ジムニーは普通に修理工場で車検!

車検(その 2)ですが、ジムニーに関しては、今日で切れるのですが、自力で車検を通すのは諦めました。
軽自動車検査協会に行って聞いたんですが、持ち込み車検だと、きっちり検査されるので、きっちり修理しないといけなさそうなのです。
なので、修理工場で、最低限の修理をしてもらって、車検に通してもらうほうが、とりあえず、当面動けばいいだけなので、安く上がりそうなのです。

車検(その 3)の台車も 22 日で切れます。
これも、自分でやる余裕が無いので、三菱ふそうに 20 日に車検に持っていきたいと思います。

毎年車検なので、このクソ忙しい時期に集中しているのも考えものです。

ナックルグリス漏れ というらしいのですが、これについては、それほど費用がかかるわけでもないので直してもいいんですが、ABS 修理とマフラー交換も必要になるため、なんだかんかで 30 万くらいかかるんじゃないかと思うのです。

それと、走行も 17 万キロなので、エンジン自体もオイルがダダ漏れとはいいませんが、多少滲んだりと、そろそろ手を入れる必要が出てきそうな状態なのです。

なんだかんだで車検にさえ通れば、この先どうするか、考える余裕が生まれるかなと。

ちょっと探して、これが 1 年落ち(H28 年式)で、走行約 1.1 万キロ、98 万円, 総額 106 万円です。
おじいちゃんがのっていたそうですが、家族が説得して免許を返納させた、という経歴の車だそうです。

グレード的には XG と言うもので、いわゆる一番下のグレードになるので、ステアリングやシフトノブがプラスチックです。
あと、ルーフレールもないし、リアのガラスもプライバシーではありません。

いわゆる新古車とか、未使用車というやつもぼちぼちあるにはあるんですが、同じ XG だと 30 万弱高いのです。
新車だと、新古車よりも 10 万くらい高い感じですかね。

とりあえず、ジムニーが潰れても、100 万くらいでなんとかなりそうだとわかりました。

で、ヤフオクでも探してみてたんですが、余計なものを見つけてしまいました。
猛烈に欲しいです。

まあ、見ての通りなんですが、1 軸, 10t 積みのウイングで、かなりきれいに見えます。

うちのヘッドはウイングも引っ張れるようにウイング用の電源もついているので、その点については多少の細工(コネクタの形状違い)は必要かもしれませんけど、特に大きな障害はないように思います。

それと、これは 10m と短いので、進入路を多少拡幅することでヤードまでなんとか入るのではと思います。

一番気に入っているのは、1 軸だから、前の 2 軸と合わせて、都合 3 軸なので、橋の通行料が大型料金という点です。

屋根があるので、神戸港まで雑貨の引き取りに行く際に、天候を気にする必要がなくなりますし、仮眠をとる際なども、荷物が盗まれたりの心配もなくなるし、万一、荷物が崩れた際も、まな板ならほぼほぼ荷を落とすことになりますが、これなら囲いがあるので、そういう事故も回避できる可能性があります。

というわけで、欲しい〜〜〜〜。
けど、ここは一つ、思いとどまりたいと思います。

ヘッドの車検

ヘッドですが、18 日で車検が切れるので、切れると面倒くさいので、雨の予報で、外の仕事もできないことだし、検査場に行っていました。

これが、車検 その 1。
あと、ジムニー(車検 その 2), 台車(車検 その 3)が控えています。

第五輪を増やす話ですが、時間的に無理があったので、普通に車検です。

重量税が 100,000 円, 自賠責保険が 12 ヶ月で 28,720 円、検査の手数料が 1,800 円でしたので、都合 130,520 円です。
去年は自賠責は 13 ヶ月で 38,270 円でした。結構金額が変動するもんですね。
自家用のトレーラヘッドって、どれくらい維持費がいるの、ということに興味がある人がいるんだか、まあ、いないとは思いますが、自分で車検したら、そういうことになります。

で、帰りにオイルでも交換するかということで、近所の整備工場に行って、キャブを上げたんですが。。。
タイヤラックにヒットですよ。
社長に見つかる前に速攻で逃げ帰りました。。。
一応ラックは無事です。

