北軽井沢で薪の荷下ろし

昨日、夕方、まだ明るいうちに着いたので、少し荷下ろししたんですが、暗くなって、危ないので強制終了で、今日は残りの荷下ろしをしました。

それで劇的に楽になる方法に気づきました。
まあ、画像の通りなんですが、一列まとめて、ワイヤーをかけてコンテナの端っこまで引きずり出してしまうのです。
こうするといちいちコンテナに乗り込まなくても済みます。

今回は広かったので、単にバックしましたけど、狭いところだとワイヤーを掛け直したりで面倒臭い気がするので、電動ウインチがあったりすると、もっと楽になるんじゃないかと思いました。

ただ、2 段目が転げ落ちたことがあったので、積み込みの際に上下を固縛したほうがいいと思いました。

そんこんなで、無事に配達は完了です。

帰りにふと寄ったラーメン屋、隣にかっこいいスカニアが止まっているじゃありませんか。
この会社の箱、どこかで見たなーと思ったんですけど、

これじゃないのかなと。
台車を良くて見てたんですが、バー LED みたいなのは仕込まれてませんでした。
買った まま、取り付けもしないで早相当の時間が経過しているし、暗くてみづらいので、いい加減取り付けなきゃなとは思います。

そんなことを思いながら賤母まで戻ったらなんと!
大型用の駐車場が閉鎖されちゃってるんです。
テントとか置いてあるから、イベントでもやるんだと思いますが、仮眠ができません。。。

仕方ないので、今、大きなコンビニで休憩させてらっています。
食料も買い込んだので、この後、どこか路肩に駐車場があるところに移動して、仮眠を取りたいと思います。

明日は神戸にまで移動するだけですので、のんびりいきたいと思います。
どのみち、荷物は 2 パレットだけっぽいし。
なんともです。

薪の配達の準備 — ボブキャットも積み込み

今日は、明日の夜から薪の配達に出かけるので、その準備で午後から積み込みをしました。

今回は、配達先にフォークリフトもなく、ユニックも手配できない、ということなので、ボブキャットを積んでいくことにしました。

低床とはいえ、アルミブリッジで上がると結構な傾斜で、前進だとアタッチメントが軽くて後ろに転倒するので、積み込むことはできません。
バックで上がる必要があるのですが、そうすると、コンテナの中で旋回して向きを変えることもできません。
薪を持って上がれば、転倒しないので、登ることはできます。
ただ、薪を積んだら、降りるときは空荷ですから、やはり転がってしまいます。

配達先でも当然同じ問題が起こるんですが、まあなんとかするしかないのですが、積み込みはそうそうのんびりできませんので、少し頭を使って、まな板台車とコンテナ台車を並べて、まな板台車にフォークリフトで薪を乗せて、それをコンテナに積み込むというやり方をしました。

今までは、人力で奥の方までハンドパレットトラックで押し込んでいたので、それに比べて格段に楽になりましたし、目落としで 2 段目も積んであるんですが、以前はシートをはぐってユニックでやっていたので、圧倒的に早く積み込むことができました。

台車の高さが少し違うので、段差ができているのですが、30cm くらいのスロープを作って、コンテナ台車がそれに乗り上げて高さを合わせれば、さらに楽になるかなとは思いますが、ボブキャットは少々段差があってもなんの問題もないので、当面はこのまままでいいんじゃないかと思いました。

まあ、なんだかんだで無事に積み込みは完了しました。

それはそうと、通関の準備ですが、食品衛生法関連と、インボイスの生成について、かなり自動化をしました。
おかげでだいぶ楽になりましたが、とんでもない枚数になってしまって、FAX で送るのはかなり無理があるので、郵便で送っておくことにしました。
とりあえず、今できる範囲の書類は作成し終えることができました。

ボチボチ頑張りたいと思います。

荷下ろし・積み込み完了

今日は天気が良くて、コンテナの中は暑くて大変でしたが、荷下ろしと積み込みは終わらせました。

パレットだけで半分以上埋まってしまって、明日、雑貨を積み込んだら、残りのパレットを積むスペースはそれほどなさそうです。
どの道一度では積みきれないし、1 万でパレットを配達してくれるということになったので、来月まで一月以上保管して貰うのも悪いので、好意に甘えてお願いすることにしました。

それはそうと、左折時に左のリアがパイロンに引っかかるので、降りてパイロンを退かせて曲がったんですが、建て直すときってどうするんだろうと思いました。
ここはヤード内なので、バックすることもできるんだけど、コンテナシャーシにはバックカメラはないので、これが実際の交差点なら降りて後方を確認しないと後ろは全くみえないのでバックすることは難しいと思うんです。
カメラは早めにつけたいと思います。

