結局手動で作業して徹夜になった件

CSV でダウンロードできたとか、喜んだのも束の間、行方不明だの、破損だの、世の中そうそううまく事は運ばなくて、結局、データと現実は乖離しているのです。
結局手作業です。
そして、徹夜です。

それでも多少は楽をしないと思うんですが、Amazon の invoice は、たくさん買ったりした時に、出荷が複数個になると、複数ページにまたがることがあるんです。
オーダー番号は桁数が多すぎるので、連番を振っているんですが、そういうのがあると、連番とページ数がずれるんです。
なので、連番をこれまた手動で PDF に振っているんですが、なんとも不毛。
そして、元データは、全くもって機械可読でもなければ、後の処理を微塵も考えていない TABLE の入れ子で、二度と中身を見たくないレベルなのです。

既存の PDF, そのファイルが何ページあるのか、PHP からどうやって取得するんでしょうかね。
取得できるなら、インボイスの PDF を入れたフォルダを glob ででもで漁って、それを読み込んで連番を振りつつ連結すればいいんですけど。
ちょっとググっても、出てこないんですけど、あまりに簡単すぎて、記事にもならないレベルなんでしょうかね。

そんなこんなで、寝たのが 6 時、起きたのが 9 時という具合です。
せっかく頑張ったのに、ZIP ファイルで送ったもんだから、受け取れませんでしたと言われて、起きたら向こうは仕事が終わりの時間だし、なんともですよ。

腐ってもしょうがないので、午前中は、ちょっと調べごとをして、昼からは、普通に雑貨の梱包をしました。
台風が来るので、中の少しでも荷物を出荷して減らして、外に置いてあるものをしまいたいかなというところですが、焼け石に水、というやつです。
カタログ作りでエラーが出たりして、まともに納品できず、今日はたったの 85kg でした。

それはそうと、ニッチリッチキャッチ というお店、みなさんご存知でしょうか。
Amazon にも出店されていて、扱っている商品が結構かぶるんですが、ここ、品揃えも豊富だし、すごく安いんですよ。
ものすごく勢いのあるお店なんだろうと思います。

なんと、このお店、5% 還元の対象店なので、うちはここよりも 5% は安くしないといけないってことになるんですが。。。

どんなお店なのか気になって、会社概要見ていたら、恐ろしい数字を見つけてしまいました。
2018 年の上半期の売り上げ金額が公開されていて、16 億円(1,581,578 千円)だそうです
スタッフとして 4 名の方が写真入りで紹介されているんですが、一人で、年だと 8 億売っているですね。

なんとも夢のある話です。

こう言っちゃ失礼ですが、津山ですから、地の利としては、本州ではあるものの、お世辞にも良いとは言えないロケーションで、たった 4 名のスタッフさんで、リアル店舗だけでなく、Amazon, ヤフー, 楽天など、さまざまなチャンネルで一人年間 8 億売り上げるわけです。

凄すぎです。

うちも頑張らないとと思いました。

それで、夕方、ヤマトさんで出荷した後、昨日、荷下ろしできなかった薪の配達に再度出かけました。
カーポートの屋根があったので、クレーンでは屋根の下にはおろせませんから。
カーポートはコンクリート舗装されていたので、ハンドパレットトラックを持って行って、指定いただいた場所に無事に荷下ろしできました。
先月も別のお客さんに買っていただいたんですが、ハンドパレットトラックを持って行ったら、もっと奥まで運べたのではないだろうかと思います。

不整地でも走行できる transpallet と、トレーラがあれば、相当捗りそうですが、当面は、今あるもので頑張りたいと思います。

Brave(ブレイブ)20t 横型往復式薪割り機を宅急便用に梱包してみた件

メインフレーム以外の部品を宅急便でお届けすべく、それぞれ 30kg 以内になるように細かく梱包してみました。

作動油タンクに関しては、特注しないといいサイズのダンボールがないので、木枠を作ってみました。
初回なので、結構時間がかかったんですが、次回からはこれでやり方を覚えたので、そこそこの手間でいけると思っています。

