また出た日立シェイクだけど、近トラさんはちょっと高い件

久しぶりというほどではないんですが、またまた日立のシェイク付きコンテナ台車が出ました。

シェイクというのはチップを自分で荷降ろしする機能のあるコンテナです。

将来的に薪を卸しで販売する際、フレコンに積めたり、メッシュパレットに入れたりというのは手間がかかりますから、バラ積みで受け入れ可能なお客さんには、バラ積みで販売したいわけです。

まあ、そういう計画があるので、4m マストのヒンジドフォークが 6 月には入ってくる予定なのです。

乾燥済みの薪を一時保管場所からダイレクトにシェイクに積み込み、県森連のカンカンで計量して、お客さんのところで落として帰るわけです。

前にも書いたとおりシェイクは新品は 1,500 万するんですが、まあ、1/10 が適正価格でしょうから、150 万。
台車の方は新しいので、100 万はするわけで、都合 250 万くらいでお願いしたところですが、税込みだと約 280 万です。

以前のもの は外装は再塗装されていましたし、日立建機でゴム類をすべてメンテ済みでしたが、これはそのままなので、比較的早いタイミングで再塗装やシェイク自体の手入れが必要になるかもしれません。

近トラさんは、ノーメンテで転売するだけの業者さんで、以前、騙すつもりはなかったんでしょうが、結果としては、表示と違うものを掴まされたことがあるので、こういう特殊なものは、まともに検品すら出来てないと思わないといけない、危険な業者さんです。
それが超引っかかる部分で、まあ、現物確認して頂戴、ってことでそれをしないで買うほうが悪い、という世界でしょう。
まあ、ヤフオクと同じ。
その分、他の業者よりも安めであることは確かだと思います。

めったに出るものじゃないと思ってたんですけど、これくらいの頻度で出るのなら、焦って無理して買う必要はない気もしないでもないんですが、プチフォーでは、それで 2, 3 年落とせなかったことがあるのが悩みどころです。

積載量的には、以前計算したとおりなら、18t 積めますから、損料などを計算しても、1t あたり 10 円程度で関東まで運ぶことができるのではないかと思うのです。

一応シートとはいえ、屋根もあるわけですし、コンテナなので壁もあるので、行きは薪をばら積みして、帰りに神戸港によって荷物を積んで帰る、という使い方もできますし、バラ積みでなくて、フレコンに詰めたものをユニックで吊って下ろすというやり方もできるわけです。

このシェイクがパレットものの積み込み(奥に引く)ができればいいんですが、動画を見る限りそれは無理っぽかったので、港で積む時にどうするのか、ということはちょっと考える必要がありそうです。

はてさてどうしたものか。。。

TC28H8B2 については、連結検討は済んでいるので、確実に連結できるため、それは問題ないんですが。

直ってない!LLC 漏れてるんだけど黄色はどうなのかと思う件

今日は、本務神社の大祭の準備で組み立て式授与所をフォークリフトで運び出して、でも、掃除のおじさんがやってこないので、仕方がないので一旦切り上げて、原木運びをしました。

まあ、これは相変わらずなんですが、今日は、組み立てで Y くんに手伝いを頼んでいたので、薪製造機に屋根をかけるために、ハウスの骨も運びました。

それで、荷物を下ろして、お宮に戻って、授与所を組み立て、まあ、この時期キリがないといえばそうなのですが、クスノキの落葉とか、クリの花とか、桜の花とか、まあ、すごいことになっているので掃除したり、草刈りをしたり、そんな感じで夕方まで作業をして、平々凡々と一日が終わってしまいました。

家に帰ってヘッドを駐車すると、直したはずの LLC が漏れていることに気づきました。
というか、LLC って、黄色なんです。
なんか漏れた時、あまりいい色じゃないですよね。。。

