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また、おひとりさま 1 回限りです。

チリ紙交換と 1.5m3 BOX

今日は溜まっていたダンボールをチリ紙交換に行きました。

メッシュパレットに入れておいてもいいんですが、出すのが面倒くさくて、紙屋さんには回転フォークがいるので、1.5m3 BOX で持っていこうと思いました。

今までのところ、メッシュパレットとか、ロールボックスパレット に溜めているのですが、排出が人力なのが嫌なんですよ。

それで、1.5m3 BOX は、木工で発生した木くずをボイラー用の燃料で仕舞ってあったんですが、みかんかごに片付けて一つ空けることにして、昼からはその作業をしました。

回転フォークに対応したメッシュパレットが 2 枚くらいあったと思うので、それも紙用にしたいと思います。

昨日、一旦トレーラから下ろしておいた雑貨類と薪割り機は、納品のために検品して、来週の状況に備えて再梱包しようと思い、家に積んで帰りました。

来週はずっと雨のようなので、いつもならロールボックスパレットに積むんですが、雨の中、細々とした荷降ろしをしたくないので、ワンウェイ用の木パレットに梱包して、ビニールで養生して、パレットごと納品しようと思います。

今回は、残念ながら、行きは雑貨程度で、殆ど空荷ですが、帰りは オークションで落札したボックスを 2 台 と、それの中にパレットを満載して帰る予定です。

明日, 明々後日は荷造りを頑張りたいと思います。

【備忘録】税金(関税・輸入消費税等)の支払い方法

現在、税関でキオスク端末を借りて輸入の申告をしているんですが、納付方法という欄があることに気づきました。

神戸税関の六甲アイランド出張所の場合、4F に収納課があって、そこで税金の納付ができるため、特に何の問題もないんですが、松山税関支署の場合、金融機関まで出向いて納付する必要があります。

これはかなり問題があって、銀行は 15 時で閉まるし、郵便局も 16 時で閉まりますから、検査が長引くと納付が間に合わないというのが問題です。
前回、X 線検査になったのですが、当然検査場まで横持ちのため許可になっていない荷物を輸送し、検査後も保税倉庫に戻さないで、許可後に引き取りたいのでそのまま積んであるわけですが、金融機関に出向くためには、トラックで移動しないといけませんから、税関の職員の方に付き添われて(というか監視下で)移動しなければなりません。
こっちも手間ですが、先方も仕事ですけど手間ですから、納付する人を呼んでおいてください、ということになったわけです。

まあ、松山税関支所は、前回は書類審査で検査はなかったので、荷物を積んでいなかったので、納付するお使いに行く人を呼ぶ必要はなかったんですが、今後のこともあるので、収納課で質問をしてみました。

そうしたところ、

マルチペイメントネットワーク(MPN)
いわゆる Pay-easy で、通常の納付書に代わり、納付番号と、確認番号というが通知される用紙が出てくるとでなんとか、とりあえず、窓口に行かなくてもネットで支払いを完結できるようです。
関税等のリアルタイム口座振替方式(ダイレクト方式)
銀行等の口座からリアルタイムに口座振替を行うサービスで、NACCS センターに申し込みが必要。対応している金融機関しか使えません。ジャパンネット銀行, 郵便局は不可の模様。

ということです。

よくわからない説明は、税関のサイトにもあります。

以上のことから、現状、MPN というか、Pay-easy で支払うのが最も簡便なようです。

頻繁に通関を行うのなら、いちいち番号を打つのがかったるいので、対応している金融機関には、使ってないとはいえ一応口座を持っている UFJ や伊予銀行, 愛媛銀行もあるので、そちらから支払うようにしようと思いました。

