Roughneck Lifting Tongs — 新商品の入荷

朝一で雑貨の引き取りに行ってきました。
新商品 Roughneck Lifting Tongs 入荷です。

見ての通り、ちょっとしか荷物はありませんが、20 万下ろしていったわけですよ。
別に倉庫代が $200 かかっているんで、今回入荷の貨物は大赤字確定です。

Roughneck Lifting Tongs は、ヤフオクでかなり高額で出品している人たちがいて、トング類はとんでもないボッタクリが横行しているので、極力安く提供したいと思っているので、今後品揃えを充実させていこうと思います。

とはいえ、今回は色々問題が多くて、経費がかさんでしまったので、1 万弱くらい、航空便で個人輸入するのと同じくらいの金額に設定させてもらおうと思っています。

暴利行為を働くつもりはありませんが、かと言って、あまりに赤字でも、続けられないので。

今までの Timber Tuff は Skidding なので、吊ることはできない(吊って吊れないことはない)ので、目的自体が少々違うものになります。

明日の夜、というか明後日の朝から、車検前の整備や配達、資材の引取で上京するのですが、その際に、倉庫に納品してこようと思います。

今日は、その後、乾燥させていた薪を施設に運んできました。
2 回行けるかと思ったんですが、2 度目は積んだら 17 時でした。
なんだかんだで 1 セット 4 時間程度は掛かるようです。
一度に 12 袋, 約 5t しか運べないので、効率が悪いですが、まあ、ある道具でなんとか頑張るしかありません。

明日もボチボチ頑張ろうと思います。

NO-SPILL ガソリン缶がバージョンアップしていた件

お店の商品としては鳴かず飛ばずながら、一定のコアなファンのいる NO-SPILL ガソリン缶 ですが、発送のためノズルの破損を防ぐため、ノズルを外したところ。。。ストレーナーが追加になったようです。

ただ、正式にストレーナーが追加になったとはアナウンスされていない気がするので、当面は、ストレーナーのあるもの、ないものとが混在すると思います。

3 年くらい前には、ノズルのチャイルドロック機能(外れ留)と、缶のサイドに残量確認のストライプが入るバージョンアップがあったんですが、結構なピッチで改善されています。

で、自分が使っているタイプは、ストレーナーがないのですが、これ、正直便利かどうかは微妙なところですね。

というのも、缶自体、口がかなり大きいので、中の掃除に困ることはなさそうだし、そもそもノズルにもストレーナーが内蔵されているので、そこまで神経質になる必要があるのかと思うのと、どんなもんか外そうと思ったんですが、外し方がよくわからなかったので、掃除するのが面倒くさい気もしないでもないんです。

まあ、要らなきゃ捨てればいい、というのはなしでもあるので、害があるものでもないとは思うのですが。

毒にも薬にもならない、というやつかなと思いました。

定期的にこのブログを訪問してくださる方は、NO-SPILL ガソリン缶のことをご存知だと思いますが、そうでない方のために、一応、うんちく+営業活動を。

一部の方にはリピートして頂いていて、絶大な人気なんですが、日本では Hearth & Home 暖炉家 が輸入販売を始めたのが元祖です。

チェンソーなど小型のエンジンへの給油を良くする方はお分かりになると思うんですが、結構吹きこぼしてしまったりして、特に、混合ガソリンは、オイルが入っていますので、吹きこぼれたものをそのままにしておくとベトベトになってしまい、ホコリ等が付着してしまいますし、ガソリン代ももったいなくて仕方ないわけです。

使っている方も少なく無いと思いますが、実は重松も、ハスクバーナのガソリン缶(コンビ缶)を 7,000 円だったか、かなりの金額を出して買ったりしたわけで、最初はその便利さに感動したりもしたものですが、チェンソーに給油するだけならまだマシなんですが、もうちょっと注ぎ口の大きなものには使えないし、いちいちノズルを組み立てないといけないし、タンクのバランスが悪くて、荷台で転がってしまう、などの問題点が気になり始めるわけです。

