ソープストーンの薪ストーブ その 1 — Osburn Matrix

今日は午前中は昨日の神戸の荷物のデバンをして、昼からは松山港に通関と引き取りに行ってきました。

途中、超久しぶりに三津浜の 日の出 でお好み焼きです。
というか、三津浜焼き と呼ぶべきですかね。
今日は少し知恵を使って、電話予約してから行きました。

通関ですが、今日は区分 2 だったので、検査は無しでした。
サクリと引き取って、届いていたっシャックルと、チャーコンを持って園に行きました。
シャックルは、フレコンの口を〆るために使います。
チャーコンは電源がないので、薪製造機のオイルを冷やすために廃車のラジエータ用のファンを太陽光で回そうという作戦に使います。
うまくいくかどうかは謎ですが、これから油温が上がりやすくなるので、その対策です。

まあ、そんなこんなで、珍しく予定をそつなくこなしましたが、ダンボールは捨て損ねました。

さて、表題の件です。

HETA の LOGI が欲しいということで、相談を受けたんですが、率直なところ、ファイヤーサイド さんは、他の一次代理店に比べて、明らかに誠実な商売をしていると感じていて、HETA がどうかは知りませんけど、少なくとも Vermont Castings の場合、個人輸入しても、ほとんど安くすることはできません。
というわけで、ウチで扱う意味は殆どないと思いますよ、と即答したんですが、それ以前の問題として、うちの仕入先では、扱えませんでした。

まあ、それでもそもそもがお高いし、代替案くらいは考えてみようか、ということで、少し調べてみました。
なので、しばらく、うちで扱える何モデルかを紹介していってみたいと思います。
一応、LOGI のコンペティターとして、ソープストン、かつ、シュッとしてる(重松の主観で)モデル限定でチョイスしていますので、クラシカルな定番の Hearthstone には触れませんので、悪しからず。

まずは、Osburn Matrix です。
このモデルは過去にも取りげました。

このモデルは、簡単にいうと、コペンみたいなもんで、って、余計に話がややこしいような、要するに、ソープストーンにもなる、ということで外装を選べるのです。

ちなみに、本体価格(現地価格で輸送費や消費税などは含みません)は約 120,000 円、ソープストーンのサイドパネルは 62,000 円、トップパネルは 26,000 円です。ウチでの値段です。

日本に持って来るには、梱包費用、カナダ国内の輸送費用、国際送料、国際送金時の為替手数料、輸入消費税、国内送料、ウチの手数料、などが必要です。

定価的には、USD $3 599,00 だそうで、今のレートだと 390,000 円くらいのようです、米国では。
ブラックパネルを選べばもっと節約できるんですが、このエントリー的には、それはできない相談です。

ビデオで説明してくれていますが、ブロワーが付いています。カナダ製。

シュッとしたスクエアなフォルムだけど、ワイドなプロポーションで、出力は 22kW ということなので、額面通り受け取ると、結構広めのスペースでもいけちゃいそうな気がします。あくまでも、数字の上では。

予算的にソープストーンを諦めてかけている諸兄に、ソープストーンでもそういう値段であるんですよ、とお知らせしたくなる 1 台ですけど、これはいっておかないといけないことですが、自分もこのモデルは実機を見たことがありませんので、実際の品質はわかりません、ってことです。

区分 2 だったものの大型 X 線 → 開披で検査

毎度の、神戸・六甲アイランドです。

今日は区分 2 だったんですが、懸案事項があって、話し合った結果、開披して現物確認するということになったわけです。

懸案事項とは。。。ズバリ。。。高所作業カゴが行方不明だった ということなんです。

高所作業カゴ って、結構でかいものなんですけど、なんでこんなに大きなものを積み忘れるのか、百歩譲って積み忘れたところまではまだ許すとしても、積み残しに気づいたら、どうして報告してこないのか、ってことですよ。
こういうことが怒らないように、すべてのカートンには、どのコンテナに積むのか分かるように番号が降ってあるわけですから、間違えていたら気づくはずです。

文句をいうだけ言ってみたら、そんな難しいことは無理、みたいな。。。アメリカンな対応でしたが、前回申告した=輸入消費税を払ったので、2 回払わないといけないのです。

