薪の配達と食品衛生法届け出・通関・検査後の引取の段取り等

今日は家祓いでした。

昼からは新年会があって、飲めるようにわざわざ迎えに来てくださっているので、ありがたく飲ませていただいたわけですが、もともと飲めない体質なので、ヘロヘロ気味で、午後は仕事にはなりませんでした。
たまにはそういう日もあってもいいと思いたいところですが、大祭準備が滞っているので頑張りたいと思います。

20 日大祭後のアバウト過ぎる予定として、次のように書いたわけですが、

  • 21 日 午前までに積み込み、午後 3 時頃出発(コンテナトレーラ)、翌日早朝和歌山到着
  • 22 日 荷降ろし、午後神戸へ 夕刻までに CFS にて貨物確認後、食品衛生法届け出
  • 23 日 通関、積み込み、(検査)、愛媛に向けて出発
  • 24 日 正午頃、愛媛着
  • 25 日 荷降ろし
  • 26 日 神社祭日
  • 27 日 検品・梱包
  • 28 — 29 日 千葉県納品へ(4t ユニック)
  • 30 日 千葉県納品
  • 31 日 富山県納品
  • 1 日 三重県納品
  • 2 日 山口県納品
  • 3 日 愛媛着

週明けそうそうなので、検疫所に提出する書類作りや、税関に提出書類づくりを予め済ませておいて、22 日に提出したいところです。

それで、明日は金曜日なので、やることが目白押しです。

大祭の寄付金のお願いをして回らないといけないのですが、午前中、ブレイブ(Brave) 20t 往復式 の引き取り(組み立て含む)があります。
説明しながらなので、大体 2 時間程度かかります。

それと、21 日の積み込みに備えるのもありますが、お宮駐車場の台車がおまつりのときには邪魔なので、これも移動しておきたいと思います。

今回ですが、貨物の量が 10m3 超と少し多めなのですが、LCL なのでばら積みしてあるので、積込みだけで 1 時間くらい掛かりそうな気がしないでもありません。

長らくおまたせしている ブレイブ(Brave)社の 20t がまとめて入荷する他、24t も 2 台、前から引き合いが強かった(個人的にはオーバースペックとも思っていますが)37t も 2 台入荷します。

今月末から来月頭にかけて配達して回りたいと思います。

それはそうと、認定トラクタ の件です。

結論を書くと、この件、もともと運輸局と話をしていて、車検はいつも自分でやっていたので、「次の車検でやりましょう」ということにしていたのをすっかり忘れて、板金等で長く預けているうちに年末になってしまい、ディーラーさんに全部おまかせして普通に車検をとってしまったので、構造変更になるので、車検が飛ぶから来年ね、ということです。

薪を積んだのでは、おそらく 23t 積むことはないと思うんですよ。
前後に 10 袋、左右に 2 袋、つまり 20 袋で @400kg なので、1 段で 8t しかありません。
つまり、2 段積んでも 16t で、3 段は物理的に無理なのです。

9’6″ のコンテナは、スタートが CY でないと許可が降りないそうですし、オープントップなので、天井を外して、制限外積載の許可が出れば、3 段積めるとは思いますが、そこまで無理をすることもないかなとも思うのです。

次の車検では忘れないように構造変更したいと思います。

認定トラクタとは

なんとか愛媛にたどりついています。
積み荷は空気でした。

今治のあたりを走っている時、196 号線ですが、50km/h の下りでボーッとしていたら 80km/h くらい速度が乗っていて、排気で減速をしつつ、2 車線になったので第一車線に寄って 60 — 65km/h に落としきって、どれほども立たない間に景気よく右側を走っていった車がいたんですが、見事ご用なりました。

危ない危ない。

まあ、統計的にいって検挙される可能性は限りなく低い速度ですが、ゼロではありません から、右の車両がいなかったら、お高い青い紙をもらう羽目になったかもしれません。

それはそうと、なんで速度が 60 — 65km/h なのよ、と思うかもしれませんが、自動で走っているときに、5km/h のマージンを与えているので、60km/h だと、55 — 65km/h で走るのです。
だから、何キロだったのかはわからないんですね。

ドライブレコーダーの線を引っこ抜いておいたので、あとで何キロだったのか、確認してみようと思います。

お日待ちも無事にこなせてホット一息です。

さて、海コンシャーシの新規ルートの許可申請ですが、フル積載すると、軸重が 10t を超えるのでダメよと戻ってきました。
車検証には、第五輪荷重は 11.5t になっているんですけど、よく考えると、「軸重」なんですね。

