オイルクーラー取り付けとケースドレンホース交換

薪製造機のベルコンの油圧モータのケースドレンのホースの付け根に傷が入りリークする問題ですが、ようやく アイテック さんに修理してもらいました。

ホース自体は、1/8″ だったんですが、アイテックさんだと、1/4″ までということで、一回り太い 1/4″ になりました。

それと、拾ってきたオイルクーラーですが、1/2″ で、戻り側のホースは 3/4″ だった上、クーラー側のネジがコマツでミリ、ということで変換金物がすごいことになりましたが、無事にとりつきました。

あとはラジエータ用の電動ファンでもで風を送ってやれば完成ですが、普通に、マキタの 18V の扇風機でもいいような気もしないでもないです。

ホースの着脱等でかなりオイルが漏れて量が減ってしまったので、早々に補充したいと思います。

また出た日立シェイクだけど、近トラさんはちょっと高い件

久しぶりというほどではないんですが、またまた日立のシェイク付きコンテナ台車が出ました。

シェイクというのはチップを自分で荷降ろしする機能のあるコンテナです。

将来的に薪を卸しで販売する際、フレコンに積めたり、メッシュパレットに入れたりというのは手間がかかりますから、バラ積みで受け入れ可能なお客さんには、バラ積みで販売したいわけです。

まあ、そういう計画があるので、4m マストのヒンジドフォークが 6 月には入ってくる予定なのです。

乾燥済みの薪を一時保管場所からダイレクトにシェイクに積み込み、県森連のカンカンで計量して、お客さんのところで落として帰るわけです。

前にも書いたとおりシェイクは新品は 1,500 万するんですが、まあ、1/10 が適正価格でしょうから、150 万。
台車の方は新しいので、100 万はするわけで、都合 250 万くらいでお願いしたところですが、税込みだと約 280 万です。

以前のもの は外装は再塗装されていましたし、日立建機でゴム類をすべてメンテ済みでしたが、これはそのままなので、比較的早いタイミングで再塗装やシェイク自体の手入れが必要になるかもしれません。

近トラさんは、ノーメンテで転売するだけの業者さんで、以前、騙すつもりはなかったんでしょうが、結果としては、表示と違うものを掴まされたことがあるので、こういう特殊なものは、まともに検品すら出来てないと思わないといけない、危険な業者さんです。
それが超引っかかる部分で、まあ、現物確認して頂戴、ってことでそれをしないで買うほうが悪い、という世界でしょう。
まあ、ヤフオクと同じ。
その分、他の業者よりも安めであることは確かだと思います。

めったに出るものじゃないと思ってたんですけど、これくらいの頻度で出るのなら、焦って無理して買う必要はない気もしないでもないんですが、プチフォーでは、それで 2, 3 年落とせなかったことがあるのが悩みどころです。

積載量的には、以前計算したとおりなら、18t 積めますから、損料などを計算しても、1t あたり 10 円程度で関東まで運ぶことができるのではないかと思うのです。

一応シートとはいえ、屋根もあるわけですし、コンテナなので壁もあるので、行きは薪をばら積みして、帰りに神戸港によって荷物を積んで帰る、という使い方もできますし、バラ積みでなくて、フレコンに詰めたものをユニックで吊って下ろすというやり方もできるわけです。

このシェイクがパレットものの積み込み(奥に引く)ができればいいんですが、動画を見る限りそれは無理っぽかったので、港で積む時にどうするのか、ということはちょっと考える必要がありそうです。

はてさてどうしたものか。。。

TC28H8B2 については、連結検討は済んでいるので、確実に連結できるため、それは問題ないんですが。

軽トラック等に薪割り機を積み込む工夫 — Ramp Aluminum Truck Bottom End Kit

軽トラック等に薪割り機を積み込む場合、フォークリフトがあっても、行った先にもフォークリフトなりがあれば別ですが、下ろす必要があるのなら、その時どうするかを考える必要があり、結局のところ、工夫、といっても平ボデーなら、ブリッジ(スロープ用の板)を積んでいく必要がありますし、下ろしたら、帰りにはまた現場で積み込まないといけません。

一般的にブリッジの長さは荷台の高さの 3 倍以上が望ましい、とされているのですが、軽トラックの場合、荷台の高さは 650mm 前後ですので、必要なブリッジの長さは概ね 2m くらいということになります。
軽トラックの荷台の長さは 2m 弱しかありませんので、自ずと、荷台の長さギリギリということになるわけです。

