8 月のお盆前に上京しようと思う件

ストーブの配達があるので、8 月のお盆前に上京しようと思うんですが、この際に、今シーズンに販売する製品を移動しようと思っています。

理想的には薪巻き君で宅配できるように梱包したものを倉庫に納品できれば一番いいんですが、問題は、22 x 22 x 33cm に梱包した場合、どのくらいの重量になるのか、また、どのくらいそれらにばらつきがあるのか、という部分が未知数であるので、そのあたりのことを煮詰める必要があります。
特に、重量オーバーになると、送料で赤字になる恐れもあるし、物理的にちょうどの箱がないような梱包をしては、輸送効率が悪いだけでなく、箱の破損の原因にもなります。
慎重にパッケージサイズを決定しないといけないと思いますので、次回上京時は、サンプルを持っていって、現物がある状態で、納品方法なども含めて打ち合わせをしたいと思います。

一番の問題は、それまでにトレーラの通行許可が降りるのか、ということです。

許可が下りれば、当然、トレーラで運びたいわけですが、そうすると、メッシュパレット 1 台に 400kg 程度薪を詰めたとして、自重を含めると約 450 — 500kg になるわけで、サイズは、幅が 1.2m あるので、横に 2 台、この時、前後方向は 1m なので、8 台、それを 2 段で、32 台積み込むことができますので、16t いっぱいいっぱい積める、ということになります。
ただ、このうち、製品自体の重量は、0.4 x 32 = 12.8t しかありませんので、あまり効率の良い輸送方法とはいえないですね。
とはいえ、1,000km 程を 2 段積んで、ウッドバッグで走れるのかというと、相当疑わしい、と考えざるをえません。
また、メッシュパレットは高さが 0.9m と低いため、2 段でも 1.8m しかないのですが、じゃあ、3 段積んで 2.7 だと、荷台が 1.5m はあるので、3.8m を大きく超えてしまいます。
持っているメッシュパレットの数的にも、64 台はないし、かといって 32 台を持っていってその場で空けて持って帰る、ということは非現実的なので、もし、メッシュパレットのみで輸送をしようと思うと、メッシュパレットを買い足さないといけない、ということになります。
なので、1 段目はメッシュパレットにして、2 段目はメッシュパレットの上に W 1.1 x D 0.8 x H 1.3 くらいのウッドバッグを載せることで、高さも重さもギリギリまで積めるんじゃないのか、また、高価なメッシュパレットを買い足さずに済むんじゃないか、と思っています。

ただ、いずれにせよ、今の短い台車では運べる量が少なすぎるので、早い時期に長い、アオリ付きか箱の台車を導入したほうが良さそうです。
今の経験では、台車にかかる維持費は、重量税は非課税のため、自動車税が約 5 万、それに自賠責保険はタダみたいな金額で、あとは、車検の費用ですが、これは自分でやればいいので、整備の実費だけで、これは年間 10 万程度なので、20 万/年くらい見ておけば良いと思うわけです。
そうすると、1t あたり 1 万円程度はコストがかかるので、台車を長くすることで年間 20t 以上、輸送効率が上がれば良いことになりますね。
仮に 12m の台車にして、23t 積めるようになったとすれば、一回あたり 7t 余分に運べますが、2 万円、燃料費等が嵩むとして、そうるすると 4 回走ってトントン、5 回目から 5 万円/回のメリットが生まれることになりますので、最低でも製品 115t を輸送せねばなりません。
宅配や関東圏での販売で、これだけの量を今すぐ自力でさばけるとは思いませんので、早めに考えるにしても、まずは出荷実績が 150t くらいになってから考えればよい、という気がします。

それと同時に私道を整備して、長い台車 1 台で、原木も、製品も運べるように集約すれば、維持費を押さえることができて、より採算が取りやすくなるのですが、流石にこれはかなりの土木工事を伴うので、一朝一夕にはいきませんし、先に本来しなければならない薪の生産を終えないといけないので、順次進めていくしかありません。

許可が下りれば、のことではあるんですが、コンテナも早く調達しないと、いつまでたっても乾燥試験が行えないわけで、これも次回トレーラで上京した際になんとかしたいことの一つです。

