思い切って買ったこたつ

前々から欲しかった葉っぱのこたつを買ってしました。。。
結構、お高かったです。

形もそうなんですが、天板は本当に凝っていて、端部がカールしていたりするんです。
使いにくそうな気もするんですが、そういう人は、真四角のを買えばいいわけです。
気に入って買うので、これはこれでいいんだと思うのです。

6 様も興味津々です。
冬本番には、こたつに入って、丸くなってくれるもんでしょうか、気になります。

それはそうと、バッテリーの件で書き忘れたことがあります。

卒 FIT というらしいのですが、うちの母屋もソーラーを導入してからかれこれ 10 年になるのではと思うのです。
母屋はオール電化なので、災害への備えとしても、蓄電池には興味を持っているんです。

記事によると、約 100 万、それでいて 10 年保証ということになっています。
母もあと 10 年くらいは自宅で生活できるでしょう。
ここからもが問題で、金利も考えると、月に 1 万円くらいの設備コストがかかるわけですが、ペイするかどうか、ってことです。

卒 FIT により売電単価が仮に 0 になるとして、そうすると夜間等、電気を買っている部分が浮くのかなということですが、このことはすなわち、月に最低でも 1 万円も電気を買わないと、電池のコストが賄えないということを意味します。
無論、10 年以上電池は使えるのかもしれませんけど、家自体の寿命や生活スタイルの変化というリスク要因を考えると、10 年で少なくともイニシャルコストが回収できる、ということで考えてみないといけません。

そうすると、1kWh が 25 円平均としても、400kWh も使わないといけません。
発電容量自体が、4kWh なので、年間 4000kWh 程度しか発電しないのですから、もうこの時点でアウトです。

もっとわかりやすく書くと、根本的なこととして、そもそも月に 1 万円も買電しているなら、その生活スタイル自体が終わっているということがあって、さらに、昼間は発電した電気を消費するのだから、発電量 100% が蓄電に回せるわけではないにも関わらず、発電量自体が平均として、月に 400kWh もなく、深夜はオール電化割引で単価が安いく、全くペイしない、ということです。

災害時のバックアップと考えても、発電機等もありますから、まだテスラパワーウォールでも元は取れそうにありません。

逆に考えると、劇的に安いと言われているテスラパワーウォールの、さらに 1/2 — 1/3 になればペイする可能性が高い、と思います。
ただ、これも、工事費というゲタがあり、ここは下がる要素が微塵もないので、電池単価自体は、1/3 — 1/4 くらいに低下しないといけないと感じます。

当面は電気を捨てた方がエコロジーってことのようです。

Hornet, Wasp, Yellow Jacket

先日の スズメバチトラップの件 の続きです。

トラップは、高儀のペットボトル用の蓋を買ったんですが、まあ、いちいちカッターで切れ目を入れたりしなくてもいいので楽ですし、それはそれで悪くはないかなというところです。
形状的に、上からしか入れないのはどうだろうか、という部分は少々疑問ではありますが。

かれこれ少し時間が経過したわけですが、ボチボチ取れているので、増設することにしました。
取れるところと、取れないところとの差が激しいのですが、その差がどこから来るのかはまだわかっていません。

誘引剤は、前回は、酒 3 : 酢 1 : 砂糖 1 でやってみたんですが、今回は、砂糖の量を増やしてみました。
うちは、酒はいくらでもあるのですが、もし買ってくるとなるとかなりのコストだなと思って、他の誘引剤のレシピを探していたんですが、「究極」を謳うレシピがあって、ブドウジュースを主に使うので、酒に比べて随分と安上がりかなとは思いました。

それでいろいろ調べていると、海外のスズメバチのことが書いてあるページがありました。

アメリカのスズメバチトラップ

アメリカにもスズメバチが生息していますがアメリカに多いスズメバチの種類は体長も大きくさらに巣も大きいことから巣の密度も高く被害も拡大しがちです。

しかもスズメバチの種類によっては人間の食べ物を狙うため、人間が被害に遭う危険性も極めて高いのです。

そこで、アメリカでは市販でスズメバチトラップが販売されており、自宅で使用できるだけでなく

アウトドアに持っていきスズメバチの被害を防げる

ようになっています。

アメリカで主流の市販トラップの色は黒と黄色を主体としており、誘引剤がスズメバチを誘引して捕殺するタイプです。市販のトラップは誘引剤を取り換えて何度も使用できるタイプと使い捨てタイプが選べます。

