太いクヌギもアッグ的薪割り機でラクラク粉砕

今日は午後から薪割りでした。

そこそこの太さのものはあらかた割ってしまって、太いものが溜まってきたので、アッグ的薪割り機に付け替えて、薪製造機に突っ込めるサイズに小割しました。
クヌギなので、写真のサイズでもパカパカ割れて楽チンです。

夕方までやって、ほぼほぼ片付き、あとは薪製造機で割るだけ。
月内になんとか割り終えることができるんじゃないかと思いますが、第 1 ヤードに少し残っているものがあるので、それを運んで割らないといけないのと、まだ山にも残ってるんですよね。。。

ボチボチ頑張ろう、俺。

午前中ですが、今日は 15 日なので、神社の巡回です。

7 時に兼務神社での除草作業でしたが、除草剤散布の間に、minimaru を持っていって、拝殿や神輿庫の掃除をしてもらいました。
神輿の下など掃除しづらい部分もスイスイ掃除してくれて、いい感じです。
自分専用なので、使いたい時使えるのが素晴らしいです。

丸太小屋も毎日朝晩 2 回 x 2 部屋掃除してもらっていて、おニャー様の抜け毛問題が劇的に改善された気がするんですが、神社の掃除でも使うわけで、一日 5 回平均とすると、電池寿命が約 1,000 回なので、200 日, 半年とちょっとで電池交換が必要ということになります。
電池は自分で交換できないようなのですが、交換作業にどれくらい時間がかかるのか、とても気になります。

明日は祭日なので、minimaru を持っていって、神社の掃除を頑張ってもらおうと思います。

Amazon.co.jp の闇

毎日暑くて、溶けてしまいそうです。

今日、というよりも日付が変わったので昨日ですが、月末にある夏越(輪越)祭の件で、「ひな(人)形」を今晩配りたいのでもってきてもらえませんか」という電話がかかってきて、15 日に神社のことをする予定だったのですが、急遽前倒しして、ボチボチ配達をしました。

氏子区域をぐるぐる回ったんですが、道路に関しては徐々に通れるように片付いてきました。

それで、神社の土砂の片付けの件ですが、役所から連絡がないので問い合わせたところ、

  • 埋立処分場で受け入れている
  • 土、石については可能なら分けて欲しい
  • 土・石とそれ以外は分けて欲しい(倒木等)
  • 土・日も臨時に受け入れを行っている

ということでした。

崩れた箇所は道路沿いで、道路の方でなんとかできるかどうか、といことについては現場を見ないとなんとも言えない、ということですが、見に来られるかというと、すぐには無理だということはわかっているので、おいおいということになりました。

あと、隣の土建屋さんが今造成をしていて、そこが受けて入れてくれるだろうと村の人がいっていたので、埋立処分場よりもほんの少し近いので、土砂の搬出は相談してみようと思います。

肝心の搬出については、どこも手一杯のようで、電話できる時に連絡をください、ということで終わっています。

庭や境内に草が増えてきたので、配達が終わったら、夕方除草剤を散布しようと思ったんですが、疲れておニャー様と一緒に寝てしまいました。

というか、一緒に寝たら狭いし暑いしなんですが、くっついてくるので、汗でベタベタになるし、そのベタベタに毛が絡まるので、起きるとお風呂に入らないと気持ち悪くてしかないのです。
まあ、それでも、前と違って専用の掃除ロボのミニマルをゲットしたので、一日 4 回掃除をして、毛だらけ問題に関しては、半分くらい解決した気がします。

さて、本題です。

Amazon.co.jp って、トラブルになる確率が他のチャンネルと比べて高いと思っていたんですが、なるほどと腑に落ちました。

Amazon.co.jp は手数料が高く、うちは小口出品者なので、大体 2 割くらい手数料がかかってしまいます。

それでいて、まともにレビューを始め各種サービスが機能していないので、誠実にビジネスができるようなプラットフォームではないと感じていました。

送料についても、小口出品者は個別に設定できず、例えば X27 であれば、600 円ほどの送料を一方的に設定しますが、常識で考えて、X27 が 600 円で送れますかというと、土台ムリなわけですよ。

