メッシュパレットの問題点

薪の配達にメッシュパレットを使っています。

その理由は、長距離でも荷崩れしづらく、2 段積むことで 2m の高さでも安心して運べるからなんですが、問題点もあります。

問題点とは、

  • 高価なこと
  • それなりに重量があること
  • 畳んだとしても、それなりにスペースが必要になること

です。

今回、客先から回収した際、メッシュパレットの畳み方が間違っているものがあり、それをそのまま積んでしまい、振動で荷が傾いてしまい、また角あてなどが外れて摩擦で固縛していたラッシングが破断して、やむなく路上で積み直したのですが、タイヤを落として死亡事故、という例もありますし、まな板台車でアオリがなく、荷台の高さも 1.5m ほどあるので、後ろの軽自動車などにヒットしたら、即死ものの大事故になってしまうところです。

低速走行時で窓を空けていたので、荷が崩れた瞬間、振動でメッシュがガタつく音が聞こえ、事故を回避できましたが、いわゆる「ヒヤリ・ハット」です。

出典 Wikipedia

ハインリッヒの法則 に拠ると、こういう事例が 300 件あれば、軽微な事故が 29 件、重大な事故が 1 件あるとされているわけです。1/300 で死亡事故になっていた可能性もあるわけで、距離にして 1,000km 以上走行するので、荷の固縛について、なお一層、確実に行わなければならないと感じました。

で、肝心のメッシュパレットの畳み方ですが、標準的なもの、つまり、前のみ半開きになるタイプについては、次のようになります。

まず前面パネルの閂を外し、前に倒します(一般的なものは前のパネルの下の段は傾く程度で完全に倒れません)。
次に側面を持ち上げて引き抜き、そのまま後方に倒して、後ろのパネルを畳み、その上にサイドのパネルを 180 度回した状態で重ねた上に、前のパネルを重ねます。

文で書くとわかりづらいので、動画で。

フロントのパネルの付け根が L 字型になっていて、その分高さがあり、畳んだサイドと後ろのパネルの重なりによる高さを吸収するようにデザインされているので、畳む順序を間違えると斜めになってしまうだけでなく、メッシュパレットが曲がったり破損する原因になります。

次に、畳んだメッシュパレットの積み方です。

最初の写真にもある通り、2 パターンあって、一つは普通に重ねる方法ですが、もう一つは、90° づつ回転して積み重ねる方法です。

前者の場合、パレットそれぞれの間に脚の分、空間があるため、リフトの爪が入るためヤード内での保管に適します。

後者の場合、W=1,200mm のものは、D=1,000mm なので、回転させると荷は 1,200mm 角になってしまうのですが、脚が交互に嵌合するので荷崩れしにくいので、輸送時に適します。

大型のパネルバンなどに積む場合、1,200mm 角のだと横 2 列は積めないと思うのですが、まな板なので問題なく、脚も、下の段は狭い方の向きで積むことで、脚が荷台から外れることもなく積み込ます。

積み重ねた場合の問題点としては、畳み方を間違えていなくても、どうしても曲がったりしているものが生じてくるため傾いていくこと、かなり強く固縛しておかないと路面の凹凸などにより弾性によりふわふわするので、それがラッシングなどの角が摩擦で痛む原因になることです。

これはロープ等だけでの荷締めではかなり限界が低いので、番線や鉄帯で固定しないといけないと思いました。
また、角あてについても、専用のものを準備しておく、つまり、角あて自体が外れないように、サイズなどを工夫する必要も感じました。

メッシュパレットは、3 — 4 段は積めるので、貴重な屋根のあるスペースを効率よく使用できる利点は、デメリットを補って余りあるほど大きいです。

バラ積みで運べるようになり、そのままタイヤショベルででも積み込み、重量や容積で販売できればよいのですが、かなりの設備が必要になるため、当面は、工夫して乗り切りたいと思います。

ドアはヒンジ交換が必要なようです

今日は、途中でドアの建て付けの調整と、それと右のリアレンズ ASSY の交換に立ち寄りました。

車検のこともちょっと相談したんですが、今週末カットオフの荷物は、2 週間後くらいに六甲アイランドに到着するので、12 月の 2 週目くらいにまた神戸に来ることになると思うので、そのタイミングで、整備しようということになりました。

ただ、そうすると、車検を受けられるのは、12/18 以降になるので、愛媛で自分で持ち込んで車検しようと思います。

それと、エンジンオイルの件も聞いたんですが、33L 入るそうで、まあ、純正オイルは 1L 650 円で高いといえば高いんだけど、驚くほどでもないんですが、フィルタが 3 つあって、そっちだけで 2 万くらいするそうなので、結構馬鹿にならない感じなので、自分でやったほうが良さそうです。