安いコンテナを見つけたんですけど、積み込みをやってないし、4t ユニックではこのサイズのものを運ぶことは難しいため、どうしたものかと思っています。
最悪は、ラフターを雇って、2 台積んで帰るのが OK なら、それでいいのかなと思っていますが。

とりあえず、日程だけ、早めに確定したいところです。

仮に 4t 車で行くことになれば、今回は、長野経由にしたいと思っています。
深谷の某不動産屋さん的な薪屋さんにも寄りたいし、長野の林業屋さんにも寄りたいし、でも、おニャー様のお世話を家人にお願いするにしても、長期間家を空けたくないのは悩むところです。
今のところ、8/6 の夜 21:00 頃出発し、翌朝 8/7 の 9:00 頃亀山 TS 到着、あるいは、ユーユーカイカンに行って仮眠、15:00 出発して、8/8 朝 3:00 頃、東京着というスケージュールかなと思っていますけど、トレーラなら、ユーユーカイカンは無理だし、半年点検をしたいので、神戸に寄りたいので、多少、ずれるかもしれません。
8/9 に荷下ろし、配達、8/10, 11 は予備日、8/12 出発で、愛媛着は 8/13, 14 くらいのスケジュールで考えたいと思います。
ただよくわからない山の日とかいうのがあるようなので、お盆の渋滞も気になるため、なんともいえませんが。

薪巻き君で初巻き巻き

初巻き巻きは、薪ではなく、ウッドバッグ でした。

早速使った感想ですが、電動機能は、要らなかったかも、というところです。

まあ、100V が取れるところであれば、サーボなり、ステッピングモーターを使うなりして、スイッチを押すだけで指定の回数巻く作業をさせる的なことをして、その間に別の作業をする、ということもありかと思うんですが、現実問題、5 回巻いて 1 巻き 2 秒かかっても 10 秒ですから、その間に何ができるんだろう、という感じです。

あとは、テンションの調整が意外と難しく、かなり緩め(ほとんど巻いてあるだけ)になりました。
ある程度フィルムを伸ばしながら巻いておかないと、輸送時の振動などで緩んでしまわないのか、という心配があります。
また、フィルムの交換やテンションの調整には、工具が必要なので、工具無しでできるようにしていきたいと思います。

薪を巻く目的で 趣味工作の便利屋:ミニチュア職人山成 さんに試作をお願いしたものですが、意外と、薪以外でも活用できるのではと思っています。

出典 https://www.post.japanpost.jp/

特に雑貨屋のアイテムのうち、宅配で送るとコストがかかってしまうものを クリックポスト で発送しているのですが、そういう小さいものを複数まとめるのに、台紙になるダンボールをセットして、フィルムで巻くことで、良く Amazon がやるようなダンボールにシュリンクフィルムで固定する、あれと同じことが簡単にできるのではと思うのです。

たまたまかもしれませんが、クリックポストで送れるアイテムの寸法は、3 x 25 x 34cm ということになっているわけで、薪の寸法と似通っているわけです。

不要なダンボールを 20 x 33cm くらいにカットして下敷きとして用意しておけば、簡単に梱包することができます。

また、2 枚のダンボールでサンドイッチすれば、後は、普通の A4 用の封筒で送ることもできるでしょうから、クッション封筒の費用も節約できるかもしれません。

何をみみっちいことを言っているんだ、と思われるかもしれませんが、一つ 1,000 円くらいの商品を扱っているので、本当に 10 円とか、20 円とかのコストを節約して、少しでも送料を抑えていかないと、Amazon のような運送費を叩ける大手には太刀打ちできないのです。

それはそうと、本来の薪巻きの話です。

小口の薪販売を始めようと思っていて、この場合の一度の注文ボリュームは概ね 100kg くらいを想定しているのですが、この量だと、たとえ近場でも配達に行ったら割に合わないわけで、宅配を使おうと思っているのです。

少し前に ウッドバッグの共同購入分を T さんに発送した 時のことなんですが、意外と細かくて、完全に包んでないと荷物を引き受けてくれなかったのです。
なので巻き巻きするだけではダメで、箱に詰めるなり、ということが必要になるわけです。