キャブはちょっと凹みました。
気分もちょっと凹みました。
見えないところだから、あまり気にはなりませんけど、錆びると嫌なので、そのうち、デントリペアとかいう引っ張るやつで、直してもらって、キャブの天井はしょっちゅうこするので、てっぺんだけ、塗ってもらおうと思います。

オイル交換ですが、仕方ないので、家でなんとかできないか、頑張ってみようと思います。
来月くらいに。

それはそうと、帰って車庫に止める際も、あやうく当てるところでしたよ。
真ん中のナンバーが出っ張ってるんですよ。
シャア少佐もいってますよ、当たらなければどうということはないって。
キャブは当てただろうと言われると返す言葉がありません。

明日は、午前中、家祓いがあって、その後、京都まで薪割り機の配達です。

結局、民宿みやま さんに素泊まりで予約をしたんですが、21 時くらいまでには入ってくれ、ということなので、今回は高速で行こうと思います。

明日は積み込みの時間が取れなさそうなので、今日のうちに積み込みを済ませておきました。

明後日は、神戸港に貨物の引き取りに行き、20 日は、大祭の準備があるので、早めに戻ってきたいと思います。

大祭後の話ですが、26 日に神社、28 日は午前中地鎮祭、午後祭典、夕方から神職の新年会だそうで、29 日につくばに薪割り機の配達に出発したいと思います。
これまでには、角トップの作成と、明後日引き取りの雑貨の整理をして倉庫に納品できるようにロールボックスパレットに荷造りして、帰りは、メッシュパレットの回収をしたいところです。

29 日、月末の状況の際、積載に余裕があると思いますし、ユニック車で行く予定なので、JØTUL(ヨツール) F400JØTUL(ヨツール) F45, あるいは、ブレイブ 24t 薪割り機 なども、おまかせ便で配達可能です。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

カプラの整備をしないといけないと思う件

トレーラヘッドの話です。

当たり前の話なんですが、免許を取る時に、カプラの整備のことなんて教えてくれません。
というよりも、そもそも、台切りの仕方、連結の仕方自体も教えてくれません。
なので、台切りの仕方や連結の仕方は、一番最初に尻を整備に出した整備工場で教えてもらったわけです。

カプラについて、うまくロックが解除できなくなって、この時はマニュアルを見て、どの状態がロック状態で、どの状態がアンロック状態か、よく確認をした上でグリスアップしたら直ったんですが、普通にニップルがあるので、そこから給脂するだけったんですが、なんかお皿(?)というか、カプラ上面にグリスが湧いて出てくる感がまったくなくて、どうするんだろうと思っていたら、youtube で、コテでゴリゴリ古いグリスを削って、新しいのを塗りつける、というビデオを見て、結果として、その部分を全く整備してこなかったことに気づいたわけです。

整備をしないとこんな事故に至る ようで。。。クワバラクワバラ。

なんで、今頃急に言い出したのかというと。。。

もちろん車検が近いので整備をしていかないとというのがあるのはもちろんなんですが、MonotaRO に注文したグリスガン がずっと届いていなくて、昨日突然届いたわけですよ。
すっかり忘れてました。

何のひねりもない、ごくごく普通のグリスガンなんですが、持っているものは、ガンの先がフレキのものだけなので、トレーラの場合、普通の真っ直ぐのでいいわけで、山からいちいち持って帰るのもかったるいので、車庫にも一つ置いておこうと思ったわけです。
車庫のリフトもたまにはグリスを注したいし、軽トラもダンプなので、これもグリスアップが必要で、思い立った時にやっておきたいですからね。

本当は、エアグリスガンも持っているんですが、これ、使ってない間にハチが中に土を運び入れて動かなくなってしまったんです。結構高かったんで、暇あれば分解整備したいところなんですが、うちにある重機類は全部小さいので、エアでさすほどではないので、なくてもまあちょっとしんどいくらいで、逆に、いちいちエアを引っ張るほうが面倒くさいレベルなんです。
そういえば、エアコンプレッサも 2F からリールまでのホースが傷んでるのを修理しないと。。。。

話が脱線したので、もとに戻しますが、うちのはカプラは JOST 製なんですが、取説がドイツ語なので、イマイチ理解してきれいないわけですが、再度、グリスを注入するニップル位置を確認して、お皿(?)の部分は、丸栄 さんで聞いた所、前回掃除した時に溝に詰まったのを全部取ってお皿の上だけ盛ったんですが、溝にもちゃんと充填しきってください、ってことだったんで、塗りたくっておきたいと思います。

