Brave(ブレイブ)横型往復式薪割り機を安く送るには

今日は午前中は、食品等輸入届出書を半自動で作成するスクリプトを書きました。

とにかくガリガリ、ゴリゴリ書いて、サクッと出来上がりましたので、今後は B/L 番号や、本船、あと、何がいくつ入ってくるかを指定するだけで、食品等輸入届出書が PDF で出来上がるという寸法です。
あとは添付資料等も自動作成すれば完璧です。

ただ、現状、輸入申告については、人力でゴリゴリ Numbers で packing list を作ったりという前時代的なことをしているので、これも invoice から自動的に税番ごとに分類するとかの下準備をスクリプトで自動化したいように思う所です。
こちらが自動されれば、当然、食品等輸入届出書を用意しなけばいけない品物ピックアップも合わせて自動化されるわけですから。

まあ、いつまで紙ベースでやるんだよ、と言われそうですけど、NACCS はタダではないし、コスト的に見合わないので、今後も導入することはないと思います。
そういう意味では、当然に、食品等輸入届出書も FAINS を使うことはない、ということになりますかね。

とまあ、そんな具合で、昼からは雑貨の出荷作業をやりました。

出荷が終わって、そろそろ薪の準備を始める人も増えてくるだろうということで、薪割り機が売れ始めるんではないかと思うわけですが、現状、大型の重量物は個人宅には配送してもらえない制約があり、とても不便なので、なんとかならないかと思っているわけです。

ヤマト運輸は、ヤマト便の場合 30kg まで、らくらく家財宅急便は 100kg まで(厳密には、150kg までだけど、料金が非現実的)、佐川は 50kg までドアツードアで運んでもらえます。

それで大きな部品の重量を測ってみました。

まず、エンジンなどと、作動油タンクなどを含むフレーム部分が 34kg です。
この時点で 30kg を超えるのですが、エンジンはボルト 2 本で留まっているだけなので、分解すれば簡単に 30kg 以下になります。
エンジンには油圧ポンプが組み付けてあるのですが、ここはバラす必要はないでしょう。

問題は、メインのフレームで、重量はほぼ 100kg, 96.9kg ありました。

この部分は、27 番の Beam Assembly, これの内側にスライドするウエッジを含む 28 番の Beam Slide があり、Beam Slide の内部に Beam Slide と Beam Assembly を連結する形で 34 番の 4”x24” Hydraulic Cylinder が組み付けられ、底面を 36 番の Bottom Plate で蓋をされている状態です。

まだバラしていないので各部分の重量は定かではないのですが、100kg を超えないよう梱包できるのであれば、バラす = 再度組み立てる必要があるわけで、そのまま運べるらくらく家財宅急便で運んでもらえないものかと思います。

かなり大雑把な外寸ですが、W 104cm, D 突起部を含まず 15cm でログテーブル取り付け部などの突起が左右あるのですが、それが +3cm 弱、H が 39cm といったところですので、3 辺の和は 165cm くらいということになります。
サイズ的には、160cm にはギリギリ収まらないのではないか、と思います。
らくらく家財宅急便は重量が 100kg を超えない範囲では、重さは料金には関係ありませんので、重たい荷物の場合、ヤマト便よりも割安になることがあります。

これ以上は、バラして重さを計ってみるしかないかなというところです。

見積もりが大変なのでなんとかしたい件

寒くなってきて、薪ストーブの見積もりがちらほら。

そういえば、自動見積り計算機を作ってみよう、なんてほざいたはいいけど、すっかり忘れていたことを今しがた思い出しましたが、早速壁にぶち当たりました。

為替レートってどうやって取得しようかしら、ということです。

ちょっと検索したら、Google の JSON API がヒットしたんですが、404 だったんです。

代わりに見つけたのがこれ。

yql を使う方法が回答されていました。

必要なのは、CADJPY なので、以下のように書き換えました。

答えは、XML で戻してくれて、

ってな具合なわけです。

というわけで、早速実装しましょう。

都度都度 yql に問い合わせが発生するので、結果をキャッシュするようにするなどは必要でしょうし、エラー処理も一切省いてますが、為替レートに基づいた見積もりを作れるようになるわけで、多少は正確になりそうです。

ていうか、xpath 式とか、久しぶりすぎてすっかり忘れてましたが、最近の若い人だったら、生まれてませんとか言われそうですね。

まあ、今日は眠いんで、ここまで。

GreaseMonkey で JSON の扱いに関する問題

GreaseMonkey (Firefox) の場合、[cci_JavaScript]object.toSource()[/cci] でオブジェクトをシリアライズでき、[cci_JavaScript]GM_setValue()[/cci], [cci_JavaScript]GM_getValue()[/cci] を使って永続しています。
これはこれで問題がなかったんですが、[cci_JavaScript]object.toSource()[/cci] をシリアライズではなく、JSON 形式と誤認して PHP と組み合わせた結果、色々と問題を起こしました。

楽しようと思って使った JSON でかなりハマったので、メモしておきます。
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4-1 CakePHP 事始め

今、住所録ソフトとして、筆まめを使っています。とても良くできたソフトだと思うのですが、どうしても足りない足りない機能や、かゆいところに手が届かず不便な思いをしている部分があり、リハビリもかねて、CakePHP に挑戦して見ようと思います。

早速、紀伊国屋の跡地にできた、ジュンク堂にはじめて足を運び、CakePHP 1.2 ガイドブックを買ってきました。他にもCakePHP 関連が何冊かあり、また、他のフレームワークの書籍もあったんですが、目移りしてキリがないので、一番無難そうな当該書籍にしました。

というわけで、当該書籍のPART 4 からスタート、その備忘録です。

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