TrueNorth TN20 入荷しました!

今日の午前中は、看板作りでした。

とりあえずの間に合わせなので、カッティングシートです。
カッティングシート担当は 5 号です。
自分でカットしてないのに、あたかも自分で作ったように書くなと 5 号からクレームが入りました。
なので、もう一度書きます。
カッティングシート担当は 5 号です。

昼からは、予定通り、通関ですが、今回は貨物が少なすぎて、あっという間に許可になりました。

今頃入ってきてもなー、というところですが、TrueNorth TN20 もまとめて 3 台入荷です。
うち一台は、予約注文品のため、早速確認をして、ポリシートをかけ直して、発送の準備です。
I さん、もう少しお待ちください。

他にも、これまた今頃入ってきてもなー、その 2, その 3 で、FiremizerCaframo エコファン 812 AirMax が入ってきました。
どちらもオフシーズンのため 10% off にしています。

Firemizer は結構安くなったんじゃないかと思いますが、郵便で発送するため、ケース(厚紙です)ごと二つに折りたたみます。
きっちり 3cm 以下になるまで強く押し潰しますので、それで良いという場合のみ、ご注文ください。

そのほかにも、色々雑貨が入荷しているので、おいおい検品して納品、発送していきたいところですが、このところ、注文が殺到していて、入荷が全く追いついていません。
いつ入荷するのか、という問い合わせを多数いただいていますので、ここらへんで整理したいと思います。

アイテム 入港日 出荷開始予測
FISKARS IsoCore, X27, X17, X11 4/2 4/9
FISKARS X25, X7, Hookaroon 4/12 4/19
Lodge Cast Iron Cookingware 4/29 5/6
Kindling Cracker 4/29 5/6

入荷について、ある程度確証が得られた段階で、予約注文を開始しますので、現在品切れのアイテムのご注文をご予定くださっている方は、お店のお知らせ機能をご利用ください。

重松は非常に忘れっぽいため、メール等で頼まれても、入荷時期まで多分覚えていることはできません。

他にも、問い合わせをしたのに、返事がないとか、そういうのも多分すっかり忘れています。
ふざけるなというお怒りはあろうかと思いますが、やんわりと催促していただけますと、幸いです。

そうそう、看板は取り付けました。

ようやく入港・4/1 デバン予定と次々々は ETA 4/29

11 月末〜12 月、当然去年ですけど、オーダーしてあったものがようやく入港しました。
えらく時間がかかったのは、一部がバックオーダーでそれを待っていたからなんですけど。

そんなこんなで、Firemizer だの、Ecofan 812 だの、ダンパー だのが今頃入荷して、来年まで塩漬け確定です。

明日 デバン する的なことを言っていたのですが、夕方までにはオーラが漂っていたので、搬入確認は 4/2 の午前中くらいに思っておくと間違いなさそうです。

ということで、4/2 の午後から通関・検査・納税・引き取り、という感じでしょうか。
A/N が届いたので、Pacific Energy True North TN20 の割引セールは終了させていただきました。

バックオーダーといえば、薪製造機の修理用の部品、かれこれ半年以上になるけど、未だフレームの一部の納品がないんですよね。
納品になってからも、国際輸送で 2 ヶ月近くかかるんだけど、どうしたものか。
その上、コロナでますます先が見えない感じで、騙し騙し使うしかなさそうです。
なんとも。

次々々の貨物ですが、昨日夜なべをして輸出の書類を作って、今朝処理され、ETA 4/29 と連絡がありました。
本当はもうちょっと早く出したかったんですが。

在庫が逼迫しているのですが、調達数量が足りてないので、焼け石に水だという感覚と、コロナによる経済の停滞, 需要の低迷など販売の減少、あるいは物流の停滞による納期の遅延やコストの増大といったリスク要因があり、とても難しい局面だと感じています。

売上数については、ありがたいことに、グラフ左のように急増していて、ちょうど半年前に似た状態になっています。
半年前も翌月急落し、回復までにかなり時間がかかっていますが、これは売り物がなく、入荷まで時間がかかっている、ということが現れたものです。

お店の一番の問題がここで、他所はどうかは知りませんが、うちの場合売れてお代が実際に入金されて、それで次の仕入れを行いますから、売り上げの増加に耐えられません。
また、売り上げが伸びても、利益自体はあまりありませんので、在庫を増やすことができる量は限られています。
ない袖は振れないので、4, 5 月は降下せざるを得ませんね。