というわけで、次回、税金の納付には「M」を指定してみようと思います。

香の香は水曜定休なので将八

今日は朝一でパレットを引き取りました。

そこで、香川屋 さんという美味しいうどん屋さんを教えてもらったんですが、11 時くらいまで開店しないということなので、今回は諦めたんですが、今日は水曜なので、香の香 も休みなんです。
仕方がないというと怒られますが、将八 は駐車場も広いので、将八 にしました。
温泉卵の冷やしぶっかけで大 510 円です。

その後、第 2 ヤードによって、パレットを下ろして、代わりに薪を積み込んで第 1 ヤードに乾燥のために運びました。
荷降ろしは、今日はしんどいので、明日か、まあ、そのうちやろうと思います。

検査でした

今日は通関で、検査でした。

どこを見ればわかるのかというと「区分」を見ればわかります。

区分は 1, 2, 3 とあって、1 は申告しただけで即時許可、2 は書類審査、3 は検査です。
今回は 3 なので検査です。

詳しくは、

を御覧ください。

誰が 1, 2, 3 を決めるかというと、なんと NACCS, 輸出入・港湾情報処理システムです。
まるでサイコパスの世界ですよね。

なんだかんだで許可になりました。

長らく品切れしていた チェンソーアタッチメント などが入荷したので、急ぐものはヤマト運輸で倉庫に納品しました。
残りは一旦愛媛に持って帰って、この間通関した貨物と合わせて適量を倉庫に納品に行こうと思います。

それはそうと、今日は前から気になっている龍野のこなかというお店に来てみました。

〒671-1641 兵庫県たつの市揖保川町原787−4

〒671-1641 兵庫県たつの市揖保川町原787−4
 
駐車場は広くて楽勝です。
なんと贅沢にトンカツです。
トンカツ食べるほどの仕事はしてない気もするんですが、一人前に疲れたので。

ボチボチ頑張って帰ろうと思います。

品切れしていた FISKARS X25 が入荷しました — 通関の覚書

今日は天気が良かったので、洗車をして通関に行ってきました。

平ボデーなので、雨だと荷物が濡れてしまうのですが、昨日までは微妙に雨の予報だったのです。
結局は降りませんでしたが。

それで、今回は検査がなかったんですが、そのことについて書いておきたいと思います。

まあ、リンク先を読んでください、で終わってもいいんですが。。。

質問
輸入の際、税関は書類の審査と貨物の検査を行いますが、それぞれどういう視点から行うのか教えてください。

回答
現在輸出入手続きのほとんどはNACCS(輸出入・港湾情報処理システム)により処理されています。NACCSで輸入申告した場合は、以下のように3つの区分で判定がなされます。

  • 区分1. 簡易審査扱い: 輸入(納税)申告後直ちに輸入許可されます。
  • 区分2. 書類審査扱い: 税関に通関書類を提出して審査を受けます。
  • 区分3. 検査扱い: 税関員が現物検査を行います。

申告時に区分2または区分3の指定を受けた場合は、管轄税関の指示に従い、書類審査および現物検査が必要となります。それぞれ実施する目的および具体的な内容については以下のとおりです。

I. 書類審査
書類審査の観点は、当該輸入(納税)申告について、品目分類、関税率、関税額が正しく、申告内容に間違い、矛盾点がないか、また輸入禁制品に該当しないか、他法令による規制をクリアしているかなどを確認することにあります。審査に要する日数は案件によりますが、審査により問題がなければ輸入許可となります。ただし品目分類や申告価格で疑義が生じた場合は、追加書類あるいは、検査が必要になります。

II. 現物検査
現物検査も書類審査と同様に、商品が輸入(納税)申告書の内容に合致しているか、貨物が法律で定められた基準に適しているか、申告外貨物(麻薬や武器等を含む)が紛れていないかなどを確認することを目的に行われます。具体的には、次のような観点から、輸入(納税)申告の内容と現品との同一性の確認が行われます。

