TrueNorth TN20 入荷しました!

今日の午前中は、看板作りでした。

とりあえずの間に合わせなので、カッティングシートです。
カッティングシート担当は 5 号です。
自分でカットしてないのに、あたかも自分で作ったように書くなと 5 号からクレームが入りました。
なので、もう一度書きます。
カッティングシート担当は 5 号です。

昼からは、予定通り、通関ですが、今回は貨物が少なすぎて、あっという間に許可になりました。

今頃入ってきてもなー、というところですが、TrueNorth TN20 もまとめて 3 台入荷です。
うち一台は、予約注文品のため、早速確認をして、ポリシートをかけ直して、発送の準備です。
I さん、もう少しお待ちください。

他にも、これまた今頃入ってきてもなー、その 2, その 3 で、FiremizerCaframo エコファン 812 AirMax が入ってきました。
どちらもオフシーズンのため 10% off にしています。

Firemizer は結構安くなったんじゃないかと思いますが、郵便で発送するため、ケース(厚紙です)ごと二つに折りたたみます。
きっちり 3cm 以下になるまで強く押し潰しますので、それで良いという場合のみ、ご注文ください。

そのほかにも、色々雑貨が入荷しているので、おいおい検品して納品、発送していきたいところですが、このところ、注文が殺到していて、入荷が全く追いついていません。
いつ入荷するのか、という問い合わせを多数いただいていますので、ここらへんで整理したいと思います。

アイテム 入港日 出荷開始予測
FISKARS IsoCore, X27, X17, X11 4/2 4/9
FISKARS X25, X7, Hookaroon 4/12 4/19
Lodge Cast Iron Cookingware 4/29 5/6
Kindling Cracker 4/29 5/6

入荷について、ある程度確証が得られた段階で、予約注文を開始しますので、現在品切れのアイテムのご注文をご予定くださっている方は、お店のお知らせ機能をご利用ください。

重松は非常に忘れっぽいため、メール等で頼まれても、入荷時期まで多分覚えていることはできません。

他にも、問い合わせをしたのに、返事がないとか、そういうのも多分すっかり忘れています。
ふざけるなというお怒りはあろうかと思いますが、やんわりと催促していただけますと、幸いです。

そうそう、看板は取り付けました。

ようやく入港・4/1 デバン予定と次々々は ETA 4/29

11 月末〜12 月、当然去年ですけど、オーダーしてあったものがようやく入港しました。
えらく時間がかかったのは、一部がバックオーダーでそれを待っていたからなんですけど。

そんなこんなで、Firemizer だの、Ecofan 812 だの、ダンパー だのが今頃入荷して、来年まで塩漬け確定です。

明日 デバン する的なことを言っていたのですが、夕方までにはオーラが漂っていたので、搬入確認は 4/2 の午前中くらいに思っておくと間違いなさそうです。

ということで、4/2 の午後から通関・検査・納税・引き取り、という感じでしょうか。
A/N が届いたので、Pacific Energy True North TN20 の割引セールは終了させていただきました。

バックオーダーといえば、薪製造機の修理用の部品、かれこれ半年以上になるけど、未だフレームの一部の納品がないんですよね。
納品になってからも、国際輸送で 2 ヶ月近くかかるんだけど、どうしたものか。
その上、コロナでますます先が見えない感じで、騙し騙し使うしかなさそうです。
なんとも。

次々々の貨物ですが、昨日夜なべをして輸出の書類を作って、今朝処理され、ETA 4/29 と連絡がありました。
本当はもうちょっと早く出したかったんですが。

在庫が逼迫しているのですが、調達数量が足りてないので、焼け石に水だという感覚と、コロナによる経済の停滞, 需要の低迷など販売の減少、あるいは物流の停滞による納期の遅延やコストの増大といったリスク要因があり、とても難しい局面だと感じています。

売上数については、ありがたいことに、グラフ左のように急増していて、ちょうど半年前に似た状態になっています。
半年前も翌月急落し、回復までにかなり時間がかかっていますが、これは売り物がなく、入荷まで時間がかかっている、ということが現れたものです。

