1 円売り切り出品と通関の準備と台風が直撃っぽい件

昨日書いた 1 円オークションですが、新しく FISKARS X27 薪割り斧 を出品しています。

まあ、即決でも、普通にそこそこの値段なので、大抵はお得に落とせるのではと思います。

LCC3 コンボクッカー も再度出品しています。
これからのシーズンに活躍が期待できる人気の定番アイテムで、新品でわけありでないものでしたら、おそらく日本一安いと思います。大体 5,000 — 6,000 円くらいで落とされています。

1 円オークションで売ると、世間の相場観、というのがわかって面白いですね。
まあ、出品する側としては、需要が少ないものは本当に 1 円で落とされるリスクが有るわけですから、人気があり、需要も旺盛な定番中の定番アイテムか、あるいは、ガラクタでないとなかなか怖いものがありますが。
毎年、シーズンに入ると、急速に売れ始めるので、シーズン前の今だけのお遊びですね。

それと、I さんに頼まれている薪割り機の件ですが、昨日、ついに A/N が届きました。
まあ、ここまでは予定通り。

今回は六甲アイランドなので、担当の税関も変わります。
松山まで保税陸送しようかと思ったんですが、担保の供託が必要、ということでかったるすぎるので、六甲アイランドでがんばります。

とりあえず、税関には電話をして、packing list だの invoice だの、荷姿だのは FAX しておきました。

今回の荷物は、ブレイブの新型の縦横兼用タイプが 2 台、横型往復タイプが 1 台、それと、修理用の部品類です。

ブレイブ社の梱包はコンパクトなので、容積はわずか 2.86m3 で、輸入の経費が節約できます。
とはいえ、海上運賃なんて m3 あたり、主要な航路では $100 とか、$120 とかなんですよ。
松山港でも、$200 もはしません。
まあ、loding などのコストも、m3 あたりいくら、という感じでかかってくるので、やはりコンパクトであるに越したことはありませんが。

ETA 9/19 なのですが、デバンがいつになるのか、祭典が 22 日にあるので、前日の 21 日に通関できるなら、配達の帰りに通関して持って帰りたいところです。

問題は、エア漏れの修理が昨日終わっていない件と、台風が直撃っぽく、状況の日程とまんま重なって、台風と同時に東京方面に向かうことになるんで、危なすぎるんじゃないのか、という問題です。

ただ、このタイミングを逃すと、秋祭りの準備などがあって、神戸までは行けても、関東まで行く時間をとることができなくなって、パレットやコンテナなどの引取に支障が出てしまいます。

台風の影響が少ないことを祈るばかりです。

ドコモをお使いの方へ 500 円引きクーポン配布中です

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9 月末日まで有効です。

ぜひご利用ください。

また、ヤフーオークションで、薪ストーブ用品の 1 円オークションを開催中です。

現在は、ロッジ コンボクッカーですが、色々なアイテムを出品していきます。

ヤフオクの会員の方は、是非ご参加ください。

True North TN20 のスペック

tn20_legTrue North TN20 のスペックについて、具体的に言うと、壁との離隔距離について問い合わせがあったので、こちらにも書いておこうと思います。

まず、基本的なこととして、うちで取り扱う場合、現状有姿となります。

無論、TN20 を注文して、F400 が届いた、というのは TN20 ではないので、当然クレーム対象ですが、型番が TN20 であれば、こういう離隔距離などについて、重松の説明と食い違っていたとしても、実際にどうであるか、ということが優先されます、ということなので、ご理解ください。

理由は単純で、そういう部分をフォローするためには費用がかかるから、また、人的なリソースの制約でフォローすることができないためです。

よって、メーカーのカタログ、マニュアル等の原典を当たって、必ず自分自身の責任で判断してください。

それと、海外製品の場合、モデルチェンジ等が知らないあいだにあって、型番が違っている同等製品を「断りなく」、同一製品として出荷してくることがあります。

例えば、TN19 が TN20 にモデルチェンジしたときも、物がついてから TN20 とわかった状態です。

FISKARS の斧なども、デザインが変わっても、新旧商品がちゃんぽんで届いたりしました。

ですから、そういうモデルチェンジについても、保証することができませんので、代行案件の場合、現物の先渡し用在庫がないモデルに関しては、現物確認はできませんので、ご理解ください。