タイヤなどの摩擦抵抗等を無視すれば、まっすぐ持ち上げても、斜めに引っ張っても仕事量は変わりません。
薪割り機をまっすぐ持ち上げるときには、2kN の力で 0.65m 持ち上げるのなら、1.3 kJ の仕事をします。
2m 斜めに持ち上げるわけですから、1.3kJ / 2m = 0.65kN ということになります。
要するにブリッジの長さが高さの何倍であるか、つまり、3 倍ならば、力は 1/3 になる、ということでしかありません。
よって、薪割り機の重さの 1/3 の力で引っ張ってやる必要があるわけで、150 kg の薪割り機ならまっすぐ持ち上げて 150kgf, 3 倍のブリッジを使って 50kgf ということになります。

結局のところ、軽トラックの場合、荷台の寸法の問題から、3 倍以上の物を使うことは難しいのですが、50kgf の力で、押したり、牽いたりは大変、ということです。

それと、薪割り機というのは国産などのガラパゴスはさておき、米国製や日本よりも遥かに大きな市場である北米等に輸出する支那製の薪割り機は、牽引するようにできているものが多いのです。

この場合、タイヤが二つ、そして、牽引しない時に自立させるためのスタンドやジャッキ、補助輪という構成で、スタンドやジャッキ部分を改造して車輪を付けても、基本的に 3 輪車なのです。

出典 ヤフオク

ここまで書けば大抵の人は問題に気づくと思いますが、ブリッジは、基本的に 4 輪車、またはクローラー用なので、左右 2 本で 1 セットで販売されています。
また、補助輪は牽引用のタイヤに比べて格段に径が小さいので、はしご状のブリッジなどは使えません。

つまり、左右+補助輪用の 3 本が必要になり、タイヤ用の凹凸の少ないものを買わないといけません。

中にはバイク用のもので、折りたたみ式などがあるのですが、2 本で 8,000 円程度 + 送料 3,000 円 で 2 セット、都合 22,000 円もかかるわけです。
頻繁に運ぶのだと、良い商品だと思いますが。。。

というわけで、そこまでせずとももう少し安く済むものはないのか、ノベルティとして付けることができる位の値段のものはないのか、ということで探したものが、

です。

まあ、見たままで、2 x 8(38mm × 184mm)や、日本だと、杉の足場板(36mm x 200mm)なんかを使って、ブリッジを作ることができます。

買ったものの、実はまだ組み立てていません。。。

ウインチを使って、簡単に積み下ろしできないものか、実験をしてみたいと思います。

通気バッグ用の型枠を作らないといけない件

ウッドバッグですが、サンプルとして販売してしまったため、今季生産分を充填するための在庫がなくなってしまいました。

オーストリアから取り寄せる場合、2 ヶ月以上かかるため、事実上、今から頼んだのでは全く間に合いませんから、ワンウェイ出荷用の通気バッグを使ってしのごうと思うのですが、ウッドバッグとは袋の大きさが異なるので、型枠を作らないといけないのです。

この際なので、出荷時に効率良く積み込める、四角く充填できる型枠にしようと思います。

写真は、以前、内子町森林組合で見せてもらった薪詰め用の型枠 です。

ユニック車はナローボデーで、荷台の内寸が W 1,980mm x L 3,600mm 程度しかありません。
なので、4t 車に積み込むときには、W 1,200mm x D 900mm くらいであれば、6 袋平積みできます。

メッシュパレットは D 1,000mm なので、横に 2 台積めず、3 台を 2 段に積んでいるわけです。
まあ、中身が 400kg くらい、風体が 60kg くらいあるので、2,760kg で、そこそこは積めているんですが、重心が高くなってしまいます。

メッシュと違い、通気バッグは軽量なので、その分まで積載できます。
400kg x 9 でも 3,600kg なので、後ろから見て「品」って感じで積み込めば、限界まで積めるので無駄がありません。
ただ、崩れると危ないので、そういう積み方ができるかどうかは、平積みで長距離走って変形するかどうか、よく確かめてから考える必要がありそうです。

今後乾燥機を導入したら、通気バッグである必然性はかなり低くなるので、より低コストの普通のフレコンに切り替えていきたいと思うのですが、そうすると、通気バッグとは袋のサイズが異なるので、型枠を作り直さないといけないと言うのは困るので、900mm の側は固定するとしても、1,200mm の側は、50mm くらいのピッチでサイズを調整できるように作ってみようかなと思います。

出典 MonotaRO

それと、内子町森林組合の型枠の固定はボルトとナットなのですが、ナットを写真のような 爪付き T ナット なりにして打ち込んでおくか、もっとしっかりやるなら 鬼目ナット にでもして、ボルトも ノブスター を使って、手で締められるようにすれば、かなり工数を省くことができるのではないかと思うのです。

後、最大の問題は、変形防止のためのラップ巻をどうするか。

人力でやればいいといえばそうなんですが、正直目が回るんで、これもなんとかしたい感じです。

うーん、高すぎ!

