魔法の言葉♪

これはすごい豹変ぶり。
おこめちゃんはちゅ〜るが大好きなんですね。

うちの子もちゅ〜るは好きみたいなんですが、あげてないんですよ。
というのも、好きすぎるのか、勢い余って手をかまれてしまうし、猛烈に臭いんですよ、ちゅ〜る。

でも、久しぶりに上げたくなりました。

うちの子たちは相変わらずです。
汚部屋の「キャッペ」の上で団子になって温まっています。
写っている子は、左から 3 號 2 號 1 號で、1 ニャン足りませんが、4 號は抱っこ中です。

ところで、自分は一度もしゃーってされたことはないんですよ。
う〜〜〜〜ってネズミのおもちゃに興奮して唸っているのは見たことがあるんですが。
兄弟も仲良くしていて喧嘩は見ません。
茶トラはおとなしい種類なんでしょうかね。

まだおニャー様をお迎えしていない方は、ぜひ保健所等からお迎えしてあげてください。
自分は今の子達をお迎えするまで、猫はなつかないって言うし、何が嬉しいのかと思っていたんですが、一緒に暮らして、本当に生活が充実するので、おすすめいたします。

それはそうと、春に備えて、新アイテムをポチしてしまいました。

エアレス塗装機 GRACO Magnum X5 Airless Paint Sprayer です。

このブログを読んでくださる人にいちいちエアレスの説明は不要だと思いますが、簡単に書きますと、高圧の空気(圧縮空気)を使って塗料を噴射するエアスプレーに比べて、エアレスは、その名の通り空気を使わずに吹き付ける塗装方法で、原理としては、ポンプで塗料自体を高圧にしてホースでガンに送り噴射することになります。

エアに比べて、エアレスは、

  • 塗料の飛散が少ない
  • 塗料の厚塗りができる
  • 粘度の高い塗料が使える

というようなメリットが有り、外壁や、大きな構造物(の錆止めなどの粘っこいの)の塗装に向きます。

一方で、

  • 粒子が大きく仕上がりが荒い(車の塗装などには向かない)
  • 小物の塗装には向かない

というデメリットもあります。

価格的には、約 $300 なので、かなり安いのですが、X5 のひとつ下のグレード、257025 Project Painter Plus だとさらに安いので、最後まで悩みましたが、神社でも使うだろうから、X5 にしたというわけです。

前に書いた んですが、エアレスを日本国内で買うと、10 万円以上はするわけです。
もちろん、プロ用の機材になるので、GRACO でも ProX19 になると、$600 以上するわけですが、そもそも論として、DIYer 向けのエントリーモデル自体がない、つまり X5 のような、そこそこの価格で、そこそこのもの、そういう選択ができないのが日本の現実なんです。

性能の違いですが、表にすると以下のようになります。

257025 Project Painter Plus 262800 X5
価格 $229 $299
Recommended Annual Usage 50 gal 125 gal
Performance Rating .24 gal/min .27 gal/min
Maximum Hose Length 50 ft 75 ft
Sprayer Weight 10 lbs 13 lbs

最後まで気になったのが、Project Painter Plus は足の部分にガンホルダーがついていることで、これはこれでかなり便利だと思うのです。

重さに関しては、X5 でも 13 lbs ですので、重いといえば重いですが、コンプレッサーで吹くことを思えば、一式の重量としては、圧倒的に軽いわけです。むしろ、塗料のほうが重いので、ここにはそれほど拘る必要が無いのではと思います。

一応ホースも 75ft(23m)まではいける、ということなので、ユニックのかごに乗って作業をする場合も、多分間に合うと思うのです。
これが、Project Painter Plus だと 50ft(15m)になるので、ちょっときついかなと。
まあ、X5 に標準でどれだけの長さのものがついてくるのかはちょっと疑問なんですが。

一番の懸案は、塗装をする際にガンで吹くと塗料が飛散してしまうため、うちは田舎なのでまあいいといえばいいんですが、場合によっては困ると思うので、これも 前に書いた んですが、好川のエアレスガン用刷毛 を使いたいんです。
これがすんなり付くかどうか。
まあ、最近は無駄に管用のネジについても知識が増えてきたので、なんとかなだろうというか、現物合わせをしようということで見切り発車です。

