TrueNorth TN20 入荷しました!

今日の午前中は、看板作りでした。

とりあえずの間に合わせなので、カッティングシートです。
カッティングシート担当は 5 号です。
自分でカットしてないのに、あたかも自分で作ったように書くなと 5 号からクレームが入りました。
なので、もう一度書きます。
カッティングシート担当は 5 号です。

昼からは、予定通り、通関ですが、今回は貨物が少なすぎて、あっという間に許可になりました。

今頃入ってきてもなー、というところですが、TrueNorth TN20 もまとめて 3 台入荷です。
うち一台は、予約注文品のため、早速確認をして、ポリシートをかけ直して、発送の準備です。
I さん、もう少しお待ちください。

他にも、これまた今頃入ってきてもなー、その 2, その 3 で、FiremizerCaframo エコファン 812 AirMax が入ってきました。
どちらもオフシーズンのため 10% off にしています。

Firemizer は結構安くなったんじゃないかと思いますが、郵便で発送するため、ケース(厚紙です)ごと二つに折りたたみます。
きっちり 3cm 以下になるまで強く押し潰しますので、それで良いという場合のみ、ご注文ください。

そのほかにも、色々雑貨が入荷しているので、おいおい検品して納品、発送していきたいところですが、このところ、注文が殺到していて、入荷が全く追いついていません。
いつ入荷するのか、という問い合わせを多数いただいていますので、ここらへんで整理したいと思います。

アイテム 入港日 出荷開始予測
FISKARS IsoCore, X27, X17, X11 4/2 4/9
FISKARS X25, X7, Hookaroon 4/12 4/19
Lodge Cast Iron Cookingware 4/29 5/6
Kindling Cracker 4/29 5/6

入荷について、ある程度確証が得られた段階で、予約注文を開始しますので、現在品切れのアイテムのご注文をご予定くださっている方は、お店のお知らせ機能をご利用ください。

重松は非常に忘れっぽいため、メール等で頼まれても、入荷時期まで多分覚えていることはできません。

他にも、問い合わせをしたのに、返事がないとか、そういうのも多分すっかり忘れています。
ふざけるなというお怒りはあろうかと思いますが、やんわりと催促していただけますと、幸いです。

そうそう、看板は取り付けました。

今日から新年度

朔日なんで、いつも通り、神社の巡回です。
変わったことは一切なし。

しかし、今日は本当によく降りました。
だんだん暖かくなってきていて、雑草が目立ち始めました。
お祭り前に境内の除草が必要です。

それにしても、武漢肺炎・支那ウイルスで、世界中が大混乱しています。
松山でもまた新たに葬儀で多数の感染者が出ました。

3 つの密はわかりにくい!
対策の合言葉は、ずばり、NO!集近閉です。
ノー シュウキンペイ!!

毎日多数の感染が報告されて、感覚が麻痺しそうですが、若い人にも感じて欲しいのは、たとえ致死率が 3% でも、自分が死んだら 100% だってことですよ。
かからなければ、当たり前ですけど 0 ですからね。

あと、なるほどと思ったのは、かからないように注意するのではなく、かかっていると思って行動するべきだ、という指摘です。
まあ、自分は高齢者の範疇ですから、かかったら無自覚無症状ということは考えにくいですが、潜伏期間ということもあり得ますし、重々注意したいと思いました。

お祭りまでに鎮静化すればいいんですが、この調子だと、実施できるのかも危ぶまれます。

それで、昨日、データが更新されていなかった HYUNDAI VOYAGER ですが、今し方、津軽海峡辺りにいるようです。
釜山には、4/3 の夜に入港することになっているのですが、この調子なら、そこまでは大きくズレることはなさそうです。
あとは、接続の問題ですが、4/12 なら多分大丈夫でしょう。

