薪乾燥機が午前中で許可になったので早速チップビンを運びました

薪の乾燥機ですが、今日の午前中にようやく許可になりました。
なんと書類審査(区分 2)で、検査にならなかったのです。

それで、早速、一番大きくて邪魔になる、ということで、チップビンを運びました。
チップビンの中には、ボルトなどの小物や、キルン本体の外壁(ステンレスシート)、その他、いろいろが詰め込んであるので 6t くらいあるようなのです。
8t のリフトでもお尻が浮きそうになるような状態でした。
設置場所まで運んだら 17 時前になったので、台を切って本日は退散。

明日は午後から雨になるような予報なので、さっさと下ろして、蓋を取りにって、雨が降る前に取り付けてしまいたいと思います。
そのままでは下ろせないので、今日、ユニック車を回送してあるので、中身を全て取り出してから、リフト 3 台で降ろそうと思います。
チップビンにはタイヤがついているので、地面に下ろしさえすれば、リフトで簡単に移動できるようです。

週末ですが、雨が降ったら、Brave(ブレイブ)37t の薪割り機をご注文いただきたので、組み立てをやろうと思います。

それと、昨日から手をつけ始めた 20t をらくらく家財宅急便で送れないか、という件ですが、これについても、NG だった時に備えて、各パーツにさらにバラして重さを計ってみようと思っています。
30kg 未満になれば、ヤマト便で送れますし、50kg 未満なら佐川急便で送れます。
佐川の場合、170 サイズになると思うので、その場合、一つ北海道でも 5,000 円ほどなので、4 つ送っても 2 万円くらいで個人宅まで届く、ということになるわけです。
ただ、組み立てに自信がない、という人も少なくないと思うので、せめてマニュアルの組み立てに関する部分は、日本語訳したり、動画を作ったりして、敷居を下げていきたいと思います。

ボチボチ頑張ろうと思います。

Brave(ブレイブ)横型往復式薪割り機を安く送るには

今日は午前中は、食品等輸入届出書を半自動で作成するスクリプトを書きました。

とにかくガリガリ、ゴリゴリ書いて、サクッと出来上がりましたので、今後は B/L 番号や、本船、あと、何がいくつ入ってくるかを指定するだけで、食品等輸入届出書が PDF で出来上がるという寸法です。
あとは添付資料等も自動作成すれば完璧です。

ただ、現状、輸入申告については、人力でゴリゴリ Numbers で packing list を作ったりという前時代的なことをしているので、これも invoice から自動的に税番ごとに分類するとかの下準備をスクリプトで自動化したいように思う所です。
こちらが自動されれば、当然、食品等輸入届出書を用意しなけばいけない品物ピックアップも合わせて自動化されるわけですから。

まあ、いつまで紙ベースでやるんだよ、と言われそうですけど、NACCS はタダではないし、コスト的に見合わないので、今後も導入することはないと思います。
そういう意味では、当然に、食品等輸入届出書も FAINS を使うことはない、ということになりますかね。

とまあ、そんな具合で、昼からは雑貨の出荷作業をやりました。

出荷が終わって、そろそろ薪の準備を始める人も増えてくるだろうということで、薪割り機が売れ始めるんではないかと思うわけですが、現状、大型の重量物は個人宅には配送してもらえない制約があり、とても不便なので、なんとかならないかと思っているわけです。

ヤマト運輸は、ヤマト便の場合 30kg まで、らくらく家財宅急便は 100kg まで(厳密には、150kg までだけど、料金が非現実的)、佐川は 50kg までドアツードアで運んでもらえます。

それで大きな部品の重量を測ってみました。

まず、エンジンなどと、作動油タンクなどを含むフレーム部分が 34kg です。
この時点で 30kg を超えるのですが、エンジンはボルト 2 本で留まっているだけなので、分解すれば簡単に 30kg 以下になります。
エンジンには油圧ポンプが組み付けてあるのですが、ここはバラす必要はないでしょう。

問題は、メインのフレームで、重量はほぼ 100kg, 96.9kg ありました。

この部分は、27 番の Beam Assembly, これの内側にスライドするウエッジを含む 28 番の Beam Slide があり、Beam Slide の内部に Beam Slide と Beam Assembly を連結する形で 34 番の 4”x24” Hydraulic Cylinder が組み付けられ、底面を 36 番の Bottom Plate で蓋をされている状態です。