はまかぜさんのブログ でも、

溝から古いグリスを取り除いたら、新しいグリスで溝を埋め戻します。

と書いてありますから、溝にもちゃんとグリスが入っていないとまずいようです。

今はこうやってネットで調べることもできるようになっているし、工場やなんかで、少しづつ聞いて勉強していくしかないのですが、知っているべきことで知らないこともかなりありそうでちょっと怖いです。

軽自動車に軽油を入れる人がいると笑っていたら、この前、トラックに軽油を入れようとすると「軽自動車に入れてはいけません」と給油機が喋ってびっくりしたわけですが、でもまあそれと同じことを自分もやっているのかもしれないし、車が巨大な分、一度事故になれば、被害も大きい、物損でも大事なのに、人的な被害など絶対に出す訳にはいきません。

とりあえず、ドイツ語じゃあ、ちゃんとわからないので、横車(JOST)のマニュアルだと、お皿の部分は、「カプラベース上面(しゅう動部)」と書いてありますね。

グリスですが、

5・2 運行前に、カプラベース上面及びトレーラのカップリングピンプレート (キングピンプレート) 面に、小砂利や泥が付着していないかを点検し、汚れているときは清掃してカプラベース上面、ロックジョー、カプラ各しゅう動部分 (5.6 給脂参照) にグリースを塗布して下さい。 グリースは特に高荷重、ショック荷重に耐えられる様なグラファイトグリース、または二硫化モリブデン入りグリースをご使用下さい。
当社でも専用グリースを販売しております。

ということのようです。

ごめんなさい、流石にシャーシグリス(一番安いやつ)ではないんですが、ちょっとケチってリチウムグリス買ってます。
今度からは、二硫化モリブデングリスを買います。。。って、高いんだよなぁ。

で、今更の話。

値段が違うわけで、高いにはそれなりの理由があるんだろうと思うのですが、それぞれの使い分けってどうなんでしょうかね。
今のところの経験だと、ぶっちゃけ話、モリブデングリスを忘れたころに差すくらいなら、リチウムやそれこそ一番安いやつでもマメに差すほうがまだマシって印象があるんですが。

MonotaRO 的な説明 だと、単純に、シャーシから、リチウム、モリブデンの順番、要するに値段の順に性能がよろしいという感じでしか書いてないんですけどね。

まあ、たしかに、キングピン一本であれだけのものを引っ張ったり、方向を制御したり、ブレーキ時には押されたりしているわけですから、モリブデングリスくらいは使ってやってもバチは当たらないし、却って安くつく気がしますので、マメに油を差しておきたいと思います。

一種の病気なのか

これは帰りではありません。
そうなんです。もう夕方なのに、まだ兵庫県に入ったばかりなのです。

安定のカキフライ定食です。
何の芸もないんですが、いつも同じものばかり食べてます。
一種の病気なんでしょうか?

そういえば、内村航平だって、偏食じゃないですか。
天才は偏食なんですよ、きっと。

昨日、申告書を作っていて出発が遅れたわけで、それで渋滞にハマって眠くなって仮眠のつもりが熟睡してやる気がなくなりこうなったわけで、なんか、今になって思ったんですが、申告書を作らず出発すればよかったわけです。

どの道整備している間は暇なんだから、その時に申告書類を作って、コンビニで印刷すれば、その暇な時間を有効に使えたわけですよ、はい。

それ以前に、いつでもできた申告書を出発前に作るってのがだいたい段取りが悪すぎるわけで、クレーンを組み立てる暇があれば、そっちを先にやれよって、話です。

まあ、いつものことですが。

というわけで、整備は諦めて、明日、通関の方だけは、がんばります。

薪の在庫補充!