完全に自分向けのメモですが。。。今回の失敗点としては、

  • 幅を 1,000mm でカットをお願いしたら、仕上がりが 990mm くらいでギリギリだった。
  • 30kg を超えない範囲で、大きなもの(ログテーブル等)を同梱すればよかった。

といったところです。

帯鉄は単に使いたかっただけです。
だんだん使い方のコツがわかってきたような気がします。
今使っているのは、メッキの 0.6mm, W19mm なんですけど、うちの梱包物に対しては、ちょっと強すぎる気もしないでもないですね。
ただ、オクで安く買え、足場の片付けに使えるので、それはそれでよかったんですが。

それで本日の出荷です。
左のパレットが雑貨なんですが。。。薪割り機の方に時間を取られて、50kg しかありませんでした。
最近、FBA の倉庫が関東ばかりで、送料が高いのもあるんですが、やはり絶対的な量が少ないと恐ろしく割高でした。

あと、やらかした件。
薪割り機は、お客さんから日付指定を頼まれていたのですが、ヤマト便はそもそも日付指定ができない、と判明しました。
日付の指定ができても、一週間を超えては保管できないということなので、受け取りミスなどを考慮して、配達希望日の 2 — 3 日前に発送して欲しい、ということであえなくお持ち帰りとなりました。

大型貨物は、薪ストーブ(TN20)が 1 台です。
F370 とパレットとも受注しているんですが、入金がまだなので発送できませんでした。
まとめて出せたら、楽でよかったんですが。
ターミナルに着いたのは、19 時くらいだたんですが、消費税はどうなるのと聞いたら、明日のトラックに乗るから、10% だそうです。
残念無念。

これで、即納可能な薪ストーブの在庫は、F500 のマジョリカブラウンが 1 台のみ となりました。

明日からは消費税が 10% ですので、そっちの方は、おいおいやっていこうと思います。
STORES は自動で税率変更を予約したんですが、Amazon や Yahoo は手動なので。

しかし、低減税率とか、まさに弱いものいじめだし、キャッシュレスのキャッシュバックとかも、小さなお店は対応しきれないと思うんです。

個人的には、非課税という詐欺もやめたらと思っています。
例えば、賃貸マンションなどの住居は非課税なんですが、外壁が痛んで補修をしても、当然、消費税は課税されます。
輸出のように、仕入れに対して消費税の還付があるわけではないのですから、仕入れで発生した消費税分は転嫁されていますから、非課税なんかじゃないわけですよ。

ソフトバンクが 1 兆円もの利益を上げながら 1 円の税金も納めていないということが話題になっていましたが、トヨタにしたって、ずっと税金を払っていなかったわけですし、Amazon の日本法人にしても、ほとんど払っていない、以前は嘘か本当かは掘り下げてませんが、消費税すら回避していた、なんて話もありました。

ややこしい制度は、結局のところ、大企業や金持ちを優遇するだけなんじゃないかと思います。
まあ、始まってしまったものは仕方がないので、なるようになるんでしょうが。

明日から 10 月、いよいよシーズンイン間近、地域によっては焚き始める人も出てきそうで、忙しくなりそうです。
ちょっとは頑張っていこうと思います。

箱入り息子さん

なんか今日、6 号がダンボールに入りました。
初めてかも。
すごく猫っぽい感じです。
ただそれだけ。

早速というか、品切れしている商品の検品、梱包を済ませました。
ほとんどの人にはどうでもいい話だと思うのですが、Amazon の倉庫は、小型商品の倉庫と、大型商品の倉庫があるんです。
80 サイズくらいになると大型になるので、うちの商品はかなりのものが大型商品になるんで、先に大型商品から手をつけました。
というわけで、21 ケースで 140kg 程になりました。
おかげさまで、少しづつ売り上げが伸びていますが、資金力がないので、頻繁に在庫切れを起こして申し訳ありません。

明日は、小型商品の作業を頑張りたいと思います。
また、台風が来る前に、出荷できるものは出荷しておきたいところです。
ぼちぼち頑張ります。

それはそうと、最近、犬小屋の周りにスズメバチが結構飛んでいて、かなり嫌な感じなんです。
それで、ペットボトルトラップ用の蓋を買ってみました。

誘引剤ですが、オーソドックスな 酒 3 : 酢 1 : 砂糖 1 くらいの比率で作ってみました。
ハチが活動を停止している方夜間にトラップを仕掛ける方が安全だということで、早速、犬小屋の周りに 5 個ほど仕掛けました。
暗いので写真は撮っていません。