リザーバータンクに関しては交換してあるのですが、見ての通り、ラジエータよりも上で漏れているので、リザーバータンクに接続してあるホース類も悪いのかもしれません。

ダダ漏れというほどでもないし、予備も持っているので、しばらくは足して、今度神戸に行く時に、見てもらおうと思います。

オイル交換費用がアホのようにかかる件

エンジンオイルの交換に 5 万近くかかりました。

まあ、相手を見て値段を決めてないと思いたいのですが、やましいはしてないと思うから、書きますけど、5 万ですよ、5 万。
5,000 円ではありません。

1kg 40 円だ、50 円だ、という薪を作り、販売しているわけで、そういう値段のものをはいそうですか、という風に払うのもなかなか厳しいところです。

トラックは部品が大きくて重くて、万一の時のリスクを考えると、自分でやるのもどうかと思うこともあるんですが、まあ、ちょっと許容範囲を超えている価格です。

ちなみにオイルですが、オクで買えば、20L の DH-2 のペール缶が大体 5,000 円ほどです。(送料込み)
ですから、1L 250 円ほどのものなんですね。

エレメントなんかも、GH11 用の場合は、

ということで、3,000 円弱です。
全部でフィルタは 3 つ使ってあり、そのうち 1 つはバイパスフィルタのはずです。
まあ、全部同じ値段だとしても、1 万円でお釣りがあるわけです。

ですから、自分でやれば、2 万円でお釣りがあり、工場に持ち込む手間も時間も要りません。

フィルタに関しては、適合がわからないので、外したものをもらってくればよかったんですが、一度 swedishtruckpartsshop.co.uk で適合を調べて取り寄せたほうがいいかもしれません。

一旦適合さえわかれば、国内で UD 用のものをアフターを買えばいいと思うわけです。

多分ですが、

で、前者が £11.95 x 2, 後者が £13.25 なので、合計で £37.15(約 5,575円)です。

送料が航空便で 1 万かかっても、まだ VOLVO 純正をディーラーさんの言い値で買うよりも安いです。

それとワンタッチのドレンです。

これがあれば、いちいちドレンボルトを緩めたり締めたりしなくて良くなるのですが、GH13 と D13 が同じエンジン なら、使えそうな気もするんですよね。

薪割り機に Drainzit を付ける前に、これを付けたほうが良さそうですが、問題は、廃油の量が 40L 近いわけで、それなりの受け皿を用意しないといけなさそうです。
トロ舟?
廃油にチェンソーダストを入れて捏ねて、ボイラーの燃料にするといいかもしれません。

あるいは 出張オイル交換 というサービスもあるようなので、こういうのを利用してみるのもいいかもしれません。

いずれいせよ、お大尽様のようによきにはからえ、なんてことをやっていたら潰れてしまうし、この前の ワイパーの件 もありますけど、自衛していかないと大変なことになります。

あ、MonotaRO ワイパー ですが、今のところ全く問題がありません。
皆さんも騙されたと思って、一度使ってみてください。
値段ほどの働きは確実にすると思います。

で、VOLVO はワイパーもブレードだけ交換できず、骨まで変えないといけないそうなんですが、次は純正を取り付けて、ついていたものはもらって帰って、それに MonotaRO のものがつくかやってみたいと思います。

通関, リザーバータンク交換, BOX 引き取り

今日は薪割り機の通関に神戸に行きました。

用事が 2 件あるので、と税関の人にいうと、なんと検査なしになりまして、非常に段取りよくことが運びました。

前回、リザーバータンクから LLC が漏れていることがわかって、注文してあったものが届いているということで、タンクも交換してもらいましたが、他に問題がないか、しばらく様子を見てみようと思います。

それと、1.5m3 BOX もでき上がったものを引き取りに行き、予定をすべて熟すことができました。

後は、無事故で帰るだけですが、ようやく四国に入りました。
ボチボチ頑張ろうと思います。

ジムニーは普通に修理工場で車検!

車検(その 2)ですが、ジムニーに関しては、今日で切れるのですが、自力で車検を通すのは諦めました。
軽自動車検査協会に行って聞いたんですが、持ち込み車検だと、きっちり検査されるので、きっちり修理しないといけなさそうなのです。
なので、修理工場で、最低限の修理をしてもらって、車検に通してもらうほうが、とりあえず、当面動けばいいだけなので、安く上がりそうなのです。

車検(その 3)の台車も 22 日で切れます。
これも、自分でやる余裕が無いので、三菱ふそうに 20 日に車検に持っていきたいと思います。

毎年車検なので、このクソ忙しい時期に集中しているのも考えものです。

ナックルグリス漏れ というらしいのですが、これについては、それほど費用がかかるわけでもないので直してもいいんですが、ABS 修理とマフラー交換も必要になるため、なんだかんかで 30 万くらいかかるんじゃないかと思うのです。

