午前中バン出し 午後から通関で久しぶりに検査

午前中はバン出しでした。

うちは駐車場が狭いので、40ft コンテナシャーシが入りません。
なので、お宮で箱から出して 4t 車に積み替える必要があります。

米国側の倉庫を新しいところと契約して、今回初めて荷物が到着しましたが、とても梱包状態が良いです。
品物の管理も適切ですし、仕事の内容は言うことなし。
ただ、ちょっと高いんですよね。。。

昼は歯医者で、午後からは通関でした。

税関の職員の方も、移動があったようで、総入れ替えに近い状態のような感じでした。
今日は 5 号に NACCS(キオスク端末)の入力の練習をしてもらったんですが、カンマは入力しなくて良い、をコンマと勘違いされて、申告額が 100 倍になってしまっていて、エラいびっくりでした。
まあ、おかげで修正申告の練習もできたわけですが。。。

まあ、それでかどうかはさておき、久しぶりに区分 3 が出てしまい、あえなく検査と相成りました。
ああでもないこうでもないと、荷物を捌いては、パッキングリストと付き合わせたり、原産国が正しいかの確認など、全量ではないながら、ボチボチと確認作業をして、結局、納税後放免された時点で 16 時前で、引き取って家に帰ったら暗くなる直前、という状態でした。

それで荷物を下ろしたんですが。。。
車庫にトラックが入らないほど荷物が溜まってしまっています。
17 時を回ったので、今日のトラックには間に合わないので、出荷は明日にずれ込んでしまいました。

というわけで、予約いただいている品物の大部分が揃いましたので、検品、梱包して、どんどん納品・出荷していきたいと思います!

それはそうと、良いお知らせです。

Hearth & Home 暖炉家は、12 月 1 日から、対面支払い(VISA/MASTER/DINERS)で、キャッシュレス 5% 還元のお店になりました。
また、カードが対応している場合、分割払いも可能です。

薪割り機、薪ストーブ、そして、薪のお買い上げ時に、「引き取り」もしくは、「配達」の際に、Times Pay でお支払いただきますと、条件を満たした場合に 5% 還元となります。

STORES.jp 本店でお求めの場合には、ネット決済は、STORES.jp の方針で対応いたしませんし、Times Pay は対面支払いが義務付けられておりますので、5% 還元にはなりません。
大抵 5% 以上高いですが、Amazon 支店では、通信販売も 5% 還元の対象店となっています。

ぜひ、高額商品のご注文の際には Times Pay での支払いをご利用ください。
なお、STORES.jp 本店での Times Pay ご利用については、「銀行振込」を選択してください。
振込口座等が案内されますが、無視していただいて、引き取り来店時、もしくは、配達時に支払いとなります。
ネット決済すると、5% 還元になりません。

ようやく許可になった件と A/N が届いた件

遅れていた貨物ですが、本関の扱いで、エラく面倒臭い事になりましたが、午前中ギリギリで許可になりました。
まあ、倉庫さんは当然昼はキッチリお休みですので、午後イチで引き取りたいと思います。

今回面倒臭かったこととしては、

  • 検疫所が本体(?)で和田岬の方の辺鄙なところにある
  • 本関ではキオスク端末を借りるところと、申告の内容を審査する部署が別
  • 本関は駐車場が狭い

ということです。

駐車場の問題については、台を切ってヘッドだけで行って解決ですけど。

問題は、申告内容を審査する部署が別のため、事前に書類を送っておいて、あらかじめ見てもらっておくという融通が利きません。これはイレギュラーな対応だそうではあるんですが。

次にまた本関になった場合は、配達前に書類を出すところまで済ませた方がいいかもしれません。

それと、税の支払いについて、マルチペイメントを選択していたんですが、キオスクの方から紙が出るみたいなんですが、その紙をくれないものだから、紙を頂戴といったら、なんか操作を間違えたらしくて、現金納付なってしまい、コンビニまで歩いてお金をおろしに行く羽目になりました。
なんでも、マルチペイメントで払ったのは自分だけだそうです。
現金持ち歩かなくていいし、小銭もいらないし、通帳に記録もキッチリ残って、便利この上ないと思うんですけどね。。。

