昨日のことですが、炭火焼きをしました。
普通に、七輪で、スーパーの半額食材を。

火を焚くこと自体、結構久しぶりだったんですが、焚き火はいいですね。
通常の 3 倍くらい、美味しく感じます。

黒毛和牛の座布団ステーキというのは、流石にこの年になると少々くどかったです。
まあ、1 枚 400 円くらいなんで、文句はありませんし、もともとそういうものだとわかっていながら、高そうに見た目につられて買ったんですが。

冬になると、薪ストーブから熾を引きずり出して、炭火焼きをするんですが、やはり外はそれなりに寒いわけです。
デッキをちゃんと囲うのもなんか違う気もするんですが、やはり寒すぎるのもあれなんで、ビニールで囲うくらいはしてもいいかなと思っています。

binary-7351-8000欲を言えばやはり JØTUL F50TL が欲しいですね。

F50 は、火室は鋼板製、そして、周りは鋳物製で、気密性と意匠性を両立している JØTUL の比較的新しいモデルです。
より小型の F45 もあって、そっちは、F400 と同じくらい、国内に在庫があります ので、興味がある方、是非よろしくお願いします。
日本未発売のモデルです。

上記記事にもありますが、F50 TL には、Winter Grill というオプションがあり、薪ストーブで串焼きなんができるんです。

うーん、欲しいぞ、欲しすぎる!

あと、F45 もですが、F50 もシガー燃焼タイプなんです。
薪ストーブ=シガーバーン、という強烈なイメージがあるので、自分が使うものは、やはりシガータイプがいいかな。

ちなみに、Hearth & Home 暖炉家 の薪ストーブで一番人気の TrueNorth TN20 も、シガータイプになります。

9 月も残りわずかですが、随分と涼しくなってきて、冬の到来が近づいていると実感しています。
まだ、今年は焚いていませんが、今から楽しみですね。

あと、薪のお客さんにお願いです。

今年から、室内で乾燥させたものと、屋外(雨ざらし)で乾燥させたものと、2 種類の薪があります。
今ならどちらがいいとか選べますが、業販でどんどん出荷していて、在庫がどんどん減っています。
計量して販売するので、どちらも「熱量」という意味での品質は同一です。

予約を頂いていない方の分は、取り置きはしていませんので、ご希望がございましたら、支払いは配達時で構いませんので、予約だけでもお願い致します。

勝手を言いますと、薪を保管している鉄カゴが不足していて、薪の生産に支障をきたしています。
早めに配達させていただけると、カゴが空き、生産を再開することができます。
薪の早期の配達にご協力をお願いいたします。

True North TN20 のスペック

tn20_legTrue North TN20 のスペックについて、具体的に言うと、壁との離隔距離について問い合わせがあったので、こちらにも書いておこうと思います。

まず、基本的なこととして、うちで取り扱う場合、現状有姿となります。

無論、TN20 を注文して、F400 が届いた、というのは TN20 ではないので、当然クレーム対象ですが、型番が TN20 であれば、こういう離隔距離などについて、重松の説明と食い違っていたとしても、実際にどうであるか、ということが優先されます、ということなので、ご理解ください。

理由は単純で、そういう部分をフォローするためには費用がかかるから、また、人的なリソースの制約でフォローすることができないためです。

よって、メーカーのカタログ、マニュアル等の原典を当たって、必ず自分自身の責任で判断してください。

それと、海外製品の場合、モデルチェンジ等が知らないあいだにあって、型番が違っている同等製品を「断りなく」、同一製品として出荷してくることがあります。

例えば、TN19 が TN20 にモデルチェンジしたときも、物がついてから TN20 とわかった状態です。

FISKARS の斧なども、デザインが変わっても、新旧商品がちゃんぽんで届いたりしました。

ですから、そういうモデルチェンジについても、保証することができませんので、代行案件の場合、現物の先渡し用在庫がないモデルに関しては、現物確認はできませんので、ご理解ください。

さて、フリが長かったですが、離隔距離についてです。

True North はカナダの Pacific Energy の製品のため、北米、主にカナダとアメリカ向けに販売されている製品となりますが、安全に対しての基準が両国で異なります。