ちょっと興味深いので、詳しく知りたいと思ったんですが、スズメバチってなんていうんだろうとふと思い、多分「Hornet」だろうなと思って、早速 Amazon で検索をしてみました。

そうすると、商品のタイトルに、Wasp とか Yellow Jacket とか出てくるんですよ。
Wasp も Yellow Jacket もスズメバチってことだそうです。
Wasp なんて、昔は空母, 今は 強襲揚陸艦 のイメージが強すぎて、でも、元々はスズメバチから来てたんですね。
かしこさが 1pt アップしました。

ちょっと興味をそそるものがこれ。
UV LED ライト付きですが、スズメバチは昼しか活動しないと思うんですが、その時に効果があるんでしょうかね。
ただまあ、それほど高くはなくて、一つ 1,000 円ほどです。

調べたら日本でも売ってました。

ただまあ、やればわかるんですが、こういうトラップですが、回収し忘れたりすると、なかで誘引液が腐ったりして、えらいことになるので、洗ってまで使うのか、ということはよく考えたほうがいいと思うんですよ。

とはいえ、使い捨てでない、ガラスのタイプのものの中には、デザインの良いものもあったります。
マメな人には長く使えますから、エコロジーでエコノミーでしょう。
オシャレだけど、自分は落として割ってしまいそう。。。

定番の商品だと思いますが、今まで使っていたんですが、これとか、ひと月くらい放置すると、本当に猛烈な異臭を放ちます。
まあ、放置しすぎなんでしょうが。

とりあえず、3 つ増設したので、それで少し様子を見てみようと思います。

薪ストーブユーザの場合、薪棚に巣を作られたりすることもあるかと思いますし、それに気づかず刺されてしまうと、次に刺されるとアナフィラキシーショックで死に至ることもあるので、十分な注意が必要だと思います。

症状があらわれてから心停止まで約15分
蜂毒に特有なのは反応時間が早い点で、蜂に刺されてからその多くは約15分以内には症状が出てきます。症状が早くあらわれるほど重症になることが多く、場合によってはアナフィラキシーショックを起こします。さらに、アナフィラキシーの症状が出てから心停止までの時間は15分という報告があり、速やかな治療が必要です。

医療機関から離れた山間部などで蜂刺されにあった場合は、救急車の到着までに時間がかかることが多く、アナフィラキシーショックにより命を落とすリスクがさらに高まるため、対策が重要となります。

重要なことが書いてありますね。

医療機関から離れた山間部などで蜂刺されにあった場合は、救急車の到着までに時間がかかることが多く、アナフィラキシーショックにより命を落とすリスクがさらに高まるため、対策が重要となります。

薪割り場所や、薪のストック場所って、自然豊かな 山間部 じゃないですか?
そもそも、その場所を、救急車に正確に伝えることができるのか、それ以前に、携帯が繋がるのか、うちの場合は、そんな感じのところです。
エピペン などの備えも考える必要があるのかもしれません。

お盆なので清掃したつもり

ウチは仏教徒ではないので、そもそもお盆というのはあまり関係ないのですが、世間様の流れというものもあろうかと思うところで、今日は植木の手入れをしました。

ていうか、手入れが終わって、まあ、これでお盆もバッチリよ、的発言をしたら、「もうお盆ですけど」と返されたんですが、お盆って 15 日だと思ってたんですけどね、違うんでしょうか。。。
どうでもいいけど。

そうそう、昨日から今日まで、Y くんが手伝いに来ています。

とりあえず、お宮は松の木 3 本、剪定しました。

その後、白ちゃん(柴犬)のドッグランの生垣の剪定も済ませました。

昨日は草刈りもしたので、さっぱりはしました。

それにしても、ホント、暑かったです。

夕方、おニャー様と遊んでいたら、知らない間に寝てしまいました。

1,2,3,4 号ですけど、どう考えても、6 号よりも抜け毛が多い気がするんです。
6 号とか、撫でてもほとんど毛が抜けません。
1,2,3,4 号は、撫でたら毛が大量に抜けるんです。
だから、扇風機とか、すぐに毛が詰まってしまいます。