そんなこんなで、お昼はピアハウスで食べようかとも思ったんですが、この間こなかの割引券をもらったし、ここは我慢したいと思います。

後、ストーブですが、A/N が無事に届いて、予定通りのようです。
今日帰るのは日付が変わるくらいの深夜でしょうし、明日は、祭典があるので、通関は、明後日に行いたいと思います。
明日の午前中は、体力残っていれば、バン出しはしたいところ。
まあ、ボチボチしか頑張れないので、多分、ゴロゴロしてそうです。

それはそうと、「IMO2020 (SOx規制)に関しまして」とかいうタイトルで、嫌なお手紙が届きました。
まあ、能書きはさておき、要するに値上げの通告です。

いつも大変お世話になっております。

来年1月1日より、すべての船舶で燃料油に含まれる硫黄酸化物の削減が義務付けされます。

そのため、今年末より船舶が燃料油を適合油に変えた時点から燃油サーチャージが課されることになります。

料金改定におきましては、ご迷惑をおかけすることとなりまして誠に申し訳ございません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

詳細を添付にてご案内させていただきますので、ご確認いただけますようよろしくお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら、弊社宛にお問い合わせくださいませ。

今後とも弊社サービスのご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

それで、添付を確認すると。。。

US$2 W/M

ってことですから、例えば、5m3 だと $10 ってことになります。
微々たるものといえばそうだし、ちりも積もれば、なんとやらともいいますし。

まあ、消費税増税同様、どうしようもないのですが、世界的な流れだと思うので、うちだけが不利、ということにはならないので、それなりにやっていくしかないかなと思います。

あ、後、本関の話。
なんなんですか、あの建物は。

六甲にしても、ポートアイランドにしても、明らかに部屋が余っているし、プレハブとは言わないまでも、他の AEO 業者とかの事務所と比べて、全くコスト意識がありません。

中庭だの、吹き抜けだの、全くもって無駄で、そのスペースにコンテナトレーラの駐車場を作ったらどうかと思うわけですよ。

民間の業者なら、まあ、好きにすればいいと思うんですが。

そういえば、好きにしている業者さんを発見。

夜に前を通ったんですが、車庫がライトアップされていて、カッコイイにも程がありますよ!
萌死するところでした。

うちもこういう立派な社屋を建てられるような、そんな多くの人に利用していただけるお店になれるように頑張ろうと、勇気をもらいました。
でも、頑張るのはやっぱりボチボチですけど。
さあ、無事故で愛媛に帰るぞ!

荷下ろしは無事に完了・申告も無事に完了

美味しいラーメン見つけた🎶

朝ごはんは、山岡家でした。

かなり久しぶりだったんですけど、ちょっと味が薄くなったというか、癖がなくなったというか。。。
もっともっとパンチのある味を期待していただけに拍子抜けです。

今日の薪(のようなもの)の配達は、12 袋でした。
今回は 5 号が積んだんですが、だいぶボブキャットも上手になっては来たんですが、積み込みの方がいまいち要領を掴んでいないようでした。
まあ、逆に、下ろすのは楽だったんですけど。

トロンメルですが、出口で薪が引っかかってしまう問題が対策されていました。
まだ、使い込んでいなようですが、だいぶ良くなるんじゃないかということです。
もう一つの問題点の単管の間に薪が挟まることについて、帯状の鉄を貼って防止を試みた、とのことです。
これでダメなら、間に木でも叩き込めば、物理的に挟まることはなくなるかなと思います。

あまり時間がなかったんですが、少し薪業界の情報交換ができました。

その後、予定通り、というか、庁舎を出る頃には真っ暗になっていたんですが、検疫所の届け出、それと、輸入申告を終えることができました。

区分は 2 だったんですが、実際の審査は明日、ということで、検査になるかもしれないし、ならないかもしれないし、紙は 100 枚ほどになっているので、かなり時間がかかりそうな予感です。
明日、早い時期に引き取れるといいんですが。。。
こればかりは、役人さんのすることなので、なんとも言えません。

税関では、前に六甲で数ヶ月お世話になっていた方が本関に異動になっていて、また、端末の操作の方を担当してくださったんですが、愛媛から単身赴任だそうで、ちょっと輸入の具合の話になったりしました。

前回が、5.9m3 程, 今回が、4.2m3 程で、次が 4m3 程で、これが一月分です。
つまり、14.1m3 を 10 月はアメリカから輸出しました。
まあ、いろいろ事情があって 3 回に分けているんですが、これを一度にまとめたら 20′ の FCL で運んだ方が安上がりだったんではないだろうか、と思うのです。