認証トラクタとは

橋梁照査要領に適合するように製造された海上コンテナ用トレーラを牽引する海上コンテナのフル積載への対応を設計段階で考慮して製造された2軸トラクタで、その駆動軸重が11.5トン以下であって、道路運送車両の保安基準第55条の規定により軸重の基準の緩和の適用を受けた車両を指します。

認証トラクタの判別条件1

検証情報の備考欄に次の記載があるか否かが判別基準となります。
・緩和事項コード 005(軸重)及び制限事項コード 067(基準緩和による運行は、国際海上コンテナを輸送するトレーラをけん引する場合に限る)の両方が記載されている。

認証トラクタの判別条件2

・その他検査事項 630(保安基準第4条の2の告示で定めるものに適合)と記載されている。

上記1及び2のいずれかの記載があるものがいわゆる認証トラクタということになります。

車検から引き取ってきたばかりなのに、運輸局に行くことになりそうです。

とりあえず、005, 067 だけ書いてもらうべきか、まな板も緩和を受ける可能性がないとは言えないので、630 も書いてもらうのがいいのか、まあ、時間が取れたら確認して考えようと思います。

クラリオンのバックカメラの場合

安物買いの何とやらということを繰り返している気がするので、ちゃんとしたもんをかったらどうなるのか、調べてみました。

クラリオンのバックカメラの場合ですが、

を取り付けようと思った場合、モニタは別売りなので、

などを買わないといけません。

両者をつなぐには、トレーラの場合、トレーラ用のケーブルが必要で、

CCA-452-100
トレーラー用後方カメラケーブル (20m)
希望小売価格:24,000円(税別)

CCA-454-100
トラクタ用モニターケーブル (15m)
希望小売価格:19,000円(税別)

が、それぞれ必要なんですが、NC, ND というコネクタの種類があるようで、変換ケーブル、

が必要なようです。

モニタの固定もオンダッシュだと、

が必要です。

うーん、結構いいお値段。。。

これだけして、0.3MP で映像信号はアナログって。。。

まあ、それでもバックしている時は全く後ろが見えないので、バイクや自転車のすり抜けも怖いし、取り付けようかと思います。

12 月も半分終わり

今日は、徳島から薪割り機の引き取りがありました。

まあ、このところ、段取りが非常によろしくて、工具箱やらインパクトドライバなんか一式はヘッドに積んだままで、お客さんに工具を持ってきていただいてなんとかしました。

せっせと組み立てたので、特に写真がありません。

購入を検討されている方は、どうやって組み立ててるの、ということに興味があるかもしれないし、どの薪割り機も基本的には同じような構造なので、時間が取れたら説明用の動画でも撮れたらいいんですが。

T さん、今日はありがとうございました。
おみやげまで頂いてしまいました。
薪割り機を末永くかわいがってやってください。

後は、普段通りお宮のことをして、やらかしている書類作りと、18 日入港予定の書類作りとをしました。

それで、お昼過ぎにディーラーさんから電話がありました。
塗装のほうが混んでいて、時間がかかるかもしれない、という内容です。

それと、この前も書いたんですが、やはり WiFi カメラだと距離の問題もあるのと、コンテナが鉄なので電波をかなり遮るようで、全く使い物にならなかったので、結線するしかないのかな、という思いがあります。

どうせならちゃんとしたものを買おうかなと思うわけです。

例えば、こんなの。

これっていくらするんでしょうかね。

ヤフーショッピングだと、トレーラ用だと 5 万円程度であるんですが、ユーザのレビューにクラリオンの 1/4 と書いてありますから、20 万くらいするんでしょうかね。

クラリオンはどうかは知りませんが、この商品の場合、カメラは 0.3MP ですし、それ以前に映像が RCA って、40 年前のファミコンと同じ伝送方式ってことですよ。

PoE で電源とデジタル信号で送るとか、もう少しやりようってものがあるようにも思うのですが、ドライブレコーダーだと、しょぼくて 2MP, 4K とかそれ以上の画質で WDR が当たり前の時代に、なんとかならないものかと思います。

クラリオンのカメラを見ても、そもそも画素数自体がシーラカンスかよ、よくそんなイメージセンサまだ作ってるよね、というらいの画素数です。

どんなもんなのかなと思ったら、クラリオンじゃないけど、ジェットイノウエの動画 がありました。

もうちょっと鮮明だといいんですが、ないよりは格段に良いですね。

安いものではないので、もうちょっと調べてみたいと思います。

それにしても、12 月も半分終わってしまいました。
今年も残りわずかです。
こんなペースで大丈夫なのか、ちょっと心配になってきたんですが、できることしかできないので、それなりになんとか新年が迎えられるように頑張りたいと思います。

味で勝負!?