それで、「今度も本当にあるのか」という話になって、「計算上(重さから逆算)はあるんですけど」とはいったんですが、よく考えると、今回なかったら 2 度もないものに税金を払うことになるわけで、万単位ですから、検査の手間のほうがマシという、なんとも何選択で開披検査と相成りました。

改品場につけてといわれたんですが、どうせコンテナからは出さないんだしと思いつつ着けたんですけど、軽く当てたつもりが、バンパーが柔すぎる+当たり具合が見ての通り一番弱いところに片持ち状態で、ちょっと曲がりました。
なんとも。

X 線で当たりをつけてもらっていたので、作業はあっという間に終わりました。
とまあ、そんな具合で、なんとか検査は終わりました。

それはそうと、今日は珍しく別所(上り)でトレーラ枠が空いていて止まれました。
朝の定食 580 円。

お昼は、別所 PA のセブンイレブンでおにぎり 2 個買うと 200 円。

夕方は、安定のこなかです。
おすすめを頼んだら、見本を見たら、豚汁が付いていた気がしたんですが、ついてない。
あとで見本を見たら、おすすめは出てきたものそのもので、自分が頼もうとしていたのは、「店長の」おすすめ、でした。
来月は、間違えないように頼もうと思います。

明日は、バン出しと、カナダ便の搬入確認をして、通関できるようなら通関してきたいと思います。
ついでにダンボールもやばいので、港行くなら、交換に行ってこようと思います。

竹やぶの片付け

今日は午前中、住所の解体をしたり、その片付けのついでに棚のレイアウトの変更をしたりしたんですが、午後からは竹やぶの片付けをしました。

使ったのは、これ。Z レシプロソー替刃 竹切り用 210ミリ P2.15 20104

レシプロソーですが、意外と電池が持って、18V 3.0Ah で 2 時間くらい作業できました。(連続切断作業ではありません)
今のところ、このやり方が一番楽な気がする。。。

とりあえず、太陽電池に影が落ちたり、台風などで倒れかかることはない感じのところまでは片付きました。

家に帰ると、この間注文した萌アイテムが届いていた ので、早速送られてきた箱を小さくしてみました。

Amazon のダンボールは薄い 3mm のものだったので、簡単に折り目をつけることができました。
ただし、レビューを見ると、厚いものや硬いものは、難しいようなことも書いてあります。
それと、問題点として、もともと浅いものを加工する際は、折り返したら底よりも、折り返した部分のほうが出っ張るので、折り目をつけづらいと感じましたが、コツを掴むというか、慣れの問題はあるように思います。
意外とまっすぐ折り目をつけるのが難しいというか、箱が浅かったのもあるんですが、当たり前のこととして、スライドさせる時に箱きり名人自体をグラグラさせないでスムーズにやらないと折り目が曲がってしまいます。

とりあえず、2,000 円分くらいの仕事はしそうに思います。
ただ、手にとって見ると、せめて 1,000 円くらいまでにしてほしい感じではありました。

竹やぶを掃除にするのに邪魔になるし、神戸に荷物の引き取りがあるので、広場までコンテナシャーシを引っ張り出してあるんですが、ハンドパレットトラックを自宅で使っていたので、コンテナに積み替えて準備をしました。
コンテナの奥に出したり入れたりするのに必要なんです。
松山港にも引き取りに行かないといけないし、ボチボチ頑張ってなんとかしたいと思います。

それと、今週の天気は微妙ではあるんですが、雨が降らなければ原木を云々するかもしれないので、ユンボも回送しておきました。
回送は片道 1 時間, 往復 2 時間、2 回だと 4 時間もかかるんですが、特に他になにかするわけでもなく、単に回送しただけで、もっと計画的にやらないとと思います。

ただまあ、これを言っては身もふたもないけど、そんなにうまい具合に段取りってできない性格なんですよね。。。

レッドロビンとカエル。
そろそろ、梅雨入りです。

BOSCH のバリカンが壊れ(と思いこんでい)た件 ですが、安くはないものなので、一応修理に出したら、壊れてなかったそうで、戻ってきました。
というわけで、時間が取れたら、刈り込みたいと思います。

FISKARS 商品の入荷スケジュールについて

ようやく案内がありました(が、まだ A/N が届いたわけではありません)。

昨日どうなるんだろうかと書いた んですが、6/11 の船に乗ると連絡がありました。
まあ、例の国のことなので、実際に荷物が着くまでは、アテにならないんですけど。。。