ただ 20′ のシャーシは持っていないし、そもそも白ナンバーで CY に引き取りに行けるのか、という部分からして謎なんですが、その部分がクリアなら、とりあえず、今は 5 号がいるので、万一検査になってバン出しして X 線でも、自分たちで対応できる態勢は整ったわけです。

とうわけで、花見台の 20′ コンテナ、ダンプシャーシ が欲しくてたまりません。

これさえあれば、チップ用にオープントップをいつもは積んでおいて、引き取りに行くときは、コンテナを下ろして、普通に運べばいいし、土木用に土砂用コンテナ(のダンプ)を作れば、1 シャーシ 3 役です。
スタンションを付けられる丸太輸送用コンテナも、狭いところに原木を取りに行くにはいいかもしれません。

まあ、夢を見るだけはタダですので、妄想して、萌え萌えしたいと思います。

あと、カナダ便の件です。
松山入港が明日 19 日と連絡がありましたが、まだ A/N は発行されていません。
JØTUL(ヨツール) F 400TrueNorth TN20 が入荷します!
TrueNorth TN20 は 2 台のうち 1 台は予約済みですが、1 台在庫になります。
年内に間に合う最後の 1 台ですので、高性能で堅牢、とても使いやすい質実剛健を絵に描いたような、DIYer には理想の機種だと思いますので、計画中の方はお早めにご相談ください。

20 日は、戻って疲れているし、午後は祭典があって祭員に当たっているため、21, 22 日頃の通関となるかなと予想しています。
来週までずれ込むことのないようにしたいとは思いますが。

ボチボチ頑張ります。

TrueNorth TN20 のバッフルが破損したら

お客さんから、バッフルが破損したんだけど、どうすればいいですか、とお問い合わせをいただきました。

TrueNorth TN20 の部品図を載せておきます。
この図にある部品は、部品が出ますし、ないものは、部品が出ないので、自分で作るとか、切った貼ったで修理するとかになります。

バッフルですが、部品の番号で言うと 2a になります。
値段は $50 しないくらいだと思うのですが、船便で持ってきて、指定の住所まで宅配便で送るとなると、消費税も 10% になりましたし、小一万かかると思います。

納期としては、今はタイミングがすごく悪くて、先週くらいにカットオフして、今コンテナに詰めて運び始めるかな、と言うタイミングですので、次の積み込みまで 1 ヶ月、さらにこれだけを運ぶわけにはいかないので他にも商材を取り寄せますが、それのリードタイムが 1 ヶ月といわれているので、積み込みまで 1.5 ヶ月、輸送に 1 ヶ月 + α, 3 ヶ月くらいはかかるんじゃないかと思います。

というわけで、船便は間に合わないので、適当に修理してくか、あるいは、クソ高い運賃を払って航空便で取り寄せるか、ということになります。

それよりも何よりも疑問なのは、なぜ破損したのか、なんです。

図を見れば分かる通り TN20 のバッフルは 2b の Buffle Tube Set というチューブ(2 次燃焼空気の吹き出し口)の上に、2 pcs と書いてあるから分かると思いますが、2 枚のボードが置いてあるだけなのです。
なので下から押し上げても、上に持ち上がるだけでしょうし、材質は、多孔質のセラミック的な何か、ALC コンクリートに似たようなものなんですが、金属ではないので強くぶつけたり、落としたりすると割れるかもしれませんが、逆に F118CB のように鋳物で、熱で膨張して、クラックから変形して割れが大きくなる的な不具合は生じにくいのかなとは思っていたんですが。

それで、間に合わせる方法ですが、要するに単に、耐火性の素材の板を、オリジナルと同じ大きさに切り出して、チューブの上に置くだけです。

最も安上がりなので、型枠を作り、耐火セメントを流し込んで、バッフルボードを作成することかなと思います。
この時、部品図だと分かりづらいのですが、ドン突きだと隙間がどうしてもできるために、オリジナルのバッフルボードは相決り(あいじゃくり)になっています。

バッフルって必要ですかとも聞かれたのですが、とても重要な部品ですので、必ず修理してください。

それと、今日の忘備録。

まず、個人通関手続き について。

輸入申告の際に、消費税が増税されたため、繰返部の ★ 5 には、今までは F2 とだけ入力しておけばよかったんですが、今後は、通常の商品は F4 になります。
F3 は軽減税率が適用される食品等の場合になります。

