ヘッドの修理・バン出し・配送・案

今日は朝一は歯医者でした。
何年かぶりに詰め物がダメになったので、仕方なく。

その後、ヘッドの修理で山に行きました。
パワステオイルの量が減って、ステアリングを大きく切ると、ギーギー音がするのです。
補充して終了。

昼からは港に薪乾燥機のバン出しに行きました。
今日明日でやるという話が、午前中に 1 本、午後からの 2 本目も15 時前で終わってしまいました。
明日通関なのですが、おそらく検査でしょうから、検査になったら立会う予定です。

それと、昨日に引き続き、薪ストーブ TrueNorth TN20 の出荷です。
検品したのですが、木枠の筋交い部分が痛んでいました。
ガラスはもちろん、本体にも傷がないことを確認して、再梱包しましました。

TrueNorth TN20 は、在庫が残り 1 台となりました。
在庫が切れると次回入荷は 10 月末〜11 月半ばくらいになりますので、今シーズンに使いたいという方は、早めにご相談ください。

頼んでいた案(あん = 机)ができた、ということで園に取りに行ってきました。
これは屋外の遥拝所に常設するので、痛まないように注入してもらっています。
暫く乾燥させて、その後 9371 を念のために塗ってから設置しようと思います。
ちなみに、脚は栗、天板は楢です。

Amazon のお店の方も、それなりにシーズンインしてきて、在庫が少なくなっているので、明日は納品作業も頑張りたいと思います。

LODGE の鉄鍋なんですが、塗装が禿げている、錆びているということで、★ 1 がついて残念な気持ちになりました。
元々そういうものなんですが、それなら、なんで鋳鉄製を選んだろうか(エナメルあるいは、ステンレスをなぜ選ばなかったのか)と、不思議でなりません。
通販ですから、説明するタイミングがないといえばないんです。商品の詳細には記載してあるんですが、読まれるとは限りませんから。
この辺り、難しいですね。
とりあえず、リーフレットを作って、同梱していこうと思います。

Lodge 製品の検品

以前、Lodge 製品の品質について 書いたんですが、検品していてどこまでが良品で、どこからが不良品か、という線引きはとても難しいと感じます。

流石に割れたり、ヘアクラックが生じているものは間違いなく不良品なんですが、小さな傷(欠け)などは、漏れなくというのもなんなんですが、大なり小なり、発生してしまっているし、向こうが良品だとして出荷してきている以上、そういうものなのね、ということになるとは思うんです。

今回、微妙な製品があって、アウトレット品として仕分けをしました。
使って問題になることはほぼないレベルであると思います。
ただ、ちょっと傷が大きいように感じました。

これは LCC3 コンボクッカー と言って、深いスキレットと浅いスキレットが 2 個セットになっていて、浅い方は蓋としても使える的な、結構人気のあるアイテムです。

噛み合わせ部分の傷なんですが、使用する際には、食材からの水分等でいわゆる ウォーターシール効果(水封現象) で、圧力がダダ漏れになる、というようなことには余程のことがないとならないんですが、鋳物の場合個体差があり、傷以前の問題で噛み合わの精密さについては、これまた、まあそういうものなのね、という風に思っておく必要はあるのかなと思います。

Lodge 製品は、それなりに重量があるので、輸送時の破損が生じないよう、現在サプライヤーと梱包について詳細に打ち合わせをしています。
今後、より良い状態で日本に届くように改善していきたいと思います。

食品衛生法の届出の備忘録

前回の通関の前の、食品衛生法の届出でミスがあり、時間をかなりロスしたのですが、どうせまた忘れるので記録しておこうと思います。
大部分の人には、関心のない話だと思いますが、まあ、結構手間なんだなぁってことを感じていただければと思います。
とはいえ、六甲の場合、検疫所が引っ越して、税関の庁舎内に移ってきた ので、相当楽になったんですが。

検疫所の引越しといえば、六甲アイランドは、去年かなりの高潮被害を受けたのですが、その時検疫所も水浸しになってしまったのです。

今回、至る所に土嚢だのが用意されていて、そういう季節になったんだな、などと感じつつ、被害が出ないことを祈らずにはいられませんでした。
フェラーリ ですが、営業していませんでしたし。

それで、何がまずかったのか、というと届出の際に、1 つの届出あたりのアイテム数の上限を超えてしまっていた、ということです。

でもなあ、説明書に、そんなことは一言も書いてないんですけどね。

記載方法見てわかる通り、かなり面倒くさくて、その上資料の添付も必要になるので、素人にはなかなか厳しいのです。
いつもは事前に FAX を送っているのですが、今回は、FAX の送信ミスも重なってしまいました。