というわけで、ある程度の予定が見えてきました。
相手のあることなのですり合わせが必要ですが、4/6 神社が終わったらメッシュパレットの回収に向かいたいと思います。
薪の配達は都合がつかないので、キャンセル。
4/8 の朝には関東に到着できると思うので、リース屋さんで待ち合わせて、メッシュパレットを回収後、購入したメッシュパレットとコンテナを積み込んで、その日のうちに出ることができたら、4/9, 4/10 と走って帰れば、土曜日 4/11 の春祭りの祭典には間に合うかなと思います。
メッシュパレットについては、すぐに積み込めるように、予め帯鉄で結束をお願いしておくなど、十分な準備が必要に思います。
ただギリギリのスケジュールでとっても危険な匂いがプンプンです。
万一の時は、弟に代わってもらおうと思います。

ようやく入港・4/1 デバン予定と次々々は ETA 4/29

11 月末〜12 月、当然去年ですけど、オーダーしてあったものがようやく入港しました。
えらく時間がかかったのは、一部がバックオーダーでそれを待っていたからなんですけど。

そんなこんなで、Firemizer だの、Ecofan 812 だの、ダンパー だのが今頃入荷して、来年まで塩漬け確定です。

明日 デバン する的なことを言っていたのですが、夕方までにはオーラが漂っていたので、搬入確認は 4/2 の午前中くらいに思っておくと間違いなさそうです。

ということで、4/2 の午後から通関・検査・納税・引き取り、という感じでしょうか。
A/N が届いたので、Pacific Energy True North TN20 の割引セールは終了させていただきました。

バックオーダーといえば、薪製造機の修理用の部品、かれこれ半年以上になるけど、未だフレームの一部の納品がないんですよね。
納品になってからも、国際輸送で 2 ヶ月近くかかるんだけど、どうしたものか。
その上、コロナでますます先が見えない感じで、騙し騙し使うしかなさそうです。
なんとも。

次々々の貨物ですが、昨日夜なべをして輸出の書類を作って、今朝処理され、ETA 4/29 と連絡がありました。
本当はもうちょっと早く出したかったんですが。

在庫が逼迫しているのですが、調達数量が足りてないので、焼け石に水だという感覚と、コロナによる経済の停滞, 需要の低迷など販売の減少、あるいは物流の停滞による納期の遅延やコストの増大といったリスク要因があり、とても難しい局面だと感じています。

売上数については、ありがたいことに、グラフ左のように急増していて、ちょうど半年前に似た状態になっています。
半年前も翌月急落し、回復までにかなり時間がかかっていますが、これは売り物がなく、入荷まで時間がかかっている、ということが現れたものです。

お店の一番の問題がここで、他所はどうかは知りませんが、うちの場合売れてお代が実際に入金されて、それで次の仕入れを行いますから、売り上げの増加に耐えられません。
また、売り上げが伸びても、利益自体はあまりありませんので、在庫を増やすことができる量は限られています。
ない袖は振れないので、4, 5 月は降下せざるを得ませんね。

それはそうと、ちょっと困っていることについての解決方法が写っていたビデオがあったので、備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

まず、一つ目なんですが、まな板台車は結構荷台が高くて乗り降りが大変なんですが、収納式のステップがついています。
これはかなり便利そうです。
もう年なんで、飛び降りたりするとコケたりして、一気にあの世まで行ってしまうかもしれません。
でも、どこで売っているんでしょうか。

もう一つは、後ろの観音扉の固定用の金具です。

普通のトラックだと、箱の左右にスリットがあって、そこに T 字型した金物を落とし込んで、扉が風煽られたりして動かないように固定することができるようなんですが、少なくともうちのコンテナには、よく分からない φ6mm の鉄筋が、多分何かを引っ掛けるためについているのだと思うのですが、引っ掛ける相手がありません。
なので、コンテナ単体では固定できないのではないかと思っています。
台車の側にも何もありません。

ビデオでは、このトラックは横がカーテンシートのため、床下からバーを引き出して固定できるような装置がついていました。
コンテナの場合、箱にいちいちつけるわけにはいかないわけですから、これと同じ方法で固定できるようにするのは合理的ですね。
これも名前もわからなければ、売っているのも見たことはないのですが。

