続・箱詰めの内職 — ヤマト便は 100 ケースまでです

連日、箱詰めの内職を頑張っております。

今日は、主に X25 を詰めました。

なぜかよくわからないんですが、X25 はプチプチ袋に詰めないといけないということになっているので、川上産業さんに特注して、プチプチ袋を作っていただいています。

インパルスシーラーは、薪乾燥用の袋を作るために買った足踏み式 のものを使っていますが、この高さが半自動梱包機と同じなのと、さらにいえば、作業用の机とも同じ高さで、非常に効率が良くなりました。

それと、ポリチューブ ですが、270mm のものを使っていたんですが、使い切ってしまったので 270mm と 200mm のものを買ってみました。
そうしたところ、前回届いたものは、あまりにピッタリ内側が張り付いていて、袋に加工したあと品物を入れるのに苦労する状態だったんですが、今回届いたものは、すんなりめくれるように改良されていました。
作業性がかなり良くなった気がします。

そんなこんなで、今日の出荷は 4 パレットになりました。
ケース数は 100 を超えていたんですが、ヤマト便では一度に 99 ケースしか出荷できないことが判明したのと、荷物が多すぎて、積みきれなくて、結局 1 パレットは営業所に持っていくことになりました。
まあ、何事も経験ですね。

今回の納品で、大型商品ですが、FBA 納品できる上限数に近づき、黄色サインが点灯してしまいました。
今後実績を詰めば、納品できる上限数が増えるようです。

小型商品は、前回、特に急ぐ商品のみ納品したんですが、他にも品切れしている商品が多数入荷しているので、明日、少しでも納品できるように頑張りたいと思います。

箱詰めの内職を頑張っています!

今日は雨の予報ですし、大量に商品が入荷したので、検品・梱包して、FBA 納品の準備をしました。
多数の予約注文を頂いている FISKARS X7 もボチボチ梱包しました。

FBA 納品は、一つひとつの商品を汚れから守るためビニール等で養生し、Amazon の指定するバーコードを貼り付けないといけません。
ビニールは窒息を防ぐために穴を開ける必要があります。

ピッタリのサイズの袋はないので、どうやっているのかというと、チューブ状のロール を購入して、必要な長さに切って、それをインパルスシーラーで袋に加工してから商品を詰めて、再度インパルスシーラーで溶着し、角をカットして穴を開けるわけです。
今使っているものは、0.06mm の厚みがあるので、思ったよりもしっかりとしています。

それで、袋を作る時一番肝なのは、同じ長さに袋のもとになるチューブを切り出すことなのですが、これは型紙を作っておいて、チューブにこの型紙を入れてから片端をインパルシーラーで閉じて袋に整形し、その状態で、ぐるぐると型紙にチューブを巻き取っていき、最後にハサミで切り取れば、袋の厚みの誤差はあるにせよ、ある程度正確に長さを揃えて切り出せるわけです。

もともとは、長尺の商品の保護のために、ポリチューブを使うことを思いついたんですけど。

見てのとおりなんですが、FISKARS の X シリーズや IsoCore Maul は、N 式というらしいんですが、差し込んで閉じるダンボール箱に入っています。これ、結構丈夫なのが特徴らしいのですが、問題点として、型抜きしてあり、ダンボールが硬いので頻繁に手を切ることと、プチプチなどでくるむと若干膨らんで、差し込んで閉じにくくなるんです。
今までは、OPP テープで頑張って貼っていたんですが、半自動梱包機が大活躍で、とてもしっかりとした再梱包ができるようになりました。
あと、結構紙くずがでるので、梱包時にエアダスターで汚れを軽く落としてから袋詰しないといけないという問題もあります。

そんなこんなで、頑張って内職をしております。
アバウトな性格の自分には、こういう几帳面さを要求される作業は、結構辛いものがあるので、パートのおばちゃんおねえさんを雇えるくらいの経営規模になればいいのにと思います。

それと、FBA 納品では、メーカーのカートンにバーコードがある場合など、全て消さないといけません。
面倒くさいので、輸出の際に消しておいてと言ったら、なんと、ボールペンで適当に線が引いてありました。。。
バーコードの消し方ですが、太いマジックで縦に線を引いて消すそうです。
横に引いても、多少スキャンしにくくなるだけで、基本的に意味はありません。

どうでもいい情報ですが、QR コードは、リードソロモン符号 という誤り訂正符号を用いているため、コードの一部が欠損しても、誤り訂正レベルにより最大 30% まで失われても復号できます。
それを悪用しているのが、コードの一部にロゴを組み込んだような QR コードです。
それと、QR とは Quick Response の略なんですが、これを実現するためには、QR コードの周りには規定の空白領域が必要です。