かなり安く売っていると思う ダンボールワン さんで、1,000m x 100mm x 100mm の A 型, 5mm A/F で 1,000 枚作っても 1 枚あたり、箱代だけで 183 円かかるんです。

それで、北海道まで 500 円でそのサイズの箱が送れるのかというと、全く不可能だと思うのですよ。

一体どういう計算になっているでしょうかね。

良いとか悪いとか、そういう次元の問題ではくて、根本的に文化・価値観が日本は異なるのだと思いました。

この時期お店は閑古鳥 — 今月の仕入れは 60 ケースでたったの 2.137 CBM, 676 KGS

もう梅雨は明けたんでしょうか?
豪雨の後は、連日猛烈な暑さです。

昨日は 南クリーンセンター にごみの搬入をしました。

そこで確認したところ、

  • 家電 4 品目 以外の、埋め立て系以外のゴミは南クリーンセンターで受け付ける。罹災証明は不要。ただし、罹災状況確認のため、写真撮影などの手続きが必要。
  • 家電 4 品目 については、罹災証明が必要。
  • 埋め立て系は 横谷埋め立てセンター で受け付ける。

ということで、大部分のゴミは、南クリーンセンターとなるようです。

ちなみに、昨日の時点では、ほとんど搬入はないようですので、受け入れ時に混雑して大変、というような状況ではありませんでした。
日曜、祝日、正月以外、と土曜日もやっているそうです。

その後も、市に土砂崩れにより発生したゴミの処分について問い合わせをした件ですが、回答は全くありません。

それはそうと、雨の後の照りつける日差しで雑草が猛烈に繁茂し始めました。
今月末には夏越(輪越)祭があるので、境内の除草を含めた清掃をそろそろ始めないといけません。
これがなかなか大変。。。

ふと思い出したのが、草刈りロボット Tertill のことです。
そろそろ発送されていないといけない時期なんですが、最近とんと話を聞きません。
コケたか?

一方で Husqvarna の芝刈りロボット は、野立て太陽光発電所など活用されているようで、ある程度の面積があるケースでも、現実の業務に使えるクオリティのようです。

少子高齢化で、神社の草刈りを総代さんや氏子さんがこなせなくなってきているので、こういう重労働を軽減するため、そろそろ真面目に導入を検討したほうがいいようにも思います。

それが、神社のあり方としてどうかという思いもありますが、それ以前の問題として、草刈り等の作業は、刈払機を使用したり、動噴を使用したりするわけで、サラリーマンだったような人たちは、作業経験がないだけでなく、それら道具すら持っていないという根本的な問題があり、一部の人に負担がかかる傾向にあることは、由々しき問題だと思います。
実際に、神社の除草作業で、刈払機の刃が隣の人に当たっての死亡事故などもあり、スキルの低い人が作業に当たることは危険だと思います。

ただ、ロボット掃除機にも言えることですが、これらの機械には動作しやすい、効率よく作業できる環境というものがあるので、除草前にそういう部分の整備も合せてしていかないといけないのはハードルが高いですよね。
もちろん、最大のハードルは、ロボットのイニシャルコストでしょうが。

昨日の薪割りは、結局、2t ダンプ 2.5 台でした。

また新しくカブトムシの餌が 1 袋できたのですが、大体 25 ダンプ少々山盛り 5 — 6 台で一袋くらいできる感じです。
これとは別に、皮だとか、もう少し粗いチップ状のゴミとかも発生しています。
なんとか活用する方法はないのかなと思い、とりあえず、乾燥機の燃料にしようと思って溜めているんですが、置き場に困り始めました。
なんとも。。。