ついでに電動で走行するハンドパレットトラックも気になります。

うちでは、トヨタ(製造はスギヤス)のウォーキーを使っているんですけど、ひとつ前のモデルなんですが、今のモデルの場合、走行モータは 0.85kW の容量のようです。多分、前のモデルも大差ないと思うんですが、この出力では、何も持ち上げてない状態でうちの車庫のインターロッキング舗装部分を自力で走行できないんです。
車庫は、土間コンを打ってある前の部分は水勾配を 2% とってあるのですが、それよりはきつい勾配なので 3 — 4% 程度だと思いますが、多少ガタガタしているのも手伝って走行できないようです。
コンテナ台車は前後で 20cm 程度の高低差があり、12m 長さがあるわけですから、1.7% くらいの勾配があることになります。
無論、エアサスで前を下げますが、それでも重たいものを上り坂で運ぶのはちょっとしんどい感じです。

動画で紹介されているものがどの程度の登坂力があるのか、とても気になります。

さて、今日でなんだかんだで 3 月も終わり、明日から新年度のスタートです。
ボチボチ頑張ります。

安いグラップル その後

この間書いたグラップルの件、輸入にどれくらいの費用がかかるのかということを聞かれたので、簡単に計算してみました。
ついでに適合を含めてスペックなども考察しておきます。

計算するためには、輸送時のサイズ等が必要なので、まずそれを確認しました。
そうしたところ、

32″x32″x24″ and weight 175lbs.

ということです。
これは、約 0.4m3 ほどですね。
えらくコンパクトです。

もし、アメリカのうちの倉庫に一旦入れて、他のものと混載するとなると、倉庫の経費やパレタイズの手間(パレット代を含む)で、1m3 あたり、品物の点数や、一度の量により全く単価が変わってくるんですが、概ね 4 — 8 万かかります。
パレタイズする時にロスが出る(隙間ができたり、パレットの容量分の無駄が生じる)のですが、だいたいこれが 3 割くらい。
もっとも高いパターンで計算すると、0.4 x 8 x 1.3 = 4.16 万円くらいかかるかもしれません。

うちの荷物と一緒に運ばなかった場合は、カナダからなのですが、うちの前回の数字では、1m3 あたりの単価が $160, 書類代などの固定費が $235 と、調整費が $11 と、日本側での費用が 1m3 あたり 7,080 円、固定費用が 11,000 円です。通関とかを依頼するとして、何もなくて 21,800 円。
$1 = 115 として、(160 x 0.4 + 235 + 11) x 115 + (7080 x 0.4 + 11000) + 21800 = 71282 円+税、といったところです。

まあ、どう考えても、まとめた方が安いと思います。

それで、スペック等です。

これは 34″ なので、わかりにくいかもしれませんけど、86cm くらいのサイズになります。
メーカにより表示が異なるかもしれませんが、例えば、イワフジの場合は、ベースマシンとグラップルのサイズの関係は次のようになります。(http://www.iwafuji.co.jp/products/forest_gs.html より抜粋)

型式 GS-40LJ GS-50LJ GS-65LJ
最大開き幅 1,070mm 1,295mm 1,625mm
最大許容荷重 500kg 800kg 1,500kg
重量 190kg 290kg 500kg
適用ベースマシン 3~4tクラス(0.09~0.14m3) 4~5.5tクラス(0.14~0.22m3) 6~10tクラス(0.25~0.4m3)

つまり、サイズだけでいうと、GS-30 って型番のものがあればそれくらいの小さめのものだ、ということになります。
また、重さ的にも、175lbs という返事から分かる通り相当軽いです。
もっとも、リジッド(固定式)と、プラプラ(正式名称不明)と、形状自体が全く違いますし、使用する鋼材の品質というものもあるでしょうから、重さで強度を単純に推定することもできないわけではありますが。

