FISKARS X シリーズ斧のラインナップ

FISKARS X シリーズ斧のラインナップですが、非常にややこしいので、整理しておきます。

Fiskars-Axe-Heads_width579まず、斧は、その使用目的から、薪割り用と、枝打ち(切断)用にわかれます。

英語では、Splitting Axe(薪割り用)と Chopping Axe(枝打ち用)と表現されます。

両者の違いですが、写真のヘッドのうち、左の薄いものが叩き切る用、右の厚みがあるものが薪割り用になります。

Fiskars-x25-splits-medium-logs-easily薪割り用は、繊維に対して平行に刃を入れ、羽のように広がった部分で左右に押し広げて割るように設計されています。その為、切断用に比べて ヘッドに厚みがあり、より重い斧 になります。

FISKARS(フィスカース)社では、薪割り斧としては、X25 をおすすめしています。

より強力な薪割り力を求める方には、X27 もおすすめできますが、X25 に比べてシャフトが長いため、小さいサイズの薪割りでやや使用しづらい傾向があり、その為、Hearth & Home では、X17 などのシャフトが短いものと組み合わせての使用をおすすめしています。

X27 は、FISKARS(フィスカース)社も、若い男性で長身の方におすすめしていますので、身長や体力とのバランスを考えてお選びください。

和斧をお使いの方は、X27 をおすすめします。シャフトの長さ、バランス感覚が非常に似ているため、X25 ですと、少々バランスが悪く感じると思います。

警告
薪割り作業中は、危険なので、周囲に人を立ち入らせないでください。
薪割り斧は、その形状から、割れた薪が左右に強く押し広げられるため、薪が飛散します。
周囲にあるもの、例えば、自動車であったり、建物(特にガラス)などに当たり、破損させる恐れがあります。
作業に適した環境を整え、必ず安全用品(保護メガネ、グローブ、安全靴など)を着用してください。

  
x15-chops-wood枝打ち用は、繊維に対して刃物を垂直、もしくはやや傾け、繊維を切断するような使い方、もしくは、焚付を作るためにすでに割られているものを削ぎ落とすように細かくする作業に使います。その為、ヘッドは薄く仕上げられており、柄も薪割り用に比べて短めのものが多くなっています。

枝打ちに、あるいは小口径の樹木の伐採には、X15 をおすすめします。

x7-for-campingより細い枝を打ったり、焚付づくりには、X7 が非常に人気があります。

X7 は、軽量でありながら極めて堅牢で、安全に携帯できるシース(カバー)も付属し、林内でも目立つオレンジ色なので、伐採のお供にも最適です。
FISKARS 社としては、X シリーズをハンマーとしてクサビを打つことを禁じていますが、樹脂製のクサビであれば、実用上は問題なく、打ち込むことができます。(ただし、メーカーの想定している使い方ではないので、自己責任となります)

警告
枝打ち斧は、特に切れ味が良いので、怪我に十分気をつけてください。
小枝をぶつ切りにする場合は、太い幹をまな板代わりにしてやや斜めになるように刃を入れると簡単に切断でき、地面を切ることがありません。
小割作業時は、割り箸のような木切れ等で薪を押さえてください。手で薪を直接押さえると危険です。
また、枝打ちをする場合には、空振りして体を切らないように気をつけてください。

  
とうわけで、現在の X シリーズの一覧となります。(別に IsoCore シリーズもありますが。。。)

柄の長さ 9″ 14″ 17″ 23.5″ 28″ 36″
薪割り用 X11 X17 X25 X27
枝打ち用 X7 X15

あくまでも、うちで取り扱っているものの、シャフトの長さの組み合わせです。

実際にはもっとバリエーションがあって、chopping axe だと X5 という 9″ のものがあったり、GERBER ブランド(OEM と思われる)だと、9″ のものや 17″, 28″ のものもあります。

古い話になりますが、シャフトのオレンジの部分がない、真っ黒な X シリーズの色違いがあったりして、うちでも 28″ を扱っていたりもしたんです。そのモデルの 28″ splitting axe は、X25 と同じシャフトの長さなんですが、ヘッドが X17 と共通で、軽かったりと、微妙に違ったりして、discontinued のはずなんですが、北米はまだ時々売られていたりします。
というか、2015 年ころにモデルチェンジしましたから、かれこれ 4 年も前の話になるんですけど。

