「夢の丸太小屋に暮らす」の地球丸が倒産!

今日は神社でしたが、雨だったので、お参りの人も少なかったです。
夕方少し早めに切り上げて、カナダ便の通関を済ませました。
今回は、検査はなくて、ただ、16 時を回っていたのと、雨のため、貨物の引き取りはできていません。
バッテリーも届いたのですが、夕方も強く降っていたので、交換作業は明日に持ち越しです。
神戸行きは明日の天候次第ですが、日程的にかなり厳しいので、アメリカから戻ってからになりそうな予感です。
確定したら、関係各位には連絡させていただだきます。

さて、本題です。

自分が丸太小屋に暮らすきっかけの一つとなった雑誌、「夢の丸太小屋に暮らす」を発刊していた 地球丸 さんが倒産していたことがわかりました。

昨日まではサイトに繋がっていたんですが、今日はサイトもダウンしています。

~アウトドア系出版社、「LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン)」などを発刊~

(株)地球丸(TSR企業コード:292988800、法人番号:1010401017673、港区新橋6-14-5、設立昭和60年6月14日、資本金3200万円、大下裕司社長)は2月27日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。破産管財人には岩知道真吾弁護士(尾崎法律事務所、中央区日本橋室町1-12-15、電話03-6214-3222)が選任された。
 負債総額は約7億円。

 キャンプ、釣りなどアウトドア関連の書籍や雑誌の発行で定評がある出版社。「夢の丸太小屋に暮らす LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン)」やルアーフィッシング専門誌「Rod and Reel(ロッドアンドリール)」、フライフィッシング専門誌「FlyRodders(フライロッダーズ)」などの定期雑誌を発刊するほか、年間50冊前後のアウトドア関連の単行本やムック本を発刊していた。
 アウトドアブームを背景に愛好家など固定層を抱え、ピーク時の平成17年2月期は売上高17億1600万円をあげていた。
 しかし、紙媒体の需要減退など出版不況による発行部数の低下に歯止めがかからず、その後の売上は減少の一途を辿り、30年2月期は売上高約6億円にまで減少していた。借入金などの金融債務も重いなか、最近は一部定期雑誌を休刊するなどしていたが、ここにきて経営も限界に達し今回の事態となった。

ほとんどバイブル状態というか、擦り切れるほど読んだのが 手づくりログハウス大全―ログハウスづくりを100%楽しむためのコンプリート・マニュアル (夢丸ログハウス選書) でした。もう、20 年も前の本になるんですけどね。

時代の流れというものもあるのかと思います。

これを言っては身もふたもないのですが、テーマがログハウスですから、書けるネタは限られているわけですよ。
なので、紙面はたいてい同じ内容を悪く言えば使い回しの焼き直し、よく言えば、定期的にアップデートしているわけですが、新しく読者になれば、しばらくは新鮮で一周回るまでは楽しめるし、流石に編集されているので体系立てて情報が整理されているというメリットも有るかと思うです。
なもので、建ててからもずっと書い続ける、というような紙面ではなかったのかなと思います。

あとは、とにかく広告だらけで、記事も記事というよりも企画広告ではないのか、というような偏りを感じずにはいられませんでした。

そういうわけで、もう何年も買ってなかったのです。

ただ、いざなくなってみると、少しさみしい気もします。

自分にとって丸太小屋に住もうと思うきっかけでもありましたし、また、同じようにこれからの世代の人にとってのきっかけになったかもしれませんから。
ただ、M3 層に対して、紙媒体というのはもうないなというのが正直な感想ですし、今の M1, M2 層についてはもっとない。
遅かれ早かれこうなったのでしょう。

うちのお店も、時代の流れというものに乗り遅れないようにしないといけないなと感じる一件でした。

暖かくなってきたので

今日は、天皇陛下御即位三十年の式典がありましたね。

天皇陛下が原稿を間違えられた際にサポートされた皇后殿下とのやり取りがとても素敵でした。

陛下もおっしゃられていましたが、バブル以降、経済的には大変な時代でもありましたが、それでも、戦争のない時代であり、その時代に生きられたことはとても幸せなことだと思います。

