車検の準備 — バッテリの交換とか木くずの片付けとか

トラクタですが、バッテリーが駄目になっているので、交換しました。

もともとはヨーロッパ規格のものだったと思うんですが、G51 を細工して付けてあります。
その時、ハンドルが干渉するので、カットしてあるんですが、そうすると持ち上げるのが大変なので、リフトで吊りました。

新しいバッテリーを設置して、ハンドルをカットして、固定して終了。

155G51 は ATLAS というところで、なんと、「MADE IN KOREA」。。。
大丈夫なんでしょうかね。。。
とりあえず、エンジンは掛かりました。

EB100 はバングラデシュ製でした。

ヤマト運輸に FBA 納品の商品を運んで、帰りに山に行きました。
まな板は 3/11 までで車検が切れるので、空港に行く時に乗っていこうと思っているのです。
天気予報では、明日の日曜日から雨なので、積みっぱなしだった皮なんかの木くずを片付けることにしました。
雨の中片付けたくはないですから。

木くずもボイラーの燃料にしようと思っていたんですけど、スクリューベアでチップを供給するタイプに仕様が変更になったため、破砕しないと多分使えなさそうなので、カブトムシの養殖用に運びました。

代わりに原木がもらえるんですが、小運搬しないといけないので、一人ではなかなか捗らず、ずっと後回しになってしまっています。

とりあえず、台車の上の片付けだけは終えたんですが、暗くなったので強制終了です。

明日は雨なので、旅の準備をしたいと思います。

カナダ便の荷物の引き取りと納品の準備と

昨日に引き続き今日も午前中は天気が悪く断続的に雨が降る状態で、引取やバッテリー交換の作業ができませんでした。
午後になってようやく雨が小ぶりになって止みそうになったので、引き取りに行ってきました。
今回は、はじめての倉庫だったのですが、昨日書いたとおり、すでに許可になっているので、単に引き取りに行くだけでよかったわけです。

今回は 5 パレットあったので、結構ギリギリいっぱいでした。

見てのとおり、FISKARS の斧も結構入ってきていますし、TrueNorth TN20 も 3 台入荷しました。
どちらも値上がり前の駆け込みオーダーです。

FISKARS の斧は、在庫が少なくなっているので、アメリカに行く前に納品をしたいと思って、帰ったら早速検品作業をしたんですが。。。
ダンボールの角で手を切ってしまいました。
結構痛かったんですが、まあ、我慢してやっていたら、もう一度ひどく切ったので、血がついてもけないし、そういうダメなタイミングでは、経験上、ミスや事故を起こす可能性が高まるので、仕事をしない、という選択も自分の場合は大事ですし、結構日も傾いて来ていたので、少し早めに切り上げました。

そんなわけで、バッテリーの交換も、積み込みもできてなくて、神戸の貨物の処理は帰国後になってしまいました。
元々無理があるなとは思っていたんですが、やはり無理すぎました。

まな板の方も車検だし、ユニックも車検なので、それもやらないといけません。
ユニックは保険が満期になるので、この前、ウインカーが割れる接触事故でトラクタヘッドの等級が上がってしまうので、車両入替をしようと思うんで、その手続きも必要です。
それと、実はミニの納車もまだなんですよね。
キャロルのリコールもあるし、スクラムの 6 ヶ月点検も 1 月にできずにズルズル伸びてしまっているし、ジムニーもヤフオクで里子に出さないとですし。。。

原木の引取も手付かずだし、おちおちして 4 月に入ると春祭りが始まります。
まだ刈払機のプライミングポンプの修理もしてないんですが、そうこうしているうちに雑草が一気に伸びてきそうなんですよね。

とはいえ、こういう性格なので、頑張ることはできないので、できることから片付けていきたいと思います。

そうそう、雑草といえば。。。
新しいフレイルモアアタッチメントを見つけてしまいました。
クサカルゴンは売ってしまったので、後釜としてどうだろうと思っているんですが。。。
まあ、おいおい書きたいと思います。

サイクルバッテリーを買ってみた件

ヤフオクで落札したウォーキーですが、バッテリーが弱くて、荷役はできても走行は無理がある状態、ということでした。
EB100 が 2 本必要なのですが、遅かれ早かれ必要になるものなので、ヤフーショッピングで買ってみました。

グローバットって初めて聞く名前ですが、どうも輸入品のようです。
写真で見る限り、水の管理をしなくて良さそうなので、チョイスしましたが、性能がどうなのかは未知数です。
国産に比べて割安に感じたのですが、ものが悪すぎたら意味はありません。

