リージェンシー F1100 の見積もりの依頼がありました

リージェンシー F1100 の見積もりの依頼がありましたので、金額を公開します。
あくまでも海外での価格となりますし、当方の手数料や輸入時に発生する運賃や税金, その他の諸経費は含みません。

日本国内での情報は調べたところ、

のようです。

ただし、本国とは全く違い、本来あるべきオプション類などが選択できないように見られますので、日本独自のカスタムなどが行われているかもしれませんし、ただ単に、販売上の理由で販売の都合がいいようにモデルを固定しているのかもしれません。

製造元については、

にまとまっています。

それでは価格です。

まず、本体を選ぶ必要があります。
今回は、F1100 なので、F1100S となります。

Parts# Description Unit Price
F1100S Regency Classic Woodstove Small Flat Top $832.00
F2400M Regency Classic Woodstove Medium Flat Top $1,102.60
F3100L Regency Classic Woodstove Large Flat Top $1,399.20
S2400M Regency Classic Wood stove Medium Step Top $1,330.40

次に、絶対に必要なオプションがあります。

まずは足ですが、3 種類あります。
左から、Black Cast Iron Legs, Black Pedestal, Brushed Nickel Cast Iron Legs となります。
この時、Legs を選ぶと、Bottom Shield が必要になります。

Parts# Description Unit Price
850-126 Black Cast Iron Legs $123.20
073-925 Black Pedestal $136.00
850-128 Brushed Nickel Cast Iron Legs $365.60
850-121 Bottom Shield $108.80

次に、ドアが 3 種類あります。
左から Black Door, Black Door with Nickel Accent, Black Contemporary Door となります。

Parts# Description Unit Price
850-141 Black Door $216.80
850-143 Black Door with Nickel Accent $396.80
850-161 Black Contemporary Door $252.00

後は、Ash drawer(灰受け)くらいがつけることが多いオプションでしょうか。
Ash drawer は必須ではないと思いますし、自分はいらないと思いますが、必須かどうかは未確認です。

Parts# Description Unit Price
850-100 for Pedestal $104.00
850-101 for Legs $104.00

最安の組み合わせだと、本体が $832.00, これにドアが Black Door $216.80, 足が Black Pedestal $136.00 ということになりますから、商品代金としては、$1,184.8 くらいがスタートですね。
仮に $1,200 だとして、カナダドルですから、手数料が 4% だったとして、今のレートなら、10.6277 万円といったところです。

ただし、梱包費用や、港までの運賃が別途かかります。
当然、日本に輸送するコスト、港での通関や検査等のコスト、国内の配送費に、うちの手数料が 10%, 税金も必要です。

薪ストーブ単体の場合、0.6 — 0.8m3 程度に収まり、カナダからの運賃としては 1m3 あたりうちの雑貨との混載で 5 万円程度かかります。
仮に 0.6m3 なら 3 万円程度です。
予備費として 1 万円程度なら、15 万円くらいに手数料 10% と消費税ですので、引き取りの場合だと、20 万円を切ることができるといいね、というような価格帯のストーブということになりますね。

薪割り機の出荷とか、夏越祭の準備とか

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪割り機のささやかなセール をしているのですが、早速注文をいただき、出荷しました。

面倒くさいこと、明日できることは、すぐにやらない性分なもので、トラックに薪を積みっぱなしだったので、2 時間ほどかけて下ろして片付けたのですが、薪の単価を考えると、そんなに手間を掛けていては割に合いませんし、商品の価値が上がるわけでもない。
なんでそんなに手間がかかるのか、というとこれはひとえにフォークの爪が短く、4t トラックの荷台中央においたメッシュパレットを一発で下ろすことができず、チルトさせたり難儀をして、1 パレットづつ下ろして、また重ねて、というようなアホなことをしているためです。

でも、爪が長くなると、車庫の中は今の爪でギリギリにレイアウトしてあるので、困るのです。

そこで、つけ爪というか、サヤフォーク(もどき)を買いました。
60″(約 150cm)で、セットで $100 くらいですが、パレット代が $35 かかって、送料だの消費税だの、なんだかんだで 20,000 円弱、といったところで、国内で売られているものと大差がない ので、2 セット買ってみました。
そうすることで、パレット代と容積が節約になるかなと思うわけです。
TCM と住友とどっちも爪が短いですから。

