愛媛に戻りました + 北海道の停電で思ったこと

ようやく愛媛に戻って、積み荷のメッシュパレットを下ろしました。
今シーズンの出荷の準備を進めていきたいと思います。

全然話が変わるんですが、北海道の停電の話です。

facebook などでも停電に供える話が出ているんですが、少し思うこととして、発電機を使う話があるんですが、そもそも小型のガソリンエンジンは、メンテナンスを怠るとキャブレターが詰まったりして、いざというときに使えないわけですし、ガソリンを頻繁に補給しなければならず、そのガソリンは長期の保管が難しいという問題があるわけで、防災用としてはどうなのか、という部分に疑問があります。

そこで前から思っていることは、プロパンガスを燃料として発電をしたどうだろうか、ということです。

北米では、ガソリンとプロパンのハイブリッドタイプの発電機が売られているのですが、安いものだと $200 とか、$300 なんですよ。

うちには、ディーゼルエンジンの発電機(兼溶接機)があり、家一見まるごとバックアップできるくらい 10kVA の容量があるんですが、重量も 400kg 位あり、小さくはないのです。

井戸水なので電気が止まると水道も使えなくなるのですが、台風の時に、この発電機を引っ張り出してきて、ポンプを動かしたところ、雨の水が入って、故障して 15 万も修理代がかかってしまいました。
当然、防水ではないので、コンセント部分なども漏電や感電の危険もあったわけです。

これらのことから、停電時のバックアップには、事前に配線などを済ませておいて、発電機は設置場所, 燃料の供給方法なども含めて考え、準備をしておかないといけないのでは、と思います。

非常時ですから、エアコンから電子レンジから、普段どおり使える必要は全く無いわけですし、最低限、特に冷蔵庫や冷凍庫の中のものがいた枚用に乗り切れるくらいの備えがあれば十分ではないかと思います。

それ以外のもの、例えば、スマホ等については、独立型の小型太陽光発電でも良いでしょう。
それでマキタの電動工具のバッテリーを利用すれば、充電も早く USB アダプタを使えば、スマホの充電にも利用できます。
もちろん、独立型の太陽光発電用のバッテリーから電源をとってもいいと思いますし。

とりあえず、早めに対策をしておきたいと思います。

これはヤバイ! 欲しすぎるアタッチメント

DIY 作業のうち、生コンを使った工事、たとえば、土間コンクリート打ちは、コンクリートが硬化するタイミングというものがあるので、一人でやるのはとても大変なわけで、自分の場合、インターロッキングブロック舗装することが多いのですが、結構並べるのが大変なんですよね。

海外だと、大規模な歩道などをレンガでペイブする大型機械があるのですが、2:20 あたりから登場するアタッチメントは初めて見ましたし、驚愕の便利さですね。

optimas paver laying machine というもののようで、動画のような車両タイプもあれば、バックホーアタッチメント もあるようです。

価格ですが、中古品で €5,000 くらいであります。

ドンブリですけど、現地で €6,000 になり、日本に持ってくるのに 10 万かかり、税金を入れても 100 万はかかりません。

日本で普通に使われているものの場合、平米あたり 50 個使用します。
一つのブロックが 100 円の場合、平米あたりブロック代が 5,000 円になります。
下地をしっかりと作ってやる必要があり、土間コンうちよりも高い精度で仕上げて、クッション砂を 3cm 程度敷いたりと、この部分でも手間がかかりますが、この作業はゆっくりと自分のペースでできます。
人を雇う必要がないので、事実上、ブロック代とクッション砂の代金が舗装費用、ということになり、クッション砂は無視できるレベルなので、結局はブロック代だけ考えれば良いことになりますね。
100 円のブロックなら平米 5,000 円, 200 円のブロックなら平米 10,000 円です。

土間コンを打つ場合はどうでしょうか。
仮に 10cm 打つとして、ロスを 10% 見て、1m3 あたり 15,000 円、ワイヤーメッシュが平米 300 円とします。
施工面積を 50m3 とすると、ホッパーのオペレータは自分がやるとして、普通作業員が 3 名(トンボ 2 名, バイブレータ 1 名), 左官が 2 名(仕上げ)は必要です。
まあ、トロウェルがあるから、多少は仕上げ速度が早いかもしれませんが、今までの経験では、ホッパーのぞいて、作業員 1 人あたり 10m2 くらいが限界かなと思います。
普通作業員の日当を 1.2 万円, 左官を 1.5 万円とすると、6.6 万円かかります。
生コンは 5.5m3 なので、8.25 万, メッシュが 1.5 万, 人件費が 6.6 万、都合 16.35 万円かかります。
平米あたり 3,300 円くらいかかる、ということになります。
当然ですが、人を雇っても土間コンのほうが大抵は安いと思います。

