STORES の管理画面がリニューアルされた件

雑貨屋 Hearth & Home 暖炉家(暖炉屋) は STORES という個人のお店用のサービスを使って営業しています。

こういうサイトを一から作るのはそれなりに手間隙がかかるわけで、売れるかどうかもわからない状態で、コストを掛けることはできないし、拙速に行こうということで、サービスが始まった当初に登録して、1 年くらいは開店休業状態だったんですが、2 年ほど前から、本格的に活動を始めたわけです。

ヤフオクも手数料が跳ね上がったので、今までどおりの価格では出品できなくなったのと、簡単取引の仕組みが導入されたたため、すべての出品を一度終了していたのですが、自動出品機能も STORES のほうが変更になったので機能しなくなっていたので、雨で外の仕事ができないので、ごそごそとプログラムを書き直しました。

ほとんど備忘録ですが、JavaScript で変数の汚染の問題があったんですが、とりあえず、無名関数を使って対処するようにしました。

それはそうと、いろいろ調べ物をしていて、今頃知ったんですが、JXA といって、Mac の操作が JavaScript からできるようになっているようです。

Illustrator とかも、JavaScript で自動化できるようですし、Safari 自体も、コンテンツを JavaScript で外部から云々すれば、クロスサイトでの処理も、上の join のようなブサイクなことをしなくても済むので、かなりコーディングが楽になりそうです。

勉強してみようと思いますが、その前に、Raspberry Pi、届いているんですが、micro SD のアダプタがないこと、HDMI で繋がるディスプレイがないこと、この 2 点でテンションが下がって、放置プレイ中です。

忘れるほうが早い年代になってきましたので、忘れないうちにこっちにも時間を割いていこうと思います。

画像形式を変換するコマンド

最近本当に忘れっぽくて困ります。

さて、本日のお題は、表題のとおりなんですが、STORES.jp に出品している商品をベースとして、ヤフー店にも、商品を転送?しているわけですが、スクリプトがエラーになりました。

まあ、商品の登録時に気をつけておけばいいことではあるんですが、この調子だといつまでも覚えてないと思うので、また同じ轍を踏むのは確実です。

というわけで、スクリプト自体を書き換えました。

エラーの原因は、いくつかあって、STORES の方は、JPEG 以外にも、PNG などの形式が OK なんですが、ヤフー店は、JPEG か GIF ということになっているためです。

それ以前に、スクリプト自体が JPEG である前提でした。

やっつけなので汚いですが、とりあえず動きました。

今度の改築で、自動的に png があると jpeg に変換されるので、その画像にすげ替えれば、次からは問題ないかと。

えらく振りが長くてすみません。

肝心のコマンドですが、sips です。

sips コマンドは、記憶が確かなら海上忍氏の 連載記事 で知ったと思うんですけど、あれ、344 回も続いたんですね。

当該記事は、こちら です。

2003/12/05 の記事でしたので、かれこれ 12 年ほど前ですか。
まあ、よく覚えていたというべきか、それともやっぱり耄碌したと考えるべきか。

というか、OS X になってからもうそんなに経つんですかね。
そういえば、Preview Release は嫁さんと新宿新南口の高島屋に買いに行ったような記憶があります。
Cheater のリリースは 2001 年だったのようですから、子供が生まれる前ですね。
いやはや、長生きしたものです。

今更ながら JavaScript で半角 → 全角

まあ、半角・全角という表現がアレなのはおいておいてください。

最近、郵送にクリックポストという手段を使うのですが、ヤマトのメール便に似た感じのサービスで、A4 サイズ、3cm までの厚みのものが安価に送れます。

ウェブで送り先などを入力して、ラベルを作成するんですが、ある程度の数になると、それが結構面倒臭いんですよね。

需要があるのか、さっぱりわかりませんが、重松は住所録ソフトは筆まめを使っているんですが、その筆まめの住所データーをいちいち Windows と Mac とを切り替えながらコピペするのも面倒くさいので、自動化しました。

その時、住所は半角があってはいけないので、変換する必要があるんですが、以前は、Script Managaer を使って変換していたんですけど、もう OSAX がどっかに行ってしまっているし、JavaScript でやることにしました。

以下のページを参考にしました。