以降、いろいろ試して、かれこれ、携行缶のジャンクの山が出来上がりかけた時に、NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶のビデオをネットで見て、早速取り寄せて、以降、あまりの素晴らしさに感動をして、販売するようになりました。

人気商品になると、説明などを盗用したパクリ業者が出てくるのはお約束ですが、Hearth & Home 暖炉家 では、保守用部品を在庫し、製造物責任法に対応するため万が一の事故に備え、PL 保険にも加入していますので、安心してお使いいただけます。当方の商品は、正真正銘、本物の NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶です。

最近は、某 A プロダクトあたりでも、ハスクバーナのコンビ缶のコピー商品が販売されていたりしますが、福知山の事故を引き合いに出すまでもなく、ガソリンは大変危険な燃料ですから、信頼できる製品であるかどうか、という部分には十分留意されて商品を選んでいただければと思います。うちの氏子区域でも、ガソリンの爆発で死者が出ています。

ビデオは英語ですけど、大したことを言っているわけではないので、見ればだいたいわかると思います。

NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶の素晴らしいところはたくさんあるんですが、特徴を列記していきます。

  • ボタン式で、満タンになると自動的に停止するため、吹きこぼれたりあふれたりしない。
  • 樹脂製のタンクのため錆びない。サイドに白いストライプがあり、ガソリンの残量が一目でわかる
  • ノズルをいちいち組み立てなくて良い。キャップ付きのため、ノズル内部が汚れない。ノズルにはフィルタが内蔵されており、ゴミが入らない。
  • ローシルエットのため、ひっくり返りにくい。

ちなみに、NO-SPILL(ノースピル)ガソリン缶ですが、US ホンダ純正採用・US STHIL(スチール)純正採用という実績のある、非常に信頼性の高い製品です。

自分自身で使ってみて、本当に便利なので、ぜひ皆さんも一度使っていただければ、その良さがお分かりいただけるのではないかと思います。

薪ストーブよりも温かい?

薪ストーブよりも温かい?、猫暖房です。
なんか、布団でゴロゴロしていると、足の間に挟まってくるんですよね、特に 1 号(ハチワレ)。

猫は体温が高いようで、温かいです。平熱で、38 — 39°C くらいみたいです。
ということは、猫は逆に人間にくっつくと冷たいんじゃないかと思うんですが。。。
ちなみに、自分は体温が高いほうで、普段でも 37°C 以上あります。
でも猫ほどじゃない。

今年も薪ストーブと猫とで暖かく過ごせそうです。
猫は重いし、うるさいし、毛まみれになるんですが、可愛いから、まあいいか。

さて、今日は F 500 SE の配達に行きました。
新居浜かと思ったら、四国中央だったんで、愛媛の端っこ、あと少しで香川です。
土日ということで、明日はもっと雨がひどくなるし、来週は、別の予定が入っているので。

配達に行っている間に、佐川(というか下請けのトール)さんもきてくれたみたいで、戻ったらスッキリです。

外出していても、カメラが通知してくれるので、誰か来たりすると分かるんです。

なんだかんだで帰ったら 20 時で、ヤマト運輸が閉まってしまったので、エコファンのバックオーダー分の出荷をしないといけないんですが、明日にずれ込んでしまいました。

とりあえず、それで出荷は一段落かなと思います。

台風も来ているし、日曜、月曜は、薪仕事ができそうにありません。
「薪屋殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい」
おまんまの食い上げですよ、この調子では。

はてさて、なにをしようか。
油圧ユニットづくりでも頑張るか。。。

引き取りと発送

昨日は、申告に時間がかかり、銀行が閉まり納税できなかったため、今日朝一で銀行に行き、その後、ダンボールを捨てにいって、その足で、税関に納付した際の領収証を提出、許可となりました。