更にどうでもいい情報として、QR コードは JIS 規格になっています から、大学の図書館に行けば仕様書がありますので、何とかペイ真っ盛りの今日このごろ、古の技術に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
自分もかれこれ 20 年近く前に、Mac 用には QR コードを作成するソフトがありませんでしたから、筑波大学の図書館まで出向いて仕様を確認して、QRMillX というソフトを作成したりしたのを思い出しました。

ちなみに、普通のバーコードにはそんな機能はなく、最後の一桁がチェックデジットになっているので、ある程度の読み取りミスを検出することができる程度です。

それで、例の 製函機, Strapack AS-323 の件です。
気になって仕方ないので、メーカーさんに電話して、機械についていろいろと教えていただきました。

そうしたところ、AS-323 は、フラップを折って I 貼りをする機械、ということはそのとおりなんですが、箱のサイズの調整はハンドルを回して行う必要があり、営業さんの感覚的には、かなりかったるい そうなのです。

ケースサイズの変更はハンドル操作でラクラクです。

って書いてあるんだけど、まあ、どう考えても、かったるいでしょ。

そのため、例えばみかん農家のように、みかんの箱を一度に 100 とか 200 とか、作り続ける向きには適している機械、ということになります。

うちのような少量・多品目の場合、やはり T55 のほうが適している、ということでした。
ただし、この機械、定価で約 100 万円で、三相の電源と圧縮空気が必要になります。
また、フラップの折込は人力で、要するに封函機だってことです。
それでもかなりの省力化にはなると思います。
いつか導入できたらいいなと思います。

あと、色々調べていて、今日気になったアイテムは、3M の フロントタブシステム です。Amazon やヨドバシだと、ダンボールに穴が空いていて押し込むことで OPP テープを剥がしやすく工夫してあるんですが、こちらははがしやすいようにタブを付ける機能です。
人力で折り返して、剥がれるように気配り指定ある場合もありますけど、3M の フロントタブシステム は、カラーで見やすいくて、とてもいい感じです。
ただ、これ、製函機自体、3M のものを使わないといけないんだろうと思います。

それともう一つ、輸入した商品の梱包で使われている紙の梱包材のメーカーをようやく突き止めました。
Ranpak 社の FillPak です。

これの何が素晴らしいのかというと、「紙」だということに尽きます。

プラスチックの梱包材料を極力減らしたいと思っています。
つい先日、レジ袋・プラごみが大阪湾に大量に沈んでいるというニュース を見たんわけですが、紙はプラスチックよりもリサイクルが容易で、ゴミになっても有価物ですし、何よりも腐りますから安全です。

それで、いわゆるザラ紙を買ったんですが、丸めるのがかなり面倒で、ケチると動いて十分な保護もできないし、やはりエアピローが安いし楽だし、なんて思っていたわけです。

コストの問題はどこまでもついて回るので、採用できるのか、という部分は未知数ですが、ようやくメーカーがわかったので、コストなどを弾くことができます。
その上で受忍できるコスト増であれば、受け入れたいと思っています。
あまりに高いようならば、当面は、先日見つけたエアピローマシンを使うしかないかなと思います。

Strapack AS-323

毎度のヤフオクです。

おすすめ商品に Strapack AS-323 が表示されました。
徳島で 18 万と 20 万とで売りに出されているんですよ。
パット見とてもきれい。

無在庫転売厨や、古風なところではメーカ直送(単にメーカーにオーダーを入れるだけで中抜きする連中)であるとかでないなら、いわゆるセドラーでさえ、自分で在庫を仕入れて、梱包するなりして、商品化する仕事くらいはしなければいけないわけです。
うちの場合、悪くいえば転売厨ですが、良くいえば小さいながら輸入商社、流通業そのものです。

10% くらい利益を預からせていただきたいところなのですが、一つの商品が仮に 10,000 円だとしても、1,000 円の粗利が残るといいねというレベルで、トラックの維持費だけでも 30 万円くらいはかかるわけですから、将来的にはペイするには 300 ケースは月間梱包しないといけません。
実際には 1,000 円とか、そういう低価格のアイテムもあるわけで、平均すると単価はせいぜい 4,000 – 5,000 円くらいです。

まあ、平たくいうと、維持費は取れていませんから、そんなに梱包していないので、人力でなんとかなっているわけですが。。。
そのうちなんとかしないといけないと思っている部分なんです。

それで、AS-323 がどんな機械かが気になったので youtube を見てみたんですが。。。

なんということでしょう~♪
いろんな梱包マシーンたちが紹介されています。

全自動の梱包機の威力を思い知りました。
まあ、かなりの値段するのと、半自動でもそれほど困っているわけではないので、これはまあいいとしてですよ。

T-55, やばくないですか?

