代わり映えのしない毎日 — とりあえず、ジャンクっぽいミックス薪はやっつけた件

朝は、おニャー様に起こされて、おニャー様は朝ごはんを食べたら、また眠くなって、自分はその様子を見てかわいいなぁとか思いながら、まったりしているわけですが、実にかわいくて、というか、かわいすぎて、仕事が手につかないので困るのです。

それはそうと、この間、燃料タンクから軽油がポタポタ漏れる件ですが、ドレンをやり直してもらったら、そっちは直ってますが、その時に、割れていたジョロダー入れ、これはアルミなのでプロに溶接してもらいました。
大変美しい仕上がりで、素晴らしいです!

で、なんだかんだで今日も昼前、11 時スタートです。

ジャンクっぽいミックス薪ですが、薪ネットで 3 つくらいかなと思っていたんですが、なんだかんだで 5 つできました。

昨日一つ作っているので、今日は 5 時間もかけて、ジャンク薪がたった 4 袋です。

暑いし、枝みたいな細いのとか、曲がりくねったのとか、効率が悪いなんてもんじゃなかったですが、貧乏性なので、捨てるに捨てられない。

まあ、自家用としては、十分すぎるクオリティですし、売れたらラッキーくらいのもんですが、薪ネットジャンクは引取価格で 6,000 円なんですが、いまだに一つしか売れたことはありません。

後、本当に微妙に残っているんですが、もうゴミで捨ててもいいくらい微妙な量なのと、持ってきた薪ネットが 5 枚というのと、鬼のように硬い部分を縦引きしたりしたら、チェンソーも切れなくなっているし、時間も微妙なので、ちょっと早いんですが、16 時で撤収です。

こういうツイてない状態って、無理をすると、怪我をしたり、機械を壊したりするんですよ、経験則では。

薪ネットですが、段々コツが分かってきたんですが、いちばん大切なことは、上も下もピンと張って詰めるってことだと思います。ちょっと手を抜くとすぐに型くずれしそうになります。

また、フレームの隙間から突出して、きれいに詰められないので、ポリカプラダンを買ってきて、内側に当てておこうかと思います。

ジャンク入れがなくなってしまうので、本当に、薪ネットの入手をなんとかしないとです。

明日は午前中春祭りなんですが、午後からは玉切りをやりたいと思います。

そうそう、思い悩んでいた、薪製造機用の目立て機 ですが、Oregon の安いのを買いました。

一応、オレゴンの製品なんで、多少は役に立ってくれるものと思いたいのですが。
まあ、値段が値段なんで、駄目でも腹も立たないでしょう。

目立て職人でコマのサイズが狂ったのも、こいつで楽に修正できるはずなんで、楽しみです。

トレーラの燃費

なんどか原木を運んだので、大体の燃費がわかってきました。
それとメータパネルの液晶ディスプレーに表示されている数字で単位に「л」と書いてあるものがあって、意味がわからなったのですが、どうやらタンク残量(L)のようだ、ということもわかったので、色々なタイミングでの燃費もだいたいつかめるようになりました。

結論を最初に書くと、だいたい、3km/L といったところです。
空車でも、なんだかんだで 15t 弱あり、積載すると 30t 強ほどあります。

キャンターがまあユニック作業などで走らないで燃料だけ使うことがかなりあって、8km/L というところですが、4 倍以上積めるので、2km/L でも燃費的にはペイするわけです。

色々と様子を見ているのですが、ヤードの周りの上り坂はやはり燃費が非常に悪くて、1.5km/L 程度です。

松前町付近は平坦なので、市街地ですが エコロール(PDF) が頻繁に作動するので、5km/L とか、燃費が伸びることがあるようです。

松山は、極力信号に引っかからないように、積極的に車間を取り無駄に加減速しないで走ると、4km/L くらいは走るので、まあ悪くないと思います。

さて、損得勘定です。
以前の計算 とは、多少数字が変わったところがありますので、再計算します。

年間の維持費については、まだ車検などを経験していないので、100 万円の仮定のままとして、積載量が 20t → 16t(緩和で 23t)になったのと、燃費を 3km/L, 軽油 1L = 100 円, 走行距離は 150km なので、5,000 円/16t, 1t あたり 312.5 円となりました。

