きてます!きてます!20% バック、またきました!

前回 3% とかクソみたいなのしか出なかったんですが、今回、3% 自体なくなりましたね。

結局のところ、アレじゃあ、なんのインパクトもないし、全く落札増には貢献しなかったのでしょうね。

とりあえず、また カゴ台車を落とそう と思ったのですが、前回のオークションが終わっていないので、入札できませんでした。

それで、太陽電池関連のアイテムを落とすことにしました。

まず、マキタの充電器 DC18SE です。
自動車の 12/24V で、電動工具のバッテリーが充電できるようになります。

少し気になる点があって説明書を見ているのですが、それはシガーの側の電圧化低下した際に自動的にカットオフする機能があるのか、ということなんですが。。。見る限り、そういう機能はなさそうです。

入力は 70W ということなので、晴れている日中であれば、バッテリーが上がることはないと思いますが。。。

この充電器があれば、トラックでも充電できますし、万一災害があって停電したときにも、バッテリーの充電ができるので安心です。

10,000 円 + 送料 600 円、税込 11,448 円なんですが、毎日くじの 20% とヤフーマネーの 5% で、25% off なので、実質 8,586 円で購入できました。

それと、パネルが 1 枚余っていて、それを茨城に設置しようと思っているので、チャージコントローラーも落札しました。

良い評価だけの方で、送料も込で、価格も 1,580 円なので、まあ、これでいいかなと。

スペック的には、

■ 新品 未使用

・定格:20A
・定格電圧  12V/24V兼用
・出力停止電圧(V)・・・11.1V/22.2V
・再出力電圧(V)・・・・・13.2V/26.4V
・充電停止電圧(V)・・・14.0V/28.0V
・バッテリー最低電圧:11V
・自己消費電流:6mA
・対応可能環境:-35~65℃
・サイズ:133×70×34mm
・重さ:200g
・対応可能バッテリー:シールド 非密閉 ジェル AGM

★12V/24V自動認識 最大20Aまで
★逆流防止 低照光時や無照光時にパネル側に逆流しないように
★過充電防止 バッテリーの電圧が一定値になると自動的に充電停止
★過放電防止 バッテリーの電圧が一定値に下がると自動的に出力停止
★オーバーロード/ショート保護 出力電流が定格電流20Aより大きくなった場合、一定の時間が経ったら自動的に出力停止。ショートの場合は即時に出力停止
★逆接続保護 バッテリーやソーラーパネルの接続+-端子を逆にしても、内部の回路にダメージを与えないように出来ている。
★日没~日の出のタイマー機能
日没以降:自動的に出力開始
日の出:自動的に出力停止
日没以降 +α 時間:出力開始後のα 時間(1時間~15時間まで設定可能)が経ったら、自動的に出力停止
★LED表示
チャージLED: 充電中/過充電
ロードLED: 出力中/オーバーロード/ショート
バッテリーLED: 充電中/充電完了/バッテリーLow/過放電
稼動モードLED: 合計17モードが搭載されるが、現在稼動中のモードナンバーを表示し、把握できます。
★20Aまで対応するソーラーパネル専用のチャージコントローラーです。
★自動的にでソーラーパネルとバッテリーを管理する必要機能が全て内蔵されてます。
★こちらのチャージコントローラーは、「充電中」「出力中」「充電残量」の点灯ライトで状況が把握できます。

ということで、必要になりそうな機能は一通り揃っている感じです。

バッテリーはプチフォーのバッテリーが弱っているので、毎度の ホームセンターセブン さんで落札。
ヤフーショッピングよりも、ヤフオクのほうがお得ですから。

交換後の古いバッテリーをソーラー用に転用する予定です。

バッテリーのサイズですが、写真では、B19 までは読めるんですが R か L かが、今ひとつ読めません。
この L, R というのは端子の向きなので、写真には向きは写っているので、そこから判別すればよいわけです。
結論から言えば、L なのですが。。。

というわけで、60B19L を 4,510 円(税込・送料込)で落札しました。
これも、25% off なので、実質 3,383 円です。

あとは、ハウスの換気扇を 12V 化したいところですが、特に困ってないので、これは先送りですね。

しかし、ポイントが付くのは 11 月ということで、ちゃんとつかなくても忘れていそうです。

暑いのは好きではない、なぜなら裸以上には脱げなから

こんな記事を見ました。

たしかに、ここに書いて有ることは、説得力がありますね。
本当に夏が暑くなっているのは強く感じるところです。

特にここ数年、「本当に冬は寒くなるんだろうか」と思ったりもするんですが、まあ、なんとか寒くはなっているものの、子供の頃のように朝霜が降りる事自体、めったになくなりました。
小学校に通う時、凍った田んぼをショートカットしていたんですけど、今だと、靴が泥だらけになるでしょう。