それはそうと、ちょっと困っていることについての解決方法が写っていたビデオがあったので、備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

まず、一つ目なんですが、まな板台車は結構荷台が高くて乗り降りが大変なんですが、収納式のステップがついています。
これはかなり便利そうです。
もう年なんで、飛び降りたりするとコケたりして、一気にあの世まで行ってしまうかもしれません。
でも、どこで売っているんでしょうか。

もう一つは、後ろの観音扉の固定用の金具です。

普通のトラックだと、箱の左右にスリットがあって、そこに T 字型した金物を落とし込んで、扉が風煽られたりして動かないように固定することができるようなんですが、少なくともうちのコンテナには、よく分からない φ6mm の鉄筋が、多分何かを引っ掛けるためについているのだと思うのですが、引っ掛ける相手がありません。
なので、コンテナ単体では固定できないのではないかと思っています。
台車の側にも何もありません。

ビデオでは、このトラックは横がカーテンシートのため、床下からバーを引き出して固定できるような装置がついていました。
コンテナの場合、箱にいちいちつけるわけにはいかないわけですから、これと同じ方法で固定できるようにするのは合理的ですね。
これも名前もわからなければ、売っているのも見たことはないのですが。

ついでに電動で走行するハンドパレットトラックも気になります。

うちでは、トヨタ(製造はスギヤス)のウォーキーを使っているんですけど、ひとつ前のモデルなんですが、今のモデルの場合、走行モータは 0.85kW の容量のようです。多分、前のモデルも大差ないと思うんですが、この出力では、何も持ち上げてない状態でうちの車庫のインターロッキング舗装部分を自力で走行できないんです。
車庫は、土間コンを打ってある前の部分は水勾配を 2% とってあるのですが、それよりはきつい勾配なので 3 — 4% 程度だと思いますが、多少ガタガタしているのも手伝って走行できないようです。
コンテナ台車は前後で 20cm 程度の高低差があり、12m 長さがあるわけですから、1.7% くらいの勾配があることになります。
無論、エアサスで前を下げますが、それでも重たいものを上り坂で運ぶのはちょっとしんどい感じです。

動画で紹介されているものがどの程度の登坂力があるのか、とても気になります。

さて、今日でなんだかんだで 3 月も終わり、明日から新年度のスタートです。
ボチボチ頑張ります。

倉庫の大掃除

Y 君が手伝いに来てくれたので、倉庫の大掃除をしました。

いつか使う日もあるかもしれないとストックしていた大工道具とか、よく考えると東日本大震災以前から使っていないので、軽く 9 年は使わなかったわけです。

Amazon の倉庫もだんだん荷物が増えて、結構な家賃が発生し始めたので、在庫を切らさない程度の量をまめに納品しないと、月々の負担もバカにならないので、そういうものを片付けることにしました。

まあ、見ての通り、片付けたと言っても、まだまだですが。

ロールボックの高さに合っていなくて重量ラックが使えていなかったのを高さ調整したので、かなり使い心地が良くなったかなと思いますし、3 台ぴったりに入るのもいいです。
中間棚をもう少し追加で買って、荷物を整理しやすくしたいとも思いますが、結構いい値段するんです。
とはいえ、Amazon 倉庫の家賃の方が高いので、少しづつ買い揃えたいと思います。

Hay Gripper を組み立てました

6 日、お宮が終わってから通関だけ済ませ、翌日 7 日, 土曜日なんですが、倉庫は半ドンで、午前中に引き取りってきていた Hay Gripper ですが、昨日、日曜で Y くんが手伝いに来てくれたので、組み立てて見ました。

写真では分かりませんが、ユニバーサルマウントがやっぱり調子が悪くて、ボブタッチで固定できません。
外して見てみると、ピンが刺さる部分の受け側に傷がついていて、寸法が合わないようです。

それと、全体的にサイズが小さくて、掴んだ時、前の方が潰されてしまいますから、劣化している袋だと、裂けてしまう可能性が考えられます。
ある程度強くグリップしないと、滑り落ちるかもしれないのでゴムパッド等の取り付けを考えた方が良いかもしれません。

