見積もりが大変なのでなんとかしたい件

寒くなってきて、薪ストーブの見積もりがちらほら。

そういえば、自動見積り計算機を作ってみよう、なんてほざいたはいいけど、すっかり忘れていたことを今しがた思い出しましたが、早速壁にぶち当たりました。

為替レートってどうやって取得しようかしら、ということです。

ちょっと検索したら、Google の JSON API がヒットしたんですが、404 だったんです。

代わりに見つけたのがこれ。

yql を使う方法が回答されていました。

必要なのは、CADJPY なので、以下のように書き換えました。

答えは、XML で戻してくれて、

ってな具合なわけです。

というわけで、早速実装しましょう。

都度都度 yql に問い合わせが発生するので、結果をキャッシュするようにするなどは必要でしょうし、エラー処理も一切省いてますが、為替レートに基づいた見積もりを作れるようになるわけで、多少は正確になりそうです。

ていうか、xpath 式とか、久しぶりすぎてすっかり忘れてましたが、最近の若い人だったら、生まれてませんとか言われそうですね。

まあ、今日は眠いんで、ここまで。

ContactXML でハマる

住所録ソフトとして筆まめを使っていると以前書きましたが、とてもよくできたソフトではあるものの、やはり不満な点もあり、データを MySQL に引っ越そうとしています。

そのためには、データを汎用的な形式で書き出す必要があるのですが、タブ区切りを選ぶと、年賀状などの出受の記録が失われてしまいます。(すべてのデータが書き出せない)
試しに ContactXML 形式を選択すると、それらしいデータが出力されているので、早速 PHP で読み込むためのスクリプトを作成することとしました。 続きを読む