お盆なので清掃したつもり

ウチは仏教徒ではないので、そもそもお盆というのはあまり関係ないのですが、世間様の流れというものもあろうかと思うところで、今日は植木の手入れをしました。

ていうか、手入れが終わって、まあ、これでお盆もバッチリよ、的発言をしたら、「もうお盆ですけど」と返されたんですが、お盆って 15 日だと思ってたんですけどね、違うんでしょうか。。。
どうでもいいけど。

そうそう、昨日から今日まで、Y くんが手伝いに来ています。

とりあえず、お宮は松の木 3 本、剪定しました。

その後、白ちゃん(柴犬)のドッグランの生垣の剪定も済ませました。

昨日は草刈りもしたので、さっぱりはしました。

それにしても、ホント、暑かったです。

夕方、おニャー様と遊んでいたら、知らない間に寝てしまいました。

1,2,3,4 号ですけど、どう考えても、6 号よりも抜け毛が多い気がするんです。
6 号とか、撫でてもほとんど毛が抜けません。
1,2,3,4 号は、撫でたら毛が大量に抜けるんです。
だから、扇風機とか、すぐに毛が詰まってしまいます。

猫の洗濯機というか、首だけ出しておいて、体をブラッシングして、抜け毛が飛び散らず、綺麗にしてくれるマシーンってないんでしょうかね。

明日から、台風の影響があるようなんですが、提灯は畳んであるだけなので、完全に分解してしまった方が良いかなと思います。

基本的に外の仕事はできなさそうなので、幕房を染め直したいと思います。
かなりムラになってしまっているので、一旦オキシクリーンで漂白して、まともな染料を買ってきたので、セオリー通りやってみようとおもいます。
うまくいくかはわかりませんが。。。

丸鋸をチェンソーにするアタッチメントが欲しいような。。。欲しくないような。。。

Prazi USA – Blades – Beam Cutter for 7-1/4 Inch Worm Drive Saws という商品なんですが、まあ、見ての通りです。
12″ と 18″ があって、18″ だと、40cm くらいまではカットできることになるわけです。

12″ はそこそこ手頃ですが、18″ になるとグッと高くなります。

それで、少々気になることがありまして、いくつか。

  • チェンオイルは?
  • 日本とアメリカとだと、丸鋸の刃(向きも)が違うんだけど、取り付くの?

ということです。

これ、ダブテイルのノッチ加工に使ったら、便利そうかなと思ったんです。

でも、落ち着いて考えると、思ったよりも潰しが利かない予感がするのです。
あくまでもチェンソーなので、仕上がりも荒いでしょうし、何よりも元が丸鋸なので、縦挽きする力があるかどうかも怪しい感じです。
オイルがどうなっているのかもわからないので、焼きつきそうですしね。

実際のところ、同じようなことをしようと思えば、TMW-56 とか、TMW-57 でもできるわけです。

そういえば、TMW-56 の定規について、ちょっと思うことがあるんです。

通常は、2×4 とか、2×6 を使うんですが、定規なので、当然長いほうが都合が良いわけです。
ただまあ、薄いし、木材なので、結構、たわんだり、まあ、たわむのは良いにしても、ねじれていると、結果もねじれてしまってよろしくない。
なので、角スタッドを使ったらどうか、と思うんです。

例えば、90 型なら、90mm x 44.5mm で、2×4 の 89mm x38mm と似たサイズです。

あるいは、45 型を 3 本, 川の字に束ねるというか、真ん中は所々溶接固定するだけでいいと思いますが、そうすると、135mm 幅になるので 2×6 の 140mm に近いサイズになるし、まあ 140mm にしたいなら、真ん中に所々挟むものを 50mm のスペーサーにして糊で貼ってもいいんじゃなかと思います。
このやり方なら、2m くらいの定規を複数用意しておいて、現場でジョイントして、定規を延長することができるし、木材のように狂いにくいので、元々の精度を考えると、これくらいで必要十分なんじゃないのかしら、と思うのです。