さて、フリが長かったですが、離隔距離についてです。

True North はカナダの Pacific Energy の製品のため、北米、主にカナダとアメリカ向けに販売されている製品となりますが、安全に対しての基準が両国で異なります。

日本に基準らしい基準があるか、それが現実に即しているか、という部分に関しては、いろいろな見解があるのが実際のところだと思いますが、その件については、ここでは議論しないこととしますし、うちは工事はしませんし、その技術的なアドバイスもしませんので、そういう部分に関しては、別途有償のサポートサービスを購入するか、自身の判断で行ってください。

海外の基準は、あくまでも海外の基準です。

離隔距離については、取扱説明書 PDF の 12 ページに記載があります。

また、床の保護について 13 ページに記載があります。

これらの数字は、あくまでも最低限であって、この数字を守ったからといって、快適に使えるということにはなりません。
特に炉台については、前面に余裕がある法が使い勝手も良く、またサイドには、ある程度のツール類などを置くスペースもある方が望ましいですから、それぞれの事情に合わせたプランニングが必要なことはいうまでもありません。

ちなみに、基本的にアメリカよりもカナダのほうが厳しい基準となっています。

煙突でもそうなのですが、カナダの基準はかなり厳しいので、うちではカナダ ICC 社製の Excel, ULTRABlack 煙突を取り扱っています。

ICC 社製煙突も薪ストーブと一緒に手配可能ですし、現場状況によりパーツが不足することがありますが、ストレートの煙突や各種部材は一定数国内に在庫を保持しておりますので、万一、不足した場合にも、迅速に対応できる可能性があります。
また、万一に備えて、余分にパーツを輸入する必要もありません。

ストーブと同時に手配することもできますので、お問い合わせ ください。

原木運搬の続きとエアがだだ漏れになった件

今朝は 8 時スタートで、台車は新ヤードに置きっぱなしだったので、取りに行ったんですが、抜け道が起伏が激しいので、燃料をケチりたくて平坦な道を走ったら渋滞にハマったので、時間も燃料もロスしてしまった残念な一日のスタートでした。
ヘッドだけなので、山を抜ければよかった。

とりあえず、昨日の続きで、2 台分運びました。

2 台目を積み終えたあたりで小雨が降り出して、濡れた丸太は滑って危ないんだよなぁなどと思いながらも、クロックスです。
ちなみに、クロックスの色にもこだわりがあって、ターコイズブルーというか、正式にはピーコックグリーンなんですが、自分の道具の色なんですよ。
まあ、めんどくさいときは、コベルコの色で塗っちゃいますけど。

あと、10t 程度積み残してしまったんですが、どうもコントロール側のエアが漏れているようで、ブレーキを踏むとシューシューいって圧力が下がってしまい、危ないのです。

帰りにふそうさんに持っていたんですが、やはりコントロール側がダダ漏れで、即入院です。
まあ、そろそろ漏れる気配は感じていたのですが、供給側でなくてよかったです。
ヘッド側の部品はすでに買って積んであったりするんで、必要なら交換しもらおうと思います。