土間コンとインターロッキングブロックとでは質感が全く違い、インターロッキングブロックのほうが上質に感じます。

問題は、optimas paver laying machine が日本国内で手に入るブロックに対応できるか、ということでしょうかね。
上の動画を見る限り、対応できそうに思いますが、ランニングボンドやヘリンボーンの場合は、半割れをいちいち仕込まないとクランプできないか、できても落とすような気がしないでもないです。

通常、インターロッキングブロックの施工手間賃としては、頼んでも平米 2,000 円位, 高くても 3,000 円位のもんで、機械でできるのは相当面積が広い場合だけですから、実際平米 1,000 円くらいの償却と思ったほうが良さそうです。
そうすると、1,000m2 つまり、一反くらい施工するなら、ペイすることになりますね。
土建屋さんなら、公園を一箇所請け負ったら、即回収できて、次の現場から丸儲けでしょう。

まあ、このアタッチメントを買う前に、油圧ブロックカッタを買えよといわれそうですが。
そうなんですよ、実はまだ持ってないんです。
ダイヤモンドで粉まみれになって切ってます。
まずはそこからですね。

でも、こんなものを買う前に、もっと利用頻度の高いアタッチメント、例えば、ボブキャットで薪を掬う用のスケルトンバケットを買うなり作るなりしたほうがよほどご利益がありそうだし、100 万もあれば、フルフリーでサイドシフトがついている、コンテナに荷物を積む時に使う小さなリフトを買ったほうが良さげです。

物干しロープ

出典 limia.jp

少し前に丸太小屋専用洗濯機を買って 洗い場が完成 したんですが、乾燥機能はないので干さないといけません。
というわけで物干しグッズを買ってきました。

ダイソーでも 100 円で売っているそうですが、ダイキで買ったのでその数倍したような。。。

別にトラロープでもなんでも、干そうと思ったら干せるんでしょうが、ハンガーがずれないようにはしご状になっている点が気に入りました。

でも、久しぶりすぎて、物干しロープの結び方を忘れていたので、ネットで調べました。

ロープワークって、すぐに忘れてしまうのですが、歳のせいなのか。。。

動画の中で紹介されているカラビナを使う方法って、初見ですが、楽で良さそうです。
ただ、物干しロープはナイロン製でつるつるしているので滑りそうで、あれだけでは緩んでしまうんじゃないかと思うんですが。

ウッドデッキはそれほど広いわけでもないし、洗濯物を干していない時にさっと仕舞って、物干し場から、本来のあるべき姿にすぐに戻せるので、物干し竿よりも、簡単に片付けられるロープがいいなと思うんですが、人間というのは横着になるもので、楽に外せて、簡単にロープがhれるのが良い、ということで、カラビナを使う方法が一番ラクで良さそうと思うのです。
まあ、ダメ元で試してみようと思いますが、カラビナ買ってこないと。。。

あと、個人的に一番気になっているのはロープの強度です。

ピンと張れば、当たり前ですが、それだけロープには強い力がかかります。
風が吹いて揺れたりもするだろうし、洗濯物って塗れている時は意外と重いたいですよね。

ある程度は撓ませて使うほうがいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

それはそうと、ライオン商事のペットの布製品専用洗たく洗剤 を使っているわけなんですが、これ、正直あまり効果がわかりません。

普通に、洗い終わっても、大量に毛が残っているし、毛は溶けてなくなるわけでもないので、黒い服など、洗う前よりもひどいことになっていたりするんですけど、そもそも論として、この洗剤じゃない洗剤を試していないので、普通の、ペット用ではない洗剤だとどうなのかという差がわからないのです。

安い粉石けんで、マメに洗ったほうがいいような気もしないでもないです。

それで、今回は、100 均のスポンジタイプの洗濯ボールを使っているんですが、このスポンジに結構毛や繊維がついているんです。
ということは、それなりに取れている、ということでしょうか?