架装例では、TAKEUCHI TB234 だったんですが、スペック的には、機械質量 3,390(3,530)kg, バケット容量(JIS)0.105m3 ですので、いわゆる 3t クラスの .1 です。

T さんのユンボは .1 ですけど、.2 クラスも借りて使う、ということなので、もし、.2 がメインになるのなら明らかにサイズが小さいかと思います。

一応能書きとしては、

MODEL .12 -An excellent log grapple made entirely of High-Strength Steel.
All pins are bolted in place and have greasable brass bushings

– weight: 117lbs
– max load: 2200lbs
– working pressure: 2538psi
– max opening 34”
– minimum opening 2.5”
– fixed shaft for standard 50mm 3 ton rotor
– 1 year warranty

FORMIKO 3 Ton Rotator

– Max static load: 3 ton
– Max axial load: 1.5 ton
– Weight: 40 lbs
– 2 year warranty

ということなっています。

自分の経験からすると、ミニクラスの場合、かなり手元であっても、自重の 1/3 くらいを持ち上げるのがいっぱいいっぱいで相当無理をした状態なので、スペック的に .1 であれば、1t ほど(アタッチメント重量を含む)になりますから、数字を見ただけの性能的には問題ないと思います。

.2 でも、4m もので仮に φ500mm のクヌギがあったとしても、比重が 1 なら、0.785m3 なので 1t には届きません。つまり、このクラスのものくらいまでを扱うのであれば、特に持てないものが出てくる、そういう可能性は低いし、本体の重さが 5t ほどなので、それで 1t 以上のものを足元の悪い場所でに云々するのか、というと十分な気もします。

ただし、当たり前のことなんですが、一度に 1 本づつハンドリングするのと、細いものなど特に、3 本とか、5 本とか少しでも多く掴むのとでは、一度の手間の差は少々でも、日柄一日ともなれば、大層な差になるわけでして、やはりそれぞれのベースマシンにあったものを用意してやる方がいいのではとも思うのです。

あと、電磁弁自体が必要かどうか、ということもあります。
もし、画像の架装例ように取り付けるなら、ブラケットの作成費用も必要だし、ピンにしたって 1 式 1 万円くらいはするものが 2 本(セット)要ります。

大した金額ではないですが、国内の運賃も当然かかります。

部品としては、安くてもトータルでは、やはりそこそこになるのではないかと思います。

雨のため本日休業

今日は雨だったので、外の仕事は強制休業です。

午前中は、主に書類仕事です。
書類はプログラムで半自動生成しているんですが、ちょっとバグってすっかりハマってしまいました。
修正していたのでは間に合わなさそうなので、週末、人力でゴリゴリやる必要がありそうです。

それで、次回の新入荷のアイテムです。

現状、オオカミ のみの扱いだったんですが、その他の Wildlife シリーズ も入荷予定です。
ただし、全種類ではなく、入荷もごく少量で、テストケースとしての輸入です。
売れなかったら、自分で使ったらいいかなくらいの。

ほかにも、パニーニプレスや、シングルバーナー用のグリドルなんかも入ってきます。
でも、フラットグリルプレスは入ってこないのは、個人的な趣味です。

まだまだキワモノも入ってくるんですが、不良在庫確定ってわかっていても、仕入れをやめられないんですよね。
売れ筋だけ扱った方が効率はいいんですが、正規ルートで入ってきていないものも Hearth & Home 暖炉家なら、品揃えしてある、それでこそ好きでやっているショップの本懐だと思うのです。
まあ、Lodge は扱っての歴史が浅すぎて、全く修行が足りていない状態すから、ますます精進する必要があると思っています。

それで売り物ではないんですが、個人用に買ったのが 7.25 Inch Round Cast Iron Serving Griddle SKU: L5OGH3 です。

オプションで 下敷きのウォールナット、7.25 Inch Round Walnut Wood Underliner SKU: U5RP もあるんですが、これは自分で作れるんじゃないかと思って買っていません。