最近ちょっと暖かくなってきて、草が伸び始めたのが気になってきました。

刈払機をチェックしたんですが、ポンプがダメになってました。
こうなるとガソリンが送れないので、エンジンが掛かりません。

これエンジンは川崎なんですけど、TJ27 という型式のようです。

で、部品はこれ。

でもないと使いものにならないので仕方がありません。

通販で買うと送料がもったいないので、井関に買いに行こうと思うんですが、ピンクレディーの具合が悪いので、それもついでに見てもらおうかなと思います。

刈払機の前に、ある程度短いうちは、除草剤 or 草焼きバーナーで対処していきたいとは思うんですけどね。

それと、お宮の石段が崩れかけていた件ですが、無事に修理が完了していました。
これも崩れてからだと大変なので、事前に対策ができてほっと一安心です。

後は、本殿の板金が傷んでいるので、それの修理が必要ですが、役員(総代)さんが任期で入れ替わるタイミングなので、そちらの話はまた少し先になりそうです。
自分が就任した時にすでにかれこれな状態でしたので、そろそろきちんと対策をすべきタイミングになっているんですが、予算が取れるか、難しい時代になりました。

去年の大雨の災害の復旧がまだのところも多々あるし、できることから少しずつ頑張りたいと思います。

配達出発前にいろいろと野暮用を片付けた件

今日は、配達に出かける前に色々と準備をしました。

ユニック車にはベッドがないので、車中泊とまではいかないんですが、ちょっと仮眠くらいは取りたいのですが、アイドリングで暖房をしたら燃料がもったいないし、環境にも良くないので、USB 暖房ベストを買ってみました。
使い物になるかどうかはわかりませんが、それでも 4,000 円くらいはしました。

ダメなら、マキタの暖房ベスト を買え、ということかとは思うのですが、いかんせん高すぎます。
バッテリホルダーですが、なんと、冷房用と兼用ではなくて、これも別に買わないといけないようなんですよ。
愛媛はそれほど寒くないので、普段は全然必要ない感じで、実際、ペラペラのジャケット 1 枚羽織るだけで、その下は、普通に半袖です。
当然素足にクロックスで、なんの問題もないのです。

流石に北陸で 2 時間屋外で組み立て、となると寒いんじゃないだろうか、とは思うんですよ。
来月には北海道にも行く予定があるし。

今回は、現地で組み立てをするのですが、面倒くさいので作動油はドラム缶で持っていこうかと思ったんですが、落としたら大変だし、そんなに大量には要らないので、ポリタンクを買ってきて小分けにしました。
注ぐのが面倒くさいので、加圧式の灯油ポンプも買ってみたんですが、はてさて、作動油に対しては使い物になるのでしょうか?
作動のドラム缶ですが、風袋込みで 80kg くらいでした。
ドラム缶の自重ですが、1.2mm のものだと 20kg くらい、これにポンプだのリフターだのが 5kg だとすると、55kg なので、比重 0.9 とすると、あと 60L くらい残っているようです。
縦横兼用タイプは 36L ほど使うので、2 台は組立たない感じです。
横型往復タイプは 12L ほど使います。
昨日、エンジンオイルは交換したんですが、作動油は交換していないので、そろそろフィルタくらいは交換しておかないとと思います。
汚れを見て、作動油も交換しておきたいと思います。
まあ、戻ってからになりますが。

ポリタンクと灯油用の加圧ポンプの他には、組立作業時に油やグリスで手が汚れるのを防ぐため使い捨ての手袋だとか、あと、エンジンオイルが注ぎにくいので、水槽掃除用のポンプ(切って漏斗を作る予定)などを買ってみました。
汚さずにきれいに組み立てをしたいと思います。

それと、浄化槽のふたにかかった状態で薪入りのみかんカゴのパレットを積み上げてあったのですが、点検ができないので明日までに片付けるように言われました。
結構時間が経ったので、そろそろ載ってもいいかなと思ったので、リフトで薪を運んでちょっとだけ片付けました。
埋まる心配がなくなったし、傾くこともないので、もっと早く舗装をしておけばよかったと思いましたが、今度は、ウッドデッキが狭いをなんとかしたくなります。

頑張って準備をしたわけですが、なんか忘れてそうな予感がするんですが、まあ、なんとかなるでしょう。

すっかり忘れていた土間コン打ち

今日は、土間コン打ちを頼んでいたのをすっかり忘れていました。

朝一、コンクリートを小運搬しないといけないので、ユンボを回送して、午前中は薪割り機の引取があったので、段取りだけして、あとは職人さんに任せて、午後からボチボチ頑張りました。

まあ、見てのとおり、大した面積ではないんですが、とにかく固まらないし、トロウェルで押さえようと思ったら、柔らかすぎて、すっかり暗くなっても終わらない、という状態になってしまいました。

