ようやく A/N が届いたものの

今日は午前中は曇だったんですが、午後からはしっかり降られてしまいました。

お昼過ぎにようやく A/N が届きました。
今回は、5 PCS, 2.97CM, 696kgs で 112,319 円+振込手数料が運賃です。
内容は、、F 500 SE, F 400 BP, TN20 x 2, エコファンと薪製造機の修理用部品です。
バンクーバー港までの運賃やパッキングのコストは別です。
無論、松山港での通関、検査、その後の引取(あるいは発送)のコストも含みません。
1m3 あたり、37,440 円かかっていますので、もしこれで通関を依頼し、検査になってたら、恐ろしいことになりましたね。

ちなみに、前回の神戸港に薪割り機を運んだ際 のコストですが、7 PCS, 2.86CM, 810kgs で、まあ、似たり寄ったりではあったんですが、62,937 円だったわけです。
つまり、1m3 あたり、22,006 円なので、神戸の 1.7 倍もかかっていることになります。

1m3 あたり、4 万程度はかかります、とご案内はしているのですが、通関や検査の費用を支払うと完全に 4 万を超えてしまい、とても請求できません。

今回は、愛媛の方の代行だったので、松山港を使ってみたのですが、差額として、5 万円ほどありますので、松山港を使うのは経済的ではない気がしてきました。

神戸港までの往復は 4t ユニック車で丸一日でこなせますし、高速代(瀬戸大橋部分)+燃料費でも 1 万円もかかりません。
トラックの損料を 1 万として、労働時間的には 24 時間で 3 日分ですから、8 時間で 1 万円の労働、ということになります。人を雇ってやらせると合いませんが、自分でやるならアリかなと思います。

松山港を使う問題として、キオスク端末を使っての申告ができないことです。手書きで申告をしないといけないのです。
今回、そのやり方を勉強したとしても、もう、松山港を使うことはなさそうですから、知識も時間が無駄になります。
まあ、何事も経験といえばそうなんでしょうが、品物の数的に一葉では収まらないので、依頼して 11,800 x 2 を払うくらいなら 3 日くらいかかっても、自力で通関しないとペイしません。

お客さんには迷惑を掛けられないので、授業料と思ってがんばります。

いずれにせよ、雨が降り出したり、FAX の調子が悪くて、結局、税関には出向けませんでした。
明日、とりあえず、申告だけは頑張ってきたいと思います。

すでに CFS には荷物は入っているようなので、引き取りは天気を見ながらにしたいと思います。

それはそうと、書類が届かないので諦めて、昨日フォークアタッチメントが出来上がったと連絡があったので、塗装用のスプレーと脱脂用にパーツクリーナーを買って、鉄工所に引き取りに行きました。

この時に、ヤフオクで買っておいた、簡易クレーンのベースを作ってもらうために持ち込みました。
トレーラーでおまかせ便で搬送する際、薪ストーブなどを積み替えるために必要になるからです。
これ以上投資してどうするのか、という気持ちもないでもないのですが。。。

結局のところ、フォークアタッチメントがない=荷下ろしもまだ、ということで、やることは一向に片付きません。
自分でもわけがわからなくなってきているのでやることを整理すると、

  • 通関と、荷物の引き取り、配達・発送
  • フォークアタッチメントの塗装
  • 薪の荷下ろし
  • 代行のチェンソーの手配他、次回貨物の手配
  • トロンメルの油圧ユニットの組み立て
  • 未分別の薪を施設に輸送
  • 薪製造機の使い方を指導
  • 乾燥用コンテナの断熱処理
  • ボイラーの組み立て・ボイラー小屋づくり
  • 温水用バルクコンテナの輸送
  • ハウスの組み立て
  • 注文品の配達(愛知・茨城在庫分 TN20)
  • 薪の納品(滋賀)
  • プラパレットの引取(福島)
  • ロールボックスパレットの引取(千葉)
  • 乾燥用ビニールシートロール引取(京都)
  • シアトルからの貨物の処理