今のシーズンは働きバチなので、本当は忌避すべきでしょうが、イチジクの木に引き寄せられていると思うので、やってきたものは一網打尽にしたいところです。

あとは、太陽電池小屋にも大きな巣ができているので、ここにも仕掛けたいと思っていますが、犬小屋周りで様子を見てからにしようと思います。

品切れしていた FISKARS 製品が入荷して検品中

昨日のことなんですが、薪ストーブと一緒に FISKARS 製品や薪製造機のパーツ類が到着し、通関を済ませて、区分 3 で検査だったんですが、省略となって、薪乾燥機と同じ、伊予商運さんに搬入されたのでまとめてトレーラで引き取ってきました。
搬入確認が取れるようになるのが 14 近くまでずれ込んだのと、Brave(ブレイブ) 37t 縦横兼用型薪割り機の出荷もあって、結局、18 時くらいまでかかってしまい、写真等、撮る余裕はありませんせんでした。

今回の入荷は少なくて、というよりも、オーダーしたのが 6 月で、バックオーダー分の品物が揃って出航したのが確か 8 月の頭、何ので富山には、8 月中についていたと思うんですが、なんだかんだで到着したのが今ということですから、リードタイムが 4 ヶ月もかかっています。
あまりに遅すぎ。

かなりお待ちいただいている商品もあるので、検品・梱包・納品を頑張りたいと思います。
そんなわけで、夜涼しくなってから、梱包作業をしようと思ったんですが、トラックから帯鉄を下ろすときにぶちまけてしまい、巻き直していたら二人で 2 時間近くもかかってしまいました。
コストだけを考えれば、捨てたほうが安かったというケース。

のんびりしていると秋祭りに突入してしまいます。
ぼちぼち頑張ります。

午前中は、半ドンだったんで、昨日に引き続いて、屋外に保管してあった左右のドア枠を運びました。
あと残っているのは、熱交換器だとか、ボイラー本体だとか、まあまあ、大物といえば大物なんですが、1 日まではちょっと引き取りの都合が悪い、ということなので、2 日以降に運びたいと思います。

ちょっと涼しくなったら急に忙しくなってきた件

秋かというとまだちょっと微妙なんですが、まあ、涼しくなってきたなとは思う今日この頃です。

で、グラフなんですが、左が出荷数、右が出荷額です。
なんか忙しいなと思ったら、急に売り上げが伸びていました。

去年(赤線)は低空飛行なんですが、これは純粋に Amazon から出荷をしていなかったためです。
今年の 4 月末でこれまで本当に長らくお世話になっていた倉庫さんとの契約が満了したため、3 月頃から重い腰を上げて Amazon FBA に引越しをしたわけです。

今までは、薪ストーブ関連に注力してきたのですが、シナジーを上げられると思うジャンルの扱いを強化したので、夏場の売り上げ減少を抑えることができましたが、8 月に急激に落ち込んだのは、7 月の Prime Day に在庫を売りつしてしまったことによるものです。

ということで、今シーズンもいよいよ始まったな、って思うところです。
ただ、10 月からの消費税の増税というイベントが控えていますからね、油断は禁物です。

それはそうと、秋分の日に薪屋の見学に来た若い人と、雑貨屋のことも話をしたのでした。
うちの場合、薪屋というよりも、雑貨屋がメインで、始めたのも雑貨屋の方が早いんです。
そもそも何で雑貨屋を始めたのか、ってこととかも話したんですが、続いている理由っていうのは、基本的に「楽しいから」なんです。

まあ、もともとキワモノが好きというか、FISKARS の斧なんてその典型で、柄がプラスチックの斧とか、それもポップなオレンジ色の、ちょっと見かけなかったわけです。
もともと FISKARS の太枝切りを使っていましたから、その素材感、軽さであるとか、堅牢さであるとかを知っていたため、違和感はなかったんですが、そうでないなら大丈夫なの、ってことになりそうなもんです。
そういうものを紹介して、売れて、そして、気に入ってもらえて、自分が良いと思ったものが認められた、ってのはやっぱりちょっと嬉しいわけです。

そういうわけで、品揃えに関しては、少なくとも自分がいいと思わないなら仕入れない、まあ、いいというのは、高品質ということもありますし、安いけど値段ほどには仕事をする、というケースもあるわけですが。
一応は、セレクトショップなわけで。

今シーズンも、世界から素敵な商品をお値打ち価格でじゃんじゃんお届けしていきたいと思います!