まあ、とりあえず、なんとか終わったので良かったといえばよかったんですが。

これで、フォークリフトで雨水パイプを割ることはなくなりそうですし、ウッドデッキに薪を運び上げるのが楽になりそうです。

日曜日の大祭の授与所の組み立てがまだだったので、これも暗いんですが、なんとか完了しました。

コンテナ台車を移動しようと思ったんですが、これは時間がなくてできませんでした。
明日、渋滞する前に、移動してしまいたいと思います。

ウッドデッキに薪を運び上げて冬支度

今朝は 11 月になって朝晩寒いことがあるので、薪をウッドデッキに運び上げて冬支度をしました。

去年同様、台車屋五常 さんで買ったロールボックスパレット で運び上げます。

別にこのために買ったのではないのですが、みかんのカゴが 4 ケースピッタリと並び、ウッドデッキの狭いところにも丁度のサイズでとても使いやすく、誂えたような状態です。
新品を買っているので、キャスターもちゃんとしているし、見た目のもアイボリーxブラウンと言う色味で、丸太小屋の雰囲気を大きく損なわない感じです。
まあ、みかんのカゴの黄色だのオレンジだのは目立って台無しですが。

去年は、リフトは爪が短くウッドデッキに届かなかったので、ボブキャットで搬入したんですが、今年は 爪を延長した ので、リフトでやりました。
車庫の部分ですが、まだ舗装していないため、スタックしそうになりました。
かなりめり込む感じで、ブロックをペイブしようかと思っていたんですが(だから砂が敷いてある)、リフトが乗るとがたがたになりそうなので、コンクリート舗装にしようかなと思います。

埋まりかけて、雨水管を割ってしまい、こうなると修理にやりとりソケットが必要となって高いのが悩ましいです。

薪を運び上げたあとは、お宮の掃除をしました。

神社前の道路に木々が伸びではみ出していて、建築限界 を満たせていませんので、手入れを行いました。

車道上は 4.5m のクリアランスを確保しないとなりません。

今日は、Y くんが手伝ってくれる予定でしたが、O くんが手伝ってくれたので、リフトでやりました。

リフトは 3m 上がるので、登って手を伸ばして切ると、4.7m くらいのクリアランスが確保できます。
ある程度余分に切っておかないと、すぐに伸びてしまうのです。

パレットを持ち上げて、それに乗って、落ちて怪我をするというのは、よくあるパターンですし、そもそも NG 作業なのですが、自分は労働者ではありませんし、神社というのは労働ではない、ということで、そのあたりはスルーしてやってください。

それにしても 電動トップハンドル は便利です。
数回しか使ってないんですが、ハスクの電動 、あまり活躍するシーンがなくなりそうなので、里子に出そうかと思うんですが、欲しい方、いらっしゃらないですかね。。。
中古っちゃあ中古だけど、ホント使ってないんで、29,800円くらいでは買ってもらいたいところ。
でも、この値段だと、バッテリーと充電器の値段だから、トップハンドルを XP 買う可能性も考えると、置いておいたほうがいい気もしないでもないんですよね。

欲しいものといえば、この前、ホームデポで見かけたこれ。

運賃がすごいことになりそう。。。

お宮のしめ縄の紙垂の交換であるとか、ちょうちんの点検とか、雨樋の清掃とか、あると便利かなと思うんですが、運賃入れると 15 万くらいになるので、だったら果樹用のクローラ式高所作業車を買ったほうが、一人で作業できる上、リセールも高いようにも思うんですが、置いておく場所を食うのが嫌だし、悩みどころです。

はしごと脚立でやれと言われそうです。

まあ、そんなこんなですごく疲れて、家に帰ったら寝落ちしてしまって、夕方の神社の集まりは寝過ごしてしまいました。。。
なんともです。

先月のセールで多数の注文を頂いている件ですが、引き取り等立て込んでおりますが、少しづつ処理しております。

まだブログに書いてないですが、MacBook が壊れて修理中です。
iPhone も壊れて修理不能ということで、新しいのを注文中です。
そのような状態で、連絡等が滞るかもしれません。

対応がボチボチでご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお待ち下さい。

愛媛に戻りました + 北海道の停電で思ったこと

ようやく愛媛に戻って、積み荷のメッシュパレットを下ろしました。
今シーズンの出荷の準備を進めていきたいと思います。

全然話が変わるんですが、北海道の停電の話です。

facebook などでも停電に供える話が出ているんですが、少し思うこととして、発電機を使う話があるんですが、そもそも小型のガソリンエンジンは、メンテナンスを怠るとキャブレターが詰まったりして、いざというときに使えないわけですし、ガソリンを頻繁に補給しなければならず、そのガソリンは長期の保管が難しいという問題があるわけで、防災用としてはどうなのか、という部分に疑問があります。