ただ、これがあれば、ウッドバッグを乾燥の際に保管する場合も、サイド部分はラップを巻いて仕上げることができますし、風で飛ぶ心配も格段に下がるんで、あるといいなぁ。。。

どんだけ薪が売れたら買えるんでしょうかね。
問題はそこです。

薪割り機を発送しました

組み立てた薪割り機ですが、ようやく発送しました。
集荷を依頼しても、取りに来てくれるまで時間がかかることがあり、リフトが使えるようにしておかないといけないのは面倒なので、今回は持ち込みました。

午前中は、書類関係を作って、パスポートの写真を撮ってもらって、発送のための資材を西村ジョイに買いに行ったんですが、そうしたところ、波板用の細長いパレットが積んであって、聞いてみるともらえました。
まあ、流石に長過ぎたので切りましたが。

薪割り機はケタにガッチャで締め付けてあるので、ずれることはないと思いますが、まあ、ガッチャはワンウェイですね。
お客さんのところでも、梱包を解いたあとも使えるようにワッカタイプを選択しました。

1.6m x 1.1m x 1m くらいに膨れ上がっているので、元のサイズの 3 倍くらいあるんですが、運賃がいくら掛かるのかが心配でなりません。
とりあえず、運賃が 1 万円をオーバーしたら、精算してくださるようにはお願いしているんですが。。。
後払いなので、いくらかかるのか、その場ではわからないのがなんともです。

それと、薪製造機のオイルのリークですが、末期症状というか、かなり作動油が減ってしまって、足す必要が出てきたので、重い腰を上げてホース屋さんに行って、見てもらいました。

早速現場に来てくれて、相談に乗ってもらったんですが、ちょっと パスポートセンター に手続きにも行きたかったので、ホース屋さんに任せて、現場を開けたので、修理は来週に持ち越しです。

バンジョー ですが、ホース屋さんがモータのドレンのネジを調べてくれたところ 1/4″ PF が入ってそれなりだったのですが、今回は急ぐのでホース屋さんに修理をしてもらおうと思うのですが、薪製造機自体まだ 3 年ほどなので、このペースでいちいち修理屋さんを呼んだら、コストがかかって仕方ないので、ヤフオクなどでホースのみ交換できるように、AN 口金のバンジョーに交換しておき、ホース自体は、米国製の安い両端が NPT-M のものを NPT-F x JIC-F の変換継手で継いで使おうと思うのです。

それと、オイルクーラの件も急ぐので、ホースをお願いしたんですが、3/4″ の 20MPa くらいのホースを作ると、1m あたり 1 万円では間に合わないそうなんですよね。
アメリカで買えば、送料は別ですが、48″ の 3/4″ 両端 NPT で $21.95 なんですよ。
要するに 1/5 の値段ってことです。

ホース屋さんは親切なんだけど、毎回はとてもお願いできません。

それと、オイルクーラを挟み込もうと思ってばらして気がついたんですが、その部分は、O リングもなくて、また、シールテープもまいてなくて、先端が斜めになっていて、そこを突き合わせている感じの口金でした。
ホース屋さんはユニファイと読んでたんですが、これが JIC fittings だと思うんです。
ばらして油まみれだったので写真は取れていませんが。。。

ネジのサイズは見たままで 3/4″ だったので、仮に JIC だとして、そうすると dash size だと、12/16 なので、#12 ですから、$27.95 で、両端はメスのスイベルになるようです。

他のホースのこともあるので、一度バラして、口金がどうなっているのか確認しておいたほうが良い気もします。

ホースの在庫の都合があるので、JIC のものを持っておくのがいいのか、それとも NPT を基本として、JIC は変換するのがいいのか、ただ、油圧モータのケースドレン一つ取っても、かなりギリギリのスペースしかなくて、1/8″ のホースになっていて、しかも元でカシメてあるんですが、これを JIC にしたら口金がモータのケースに干渉しそうで、取り付かないんじゃないのかなとも思えるのです。