ちなみに、サイズは 9.25″ もあります。

これをなんで買ったのか、というと、いつも行っているお好み焼き屋さん、浪漫亭で鋳鉄ではなくて、ビビンバの石でできたプレートに乗って出てくるんですが、結構保温が良くていいなと思っていたんですね。
よく似たものが Lodge にもあったので、思わず買ってしまったわけです。

それで、午後は、4t が今月末で車検なので、整備に出しました。
武漢肺炎で 4 月末まであと伸ばしにできるし、本当のことを言えば、年度末にやることが多くて嫌なので、4 月にずらせるなら車検時期をずらしたかったりもしたんですが、皆同じことを思っているのか、来月は立て込むので早めにさせてください、という話になってしまったんです。

明日も天気が悪いようなので、内職の続きでもやりたいと思います。

TrueNorth TN20 入荷予定 その後

低価格, 質実剛健, 堅牢, 操作簡単, 最新環境規制対応の TrueNorth TN20 ですが、現在予約受付中で、5% off となっています。
さっそく、1 台ご予約いただきました。

納期ですが、本来は昨日松山入港予定だった んですが、武漢肺炎・チャイニーズウイルスの影響で、ブッキング本船が変更になったという連絡があったのですが、見落としていました。

Vessels have been a bit of a nightmare recently.
Carrier has Advised that due to the Corona Virus outbreak, lots of vessels have been rerouted on their Asia Services.
We had tried to switch carrier to Hapag, in order to reduce delays, but the lack of vessels back and forth from Asian countries has created a large overbooking issue.

I have confirmed space on the Hyundai Supreme, so this should be the only delay for this one.

Booking #: VCRMTY-137887
Date Booked: Feb 11, 2020 @ 12:48 PM
CLOSING CFS VANCOUVER: Mar 4, 2020 @ 10:00 AM
C.A.E.D./B13A CUT-OFF: Mar 4, 2020 – 10:00 AM
Odyssey Carrier Code: 8673
Vessel: Hyundai Supreme v. 095W
Port of Sailing: VANCOUVER
Sailing Date: Mar 7, 2020
Via: BUSAN, KR, E.T.A. Mar 20, 2020
Destination: MATSUYAMA, JP, , E.T.A. Mar 29, 2020

本船は Hyundai Supreme で、現在の位置を確認するとすでに KRPUS から TWKHH に向けて航行中なので、上記の 3/20 に入港というところまでは、問題がないものと推測します。

あとは、松山までの接続ということになるんですが、3/29 の予定で余裕を見てあるので多分いけるんじゃないかと思いますが、貨物量が少ないと、もう一週間伸びるかもしれません。

仮に 3/29 入港だと、日曜日なので、翌日 3/30 に CFS 搬入で、その日のうちに搬入確認が取れたら御の字、ダメなら翌日 3/31 になるかなと思うところですが、メッシュパレット等の回収も延び延びになっているのです。

今の予定だと、明日、3/24 — 25 で山口に配達、3/26 が神社祭日です。
今日の捗り次第ですが、できれば次の配達分はせっかく乾燥機があるので、天日干ししたものも消毒と品質安定のために熱処理してから持っていきたいんです。
なので、今日、Hay Gripper の調整をして、空いたメッシュに薪を移してそれを乾燥機に詰めて、山口に行っている間に熱処理したいところなんです。
熱処理後のものを取り出して、輸送可能なようにパッキングをしないといけないのですが、これにもちょっと時間がかかりそうです。

4/5 に兼務神社春祭り、4/6 に本務神社祭日があるのですが、関東までの往復には、今回は寄り道が多いので 8 日を要する見込みなので、3/27 に出ないと、瀬戸大橋の料金も上がるし、ただ、そのスケジュールはかなり無理がありそうです。
熱処理しないものを運ぶのなら、運べなくはなさそうですが。