で、ある程度の量なら、その辺のスーパーで段ボールをもらってくる、ということでも可能なんでしょうが、当然、限界があります。

出典 http://www.ikea.com/

そこでふと思い立ったのが、家電建築富士宮+薪ストーブ さん経由で知った、IKEA のブルーシート袋 で、一つ税込で 99 円です。

寸法は、

商品の大きさ
長さ: 55 cm
奥行き: 37 cm
高さ: 35 cm
最大荷重: 25 kg
容量: 71 l

ということなんですが、25kg の耐荷重なので、宅配便の上限 30kg を考えても、ちょうどよいくらいの大きさではないかと思うのです。

薪巻き君で、一つ 12kg くらいになるように梱包しておけば、重すぎて持てない場合、半分出して、12kg で運べばいいでしょうし、廃品のダンボールよりも見た目もいいし、その後もゴミにならず使えるので、いいのではと思うわけです。

まして、別荘やキャンプなどで使う人の場合、沢山の量買うわけではないと思うので、後の便利さ、というのも商品の価値になると思うのです。

それに IKEA に買い物に行く口実もこれでできるというものです。w

さて、今のパッケージのサイズは、22 x 22 x 33cm なのですが、IKEA 袋に 2 つ入れるようにするとなると、25 x 25 x 33cm くらいにしないといけないかもしれませんね。

この時、一つの薪の束は、20.625l となるので、比重が 0.8, 隙間が 30% あるとすなら、@11.55kg ということになります。
比重は、気乾比重のそれで、実際の製品は 20% を切る程度でしょうから、若干重いと推測されるので、あとは隙間の問題かと思います。
これは、ある程度薪巻きして、確認するしかありませんし、当初は、秤で 12kg 分を確認する必要があるかもしれません。

後は薪巻きする際には、フライヤーを挟み込もうと思っているんです。
今度の冬から道の駅でも販売を始めたいと思っていて、雑貨屋さんの宣伝も兼ねて、薪づくりのこと(こだわり)などについても、積極的に PR していきたいと思うんです。
これのデザインもやっていかないとなぁとは思うんですが。。。

まずは IKEA に行く予定を考えたいと思います!?

東京に到着!

薪を積んだ場違いなトラックは東京に着いています。

朝日がとても眩しかったです。
お上りさんですので、渋谷の交差点を走ってみましたが、朝早くても、人がそれなりにいました。

今日は、246 経由で、道玄坂上から宮益坂下を経由して、三宅坂、九段下を抜けて、浅草橋、言問橋、6 号というルートでした。

なんでそういうルートで走ったのかというと、1 号経由の場合、箱根のほうが高さ(標高)があるので、冬期に凍結や積雪のリスクが高く、トレーラの迂回路の許可申請もしておこうと思い、走りやすそうなルートを探しているわけです。
途中岩本町の中央線ガードが高さ 3.9m と低いのが気になりました。

台車は、連結すると、前のほうが高くなっている状態になるのですが、ウッドバッグひとつの高さを 1.2m とすると、台車の前が 1.5m あれば、2 段積むと 3.9m でギリギリになるわけです。
まあ、エアサスですから、ガードを走る際に車高短にして抜けるといいのかもしれませんが。

W 0.8 x L 1.0 x H 1.2m にパッケージングしたとして、台車の幅は 2.5m なので 3 個、横並びに積めます。
それで、8 列積むと、1 段で 24 個、2 段積みで 48 個積めます。
緩和を受けて 23t とすると、約 480kg までは乾かさないと、過積載ですね。

矩形に整形した場合、ウッドバッグひとつの容積は、0.96m3 で、計算上、隙間が 30%, 比重が 0.8 だと、540kg はあるので、ちょっと計画には無理があるようですが、緩和でどれくらいまで積載が取れるか、そっちを調べるのが先そうです。
単純に計算すると、ヘッドの第五輪が 11.5t, 後ろは 2 軸なので、軸重は 10t のままとすると、32.5t が台車の最大重量(軸距なども関係するみたいなんですが、それはガン無視)で、台車自体の重量 6t ほどだったと思うので 26.5t、ヘッドの緩和がない場合、8.9t なので、23.9t ということで、まあ、それでも、普通(?)の大型車の倍は積めることにはなるわけですが。