昨日は、カナダからの薪ストーブが松山に入港するってことで連絡をもらっていたんですが、一日ずれて、とりあえず今日のうちには A/N を発行するといっているので、今週中には何とかなると思います。

今日も一日、ボチボチ頑張ろうと思います。

カネシロさんの事務所が CLT だった件

いつも紙を捨てに行っている カネシロ さんですけど、事務所が CLT だと気付きました。

CLT というのは、Cross Laminated Timber, 要するに集成材と異なり、ラミナを直行させて積層したパネルで、オーストリアで開発されたんですが、より広く、より大きな空間を取れる工法ってことでちょっと気になっています。

ただ、これ、国内だと 1m3 あたり 15 万くらい材料がしてしまうそうなんですが、ヨーロッパでは半額以下なんでだそうす。
なので、国際的な競争もあることだし、国産材が普及するのか、それともコケるのか、その辺はまだ未知数のようです。

まあ、詳しくはそれ用のサイトがあるので、ご覧ください。

当のカネシロさんの事務所に話を戻すと、そこまでまざまざと気にして見ていたわけではないんですけど、こんな資料が落ちてました。

梁の出てない広い空間というのは開放感があっていいですね。

ただ、外壁を CLT 表しにするのは、少々厳しそう、と感じました。
ストリービューで見る限り、すでに汚れてしまっています。
いっそのことバーナーで炙って焼き CLT 表しとか。。。

意外と身近なとこにも CLT ってあったのね、って思いました。

それはそうと、ミニですが、こんな感じになりました。

ミラーカバーの交換で、キャンペーン期間だったようで、3 割引で工賃込み 9,000 円ちょっとです。

雑貨の仕事ですが、昨日は、3 パレット, 540kg 分、大型商品を出荷して、だいぶ減った感じですが、まだ、細々と残っているので、おいおい片付けていきたいと思います。

前回納品したものは、在庫反映されて、早速販売が開始されて、売り上げが戻ってきたので、ホッと一息つけました。
なんせ、マイナス残高(倉庫費用や、FBA マルチチャンネルの料金などが売り上げを上回る状態)だったので。

で、昨日書き忘れた残念案件です。

Amazon.com で、安かったので、試しに買ってみた “LODGE” の L8DOL3 です。

そもそも箱のデザイン自体も全く違うし、え、MADE IN CHINA?
普通、FBA に納品された時点で、120% 偽物だとわかるでしょ、って感じですが。。。
やられました。

まあ、海千山千のネット通販ですから、安い仕入先探しも一筋縄ではいかないものです。

そうそう、Amazon の悪い評価、Amazon に申請したら、Amazon FBA に対するクレームということで削除となりました。
しかしまあ、気づかない間に発生した機会のロス、というにもバカにならない気はします。

今日も暑くなりそうですが、ボチボチ頑張って片付けたいと思います。

検品・梱包・出荷

神戸から持って帰った荷物の検品・梱包といった出荷作業をしました。

先月は Amazon でプライムデーというのがあったんですが、その時に、たくさんの方にロッジのキッチンウェアを買っていただき、ほとんど在庫切れになってしまっていて、お店は閑古鳥が鳴いているのです。
まあ、売り物がないのだから、当然と言えば当然なんですが。
アメリカ行きがずれたり、夏越祭があったりで、引き取り作業自体も遅れに遅れているので、ただでさえ夏場で薪ストーブ関連の商品は元から売れませんから、年間を通じてそれなりに売れてくれる商品が在庫切れというのは、辛いところです。