農家のように、同じ大きさのケースばかりを大量に作る場合にはいいのかもしれませんけど、雑貨の場合、多いものでも数十個、AmazonFBA の場合、保管料が発生する(発生しないこともある)ので、売れる文+αで少量づつ、多品目を納品=梱包しないといけませんから、T-55 のようにカートンのサイズに自動で調整して封緘してくれるのはとても楽でよろしいですし、何よりもコンパクトなのがいい。

あとは、小物の梱包用にシュリンカー(シュリンク梱包機)も欲しいんですよ。。。
8,000 円で出てて悩んでます。

まあ、そんなこんなで、萌え萌えしつつ、通関等の書類を作り終えてチェックも終わりました。
夕方には神戸に向かいたいと思います。
せっかく片付きかけた倉庫も、また商品で溢れかえってしまいます。。。
死なない程度に頑張りたいと思います。

それはそうと、その 1。
今お店では Paypal 支払いで 500 円 off というセールをしています。
2,500 円以上のお買い物で、お一人様 1 回、500 円割引となります!

paypal1906

上記コードを入力してください。
クーポンの利用可能期間は、2019/06/10 〜2019/06/24 となっています。

たとえば。。。昨日処分すると言っていた ESPEGARD 薪ネット は割引後は 2,000 円(税・送料込)となります。

大人気のスキレット LODGE L8SK3 や、スクエアグリルパン L8SGP3 は 10% off に加えて 500 円 off で、3,100 円(税・送料込)となります。

ヨドバシ価格は、¥4,750 475ポイント(10%還元) と、¥6,480 648ポイント(10%還元)ですから、ウチとは全く勝負になりません。
米国直輸入で圧倒的な安さを実現しています。
Hearth & Home 暖炉家(だんろや)LOGDE のクッキングウエア、一つよろしくおねがいします。

それはそうと、それ 2。
ETC マイレージ というものを知りました。

特大車の場合、瀬戸大橋の最低の区間、坂出北〜児島でも 4,760 円もするんです。平日割引でです。
距離にすると、たったの 15.9km なんですが、いくらケチでも海の上を走ることはできませんので、ここだけは仕方ありません。
往復になると、4,760 x 2 = 9,520 円ですから、毎回 1,000 円くらいの節約になるようです。
年間で 1 万円ほどでしょうか。

早速登録しようと思ったんですが、ETC 車載器の番号がわからないのです。
パット見たところ、機械には表示されてないので、固定されている面に記載されているんだろうと思うんですが、がっちりくっついていて確認できません。
音声で確認する機能があるものもあるということなんで、あとでいろいろボタンを押してみたいと思います。

知らないと損をすることがいっぱいあるようです。

倉庫の大掃除で出る不要物の処分

昨日神社の倉庫(というか、車庫)を片付けしたんですが、そしたら未使用の 薪ネット がでてきました。
5 枚組が 7 セットなので、35m3 分です。

薪ネット は詳細は過去記事を見ていただくとして、積むことが難しいいわゆるコロ薪を乾燥する際に筒状のネットに入れて崩れないように保管しましょ的なアイテムです。

このネットですが、いわゆるウッドバッグ的なものよりも圧倒的に安価だったんですが、いろいろな事情があって輸入することが難しい状態になったこと、ワンウェイ用の通気性を有するフレコンがそれなりの価格で入手できるようになったこと(こちらは吊り上げ可能)、乾燥機を導入するので乾燥のために保管する必要がないこと、などから継続して販売することができず、自分で使用することももうないため、処分しようと思います。

長期保管していたので、汚れが付着していますが、直射日光の当たらない暗所なので、UV による劣化はほぼありません。
使用目的と照らし合わせると、汚れていても差し障りはないと判断しますが、希望される方はご連絡ください。
昔の販売価格は @700 円 + 送料 200 円くらいだったと思うので、4,500 円くらいのものだったと思うのですが、送料込みで 1 枚 500 円、5 枚セットで 2,500 円くらいにしたいと思います。

自宅の倉庫(車庫)の方ですが、こちらには古い木工機械がいくつかあるんですが、一番大きなのがこれ、500mm の自動かんな盤です。
今は 3 相が来ていないので、動作確認はしてないんですが、700kg ほどあるものです。
和田商店も廃業してしまってますし。。。
新品を買ったらそこそこすると思うので、器用な DIYer さんには良いものだと思います。