お店の一番の問題がここで、他所はどうかは知りませんが、うちの場合売れてお代が実際に入金されて、それで次の仕入れを行いますから、売り上げの増加に耐えられません。
また、売り上げが伸びても、利益自体はあまりありませんので、在庫を増やすことができる量は限られています。
ない袖は振れないので、4, 5 月は降下せざるを得ませんね。

それはそうと、ちょっと困っていることについての解決方法が写っていたビデオがあったので、備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

まず、一つ目なんですが、まな板台車は結構荷台が高くて乗り降りが大変なんですが、収納式のステップがついています。
これはかなり便利そうです。
もう年なんで、飛び降りたりするとコケたりして、一気にあの世まで行ってしまうかもしれません。
でも、どこで売っているんでしょうか。

もう一つは、後ろの観音扉の固定用の金具です。

普通のトラックだと、箱の左右にスリットがあって、そこに T 字型した金物を落とし込んで、扉が風煽られたりして動かないように固定することができるようなんですが、少なくともうちのコンテナには、よく分からない φ6mm の鉄筋が、多分何かを引っ掛けるためについているのだと思うのですが、引っ掛ける相手がありません。
なので、コンテナ単体では固定できないのではないかと思っています。
台車の側にも何もありません。

ビデオでは、このトラックは横がカーテンシートのため、床下からバーを引き出して固定できるような装置がついていました。
コンテナの場合、箱にいちいちつけるわけにはいかないわけですから、これと同じ方法で固定できるようにするのは合理的ですね。
これも名前もわからなければ、売っているのも見たことはないのですが。

ついでに電動で走行するハンドパレットトラックも気になります。

うちでは、トヨタ(製造はスギヤス)のウォーキーを使っているんですけど、ひとつ前のモデルなんですが、今のモデルの場合、走行モータは 0.85kW の容量のようです。多分、前のモデルも大差ないと思うんですが、この出力では、何も持ち上げてない状態でうちの車庫のインターロッキング舗装部分を自力で走行できないんです。
車庫は、土間コンを打ってある前の部分は水勾配を 2% とってあるのですが、それよりはきつい勾配なので 3 — 4% 程度だと思いますが、多少ガタガタしているのも手伝って走行できないようです。
コンテナ台車は前後で 20cm 程度の高低差があり、12m 長さがあるわけですから、1.7% くらいの勾配があることになります。
無論、エアサスで前を下げますが、それでも重たいものを上り坂で運ぶのはちょっとしんどい感じです。

動画で紹介されているものがどの程度の登坂力があるのか、とても気になります。

さて、今日でなんだかんだで 3 月も終わり、明日から新年度のスタートです。
ボチボチ頑張ります。

仕事はボチボチ コンテナを回送しただけ

今日も雨でした。
結構ガッツリ降って、外の仕事はできない感じです。

別に土曜日だからとか、不要不急の仕事がないからとか、そういうのではなくて、やたら眠くて、朝起きるには起きて、おニャー様に朝ごはんをあげたんですが、二度寝してしまい、目が覚めたらなんと 11 時という体たらく。
そんなわけで、こりゃあいかんということで、コンテナの回送をすることにしたわけです。

そうそう、なんでやたら眠くてぐっすりだったか、というとですね、プラセボ効果というやつかもしれませんけど、昨日、高島屋に行った時に、東急ハンズをうろついて思わずお高い入浴剤を買ったんですよ。

BARTH(バース)っていうんですが、なんでも

BARTHの重炭酸が溶け込んだお湯にしっかりと浸かることで血流が改善し、体温が上昇することで副交感神経が優位になりぐっすりと休憩する準備が整います。

という触れ込みで、鰯の頭も信心からとも言いますけど、なんとなく効いたような気がしないでもないような、まあ、そんなところです。

回送を土日にする理由なんですが、ちょっと間口が狭くて、駐車場に車がたくさん止まっていると、そのまま右バックで入ることができないんです。
なので、駐車場に車がない土日でないと、出入りができないわけです。
今までは出る時も、巻きがたくさん足りすぎてて、敷地内で方向転換できないかったんですが、次からはなんとか方向転換できそうな感じもします。
土日や夜でも、宿直の人の車があると、出られないか、非常に出にくいことがあります。
まあ、そんなこんなで、今日も土曜は半ドンなので、まだ車が多数残っていて、ちょっと狭かったんですが、無事に回送しました。