それで、引き取りに行ったんですが、日通さんの方でちょっと待たされて、理由は、「手書きで申告した」ということをいってなかったからみたいなんですが、まあとにかく、待っている間に昼になってしまい、12 時 3 分に倉庫にいったら、もぬけの殻だったわけです。
というわけで、1 時間待って、無事に荷物を引き取ってきました

戻ったら、発送の準備です。
倉庫というか、車庫というかが狭いので、トラクターをどかせて、乗用車をどかせて、後は、倉庫番状態です。
少し整理をしたいとは思うんですが、自家用薪をこれから焚けば、少しは広くなると思うのですが。

大きな荷物の発送は、TrueNorth TN20 が 2 台、それにブレイブの往復タイプの 20t です。

雑貨類では、エコファンのバックオーダー分の出荷をしないといけません。

ブレイブですが、売りっぱなしに近いといえば近いのですが、万一何かあったらアメリカから部品を運んでくる運賃は必要ですが、一応、保証はあるので、パーツはもらえるのです。

でも、船便だと 2, 3 ヶ月掛かるので、予備部品を持っておいて、お客さんの薪割り機に不具合が生じたら、手元の部品を貸し出し、ブレイブ社から届いた部品で返してもらう、という対応で、サービス品質を高めようと思ったわけです。

それで、油圧ポンプや、カップリングなどを予め注文したのですが、なんと、別の箱に入れるのではなくて、適当に(梱包もせずに)往復タイプの薪割り機の間にねじ込んできました。開けての検査だったので、気づきましたが。。。

というわけで、発送前に抜き取る必要があったんですが、検査で開封する際にパッキングリストを切ってしまい、めちゃくちゃ見づらいのですが、突き合わせをして、部品を確保しました。

さて、明日も雨みたいですし、台風も来るみたいで、当面、外の仕事はできそうにありません。

F 500 SE の配達にも行きたいんですがどうなることやら。。。

申告と検査まで終了です

今日は薪ストーブの申告と検査でした。

申告書ですが、手書きなので、作成にかなりの時間がかかりました。
その代わりといってはなんですが、ややこしい税金の計算方法をマスターしました。
賢さが 1pt アップした感じです。

まあ、賢さがアップして喜んだのもつかの間、職員さんから、来月くらいにキオスク端末が入るかもね、といわれました。

とはいえ、基本的なことが手書きでわかったので、キオスク端末でもやってることは同じで、自動でやってくれる部分が増えるだけなので、なんだかんだで、良い経験だったと思います。
職員さんには手間をおかけしましたけど。

で、検査ですが、税関から近いから倉庫の方に行ってやります、ということで、倉庫に出向いて、全部開けて調べました。
当然、問題なし。

銀行は閉まってしまっているので、納税ができないので、許可書は明日ということで、本日は終了です。

ちなみに、写真ですが、手前から TN20, F 400, F 500, TN20, エコファン(カナダ製)等の雑貨、です。

長いこと売り切れていたエコファンもこれでようやく入荷です。

あと、今更感がありますが、パスメイトのランダムも入荷しています。
どうでもいいんだけど、パスメイト(カナダ製)は関税がかかるんですよね。。。
申告がまとめられないので、面倒くさいのです。

薪ストーブをご依頼くださった皆さん、ありがとうございます。
もう間もなくですよ!
順次配達・発送していきたいと思います。

ようやく A/N が届いたものの

今日は午前中は曇だったんですが、午後からはしっかり降られてしまいました。

お昼過ぎにようやく A/N が届きました。
今回は、5 PCS, 2.97CM, 696kgs で 112,319 円+振込手数料が運賃です。
内容は、、F 500 SE, F 400 BP, TN20 x 2, エコファンと薪製造機の修理用部品です。
バンクーバー港までの運賃やパッキングのコストは別です。
無論、松山港での通関、検査、その後の引取(あるいは発送)のコストも含みません。
1m3 あたり、37,440 円かかっていますので、もしこれで通関を依頼し、検査になってたら、恐ろしいことになりましたね。

