トレーラのリアバンパーが小汚い — ウレタンチューニングを思い出した件

この間のトレーラを後ろから見た時の写真なんですが、リアバンパーが茶色く汚れています。

この汚れ、何なんだろうとずっと思っていたのですが、どうやら、バンパーに空気抜きためか、小さな穴があり、中に水が入るのかわかりませんが、錆びた水がそこから噴出するようで、それで知らない間にこういうふうに小汚くなるようなのです。

リアのバンパーについては、保安上の重要な部品なので、勝手にガスで溶断して、錆びないステンレスやアルミなどの別の素材に交換してはいけないようなので、骨組みはそのままで上からアルミかステンレスの縞板でもで、滑り止めを兼ねて化粧しようかとも思ったんですが、運転手が俺ですからね、左バックは全く見えないし、夜なんか特にヤードで原木だとにガンガンぶつける可能性が極めて高い、というか、面倒くさいから、降りていちいち確認したくないし、ぶつかればわかるからそのほうが楽だし、そういう雑な使い方をしたいから、単車ではなくて、台車が使い捨てられる首振りにしたわけで、金をかけても仕方ないわけです。

そこでふとウレタンチューニングを思い出しました。

理屈としては、水や空気がバンパーの角パイプ内に存在するので錆びるわけですから、穴をリーマーでウレタンのホースが入る程度にまで拡げてウレタンを充填してやれば、ウレタン代の 1,000 円くらいで問題が解決するのではないか、と思うのです。

どうでしょう、この思いつき。

まあ、穴が少々大きくなるのが不細工だとは思うんですが、実際のところ、そこから水がはいることもないし、バンパーなので直射日光がガンガンにあたることもないだろうし、ウレタンがそれでガンガンに劣化してなくなる前に、台車のほうが腐ると思うし、見た目のがきになるといえば気になるので、穴は溶接で塞いで、目立たない内側に別の穴を開けて注入し、そこにはプラスチックのメクラ蓋でもを押し込んでおけば、いいんじゃないかと思うのです。

問題としては、事前に内側のサビをどうにかした方がいいのかということで、とはいえ、内側なので、サビの転換剤(溶液)を流し込んでどうにかするくらいしか思いつかないのですが、正直、安いものではないので、お金のムダの気がするんですよね。
錆びてたちまち穴が空くような薄いものではありませんし、ウレタンで密封するので、サビが進行するための酸素も滞るはずです。

後、サビといえば、シャーシそのものを守りたいし、そちらの手入れをしたほうが良さそうです。

鉄ネダは一部腐食が酷いものがあったんで、これは床板を張り替えるタイミングでやり変えたいと思いますが、それまでにメインのフレームについては、防錆塗装をしたらどうかと思うのです。

車両の大きさからしても、完全にサビを落とす、ということは不可能だし、シャーシブラックにはサビの進行を止めるような能力はないので、こういう防錆を謳った塗装をした方がいいんじゃないかと思います。

ただ、動画で紹介されている商品は、黒がないそうなのです。

たしかに、白とグレーしかありません。
油性で、二度塗りが必要です。
税込 5,173 円で、8m2 塗れることになっています。
ロスやシンナー等を無視して、平米 650 円といったところです。

こちらは黒がありますし、水性、更にエアレス塗装機も使えるので、楽でいいかなと思うわけです。
1m2 あたり、99g なので、1kg だと 10m2 ですから、平米 600 円くらいかかります。

他に何かないかと MonotaRO を散策するわけですが、

を見つけるも、男前ブランドのくせして、鬼のように高いし、シルバーのみ。
施工面積も約 2.4~3.2m2 なので、1,000 円以上、ということになります。

錆プロテクター に対してアドバンテージがあるとすれば、水性であること、あと、油性の上塗りができることくらいでしょうか?