しかし、こう暑いと、薪ストーブ関連の雑貨は全く売れません。
お店は閑古鳥が鳴いております。
ですから、在庫の補給も必要ないので、今月は、たったの 60 ケース、2.137 CBM で 676 KGS ほどの仕入れです。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

海コンシャーシというか、鉄くずというか を買ったわけですが、コンテナがないと荷物を運ぶ事はできないわけですので、次回神戸に行く時には、まずはコンテナを買って、そのコンテナに荷物を入れて持って帰ろうと思ったんですが、荷物があまりに少なすぎて、どうしたもんか、悩ましいところです。

というのも、積載が仮に 24t 取れたとすると、年間 10 万以上の維持費がかかります。
つまり、月 1 万程度は、置いておくだけでかかるってことになります。

自賠責は登録時に次の車検まで必要になりますから、一月以上放置すると、新たに加入し直す必要が出てくるのですが、5,000 円ほどですから、実際に必要になるまで登録しないほうがお得ではあるわけです。

でも、もう一つの問題として、通行許可の申請がそれではできないという。。。

コンテナも普通のにするのか、それとも、天井のないオープントップにするのか、という問題もあります。
オープントップはあまり流通していないようで、価格も高いし、幌の着脱がかなり面倒臭そうだし、幌自体、寿命が短そうにも思うんです。

調べたところ、相賢 さんに在庫がありましたが、464,400 円(税込)で、相場は、税抜 40 万程度だそうなので、普通のコンテナに比べて著しく割高なようです。

元々建設機械など、箱の高さが足りないものの輸送に用いるもので、頻繁に幌を着脱するような前提ではないそうで、そう考えると、シェイクがすごく安く感じます。

幌が破れて交換となれば、相当掛かりそうです。
まあ、その時はその時でしょうけど。

台車の方ですが、連結検討書が届きました。
費用は、32,400 円でした。

JØTUL(ヨツール)F 500 の問い合わせがあったので

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪ストーブの輸入を代行しています。
薪ストーブはカナダから輸入していますが、米ドルに比べてカナダドルが相対的に安いためです。

基本的にストーブの本体価格が高額なモデルほど国内の販売価格との差額が大きくなります。
理由は単純で、カナダ本国で 10 万円の TrueNorth TN20 であっても、30 万円の F 500 も Majolica Brown Enamel も、運賃等はほぼ変わらないためです。

JØTUL(ヨツール) F 500 の場合で、ドンブリでいえば、定価の 30% 以上の値引きとなる見込みです。
以下の価格は、カナダドル建てです。

モデル 価格 在庫
Matte Black 2,610 3
Blue Black 2,970 3
Majolica Brown Enamel 3,150 4
Clean face — Matte Black 2,610 1
Clean face — Brown Enamel 3,150 3

別途、カナダ国内の梱包輸送費用が $70 程度かかります。

また、日本の港までの運賃が 1m3 あたり、4 — 5 万円かかり、F 500 の場合、容積は 0.7 — 0.8m3 程度を見込んでいます。(前回実績 0.65m3
この他に通関と検査の手間賃 5,000 円程度、日本国内の輸送費用がかかります。
※ 上記運賃等は、当方の雑貨と混載した場合の一例

前回、F 500 SE(格子のないタイプ) の Majolica Brown Enamel とエコファン 812 を代行したケース での総額は、416,159 円でした。同じ、愛媛県内への納品のため、日本国内の輸送費用はかかっていません。

Majolica Brown Enamel は日本では発売されていない色味ですが、アイボリーエナメルの場合、680,400 円(税込)ですので、エコファンがついても、定価の 61% となりました。

F 500 SE の Majolica Brown Enamel もですが、過去には F 400 のガスストーブ(もちろんエナメル) や、F 45 のようなハイブリッド(鋼板と鋳物との良い点を組み合わせた日本未発売の最新モデル)など、個性的なストーブを、本場の価格でお届けしています。

F 45 については、在庫があります。

薪ストーブの導入や入れ替えを検討されている方は、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の代行サービスをぜひご検討ください。