ていうか、農協大豆號は供給側が微妙に漏れるんで、そっちの修理も必要といえば、必要ではあるんですが。

連休、お宮が終わったら即配達で上京しようと思っていたんですが台風が来ているみたいなんで、どうしたものか考えあぐねています。

エア漏れの修理の件も、当然ですが、直らないと危なくて走れません。

22 日は、お宮の修繕が終わったので、その奉告のための祭典が入っているので、それまでには戻らないといけません。
特大車になるので、絶対に高速には乗りたくありません、というよりも、無許可なので乗れませんので、そうなると、行きに 24 時間、帰りに 24 時間かかります。
流石に 24 時間連続で運転するわけには行きませんので、12 時間づつ走っても、4 日間はかかります。
納品は、トレーラー進入不可なので、4t ユニック車をレンタルして小運搬する予定ですが、丸 1 日かかると思いますし、ロールボックスパレットの引取は無理としても、樹脂の T11 パレットと、20′ 海コンは絶対に積んで帰らねばなりません。
となると、16 日の夜か、17 日の早朝に出発しないと、22 日に戻ってこられそうにありません。
その時はその時で、トレーラを置いて、飛行機で往復しようと思います。
事故を起こすよりはマシです。

このタイミングを外すと、秋祭りの準備などがあって、長く空けられないのです。

神戸に依頼されている薪割り機が届く予定もあるのですが、こっちはまだ A/N が届いていません。
明日くらいには届くと思うんですが、その通関などの準備も、出発前に済ませておきたいと思います。

まあ、ボチボチがんばります。

雨で強制休業と薪ストーブの輸入の進捗

段取りが悪いというかなんというか、こういう天気は、山での作業はできないけど、運転は問題ないので、原木を取りに行くにはちょうどいい日和なんですけど、昨日、考えなしに台車を整地したばかりのスペースに止めたため、スタックするといけないので、今日は何もできそうにありません。

まあ、秋祭りの神輿の運行許可の書類を作ったり、この間借りた仮ナンバーを返したり、通行許可の書類を取りに行ったりと、そういう雑務的なことを処理しようと思いますが。

それはそうと、薪ストーブ、JØTUL F500 SE のマジョリカブラウンの輸入依頼を受けた件 ですが、本日、と言うか現地日付で言えば昨日ですが、ようやく出荷されました。

今回は在庫が切れている JØTUL F400TrueNorth TN20 x 2 も合わせて輸入します。

通常は、横浜港に荷揚げするのですが、今回、F500 の依頼は同じ愛媛県の方からだったので、松山港です。

タイミング的にもう少し早ければ、薪割り機が神戸港なので、一緒に神戸港にとりに行けたのですが、バタバタしすぎてタイミングを上手く合わせられませんでした。

あとシアトルの倉庫にも若干荷物があって、これも在庫が切れているメルメットなどがあるのですが、タイミングが合わなかっため松山港です。

それはそうと、通関の話です。

別に神戸や横浜がどうのこうのというわけではないのですが、ああいう貨物の取扱が多い港というのは、トラックの台数も多くて、倉庫の前に列をなして何時間も荷物を待つわけですが、それぞれの倉庫にそれぞれの流儀があって、一見さんには結構辛いものがあるんですよ。

まあ、薪割り機については、神戸なんですが、前にも書いたとおり、フォワーダを変更したので、ポートアイランドから六甲アイランドに倉庫が変わるわけで、そうすると、また倉庫が決めてる俺ルールも変わるわけです。
ここのところはどうしようもないにしても、通関だの検査だのも、また変わる可能性があるわけで。

なもんで、松山まで保税陸送を自分でできないものか、という風に思いついたわけです。

薪製造機の輸入をした際には、これも倉庫は T 商会だったんですが、T 商会から大型 X 線検査場までは、税関の職員さんが先導して移動しました。

ところが前回のレントゲン車の検査(場所は大型 X 線検査場)に移動したときは、一人で勝手に移動したわけです。

ここで思ったんですが、朝鮮あたりから金塊の密輸なんてことが話題になっていますけど、もし輸入した貨物の中にそういうものを仕込んでいたとしたら、X 線検査の前に自分で運んでいるわけだから、抜き取ることが簡単にできますよね?