ところで、ローバルのように電気的に防錆性能を発揮するものはどうなのかなと思うのです。
MonotaRO ブランドのスプレーですが、これかなり優秀で、なんせスプレーなのでさっと吹いて、準備も片付けも要りません。
一本 863 円で、1.9m2 塗れるのですから、460 円弱とコストパフォマンスも良好です。
まあ、色が当然ですが、亜鉛の色になりますが。
この場合の問題点は、サビを防止するためには、塗膜がある箇所は塗膜を落とし、素地に亜鉛が密着している状態を作り出さないと効果が得られないということでしょうか。

手間を考えると、サビキラーカラー かなと思います。

バックのランプも暗いので、バンパーを修理する時に LED に付け替えたいと思います。
いい加減、ナッターを買おうと思うんです。
でも、左右で二つも取り付ければいいんで、ちょっとナッターでいいかな。

でも、M6 までしかないんですよね、これ。

工具を買わないで、普通の工具で工夫してやる強者のもいるようです。
まあ、失敗してから、専用工具を買ったらいいので、これはこれでありかもしれませんね。

角トップの天蓋ですが、今は、タップしているのですが、相手が薄いので、ナッターできちんとした方がいいのではと思っています。
また、ベースプレートはいちいちナットを溶接しているので、これもナッターを使えば、工数が削減できます。
それくらい使う予定があるなら買えよと言われそうですが。。。

まあ、バンパーについては、たったふたつだから、ナットなり、ブラケットなりを溶接したほうが早いといえばそりゃそうなんですが、後学のためにナッターを使ってみたいのです。ただそれだけ。

やっぱり薪製造機のエンジンの調子が悪い件

薪製造機のエンジンの調子が悪い件ですが、とりあえず、インラインの燃料フィルタを買って取り付けました。
ホースを買い忘れてしまい、もともとついているコックと入れ替えました。
帰りにホースは買いましたが。

それで、どうもキャブの調子が本格的に悪いようです。
ASSY で交換しようと思いますが、驚いたことに、MonotaRO で売っているじゃありませんか。

ereplacementparts.com で確認した型番 と、キャブ本体の刻印と、ともに一致しているので、間違いないと思いますが、返品不可なのでちょっとリスキー。

それはそうと、エアクリーナーのボックスですが、12mm くらいの内径のホースっぽいものがとりつきそうな突起があり、記憶が確かなら、OHC と書いてあるところの穴に突っ込んであったようななかったような、なんかちょと気になるんですよ。
クリーナーボックスがぶっ壊れた時に紛失したのかもしれませんが。

今日はこれから神戸にいかないとなので、戻ったら、また調べたいと思います。

それと、荷物を積む必要があるので、台車の木くずを掃除をしたんですが、面倒で仕方ありません。

スタンションの穴に詰まっているのを手で引っ張り出したので、皮がすり減って痛いし、これもなんか対策を考えないとなぁと思います。

荷台に簡単に乗ることがえきれば、ボブキャットのバケットで掬ったら楽そうですが、微妙に床板が傷んでいて、ところどころ引っかかるので、削るなりして修理しないとだし、いたんで張り替えるのも面倒なので、たまには防腐剤も塗ったほうが良さそうです。

エアレス塗装機が来たら、塗ってみたいと思います。

ジムニーは普通に修理工場で車検!

車検(その 2)ですが、ジムニーに関しては、今日で切れるのですが、自力で車検を通すのは諦めました。
軽自動車検査協会に行って聞いたんですが、持ち込み車検だと、きっちり検査されるので、きっちり修理しないといけなさそうなのです。
なので、修理工場で、最低限の修理をしてもらって、車検に通してもらうほうが、とりあえず、当面動けばいいだけなので、安く上がりそうなのです。

車検(その 3)の台車も 22 日で切れます。
これも、自分でやる余裕が無いので、三菱ふそうに 20 日に車検に持っていきたいと思います。

毎年車検なので、このクソ忙しい時期に集中しているのも考えものです。

ナックルグリス漏れ というらしいのですが、これについては、それほど費用がかかるわけでもないので直してもいいんですが、ABS 修理とマフラー交換も必要になるため、なんだかんかで 30 万くらいかかるんじゃないかと思うのです。

それと、走行も 17 万キロなので、エンジン自体もオイルがダダ漏れとはいいませんが、多少滲んだりと、そろそろ手を入れる必要が出てきそうな状態なのです。

なんだかんだで車検にさえ通れば、この先どうするか、考える余裕が生まれるかなと。

ちょっと探して、これが 1 年落ち(H28 年式)で、走行約 1.1 万キロ、98 万円, 総額 106 万円です。
おじいちゃんがのっていたそうですが、家族が説得して免許を返納させた、という経歴の車だそうです。

グレード的には XG と言うもので、いわゆる一番下のグレードになるので、ステアリングやシフトノブがプラスチックです。
あと、ルーフレールもないし、リアのガラスもプライバシーではありません。