まだバラしていないので各部分の重量は定かではないのですが、100kg を超えないよう梱包できるのであれば、バラす = 再度組み立てる必要があるわけで、そのまま運べるらくらく家財宅急便で運んでもらえないものかと思います。

かなり大雑把な外寸ですが、W 104cm, D 突起部を含まず 15cm でログテーブル取り付け部などの突起が左右あるのですが、それが +3cm 弱、H が 39cm といったところですので、3 辺の和は 165cm くらいということになります。
サイズ的には、160cm にはギリギリ収まらないのではないか、と思います。
らくらく家財宅急便は重量が 100kg を超えない範囲では、重さは料金には関係ありませんので、重たい荷物の場合、ヤマト便よりも割安になることがあります。

これ以上は、バラして重さを計ってみるしかないかなというところです。

ヘッドの修理・バン出し・配送・案

今日は朝一は歯医者でした。
何年かぶりに詰め物がダメになったので、仕方なく。

その後、ヘッドの修理で山に行きました。
パワステオイルの量が減って、ステアリングを大きく切ると、ギーギー音がするのです。
補充して終了。

昼からは港に薪乾燥機のバン出しに行きました。
今日明日でやるという話が、午前中に 1 本、午後からの 2 本目も15 時前で終わってしまいました。
明日通関なのですが、おそらく検査でしょうから、検査になったら立会う予定です。

それと、昨日に引き続き、薪ストーブ TrueNorth TN20 の出荷です。
検品したのですが、木枠の筋交い部分が痛んでいました。
ガラスはもちろん、本体にも傷がないことを確認して、再梱包しましました。

TrueNorth TN20 は、在庫が残り 1 台となりました。
在庫が切れると次回入荷は 10 月末〜11 月半ばくらいになりますので、今シーズンに使いたいという方は、早めにご相談ください。

頼んでいた案(あん = 机)ができた、ということで園に取りに行ってきました。
これは屋外の遥拝所に常設するので、痛まないように注入してもらっています。
暫く乾燥させて、その後 9371 を念のために塗ってから設置しようと思います。
ちなみに、脚は栗、天板は楢です。

Amazon のお店の方も、それなりにシーズンインしてきて、在庫が少なくなっているので、明日は納品作業も頑張りたいと思います。

LODGE の鉄鍋なんですが、塗装が禿げている、錆びているということで、★ 1 がついて残念な気持ちになりました。
元々そういうものなんですが、それなら、なんで鋳鉄製を選んだろうか(エナメルあるいは、ステンレスをなぜ選ばなかったのか)と、不思議でなりません。
通販ですから、説明するタイミングがないといえばないんです。商品の詳細には記載してあるんですが、読まれるとは限りませんから。
この辺り、難しいですね。
とりあえず、リーフレットを作って、同梱していこうと思います。

Lodge 製品の検品

以前、Lodge 製品の品質について 書いたんですが、検品していてどこまでが良品で、どこからが不良品か、という線引きはとても難しいと感じます。

流石に割れたり、ヘアクラックが生じているものは間違いなく不良品なんですが、小さな傷(欠け)などは、漏れなくというのもなんなんですが、大なり小なり、発生してしまっているし、向こうが良品だとして出荷してきている以上、そういうものなのね、ということになるとは思うんです。

今回、微妙な製品があって、アウトレット品として仕分けをしました。
使って問題になることはほぼないレベルであると思います。
ただ、ちょっと傷が大きいように感じました。

これは LCC3 コンボクッカー と言って、深いスキレットと浅いスキレットが 2 個セットになっていて、浅い方は蓋としても使える的な、結構人気のあるアイテムです。

噛み合わせ部分の傷なんですが、使用する際には、食材からの水分等でいわゆる ウォーターシール効果(水封現象) で、圧力がダダ漏れになる、というようなことには余程のことがないとならないんですが、鋳物の場合個体差があり、傷以前の問題で噛み合わの精密さについては、これまた、まあそういうものなのね、という風に思っておく必要はあるのかなと思います。

Lodge 製品は、それなりに重量があるので、輸送時の破損が生じないよう、現在サプライヤーと梱包について詳細に打ち合わせをしています。
今後、より良い状態で日本に届くように改善していきたいと思います。

Pieviev Cat Litter Box Mat — 猫トイレ用マットは超便利!