段積みして見たんですが、玉掛け作業自体が不要ですから、安全に一人で素早く作業でき、パレットを使わなくても良い分、安定もよく、パレット分の高さも節約できますから、乾燥済みの在庫を一時保管するにはもってこいかもしれません。
太陽電池小屋なら、目落としで 3 段積みで保管できそうです。

ただし、掴むときに多少変形するので、しっかりと詰めたものでどの程度影響があるのか、ゴムパッドなどと合わせて、様子を見ながら対策を考えていく必要があるかなと思います。

というか、Y くんは寝坊して 10 時頃来たんですが、それまでは 5 号と提灯の内職でした。

まあ、見ての通りですが、文字がちょっと小さいですね。
使ったシートの幅は SV-8 用なので 200mm ほどなんですが、提灯自体今度買ったものは 8 枚をビニールを張り合わせてあり、ビニールの継ぎ目に文字がかからないようにと思って 100mm 幅で作りました。
シートギリギリには切ることができないため、両端の 10mm はマージンとして残してあるので、文字のサイズ的には 260pt ほどです。
思ったよりもスカスカになりました。
次は、継ぎ目にかかっても良いので、200mm で作ろうと思います。

かかった時間ですが、フィルムのカット自体は 5 号が 2 — 3 時間ほどでやって、貼り付けは二人で 1 時間もかかっていないので半人役だと思います。
普通作業員の日当が 1.2 万円なので、0.6 万円、提灯が 7 つなのでシート代を含めて、名入れは一つ 1,000 円ほどのコストですね。
経費・ロスを見て、一つ 5,000 円くらいで作れたようです。

午後からは、一緒に入ってきた雑貨類の検品・梱包作業を行いました。
3 人でやった上に、量も少なかったので、ほとんど終わりました。
今日は、残っているものの処理をして、納品作業をしたいと思います。

Amazon で 2 番目に売れている薪

ものすごくローカルなネタで、ものすごく下らなくて恐縮です。

「伊予路で 2 番目に安い店」というキャッチコピーで営業しているガソリンスタンド がそこそこ近くにあるんです。
今はバイパスが抜けたので、ほとんど通ることもないし、ただそれでも、子供の頃に見たコピーが鮮烈で、脳裏に焼き付くというアレで、一度も給油したことがないのに、いつも気になっているスタンドなんですね。

もっともっとツッコミを入れたいのは、「味で勝負する」豚太郎なんですけど。
まあ、こじらせているラーメンではないので、誰でもそれなりに食べられるというラーメンです。
どう考えても、あれは味では勝負していないと思うんですけどね。

どうでもいいついでに言うと、豚太郎は高知にもあるんですけど、高知県民に言われるまでもなく、愛媛県民からしても、違いすぎてショックとは言いませんけど、最初は驚きました。

え〜っと、ラーメン屋の話をしたかったんではないので、元に戻します。

突っ込みどころは 2 番ですよ。
「2位じゃダメなんでしょうか?」のオバサンみたいな話です。
1 番なら、そのお店より安いところを見掛ければ、嘘つき呼ばわりされますけど、2 番なら、一つ見つけられても、うちは 2 番なんでとごまかせるからかな、と子供のころからずっと考えているんです。

出典 Amazon.co.jp

まあ、どうでもいい話ではあるですが、なんでこんなどうでもいい話を思い出したかと言うと。。。
よく似たフレーズを目にしたのです。

なんで 2 番なのか。

興味をそそるタイトルなんですが、この八ヶ岳通販さんは、直販かどうかは知りませんけど、最初に見かけたのはヤフオクで、八ヶ岳を名乗る割に、売主の所在地が関東だったりと、どういうこと?と思って検索してたらブログを発見したわけです。

それで、シーズンもあるんでしょうが、どんな薪が Amazon で売れているのか、みなさんも、とても興味深いと思うので紹介します。って、タイトルに書いてあるんですが、「No25広葉樹の薪」と。

現時点での価格は、1,977 円で、薪の長さ約 17cm 宅配 80 サイズ段ボール箱入りということです。
商品写真から、使っているダンボールは ダンボールワンB4-80 と一発で分かります。
うちで一番よく使うダンボールですから。