こういうのをとらぬ狸の皮算用というのでしょうが、X5ガン刷毛 を使うことで、ログの CPR による洗浄、ペネトレイトによる保護、塗装仕上げの一連の作業で、相当の省力化、塗料等の節約による経済性の向上を期待していて、実際に試してみて、結構使えるようであれば、お店の扱い商品に追加し、ログハウスのメンテナンス関連も、今後扱い商品を充実させていきたいと思います。

薪の搬入導線を確保

おニャー様と一緒に寝ています。
というか、おニャー様は薪ストーブの周りに寝ていて、火が落ちるとだんだん薪ストーブの近くに移動して、最後の最後に布団に入ってくるわけです。
朝 6 時になると、村役場のサイレンがなって、猫が飛び起きます。
サイレン=餌と学習したようです。
パブロフの犬と同じですね。
で、今朝はなんか無駄にゴロゴロしてしまいました。

リフトですが、見ての通り、足回りがおかしいので、昨日 TCM さんに電話をしてあったんですが、朝一で見に来てくれたのはいいんですが、部品が欠品ということで帰ってしまいました。
その後電話があって、メーカでも欠品しているとかなんとかで、それでは困るので、なんとかしてほしいとはいっておいたので、なんとかしてくれると思います。

それと、薪の搬入の続きです。

ロールボックスパレットを使ったらどうかというアイデアですが、概ねうまくいったわけですが、一つ問題があるとすると、下屋のかかっている南側のデッキにまで薪を運んでしまいたいですが、丸太が支えて通れない箇所があって、それをぶった切ろうにも、チェンソーを修理しないといけないので放置していた件です。

修理するには修理したんですが、肝心のヤスリ(目立て用)が見当たらず、ペンチでガリガリとばりを削り取って、あとは、クラッチ周りやバーの掃除などをして組み直して、目立てもせずにぶった切りました。
チェンが外れて傷んでいるので、毛羽立っちゃってます。
まあ、そういういい加減な性格なんですよ。。。

とりあえずは、通れるようになって、掃き出し窓(といっても、段差があって掃き出せませんけど)の前にロールボックスパレットを据え付けましたので、窓を空けたら目の前に薪がある、という状態になりました。
ただ、写真で見て分かる通り、おニャー様が脱走しようと機会を伺っているので、カゴの周りをネットで囲う必要がありそうです。

facebook で、宅配ポスト風に、室内扉と、室外扉があって、その中が薪棚になっているものを作っている人がいたのですが、ロールボックスパレットがおけるようにしておけば、便利かなと思うわけですよ
ゴミとかも、この方式で出し入れすれば、室内にゴミを置かずに済みますし。
当然、薪についた G なんかも、部屋に入ってこないし、薪スーブの熱を温水か何かで循環させて、ストックスペースを 60°C 以上に加温すれば、消毒もできそうです。

まあ、そんなこんなで、とりあえず、薪の搬入の動線については、かなり改善されました。
搬入が楽になったので、運ぶ面倒臭さがなくなり、景気良くガンガン焚いていて、いい気分です。
薪は売るほどあるんですが、運び込むのがとにかく面倒だったのです。

ぶった切ったあとしばらくしたら、農協さんが軽油の配達に来てくれて、リフトが満タンになったので、足回りが心もとないので、いたわりながらガレージの整理をして、一番奥からアッグ的薪割り機を引っ張り出して、オークションで現物確認に来られる方がいるので、手前のラックに積んでおきました。

そんなこんなで、昼をすっかり回ってから出発して、途中でふそうさんに寄って、第 2 ヤードについたら 15 時を回っていたんですが、多少玉切りなんかをして、連休の間、貰った原木を搬出するのに必要なので、ユンボを積んで帰りました。

ユンボを下ろして、代わりに未選別薪の引き取りのお客さんが明日来るので、ガレージにまで持って帰っておく必要があるので積み込みをして、角トップの打ち合わせて鉄工所にいって、本日は一応終了です。