あまりの暑さにダラダラしていたもんですから、夕方近くになってしまって、薪割りはせずに夏越祭の準備をしました。
そう、ミストの出る扇風機を借りたのです。
ただ、明日は午後から雨の確率が 50% ですから、湿気ている時には、ミストの効果は余り期待できないかもしれません。。。

その後、トレーラの車庫を新しく借りようと思って、相談していたのですが、地主さんに OK をもらって、またタダみたいなことをいうもんだから、ちょっと困りますが、好意に甘えて、薪屋さんが軌道に乗るまでは、少し安めに貸してもらおうと思います。
現状、荒れ地なので、多少の整地はしないといけないと思うのですが、麓に近いし、前面道路も広いので、燃料と時間の節約になり、使い勝手はよくはなりそうです。

まあ、明日は明日で、ボチボチ頑張ろうと思います。

お店で JCB カードが使えない件

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、クレジットカードで支払うことができますが、JCB カードが使えない、という問い合わせがありました。

自分のお店で自分で買い物することはないので、STORES.jp に問い合わせてみたところ、

決済方法:クレジットカード決済を選ぶと使えるブランドが
VISA、Master、American Expressのみとなっています。

現在クレジットカード会社がJCBだった場合につきましては、
決済方法:PayPalを選択していただきますと、Paypal経由での決済が可能となっております。

ということで、Paypal を利用していただければと思います。

それと、7 月末まで薪割り機のセールを開催します。
元々値引きできるような価格の設定ではないので、割合はささやかですが、高額な商品なので、金額としては、かなりの割引になっています。
この機会に薪割り機の導入を計画している方は、是非、米国直輸入の高品質な薪割り機を検討していただければと思います。

ダッチオーブンと食品衛生法に基づく輸入手続

ほとんど個人的な備忘録みたいなエントリーです。

今までは、全部業者さんにお願いしていたのですが、通関など、自分でやるようにしているので、食品衛生法に基づく輸入手続 についても、今回自分でやることにした、ということは、昨日書いたとおりです。

流れは上図のようになるわけですが、今までに対して、1 — 4 のステップが追加になるわけです。

丸投げだったので、右も左も分からないので、調べてみたところ、検疫所なるところで手続きをするということになるわけですが、今回は(も)六甲のユニエックス CFS に貨物は入ってくるので、そこを管轄する検疫所で手続きをする必要があるようです。

神戸の場合、神戸検疫所 自体は和田岬にあり、手順 1 について、そちらが担当になるようですが、六甲の場合は、六甲にある 神戸検疫所食品監視第二課 が担当になるそうです。

今回輸入するのはダッチオーブンなので、検査不要の品目ですので、午前中に 手順 2 の輸入届出をすると、混んでなければ、手順 3 の検疫所における審査の上、午後にも手順 4 の食品等輸入届出済証発行がなされ、通関(輸入申告)が可能となるような流れのようです。

問題は、税関の方で検査になると、スケジュールがかなりタイトになる、ということでしょうか。

まあ、まずは手順 1 について進めたいと思います。

それと、もう一つ、家庭用品品質表示法についてです。
一応、同法の対象外であると認識していて表示を行っていないのですが、万一、ということがあるので、消費者庁に確認しました。

そうしたところ、やはり、ダッチオーブンは、ただの鋳鉄ですので、対象外でした。
ただし、琺瑯引きだと事情は異なります。

定義
食物等を煮るための容器。アルミニウム製のもの、鉄製でほうろう引きのもの、ステンレス鋼製のもの及び銅製のものに限る。
容量が10リットルを超えるもの及び電気、ガス又は石油等による加熱装置を有するものを除く。

消費者庁からは、対象外ではあるが、法の精神に鑑み、同様の表示をするよう強く求めると指導がありましたので、今回から改善したいと思います。

国内外でかなりの価格の差のあるダッチオーブンですが、本国米国になるべく近い価格で多くの人に楽しんでもらえるように、また、法の精神を遵守して、わかりやすい表示等を行い、多くの人に楽しんでもらえるように、頑張っていきたいと思います。