ゲスの勘ぐりで原価を計算しましょう。

箱代は、今だと税込みで 89 円です。多少のロスがあっても、100 円はかかりません。

箱のサイズですが、内寸長さ 375 × 幅 265 × 深さ 120 mm です。
うちで使った 24kg 薪の内寸は、35cm x 46cm x 28cm です。
B4-80 の容積は 11.925L, No.6C の内容積は 45.08L ですから、うちの薪の方が単純計算だと 3.78 倍の容積になります。
長さが 17cm のため、33cm に比べて空隙率が下がります。
その反面、箱自体が小さくなると空隙率が上がる傾向があります。
なので、単純計算くらいの比率で間違い無いとは思いますので、中身の重量は、6.35kg 程度、要するに 1 束分、と推定されます。
まあ、広葉樹としか書いてないので、もしかしたら、クヌギ・ナラ、あるいは、カシといったものではない、軽いものが混ざっている可能性もありますけど、そう言うことはないと仮定します。
薪の製造原価を高めに見積もって 1kg 40 円とし、箱詰めのコストを 100 円とすれば、原価は 500 円弱です。

Amazon への納品のコストが不明ですが、長野県からであれば、ヤマト便 180kg を定価計算すると、関東、近畿で 5,000 円前後です。なので、1kg あたり、30 円弱の納品コストがかかります。
ただまあ、これは最も高いであろう納品手段での推定金額であり、2 番目に売れる量がチャータートラックで仮に 4t まとめてならば、チャータが 4 万円なら 1kg あたり 10 円にまで圧縮できます。
とりあえず、200 円はかからないと言うことです。

よって、Amazon に納品した時点でのコストは、700 円です。

うちの場合の経験では、Amazon で販売した場合の手取りは 70% 程度に収束します。
これは、月々の基本料金や、保管量、破損や返品によるロスも含んだものなのですが、ただ、この商品は単価が安い割に運賃が嵩むので厳密に計算します。

今のところは、ですが、オリジナルの商品の保管料は免除されるので、これはかかってないものとして無視しますが、B4-80 とほぼ同じサイズ、ほぼ同じ重量の Lodge LCC3 を FBA で出荷した場合のコストは 499 円です。
売り上げの手数料を 15% だとすると、2,000 円で 300 円ですから、単純計算で 800 円が Amazon の経費ですね。
ドンブリ計算だと、600 円ですので、単価が安いことが響いています。
実際には、返品等が発生しますし、月々の基本料金もありますから、やってみないとわからない部分ではありますね。

それで、この箱のサイズであれば、大型商品にならないため、納品数の制限をほぼ受けません。
本当に Amazon で 2 番目に売れるのならば、3 番目を目指して出品してみようかなと思いました。
ただまあ、うちは愛媛なんで、納品コストが嵩みますけど、別に損さえしなければ儲ける必要などないので。

Amazon FBA の場合、大型商品になるは、45 x 35 x 20 cm 以上 または 9 kg 以上ということになるわけですから、合わせ買いが不要な 2,000 円以上となるように、かつ 16 歳未満でも継続作業が可能な 8kg 程度の梱包とすることで始めてみたいと思います。

箱については、間違えて注文してしまった DA004 があるので、これで作ろうと思います。
そして、ピザ屋さんにサンプルで出荷してみようかなと思います。

それはそうと、ヤフオクの薪の方です。

昨日、結局 3 件落札していただき、在庫がなくなりました。
あともう 2 箱分くらいは在庫があるのですが、思ったよりも売れるので、そうそうに在庫を補充しないといけません。

で、問題というほどのことではないんですが、ヤフーの用意する発送手段でゆうパック(お手軽版)というのを使うことで、全国一律で、そこそこの単価で出荷できるんですが、さすがに一つ 25kg の梱包になると結構重くてでっかいんです。
今日とかのように連休中は、村の郵便局がやってないので、コンビニに持っていくしかないんですが、3 箱持って行ったら、レジの おばちゃん おねえさんが結構困っていました。
基本平日のみの出荷の表示をしておき、特に急ぐという場合には、コンビニに郵便局の集荷の少し前に持って行くとか、対策が必要かなと思います。
まあ、本局に持って行くとか、ヤマトで出せば問題は解決する(休日もやっているから)んですが、前者は遠いので、燃料代や時間を考えると見合いませんし、後者も +200 円なので、利益が吹き飛びます。