薪ストーブユーザとしては、実に寂しいことです。

地球温暖化とやらの原因が CO2 かどうか、個人的には、鰯の頭も信心からというか、「CO2 が減ると環境に良い教」って揶揄しているんですけど、まあCO2 の排出を減らすことができれば、もしその影響だというのが真実であれば、多少自体は改善する可能性があるかも知れない、ということはあると思います。

以前もここに書きましたが、省エネルギなどを考える時、できることからやるなどといって、待機電力を節約するなどといっていちいちコンセントを抜いたり、やたらスイッチを操作する人がいますが、精神論では、効率は上がりません。

例えば、1W の待機電力をカットしても、24 時間 365 日、1 年で 8.76kWh しか節約になりません。
これは 1kWh を 30 円とすれば、わずか 262.8 円の節約効果しかありません。
しかも、これはずっと切りっぱなしだった場合であり、使うときには、いちいちコンセントを差すなり、電源を入れるなりが必要になります。

しかし、1 日 4 時間点灯する 40W の白熱電球を 6W の LED 電球に交換すれば、1 年で 49.64kWh 節約できます。
節約できる金額は、1489.2 円ですが、仮に電球が 1,000 円だったとして、それでも 489.2 円の節約です。
この節約のためには、電球を交換するだけ、たった 1 度の作業だけで済みます。
また、その後、電球の寿命も伸びるので、交換作業の頻度も減れば、廃棄物の量も減ります。
白熱電球は、めったに使わないところに移設するなどして、最後まで使い切りたいものです。

出典 省エネ行動診断(JX日鉱日石エネルギー) リンク切れ

そういう意味では、いつも同じことばかりいっていると言われそうですが、家庭内で給湯にはエネルギーの約 1/3 弱が使われているわけで、やはりそこを手当するのが一番の近道ではないかと思います。

薪で風呂を焚くのか、というとそれも悪くはない考えでしょうが、ATO の薪ボイラー は 50 万円近くしますし、やはり、おすすめは 真空管の太陽熱温水器 でしょうか。

無理をしたり、手間をかけたりしては長続きしませんので、それぞれができることから、やっていく必要があると感じます。

また、最近は、異常気象、ゲリラ豪雨とか呼ばれることもありますが、土砂災害、水害などが頻発するようになり、記事 にもある通り、今までの常識が通用しなくなっています。

洪水を防ぐためには、人工林や竹林の手入れはもちろんですが、個人レベルでも、雨水を貯留して、さらにトイレの洗浄水に活用したり、できることからやっていく必要がありそうです。

エアレス塗装機 — Graco Magnum 262800 X5 Stand Airless Paint Sprayer

そろそろうちの丸太小屋は再塗装が必要になってきているので、エアレス塗装機を購入しようと思っていました。

H さんと気が合う、というか、趣味がよく似ていると思うんですが、考えていることもかなり似ているようで、エアレス塗装機の話になったんですが、そうしたところ、Graco のエアレス塗装機を買おうと思っている、ということで調べてみました。

普通に 10 万くらいするものだ(実際に精和産業のだと、それくらいはします)と思っていたんですが、X5 だと、定価でも $400 ほど、実売だと $300 を切っているんですね。

このくらいの価格なら作業性の向上を考えれば、すぐに元が取れるのではと思います。

自分の場合、神社の護持のため、白木部分の CPR による洗浄、防腐塗装という作業は定期的に行うわけですが、この際に足場を組まないで済むのなら組みたくはありません。

CPR は、水溶液の温度を保たねばなりませんし、ある程度の量を塗布しなければなりませんので、足場を組んであるとしても、溶液を頻繁に継ぎ足さないといけないため、降りたり登ったりと結構大変です。

今は蓄圧式の噴霧器でやっているのですが、無論、マキタのリチウムイオン電池シリーズを買う、という選択肢もありでしょう。

ただ、汚れが酷い部分は、多少は擦ってやらないといけないので、そういう意味では、好川のエアレスガン刷毛 を使えば、塗布と軽く擦る作業とが同時に行えるんじゃあるまいかと、さらに、ポールガンと併用すれば、足場を組まず、高所作業車である程度まで寄って、軒の裏側なども垂れてくるものの下に入らずに安全かつ快適に作業ができるのではないか、と思ったりします。