ただ、布に対しても、ある程度攻撃性があるんじゃないかと思ったりもします。
尤も、傷んで困るほど高い服を買うわけじゃないけど、GU の服とか、あまりにボロすぎて、ドラム式で洗っていてもすぐにダメになるので、縦型の旧タイプの洗濯機+洗濯ボールだと更に寿命が短くなりそうな気がしないでもないです。
最近は、ほんと GU の服は値段以上にしょぼいので、ワークマンばっかですが。
ワークマン、最近カジュアルっぽいものも売ってるし、朝もはやくからやっているし、それ以前に、作業着で買い物に行けるので、オッサンには便利でとてもよろしいです。

さらに横着を言うと、買いに行くのが面倒くさいのですが、ZOZOSUIT なるものを知りました。
これは便利そうです。
体型の変化とかもわかりそうなので、健康管理にもいいんじゃないかと思いました。

備えあれば憂いなし — 消火器を購入

第 2 ヤードも指定可燃物の届けを出したので、消防の確認があるのですが、消火器の据え付けが必要なので、5 のつく日に消火器を購入しました。

買ったのは前回と同じで、

で、値段は 4 本セットで 12,000 円(税・送料込み)でした。

1 本約 3,000 円ですので火事が起こっての被害に比べたら激安もいいところです。
実際には、1,680 ポイントもらえたので、実質、2,580 円です。

最安かどうかはわかりませんが、他にもクーポンも使っているし、クソ使いみちのないヤフーマネーが多少は消費できてよかったです。

アルミケースですし、そこは樹脂のカバーがあり、塗装もメタリックぽい感じで、意外と高級感があるので、おすすめです。
ただし、この消火器は、旧来のものに比べて寸胴で、吊り金具の互換性もないので、消火器ケースなどにはまらなかったり、壁にかけられなかったりと、交換する場合、その点は注意が必要です。

丸太小屋の消火器も古くなっているので、届いたら交換しようと思います。

そうそう、クソ使いみちのないヤフーマネーですが、本当にクソです。
お食事中の方、クソクソすみませんが、本当におじさん怒っています。

鉄くず 24 万円号を落札したので、ヤフーマネーで支払おうと思ったら、なんとびっくり、手数料が 5% 以上かかるんですよ。
現金チャージして 5% もどうして損しないといけないんでしょう?

ヤフーカードを持っているので、買い物したら 2% ポイントが付きますし、普通に JNB で元金で受け取っておけば、支払手数料は 0 円なのに、使いみちのないヤフーマネーに変えると、マジで大損です。

チャージ特典も先月で終わったんで、もう二度とチャージすることはないでしょうけど、これ企画した人は、一体どういうバリューをお客さんに提供していくつもりなんでしょうか。

無駄遣いしても仕方ないので、ちまちまヤフオクで消費していこうと思います。

太陽熱温水器の配線の復旧案

太陽熱温水器ですが、制御器とセンサーと両方を交換して復旧したのですが、問題はセンサです。

センサは配線の長さが 24m ほどあるのですが、古いものは途中が断線して継いであるんですが、コンクリート基礎に打ち込んであるので、その部分に関しては交換することができません。

無論新たに張り直してもいいんですが、小屋ができてから 5, 6 年で、その間に 2 回壊れました。
壊れた理由がよくわかりませんが、まあ、多分、動物の仕業だと思うので、この際だから修理しやすいようにしようと思うわけです。

S-3 については、猫パンチの可能性が濃厚なので、ケースに入れたほうがいいと思います。
安くないので。

前回断線した時には、インターフォンの 4 芯のケーブルを買ってきて細工したのですが、元の線もインターフォンの線も細くて、細工が面倒くさかったのです。

そこでふと思ったのが、RJ-11, あるいは RJ-45 コネクタを使ったらどうかということです。

圧着工具やテスタ類を持っている(けど、どこにしまったか忘れてはいますが。。。)ので、一旦両端をコネクタで加工してやれば、ケーブルの断線については、今後は確認が楽になるので、原因の切り分けの手間がずいぶんと省けます。

