高知の安全整備さんに行ってきました

ヘッドのパワステオイルがダダ漏れの件、その後です。

結局、応急でどうにかなるような状態ではない、ということで神戸まで走るのは怖すぎるので、最寄りの高知の安全整備さんで修理してもらえることになりました。

見ての通り、配管のジョイント部分からダダ漏れですが、締めておいたので、補充して出発して、それでなんとかたどり着けましたが、部品は明日にならないと届かないので、代車で戻ってきました。
片道 3 時間ちょっと、丸っと 1 日かかってしまいました。

それはそうと、台車の点検方法のビデオがありました。
知っている人には、あまりに当たり前のことなんでしょうが、日常の点検に役立てたいと思います。

もう 15 日なので

今日はもう 15 日ですね。
12 月も半分終わって、今年も残すところわずかとなりました。

15 日なので、神社の巡回ですが、今年は紅葉と落葉が少し遅い気がします。
ブロワーで清掃して回ったのですが、途中で油が切れてしまいました。。。

ブロワーといえば、マキタの 36V のブロワーを輸入しているんですが、実はまだ引き取りに行けていません。
というのもの、台車が車検だったのです。
これは、先週の土曜日に終わっています。

あと、ヘッドのパワステオイルがダダ漏れになっているのもあるんですが、高圧ホースから漏れていてどうにもならない(交換して修理するしかない)ということで、それまでは足しながら走ってということです。
愛媛にはボルボトラックのディーラー、整備工場はないので、最寄りの高知か、香川まで部品を手配しておいてもらい、日帰りで修理に行こうと思います。
土曜日に台車の車検の完了と一緒に連絡があったので、神戸のディーラーさんに連絡したんですが、休みっぽくて、明日、月曜日に連絡をして、火曜日以降に修理に出かけようと思います。

修理が終わったら、配達と通関・引き取りに出かけたいと思います。

原木の引き取りも年内に済ませないといけませんし、乾燥機の試運転ももう直ぐ始まるし、死なない程度に頑張ります。

コンテナを下ろして車検

仮ナンバーを借りて、次はコンテナを下ろさないといけないんですが、流石にそれなりにでかくて、それなりに重さがあるので、園のリフトを 3 台借りて下ろしました。
真後ろに 1 台、まず、これが後ろを持ち上げて、相手スペースに左右から爪を入れて、持ち上がったら、前に進んでシャーシを抜くわけです。
どっちかというと、積む方がぴったりと箱にシャーシを合わせないといけないので、だるいんですが。

それで、シャーシの色が青いのが気に入らないので、塗ろうかなとか思ったんですが、youtube を見ていたら、シャーシの値段を語る動画があって、3 軸の新車で 350 万ほど、まあ、税金とか入れたら今なら 400 は超えるんでしょうが、2 軸だと 200 万台くらいからのようです。まあ、300 ちょいだとすると、今の台車にそれほどお金をかけてもね、と思ったり思わなかったりです。

サイドマーカーについては、一つは断線で、多分右側なので、車庫入れの際に草に引っかかったんだと思います。
もう一つは、忘れていたんですが、接触不良で取り外して、そのままでした。物理的についてないんだから、点くわけない。
左の車幅灯も付いたりつかなかったりですが、ベースのプレート部分が錆びているので、ユニットごと交換した方がいい感じ。
あとは、左のリアのブレーキランプのレンズがプラットフォーム付の際に角が突き刺さって穴が空いているのも交換しないとダメ。
あと、エマージェンシーラインのエア漏れ。
ABS センサ類の点検。

とまあ、悪いところはそれくらいでしょうか。

箱を下ろしている間にバックカメラを取り付けたい気もするんですが、あったら便利だろうけど、なくてもそれほど困るわけでもないし、悩ましいところですが、ケーブルだけ買って、先に配線だけ済まそうかなと思う今日この頃です。
ただまあ、シャーシにつけなくても箱につけてもいいわけで、なら今やる必要はないし、どうせ来年も車検だから、そのときやったらそれはそれでいい気もするんですよね。

工場が混んでいたから、整備は来週一杯くらいかかりそうな予感です。

それと、気づいたら、来週から 12 月なのです。
乾燥機の組み立てが始まるのですが、その準備もしないといけません。
あと、薪割り小屋の屋根もタキロンを貼りたいのですが、薪乾燥機の組み立てにも必要なので、フォークリフトの高所作業カゴをお宮から持って行って、必要そうなら、単管の足場も持って行った方がいい気がします。