それにしても、恐ろしく捗らない一日でした。
明日は雨だし、ガレージの大掃除でもやろうと思います。

都々古別神社 参拝

前回、素通りした都々古別神社に参拝しました。

ふるさと納税で日立市の観光チケットみたいなのをもらったので出かけてきたんですが、大雪の予報にビビってレンタカーを借りたんですが、必要がなかった感じです。

宿泊は 秘湯の宿湯の澤鉱泉 さんにお世話になりました。
宿の玄関ではだるまストーブが出迎えてくれました。
山間のこぢんまりとした宿で、全部で 8 室ほど、泉質は15.5°C が 24L/min ということで、温泉の定義的には、15°Ç 以上かと思っていたら、25°C 以上 だったみたいで、お宿の名前も 鉱泉 の表記でした。
一つ賢くなりました。

まずは、袋田の滝です。
西行法師が季節ごとに見ろ、というので冬にもきてみたわけです。
結構凍ってますね。

観瀑台が結構整備されていて、前来た時にはエレベータなんてなかったと思うのですが、平成 20 年 9 月に出来たみたいで、まるで、仁和寺にある法師のような感じで、吊橋の側から滝を見て、お金を払ってトンネルにはいる必要があるのか、と思ったんですが、まあ、300 円なら払っといた方がいい、と思いました。
どの道駐車場でコストがかかっているわけですし。

袋田の滝の帰りに「遊森歩(ユーモア)」さんの看板を見て、気になって立ち寄りました。
気さくなご主人さんにいろいろな話を伺いました。
ご主人さんがほぼ一人で建てたそうです。
自分も頑張って完成させないとと思いました。

まず、(八槻)都々古別神社 に参拝しました。

〒963-5672
福島県東白川郡棚倉町八槻大宮224 

福島県東白川郡棚倉町八槻大宮224
 

ちょうど、節分の祭典が終わったところで、社務所で豆の撤下品をいただきました。

古札納所がものすごい雰囲気を醸し出していました。
うちもこれくらいの勢いでやれば、ぬいぐるみなどを捨てて帰る人がいなくなるのでしょうかね。。。

続いて、(馬場)都々古別神社 を参拝しました。

〒963-5672
福島県東白川郡棚倉町八槻大宮224

福島県東白川郡棚倉町八槻大宮224
 

Google のレビューにもありますが、宮司さんはちょっとクセが強い方ですね。
まあ、神職というのは、大なり小なり、強いこだわりがあると思う、というよりも、そうでないと務まらないと思います。
変人の自分が言うので間違いありません。

清掃のことを文句を言う人が多いのが残念ですが、気づいたのなら、どうして清掃を手伝わないのでしょう?
時間がない・清掃したくないのなら、境内の清掃と護持に活用して欲しいと篤志を奉納すれば、清掃作業員も雇えるのでは?


ただまあ、張り紙の件はもう少し遣り様もあるのでは、というのは少々同意できる部分ではありますが、この掲示板、造りそのものはうまいこと作ったなと関心しましたが、商店のポップではないので、あまりベタベタと貼らず、もう少し整理するとか、あまり使ってないと思われる社務所に資料を展示して開放するとか、文化財に直接貼り付けたり画鋲で固定したりせず、ご社頭の美観については配慮する余地があると思いましたし、風雨で傷んだり読みづらくなってしまったりしかねないと思い、逆効果と思いますね。
まあ、それでも 石手寺 よりは随分マシなのですが。

帰りには、御岩神社 に参拝しました。

〒311-0402
茨城県日立市入四間町752 

茨城県日立市入四間町752
 

こちらも節分の祭典で、大変賑わっていました。
最近、新しく参集殿などが整備され、トイレも新しくなっていました。

というわけで、とても充実した一日だったので、半額になった恵方巻きを食べて、今日はゆっくりと寝たいと思います。

チェンソー用簡易製材アタッチメント TMW-56

出典 Amazon.com

丸太小屋をセルフビルドするきっかけは、神社のスギ・ヒノキを間伐した間伐材が使えないか、ということだったんですが、当時「製材する費用のほうが高い」から捨てた方がいい、といわれたわけです。
実際、間違いではないのですが、なんとかならないかとずっと思い続けてきました。

そういう中で、Alaskan Saw Mill を 丸太製材.com さんで購入したりしたんですが、かなりいいお値段だったわけです。

もっと気軽に使えるものはないのか、ということで、うちでは、TimberjackSkidding Tongs を販売している TimberTuff ブランドから、TMW-56 という型番でチェンソー用の簡易製材アタッチメント が出ているので、試験的に販売をしていました。