で、なんで表に整理したかといいますと、GERBER(ガーバー) の Freescape Hatchet, 17.5″ を仕入れてみた からなんです。
Hatchet(ハチェット)というのは、小型の斧、手斧、という意味なんですが、基本的に FISKARS 社製の場合は、chopping の小さなものに対する呼称のように感じますし、このモデルも、chopping になります。
要するに X7 よりも長くて、X15 よりも短いモデル、ということになります。
このモデルは残念ながら、FISKARS ブランドではないので、折れても無償交換保証はありません。
でもまあ、普通に使っていて、折る人は先ずいないとは思うんですけどね。

キャンプの人気が高まっているようなので、GERBER ブランド(ナイフ)の品揃えもしていこうかとは思うのですが、FISKARS と被る部分は FISKARS でいいんじゃないかと思うわけです。
少しずつ品揃えを充実させていけたらと思います。

FISKARS の斧は、折れても無償交換する保証がある Hearth & Home 暖炉家(だんろや) でお求めください!

消費税増税前の注文リミット

薪ストーブ本体や、煙突などの高額な輸入商品について、今月末の船積みを予定しているコンテナへの積み込みができることが、消費税増税前の注文リミットとなります。

在庫がない商品について導入を検討されている方は、当方が米国出張に日本を離れる前までに、お問い合わせの上、在庫の確認が済み、約定(支払いではない)したものに限り、消費税を 8% で納入できる 可能性が高くなります
代行案件については、そもそも 納期自体を確約していません ので、船の遅延等で納期がずれ込むと、必然的に消費税が 10% になります。

もうかなり無理なスケジュールなので、早めに お問い合わせ ください。
くどいですが、 納期自体を確約していません が、今ならまだ間に合うかも知れません。

流石に 8, 9 月と 2 ヶ月あるので多分大丈夫だとは思っていますが。
混載になるので、1 点ごとに輸入するわけではないので、すべての商品が揃ってからの輸送開始となり、釜山での積替えがあるため、万一を考えると、微妙なのです。

0004859_jotul-f-400-castine-cast-iron-wood-stoveなお、現在国内に在庫があるものは、次のストーブになります。

国内に在庫があるものに関しては、即納可能ですし、9 月中は 8% で納品することができます。
まあ、もともと税込表示なんですけど。

JØTUL F 500 マジョリカブラウン(格子あり) にもなると、商品の価格がかなり高額なので、たとえ 2% でも、小一万かわりますから、馬鹿になりません。

マジョリカブラウンというのは、写真のような色合いで(写真は F 400 です)、とても落ち着いた上品な色だと思います。
日本では定番色ではないようで、店舗限定の扱いのようです。
琺瑯仕上げのため、少々値が張りますが、国内品と比べるととてもリーズナブルな価格になっていると思います。
同じ予算なら、1 クラスか、2 クラスくらい上のモデルが導入できると思います。

取り寄せ(代行)の場合、他にも、ブルーブラックエナメル(BBE)や、アイボリーなどが選べます。
ブルーブラックは、マジョリカブラウンやアイボリーよりも安く、ブラックペイント(BP, 黒の塗装)よりも多少高い程度です。

と、ここまで書いておいてアレなんですが、とりあえず、開けてみないとわかりませんが、電子決済サービス推進と増税対策として、1% 程度、決済手数料の減免が得られるような雰囲気なので、当面は影響を最低限に抑えられるのではないかとは思っています。
とはいえ、一時的なものに過ぎないので、今度のシーズンに間に合わせたいのであれば、やはり早めに動いたほうがいいのは確かだと思います。

それと、今月は、薪割り機のセール も行っているのですが、薪割り機 の配達に合わせて、急がない人には、配達サービスも行う予定です。
配達については、お気軽に お問い合わせ ください。

Lodge 製品の品質について

Hearth & Home 暖炉家(だんろ) では、Lodge(ロッジ)の各種クッキングウェア を取り扱っています。Lodge(ロッジ)の鋳物製クッキングウエアについて、自分の中では常識なのですが、日本人的には非常識かも知れないので、品質について触れておきたいと思います。