今日は薪割り後なんか猛烈に眠くなりました

代わり映えのしない風景写真ですが。。。今日も昼から薪割りです。

微妙に風がなかったせいか、作動油の温度が早めに上がって、15 時過ぎで 60°C 手前になって、2 時間も割らずに強制終了です。

原木が散らかってきたので、少し整理しましたが、このペースでは月内に割り切るのは無理っぽい感じです。

まだ早いので、目立てでもしようと思ったんですが、コードが切れたかのか電気が来ていないようで、目立て機も使えなかったので、16 時には退散しました。

それで、帰りなんですが、運転をしていると、何故か猛烈に眠くなりました。
熱中症というやつは眠くなるのでしょうか?
とりあえず、居眠り運転はせずになんとか家まではたどり着きましたが、シャワーを浴びて、21 時前まで寝てしまいました。

いずれにせよ、体調管理は気をつけなければと思います。

それと、次の荷物の件です。
今朝程 B/L が届きました。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

ということで、例の新潟のシャーシの引き上げとまとめて済ませてしまいたいところです。

7 日入港なので、9, 10 日あたりに CFS に入るのではと思うのですが、週末なので危ない感じです。
なので、通関は翌週にしたほうが無難かなと感じます。

引き取りは 11 日は第二土曜だし、祝日ですから 10 日までに済ませて、11, 12 日で神戸に移行する感じかなと思うのです。

7 日に出発すると、9 日には朝にはつくばにつくので、スケジュール的に無理がないのですが、そうすると、戻ってくるのが最短で 14 日になるため、少し家を空け過ぎていて、おニャー様たちのことが心配です。

最短で、というのは、今回新しく「ダッチオーブン」を試験的に輸入しているため、食品衛生法のからみがあって、自分でやるのが初めてなため時間が読めないのです。
今までは通関を含めて、業者さんに委託していたのですが、費用がかかりすぎていたため、今後は自力で全てやろうと思うわけです。

ダッチオーブンを自力で扱えるようになれば、より競争力のある価格で米国製の人気商品を仕入れることができるし、キャンプなどの需要がありますので、通年で一定の売上が見込め、また市場規模が薪ストーブよりも大きいと思われるため、輸送する貨物の量を稼ぐことができ、特に、鉄製品で重たいので、自分ですべての輸送を行っている強みが十二分に発揮できるアイテムではないかと思うのです。

また、ダッチオーブンで火を使うということを通して、焚き火の魅力を知る人が、薪ストーブの世界に入ってきてくれて、仲間が増えれば素敵だなとも思うのです。

そういうわけで、今回 6 個のダッチオーブンを仕入れてみたのですが、無事に通関できればいいなと思います。

おニャー様の件は、秘密兵器を買っていたのですが、夕方届いていました。

まあ、動画のようにうまく動くかはわかりませんが、値段も安いので、設置してみようと思います。

Amazon.co.jp の闇

毎日暑くて、溶けてしまいそうです。

今日、というよりも日付が変わったので昨日ですが、月末にある夏越(輪越)祭の件で、「ひな(人)形」を今晩配りたいのでもってきてもらえませんか」という電話がかかってきて、15 日に神社のことをする予定だったのですが、急遽前倒しして、ボチボチ配達をしました。

氏子区域をぐるぐる回ったんですが、道路に関しては徐々に通れるように片付いてきました。

それで、神社の土砂の片付けの件ですが、役所から連絡がないので問い合わせたところ、

  • 埋立処分場で受け入れている
  • 土、石については可能なら分けて欲しい
  • 土・石とそれ以外は分けて欲しい(倒木等)
  • 土・日も臨時に受け入れを行っている

ということでした。

崩れた箇所は道路沿いで、道路の方でなんとかできるかどうか、といことについては現場を見ないとなんとも言えない、ということですが、見に来られるかというと、すぐには無理だということはわかっているので、おいおいということになりました。

あと、隣の土建屋さんが今造成をしていて、そこが受けて入れてくれるだろうと村の人がいっていたので、埋立処分場よりもほんの少し近いので、土砂の搬出は相談してみようと思います。