以前、買った と書いた Pieviev Cat Litter Box Mat ですが、ようやく届いたので早速使っています。

効果は絶大です。かなりというか、大部分というか、猫砂がマット内で回収されて、部屋に散らかる量が激減です。
謳い文句の通りで、マットに溜まった砂の回収も楽々。
なかなか良い買い物をしました。

値段も $20 未満と安いですし、1, 2, 3, 4 号用にも買ってあげようと思います。

ただ、ちょっと気になっているのが、Subscribe の対象になっていること。
齧る子とかがいて、結構頻繁にダメになるのかもしれません。
まあ、そういう部分も含めて様子見でしょうか。

ちなみに日本は切り株にぶつかるウサギを待つような、とんでもない価格のセラーがいます。
いわゆる、オーダーが入ってから転送をかける、無在庫転売厨です。
呆れるしかありません。

それはそうと、今日は、溜まりに溜まったダンボールを処分しました。

ある意味、この段ボールも買っているわけで、もう少し、輸入時(向こうにとっては輸出時)の梱包を見直して、余計な梱包を減らせないかと思っているところです。

そこで、

  • サプライヤーの側でなんとかしてもらう
  • 米国の倉庫の側でリパックする等して、減容化する

という二つの見地から、改善していこうと思います。

そんなこんなで、出荷は 20 ケース、190kg でした。
少し品物の動きが早くなってきたので、在庫が切れているものの納品もボチボチ頑張りたいと思います。

ミラーが壊れているみたい

昨日も、今日も、ぼちぼち検品したり、梱包したり、片付けをしたりでした。

もう 9 月に入って、多少は涼しくなるのかなと思ったんですが、ガレージというか、倉庫というか、屋根の下でも 30°C オーバーで、ちょっと動いたら汗びっしょりです。
一応 スポットクーラー があるので、多少は楽なんですけどね。
それと、天井もあるし、屋根には太陽電池も載っているしで、普通よりは断熱も良いはずなんです。

今回入荷分のものは、とりあえず、あらかた捌き終わって、検品しつつ梱包して、ラベルを用意したりで、1/2 くらいは処理できた感じですが、8 月は閑古鳥がないていたお店も、ストーブ本体や薪などのお問い合わせをいただくようにもなり、雑貨類も斧が急に売れ始めました。
なんだかんだで秋の気配を感じ始めた人が多い、ということなんでしょうかね。

とりあえず、STORES.jp 店 の薪のセールですが、8 月末までだったのを 9 月末まで延長しておきました。
直販とは価格が異なり、STORES.jp 店 の方が安いこともありますし、高いこともあります。
STORES.jp 店 はあまり細かなことができないので。。。

なお、今現在は、乾燥機の運転が始まっていないため、熱処理品を用意することはできません。
乾燥機は 11 月頃に運転を開始したいと思っていますが、予定は未定のため、9 月末までのセールでは、「熱処理品でないといけない」、という方の予約は受けられませんので、ご理解ください。

それはそうと、ミラーの件です。

多分山にブロワーを忘れてきたんだろうと思うんですが、それを取りに上がった 5 号がミラーが破損してるのを発見しました。

このミラーは、左のドアの下を確認するためのものです。
トラック(中型以上)の助手席側の足元がガラスになっているかと思いますが、左折時に巻き込まないように確認するための窓です。
うちのトラックには、この安全窓がないので、ミラーで確認します。
とはいえ、ほとんど見えないんですけどね。

こういう事故が多いので、一つ前の方でカメラがついて、最新型はセンサーが付きました。

安全に関わるので、状況を確認して、必要な部品を取り寄せて修理しておきたいと思います。

食品衛生法の届出の備忘録

前回の通関の前の、食品衛生法の届出でミスがあり、時間をかなりロスしたのですが、どうせまた忘れるので記録しておこうと思います。
大部分の人には、関心のない話だと思いますが、まあ、結構手間なんだなぁってことを感じていただければと思います。
とはいえ、六甲の場合、検疫所が引っ越して、税関の庁舎内に移ってきた ので、相当楽になったんですが。

検疫所の引越しといえば、六甲アイランドは、去年かなりの高潮被害を受けたのですが、その時検疫所も水浸しになってしまったのです。

今回、至る所に土嚢だのが用意されていて、そういう季節になったんだな、などと感じつつ、被害が出ないことを祈らずにはいられませんでした。
フェラーリ ですが、営業していませんでしたし。

それで、何がまずかったのか、というと届出の際に、1 つの届出あたりのアイテム数の上限を超えてしまっていた、ということです。

でもなあ、説明書に、そんなことは一言も書いてないんですけどね。

記載方法見てわかる通り、かなり面倒くさくて、その上資料の添付も必要になるので、素人にはなかなか厳しいのです。
いつもは事前に FAX を送っているのですが、今回は、FAX の送信ミスも重なってしまいました。