その前に、Lodge(ロッジ)の製品 がどのように作られているのかをご覧ください。

長いよ!という方にはショートバージョンもあります。

とても基本的なことですが、Lodge(ロッジ)の製品 は、工芸品や芸術品のたぐいではなく、実用品です。
工場での生産過程を見ればわかりますが、ポンポン放り投げたり、あるいは、箱詰めも製品の自重でドンと机に落としています。
パレタイズも、一つ数キロあるものを単にダンボールに詰めただけで、それを積み上げている様子も見て取れます。
全く丁寧ではありませんから、当然、当方の米国倉庫に入荷した時点で箱はたいていズタボロです。
ですから、日本人の感覚からすると「不良品」と思えるようなものも、普通に良品として出荷されてきます。

箱まで含めて傷一つない、というような品物を求めるのなら、Lodge(ロッジ)の製品 はおすすめできません。

その上で、「これって不良なの?」って、気になるであろう点について触れておきたいと思います。
以下は不良品とは認められない事案です。

Lodge(ロッジ)の製品 には傷があります。
重量物のため、梱包作業等でかみ合わせ部分などに、潰れ(傷)が生じるていることがあります。
製造過程で角に欠け、あるいは、バリをグラインダで削った跡があります。
また、かみ合わせについて、鋳物のため精度が高くありませんので、個体差はあるものの、蓋のガタツキ等はほぼもれなく発生してます。

Lodge(ロッジ)の製品 は、今はシーズニング済みです。
ですが、鋳物の性質上、どうしてサビは発生します。軽微なサビは避けられません。
また、表面には無数の穴が空いていて、ちょっと大きいものも所々にありますが、鋳物の特性です。
そして、シーズニングですが、油が多く付きすぎてベタベタしている箇所や、それが剥がれて金属の素地が出ている部分もあります。

米国の製品ですから、品質管理はあくまでも米国の基準です。
そのため、国産品と同じ品質を求める方には、おすすめいたしません。
そういう「粗さ」も含めて米国製品, Lodge(ロッジ)の製品 の個性として受容できるなら、末永く愛用できる一生モノになることでしょう。

7 月のセールをスタートしました

お店の宣伝です。

自分はボーナスはでないのですが、そういう方もいらっしゃると思うのと、7/10 から STORES.jp の決済手数料が値下がりするようなので、高額商品については還元の意味も込めて(という割には値引率が大きいのですが)、セールを行いたいと思います。

まあ、薪割り機 については、ポンポン売れるようなものではないとは思いますが、8 月末まで、セールを継続したいと思います。
そして、その間に注文いただいた方には、ある程度注文が溜まったタイミングで配達を行うことも考えています。
薪割り機 はとても高額なので、たまに分割支払できますか、という問い合わせを頂いて準備をしていたんですが、クレジットカードでの分割払いに対応いたします。(但し、対面販売が必要ですので、配達か、引き取りの方に限ります)
消費税が増税される前のタイミングなので、導入を検討している方には、お得感があるのではないかと思います。

それと、ある程度まとめ買いをしてくださった方には、20,000 円ごとに、簡易薪棚用の金物を 200 円(本当はタダでもいいんですが、システム上タダにできないため)で購入できるセール も開催しています。この商品は、購入額に関係なく、いくつでもカートに入れ、注文することができるので、ご注意ください。

それはそうと、次の入荷ですが、今回は珍しく神戸 ETA が 7/17 なのに、5 日も早く A/N が届きました。
今のところ、予定通りのようです。
とはいえ、渡米直前で、スケジュールが危なすぎる気がするので、引き取りは戻ってからにしたいと思います。

今回も微妙な量で、7.6m3 ちょっとなんですけど、LCL なんです。
FCL は、自分の勘だと、15m3 は超えないとペイしないと思っているんですが、HUNADE(ヒュナデと読んでしまいそう)というサイト では、5 — 7m3 を超えると、FCL のほうが安い、とか書いてあるんですよ。

FCLとLCLの損益分岐点は、以下の通りです。

20フィート=5~7㎥を超えるとき
40フィート=8~10㎥を超えるとき

ホンマかいな。

LCL の場合、CFS が 3,980 円、THC が 2,000 円となっています。
というか、上記は今回の数字と奇しくも全く同じなんですが、7m3 だと、(3980 + 2000) x 7 = 41,860 円 > 20ft THC 30,000 円、よって FCL のが安い、みたいな計算なわけです。