それと、走行も 17 万キロなので、エンジン自体もオイルがダダ漏れとはいいませんが、多少滲んだりと、そろそろ手を入れる必要が出てきそうな状態なのです。

なんだかんだで車検にさえ通れば、この先どうするか、考える余裕が生まれるかなと。

ちょっと探して、これが 1 年落ち(H28 年式)で、走行約 1.1 万キロ、98 万円, 総額 106 万円です。
おじいちゃんがのっていたそうですが、家族が説得して免許を返納させた、という経歴の車だそうです。

グレード的には XG と言うもので、いわゆる一番下のグレードになるので、ステアリングやシフトノブがプラスチックです。
あと、ルーフレールもないし、リアのガラスもプライバシーではありません。

いわゆる新古車とか、未使用車というやつもぼちぼちあるにはあるんですが、同じ XG だと 30 万弱高いのです。
新車だと、新古車よりも 10 万くらい高い感じですかね。

とりあえず、ジムニーが潰れても、100 万くらいでなんとかなりそうだとわかりました。

で、ヤフオクでも探してみてたんですが、余計なものを見つけてしまいました。
猛烈に欲しいです。

まあ、見ての通りなんですが、1 軸, 10t 積みのウイングで、かなりきれいに見えます。

うちのヘッドはウイングも引っ張れるようにウイング用の電源もついているので、その点については多少の細工(コネクタの形状違い)は必要かもしれませんけど、特に大きな障害はないように思います。

それと、これは 10m と短いので、進入路を多少拡幅することでヤードまでなんとか入るのではと思います。

一番気に入っているのは、1 軸だから、前の 2 軸と合わせて、都合 3 軸なので、橋の通行料が大型料金という点です。

屋根があるので、神戸港まで雑貨の引き取りに行く際に、天候を気にする必要がなくなりますし、仮眠をとる際なども、荷物が盗まれたりの心配もなくなるし、万一、荷物が崩れた際も、まな板ならほぼほぼ荷を落とすことになりますが、これなら囲いがあるので、そういう事故も回避できる可能性があります。

というわけで、欲しい〜〜〜〜。
けど、ここは一つ、思いとどまりたいと思います。

ヘッドの車検

ヘッドですが、18 日で車検が切れるので、切れると面倒くさいので、雨の予報で、外の仕事もできないことだし、検査場に行っていました。

これが、車検 その 1。
あと、ジムニー(車検 その 2), 台車(車検 その 3)が控えています。

第五輪を増やす話ですが、時間的に無理があったので、普通に車検です。

重量税が 100,000 円, 自賠責保険が 12 ヶ月で 28,720 円、検査の手数料が 1,800 円でしたので、都合 130,520 円です。
去年は自賠責は 13 ヶ月で 38,270 円でした。結構金額が変動するもんですね。
自家用のトレーラヘッドって、どれくらい維持費がいるの、ということに興味がある人がいるんだか、まあ、いないとは思いますが、自分で車検したら、そういうことになります。

で、帰りにオイルでも交換するかということで、近所の整備工場に行って、キャブを上げたんですが。。。
タイヤラックにヒットですよ。
社長に見つかる前に速攻で逃げ帰りました。。。
一応ラックは無事です。

キャブはちょっと凹みました。
気分もちょっと凹みました。
見えないところだから、あまり気にはなりませんけど、錆びると嫌なので、そのうち、デントリペアとかいう引っ張るやつで、直してもらって、キャブの天井はしょっちゅうこするので、てっぺんだけ、塗ってもらおうと思います。

オイル交換ですが、仕方ないので、家でなんとかできないか、頑張ってみようと思います。
来月くらいに。

それはそうと、帰って車庫に止める際も、あやうく当てるところでしたよ。
真ん中のナンバーが出っ張ってるんですよ。
シャア少佐もいってますよ、当たらなければどうということはないって。
キャブは当てただろうと言われると返す言葉がありません。