和歌山に向かっています。
途中雨が降り出して嫌な感じでしたが、なんとか与島に到着です。

16 時ですが、お昼は「味で勝負」の豚太郎です。
味で勝負、、、というか、値段で勝負だと思うんですけど、店によって、味が微妙に違う気がします。

台車の長さにもだいぶ慣れてきて、これくらい広さがあると一発で停められるようになりました。
一応大型枠に下がれるだけ下がっているんですが、ヘッド分まるっと飛び出して大迷惑ですが、まあ、客は自分だけだったんで、いいでしょう、多分。

それはそうと、WiFi バックカメラですが、残念ながら、コンテナの後で USB アダプタを使って 12V に昇圧して使ってみたんですが、ヘッドまで届かないという次元ではなくて、6m くらい離れるとアウトでした。
見通しで 10m くらいかなと思います。
ワイヤードでないと無理だと感じました。

まあ、乗りかかった船なので、往生際悪く、WiFi のアンテナの方を同軸ケーブルで延長してみたら、と思っていますが、まな板で使おうと思います。

コンテナシャーシは、コンテナの方にサラウンドビューシステムをインストールして、画像を WiFi で飛ばすアダプタをコンテナ前部につけたらどうかと思います。

やることが溜まってにっちもさっちもいかないので、そのうちにやりたいと思います。

バン出しと薪の配達の準備と

お宮の翌日って、なんかすごく疲れが残るんですよね。
そういうわけで、6 時に目が覚めたんですが、なかなか起動せず、10 時前からゴソゴソ出荷をしたりという状態でした。

使いみちのないヤフーマネーを消化したくて、オークションでスクラッチで 10% バックが当たったタイミングで落としたマルチツールが不在で持ち帰られてしまったので、集荷依頼の際に一緒に配達してもらうことにしたのですがすぐに来てくれて、マーカー類なんかも届きました。

早速使ってみたいところですが、ざっと確認しただけ。
マルチツールですが、レバーで先端アタッチメントの交換ができるので、とても楽でいいですね。
バッテリーがどれくらいもつのかはわかりませんが、コンテナやシャーシの補修塗装に活用したいと思います。

今回の荷物は 5 パレットですが、写真のとおり、ほんのちょっと。
40ft コンテナにたったこれだけ。
空気を運んだようなものですね。
段取りが悪すぎますが、仕方ありません。
この時点でお昼になってしまいました。

火曜日に出発したい、というよりも 12 日の水曜日の朝には和歌山にたどり着きたいので、今ある薪の積み込みを行うため、コンテナシャーシを第 2 ヤードに回送しました。
今のところ、20 袋くらい、だいたい 8t 程は積み込みができそうです。

20 袋だと、袋を上下に積み重ねなくても、T11 パレットに積んだら、2 x 10 = 20 積めるので、ハンドパレットトラックを使って、フォークリフトの爪が届く範囲まで移動して下ろすことができますから、シートをはぐってユニックを使う必要はありません。

ただ、積載自体は、23,200kg なので、空荷のようなものです。

それでは当然採算が取れませんので、積み方については、更に研究・改良の余地が多分にあると思います。

台車の修理については、マーカー類も届いているので、出発までには、古くて暗いマーカーも交換しておきたいと思います。

コンテナを積んだら後ろが全く見えないので危ないわけで、WiFi バックカメラを使おうと思ったら電源がなかった問題でその後です。

世の中には便利なものがあるもので、USB 5V を 12V に変換してくれるケーブルがありました。

早速取り寄せて試してみたら無事に動きましたので、とりあえずは、マキタのリチウムイオン電池とバッテリーホルダーを使い、USB の変換ケーブルで 12V を取り出してカメラに供給する、ということを試したいと思います。

それで、それらを収納しておくタッパー的なものを探しにダイソーに行ったんですが、なんとびっくり、40W の LED 電球が 100 円でした。
今までは白熱球を使っていたのですが、LED が同じ 100 円なら LED ですよね。
今度の冬至祭の時に電球が必要なので、3 つ売っていたので、買っておきました。

