ヨツール(JØTUL) F 500 を仕入れてみました

在庫の ヨツール(JØTUL) F 400 ですが、嫁ぎ先がようやく決まりました。
ご注文くださいまして、ありがとうございます。

F 45 については、在庫していますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
在庫が長くなったので、10% off です!

それで、今度は以前から問い合わせを多くいただくので、ワンランク上のストーブ F 500 を在庫することにしました。
次回入荷は、マジョリカブラウン(琺瑯仕上げ)です。

日本には、マジョリカブラウンはリストに有りませんが、同様の琺瑯仕上げの SE アイボリーエナメル (N) が 630,000 円(税別)という価格です。
マジョリカブラウンはどうも定番色ではないようです。

うちでの販売価格ですが、上記の 60% が 40.824 万円(税込)ですので、399,800 円くらい(税込・送料別)になると思います。
定価の 6 掛け以下で、しかもカード決済の手数料も含んでいますから、下手をしたら、そのへんの販売店さんの仕入れ価格よりも安いんじゃないでしょうか。

サイトはまだ準備中ですが、11 月初旬の入荷予定です。
お問い合わせ、ご予約注文を承ります。

次回神戸の入港案内 A/N

次回の神戸港への入港案内, Arrival Notice が送付されてきました。

今回は特に変わったアイテムの入荷はありませんが、前回同様にダッチオーブン類が入荷します。

ダッチオーブンですが、サイト上でもきちんと告知していないので、実は 1 点も売れていません。
値段を見ていただければわかるんですが、ヨドバシなどの既存のチャネルよりは、かなりリーズナブルに設定しているつもりなのですが、FISKARS 同様に、うちで扱っている、そして、品揃えしている、ということが認知されるまでには数年かかると思うのです。

STORES.jp は基本的に売れません。
一番難しい集客を自分でしないといけないのです。
その分、他のモールに比べて固定費用が安いので、お客さんにリーズナブルな価格で提供できると考えています。
SNS との連携機能が発表されていたんですが、今後、導入して、より多くの方にダッチオーブンを楽しんでもらえたらと思います。

まあ、変わっているというほどではありませんが、薪割り機を牽引する目的で、レシーバ部分の輸入を頼まれています が、それが入ってくるので、なんちゃって自走式がうまくいくのかどうか、ということがとても楽しみです。

それと、予約を頂いているブレイブ薪割り機ですが、次の次の神戸港への貨物は明日カットの予定で、今の所スケジュール通りです。

おかげさまで、小さなお店ですが、毎月、アメリカから一定量の貨物を輸送できるようになりました。
今後、FCL、つまり、コンテナ単位での運用ができるように努力し、物流コスト削減を実現して、より多くの方に利用していただける店作りを目指したいと思います。

次回のカナダ便についてです。
依頼を受けている薪ストーブ本体や、煙突等について、今月末のカットの予定で進めています。
カナダ便については、神戸港ではなく、松山港となるため、一旦朝鮮の釜山にて積み替えが発生し、アメリカからの倍くらいの時間を要します。
現時点で、ブッキングで来ていないので、納期としては、11 月初旬を見込んでいます。
本船情報等確定しましたら、随時報告いたします。

作動油が規定の量入らないという問い合わせ — ブレイブ(Brave)横型往復式薪割り機

遠距離のため配達を断念し、配送させていただいたお客さんから、問い合わせがありました。
内容は、作動油が規定の量はいらない、ということです。

はい、一度には入りません。

これは共同購入された方がアップしてくださっている動画ですが、シリンダーを初め、油圧回路内には空気が入っていて、最初にそこを作動油で満たさねばなりません。
そのためには、エンジンを始動して、シリンダを伸び縮みさせてエアを抜く必要があります。

また、エアを噛んだ場合、作動油が泡立ちますので、タンクに入っている油の量も正確に測ることができないため、しばらくしてかから、シリンダーを縮めた状態で、ゲージを確認しつつ作動油を補充する必要があります。

もし、シリンダを伸ばした状態で補充すると、縮めた際にシリンダのシャフト分だけ油が増えますから、タンクから油があふれることがあります。

作動油タンクの蓋は、ブリーザーキャップといいますが、その名の通り、通気するため、密閉構造ではありません。
よって、多く入れると傾いたりするとすぐに溢れますから、多く入っていても不都合です。
通気するため、キャップの周りにホコリ等が溜まると、作動油に混ざります。

薪割り機は、使用後には、カー用品店などで販売されている車用のワックスシートでワックスがけをすることおすすめします。
そうすると、サビを防止し、油漏れなども早期に発見することができます。
自転車やバイク用のカバーをかけて、ホコリの付着などを防いでください。
高価ですが、純正のカバー(フリーサイズ)もあります。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) で一番人気がある(といっても、3 モデルしか定番は扱っていませんが)薪割り機で、現在は、千葉県での引取在庫のみですが、来月 2 台入荷予定です。
再来月にはもう 2 台入荷予定ですが、入荷が間に合っていません。
コンパクトで高品質な薪割り機をリーズナブルな価格で導入したい方におすすめのモデルです。
工業製品ですから、待てばそのうち入荷はしますが、薪割りにはシーズンというものがありますので、ぜひお早めにご相談ください。

薪乾燥機は無事だろうか。。。 — Hurricane Florence が心配な件

納期だとか、その他にもいろいろと問題が山積している薪乾燥機の件なんですが、Hurricane Florence がノースカロライナ州を直撃したようです。

薪乾燥機ですが、ノースカロライナ州で作られています。

担当者から、

We are going through a hurricane for the next couple of days, so please be patient if I do not answer right away.