ヘッドですが、少し前にも書いた通り、本国では新型が出た ので、それがいいなと思うので、当面は今のヘッドで引っ張ろうと思うんです。
なもんで、ボチボチ手入れをしていこうと思うんですが、雨でガラスの汚れが猛烈に気になります。
明日、雨が上がる予報なので、油膜取りをしたいと思います。

神社の来年度の行事予定表を作って持って行ったり、まあ、野暮用もあって、お昼(朝ごはんも含む)は 15 時になってしまいましたが、トラックなんでマテラの森です。
見飽きたかもしれませんけど、毎度の豚丼です。

家に帰って、一部オークション等で手元から出す必要があるものを出荷して本日終了です。

それはそうと、倉庫は換気が良すぎるのか、保管している段ボールがちょっとしんなりしています。
あと、この時期になると、つばめがやってくるんですが、今まではよかったんですが、倉庫に在庫を置くようになったので、ちょっと商品のエリアはご遠慮いただきたいところです。
フンなどは衛生上問題が大有りですから。

だいぶ片付いているのですが、あと少し片付いたら、一度、隙間を埋めたり、出入り口にシャッターを取り付けるとか、いろいろと対策をしていかないといけないなと思います。
まあ、予算の都合もありますし、一朝一夕にはいかないと思いますので、のんびりとやっていきたいです。

次の荷物ですが、明日、3/29 に松山入港の予定ではあるんですが。。。現時点で A/N が届いていません。
この調子だと、遅延する可能性が濃厚かなと思うところです。
いずれにせよ、明日入港しても CFS 搬入は月曜日でしょうし、4t も月曜の午前中くらいまでは車検がかかりそうなので、どの道、午後以降の動きになるかなというところです。

ご予約いただいている TrueNorth TN20 があるので、早く出荷したいと思います。

TN20 ですが、今なら 5% off ですし、納期もかかりませんよ。
入荷後は、5% off はなくなりますので、お早めにご検討ください。

それはそうと、その 2。
ハンズに行った時に、結局買わなかったんですが、買っときゃよかった、と思ったものがありました。

このツイートでも使われているネットです。

サイズ、メーカー、色々あるようですが、塩分があると焼き網だと錆びてしまって、使いまわそうとするとメッキ品のしょぼいのだと、すぐに錆の臭いが食品に移ってしまったりするわけで、事実上使い捨てないといけませんが、これだと洗って使えるそうですから、それなりに元が取れそう。

まあ、薪ストーブのシーズンはもう終わりですが、来年まで覚えていたら、ゲットしたいと思います。

TrueNorth TN20 入荷予定 その後

低価格, 質実剛健, 堅牢, 操作簡単, 最新環境規制対応の TrueNorth TN20 ですが、現在予約受付中で、5% off となっています。
さっそく、1 台ご予約いただきました。

納期ですが、本来は昨日松山入港予定だった んですが、武漢肺炎・チャイニーズウイルスの影響で、ブッキング本船が変更になったという連絡があったのですが、見落としていました。

Vessels have been a bit of a nightmare recently.
Carrier has Advised that due to the Corona Virus outbreak, lots of vessels have been rerouted on their Asia Services.
We had tried to switch carrier to Hapag, in order to reduce delays, but the lack of vessels back and forth from Asian countries has created a large overbooking issue.

I have confirmed space on the Hyundai Supreme, so this should be the only delay for this one.

Booking #: VCRMTY-137887
Date Booked: Feb 11, 2020 @ 12:48 PM
CLOSING CFS VANCOUVER: Mar 4, 2020 @ 10:00 AM
C.A.E.D./B13A CUT-OFF: Mar 4, 2020 – 10:00 AM
Odyssey Carrier Code: 8673
Vessel: Hyundai Supreme v. 095W
Port of Sailing: VANCOUVER
Sailing Date: Mar 7, 2020
Via: BUSAN, KR, E.T.A. Mar 20, 2020
Destination: MATSUYAMA, JP, , E.T.A. Mar 29, 2020

本船は Hyundai Supreme で、現在の位置を確認するとすでに KRPUS から TWKHH に向けて航行中なので、上記の 3/20 に入港というところまでは、問題がないものと推測します。