とりあえず、無難なところで言えば、関東行きは、4/7 以降に延期した方が良さそうです。
それであれば、先に TrueNorth などの貨物の処理ができます。
まあ、相手のあることなので、相談しながら進めたいと思います。

【新商品】クランプ・オン・パレットフォーク

世の中には、マスクや消毒用品の転売屋など、儲かれば人の道に悖るような行為も厭わない、どこぞの県会議員センセーのお言葉をありがたく拝借すると、価格を市場に決めてもらうってなことになるらしいですが、正直、マスクを売っても楽しくないんですよね、自分は。

というわけで、大好きなものしか扱いたくなんで、品揃えが相変わらずきもいことになりそうですが。。。重機用のアタッチメント類の扱いを始めてみました。

まあ、見たままの商品で、SSL やホイールローダー、あるいはトラクタのフロントローダなんかに取り付けて、簡易的なフォークリフトとして使用しよう、みたいな横着道具です。

仕入れ価格は $160 ちょっとなのですが、長いのに、普通サイズのパレットに乗せて持ってくるもんだから、容積が増えて増えて、運賃がかなりかかってしまいました。
なもんで、いくらで売り出そうか、勘案中です。

箱サイズが、1.8m x 0.2m x 0.2m だと、0.072m3 で、倉庫でパレタイズしたりする費用などを含めると、こういうバラものは 1m3 あたり 6 万とか、簡単にかかってしまいます。
当然、ピッタリ組み合わさるわけでもないし、パレットの費用、パレット分の容積に対しても運賃もかかるため、3 割りくらいのロスが発生するんです。
仮にその数字を採用すると、0.072m3 x 6 x 1.3 = 5,616 円程度は、運賃がかかっていることになります。
実際にはもっとかかっていると思いますから、手取りで最低でも、25,000 円は残さないとダメそうです。
そうすると大体 29,999 円(税込)+送料といったところでしょうか。

もう一度箱のサイズとか、よく確認して、ヤフオクに出品しようと思います。

Hay Gripper を組み立てました

6 日、お宮が終わってから通関だけ済ませ、翌日 7 日, 土曜日なんですが、倉庫は半ドンで、午前中に引き取りってきていた Hay Gripper ですが、昨日、日曜で Y くんが手伝いに来てくれたので、組み立てて見ました。

写真では分かりませんが、ユニバーサルマウントがやっぱり調子が悪くて、ボブタッチで固定できません。
外して見てみると、ピンが刺さる部分の受け側に傷がついていて、寸法が合わないようです。

それと、全体的にサイズが小さくて、掴んだ時、前の方が潰されてしまいますから、劣化している袋だと、裂けてしまう可能性が考えられます。
ある程度強くグリップしないと、滑り落ちるかもしれないのでゴムパッド等の取り付けを考えた方が良いかもしれません。

段積みして見たんですが、玉掛け作業自体が不要ですから、安全に一人で素早く作業でき、パレットを使わなくても良い分、安定もよく、パレット分の高さも節約できますから、乾燥済みの在庫を一時保管するにはもってこいかもしれません。
太陽電池小屋なら、目落としで 3 段積みで保管できそうです。

ただし、掴むときに多少変形するので、しっかりと詰めたものでどの程度影響があるのか、ゴムパッドなどと合わせて、様子を見ながら対策を考えていく必要があるかなと思います。

というか、Y くんは寝坊して 10 時頃来たんですが、それまでは 5 号と提灯の内職でした。

まあ、見ての通りですが、文字がちょっと小さいですね。
使ったシートの幅は SV-8 用なので 200mm ほどなんですが、提灯自体今度買ったものは 8 枚をビニールを張り合わせてあり、ビニールの継ぎ目に文字がかからないようにと思って 100mm 幅で作りました。
シートギリギリには切ることができないため、両端の 10mm はマージンとして残してあるので、文字のサイズ的には 260pt ほどです。
思ったよりもスカスカになりました。
次は、継ぎ目にかかっても良いので、200mm で作ろうと思います。