現状の運賃が 4,280 円/t なので、年間の原木の仕入れ量を a とすると、

4280 a > 1000000 + 312.5 a
3967.5 a > 1000000
a > 252

ということです。

実際の燃費が良いのに、収支が改善されていないのには、一つは、砥部から走行した場合、国道 379 号線の万年トンネル先に未開通区間があったため、小田の原木市場までのルートは、国道 56 号線を内子のからりのところまで走って、そこから国道 379 号線を小田川にそって登るルートで許可を取ったため走行距離が伸びたこと、また、もう一点は積載量を 20t と仮定したものの、実際は 16t と 20% 減ったことが、主な理由です。

万年トンネルの先はこの間、キャンターで通ったときはほぼできていたんですが、この間、開通した(PDF) ので、こちらのルートを使えば、20km ほど距離が減ります。

上記写真は、はかいおうこうむてん さんより、引用いたしました。

ただ、犬寄峠が 290m なのに対して、上尾(うえび)第三隧道は 434m と、約 1.5 倍高いのです。

とはいえ、犬寄峠だと、290m 登って、道の駅が標高約 60m なので、230m 下り、国道 380 号の入り口が 130m なので、70m 登るのです。
一方、上尾第三隧道軽油だと、434m 登って、380 号の入り口の 130m 下りのみなのです。
つまり、犬寄峠経由では、結局、360m 登るので、20% ほどしか差がないといばない気もします。

ただ、登った分は、勾配が緩ければエコロールで走行できるのですが、そうでないなら、排気ブレーキでエネルギーを殺しながら下ることになるので、微妙なんですよね。

ルートから勾配などを可視化してくれるサービスはあるんですが、燃費について推定してくれるサービスってないものなんでしょうかね。

何れにせよ、砥部町から小田へのルートは、今から申請しても、許可に時間がかかるし、有効期限もあることなので、来年忘れずに申請しておこうと思います。

あと、AdBlue の消費量については、まだわかりません。

台車の駐車場所と薪ヤードのレイアウト

今日も昨日に続いて雨でした。

夜そこそこ降っていて嫌な予感がしたんですが、連結してさあ頑張るぞと思ったんですが、ズルズルででられませんした。
結構頑張ったんですが、空でも引っ張れません。
諦めて Y くんを呼び、ユンボでけん引して引きずり出しました。
マットは汚れるし、なんとも。

牽引フックですが、変わった形をしていたんですが、おそらく、専用の治具か何か、アイボルトみたいなものを突っ込むんだと思うんですが、どこを探してもありません。
ちょっとディーラーさんに聞いたほうが良さげ。
まあ、そういう方向ではなくて、ハマらないように、埋まらないようにするのが第一ですが、なんせボロボといわれているくらいですから、いつぶっ壊れるかわかりません。

そういえば、LLC が漏れた件ですが、最近、全く漏れないのです。
点検しているのですが、全く減りません。
思うに、LLC を交換した後、エア抜きにが不十分で吹いたとかいうオチではないかと思うんですが。。。
まあ、漏れないなら、それに越したことはありません。

で、10 時に付く予定が、椎茸指導センターについたら、12 時少し前で、昼休みになってしまったので、都合 3 時間ほどロスをしました。

13 時から積み始めて、積み終わったら 15 時半過ぎだったので、2.5 時間くらいかかっています。

今しがた家に着いたわけですが、18 時過ぎてましたので、片道 2 時間程度はかかり、車庫入れだの台切りだの、ゴソゴソやっていると、それくらい時間がかかるわけです。

つまり、仮に 8 時に着いて、効率よく積むことができるようになり 2 時間で積んでも、ヤードに戻った時点で 12 時ですから、1 時間で下ろしたとしても、13 時、再度、椎茸指導センターに着くのは 15 時ということになるので、1 日 2 往復は無理があるわけです。

というわけで、1 日 1 便で無理をしないようにしようと思います。

積み込んだ量は写真のとおりですが、あと 3 回はかかりそうです。

今日は荷降ろしできていないし、明日は、午後から兼務神社の春祭りなので、取りに行くことができません。

少々予定が押しそうですが、事故の内容に、慎重に作業を勧めたいと思います。

それと、台車の駐車場所ですが、いつものところはまた埋まったりハマったりすることはほぼほぼ確実なので、砕石が入っているところに変えました。
とりあえず、道と同じくらいの高さなので、幅員もあるので、比較的取り回しも楽です。
ただ、砕石が入っていないところは、真砂土を入れただけで、踏んだら埋まりそうだったので、晴れた日にローラーでも借りてきて、しっかり転圧しないと、トレーラが入るのは難しそうです。

駐車場所を決めたので、レイアウトも考え直しました。

荷捌き・薪割り場は、優先的に整地したいと思います。
原木置き場も、当然、置く前に整地はしたいんですが、ここは結構土が必要になるし、M 組さん・J 産業さんに相談して決めたいと思います。