まあ、これも、単に思っているだけで、やったら上手くいかなかった、というオチはあり得ますが。
現実問題、タイヤを使った製材機なんかも youtube で見て、確かにかなり楽になっているなと思うんですが、そこまで製材するのかという問題と、使わないとき邪魔だしイニシャルがかかり過ぎかなとも思うのです。

そういう意味では、TMW-56 くらいの値段と、その結果の仕事くらいが DIYer にはちょうどいいのかなと思っています。

扱ってはいるんだけど、アラスカン になると、ちょっと値が張るのと、基準面を出すのが結構面倒くさいので、板を取りたいなら別ですが、そこまでは必要な人ってのはあまりいないんじゃないかなと思います。
でもまあ、ラフに製材したものを小屋の壁に使ったりするのは、オシャレかもしれないですけど。
目が荒いから、水を吸って腐りそうな気もしないでもない。。。
まあ、電気カンナでは、多少マシになるのでしょうが、西岡棟梁に言わせると、千切っているだけ、ということですしね。
素直に焼杉にするのがいいかも。

妄想ばかりしてないで、さっさと丸太小屋を完成させろという声が聞こえそうな気がしてきたので、この辺でやめておこうと思います。

竹やぶの片付け

今日は午前中、住所の解体をしたり、その片付けのついでに棚のレイアウトの変更をしたりしたんですが、午後からは竹やぶの片付けをしました。

使ったのは、これ。Z レシプロソー替刃 竹切り用 210ミリ P2.15 20104

レシプロソーですが、意外と電池が持って、18V 3.0Ah で 2 時間くらい作業できました。(連続切断作業ではありません)
今のところ、このやり方が一番楽な気がする。。。

とりあえず、太陽電池に影が落ちたり、台風などで倒れかかることはない感じのところまでは片付きました。

家に帰ると、この間注文した萌アイテムが届いていた ので、早速送られてきた箱を小さくしてみました。

Amazon のダンボールは薄い 3mm のものだったので、簡単に折り目をつけることができました。
ただし、レビューを見ると、厚いものや硬いものは、難しいようなことも書いてあります。
それと、問題点として、もともと浅いものを加工する際は、折り返したら底よりも、折り返した部分のほうが出っ張るので、折り目をつけづらいと感じましたが、コツを掴むというか、慣れの問題はあるように思います。
意外とまっすぐ折り目をつけるのが難しいというか、箱が浅かったのもあるんですが、当たり前のこととして、スライドさせる時に箱きり名人自体をグラグラさせないでスムーズにやらないと折り目が曲がってしまいます。

とりあえず、2,000 円分くらいの仕事はしそうに思います。
ただ、手にとって見ると、せめて 1,000 円くらいまでにしてほしい感じではありました。

竹やぶを掃除にするのに邪魔になるし、神戸に荷物の引き取りがあるので、広場までコンテナシャーシを引っ張り出してあるんですが、ハンドパレットトラックを自宅で使っていたので、コンテナに積み替えて準備をしました。
コンテナの奥に出したり入れたりするのに必要なんです。
松山港にも引き取りに行かないといけないし、ボチボチ頑張ってなんとかしたいと思います。

それと、今週の天気は微妙ではあるんですが、雨が降らなければ原木を云々するかもしれないので、ユンボも回送しておきました。
回送は片道 1 時間, 往復 2 時間、2 回だと 4 時間もかかるんですが、特に他になにかするわけでもなく、単に回送しただけで、もっと計画的にやらないとと思います。

ただまあ、これを言っては身もふたもないけど、そんなにうまい具合に段取りってできない性格なんですよね。。。

レッドロビンとカエル。
そろそろ、梅雨入りです。

BOSCH のバリカンが壊れ(と思いこんでい)た件 ですが、安くはないものなので、一応修理に出したら、壊れてなかったそうで、戻ってきました。
というわけで、時間が取れたら、刈り込みたいと思います。

ペッティロッソ

昨日ははるばる但馬から 神鍋白炭工房 の皆さんがいらっしゃっていて、午前中に薪の生産の様子を見学いただきました。

薪製造機ですが、ガソリンを抜くのを忘れて調子が悪くなってしまいました。
そのためデモできず。。。

アッグ的薪割り機といってますが、コーンスプリッタとクイックヒッチは見ていただきました。
ただこれも手頃な原木がないので、適当にやりすぎて、いまいち威力を発揮できませんでしたが。