ただ、こういう割高な薪を購入される方は、何よりも利便性を重視していると思うのです。

自分がお客の立場、つまり買う側になって思うことは、例えば Yahoo ショッピングなどの店舗の非常識さです。
自分の感覚だと、受注から 24 時間以内に出荷できないと出荷が遅れているという感覚で、48 時間を過ぎるとヤバイと感じますし、それ以上遅れるようなら、遅れる旨連絡を入れるようにしています。

Amazon は時々営業さんから電話がかかってきて話をするんですが、とにかく Amazon が優れているのはスピード感ですね。
欲しいから注文しているんですから、早く届くのはとても重要だと思うのです。

あと、売れるかどうか、今回のダンボール薪なんかはその典型で、自分は送料の無駄だと思っていたんですが、それはお客さんが決めることだってことであって、まあ、この話は少し前に元祖ダンボール薪の O さんにもお聞きしたことではあったんですが、やってみないとわからないもんだなと痛感しました。

売る・売らないを決めるのは自分だけど、買う・買わない(売れる・売れない)を決めるのはお客さんだってことです。

だから、そんなもの売れないなどと思い込んで、売り物があるのに何もしないでいるよりは、とりあえず、お品書きに書くだけですから、売ってみる重要だと思ったわけです。
だって、薪ストーブユーザの感覚、それも、愛媛の田舎に住んでいたら、80 サイズの段ボール一つが 2,000 円もする薪が Amazon で 2 番目(実際には、炭やなんかも同じジャンルなので 1 番売れている薪)とは思わないですよ。
やってみないと分からないってことです。

ダンボール薪も、毎日 3,000 円売れたら、月に 10 万近くになります。
年で言えば、120 万。
これを多いと思うか、やる価値はない少ない金額だと思うのか。
ただ、少なくとも、薪を作り始めて 5 年くらいは経つわけですから、話半分で年 60 万円でも、300 万ものビジネスチャンスを棒に振っていたことになります。

他所がやっていることをわざわざうちでやる必要ないような気もしないでもないんですが、夏場の売り上げ確保のためには、どうしても必要なことだと感じているので、焚きつけ用の針葉樹も少し入れるとか、少し前のエントリーで書いたように、一度の焚き火で使う分を小分けしたり、荷受けした後に扱いやすいようにバッグをつけるとか、うちならではの工夫をしていきたいと思います。

明日は、連休も終わるんで、上に書いたことをぼちぼちがんばろうかと思っているんですが、

  • 犬の具合が悪い
  • 自分の具合も悪い
  • Hay Gripper アタッチメント等が入港するので書類を作る
  • ダンボール薪(兼 ピザ薪)のパンフレットを作る

的な感じです。

おニャー様たちは、元気です。

ヘッドがガス欠

ヘッドがガス欠しました。
といっても、かからないわけではなくて、燃料が少な過ぎて、スタンドまでたどり着けない感じ、という状態です。

単に入れ忘れたからなんですが、なんでそんなことになったのかというと、いくつかの要因があって、一つ目は車が大き過ぎて普通のスタンドでは給油することが難しいことと、もうひとつは、お風呂を借りたい、ってことなんですよ。

普通じゃないスタンドってなにか、というと自分の場合は、宇佐美 と契約しているので、宇佐美のトラック対応のスタンドで入れています。

トラック対応のスタンドは、スタンドの情報に、

っていうアイコンがあります。

ただ、このアイコンがあっても、狭いところもあって、普通車が変な位置に止めてあったりすると、スタンドに出入りするのも難渋することがあるんです。

なもんで、基本的に、好きなスタンドってのは少なくて、いつも使うのは、

なんですよね、広いから。

今回は、六甲で通関・引き取りをして帰ったわけですが、いつもだったら、こなかでとんかつを食べて、2号西相生 で給油して帰るんですね。
そこで給油するのをわすれてしまったわけです。
そうなると、次に給油できるスタンドは、愛媛県までしかありません。

ここ、ちょっと狭くて好きくないんですが、この時点で燃料の残警告はでなかったのです。
そうなると、もう給油できる場所はありません。

松山にもあるにはあるんですが、

ここは、24 時間営業ではないのです。
通常はここに入れに行っているんですけど、ここまではもたない感じ。

というわけで、重機用にストックしてある燃料を運んで給油する羽目になりました。

まあ、そんなこんなで、お宮に行ったので、昨日やりかけていたカメラの取り付け工事を済ませて、ついでに束ねた薪の在庫が太陽電池小屋にあったのを思い出したので、持って帰りました。