というところで、まあ、営繕の仕事や、神社の仕事は無視しても、これくらい溜まってしまっているわけ。。。

次回のアメリカからの貨物ですが、ブレイブの縦横型 24t を入れるのはまあ確定として、入れるかどうか悩んでいる薪割り機があります。

BRAVE Dual Split 3 point Tractor Mount TMH1315 (Up to 13 tons) Horizontal Operation といって、基本的にはトラクターに取り付けて、その外部油圧を使う薪割り機です。

このタイプは、エンジンや油圧ポンプ、油圧タンクなどが不要になる分、安価になるわけですが、トラクタなどの外部油圧は、薪割り機に適した特性ではないため、大量に薪を割る人には不向きでもあるんです。

実際のところ、調達コスト的にいえば、$200 程度しか安くなりません。20t のタイプだと $100 くらいしか安くならないんで、だったら、エンジンとかは部品にすればいいだけなので、扱う意味は無いのですが、13t は当然、必要な油が少なく、また、ストロークが短いため、長い薪を作らない人にはより効率よく薪割りができ、多少なりとも安価なので、需要があるのではと思うのです。

試しに入れてみて、現物を見ないことには、人に奨められるかということを判断することは難しいようにも思うのですが、問題はどれくらいそういうニーズがあるのか、全く未知だということです。
農家の方は、トラクターは持っていると思うし、当然に田園地帯で暮らしているわけで、行けるんじゃないかと踏んで入るんですが。。。

Operation Horizontal
Size 43″L x 34″W x 20″H
Splitting Force Up to 13 Tons
Max PSI 3,000
Splitting Height Tractor Dependant
Cycle Time 10 Seconds @ 3 GPM
Beam 5 1/2″ x 5 1/2″ Fabricated Tube
Wedge 6″ High carbon steel dual blade
Log Opening 19″
Cylinder Size 3″ x 18″ clevis type, 1.75″ rod
Hydraulic Capacity 1.5 gal. (cylinder & hoses)
Shipping Weight 143 lbs

たとえば、ViO-30 クラスでしたら、外部油圧は 50L/min くらいだったと記憶しているので、13GPM ということになりますね。3GPM でサイクル 10 秒ですから、2.3 秒ということになるわけで鬼速!
ボブキャットなら 17GPM なので、1.8 秒!!!
完全に怪我をするレベルです。
アイドリング状態でちょどいいくらいかもしれませんね。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

オリジナル角トップの再生産

Hearth & Home 暖炉家 では、カナダ ICC 社製の EXCEL という断熱煙突を扱っています。

ICC 社の煙突を採用する利点ですが、まず、一番に挙げたいのは、安全性です。
厳しい北米の安全基準をクリアしており、カナダ製ですから、当然アメリカよりも格段に厳しいカナダの安全基準をもクリアすることができます。
さらに屋内は、ULTRABlack という2 重煙突を使用するのですが、空気層により断熱するの仕組みのため、スリムで軽量、かつ、非常に安価で、某 H 社のシングル煙突(溶接タイプ)の価格程度しかしません。
空気層のみですが、断熱性能はそこそこあるため、非常に優れたコストパフォーマンスを発揮します。

ただ、ICC 社の煙突には、弱点があります。
これについては、かわはら薪ストーブ本舗さんわかりやすく解説 されています。

結局のところ、国産の高木煙突を使えれば、それはそれで安心なわけです。
ただ、ICC 社の煙突に比べて、かなり高額の費用がかかってしまうのも事実です。

そのため、少ない予算で、少しでも安心できる煙突にするため、EXCEL 用の角トップを製作したわけです。

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日付を見ると、もう 2 年も前になりますが、ずっと受注がなく 2 個目が作れていませんでしたが、最近ようやく H さんから、作って欲しいという話を頂き、秋祭りも終わって、本腰を入れて製作に取り掛かれそうなので、2 個目を製作することにしたわけです。

幾つかの改良のアイデアがあるのですが、まずは可能なものからやっていこうと思います。

Hearth & Home 暖炉家 では、このような金属板金による薪ストーブの周辺部材の開発も行っています。
単に右から左にモノを動かすだけではなく、日本の環境に適合し、能力が発揮できるように、ちょっとした小物ではありますが、オリジナル部品を充実させていきたいと思います。