そこで前から思っていることは、プロパンガスを燃料として発電をしたどうだろうか、ということです。

北米では、ガソリンとプロパンのハイブリッドタイプの発電機が売られているのですが、安いものだと $200 とか、$300 なんですよ。

うちには、ディーゼルエンジンの発電機(兼溶接機)があり、家一見まるごとバックアップできるくらい 10kVA の容量があるんですが、重量も 400kg 位あり、小さくはないのです。

井戸水なので電気が止まると水道も使えなくなるのですが、台風の時に、この発電機を引っ張り出してきて、ポンプを動かしたところ、雨の水が入って、故障して 15 万も修理代がかかってしまいました。
当然、防水ではないので、コンセント部分なども漏電や感電の危険もあったわけです。

これらのことから、停電時のバックアップには、事前に配線などを済ませておいて、発電機は設置場所, 燃料の供給方法なども含めて考え、準備をしておかないといけないのでは、と思います。

非常時ですから、エアコンから電子レンジから、普段どおり使える必要は全く無いわけですし、最低限、特に冷蔵庫や冷凍庫の中のものがいた枚用に乗り切れるくらいの備えがあれば十分ではないかと思います。

それ以外のもの、例えば、スマホ等については、独立型の小型太陽光発電でも良いでしょう。
それでマキタの電動工具のバッテリーを利用すれば、充電も早く USB アダプタを使えば、スマホの充電にも利用できます。
もちろん、独立型の太陽光発電用のバッテリーから電源をとってもいいと思いますし。

とりあえず、早めに対策をしておきたいと思います。

これはヤバイ! 欲しすぎるアタッチメント

DIY 作業のうち、生コンを使った工事、たとえば、土間コンクリート打ちは、コンクリートが硬化するタイミングというものがあるので、一人でやるのはとても大変なわけで、自分の場合、インターロッキングブロック舗装することが多いのですが、結構並べるのが大変なんですよね。

海外だと、大規模な歩道などをレンガでペイブする大型機械があるのですが、2:20 あたりから登場するアタッチメントは初めて見ましたし、驚愕の便利さですね。

optimas paver laying machine というもののようで、動画のような車両タイプもあれば、バックホーアタッチメント もあるようです。

価格ですが、中古品で €5,000 くらいであります。

ドンブリですけど、現地で €6,000 になり、日本に持ってくるのに 10 万かかり、税金を入れても 100 万はかかりません。

日本で普通に使われているものの場合、平米あたり 50 個使用します。
一つのブロックが 100 円の場合、平米あたりブロック代が 5,000 円になります。
下地をしっかりと作ってやる必要があり、土間コンうちよりも高い精度で仕上げて、クッション砂を 3cm 程度敷いたりと、この部分でも手間がかかりますが、この作業はゆっくりと自分のペースでできます。
人を雇う必要がないので、事実上、ブロック代とクッション砂の代金が舗装費用、ということになり、クッション砂は無視できるレベルなので、結局はブロック代だけ考えれば良いことになりますね。
100 円のブロックなら平米 5,000 円, 200 円のブロックなら平米 10,000 円です。

土間コンを打つ場合はどうでしょうか。
仮に 10cm 打つとして、ロスを 10% 見て、1m3 あたり 15,000 円、ワイヤーメッシュが平米 300 円とします。
施工面積を 50m3 とすると、ホッパーのオペレータは自分がやるとして、普通作業員が 3 名(トンボ 2 名, バイブレータ 1 名), 左官が 2 名(仕上げ)は必要です。
まあ、トロウェルがあるから、多少は仕上げ速度が早いかもしれませんが、今までの経験では、ホッパーのぞいて、作業員 1 人あたり 10m2 くらいが限界かなと思います。
普通作業員の日当を 1.2 万円, 左官を 1.5 万円とすると、6.6 万円かかります。
生コンは 5.5m3 なので、8.25 万, メッシュが 1.5 万, 人件費が 6.6 万、都合 16.35 万円かかります。
平米あたり 3,300 円くらいかかる、ということになります。
当然ですが、人を雇っても土間コンのほうが大抵は安いと思います。