日本に基準らしい基準があるか、それが現実に即しているか、という部分に関しては、いろいろな見解があるのが実際のところだと思いますが、その件については、ここでは議論しないこととしますし、うちは工事はしませんし、その技術的なアドバイスもしませんので、そういう部分に関しては、別途有償のサポートサービスを購入するか、自身の判断で行ってください。

海外の基準は、あくまでも海外の基準です。

離隔距離については、取扱説明書 PDF の 12 ページに記載があります。

また、床の保護について 13 ページに記載があります。

これらの数字は、あくまでも最低限であって、この数字を守ったからといって、快適に使えるということにはなりません。
特に炉台については、前面に余裕がある法が使い勝手も良く、またサイドには、ある程度のツール類などを置くスペースもある方が望ましいですから、それぞれの事情に合わせたプランニングが必要なことはいうまでもありません。

ちなみに、基本的にアメリカよりもカナダのほうが厳しい基準となっています。

煙突でもそうなのですが、カナダの基準はかなり厳しいので、うちではカナダ ICC 社製の Excel, ULTRABlack 煙突を取り扱っています。

ICC 社製煙突も薪ストーブと一緒に手配可能ですし、現場状況によりパーツが不足することがありますが、ストレートの煙突や各種部材は一定数国内に在庫を保持しておりますので、万一、不足した場合にも、迅速に対応できる可能性があります。
また、万一に備えて、余分にパーツを輸入する必要もありません。

ストーブと同時に手配することもできますので、お問い合わせ ください。

薪ストーブも体験できる!農家民宿まるつね

薪ストーブも体験できる!農家民宿まるつね さんを紹介します。

TrueNorth の配達旅行で一泊させていただいた古民家の民宿ですが、ご主人から、薪ストーブを設置した旨、連絡をいただきました。

兵庫県朝来市、山深い静かな村に 農家民宿まるつね はあります。

自分が宿泊させていただいた時 は、時間がなく、もともとビジネスホテルにでも泊まるつもりでいたわけで、ゆっくり観光することもありませんでしたが、目の前を流れる小川はオオサンショウウオも生息しているという清流で、温泉などもあり、時間を掛けて丁寧に過ごしたい、そんな雰囲気の宿でした。

どうでもいいことですけど、サンショウウオという名前は、食べると山椒の匂いするから、だそうですよ。

一晩、薪ストーブを使って暖を取りながら、料理なども体験でき、薪ストーブ導入前に時間を掛けて、TrueNorth の性能、品質などを試すこともできるかと思います。

機会があれば、ぜひ、訪れてみていただければと思います。

農家民宿まるつね
兵庫県朝来市生野町黒川322

兵庫県朝来市生野町黒川322

配達ミッション その 2

配達ミッション その 2 は、実は、夜間だったため、写真はないのです。

目的地は鳥取県の山深い里でした。
お客さん(女性)と、その息子さんでしょうか、中学生か、高校生くらいの男の子と、TN 20 をお使いという男性、3 人で荷降ろしを手伝って下さいました。

自衛隊が出動したほど雪が降ったようですが、訪問時はそこそこ雪も片付いていて、なんとか辿り着くことができました。

4 人で運んで何とか任務完了、時間は 19 時を回っていました。

鳥取は、少し前に思い立って、羽合温泉に止まって、伯耆の国一宮 倭文(しとり)神社 を参拝、その後、投入堂 にも立ち寄り、専攻科時代の同級生(といっても、一回りくらい年下)の結婚式に出席したりしたのを思い出しましたが、岡山から、高速を使って鳥取に抜けたので、京丹後〜鳥取までは初めての場所でした。

途中、餘部を走った時に、これか!、というようなコンクリート製の新しい橋梁が視界に現れました。
その脇に佇む赤い鉄骨。

配達のため時間に余裕がなく、素通りしましたが、次回訪問時には、時間を取って立ち寄りたいと思います。

京丹後から鳥取に至る道は、一部、バイパスが完成していて、走りやすかったのは事実なんですが、逆に一切合切素通りしてしまうのが難点ですね。

もし、餘部の周りもバイパスが完成していたら、素通りしてしまったことでしょうし。