積み込みが終わった後、いろいろ薪のことあれこれ話したんですが、そのことは戻ったら、おいおい別の記事で整理していきたいと思います。

明日は通関、検査、引き取りです。
食品衛生法の申告でミスがあったんで、長引きそうです。
まあ、なんとかなるように頑張ります。

与島到着

与島に到着しました。
まあ、だいたい 4 時間というところです。
今日は、途中で工事の渋滞があったので、少し押した感じですが。

この時間だと、売店も食堂も閉まっているので、カップヌードルと悩んで、シーフードにしました。

少し仮眠を取ったら、出発したいと思います。
ぼちぼち頑張ります。

制限外積載許可の許可期間が「原則として 1 年以内」に延長

制限外積載許可の話です。

制限外積載許可ってなんなの、ということですが、これはトラック等に荷物を積み込んだ場合に、上限として規定された寸法(重量オーバーはダメ)をオーバーする場合に、警察署に出向いて申請をすることで、許可が得られるという仕組みです。

ただし、許可が得られる上限があります。

  • 長さ → 車の長さの 1.5 倍まで。
  • 幅 → 車の幅 +1m までで、3.5m を超えない。
  • 高さ → 4.3m まで。

例えば、丸太や電柱などのとても長い荷物は、通常のトラックに積み込むと、前後に少々はみ出してしまうものの、半分に切っては商品としての意味がなくなる、というような場合に、許可を得て運行するわけです。

あれれ、と思った方もいらっしゃると思います。「お前、特車の許可とってるだろ。あれとは何が違うんだ」という疑問です。

結論から書くと、根拠となる法律と、許可をする役所が違います。

  • 特車(特殊車両)通行許可 → 道路法 → 国土交通省などの道路管理者
  • 制限外積載許可 → 道路交通法 → 警察署

つまり、仮に電柱を積んだ状態で、車の長さが 12m を超えてしまう状態になるなら、特車(特殊車両)通行許可が必要になるって事です。
それと、長さの場合、結構ややこしくて、例えば、元の長さが 12m の単車の場合、1.5 倍の 18m まで許可になるかというと、なりません。
トラック(単車)で 16m、セミトレーラーで 17m、 フルトレーラーで 19m、ダブルス連結車で 21m まで、となっています。

そして、制限外積載許可は、特車通行許可がないと申請できない(愛媛県警は、どっちが先でも良いが、そうではない警察もある)のと、他府県をまたぐ経路の場合、制限外積載許可はそれぞれの管轄警察署にも回されるので、結構時間がかかります。
だから、相当早めの準備が必要になるわけです。

それと、この制限外積載許可の最も困る点は、許可をどの警察署で申請しなければならないのか、という点なんですが、これは「その状態が発生する場所を管轄する警察署」なのです。
臨時運行許可のように、経路上の任意であれば、救われるんですが。。。

例えば、神戸港でコンテナを買って、それを積んで愛媛に帰るとすれば、兵庫県警になります。
愛媛県警では申請を受け付けません。
そういう場合はどうするのか、というとですね、神戸まで 2 回行くなり、行政書士のようなこういう書類仕事を肩代わりしてくるところに依頼するなり、という正攻法もあるんでしょうが、コンテナを買ったら、それを売りに行くこともある、つまり、売ったり買ったりする=そういう荷物を積んで往復するという申請をすれば、愛媛で申請できましたし。

それで、愛媛で申請するとしても、うちの場合は、管轄の西警察署に行く必要があって、結構かったるいのです。
その割に、今まではたった 3 ヶ月しか有効期間がありませんでした。
特車は 2 年なんですけど、とにかく手間がかかるのです。

フリが異様に長かったですが、この許可の期間が 1 年に伸びるかも知れませんよ、という話です。

元々は、その都度、というのが便宜的に 3 ヶ月だったわけですから、警察庁も建前的には一律 1 年ではないと明記してありますが、実運用では、原則 1 年以内 ということになるのだろうと思います。

それはそうと、前からの疑問として、特車通行許可を受けたコンテナトレーラ(高さ 4.1m)は、制限外積載許可が必要かどうか、という点です。

道路交通法では、

道路交通法 第 22 条 3 ハ
高さ 3.8 メートル(大型自動二輪車、普通自動二輪車及び小型特殊自動車にあつては 2 メートル、三輪の普通自動車並びにその他の普通自動車で車体及び原動機の大きさを基準として内閣府令で定めるものにあつては 2.5 メートル、その他の自動車で公安委員会が道路又は交通の状況により支障がないと認めて定めるものにあつては 3.8 メートル以上 4.1 メートルを超えない範囲内において公安委員会が定める高さ)からその自動車の積載をする場所の高さを減じたもの。

となっているのですが、この その他の自動車で公安委員会が道路又は交通の状況により支障がないと認めて定めるものにあつては 3.8 メートル以上 4.1 メートルを超えない範囲内において公安委員会が定める高さ ってのの解釈がよくわからないのです。

というわけで、コンテナを荷物として、高さオーバーの制限外積載許可を一々得ているんですけど。

もし、不要だったとしても、自分がわからないように、現場の警察官も全員が全員、日々変化する法律やこういう制限の数値を事細かく諳んじているとは思えないわけで、そういうケースで、許可書を見せてくださいと言われて、たとえ必要がないものであっても、許可書があれば、面倒臭いことにならなくて済むと思うわけです。