検査の観点
  • 覚せい剤・麻薬、けん銃やコピー商品等の「輸入してはならないもの」がないか
  • 虚偽の原産地が表示されていたり、誤認を生じさせる原産地が表示されていないか
  • 適切な納税申告がされているか
  • 食品衛生法、植物防疫法等の他法令の規制に基づいた手続きがとられているか

なお、他法令による規制は関税法70条で次のように規定されています。

  • 他の法令で当該貨物の輸入に関して許可、承認その他の行政機関の処分、またはこれに準ずるものを必要とする条件があるものについて、当該許可、承認等を受けている旨の確認
  • 輸入に際して検査または条件の具備を必要とする貨物で、当該法令の規定による検査の完了または条件の具備の確認

検査方法
  • 見本確認:輸入貨物のうち数量の確認を必要としない貨物につき、その一部を見本として税関が指定した場所で検査すること
  • 一部指定検査:性質および数量の確認を必要とする貨物のうち、均質等量に包装されたものの一部を検査すること
  • 全部検査:輸入貨物の全てを検査すること
検査が行われる場所
検査が行われる場所は以下のような場所です。

  • 検査場検査:税関の検査場(通常は、検査場所で検査を行います)
  • 現場検査:税関検査場への持ち込みが困難な貨物の場合(大型機械など)
  • 艀中検査:艀に積んだままの状態の場合(木材、化学薬品など)
  • 本船検査:外国貿易船舶に積載したままの場合(小麦、木材など)

検査は税関長が指定した場所で行われますが、指定された場所以外で検査を受けようとする者は、税関長の許可を受けなければなりません。

NACCS というシステムを使って電子申告しているのですが、毎日膨大な件数の貨物が輸出入されているわけで、検査をするのかしないのか、という部分についても NACCS というシステムが判定するそうです。

今回は「区分 2」でしたので、「書類審査扱い: 税関に通関書類を提出して審査を受けます。」という扱いになり、輸入する貨物の現物の検査はなかったわけです。

つまり、NACCS で申告すれば、この区分が分かれば、事前に 2 なのか、3 なのか、2 の場合は書類の不備などで 3 相当になることもあるわけですが、粗方の時間と作業内容が読めるわけで、家で申告できないかなと思ったわけです。

結論から言えば、これはいくつもの理由があって NG なのですが、まず NACCS の利用は有料であること、また、Web NACCS という専用ソフトを使わないものでは輸入申告ができないこと、そして、Windows の専用ソフトを使う場合でも、そのソフトを導入した計算機は据え置き型(移動してはいけない)ので、現場に来る人とは別に、事務所(NACCS 端末が据え置かれた場所)に別の人がいて、万一の際に申告内容等を修正する作業を行える必要があるので、今のように自分が一人でやっている場合には、全く便利にならないどころか、むしろお金をかけて足かせになるのです。

税関でキオスク端末を借りればタダですし。

それと、今回ハマった点が 2 点あったので備忘のために認めておきたいと思います。

まずは港について。
前々回もハマったんですが、トランジットの場合、積み替えした港が自動的に入力されてしまうので、最初に積み込まれた港に上書きしなければなりません。
もともとの港はバンクーバーなので、CAVAN となります。

それと運賃について。
初めて指摘されたんですが、今までは船会社に支払った運賃のうち外貨建て(円貨で支払ったとしても)の部分について、運賃として申告するようにと言われていたんですが、AFR (Advance Filing Rules) に要した費用について、申告した国が日本の場合には、これを運賃に計上しなくても良い、とのことです。
まあ、今回の場合、$25 だったので、それの消費税が不要になるだけですから、200 円税額が下がっただけではあるんですが。

というわけで、ここからが本題ですが、品切れしていた FISKARS X25 が入荷しました。
検品後、ヤマト便で倉庫に納品するので、月曜日くらいに倉庫側での検品開始で、来週いっぱいくらいで出荷開始となる見込みです。
今回はそこそこまとまった数が入荷しましたし、梅雨なので、売り切れることはないと思いますが、購入希望の方は、ぜひお早めにご注文いただければと思います。