カブトムシは大丈夫なんだろうか。。。

今日も暑かったです。
昨日に引き続き、午後から薪割りをしたんですが、あまりに暑くて 2t ダンプ 2 台でギブアップです。

ボチボチ頑張っているので、今月中には一段落しそうですが、土砂崩れでトラックが通れなくなっている第 1 ヤードに原木が残っているんで、お盆くらいまでかかるかもしれません。

割ったものも整理して、トマトハウス乾燥を初めたいところです。

少々気が早いのですが、メッシュパレットに出荷用の薪も積み始めました。
これは委託しているのですが、なんだかんだで 6 パレットほどできていました。

チェンソーくずですが、カブトムシの養殖をしている人にもらってもらっていました。
代わりに原木をもらっています。
でも、小屋が土砂崩れに巻き込まれてしまっていて、大変なことになっていました。
カブトムシが大丈夫か、心配です。

役所から連絡は相変わらずありません。

以前、地震で被災した時、罹災証明をもらって、瓦礫等を処分にいったんですが、受付の期日があったりして、結局引き取ってもらえませんでした。
保険に入っているので、対象になるかどうかはさておき、勝手に片付けて、保険が降りないのも困りますしね。

早く片付けたいという気持ちはあるのですが、生活にたちまち支障があるわけでもないし、そういう人達のところから優先して処理してもらいたいところですが、明日くらい、もう一度問い合わせをしてみようと思います。

礼儀 2.0 と薪割り再開

Twitter で紹介されていた記事です。

まあ、理屈ぽいなと思う部分もありつつも、そうだよね、なんて思ってしまう、礼儀 1.5 くらいの世代のオッサンです。
記事自体は面白く読んだんですが、千羽鶴騒動で、こんなツイートを見かけました。

この方の立場などは知りませんけど、いい切ったな、というのが率直な感想です。

そもそも、千羽鶴を折って送るという発想自体は、礼儀 1.0 的なものであって、要するに相手のことはお構いなしなわけです。

まあ、この方は、礼儀 3.0 くらいぶっ飛んでのかもしれませんが、募金をしていて、小さい子供が豚の貯金場を持ってきて、それを割って 1 円だの 5 円だのばかり、合計で数十円募金したら、両替のコストのほうがお金の価値を上回る、迷惑行為だ、というんでしょうか?
事実、1,000 円の折り鶴を開いてお札に戻す手間に文句を言っているわけです。
100 羽ですから、10 万ということになります。

神社なんて、賽銭箱には、1 円 5 円とかばかりで、バケツいっぱい、底が抜けるほど集めて、それをきれいに洗って干して(両替機壊れるため)、それで数千円にしかならないわけで、自分で集めるからいいようなもんですが、人を雇って人件費等を支払っていたら、明らかに賽銭の額よりもかかるんですけど、まあ、それでも賽銭を納めた方は、奉納したと信じているわけですから、それなりに扱わないといけないのです。
大きなお世話かもしれませんけど、寺社に参拝される時は、両替するコストを下回らない程度のお賽銭は納めたほうがいいと思います。
もっとわかりやすくいえば、5 円とか、1 円とかは、やめてください、ということです。

袋に入っているの嫌だと言っています。
自分も神主ですから、玉串料などを納めていただくと、当然袋に入っていて、いちいち袋から出して、銀行に持っていかないとお金として使えません。
しかも熨斗袋って結構高いんですから、勿体無いし、ゴミに捨てるわけにもいきません。
でも、袋に入れるなとも言えないですしね。

寄付というのも、なかなか難しい世の中になっているようですが、自分が人間が古いんでしょうかね?