これが終わったらいい加減 カグツチ をベースにしたロケットボイラーの製作もしたいと思います。
宇野さん、亀のようにのろまですみません。。。

TrueNorth 予約と GF 400 受注

残り 1 台となっていた TrueNorth TN20 ですが、予約(まだ、入港していないため)となりました。
TrueNorth ですが、生産国のカナダで在庫がないため、バックオーダーとなっており、次回出荷は 12 月頃(入荷は 1 月頃)の見込みです。
お急ぎの方には申し訳ありませんが、年内の納品はもうできなくなりました。

現状すぐに出せる在庫は以下の 2 機種のみ、各 1 台です。

北米在庫品については、通常 1.5 ヶ月程度で納品可能ですが、もう間もなく次に書く GF 400 の手配完了を待って、輸送を行いますので、次の船便は、11 月中旬以降となりますので、年内ギリギリくらいになります。
薪ストーブと薪割り機(薪割り機はブレイブ社製品のみ)輸入代行 をご希望の方は、早めにご相談ください。

レアなストーブとして紹介した GF 400 ですが、代行を申し込んでいただいたので、これと TrueNorth を一緒に輸送できれば、運賃をセーブできたのですが。。。

しかし、最近、マジョリカブラウンのストーブが人気です。

16 日の予定がまた 1 日ずれて 17 日入港になり、昨日届く予定だった A/N がまだどどいていない状態ではありますが、来週には、これまたレアなストーブ F 500 SE のマジョリカブラウンとの対面も控えています。

マジョリカブラウンの変わり種というと、Wood fireplace inserts というタイプもあります。

上に鍋ややかんを置くこともできませんし、効率もあまり良くないんですよね。
でも、見た目はゴージャス。

ちなみに、燃料がガス の仕様もあります。

JØTUL の日本では手に入らないモデルも手配できることがあります。
日本では手に入らない、あるいは、限定となっているモデルも、より手の届きやすい価格で、あるいは、国内での販売価格で輸入代行なら琺瑯仕上げなどにアップグレードできることがあります。

それ以外にも、Pacific Energy を始め、多数のブランドの取扱があります。

北米仕様となるため、商品のインスペクションのクオリティや、アフターフォローサービスに違いがありますので、全く同一の製品ではありませんが、大幅なコストダウンを目指す DIYer さん、すでに設置済みのストーブの老朽化に伴う入れ替えなどで難しい煙突工事が不要な方などにご利用いただいています。

今後も現地の価格に少しでも近づけられるように努力をしていきたいと思います。

雑貨のお店に新しくセール機能が追加された件

雑貨のお店ですが、新しくセール機能が追加になりました。

前々から実現したかった、まとめ買い時の「まとめて割」や、組み合わせ購入での「セット割」です。

例えば、煙突の掃除用のロッドなどは、1 本だけでは短いので複数買うことになるのですが、複数買うと「まとめて割」で値引き、ということができるようになりした。

また、「セット割引」は、薪割り斧を買う時に一緒に手斧を買うと割引、という風に複数の商品を組みわせて購入するとお得になる機能です。

あたらし「セット割」や「まとめて割」の対象となるアイテムには、バッヂが表示されるようになり、アイテム詳細ページで、組み合わせアイテムが表示されるようになっています。

よりお得にお買い物できるようにお店を更新しました。

もうシーズン・インした方もいらっしゃるかと思いますが、薪ストーブ雑貨は高品質なアイテムを直輸入でリーズナブルにお届けする雑貨のお店 Hearth & Home 暖炉家(だんろや) でお買い物ください。

現在のおすすめセットですが。。。

  • FISKARS 薪割り斧+トング類コンボセット → FISKARS 薪割り斧とトング類(鳶口含む)をセットで購入すると最大 500 円 x 2 = 1,000 円割引!
  • FISKARS 薪割り斧+枝打ち斧コンボセット → FISKARS 薪割り斧と枝打ち斧をセットで購入すると最大 300 円 x 2 = 600 円割引!
  • FISKARS 砥石セット → FISKARS 斧と砥石をセットで購入すると最大 100 円 x 2 = 200 円割引!