いわゆる新古車とか、未使用車というやつもぼちぼちあるにはあるんですが、同じ XG だと 30 万弱高いのです。
新車だと、新古車よりも 10 万くらい高い感じですかね。

とりあえず、ジムニーが潰れても、100 万くらいでなんとかなりそうだとわかりました。

で、ヤフオクでも探してみてたんですが、余計なものを見つけてしまいました。
猛烈に欲しいです。

まあ、見ての通りなんですが、1 軸, 10t 積みのウイングで、かなりきれいに見えます。

うちのヘッドはウイングも引っ張れるようにウイング用の電源もついているので、その点については多少の細工(コネクタの形状違い)は必要かもしれませんけど、特に大きな障害はないように思います。

それと、これは 10m と短いので、進入路を多少拡幅することでヤードまでなんとか入るのではと思います。

一番気に入っているのは、1 軸だから、前の 2 軸と合わせて、都合 3 軸なので、橋の通行料が大型料金という点です。

屋根があるので、神戸港まで雑貨の引き取りに行く際に、天候を気にする必要がなくなりますし、仮眠をとる際なども、荷物が盗まれたりの心配もなくなるし、万一、荷物が崩れた際も、まな板ならほぼほぼ荷を落とすことになりますが、これなら囲いがあるので、そういう事故も回避できる可能性があります。

というわけで、欲しい〜〜〜〜。
けど、ここは一つ、思いとどまりたいと思います。

台車のタイヤをそろそろ物色したほうが良さそうな件

車検のこともやらないとまずいんですが。。。台車のタイヤの話です。

今のところ、まだまだ溝があるため、たちまち、ということではないのですが、走れば遅かれ早かれタイヤがすり減るわけです。
で、大型のタイヤの場合、1 本あたり 4 — 5 万ほどかかるようなので、台車は 2 軸、W タイヤなので、2 x 2 x 2 = 8 本あるので、約 20 — 25 万ほどかかることになるわけです。

それ以前の問題として、現在のタイヤは、写真でも分かる通り、11.00R20 というサイズなんですが、これはチューブタイヤらしくて、もう骨董品のため、まともに生産されていないということらしいのです。

それで、チューブレスにする必要があるんですが、新品のホイルを買うのも馬鹿しいので、ならば、ある程度山のあるホイル付きタイヤを買ってきて、それを使い捨てていこうではないか、と思うわけです。

で、互換性のあるタイヤが何になるのか、ということなんですが、

よくあるサイズで、12R22.5が互換性のあるサイズです。
ホイールは、8.25×22.5です。

ということで、一応、タイヤマンさんにもいって聞いてみたら間違いない、ということなので、これで探そうと思うのです。

ただ、このタイヤ、いわゆる「バス」のタイヤなので、大抵 6 本単位で売られているんですよね。
必要なのは 8 本なんですが。。。
あと、数えてみたら 8 穴なんですが、10 穴のものもあるようなので、それも気をつけないといけません。

少し前に、超安くて、バリ山のものが出ていたので飛びつきそうになったんですが、「アルミホイール」で、ハブをやり変えないと取り付かない(鉄ホイールよりもアルミのほうが厚みがあるため)ので、この台車にそんなお金をかけるのは甚だ無駄なので、気長に探したいと思います。

このあたりがハマるんですが、この出品、結構長いこと落とされていないので、要するにこれは相場よりも割高であるということがわかるわけです。
送料を入れると、1 本あたり 3 万を超えます。
西日本で探して、キャンターで神戸に行くついでにでも持って帰らないと、運賃がアホらしくてやってられません。

まあ、それでも、最悪 1 本 3 万くらい出せばなんとかなる、ということでしょう。

でも、3 x 8 = 24 万で、台車自体は 27 万で買っていますので、アホらしくてやはり @3 万は出せないってのが正直なところです。

こうなったら、オクではなくて、氏子・崇敬者さんの解体業者さんが何社かあるので、この際なので、そちらで相場を聞いて、のんびり出るのを待ったほうがいいんじゃないかとも思うのです。
どの道、2 年くらい事に履きつぶすことになると思うのと、冬タイヤも欲しいので、2 セットくらい持っていても困ることはないと思うからです。

それはそうと、最近視力が回復してきたのか、かなり深視力が回復してきて、バックでつける際に尻を当てる寸前でキッチ見えるようになりました。
メガネを掛けずにです。
次の書き換えのときに、眼鏡等(大型車・中型車・旅客車・けん引車に限る)の条件が外れて、元に戻るといいんだけど。。。