肝心の搬出については、どこも手一杯のようで、電話できる時に連絡をください、ということで終わっています。

庭や境内に草が増えてきたので、配達が終わったら、夕方除草剤を散布しようと思ったんですが、疲れておニャー様と一緒に寝てしまいました。

というか、一緒に寝たら狭いし暑いしなんですが、くっついてくるので、汗でベタベタになるし、そのベタベタに毛が絡まるので、起きるとお風呂に入らないと気持ち悪くてしかないのです。
まあ、それでも、前と違って専用の掃除ロボのミニマルをゲットしたので、一日 4 回掃除をして、毛だらけ問題に関しては、半分くらい解決した気がします。

さて、本題です。

Amazon.co.jp って、トラブルになる確率が他のチャンネルと比べて高いと思っていたんですが、なるほどと腑に落ちました。

Amazon.co.jp は手数料が高く、うちは小口出品者なので、大体 2 割くらい手数料がかかってしまいます。

それでいて、まともにレビューを始め各種サービスが機能していないので、誠実にビジネスができるようなプラットフォームではないと感じていました。

送料についても、小口出品者は個別に設定できず、例えば X27 であれば、600 円ほどの送料を一方的に設定しますが、常識で考えて、X27 が 600 円で送れますかというと、土台ムリなわけですよ。

かなり安く売っていると思う ダンボールワン さんで、1,000m x 100mm x 100mm の A 型, 5mm A/F で 1,000 枚作っても 1 枚あたり、箱代だけで 183 円かかるんです。

それで、北海道まで 500 円でそのサイズの箱が送れるのかというと、全く不可能だと思うのですよ。

一体どういう計算になっているでしょうかね。

良いとか悪いとか、そういう次元の問題ではくて、根本的に文化・価値観が日本は異なるのだと思いました。

この時期お店は閑古鳥 — 今月の仕入れは 60 ケースでたったの 2.137 CBM, 676 KGS

もう梅雨は明けたんでしょうか?
豪雨の後は、連日猛烈な暑さです。

昨日は 南クリーンセンター にごみの搬入をしました。

そこで確認したところ、

  • 家電 4 品目 以外の、埋め立て系以外のゴミは南クリーンセンターで受け付ける。罹災証明は不要。ただし、罹災状況確認のため、写真撮影などの手続きが必要。
  • 家電 4 品目 については、罹災証明が必要。
  • 埋め立て系は 横谷埋め立てセンター で受け付ける。

ということで、大部分のゴミは、南クリーンセンターとなるようです。

ちなみに、昨日の時点では、ほとんど搬入はないようですので、受け入れ時に混雑して大変、というような状況ではありませんでした。
日曜、祝日、正月以外、と土曜日もやっているそうです。

その後も、市に土砂崩れにより発生したゴミの処分について問い合わせをした件ですが、回答は全くありません。

それはそうと、雨の後の照りつける日差しで雑草が猛烈に繁茂し始めました。
今月末には夏越(輪越)祭があるので、境内の除草を含めた清掃をそろそろ始めないといけません。
これがなかなか大変。。。

ふと思い出したのが、草刈りロボット Tertill のことです。
そろそろ発送されていないといけない時期なんですが、最近とんと話を聞きません。
コケたか?

一方で Husqvarna の芝刈りロボット は、野立て太陽光発電所など活用されているようで、ある程度の面積があるケースでも、現実の業務に使えるクオリティのようです。

少子高齢化で、神社の草刈りを総代さんや氏子さんがこなせなくなってきているので、こういう重労働を軽減するため、そろそろ真面目に導入を検討したほうがいいようにも思います。

それが、神社のあり方としてどうかという思いもありますが、それ以前の問題として、草刈り等の作業は、刈払機を使用したり、動噴を使用したりするわけで、サラリーマンだったような人たちは、作業経験がないだけでなく、それら道具すら持っていないという根本的な問題があり、一部の人に負担がかかる傾向にあることは、由々しき問題だと思います。
実際に、神社の除草作業で、刈払機の刃が隣の人に当たっての死亡事故などもあり、スキルの低い人が作業に当たることは危険だと思います。

ただ、ロボット掃除機にも言えることですが、これらの機械には動作しやすい、効率よく作業できる環境というものがあるので、除草前にそういう部分の整備も合せてしていかないといけないのはハードルが高いですよね。
もちろん、最大のハードルは、ロボットのイニシャルコストでしょうが。