次に、食品衛生法の届出 について。

次回は、ダイレクトに神戸に入らず、一度朝鮮の釜山を経由して、神戸に運ばれています。
この場合、以下について、どちらを記載するのか、ということが問題になりますが、整理すると、

  • (11), (12) 最初の積込港・積込日
  • (13), (14) 最終の積卸港・積卸日
  • (17) 最初の積込の B/L
  • (18) 最終の積卸港に入港した本船

となるようです。

次回は 3A から始まる CFS に搬入されていることから、税関の管轄は本関, 検疫所も神戸検疫所(本体の方)になり、どっちもトレーラの駐車が困難なのです。
まあ、なんとかなるでしょう。

積み込みはしたものの出発を延期

昨日、薪(のようなもの)の積み込みしはしたのですが、出発は延期にしました。
というのも、今回初めての CFS に搬入になるのですが、そこを管轄する検疫所・税関がどこかわからないためです。
FAX の調子が悪かったようで、ずっと A/N が届かないので、再度電話をして、メールで送ってもらったものを確認したのが 17 時を回っていたため、検疫所・税関に確認が取れなかったのです。

神戸のあたりは、いつもの六甲出張所、ポートアイランド出張所の他に、本関というところがあるようですが、ここは一度も行ったことがなく、記憶が確かなら、石造りのレトロな庁舎で、とても 40ft コンテナトレーラの駐車場があるようなところではないのです。

検疫所も、六甲であれば、神戸検疫所食品監視第二課なので、六甲の税関出張所の 5F に入っている(去年の浸水被害で引っ越した)ので、楽なのですが、そうでないなら、和田岬の方になります。
ここは行ったことがないのですが、庁舎内への駐車は難しそうです。

もし、六甲でなくなるのであれば、すでにドラフトを提出してるものからやり直しになるし、駐車場の問題等もあり、1 日で終われないと 16 日の神社祭日に戻れないリスクが高いので、延期にしました。

でも、17 日に出発するとしても、この日は、午前中に配達と出張祭典(お祓い)があるので、早くても午後からなので、18 日早朝までに和歌山着、荷下ろしをして神戸に向かって、だいたい 4 時間は見ておかないといけないので、早くても午後スタート、そうなると引き取りのタイムリミットの 16 時に間に合う可能性はかなり低く、この日は、書類関連を提出して審査をしてもらうところで終わりそうです。
翌日の 19 日に通関、検査がなくてすんなり引き取れたとして、休憩も含めると 10 時間以上はかかるので、20 日にギリギリ間に合うか、間に合わないか、といったところです。
20 日には、分会の大麻頒布始祭があって、祭員を頼まれているのですが、どうしたものか。。。
後で電話して相談してみようと思います。

それと、引き上げてきた雑貨類も、荷下ろしを終え、パレットからバラして、あらかた検品をしましたが。。。
NO STACK と書いてあるんですが、その上に他の貨物が積み上げられていて、下の方の箱がずれてしまっています。
困ったものです。
これでは品質が保てないので、倉庫を変更することにしたわけです。

なんだかんだで、昨日、100kg ほど、特に急ぐ商品を納品しました。
今日、明日と延期にしたので、検品・梱包・納品(出荷)を進めていきたいと思います。

後、備忘録。

fpdf で申告等の書類を出力しているわけですが、既存の書類の中に文字を流し込みたい、というニーズがあるわけですが、今までは IPA の等幅明朝体を使って、いちいち行に分割して出力していました。
でも、プロポーショナルフォントを使うこともあるだろうし、そういう場合に、幅を取得したり、あるいは指定した矩形の中に描画したいこともあるわけで、ちょっとやり方を調べてみました。

まず、文字列の幅の取得方法については、そのままズバリですが、

矩形の中に描画するには、MultiCell という機能を使うようです。

上記のようなコードで、出力は以下のようになるそうです。

こなかのランチは平日 880 円!