このところの寒さで薪をいくらか注文いただいて、在庫が少なくなってきたので、補充することにしました。
たくさんあるようでも、写真の量で 6t もないんです。
ただ、2t ほど 1 年乾燥のものが混じっています。(もちろん、袋は分けてあって、2 年乾燥品とは区別しています)
これでしばらくは在庫が切れることはないと思います。

で、すごく変なトラックを見かけて思わず写真を取ってしまいました。
恐ろしく短くて、トレーラヘッドくらいの短さです。
どんなトラックになるんでしょうか。。。

今日、乗る前に点検した時に、タイヤの空気が少し減っている気がしたので、帰りにタイヤマンによって、空気の調整と、ボルトの増し締めをしてもらいました。

またこんな事故がったようです。
気をつけたいですね。

帰って早速点火!
臭くて割れなくて、そのわりに軽いクスノキですが、ばりばりになっているので、ものすごくよく乾いていて、ちょっとバーナーで炙ると、あっという間に燃え上がります。
着火剤いらずで、立ち上げにはもってこいの気がしてきました。

今日も頑張ったんで、おニャー様とくつろぎます。

それはそうと、お店の方で質問があったことなんですが、薪をついでに運んでくれないですか、という件です。
おまかせ便、という名前のサービスなのですが、2 ヶ月に 1 度程度、重松が上京するタイミングに合わせて、「ついで」に荷物を無料で届けするサービスです。

今は基本的にトレーラでの輸送に切り替わっているので、駐車できるスペースなども限られてくるし、許可を得ていないルートを走行することはできませんから、SA や PA など広いところで待ち合わせをして受け渡す、というやり方に変更になっています。

その待ち合わせ場所の一覧を作ってみました。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

原則、瀬戸大橋経由ですが、高速道路(特大車になります)の通行料差額を負担頂ける場合、しまなみ海道経由での配達も可能です。

今月は、明後日の予定なんで、もう日がありませんが、良かった利用してください。

また、今回は神戸港に薪割り機等を通関に行きます。

薪割り機は、予約いただいているお客さんと組み立てをしようと思っています。
組み立てに自身がない方も、愛媛県松山市まで来ていただける方は、一緒に組み立てをして、使い方の説明も行います。
送料が要りませんので、エンジンオイルや作動油をサービスいたします。

作業の日程が決まりましたら、告知いたします。

薪割り機の購入を検討されている方は、薪割り機の仕組み、とくに、重要な部品について細かく現物を見ながら説明をしますから、買ってから、「こんなはずじゃあなかった」ということを避けられると思います。

寒いので、カグツチを焚きながら、作業をしたいと思います。

是非、遊びがてら、愛媛にお越しください。

AdBlue の在庫がなくなった件

買い溜めておいた AdBlue ですが、ついに在庫が底をついて、キャンターはこの間は有年のうかいやで入れたんですが、うっかり油断していたら、ボルボのほうが茨城で残量がヤバくなってしまって、急遽取手の宇佐美まで買いに行ったわけです。

なくなるとエンジンがかからなくなるので、結構、残量を気にするのは精神衛生上よろしくないんですよ。

それで、愛媛と関東とにそれぞれ在庫しておけば、そういうストレスからは開放されるわけで、また買いだめしておこうと思うわけですが。。。

問題は、20L BIB で買うか、それともドラム缶で買うか、ということです。

キャンターで関東まで往復すると概ね 10L くらい、ボルボで往復すると概ね 30L くらい使う感じです。
排気量を考えると、ボルボのほうが消費量は少ない気がするんですが、まあ、厳密に消費量を調べているわけではないのですが、かなりのペースで減っていくわけで、年間 200L くらいは使うだろうと。

で、価格差なんですが、BIB よりもドラム缶のほうが 10 円/L 安いのです。

ただ、これだと、愛媛と関東と 2 本買わないといけない。
さらに、デポジットが 5,000 円必要になります。
給水するためのポンプはメーカさんがサービスしてくれるってことなんですけど、正直要らない感じ。

何でかっていうと、いわゆる醤油チュルチュルと同じで、ホース内部に残ったもでタンクが溢れることがあるから。

ボルボの AdBlue タンクはゲージがないので、後どれくらい入るかが全く見えません。
キャンターのは 10L ちょっとしか入りませんし。

コーシンの乾電池式ポンプ はかなり便利で、欲を言えば、これがマキタのリチウム電池でつければ最高なんですが、普通にエネループを変換アダプタに任せて使っています。

これは手元で止められるので、便利です。

ただ、乾電池式は少々、速度遅いんですけどね。

カーバッテリーを使うタイプは、値段が多少高いですが、速度は速いです。

仮に愛媛にだけ在庫するとしても、10 円/L の価格差で 5,000 円を回収するには 500L 使用する必要があるので、3 缶目でようやくメリットが出てくるわけです。