それで、お昼をどうしようかなと思ったんですが、Google で調べて、Pettirosso(ペッティロッソ) さんに行ってみたんですが。。。予約のみで満席、ということでした。。。

残念無念。

それはそうと、お隣の家が、ものすごく アイビーログ工房 さんのポストアンドビームっぽい雰囲気なんですよ。

うちの丸太小屋も、東日本大震災の年, 2011 年築なので、もう 8 年になるんだなと思いましたが、アイビーログ工房 さんのキットハウスです。

うちは、そろそろ、再塗装したほうが良さそうです。
エアレス塗装機は買ってあるので、そのうちになんとかしたいと思います。

「夢の丸太小屋に暮らす」の地球丸が倒産!

今日は神社でしたが、雨だったので、お参りの人も少なかったです。
夕方少し早めに切り上げて、カナダ便の通関を済ませました。
今回は、検査はなくて、ただ、16 時を回っていたのと、雨のため、貨物の引き取りはできていません。
バッテリーも届いたのですが、夕方も強く降っていたので、交換作業は明日に持ち越しです。
神戸行きは明日の天候次第ですが、日程的にかなり厳しいので、アメリカから戻ってからになりそうな予感です。
確定したら、関係各位には連絡させていただだきます。

さて、本題です。

自分が丸太小屋に暮らすきっかけの一つとなった雑誌、「夢の丸太小屋に暮らす」を発刊していた 地球丸 さんが倒産していたことがわかりました。

昨日まではサイトに繋がっていたんですが、今日はサイトもダウンしています。

~アウトドア系出版社、「LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン)」などを発刊~

(株)地球丸(TSR企業コード:292988800、法人番号:1010401017673、港区新橋6-14-5、設立昭和60年6月14日、資本金3200万円、大下裕司社長)は2月27日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。破産管財人には岩知道真吾弁護士(尾崎法律事務所、中央区日本橋室町1-12-15、電話03-6214-3222)が選任された。
 負債総額は約7億円。

 キャンプ、釣りなどアウトドア関連の書籍や雑誌の発行で定評がある出版社。「夢の丸太小屋に暮らす LOG HOUSE MAGAZINE(ログハウスマガジン)」やルアーフィッシング専門誌「Rod and Reel(ロッドアンドリール)」、フライフィッシング専門誌「FlyRodders(フライロッダーズ)」などの定期雑誌を発刊するほか、年間50冊前後のアウトドア関連の単行本やムック本を発刊していた。
 アウトドアブームを背景に愛好家など固定層を抱え、ピーク時の平成17年2月期は売上高17億1600万円をあげていた。
 しかし、紙媒体の需要減退など出版不況による発行部数の低下に歯止めがかからず、その後の売上は減少の一途を辿り、30年2月期は売上高約6億円にまで減少していた。借入金などの金融債務も重いなか、最近は一部定期雑誌を休刊するなどしていたが、ここにきて経営も限界に達し今回の事態となった。

ほとんどバイブル状態というか、擦り切れるほど読んだのが 手づくりログハウス大全―ログハウスづくりを100%楽しむためのコンプリート・マニュアル (夢丸ログハウス選書) でした。もう、20 年も前の本になるんですけどね。

時代の流れというものもあるのかと思います。

これを言っては身もふたもないのですが、テーマがログハウスですから、書けるネタは限られているわけですよ。
なので、紙面はたいてい同じ内容を悪く言えば使い回しの焼き直し、よく言えば、定期的にアップデートしているわけですが、新しく読者になれば、しばらくは新鮮で一周回るまでは楽しめるし、流石に編集されているので体系立てて情報が整理されているというメリットも有るかと思うです。
なもので、建ててからもずっと書い続ける、というような紙面ではなかったのかなと思います。