お宮の仕事も溜まっているので、出発までにはあらかた片付けられるように、明日は社務を頑張りたいと思います。

ノーパンタイヤはむちゃくちゃ重かった件

昨日は暖かいを通り越して暑かったんですが、今日もポカポカ陽気でした。
そういうわけで薪が全く売れません。
なんとも。

それはそうと、フォークリフトのパンクの件です。
先月の 16 日に違和感があって、ビスを踏んでパンクしていることに気づいたわけですが、流石にリフトが使えないままも困るので、悩んだ挙げ句、ヤフオクでリム付き 2 本で 15,000 円というものを落札していたわけです。
白ゴムと悩んだんですが、安さを優先しました。

それで、当初ヤマトで発送すると書いてあったんですが、なんでか西濃で送りました、と連絡があったんですが、なんでかなと思ったら。。。むっちゃ重い!
ゴムの塊だから、まあ、今後はパンクすることはないでしょう。
明日、交換してもらいます。

それと、今日は 5 のつく日なので、マーカーの件ですが、結局 東京マッハ 7 さんで、激光 JB LEDクリスタルハイパワーマーカーホワイト を買いました。

黄色とか、橙色と悩んだんですが、イカ釣り漁船としては、白かなと。

サイドバンパーを作り直すつもりなんですが、この時に、車検に落ちないように、マーカの位置には気をつけたいと思います。
実際のところ、LED バーでかなりの光量があるので、車軸の位置や、路肩の状況は十分に確認できると思うので、マーカはもはや飾りなんで、別に安物でも良かったんですが、しょっちゅう球切れしたりは面倒くさいので、きちんと防水を歌ってあるものにしました。

それで、東京マッハ 7 さんは 10,000 円以上で送料無料なんですが、15,000 円以上で 5% 分ポイントが付くクーポンを貰ったんです。
コンテナシャーシには 6 個必要なんですが、それだと、微妙に 15,000 円に届かないのです。

なんかないかなと思ったら、中間サイドランプスモークレンズ 小糸型 高さ50mm用 を見つけて、まな板はクリアなんですが、あれをスモークにして、コンテナはクリアにしてみようかなとか思って、買ってしまいました。

でも、サイドマーカーはクリアなんですけどね。。。

まあ、この辺、実際に付けてみないとなんともいえませんけど、それ以前に、早くヘッドを板金に出せといわれそうです。

アルミも磨いてないし。。。

というわけで、新兵器をオクで落としました。Makita マキタ 18V マルチツール 本体のみ XMT03Z [並行輸入品] です。
17,450 円 + 送料 800 円 = 18,250 円という微妙な値段です。

米尼だと、最安で約 $100 + $7(税)なのですが、自分で輸入したら $1 = 150 くらい(消費税含む)です。
そうすると、16,050 円になるわけです。

オークションだと、使いみちのないヤフーマネーで支払えるのと、10% 当たっているので、すぐ届く分だけお得かな、ということで落としてみたわけです。

マルチツール自体、Fine の特許が切れた後に BOSCH が発売した初期の製品を持っているのですが、電源が必要なのと、先端アタッチメントの交換にアレンキーが必要なタイプなので、使い勝手が悪いのです。

特に、海コンシャーシの塗装作業をするつもりなので、その時は、電源がありませんから、バッテリーだと重宝するかなと思ったわけです。

アルミを磨く場合、マルチルーツのサンディングパットに フェルトのバフ を取り付けて、ピカールでもで磨けば、ボルト周りなどもきれいに磨けるんじゃないだろうか、と思うわけです。

まあ、やってみてのお楽しみではありますが、多分誰かが試してそうだから、みんカラでもで調べてからにしたほうが良かったんでしょうが、まあ要するに、バッテリーのマルチツールが欲しかった、というわけです。

それにしても、やるべき仕事が貯まる一方なのに、余計なものを買うので、余計な作業を思いついて、全く時間が足りません。
まあ、なんだかんだで、忙しいながらも、楽しく過ごせているので、良しとしたいと思います。