です。
(割引金額などは、ブログ執筆時点の金額で、予告なく変更することがあります)

春がきました!

今日、ふと庭のスモモを見ると花が咲いているじゃありませんか。
スモモって、春に咲く花のはずですが。。。

ちょっと寒かったのがここのところまた暖かい日が続いたからか、それとも、天変地異の前触れなのか、不思議な光景です。

実がなってくれたら、もう一回食べられるんですが、隣の木は花がありません。
スモモは、自家受粉しないので、まあ、実がなることはないですね。

秋祭りも終わって一段落して、久しぶりに午前中、ゴロゴロして過ごして、午後からずっと積みっぱなしだった薪を下ろしました。

明日くらいからしばらく天気が崩れるようで、屋根の下に下ろせなかったので、とりあえず、マルチをパッカーで固定して雨よけにしましたが、ちょっと、マルチの幅が狭いです。
あと、ワイヤーですが、一般的に φ6mm だと思ったんですが、ちょっと細いものがありました。
ぱっかーで固定する時、ちょっとゆるいんです。
支那だと、ワイヤーを引っ張って伸ばし、材料をごまかすと聞いたことがありますから、そういう不正を行っている工場で作られたものでしょうね。
来週くらいには配達で上京したいと思うので、それまで持てばいいです。

ウッドバッグのものは、輸送効率が悪いので、極力愛媛で出荷するとして、トマトハウス式にしようかと思ったんですが、面倒くさいので、みかんカゴをひっくり返して乗せて、農ポリで作った袋をかけておきました。

この前トラクタが埋まった時に引っ張って歪んでしまったフォークアタッチメントですが、角パイプを突っ込んで、とりあえずは使えるように捻じ曲げたんですが、鉄工所に修理をお願いしました。

祭りが終わって本格的に頑張ろうと思ったんですが、天気には勝てません。
JØTUL F 500 SE マジョリカブラウンの薪ストーブの代行案件 ですが、船の入港が 10/16 頃、ということでまだ A/N が届いていません。
届けば雨でも通関などの事務仕事ができるんですが、ここのところ休みもなかったので、しばらくのんびりしたいと思います。

JØTUL の超激レアストーブ — JØTUL GF 400 DV Sebago

色々あるのは知っていましたが、今回は、レアなんてもんじゃない、日本に何台あるのか、それすら疑問なくらいの珍しさだと思うのですが、JØTUL GF 400 DV Sebago という、ガスストーブです。

デフォルトの燃料は天然ガス(天然ガス)、プロパン用に改造するキットも付属するようです。
煙突が必要ですが、EXCEL 煙突が適合するようで、現在調査中です。

薪ストーブやペレットもいいんだろうけど、燃料の調達・運搬・管理が。。。というような向きで、かつ、雰囲気を重視する店舗などには、アリ!なチョイスかもしれないなと思いました。

色は、写真のマジョリカブラウン(琺瑯)以外に、ブラックペイント(普通の黒の塗装)とブルーブラックエナメル(琺瑯)があるようです。

現在のドンブリすぎる価格見積では、煙突まで入って 50 万円弱、といったところです。

動画で見る限り、なかなかの雰囲気を醸し出していると思います。

もうすぐ入ってくる F 500 SE のマジョリカブラウンも、対面するのが楽しみでなりません。

個人的に、マジョリカブラウンの琺瑯はとても気に入っている仕上げなのですが、Hearth & Home 暖炉家 では、限定カラーではなく、レギュラーカラーとして取り扱っていて、国内のブラックペイントよりも多分安いか、同等のくらいの予算でご用意できると思います。

入れ替えなど、工事のリスクが低いケースでは、是非 Hearth & Home 暖炉家代行サービス をご利用いただき、DIY 設置で予算を節約しつつ、ワンランク上質なストーブの導入を実現していただければと思います。