とりあえず、ネットで検索したところ、★ 4 くらいの評価はあるようなので、まあ、大丈夫かなと思います。

それはそうと、FH のバッテリーですが、2 本のうち 1 本がダメになっているっぽいんですよね。
ディーラーさんに聞いたら、155G51 でもいいし、あまり乗らないなら、週に 1 度くらい充電してほしい、といわれました。
長く乗らないときは、メインスイッチを切るとかを含めて、バッテリーの管理をきちんとしないとと思いました。

そういうわけで、バッテリーが不安なので、これも交換用のものを注文したんですが、明日、積み込みをしたかったんですが、始動できるか、始動できても、止まったらシャレにならないので、バッテリーを交換してからにしたいと思います。

カナダからの荷物もアライバルが届いているし、アメリカからの荷物もアライバルが届いているのですが、6 日の神社と、11 日からの訪米、10 日は自動車の清祓があるので、タイミングがとても難しい感じになってきました。
薪の配達は無理かもしれない感じです。

明日、もしカナダ便の引取ができるようなら通関等を済ませてしまいたいと思います。
ボチボチがんばります。

それはそうと、シカゴの観光の予定を全く考えてないし、宿の予約すらしていません。
大丈夫か、俺。。。

バッテリーテスターが届いたので使ってみた件

この間バッテリーが上がっていた のですが、バッテリーの痛みが気になるため、バッテリーテスターを買いました。

買ったのは、ANCEL BA101 です。

機能が多そうで買ったのはいいんですが、バッテリーの知識がないもんだから、表示される単語の意味がわからないという。。。
説明書を読め、ということなんでしょうが、適当にやってみました。

このデバイスですが、電池はバッテリーから供給を受けるので必要はなくて、プラス・マイナスを間違えないようにクリップすると、メニューが表示されます。

診断の内容やバッテリーの種類、サイズ等を選んだら、勝手にやってくれるんですが、うちのは米国仕様で日本語表示はできません。
日本国内で売られているものの中には、日本語対応しているもの もあるようです。

軽トラの方は全く問題なし、ヘッドの方は、REACHRGE と表示されているので放電されているようです。
バッテリーが上がる原因がわからないのですが、メインスイッチをこまめに切ったほうが良さそうですし、相変わらず、充電器が行方不明なので、探しておきたいと思います。
充電してダメなら、出先で止まったら大事ですから、早めに交換したいと思います。

それはそうと、ヘッドのバッテリーのサイズですが、195G51 というもののようです。
もともとは違うサイズのものが着いていたのだと思いますが、改造して付けてあるようです。
交換するときは、バッテリーのハンドルについては、加工が必要になりそうです。
重さも 1 本 50kg 位あるようなので、慎重に作業しないといけません。

バッテリーといえば、ウォーキーのは交換時期にあると推測される ので、それも早めに対応したいと思います。

トヨタ L&F に行った件

トヨタ L&F に行った と書いたんですが、まあ、トヨタといっても、まあ車は車ですが、フォークリフト屋の方のトヨタです。

この間、薪割り機を引き取りに行った時のことです。
薪割り機 4 台が 1 パレットに乗っていたわけで、要するに 1t 弱あるわけです。
そういう荷物をハンドパレットトラックで奥の方に移動してやる必要があるんですが、コンテナシャーシは低床なので、マックスエアサスを下げても若干尻のほうが下がっているので、積むときは上り坂なんですよ。

まあ、12m の箱で、前後で大体 20cm くらいの高低差があるのかなというとこですから、1.6% くらいの勾配で、ゆるい勾配の場合、丼でいえば、摩擦がないなら、大体、勾配の分、つまり 2% なら荷物の 2% の力で押し上げられるはずなんですけどね、実際のところは、摩擦があったりするので、相当の力がいるんですよ。

冬なのに大汗で、とてもやってられないぞ、ということと、ハンドパレットトラックにはブレーキがないので、それも危ないかなということで、前から ウォーキーを買ったらどうか、と思っていたわけですが、ちょっと本格的に考えることにしたわけです。

ニチユというか、TCM というか、今はロジなんとか、だったと思うんですが、電話をしたら中古はないですねー、ということで、トヨタにもいってみようと思ったわけです。

結論から書いたら、残念ながらやはり中古はないということで、新車だと 100 万近くするってことで、点検だの電池代だのを考慮すると、月に 2 万近くランニングコストが掛かりそうな、そういうアバウトな数字が出てきたので、ちょっとペイしないかもな、感じました。