明日は、午前中、家祓いがあって、その後、京都まで薪割り機の配達です。

結局、民宿みやま さんに素泊まりで予約をしたんですが、21 時くらいまでには入ってくれ、ということなので、今回は高速で行こうと思います。

明日は積み込みの時間が取れなさそうなので、今日のうちに積み込みを済ませておきました。

明後日は、神戸港に貨物の引き取りに行き、20 日は、大祭の準備があるので、早めに戻ってきたいと思います。

大祭後の話ですが、26 日に神社、28 日は午前中地鎮祭、午後祭典、夕方から神職の新年会だそうで、29 日につくばに薪割り機の配達に出発したいと思います。
これまでには、角トップの作成と、明後日引き取りの雑貨の整理をして倉庫に納品できるようにロールボックスパレットに荷造りして、帰りは、メッシュパレットの回収をしたいところです。

29 日、月末の状況の際、積載に余裕があると思いますし、ユニック車で行く予定なので、JØTUL(ヨツール) F400JØTUL(ヨツール) F45, あるいは、ブレイブ 24t 薪割り機 なども、おまかせ便で配達可能です。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

カプラの整備をしないといけないと思う件

トレーラヘッドの話です。

当たり前の話なんですが、免許を取る時に、カプラの整備のことなんて教えてくれません。
というよりも、そもそも、台切りの仕方、連結の仕方自体も教えてくれません。
なので、台切りの仕方や連結の仕方は、一番最初に尻を整備に出した整備工場で教えてもらったわけです。

カプラについて、うまくロックが解除できなくなって、この時はマニュアルを見て、どの状態がロック状態で、どの状態がアンロック状態か、よく確認をした上でグリスアップしたら直ったんですが、普通にニップルがあるので、そこから給脂するだけったんですが、なんかお皿(?)というか、カプラ上面にグリスが湧いて出てくる感がまったくなくて、どうするんだろうと思っていたら、youtube で、コテでゴリゴリ古いグリスを削って、新しいのを塗りつける、というビデオを見て、結果として、その部分を全く整備してこなかったことに気づいたわけです。

整備をしないとこんな事故に至る ようで。。。クワバラクワバラ。

なんで、今頃急に言い出したのかというと。。。

もちろん車検が近いので整備をしていかないとというのがあるのはもちろんなんですが、MonotaRO に注文したグリスガン がずっと届いていなくて、昨日突然届いたわけですよ。
すっかり忘れてました。

何のひねりもない、ごくごく普通のグリスガンなんですが、持っているものは、ガンの先がフレキのものだけなので、トレーラの場合、普通の真っ直ぐのでいいわけで、山からいちいち持って帰るのもかったるいので、車庫にも一つ置いておこうと思ったわけです。
車庫のリフトもたまにはグリスを注したいし、軽トラもダンプなので、これもグリスアップが必要で、思い立った時にやっておきたいですからね。

本当は、エアグリスガンも持っているんですが、これ、使ってない間にハチが中に土を運び入れて動かなくなってしまったんです。結構高かったんで、暇あれば分解整備したいところなんですが、うちにある重機類は全部小さいので、エアでさすほどではないので、なくてもまあちょっとしんどいくらいで、逆に、いちいちエアを引っ張るほうが面倒くさいレベルなんです。
そういえば、エアコンプレッサも 2F からリールまでのホースが傷んでるのを修理しないと。。。。

話が脱線したので、もとに戻しますが、うちのはカプラは JOST 製なんですが、取説がドイツ語なので、イマイチ理解してきれいないわけですが、再度、グリスを注入するニップル位置を確認して、お皿(?)の部分は、丸栄 さんで聞いた所、前回掃除した時に溝に詰まったのを全部取ってお皿の上だけ盛ったんですが、溝にもちゃんと充填しきってください、ってことだったんで、塗りたくっておきたいと思います。

はまかぜさんのブログ でも、

溝から古いグリスを取り除いたら、新しいグリスで溝を埋め戻します。

と書いてありますから、溝にもちゃんとグリスが入っていないとまずいようです。

今はこうやってネットで調べることもできるようになっているし、工場やなんかで、少しづつ聞いて勉強していくしかないのですが、知っているべきことで知らないこともかなりありそうでちょっと怖いです。

軽自動車に軽油を入れる人がいると笑っていたら、この前、トラックに軽油を入れようとすると「軽自動車に入れてはいけません」と給油機が喋ってびっくりしたわけですが、でもまあそれと同じことを自分もやっているのかもしれないし、車が巨大な分、一度事故になれば、被害も大きい、物損でも大事なのに、人的な被害など絶対に出す訳にはいきません。