また、センサー部や、マイコン部を交換する際も、コネクタなのでワンタッチになるうえ、はんだ付け等が不要で、圧着なのでより確実に結線できるかなと思うのです。

埋め込んである部分が仮に断線していたとしても、例えば、電話や LAN ケーブルであれば、ケーブル自体に屋外の架空配線用に予めメッセンジャーワイヤが撚ってあるものだとか、強い被覆のものとか、環境に合わせてケーブルを選定できますし、通信線なので、ノイズ対策のレベルも選べると思うのです。

コネクタはオスなので、ケーブル同志の接続は、そのままではオス・オスになって繋がらないので、接続するためのメス・メスの継手があるので、これを使えば簡単ですし、値段も RJ-45 でも 300 円/個 なので、いちいちはんだ付けする手間を思えば安いものです。

PF 管でさやを作って、導線ワイヤーでセンサに付属しているオリジナルケーブルを引き回そうかと思ったんですが、数年に一度なら、そこまでの手間をかけるのも面倒なので、行き当たりばったりの対症療法で、いかに手抜きをして動かすか考えたほうが良さげです。

まあ、まずは、工具を探すところからですかね。

PCM というもの

facebook で教えてもらったんですが、太陽熱温水器で水ではなく PCM という物質に蓄熱し、その中に熱交換用のコイルを仕込むもの があるそうです。
日本にはまだ 3 件しか導入されていないそうですが。

それで、面白そうだなとは思ったんですが、PCM って初めて聞くものなんですが、原理的には、物質が液体から固体になる時に大量に熱を放出する(逆に個体を液体にするために大量のエネルギーを消費する=蓄熱する)という性質を利用するものなんだそうです。
日本語では潜熱蓄熱材、というようです。

ちょっと水の 42kJ/kg が意味不明です。
氷 → 水なら、335kJ/kg のはずです。
水を 1°C 温度を上げるのに必要なエネルギーが 1kcal = 4.2kJ です。
意味がよくわからないですが、要するに、おもに中温度域で暖房・温熱用として使用する 酢酸ナトリウム 3 水塩(CH3COONa・3H2O) は、水に比べて図を鵜呑みにすれば、同じエネルギーを蓄えるのに必要な重量は 1/6 で済む、ということかなと思います。

それで、じゃあいくらするのよ、ということですが、「第176回 夏炉冬扇 – その1」で自作カイロの話があって、その中で

酢酸ナトリウムは白いサラサラの結晶で、500g入りが800円で売っています

といことなので、1kg あたり 1,600 円くらいってことですね。
さっとググったら、それくらいのようです。

3 水塩なので、酢酸ナトリウム 1 mol に対して水が 3 mol で、82g に対して水 54g ということも書いてありますから、つまり 3 水塩の重さのうち酢酸ナトリウムの重さは約 60% ということになります。
つまり、1kg の酢酸ナトリウム 3 水塩は、約 1,000 円分の酢酸ナトリウムが必要、ということになります。

これをうまく使い、薪ストーブの熱エネルギーを蓄熱する仕掛けが作れると面白いことができそうだなと思いました。

イメージとしては、ATO のウッドボイラーのような構造で、薪ストーブをウォータージャケットならぬ PCM ジャケットで囲うのです。
そうすることで、ストーブの火室は PCM に熱を奪われますので、必要な部分はしっかりとブリックやバーミキュライトで断熱してやる必要があるでしょうが、基本的に薄く作れるので、ストーブ本体は相当軽量になると思うのです。
PCM 自体は液体なので、タンクに入れて少量づつ輸送することができるため、配送や設置の際のコストが押さえられるんじゃないかと思います。
ただまあ、PCM 自体がどれくらいの温度で気化するのか、ということが問題になるんでしょうが。

後これからのシーズンの暑さ対策ですが、

とかも、同じ原理ですね。

14°C で凍るのが味噌みたいですから、その温度が凝固点の PCM が手に入れば、このベストは簡単に自作できそうです。

夏場の薪作業、地鎮祭などの外祭や空調のない兼務社など、暑いのが苦手だし、自作してみると面白いかもしれません。

硫酸ナトリウム (10水和物) 500g で 2,400 円 なので、1kg あたり 4,800 円です。

TechKewlTM Cooling Vests の場合、400g のクールパックを 4 つ、つまり、1.6kg 装着しているようで、クールパックの値段は 33,000 円なので、加工されると、1kg あたり 20,625 円ですね。