基本的にはコピペ作業になるので、単純な繰り返しです。
ただ、単にコピペではないので、かったるいので、ここらで届出用のシステムを開発しておこうと思います。

ざっと調べたところ、PHP で PDF を出力するのが楽そうかなと思いました。

なんせ、雛形用の PDF まで用意してくれているので、これを埋めていくだけで済みます。

実際に、PDF の雛形を埋めて、履歴書を作るサンプルサイトもありますが、IPA 明朝体を埋め込んでいるのか、表示もずれずに良いです。
表示がずれるといえば、クリックポストとか、ズレまくるんだけど、どこの素人が開発してるんだよ、って感じです。

TCPDF は HTML をそのまま PDF に出力することもできるため、あまり凝ったことをする必要がない場合には、その方が楽かもしれません。

まあ、先に、Python と機械学習を勉強して、選別用のシステムを作れよ、と言われそうなんな気もしますが。。。

次の届出までに、ある程度形にできたらいいなと思います。

今月の貨物 — 遅れに遅れていた薪ストーブがようやく出荷されます

今月の貨物、というか、本来は先月末の貨物なんですが。。。
アメリカ行きがズレたあたりから、すべてのことがズレ始めています。

まず、アメリカからの荷物ですが、今月は乾燥機のコンテナが 2 本、これはチャールストン → 松山ですが、釜山での接続があるので、予定は未定といったところ。一応、月内見込み。
それと、ロス → 神戸ですが、ようやく案内がありました。

VSL: HENRY HUDSON BRIDGE V. 068W
ETD LAX: 8/12
ETA KOBE: 8/28

タイミング的に、もろ松山と被ります。
搬入が 8/29 だとすると、その日に通関・検査、引き取りを済ませないと 8/31 には神事があるので、よろしくありません。
荷物の量も少ないので、万一、フリータイムを過ぎても影響も少ないので、人事の仕事を最優先でリスクを避けたいところです。

ただまあ、個人的に気になっているアイテムがいくつか入ってきますので、wktk しているのも事実。

一つは、猫様のマット。

トイレの前に結構砂が落ちるのですが、これを回収できるという触れ込みなのです。

ハニカム状のスノコになっていて、猫様の足についた砂が隙間にはまって回収されるとかなんとか。
まあ、そんな簡単には、問題が解決するとは思いませんけど。。。

ただまあ、回転清掃機能付き猫トイレ とか、能書き通り楽になるものもあるので、試してみないことにはなんとも言えません。

それから、鉄帯の梱包機。

これは、締め付け、シール、カットが 1 台でできるタイプです。
A333 という型番で、いくつかのブランドで売られているのですが、安そうなところから買ってみました。

評価ではそれなりには使えそうなんですが、理想を言えば、ちゃんとしたメーカーのものにしたいところですが、価格が 3 倍ほどします。
日本で買ったら、バカみたいな値段しているので、まともに使えたら、これも細々と受注発注くらいで扱ってもいいかもしれません。

重量物、薪割り機だとか、ボブキャットのアタッチメントだとか、出荷時によりしっかりと梱包できればと思っています。

最後はオオカミのスキレット。

うちのお宮はオオカミをおまつりしているのですが、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の繁盛と、扱っている商品がお客さんに気に入っていただけ、末長く愛用いただけるように、このオオカミのスキレットを奉納しようと思っています。

ロッジは、ある程度の量を作ると、オリジナルのものも作ってもらえるようなんですよね。
いつの日か、神社オリジナルのオオカミさんスキレットを作れるくらい、お店が繁盛して、神社もお参りが増えるといいんですが。。。

薪ストーブですが、今回は、すべて予約みの商品のみです。

うちでは初めての取り扱いですが、JØTUL(ヨツール) F 370 と、F 400 SE の BP が 2 台です。

こちらは、ブッキングを入れた段階で、数日内に搬入されるので、本船はこれから決まるのですが、今までの経験からすると 1.5 ヶ月くらいはみておいたほうがいいので、9 月半ば、下手をすると 9 月ギリギリくらいになるかもしれません。
消費税の増税があるので、9 月末は死守したいところです。
とはいえできることは何もないので、あとは運任せですが。