オイルに関しては、15W-40 を入れてください、ということで、DH-2 だそうです。
オイルのグレードは写メを取っていいですよ、ってことだったので、念のために記録してきました。

それにしても、ドアの修理代は結局全部でいくら掛かるんでしょうか。。。
高い軽油になりました。

何を今更。。。牛久の臭くて小汚い山岡家、実はあれが 1 号店

愛知まで戻ってきてます。
今日は渋滞がひどくてえらく疲れました。。。

で、山岡家です。

いや、山岡家いえばですね、この間ですね、つくば時代に仕事でお世話になった O さんがつくばに来てたみたいで facebook で山岡家の話になったんですよ。
その時、山岡家臭いでしょう、という話をしたんですが、普通に食べられましたと言うんですね。
なんか店の写真もアップしてあったんですが、明らかに見た目がきれいなんで、おかしいなぁと思ったわけです。

それで最近トラックで走っていると、山岡家って、あっちこっちに増殖しているじゃないですか。
調べてみると、結構なチェーン店みたいなんですよ。

こちとら歩いていこうと思ったら行ける距離にあるもんだから、山岡家といえばあれが山岡家だと思いこんでいたんですが、まさかの 1 号店でした。

何を今更言っているんだ、とツッコミがかっぱ民や、だっぺ民から入りそうです。

そういや、だっぺ県、今年も魅力ない県 No.1 に輝いたそうですね。

しかし、牛久市、色々あるじゃん。

牛久大仏、牛久沼(うな丼発祥の地)、稀勢の里、このくらいか、と思っていたところに、山岡家 1 号店。

何年ぶりかの山岡家でしたけど、ちょっと臭いけど、まあ、美味しかったです。
駐車場も広くていいし。
シャワー無料というのがどうやれば使えるのかわからなかったんですが。。。

それはそうと、今更の話。

なんか色々ボタンを押したりしていたら、オートクルーズ機能がありましたよ。
アダプティブではないんだけど、いや、ずっと使い方がわからなかったんですが、とっても楽になりました。

日本仕様の新型は、自動ブレーキとか、i-see(UD でいうところの ForeTrack)あたりはまだ実装されてないようなんですよね。

渋滞中に使おうとしてみたんですが、車速が 30km/h を超える辺りからしか機能しません。
また、指定の速度にまで自動的に加速する操作なんかもちょっとわからない感じです。

明日ディーラーによるので、その時に教えてもらおうと思います。

独立懸架と、デュアルクラッチ、プリクラッシュブレーキ、アダプティブクルーズコントロール、これくらい、今時下手すりゃ軽でもついているんで、さっさと投入してください。>ディーラーさん

薪が売れまくって儲かったら、新型に乗り換えるんで。

そういえば、スカニアの新型がモーターショーに出店されたってのの続報、全然チェックしてないです。
帰ったら、チェックしないと。

薪の配達の合理化 — 40 ft side lift self loading container trailer

今日は荷下ろしですが、午前中ちょっと降るようです。
毎度クロックスなので、滑って落ちないようにしたいと思います。
ヤバそうなら、安全靴に。w

長距離運転する時、すれ違うトラックなんかを見ながら、薪の配達の合理化のことなんかを考えているのですが、アームロールのフルトレとか、色々思うんですが、現状、やはりコンテナかなと思うわけです。

で、セルフローディングタイプのシャーシを日本では全然見かけないんですが、何ででしょうか。

このシャーシがあれば、40′ のコンテナを自力で積み下ろしできますし、リフト部分はスライドするようなので、20ft も写真のように積載可能なようです。

で、プラットホームを使えば、重機の積載車(ただし、かなり床面が高くなるので大型の機械は高さ制限に引っかかって無理)としても便利そうだし、薪の配達などもこれがあればボブキャットごと積んでいけるので、先方にリフトがなくても OK だし、コンテナごと置いて帰れば、倉庫代わりになる上、鍵もかかって防犯上もよろしい感じです。

今は規制緩和で、キングピンから後ろ 13m までいけるようになったはずなので、キングピンよりも前にも 1m 以上のスペースは取れるはずで、台車自体は 14m くらいまで作れるはずで、十分 40′ コンテナも積載できると思うんですけどね。

まあ、高くて買えないんでしょうけど。。。

今思う一番現実的な回答は、やはり、トラックマウント型フォークリフトかなと思います。

箱根峠までやってきました

いつものペースです。

昨日の夜は、うかいやでカキフライの予定でしたが、それではあまりも芸がない。
やぶがやっていたので、初やぶです。

親子丼 650 円, 大盛り +100 円。
おかず 鯖 250 円。

おいしいです。

今日は朝から、まぐろレストラン、中トロ丼 1,580 円です。
ただ、ちょっとくどかったです。。。
隣のおじさんが食べてた、マグロ豪快丼 1,000 円でよかった気がしました。