あとは、とにかく広告だらけで、記事も記事というよりも企画広告ではないのか、というような偏りを感じずにはいられませんでした。

そういうわけで、もう何年も買ってなかったのです。

ただ、いざなくなってみると、少しさみしい気もします。

自分にとって丸太小屋に住もうと思うきっかけでもありましたし、また、同じようにこれからの世代の人にとってのきっかけになったかもしれませんから。
ただ、M3 層に対して、紙媒体というのはもうないなというのが正直な感想ですし、今の M1, M2 層についてはもっとない。
遅かれ早かれこうなったのでしょう。

うちのお店も、時代の流れというものに乗り遅れないようにしないといけないなと感じる一件でした。

暖かくなってきたので

今日は、天皇陛下御即位三十年の式典がありましたね。

天皇陛下が原稿を間違えられた際にサポートされた皇后殿下とのやり取りがとても素敵でした。

陛下もおっしゃられていましたが、バブル以降、経済的には大変な時代でもありましたが、それでも、戦争のない時代であり、その時代に生きられたことはとても幸せなことだと思います。

最近ちょっと暖かくなってきて、草が伸び始めたのが気になってきました。

刈払機をチェックしたんですが、ポンプがダメになってました。
こうなるとガソリンが送れないので、エンジンが掛かりません。

これエンジンは川崎なんですけど、TJ27 という型式のようです。

で、部品はこれ。

でもないと使いものにならないので仕方がありません。

通販で買うと送料がもったいないので、井関に買いに行こうと思うんですが、ピンクレディーの具合が悪いので、それもついでに見てもらおうかなと思います。

刈払機の前に、ある程度短いうちは、除草剤 or 草焼きバーナーで対処していきたいとは思うんですけどね。

それと、お宮の石段が崩れかけていた件ですが、無事に修理が完了していました。
これも崩れてからだと大変なので、事前に対策ができてほっと一安心です。

後は、本殿の板金が傷んでいるので、それの修理が必要ですが、役員(総代)さんが任期で入れ替わるタイミングなので、そちらの話はまた少し先になりそうです。
自分が就任した時にすでにかれこれな状態でしたので、そろそろきちんと対策をすべきタイミングになっているんですが、予算が取れるか、難しい時代になりました。

去年の大雨の災害の復旧がまだのところも多々あるし、できることから少しずつ頑張りたいと思います。

配達出発前にいろいろと野暮用を片付けた件

今日は、配達に出かける前に色々と準備をしました。

ユニック車にはベッドがないので、車中泊とまではいかないんですが、ちょっと仮眠くらいは取りたいのですが、アイドリングで暖房をしたら燃料がもったいないし、環境にも良くないので、USB 暖房ベストを買ってみました。
使い物になるかどうかはわかりませんが、それでも 4,000 円くらいはしました。

ダメなら、マキタの暖房ベスト を買え、ということかとは思うのですが、いかんせん高すぎます。
バッテリホルダーですが、なんと、冷房用と兼用ではなくて、これも別に買わないといけないようなんですよ。
愛媛はそれほど寒くないので、普段は全然必要ない感じで、実際、ペラペラのジャケット 1 枚羽織るだけで、その下は、普通に半袖です。
当然素足にクロックスで、なんの問題もないのです。

流石に北陸で 2 時間屋外で組み立て、となると寒いんじゃないだろうか、とは思うんですよ。
来月には北海道にも行く予定があるし。

今回は、現地で組み立てをするのですが、面倒くさいので作動油はドラム缶で持っていこうかと思ったんですが、落としたら大変だし、そんなに大量には要らないので、ポリタンクを買ってきて小分けにしました。
注ぐのが面倒くさいので、加圧式の灯油ポンプも買ってみたんですが、はてさて、作動油に対しては使い物になるのでしょうか?
作動のドラム缶ですが、風袋込みで 80kg くらいでした。
ドラム缶の自重ですが、1.2mm のものだと 20kg くらい、これにポンプだのリフターだのが 5kg だとすると、55kg なので、比重 0.9 とすると、あと 60L くらい残っているようです。
縦横兼用タイプは 36L ほど使うので、2 台は組立たない感じです。
横型往復タイプは 12L ほど使います。
昨日、エンジンオイルは交換したんですが、作動油は交換していないので、そろそろフィルタくらいは交換しておかないとと思います。
汚れを見て、作動油も交換しておきたいと思います。
まあ、戻ってからになりますが。