あとは、松山までの接続ということになるんですが、3/29 の予定で余裕を見てあるので多分いけるんじゃないかと思いますが、貨物量が少ないと、もう一週間伸びるかもしれません。

仮に 3/29 入港だと、日曜日なので、翌日 3/30 に CFS 搬入で、その日のうちに搬入確認が取れたら御の字、ダメなら翌日 3/31 になるかなと思うところですが、メッシュパレット等の回収も延び延びになっているのです。

今の予定だと、明日、3/24 — 25 で山口に配達、3/26 が神社祭日です。
今日の捗り次第ですが、できれば次の配達分はせっかく乾燥機があるので、天日干ししたものも消毒と品質安定のために熱処理してから持っていきたいんです。
なので、今日、Hay Gripper の調整をして、空いたメッシュに薪を移してそれを乾燥機に詰めて、山口に行っている間に熱処理したいところなんです。
熱処理後のものを取り出して、輸送可能なようにパッキングをしないといけないのですが、これにもちょっと時間がかかりそうです。

4/5 に兼務神社春祭り、4/6 に本務神社祭日があるのですが、関東までの往復には、今回は寄り道が多いので 8 日を要する見込みなので、3/27 に出ないと、瀬戸大橋の料金も上がるし、ただ、そのスケジュールはかなり無理がありそうです。
熱処理しないものを運ぶのなら、運べなくはなさそうですが。

とりあえず、無難なところで言えば、関東行きは、4/7 以降に延期した方が良さそうです。
それであれば、先に TrueNorth などの貨物の処理ができます。
まあ、相手のあることなので、相談しながら進めたいと思います。

TrueNorth TN20 の次回入荷予定

リードタイムがかかりすぎている気がしますが、去年の年末にオーダーしたものですが、ようやく揃って CFS に引き渡しになりました。

VSL: COLOMBO EXPRESS V. 093W
ETD VANCOUVER: 2/24
ETA MATSUYAMA: 3/22

まあ、予定は未定というやつで、前倒しになる可能性はほぼ皆無ですが、遅れるのは日常茶飯事です。
一週間ずれても、なんとか 3 月末までには届くのではないかと思います。

でも、そのタイミングでエコファンだとか、そういうものが届いてもなぁ。。。
お金がないので、売れてからでないと発注できないので仕方ありません。
なんだかんだで次のシーズンまで在庫になりそうなものがたくさん届きそうです。
特に目新しいものもありません。

薪ストーブ本体などの高額なものですが、対面販売に限り、VISA/MASTER カードで、カードが対応している場合、分割払いも可能です。(手数料はカードによる)
対面のみなので、引き取り、または、配達時の支払いになります。
この時、キャッシュレス 5% 還元にも対応していますので、期間中ならお得かなとは思います。

予約を受け付けていますので、興味がありましたら、お問い合わせ ください。

少々無骨な見た目ではありますが、価格と品質のバランスが良く、堅牢で使い安いので、広くお勧めできる「質実剛健」を絵に書いたようなストーブです。

そうそう、ここに書くのをすっかり忘れていましたが、それなりに台数が出たので、純正のブリックを取り寄せてあります。割れてしまった、等ございましたら、在庫がありますので、お問い合わせ ください。
バラ売りできます。
値段は忘れましたが、そんなに高いものではないです。多分、送料の方が高い感じ。

バッフルについては、まだ在庫がありません。
取り寄せになります。

夏場は輸入の頻度が激減するため、ただでさえ納期がかかるものがもっとかかります。
7 月末くらいまでにご注文いただきますと、10 月くらいには納品できるかな、というようなスケジュールになります。

もうそろそろオフシーズンに入りますが、補修用品については、取り寄せのものも多々ありますので、使用を終えたら、炉内等を点検し、傷んでいる場合は、早めにご注文をお願いいたします。