昨日の薪割りは、結局、2t ダンプ 2.5 台でした。

また新しくカブトムシの餌が 1 袋できたのですが、大体 25 ダンプ少々山盛り 5 — 6 台で一袋くらいできる感じです。
これとは別に、皮だとか、もう少し粗いチップ状のゴミとかも発生しています。
なんとか活用する方法はないのかなと思い、とりあえず、乾燥機の燃料にしようと思って溜めているんですが、置き場に困り始めました。
なんとも。。。

しかし、こう暑いと、薪ストーブ関連の雑貨は全く売れません。
お店は閑古鳥が鳴いております。
ですから、在庫の補給も必要ないので、今月は、たったの 60 ケース、2.137 CBM で 676 KGS ほどの仕入れです。

VSL: BAI CHAY BRIDGE V. 061W
ETD LAX: JULY 23
ETA KOBE: AUG. 7

60 PIECES
676 KGS TOTAL
2.137 CBM

海コンシャーシというか、鉄くずというか を買ったわけですが、コンテナがないと荷物を運ぶ事はできないわけですので、次回神戸に行く時には、まずはコンテナを買って、そのコンテナに荷物を入れて持って帰ろうと思ったんですが、荷物があまりに少なすぎて、どうしたもんか、悩ましいところです。

というのも、積載が仮に 24t 取れたとすると、年間 10 万以上の維持費がかかります。
つまり、月 1 万程度は、置いておくだけでかかるってことになります。

自賠責は登録時に次の車検まで必要になりますから、一月以上放置すると、新たに加入し直す必要が出てくるのですが、5,000 円ほどですから、実際に必要になるまで登録しないほうがお得ではあるわけです。

でも、もう一つの問題として、通行許可の申請がそれではできないという。。。

コンテナも普通のにするのか、それとも、天井のないオープントップにするのか、という問題もあります。
オープントップはあまり流通していないようで、価格も高いし、幌の着脱がかなり面倒臭そうだし、幌自体、寿命が短そうにも思うんです。

調べたところ、相賢 さんに在庫がありましたが、464,400 円(税込)で、相場は、税抜 40 万程度だそうなので、普通のコンテナに比べて著しく割高なようです。

元々建設機械など、箱の高さが足りないものの輸送に用いるもので、頻繁に幌を着脱するような前提ではないそうで、そう考えると、シェイクがすごく安く感じます。

幌が破れて交換となれば、相当掛かりそうです。
まあ、その時はその時でしょうけど。

台車の方ですが、連結検討書が届きました。
費用は、32,400 円でした。

JØTUL(ヨツール)F 500 の問い合わせがあったので

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪ストーブの輸入を代行しています。
薪ストーブはカナダから輸入していますが、米ドルに比べてカナダドルが相対的に安いためです。

基本的にストーブの本体価格が高額なモデルほど国内の販売価格との差額が大きくなります。
理由は単純で、カナダ本国で 10 万円の TrueNorth TN20 であっても、30 万円の F 500 も Majolica Brown Enamel も、運賃等はほぼ変わらないためです。

JØTUL(ヨツール) F 500 の場合で、ドンブリでいえば、定価の 30% 以上の値引きとなる見込みです。
以下の価格は、カナダドル建てです。

モデル 価格 在庫
Matte Black 2,610 3
Blue Black 2,970 3
Majolica Brown Enamel 3,150 4
Clean face — Matte Black 2,610 1
Clean face — Brown Enamel 3,150 3

別途、カナダ国内の梱包輸送費用が $70 程度かかります。

また、日本の港までの運賃が 1m3 あたり、4 — 5 万円かかり、F 500 の場合、容積は 0.7 — 0.8m3 程度を見込んでいます。(前回実績 0.65m3
この他に通関と検査の手間賃 5,000 円程度、日本国内の輸送費用がかかります。
※ 上記運賃等は、当方の雑貨と混載した場合の一例

前回、F 500 SE(格子のないタイプ) の Majolica Brown Enamel とエコファン 812 を代行したケース での総額は、416,159 円でした。同じ、愛媛県内への納品のため、日本国内の輸送費用はかかっていません。

Majolica Brown Enamel は日本では発売されていない色味ですが、アイボリーエナメルの場合、680,400 円(税込)ですので、エコファンがついても、定価の 61% となりました。

F 500 SE の Majolica Brown Enamel もですが、過去には F 400 のガスストーブ(もちろんエナメル) や、F 45 のようなハイブリッド(鋼板と鋳物との良い点を組み合わせた日本未発売の最新モデル)など、個性的なストーブを、本場の価格でお届けしています。