かかった時間ですが、フィルムのカット自体は 5 号が 2 — 3 時間ほどでやって、貼り付けは二人で 1 時間もかかっていないので半人役だと思います。
普通作業員の日当が 1.2 万円なので、0.6 万円、提灯が 7 つなのでシート代を含めて、名入れは一つ 1,000 円ほどのコストですね。
経費・ロスを見て、一つ 5,000 円くらいで作れたようです。

午後からは、一緒に入ってきた雑貨類の検品・梱包作業を行いました。
3 人でやった上に、量も少なかったので、ほとんど終わりました。
今日は、残っているものの処理をして、納品作業をしたいと思います。

FISKARS 商品の入荷スケジュール

お店の一番人気の FISKARS の斧等ですが、沢山の方に買っていただけているのですが、入荷が販売になかなか追いつきません。

ガツンと仕入れることができればいいんですが、売れ残ったら困るし、それにそもそも仕入れる資金がありませんので、売れたら売れた分と、お預かりしている利益でほんの少しづつ在庫が増えるといった状況です。

そのため、売れ筋でないマイナーなモデルは、しょっちゅう品切れして、ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

いつ入荷するのですかとよく聞かれるため、一応、予定を書いておきたいと思います。

今回:

  • IsoCore Maul

次回 ETA: 3/29

  • IsoCore Maul
  • X27
  • X17
  • X11
  • シャープナー

次次回 ETA: 4/12

  • IsoCore Maul
  • X27
  • X25
  • X17
  • X11
  • X7
  • Hookaroon 32″
  • シャープナー

荷物がそろってブッキングしても、本線の出航までに 2, 3 週間普通にかかります。
また、松山には直接入ってこないで、釜山積み替えのため、一週間くらいは簡単に遅延します。
荷物が揃うまでオーダを入れても一月かかったり、そういうわけで、トータルでは 3 ヶ月くらいかかりますので、どうしも欲しいという方は、予約注文されるか、入荷のタイミングでのオーダーをお願いいたします。

輸入申告覚書 — セットについて

昨日は午前中は、輸入の申告で少し気になっていることがあり、税関に相談をしていました。

気になっていることというのは、いわゆる抱き合わせ販売の商品の申告についてなんですが、要するに商品 A と商品 B とを組み合わせて買うと安くなる、というものです。

この時に、例えば、電動ドリルを買うと、ドリルのケースがついてくる、そして、ドリルのケースの中にドリルが収まって小売り用のパッケージを構成している、こういうものを厳密には「小売り用に1セットとして包装した物品」と言います。単に、小売り用のセット、またはセットということもあります。
そして、その場合、その商品を構成するメイン、この場合は、ドリルの税番を採用して、ドリルそのものとして申告しないといけないのです。

ただし例外として、複数の商品を「小売り用に1セットとして包装した物品」は、そのセット商品の中で最も重要な役割を果たす商品が代表の番号として分類されます。
例えば、「コンタクトレンズの消毒セット」という小売り用にセットにした物品があるとします。この商品の内容は、レンズ消毒液とケースだとすると、商品として重要な役割を果たしているのは、ケースではなく消毒液になりますので、消毒液の税率番号に分類されることになります。

根拠

通則3(b)
最も特殊な限定をして記載 > 一般的な記載 (次頁の事例参照)
混合物、異なる材料から成る物品、セット・・・ 重要な特性を与えている材料/構成要素から 成るものとして決定。

また、ドリルを買うとき、一緒にグラインダを買うと安くなる、そういうケースはどうでしょうか。
たとえば、ドリルが $100, グラインダも $100 で両方買ったら、お得になって $180 だっとような場合です。
この場合は、ドリルとグラインダがまとめて買うことにより $10 づつ値引きされただけなので、ドリル $90, グラインダ $90 として、それぞれの価格と税番で申告します。