それで、いろいろ話したところ、ストラドルタイプは、パレットを選びすぎるし、ハンドパレットトラックと同じ構造で走行のみ動力のタイプは、フォークリフトに該当しない、

フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。
従ってマストを持たない電動ハンドリフトやマストがあっても手動で走行するパワーリフターはフォークリフトには含まれないのです。
(※パワーリフターでも動力で荷役走行する商品もありますので注意してくださいね。)

つまり、電動で走行するパレットトラックはマストを備えていないので年次点検がいらないものの、ウォーキーはマストがあり、電動で走行するので、年次点検が必要、ということになるわけで、コスト的には有利なんですが、メッシュパレットを積み上げたり、ラックに積み上げたりができないのはちょっと使いづらいかなと思うわけです。

出展 メルカリ

カウンターは小回り聞かないんゃないの、コンテナの中で回れるの、と思っていたんですが、爪が格納でき、その状態だと相当小回りがきく、ということがわかりました。

下手をしたら、ウォーキーの中で一番小回りがきくんじゃないか、という感じもします。

まあ、年次点検は必要になってしまいますが。

ヤフオクを見ると、結構安く出ています。

バッテリーも EB100 で、特殊なものではなく、ひとつ 20,000 円程度でした。
仮に 3 年程度のバッテリー寿命としても、バッテリー 40,000 円で、廃バッテリーの売却で 4,000 円回収したなら、月 1,000 円のバッテリーコストということになります。

まあ、今晩にも結果が出るんですが、縁があれば落とせるのかなと思います。
メルカリの値段は 600kg の方で 128,000 円でしたから、競る気は全くありません。
写真を見る限り、カバーが破れてたりと、使用に問題はないとしても、気持ち良いものではないので、ダメならのんびりと別の出品を探したいと思います。

バッテリーの CCA が書いてあるんですが、勘違いしてなければ、バッテリーは早々に交換が必要になりそうな数字です。

バッテリー:EB1002個 24v
バッテリーCCA:120と85でした。

それはそうと、MonotarRO のバッテリーテスター が気になります。

トラックのバッテリーとか、超高そうで、ホイホイ変えられないですが、かと言ってバッテリーが上がって、そこで交換しないといけない、という状態に陥ると、高いの安いの言ってられなくなります。
変なところで止まってしまったら、大迷惑ですし、常々きちんと診断する必要を感じます。

ただ、サイクルサービスバッテリーってのは、車のバッテリーとは全く目的が違うので、CCA でもって寿命を判断するのか、そのへんはさっぱりわかりません。
ちょっと調べてみないといけなさそう。

車の場合は、

がとても参考になりましたが、最初の CCA の 7 割だと交換、ということのようです。

それはそうと、その 2。

低品質アドブルー警告が出ました。
ちゃんとしたメーカーの AdBule を入れているし、今は冬なので劣化ってこともなさそう。
それにこの間 AdBlue のフィルターも変えたんですけどね。
連休明けにも、ディーラーさんに聞いてみようと思います。
これもエンジン始動不可、とかになると洒落になりませんから。

ドナドナ 海コンシャーシ 1 号

今日はドナドナデーでした。

朝一、ヘッドのキーがないので探したら、なんと、挿しっぱなしでした。
そして、バッテリーが見事に上がってました。。。

24V 車はないので、12V x 2 でチャージ!
なんとか始動!

そして、解体!
タイヤを回収です。

道具箱も外そうと思ったんですが、ボルトがステンだったので、安心していたら、なんと、ナットが鉄でした。。。
固着してる上に、山が減っていて、切るしかないけど、グラインダーを忘れてて本日終了です。

それはそうと、昨日作ったひみつ道具です。
さて、何に使うものでしょうか。。。って、もうネタばらししちゃってますね。
今日送るつもりだったんですけど、ちょっと疲れたので、明日にしたいと思います。

薪の配達完了

薪の配達は無事に完了しました。
予定よりも 1 日押しています。

当初は、

  • 21 日 午前までに積み込み、午後 3 時頃出発(コンテナトレーラ)、翌日早朝和歌山到着
  • 22 日 荷降ろし、午後神戸へ 夕刻までに CFS にて貨物確認後、食品衛生法届け出
  • 23 日 通関、積み込み、(検査)、愛媛に向けて出発
  • 24 日 正午頃、愛媛着
  • 25 日 荷降ろし