それはそうと、ちょっと残念なお知らせです。

一番人気の TrueNorth TN20 ですが、注文を入れたところ、在庫切れ、ということで、次回の出荷は 12 月中旬以降、ということになってしまいました。

そこから、1.5 — 2 ヶ月程度掛かることから考え合わせると、今シーズンに焚きたい人は、今ある在庫の 1 台を逃すと、家では提供させていただくことが難しい、ということになります。

資金力がないことが悔やまれます。

いずれにせよ、現時点での国内在庫品は、

というラインナップで、各 1 台です。

JØTUL F 45 BP もいいストーブだと思うんですが、1 年程度の在庫になってしまいました。嫁ぎ先が早く見つかるといいなぁ。

薪ストーブや薪割り機の送料

薪ストーブや薪割り機ですが、今まではおまかせ便で運んだりしていたのですが、少しづつお客さんが増えてきた(ような気がする)ので、自分で配達するのも、今後はますます難しいことも出てくるように思うので、倉庫に保管をお願いして、倉庫から発送した場合の料金表を作ってもらいました。

お客さんからすれば、お店側がどこから出荷するのか、そんなことは知ったこっちゃないんでしょうが、流石に 10,000 円以下と、20,000 円以上と、相当の開きがあるので、斧などの雑貨のように運賃込みの価格での販売、というのは少々厳しい気もします。

はてさて、どうしたものでしょうかね。

運賃を精算するのも大変だし、沖縄や離島は勘弁してもらうとして、一律運賃で頑張りたい気がしています。

tn20_legそれはそうと、True North TN20 ですが、今回輸入分の 2 台は成約いたしました。
ありがとうございます。
現在は、関東に在庫が 1 台あります。

次回、ヨツールのガスストーブの話を頂いているので、このタイミングで True North TN20 は追加で輸送したいと思います。

True North TN20 の運賃ですが、上の表の 1cbm の方の金額となります。(表示価格は税別の定価ですが、仕切りが 9 掛けで、うちは手数料として 10% をお願いさせていただいているため、結局は表の金額+税となります)

安価で高性能なストーブをお探しの方は、是非ご検討ください。

薪を宅配する際の梱包

まだ売れたことはないんですが、宅配薪。

四国 4 県と、広島・岡山・兵庫限定なので、全国区ではありませんが、対応エリアってそんなに狭いかな?
価格も 200kg で 14,980 円(税込・送料込・カード等オンライン決済可能)、1kg あたり 74.9 円なんですけどね。。。

よその薪屋さんで、1kg 60 円のところがあるとして、配達料金が 2,980 円未満でないと、そのお店のほうが割高です。
配達無料の薪屋さんって、どれくらいあるんだろう。。。今度調べてみたいと思います。

まあ、売れたことがないので、当然発送したこともありません。

今は段ボールをもらってきて、それに詰めてヤマト便で送る、という方向で漠然と考えていますが、ある程度売れるようになれば、ダンボールをもらってきて、という部分が早々に破綻するわけです。

木屑が出たりすると他の荷物を汚すため、きちんと梱包をする必要があるわけですが、ダンボールを買うとなると、それなりに経費がかかるので、それも避けたいところです。

そうなると、結局のところ、米袋かな、と思うわけです。

ヤマト便の場合、荷物の個数は関係ないので、30kg ギリギリの梱包にする必要はありません。

米袋の寸法ですが、調べたところ 170 x 380 — 400 x 600mm ということのようです。

薪巻くんは、220mm 角 x 300 — 350mm ということなので、3 ついれると 660mm になってしまって入りませんから、200mm 角 x 300 — 350mm、要するに 1cm くらい狭い枠を作って、米袋要は別にラッピングしないといけないように思います。

ただ、あまり小さい梱包は隙間が大きくなるので、お米の場合の計算上の容積、37.5L 分のスペースで、通常なら薪だと、だいたい 0.5 くらいの密度になるので、19kg 弱になるはずなんですが、やってみないとわかりませんが、16kg くらいしか入らない気がしないでもないです。

米袋自体のコストですが、中古であれば、30 円/枚くらいで売られているので、ダンボールに比べるとずいぶん安いのですが、オーダーで薪 30kg 分の箱を作ると 200 円/枚くらい、入る量が袋は半分くらいなので、コストは 1/3 ということですね。