一応、うちも罹災しておりますのでね、袋に入れたい人は、鶴を折りたい人は、ぜひ、うちに送ってください。
復旧工事にありがたく使わせていただきます。

それで、土砂などを片付けようにも、役所にどこに捨てに行ったらいいのか、ということを問い合わせて、回答が得られていないので、今日は昼から薪割りを再開しました。

ダンプを借りて機嫌よく 3 台程割ったところで、薪割り機の調子が悪くなって、結局、一度に 3 箇所に木くずが噛み込んでいたことが原因なんですが、修理するのに 2 時間もかかってしまって、へとへとになりました。

指定可燃物の看板もできたんですが、今はちょっと消防署もそれどころじゃないでしょうね。
まあ、いつでも立入検査に来てもらえるように、設置は早めにしておきたいと思います。

ViO のバッテリーですが、ちょっと弱いような気がしました。
日付を見ると、H26.1.5 となっていますので、かれこれ 4 年半ということになりますから、流石にそろそろかなと思います。
サイズは、80B24L でした。
ホームセンターセブンさんだと、1 万ちょっと もします。
ヤフオクの毎日くじで 20% 以上が当たるか、あるいは 5 のつく日にでも買おうと思います。

角トップを納品

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、低価格でありながら、高品質な 角トップ を製造・直販しています。

今回は最もベーシックなタイプの納品です。
お客さんの H さんより、写真が届きました。

見てのとおり、極めてシンプルで、質実剛健に仕上げております。

角トップのベース部分は、定期的なメンテンスを要するシリコン等によるコーキングが不要となる設計を行っていて、とても信頼性の高いものとなっています。(煙道囲いとの取り合い部は、仕上げ状態により、コーキングを要する場合があります)

無塗装なので、黒が良ければ、自分で MonotaRO の耐熱塗料 でも塗ってください。
一度塗りなら 2m2 塗れて、一本 636 円(税込み)です。

塗装は焼き付けようと何をしようと、遅かれ早かれハゲますし、そもそも論として、うちは DIYer さん向けですから、塗装したきゃそれくらい自分でやってください、というスタンスです。
バリ等も多少残りますので、細かな仕上げは、(気になるなら)別途必要です。

EXCEL 煙突との接続は確認済みですが、他社製の煙突でも、現物を送っていただければ、接続を確認して製作いたします。
基本 6″ ですが、それ以外のサイズにも対応できます。

薪ストーブの設置で、角トップでの施工をお考えなら、是非、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の角トップもご検討ください。

薪ストーブの灰を肥料として売るのは犯罪です

灰ですが、ゴミとして捨てる場合、一般家庭用なら、自治体の決まりに従えばよいのでしょうが、我が松山市の場合には、「燃えるゴミ」という扱いになり、週に 2 回回収があるので楽でいいんですが、薪の生産は「事業」ということになりますから、薪の生産から生じた灰をゴミとして扱うと、事業系ゴミ、「燃え殻」=産業廃棄物になってしまいます。

なら、売れないもんかと思ったのですが、ヤフオクなんかで薪ストーブの灰を肥料として売っている人がいますけど、あれって実は無届けだと、犯罪なんだそうです。

何がどう犯罪なのか、調べてみました。

そうすると、肥料取締法 という法律があり、薪ストーブの灰は、肥料としてみると「草木灰」という扱いとなり、届出等が必要ということのようです。

肥料取締法で規制の対象となるのは、「肥料の生産、輸入又は販売を業とする者」です。
業とするとは、これらの行為を繰り返し行う意思をもって行うことを意味し、利益を得ることを目的としない場合も含まれます。
ただし、生産、輸入した肥料をすべて自家消費する場合や、輸出用、工業用・飼料用に供する場合には、対象となりません。