ボチボチやってるお宮工事

ボチボチ工事をやっています。

写真のとおりで、30 年以上前の擁壁の補強なので、地山が出るまで掘ってそれでトーフを据えていく感じなんですが、現状で進捗率 60% くらいかなと思います。

そろそろ、トーフを取りに行く必要がありそうなんですが、台車はまだ原木を積んだまま放置してあるので、そっちもなんとかしないといけません。

四国は梅雨入りしてしまいましたので、工事も薪割りも、ほんとこのペースではかなりやばいのですが、頑張れない性格なので、こんなもんでしょう。

それと、今日 A/N が届きました。
でも、申告書をまだ作ってないんです。。。
今週天気が微妙そうなので、雨が降ったら、申告書を作ろうと思うんですが、X25 は品切れしてしまっているので、早めになんとかしたいところです。

薪割り機を発送しました

組み立てた薪割り機ですが、ようやく発送しました。
集荷を依頼しても、取りに来てくれるまで時間がかかることがあり、リフトが使えるようにしておかないといけないのは面倒なので、今回は持ち込みました。

午前中は、書類関係を作って、パスポートの写真を撮ってもらって、発送のための資材を西村ジョイに買いに行ったんですが、そうしたところ、波板用の細長いパレットが積んであって、聞いてみるともらえました。
まあ、流石に長過ぎたので切りましたが。

薪割り機はケタにガッチャで締め付けてあるので、ずれることはないと思いますが、まあ、ガッチャはワンウェイですね。
お客さんのところでも、梱包を解いたあとも使えるようにワッカタイプを選択しました。

1.6m x 1.1m x 1m くらいに膨れ上がっているので、元のサイズの 3 倍くらいあるんですが、運賃がいくら掛かるのかが心配でなりません。
とりあえず、運賃が 1 万円をオーバーしたら、精算してくださるようにはお願いしているんですが。。。
後払いなので、いくらかかるのか、その場ではわからないのがなんともです。

それと、薪製造機のオイルのリークですが、末期症状というか、かなり作動油が減ってしまって、足す必要が出てきたので、重い腰を上げてホース屋さんに行って、見てもらいました。

早速現場に来てくれて、相談に乗ってもらったんですが、ちょっと パスポートセンター に手続きにも行きたかったので、ホース屋さんに任せて、現場を開けたので、修理は来週に持ち越しです。

バンジョー ですが、ホース屋さんがモータのドレンのネジを調べてくれたところ 1/4″ PF が入ってそれなりだったのですが、今回は急ぐのでホース屋さんに修理をしてもらおうと思うのですが、薪製造機自体まだ 3 年ほどなので、このペースでいちいち修理屋さんを呼んだら、コストがかかって仕方ないので、ヤフオクなどでホースのみ交換できるように、AN 口金のバンジョーに交換しておき、ホース自体は、米国製の安い両端が NPT-M のものを NPT-F x JIC-F の変換継手で継いで使おうと思うのです。

それと、オイルクーラの件も急ぐので、ホースをお願いしたんですが、3/4″ の 20MPa くらいのホースを作ると、1m あたり 1 万円では間に合わないそうなんですよね。
アメリカで買えば、送料は別ですが、48″ の 3/4″ 両端 NPT で $21.95 なんですよ。
要するに 1/5 の値段ってことです。

ホース屋さんは親切なんだけど、毎回はとてもお願いできません。

それと、オイルクーラを挟み込もうと思ってばらして気がついたんですが、その部分は、O リングもなくて、また、シールテープもまいてなくて、先端が斜めになっていて、そこを突き合わせている感じの口金でした。
ホース屋さんはユニファイと読んでたんですが、これが JIC fittings だと思うんです。
ばらして油まみれだったので写真は取れていませんが。。。