おみやも年末年始の準備を始めないといけないし、ボチボチ頑張ろうと思います。

コンテナシャーシの車検が切れてしまったさあ大変

このクソ忙しい時期に車検が集中するのですが、なんと、コンテナシャーシの車検が切れてしまいました。

次は、軽ダンプが来月 14 日なので忘れないようにしないとですが、まあ、これは最悪積載して持っていけばいいのでまだいいんですが。

というわけで、車検が切れた時の対応について、メモしておきたいと思います。

出典 http://antonwat.shumilog.com

車検が切れると、当然、そのままでは走行できません。
まず、仮ナンバーを借ります。
臨時運行許可制度、といいます。

未登録の自動車や自動車検査証の有効期限の過ぎた自動車を新規登録や新規検査、車検切れ継続検査のため運輸支局等へ廻送する場合などに、あらかじめ運行の期間、目的、経路などを特定した上で特例的に運行を許可する制度です。

松山市の場合、3 箇所でしか借りられません。
市民税課(本館2階 11番窓口)、北条支所、中島支所だけなんです。
うちの村の支所では借りられないので、今回は、北条の親戚のところに天皇陛下御即位記念の棒を持って行く用事があったので、北条支所まで行くことにしました。

ちなみに、仮ナンバーは、車検が切れた時だけではなくて、売買でナンバー無しの車両を自走して登録のために移動するために以前借りたことがあります。

この時にわかったことなので、市町村でかなり対応に差があるので、注意が必要です。

今回、自賠責保険の証券が行方不明だったため、先に自賠責に加入しに行きました。

ほとんどの人にはどうでもいい情報でしょうが、トレーラの自賠責保険は、たったの 5,000 円ほどなんです。
これも年により値段が若干変わりますが、1 日でも、大型トレーラの場合は、車検は毎年なので、13 ヶ月までしか加入できませんが、もっと車検期間長いものでも一律 5,000 円くらいです。

なので、今日から 13 ヶ月で加入しました。

それで、車検なので、荷物を下ろさないといけないのです。
荷物、といっても、コンテナトレーラなので、コンテナの中のものは言うに及ばず、コンテナそのもの荷物なのです。
今日、おろそうと思ったんですが、雨は降っているし、風が強くて危ないので、明日に延期にしました。

あと、サイドマーカーが接触が悪いのか、点灯しなことがたまにあるので、これも修理しておかないと車検に通りません。
これもやろうやろうと思って、電工道具一式は積んであるものの、防水ギボシが行方不明で、延び延びになって今日になっています。
まあ、最悪、イエローハットに買いに行けばいいんですが。

少し気になっているのは、サイドマーカーの色です。

この件、念のために、運輸支局に電話をかけて確認したんですが、基本的には上の説明の通りですが、若干回答が異なっていました。

要点としては、

  • 側方灯(サイドマーカー)であれば「橙色(とういろ)」でなければいけない
  • 橙色とは、ウインカー的なオレンジ色、または、黄色のこと
  • 年式により 最後尾の側方灯については、赤色でも良い
  • 後ろか見えないなら、色は白にしても良い

ということでした。
個人的には、こちらのトラックを視認してもらうというよりも、自分が路肩の状況を把握したいので、色を白にしたいわけです。

実際による見てみると、車両が長いので、当然ですが、最後尾以外のサイドマーカーを視認することはできませんから、白でも車検に通りそうかなというところです。

明日も寒いようですが、雨は降らないと思うので、ボチボチ修理を進めたいと思います。

北軽井沢で薪の荷下ろし

昨日、夕方、まだ明るいうちに着いたので、少し荷下ろししたんですが、暗くなって、危ないので強制終了で、今日は残りの荷下ろしをしました。

それで劇的に楽になる方法に気づきました。
まあ、画像の通りなんですが、一列まとめて、ワイヤーをかけてコンテナの端っこまで引きずり出してしまうのです。
こうするといちいちコンテナに乗り込まなくても済みます。

今回は広かったので、単にバックしましたけど、狭いところだとワイヤーを掛け直したりで面倒臭い気がするので、電動ウインチがあったりすると、もっと楽になるんじゃないかと思いました。

ただ、2 段目が転げ落ちたことがあったので、積み込みの際に上下を固縛したほうがいいと思いました。

そんこんなで、無事に配達は完了です。

帰りにふと寄ったラーメン屋、隣にかっこいいスカニアが止まっているじゃありませんか。
この会社の箱、どこかで見たなーと思ったんですけど、

これじゃないのかなと。
台車を良くて見てたんですが、バー LED みたいなのは仕込まれてませんでした。
買った まま、取り付けもしないで早相当の時間が経過しているし、暗くてみづらいので、いい加減取り付けなきゃなとは思います。

そんなことを思いながら賤母まで戻ったらなんと!
大型用の駐車場が閉鎖されちゃってるんです。
テントとか置いてあるから、イベントでもやるんだと思いますが、仮眠ができません。。。