猫の洗濯機というか、首だけ出しておいて、体をブラッシングして、抜け毛が飛び散らず、綺麗にしてくれるマシーンってないんでしょうかね。

明日から、台風の影響があるようなんですが、提灯は畳んであるだけなので、完全に分解してしまった方が良いかなと思います。

基本的に外の仕事はできなさそうなので、幕房を染め直したいと思います。
かなりムラになってしまっているので、一旦オキシクリーンで漂白して、まともな染料を買ってきたので、セオリー通りやってみようとおもいます。
うまくいくかはわかりませんが。。。

丸鋸をチェンソーにするアタッチメントが欲しいような。。。欲しくないような。。。

Prazi USA – Blades – Beam Cutter for 7-1/4 Inch Worm Drive Saws という商品なんですが、まあ、見ての通りです。
12″ と 18″ があって、18″ だと、40cm くらいまではカットできることになるわけです。

12″ はそこそこ手頃ですが、18″ になるとグッと高くなります。

それで、少々気になることがありまして、いくつか。

  • チェンオイルは?
  • 日本とアメリカとだと、丸鋸の刃(向きも)が違うんだけど、取り付くの?

ということです。

これ、ダブテイルのノッチ加工に使ったら、便利そうかなと思ったんです。

でも、落ち着いて考えると、思ったよりも潰しが利かない予感がするのです。
あくまでもチェンソーなので、仕上がりも荒いでしょうし、何よりも元が丸鋸なので、縦挽きする力があるかどうかも怪しい感じです。
オイルがどうなっているのかもわからないので、焼きつきそうですしね。

実際のところ、同じようなことをしようと思えば、TMW-56 とか、TMW-57 でもできるわけです。

そういえば、TMW-56 の定規について、ちょっと思うことがあるんです。

通常は、2×4 とか、2×6 を使うんですが、定規なので、当然長いほうが都合が良いわけです。
ただまあ、薄いし、木材なので、結構、たわんだり、まあ、たわむのは良いにしても、ねじれていると、結果もねじれてしまってよろしくない。
なので、角スタッドを使ったらどうか、と思うんです。

例えば、90 型なら、90mm x 44.5mm で、2×4 の 89mm x38mm と似たサイズです。

あるいは、45 型を 3 本, 川の字に束ねるというか、真ん中は所々溶接固定するだけでいいと思いますが、そうすると、135mm 幅になるので 2×6 の 140mm に近いサイズになるし、まあ 140mm にしたいなら、真ん中に所々挟むものを 50mm のスペーサーにして糊で貼ってもいいんじゃなかと思います。
このやり方なら、2m くらいの定規を複数用意しておいて、現場でジョイントして、定規を延長することができるし、木材のように狂いにくいので、元々の精度を考えると、これくらいで必要十分なんじゃないのかしら、と思うのです。

まあ、これも、単に思っているだけで、やったら上手くいかなかった、というオチはあり得ますが。
現実問題、タイヤを使った製材機なんかも youtube で見て、確かにかなり楽になっているなと思うんですが、そこまで製材するのかという問題と、使わないとき邪魔だしイニシャルがかかり過ぎかなとも思うのです。

そういう意味では、TMW-56 くらいの値段と、その結果の仕事くらいが DIYer にはちょうどいいのかなと思っています。

扱ってはいるんだけど、アラスカン になると、ちょっと値が張るのと、基準面を出すのが結構面倒くさいので、板を取りたいなら別ですが、そこまでは必要な人ってのはあまりいないんじゃないかなと思います。
でもまあ、ラフに製材したものを小屋の壁に使ったりするのは、オシャレかもしれないですけど。
目が荒いから、水を吸って腐りそうな気もしないでもない。。。
まあ、電気カンナでは、多少マシになるのでしょうが、西岡棟梁に言わせると、千切っているだけ、ということですしね。
素直に焼杉にするのがいいかも。

妄想ばかりしてないで、さっさと丸太小屋を完成させろという声が聞こえそうな気がしてきたので、この辺でやめておこうと思います。

竹やぶの片付け

今日は午前中、住所の解体をしたり、その片付けのついでに棚のレイアウトの変更をしたりしたんですが、午後からは竹やぶの片付けをしました。

使ったのは、これ。Z レシプロソー替刃 竹切り用 210ミリ P2.15 20104

レシプロソーですが、意外と電池が持って、18V 3.0Ah で 2 時間くらい作業できました。(連続切断作業ではありません)
今のところ、このやり方が一番楽な気がする。。。