そういや、免許ですが、けん引 2 種もそろそろ取りに行かないと、死ぬまでに取れなさそうな気もしてきました。
練習代が結構高いから、大特 2 種を先にした方がいいような気もしないでもないんだけど。。。

でも、2 種取っても、観光バス屋さんを始める気は更々ないんですけどね。
男のロマンとして、駅から神社までの送迎を、トレーラのバスで運行してみたいという、青春な夢 はもってますけど、先に温泉掘れという話になるわけです。

まだまだ現役、ますます勤労、夢はでっかく、御稜威の彌益々の発揚を目指して、今日も、明日も、明後日も、ただひたすらに神明に奉仕しないとです。
でも、頑張れない性格なので、ボチボチということにしておきたいと思います。

ひみつ道具を取り付けてみました

ひみつ道具を作った と書いていた件ですが、実はずっと放置です。
塗装もしてません。

とりあえず、組み立てるだけ組み立ててみました。

もう、何かわかったと思いますが、そうです、手動式のクレーン。

おまかせ便で、トレーラから、薪ストーブやんかを横付けした軽トラックなどに下ろすために作ってみました。

スタンションの穴に突っ込むだけなので、簡単に着脱可能です。

ただ、ワイヤーが鬼細いんですよ。
本当に 1,000 lbs も吊れるんでしょうか?
甚だ疑問です。

まあ、薪ストーブなら 150kg 程なので、300 lbs 程度だから、大丈夫だとは思いますが。

薪の入ったウッドバッグはもっと重たいので、ちょっと危険かもしれません。

どうでもいいものを吊って、安全かどうかは確かめたほうがいいかもしれませんね。

薪の在庫補充!

このところの寒さで薪をいくらか注文いただいて、在庫が少なくなってきたので、補充することにしました。
たくさんあるようでも、写真の量で 6t もないんです。
ただ、2t ほど 1 年乾燥のものが混じっています。(もちろん、袋は分けてあって、2 年乾燥品とは区別しています)
これでしばらくは在庫が切れることはないと思います。

で、すごく変なトラックを見かけて思わず写真を取ってしまいました。
恐ろしく短くて、トレーラヘッドくらいの短さです。
どんなトラックになるんでしょうか。。。

今日、乗る前に点検した時に、タイヤの空気が少し減っている気がしたので、帰りにタイヤマンによって、空気の調整と、ボルトの増し締めをしてもらいました。

またこんな事故がったようです。
気をつけたいですね。

帰って早速点火!
臭くて割れなくて、そのわりに軽いクスノキですが、ばりばりになっているので、ものすごくよく乾いていて、ちょっとバーナーで炙ると、あっという間に燃え上がります。
着火剤いらずで、立ち上げにはもってこいの気がしてきました。

今日も頑張ったんで、おニャー様とくつろぎます。

それはそうと、お店の方で質問があったことなんですが、薪をついでに運んでくれないですか、という件です。
おまかせ便、という名前のサービスなのですが、2 ヶ月に 1 度程度、重松が上京するタイミングに合わせて、「ついで」に荷物を無料で届けするサービスです。

今は基本的にトレーラでの輸送に切り替わっているので、駐車できるスペースなども限られてくるし、許可を得ていないルートを走行することはできませんから、SA や PA など広いところで待ち合わせをして受け渡す、というやり方に変更になっています。

その待ち合わせ場所の一覧を作ってみました。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

原則、瀬戸大橋経由ですが、高速道路(特大車になります)の通行料差額を負担頂ける場合、しまなみ海道経由での配達も可能です。

今月は、明後日の予定なんで、もう日がありませんが、良かった利用してください。

また、今回は神戸港に薪割り機等を通関に行きます。

薪割り機は、予約いただいているお客さんと組み立てをしようと思っています。
組み立てに自身がない方も、愛媛県松山市まで来ていただける方は、一緒に組み立てをして、使い方の説明も行います。
送料が要りませんので、エンジンオイルや作動油をサービスいたします。

作業の日程が決まりましたら、告知いたします。

薪割り機の購入を検討されている方は、薪割り機の仕組み、とくに、重要な部品について細かく現物を見ながら説明をしますから、買ってから、「こんなはずじゃあなかった」ということを避けられると思います。