ちなみに、前回の神戸港に薪割り機を運んだ際 のコストですが、7 PCS, 2.86CM, 810kgs で、まあ、似たり寄ったりではあったんですが、62,937 円だったわけです。
つまり、1m3 あたり、22,006 円なので、神戸の 1.7 倍もかかっていることになります。

1m3 あたり、4 万程度はかかります、とご案内はしているのですが、通関や検査の費用を支払うと完全に 4 万を超えてしまい、とても請求できません。

今回は、愛媛の方の代行だったので、松山港を使ってみたのですが、差額として、5 万円ほどありますので、松山港を使うのは経済的ではない気がしてきました。

神戸港までの往復は 4t ユニック車で丸一日でこなせますし、高速代(瀬戸大橋部分)+燃料費でも 1 万円もかかりません。
トラックの損料を 1 万として、労働時間的には 24 時間で 3 日分ですから、8 時間で 1 万円の労働、ということになります。人を雇ってやらせると合いませんが、自分でやるならアリかなと思います。

松山港を使う問題として、キオスク端末を使っての申告ができないことです。手書きで申告をしないといけないのです。
今回、そのやり方を勉強したとしても、もう、松山港を使うことはなさそうですから、知識も時間が無駄になります。
まあ、何事も経験といえばそうなんでしょうが、品物の数的に一葉では収まらないので、依頼して 11,800 x 2 を払うくらいなら 3 日くらいかかっても、自力で通関しないとペイしません。

お客さんには迷惑を掛けられないので、授業料と思ってがんばります。

いずれにせよ、雨が降り出したり、FAX の調子が悪くて、結局、税関には出向けませんでした。
明日、とりあえず、申告だけは頑張ってきたいと思います。

すでに CFS には荷物は入っているようなので、引き取りは天気を見ながらにしたいと思います。

それはそうと、書類が届かないので諦めて、昨日フォークアタッチメントが出来上がったと連絡があったので、塗装用のスプレーと脱脂用にパーツクリーナーを買って、鉄工所に引き取りに行きました。

この時に、ヤフオクで買っておいた、簡易クレーンのベースを作ってもらうために持ち込みました。
トレーラーでおまかせ便で搬送する際、薪ストーブなどを積み替えるために必要になるからです。
これ以上投資してどうするのか、という気持ちもないでもないのですが。。。

結局のところ、フォークアタッチメントがない=荷下ろしもまだ、ということで、やることは一向に片付きません。
自分でもわけがわからなくなってきているのでやることを整理すると、

  • 通関と、荷物の引き取り、配達・発送
  • フォークアタッチメントの塗装
  • 薪の荷下ろし
  • 代行のチェンソーの手配他、次回貨物の手配
  • トロンメルの油圧ユニットの組み立て
  • 未分別の薪を施設に輸送
  • 薪製造機の使い方を指導
  • 乾燥用コンテナの断熱処理
  • ボイラーの組み立て・ボイラー小屋づくり
  • 温水用バルクコンテナの輸送
  • ハウスの組み立て
  • 注文品の配達(愛知・茨城在庫分 TN20)
  • 薪の納品(滋賀)
  • プラパレットの引取(福島)
  • ロールボックスパレットの引取(千葉)
  • 乾燥用ビニールシートロール引取(京都)
  • シアトルからの貨物の処理

というところで、まあ、営繕の仕事や、神社の仕事は無視しても、これくらい溜まってしまっているわけ。。。

次回のアメリカからの貨物ですが、ブレイブの縦横型 24t を入れるのはまあ確定として、入れるかどうか悩んでいる薪割り機があります。

BRAVE Dual Split 3 point Tractor Mount TMH1315 (Up to 13 tons) Horizontal Operation といって、基本的にはトラクターに取り付けて、その外部油圧を使う薪割り機です。

このタイプは、エンジンや油圧ポンプ、油圧タンクなどが不要になる分、安価になるわけですが、トラクタなどの外部油圧は、薪割り機に適した特性ではないため、大量に薪を割る人には不向きでもあるんです。