寝た割にはしんどい気もしないでもないのですが、ぼちぼちがんばります。

メガネが壊れた(深視力が弱いので、夜間の運転時にはメガネを掛けています)ので、まずはそれの修理に行きたいと思います。

あと、アクティオに出かけてきたいと思います。
というのも、トレーラで上京したら、ユニックがないので、荷下ろし・小運搬用にユニックを借りたいのです。
少しづつ、お店の準備も進めたい思います。

体調が絶不調で頭が痛い

寝不足のせいだか、その辺はよくわかりませんが、体調が絶不調で、頭が痛いのです。
寝不足なので、昨日は、お宮から帰ったら、晩御飯も食べずに寝てしまい、微妙な時間に起きてしまいました。

とはいえ、北米は昼間なので、この前船積みしか貨物のリストから、通関などに必要な書類の突き合わせをしていましたが、Rutland の煙突掃除用の FRP ロッド の本数がおかしなことになっていて、61 本と記載されているのです。
オーダーの方を確認すると、60 本で、電話して確認すると、2 回数えたんだけど、61 本だったということで、おかしいなとは思ったんだけど、と言っています。

今回は、アメリカ側で計数してくれ、自分も気づいたから、事前に発覚しましたけど、前回はすり抜けて、検査で数が合わずに大事になったわけで、今回は危険な(?)供給元は、急ぐのもありすでにエアーで運んでいるため、実質、ある程度確かと思っていたところばかりでこのザマなので、アッグ的薪割り機の引き取りで港に行く予定なので、ちょっと打ち合わせをして、対策を練りたいと思います。

で、昨日、鉄工所から電話が掛かってきて、メッキが仕上がってきましたと。
だいたい、一週間くらいはかかるようです。
まだ、いくら掛かるかわからないのですが、とりあえず、6 本しか作ってないので、すでに仮組みしてあるものの下に付け足して、まずはトレーラが入るかどうか、実際に、マージンを確認したいと思います。

仕事は半人前・食事は三人前でお腹がいっぱい過ぎた件と Drainzit の出荷

今日、雨の予報でしたが、降らないので、昨日に途中で終わった玉切りをして、玉切りしたものの薪割りをしました。

最近すっかり蒸し暑くなたのもあるのですが、今日は、お昼ごはんは、さっぱりとしたものが良かったので、ざるそばにしました。
まあ、特にこだわりもないので、平田のそば吉に行ったんですが、そば吉は、特盛りでも +100 円で、普通の 3 倍くらいあるんで、貧乏性なので、特盛りを頼まずにはいられません。
というわけで、特盛りを食べたら、今日は珍しく、お腹がいっぱいになりまして、かったるくなってしまいました。

そんなことで、ものすごくダラダラやっていたので、17:00 までで、ウッドバッグがたった 2 つです。
19:00 くらいまでは作業ができたんでしょうが、どうも気分が乗らなくて、そそくさと退散しました。

地面ですが、ところどころ水たまりができています。

まあ、それなりにレベル出しをしているし、きちんと転圧はしたので、どうにもならない状態ではないのですが、多少の整地のやり直しをしないと、土羽に水が入っている箇所や、通路脇などは水が集まっているので排水の整備をしないといけないようです。

薪から出たタンニンですかね、水が茶色く変色しています。

基本的には雨ざらしにはしないのですが、トマトハウスづくりが間に合っていません。

それと、グラップルのホースですが、口金をぶつけたようで微妙にリークして、作動油が減るし、ベタベタになっていけないので、修理に出そうと思います。

LLC も交換したいのですが、どこから抜けばいいのかわかりませんし、かなり汚れていて、これから暑くなるのでオーバーヒートで痛めてもいけません。整備に出して、ドレンの位置などは、その時に聞いておこうと思います。

コアは洗ってもらいたいですし、少し前に雨が降らなくて、埃っぽかったので、エンジンルームも汚れているので、これもスチーム洗浄してもらおうと思います。

出典 http://www.drainzit.com

出典 http://www.drainzit.com

それと、家に帰ると、航空便で取り寄せいた、新しくお店で扱うことにした Drainzit が届いていました。

Drainzit は、オイル交換する際に、オイルを抜く手間が省けるちょっと便利なホースなんですが、個人輸入しても、手間もかかるし、送料などがかさむし、依頼する業者によっては、製品の倍くらいの手数料がかかってしまう ため、うちでも取り扱うことにしたわけです。