さて、ここで問題です。

今販促のために $100 のドリルが、なぜか Amazon ギフトカードと抱き合わせ販売されていて、$50 分のギフトカードがメールで送られてきて、$110 というキャンペーンがあったとします。
ギフトカードはメールで送られてくるため、物理的に存在しないし、輸入もしません。
さて、ドリルは何ドルですか、という話です。

これには答えがあります。
ドリルが壊れていて、ドリル単体を返品しました。
その時に、$60 が返金されたわけです。
つまり、販売者はドリル本体を $60 で販売しているわけです。
ただし、インボイスには、

ドリルセット アイテム数 2 金額 $110

としか書いてありません。
アイテム数が 2 なのは、ドリル 1、ギフトカード 1 で 2 だらかです。

以上のことから、ドリル $60 で申告してよろしいか、と質問したわけです。
夕方に電話がかかってきて、結局、$110 だというんですね。
んな、アホな、と思うんですが、まあ、その根拠は明日聞こうと思います。

個人的に思うこととしては、最低でも次回、ギフトカードを使った部分に関しては非課税扱いにして欲しいと思いますが、これについては、ギフトカードは単体で買えますから、単体で買って、それで 決済すれば脱税し放題になります。
同様の理由から、クーポン券による値引きは、金券支払とみなされ、現金支払いと同様に課税対象となります。

なんでこんな細かいことを気にするのかというと、もし間違えていたら、修正申告をしないといけないんです。
面倒くさい。
たとえば、ロッジの鉄鍋などは割れていたりして、それが倉庫で撥ねられて、既定の数量(インボイス上の数量)積み込まれていないことが後から判明することがあります。
この場合、数は不足しているので、修正申告をすることで払い過ぎた税金を戻してもらえるんですが、例外規定があって、

数量が異なっていたため、納付した関税額が過大であった場合
更正の請求を行い、納付し過ぎた関税の返還を求めます。
ただし、税関検査などで数量が異なることが判明した場合で、その差が3%以内であるときは、その貨物については申告した数量が通関されたものとみなされ、修正申告等の必要はありません(関税法基本通達67-3-14、67-3-15)。

ということで、3% 以内(もちろん、払いすぎで)なら、修正申告をしなくても良いのです。

前回 120 枚のスキレットのうち、3 枚、事故がありましたが、3% 以内ですので、面倒くさいから修正申告はしません。
そして、代替品が今回入ってきますが、不良品の代わりに無償的供された商品という扱いになるので、これもバッチリ課税されるということになります。

納税額が少ない場合は、必ず修正申告をしないといけません。
そうしないと脱税でお縄ということになります。
ふと思い返すと、個人輸入もかれこれ何年もになるんですが、注文した数届かないことは数知れずありますが、注文したよりも多く届いたのは一度だけ、届かないよと文句を言ったら、もう一回送るよ、ってことでダブってどといたケースです。
もちろん、ダブって届いたから、その分払う、ということで精算しましたけど。

なもんで、脱税報告のミスは正直な感想として、故意でないと起こらないと思います。

ただまあ、チャイニーズ相手だと、聞いた話ですが、例えば太陽電池のパネルなんか、100 枚買うと 101 枚届くみたいなんですよ。不良品の保証として、1 枚余分に入れくるらしいんですね。で、それであとは知りませんと。
こういうの、どう処理するんでしょうね。

ちなみに、前回、薪乾燥機を輸入した時に予備部品が入っていたんです。
インボイスにはなくて、パッキングリストにはあるし、これに関しては通関は依頼したんですが、扱いとしては、次のようになります。

まあ、そんなこんなで、午前中は潰れました。

それで、午後はみかんカゴ運びの続きをやりました。
またもや、写真はありません。
なんだかんだで、70% くらいは片付いた感じです。

届いていないと書いてたカッティングシートですが、5 号に聞いたら、片付けたということで、実は届いていましたので、提灯をやりたかったんですが、まあ、それは明日暇な時にでもやればいいかということで、後回しです。

今日は、お宮なんですが、提灯の件を試そうと思います。