それはそうと、Amazon のお店の良い評価、というのが 82% となっていました。

確認したら、★1 という評価があって、なんでもダンボールに穴が空いていたとか、緩衝材が入っていないとか、オリジナルの箱がないから新品とは思えない、ということだったんですけど、それって Amazon の問題じゃないの、って思うんですけどうちに言われても困るな。
重量物の輸入品ですから、元箱があまりに痛んでいると、箱を修理したり、箱自体を交換するわけで、別に箱は商品ではないわけですよ。
ダンボールに穴が空いているとかは、そもそも論として、うちが Amazon に納品する時点で発生していれば、受取拒否で突き返されるのだから、Amazon に入庫した後の話でしかありません。
Amazon のチョンボをうちのせいにされても困るな、というところです。

あとは ★3 で、普通に郵便で送る商品の到着が遅いとか、出荷作業自体は即時やっているわけですから、マケプレお急ぎ便以外の注文でそんなこと言われても。。。

こういう評価がある上に、最近の評価の件数自体が 8 件とか、9 件なので、一気に悪化した、ということのようです。

そんなこんなで、Amazon で 100% 良い評価の人っていうのは、単純にすごいな、と思うと同時に、10,000 件とか評価を集めているお店もまた、すごいな、と思いました。

通常評価がある割合というのは 1/100 以下ですし、普通の買い物でわざわざ評価をするかというとそうではないと思うのです。
つまり、よほど良いか、文句を言いたいかのどちらか。商品の評価ではなく、店の評価であって、しかも FBA 出荷なので、差がつくことはほぼないし、共同在庫の場合、原理的に差は発生しませんからね。なので、何らかの方法で、良い評価を獲得していると推測しています。

そんなこんなを考えながら、売れ筋の L8SK3, L8DOL3, L8DD3, LCC3 を出荷しました。
400kg 超あったので、全体の 1/4 くらいの量は捌けたかなというところです。

それにしても、このところ暑くてたまりません。

去年買ったスポットクーラーが大活躍です。

これがないと、本当にヤバいかもしれません。汗で段ボール箱が湿るんじゃないか、というくらいですから。

でも、一人 1 台欲しいところ。

去年は 35,000 円で買ったようですが、今年値段を見ると、43,800 円で、14% 還元なので、実質 37,668 円と少し値上がりしています。
熱中症になっては元も子もないので、注文しようと思います。

製函機・封函機 その後

製函機・封函機 の件のその後です。

Strapack の T-55 のランダム型封函機ですが、問題があって三相電源を必要とするのです。

それで、単相で動作する(圧縮空気は必要)積水のワークメイト 41 について、問い合わせをしたところ、営業さんが松山に来るタイミンで説明してくださいましたので、忘れないうちに書いておこうと思います。

結論からいえば、やはりランダム型の封函機がうちの作業的には一番向いている、ということでした。
ただ、封函機なので、封函しかできません。
封函前のフラップの折込も人力でしないといけません。

フラップの折込も自動のタイプは、ワークメイト 61/62 というモデルになるんですが、価格が相当違う上、三相電源が必要になります。
見るからに高そうですし、ここまでの能力は必要ありません。

話をもとに戻して、封函機は封をするだけなので、商品を詰めるための箱の組立自体も人力になります。
それが嫌な場合は、ワークメイト 13 を使うそうです。
この簡易型の製函機は、単相 100V と圧縮空気で動作します。
幅については、ハンドルの調整が必要ですが、それ以外の調整はいらないようです。
この場合、そこは貼られている状態になるので、ワークメイト 31 の底を貼る機能は殺して使うそうです。

ちなみにお値段ですが、ワークメイト 41 は MonotaRO 価格で 1,852,500 円(税抜) です。

まあ、その前に別の問題として、AmazonFBA には大型商品が今のところ 500 アイテムしか預けられません。
既に殆どいっぱいいっぱいなのです。
なのでもっともっと売り上げて、納品できる絶対量を増やしてもらわないと、二進も三進も行きません。
売り切れも頻発しているのですが、需要が全く読めていないので、これも改善していかなければなりません。

とりあえずは、1,000 — 2,000 アイテムくらいは預けられるようにならなければと思いますが、平均の原価が 3,000 円なら、300 — 600 万の在庫を持つということになるわけで、これまた遥かな道のりだなという感じもしないでもないのですが、ボチボチ頑張りたいと思います。