寒いので、カグツチを焚きながら、作業をしたいと思います。

是非、遊びがてら、愛媛にお越しください。

エロフィン管のサイズはどうも 25A のようです

昨日やりたいと書いたことのうち、今日は、

  • 御札の配達
  • ダンボールを交換に行く
  • 制限外積載の許可と道路占用許可の用紙をもらう
  • 配管部材の調査

で、半分くらいこなした感じで終わりました。

やり残しているのが、

  • 12/1 のおがたまの木の手入れ準備(電動チェンソー・高所作業用ゴンドラや安全帯の点検)
  • お宮の前の道路の路肩崩落部分にカラーコーンを立てて、業者に修繕の手配
  • ガレージの東面の板金を依頼、足場部材の計数、近所への挨拶
  • 焚付の配達と空ウッドバッグの回収
  • トロンメル油圧ユニットの組み立て

といったところです。

ダンボールをロールボックスパレット 2 台分交換にいって、戦利品はトイレットペーパーです。
当面、自宅も神社も困らなさそうです。

それと、乾燥庫づくりですが、一向にスタイロ畳がもらえる気配がないので、エロフィン管を細工するために部材を調べに西村ジョイに行ったついでに価格をチェックしたんですが、今は 1mm あたり 40 円ちょっとするようですね。
スタイロエースだと、50 円くらいしそうですが、在庫がないのでその辺不明。

で、肝心のエロフィン管のサイズですが、どうも 25A のようです。

どうも、というのは、若干誤差があるようだからなんですが、それが、細いのならまだしも、やや太めだということで、溶接のソケット が入るんだか、入らないんだか、ちょっと微妙に思うのです。
それと、意外と高い。

なもんで、片方は、長ニップル を半分に切って、段付きなくうまい具合に溶接するのが一番安上がりかなと思うのです。
そうすれば、使う部材の数がかなり減らせますから。

エロフィン管自体、調べてみると、2 年前の今頃に調達している んですよね。
ほんとに、そろそろなんとか形にして、仕事をしてもらわないと、置いておく場所だけでも馬鹿になりません。
まあ、トロンメルについても同じことなんですが。

で、予定になかったけどやったことがあって、

  • 軽トラックの車検の手続きを軽自動車検査協会に確認
  • 柏警察署に制限外積載等の手続きの確認
  • クヌギ・ナラ薪の薪巻くんでのラップの用意

って感じです。

油断していたら、軽ダンプの車検が切れてしまいました。
前回構造変更で自分で車検をしたため車屋さんから車検の案内が来なかったので気づかなかったんです。
危ないところでした。
で、今回も、切れてしまったので、積載していこうと思います。

それと、柏の倉庫の許可申請が国交省から差し戻されてしまって、また出し直したんですが、もともとのルートだと、倉庫進入時に左バックになって、誘導してもらえないので、より安全な右バックでの進入にルートを変更しました。

もともと 6 号の台田交差点を右折して、大型が通行できない経路を走行する予定で、我孫子警察署に確認に行っていた わけですが、あの交差点は我孫子市なのですが、逆方向から入る場合は、柏市で、その時に、入り口の側の警察署に申請するようにといわれていたわけです。

新しいルートは、呼塚を右折して、16 号に入り、柏インター手前の十余二工業団地入口を右折、16 号は当然問題ないし、アクティオのある次の信号までは、重さ指定・高さ指定道路なのでいいんですが、その先、柏たなか駅方面に右折した区間が怪しいわけで、ただまあ、電話だと埒が明かなかったのと、それと、もう一点、千葉県警の場合は、通行許可が降りてから出ないと申請ができないので、どの道、降りてから出向かないといけないわなんです。

その上、柏警察署って、記憶が確かなら大型が通れない先にあるんだけど。。。

制限外積載って、最長でも 3 ヶ月なんですけど、これ、提出と、受取で 2 度出向かないといけないわけですよ。
上京の頻度からして、ほぼ毎回柏署詣でをしないといけない気がするんですが、都度都度、ケロちゃん号で片道 1 時間近くかけて申請するのもかったるいんで、フライイングができる(国交省に申請したらパラレルで申請できる)茨城県警に出せるように、出発を茨城にすればよかった気もしないでもないんですね。
今更ですから、2 年後に頭を使おうと思います。