AdBlue の蓋が行方不明に

つい先日、AdBlue の残量が中途半端なので、キャンターを満タンに戻した後、BIB の中身を全部 NO-SPILL 缶 に移して、VOLVO にも入れたんですが、久しぶりするというか、そもそも 2 回目で、間が空きすぎて蓋の開閉方法を忘れていました。

開けることすらできなくて、仕方ないので、ディーラーさんにラインをして教えてもらって開けたんですが、締めるのがきちんと締まっていなかったようです。

祖母の葬儀を自宅ですることにしたため、トラックがあると駐車場が狭いので移動したんですが、その際に何処かに落としてしまいました。AdBlue の蓋はもともとのものは壊れていて、AdBlue と燃料タンクの蓋は共通の鍵のため、この間、両方新品に交換したばかりなんですが。。。

まあ、AdBlue に関しては、燃料ほど頻繁に補充するわけではない(よね?)ので、別に鍵が 3 本になる分には何の問題もないので、極力安く上げたいと思い調べています。

前回お世話になった、Swedish Truck Parts さんだと、

ということで、£21.50 はまあいいとしても、問題は送料なんですよね。。。

前回も、送料だけで £40 くらいかかったような記憶があるのと、ここ、適合などを調べてはくれるんですが、総合的に勘案すると、純正よりも安いけど、パチもんが届く、ということで、安さを優先するなら、eBay などで買う方がいいし、そうでないならあと少し出して純正を買った方がいい、という中途半端なプライスになる(送料の関係で)わけです。

いずれにせよ、60mm の蓋を買えば付きそうだ、ということがわかりましたので、eBay を見てみます。

これだと、GBP 7.47 + Shipping: GBP 6.95 なんですが、問題は、キャップはない状態なので、それで一月以上待てるか、という部分ですね。

それと、写真を見る限り、純正品と違って、脱落防止の金具が用意されているのですが、これが吉と出るか、凶と出るか、すくなくとも NO-SPILL 缶で補充するにはない方が良いし、トラック用のスタンドで補充するなら、(適合するなら)あった方がいい、というところです。

古いロックが壊れている蓋は取っていると思うんですが、捨ててしまった可能性も否定できないのと、雨水が入ったりして壊れたら蓋を安くあげても元も子もないので、明日、確認してから発注しようと思います。

一応、適合を調べてくれるであろう Swedish Truck Parts さんの送料と納期の見積もりも依頼したいと思います。

とりあえずの燃費

前回、原木を運んだ時の燃費を計算してみました。

満タン法なのと、距離(回数)が少ないので、誤差が相当あるようには思うのですが、まあ、参考までに。

結論としては、写真のとおりです。

何キロ走ったかということはあまり重要ではなくて、いくらかかったか、それが全てなわけですが、1 回で約 6,000 円かかった、ということですね。

距離自体は、概ね 200km くらいですので、1L あたり 3.3km くらい、ということでしょうか。

4t 車のキャンターが平均すると 8km ほどであることを考えると、4 倍積めるので、2km/L であってもペイするといえばペイするのですが、走るに越したことはありません。

アドブルーの消費量などはまだ全くわかりません。

とりあえず、400 円/t 程度燃料費がかかる、ということですね。

ふそうのスパグレ、おそらくツーデフの重トレだと思うのですが、エコモードで 2km/L とかいう数字がでていますね。
空車の時もあまり伸びてませんが、まあ重トレだと、そういう感じのようです。

3.3km/L がいいのか悪いのかはわかりませんが、少し気にして走ってみたいと思います。

ちなみに、ボルボは、I-shift というオートマで、12 速ありますが、これも常時エコモードで、キャンターは DUONIC というオートマで、6 速、これも常時エコモードです。

DUONIC になれると、I-shift はかなりかったるく感じ、変速の滑らかさは DUONIC が圧倒的に優れますね。
ただ、エンジンの差もあるのだろうと思いますが、登坂時など負荷がかかるタイミングだと、DUONIC では手動変速しないとまともにはしれないのですが、I-shift だと手動で変速する必要はほぼ感じません。

まだ日本には入ってきてないようですが、本国仕様だとボルボにも DUONIC に相当するデュアルクラッチトランスミッション(DCT)が用意されているのと、これもキャンターにもありますが、独立懸架式のサスペンションもあるそうで、信頼性や整備の問題などはあると思いますが、5 年後くらいにモデルチェンジして、その時に余裕があれば、ミラーレス・オートブレーキなどとセットで、入れ替えをしたいような気がしないでもないです。