実際のところ、調達コスト的にいえば、$200 程度しか安くなりません。20t のタイプだと $100 くらいしか安くならないんで、だったら、エンジンとかは部品にすればいいだけなので、扱う意味は無いのですが、13t は当然、必要な油が少なく、また、ストロークが短いため、長い薪を作らない人にはより効率よく薪割りができ、多少なりとも安価なので、需要があるのではと思うのです。

試しに入れてみて、現物を見ないことには、人に奨められるかということを判断することは難しいようにも思うのですが、問題はどれくらいそういうニーズがあるのか、全く未知だということです。
農家の方は、トラクターは持っていると思うし、当然に田園地帯で暮らしているわけで、行けるんじゃないかと踏んで入るんですが。。。

Operation Horizontal
Size 43″L x 34″W x 20″H
Splitting Force Up to 13 Tons
Max PSI 3,000
Splitting Height Tractor Dependant
Cycle Time 10 Seconds @ 3 GPM
Beam 5 1/2″ x 5 1/2″ Fabricated Tube
Wedge 6″ High carbon steel dual blade
Log Opening 19″
Cylinder Size 3″ x 18″ clevis type, 1.75″ rod
Hydraulic Capacity 1.5 gal. (cylinder & hoses)
Shipping Weight 143 lbs

たとえば、ViO-30 クラスでしたら、外部油圧は 50L/min くらいだったと記憶しているので、13GPM ということになりますね。3GPM でサイクル 10 秒ですから、2.3 秒ということになるわけで鬼速!
ボブキャットなら 17GPM なので、1.8 秒!!!
完全に怪我をするレベルです。
アイドリング状態でちょどいいくらいかもしれませんね。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

オリジナル角トップの再生産

Hearth & Home 暖炉家 では、カナダ ICC 社製の EXCEL という断熱煙突を扱っています。

ICC 社の煙突を採用する利点ですが、まず、一番に挙げたいのは、安全性です。
厳しい北米の安全基準をクリアしており、カナダ製ですから、当然アメリカよりも格段に厳しいカナダの安全基準をもクリアすることができます。
さらに屋内は、ULTRABlack という2 重煙突を使用するのですが、空気層により断熱するの仕組みのため、スリムで軽量、かつ、非常に安価で、某 H 社のシングル煙突(溶接タイプ)の価格程度しかしません。
空気層のみですが、断熱性能はそこそこあるため、非常に優れたコストパフォーマンスを発揮します。

ただ、ICC 社の煙突には、弱点があります。
これについては、かわはら薪ストーブ本舗さんわかりやすく解説 されています。

結局のところ、国産の高木煙突を使えれば、それはそれで安心なわけです。
ただ、ICC 社の煙突に比べて、かなり高額の費用がかかってしまうのも事実です。

そのため、少ない予算で、少しでも安心できる煙突にするため、EXCEL 用の角トップを製作したわけです。

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日付を見ると、もう 2 年も前になりますが、ずっと受注がなく 2 個目が作れていませんでしたが、最近ようやく H さんから、作って欲しいという話を頂き、秋祭りも終わって、本腰を入れて製作に取り掛かれそうなので、2 個目を製作することにしたわけです。

幾つかの改良のアイデアがあるのですが、まずは可能なものからやっていこうと思います。

Hearth & Home 暖炉家 では、このような金属板金による薪ストーブの周辺部材の開発も行っています。
単に右から左にモノを動かすだけではなく、日本の環境に適合し、能力が発揮できるように、ちょっとした小物ではありますが、オリジナル部品を充実させていきたいと思います。

