台車置き場の整地

今日は、15 時を回ってからのスタートでした。

台車の補助脚が埋まる件ですが、とにかく台車をどかさないことにはどうにもならないので、一旦どかして、整地しました。
整地しただけで、雨が降るとどうなるかはわかりませんが、何回も踏んでいれば、そのうち締まるでしょう。
また埋まると嫌なので、バタ角を噛ましておきました。

薪割りですが、とりあえず 3 つだけやりました。
このペースではかなりまずいんですが、まあ、コツコツとやるしかありません。

最近、ちょっと悩んでいることがあって、原木を供給するペースが遅いってことなんですが、ログデッキを買おうかなと思うんです。

油圧ローラー x 2 があればいいんですけど、結構高くて、+25 万(合計 50 万)くらいします。
油圧ローラーなしのモデルだと、25 万くらいなんです。

ログリフトは付けてあるし、グラップルで乗せればいいので、絶対必要、というわけではないんですけど。

というわけで、ある程度薪が売れてくれたら、考えたらいいかなというところです。

明日は、いい加減薪割り機を組み立てて、トロンメルの油圧源に使えるか、試してみたいと思います。

忘れていた椎茸とたけのこリーマー

facebook で椎茸の話題があり、思い出しましたが、今日見てみると、でているんだけど、すっかり収穫時期を逸して、巨大化していて、見るからに不味そうです。。。
まあ、干し椎茸にして、出汁くらいには、なるでしょうか。。。
で、なんだかんだで収穫するのは忘れてしまいました。。
明日は忘れないようにしないと。

今日は、一日、週末の春祭りの準備とお宮の片付けをしたんですが、少し空いた時間ができたので、ヤードの見回りに行きました。
その時にふと気づくと、ウインカーのレンズの内部が結構結露していて、水が入っているようです。
パッキンは汚れが付着してかなり固くなっていたのですが、お湯で洗ってきれいにはしたんですが、どうもダメなようです。
仕方がないので、新しく買おうと思います。

それと、マーカの取り付けの配線穴が小さい問題ですが、たけのこリーマー(DCM ブランド品)を買ってきたのですが、熱を持つので注意して使っても、4 つくらい 8mm → 12mm に t = 2mm くらいの鉄板を拡げただけで、もう切れなくなりました。
MADE IN CHINA だから、危険かなと思ったんですが。。。
驚くほど切れないのに、3,000 円以上したような記憶があります。
タッピングスプレーを使ったほうが良かったかもしれませんが、後の何とやらですね。

埋まりました。。。

今日も頑張って原木を運びました。

途中までは順調だったんですが。。。原木の置き場が段々なくなってきて、敷地の隅っこにトレーラを左バックで寄せていたら、一番低い部分なので、雨が溜まって地盤が悪くて、タイヤが埋まって大きく傾いてしまいました。

なんとかしようとすると余計に状況が悪くなり、仕方ないので中途半端な位置で原木を下ろす羽目になり、2 時間もかけてしまいました。

とりあえず、荷を下ろしたらすんなり出られたんで、地盤に対してトレーラは重すぎる、ってことでしょう。

一本重たい原木があって、いつもならえいやで無理やり下ろすんですが、今日は、どうも無理をするのはよろしくない雰囲気だったので、半分に切って下ろしました。
わざわざこの間買った充電式で、当然バーが届かないので、両側から。

使ってみての感想ですが、うーん、って感じですね。
切れないわけではないのですが、今3つスッキリしません。
多分、チェンのスピードが遅いのだと思います。多分。
それと、ちょっと負荷がかかると、すぐに安全装置だと思いますが、止まってしまい、かなりかったるいです。

ただまあ、手軽さはピカイチですね。

バッテリーの持ちについてですが、一本切ったら、ランプで見ると 3/4 でした。。。
本当にそうなら、やはり予備として、2, 3 本は持ってないと、ちょっと仕事にはならないかと思いました。