貨物の件ですが、結局、半分は着いていませんでした。
なので、半分だけ、処理しました。

昼過ぎに電話があって、本日入港、A/N を発行したいから FAX を教えて欲しい、ということでした。
搬入を聞いたら、早くて明日、と言っていましたが、明日にも明日なりがあって、夕方だと、2 日も潰さないといけないので、諦めて一旦帰ることにしました。

食品衛生法関連ですが、届出書を PDF でほぼ自動で生成するようにしたので、ミスが全くなく、かなりいい感じでした。

反面、申告の方ですが、バグがあるというよりも、例外が多すぎて、却って煩雑になったので、これは完全に失敗でした。
自動生成の方法を見直して、まず、インボイスのデータを手動でデータベースに登録して、この際に UPC などで、商品を特定することで、税番や商品の重量などを自動で付き合わせて、欄ごとにまとめる、というような程度にしておこうと思います。
また、このことにより、運賃計算書なども自動で生成するわけですが、各アイテム毎の仕入れ単価を詳細に把握できるようになり、クローラで大手通販サイト等を巡回して、セールが行われている場合に、決まった仕入先よりも安いならば、スポットで仕入れるような工夫を合わせて行ったらと思います。

今日はまだ 14 時なのに、なんとこかなで休憩中です。
朝、開庁と同時に仕事を始められたのと、検査がなかった、ということが大きいのですが、ランチタイムに到着したのは初めてかもしれません。

というわけで、日替わりランチ 880 円です。

ご飯、豚汁、キャベツはおかわり自由なので、満腹は保障されているのです。
美味しくて、安くて、満腹保証付、さらに駐車場は超広い。
こんな素晴らしい店は他にはそうそうありません。

神戸に来た帰りの楽しみですが、今日も美味しかったです。

さて、安全運転で無事に愛媛にたどり着きたいと思いますが、天気が崩れてきたので、無理をせずにのんびり帰ろうと思います。

HYUNDAI FAITH が今しがた釜山についた件

神戸 ETA 11/5 との連絡を受けていたので、単に A/N の発行が遅れているのだろうと思って、貨物の引き取りを兼ねて薪の配達に出かけたわけですが。。。

昨日の朝の時点で、コンテナ自体の搬入確認も取れないと言われたので、MarineTraffic.com で確認したら、とんでもないことになってますね。
今し方、釜山に入港したようです。

とりあえず、積み替えになるわけで、接続船が出るまでは釜山に滞留するわけで、神戸についても、CFS に入ってバンから出るまでにも時間がかかるし、まあ、月曜日に間に合わないことだけはほぼほぼ確定です。

それに、この件を最初に確認した際に、摩耶の CFS になると聞いたんですが、昨日の時点では、それも不確かで、ポートアイランドかも、みたいなことを言いだす始末。
言い分もわからないでもないんですけど、何が困るかというと、管轄する検疫所や税関支署が違うので、事前に済ませた書類仕事がパーな訳ですよ。

それよりも何よりも、予約いただいている方々への納期が遅れるのが申し訳ないです。

そんなこんなで、今回持って帰れるのはたった 2 パレットだけの予感です。
本来は先月に入荷していた予定の貨物で、これもゴタゴタしていて、遅れに遅れているんですが、とりあえず在庫が切れている NO-SPILL ガソリン缶の 10L は入荷する予定なので、予約いただいた方には予定通りに納品できそうです。

とりあえずは、入荷分に関して、書類の不備の連絡が税関からあったので、それは今し方修正しました。
ただ、プリンタがないので、コンビニで印刷しないといけません。

小型のモバイルプリンタがあれば、楽なんですけどね。。。

例えば、ブラザーの PJ-773 とか、かなり魅力的なんですが、7 諭吉くらいしていて、ちょっと手が届きません。

神戸六甲税関は目の前にファミマがあり、モノクロだったら、ネットプリントで 20 円/枚, USB メモリに移す手間をかければ 10 円/枚なので、インク代や紙代を考えると、コンビニまで歩く手間くらいしか節約になりません。
そう考えると、相当微妙なんですよね。

それと、重い腰を上げて、Brave(ブレイブ)の往復タイプの電動化のための部材を発注しました。

日本の JIS 規格のモータはフェイスマウントができないので、そういうモータ用のブラケットと、フライス加工したモータのマウントプレートとを組み合わせて軸の位置を正確に出す必要があり、そのマウントプレートを取り付けるためのタンクフレームを作成しようという作戦です。

発注したのは、

  • Weld-in flange
  • Pump bracket

といったところで、あとは、Hosebarb の 90° エルボが欠品している(っぽい)ので、それも発注しました。
モノ自体は、$90 程なんですが、送料が $18 ちょっとかかってます。