仮にですが、自分で運ばないにしても、運送屋さんのドイラバーを買収しておけば、抜き取ることなんて簡単にできそうです。

なので、あの検査のやり方に意味があるのか、っていうと相当疑わしいと思うのですが、それでも実際に摘発されているのだから、怪しいやつは相当怪しくて、税関も無闇矢鱈に無駄弾を売っているわけではないのかなと思ったりしたわけですが、ほぼほぼ毎回検査の自分の立場ってのはどうなのかというと、微妙に思ったりしたわけです。

で、結論として、個人で保税陸送はできますよ、ということだったわけで、それが可能になれば、検査で荷物を開けますよ、というようなことになった場合、翌日にやるとか言い出しても、松山なら被害が少なくて済むから、そうした方がいいのでは、と思うわけです。

ところで、松山の税関は、神戸の子分みたいな感じなんですが、松山港で支払った地方消費税は、松山のために使われるのでしょうか?神戸に吸い上げられていると嫌だなと思うんですが。

【お知らせ】松山港利用促進インセンティブ事業
http://www.matsuyama-port.com/incentive/index.html

こんな案内もあったんですが、たしかに松山港は暇そうです。
利用する側としては、待ち時間の短縮などのメリットが大きいんですが、どうしてもフレートが高いので、こういう補助はありがたいところですが、まあ、焼け石に水。

結局のところ、今の契約倉庫は、大型商品等が扱えないのと、保管料もばかにならないので、薪ストーブとか、薪割り機とか、そういうものは松山で扱って行こうと思います。

通行禁止道路通行許可と新おまかせ便

牛久警察署の通行禁止道路通行許可ですが、ようやく許可になりました。

国交省、というか、道路管理者の許可の方は加古川のあたりで迂回しなければならないということで NG になったので、まだ許可になっていません。

2 号をずっと走ると、途中から第二神明道路(有料)になるので、一般道へ迂回するのですが、250 号で申請したのです。
高砂西から 250 号に入り、新幹線の西明石駅前まで走行するルートです。

この間、試しに 2 号線を走ってみた、というか、高砂西で降りそこねて、明石西まで走って降りて、その先の清水の交差点を左折したわけですが、三菱 CAT の明石事業所があって、夜間に誘導付きで走っているので 3m 以上だと思うわけですが、重トレが普通に新幹線の西明石駅のところの小久保交差点まで、直進していたので、ふーん、いいんだ、みたいな感じだったんですが、どうやら、大きく迂回せずに、そういうルートを走れ的なことになったようなんです。

まあ、2 号を走ったほうが、平均速度が早いのと、高架で信号がないからでしょうが、距離はほんの少しだけ伸びますが、時間も早いようです。

どうでもいいことを言えば、250 号沿いのうかいやが軽油が安いんですよ。
うかいやは、全店同じではなくて、微妙に値段が違うんで。

ただ、高砂西ランプのうかいやは、トラック対応でないので、給油も遅いし狭いんで、素直にいつもの有年の迂回屋を使ったほうが幸せになれる気はしています。

なんだかんだでえらくかかりましたが、そろそろだと思うので、次回上京は、トレーラで行こうかと思っていたんですが、ちょっと事情が変わりました。

ありがたいことに、薪割り機と薪ストーブ 2 台注文を頂いて、薪ストーブは、おまかせ便での配達を依頼していただきました。

おまかせ便は、2 ヶ月に 1 度程度、重松が上京するタイミングに合わせて、「ついで」に荷物を無料で届けするサービスです。

本来、おまかせ便は「おまかせ」なので、リクエストは一切受け付けず、行けるところまでしかいかないのが原則なのですが、ユニックで来てほしいということになりまして、通関などもあるし、小回り気が利くユニックで行こうかと思っています。

ただ、現実問題、キャンターにはベッドもないし、それ以前に、長距離用ではないので、運転がかなり疲れるんで、許可が降りたら、積載量も桁違いなので、基本的にはほぼほぼトレーラでの移動になると思うわけです。