まあ、そのためには、もっと稼働率をあげて、ガンガン仕事をさせないといけないので、ボチボチ頑張りたいと思います。

原木初入荷

原木が入荷しました。
鉄人 28 号ならぬ、鉄くず 27 万円号(青い台車のこと)、初出動であります。

スタンションのようなもの、まあ、世間では角パイプと呼ばれているもののようですが、なんだかんだで色を塗っておりません。
台車も看板をガムテープで隠してある状態で、貧乏臭さ MAX なので、早めに塗りたいところなんですが、原木の入荷は今だけなので、運ぶことを優先したいと思います。

薪ヤードに直接運べればいいのですが、この前、試験的にヘッドだけで走ったところ、路面の状況が悪いのと、もう少し拡幅しないと引っかかりそうなのと、枝ももっと切らないと結構当たっていたので、週末の薪割り会で伐採して、その後に拡幅してからにしようと思います。

それまでは、お宮駐車場にストックしておこうと思います。
二度手間にはなりますが、事故を起こすよりはマシかなと思いますので。

ちなみに、写真の量で 13.8t でした。
組合の人は 20t くらい積んだ、と聞くので、14t だと思いますけど、もうちょっと軽いかも、という予想でしたが、結構いい線いってました。
角パイプの高さまで積むと 16t になると思います。

原木が入荷したので、原木(生薪)の販売も近日中にスタートしたいと思います。
もうしばらくお待ち下さい。

台車があまりに貧乏くさいので塗り替えたい件

こういうことは最初が肝心だと思うんです。

台車ですが、ボデーはブルー、また、ホイルが黄色で、なんか非常におもちゃっぽい色合いです。

ヘッドが黒なので、とてもバランスが悪い感じで、この際色を塗ってみようかと思いつきました。

本当であれば、お宮カラー(ピーコックグリーン)に塗りたいところはあるんですが、そうなると、ヘッドごと塗らないといけないので、そこまでする気は今のところないので、当面は、今のヘッドに組み合わせておかしくない色にしてみようと思うわけです。
ちなみに、お宮カラーというのは、うちの亡父が内装屋をやっていたんですが、各作業班ごとに道具を色分けしていて、お宮の色は、ピーコックグリーンで、お宮の車両(バス)は、その色に塗装していたわけです。

まあ、無難に行くと、黒に塗るのがいいだろうなと。
ホイルは普通に銀。
というわけで、Photoshop で細工してみたんですが、実に無難で、塗りたい!とまでは思わない感じです。
将来的にヘッドを塗り替えることを考えると、奥の台車のようにシルバーだとか、そういう色になるんでしょうが、それもかなり微妙。

あまり凝った色になると、カネがかかるし、クリアを吹くほどのものでもないので、ソリッドで適当にゴニョゴニョしようとは思うんですが、まあ、せめてウレタンくらいは塗ってあげたい感じですね。

ただまあ、オクで見ていると、メタで塗りたくなってくるんですよね。。。

色見本を塗料屋さんに借りて、よく考えようと思います。

荷台の木の部分も、張り替えるほどは傷んでないし、とりあえず、クレオトップでも塗っておこうと思います。

テールやウインカーなんかのレンズ類も曇っているので、研磨して、マーカも LED 化したいと思います。

シャーシ類は 大阪魂のスプレー式のシャーシブラック を買ったので、ボチボチサビを落としつつ補修していこうと思います。

EVA 泥除けもヤフオクで落札したので、本体ができたら、カットして、取り付けたいと思います。

初 Pay-easy

道路法第 47 条の 2 第 3 項に規定する手数料(PDF)、特車の通行許可申請の納付書類が届きました。

金額は 400 円です。(片道 1 経路、1 台 200 円, 往復なので 2 経路で 400 円)

封筒の表に、電子納付(Pay-esay) がご利用できます、と書いてあるので、早速調べてみると、いつも使っているジャパンネット銀行も去年辺りから対応していることがわかり、早速使ってみることにしました。

まず、ログインすると、画面右下、赤丸のところに Pay-easy のメニュがあるのでクリックします。

すると、収納機関番号を聞かれます。
用紙の下の方に 5 桁の番号があるのですが、「00100」でした。
入力します。

続いて、納付番号と、確認番号が聞かれます。
用紙には、収納機関番号に続いて記載されています。

後は、他の振込と同様、ワンタイムパスワードを入力して、完了です。

手数料は不要でした。

今後も通行許可の申請は出していくこととなると思いますが、納付が自宅でできるので、わざわざ金融機関にまで出向かずに済みますし、また、作業自体も面倒くさくなくて良いですね。