まあ、思っているだけで、やったらやったで別の問題が出てくるかもしれませんが。

また、ログハウスの塗装の場合、ログに発生した小さなクラックの内部にまで塗料(防腐剤)を吹き込むことが肝になると思うのです。大きなクラックは、コンシール等で塞ぎますが、小さいものも無数にあるわけで、すべてを塞ぐことは不可能ですから。

値段が思った以上に安いので、買う方向では考えているのですが、どのモデルが良いのか、ホースの長さや、オプションのガンなど、もう少し調査して決定したいと思います。

実のならない庭木はいまいち好きになれない件

庭のすももがだいぶ大きくなりました。

すももを植えている位置は、煙突の掃除の際に屋根に登る経路なので、あまり大きくなると困るんですが、実がなっているのもったいなくて枝を切れません。

2 本、違う品種を植えていて、一本は大石早生、そして、写真のものはサンタローザです。

どういうことか、大石早生には実がなりません。

もう少し木を植えるスペースがあるので、何か植えようと思っているのですが、実がならないものはなんか損をしたような気がする貧乏性です。

出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/produce87

今気になっているのが、土っ子倶楽部 さんで売っている、大実マルベリー です。

丈夫と書いてあるし、やはり、実がなるものは楽しみがあるじゃないですか。

アントシアニンが含まれているとも書いてあるので、老眼にも多少はいいものなのではないかと思うんです。

ところで、一番大事なことなんですが、そもそも、桑の実って、美味しいんでしょうかね?

で、今日は、壊れているインテリジェントスイッチをただのスイッチに置き換えました。

スマートスイッチというらしいのですが、VLAN 機能のあるインテリジェントスイッチよりも安い、でも、ただのインテリジェントよりは賢いハブは受注発注のようで、納期が未定なのです。

自家用なら、晴れている日にする作業じゃないのですが、お客様合っての商売なので、最優先です。

その後、特車の許可申請の委任状の提出に行き、その後、普通に学校に行って本日終了です。

森林組合から、いい加減に取りに来てと連絡があったので、明日は、原木を運べたら運びたいのですが、下ろす場所はないので積みっぱなしになるかもしれません。

ただまあ、迷惑がかかるので、少しでも運べるときに運んでおきたいと思います。

丸太を手っ取り早く製材したい!またまたキワモノに手を出しました! — Timber Tuff TMW-56 Lumber Cutting Guide

ヤフオクで面白いものが出品されています。

出典 Amazon.com

ふむふむ、TimberTuff ぽいなー。

Amazon.com だと、$24.35 です。

というわけで、早速、買ってみました、Amazon で。

ナラの結構太い原木が入ってくるので、なんかもったいないなと思いまして、半分に割って、芯材の部分だけ、それも柾目だけ、お店用のフロアーに乾燥させて、割れず、反らず、きれいに乾いたものだけモルダーにかけようかと思っているのです。

とはいえ、組合で聞いても、北海道のような寒いところのものと違うから、いいものは取れないから無駄だ、といわれました。
ですから、そのために、高価な製材機を買うのは本末転倒かなと。

本当のことをいえば、アラスカンはもっているのですが、あれは、最初の平面を出すのが大変なのです。

いくつか仕入れてみたので、お店で試験販売もしてみたいと思います。
まあ、船便で入れるほど数が出るとも思えませんので、クーリエで入れると思うので、仕入れた時点の原価で、運賃やら、税金やらで、現地の倍くらいにはなるかと思いますが、11,000 円よりは安く販売できると思います。

Amazon.com で自分で買う場合、以下のアフィリエイト(広告料が多少入ります)をぽちしてやって頂けるとありがたいです。

いちじくの移植と整地の続き

昨日母がいちじくをもらってくるから植えてくれ、といっていたんですが、もらってきたものを見てビックリ。
軽トラの荷台いっぱいにあるじゃないですか。
てっきり苗木だと思っていたんですけどね。

このクソ忙しいときに迷惑千万ですが、これだけのものを積んでくれた人のことを思うと、枯らすわけにも行きません。
どの道下ろさないと軽トラも使えませんし。

ユニックで吊っても良かったんですけど、穴を掘るのがかったるいので、結局、ヤードまでユンボを取りに行きました。

そもそも、こんなにでかい木をどうやって 70 の婆さんが積んだのか、南京で縛ってあるし、不思議でならなかったんですけど、O 開發に造成を頼んでいるそうで、でかいユンボで積んでくれたそうです。