TrueNorth TN20 出荷

今日は神社でした。
お参りが比較的多くてちょっと疲れてしまい、戻ってストーブを点けたら、うとうと寝落ちしてしまいました。

表題の TrueNorth TN20 ですが、在庫の残り 1 台の嫁ぎ先が決まり、神社が終わった後、出荷に出かけてきました。

いつも通り、ガラスなどに破損がないことを確認後、ラップで軽く保護して、運送会社に持ち込みました。

その前に、乾燥機の組み立て具合を見に寄ったんですが、今日は電気工事をしたようでした。

ただ、キュービクルのメインスイッチ(ブレーカー)が落とされたまま、電気屋さんが帰ってしまったようですが、電源を入れて欲しいというのを伝えられなかったようです。

電源を入れて、システムが無事に立ち上がりました。

どの程度の騒音が発生するのか気になっていたので、メインファン等を手動で始動して見たんですが、思ったよりもうるさくはないと感じました。

それと、ヘッドの件ですが、結局、高知の工場に明日入庫することになりました。
ただ、即日修理というわけにはいかないので、預けて一旦帰ることになりそうです。
修理が終わらないことには、二進も三進もいかないのですが、神戸の引き取りも遅れに遅れているので、早々になんとかしたいところです。
まあ、なるようにしかならないとは思いますが。

明日、明後日は雨のようなので、溜まっている内職を片付けてしまいたいと思います。

薪ストーブを出荷しました

予約頂いていた、JØTUL(ヨツール)F400, TrueNorth TN20 が入荷したので、検品して、出荷しました。

F400 は、今回は、リアヒートシールドと、オススメしているものの、今まで一度も受注がなかった外気導入アダプタも合わせての発送です。

一応、養生はしてあるんですが、トラックで運ぶ途中でパラパラと降られてしまいました。
まあ、フィルムで包んで、ビニールも被っているので、実害はないのでしょうが、精神的によろしくないので、屋根のついたトラックが欲しいような気もします。

TrueNorth TN20 は、現在、在庫が 1 台あります。お問い合わせを複数いただいていますので、検討されている方は、お早めにお問い合わせをお願いいたします。
次回入荷には 2 ヶ月程度かかりますので、この冬使いたい場合、最後の在庫になると思います。

JØTUL(ヨツール)F500 マジョリカブラウン も在庫が 1 台あります。

配達、引き取りの場合で、かつ TimesPay を VISA, MASTER, Diners でご利用いただくと 5% off になります。

予約でご注文いただいている商品の検品・梱包・納品も行いました。
一部商品は、Amazon を経由せず、直送となります。
あとしばらくお待ちいただければと思います。

それはそうと、Youtube を散策していて、素敵なものを見ました。

日付を見るともう 5 年も前の記事ですが、効率的な運搬というのは薪のコストに直結するわけで、いつも頭の片隅に、どうすればいいだろう、というのがあります。

それで、kangourou transpallet と PALFINGER のものとを足して 2 で割ったようなものを見かけました。

これのメリットとしては、PALFINGER の Truck Mounted Forklift のようにトラックにマウントできること、そして、PALFINGER のものよりも小さくて軽いことです。

配達先にフォークリフトがあれば必要ないのですが、前回はフォークリフトがないのと、不整地であるので、ボブキャットを運びました。

当然ですが、ボブキャットを積載した分、本来輸送するべき薪のスペースが減っているわけです。
目落としで積んだのもあるんですが、20 立米しか運べていません。
コンテナの内容積は、67.5m3 あるので、1/3 も商品が積めていないのです。
似姿に問題があるとしても、きっちり積むと 40 立米程積むことができます。
つまり、本来の半分しか運べていない=運賃が倍かかっている、ということになります。

とはいえ、うまいこと積めば、おそらくボブキャットを積んでも 30 立米は積めると思いますから、現在の配達頻度からすると、当面ばボブキャットで十分かもしれません。

あるいは、つぶしが利くので、ボブキャットの Mini Truck Loader, MT85 のようなものの方がいいかなとも思ったりもしました。ただ、これ、Capacity 850 lb で、フォークアタッチの自重もあるわけだから、薪の袋は一つ 400kg で、ギリギリすぎる気もしないでもないです。
メリットとしては、クローラなのでより安定するだろうということと、コンテナの内部でアタッチメントがついている状態でも超信地旋回できるのでは、ということです。
で、値段的には、ほぼ新車の USED が $20,000 くらいするので、イマイチ食指が動きません。

どうせ買うなら、Telehandler の方が、チップビンにチップを積むような作業や、はい積みしてある丸太の上の方をとるとか、トレーラから原木を下ろすとかに便利かなと思います。