そうすると、駐車できるスペースなども限られてくるし、許可を得ていないルートを走行することはできませんから、SA や PA など広いところで待ち合わせをして受け渡す、というやり方に変更しようと思います。

その待ち合わせ場所の一覧を作ってみました。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。

問題は、トレーラはユニックがないので、薪ストーブや薪割り機のなどの積み下ろしを人力でやることになるんですが、それは現実的ではないので、簡易クレーンを取り付けようと思っています。

以前書いた ナックルブーム式がいいような気もしたんですが、トレーラは荷台が 1.5m あるので、軽トラに積み替える場合、軽トラの荷台の高さは 65cm くらいで、85cm も高さに差があるのです。

なので、やはりウインチ式でないと、吊り下げ範囲が限られて使いづらかいなと思うわけです。
尤も、ウインチをあとづけすればいいという話もあるんですが、正直面倒くさいし。。。

そうしたところ、両方ついているものもあるにはあるようです。
Amazon.com では、$300 ほどで売っていますね。

ナックルブーム式の場合、ブームがたためるので、格納時にコンパクトなのがいいかなと思います。

ヤフオクでちょっと探したんですが、同じものは見つけられませんでした。

無料配達ですから、配達行為そのものは、完全ボランティアで、クレーンを買う原資がないので、せいぜい 1 万円くらいのものでないととは思うのですが、将来的に、茨城用の軽トラックを買ったら、それに取りけて配達に使いたいので、あまりゴミっぽいものを買っても仕方ないところですし、最低でも W 1200 x D 1000 x H 900 のメッシュは吊れないといけないので、作業半径が 1.5m の時に 350kg(772lbs)くらいの能力はほしいんですけどね。

いいのをご存知でしたら、教えて下さい。

激レア!JØTUL(ヨツール) F 500 SE マジョリカブラウン エナメルカラーが入荷します(代行案件・売約済み)

表題のとおりですが、日本ではほぼ見かけない JØTUL(ヨツール)のブラウンカラーですが、今回はさらにレアなガラスに格子のないスペシャルエディション(SE)の 薪ストーブ輸入代行サービス をご依頼いただきました。

あまりにレアすぎて、画像を Google 検索したんですが、そのものズバリは出てきません。。。

というわけで、北米の JØTUL 公式サイト より、 F 500 SE の BP(ブラックペイント)を引用いたします。

出典 JØTUL

マジョリカブラウン自体、日本では限定販売のようですが、Hearth & Home 暖炉家 では、定番色として、ブルーブラックエナメル、アイボリーエナメルも常時取り扱っています。

マジョリカブラウンについては、薪おじさんのブログ に美しい写真が公開されていますので、ぜひお確かめください。

今回の費用の概算ですが、日本国内の送料を 20,000 円と仮定、薪ストーブの梱包の容積を 0.8m3 と仮定し、今の為替レート(為替手数料として 5%)、当方の代行手数料を 10% 加算し、エコファン AirMax 1 台もセットして、消費税込みで約 43 万円です。

このモデルは、日本では通常販売されていないようですが、アイボリーエナメルの価格は、アイボリーエナメルは、630,000円(税別) ですので、北米では、アイボリーエナメルとマジョリカブラウンエナメルは同価格なので、同価格だとして仮定し、エコファンの 2 万円を引くと、税込 68.04 万円が 41 万円、59.9% ということで、40% off となります。

無論、当方のサービスは単なる輸入代行で、販売ではないので、保証などが国外(北米)となる点など、国内の薪ストーブ専門店さんとは、サービスの内容が異なりますので、単純な比較はできませんし、専門店さんで買ったことがないので、他所様がいくらで販売して、工賃をいくら取られているのかはわかりませんが。

通常の黒いペイント(BP)は 500,000円(税別) ですが、こちらを仮に 2 割引で購入したとしても、43.2 万円ですので、代行を依頼いただければ、より少ない予算で琺瑯仕上げの激レアストーブを購入することができることになります。