それまでに近所のスタンドに安く AdBlue のタンクが設置されたら。。。といっても、AdBule を使う車が出始めてかなりたっても、未だに松山にはそういうスタンドが 1 件くらいしかないわけで、全く期待できないのですが。

じゃあ BIB でいいだろう、というと、キャンターは 10L なので 20L をまるまる入れることができません。
別の容器に移し替えていれるのは結構面倒だし、ジョッキに移すと、その時の異物が入るリスクがあります。
また、ノズルなども、一度使って、二度目に使うときには、しばらく時間があくので汚れてしまうリスクが有るわけです。
なので、極力移し変えずに、全量使い切りたいわけです。
まあ、キャンターに入れて、残りはボルボに入れれればいいという話もあるんですが。

あと、20L を荷台下の狭いタンクに注ぐために持ち上げるのはかなりかったるいのも難点です。
ボルボの方は、上に何もない(台切すれば)ので、楽なんですけどね。

なので、気持ち的には、半々というところです。

はてさてどうしたものやら。

エロフィン管のサイズはどうも 25A のようです

昨日やりたいと書いたことのうち、今日は、

  • 御札の配達
  • ダンボールを交換に行く
  • 制限外積載の許可と道路占用許可の用紙をもらう
  • 配管部材の調査

で、半分くらいこなした感じで終わりました。

やり残しているのが、

  • 12/1 のおがたまの木の手入れ準備(電動チェンソー・高所作業用ゴンドラや安全帯の点検)
  • お宮の前の道路の路肩崩落部分にカラーコーンを立てて、業者に修繕の手配
  • ガレージの東面の板金を依頼、足場部材の計数、近所への挨拶
  • 焚付の配達と空ウッドバッグの回収
  • トロンメル油圧ユニットの組み立て

といったところです。

ダンボールをロールボックスパレット 2 台分交換にいって、戦利品はトイレットペーパーです。
当面、自宅も神社も困らなさそうです。

それと、乾燥庫づくりですが、一向にスタイロ畳がもらえる気配がないので、エロフィン管を細工するために部材を調べに西村ジョイに行ったついでに価格をチェックしたんですが、今は 1mm あたり 40 円ちょっとするようですね。
スタイロエースだと、50 円くらいしそうですが、在庫がないのでその辺不明。

で、肝心のエロフィン管のサイズですが、どうも 25A のようです。

どうも、というのは、若干誤差があるようだからなんですが、それが、細いのならまだしも、やや太めだということで、溶接のソケット が入るんだか、入らないんだか、ちょっと微妙に思うのです。
それと、意外と高い。

なもんで、片方は、長ニップル を半分に切って、段付きなくうまい具合に溶接するのが一番安上がりかなと思うのです。
そうすれば、使う部材の数がかなり減らせますから。

エロフィン管自体、調べてみると、2 年前の今頃に調達している んですよね。
ほんとに、そろそろなんとか形にして、仕事をしてもらわないと、置いておく場所だけでも馬鹿になりません。
まあ、トロンメルについても同じことなんですが。

で、予定になかったけどやったことがあって、

  • 軽トラックの車検の手続きを軽自動車検査協会に確認
  • 柏警察署に制限外積載等の手続きの確認
  • クヌギ・ナラ薪の薪巻くんでのラップの用意

って感じです。

油断していたら、軽ダンプの車検が切れてしまいました。
前回構造変更で自分で車検をしたため車屋さんから車検の案内が来なかったので気づかなかったんです。
危ないところでした。
で、今回も、切れてしまったので、積載していこうと思います。

それと、柏の倉庫の許可申請が国交省から差し戻されてしまって、また出し直したんですが、もともとのルートだと、倉庫進入時に左バックになって、誘導してもらえないので、より安全な右バックでの進入にルートを変更しました。

もともと 6 号の台田交差点を右折して、大型が通行できない経路を走行する予定で、我孫子警察署に確認に行っていた わけですが、あの交差点は我孫子市なのですが、逆方向から入る場合は、柏市で、その時に、入り口の側の警察署に申請するようにといわれていたわけです。