とりあえず、ドイツ語じゃあ、ちゃんとわからないので、横車(JOST)のマニュアルだと、お皿の部分は、「カプラベース上面(しゅう動部)」と書いてありますね。

グリスですが、

5・2 運行前に、カプラベース上面及びトレーラのカップリングピンプレート (キングピンプレート) 面に、小砂利や泥が付着していないかを点検し、汚れているときは清掃してカプラベース上面、ロックジョー、カプラ各しゅう動部分 (5.6 給脂参照) にグリースを塗布して下さい。 グリースは特に高荷重、ショック荷重に耐えられる様なグラファイトグリース、または二硫化モリブデン入りグリースをご使用下さい。
当社でも専用グリースを販売しております。

ということのようです。

ごめんなさい、流石にシャーシグリス(一番安いやつ)ではないんですが、ちょっとケチってリチウムグリス買ってます。
今度からは、二硫化モリブデングリスを買います。。。って、高いんだよなぁ。

で、今更の話。

値段が違うわけで、高いにはそれなりの理由があるんだろうと思うのですが、それぞれの使い分けってどうなんでしょうかね。
今のところの経験だと、ぶっちゃけ話、モリブデングリスを忘れたころに差すくらいなら、リチウムやそれこそ一番安いやつでもマメに差すほうがまだマシって印象があるんですが。

MonotaRO 的な説明 だと、単純に、シャーシから、リチウム、モリブデンの順番、要するに値段の順に性能がよろしいという感じでしか書いてないんですけどね。

まあ、たしかに、キングピン一本であれだけのものを引っ張ったり、方向を制御したり、ブレーキ時には押されたりしているわけですから、モリブデングリスくらいは使ってやってもバチは当たらないし、却って安くつく気がしますので、マメに油を差しておきたいと思います。

一種の病気なのか

これは帰りではありません。
そうなんです。もう夕方なのに、まだ兵庫県に入ったばかりなのです。

安定のカキフライ定食です。
何の芸もないんですが、いつも同じものばかり食べてます。
一種の病気なんでしょうか?

そういえば、内村航平だって、偏食じゃないですか。
天才は偏食なんですよ、きっと。

昨日、申告書を作っていて出発が遅れたわけで、それで渋滞にハマって眠くなって仮眠のつもりが熟睡してやる気がなくなりこうなったわけで、なんか、今になって思ったんですが、申告書を作らず出発すればよかったわけです。

どの道整備している間は暇なんだから、その時に申告書類を作って、コンビニで印刷すれば、その暇な時間を有効に使えたわけですよ、はい。

それ以前に、いつでもできた申告書を出発前に作るってのがだいたい段取りが悪すぎるわけで、クレーンを組み立てる暇があれば、そっちを先にやれよって、話です。

まあ、いつものことですが。

というわけで、整備は諦めて、明日、通関の方だけは、がんばります。

薪の在庫補充!

このところの寒さで薪をいくらか注文いただいて、在庫が少なくなってきたので、補充することにしました。
たくさんあるようでも、写真の量で 6t もないんです。
ただ、2t ほど 1 年乾燥のものが混じっています。(もちろん、袋は分けてあって、2 年乾燥品とは区別しています)
これでしばらくは在庫が切れることはないと思います。

で、すごく変なトラックを見かけて思わず写真を取ってしまいました。
恐ろしく短くて、トレーラヘッドくらいの短さです。
どんなトラックになるんでしょうか。。。

今日、乗る前に点検した時に、タイヤの空気が少し減っている気がしたので、帰りにタイヤマンによって、空気の調整と、ボルトの増し締めをしてもらいました。

またこんな事故がったようです。
気をつけたいですね。

帰って早速点火!
臭くて割れなくて、そのわりに軽いクスノキですが、ばりばりになっているので、ものすごくよく乾いていて、ちょっとバーナーで炙ると、あっという間に燃え上がります。
着火剤いらずで、立ち上げにはもってこいの気がしてきました。

今日も頑張ったんで、おニャー様とくつろぎます。

それはそうと、お店の方で質問があったことなんですが、薪をついでに運んでくれないですか、という件です。
おまかせ便、という名前のサービスなのですが、2 ヶ月に 1 度程度、重松が上京するタイミングに合わせて、「ついで」に荷物を無料で届けするサービスです。

今は基本的にトレーラでの輸送に切り替わっているので、駐車できるスペースなども限られてくるし、許可を得ていないルートを走行することはできませんから、SA や PA など広いところで待ち合わせをして受け渡す、というやり方に変更になっています。