原木の入荷

今日はいい天気で、昼ころは暑かったくらいでした。

昨日は雨で台車の修理ができなかったのですが、今日は花見をするとかなんとかで、午後は臨時休業、昼前 11 時くらいまでということだったので、朝早起きして、とりあえず、灯火類をしっかり点検して、連結、なんだかんだで小一時間かかって、出発した時点で 7 時を大きく回ってしまいました。
土曜日、ということもあり、大した渋滞もなく、9 時くらいには材木市場に着くことができました。

鉄くず 27 号ですが、塗装したら、見違えるようにきれいになりました。
まあ、近づいてよく見たらボロいままですが。
きれいになってからは初仕事です。

たまたまパレット屋さんが、松の原木を引き取りに来ていて、色々トラックの話とかをしたんですが、どこもまあ、それなりに苦労をしているようでした。

とりあえず、今日の入荷は 18t でした。
消費税を入れると 20 万ほどになるのですが、ここから製品は 10t 程度しか生産できないものと推定されます。
なので、原木だけで見て、原価は 20 円/kg ということになります。
かなり厳しい数字ですが、良い薪をリーズナブルな価格で販売できるように、合理的な生産に努めていきたいと思います。

それと、原木が入荷している間のみ、原木、といっても、薪製造機で玉切り、薪割りまで済んでいる状態のものの販売を行っています。
軽トラ 1 台分、約 400kg(割たてだともう少し重たいかも)単位での販売となり、価格は 10,000 円(税込)です。
乾燥させるスペース・時間のある方は、ぜひご利用ください。

トレーラの修理

塗装のために色々外してあったものを元に戻しました。

リアのレンズ類ですが、東急用を買ったんですが、微妙に大きかったので、とりあえず、もともとのもので戻しました。
反射板やなんかもくすんでいるんですが、結構いいお値段なので、薪がたくさん売れたら、新しくしたいなぁと思います。

サイドのウインカーですが、レンズが新しくなると、見違えるようにきれいに見えるようになりました。

泥除けも新しく作ったステンレスで組み立てました。

サイドマーカーはまだ一つしか付けていませんし、リフレクタも付けないといけませんが、あらかた走れる状態に戻ったかなと思います。

明日には、完成させたいと思います。

不法投棄ですか?

金曜日に西署から電話がかかってきたんです。

不法投棄ですか?

トレーラですが、塗装のため、ナンバーを外しているので、鉄くずを捨てていると勘違いされてしまいました!
たしかにボロいけどねぇ。。。

というわけで、さっさと修理を完了したいところです。

リアのレンズ類ですが、東急用を取り寄せたら、ユソーキには合いませんでした。
加工が必要になるので、すぐには取り付かないため、今までのものとりあえず修理して使おうと思います。

端子がすっかりだめになっているので、防水端子 で加工し直しました。

ギボシやスリーブ類は、結局のところ、カーオーディオショップ Kikuchi さんで買ったんですが、Amazon FBA を使っているようで、Amazon から届きました。
なんか、Amazon から届くと、すごく損した気分になるのはどうしてでしょうかね。