自分設置する自信がない、という場合、かわはら薪ストーブ本舗 さんをご紹介しております。(当方は紹介料などの名目でピンはねをしたり、リベートを要求したりする行為は一切しません。ですから、当方から依頼しても、代行依頼者さんが直接かわはらさんに依頼しても、費用もサービスも全く同じです)

最近は施主支給というスタイルを取る方も増えていますが、薪ストーブの設置は、ある程度のノウハウが必要です。

特に、炉台周りのデザインであるとか、薪の搬入動線(薪棚から薪ストーブの導線を考える人は多いのですが、それ以前、敷地外から薪棚までの導線も極めて重要です)、換気計画に耐震性など、様々な切り口があり、そういうノウハウの提供(技術指導)のみのサービスから、完全におまかせ設置まで対応しています。

品質やサービスは各自が必要なものだけを選んで買うことができます。

かわはらさんのサービスは、以下をご覧ください。

スーパーハウスの周りをもうちょっと何とかしたい件

茨城のヤードにおいてある 三協フロンテア 製の スーパーハウス なんですが、ろくに整地もせずに、ユニックでポンとおいたものなので、地面に多少凹凸が残ったままで、リフトで中の物を出し入れするとき、水平が取れないので爪がうまく抜き差しできないのです。

それと、プチフォーを仕舞うための屋根がなので、めったに使わないこともあり、毎回シート養生しているのですが、手間がかかって仕方ないので、脇に車庫を増築したい気がしています。

土間コンを打とうかと思ったんですが、よく考えなくても、スーパーハウスはあくまでも仮設なので、そこにコストを掛けても仕方ないんですよね。

増築に関しても、簡単にばらして移動できないものを使っても仕方ないわけです。

とりあえず、土間コンはやめにして、5 x 10 の敷き鉄板にしようと思います。

ちょっと今のところ安いのがなくて、58,000 円してますね。
安い出品は 5 万を切っていることもありました。
とはいえ、これ、松山で買うと倍の値段しますので。

まあ、次回上京までに買えばいいので、毎日くじを引きながら、ゆっくりと探したいと思います。

車庫ですが、プチフォーは意外と背が高く、ナンエイのパイプ車庫 ではちょっと無理そうなんです。

なので、単管を組んで、トラックシートを使ったテントにしようと思うのですが、少しでも材料をケチりたいので、スーパーハウスの脇に、スーパーハウスのフレームに固定する形で立てれば、風などでも吹き飛びにくくなると思うので、固定できる場所はないか、探してみました。

そうしたところ、ハウス自体を吊るためのフック部と、上の方によくわからないボルトが見当たりました。

うちのものは、現場事務所などで使われたリース品を半分にブチ切って、メンテナンスをしてから販売されている中古なんですが、もともとは、CT-J というものと同じようなものだと思うので、連棟にも対応していた(半分に切ったので、今は無理)し、外階段や庇、屋上(?)にはスタンションも立つようなので、もしかしたら、オプションとして、プチフォーの車庫的な何かが用意されているような気がしないでもないんですよ。

どちらかというと、フックよりも、ボルトの部分に固定できるといいのかなと思うのですが、そもそもなんのためのボルトかわからないので、オプション品を含めて、メーカーに確認してみようと思います。

あと、物理的に入るかどうか、という問題はあると思うのですが、サイコロコンテナ であるとか、モバイル倉庫 Panda であるとか、という選択肢もあるかなと思うわけです。

置くだけなので。

Panda に関して言えば、室内高さが 2150mm あるので、入る可能性はありますね。
ただ、絵で見る限り、シャッターがあり、そこが低いのが気にはなりますが。

薪ストーブなどの重たいものは、プチフォーでそのまま前向きに倉庫に入った状態でしまっておけば、鉄板を敷く必要もないかなと思うですが、床が抜けないかは心配です。

まあ、床面の耐荷重は 250kg/m2 で、プチフォー自重が 650kg, 荷物とオペレータとで 200kg で 850kg なので、均等に荷重が掛かれば計算上は大丈夫なんですけど、実際には前輪に集中するので、ちょっと難しいかもしれません。