新しいルートは、呼塚を右折して、16 号に入り、柏インター手前の十余二工業団地入口を右折、16 号は当然問題ないし、アクティオのある次の信号までは、重さ指定・高さ指定道路なのでいいんですが、その先、柏たなか駅方面に右折した区間が怪しいわけで、ただまあ、電話だと埒が明かなかったのと、それと、もう一点、千葉県警の場合は、通行許可が降りてから出ないと申請ができないので、どの道、降りてから出向かないといけないわなんです。

その上、柏警察署って、記憶が確かなら大型が通れない先にあるんだけど。。。

制限外積載って、最長でも 3 ヶ月なんですけど、これ、提出と、受取で 2 度出向かないといけないわけですよ。
上京の頻度からして、ほぼ毎回柏署詣でをしないといけない気がするんですが、都度都度、ケロちゃん号で片道 1 時間近くかけて申請するのもかったるいんで、フライイングができる(国交省に申請したらパラレルで申請できる)茨城県警に出せるように、出発を茨城にすればよかった気もしないでもないんですね。
今更ですから、2 年後に頭を使おうと思います。

それと、クヌギ・ナラ薪も束売を始めてみようと思います。
まあ、殆ど売れないんじゃないかとは思うのですが、やってみないことにはわかりませんし。。。
準備ができたら、また、報告したいと思います。
近くの人は、是非買ってくださいと言いたいところですが、ひと束 500 円と、ちょっと強気の値段設定をするつもりなので、薪ストーブ向けにはしんどいかなと思います。
ただ、60 束で 400kg くらいになると思うので、仮に 400 円にすると、24,000 円/1m3 ということになり、配達薪とほとんど変わりませんから、束にする手間賃が出ない、ということになるわけです。
当然、バラなので、販売経費もかさみますから、難しいところではあります。
やってみて駄目なら、それから考えようと思います。

新商品・針葉樹薪を作ってみました

毎年正月前に餅つき用の薪が欲しい、というお客さんがいて、まあ、餅つき用なので大した量は売れないのですが、ホームセンターだと結構な値段しているので、もしかしたら需要があるかも、ということで束売の薪を作ってみました。
薪巻くん、初仕事です。

とりあえず、値段はひと束 324 円にしました。
近所のスーパーで委託販売の予定です。

普通(?)の薪も束にして売ってみようかと思うのですが、そっちはひと束 540 円にしようと思います。

束のサイズは 22cm x 22cm, 長さは 33cm くらいです。
なので 7kg くらいなので、1kg あたり 70 円と、かなり強気です。
432 円だと、束にする手間賃が厳しいので、ホームセンターは 800 円なので。
まあ、様子を見るしかないかなと思います。

それはそうと、薪の間にいたのでしょうか、屁こきことカメムシがキャブの中に入り込んで臭いことになるところでした。
とりあえず、放屁する前に、お引き取りいただきましたが。。。
商品に混入していないといいんですけどね、こればっかりは自然のものなので、なかなか難しいです。

後、ヘッドのスペアの点検をしたら、脱落防止用のピンが 1 本紛失していたので、キチンと直しました。
今日も安全運転〜♪

明日は、地鎮祭、そして、新穀感謝祭と七五三です。
明後日は、祭日なのと、午後から新穀感謝祭と大麻頒布です。

何屋さんですかとよくいわれるのですが、神社です!!!
神社が本業なんです。
生活はとてもできませんけど、それでも、社家に生まれた以上、神社第一なのです。

よって、明日、明後日、2 日ほど、薪仕事はお休みです。
また、月曜日からバリバリ、バリバリと薪を割りたいと思います。

メッシュパレットの問題点

薪の配達にメッシュパレットを使っています。

その理由は、長距離でも荷崩れしづらく、2 段積むことで 2m の高さでも安心して運べるからなんですが、問題点もあります。

問題点とは、

  • 高価なこと
  • それなりに重量があること
  • 畳んだとしても、それなりにスペースが必要になること

です。

今回、客先から回収した際、メッシュパレットの畳み方が間違っているものがあり、それをそのまま積んでしまい、振動で荷が傾いてしまい、また角あてなどが外れて摩擦で固縛していたラッシングが破断して、やむなく路上で積み直したのですが、タイヤを落として死亡事故、という例もありますし、まな板台車でアオリがなく、荷台の高さも 1.5m ほどあるので、後ろの軽自動車などにヒットしたら、即死ものの大事故になってしまうところです。