草木灰は、特殊肥料という扱いになり、愛媛県の場合、まず生産をするには、

事業を開始する 2 週間 まで に提出する必要があります。

販売については、

を、販売業務を開始した 2 週間以内 に提出する必要があります。

あと、特殊肥料については、一般肥料とは表示義務が異なるようですが、農水省の告示(平成 12 年)によると、成分の表示の義務はあるように読めます。

上図によれば、「表示制度の対象外」という記載があります。

わからなかったので、農水省に確認したんですが、「別表(第1関係)」に、肥料の種類として、「たい肥(汚泥又は魚介類の臓器を原料として生産されるものを除く。)」と「動物の排せつ物」について、「表示事項」としての「原料, 主要な成分の含有量等, 窒素全量, りん酸全量, 加里全量, 銅全量, 亜鉛全量, 石灰全量, 炭素窒素比, 水分含有量」がある、ということのようです。

つまり、対象として「たい肥(汚泥又は魚介類の臓器を原料として生産されるものを除く。)」と「動物の排せつ物」があり、草木灰については、表示制度の対象ではない(表示制度の対象外)、ということになるようです。

まあ、まだ乾燥機は稼働していないので、時間があるのでゆっくり対応していこうと思います。

天気予報が全く当てにならない件

昨日も晴れたので薪割りをしたんですが、ダンプを借りて、都合 3 台でした。
4 台いけるかと思ったんですが、時間的に微妙だったので、3 台でやめて、難物をはねてあったものを ブレイブの往復 20t で 1m3 程、片付けました。
コンベアから落ちたものを均したり、チェンソーくずを回収する作業を手伝ってもらえたので、ちょっとは捗りました。

記憶が確かなら、今週は週間予報で、ずっと雨だったはずなんですが、降ったり降らなかったりで、予報が全く当てになりません。
予報では、今は 80% なんですけど、降ってないんですよね。
第 2 ヤードまでは距離があるので、晴れていると思って出かけても、山を一つ超えると降り出し、もう一山超えると回復する、という具合です。

ブルーシートの仮屋根があるので、小雨なら問題なく作業できるのですが、普通に降るとダメなので、雨雲レーダーを見ながら予想するしかありません。

当日でもそんな感じなので、予定が立たないのがちょっと困ります。

というか、このへんはもう梅雨明けしたんですかね?
この感じだと、梅雨明けしたから、だからどうした、という感じで降ってくれそうですが。

それと、これからどんどん暑くなりそうで、熱中症になるとあれなので、VAAM ウォーターを買ってみました。
本当に持久力がアップするんでしょうか。
鰯の頭も信心からというものの、一本 80 円ほどのジュースで、仕事が本当に捗れば安いもんですよ。
ついでに、体脂肪を燃やす的なことも書いてあるし。

今日も降らなければ、薪割りを頑張りたいと思います。

求めていたのは正にそういうこと — LockNLube Grease Gun Coupler を買ってみた件

うんうん、そうなんですよ。
漏れるんですよ、ダダ漏れ。

それで、新しくして、きつくすれば円満解決って?
そう思って、MonotaRO で買った んですけどね。

支那製のクソみたいなゴミクズを使ったら、NO!!!!! ニップルが折れました。

まあ、MonotaRO の名誉のためにいっておくと、オッサンの使い方が違っている可能性もあるんですよ。
チャックの頭が回るってことを知らなかったくらいなので。

ただ、言い訳をさせてもらうと、かれこれ何十年も、普通にグリスを注してきて、2, 3 回使ってニップルが折れた糞は、MonotaRO ゴミクズだけだってことを。
メーカものほどの品質がないのは、わかりきっていることではあるんですが、もうちょっとマトモなものを売ろうよ。

結局のところ、問題は全く解決してないのです。

そんなところで、LockNLube Grease Gun Coupler を発見。
即注文であります。

ちなみにこれ、先端部分だけ。

本体は米尼で $29.95 もします。
待てないので、航空便。
送料 $16.07 なので、全部で、5,000 円ちょっとってところですか。

アホらしいほど高いけど、これでストレスから開放されるのであればと。

後は、日本のグリスガンの先にくっつくのかということで、つかないなら、グリスガン自体も輸入ですね。

とりあえず、かなり高いものなので、能書き通りに機能してくれることを期待して待ちたいと思います。