とりあえず、太陽電池に影が落ちたり、台風などで倒れかかることはない感じのところまでは片付きました。

家に帰ると、この間注文した萌アイテムが届いていた ので、早速送られてきた箱を小さくしてみました。

Amazon のダンボールは薄い 3mm のものだったので、簡単に折り目をつけることができました。
ただし、レビューを見ると、厚いものや硬いものは、難しいようなことも書いてあります。
それと、問題点として、もともと浅いものを加工する際は、折り返したら底よりも、折り返した部分のほうが出っ張るので、折り目をつけづらいと感じましたが、コツを掴むというか、慣れの問題はあるように思います。
意外とまっすぐ折り目をつけるのが難しいというか、箱が浅かったのもあるんですが、当たり前のこととして、スライドさせる時に箱きり名人自体をグラグラさせないでスムーズにやらないと折り目が曲がってしまいます。

とりあえず、2,000 円分くらいの仕事はしそうに思います。
ただ、手にとって見ると、せめて 1,000 円くらいまでにしてほしい感じではありました。

竹やぶを掃除にするのに邪魔になるし、神戸に荷物の引き取りがあるので、広場までコンテナシャーシを引っ張り出してあるんですが、ハンドパレットトラックを自宅で使っていたので、コンテナに積み替えて準備をしました。
コンテナの奥に出したり入れたりするのに必要なんです。
松山港にも引き取りに行かないといけないし、ボチボチ頑張ってなんとかしたいと思います。

それと、今週の天気は微妙ではあるんですが、雨が降らなければ原木を云々するかもしれないので、ユンボも回送しておきました。
回送は片道 1 時間, 往復 2 時間、2 回だと 4 時間もかかるんですが、特に他になにかするわけでもなく、単に回送しただけで、もっと計画的にやらないとと思います。

ただまあ、これを言っては身もふたもないけど、そんなにうまい具合に段取りってできない性格なんですよね。。。

レッドロビンとカエル。
そろそろ、梅雨入りです。

BOSCH のバリカンが壊れ(と思いこんでい)た件 ですが、安くはないものなので、一応修理に出したら、壊れてなかったそうで、戻ってきました。
というわけで、時間が取れたら、刈り込みたいと思います。

ペッティロッソ

昨日ははるばる但馬から 神鍋白炭工房 の皆さんがいらっしゃっていて、午前中に薪の生産の様子を見学いただきました。

薪製造機ですが、ガソリンを抜くのを忘れて調子が悪くなってしまいました。
そのためデモできず。。。

アッグ的薪割り機といってますが、コーンスプリッタとクイックヒッチは見ていただきました。
ただこれも手頃な原木がないので、適当にやりすぎて、いまいち威力を発揮できませんでしたが。

それで、お昼をどうしようかなと思ったんですが、Google で調べて、Pettirosso(ペッティロッソ) さんに行ってみたんですが。。。予約のみで満席、ということでした。。。

残念無念。

それはそうと、お隣の家が、ものすごく アイビーログ工房 さんのポストアンドビームっぽい雰囲気なんですよ。

うちの丸太小屋も、東日本大震災の年, 2011 年築なので、もう 8 年になるんだなと思いましたが、アイビーログ工房 さんのキットハウスです。

うちは、そろそろ、再塗装したほうが良さそうです。
エアレス塗装機は買ってあるので、そのうちになんとかしたいと思います。

「夢の丸太小屋に暮らす」の地球丸が倒産!

今日は神社でしたが、雨だったので、お参りの人も少なかったです。
夕方少し早めに切り上げて、カナダ便の通関を済ませました。
今回は、検査はなくて、ただ、16 時を回っていたのと、雨のため、貨物の引き取りはできていません。
バッテリーも届いたのですが、夕方も強く降っていたので、交換作業は明日に持ち越しです。
神戸行きは明日の天候次第ですが、日程的にかなり厳しいので、アメリカから戻ってからになりそうな予感です。
確定したら、関係各位には連絡させていただだきます。