ネジのサイズは見たままで 3/4″ だったので、仮に JIC だとして、そうすると dash size だと、12/16 なので、#12 ですから、$27.95 で、両端はメスのスイベルになるようです。

他のホースのこともあるので、一度バラして、口金がどうなっているのか確認しておいたほうが良い気もします。

ホースの在庫の都合があるので、JIC のものを持っておくのがいいのか、それとも NPT を基本として、JIC は変換するのがいいのか、ただ、油圧モータのケースドレン一つ取っても、かなりギリギリのスペースしかなくて、1/8″ のホースになっていて、しかも元でカシメてあるんですが、これを JIC にしたら口金がモータのケースに干渉しそうで、取り付かないんじゃないのかなとも思えるのです。

それほどバンバン裂けるものではないし、口金のことなんか知らなくても、使えさえすればいいんですが、FARMI の担当者が退職してから、およそまともに返事がないし、仮にまとも供給されたところで、いちいちフィンランドから取り寄せていたらお金がかかって仕方ないですから、ここらで腹をくくって、アメリカの量販店で売られている部品でさくりと修理できるように改造していく必要がありそうです。

パスポートですが、5/24 にはできることになりました。
パスポートの写真ですが、何も考えてなかったんですが、今日はツナギで、その写真を出したら、この写真でパスポートを作りますと。
そりゃそうだよね。

予定していた メッシュパレットのレンタルの打ち合わせ の件ですが、営業さんが要件が長引いたようで、こちらも役所に間に合わなくなるので、また後日ということになりましたが、まあ仕方ありません。

薪の配達の見積り依頼がありました

広島の方から薪の配達の見積り依頼がありました。
毎回、計算方法を書くのも面倒くさいので、ここに記録しておこうと思います。

今回の方は、住所がアバウトでしたので、ユニック車、往復 350km, しまなみ海道(今治北〜西瀬戸尾道)は高速を走行、平日、という条件です。

商品は、生薪として、一袋 10,800 円です。

ちなみに、一袋とは、φ 1.2m のウッドバッグに高さ 1.2m に手でそれなりに並べて充填したもので、重量は不明です。
自然のもののため、ばらつきがあります。

計算上は、クヌギ・ナラだけなら、乾燥後にも、0.6 x 0.6 x π x 1.2 x 0.7(隙間 30% 差引)x 0.8(比重)x 0.9(乾燥収縮)= 680kg 入っていることになります。

なお、10,800 円の生薪は、残り僅か(現在の在庫は残り 7 袋くらい, ただし割ってないものが多少あるのでもう少し生産できます)で、代金を払った人から先着です。
払った人から納品しますので、お早めにお問い合わせください。

10,800 円の生薪は、主にクヌギ・ナラですが、カシその他、広葉樹全般なので、ミックスです。
樹種については、混ざることがあります ので、神経質な人はご遠慮ください、というか、うちの薪はそもそも神経質な人には合いません。

なお、通常の生薪は 15,120 円です。

以下、返信したメール内容ですが、

4tユニックに積めるだけ(軽トラ換算で3〜4台分)配達の場合、

(1) しまなみ海道の通行料
(2) 運賃(10km あたり 540 円)
(3) 積み込み、積み下ろし費用(ユニック車、クレーン作業)

が必要になります。

(1) は概ね 3,200 円程度 x 2、(2) は 10km あたり 540 円なので、往復で約 350km 程度あるので、18,900 円程度、(3) は一袋あたり +1,080 円かかります。

たとえば、いま販売している未乾燥薪ですと、@10,800 円で、運賃別ですから、仮に 4 袋配達させていただくと、

商品 10,800 円 x 4
(1) 3,200 x 2 円
(2) 18,900 円
(3) 1,080 円 x 3

10,800 x 4 + 3,200 x 2 + 18,900 + 1,080 x 4 = 72,820 円となります。

乾燥後には概ね 1.6t 超、2t くらいはあるかと思いますから、仮に 1.6t しかなくても、1kg あたりの単価でしたら、税、運賃込みでも 46 円を切っており、競争力のある価格ではないかと思います。ただし、すぐには焚けません。