結構値が張るのです、すごく需要があるとは思いませんが、まあ、一度使うとないとやってられない、というところです。

早速注文をしてくださった方に発送しておきました。

夏の間は、当然といえば当然ですが、開店休業状態ですので、通年で売れる商品も増やしていきたいと思っています。

【広告】6 月のセール — Vermont Castings, Dutchwest の薪ストーブ(受注発注の輸入代行)

Vermont Castings, Dutchwest のストーブのセールを行います。

Vermont Castings

  • ディファイアント ブラック Defiant 2in1 W/S (Classic Black) 333,100 円
  • イントレピット ブラック Intrepid II (Classic Black) 213,100 円
  • アンコール ブラック Encore 2in1 W/S (Classic Black) 286,000 円

Dutchwest

  • コンべクション スモール 187,100 円
  • コンべクション ラージ 199,800 円
  • コンべクション エクストラ ラージ 232,500 円
  • エンライト スモール 200,000 円
  • エンライト ミディアム 229,000 円
  • エンライト ラージ 251,600 円

数量限定のため、すでに売り切れていることがありますので、ご注意ください。

お問合わせは以下のリンクからお願いいたします。

表示価格は、本体価格で、「税抜き」「運賃別」です。
セール品に付き、現金支払いのみ、申込時に半額の予約金が必要です。

運賃は、個別に見積もりとなりますが、国際運賃が、当方の混載便で約 10,000 円、国内運賃が 10,000(関東一円) — 20,000 円(西日本地域)程度かかります。
日本の国内は、個人宅には配送できないことがあります。
その場合、最寄りのターミナルまでとなり、そこからは、ご自身で軽トラック等で引き取りに行くか、別途ユニック車等をチャーター(3万円程度かかります)となります。

9 月到着便については、Hearth & Home のクレーン付きトラックでの 10,000 円での配達(エリア限定、日時指定不可)もご利用いただけます。配達可能件数に限りがありますので、申込多数の場合は、先着順となります。なお、クレーントラックは、平ボデーですので、荷物が雨に濡れるリスクがありますので、ご注意ください。

この機会に是非、Vermont Castings, Dutchwest の導入を検討されている方は、他店での見積もりを取った後に、ご相談ください。

煙突や施工までを含めて、アレンジさせていただくことも可能です。(施工は、かわはら薪ストーブ本舗 さんに委託しておりますが、当方では手数料などのピンはね・中抜き行為は行いません。ですので、直接お問い合わせ頂いても同じ結果です)
関東一円ですと、本当に単純な本体入れ替え工事なら、50,000 円〜(税別)で設置可能です。
工事は一軒一軒条件が異なりますので、具体的な金額は見積もりとなります。

なお、このセールは、ストーブの販売ではなく、ストーブの輸入の代行となります。
セールをしているのは、当方の輸入元であり、そのため、在庫は、当方が確保しているわけではありません。
また、商品は北米モデルであり、保証は北米にて行われ、たとえ、初期不良であっても、部品は海外で提供されるため、日本までの輸送費は発生し、作業に要する工賃を始め、使用できなかったことに起因する間接的な損害等は保証されません。

アンコールであれば、国内では、540,000 円(税別)の商品です。
それが、286,000 円(税別)と、47% off, ほぼ半額です。

理由がなく、安くはなりません。
安い理由に納得できる方にのみおすすめできる商品です。
もちろん、北米では、正規販売されている真正品で、アウトレット品などではありません。

過去、何台か代行サービスで薪ストーブをお世話させていただき、初期不良等もありましたが、今までのところ、大きなトラブルに発展している事案は一件もないと思っています。

「おい、重松、嘘つくな!うちにいい加減なストーブ持ってきて何いっているんだ、俺は怒ってるんだぞ!」という方がいらっしゃいましたが、こちらに思いの丈をぶちまけて、新たな被害者がでないように、この悪徳代行サービスに警鐘を鳴らしてください。

もし、利用者の方で、このエントリーをお読みになられて、良かったよ、という点がございましたら、励みになりますし、他の方の参考になると思いますので、お店の代行サービスへのレビューか、または、このエントリにーコメントを頂けると幸いです。