Amazon FBA はコンテナ納品ができるようなので、そうなれば上の計算も成り立つんでしょうけど。
そうでないなら、バンからタダで出せるんですか? という話になるんです。
まあ、各人が扱っている商品も違えば、各人の持っているリソースも違うので、ケース・バイ・ケースとしか言いようがないですね。
20ft シャーシも持ってないので、当面は LCL だと思います。

それで、QL-810 の件、その後です。

At your side と謳っている brother ですけど、日本はアメリカで販売したものは仕様を把握していない的発言で、サポートができないらしく、アメリカも日本の言うことをそのまま入れ替えたことを言ってきて、宙に浮いている状態になりました。
日本で使っていると余計なことを言ったのがよろしくなかったんでしょう。

まあ、これ、送り返すと送料で大損することがわかっているのですが、そう、もうすぐアメリカに行くのですよ。
というわけで、持っていって、試して、ダメなら、不良品で返品して refund してもらおうと思います。
スーツケースは持っていく手間が増えますが、素晴らしいアイデア。

ついでに、Draizit の返品 もしようと思います。

製函機・封函機 その後

製函機・封函機 の件のその後です。

Strapack の T-55 のランダム型封函機ですが、問題があって三相電源を必要とするのです。

それで、単相で動作する(圧縮空気は必要)積水のワークメイト 41 について、問い合わせをしたところ、営業さんが松山に来るタイミンで説明してくださいましたので、忘れないうちに書いておこうと思います。

結論からいえば、やはりランダム型の封函機がうちの作業的には一番向いている、ということでした。
ただ、封函機なので、封函しかできません。
封函前のフラップの折込も人力でしないといけません。

フラップの折込も自動のタイプは、ワークメイト 61/62 というモデルになるんですが、価格が相当違う上、三相電源が必要になります。
見るからに高そうですし、ここまでの能力は必要ありません。

話をもとに戻して、封函機は封をするだけなので、商品を詰めるための箱の組立自体も人力になります。
それが嫌な場合は、ワークメイト 13 を使うそうです。
この簡易型の製函機は、単相 100V と圧縮空気で動作します。
幅については、ハンドルの調整が必要ですが、それ以外の調整はいらないようです。
この場合、そこは貼られている状態になるので、ワークメイト 31 の底を貼る機能は殺して使うそうです。

ちなみにお値段ですが、ワークメイト 41 は MonotaRO 価格で 1,852,500 円(税抜) です。

まあ、その前に別の問題として、AmazonFBA には大型商品が今のところ 500 アイテムしか預けられません。
既に殆どいっぱいいっぱいなのです。
なのでもっともっと売り上げて、納品できる絶対量を増やしてもらわないと、二進も三進も行きません。
売り切れも頻発しているのですが、需要が全く読めていないので、これも改善していかなければなりません。

とりあえずは、1,000 — 2,000 アイテムくらいは預けられるようにならなければと思いますが、平均の原価が 3,000 円なら、300 — 600 万の在庫を持つということになるわけで、これまた遥かな道のりだなという感じもしないでもないのですが、ボチボチ頑張りたいと思います。

航空券の予約ミス

今回の米国行ですが、行きはロス経由、帰りはシカゴ・オヘア経由でビジネス席が取れました。(もちろん、特典航空券=タダです)

でも、問題が発生です。
ロスからローリー・ダーラムへはタダで行けないうことが判明。

仕方なくキャンセルして、行きもシカゴ経由に予約し直して、3,100 円の手数料損害。

それで、シカゴまでは運良く空席があったので、ファーストクラスにしました。
ファーストクラスって 8 席しかないんですね。
ちょっと楽しみではあるんですけど、クロックス+ワークマン服で乗っていいもんでしょうか?
クロックスは譲れないので、服は GU にアップグレードしようと思います。
一応、断っておきますが、クロックスは本物です。

今回もスタアラ組とはローリー・ダーラムで待ち合わせです。
なんでもレンタカーを借りるそうですが、当日はローリーに宿泊、前回はウォーレスの Holiday Inn だったんですが、空きがなくて、今回はウィルミントンに泊まることになりそうです。