それはそうと、コードストリッパーを買ったんですけど、フジ矢 PP707A-200 を、ヨドバシで。

早速使ってみました。

まあ、写真のとおり、ストッパーに当たるまでコードを差し込み、グリップを締めると、コードをクランプして、次の瞬間には、規定の長さ剥いてくれる、という便利さです。

なくてもいいっちゃいいけど、ねぇ。。。って感じのアイテムですね、これは。
DIYer 的には、いくらもしないので、持っておきたい感じです。
おすすめ。

何がいいって、メカっぽい動きがいいんです。
だから?
そんだけです。

明日はさっさと取り付けて、山から原木もでてきている頃合いなので、取りに行きたいと思います。

愛媛に戻りました

19 日出発して、都合 6 日間、距離は 3,000km 位走った感じですが、無事に愛媛に戻ってきました。
薪の納品、パレットとフォークリフトの引き取りでした。

途中 44,444km のゾロ目に遭遇。
納車は 3 年前ですから、年間 15,000km ほどしか走ってないようです。
そろそろフロントタイヤが坊主の感じ。

行きは閉まっていたので、帰りにターンに寄ることができました。

本来は、サイドマーカーランプのステーを買いに行ったんですが、種類がありすぎたのと、中央の配線ですが、チャイニーズが雑に防水してあるので大きく配線穴が空いていないと都合が悪いのですが、サイズを図ってくるのを忘れたので、結局買いませんでした。
まあ、単純なものなので、作ってもいいかなと思いました。

代わりに買ったのは、台車の左右の側面ウインカーのレンズです。
もともとはオレンジ色のものなんですが、何故か左右でデザインが違う上に、一つはかなりくすんでいて、もう一つは塗料がついて汚れています。

本体もかれこれなんで、同じものは MonotaRO で 1,290円(税別) とお安いので、まるごと交換しようかと思ったのですが、まあ、それも芸がないから、小糸の LED にしようかと思ったんですが、ハイフラになると嫌だし、何よりも高いし、どうしようかなと思っていたら、クリアのレンズにしている人がいて、ターンで探したら売ってました。

2,500 円程したので、微妙っちゃあ微妙ですが。

明日はリフトなど荷物を下ろして、トレーラの修理をしたいと思います。

トレーラ全塗装 — テールランプの黒いコードは何のコードなんだろうか。。。

トレーラ用のランプ類が届きました。

オークションで安く譲っていただきましたが、デッドストック品だったためか、テール 2 点、ウインカー 2 点、どちらもデザインが微妙に違うという少々残念な状態でした。
出品者さんに聞いたら、型番は同じです、ということなので、ロットにより、仕様が多少変更されたのかもしれません。

出典 http://www.jabia.or.jp/userfiles/servicemn.pdf

で、配線です。

ウインカーは、緑・黄(+)と白(ー)との線だけなので、何の問題もないのですが、テールは、赤・茶・黒(+)に白(ー)です。

赤は、制動灯(ブレーキ)で、茶色は尾灯(スモール)、黒は予備ということになっているんですが、独立した小さな電球が一つあてがわれています。

なので、単純に尾灯ではなく、駐車灯か何かかなと思うのですが。。。

写真のとおり、カプラですが、トレーラ側はギボシなので、カプラは切り落としました。

とりあえず、通電テストはしたんですが、時間がなくて、端子の加工などはまだです。

取り付け部分がベコベコで、きつく締めると歪んでしまいそうなのですが、リア周りはそのうちステンレスなりで作り直そうと思うので、ランプの台座を歪めないように注意して取り付けようと思うのですが、変形を防ぐためにクッション性のあるワッシャー的なものを挟み込んで取り付けようと思います。

サイドマーカのブラケットもステンレス板で作り直したいのですが、時間がないので、とりあえずは元に戻す形で取り付けたいと思います。

それと、サイドバンパーです。
今はアングルで作ってあるのですが、不必要に頑丈で、見るからに重たそうです。
塗装はしましたが、無骨でダサすぎます。

ネットで見てみると、トラックアート歌麿さんのサイドバンパー を見つけたんですが、かっこいいじゃありませんか!

お値段、283,810円 (税込 306,514円) !!!!

思っていたよりも一桁高いです。無理過ぎ!

でも、よく考えると、これ、パイプ曲げてあるだけですよね?