といわれて、詳細の打ち合わせができない状態が続いているんですが。。。

目下最大の問題は、納期を優先すると、新型に切り替えなければならず、システムが大型化してしまいます。
そのため、輸送するにも 40ft HC で 2 本にもなります。
資材も全てプレハブ化されていないので、建設行為が必要になるので、構造物として確認等をしないといけないのですが、そんなことをしたらますます間に合いませんし、それ以前に、敷地に収まらないのです。

もともと予定していたモデルが discontinued で、先方のとにかく新型を売りたい(生産済みの在庫がある)という考えが伝わってくるので、ここは折れたんですが、これがハリケーンで傷んだりして、納期が遅れたら、目も当てられません。

いずれにしても、今シーズンの乾燥機の稼働は絶望的かなというところです。

まあなるようにしかなりません。

それはそうと、マイミクさんから興味深い情報を聞きました。

ノースカロライナって、全米でも屈指の肥溜め地帯だそうです。
そして、その肥溜めがハリケーンで決壊するとかしないとかで、大事になっているようなんですね。
全米でも 2 位の豚の生産地らしく、その排泄物を貯留しているようなんですが、規模がすごい。
広さ 10 エーカー、深さ 12 フィートとかだそうです。

いつも思うのですが、こういうスケールの違いが、日本と米国の資材のコストなどの差にもつながっているんでしょうね。

いずれにしても、明日、というか、明後日、電話して確認してみようと思います。

LEVER AXE

薪割り機のお客さんの Y さんから、アメリカのホームセンターに行ったときに撮影した写真を見せてもらいましたが、その中で気になったアイテムがこれ、LEVER AXE です。

どう見ても ヴィポキルヴェス と同じものに見えますが、シャフトには Truper の刻印があります。
US Patent の文字も見えますから、OEM か、ライセンス生産だと思うのですが、問題は価格です。
なんと、$54.95 です。

日本だと、29,800 円 という価格です。

そこで調べてみましたが、$80 ほどで ヴィポキルヴェス が販売されていたので、とりあえず、自分の分 1 本だけ輸入することにしました。
うちのお店で販売する場合、$1 = 150 円くらいになるので、12,980 円+送料、といったところかと思いますので、既存の価格からは 60% off くらいにはできると思いますが、Truper のものが同じなら、1 万円を切る値段も可能になるかと思います。

この斧、かなり癖の強い斧です。
ただ、いくらなんでも 3 万はないだろうと思っていたので、1 万を切る価格で提供できるなら、ある程度の需要はあるのではと思います

ブレイブ薪割り機 PCLS2013GC の在庫がなくなると急に来る問い合わせ

ブレイブ社の薪割り機, 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC ですが、2 台立て続けにご注文いただき、在庫は かわはら薪ストーブ本舗 さんに引き渡し委託してある 1 台のみになってしまいました。

この機種を 1 台売って、まあ、愛媛から栃木まで配達をするようなことをしているわけですから、利益がどれだけあるのかは推して知るべしでしょう。他社ですと、ユニック車で配達するだけで、チャーター費が別途 30,000 円位かかりますからね。

そういうわけなので、売っても売っても、右から左に動かしているだけで、しかも、輸入も全て手がけていていますから、元売りに連絡して元売りに発送させて、それで 2 割も 3 割も抜くような商売をしているわけではなく、資金を用意して、在庫のリスクを抱え、保守のためのパーツ類も備えているわけですから、事業は全く拡大しないのであります。

というわけですから、購入されるお客様には、できる限り、早めのご相談、ご予約をいただきたいのです。

例えば、今回でも、もう少し早いタイミングでご相談を頂いていると、委託在庫を輸送することができ、その分資金が早く回収できるので、次の在庫を輸入することができますし、移動の際に、配達して帰ることもできたので、トラックの利用率も向上したのではないかなと思うわけです。

次回の入荷ですが、今の予定では、10/20 — 21 に薪の配達を行いたいので、その帰りに神戸に寄って、通関、引取をしたいと思っています。

ガスケットセットの特売 — シーズン前にガスケットを交換しませんか?