TimberTuff は、MADE IN CHINA ですから、品質に関しては高くはありませんが、それ以上に価格が安いので、コストパフォーマンス抜群なのです。

もともとは ヤフオクで見かけた んですが、どこのメーカーであるとかは書いてなくて、Amazon.com で調べたら、$25 ほどだったのです。

試験販売の結果、ボチボチ売れるので、思い切って 12 個仕入れてみました。

今までは航空便でしたので、利益がないどころか、赤字すれすれだったり、1 円スタートでトンデモなく安く落とされたりした時は大赤字だったんですが、今回は船便なので、今までの損失が回収できればなと思っていますが、極力早いタイミングで、値下げをしていきたいと思います。

で、どうでもいい話でしょうが、今までは、箱の痛みが激しかったのですが、今回から、カートンで仕入れたので、痛みが軽減できたように思います。
ただ、入り数を勘違いしていて、12 pcs ではなくて 10 pcs だったので、次からは間違えないようにしたいと思います。

でも、レターパックプラスで出荷するなら、外箱は送れないので、関係ないといえば関係ない気もするんですが、カートン単位でないと、別の箱に入れられて、そこに緩衝材などを詰められると、空気とゴミになる緩衝材を運ぶために運賃が発生してしまい、誰も得をしないので、気をつけたいと思います。

うちの場合、きちんと商業通関をして、税金も納めますので、無税で輸入できる個人輸入なら、こういう小物は、たとえ航空便で取り寄せたとしても、うちで買うよりも安いかもしれません。

ただまあ、海外からなので時間も掛かるし、面倒くさいから、いくらも変わらないなら、お前の店で買ってやるよ、というおおらかな方がおられましたら、12 個も仕入れてしまったので、ひとつ買って頂ければ幸いです。

ちなみにですが、ついこの間、このアタッチメントの使用について、ワークショップが開催されたようです。
(無許可リンクですが。。。)

今まで薪にしていたもののうち、素性の良いものをこのアタッチメントで製材して、もう一働きさせてみませんか?

きてます!きてます!20% バック、またきました!

前回 3% とかクソみたいなのしか出なかったんですが、今回、3% 自体なくなりましたね。

結局のところ、アレじゃあ、なんのインパクトもないし、全く落札増には貢献しなかったのでしょうね。

とりあえず、また カゴ台車を落とそう と思ったのですが、前回のオークションが終わっていないので、入札できませんでした。

それで、太陽電池関連のアイテムを落とすことにしました。

まず、マキタの充電器 DC18SE です。
自動車の 12/24V で、電動工具のバッテリーが充電できるようになります。

少し気になる点があって説明書を見ているのですが、それはシガーの側の電圧化低下した際に自動的にカットオフする機能があるのか、ということなんですが。。。見る限り、そういう機能はなさそうです。

入力は 70W ということなので、晴れている日中であれば、バッテリーが上がることはないと思いますが。。。

この充電器があれば、トラックでも充電できますし、万一災害があって停電したときにも、バッテリーの充電ができるので安心です。

10,000 円 + 送料 600 円、税込 11,448 円なんですが、毎日くじの 20% とヤフーマネーの 5% で、25% off なので、実質 8,586 円で購入できました。

それと、パネルが 1 枚余っていて、それを茨城に設置しようと思っているので、チャージコントローラーも落札しました。

良い評価だけの方で、送料も込で、価格も 1,580 円なので、まあ、これでいいかなと。

スペック的には、

■ 新品 未使用

・定格:20A
・定格電圧  12V/24V兼用
・出力停止電圧(V)・・・11.1V/22.2V
・再出力電圧(V)・・・・・13.2V/26.4V
・充電停止電圧(V)・・・14.0V/28.0V
・バッテリー最低電圧:11V
・自己消費電流:6mA
・対応可能環境:-35~65℃
・サイズ:133×70×34mm
・重さ:200g
・対応可能バッテリー:シールド 非密閉 ジェル AGM