さて、肝心の原木ですが、先週電話をしたところ、まだ山にあるから、これから下ろす的な話で、どれだけ積めるかもまずはやってみて、仕事の流れを作っていきましょうということになりました。
来週から、運搬を始められそうです。

それにともなって、原木(といってもうちの場合は、玉切り+荒割の状態です)の販売も開始したいと思います。
価格については、原木のコストの上昇があるわけですが、なんとか据え置きで、軽トラ 1 台(約 400kg、アオリまですりきり)、10,000 円を維持したいと思っています。
薪割りはしたい、という方向けの商品となります。

準備が整い次第告知したいと思います。

微妙な天気だったので整備をしました

特車の申請ですが、許可になりました。
まだ、許可証は届いていませんので、とりあえず、ヘッド単体(単体なら許可はいりません)で、試運転してみました。
一部拡幅はしたのですが、結構ギリギリですし、枝がまだ当たるところが何箇所かありますので、順次、道の手入れをしていかなければならない感じではあります。

とりあえず、これで本格的に薪の生産を始められそうです。

今日は、予報では午後から天気が回復するはずだったんですが、怪しい雲行きで、スタンションが貧乏くさいから塗ろうと思ったんですが、無理なので、整備だけやりました。

ViO なんですが、LLC を交換したいし、その前に洗っておきたかったんですが、ドレンの位置がわかりませんでした。
夕方に建機屋さんに教えてもらったんですが、とりあえず、エンジンオイルだけは交換しておきました。
作動油の交換もしたいんですが、エレメント関連までやろうとするとカウンタウエイトを降ろしたりと面倒くさいので、もうちょっと粘ろうかと思います。

薪製造機もオイル交換をしました。
Drainzit をつけようと思ったんですが、10mm はもちろんですが、12mm でも合いませんでした。

ネジを調べたところ、12mm より大きく 16mm より小さい感じで、1/2″ でもありませんでした。

車のドレンボルトコーナーで、目で見て確認した範囲では、14mm, 1.5 だろうと思います。

Drainzit の 14mm だと、HON1014 と HON1414 で、どちらもドレンボルトのサイズが 14mm なのは同じなのですが、ホースの太さが違うようで、細いよりも太いほうが早く抜けそうだし、もともと、スバル用ではないので、合う・合わないって部分は不確かなので、HON1414 を買ってみようと思います。

パワーウインドウ修理完了

ヘッドの運転席側の窓の開け閉めがスムーズにできなくなってしまった件のその後です。

原因はモータではなくてスイッチである、ということまで突き止めていたのですが、スイッチアセンブリの値段についてディーラーさんに聞くと 2 万とか、3 万とか、結構なことをいっていたので、エゲレスで買ってみた わけです。

水曜日に配達予定になっていたんですが、出かけていて家人が受け取っていました。
何も言ってくれなかったので、追跡して届いていることを確認したので、早速修理しました。

まあ、見ての通り、VOLVO の刻印がなく、文字も歪んでいます。
安いだけあって、社外品でした。

修理自体は、交換するだけですから、すぐに終わって、運転席側の窓は問題なく開閉できるようになりました。

が、ドアロックが機能しないんですねー。
純正に戻しても機能しない。

そういえば、引き渡しの時に、鍵で開けてください、修理すると鬼金がかかりますよ、的なことを言われていたようなことを思い出しました。まあ、こっちはどうでもいいので放置確定。

それはそうと、スイッチアセンブリに 12V/24V と書かれていたのですが、だとすると、結構広範な車種に使われているのか、と思ってググってみると、バンバンヒットします。

安いところだと、送料込みで $30 くらいのところかありますが、送料だけで £50 くらい払ったような記憶が。。。

VOLVO ってのは、世界で 2 位のトラックメーカーですから、世界中で使われているわけで、つまりはアフターマーケット品が充実している、ということなんじゃないかと思うわけです。

今回は、適合などについてしっかりとしたサポートがったので良かったのですが、価格が違いすぎるので、そのへんのことを含めて、より広範な部品調達ルートの開拓や、部品の適合の確認のスキルが必要だと思いました。

そうすることで、品質(リスク)や調達時間・コスト、それらを比較して、対策をより多くの選択肢から選ぶことができるようになります。

無論、純正を使用せざるをえないシーンも出てくると思うので、今回のようなしょうもない修理については、極力自力でなんとかできるよう、なんとかしていきたいと思います。

国産だとない悩み事ですね。