パイプは φ38mm ってことなんですが、これ、ステンレスでやろうとするからしんどいのであって、アルミでやれば、ヤフオクとかで売っているパイプベンダーでそれなりにいけちゃうんじゃないのか、と思うんです。

アルミだと自分は溶接が難しいので、溶接ではなくボルトやリベットで接合すれば、DIY で作れるんじゃあないかと。

ステンレス φ30mm, t=2mm のパイプを曲げている様子ですが、それなりに曲がっていますね。
多少シワが寄ってますが、炙ればもっとすんなり曲がったのでは推測しています。

まあ、最悪は薄い鉄パイプでやって塗装する、という手段もあるわけで、それでも今よりは格段に良くなるとは思いますし、そこそこ軽量化にもつながると思いますし、まあ、パイプベンダーが欲しいだけだろう、というツッコミもあろうかと思いますが、次に買いたい工具にパイプベンダーをスタックしておこうと思います。

車の電気の DIY の復習をしています

サイドマーカを取り付けないといけませんが、古い配線をやり変えようかと思っているのと、今まではプラスのみだったんですが、ヤフオクの激安マーカはマイナスの配線もしなければいけないので、車の電気の DIY の復習をしています。

大変わかりやすいビデオですので、興味のある人は、ぜひ見てください。

ポイントをまとめると、

  • 撚り線は、必ず撚る
  • 撚り線を折り返し、折り返した輪の中に、ギボシを圧着した爪の部分が食い込むようにすると抜けにくい
  • プラス側を必ずメスにする(重要)
  • スリーブを更にビニールテープ等で巻く必要はない
  • 複数の線がある場合、ギボシの位置はずらすほうが、配線が膨れなくて良い
  • コルゲートチューブで保護するべし(農業用の散水ホース — おそらく自動散水機のホースと思われる での代用でコストダウンも可)

という内容でした。

防水のためにスリーブを更にブチルテープで巻こうかと思ってたんですが、まあいわれてみりゃそりゃそうですよね、何のための防水スリーブなんだよ、ってことになります。

あと、ホースで代用ってのは思いつきませんでしたが、コルゲートチューブのように割りが入っているわけではないので、端子を加工した後からは難しいようにも思います。

それと、割り込ませ方。
サイドマーカはすずらん状態なので、Y 字型の配線を作ろうと思ったんですが、その作り方が説明されていました。

ただ、コードストリッパーなる工具は持ってないんですけどね。。。

ざっと見たところ、フジ矢 PP707A-200 が良さげに思いますが、値段的には、2,000 円ちょっと、というところですので、後々のこと考えると、買ったほうが良さそうです。

ただまあ、端子を買ったほうが、当面は安いんじゃないのか、という問題もあるんですが、防水ではないので、まあ、作る方向で。

塗料もある程度硬化していると思うので、そろそろ元の状態に戻して、仕事ができる状態にしていきたいと思います。

LED サイドマーカの防水とか

見れば見るほど、ダメダメな MADE IN CHINA です。

バリだらけ、レンズは新品ですでに曇ってるし、裏の配線の防水も不完全でやり直し。
ただ、ホットメルトボンドで防水するというアイデアは朴李ました。

無論、レンズのパッキンも機能するわけがないので、ブチルテープで防水しました。

レンズは磨きたいところだけど、LEDがいつまで持つか謎なのと、そもそも台車も台車なので、そっちはとりあえず、放置です。

まあ、まともな値段でないのだから、まともな性能は期待してはいけないんでしょうし、比較的短期間で交換することになると思われるので、交換を前提として取り付けておく必要がありそうです。

ネジなどのメッキもまともである可能性は低いので、簡単に錆びて、外す時に難儀しそうですから、付けたら即ローバルを吹いておこうと思います。

それはそうと、配線ですが、だいぶ古くなっているので可能な範囲で引き直そうと思っていますが、配線の色と意味について調べてみました。

ソケットは 7 極ですから、配線の種類は 7 種類です。

  1. 白 アース(マイナス)
  2. 黒 予備
  3. 黄 左ウインカー(左側方向指示灯)
  4. 赤 ブレーキ(制動灯)
  5. 緑 右ウインカー(右方向指示灯)
  6. 茶 スモール(車幅灯・尾灯・番号灯)
  7. 青 バック(後退灯)

実際どうかはシャーシブラックなどで汚れているのでよくわかりませんが、一応、台車の配線はこの色にするということに決めたいと思います。