他にも手押しのかんな盤、ほぞとりが 2 台などなど、まあまあ、場所を食っています。

順次、ヤフオクデビューさせたいと思います。

今日は大型商品を KIX2 へ 2 パレット 150kg の出荷でした。

神戸引取は、本当は夕方出発するつもりだったんですが、朝からお腹が痛いのです。
急降下爆撃機という状態ではないんですが、なんせどこでも止まれないので、ちょっと危険かなということで一日延期です。

松山港の方も予定通りで、13 日過ぎにはデバンする旨連絡があったので、13 日午後か、14 日午前中には搬入されて確認が取れると思うので、こちらも今週中に処理して、納品まで持っていきたいと思います。

ボチボチ頑張ります。

竹やぶの片付け

今日は午前中、住所の解体をしたり、その片付けのついでに棚のレイアウトの変更をしたりしたんですが、午後からは竹やぶの片付けをしました。

使ったのは、これ。Z レシプロソー替刃 竹切り用 210ミリ P2.15 20104

レシプロソーですが、意外と電池が持って、18V 3.0Ah で 2 時間くらい作業できました。(連続切断作業ではありません)
今のところ、このやり方が一番楽な気がする。。。

とりあえず、太陽電池に影が落ちたり、台風などで倒れかかることはない感じのところまでは片付きました。

家に帰ると、この間注文した萌アイテムが届いていた ので、早速送られてきた箱を小さくしてみました。

Amazon のダンボールは薄い 3mm のものだったので、簡単に折り目をつけることができました。
ただし、レビューを見ると、厚いものや硬いものは、難しいようなことも書いてあります。
それと、問題点として、もともと浅いものを加工する際は、折り返したら底よりも、折り返した部分のほうが出っ張るので、折り目をつけづらいと感じましたが、コツを掴むというか、慣れの問題はあるように思います。
意外とまっすぐ折り目をつけるのが難しいというか、箱が浅かったのもあるんですが、当たり前のこととして、スライドさせる時に箱きり名人自体をグラグラさせないでスムーズにやらないと折り目が曲がってしまいます。

とりあえず、2,000 円分くらいの仕事はしそうに思います。
ただ、手にとって見ると、せめて 1,000 円くらいまでにしてほしい感じではありました。

竹やぶを掃除にするのに邪魔になるし、神戸に荷物の引き取りがあるので、広場までコンテナシャーシを引っ張り出してあるんですが、ハンドパレットトラックを自宅で使っていたので、コンテナに積み替えて準備をしました。
コンテナの奥に出したり入れたりするのに必要なんです。
松山港にも引き取りに行かないといけないし、ボチボチ頑張ってなんとかしたいと思います。

それと、今週の天気は微妙ではあるんですが、雨が降らなければ原木を云々するかもしれないので、ユンボも回送しておきました。
回送は片道 1 時間, 往復 2 時間、2 回だと 4 時間もかかるんですが、特に他になにかするわけでもなく、単に回送しただけで、もっと計画的にやらないとと思います。

ただまあ、これを言っては身もふたもないけど、そんなにうまい具合に段取りってできない性格なんですよね。。。

レッドロビンとカエル。
そろそろ、梅雨入りです。

BOSCH のバリカンが壊れ(と思いこんでい)た件 ですが、安くはないものなので、一応修理に出したら、壊れてなかったそうで、戻ってきました。
というわけで、時間が取れたら、刈り込みたいと思います。

小さなことからコツコツと © 西川きよし

セコい話ですみません。

うちでよく使う資材というと、OPP テープにダンボール、プチプチにビニール袋、そしてストレッチフィルムです。
もちろん、ラベルやなんかも大量に使うんですが。

OPP テープなんですが、MonotaRO のものを使っていたんですけど、まあ、安いは安いんですけどね、テープが気持ちよく引き出せないし、Scotch は透明度からして全く違って、作業がスムーズにできるので、少々高くても、今は Scotch を使っています。
流石に 重梱包用 になると価格差が無視できないので安物を使いますが。

それで、最近気になっているのがストレッチフィルムです。
300mm のものは MonotaRO で買っているんですが、いわゆるハンディータイプのものは 100 均で間に合わせているんです。

うちの近くはダイソーなんで、セリアと違って、芯に直接巻いてあるタイプで、最近は、上の記事の青い紙芯が、プラスチック製の青い芯に代わったもののだいたい 100m 巻なのです。
要するに 1m あたり 1 円。