米国製油圧ホースの取扱を開始しました

重機を使っている人ならわかると思いますが、一番困るのがホースの損傷です。

ホースが傷つくと油が霧状に吹き出したり、場合によっては破裂してダダ漏れになり、うんともすんとも言わなくなるわけです。

そうすると、ホースマン さんのような専門のサービスカーを呼んで修理してもらうしかないのですが。。。水道の修理と同じく、今来い、すぐ来い、なんとかしろ、ですから、料金もそれなりにかかってしまうわけです。

仕事で現場が止まることを考えると、ホース 1 本が 1 万とかでも「安い」わけですが、個人が薪割りするのは、別にすぐ割らなくても、その日は作業を中断して、続きは次の休みの日に修理してからでもいい、ということもあるんじゃないかと思うわけです。

更にいえば、米国製の薪割り機の油圧ホースは、基本的に殆どのものが、ホース内径 1/2″, 金具も両端 1/2″ NPTM と決まっているので、予め一番長い寸法のホースを 1 本持っておけば、どこが割けてもとりあえずの修理ができるわけです。

薪割り機の共同輸入や輸入代行で 10 名近い方に薪割り機をお届けさせて頂きました。

あくまでも代行ですが、商売を抜きとして、自分がユーザとして、ホースが裂けたら困りますし、だったら、みんな困ると思うし、避けてから米国から取り寄せていたら、時間も費用も馬鹿になりませんので、お店で取り扱うことにしました。

とりあえず、品揃えとしては、24″, 36″, 48″, 60″ を用意しました。

現地価格 からすると、かなり割高に感じられるかもしれない価格設定になっていますが、めったに売れるものでもなく、また、米国内送料・国際送料・消費税・カード手数料(モール手数料)などがありますので、許してやってください。

それと、品切れしていたフィルターも入荷しました。

米国製薪割り機をお使いの方、この機会に予備のホースを用意しておきませんか?

薪ヤードの真砂土での仕上げと、ハンマー斧などの入荷

今日は真砂土で仕上げています。

大型の都合がつかず、4t をリース屋さんから借りてきてやっているので、全く捗っていません。
とりあえず、15 時から 2 時間だけ、大型が来てくれたんですが、焼け石に水。

というわけで、明日も続きをやらないといけないことになりました。

明日はレベルを正確に出して、ハウスが建てられるレベルに仕上げていきたいと思います。

それと、お店の方の話ですが、ハンマー斧などが入荷しまして、倉庫のスタッフさんが検品も急いでやっくれたので、予約を頂いている方には、明日より順次発送となる見込みです。

今日は、本当に疲れたのでさっさと寝て、明日も頑張ろうと思います。

定形外郵便の値上げ

この前郵便局に行って知ったんですが、はがきだけではなく、定形外郵便の料金も改定される そうです。

出典 http://www.post.japanpost.jp/

雑貨屋 で扱っている商品のうち、厚みで 3cm を超える小物類は、少しでもお手頃な価格で販売できるように宅配便ではなく定形外を利用してきたのですが、在庫を分散させて、手間をかけてまで定形外を利用するメリットというのがかなり薄れてきていると感じます。

ただ、それは在庫管理を委託している倉庫の「今」の料金体系と比較してであって、今までであれば柔軟に対応してくれていた運送屋さんも、最近はかなりきっちりと個人宅あての大きな荷物配達は、ものすごく割高であったり、そもそも引き受けてくれなかったりと、ヤマト運輸の問題に端を発して、働く人の環境を改善するための過程でもあるわけで、社会全体の動きとして仕方ないところかなと思わけです。

と同時に、今の物流会社との契約が更新できない、あるいは受け入れがたい価格上昇というリスクも潜在しているわけで、小物類と売れ筋商品のみ FBA を利用していこうかとも思っています。

以前はラベル貼付けなどの問題があって敬遠していたのですが、今は FBA 側でラベル対応などが可能なようなので、FBA で受け入れられる荷姿にパッキングできれば、海外から直接 FBA 倉庫に納品でき、Amazon 販売分に関しては、いいか悪いは別として、自動販売機状態で何もしなくて良くなるので、今まで単純作業に割り当てていた時間をより付加価値の高い作業や、薪の製造に割り振ることができるようになるわけです。(まあ、薪製造はワーキングプアみたいなものなので、まだ雑貨の発送をやっている方がマシという話もあるのですが)