明日は、神社なので、薪割り機の出荷等は金曜日以降に行いたいと思います。

安のもの買いの銭失いじゃないけれど

去年ヤフオクで買った LED のサイドマーカー のことです。
値段が値段なので期待はしていなかったのですが、思った以上にダメダメでした。

ついたりつかなかったりで、マイナスを結線しないといけないのですが、結線してある方の固定用のネジが馬鹿になって、それで接触が安定しない状態でした。

それ以前にレンズがたった 1 年で黄ばんで変色しています。

反対側も水が入って、何発か死んでいそう。

手間を掛けて防水処理したんですが、素人工作ですので、自ずと限界はかなり低いようです。

それはそうと、今日、近所のクレーン屋のキャンターが昼を食べに行ったお好み焼き屋の駐車場にいたんですが、サイドマーカーのレンズが割れてなくなっているんですよ。
うちのと同じくらいなんですが、キャンター、レンズなんて一度も割ったことなんですが。。。
まな板も一度も割ったことはありません。

ところがどっこい、買ったコンテナシャーシですが、道具箱の中が汚いので、ゴミっぽいものを持って帰って片付けているんですが、割れたレンズが出てくる、出てくる。

左のサイドバンパーがベコベコなんですけどね、マーカー自体ちゃんとインセットしてつけてあるので、擦ろうと思ってもなかなか擦れないと思うんですが、一番後ろなら振り出して当たるってことはあるかと思うんですけどね。

こういうのを見ると、あまり高いマーカーを買っても、当てたらなぁ、という不安がよぎります。
と同時に、サイドバンパーもステンレスで綺麗に作ろうか、と思ったりもしているんですが、本職の人でも当てるってことですよね?

実際に、サイドバンパーが綺麗な海コンシャーシってあまり見ません。
自分の車じゃないから雑に扱うのか、お客さんのところがとんでもないところが多くて、どうしてもそうなるか、その辺はわかりませんけど。

それで、サイドマーカーですが、激光を使っても暗いというか、ブラケットが「コ」の字型をしているため、路面を照らす光を遮るため、路肩の状況などが確認しづらいので、真下は真下で別に照らしたほうが良いのではないか、と思って路肩灯で検索して写真のものを買ってみました。

まるでイカ釣り漁船!

とりあえず、コンテナとまな板用に各 2 本、都合 4 本です。

実際のところ、まな板はヤードで左バックをする時以外は全く必要がなく、降りてみれば済むことなので、コンテナシャーシに全部つけるかもしれませんけど。

それはそうと、びっくりの話です。

ソケットは 7 極ですから、配線の種類は 7 種類です。

  1. 白 アース(マイナス)
  2. 黒 予備
  3. 黄 左ウインカー(左側方向指示灯)
  4. 赤 ブレーキ(制動灯)
  5. 緑 右ウインカー(右方向指示灯)
  6. 茶 スモール(車幅灯・尾灯・番号灯)
  7. 青 バック(後退灯)

バックカメラをつけようと思ったんですよ。
例の WiFi の。

そうしたら、わかりますか?

電源ってないんですよ、台車には。

黒の予備はあくまでも予備です。
ヘッドから常時が来てれば、電源は取れるんですが、そうでないなら、電源はないのです。

青のバックで取ればいいんですが、WiFi の電波はバックに入れて、カメラが起動してから飛ぶわけですから、バックし始めてから iPhone を操作して WiFi を拾ってアプリを立ち上げて、ということになりますから、危なくって仕方ありません。

今度の車検時に黒の予備に常時の電源を繋ぐようにするか、ただそこまでお金をかけるのももったいない気もしないでもないので、バッテリーを使ったほうがいいんじゃないのかとも思い始めました。

12V — 24V ならマキタのリチウムイオン電池を使えば、6.0Ah なら、108Wh あるので、カメラが 5W であれば 20 時間くらい使用できるはずですから。

というわけで、今回の神戸行には間に合わないので、おいおいやっていきたいと思います。

オープントップコンテナにシートを掛けました

今週は雨の予報なのですが、この間、神戸で荷物を受け取れていないので、通関して引き取ってこないといけません。
そのままでは濡れてしまうので、オープントップコンテナにシートを掛けることにしました。

シートの骨ですが、錆び始めているので、亜鉛塗料で塗ります。
シートにサビが移ると汚らしいので。
まあ、そういう部分を気にするようなものでもないのですが。

MonotaRO のパチモノ で、ローバル よりもかなり安いのですが、今までのところ十分な性能を発揮していると感じています。
スプレーなので、さっと吹いてそれでおしまいなのでとにかく楽でいいです。