キャンプ用の需要がある、と某棟梁のブログに書いてあった んで、ただなあ、うちはロケーションが違うからどうかなという思いはあるんですが、倉庫に積んでおいても売れるわけはないので、まあダメ元で道端に 薪の駅 的なものを作ろうかなと。

それで、方法論としては、ガチャで 500 円を入れると、鍵の番号を書いた紙の入ったカプセルが出てくる。
その番号で鍵を開けると、中に入っている薪を取り出すことができる。

あと、問題は PayPay の場合ですけど、スキャン方式で支払ってもらったとして、人間が対応するなら、支払いを確認後、番号鍵の番号を連絡して開けてもらうってのでいいんでしょうけど、PayPay で支払うとカプセルが一個出てくる的、ガチャ機を使えばいいんでしょうけど、月額 6,000 円 なので、採算が取れるとは思いません。
おなじく、とみたま のコンテナみたいに、お金をかければいろいろできるんでしょうけど。
当面は、500 円ガチャのみの対応、ということでいいんじゃあるまいかと。

まあ、何はともあれ、無人販売コンテナを完成させるところからでしょか。

それと、初めて TimesPay での売り上げがありました。

来店(?)というか、倉庫に来ていただいて、現物引き取りの場合、クレジットカード(VISAとか)の支払いでキャッシュレス 5% 還元となり、また、高額商品の場合、カードが対応していれば、2 回払いやボーナス払い、分割払いにも対応します。
1 回払い以外の場合、手数料がかかることがあるかもしれませんが、カード会社により異なるため、気になる方は事前に確認してください。

薪割り機、薪ストーブなどの高額商品の場合、かなりお得になると思います。
なお、配達時にも、カード支払いはご利用いただけますが、決済用端末を持参しないといけないので、事前にその旨、お申し付けくださいね。

そんなこんなで、雑貨の出荷は 3 パレットで 600kg ほどでした。
そろそろ、大型商品の納品限界が近づいてきているんで、明日からは小型商品の納品をボチボチ頑張りたいと思います。

続・コンテナハウス

今日は入荷した雑貨を検品して 480kg 出荷しました。
ただ、この内、約 300kg はこれまでに入荷してあったものなので、実質 200kg 弱が本日の作業分ってことです。
3t 近く入荷しているので、このペースだと出荷し終えるのに 2 週間かかってしまいます。
品切れしているもの、嵩張るものから、片付けていきたいと思います。

ところで表題の件です。
YouTube を見ていたら、折りたたみハウスの動画を見かけました。

20ft コンテナのサイズくらいでしょうか。
だとすると、長さが 6m で、幅は 2.5m, 左右に 2m づつ広がるとすると、6.5m で、内寸的には、5.5m x 6m だとすると、33m2 だから 18 畳くらいのスペースが確保できそうです。
ちょっと狭い気もするけど、住める広さです。
40ft だとその倍あるので、完全に住めますね。

ただ、水回りをどうするのか、というのは問題かも。
それに、住むとなると、中にそれなりに物がたまるので、そうそう折り畳んだりできるのか、っていうことにはなります。
なので、普通のプレハブでいいんじゃないの、と思いますね。
トレーラーハウスにしないなら、どのみち税金とかかかっちゃうわけで。

でもまあ、パタパタと折り畳まれていて、アイデアとしては面白いなと思いました。

お店の移動ショールームとか作れたら楽しいんじゃないかと思いますが、40ft コンテナトレーラーってかなりでかいんです。
イベント会場とかに出張したい気もするんですが、通行許可が必要だったりするし、まあ、万一儲かるようなことがあったら 20ft コンテナでやりたいなとは思います。

LODGE(ロッジ)製品入荷

今日は午前中は、新築の住宅の清祓でした。

とても立派な住宅で、特に気になったのが桁で、丸太の一本物だったんですが、15m くらいありました。
それだけの長いものを山から傷をつけずに運び出すのはさぞ大変だっただろうと思います。
今となってはめっきり少なくなった土壁で、真壁ですから柱が表なんですが、無節のとても立派なものでした。
建具も組み子で、縁側からの光が漏れて、和室を引き立てていました。