さて、本題です。

自分が丸太小屋に暮らすきっかけの一つとなった雑誌、「夢の丸太小屋に暮らす」を発刊していた 地球丸 さんが倒産していたことがわかりました。

昨日まではサイトに繋がっていたんですが、今日はサイトもダウンしています。

~アウトドア系出版社、「LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン)」などを発刊~

(株)地球丸(TSR企業コード:292988800、法人番号:1010401017673、港区新橋6-14-5、設立昭和60年6月14日、資本金3200万円、大下裕司社長)は2月27日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。破産管財人には岩知道真吾弁護士(尾崎法律事務所、中央区日本橋室町1-12-15、電話03-6214-3222)が選任された。
 負債総額は約7億円。

 キャンプ、釣りなどアウトドア関連の書籍や雑誌の発行で定評がある出版社。「夢の丸太小屋に暮らす LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン)」やルアーフィッシング専門誌「Rod and Reel(ロッドアンドリール)」、フライフィッシング専門誌「FlyRodders(フライロッダーズ)」などの定期雑誌を発刊するほか、年間50冊前後のアウトドア関連の単行本やムック本を発刊していた。
 アウトドアブームを背景に愛好家など固定層を抱え、ピーク時の平成17年2月期は売上高17億1600万円をあげていた。
 しかし、紙媒体の需要減退など出版不況による発行部数の低下に歯止めがかからず、その後の売上は減少の一途を辿り、30年2月期は売上高約6億円にまで減少していた。借入金などの金融債務も重いなか、最近は一部定期雑誌を休刊するなどしていたが、ここにきて経営も限界に達し今回の事態となった。

ほとんどバイブル状態というか、擦り切れるほど読んだのが 手づくりログハウス大全―ログハウスづくりを100%楽しむためのコンプリート・マニュアル (夢丸ログハウス選書) でした。もう、20 年も前の本になるんですけどね。

時代の流れというものもあるのかと思います。

これを言っては身もふたもないのですが、テーマがログハウスですから、書けるネタは限られているわけですよ。
なので、紙面はたいてい同じ内容を悪く言えば使い回しの焼き直し、よく言えば、定期的にアップデートしているわけですが、新しく読者になれば、しばらくは新鮮で一周回るまでは楽しめるし、流石に編集されているので体系立てて情報が整理されているというメリットも有るかと思うです。
なもので、建ててからもずっと書い続ける、というような紙面ではなかったのかなと思います。

あとは、とにかく広告だらけで、記事も記事というよりも企画広告ではないのか、というような偏りを感じずにはいられませんでした。

そういうわけで、もう何年も買ってなかったのです。

ただ、いざなくなってみると、少しさみしい気もします。

自分にとって丸太小屋に住もうと思うきっかけでもありましたし、また、同じようにこれからの世代の人にとってのきっかけになったかもしれませんから。
ただ、M3 層に対して、紙媒体というのはもうないなというのが正直な感想ですし、今の M1, M2 層についてはもっとない。
遅かれ早かれこうなったのでしょう。

うちのお店も、時代の流れというものに乗り遅れないようにしないといけないなと感じる一件でした。

暖かくなってきたので

今日は、天皇陛下御即位三十年の式典がありましたね。

天皇陛下が原稿を間違えられた際にサポートされた皇后殿下とのやり取りがとても素敵でした。

陛下もおっしゃられていましたが、バブル以降、経済的には大変な時代でもありましたが、それでも、戦争のない時代であり、その時代に生きられたことはとても幸せなことだと思います。

最近ちょっと暖かくなってきて、草が伸び始めたのが気になってきました。

刈払機をチェックしたんですが、ポンプがダメになってました。
こうなるとガソリンが送れないので、エンジンが掛かりません。

これエンジンは川崎なんですけど、TJ27 という型式のようです。

で、部品はこれ。

でもないと使いものにならないので仕方がありません。

通販で買うと送料がもったいないので、井関に買いに行こうと思うんですが、ピンクレディーの具合が悪いので、それもついでに見てもらおうかなと思います。

刈払機の前に、ある程度短いうちは、除草剤 or 草焼きバーナーで対処していきたいとは思うんですけどね。

それと、お宮の石段が崩れかけていた件ですが、無事に修理が完了していました。
これも崩れてからだと大変なので、事前に対策ができてほっと一安心です。

後は、本殿の板金が傷んでいるので、それの修理が必要ですが、役員(総代)さんが任期で入れ替わるタイミングなので、そちらの話はまた少し先になりそうです。
自分が就任した時にすでにかれこれな状態でしたので、そろそろきちんと対策をすべきタイミングになっているんですが、予算が取れるか、難しい時代になりました。