そう考えると、全国発送用の箱は、熱処理が可能になれば、どのみち作るわけなので、わざわざ袋とダンボールと、2つの在庫パターンを作るというのは、うちのポリシーに反するかな、という思いもあるわけです。

米袋だと、シートパレットを使うと、高さがない分、同じ面積でより多く積めますけど、専用のリフト(プッシュプル)が必要なので、納品先で手降ろしになったんじゃあ、何やってんだかわかりませんので、現状はメリットがないですね。

まあ、売れたことがないうちから、こんなに悩んでどうするんだろうとは思いますけど、とにかくいろいろ試して、送料や梱包資材のコストも大事ですが、お客さんのところでの受取や、その後の梱包資材がごみになったときの処理のしやすさなども含めて、判断していきたいと思います。

忙しすぎて死にそうな件と薪割り機の代金精算

死にそうだとか言いつつ、ブログは書くわけですよ。
その間に寝て休め、とか言われそうです。

今日は朔なので、神社の巡回がありますし、本務神社は秋祭りの準備を総代さんがすると言っていたので、顔を出さないといけません。お神輿を出して磨いたりです。

薪の配達で倉庫(車庫)の奥から乾燥薪を取り出したので、それ以外のパレットなんかや、引き取ってきた薪割り機などが中途半端に置いてあるので、それも整頓しないといけないし、その前に、薪割り機を出荷しないといけません。

で、昨日の夜はその精算をしました。

薪割り機本体価格は、最終的に米国での仕入れ価格が $1661, 複数回に分けて支払ったのですが総額からレートを逆算すると約 113 円でしたので、187,705 円で、国際送料は全部で 21,069 円です。

代行費用は、10% お願いしているので、20,877 円で、消費税が 18,372 円です。
送料は海外で発生している費用なのですが、通関時に申告して商品の代金の一部とみなされるため、課税されます。
あと、税関で計算される消費税は、100 円単位だったり、国税と地方税に分けて計算されたりして、単に 8% ではないのですが、面倒くさいのでうちは 8% で精算させていただいてます。

それと、オイルも頼まれていたのですが、これが 20L 缶が 4,350 円で 2 本で 8,700 円でした。

今回は通関や検査、そして、愛媛までの引取などの経費(トラックの燃料代や高速代)との一部として、各 10,000 円, 都合 20,000 円を実費の按分ということでお願いしました。
今までの経験上、LCL で検査になって 1m3 あたり、だいたい 4 万以上はかかっているので、その範囲内かなとは思いますが。

その結果、最終的に 276,723 円、ということになりました。

さて、この薪割り機、店で 349,800 円で売っているわけですが。。。高くないか、という方、お店の値段は、組み立てと配達、それと保証がついているんですよ。

それにカードで支払われたりすることもあるのですが、その場合、モールの手数料(平均すると 10%)くらいがかかりますので、仮に 10% だとすると、実入りは 314,820 円なんです。

314,820 – 276,723 = 38,097 円、ということになります。

組み立てるだけでも半日仕事です。
作動油は金額に入っていますが、当然ですが、エンジンオイルも必要です。
保証があるので、その原資も必要ですしね。
それに、オプションのカバー、これ 1 万くらいするんですが、サービス品ですし。。。

現状残り 1 台、すでに問い合わせは頂いているのですが、買うという返事はまだ頂いていないので、先着となります。

在庫して値打ちが出るものでもないので、薪割り機を検討されている方、ブレイブの新型をよろしくお願いします。

なお、四国以外への配達は、おまかせ便のみとなります。

おまかせ便の場合、配達の日付も時間も一切指定できません。
時間は、極論すれば、午前 3 時のこともありえます。
また、道路事情により、打ち合わせの時間に到着できない場合もありえます。
平ボディ車なので、雨が降ると、養生はしますが、荷物は濡れる可能性があります。

かなり融通がきかないサービスではありますが、大型商品の配送料金は馬鹿になりませんので、手間をかけても安くしたい、という方は是非ご利用ください。