車中泊にも応用できないもんでしょうかね。
氷のように氷点下にする必要はなく、冷凍庫ではなくて、冷蔵庫で蓄冷できると思うのですが。

それはそうと、今日、6 月 6 日は、おニャー様との出会いの日 です。
2 年前の今日から夢のような幸せな日々が始まりました。
これからもずっと元気で兄弟仲良く楽しく暮らそうね。

太陽熱温水器の不具合の仮修理

うちで使っている太陽熱温水器ですが、FUJISOL というスペインの会社のもので、ヤフオクで買ったんですが、変なことを言いますが、シンプルでありつつ、凝った作りなんです。

意味不明ですね。ちゃんと説明します。

Unknown-1詳しいことはちょっと長いエントリーですが、「素晴らしすぎる!太陽熱温水器!」を読んでいただきたいんですが、かいつまんで書くと、うちの太陽熱温水器は、真空断熱してある集熱管が温水タンクに差し込まれているタイプのもので、重力により温水がお風呂に落ちてくる、というシンプルな構造なんですが、お湯を使ったら翌日使うためには水を補給しなければいけないわけで、それを S-3 という制御用のマイコンがやってくれるという点でちょっと凝ったものなのです。

昔からいつも言っていることですが、ない機械は壊れない、ということで、S-3 があれば、

  • お湯の残量・温度がわかる
  • お湯が減ると適宜電磁弁を操作して水位を保ってくれる
  • 給水用の配管と、給湯(温水取り出し)の配管が共用できるため工事費・部材費が大きく削減できる

というご利益がある反面、

  • イニシャルコストがかかる(約 1.5 万円)
  • 電気を多少なりとも消費する ので、停電になると S-3 が動作せず、湯量がわからず、給水できない(給湯はお湯がある限り重力で落ちてくるだけなのでできます)
  • 壊れる ← NEW

というデメリットがあるわけです。

過去に鳥だろうと思いますが、動物がつついてセンサーの配線が断線して、インターホン用のコードで繋いで復旧したことがあったので、今回もまずは断線を疑ったのですが、断線は見当たらず、予備の S-3 に交換して様子を見たんですが、だめだったため、センサー不良と判断して、センサーの交換を行いました。
お昼ちょっと前ですが、すでに沸騰していて、危うく火傷をするところでした。

写真の PF 管で保護されている部分が、前回断線した部分です。
また断線するといけないのと、センサーのコードは 24m あって、床下などを含めて配線しないといけないので、不具合のたびにケーブルを貼り直すが嫌なので、一度 PF 管で鞘を作っておいて、導線ワイヤーを使って簡単に交換ができるようにしておこうと思います。

それで、仮にセンサーの配線をして、古い S-3 につないだんですが、それでも動作がおかしいので、S-3 自体も交換して、無事に普通の動きに戻りましたが、完全に沸騰しているので、今日は保護機能が働いて水を補給できないない(集熱器内部の温度が高い時に冷たい水を入れると破損するため S-3 の保護機能が働き給水しません)ため、動作確認は明日以降に持ち越しですが、晴れたら、お風呂に入れるといいなと思います。

おニャー様用洗い場が完成

母屋の洗濯機がおニャー様の毛で壊れそうなので、おニャー様のタオルだとか、あるいはチェンソーオイルだとか、木くずとかがついているものを予洗いするために、ウッドデッキに洗い場を作りました。

なんで今までかかったのか、というと単純な話で、ウッドデッキは免震支承よりも下ですから、どこでも置くと、大地震の際に丸太小屋が跳ね出してきて、配管などがだめになってしまうのです。

なので、本来は、小屋の東側に設置する予定で、電気配線などもしてあったんですが、駐車スペースの兼ね合いで東側はまだ通路のままなので、仕方ないので、間に合わせでコンセントがある位置に洗い場を作ったわけです。

ステンレスの板がすべり支承で、その上まではスライドして来る可能性があるので、給排水は、それより外に設置しましたが、まあ、地震があったらその時はその時ということで。

早速 この間おニャー様を洗った 時のマイクロファイバータオルを洗ってみてます。
一応、ペットの布製品専用洗剤 を使ってみているんですが、念には念を入れて、ダイソーで買ってきた洗濯ボールも投入です。
でも、軽くひと拭きすれば、あっという間に毛まみれ, 元の木阿弥なんで、正直意味があるのかは、甚だ疑問です。