低速走行時で窓を空けていたので、荷が崩れた瞬間、振動でメッシュがガタつく音が聞こえ、事故を回避できましたが、いわゆる「ヒヤリ・ハット」です。

出典 Wikipedia

ハインリッヒの法則 に拠ると、こういう事例が 300 件あれば、軽微な事故が 29 件、重大な事故が 1 件あるとされているわけです。1/300 で死亡事故になっていた可能性もあるわけで、距離にして 1,000km 以上走行するので、荷の固縛について、なお一層、確実に行わなければならないと感じました。

で、肝心のメッシュパレットの畳み方ですが、標準的なもの、つまり、前のみ半開きになるタイプについては、次のようになります。

まず前面パネルの閂を外し、前に倒します(一般的なものは前のパネルの下の段は傾く程度で完全に倒れません)。
次に側面を持ち上げて引き抜き、そのまま後方に倒して、後ろのパネルを畳み、その上にサイドのパネルを 180 度回した状態で重ねた上に、前のパネルを重ねます。

文で書くとわかりづらいので、動画で。

フロントのパネルの付け根が L 字型になっていて、その分高さがあり、畳んだサイドと後ろのパネルの重なりによる高さを吸収するようにデザインされているので、畳む順序を間違えると斜めになってしまうだけでなく、メッシュパレットが曲がったり破損する原因になります。

次に、畳んだメッシュパレットの積み方です。

最初の写真にもある通り、2 パターンあって、一つは普通に重ねる方法ですが、もう一つは、90° づつ回転して積み重ねる方法です。

前者の場合、パレットそれぞれの間に脚の分、空間があるため、リフトの爪が入るためヤード内での保管に適します。

後者の場合、W=1,200mm のものは、D=1,000mm なので、回転させると荷は 1,200mm 角になってしまうのですが、脚が交互に嵌合するので荷崩れしにくいので、輸送時に適します。

大型のパネルバンなどに積む場合、1,200mm 角のだと横 2 列は積めないと思うのですが、まな板なので問題なく、脚も、下の段は狭い方の向きで積むことで、脚が荷台から外れることもなく積み込ます。

積み重ねた場合の問題点としては、畳み方を間違えていなくても、どうしても曲がったりしているものが生じてくるため傾いていくこと、かなり強く固縛しておかないと路面の凹凸などにより弾性によりふわふわするので、それがラッシングなどの角が摩擦で痛む原因になることです。

これはロープ等だけでの荷締めではかなり限界が低いので、番線や鉄帯で固定しないといけないと思いました。
また、角あてについても、専用のものを準備しておく、つまり、角あて自体が外れないように、サイズなどを工夫する必要も感じました。

メッシュパレットは、3 — 4 段は積めるので、貴重な屋根のあるスペースを効率よく使用できる利点は、デメリットを補って余りあるほど大きいです。

バラ積みで運べるようになり、そのままタイヤショベルででも積み込み、重量や容積で販売できればよいのですが、かなりの設備が必要になるため、当面は、工夫して乗り切りたいと思います。

ドアはヒンジ交換が必要なようです

今日は、途中でドアの建て付けの調整と、それと右のリアレンズ ASSY の交換に立ち寄りました。

車検のこともちょっと相談したんですが、今週末カットオフの荷物は、2 週間後くらいに六甲アイランドに到着するので、12 月の 2 週目くらいにまた神戸に来ることになると思うので、そのタイミングで、整備しようということになりました。

ただ、そうすると、車検を受けられるのは、12/18 以降になるので、愛媛で自分で持ち込んで車検しようと思います。

それと、エンジンオイルの件も聞いたんですが、33L 入るそうで、まあ、純正オイルは 1L 650 円で高いといえば高いんだけど、驚くほどでもないんですが、フィルタが 3 つあって、そっちだけで 2 万くらいするそうなので、結構馬鹿にならない感じなので、自分でやったほうが良さそうです。

オイルに関しては、15W-40 を入れてください、ということで、DH-2 だそうです。
オイルのグレードは写メを取っていいですよ、ってことだったので、念のために記録してきました。

それにしても、ドアの修理代は結局全部でいくら掛かるんでしょうか。。。
高い軽油になりました。