どの道、制限外積載許可はタダなので、出向く手間と申請を印刷する僅かばかりのコストだけ(経路図など他の全ては、特車の許可書類で作ってあるわけだから)なので、当面は、制限外積載許可も得ておこうと思います。

積み込み

キャンプ用の薪を積み込みました。

いつもの型枠ではなく、単に適当に詰めただけなので見てのとおり幅があるため、きれいに積み込めませんでした。
今回はもともといつく運ばないといけない、というのがなくて、積めるだけなのでかなり適当です。
その上、2 段にはしなかったので、結局 17 とか、16 とかしか積んでいません。

ただ、空気を運んでも仕方ないので、本来はきっちりと詰めて、たくさん薪を運ばないといけないのと、積めるのに時間を掛けても薪の価値が上がるわけではないので、何らかの工夫をしていかないといけません。

ウイングのように横が開けばという話もあったんですが、将来的には、船会社のコンテナを借りて運ぶようにしていかないとと思うので、今のやり方で工夫をしてみようと思います。

タイヤを交換した件

タイヤですが、タイヤ屋さんで写真を見ていただいたところ、トレッド面のワイヤーが古くなって破断した場合、あのように膨らみ、バーストの危険がとても高いので、直ちに交換する必要がある、ということでした。

結局、倉庫の一番奥から引っ張り出して、出張で交換に来てもらったんですが、原木の山に寄せて停めてあって、なんだかんだで半日仕事になってしまいました。

これでとりあえず荷物が積めるようになったので、明日、積み込みをして出発したいと思います。

ボチボチ頑張ります。

タイヤがなんか変な件

明日から神戸に行く予定なのですが、積込みのためにコンテナトレーラを回送しました。

その時にタイヤをチェックすると、なんか変なんです。

接地面の一部が膨らんでいるような。。。

まあ、もう終わっているタイヤなので、それはそれでいいんですが、替えのタイヤは、昨日倉庫の一番奥にしまってしまったという。。。

今日は日曜日でタイヤマンさんも電話したら大型はお休みです、ということなので、明日なんとかしないといけません。
でも、明日は雨なんで、倉庫のものを出せないし、さてはてどうしたものやら。。。
だめなら、出発を一日延期するしかなさそうです。

今回の入荷ですが、リフトの高所作業カゴ が一番楽しみなんですが、それ以外にも、Lodge の Loaf Pan と Muffin Pan も楽しみです。

それはそうと、Lodge の Sportsman’s Grill ですが、お店では全く売れないのですが、Amazon に出品したら、即日完売でした。
今回 2 台のみの入荷です。

先日、神鍋白炭工房 のご一行様がうちにご来店くださったんですが、その時にお土産で炭をいただきました。

今度、Sportsman’s Grill で焼き焼きパーティーをしたいと思います。

オープントップのシートに水が溜まったり凍ったりする件

どうやったらいいんだろうと思っていたんですが。。。

これはオートですが、普通にラッシングベルトをちょっと加工して人力でやっても良さそうです。

具体的にいうと、ラッシングベルトにコブ(?)を付けておき、水が溜まったりして困るシーンでは、ベルトを締めてシートを上に持ち上げるわけですよ。
走行するときは、単にベルトを緩めるだけ。
まあ、ほんの天井が少し低くなりますけど、水が溜まるよりはいいかも。

ここの海コンシャーシもいい感じ。
でも、40ft で難儀をしているのに、45ft とか、下手なところを走ると曲がれる気がしません。

コンテナ回送 — 桜が咲き始めていました

平日は駐車場に車があるので(元々駐車場の一角を借りています)、トレーラの取り回しに難儀をするので、土曜日なので回送しました。
道路が代わりに混んじゃってましたが。
山を通りたいけど、許可をとっているルートではないので、渋滞しようと、決められたコースを走るしかありません。

本当は朝からやるつもりだったんですが、予報が外れて大雨で、昼からになりました。
除草作業もできず。

お宮に戻ると、参道や駐車場の桜が咲いていました。
普通にソメイヨシノです。
お宮の春の大祭ですが、4 月の第 3 日曜日ですので、それまでは持ちそうにありません。
なので、開花時期の遅い 一才桜(旭山)を植えた んですが、矮小種というのらしいですが、大きくならない代わりにとても成長が遅いのです。
自分が生きている間には、どうにもなりそうにありません。

とりあえず、第 2 ヤードの材料が少なくなっているので、第 1 ヤードから回送しようと思います。
ただ、まな板だと、積める量が 6t 位と少ないので、コンテナに積み替えてまとめて運ぼうと思います。

夕方には、ユニック車の車検ができていたので引き取りに行って、今日は終了です。

明日は午前中は地鎮祭の予定です。
午後からは ミニ を納車してもらおうと思います。