それと、クヌギ・ナラ薪も束売を始めてみようと思います。
まあ、殆ど売れないんじゃないかとは思うのですが、やってみないことにはわかりませんし。。。
準備ができたら、また、報告したいと思います。
近くの人は、是非買ってくださいと言いたいところですが、ひと束 500 円と、ちょっと強気の値段設定をするつもりなので、薪ストーブ向けにはしんどいかなと思います。
ただ、60 束で 400kg くらいになると思うので、仮に 400 円にすると、24,000 円/1m3 ということになり、配達薪とほとんど変わりませんから、束にする手間賃が出ない、ということになるわけです。
当然、バラなので、販売経費もかさみますから、難しいところではあります。
やってみて駄目なら、それから考えようと思います。

新商品・針葉樹薪を作ってみました

毎年正月前に餅つき用の薪が欲しい、というお客さんがいて、まあ、餅つき用なので大した量は売れないのですが、ホームセンターだと結構な値段しているので、もしかしたら需要があるかも、ということで束売の薪を作ってみました。
薪巻くん、初仕事です。

とりあえず、値段はひと束 324 円にしました。
近所のスーパーで委託販売の予定です。

普通(?)の薪も束にして売ってみようかと思うのですが、そっちはひと束 540 円にしようと思います。

束のサイズは 22cm x 22cm, 長さは 33cm くらいです。
なので 7kg くらいなので、1kg あたり 70 円と、かなり強気です。
432 円だと、束にする手間賃が厳しいので、ホームセンターは 800 円なので。
まあ、様子を見るしかないかなと思います。

それはそうと、薪の間にいたのでしょうか、屁こきことカメムシがキャブの中に入り込んで臭いことになるところでした。
とりあえず、放屁する前に、お引き取りいただきましたが。。。
商品に混入していないといいんですけどね、こればっかりは自然のものなので、なかなか難しいです。

後、ヘッドのスペアの点検をしたら、脱落防止用のピンが 1 本紛失していたので、キチンと直しました。
今日も安全運転〜♪

明日は、地鎮祭、そして、新穀感謝祭と七五三です。
明後日は、祭日なのと、午後から新穀感謝祭と大麻頒布です。

何屋さんですかとよくいわれるのですが、神社です!!!
神社が本業なんです。
生活はとてもできませんけど、それでも、社家に生まれた以上、神社第一なのです。

よって、明日、明後日、2 日ほど、薪仕事はお休みです。
また、月曜日からバリバリ、バリバリと薪を割りたいと思います。

メッシュパレットの問題点

薪の配達にメッシュパレットを使っています。

その理由は、長距離でも荷崩れしづらく、2 段積むことで 2m の高さでも安心して運べるからなんですが、問題点もあります。

問題点とは、

  • 高価なこと
  • それなりに重量があること
  • 畳んだとしても、それなりにスペースが必要になること

です。

今回、客先から回収した際、メッシュパレットの畳み方が間違っているものがあり、それをそのまま積んでしまい、振動で荷が傾いてしまい、また角あてなどが外れて摩擦で固縛していたラッシングが破断して、やむなく路上で積み直したのですが、タイヤを落として死亡事故、という例もありますし、まな板台車でアオリがなく、荷台の高さも 1.5m ほどあるので、後ろの軽自動車などにヒットしたら、即死ものの大事故になってしまうところです。

低速走行時で窓を空けていたので、荷が崩れた瞬間、振動でメッシュがガタつく音が聞こえ、事故を回避できましたが、いわゆる「ヒヤリ・ハット」です。

出典 Wikipedia

ハインリッヒの法則 に拠ると、こういう事例が 300 件あれば、軽微な事故が 29 件、重大な事故が 1 件あるとされているわけです。1/300 で死亡事故になっていた可能性もあるわけで、距離にして 1,000km 以上走行するので、荷の固縛について、なお一層、確実に行わなければならないと感じました。

で、肝心のメッシュパレットの畳み方ですが、標準的なもの、つまり、前のみ半開きになるタイプについては、次のようになります。

まず前面パネルの閂を外し、前に倒します(一般的なものは前のパネルの下の段は傾く程度で完全に倒れません)。
次に側面を持ち上げて引き抜き、そのまま後方に倒して、後ろのパネルを畳み、その上にサイドのパネルを 180 度回した状態で重ねた上に、前のパネルを重ねます。