F 45 については、在庫があります。

薪ストーブの導入や入れ替えを検討されている方は、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の代行サービスをぜひご検討ください。

角トップを納品

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、低価格でありながら、高品質な 角トップ を製造・直販しています。

今回は最もベーシックなタイプの納品です。
お客さんの H さんより、写真が届きました。

見てのとおり、極めてシンプルで、質実剛健に仕上げております。

角トップのベース部分は、定期的なメンテンスを要するシリコン等によるコーキングが不要となる設計を行っていて、とても信頼性の高いものとなっています。(煙道囲いとの取り合い部は、仕上げ状態により、コーキングを要する場合があります)

無塗装なので、黒が良ければ、自分で MonotaRO の耐熱塗料 でも塗ってください。
一度塗りなら 2m2 塗れて、一本 636 円(税込み)です。

塗装は焼き付けようと何をしようと、遅かれ早かれハゲますし、そもそも論として、うちは DIYer さん向けですから、塗装したきゃそれくらい自分でやってください、というスタンスです。
バリ等も多少残りますので、細かな仕上げは、(気になるなら)別途必要です。

EXCEL 煙突との接続は確認済みですが、他社製の煙突でも、現物を送っていただければ、接続を確認して製作いたします。
基本 6″ ですが、それ以外のサイズにも対応できます。

薪ストーブの設置で、角トップでの施工をお考えなら、是非、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の角トップもご検討ください。

JR コンテナはどこで買えるのかという疑問

わかってしまうとどうしてこんなことを悩んでいたのだろう、というような単純な話です。

あまりにバカバカしいので答えを書きますと、JR 貨物で買える、ということになります。
当たり前ですね。

販売されているのは、19D と 19G で、価格は 140,000 円(税別, 税込みだと 151,200 円)です。

19D タイプは両側面に扉があります。

19G タイプは、片側面, 片妻面に扉あります。(L 字型に開く)

どちらも、外寸は、高さ 2,500mm x 妻面 2,450mm x 側面 3,715mm で、内寸は微妙に違いますが、容積が少ない方の 19D で 高さ 2,252mm x 妻面 2,275mm x 側面 3,647mm です。

うちで使っている 台車屋 五常 さんの カゴ台車 ですが、サイズが W 1,100 x D 800 x H 1,700mm なので、横に 2 台、長手方向に 4 台, 都合 8 台積めることになります。
積載は 500kg で自重が 45kg ありますので、545kg x 8 = 4,360kg ですから、満載しても、コンテナの最大積載量 5t を超えることはなさそうです。

ちなみに引取場所ですが、

〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

 
〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

となっていて、トレーラで引き取りに行けば、積み込みまでやってもらえるそうです。

コンテナはヤフオクとかでも売っているのですが、値段に幅があります。

安くても、状態の良いもので 14 万は見たことはなく、相場としては、20 万弱、といったところです。
こんな事を言うとアレですが、松山に買って帰って、物入れとして使いつつ、ヤフオクに出品しておけば、商売になりそうです。

もっといえば、手元に在庫がない状態で売りに出しておいて、問い合わせがあってから仕入れてもいいのでしょうが、個人出品者は手元にないものの販売は禁じられていたと思うので、最低 1 個は在庫を持っていないといけない、ということになります。

暇な時(そんな時間が取れるのかはちょっと謎)に、折角エアレス塗装機も買ったことだし、ペンキくらい塗って 199,800 円くらいで薪割り機などの倉庫として売り出せば、それなりに売れそうにも思えるんですけどね。
プラウの 10ft コンテナだと 100 万近くする んだから 1/10 です。

いやはや、常に商売のことを考えてしまうのは、しがない雑貨屋オヤジの性というものでしょうか。

茨城には薪ストーブや薪割り機といった大型商品をストックしていきたいのですが、お店土地は前面道路が狭く、許可なく通行できるのは 4t まで(一応トレーラは通行許可は取っていますが、事実上、誘導員なしではムリ)なので、4t で運べる JR コンテナはちょうどいいサイズかなと思うので、ある程度品物が売れて、多少利益が残れば、JR コンテナを買い足していきたいと思います。