これが終わったらいい加減 カグツチ をベースにしたロケットボイラーの製作もしたいと思います。
宇野さん、亀のようにのろまですみません。。。

TrueNorth 予約と GF 400 受注

残り 1 台となっていた TrueNorth TN20 ですが、予約(まだ、入港していないため)となりました。
TrueNorth ですが、生産国のカナダで在庫がないため、バックオーダーとなっており、次回出荷は 12 月頃(入荷は 1 月頃)の見込みです。
お急ぎの方には申し訳ありませんが、年内の納品はもうできなくなりました。

現状すぐに出せる在庫は以下の 2 機種のみ、各 1 台です。

北米在庫品については、通常 1.5 ヶ月程度で納品可能ですが、もう間もなく次に書く GF 400 の手配完了を待って、輸送を行いますので、次の船便は、11 月中旬以降となりますので、年内ギリギリくらいになります。
薪ストーブと薪割り機(薪割り機はブレイブ社製品のみ)輸入代行 をご希望の方は、早めにご相談ください。

レアなストーブとして紹介した GF 400 ですが、代行を申し込んでいただいたので、これと TrueNorth を一緒に輸送できれば、運賃をセーブできたのですが。。。

しかし、最近、マジョリカブラウンのストーブが人気です。

16 日の予定がまた 1 日ずれて 17 日入港になり、昨日届く予定だった A/N がまだどどいていない状態ではありますが、来週には、これまたレアなストーブ F 500 SE のマジョリカブラウンとの対面も控えています。

マジョリカブラウンの変わり種というと、Wood fireplace inserts というタイプもあります。

上に鍋ややかんを置くこともできませんし、効率もあまり良くないんですよね。
でも、見た目はゴージャス。

ちなみに、燃料がガス の仕様もあります。

JØTUL の日本では手に入らないモデルも手配できることがあります。
日本では手に入らない、あるいは、限定となっているモデルも、より手の届きやすい価格で、あるいは、国内での販売価格で輸入代行なら琺瑯仕上げなどにアップグレードできることがあります。

それ以外にも、Pacific Energy を始め、多数のブランドの取扱があります。

北米仕様となるため、商品のインスペクションのクオリティや、アフターフォローサービスに違いがありますので、全く同一の製品ではありませんが、大幅なコストダウンを目指す DIYer さん、すでに設置済みのストーブの老朽化に伴う入れ替えなどで難しい煙突工事が不要な方などにご利用いただいています。

今後も現地の価格に少しでも近づけられるように努力をしていきたいと思います。

雑貨のお店に新しくセール機能が追加された件

雑貨のお店ですが、新しくセール機能が追加になりました。

前々から実現したかった、まとめ買い時の「まとめて割」や、組み合わせ購入での「セット割」です。

例えば、煙突の掃除用のロッドなどは、1 本だけでは短いので複数買うことになるのですが、複数買うと「まとめて割」で値引き、ということができるようになりした。

また、「セット割引」は、薪割り斧を買う時に一緒に手斧を買うと割引、という風に複数の商品を組みわせて購入するとお得になる機能です。

あたらし「セット割」や「まとめて割」の対象となるアイテムには、バッヂが表示されるようになり、アイテム詳細ページで、組み合わせアイテムが表示されるようになっています。

よりお得にお買い物できるようにお店を更新しました。

もうシーズン・インした方もいらっしゃるかと思いますが、薪ストーブ雑貨は高品質なアイテムを直輸入でリーズナブルにお届けする雑貨のお店 Hearth & Home 暖炉家(だんろや) でお買い物ください。

現在のおすすめセットですが。。。

  • FISKARS 薪割り斧+トング類コンボセット → FISKARS 薪割り斧とトング類(鳶口含む)をセットで購入すると最大 500 円 x 2 = 1,000 円割引!
  • FISKARS 薪割り斧+枝打ち斧コンボセット → FISKARS 薪割り斧と枝打ち斧をセットで購入すると最大 300 円 x 2 = 600 円割引!
  • FISKARS 砥石セット → FISKARS 斧と砥石をセットで購入すると最大 100 円 x 2 = 200 円割引!

です。
(割引金額などは、ブログ執筆時点の金額で、予告なく変更することがあります)