基本的にはコピペ作業になるので、単純な繰り返しです。
ただ、単にコピペではないので、かったるいので、ここらで届出用のシステムを開発しておこうと思います。

ざっと調べたところ、PHP で PDF を出力するのが楽そうかなと思いました。

なんせ、雛形用の PDF まで用意してくれているので、これを埋めていくだけで済みます。

実際に、PDF の雛形を埋めて、履歴書を作るサンプルサイトもありますが、IPA 明朝体を埋め込んでいるのか、表示もずれずに良いです。
表示がずれるといえば、クリックポストとか、ズレまくるんだけど、どこの素人が開発してるんだよ、って感じです。

TCPDF は HTML をそのまま PDF に出力することもできるため、あまり凝ったことをする必要がない場合には、その方が楽かもしれません。

まあ、先に、Python と機械学習を勉強して、選別用のシステムを作れよ、と言われそうなんな気もしますが。。。

次の届出までに、ある程度形にできたらいいなと思います。

雑貨類の検品・梱包

今日は入荷した雑貨類の検品と梱包をしました。
単価が単価なので、たくさんある割には、大した売り上げになりませんし、当然、最安値で販売しますから、利益もあってないようなものです。
儲からないよりは儲かる方がいいんですが、何事もコツコツと地道に続けることが大事かなと思います。
とりあえず、秋の気配が感じられるようになり、今後はマキストーブ関連のグッズの売り上げが伸びてくれたらなと思います。

それと、帯鉄用のシールレス結束機 A333 が届きました。

重量物を梱包する際は、PP バンドでは強度が足りず、PET 溶着式の結束機はとても高価なので、帯鉄を使おうと思います。

ボブキャットのアタッチメントを出荷する際に活用できそうです。

足場(単管パイプ)だとか、そういうものの片付けにも重宝するのではと思います。

明日も、雑貨類の検品と梱包、倉庫の片付けをやりたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

薪ストーブの輸入進捗 — ようやく届いた B/L

神戸から荷物を持って帰ったところですが、松山港にはコンテナが 2 本届いているので、それも捌かないといけません。
こっちは一人ではどうにもならないので、業者さんに依頼しているのですが、荷物が思ったよりも大きいのでクレーンが必要かも、というような話になって、ちょっとスケジュールが押してしまっています。
何れにしても、秋祭りが終わってからの据付になると思いますから、そうそう焦ってはいないんですが、あまり長く置いておくと保管料がかかるので、早めに処理していきたいと思います。

さて、表題のマキストーブの輸入進捗です。

ようやく B/L が届きました。
貨物が少なかったので、8/24 まで積み込みを待たされてしまいました。
とりあえず、4 SKIDS, 2.962CBM, 薪製造機の保守用部品の一部と、薪ストーブが 3 台です。
在庫が心もとなくなっている FISKARS X7 も入荷予定です。

今回入荷するストーブは全て注文品のため、在庫は増えません。

そうしたところ、昨日、JØTUL F 400 BP を注文いただきました。
定番モデルはやはり在庫をしておきたいところです。
ただ、うちの場合、利幅が利幅なので、高額な商品で回転が遅いものの在庫は厳しいものがあります。

現在在庫があるのは、F 500 のマジョリカブラウン と、TrueNorth TN20 です。

そういえば、少し前に、TrueNorth TN20 の値上げのお知らせが来ていました。
今は為替が有利になっているので、価格は据え置きたいと思います。

在庫のあるものは、増税前のシーズン前なので、準備が整ったら、配達(もしくは送料)無料セールを行おうと思いますので、今しばらくお待ちください。

のんびりスタートして少し仕事が残ったバン出し

今朝は山に戻ってきたら朝の 3 時を回っていて、お風呂に入って寝たのは 4 時前でした。
8 時にゴミ収集車に起こされて、二度寝をして、結局 10 時前まで寝てしまいました。
のんびりスタートです。

まず、山に行って、コンテナから荷物を取り出しました。

雑貨は 4t 車で 2 台分、元々は 9’6″ のハイキューブ(背高)コンテナに入っていたので、うちの 8’6″ コンテナだと、背が高すぎて積めず、また、少々傾いていて危ないのもあって、バラして積み直したので、2 パレットが 5 パレットになったわけです。