去年の大雨の災害の復旧がまだのところも多々あるし、できることから少しずつ頑張りたいと思います。

配達出発前にいろいろと野暮用を片付けた件

今日は、配達に出かける前に色々と準備をしました。

ユニック車にはベッドがないので、車中泊とまではいかないんですが、ちょっと仮眠くらいは取りたいのですが、アイドリングで暖房をしたら燃料がもったいないし、環境にも良くないので、USB 暖房ベストを買ってみました。
使い物になるかどうかはわかりませんが、それでも 4,000 円くらいはしました。

ダメなら、マキタの暖房ベスト を買え、ということかとは思うのですが、いかんせん高すぎます。
バッテリホルダーですが、なんと、冷房用と兼用ではなくて、これも別に買わないといけないようなんですよ。
愛媛はそれほど寒くないので、普段は全然必要ない感じで、実際、ペラペラのジャケット 1 枚羽織るだけで、その下は、普通に半袖です。
当然素足にクロックスで、なんの問題もないのです。

流石に北陸で 2 時間屋外で組み立て、となると寒いんじゃないだろうか、とは思うんですよ。
来月には北海道にも行く予定があるし。

今回は、現地で組み立てをするのですが、面倒くさいので作動油はドラム缶で持っていこうかと思ったんですが、落としたら大変だし、そんなに大量には要らないので、ポリタンクを買ってきて小分けにしました。
注ぐのが面倒くさいので、加圧式の灯油ポンプも買ってみたんですが、はてさて、作動油に対しては使い物になるのでしょうか?
作動のドラム缶ですが、風袋込みで 80kg くらいでした。
ドラム缶の自重ですが、1.2mm のものだと 20kg くらい、これにポンプだのリフターだのが 5kg だとすると、55kg なので、比重 0.9 とすると、あと 60L くらい残っているようです。
縦横兼用タイプは 36L ほど使うので、2 台は組立たない感じです。
横型往復タイプは 12L ほど使います。
昨日、エンジンオイルは交換したんですが、作動油は交換していないので、そろそろフィルタくらいは交換しておかないとと思います。
汚れを見て、作動油も交換しておきたいと思います。
まあ、戻ってからになりますが。

ポリタンクと灯油用の加圧ポンプの他には、組立作業時に油やグリスで手が汚れるのを防ぐため使い捨ての手袋だとか、あと、エンジンオイルが注ぎにくいので、水槽掃除用のポンプ(切って漏斗を作る予定)などを買ってみました。
汚さずにきれいに組み立てをしたいと思います。

それと、浄化槽のふたにかかった状態で薪入りのみかんカゴのパレットを積み上げてあったのですが、点検ができないので明日までに片付けるように言われました。
結構時間が経ったので、そろそろ載ってもいいかなと思ったので、リフトで薪を運んでちょっとだけ片付けました。
埋まる心配がなくなったし、傾くこともないので、もっと早く舗装をしておけばよかったと思いましたが、今度は、ウッドデッキが狭いをなんとかしたくなります。

頑張って準備をしたわけですが、なんか忘れてそうな予感がするんですが、まあ、なんとかなるでしょう。

すっかり忘れていた土間コン打ち

今日は、土間コン打ちを頼んでいたのをすっかり忘れていました。

朝一、コンクリートを小運搬しないといけないので、ユンボを回送して、午前中は薪割り機の引取があったので、段取りだけして、あとは職人さんに任せて、午後からボチボチ頑張りました。

まあ、見てのとおり、大した面積ではないんですが、とにかく固まらないし、トロウェルで押さえようと思ったら、柔らかすぎて、すっかり暗くなっても終わらない、という状態になってしまいました。

まあ、とりあえず、なんとか終わったので良かったといえばよかったんですが。

これで、フォークリフトで雨水パイプを割ることはなくなりそうですし、ウッドデッキに薪を運び上げるのが楽になりそうです。

日曜日の大祭の授与所の組み立てがまだだったので、これも暗いんですが、なんとか完了しました。

コンテナ台車を移動しようと思ったんですが、これは時間がなくてできませんでした。
明日、渋滞する前に、移動してしまいたいと思います。