仕方ないので、今、大きなコンビニで休憩させてらっています。
食料も買い込んだので、この後、どこか路肩に駐車場があるところに移動して、仮眠を取りたいと思います。

明日は神戸にまで移動するだけですので、のんびりいきたいと思います。
どのみち、荷物は 2 パレットだけっぽいし。
なんともです。

薪の配達の準備 — ボブキャットも積み込み

今日は、明日の夜から薪の配達に出かけるので、その準備で午後から積み込みをしました。

今回は、配達先にフォークリフトもなく、ユニックも手配できない、ということなので、ボブキャットを積んでいくことにしました。

低床とはいえ、アルミブリッジで上がると結構な傾斜で、前進だとアタッチメントが軽くて後ろに転倒するので、積み込むことはできません。
バックで上がる必要があるのですが、そうすると、コンテナの中で旋回して向きを変えることもできません。
薪を持って上がれば、転倒しないので、登ることはできます。
ただ、薪を積んだら、降りるときは空荷ですから、やはり転がってしまいます。

配達先でも当然同じ問題が起こるんですが、まあなんとかするしかないのですが、積み込みはそうそうのんびりできませんので、少し頭を使って、まな板台車とコンテナ台車を並べて、まな板台車にフォークリフトで薪を乗せて、それをコンテナに積み込むというやり方をしました。

今までは、人力で奥の方までハンドパレットトラックで押し込んでいたので、それに比べて格段に楽になりましたし、目落としで 2 段目も積んであるんですが、以前はシートをはぐってユニックでやっていたので、圧倒的に早く積み込むことができました。

台車の高さが少し違うので、段差ができているのですが、30cm くらいのスロープを作って、コンテナ台車がそれに乗り上げて高さを合わせれば、さらに楽になるかなとは思いますが、ボブキャットは少々段差があってもなんの問題もないので、当面はこのまままでいいんじゃないかと思いました。

まあ、なんだかんだで無事に積み込みは完了しました。

それはそうと、通関の準備ですが、食品衛生法関連と、インボイスの生成について、かなり自動化をしました。
おかげでだいぶ楽になりましたが、とんでもない枚数になってしまって、FAX で送るのはかなり無理があるので、郵便で送っておくことにしました。
とりあえず、今できる範囲の書類は作成し終えることができました。

ボチボチ頑張りたいと思います。

荷下ろし・積み込み完了

今日は天気が良くて、コンテナの中は暑くて大変でしたが、荷下ろしと積み込みは終わらせました。

パレットだけで半分以上埋まってしまって、明日、雑貨を積み込んだら、残りのパレットを積むスペースはそれほどなさそうです。
どの道一度では積みきれないし、1 万でパレットを配達してくれるということになったので、来月まで一月以上保管して貰うのも悪いので、好意に甘えてお願いすることにしました。

それはそうと、左折時に左のリアがパイロンに引っかかるので、降りてパイロンを退かせて曲がったんですが、建て直すときってどうするんだろうと思いました。
ここはヤード内なので、バックすることもできるんだけど、コンテナシャーシにはバックカメラはないので、これが実際の交差点なら降りて後方を確認しないと後ろは全くみえないのでバックすることは難しいと思うんです。
カメラは早めにつけたいと思います。

積み込みが終わった後、いろいろ薪のことあれこれ話したんですが、そのことは戻ったら、おいおい別の記事で整理していきたいと思います。

明日は通関、検査、引き取りです。
食品衛生法の申告でミスがあったんで、長引きそうです。
まあ、なんとかなるように頑張ります。

与島到着

与島に到着しました。
まあ、だいたい 4 時間というところです。
今日は、途中で工事の渋滞があったので、少し押した感じですが。

この時間だと、売店も食堂も閉まっているので、カップヌードルと悩んで、シーフードにしました。

少し仮眠を取ったら、出発したいと思います。
ぼちぼち頑張ります。

制限外積載許可の許可期間が「原則として 1 年以内」に延長

制限外積載許可の話です。

制限外積載許可ってなんなの、ということですが、これはトラック等に荷物を積み込んだ場合に、上限として規定された寸法(重量オーバーはダメ)をオーバーする場合に、警察署に出向いて申請をすることで、許可が得られるという仕組みです。

ただし、許可が得られる上限があります。

  • 長さ → 車の長さの 1.5 倍まで。
  • 幅 → 車の幅 +1m までで、3.5m を超えない。
  • 高さ → 4.3m まで。

例えば、丸太や電柱などのとても長い荷物は、通常のトラックに積み込むと、前後に少々はみ出してしまうものの、半分に切っては商品としての意味がなくなる、というような場合に、許可を得て運行するわけです。