★12V/24V自動認識 最大20Aまで
★逆流防止 低照光時や無照光時にパネル側に逆流しないように
★過充電防止 バッテリーの電圧が一定値になると自動的に充電停止
★過放電防止 バッテリーの電圧が一定値に下がると自動的に出力停止
★オーバーロード/ショート保護 出力電流が定格電流20Aより大きくなった場合、一定の時間が経ったら自動的に出力停止。ショートの場合は即時に出力停止
★逆接続保護 バッテリーやソーラーパネルの接続+-端子を逆にしても、内部の回路にダメージを与えないように出来ている。
★日没~日の出のタイマー機能
日没以降:自動的に出力開始
日の出:自動的に出力停止
日没以降 +α 時間:出力開始後のα 時間(1時間~15時間まで設定可能)が経ったら、自動的に出力停止
★LED表示
チャージLED: 充電中/過充電
ロードLED: 出力中/オーバーロード/ショート
バッテリーLED: 充電中/充電完了/バッテリーLow/過放電
稼動モードLED: 合計17モードが搭載されるが、現在稼動中のモードナンバーを表示し、把握できます。
★20Aまで対応するソーラーパネル専用のチャージコントローラーです。
★自動的にでソーラーパネルとバッテリーを管理する必要機能が全て内蔵されてます。
★こちらのチャージコントローラーは、「充電中」「出力中」「充電残量」の点灯ライトで状況が把握できます。

ということで、必要になりそうな機能は一通り揃っている感じです。

バッテリーはプチフォーのバッテリーが弱っているので、毎度の ホームセンターセブン さんで落札。
ヤフーショッピングよりも、ヤフオクのほうがお得ですから。

交換後の古いバッテリーをソーラー用に転用する予定です。

バッテリーのサイズですが、写真では、B19 までは読めるんですが R か L かが、今ひとつ読めません。
この L, R というのは端子の向きなので、写真には向きは写っているので、そこから判別すればよいわけです。
結論から言えば、L なのですが。。。

というわけで、60B19L を 4,510 円(税込・送料込)で落札しました。
これも、25% off なので、実質 3,383 円です。

あとは、ハウスの換気扇を 12V 化したいところですが、特に困ってないので、これは先送りですね。

しかし、ポイントが付くのは 11 月ということで、ちゃんとつかなくても忘れていそうです。

暑いのは好きではない、なぜなら裸以上には脱げなから

こんな記事を見ました。

たしかに、ここに書いて有ることは、説得力がありますね。
本当に夏が暑くなっているのは強く感じるところです。

特にここ数年、「本当に冬は寒くなるんだろうか」と思ったりもするんですが、まあ、なんとか寒くはなっているものの、子供の頃のように朝霜が降りる事自体、めったになくなりました。
小学校に通う時、凍った田んぼをショートカットしていたんですけど、今だと、靴が泥だらけになるでしょう。

薪ストーブユーザとしては、実に寂しいことです。

地球温暖化とやらの原因が CO2 かどうか、個人的には、鰯の頭も信心からというか、「CO2 が減ると環境に良い教」って揶揄しているんですけど、まあCO2 の排出を減らすことができれば、もしその影響だというのが真実であれば、多少自体は改善する可能性があるかも知れない、ということはあると思います。

以前もここに書きましたが、省エネルギなどを考える時、できることからやるなどといって、待機電力を節約するなどといっていちいちコンセントを抜いたり、やたらスイッチを操作する人がいますが、精神論では、効率は上がりません。

例えば、1W の待機電力をカットしても、24 時間 365 日、1 年で 8.76kWh しか節約になりません。
これは 1kWh を 30 円とすれば、わずか 262.8 円の節約効果しかありません。
しかも、これはずっと切りっぱなしだった場合であり、使うときには、いちいちコンセントを差すなり、電源を入れるなりが必要になります。

しかし、1 日 4 時間点灯する 40W の白熱電球を 6W の LED 電球に交換すれば、1 年で 49.64kWh 節約できます。
節約できる金額は、1489.2 円ですが、仮に電球が 1,000 円だったとして、それでも 489.2 円の節約です。
この節約のためには、電球を交換するだけ、たった 1 度の作業だけで済みます。
また、その後、電球の寿命も伸びるので、交換作業の頻度も減れば、廃棄物の量も減ります。
白熱電球は、めったに使わないところに移設するなどして、最後まで使い切りたいものです。