この問題は、別にうちだけの問題ではないので、うまく対処できる人にとってはチャンスであり、そうでない人にはピンチということでしかありません。

どちらかというと、Amazon は別格として、中途半端な貨物量のところの打撃の方がお大きいように思いますから、うちのような小回りがきく弱小にはむしろ追い風と思っています。

ただ、今回の件で、厚みが 3cm を超える規格外の商品については、送料無料は廃止せざるを得ないかなと思うところです。

現実問題、ガラスクリーナーを 1 本だけの注文で、510 円のレターパックプラスで発送して、モールの経費を払い、在庫のコストを払い、カードの手数料を払って、いったいいくら残るのか、その作業にどのくらいの時間を使っているのか、というと、マクドナルドでアルバイトしている方がいい、ということになりかねません。

5,000 円以上とか、ある程度以上まとめて買っていただいて、送料無料というやり方を取らざるをえないかなというのが正直なところです。
当然売上は減少するでしょうが、もともと利益がある商品ではないので、赤字では継続できないので、仕方ないかなと思いますが、色々と模索していきたいと思います。

こぼれない・あふれない — NO-SPILL ガソリン缶の仕組み

NO-SPILL ガソリン缶 を購入してくださったお客さんから、自動で止まらないという問い合わせがあったので、仕組みについて説明をしたいと思います。

このビデオの中で、Jill お姉さんが説明してくれているんですが、

Look.
The vent air comes through this center straw.
When gas covers it up, it cuts off the air, so nothing can come out.
It’s simple physics and our special nozzle is patented.

ということで、ノズルの中央の筒から空気を吸って、その吸った空気の分、ガソリンが出てくる、という仕組みなっているわけです。

よってタンクにガソリンが一杯になり、ノズルの中央の筒の位置までガソリンの液面が上がってくると、それ以上空気を吸うことができず給油が停止するという、原理自体は、とてもシンプルな構造です。

出典 http://mizuiku.suntory.jp/

さかさまにしてもこぼれない水 と同じ理屈です。

もし、このオートストップが働かないなら原因は一つしかありません。
どこかから空気が入っている、ということです。

例えば、次のようなケースでは、自動停止は機能しません。

  • ノズルの取り付け自体が不確実で、タンクとノズルの間から空気入っている。
  • 先端ノズル(キャップがついている部分)の取り付けが不確実で、先端ノズルと、ノズル本体との間から空気が入っている → ノズルをぶつけたりすると、隙間ができることがあります。耐油テープでシーリングすることで修理できます。また、延長ノズルを頻繁に着脱すると、ここが緩みやすくなりますのご注意ください。
  • ノズルの破損。

オートストップで停止した後、緑のボタンをリリースしても、ノズル内部には少量のガソリンが残っています。
チェンソーなど、タンク容量が小さい場合、ノズルを深く挿入しておかないと、ノズルの内部のガソリンであふれることがありま
すので、必ずノズルはしっかりと挿入してください。
不足分は、緑のボタンで少量継ぎ足すことができますし、慣れてきたらノズルの挿入量で調整することもできます。
ただ、個人的には、ギリギリまで給油しなくても、給油作業自体、非常に簡単で、本当手間入らずなので、あふれるリスクを取ってまでギリギリに入れる必要性を感じません。

それともう一点、注意してほしいことがあります。

直射日光が当たる場所などにタンクを短時間でもおいた場合、あるいは、給油してからしばらく時間が経った場合、タンク内部の圧力が上昇しています。
この場合、給油を開始した途端に、圧力によりガソリンが噴出したり、圧力で液面が乱れるため、オートストップが働きません。

給油の前には、内部の気化したガソリンの放出を行う癖をつけてください。
当たり前ですが、この作業は大変危険です。
屋外の換気がよく、火の気のない場所で、静電気を除去するなど、細心の注意を払ってください。

なお、Hearth & Home 暖炉家 は NO-SPILL の(米国での)デイーラーなので、消耗品としてノズルも在庫しています。
また、PL 法に基づく事故が発生した場合、東京海上日動を引受会社として、最大 3 億円の保険にも加入しております。
ノズルについては、購入時期によりバリエーションがありますので、ご入用になりました際には、お問い合わせ ください。