冬にすぐ焚ける薪を配達に行く場合、商品の単価が未選別品は 17,280 円、選別品は 21,600 円なので、それぞれ、

17,280 x 4 + 3,200 x 2 + 18,900 + 1,080 x 4 = 98,740 円 (@61.7円)
21,600 x 4 + 3,200 x 2 + 18,900 + 1,080 x 4 = 116,020 円 (@72.5円) となります。

未選別品は、ウッドバッグという乾燥用の袋に入ったままで、薪のクリーニングをおこなっていませんし、木くず(コロ薪等)を含んだままの状態でのお届けです。
選別品は、木くず等を取り除くき、薪をブラッシングしてゴミを取り除き、太すぎるものを小割りして、お届けします。(コロ薪等がなくなるので、未選別品よりも重量が減り、400kg 分となります)

以上のようにとても高額になります。

という感じです。

無論、トレーラーでの配達もできますが、流石に個人でトレーラー単位で買う人はいないかと思いますので。。。

乾燥薪の単価は、去年の価格で、今年の価格ではなく、仮の計算です。
仕入れが上がっているし、燃料費も上がっているので、値上げする可能性があります。

後、運賃ですが、日時指定すると、人件費等(場合によっては、宿泊しないといけないためその費用)も加算になります。
あくまでも、こちらの都合で、勝手に行って、勝手にユニックで下ろして帰る場合の運賃です。
というよりも、日時指定されても、対応できないと思うのです。

自分で言うのもなんですが、時間を決められるのが凄くストレスで、なもんで、地鎮祭とか、祭典は死ぬほど疲れるんですよね。。。
電車やバスの運転手さんとか、すごく時間にきっちりですが、そういう職に就くには、1 万回くらい倫理的・霊的に生まれ変わる必要がありそうです。

というわけで、超アバウトなオッサンが、ぬるぬるでやっておりますので、ぬるぬるっと見守ってやってください。

HEUNG-A TOKYO の予定ほど当てにならないものはないような気がする件

次の貨物の件です。

VSL: HEUNG-A TOKYO V. 0652S
ETD PUSAN : MAY 28
ETA MATSUYAMA : MAY 29

ってことなのですが、まず大体、もともとも日程は、今日松山着だったわけですから、そこからして当てにならず、釜山到着が明日であり、かつ、HEUNG-A TOKYO はウイークリーなので、28 – 7 = 21 なので、17 日入港の貨物の積み替えが 21 日に間に合いません、といっているわけですが、予定を見てみると、21 日(22 日松山)の便自体、運行がないようです。
そういう具合ですから、この 29 日というのも、かなり微妙かと思うわけですが、まあ、2 週続けて omit になることはないと仮定すれば、なんとか 5 月中に通関できればいいのかな、というところでしょうか。

いずれにせよ、このタイミングなので、6 月の第一週の上京は絶望的で、6 月の第 2 週、9, 10 を含む日程で上京できればなと思うところです。

上京するんだったら、プチフォー車庫の設置をしたい のですが、そうすると、ユニックで行く必要が出てきます。
生薪の配達もしたいんですが、雑貨を積んでいると、3 つくらいしか積めないのも辛いところです。

松山で荷物を引き取った後、これと生薪を積み込み、京都のお客さんに生薪を配達後、神戸まで戻って荷物を引き取って上京, 納品して、車庫の設置工事をして、帰りは名古屋まで空荷でもったいない気もしますが、パレットを積み込んで帰れば、空荷で走る量をかなり減らせそうです。

ユニックで行くなら、おまかせ便の運行はかなり柔軟にできると思うので、薪割り機の購入を検討してくださっている方は、早めににご相談ください。