出典 省エネ行動診断(JX日鉱日石エネルギー) リンク切れ

そういう意味では、いつも同じことばかりいっていると言われそうですが、家庭内で給湯にはエネルギーの約 1/3 弱が使われているわけで、やはりそこを手当するのが一番の近道ではないかと思います。

薪で風呂を焚くのか、というとそれも悪くはない考えでしょうが、ATO の薪ボイラー は 50 万円近くしますし、やはり、おすすめは 真空管の太陽熱温水器 でしょうか。

無理をしたり、手間をかけたりしては長続きしませんので、それぞれができることから、やっていく必要があると感じます。

また、最近は、異常気象、ゲリラ豪雨とか呼ばれることもありますが、土砂災害、水害などが頻発するようになり、記事 にもある通り、今までの常識が通用しなくなっています。

洪水を防ぐためには、人工林や竹林の手入れはもちろんですが、個人レベルでも、雨水を貯留して、さらにトイレの洗浄水に活用したり、できることからやっていく必要がありそうです。

エアレス塗装機 — Graco Magnum 262800 X5 Stand Airless Paint Sprayer

そろそろうちの丸太小屋は再塗装が必要になってきているので、エアレス塗装機を購入しようと思っていました。

H さんと気が合う、というか、趣味がよく似ていると思うんですが、考えていることもかなり似ているようで、エアレス塗装機の話になったんですが、そうしたところ、Graco のエアレス塗装機を買おうと思っている、ということで調べてみました。

普通に 10 万くらいするものだ(実際に精和産業のだと、それくらいはします)と思っていたんですが、X5 だと、定価でも $400 ほど、実売だと $300 を切っているんですね。

このくらいの価格なら作業性の向上を考えれば、すぐに元が取れるのではと思います。

自分の場合、神社の護持のため、白木部分の CPR による洗浄、防腐塗装という作業は定期的に行うわけですが、この際に足場を組まないで済むのなら組みたくはありません。

CPR は、水溶液の温度を保たねばなりませんし、ある程度の量を塗布しなければなりませんので、足場を組んであるとしても、溶液を頻繁に継ぎ足さないといけないため、降りたり登ったりと結構大変です。

今は蓄圧式の噴霧器でやっているのですが、無論、マキタのリチウムイオン電池シリーズを買う、という選択肢もありでしょう。

ただ、汚れが酷い部分は、多少は擦ってやらないといけないので、そういう意味では、好川のエアレスガン刷毛 を使えば、塗布と軽く擦る作業とが同時に行えるんじゃあるまいかと、さらに、ポールガンと併用すれば、足場を組まず、高所作業車である程度まで寄って、軒の裏側なども垂れてくるものの下に入らずに安全かつ快適に作業ができるのではないか、と思ったりします。

まあ、思っているだけで、やったらやったで別の問題が出てくるかもしれませんが。

また、ログハウスの塗装の場合、ログに発生した小さなクラックの内部にまで塗料(防腐剤)を吹き込むことが肝になると思うのです。大きなクラックは、コンシール等で塞ぎますが、小さいものも無数にあるわけで、すべてを塞ぐことは不可能ですから。

値段が思った以上に安いので、買う方向では考えているのですが、どのモデルが良いのか、ホースの長さや、オプションのガンなど、もう少し調査して決定したいと思います。

実のならない庭木はいまいち好きになれない件

庭のすももがだいぶ大きくなりました。

すももを植えている位置は、煙突の掃除の際に屋根に登る経路なので、あまり大きくなると困るんですが、実がなっているのもったいなくて枝を切れません。

2 本、違う品種を植えていて、一本は大石早生、そして、写真のものはサンタローザです。

どういうことか、大石早生には実がなりません。

もう少し木を植えるスペースがあるので、何か植えようと思っているのですが、実がならないものはなんか損をしたような気がする貧乏性です。

出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/produce87

今気になっているのが、土っ子倶楽部 さんで売っている、大実マルベリー です。

丈夫と書いてあるし、やはり、実がなるものは楽しみがあるじゃないですか。

アントシアニンが含まれているとも書いてあるので、老眼にも多少はいいものなのではないかと思うんです。

ところで、一番大事なことなんですが、そもそも、桑の実って、美味しいんでしょうかね?