まあ、先立つものはないので、ボチボチいきたいと思います。

荷下ろしは無事に完了・申告も無事に完了

美味しいラーメン見つけた🎶

朝ごはんは、山岡家でした。

かなり久しぶりだったんですけど、ちょっと味が薄くなったというか、癖がなくなったというか。。。
もっともっとパンチのある味を期待していただけに拍子抜けです。

今日の薪(のようなもの)の配達は、12 袋でした。
今回は 5 号が積んだんですが、だいぶボブキャットも上手になっては来たんですが、積み込みの方がいまいち要領を掴んでいないようでした。
まあ、逆に、下ろすのは楽だったんですけど。

トロンメルですが、出口で薪が引っかかってしまう問題が対策されていました。
まだ、使い込んでいなようですが、だいぶ良くなるんじゃないかということです。
もう一つの問題点の単管の間に薪が挟まることについて、帯状の鉄を貼って防止を試みた、とのことです。
これでダメなら、間に木でも叩き込めば、物理的に挟まることはなくなるかなと思います。

あまり時間がなかったんですが、少し薪業界の情報交換ができました。

その後、予定通り、というか、庁舎を出る頃には真っ暗になっていたんですが、検疫所の届け出、それと、輸入申告を終えることができました。

区分は 2 だったんですが、実際の審査は明日、ということで、検査になるかもしれないし、ならないかもしれないし、紙は 100 枚ほどになっているので、かなり時間がかかりそうな予感です。
明日、早い時期に引き取れるといいんですが。。。
こればかりは、役人さんのすることなので、なんとも言えません。

税関では、前に六甲で数ヶ月お世話になっていた方が本関に異動になっていて、また、端末の操作の方を担当してくださったんですが、愛媛から単身赴任だそうで、ちょっと輸入の具合の話になったりしました。

前回が、5.9m3 程, 今回が、4.2m3 程で、次が 4m3 程で、これが一月分です。
つまり、14.1m3 を 10 月はアメリカから輸出しました。
まあ、いろいろ事情があって 3 回に分けているんですが、これを一度にまとめたら 20′ の FCL で運んだ方が安上がりだったんではないだろうか、と思うのです。

ただ 20′ のシャーシは持っていないし、そもそも白ナンバーで CY に引き取りに行けるのか、という部分からして謎なんですが、その部分がクリアなら、とりあえず、今は 5 号がいるので、万一検査になってバン出しして X 線でも、自分たちで対応できる態勢は整ったわけです。

とうわけで、花見台の 20′ コンテナ、ダンプシャーシ が欲しくてたまりません。

これさえあれば、チップ用にオープントップをいつもは積んでおいて、引き取りに行くときは、コンテナを下ろして、普通に運べばいいし、土木用に土砂用コンテナ(のダンプ)を作れば、1 シャーシ 3 役です。
スタンションを付けられる丸太輸送用コンテナも、狭いところに原木を取りに行くにはいいかもしれません。

まあ、夢を見るだけはタダですので、妄想して、萌え萌えしたいと思います。

あと、カナダ便の件です。
松山入港が明日 19 日と連絡がありましたが、まだ A/N は発行されていません。
JØTUL(ヨツール) F 400TrueNorth TN20 が入荷します!
TrueNorth TN20 は 2 台のうち 1 台は予約済みですが、1 台在庫になります。
年内に間に合う最後の 1 台ですので、高性能で堅牢、とても使いやすい質実剛健を絵に描いたような、DIYer には理想の機種だと思いますので、計画中の方はお早めにご相談ください。

20 日は、戻って疲れているし、午後は祭典があって祭員に当たっているため、21, 22 日頃の通関となるかなと予想しています。
来週までずれ込むことのないようにしたいとは思いますが。

ボチボチ頑張ります。

TrueNorth TN20 のバッフルが破損したら

お客さんから、バッフルが破損したんだけど、どうすればいいですか、とお問い合わせをいただきました。

TrueNorth TN20 の部品図を載せておきます。
この図にある部品は、部品が出ますし、ないものは、部品が出ないので、自分で作るとか、切った貼ったで修理するとかになります。