Weld-in flange は鋳物と、プレス加工品があったんですが、もしかしていものは溶接棒が特殊だったりするかもしれないので、プラス加工品の方を買ってみました。
吉と出るやら、凶と出るやら。

Axel spindle は持っているので、発注してないんですが、まあ $20 程度のものです。
ブリーザーキャップも、予備部品を持ってますし。

既存のタンクフレームからサクションフィルタ等を外す訳にもいかないかなとは思うんですが、パーツリストを見ると 4″ しか全長がないものを使っていて、ZINGA のカタログを見る限り、そういうものは作ってないので、どこのかはわかりませんが、これは純正品を発注するしかなさそうです。

それらを合わせても、全部で $200 もはかからないと思います。

あとは鋼材の代金でしょうか。

ジョーカップリングについては、国内で調達する方法と、輸入して、モータ側を日本のモータに合わせて加工する方法とがあるかと思います。
おいおい調査していこうと思います。

原木引き取りの下準備

おとといボブキャットを回送したわけですが、昨日はユンボを回送して、かれこれ延び延びになっている原木引き取りのため、3m だったので、2m + 1m に切り詰め、下準備をしました。
もう一台、0.25 クラスのグラップル付きがあれば、切り詰めなくても、そのまま積めるし、ユンボ自体載せなくても良いので、輸送効率もいいんですが、ないものはないので仕方ありません。

相変わらずスタートが遅くて、ひろたの森 でちょうどお昼になったので、ランチにしました。

〒791-2205 愛媛県伊予郡砥部町総津117

〒791-2205 愛媛県伊予郡砥部町総津117

流石に 4t ユニックにユンボを積んでいる状態では坂を登るのがきつそうだったので、歩いたんですが、思ったよりも距離がありました。
そして、ツナギのオッサンは明らかに場違いなオーラが出ていたのでありました。
5 号は、普通にプレートランチ 1,200 円を頼んだんですが、自分は量が足りないと思ったので、大盛り 1,500 円にしました。
土曜日だけあって、結構混んでいて、出てくるまでに結構待ちましたが。

そんなこんなでスタート 13 時、遠いので早め、16 時過ぎには終わって、大体 30m3 くらいは片付けたので、ざっと 15t といったところでしょうか。
いいのか、こんなペースで。。。
今日は、Y くんが来てくれるということなので、もう少し捗るかなというところです。

チェンソー作業はかなり久しぶりだったんで、チャップスは洗濯してあったんですが、巻きつけるためのベルトのバックルがちょっと調子が悪くなっていました。
騙し騙し装着したんですが、太もものところがしっかりと固定できていないので、乗り降りの際に走行レバーに引っかかってうざったいので、バックルは交換しないといけないと思うんですが、結構しっかり縫製されているようだし、パーツが出るとも思えませんので、ちょっとどうするか考える必要がありそうです。
で、チャップスって何、という話です。
このブログの常連さんには説明の必要はないと思いますが、初めて来られる方もいらっしゃると思うので、宣伝も兼ねて。

チャップスは、足に巻きつけて装着するタイプのチェンソーの防護用の安全用品です。
特殊な繊維が仕込まれていて、万一、チェンソー作業中に脚を切断するような事故が発生した際に被害を大きく軽減します。

うちのお店でも普通のと、ちょっと安いのとを扱っています。
巻きつけるタイプではなくて、ズボンそのものもあるんですが、価格も高いし、サイズがあるので、うちのお店では扱っていません。

保護具の装着は、労働安全衛生法で義務付けられました。
それだけ事故が多いということかと思います。
それほど高価なものではないので、まだお持ちでない方は、準備されることを強くお勧めします。

それと、ロス便の方の A/N が届きました。

よく見ると、2 パレットで 5m3 強, 1.5t となっています。
北米で一般的な 48″ x 40″ のパレットだとすると、1.24m2 なので、1 枚あたり 2m ほどは積んでいる計算です。
何度も何度も 1.5m 以上積むな、1 枚 500lbs 以下にして、と指示してこの体たらく。
こんなに積まれると破損するんですよ、箱が自重で。
その上、品物は高確率で積み忘れるし、困ったもんです。