文で書くとわかりづらいので、動画で。

フロントのパネルの付け根が L 字型になっていて、その分高さがあり、畳んだサイドと後ろのパネルの重なりによる高さを吸収するようにデザインされているので、畳む順序を間違えると斜めになってしまうだけでなく、メッシュパレットが曲がったり破損する原因になります。

次に、畳んだメッシュパレットの積み方です。

最初の写真にもある通り、2 パターンあって、一つは普通に重ねる方法ですが、もう一つは、90° づつ回転して積み重ねる方法です。

前者の場合、パレットそれぞれの間に脚の分、空間があるため、リフトの爪が入るためヤード内での保管に適します。

後者の場合、W=1,200mm のものは、D=1,000mm なので、回転させると荷は 1,200mm 角になってしまうのですが、脚が交互に嵌合するので荷崩れしにくいので、輸送時に適します。

大型のパネルバンなどに積む場合、1,200mm 角のだと横 2 列は積めないと思うのですが、まな板なので問題なく、脚も、下の段は狭い方の向きで積むことで、脚が荷台から外れることもなく積み込ます。

積み重ねた場合の問題点としては、畳み方を間違えていなくても、どうしても曲がったりしているものが生じてくるため傾いていくこと、かなり強く固縛しておかないと路面の凹凸などにより弾性によりふわふわするので、それがラッシングなどの角が摩擦で痛む原因になることです。

これはロープ等だけでの荷締めではかなり限界が低いので、番線や鉄帯で固定しないといけないと思いました。
また、角あてについても、専用のものを準備しておく、つまり、角あて自体が外れないように、サイズなどを工夫する必要も感じました。

メッシュパレットは、3 — 4 段は積めるので、貴重な屋根のあるスペースを効率よく使用できる利点は、デメリットを補って余りあるほど大きいです。

バラ積みで運べるようになり、そのままタイヤショベルででも積み込み、重量や容積で販売できればよいのですが、かなりの設備が必要になるため、当面は、工夫して乗り切りたいと思います。

何を今更。。。牛久の臭くて小汚い山岡家、実はあれが 1 号店

愛知まで戻ってきてます。
今日は渋滞がひどくてえらく疲れました。。。

で、山岡家です。

いや、山岡家いえばですね、この間ですね、つくば時代に仕事でお世話になった O さんがつくばに来てたみたいで facebook で山岡家の話になったんですよ。
その時、山岡家臭いでしょう、という話をしたんですが、普通に食べられましたと言うんですね。
なんか店の写真もアップしてあったんですが、明らかに見た目がきれいなんで、おかしいなぁと思ったわけです。

それで最近トラックで走っていると、山岡家って、あっちこっちに増殖しているじゃないですか。
調べてみると、結構なチェーン店みたいなんですよ。

こちとら歩いていこうと思ったら行ける距離にあるもんだから、山岡家といえばあれが山岡家だと思いこんでいたんですが、まさかの 1 号店でした。

何を今更言っているんだ、とツッコミがかっぱ民や、だっぺ民から入りそうです。

そういや、だっぺ県、今年も魅力ない県 No.1 に輝いたそうですね。

しかし、牛久市、色々あるじゃん。

牛久大仏、牛久沼(うな丼発祥の地)、稀勢の里、このくらいか、と思っていたところに、山岡家 1 号店。

何年ぶりかの山岡家でしたけど、ちょっと臭いけど、まあ、美味しかったです。
駐車場も広くていいし。
シャワー無料というのがどうやれば使えるのかわからなかったんですが。。。

それはそうと、今更の話。

なんか色々ボタンを押したりしていたら、オートクルーズ機能がありましたよ。
アダプティブではないんだけど、いや、ずっと使い方がわからなかったんですが、とっても楽になりました。

日本仕様の新型は、自動ブレーキとか、i-see(UD でいうところの ForeTrack)あたりはまだ実装されてないようなんですよね。

渋滞中に使おうとしてみたんですが、車速が 30km/h を超える辺りからしか機能しません。
また、指定の速度にまで自動的に加速する操作なんかもちょっとわからない感じです。

明日ディーラーによるので、その時に教えてもらおうと思います。

独立懸架と、デュアルクラッチ、プリクラッシュブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、これくらい、今時下手すりゃ軽でもついているんで、さっさと投入してください。>ディーラーさん

薪が売れまくって儲かったら、新型に乗り換えるんで。

そういえば、スカニアの新型がモーターショーに出店されたってのの続報、全然チェックしてないです。
帰ったら、チェックしないと。