で、今日は、壊れているインテリジェントスイッチをただのスイッチに置き換えました。

スマートスイッチというらしいのですが、VLAN 機能のあるインテリジェントスイッチよりも安い、でも、ただのインテリジェントよりは賢いハブは受注発注のようで、納期が未定なのです。

自家用なら、晴れている日にする作業じゃないのですが、お客様合っての商売なので、最優先です。

その後、特車の許可申請の委任状の提出に行き、その後、普通に学校に行って本日終了です。

森林組合から、いい加減に取りに来てと連絡があったので、明日は、原木を運べたら運びたいのですが、下ろす場所はないので積みっぱなしになるかもしれません。

ただまあ、迷惑がかかるので、少しでも運べるときに運んでおきたいと思います。

丸太を手っ取り早く製材したい!またまたキワモノに手を出しました! — Timber Tuff TMW-56 Lumber Cutting Guide

ヤフオクで面白いものが出品されています。

出典 Amazon.com

ふむふむ、TimberTuff ぽいなー。

Amazon.com だと、$24.35 です。

というわけで、早速、買ってみました、Amazon で。

ナラの結構太い原木が入ってくるので、なんかもったいないなと思いまして、半分に割って、芯材の部分だけ、それも柾目だけ、お店用のフロアーに乾燥させて、割れず、反らず、きれいに乾いたものだけモルダーにかけようかと思っているのです。

とはいえ、組合で聞いても、北海道のような寒いところのものと違うから、いいものは取れないから無駄だ、といわれました。
ですから、そのために、高価な製材機を買うのは本末転倒かなと。

本当のことをいえば、アラスカンはもっているのですが、あれは、最初の平面を出すのが大変なのです。

いくつか仕入れてみたので、お店で試験販売もしてみたいと思います。
まあ、船便で入れるほど数が出るとも思えませんので、クーリエで入れると思うので、仕入れた時点の原価で、運賃やら、税金やらで、現地の倍くらいにはなるかと思いますが、11,000 円よりは安く販売できると思います。

Amazon.com で自分で買う場合、以下のアフィリエイト(広告料が多少入ります)をぽちしてやって頂けるとありがたいです。

いちじくの移植と整地の続き

昨日母がいちじくをもらってくるから植えてくれ、といっていたんですが、もらってきたものを見てビックリ。
軽トラの荷台いっぱいにあるじゃないですか。
てっきり苗木だと思っていたんですけどね。

このクソ忙しいときに迷惑千万ですが、これだけのものを積んでくれた人のことを思うと、枯らすわけにも行きません。
どの道下ろさないと軽トラも使えませんし。

ユニックで吊っても良かったんですけど、穴を掘るのがかったるいので、結局、ヤードまでユンボを取りに行きました。

そもそも、こんなにでかい木をどうやって 70 の婆さんが積んだのか、南京で縛ってあるし、不思議でならなかったんですけど、O 開發に造成を頼んでいるそうで、でかいユンボで積んでくれたそうです。

にしても、時期もよろしくないと思うんですけど、つくんでしょうか。
エラい手間がかかっているし、枯れたらまた手間だから、ついて欲しいところではあります。

まあ、下手な業者にやらせたら、回送 5,000 円 x 2, ユンボ損料 7,000 円, オペ半日 6,000 円、都合 23,000 円、経費 3 割 6,900 円+税金で、32,292 円くらい請求されそうです。

で、移植の後は、この前 M 組が持ってきてくれた土がそのままだったので、毎度の石集めと、整地をやりました。

今日は、K くんが手伝ってくれたんですが、ウッドバッグを整地したところへの移動と、集めた石を石置き場への移動とをお願いしました。

石は結構集まりましたが、まだ移動し終えていない石があるので、この倍くらいでしょうか。一財産できました。

整地もだいぶ進んできたんですが、ここらで一気に真砂土を運んで、仕上げてしまおうかと思っています。
早くしないと梅雨になるし、カミキリムシの話 もあるんで、いつまでも原木を積んでおくわけにも行きません。
まだ、取りに行けていないものもたくさんあるので、頑張って整地の仕事を完遂したいと思います。