とりあえず、コンテナが何本になるか、もしかしたら 3 本になるかも的な話なんですが、最終的にはやってみないとわからなさそうです。
時間がかかるので、Drop & Pull というそうなのですが、一旦台切してヘッドは単体で帰り、バン詰めが終わったら再度やってきて引っ張っていってもらう式にしました。

VSL: YM UNIFORMITY V. 042W
CUT OFF AT CHARLESTON: 7/24 16:00
ETD CHARLESTON: 7/26
VIA BUSAN: 8/20-25
ETA MATSUYAMA: 8/25頃予定

ブッキングですが、ETD が 7/26 で、カットが 7/24 なので、7/23 は絶対に死守せねばなりません。
なりませんが。。。はてさてどうなることやら。
駄目なら、一週間伸びるだけですが、そういうのが積もり積もって、かれこれです。
ここいらが正念場。

バーガーからチャールストンまでは Google Maps 曰く 4 時間ほど。
203 miles あるので、平均 50mph(約 80km/h)の計算ですけど、引っ張ってるからもうちょい掛かりそう。
7/23 の午前中には終わるんじゃないかと踏んでいるんですけど、まあ、なんとかなるでしょう。

帰りですが、24 日にシカゴを発つんですが、時差の計算を間違えて、26 日、朝から神社の祭日で仕事なのに、大事を取って翌日の接続にしてしまって、大事です。
キャンセルするとまた 3,100 円の損が出るし、成田から羽田までの移動のコスト、宿泊のコストで小一万かかるわけで、乗り継げるかどうかはさておき、ジェットスターを予約しました。
一応、払い戻しオプションの 2,000 円は付けておきましたから、乗り遅れたら素直に JAL で帰ります。

それはそうと、すっかり忘れていた次の貨物の件です。

Target vessel: ONE Olympus V. 056
ETD LAX 7/1
ETA Kobe 7/17

ということで、すんなり行ったら 7/18 くらいには通関できると思いますが、不確実です。
それに、先月ヘッドの点検整備がでていていなので、今回はそれもしないといけないです。
週末にはアメリカに行かないといけないので、事実上アメリカに行く直前は無理すぎます。

戻ってきてすぐは時差ボケもあるだろうし、神社もあるので難しいところで、7/28 に出発して、瀬戸大橋を日付が変わってから渡る感じで、7/29 に神戸に行く感じかなというところです。

次回入荷アイテムですが、主に Lodge のクッキングウェア なんですが、たまたま見かけたドリルビットを買ったものもが含まれます。
おそらく使い物にはならないのでしょうけど、$15.99 ほどだったので、まあ、ものは試しです。

こんなの。
万一、使えたら儲けものです。
使えたら、ですけど。

ちなみに ★ 1 です。

他には特に目新しいものはないんですが、サヤフォーク 等も入荷します。
よく考えると、大きいので、送料を考えると、ビジネス的には、かなり微妙なアイテムになりそうです。

シングルバーナーでも使える Lodge の鋳物プレート LSRG3

なにか楽しいアイテムはないかなと思ってネットをさまよっていたら見つけてしまいました。

Lodge LSRG3 です。

シングルバーナーで使える、リバーシブルタイプの鉄板(?)です。
お肉を焼いたり、色々できそう。

グリルパンの L8SGP3 だとかも扱っているんですが、ちょっと重たいのです。
こっちは縁がないぶん軽そうな予感。
使ってみないことにはなんともいえませんが。

ただ、結構いいお値段してます。
魅力のある価格で販売できればなと思っています。
とはいえ、今月末の船に積むので、入荷するのは 9 月なので、ちょっと時期を逸した感は無きにしもあらずです。

おかげさまで Lodge の製品もかなりカートが取れるようになってきたので、少しづつこういうマイナーなアイテムも充実させていけたらなと思いますが、この前仕入れたパン焼き とかは、結構いいお値段に設定したのもあって、見事不良在庫になっております。