という予定だったんですが、出発の午後 3 時が午後 8 時と 5 時間押した上に、サインをせがまれたりで、この調子だと、25 日の正午ごろ愛媛着の見込みです。

しんどいだろうと思うんですが、夕方、修理して引き取ってある子供神輿の組み立てと、夜には新年会があるんですが、まあ、なんとか頑張りたいと思います。

それで、今回の気づいた事項です。

まず、シートですが、前日、中が蒸れて結露していると、寒い時期は凍結して、シートが固くなるし、重たくなる、という問題がありました。

昔のことを思い出したのですが、こういうシートは劣化してくると低温時に硬いときに曲げたりすると裂けるということを経験しているので、コンテナ内部を換気して湿気を排出しておいたり、シートをめくる前に、小型のカセットガスのストーブ等で加温するくらいの一手間をかけたらどうかと思いました。
一番いいのは、昼間暖かい時間にすることでしょうが。

それと、そもそもの話なんですが、ユニックでいちいち吊らなくても、2 段重ねたままフォークリフトで取り出せればよい、という話でもあるかなと思うのです。

配達の際に 2 段積んで、もちろん、固縛はしっかりしたそうなんですが、それで崩れることはなかった、鉄帯でもでしっかりと締めておけば、荷降ろしの手間を半減でき、かつ、シートをめくる必要がなくなるのではないか、と思うのです。
帰ったら、実験してみたいと思います。

荷降ろしは 12 時半前に終わって、神戸についたら 15 時半といったところでした。

検疫所で書類を受け取り、税関に申告に行ったんですが、検疫所からもらった書類に不備があった上、税関に提出する書類にも不備があり、検疫所の書類は修正してもらいに出向く羽目になり、申告自体、時間的に無理になったので、明日の朝一で申告をしたいと思います。

貨物の量的には、10m3 以上あるので、開披検査だけは勘弁してもらいたいところですが、前回は大型 X 線, 前々回は書類審査のみ、という具合なので、そろそろ開披にあたる予感がする今日このごろです。

最近ツイている(憑いている?)ので、この予感が当たりそうで怖いんですが。。。

明日もボチボチ頑張って、帰りはコナカでとんかつにしようと思います。

なんとか到着したものの真っ暗です

薪の配達ですが、なんとか到着しました。

無事にと言いたいところですが、人気者過ぎて白いバイク野郎にサインをせがまれて青い紙と振込用紙をもらってしまいました。
信号赤でしたよ、気づいてますか、と言われたんだけど、気づいたら止まってるし、そもそも論として、確認してサインしてと言われたんですけど、何をどう確認するんだか。
まあ、おまわりさんがそういうんだからそうなんだと思います。
後でドラレコをみてみようと思って、メモリカードを差し替えておきました。

今日はやたら捕まってる人がいたんですが、なんかあったんでしょうかね。

12,000 円もお国に寄付しないといけないようですが、事故よりはマシ、というふうに前向きに考えたいと思います。
記憶が確かなら捕まるのは四半世紀ぶりくらいです。

自分でいうのもなんだけど、安全運転だなー、なんて思ってて、これです。

どの道、荷降ろしできる時間には到着できなさそうだったので、先に六甲に寄って、検疫所と税関に書類を出しておきました。

それはそうと、今日は別所に停めることができました。
サービスランチ 750 円+たまご 60 円。

上りはちょっと駐車場が広めなので停められる確率が高い気がします。

それと、下りですが、トレーラー枠と思っていたところが、実はトレーラー枠でないことが判明。。。
もうちょっと、停められるところ整備してほしいと思いました。

明日もボチボチがんばります。

薪の配達と食品衛生法届け出・通関・検査後の引取の段取り等

今日は家祓いでした。

昼からは新年会があって、飲めるようにわざわざ迎えに来てくださっているので、ありがたく飲ませていただいたわけですが、もともと飲めない体質なので、ヘロヘロ気味で、午後は仕事にはなりませんでした。
たまにはそういう日もあってもいいと思いたいところですが、大祭準備が滞っているので頑張りたいと思います。

20 日大祭後のアバウト過ぎる予定として、次のように書いたわけですが、

  • 21 日 午前までに積み込み、午後 3 時頃出発(コンテナトレーラ)、翌日早朝和歌山到着
  • 22 日 荷降ろし、午後神戸へ 夕刻までに CFS にて貨物確認後、食品衛生法届け出
  • 23 日 通関、積み込み、(検査)、愛媛に向けて出発
  • 24 日 正午頃、愛媛着
  • 25 日 荷降ろし
  • 26 日 神社祭日
  • 27 日 検品・梱包
  • 28 — 29 日 千葉県納品へ(4t ユニック)
  • 30 日 千葉県納品
  • 31 日 富山県納品
  • 1 日 三重県納品
  • 2 日 山口県納品
  • 3 日 愛媛着