どうでもいい情報ですけど、いわゆる海コンには、いろいろな種類があるんですが、日本で最も使われているのは 40’HC というものになります。

40 フィート・ハイキューブ(’ はフィート、H=High, C=Cube)と言って、高さが 9’6″(9 フィート 6 インチ)あります。
通常は、輸入時には、このコンテナが使われるのですが、トレーラーの高さは約 120cm ありますので、40’HC だと 290cm、合わせると 410cm になるのです。

道路は、基本的に 3.8m までなので、40’HC を積んだトレーラーは走行できないのですが、それでは国際物流から取り残されてしまうため、4.1m までは特別に大丈夫ですよ、ということにしたわけです。
この特別というのは、平たくいうと、片端が港である必要があります。
なので、うちのヤードから、別の薪屋さんに薪を入れたハイキューブのコンテナを背負って走ることはできないわけです。

そこで全高が 3.8m に収まる普通のコンテナを使っているわけですが、そうすると 1′ = 30cm コンテナが低いので、荷物が入らない、40’HC からの積み替えて、荷物がドアの開口部の上の框に干渉して積み込めないわけです。
うちのはオープントップなので、框を外して、天井のシートをめくれば、上にはみ出すかもしれませんが、青天井になるので、積めるといえば積めるんですけどね。

40’HC かどうかは一目でわかります。
コンテナの上部がトラ模様になっていますから。
あとは、コンテナの番号を見てもわかります。
40’HC の場合、45 で、写真のようなドライコンテナは G1 という種類番号になるので、45G1 と書いてあります。
真後ろから見たら 40′ も 20′ も同じに見えますが、20′ だと 22 になり、リーファー(冷凍)なら R1 なので、22R1 という風になるわけです。
あと、どうでもいいつでに、XXXU1234567、最後の 7 の数字は、四角く囲ってあると思いますが、最初の XXX は持ち主、U は固定、1 — 6 が連番で、7 はチェックデジットです。
XXX の部分は、登録制になっています。
写真のコンテナは、用済みで売りに出されているものなので、コンテナの番号は消されてしまっていますね。

えらく脱線しました。

コンテナ台車は太陽電池小屋への進入路に停めています。
なので、停めたら太陽電池小屋に行けなくなるため、先に注文をいただいた未乾燥薪を運び出す必要がありました。
そしたら、前回はなかったのに、いつの間にか、でかいスズメバチの巣がありました。
今度ジェット噴射の殺虫剤を買ってこないといけないですが、高いのでバカになりません。
とはいえ、刺されたらえらいことなので、仕方ないんですが。

都合 3 パレット、運び出しました。
パッとみた感じ、結構乾いていたので、多分、いい加減な薪屋さんだと、乾燥薪って売っちゃいそうなくらいかなと感じました。
太いものを半分にして含水率を計ってみないとなんともいえませんけど。
とりあえず、今は、まだまだ在庫があります。

今年の薪の値段ですが、

のページを見ていただきたいのですが、例えば、今回の生薪(原木を薪製造機で割っただけのもの)は、3 袋の場合 @11,000 x 3 = 33,000 円(現金前払いで税込, それ以外は税別)です。

運賃は別となりました。
人手が全く足りていないため、基本的に引き取りをお願いしたいところです。

今年こそは薪ロッカーを用意したいと思います。
薪ロッカーというのは、まあ、要するに薪が入っているコンテナで、購入後、軽トラ等で乗り付けて、勝手に持って帰っていただく、セルフサービスの無人販売所です。
コンテナ自体は買ってきてあるので、雨漏りを修理して、ペンキを塗ったら完成なのです。

まあ、そんなこんなで、コンテナ台車を仕舞って、今度はまな板台車を取ってきて、パレット等を積み込みました。
暑いし、眠いし、怠いし、働きたくないので、ダラダラやっていたら、4 時を回ってしまって、配達に行けませんでした。

パレットの配達は、明日にしようと思います。
せっかく行くんだから、空荷で帰りたくないので。

そういうわけで、予定の仕事はできなかったんですけど、頑張らない性分なので、何の問題もないのです。
明日になれば、また日は昇るのです。
生きていれば、それでいいのです。
こんな調子なので、仕事はたまる一方です。
何とも。

車庫は商品で溢れかえっているんですが、明日はお宮です。
一応、お宮が本業なのです。
なので、お宮が終わったら、配達に行って、荷物の片付けは、土日にしようと思います。

ただ、バックオーダー品だけは、明日発送しようと思います。
お待ちいただいている皆様、今しばらくご容赦願います。