まあ、そういうものはそのうち STORES の方 でセール処分をすると思いますので、お楽しみにお待ち下さい。

今月のセールは今のところ 7/10 から行う予定です。
ボチボチ頑張りたいと思います。

瓢月の大盛りです

梅雨のはずなんですが、なんか晴れているので、できた薪で置き場がないので、山への移動の続きをやりましたが、お昼は 瓢月(ひょうげつ) でした。

まあ、見た通りの釜揚げうどん、大盛りです。
当然、丸亀製麺のようにうどんの量をごまかして桶の底が見えたりというセコいことはないし、うどんのつけ汁も予備がありますから、これまた足りないということもないのですよ。
味もよろしいです。

それはそうと、あの辺り、やたらうどん屋が多いんですが、いってつ庵というところの「活うどん」というのが気になって仕方ありません。
駐車場が狭いので、まだいったことはないのですが。

あの辺りは「ていれぎなんとか」という名称のものがいろいろあるんですが、ていれぎってなんなのよ、というと、水草のようなんですよ。

「ていれぎ」 ってご存知でしょうか?

少し辛味があって刺身のつけあわせにする緑の水草のこと・・・。

(我が家では、「地名かと
 思っていた・・・。」との声が。)

松山市の天然記念物にもなっていて、
学名は「オオバタケツケバナ」。

清流に自生するそうですが、現在は、名水百選にも選ばれた
「杖の淵(じょうのふち)公園」(松山市南高井町)で保護育成されています。

ここ「杖の淵」は、
ていれぎも育つ清流だけあって、
ポリタンクを持って
水汲み場に来る人があとを絶ちません。
(※年会費が必要。)

そして、
カモが気持ちよさそうに泳ぐ
池の中には弘法大師の銅像が・・・・。

実は、「杖の淵」という名前は、
弘法大師がこの地を訪れた際、
「杖」を地面に突き立てて
念仏を唱えたところ、
水が湧き出したという伝説に
由来するといわれているそうです。

その向こうには、
正岡子規の
「ていれぎの 下葉浅黄に 秋の風」
の句碑も・・・・。

公園内は、日本庭園のほか、遊具や東屋も整備されています。
皆さんも秋の1日、(暦の上では立冬を迎えましたが・・・)
清らかな水や庭をゆったりと楽しんでみてはいかがですか。

ミントでした。

ていれぎ、というのは水草で、松山市の天然記念物でもあり、弘法大師が杖を突き立てて念仏を唱えると水が湧いたとか、風呂敷を広げるのも大概にしろと言いたくなるような、まあ、平たくいえば、水が良いのよ、ってことでしょうね、多分。

だから、うどんだの、そばだの、そのあたりにはとても都合がよろしいのかも知れません。
まあ、瓢月が水道なのか、井戸なのか、それとも弘法大師の湧き水なのか、知りませんけど。

そういえば、うどんも弘法大師 = 空海が支那から持ち帰ったとかなんとか。

今日は、結局 2 往復、12 x 2 = 24 袋、大体 10t 程運びました。

まあ、あっちへやったり、こっちへやったりで、動かしているだけなので、薪が乾くわけでも、値打ちが上がるわけでもなく、ただ単に無駄な工程なんですが、今年は生薪が殆ど売れないのと、乾燥機がまだ未導入なので、置き場がないため致し方ありません。
トレーラでそのまま納品できたら、最高なんですけどね。

それで、乾燥機の件は、ほぼ最終局面です。

今は断熱材をどうするのか、という部分を詰めているんですが、現場発泡の吹き付けタイプで乾燥機の高温に耐えられるものを国内で見つけられないでいます。

米国から輸入しようかと思うのですが、2 液タイプのウレタンフォームが輸送できるのか、という部分がイマイチわかりません。

それと、見落としていたんですが、輸送に 45′ を 2 本要求されていたんですが、国内の問題で 40’HC になるので、容積が足りないので、おそらく 3 本になるのでは、ということなんです。

空気を運んでも運賃はかかるので、3 本になるようだと、ロックウールを運んだらどうかとも思っていて、日本の価格を調べています。
米国の価格と比べて考えようと思います。

はてさてどうなることやら。

アメリカ行きの航空券も予約しました。今回もマイル消費のタダ旅行です。
ちょっと月末にずれ込んでしまったため、神社(夏越祭)があるため、とんぼ返りになってしまいました。