それはそうと、こうやって見ると、だいぶデッキも薄汚れてきています。
無塗装なんですが、ここいらで一度、CPR したほうがいい気がしてきました。
というか、洗濯機据える前にやれば楽だったように思います。
段取り悪すぎ。。。

たまには宣伝もしないと、この季節、お店は閑古鳥が鳴いているので。。。

ウッドデッキですが、見てのとおり、釘やビスが見えてませんが、これは Kreg 社の デッキジグ で作っています。

デッキジグの良いところは、ジグのイニシャルコストは少々かかりますが、施工が極めて容易で、金物等と比べて、専用ビスが安価なため、一定以上の面積を施工する場合、とても経済的だということです。

KREG デッキジグ の魅力については、以下のエントリーをお読みください。

チムニーの外装 — Cladding System は使えるものなのか?

今日はめっきり寒くなりました。

兼務神社の春祭り、祈年祭だったんですが、あまりの寒さにストーブが用意されていました。
高縄山に行った人が facebook に雪が舞う中の桜の花見の動画をアップしていましたが、道理で寒いわけです。

久しぶりに薪ストーブに火が入りました。

チムニー、沿道囲いですが、角トップをいくら低価格にしても、造作工事でコストがかかっては、元も子もありません。
そこで、プレハブ化できないかずっと考えています。

pinterest に登録していると、興味がありそうなものをピックアップしてメールしてくれるのですが、面白そうなものが届きました。

まあ、コメント欄に色々書いてありますが、タイル張りなどの場合、経年劣化でタイルが剥がれることがあります。(無論施工不良も)

結局のところ、上記ページに書いてある割合がどの程度化は置いておいて、こういうタイルだのブリックだのの貼りものは、必ず剥がれるのです。

チムニー造作の理由が耐候性・耐久性の高い薪ストーブの導入であるのに、貼り物の剥離の問題のため、チムニー自体のメンテナンスが 10 年程度で必要になったのでは、本末転倒ではないかと思うわけです。

意匠的に板金などでしっくり来て、満足できるケースならいいんですが。

というわけで、これだと嵌合するし、素人でも簡単に本格的なブリックの外装が仕上げられるのではと興味深く思いました。

他にも、Brick Cladding System というものがあり、H 型のブリックをレールにはめ込むようになっていて、これも貼り付けたものに比べて脱落しにくい構造ではないかと思います。

こういうものは Cladding System というようで、他にももっと複雑な形状をした外壁材をシステマチックに取り付けるものが多数見つかりました。

素材も、ブリックだけではなく、木(それも割ったもの)など、変わり種もあり、とても面白いシステムだと思いました。

建物の外壁用の技術なので、コストはさておき、耐久性や耐候性については、よく考えられているもだろうと推定しているんですが、例えば、海コンをこういうシステムを利用してパネルで囲えば、安価にそれなりの見た目のものが素早く安定して作成できるので、趣味の小屋であるとか、小規模な店舗などには最適かなと思いました。

もう少しいろいろ調べてみたいと思います。

意外と旺盛な簡易製材機の需要とそれに応える新商品 — Granberg Chain Saw Mill, Model# G777

うちのお店なんですが、一応、「ログハウス と薪ストーブの輸入雑貨」を謳っているんですが、事実上、薪ストーブと薪がメインで、どこがログハウスなんだ、というツッコミが入りそうな今日このごろですが。。。

少し前に、簡易製材アタッチメント TMW-56 の扱いを開始したところ、結構好調で、月に 10 個くらい引き合いがあるのです。

このアタッチメントについての過去の記事は以下をご覧ください。

おいおい、$25 を 7,000 円で売るのか、というツッコミが入りそうではあるんですが、諸般の事情がありまして、それでもまあ、あまり利益は出ていない状態なので、当面は、この価格で行こうと思います。

出典 Amazon.com

それで、結構みんな製材したいのかな、まあ、自分がしたいと思うので、山持ちさんだともっとそう思うんだろうと思いまして、自分が使ってる少し本格的なアタッチメントを輸入していた んですが、それが届きました。

このアタッチメントの値段は、税込み・送料込で、29,800 円に設定しました。

商品そのものは、自分が使っていて、内容を把握していて、問題ないのですが、やはり高額なので、どうなるかはわかりません。

というわけで、簡易製材アタッチメントをお探しでしたら、よろしくお願いいたします。