ポリタンクと灯油用の加圧ポンプの他には、組立作業時に油やグリスで手が汚れるのを防ぐため使い捨ての手袋だとか、あと、エンジンオイルが注ぎにくいので、水槽掃除用のポンプ(切って漏斗を作る予定)などを買ってみました。
汚さずにきれいに組み立てをしたいと思います。

それと、浄化槽のふたにかかった状態で薪入りのみかんカゴのパレットを積み上げてあったのですが、点検ができないので明日までに片付けるように言われました。
結構時間が経ったので、そろそろ載ってもいいかなと思ったので、リフトで薪を運んでちょっとだけ片付けました。
埋まる心配がなくなったし、傾くこともないので、もっと早く舗装をしておけばよかったと思いましたが、今度は、ウッドデッキが狭いをなんとかしたくなります。

頑張って準備をしたわけですが、なんか忘れてそうな予感がするんですが、まあ、なんとかなるでしょう。

すっかり忘れていた土間コン打ち

今日は、土間コン打ちを頼んでいたのをすっかり忘れていました。

朝一、コンクリートを小運搬しないといけないので、ユンボを回送して、午前中は薪割り機の引取があったので、段取りだけして、あとは職人さんに任せて、午後からボチボチ頑張りました。

まあ、見てのとおり、大した面積ではないんですが、とにかく固まらないし、トロウェルで押さえようと思ったら、柔らかすぎて、すっかり暗くなっても終わらない、という状態になってしまいました。

まあ、とりあえず、なんとか終わったので良かったといえばよかったんですが。

これで、フォークリフトで雨水パイプを割ることはなくなりそうですし、ウッドデッキに薪を運び上げるのが楽になりそうです。

日曜日の大祭の授与所の組み立てがまだだったので、これも暗いんですが、なんとか完了しました。

コンテナ台車を移動しようと思ったんですが、これは時間がなくてできませんでした。
明日、渋滞する前に、移動してしまいたいと思います。

ウッドデッキに薪を運び上げて冬支度

今朝は 11 月になって朝晩寒いことがあるので、薪をウッドデッキに運び上げて冬支度をしました。

去年同様、台車屋五常 さんで買ったロールボックスパレット で運び上げます。

別にこのために買ったのではないのですが、みかんのカゴが 4 ケースピッタリと並び、ウッドデッキの狭いところにも丁度のサイズでとても使いやすく、誂えたような状態です。
新品を買っているので、キャスターもちゃんとしているし、見た目のもアイボリーxブラウンと言う色味で、丸太小屋の雰囲気を大きく損なわない感じです。
まあ、みかんのカゴの黄色だのオレンジだのは目立って台無しですが。

去年は、リフトは爪が短くウッドデッキに届かなかったので、ボブキャットで搬入したんですが、今年は 爪を延長した ので、リフトでやりました。
車庫の部分ですが、まだ舗装していないため、スタックしそうになりました。
かなりめり込む感じで、ブロックをペイブしようかと思っていたんですが(だから砂が敷いてある)、リフトが乗るとがたがたになりそうなので、コンクリート舗装にしようかなと思います。

埋まりかけて、雨水管を割ってしまい、こうなると修理にやりとりソケットが必要となって高いのが悩ましいです。

薪を運び上げたあとは、お宮の掃除をしました。

神社前の道路に木々が伸びではみ出していて、建築限界 を満たせていませんので、手入れを行いました。

車道上は 4.5m のクリアランスを確保しないとなりません。

今日は、Y くんが手伝ってくれる予定でしたが、O くんが手伝ってくれたので、リフトでやりました。

リフトは 3m 上がるので、登って手を伸ばして切ると、4.7m くらいのクリアランスが確保できます。
ある程度余分に切っておかないと、すぐに伸びてしまうのです。

パレットを持ち上げて、それに乗って、落ちて怪我をするというのは、よくあるパターンですし、そもそも NG 作業なのですが、自分は労働者ではありませんし、神社というのは労働ではない、ということで、そのあたりはスルーしてやってください。