リファービッシュ品をゲットしたものの。。。

新しいラベルライタを買いました。
見ての通りすでにあるわけですが、追加で買うには理由があって、いちいちラベル用紙を取り替えるのが面倒くさいので、用途別にプリンタを分けているのです。

QL-1110 は 4×6 というサイズまで出力できるので、クリックポストのラベルや、AmazonFBA の輸送箱用のラベルなど、要するに A6 サイズのものを出力する専用機です。

QL-700 は Standard Address Label で、商品に貼り付けるラベルを印刷しています。
ただ、普通の粘着テープなのと、それなりに大きなラベルなので、きれいに剥がしたいときとか、対象が小さい時に難があるといえばあるのです。
QL-710 もあるんですが、Deco M4 は WPS で設定できないので、面倒くさいので QL-810 を買ったわけです。
まあ、QL-810 にしたって、設定しないとダメなのは同じなんですけど。
QL-810 では、弱粘着のラベルを印刷したいと思うわけです。

それで、意外と高いので、ケチってリファービッシュ品をゲットしたんですが。。。電源が入りません。

電源ボタンを押すと、グリーンの LED が 1 秒くらい点灯するにはするんですが、すぐに消えてしまいます。
長押しし続けると、0.5 秒くらいのサイクルで点滅するんですが、しばらく押し続けても、放した瞬間に消えてしまいます。
ロール紙をセットして、USB で繋いでみて、それでも改善しないし、コンセントも換えてみたんですが。

手間の分ですでに大損、安物買いの銭失い、かもしれません。
少なくとも、同じものを何台も持っているなら、正常・異常の判断もすんなりできるんですが。

それで、QL-810 ですが、電池のマークがあるんですが、オプションでバッテリーを内蔵できるようなのです。
ビミョ。

そのせいかどうかわかりませんが、バッテリー?と思うくらいの大きさのアダプターが付いてきました。
あまりにでかくて、邪魔で仕方ないのですが、仕様をよく見ると 25V ということで、小型のものとかなさそうな感じです。
今まで、700 とか、710 とか、1110 もですが、電源は内蔵されていたので、バッテリーで使わないなら、かなりの改悪と感じます。

それはそうと、QL-700 ですが、本当に持ちがいいです。
かれこれ、何枚印刷したことやら。。。

高くはないけど、安くもないので、一応ブラザーには文句を言って見るだけ言ってみようと思います。

続・箱詰めの内職 — ヤマト便は 99 ケースまでです

連日、箱詰めの内職を頑張っております。

今日は、主に X25 を詰めました。

なぜかよくわからないんですが、X25 はプチプチ袋に詰めないといけないということになっているので、川上産業さんに特注して、プチプチ袋を作っていただいています。

インパルスシーラーは、薪乾燥用の袋を作るために買った足踏み式 のものを使っていますが、この高さが半自動梱包機と同じなのと、さらにいえば、作業用の机とも同じ高さで、非常に効率が良くなりました。

それと、ポリチューブ ですが、270mm のものを使っていたんですが、使い切ってしまったので 270mm と 200mm のものを買ってみました。
そうしたところ、前回届いたものは、あまりにピッタリ内側が張り付いていて、袋に加工したあと品物を入れるのに苦労する状態だったんですが、今回届いたものは、すんなりめくれるように改良されていました。
作業性がかなり良くなった気がします。

そんなこんなで、今日の出荷は 4 パレットになりました。
ケース数は 100 を超えていたんですが、ヤマト便では一度に 99 ケースしか出荷できないことが判明したのと、荷物が多すぎて、積みきれなくて、結局 1 パレットは営業所に持っていくことになりました。
まあ、何事も経験ですね。

今回の納品で、大型商品ですが、FBA 納品できる上限数に近づき、黄色サインが点灯してしまいました。
今後実績を積めば、納品できる上限数が増えるようです。

小型商品は、前回、特に急ぐ商品のみ納品したんですが、他にも品切れしている商品が多数入荷しているので、明日、少しでも納品できるように頑張りたいと思います。