こちらは六甲になりますが、もう一件、まともにパッキングできないので、新しい倉庫に変えたのですが、そちらは摩耶になります。
摩耶も、管轄は六甲になったので、両方まとめて処理したいですが、そろそろ摩耶の方も A/N をもらわないと、今週半ばから配達に出て、その帰りに寄るつもりなので、申告書類なんかは、出る前までに揃えて、事前にチェックしてもらうために FAX しないといけません。
スケジュールに少々無理がある気もしないでもないんですが、これ以上寒くなると、朝晩の冷え込みで路面が凍結したりするリスクが出てくるし、今月は、753 だとか、お正月の準備とか、それに乾燥機の組み立てとか、やることが目白押しなので、なんとかしないといけません。

そんなこんなで、今日もボチボチ頑張りたいと思います。

今月のアメリカ便

今月のアメリカ便が出荷されました。
たった 2 パレットだけ。。。
売れることがわかっていても、仕入れができないのです。

今回の変わったもは、やはりマキタの充電式ブロワーです。
手前に写っているのは WP36 で、フォークリフト用の高所作業パレットです。
あと、品切れしてしまっている Roughneck 25″ トング も 2 点入ります。

薪ストーブ関連では、特に変わったものはありません。

先月は、売り上げが驚くほど伸びたんで、その勢いをキープして欲しいところでしたが、今月は先月の 2/3 に売り上げが激減です。
理由としては、

  • 9 月末に入荷がなくて、在庫切れが頻発した
  • 消費税増税前の駆け込み+その反動
  • 5% 還元キャッシュレスへの対応遅れ

といったところでしょう。
上から、影響が大きいと思われる順。

特にしんどいのが在庫切れで、売れるのはいいんですが、売れた分仕入れないと回りませんが、資金の回収には、在庫販売の場合、最短で 3 — 4 ヶ月、通常は 4 — 5 ヶ月かかるので、爆発的に売り上げると、運転資金がショートするのです。
その上、8 月末に倉庫で荷物紛失事件があって(毎度ですが)、そのゴタゴタで荷物が長く滞留して、保管料はかかるし、ものは来ないしで、ダブルパンチで、逆に次回は、通常の 2 倍の量が入るので、1 日で通関・検査・引き取り等ができるのか、ちょっと心配です。
スムーズに運ぶように頑張りたいと思います。
予約いただいている雑貨の大部分の商品は、11/11 にも引きとれるつもりで進めておりますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

昨日は、今月のお疲れ様会ということで、いもたき でした。

愛媛県の秋の風物詩と言えば、郷土料理『いもたき』
約350年前から続く秋の恒例行事で、毎秋県内各地でいもたきが開催され、早い地域では8月初旬ごろから始まります。
会場は河川敷などの屋外が主で、大鍋に里芋などの地元野菜をふんだんに入れて煮込み、大勢で鍋を囲む秋の宴会として親しまれています。

5 号は、道産子で、北海道から出たことがないので、愛媛のうまいものを食べようということで、いもたきにしたのです。

ちょっと時期が遅いので、屋内でもやってる ウエルピア伊予 に出かけてきました。
というか、いもたき自体、自分は超久しぶりです。
メンツは、5 号と、Y くんです。
Y くんは、今月はろくに仕事に来てないんだけど。。。

最初出てきたときは、足りないかなと思ったんですが、食べてみると、4 人前、女性が混ざっていれば 5 人前くらいの量で、大満足でした。
足りないなら、うどんが追加できるし、3 人で 10,800 円だったので、飲み会としてはコスパ抜群ですね。

来年は、(勝手に本場だと思っている)大洲, 肱川のいもたき に行きたいところです。
ただ、5 人以上の要予約 なんですよ。
うーん、うちのお店は、5 号と、手伝いの Y くんと、全部で 3 人しかいないんだけど、パートさんが 2 人増えるくらいにおおきくなれるのでしょうか。
いつか、大洲, 肱川のいもたき に行けるように頑張ります。

マキタの 18+18=36V ブロワーの税番

18V のブロワーですが、相変わらず行方不明なのです。
安いものじゃないし、それほど大きなものでもないのに、一体どこに。。。
工具って、必要な時に見当たらないってのがよくあるんですが、整理整頓がイマイチなのは性分なのでしょう。
三つ子の魂百までといいますから、今更どうにかなるとも思えません。

それで、忘れ物探知機の TrackR を工具にもつけていこうと思うのです。
今は bravo が古くなって退役して、pixel を使っています。
pixel になって、電池が一回り大きいおかげか、少々持ちが良い、気がします。
それと、ダイソーで 3 個 100 円で買えるので、電池代をあまり気にしなくても良いのもいいです。