土間コンとインターロッキングブロックとでは質感が全く違い、インターロッキングブロックのほうが上質に感じます。

問題は、optimas paver laying machine が日本国内で手に入るブロックに対応できるか、ということでしょうかね。
上の動画を見る限り、対応できそうに思いますが、ランニングボンドやヘリンボーンの場合は、半割れをいちいち仕込まないとクランプできないか、できても落とすような気がしないでもないです。

通常、インターロッキングブロックの施工手間賃としては、頼んでも平米 2,000 円位, 高くても 3,000 円位のもんで、機械でできるのは相当面積が広い場合だけですから、実際平米 1,000 円くらいの償却と思ったほうが良さそうです。
そうすると、1,000m2 つまり、一反くらい施工するなら、ペイすることになりますね。
土建屋さんなら、公園を一箇所請け負ったら、即回収できて、次の現場から丸儲けでしょう。

まあ、このアタッチメントを買う前に、油圧ブロックカッタを買えよといわれそうですが。
そうなんですよ、実はまだ持ってないんです。
ダイヤモンドで粉まみれになって切ってます。
まずはそこからですね。

でも、こんなものを買う前に、もっと利用頻度の高いアタッチメント、例えば、ボブキャットで薪を掬う用のスケルトンバケットを買うなり作るなりしたほうがよほどご利益がありそうだし、100 万もあれば、フルフリーでサイドシフトがついている、コンテナに荷物を積む時に使う小さなリフトを買ったほうが良さげです。

物干しロープ

出典 limia.jp

少し前に丸太小屋専用洗濯機を買って 洗い場が完成 したんですが、乾燥機能はないので干さないといけません。
というわけで物干しグッズを買ってきました。

ダイソーでも 100 円で売っているそうですが、ダイキで買ったのでその数倍したような。。。

別にトラロープでもなんでも、干そうと思ったら干せるんでしょうが、ハンガーがずれないようにはしご状になっている点が気に入りました。

でも、久しぶりすぎて、物干しロープの結び方を忘れていたので、ネットで調べました。

ロープワークって、すぐに忘れてしまうのですが、歳のせいなのか。。。

動画の中で紹介されているカラビナを使う方法って、初見ですが、楽で良さそうです。
ただ、物干しロープはナイロン製でつるつるしているので滑りそうで、あれだけでは緩んでしまうんじゃないかと思うんですが。

ウッドデッキはそれほど広いわけでもないし、洗濯物を干していない時にさっと仕舞って、物干し場から、本来のあるべき姿にすぐに戻せるので、物干し竿よりも、簡単に片付けられるロープがいいなと思うんですが、人間というのは横着になるもので、楽に外せて、簡単にロープがhれるのが良い、ということで、カラビナを使う方法が一番ラクで良さそうと思うのです。
まあ、ダメ元で試してみようと思いますが、カラビナ買ってこないと。。。

あと、個人的に一番気になっているのはロープの強度です。

ピンと張れば、当たり前ですが、それだけロープには強い力がかかります。
風が吹いて揺れたりもするだろうし、洗濯物って塗れている時は意外と重いたいですよね。

ある程度は撓ませて使うほうがいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

それはそうと、ライオン商事のペットの布製品専用洗たく洗剤 を使っているわけなんですが、これ、正直あまり効果がわかりません。

普通に、洗い終わっても、大量に毛が残っているし、毛は溶けてなくなるわけでもないので、黒い服など、洗う前よりもひどいことになっていたりするんですけど、そもそも論として、この洗剤じゃない洗剤を試していないので、普通の、ペット用ではない洗剤だとどうなのかという差がわからないのです。

安い粉石けんで、マメに洗ったほうがいいような気もしないでもないです。

それで、今回は、100 均のスポンジタイプの洗濯ボールを使っているんですが、このスポンジに結構毛や繊維がついているんです。
ということは、それなりに取れている、ということでしょうか?

ただ、布に対しても、ある程度攻撃性があるんじゃないかと思ったりもします。
尤も、傷んで困るほど高い服を買うわけじゃないけど、GU の服とか、あまりにボロすぎて、ドラム式で洗っていてもすぐにダメになるので、縦型の旧タイプの洗濯機+洗濯ボールだと更に寿命が短くなりそうな気がしないでもないです。
最近は、ほんと GU の服は値段以上にしょぼいので、ワークマンばっかですが。
ワークマン、最近カジュアルっぽいものも売ってるし、朝もはやくからやっているし、それ以前に、作業着で買い物に行けるので、オッサンには便利でとてもよろしいです。