このところ夏バテ気味なので、あまり無理をしないように、ボチボチで頑張りたいと思います。

検品・梱包・出荷

神戸から持って帰った荷物の検品・梱包といった出荷作業をしました。

先月は Amazon でプライムデーというのがあったんですが、その時に、たくさんの方にロッジのキッチンウェアを買っていただき、ほとんど在庫切れになってしまっていて、お店は閑古鳥が鳴いているのです。
まあ、売り物がないのだから、当然と言えば当然なんですが。
アメリカ行きがずれたり、夏越祭があったりで、引き取り作業自体も遅れに遅れているので、ただでさえ夏場で薪ストーブ関連の商品は元から売れませんから、年間を通じてそれなりに売れてくれる商品が在庫切れというのは、辛いところです。

それはそうと、Amazon のお店の良い評価、というのが 82% となっていました。

確認したら、★1 という評価があって、なんでもダンボールに穴が空いていたとか、緩衝材が入っていないとか、オリジナルの箱がないから新品とは思えない、ということだったんですけど、それって Amazon の問題じゃないの、って思うんですけどうちに言われても困るな。
重量物の輸入品ですから、元箱があまりに痛んでいると、箱を修理したり、箱自体を交換するわけで、別に箱は商品ではないわけですよ。
ダンボールに穴が空いているとかは、そもそも論として、うちが Amazon に納品する時点で発生していれば、受取拒否で突き返されるのだから、Amazon に入庫した後の話でしかありません。
Amazon のチョンボをうちのせいにされても困るな、というところです。

あとは ★3 で、普通に郵便で送る商品の到着が遅いとか、出荷作業自体は即時やっているわけですから、マケプレお急ぎ便以外の注文でそんなこと言われても。。。

こういう評価がある上に、最近の評価の件数自体が 8 件とか、9 件なので、一気に悪化した、ということのようです。

そんなこんなで、Amazon で 100% 良い評価の人っていうのは、単純にすごいな、と思うと同時に、10,000 件とか評価を集めているお店もまた、すごいな、と思いました。

通常評価がある割合というのは 1/100 以下ですし、普通の買い物でわざわざ評価をするかというとそうではないと思うのです。
つまり、よほど良いか、文句を言いたいかのどちらか。商品の評価ではなく、店の評価であって、しかも FBA 出荷なので、差がつくことはほぼないし、共同在庫の場合、原理的に差は発生しませんからね。なので、何らかの方法で、良い評価を獲得していると推測しています。

そんなこんなを考えながら、売れ筋の L8SK3, L8DOL3, L8DD3, LCC3 を出荷しました。
400kg 超あったので、全体の 1/4 くらいの量は捌けたかなというところです。

それにしても、このところ暑くてたまりません。

去年買ったスポットクーラーが大活躍です。

これがないと、本当にヤバいかもしれません。汗で段ボール箱が湿るんじゃないか、というくらいですから。

でも、一人 1 台欲しいところ。

去年は 35,000 円で買ったようですが、今年値段を見ると、43,800 円で、14% 還元なので、実質 37,668 円と少し値上がりしています。
熱中症になっては元も子もないので、注文しようと思います。

What is Hibachi?

昨日行った、富士山 の話です。
ここ、Hibachi style stake house とか書いてあったんです。

で、火鉢ってなんだよって、気になって仕方ないんです。

WHAT IS THE DIFFERENCE BETWEEN TEPPANYAKI AND HIBACHI?
In the U.S., the phrase “hibachi-style” is occasionally used to refer to what is really teppanyaki cooking. Hibachi grills are called shichirin in Japanese and are small, portable barbecue grills that are made from cast iron. These grills have an open-grate design and commonly use charcoal as their heating source. Modern hibachis in U.S. restaurants are electric so that they can be used to cook food indoors. By contrast, teppanyaki grilling involves using an iron griddle with a flat, solid surface to prepare food in restaurants in front of guests. Teppanyaki grills typically use a propane flame as a heat source. Guests are able to sit around the teppanyaki grills so that they can view the skills of the teppan chefs while they grill chicken, pork, beef and seafood dishes. The teppanyaki grill’s surface is also ideal for cooking finely chopped sides such as eggs, vegetables and rice.

唸らずにはいられないですね。
特にこの辺。

Hibachi grills are called shichirin in Japanese and are small, portable barbecue grills that are made from cast iron.