あ、リンク先では間違っても買わないように。
すごいぼったくりです。

こんな値段で売れるんなら、出品しようかしら。
アメリカで買えば、一つ $3 程ですよ。

手間を考えると倍くらいでは売りたいところなので、送料 200 円、プチプチ封筒とラベル代で 50 円、そんなこんなで、うちのお店なら 1 個 999 円、2 個なら、1499 円といったところでしょうか。

ついつい商売しようと考えてしまう、せこい性分も直したほうが良さそうです。

さて本題です。
リチウムイオン電池の工具を輸入するのは初めてなので、税番(HS CODE)を調べてみました。

結局セット品を買いました。

そのものズバリの回答があります。

Web タリフ で確認をします。
インパクトドライバ(セット)は、

  • 電気式の原動機を自蔵するもの
    — ドリル (8467.21 000 6)
    — のこぎり (8467.22 000 5)
    — その他のもの — グラインダー (8467.29 010 1)
    — その他のもの — その他のもの (8467.29 090 4)← これ

ということでしたから、ブロワーは、ドリルでものこぎりでもグラインダーでもないので、同じく 8467.29 090 4 ですね。

このテキストには、重要な要件として、

分類理由
本品は、コードレス電動ドリルドライバー、バッテリー、充電器及びツールバッグを取りそろえて小売用の包装にしたものであり、関税率表の解釈に関する通則3(b)に規定する「小売用のセットにした物品」と認められる。
本品に重要な特性を与えている物品は、コードレス電動ドリルドライバー本体であると認められることから、本品は、関税率表第84.67項及び同表解説第84.67項の規定により、電気式の原動機を自蔵する手持工具として、上記のとおり分類する。
なお、ツールバッグは、そのサイズ、性状、及びドリルドライバー本体と同じ商標が付されていること等から、本体等を収納するために特に製作されたものと認められ、また長期間の使用に適し、本体等とともに提示、販売され、かつ、重要な特性を全体に与えていないことから、関税率表の解釈に関する通則5(a)の規定により、本品に含まれる。

の記述の通りで、セットものの場合で、付属品の電池や充電器、さらにはツールバックが含まれていたとしても、メイン商品で分類してよろしい、ということのようです。

過去の経験から言えば、メーカーのセット品であっても、例えば、このインパクトドライバセットに消耗品のビス等が含まれる場合には、非課税の工具として一括して申告することは許されませんでした。
この場合、メインの商品とおまけ(この場合はビス)の価格を根拠を示して按分の上、別々に申告して、おまけ部分が有税品なら関税は支払わないといけません。

ツールバックなんかは、おそらく税率が違うと思うので、事前に確認したほうが良いと思いますが、今回は幸いに、そういう際どいものは入っていないのでした。

中にはこんな豪華なセット物も売られているんですけど、ドリル、のこぎり、グラインダー、そして、その他、全部入りで、バッグまでついてて、とってもややこしそうに思います。

えらく手間取っていたら、催促のメールが届いて、ちょっと焦ったんですが、そんなこんなで、ようやく輸出の書類ができたので、さっさと寝ようと思います。
貨物はもうパレタイズも終わって、CFS 搬入待ちです。
今週水曜(日本だと、木曜)搬入ですから、そこから丼で 3 週間で神戸、20 日頃には入港するんじゃないかと思います。
23 日は、753、24 日は新穀感謝祭があるのですが、運が良ければ 21 日に通関できれば、ブラックフライデーに間に合うように商品を投入できます。
でも、現実的には、26 日の祭日が終わり、保管料のかからないギリギリのタイミングでの通関か、下手をすると薪乾燥機の組み立て作業があって、12 月までずれ込んだりするかもしれません。

マキタの電動工具について、今回の輸入がうまくいけば、仕入れの問題は置いておいて、輸入に関しての一連の事務的な処理ってのはこなせるようになるわけで、これで年間を通じて需要の高く、商品そのものをそれなりに理解している、そういうアイテムが増えるので、薪ストーブがオフシーズンの間、お店の運営が少しでも安定してくれたなら、と思っています。
まあ、相当の激戦商品でしょうから、割って入る余地があるのかは甚だ疑問ではありますが。

ボチボチ頑張ります。