愛媛に変える時、深夜寒くてトラックで暖房を入れました。

一気に秋の気配ですが、そろそろ薪ストーブの準備をする季節が近づいてきました。

ガスケットですが、消耗品なので定期的な交換が必要ですが、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、RUTLAND 社製のガスケットも取り扱っています。
切り売りではない、パッケージ商品のため、ちょうどの長さではないかもしれませんが、ざっと調べた範囲では切り売りよりもオトクな価格になっているのではと思います。

今回は、ガスケット交換に必要なセメントとのセット価格を設定しました。
というか、セメントはほぼ無料に近い価格に設定しています。
理由は、昨シーズンに仕入れたもののため保管期間が 1 年を超えたのもありますし、パッケージングに不要があったのかもしれませんが、硬いものが発生してしまったからです。
手で触って確認はしていますが、完璧ではないので、まあ、使えたらラッキーくらいに思っていただければと思います。
今後は、仕入量を相当絞らないと、こんな処分をしていたら、お店が潰れてしまいます。

というわけで、ガスケットを交換しようかなと考えている方は、処分品のセメントも注文いただけるとありがたく思います。

それと、今月は X25 についても 10% off を行います。
また、砥石をセットでご注文いただくと、セット割引を設定しました。
FISKARS X27, X25 どちらも大変使いやすい斧ですので、薪割り斧をお考えの方は、候補として検討いただければと思います。

メッシュパレットの回収

今しがたようやく箱根峠です。
昼に かわはら薪ストーブ本舗 を出発したんで、8 時間もかかっています。

今日は、薪を入れるためのメッシュパレットの回収をしました。

途中で雨がパラパラと降り出したので、本降りになる前に積み込めてよかったです。
荷崩れしやすいので、今回は、ワイヤとレバーブロックで固縛していますが、角あてをしたほうが良かったかもしれません。

これから薪の出荷シーズンに入るので、戻ったらカゴに詰めて出荷の準備を初めたいと思います。

今日中に亀山 TS まで戻ろうと思ったんですが、体力的に無理かもしれません。
ダメそうなら、駿河健康ランドか浜松 TS にしようと思います。

久しぶりのジョイフル本田とハスクバーナの芝刈り機

今日は納品と配達でした。

帰りに久しぶりにジョイフル本田に寄りました。

除草剤を買ったんですが、せっかくなのでチェンソーコーナーに行ったんですが、ハスクバーナの芝刈り機を売り出していて、値段が 198,000 円(税込)だったのです。
よく見たのですが、確かに 198,000 円ですが、新しく売り出された小型のモデルでした。
それにしても、去年までの半額以下ですから、驚きです。

あくまでも芝刈り機なので、どの程度の傾斜まで対応しているのか、ということは気になります。
あとは、凹凸だとか、障害物があった場合にどうなるのかなど、神社のなだらかな斜面で使えるのか、平たくいえば、実用になるかはかなり興味深いです。

それと、少し前に 玉切り用の馬の組み立てにピンを使っている記事 を読み、うまいこと考えたもんだと思ったんですが、ジョイフル本田に売っていました。(今回は、買いませんでしたが)
マルアタマロットピンという名称でした。
10 x 85 なので、204 で作るにはちょうどいいくらいかなと思いました。

閉店間際だったんので、あまり見て回る時間がなかったのが少し心残りです。

ブレイブ(Brave) 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の卸売

盛岡のお客さんですが、昨日も書いた とおり、あまりに遠すぎるので、発送と相成りました。

大型の商品は、昨今の物流量の増加で、個人宛をやりたがらない会社がほとんどで、運賃も高止まりしているため、なかなか販売が難しいと感じています。

薪割り機の販売方法について、薪山崎 さんのエントリーがとても興味深いんですが、

それは、ブレイブ正規代理店の 五十嵐商店 さんと、PLOW という名称で主に OEM を販売している ホンダウォーク さんとの違いです。

扱っている製品の質も違えば、代理店の基準(質や方向性)も全く違うわけですが、直販をしつつも、ディーラー制度を取っているという部分は共通していますね。

その他には、ハイガー産業 のように、チャイニーズ商品を直販で販売する商社(メーカーと主張していますが)も出てきましたし。

ちょっと卸売を考えていますかと訊かれたんですが、ブレイブ(Brave) 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC ですが、いまお店で 239,800 円(税込)で販売しているんですが、これ、原価が 20 万(税抜)ほどしています。
北米での価格が約 $1,500 です。(ネットで調べればすぐに分かります)$1 = 111 円としても、為替手数料がかかるので、大体 17 万強になります。
これをアメリカから日本に持ってくるのに 3 万ほど掛かります。
自分の人件費や立て替えている資金の金利は一切計算していません。
20 万には消費税がかかりますから、21.6 万円。
モールで販売経費が 8% 程かかりますから、入金されるのは、22 万円です。
つまり、1 台の利益は、どんぶり勘定で 4,000 円ということになります。

実際には、空気を運ぶよりはマシですし、これ単体ではないので、運賃が 3 万よりも多少安いこと、また発送のときの送料を支払う送料よりも赤字にならないように少し高めに設定させていただいていてなんとか回っている感じです。

とても卸して、卸先にメリットがある状態ではないのです。

うちの商品について、利益が出るような値付けをしていないものが多いので、卸売りをしても、モールの手数料分を値引く程度しかできない感じです。

今日はお宮なんですが、お宮が終わったら、ちょっと疲れているので、仮眠を取ってから、栃木に向かいます。
ボチボチ頑張りたいと思います。