そもそも、火鉢と七輪は別物だし、七輪というのは、珪藻土と相場が決まってるんだよ。。。
もちろん、南部鉄器の火鉢だってあるだろうし、うちには、銅の鋳物の火鉢もあるから、金属のこともあるけど、普通、陶器だというのが自分の感覚。

それに七輪の材質はさておき、

open-grate design

でもないんだよなぁ。

普通は、焼き網だしね、日本だと。

つまり、この shito を名乗る店が思っている火鉢はズバリこれですよ、これ。

LODGE Sportsman’s Grill です。
これ、Walmart とかだと、Hibachi Style といって売ってます。

そして、Teppanyaki は、これ。

Lodge LSRG3 です。

ふと思ったことは、L410 のオプションに鉄板があればなと。
でもないっぽい気がします。多分。

話を元に戻すと、大いに日本が誤解されてるような、なんとも言えない感じですね。
でもまあ、日本のカレーだのラーメンだのもオリジナルからしたらかなりアレな状態ですから、同じようなことなんでしょう。
楽しかったら、細かいことは気にしないで、ってことなんだろうと思います。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、Lodge(ロッジ) の製品を扱っています。
ただ、今はほとんど在庫切れしているんですけど。。。
アメリカから戻ったら、通関・引き取り後、早々に出荷準備を頑張りたいと思います。
というわけで、Lodge(ロッジ) の製品もひとつよろしくお願いします。

Lodge 製品の品質について

Hearth & Home 暖炉家(だんろ) では、Lodge(ロッジ)の各種クッキングウェア を取り扱っています。Lodge(ロッジ)の鋳物製クッキングウエアについて、自分の中では常識なのですが、日本人的には非常識かも知れないので、品質について触れておきたいと思います。

その前に、Lodge(ロッジ)の製品 がどのように作られているのかをご覧ください。

長いよ!という方にはショートバージョンもあります。

とても基本的なことですが、Lodge(ロッジ)の製品 は、工芸品や芸術品のたぐいではなく、実用品です。
工場での生産過程を見ればわかりますが、ポンポン放り投げたり、あるいは、箱詰めも製品の自重でドンと机に落としています。
パレタイズも、一つ数キロあるものを単にダンボールに詰めただけで、それを積み上げている様子も見て取れます。
全く丁寧ではありませんから、当然、当方の米国倉庫に入荷した時点で箱はたいていズタボロです。
ですから、日本人の感覚からすると「不良品」と思えるようなものも、普通に良品として出荷されてきます。

箱まで含めて傷一つない、というような品物を求めるのなら、Lodge(ロッジ)の製品 はおすすめできません。

その上で、「これって不良なの?」って、気になるであろう点について触れておきたいと思います。
以下は不良品とは認められない事案です。

Lodge(ロッジ)の製品 には傷があります。
重量物のため、梱包作業等でかみ合わせ部分などに、潰れ(傷)が生じるていることがあります。
製造過程で角に欠け、あるいは、バリをグラインダで削った跡があります。
また、かみ合わせについて、鋳物のため精度が高くありませんので、個体差はあるものの、蓋のガタツキ等はほぼもれなく発生してます。

Lodge(ロッジ)の製品 は、今はシーズニング済みです。
ですが、鋳物の性質上、どうしてサビは発生します。軽微なサビは避けられません。
また、表面には無数の穴が空いていて、ちょっと大きいものも所々にありますが、鋳物の特性です。
そして、シーズニングですが、油が多く付きすぎてベタベタしている箇所や、それが剥がれて金属の素地が出ている部分もあります。

米国の製品ですから、品質管理はあくまでも米国の基準です。
そのため、国産品と同じ品質を求める方には、おすすめいたしません。
そういう「粗さ」も含めて米国製品, Lodge(ロッジ)の製品 の個性として受容できるなら、末永く愛用できる一生モノになることでしょう。

シングルバーナーでも使える Lodge の鋳物プレート LSRG3

なにか楽しいアイテムはないかなと思ってネットをさまよっていたら見つけてしまいました。

Lodge LSRG3 です。

シングルバーナーで使える、リバーシブルタイプの鉄板(?)です。
お肉を焼いたり、色々できそう。

グリルパンの L8SGP3 だとかも扱っているんですが、ちょっと重たいのです。
こっちは縁がないぶん軽そうな予感。
使ってみないことにはなんともいえませんが。

ただ、結構いいお値段してます。
魅力のある価格で販売できればなと思っています。
とはいえ、今月末の船に積むので、入荷するのは 9 月なので、ちょっと時期を逸した感は無きにしもあらずです。

おかげさまで Lodge の製品もかなりカートが取れるようになってきたので、少しづつこういうマイナーなアイテムも充実させていけたらなと思いますが、この前仕入れたパン焼き とかは、結構いいお値段に設定したのもあって、見事不良在庫になっております。

まあ、そういうものはそのうち STORES の方 でセール処分をすると思いますので、お楽しみにお待ち下さい。

今月のセールは今のところ 7/10 から行う予定です。
ボチボチ頑張りたいと思います。