個人的には、芯が回転するほうが楽で、この時のテンションの掛け具合というのは芯を手で押して滑らせる具合を調整すればよいと思っているんです。

それよりも何よりも、100 均のものは、巻きつける時に、時々切れることがあって、作業性が良くない気がするです。

1m 1 円なので、倍になったって 2 円です。

たとえば、30 x 30 の箱に 3 回転巻きつけるとすると、0.3 x 4 x 3 = 3.6m なので、要するに 3.6 円しか節約にならないわけですよ。

なんのために巻くのかというと、Amazon FBA で納品する際に、化粧箱が汚れないよう(輸送時の汚れ付着の防止、貼り付けられるラベルからの保護)に、また、輸送箱を使うと箱代が必要になるため、ラップを巻いて節約しているわけです。

なので、ほとんどの箱をラップで巻くことになるので、コストもさることながら、作業性も重要なんです。

それで気になったのが、ハンディ・クラウンのセットものなんですが、スペアが 4 個あるので、都合 750m で 1,000 円ほどだから、1m あたり 1.33 円です。
ストレッチフィルムの品質がどうかということは未知数ではありますが。

スペアだけだと、50 本買えば、¥8,339 (¥ 167 / 個) になるので、1m あたり 1.03 円(税抜)になるので、ダイソーが 100m だとすると、1 円(税抜)なので、同じ単価ってことになります。

というわけで、非常に細かくてセコい話ですが、こういう小さなことからコツコツとやっていかないといけないかなと思うわけです。
単に安いものを使えばいいというわけではなく、作業性や仕上がりなど、総合的に判断する必要がありそうです。

倉庫もようやく片付きかけたんですが、来週は 2 件入荷があるので、元の木阿弥と言うやつでしょうか。
まあ、ボチボチ頑張ります。

それはそうと、半自動梱包機ですが、絶好調です。
注文しておいた小型のトング用のダンボールが届いたので、早速梱包したのですが、今までは強度的に少々不安があったんですが、PP バンドでしっかりと梱包できるので、とても安心できるようになりました。
テープを貼るよりも手間がかからないので、楽で良いです。
久しぶりにいい買い物をしたと思います。

今日は、昨日の強風で紙垂が飛んだり、天皇陛下の御即位をお祝いする懸垂幕の固定がおかしくなったりしていたので、それを直したり、梅雨入り前に雨樋の屋根瓦の点検でした。
明日も排水枡の清掃や授与所の解体・収納など、梅雨入り前に済ませておきたい作業を頑張りたいと思います。

萌アイテムを即ポチ!

ピッタリのダンボールがないってことはよくあることです。

なんかいい方法はないかななんて思ったら、激萌えアイテムがあるじゃないですか。
その名も、「箱切り名人」です。

Amazon.co.jp でみたら、大と小があって、値段も大が 2,300 円、小が 2,000 円ほど。

例えば、宅急便で、愛媛から東京まで送った場合、60 サイズだと 1,123 円で、80 サイズになると 1,339 円になってしまいますから、1 サイズ大きくなると概ね 200 円くらい値上がりするわけです。
なので、10 個、箱のサイズが小さくなり、送料のランクが下がれば元が取れるんですね。
それ以上に、空いたスペースには詰め物をしないといけませんから、緩衝材の節約にもなりますし、不適切なダンボールのサイズっていうのは、受け取る側からしても気持ちの良いものではありませんから、百害あって一利なしです。

中には、サイズの調整ができるダンボールというものもあるんですよ。

予め罫線を入れてもらうことで、高さが調整できるのですが、原理としては 箱切り名人 と全く同じです。

既成品もありますが、オーダーする場合、予め罫線の高さを決めておかないといけません。

そもそも論として、オーダーダンボールの場合、概ね 50 ケースくらいで採算がとれるので、ならばわざわざコストを掛けて罫線を入れて大きなサイズの箱にしなくてもいいし、ピッタリのサイズでオーダーするほうが無駄がないのです。

それに、Amazon に納品し、Amazon から出荷する場合には、そういう 3 辺の長さの合計などというアホな概念で運賃を計算しないので、60 サイズだの 80 サイズだのの、3 辺の合計にさほど拘る必要はないのです。

なので、うちの想定しているケースとしては、Amazon に納品する時に、あまりにスカスカのものを丁度のサイズにする、というような用途かなと思います。

ただ、Amazon のルールとして、ダンボールのカスタムは駄目、というのがあるんです。

特製の輸送箱は、Amazonフルフィルメントセンターで受領できません。
商材に合わせて段ボールを組み合わせ、箱のサイズを大きく、または小さく加工した輸送箱
段ボール箱を輸送箱の蓋代わりに使用

箱切り名人 での加工も、輸送箱としては NG になるかもしれません。