にしても、時期もよろしくないと思うんですけど、つくんでしょうか。
エラい手間がかかっているし、枯れたらまた手間だから、ついて欲しいところではあります。

まあ、下手な業者にやらせたら、回送 5,000 円 x 2, ユンボ損料 7,000 円, オペ半日 6,000 円、都合 23,000 円、経費 3 割 6,900 円+税金で、32,292 円くらい請求されそうです。

で、移植の後は、この前 M 組が持ってきてくれた土がそのままだったので、毎度の石集めと、整地をやりました。

今日は、K くんが手伝ってくれたんですが、ウッドバッグを整地したところへの移動と、集めた石を石置き場への移動とをお願いしました。

石は結構集まりましたが、まだ移動し終えていない石があるので、この倍くらいでしょうか。一財産できました。

整地もだいぶ進んできたんですが、ここらで一気に真砂土を運んで、仕上げてしまおうかと思っています。
早くしないと梅雨になるし、カミキリムシの話 もあるんで、いつまでも原木を積んでおくわけにも行きません。
まだ、取りに行けていないものもたくさんあるので、頑張って整地の仕事を完遂したいと思います。

低電圧のガーデンライト、ようやく稼働

低電圧のガーデンライトですが、実に 2 年半ほど放置していたようです。

まず最初に、低電圧のガーデンライトって何よ、って思われる方がいらっしゃるかもしれない、というか、大抵の方はご存じないと思うので、簡単に説明します。

低電圧のガーデンライト、というのは、北米で普及しているガーデンライトで、基本的に直流 12V の照明器具です。

まず、コントローラがあって、これは交流(米国仕様なので 115V)を直流 12V に変換したり、あるいは、明るさのセンサーやタイマーなどでライトの ON/OFF などをコントロールするユニットがあり、そこから専用のコードを使い配線をし、そのコードに針を刺す形で電気を取って点灯するライトをすずらん(芋づる)状態で設置していくシステムです。

電気は、一定の電圧を超えると工事に資格が必要になりますが、12V とか、24V という低い電圧だと危険性が低いため、無資格でも工事できるのです。

ただ、PSE 問題がありますので、そのまま米国から輸入したコントローラを使うことはできません。

商魂たくましいといわれそうですが、面白いシステムだと思うので、雑貨屋でも扱ってみたい、という思いがありましたので、国内で合法的に利用できる仕組みを考えねばなりません。
そこで、太陽電池を使って発電した電気を廃バッテリーにためて、チャージコントローラ(略称、チャーコン)のライトコントロール機能を使い、低電圧のガーデンライトのシステムを構成してみようと思い立ったわけです。

フリが長くて、申し訳ない。

で、太陽電池は、解体された家屋から取り外された古いものなのですが、当初は、神社の社務所で連携して(=売電も行う形)使用する予定でしたが、結局、2 枚だけ残して、後はヤフオクで処分しました。

その 2 枚もずっと放置してあったわけですが。。。

ようやく重い腰を上げて、配線だけしたのですが、実に実に長い間放置していたのは、太陽電池のコネクタが今となっては特殊なものだった ため、そこをきれいに配線しようとか、あるいは、パネルをきれいに設置仕様などと、変にこだわっていたからなんですが、結局のところは、風で飛ばないように番線で括り、コネクタはぶった切って、ビニールテープで巻いて、ペットボトルで雨よけをしている状態です。
まあ、そのうちにもう少しちゃんとやろうとは思いますが。

最初はチャーコンも MPPT だとか、PWM だとか、これまた些細な事が気にって、ウンウンカンヌンやってたわけですが、結局は、未来舎の PV-1212D1A を買ってあったわけですが、これまた、使いもしないうちに保証期間が過ぎてしまったわけで、ぶっ壊れてたらどうしようか心配でしたが、まあ、適当に繋いだら、適当に充電してくれちゃってるようです。

ところが、充電はうまくしているようなのですが、夜になっても一向にガーデンライトが点灯しないんですよね。
配線は確認しましがた間違えていません。

一つだけしかガーデンライトを繋いでいなかったのですが、念のために、別のものを箱から取り出して繋いでみると点灯して、要するに球切れのようでした。

ガーデンライト類は、LED ではなく、安いハロゲンタイプなので、11W とか、かなり消費電力が多いです。
ホームセンターで売っているシナ製の数百円のライトとは桁違いの明るさで、それはそれで結構なんですが、虫の誘引の問題や、灯数を増やすとバッテリーが軽四から取り外した廃品のため、あまりよろしくないと思われるので、早目に LED 化したいと思います。