まあ、あとは見てのとおりなのですが、シートは結構重たいのと、前と後ろで形が違い、前から外して巻いてあったので、後ろからかけないといけないのですが、前からやろうとしたりして、かなり段取りが悪く、2 時間くらいかかった上に汗だくになってしまいました。

しょっちゅうかけたり外したりが必要になると思いますが、

  • シートは外した順番と逆にかける(前後で形が違う)
  • シートはパイプ等を用いて、巻き取るほうがかける時に弛まなくて楽に掛けることができる

という感じです。

写真にはないのですが、このあとハトメ部分にワイヤーを通していくのですが、今はワイヤーが 30m くらいあって、ところどころ傷んでいて引っかかるので、これを 4 分割くらいしたほうがいいのではないかと思いますが、ワイヤーである必要は全く無いので、今度はマイカ線を使って楽をしようと思います。

後、雨が降ると、雨の重さでシートに水が貯まるので、これもなんとかしたいと思うんですが、おいおい考えたいと思います。

タイヤ全交換とか NO-SPILL 缶でオートストップが働かないというお叱りを受けた件とか

今日から 12 月ですね。
今年も残すところあと僅かです。

それで昨日のパンクの件ですが、どうもタイヤ自体の寿命のようです。
ひび割れだらけ。。。

というわけで、4 本全部交換です。

毎度ですが、BEE LINE さんにお世話になりました。
145-80-R13 で、残念ながら 1 本 3,000 円近く(税別)しました。

しかしまあ、5 年でこんなにぼろぼろになるもんなんですかね?
とりあえず、大事にならずに済んだので、良かったです。

後は、朔なので月次祭と、兼務社の新穀感謝祭でした。

夕方、コンテナシャーシを引き取りに行って、本日終了です。

それはそうと、お客様から NO-SPILL 缶 のオートストップが働かないというお叱りを受けました。
ノズルの不良の可能性もありますが、オートストップが働かない条件というのもあります。
以前も同様のお問い合わせを頂いて、原理を説明して解決した、ということがありましたので、ここにも記載しておきたいと思います。

品物がご期待に添えず申し訳ございません。

こちらの商品は当方でテストして、問題なく機能することを確認しております。
他のレビューをご確認いただきますとわかりますとおり、他の方も問題なく使えております。

燃料タンクの形状や容量により、ノズルの差し込み方等により、オートストップが機能しないことがございます。

原理を説明いたしますと、ノズル中央の小さな丸い穴から空気を取り込み、その分、燃料が排出される仕組みです。
ですから、必ず自動的に停止します。
停止しないのは、満タンになっても、ノズル中央の小さな穴から空気を吸っているか、それ以外の部分が損傷しており、空気が漏れているためです。
キャップ部をしっかりと締めているか、この時、O リングがずれたり、切れたりしていないか、また、ノズル先端は別構造になっていますが、ノズルに力が加わると、隙間ができることがあり、空気が漏れるとオートストップが働きません。
ネジ山が樹脂ですので、ネジ山を痛めると、オートストップが働かず、漏れる原因となります。
NO-SPILL 缶にガソリン等を補給する際には、上記、ご注意の上、漏れがないかよくご確認ください。

ノズルを斜めに刺し、差し込みが浅い場合、またタンクが小さい場合には溢れます。
フローはボタンの押し加減で調整できますので、タンクが小さい場合は、タンクが満たされてきた場合、一気に給油せず、じわじわと給油してください。
ノズル内部に燃料が残っていますので、深く差し込まないと、オートストップ後にノズル内の燃料であふれることがあります。

誠に申し訳ありませんが、不良品の場合、センドバック保証となっております。
初期不良一週間の保証です。

ノズルに損傷がある場合、輸送途上の破損の場合、宅配便(佐川急便)にお申し付けください。

予め破損していたことが明確な場合、送料元払いでご返送頂きます。
当方で不具合が確認できました場合、修理して送料を負担して、ご返送いたします。
不良が確認できない場合、着払いにてご返送いたします。

修理、交換できる場合、返品(返金)は承っておりません。

販売条件はサイトに明記してございますので、ご確認ください。

NO-SPILLUS ホンダSTIHL USA で純正採用されている実績がある、とてもメジャーな商品です。

うちで扱っているものは自分でもテストしておりますから、能書き通りに機能することは確認済みです。
不良品でないなら。
ノズルの不良は稀にあります。

ビデオ(英語)でも、綺麗なおねえさんが説明してくれているので、こちらも確認してみてください。