それにしても 電動トップハンドル は便利です。
数回しか使ってないんですが、ハスクの電動 、あまり活躍するシーンがなくなりそうなので、里子に出そうかと思うんですが、欲しい方、いらっしゃらないですかね。。。
中古っちゃあ中古だけど、ホント使ってないんで、29,800円くらいでは買ってもらいたいところ。
でも、この値段だと、バッテリーと充電器の値段だから、トップハンドルを XP 買う可能性も考えると、置いておいたほうがいい気もしないでもないんですよね。

欲しいものといえば、この前、ホームデポで見かけたこれ。

運賃がすごいことになりそう。。。

お宮のしめ縄の紙垂の交換であるとか、ちょうちんの点検とか、雨樋の清掃とか、あると便利かなと思うんですが、運賃入れると 15 万くらいになるので、だったら果樹用のクローラ式高所作業車を買ったほうが、一人で作業できる上、リセールも高いようにも思うんですが、置いておく場所を食うのが嫌だし、悩みどころです。

はしごと脚立でやれと言われそうです。

まあ、そんなこんなですごく疲れて、家に帰ったら寝落ちしてしまって、夕方の神社の集まりは寝過ごしてしまいました。。。
なんともです。

先月のセールで多数の注文を頂いている件ですが、引き取り等立て込んでおりますが、少しづつ処理しております。

まだブログに書いてないですが、MacBook が壊れて修理中です。
iPhone も壊れて修理不能ということで、新しいのを注文中です。
そのような状態で、連絡等が滞るかもしれません。

対応がボチボチでご迷惑をおかけしておりますが、今しばらくお待ち下さい。

愛媛に戻りました + 北海道の停電で思ったこと

ようやく愛媛に戻って、積み荷のメッシュパレットを下ろしました。
今シーズンの出荷の準備を進めていきたいと思います。

全然話が変わるんですが、北海道の停電の話です。

facebook などでも停電に供える話が出ているんですが、少し思うこととして、発電機を使う話があるんですが、そもそも小型のガソリンエンジンは、メンテナンスを怠るとキャブレターが詰まったりして、いざというときに使えないわけですし、ガソリンを頻繁に補給しなければならず、そのガソリンは長期の保管が難しいという問題があるわけで、防災用としてはどうなのか、という部分に疑問があります。

そこで前から思っていることは、プロパンガスを燃料として発電をしたどうだろうか、ということです。

北米では、ガソリンとプロパンのハイブリッドタイプの発電機が売られているのですが、安いものだと $200 とか、$300 なんですよ。

うちには、ディーゼルエンジンの発電機(兼溶接機)があり、家一見まるごとバックアップできるくらい 10kVA の容量があるんですが、重量も 400kg 位あり、小さくはないのです。

井戸水なので電気が止まると水道も使えなくなるのですが、台風の時に、この発電機を引っ張り出してきて、ポンプを動かしたところ、雨の水が入って、故障して 15 万も修理代がかかってしまいました。
当然、防水ではないので、コンセント部分なども漏電や感電の危険もあったわけです。

これらのことから、停電時のバックアップには、事前に配線などを済ませておいて、発電機は設置場所, 燃料の供給方法なども含めて考え、準備をしておかないといけないのでは、と思います。

非常時ですから、エアコンから電子レンジから、普段どおり使える必要は全く無いわけですし、最低限、特に冷蔵庫や冷凍庫の中のものがいた枚用に乗り切れるくらいの備えがあれば十分ではないかと思います。

それ以外のもの、例えば、スマホ等については、独立型の小型太陽光発電でも良いでしょう。
それでマキタの電動工具のバッテリーを利用すれば、充電も早く USB アダプタを使えば、スマホの充電にも利用できます。
もちろん、独立型の太陽光発電用のバッテリーから電源をとってもいいと思いますし。

とりあえず、早めに対策をしておきたいと思います。