また、宅内に 12V のソケットを作っておき、万一の停電時などに備えて、小型のインバータも用意しておこうと思います。
といっても、インバータは、単に車から下ろしておくだけですけど。

またまた 4 等が当たりました — 薪をウッドデッキに持ち上げるための道具選び

ヤフオクの毎日くじですが、またまた 4 等が当たりました。

今日、というかもう昨日ですが、LED テールを落札したんですけどね。。。
昨日は、6 等 5% なんで、もう誤差みたいなもんです。
わかっていれば、今日まで待ったんですが。

というわけで、2 万円のものなら 4,000 円バックがあるので、薪をウッドデッキに持ち上げるための道具選びといきたいと思います。

普通に考えると、電動トロリー ということになるんですが、丸太小屋にトロリーのために H 鋼のビームを飛ばすというのは、やはり美的に問題がありすぎるかなと思うわけです。

使うときだけちょっと仮設してというには少々かったるい気もします。

出典 http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/pickup_plaza

で、色々考えていて、少々気になったのが、いわゆる簡易クレーンです。

簡易クレーンにも、ストレートブームタイプと、ナックルブームタイプがあるんですね。

ストレートブームタイプに比べて若干高いのですが、使わない時に結構コンパクトに畳めます。

また、荷物を釣るワイヤーがない(あるいは、短い)ために、荷が振れないのでは、とも思うのですが、ただ、ブームが伸縮するとはいえピン固定なので、地切りの際ににが振れない位置にピッタリとフックを寄せられるかというと、それは無理そうです。

トレーラですが、そもそも論として、トレーラが進入できるほどのヤードなりで、フォークリフトがないというようなところがあるとは思えないので、あまり考える必要はないのかもしれませんが、例えば、100mm角の角パイプに取り付けられるようにしておけば、軽トラ用には、軽トラ用のベース(アオリ等に使って固定する・場合によってはアウトリガーも用意する)、ウッドデッキ用のベースを作っておけば、本体は 50kg 弱なので、必要なときだけ設置する、ということができるし、トレーラはもともとスタンション用のソケットが用意されていますしね。

そうすれば、ウッドデッキの見た目が見苦しい、ということは回避できるのではないかと思うのです。

ただまあ、このクレーンもどきが、使い物になるか、というと、正直かなり微妙に思えます。

今日中に考える必要があるわけですが、リフトも買ったことだし、しばらく悩んでみます。

それはそうと、ヤフーマネーの件ですが、詐欺にあったような気分です。

フォークリフトの支払いを溜まっているヤフーマネーで行おうとすると、10,000 円も手数料が請求されるのです。

50,000 円くらいしか溜まっていないのですが、足らない分は口座から引き落とされる、つまり、現金での支払いしかできないのですが(カードでは払えない)、ジャパンネットからの引き落としでも 2% の割引しかないので、3% は手数料がかかることになります。

ジャパンネットからヤフーマネーを経由しない決済を行えば、手数料は無料なので、ヤフーマネーを無理して使おうとすると、7,500 円も手数料を取られることになります。
ホント要注意です。
まあ、一言でいえば、ヤフー(ジャパン)ですからね、切り株にぶつかるウサギにならないようにしないといけません。

ヤフオク毎日くじとヤフーマネー

実はヤフオクにも薪ストーブの雑貨を出品しています。
最近のキャンペーンで売上をヤフーマネーにチャージすると 9% の T ポイントを上乗せしてくれ、ヤフオクの手数料分が相殺されてちょっとお得ということのようなんで、登録してみました。
そうしたところ、ちょっとヤフーマネーが溜まっていて、気分が大きくなっています。

出典 http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/manfriday_jp

ヤフオク毎日くじが復活していたのですが、この前、くじが終わって、泥除けを買ったので、もったいないことをしたなぁなどと思いつつも、とりあえず、欲しいものを物色しているのですが、一つは電動トロリーと電動ホイストです。

ちょうど、川原さんが 貴重な人生の時間を無駄にしないためには、薪の搬入動線も重要 というブログ記事をアップしていたのですが、うちの場合、傾斜地にあるため、最後の最後で薪を運び込むのがかったるいのです。

もともと不精で横着な性格のため、薪を手で運ぶという馬鹿馬鹿しいことに時間を費やしたくないので、この問題は早めになんとかしたいと思っていたわけです。

思っているだけで、解決せずに 5 年ほど経っているのはどういうことだというツッコミ入れない方向で、お願いしたいところですが、この電動トロリーとホイストなんですが、以前は、それぞれが別になっていて、トロリーからはトロリーのリモコンが、ホイストからはホイストのリモコンが生えているという超絶残念状態だったんですが、ひとつのリモコンになったので、よろしいのではないかと思うわけで、5 年放置した甲斐があったというものでしょう?