仮に 6/11 に入港、翌 6/12 の午前中までにデバンして保税に搬入されるとして、午後から通関・検査で引き取れたとしたら、14 日には一部だけでも検品・梱包・納品することができると思うので、15 か 16 日には出荷可能になると思います。
予定は未定で、ぬか喜びにならないといいんですが。

今回は思い切った数量の X25, X27, X7 を輸入しましたので、しばらく安定して提供することができるかと思います。
ただ、IsoCore MaulX11 などは、北米で在庫切れだったため、輸入できていません。

とりあえず、予定の遅れが最小限で済みそうかも、という報告でした。

やらかした

今日は神社でした。
暑くなる予報で、エアコン初始動です。

今週末から梅雨入りするかも的な予報なのですが、去年の豪雨の被害の復旧は、手付かずのままの箇所が多いので少し心配なんですが、薪の方の仕事も溜まる一方で、どうしたものかと悩むところです。

それと、今度新しく調製しようと思っている「ペットお守り」のサンプルが届きました。
早速うちの超イケメンの NEW フェイス 6 号をモデルに撮影してみました。
実にご利益がありそう!(自画自賛)

乾燥機の件ですが、担当者が帰国するのが今月末だったのを何故か、5 月末と勘違いしていて、渡米の日程はずれました。
というわけで、そっちは来月くらいになるかなと思うところ。

それで、表題の件です。
やらかしたんですよ。

何をやらかしたのか、というと、Seymour 30-360 Manufacturing Fireplace Log Rack/Bracket Kit を納品したんですが、何を勘違いしたのか、Pleasant Hearth 4 Piece Log Rack Brackets のラベルを貼付して、納品も Pleasant Hearth 4 Piece Log Rack Brackets として行ってしまったのです。

Amazon に連絡を取ったら、

  • 納品を止める対応は不可
  • 販売不可にするなら、一旦出品者出荷に切り替える
  • 混ざったら Amazon では判別できないので、すべての在庫を返送する必要がある(費用がかかる)
  • もしかしたら倉庫で気づいて、販売不可在庫になるかも → 少し様子を見て欲しい

とのこと。。。

単価の安いものなので、往復の送料もバカにならないし、もともとうちでは同じ値段で売っている上、Amazon ではほぼ売れないので、混ざってもいいよという人向けにセールをして、それで売れ残ったものを回収しようかなと思うところです。

Seymour 30-360 Manufacturing Fireplace Log Rack/Bracket Kit ですけど、パッケージデザインが変わってました。

それで、FISKARS 製品を予約いただいている方への納期の件です。

V/V: OOCL OAKLAND 083W
ETD: May 16 2019
ETA: Jun 10 2019

という日程でした。
OOCL OAKLAND 083W 自体は、すでに釜山に到着済みですが、その後の接続の確認が取れていません。

出典 Heung-A Tokyo

Heung-A Tokyo で接続するとなると、先週と今週とともに運行していて、今までの感覚でいうと、来週は荷物が少なくて、松山に寄港しない、というオチがありそうな気がするんですが、そもそも論として、Jun 10 にはもともと入港しません。

もし、4 日に接続できていれば、まだ A/N が届かないということはないので、最短でも、11 日、下手をすれば +7 日で 18 日、そこから取り急ぎ検品と梱包をして 1 日、納品のための輸送に 2 日、FBA での検品に 1 日、出荷作業に 1 日で、更に +4 日だと、22 日、このあたりが最悪の出荷日となりそうです。

明日は、雨の予報だし、神社の翌日は疲れているので、野暮用をのんびり片付ける日にしたいと思います。

半自動梱包機を落札

毎度のヤフオクです。

あったらいいな、でも、新品を買うほどでもないな、と思っていた半自動梱包機ですが、ヤフオクで 5,000 円(税込み 5,400 円)で、送料がとても安いので、お店をチェックすると市内なので、思わず落札しました。

まあ、修理できたら儲けもの、位の感覚。
動いてくれたら、梱包が楽になるんですけどね。

今日は、MonotaRO から PB が 15% off のお知らせが来ていたので、PP バンドを買おうと思います。

午前中、早速引き取りに行きました。

その後、午後から雨の予報だったので、薪作業の続きをやっていたんですが、予報通り 1 時過ぎから降り出して、ご飯を食べている間に上がるかな、と思ったんですが、ダメダメだったので、撤収です。