で、ウッドバッグが気持ち傾いているような。。。

お昼は、道の駅のスマル亭です。
ここ、トレーラが停めやすいんですよ。

で、前のおじさんがやめちゃって後釜が決まらないらしく、24 時間営業じゃなくなってました。
ショック。。。。

ウッドバッグはますます傾いてて、かなりヤバメ。
エンドレスのガッチャで前に向いて引っ張って補強をしておきました。

施設の人に詰めてもらっているんだけど、崩れない理屈が伝わっていないようで、輸送時に荷崩れするので、手で詰めている意味があまりないような。。。

戻ったらよく説明しないといけないですし、今まで詰めたものも、長距離輸送は無理だと思うこと、それ以前の問題として、よく考えたら、もう乾燥しているので、乾燥する積め方をする必要はないので、密度が高くなるようにきれいに詰めたほうがいいと思うわけです。
ちょっとその辺相談して、今後の仕事の進め方を調整していこうと思います。

Roughneck Lifting Tongs — 新商品の入荷

朝一で雑貨の引き取りに行ってきました。
新商品 Roughneck Lifting Tongs 入荷です。

見ての通り、ちょっとしか荷物はありませんが、20 万下ろしていったわけですよ。
別に倉庫代が $200 かかっているんで、今回入荷の貨物は大赤字確定です。

Roughneck Lifting Tongs は、ヤフオクでかなり高額で出品している人たちがいて、トング類はとんでもないボッタクリが横行しているので、極力安く提供したいと思っているので、今後品揃えを充実させていこうと思います。

とはいえ、今回は色々問題が多くて、経費がかさんでしまったので、1 万弱くらい、航空便で個人輸入するのと同じくらいの金額に設定させてもらおうと思っています。

暴利行為を働くつもりはありませんが、かと言って、あまりに赤字でも、続けられないので。

今までの Timber Tuff は Skidding なので、吊ることはできない(吊って吊れないことはない)ので、目的自体が少々違うものになります。

明日の夜、というか明後日の朝から、車検前の整備や配達、資材の引取で上京するのですが、その際に、倉庫に納品してこようと思います。

今日は、その後、乾燥させていた薪を施設に運んできました。
2 回行けるかと思ったんですが、2 度目は積んだら 17 時でした。
なんだかんだで 1 セット 4 時間程度は掛かるようです。
一度に 12 袋, 約 5t しか運べないので、効率が悪いですが、まあ、ある道具でなんとか頑張るしかありません。

明日もボチボチ頑張ろうと思います。

のんびり過ごした日曜日

今日は、仕事もせずにのんびりと過ごした感じです。

朝は、8 時から太陽電池の周りの草刈りをして、小一時間で終了して、刈った草や台風で折れた枝などを焚き火しました。
生なのであまり燃えず、火の番も暇なので、思い立ってキンクラで焚付づくりです。
ただまあ、これもカゴ 1 つで飽きてしまいました。
まあ、当面は持つでしょう。

昼からは、特にすることもないので、昼寝をして、2 時過ぎから洗車をしました。

わざわざ黄色帽子に洗車グッズの買い出しにいったのに、アルミを磨く洗剤を買い忘れてしまいました。
結構汚れているんだけど、はてさてどうしたものか。。。
もう一度買いに行く元気はなくて、結局アルミは洗わずじまいです。

アルミの洗剤ですけど、洗車達人 PRO の洗剤 がほんと良く取れるんですけど、クソ高いんですよね。
まあ、手間を考えると安いといえば安いんだけど、これが必要になるほど汚すなよ、という話ですよ。
あと、この洗剤は、素地には使えないってことになっているんで、使うと再研磨をしないといけないようです。
他にも、踊り場とか、道具箱とか、くすんでいるので、これもピカピカにしたいところです。
でも山に行くと即汚れてしまうんですけどね。

まあ、ボチボチ頑張りたいと思います。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

ボロ坊、また入院する

今日は、午前中で鉄カゴを降ろして、ウッドバッグ 12 個積み込み、福祉施設に運びました。
12 個運んでも一つ 400 — 500kg といったところなので、5 — 6t しかないんですよね。
あまりあっちこっち動かしても、手間と燃料が掛かるだけなんですが、今はまだうまく作業が組み立てられていません。。。

その後、残りの原木を山に取りに行ってきました。
ざっと 10t ちょっとと思ったんですが、11.5t でした。
最近見ただけでほぼほぼ重さがわかるようになりました。