ただ問題があるとすれば、トロリーの走行用に H 鋼のビームを飛ばさないといけないわけで、また、使ってない時に玄関前にホイスト一式がぶら下がっているのは絵的にどうなのか、下屋はかかっているのですが、それが片持ち状態で荷重に耐えられるのか、ホイストは台風のときとか濡れて腐ったりしないか、とかとか、いろいろと悩みは尽きないわけです。

以前は、H 鋼だと R 処理とかは難しいだろうということで、単管パイプ用のトロリー にしようかとも思ったんですが、単管自体の耐荷重の問題で短めのスパンで吊ってやらないといけないとか(フラットバーで補強するとかしないとか)、トロリー自体が結構高いので、踏ん切りがつかず悶々として、結局今年の冬もせっせと人力で運んだわけです。

まあ、この電動トロリー・ホイストが丸太小屋で役立たずだったとしても、他でもまあ潰しがきくアイテムではあるわけで、毎日くじでそこそこのが当たるか、最終日になったら、購入しよう決意をしたわけです。

で、そんな決意を横に、なぜか買ったしまったのが、グラインダ GA402DZ

今使っているものは カーボンブラシが死んでしまって、時々接触が悪くて止まっちゃう んです。
あと、基本的に屋外での作業が多く、コードを引っ張ってくるのが大変なんですが、この前、毎日くじがあった時に奮発して 6Ah のバッテリを 2 個も買ったので、まあ、それなりに作業ができるんではあるまいかと。
鉄くず 27 万円号のサビ落としやなんかにも使えるかなと思うと、気がついたらポチしていました。

それにしても、グラインダなんて、安いものだと 2,000 円くらいでもコード付きならあるんですが、どうしてコードレスになったら、1 万も出さないと変えないのか、不思議でなりません。

届いたら、下地処理も空いた時間にこなしたいと思います。

巨星墜つ

出典 http://woodsmansvillage.com/

アラン・マッキー氏。

ログハウスに興味関心があれば、氏の名前を知らないなら、モグリと言ってもいいのではないかと思います。

同氏が亡くなったそうです

うちの丸太小屋は、アイビーログ工房 のキットを購入したもので、同工房は、ログハウスマガジンでも高く評価され、大変こだわりを持った職人さん、岡原さんが運営しており、最近は、息子さんも手伝っているようで、彼らの活動にはとても注目しているのですが、岡原さんのブログで、ちょっと残念なニュースを知ることとなりました。

日光の ウッズマンズビレッジ にカナディアンログを見に行ったことが思い出されます。

この時、ケロちゃん號が離合の際に路肩の凸にぶち当たって、カウルを国内でオリジナルデザインで作り直してもらったりで、修理代が普通車 1 台分くらい掛かったのもいい思い出ですが。

そういえば、城ヶ崎海岸にも 駅舎 を見に出かけました。

詳しく状況を知りたいと思い、検索してみたのですが、よくはわかりませんでした。

代わりに、

がヒットしました。

自分も不惑の年を超えて、いつの間にか、前期高齢者(介護保険料を支払うものを勝手にそう呼んでおります)であるわけでありますが、そういえば、mixi で色々と教えていただいた 唐宇了 さんも 40 代半ばでログに関するキャリアをスタートされたということで、いつかは自力で丸太小屋を建ててみたいと思っていたものですから、伝説のマッキーさんのスクールに参加できなかった、というのはやはり残念でなりません。

思い立ったが吉日というか、もっとペースを上げて、色々と挑戦をしていかなければならない、人生の残された時間は本当にどんどん過ぎ去っている、ということを思い知らされた気がします。

祖母も 12 月 6 日に入院して、ずっと意識も戻りません。
胃ろうにはしたくないし、かとっいって、放置することもできないので、点滴だけですが、最後に交わした言葉は何だっだろうか、それすらよくわからない、特に何の変化もない日々の暮らしは、ある日突然、何の前触れもなく、終止符が打たれるわけです。

facebook でも、同級生が亡くなっただとか、交流のあった方の訃報を聞くことが多く、日々を丁寧に生きることの大切さを痛感しています。

もう少し、頑張ってみようと思います。