週明けそうそうなので、検疫所に提出する書類作りや、税関に提出書類づくりを予め済ませておいて、22 日に提出したいところです。

それで、明日は金曜日なので、やることが目白押しです。

大祭の寄付金のお願いをして回らないといけないのですが、午前中、ブレイブ(Brave) 20t 往復式 の引き取り(組み立て含む)があります。
説明しながらなので、大体 2 時間程度かかります。

それと、21 日の積み込みに備えるのもありますが、お宮駐車場の台車がおまつりのときには邪魔なので、これも移動しておきたいと思います。

今回ですが、貨物の量が 10m3 超と少し多めなのですが、LCL なのでばら積みしてあるので、積込みだけで 1 時間くらい掛かりそうな気がしないでもありません。

長らくおまたせしている ブレイブ(Brave)社の 20t がまとめて入荷する他、24t も 2 台、前から引き合いが強かった(個人的にはオーバースペックとも思っていますが)37t も 2 台入荷します。

今月末から来月頭にかけて配達して回りたいと思います。

それはそうと、認定トラクタ の件です。

結論を書くと、この件、もともと運輸局と話をしていて、車検はいつも自分でやっていたので、「次の車検でやりましょう」ということにしていたのをすっかり忘れて、板金等で長く預けているうちに年末になってしまい、ディーラーさんに全部おまかせして普通に車検をとってしまったので、構造変更になるので、車検が飛ぶから来年ね、ということです。

薪を積んだのでは、おそらく 23t 積むことはないと思うんですよ。
前後に 10 袋、左右に 2 袋、つまり 20 袋で @400kg なので、1 段で 8t しかありません。
つまり、2 段積んでも 16t で、3 段は物理的に無理なのです。

9’6″ のコンテナは、スタートが CY でないと許可が降りないそうですし、オープントップなので、天井を外して、制限外積載の許可が出れば、3 段積めるとは思いますが、そこまで無理をすることもないかなとも思うのです。

次の車検では忘れないように構造変更したいと思います。

認定トラクタとは

なんとか愛媛にたどりついています。
積み荷は空気でした。

今治のあたりを走っている時、196 号線ですが、50km/h の下りでボーッとしていたら 80km/h くらい速度が乗っていて、排気で減速をしつつ、2 車線になったので第一車線に寄って 60 — 65km/h に落としきって、どれほども立たない間に景気よく右側を走っていった車がいたんですが、見事ご用なりました。

危ない危ない。

まあ、統計的にいって検挙される可能性は限りなく低い速度ですが、ゼロではありません から、右の車両がいなかったら、お高い青い紙をもらう羽目になったかもしれません。

それはそうと、なんで速度が 60 — 65km/h なのよ、と思うかもしれませんが、自動で走っているときに、5km/h のマージンを与えているので、60km/h だと、55 — 65km/h で走るのです。
だから、何キロだったのかはわからないんですね。

ドライブレコーダーの線を引っこ抜いておいたので、あとで何キロだったのか、確認してみようと思います。

お日待ちも無事にこなせてホット一息です。

さて、海コンシャーシの新規ルートの許可申請ですが、フル積載すると、軸重が 10t を超えるのでダメよと戻ってきました。
車検証には、第五輪荷重は 11.5t になっているんですけど、よく考えると、「軸重」なんですね。

認証トラクタとは

橋梁照査要領に適合するように製造された海上コンテナ用トレーラを牽引する海上コンテナのフル積載への対応を設計段階で考慮して製造された2軸トラクタで、その駆動軸重が11.5トン以下であって、道路運送車両の保安基準第55条の規定により軸重の基準の緩和の適用を受けた車両を指します。

認証トラクタの判別条件1

検証情報の備考欄に次の記載があるか否かが判別基準となります。
・緩和事項コード 005(軸重)及び制限事項コード 067(基準緩和による運行は、国際海上コンテナを輸送するトレーラをけん引する場合に限る)の両方が記載されている。

認証トラクタの判別条件2

・その他検査事項 630(保安基準第4条の2の告示で定めるものに適合)と記載されている。

上記1及び2のいずれかの記載があるものがいわゆる認証トラクタということになります。

車検から引き取ってきたばかりなのに、運輸局に行くことになりそうです。

とりあえず、005, 067 だけ書いてもらうべきか、まな板も緩和を受ける可能性がないとは言えないので、630 も書いてもらうのがいいのか、まあ、時間が取れたら確認して考えようと思います。