うどんを食べたりのんびりしていたら、すっかり日が暮れて、月が出ました。
今日は仲秋の名月だとかなんとか、フォークで掴んでみましたよ。

で、ボロ坊ですが、この前の台風でドアが吹き飛ばされてあらぬ方向に曲がって、パネルが浮いたりしていた件ですが、立て付けが悪いのも無視して開け閉めしていたら、ついに開かなくなりました。

仕方ないので、助手席から乗り降りしているんですが、不便で仕方ないので、入院です。

車検時には、ブローバイのホース交換、レンズ ASSY 交換、ワイパーブレード交換、この辺をやってもらおうと思っています。

後、台車の積載量を増やす件、もともとは車両総重量 22,000kg → 29,900kg ということだったようです。
とどのつまりが 7,900kg 増やせるわけで、現状 16,000kg なので、23,900kg になるというわけ。
そんなには要らないといえば要らないし、約 8t 分、自動車税が上がるので、考えものです。

だって、今日は、行きは 6t で、帰りは 11.5t なわけで、24t 積むことは鉄筋でも積まない限りまずないわけで。

とりあえず、台車もかなりのご老体なので、気になっているのはブレーキの引きずり、あと、エマージェンシーリレーバルブは O/H するなり、新品交換したほうが良さそうだし、ハブもばらしてグリスアップしてもらったほうがいいんじゃないかと思うんだけど、バンプラバーもないとかなんとか言われた(けど、持ち込みで車検を通したときの下回り検査はパスしたので、車検的には問題はない模様)し、まあ、底づきするほど積まないし。

まとめてきたらエラいことなんで、ぶっ壊れる前に、ちまちま怪しい部分は補修していきたいと思います。

ていうか、いい加減、サイドマーカーつけろと言われそうなので、次の状況までには、肩の車幅灯はつけておこうと思います。
後、買ったタイヤ灯。

事務所車は。。。全く手付かず。。。頑張ろう、俺。

コンテナの荷下ろしと、エアホース周り

今日は午前中は、兼務神社の改修が終わって、その奉告の祭典でした。

まあ、どの道雨だったので、外の仕事はできなかったわけですが、午後から上がる予報も、結局降り続けて、夕方、とりあえず、止んだというか、小ぶりになったので、積んだままだったコンテナを下ろしました。

安定のクロックス。
2.6m ほどあるんで、よろしくないですね。

エアホース周りですが、結局、中のゴムの交換でバッチリっぽいです。
ゴムだから、定期的な交換が必要のようですね。
台車に至っては、平成一桁、ABS 規制の直前のものなので、20 年くらい前の車ですし、今後も、いろいろ出てくるでしょう。

あと、どうにかならないかと思っているのが電源等のケーブル。

連結しているときには、当然外れないんですが、台切して、ヘッド側のコネクタというか、なんていうんでしょう、ボイドというといいんですかね、コネクタを差し込むだけで、コネクタとしては機能しない差込口、ここが馬鹿になってるっぽくて、走っている途中で外れて転がっていることがあります。

ゴムかなんかで引っ張っておけばいいんしょうけど、それも不細工だし、スプリングか何か、爪を引っ掛けて押さえておく力が弱くて外れるのだと思うのですが。

ちょっと話がずれましたけど、コンテナも揃ったことなので、あとはボイラー等を運んで、水と電気をどうにかしないといけないのですが、乾燥庫として機能するように組み立てていきたいと思います。

コンテナ自体、鍵がかかるので、道具の保管にも最適だし、2 本並べてその間に屋根をかけるキットが安く売られているので、重機の保管スペースにもいいかなと思います。

あと、追加で薪の保管スペースを借りる話が前に進みそうなので、火曜日くらいに打ち合わせとした見に行ってきたいと思います。

ただ、月々の固定費用が発生するので、それに見合った売上と利益の確保が必要になってきます。

昨日 K さんと電話で話したことでもあるんですが、ある程度生産量を増やしていくと、お客さんに対しての供給責任も出てくるということで、薪ストーブには当然薪は必要ですから、うちの薪を待ってくれている人がいる限り、売り切れましたとか、そういうことがあってはいけないということです。

そのためには、必然的に、原材料であるところの原木の安定した調達という課題が出てきます。

今年は保管スペースの兼ね合いで引き取りに時間がかかり、組合に迷惑をかけてしまったので、まずはスペースを十二分に確保し、在庫も十二分に確保して、注文に備えたいと思います。

乾燥庫がうまく稼働すれば、より安定した、熱処理済みの薪を出荷できるようになり、商品力を強化できます。

今から楽しみです。

安定して生産できるようになれば、販売パートナーさんを探していかないとと思っています。