バッフルですが、部品の番号で言うと 2a になります。
値段は $50 しないくらいだと思うのですが、船便で持ってきて、指定の住所まで宅配便で送るとなると、消費税も 10% になりましたし、小一万かかると思います。

納期としては、今はタイミングがすごく悪くて、先週くらいにカットオフして、今コンテナに詰めて運び始めるかな、と言うタイミングですので、次の積み込みまで 1 ヶ月、さらにこれだけを運ぶわけにはいかないので他にも商材を取り寄せますが、それのリードタイムが 1 ヶ月といわれているので、積み込みまで 1.5 ヶ月、輸送に 1 ヶ月 + α, 3 ヶ月くらいはかかるんじゃないかと思います。

というわけで、船便は間に合わないので、適当に修理してくか、あるいは、クソ高い運賃を払って航空便で取り寄せるか、ということになります。

それよりも何よりも疑問なのは、なぜ破損したのか、なんです。

図を見れば分かる通り TN20 のバッフルは 2b の Buffle Tube Set というチューブ(2 次燃焼空気の吹き出し口)の上に、2 pcs と書いてあるから分かると思いますが、2 枚のボードが置いてあるだけなのです。
なので下から押し上げても、上に持ち上がるだけでしょうし、材質は、多孔質のセラミック的な何か、ALC コンクリートに似たようなものなんですが、金属ではないので強くぶつけたり、落としたりすると割れるかもしれませんが、逆に F118CB のように鋳物で、熱で膨張して、クラックから変形して割れが大きくなる的な不具合は生じにくいのかなとは思っていたんですが。

それで、間に合わせる方法ですが、要するに単に、耐火性の素材の板を、オリジナルと同じ大きさに切り出して、チューブの上に置くだけです。

最も安上がりなので、型枠を作り、耐火セメントを流し込んで、バッフルボードを作成することかなと思います。
この時、部品図だと分かりづらいのですが、ドン突きだと隙間がどうしてもできるために、オリジナルのバッフルボードは相決り(あいじゃくり)になっています。

バッフルって必要ですかとも聞かれたのですが、とても重要な部品ですので、必ず修理してください。

それと、今日の忘備録。

まず、個人通関手続き について。

輸入申告の際に、消費税が増税されたため、繰返部の ★ 5 には、今までは F2 とだけ入力しておけばよかったんですが、今後は、通常の商品は F4 になります。
F3 は軽減税率が適用される食品等の場合になります。

次に、食品衛生法の届出 について。

次回は、ダイレクトに神戸に入らず、一度朝鮮の釜山を経由して、神戸に運ばれています。
この場合、以下について、どちらを記載するのか、ということが問題になりますが、整理すると、

  • (11), (12) 最初の積込港・積込日
  • (13), (14) 最終の積卸港・積卸日
  • (17) 最初の積込の B/L
  • (18) 最終の積卸港に入港した本船

となるようです。

次回は 3A から始まる CFS に搬入されていることから、税関の管轄は本関, 検疫所も神戸検疫所(本体の方)になり、どっちもトレーラの駐車が困難なのです。
まあ、なんとかなるでしょう。

JØTUL(ヨツール) F 400 SE 出荷準備

今日は即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)でした。
皆さま、大変おめでとうございます。
多くの国や地域から沢山の方々がお祝いに着てくださって、ありがたいことです。

お店はというと、JØTUL(ヨツール) F 400 SE, 格子のないタイプのドアの F 400 ですが、ご注文いただいて取り寄せたものの出荷準備をしました。
なんだかんだで鉄板というか、安定した人気があるストーブです。
個人的には格子がある方がしっくりくるんですが、よく見えるからでしょうか、最近は格子がないタイプも人気があります。

https://twitter.com/Chiyochiyoyo/status/1186538287093047296

JØTUL(ヨツール)の故郷はノルウェーですが、ノルウェー大使の方の民族衣装が素敵でしたね。

それはそうと、TrueNorth TN20 ですが、11/16 に松山入港予定ですが、今月いっぱい、5% off の割引価格で予約を受けてつけています。
1 台ご予約いただいたので、次回入荷分は、残り 1 台となっています。
次回、年内ギリギリくらいにもう一度入荷があるかもしれません。