それと、今回、国際線の場合、出発地を松山にすれば、米国の主要空港までは、同じマイル数で飛べることがわかりました。
前回ジェットスターで運賃を払ったんですが、今回は羽田〜成田までの運賃だけですんでお得な感じです。

あとは、今 Y!Mobile なんですが、一年経ったので、ソフトバンクに切り替えられるようなんですが、そうするとアメリカ放題の対象になると思うのです。

前回は、T-Mobile の契約をしたんですが、WiFi だと、iPhone の側では、Portable WiFi からの電波状況はわかっても、Portable WiFi 自体の受信状況がわからないという問題がありました。
あと、意外と 2 台持つのがかったるいのです。
まあ、近い内にソフトバンクに行って相談しようと思います。

消費税増税前の薪ストーブの注文

秋には消費税が増税されるということになっていますね。

船で運ぶには、大体 1.5 ヶ月くらいかかるため、次回、7 月末の船が最後のチャンスかなと思っています。
今度の冬に薪ストーブの導入をお考えの方は、今月中頃までにご相談ください。
在庫があれば、何とかなるかも知れません。

カードなどの決済時に、手数料が割り引かれる形で増税に対して多少の穴埋めがあるかもしれないので、しばらくは増税前の価格を維持できるかも知れません。

今回は、JØTUL(ヨツール) のストーブだけなんですが、F370 と、F400 SE BP の 2 台の入荷予定です。
すべて予約品となります。

F400 や F500 については、予定は未定ということで何もわかってないんですが、近い将来モデルチェンジがあるかもしれないということで、ただ、何がどう変わるかもわからないですし、値段についてもどうなるか全くわからないのですが、基本的に排ガス規制によるものと推測されます。

排ガス規制とは、米国で販売されるストーブについては EPA(米国環境保護庁)が排煙量の規制を行っていています。

実はあまり興味が無いので、現在どのように規制が強化されるつつあるのかについては全く追いかけていません。
もともと 2017 — 2019 年くらいに、触媒, 非触媒にかかわらず、1.3g/h に規制を強化するという方針だったと思うのですが、かなり厳しい数字であると思うのです。

うちで一番売れているストーブの True North ですが、2016 年に TN19 をオーダーしたら、TN20 が届いた という事案がありました。

この時、

後、よくわからないのが熱効率。

TN19 は 82.2% という表記なんですが、TN20 は 75% という表記なんです。

その代わりというか、TN19 では、Emissions 4.1 gm/hr. だったものが、2.1g/hr. とほぼ半減していますね。

燃費を犠牲にして、排気が綺麗になったということなのでしょうかね?

という風に感じたわけですが、基本的に、排気が綺麗になる = 排煙量(燃え残りのすす等の排出が減る) = 燃費が向上する、と素人は短絡的に思うのです。

ディーゼルエンジンの排ガス規制が強化された時、DPF なるフィルターを取り付けたもんだから、著しくパワーダウンした、というようなこともあったわけで、排ガスがきれいになる = 燃費が良くなる、という単純な問題ではないということなのか、まあ、一言で言うと興味が無いというか、どうでもいいというか、意識が低い系?なので、いまいち掘り下げて考えられないでいます。

とりあえず、F400 の件に戻ると、現状 US 版は、

Emission: 3.77 gram/hr

という数字なのです。
なので、1.3g/h は無理としても、1.9g/h 位の数字を出してくるのかしら、と推測しています。

古い話になりますが、F400 の場合、inspection cover という部材が本国と米国とで異なっています
なので燃え方が当然違う。
完全に推測ですが、EPA の規制の兼ね合いかと思うのですが、今回噂されているモデルチェンジがどの程度の変更で収まるのか、TN19 → TN20 では、箱ごとごっそり別物になりましたし、とても気になるところです。

ばい煙に関しては、排出しないならそれはそれでよいというか、少なくとも悪いことではないと思います。

ただ、原理主義的になるのもどうか、トヨタの「エコ替え」が「エコ買え」とか「エゴ買え」とか、揶揄されましたが、長く愛用しているストーブは当然型が古いわけですから、今のストーブからは大きく燃費が劣り、排煙量も多いわけです。