あれれ、と思った方もいらっしゃると思います。「お前、特車の許可とってるだろ。あれとは何が違うんだ」という疑問です。

結論から書くと、根拠となる法律と、許可をする役所が違います。

  • 特車(特殊車両)通行許可 → 道路法 → 国土交通省などの道路管理者
  • 制限外積載許可 → 道路交通法 → 警察署

つまり、仮に電柱を積んだ状態で、車の長さが 12m を超えてしまう状態になるなら、特車(特殊車両)通行許可が必要になるって事です。
それと、長さの場合、結構ややこしくて、例えば、元の長さが 12m の単車の場合、1.5 倍の 18m まで許可になるかというと、なりません。
トラック(単車)で 16m、セミトレーラーで 17m、 フルトレーラーで 19m、ダブルス連結車で 21m まで、となっています。

そして、制限外積載許可は、特車通行許可がないと申請できない(愛媛県警は、どっちが先でも良いが、そうではない警察もある)のと、他府県をまたぐ経路の場合、制限外積載許可はそれぞれの管轄警察署にも回されるので、結構時間がかかります。
だから、相当早めの準備が必要になるわけです。

それと、この制限外積載許可の最も困る点は、許可をどの警察署で申請しなければならないのか、という点なんですが、これは「その状態が発生する場所を管轄する警察署」なのです。
臨時運行許可のように、経路上の任意であれば、救われるんですが。。。

例えば、神戸港でコンテナを買って、それを積んで愛媛に帰るとすれば、兵庫県警になります。
愛媛県警では申請を受け付けません。
そういう場合はどうするのか、というとですね、神戸まで 2 回行くなり、行政書士のようなこういう書類仕事を肩代わりしてくるところに依頼するなり、という正攻法もあるんでしょうが、コンテナを買ったら、それを売りに行くこともある、つまり、売ったり買ったりする=そういう荷物を積んで往復するという申請をすれば、愛媛で申請できましたし。

それで、愛媛で申請するとしても、うちの場合は、管轄の西警察署に行く必要があって、結構かったるいのです。
その割に、今まではたった 3 ヶ月しか有効期間がありませんでした。
特車は 2 年なんですけど、とにかく手間がかかるのです。

フリが異様に長かったですが、この許可の期間が 1 年に伸びるかも知れませんよ、という話です。

元々は、その都度、というのが便宜的に 3 ヶ月だったわけですから、警察庁も建前的には一律 1 年ではないと明記してありますが、実運用では、原則 1 年以内 ということになるのだろうと思います。

それはそうと、前からの疑問として、特車通行許可を受けたコンテナトレーラ(高さ 4.1m)は、制限外積載許可が必要かどうか、という点です。

道路交通法では、

道路交通法 第 22 条 3 ハ
高さ 3.8 メートル(大型自動二輪車、普通自動二輪車及び小型特殊自動車にあつては 2 メートル、三輪の普通自動車並びにその他の普通自動車で車体及び原動機の大きさを基準として内閣府令で定めるものにあつては 2.5 メートル、その他の自動車で公安委員会が道路又は交通の状況により支障がないと認めて定めるものにあつては 3.8 メートル以上 4.1 メートルを超えない範囲内において公安委員会が定める高さ)からその自動車の積載をする場所の高さを減じたもの。

となっているのですが、この その他の自動車で公安委員会が道路又は交通の状況により支障がないと認めて定めるものにあつては 3.8 メートル以上 4.1 メートルを超えない範囲内において公安委員会が定める高さ ってのの解釈がよくわからないのです。

というわけで、コンテナを荷物として、高さオーバーの制限外積載許可を一々得ているんですけど。

もし、不要だったとしても、自分がわからないように、現場の警察官も全員が全員、日々変化する法律やこういう制限の数値を事細かく諳んじているとは思えないわけで、そういうケースで、許可書を見せてくださいと言われて、たとえ必要がないものであっても、許可書があれば、面倒臭いことにならなくて済むと思うわけです。

どの道、制限外積載許可はタダなので、出向く手間と申請を印刷する僅かばかりのコストだけ(経路図など他の全ては、特車の許可書類で作ってあるわけだから)なので、当面は、制限外積載許可も得ておこうと思います。

積み込み

キャンプ用の薪を積み込みました。

いつもの型枠ではなく、単に適当に詰めただけなので見てのとおり幅があるため、きれいに積み込めませんでした。
今回はもともといつく運ばないといけない、というのがなくて、積めるだけなのでかなり適当です。
その上、2 段にはしなかったので、結局 17 とか、16 とかしか積んでいません。

ただ、空気を運んでも仕方ないので、本来はきっちりと詰めて、たくさん薪を運ばないといけないのと、積めるのに時間を掛けても薪の価値が上がるわけではないので、何らかの工夫をしていかないといけません。

ウイングのように横が開けばという話もあったんですが、将来的には、船会社のコンテナを借りて運ぶようにしていかないとと思うので、今のやり方で工夫をしてみようと思います。