その待ち合わせ場所の一覧を作ってみました。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

原則、瀬戸大橋経由ですが、高速道路(特大車になります)の通行料差額を負担頂ける場合、しまなみ海道経由での配達も可能です。

今月は、明後日の予定なんで、もう日がありませんが、良かった利用してください。

また、今回は神戸港に薪割り機等を通関に行きます。

薪割り機は、予約いただいているお客さんと組み立てをしようと思っています。
組み立てに自身がない方も、愛媛県松山市まで来ていただける方は、一緒に組み立てをして、使い方の説明も行います。
送料が要りませんので、エンジンオイルや作動油をサービスいたします。

作業の日程が決まりましたら、告知いたします。

薪割り機の購入を検討されている方は、薪割り機の仕組み、とくに、重要な部品について細かく現物を見ながら説明をしますから、買ってから、「こんなはずじゃあなかった」ということを避けられると思います。

寒いので、カグツチを焚きながら、作業をしたいと思います。

是非、遊びがてら、愛媛にお越しください。

AdBlue の在庫がなくなった件

買い溜めておいた AdBlue ですが、ついに在庫が底をついて、キャンターはこの間は有年のうかいやで入れたんですが、うっかり油断していたら、ボルボのほうが茨城で残量がヤバくなってしまって、急遽取手の宇佐美まで買いに行ったわけです。

なくなるとエンジンがかからなくなるので、結構、残量を気にするのは精神衛生上よろしくないんですよ。

それで、愛媛と関東とにそれぞれ在庫しておけば、そういうストレスからは開放されるわけで、また買いだめしておこうと思うわけですが。。。

問題は、20L BIB で買うか、それともドラム缶で買うか、ということです。

キャンターで関東まで往復すると概ね 10L くらい、ボルボで往復すると概ね 30L くらい使う感じです。
排気量を考えると、ボルボのほうが消費量は少ない気がするんですが、まあ、厳密に消費量を調べているわけではないのですが、かなりのペースで減っていくわけで、年間 200L くらいは使うだろうと。

で、価格差なんですが、BIB よりもドラム缶のほうが 10 円/L 安いのです。

ただ、これだと、愛媛と関東と 2 本買わないといけない。
さらに、デポジットが 5,000 円必要になります。
給水するためのポンプはメーカさんがサービスしてくれるってことなんですけど、正直要らない感じ。

何でかっていうと、いわゆる醤油チュルチュルと同じで、ホース内部に残ったもでタンクが溢れることがあるから。

ボルボの AdBlue タンクはゲージがないので、後どれくらい入るかが全く見えません。
キャンターのは 10L ちょっとしか入りませんし。

コーシンの乾電池式ポンプ はかなり便利で、欲を言えば、これがマキタのリチウム電池でつければ最高なんですが、普通にエネループを変換アダプタに任せて使っています。

これは手元で止められるので、便利です。

ただ、乾電池式は少々、速度遅いんですけどね。

カーバッテリーを使うタイプは、値段が多少高いですが、速度は速いです。

仮に愛媛にだけ在庫するとしても、10 円/L の価格差で 5,000 円を回収するには 500L 使用する必要があるので、3 缶目でようやくメリットが出てくるわけです。

それまでに近所のスタンドに安く AdBlue のタンクが設置されたら。。。といっても、AdBule を使う車が出始めてかなりたっても、未だに松山にはそういうスタンドが 1 件くらいしかないわけで、全く期待できないのですが。

じゃあ BIB でいいだろう、というと、キャンターは 10L なので 20L をまるまる入れることができません。
別の容器に移し替えていれるのは結構面倒だし、ジョッキに移すと、その時の異物が入るリスクがあります。
また、ノズルなども、一度使って、二度目に使うときには、しばらく時間があくので汚れてしまうリスクが有るわけです。
なので、極力移し変えずに、全量使い切りたいわけです。
まあ、キャンターに入れて、残りはボルボに入れれればいいという話もあるんですが。

あと、20L を荷台下の狭いタンクに注ぐために持ち上げるのはかなりかったるいのも難点です。
ボルボの方は、上に何もない(台切すれば)ので、楽なんですけどね。

なので、気持ち的には、半々というところです。

はてさてどうしたものやら。