それと、Panda の値段だと、中古なら 20′ コンテナが買えてしまうのです。

イニシャルが安い単管+シートか、設置が楽な 1 坪コンテナか、あるいは、低価格・大容量の海上コンテナか、ただ、永続的な設置ではないので、自力で設置できない海上コンテナはちょっと難しいかもしれません。

現状、雑貨の輸送や、薪ヤードでのチェンソーなどの道具をしまっておくのにも使える 1 坪コンテナに気持ちが傾いています。
でも、プチフォーは入るかどうか、ですね。

あと、Panda は外寸が W 1990mm で、トラックの荷台内寸は 1980mm くらいなので、積めるかどうか、という問題があるんで、その辺もよく考えたいと思います。

きてます!きてます!10% に引き続き 20% バックきました!

昨日からの ヤフオク毎日くじ ですが、かなりいい感じでヒットしてます。

もともと、ヤフオクで買うよりもヤフーショッピングで買ったほうが安いことが多いし、その上ショッピングのほうが楽で、しかも T ポイントの還元率が最低でも 5 倍以上はあるんで、大抵はショッピングで買ったほうがオトクなんですが。

前回は、3% とかいうクソみたいなのばっかりで、何も落札しなかったんですが、昨日は 10%, 今日は 20% です。

20% といっても、無制限に還元されるわけではなくて、上限 4,000P なので、実質 2 万までですね。

というわけで、どのみち買うつもりだった 五常さんのカゴ台車 を落札しました。

前回は、普通の台車に、別売りの丈夫な中間棚を買いましたが、棚の着脱が面倒臭いということがわかり、今回は、折りたたみ式の棚を備えたもの をチョイスしてみました。

17,500 円(税込 18,900 円)と、現金払いの 16,500 円 (税込 17,820 円)よりは 1,080 円割高なのですが、20% バック+ヤフーマネー支払い 5% バックがあるので、多分ですが、25% off ということになり、4,725 ポイント分 T ポイントが入ると思うので、実質、14,175 円で、そうだとすると、前回買った中間棚なしの普通のタイプの 12,980 円(税込 14,018 円) とほぼ同じなので、中間棚がタダになった計算です。

また、17,500 円は 16,500 円に対して、6% だけ割高ということになるので、使いみちのないヤフーマネー支払いができ、そこで 5% 戻ってくる(これまた使いみちのないヤフーの T ポイントで)ので、毎日くじで 5% でもが当たれば、ヤフーのサービスの中でぐるぐるやっている分には、お買い得、ということになりますね。

折りたたみ式の中間棚は強度があまりなさ気なので、雑貨の整理・保管と輸送の際に使うようにしようと思います。
薪を入れるときには、跳ね上げておく必要がありそうです。

まあ、お得に買えるタイミングということで、お店の方でも在庫方になっているものなどをくじの期間中に落とせる形で 1 円出品してみるのも面白いかもしれません。
なんか考えてみようと思います。

ブレイブ薪割り機のエンジン GC160 の型式確認法(ラベルシールが消えて見えない場合)

ブレイブ薪割り機を輸入代行・共同購入等で重松から入手されてお使いの方にお願いしているエンジン型式の確認ですが、複数の方から「ラベルシールが消えて読めない」旨の連絡をいただきましたので、そういう場合の確認方法をお知らせしたいと思います。

エンジンのシリンダブロックに型式や号機が刻印してあります。

ガソリンタンク(ラベルシールが貼ってある部位)の反対側、リコイルのカバーの裏側あたりになりますので、確認をお願いします。

この番号は、万一エンジンが故障した際に、まるごと交換ではなく、パーツを取り寄せる際に重要な番号になりますので、覚えておいていただければと思います。