それはそうと、今日見つけた興味深いものですが、MonotaRO が水分計(含水率計)を売っています。


デジタル水分計 木材用

値段は 1,590 円(税、送料別)です。

MonotaRO の場合、水曜日は 15% off になるので、税込みでも 1,500 円ほどです。
これ、うちの規模だと、仕入れの時点で $10 弱かかるのですが、仮に 1,000 円で仕入れても、1,500 円で販売した場合、150 円ほどが決済やモールの経費でなくなり、送料が 185 円、プチプチ封筒が 40 円にラベルが 5 円で、230 円ほど経費がかかるため、120 円ほどしかマージンがありません。
MADE IN CHINA で不良率がそれなりに高いし、輸入のリスクも高い。
それでいて、メリットのある価格を出せないので、このアイテムについては、うちの役割は終わったようです。

ただし、Amazon.co.jp だと、こんな具合。

同じものではなく、定番の MD812 だと、

同じく、定番の MD814 だと、

という感じで、自分も買ったんですが、5,000 円くらいで某社のロゴが印刷されたものが売られていたのがほんの数年前とは思えません。
随分と安くなったものです。

個人的には、針のないタイプで薪に適したものとはまだ出会えていないので、引き続き探してみたいと思っています。

分割払いに対応 — Times Pay

お店の件です。

分割払いにようやく対応できました。
分割払いは、Times Pay による支払いが必要なので、対面販売が必要です。

時々、薪ストーブ・薪割り機などの高額な商品で分割払いを希望される方がいらっしゃったんですが、今まで対応できずにいました。
それと、消費税増税が予定されているわけですが、その時に、電子決済でポイントが付くとかそういう話があるようで、これについてはどう転がるかはわからないのですが、何らかの対応を考えていかないとということで、かれこれ準備をしていたんですが、ようやく Times Pay に加盟することができました。

最近、何とかペイのような QR コード支払いなどが乱立しているのと、こういう小型の端末の決済にしても、先発の Squre だとか、他にもコイニーだと、なんだとか、facebook にどんどん宣伝がでてきます。
しかし、結局の所、これらは単に「決済の手段」でしかないわけす。

しかし、STORES.jp であれば、月々の基本料金は必要だとしても、販促の支援もあるわけですし、手数料も 8%(5%)が来月から 3% 台になるわけです。

また、Amazon での販売も始めて、こちらは都合で 3 割くらい(倉庫経費や送料等を含んで)の手数料が発生してしまいますが、とても販売数が多いという利点があります。

ヤフオクはその中間、8.64% の手数料ですが、こちらは代金の回収が早い、というメリットや、オークションなので、いわゆるジャンク品などの処分には適している、という利点があるわけです。

Times Pay を選んだ最大の理由は、分割払いに対応している、という点です。
ヤフオクはストアだと分割に対応できるようなんですが、1,000 万売り上げないといけないらしいんですが。。。今のところは、そんなに売り上げるとは思えません。

それとこうやってブログを書いている理由とも重なるところですが、無店舗販売だと、どうしても「確かなの?」という部分があるわけです。
うちは少し奥まっているので、住所で Google 検索をしても、ストリートビューにはきちんと映りません。
なので、ちゃんと在庫を持っているのか、というようなことを疑われるかも知れませんし、過去、ヤフオクで運営から疑われたこともあります。
薪割り機が異様に安いので心配だから配達時の支払いで良いか、といわれたこともあります。
こうやって発信していれば、未来はさておき、過去はそれなりにボチボチやっていることは明らかにできると思っているわけです。

もちろん一番いいのは、通りに面した店舗を構えられることなんでしょうが、それまではイベントへの出張販売だとか、薪割り機の件じゃないですが、配達時の決済というような対応をしていきたいと思うわけですが、Times Pay はその時にカード決済を可能としてくれます。
(交通系 IC カードなどでの支払いは、現時点では、移動販売時は使えないそうです)
そしてその時に活用できる、タブレットやレシートのプリンタまで含めて、専用のモバイル端末の提供があるのです。
しかも、無料でです。

契約にとても時間がかかり、ゴールデンウイークには全く間に合いませんでしたが、ボーナスシーズンには間に合いました。

今後は、薪の配達や、薪ストーブ・薪割り機などの高額商品の配達などで、活用していきたいと思います。
繰り返しになりますが、分割払いは、Times Pay による支払いが必要なので、対面販売が必要です。