家に帰ったら 15 時だったんですが、おにゃー様を抱っこしていたら寝てしまって、今になったという状態。

それはそうと、6/6 に神戸入港分のアライバルが届きました。
来週くらい引き取りに行きたいと思います。

それで、前回、楽しみにしていた フォークリフトの高所作業カゴ ですが、なんと積まれていなかったんですよ。
調べたら今度のコンテナに積んであるようなんです。

税関に電話をして、事情を説明すると、もう修正できないから、税金はもう一回払ってください、ってなことになって、ものは来ないし、余分な費用は発生するしで、大損害です。

とはいえ、済んだことをゴニョゴニョ言っても始まらないし、そもそも論として、メリケンは大雑把なわけで、その割には事故が少ないので、まあ、こういう損害も織り込んでおかないといけない、ということでしょう。

その上で、少しでもミスを事前に察知できるような仕組みをこちら側で構築していくしかないかなと思うのです。

あと、そういう作業でいえば、食品衛生法関連の書類作りもかなり面倒くさいので、これもスクリプトで自動化しようと思います。
毎月のことですから。

【通関】少額合算のルール

今回の申告でミスがあり、少額合算のルールを再確認したので、忘れないうちにメモっておきたいと思います。

例えば、薪割り斧ですが、FISKARS X27 はフィンランド製ですが、FISKARS IsoCore Maul はベトナム製(ヘッドは台湾製)なので原産地が異なります。

どちらも税番は同じで、8201.40 – 000 1
 の「なた、なたがまその他のおの類」になるんですが、原産国が違うので、通常は分けて申告する必要があります。

例えば、FISKARS X27 が 30 万円、FISKARS IsoCore Maul が 30 万円とかの場合、当然分けて申告します。

少額の場合は、合算して申告することができます。

これ、今ひとつよくわからないんですが、「合算できる」なのか、「合算しなければならない」のか、ということですが、税関で合算してください、と言われて合算したんですが、もっと合算できたようで、でも、端末ではエラーなく通ったのです。(NACCS では問題なく申告はできた)
まあ、合算するほうが楽なので、今後はそうしようと思いますが。

合算する場合に問題になることは 4 点です。

まず、ひとつは合算可能な品物が複数ある場合に、どの商品を合算するのか、ということです。
どういうことかというと、品物には、有税のものと無税のものがあります。
有税のものは、関税を払う必要がありますが、少額で合算するので、欄を分ける手間との天秤になるわけです。
自分の場合、自分でやるので、税率が異なる限り、きっちりと分けて申告します。
ただ、業者にやってもらう場合、1 葉いくら、ですから、分ければいいというものではないわけです。
有税品については、税率が異なっても合算できます(最も高い税率が適用されます)が、有税品と無税品を合算することはできません

次に、合算するものが決まった場合、どの税番を採用するのか、ということですが、

有税品と無税品と両方ある場合の少額合算
少額貨物となったものが二以上あり、有税品と無税品と両方ある場合には、有税品と無税品を別々に少額合算しなければならない。
【例:A~Eまですべて少額貨物。有税品は最も高い関税率のものに合算。無税品は申告価格が最も大きいものに合算。】

A (18万円):9503.00-2106 (3.9%)
B ( 5万円):9503.00-2294 (無税)
C (14万円):9503.00-3193 (2.8%)
D (10万円):9503.00-4906 (2.8%)
E (17万円):9503.00-5105 (無税)

A + C + D = 9503.00-210X (3.9%)
B + E = 9503.00-510X (無税)

となります。

3 つめは NACCS コード。
合算すると、NACCS コードは X になります。

つまり、FISKARS X27 と、FISKARS IsoCore Maul がともに少額だった場合、原産国が違うのでまとめると合算となるので、税番は同じですが、NACCS コードは X となります。

最後は原産地。
原産国は、最も申告額が大きいものになります。

まあ、通関士の免許を取る気もないし、ドレー屋を始めるつもりもないし、ただまあ、ミスが有るといけないので、少しづつ慣れていきたいと思います。