午後からは、昨日荷下ろししてあった、入荷した貨物の仕分け、検品、梱包等を行いました。

品切れしていたり、在庫が少なくなっている LODGE(ロッジ)製品 もドカンと入荷して、まあ、鉄だからとても重くて、鋳物ですから、簡単に傷がついたり割れたりするので、スキレット類は、基本的に箱に入ってこないので、少量づつみかんカゴに移して台車で運んで、検品、一つ一つ密封してラベルを添付して、一定数で箱詰めをして Amazon に納品するわけです。
無論、箱に入ってくるものもあるんですが、そのままでは販売できませんので、結局箱から出して、検品、個別包装、ラベリング、そして新しい箱に詰めて納品することは変わりません。

なんだかんだで、1 月も終わってしまいましたが、当面かかりそうなので、ボチボチがんばろうと思います。

内職用にカラーレーザプリンタを導入

今日はお日待でした。

新年の行事としては、10 日にお日待、13, 15 日にどんど焼き、17 日に家祓い、19 日に新春大祭が残っています。
あとは普通に 6, 16, 26 日が神社の祭日で、ホッと一息というところです。

明日は雑貨の出荷が滞っているので、それを進めようと思います。

出典 ブラザー

それで思い切って内職用にカラーレーザプリンタを導入しました。

買ったのはブラザーの HL-L3230CDW です。

キヤノンと比べて印字速度がちょっと速いようなのでこちらにしました。
というか、プリンタはほとんどブラザーばっかり使っています。

Amazon FBA のラベルを普通紙に印刷するので、インクジェットではダメで、税関の申告書類を印刷する際に、カラーインクジェットで出していたものを、モノクロレーザーに変えたら、写真がよく見えない、と不評だったので、カラーレーザにしたわけです。

社務所には、複合機があるんで、そこまで行って印刷すればいんですが、ちょっと面倒なので。

結構コンパクトに見えたものの、持ってびっくり、むちゃくちゃ重たいです。
20kg くらいありそう。

価格は 2 万円ちょっとなのですが、ランニングコストはやはりインクジェットには敵わないだろうな、と思うところです。

今までのモノクロは倉庫でシール用に回そうと思います。

それと、年末、雨上がりに作業をしたので、車がドロドロなのです。
それでケルヒャーのフォームノズルを買ってみました。

たまにはトラックも綺麗に洗いたいと思います。
欲を言えば、タイヤハウスを洗えるランスも欲しかったんですが、かなりいい値段するので、まあそのうちに買えたらいいな、とは思いますが、この辺りは、塩カルが撒かれることもほとんどないし、必要性はちょっと低いかなと思います。

AmazonFBA の納品データ作りがものすごく大変になった件

つい最近のことなんですが、AmazonFBA の納品時のミスが多いためか、納品の際に輸送箱の三辺のサイズや重量等のデータ登録が義務付けられました。

とりあえず、輸送箱に連番のシールを貼って、サイズ等を測り、それをいちいち Numbers に入力して、その後、xlsx ファイルをダウンロードして、そこに転記していますが、かなり面倒くさいのです。

出力される FBA ラベルは、tcpdf を使って、連番、例えば、輸送箱が 50 箱ならば、1/50 — 50/50 という風に表示を追加して、貼り間違いや、箱のロストがわかるように工夫しています。

それでふと思ったのが、箱詰めの指示自体を同じようにラベルシールで出力して、そのシールに情報登録用 URL を出力しておき、iPhone でアクセス、ラベルに箱サイズ等を手書きして OCR 処理して入力すればミスが減るのではと思いました。

で、Google Cloud Vision API を使い、PHP で手書き文字の認識を試してみました。
使ってみた画像はこちら。

結果ですが。。。

6 0f: LCC3
W 50 636H21 4KG

という感じ。
流石に字が汚いので、微妙なところですが、数字だけならそこそこかもしれません。

ただまあ、いちいち写真を撮影したりする手間を掛けるのなら、普通に打ち込んだ方が早いかもしれません。

今のところ、どうするのがいいのか考えあぐねている状態なので、おいおい煮詰めていこうと思います。