さらに横着を言うと、買いに行くのが面倒くさいのですが、ZOZOSUIT なるものを知りました。
これは便利そうです。
体型の変化とかもわかりそうなので、健康管理にもいいんじゃないかと思いました。

備えあれば憂いなし — 消火器を購入

第 2 ヤードも指定可燃物の届けを出したので、消防の確認があるのですが、消火器の据え付けが必要なので、5 のつく日に消火器を購入しました。

買ったのは前回と同じで、

で、値段は 4 本セットで 12,000 円(税・送料込み)でした。

1 本約 3,000 円ですので火事が起こっての被害に比べたら激安もいいところです。
実際には、1,680 ポイントもらえたので、実質、2,580 円です。

最安かどうかはわかりませんが、他にもクーポンも使っているし、クソ使いみちのないヤフーマネーが多少は消費できてよかったです。

アルミケースですし、そこは樹脂のカバーがあり、塗装もメタリックぽい感じで、意外と高級感があるので、おすすめです。
ただし、この消火器は、旧来のものに比べて寸胴で、吊り金具の互換性もないので、消火器ケースなどにはまらなかったり、壁にかけられなかったりと、交換する場合、その点は注意が必要です。

丸太小屋の消火器も古くなっているので、届いたら交換しようと思います。

そうそう、クソ使いみちのないヤフーマネーですが、本当にクソです。
お食事中の方、クソクソすみませんが、本当におじさん怒っています。

鉄くず 24 万円号を落札したので、ヤフーマネーで支払おうと思ったら、なんとびっくり、手数料が 5% 以上かかるんですよ。
現金チャージして 5% もどうして損しないといけないんでしょう?

ヤフーカードを持っているので、買い物したら 2% ポイントが付きますし、普通に JNB で元金で受け取っておけば、支払手数料は 0 円なのに、使いみちのないヤフーマネーに変えると、マジで大損です。

チャージ特典も先月で終わったんで、もう二度とチャージすることはないでしょうけど、これ企画した人は、一体どういうバリューをお客さんに提供していくつもりなんでしょうか。

無駄遣いしても仕方ないので、ちまちまヤフオクで消費していこうと思います。

太陽熱温水器の配線の復旧案

太陽熱温水器ですが、制御器とセンサーと両方を交換して復旧したのですが、問題はセンサです。

センサは配線の長さが 24m ほどあるのですが、古いものは途中が断線して継いであるんですが、コンクリート基礎に打ち込んであるので、その部分に関しては交換することができません。

無論新たに張り直してもいいんですが、小屋ができてから 5, 6 年で、その間に 2 回壊れました。
壊れた理由がよくわかりませんが、まあ、多分、動物の仕業だと思うので、この際だから修理しやすいようにしようと思うわけです。

S-3 については、猫パンチの可能性が濃厚なので、ケースに入れたほうがいいと思います。
安くないので。

前回断線した時には、インターフォンの 4 芯のケーブルを買ってきて細工したのですが、元の線もインターフォンの線も細くて、細工が面倒くさかったのです。

そこでふと思ったのが、RJ-11, あるいは RJ-45 コネクタを使ったらどうかということです。

圧着工具やテスタ類を持っている(けど、どこにしまったか忘れてはいますが。。。)ので、一旦両端をコネクタで加工してやれば、ケーブルの断線については、今後は確認が楽になるので、原因の切り分けの手間がずいぶんと省けます。

また、センサー部や、マイコン部を交換する際も、コネクタなのでワンタッチになるうえ、はんだ付け等が不要で、圧着なのでより確実に結線できるかなと思うのです。

埋め込んである部分が仮に断線していたとしても、例えば、電話や LAN ケーブルであれば、ケーブル自体に屋外の架空配線用に予めメッセンジャーワイヤが撚ってあるものだとか、強い被覆のものとか、環境に合わせてケーブルを選定できますし、通信線なので、ノイズ対策のレベルも選べると思うのです。

コネクタはオスなので、ケーブル同志の接続は、そのままではオス・オスになって繋がらないので、接続するためのメス・メスの継手があるので、これを使えば簡単ですし、値段も RJ-45 でも 300 円/個 なので、いちいちはんだ付けする手間を思えば安いものです。

PF 管でさやを作って、導線ワイヤーでセンサに付属しているオリジナルケーブルを引き回そうかと思ったんですが、数年に一度なら、そこまでの手間をかけるのも面倒なので、行き当たりばったりの対症療法で、いかに手抜きをして動かすか考えたほうが良さげです。

まあ、まずは、工具を探すところからですかね。