それほどバンバン裂けるものではないし、口金のことなんか知らなくても、使えさえすればいいんですが、FARMI の担当者が退職してから、およそまともに返事がないし、仮にまとも供給されたところで、いちいちフィンランドから取り寄せていたらお金がかかって仕方ないですから、ここらで腹をくくって、アメリカの量販店で売られている部品でさくりと修理できるように改造していく必要がありそうです。

パスポートですが、5/24 にはできることになりました。
パスポートの写真ですが、何も考えてなかったんですが、今日はツナギで、その写真を出したら、この写真でパスポートを作りますと。
そりゃそうだよね。

予定していた メッシュパレットのレンタルの打ち合わせ の件ですが、営業さんが要件が長引いたようで、こちらも役所に間に合わなくなるので、また後日ということになりましたが、まあ仕方ありません。

薪の配達の見積り依頼がありました

広島の方から薪の配達の見積り依頼がありました。
毎回、計算方法を書くのも面倒くさいので、ここに記録しておこうと思います。

今回の方は、住所がアバウトでしたので、ユニック車、往復 350km, しまなみ海道(今治北〜西瀬戸尾道)は高速を走行、平日、という条件です。

商品は、生薪として、一袋 10,800 円です。

ちなみに、一袋とは、φ 1.2m のウッドバッグに高さ 1.2m に手でそれなりに並べて充填したもので、重量は不明です。
自然のもののため、ばらつきがあります。

計算上は、クヌギ・ナラだけなら、乾燥後にも、0.6 x 0.6 x π x 1.2 x 0.7(隙間 30% 差引)x 0.8(比重)x 0.9(乾燥収縮)= 680kg 入っていることになります。

なお、10,800 円の生薪は、残り僅か(現在の在庫は残り 7 袋くらい, ただし割ってないものが多少あるのでもう少し生産できます)で、代金を払った人から先着です。
払った人から納品しますので、お早めにお問い合わせください。

10,800 円の生薪は、主にクヌギ・ナラですが、カシその他、広葉樹全般なので、ミックスです。
樹種については、混ざることがあります ので、神経質な人はご遠慮ください、というか、うちの薪はそもそも神経質な人には合いません。

なお、通常の生薪は 15,120 円です。

以下、返信したメール内容ですが、

4tユニックに積めるだけ(軽トラ換算で3〜4台分)配達の場合、

(1) しまなみ海道の通行料
(2) 運賃(10km あたり 540 円)
(3) 積み込み、積み下ろし費用(ユニック車、クレーン作業)

が必要になります。

(1) は概ね 3,200 円程度 x 2、(2) は 10km あたり 540 円なので、往復で約 350km 程度あるので、18,900 円程度、(3) は一袋あたり +1,080 円かかります。

たとえば、いま販売している未乾燥薪ですと、@10,800 円で、運賃別ですから、仮に 4 袋配達させていただくと、

商品 10,800 円 x 4
(1) 3,200 x 2 円
(2) 18,900 円
(3) 1,080 円 x 3

10,800 x 4 + 3,200 x 2 + 18,900 + 1,080 x 4 = 72,820 円となります。

乾燥後には概ね 1.6t 超、2t くらいはあるかと思いますから、仮に 1.6t しかなくても、1kg あたりの単価でしたら、税、運賃込みでも 46 円を切っており、競争力のある価格ではないかと思います。ただし、すぐには焚けません。

冬にすぐ焚ける薪を配達に行く場合、商品の単価が未選別品は 17,280 円、選別品は 21,600 円なので、それぞれ、

17,280 x 4 + 3,200 x 2 + 18,900 + 1,080 x 4 = 98,740 円 (@61.7円)
21,600 x 4 + 3,200 x 2 + 18,900 + 1,080 x 4 = 116,020 円 (@72.5円) となります。

未選別品は、ウッドバッグという乾燥用の袋に入ったままで、薪のクリーニングをおこなっていませんし、木くず(コロ薪等)を含んだままの状態でのお届けです。
選別品は、木くず等を取り除くき、薪をブラッシングしてゴミを取り除き、太すぎるものを小割りして、お届けします。(コロ薪等がなくなるので、未選別品よりも重量が減り、400kg 分となります)

以上のようにとても高額になります。

という感じです。

無論、トレーラーでの配達もできますが、流石に個人でトレーラー単位で買う人はいないかと思いますので。。。

乾燥薪の単価は、去年の価格で、今年の価格ではなく、仮の計算です。
仕入れが上がっているし、燃料費も上がっているので、値上げする可能性があります。

後、運賃ですが、日時指定すると、人件費等(場合によっては、宿泊しないといけないためその費用)も加算になります。
あくまでも、こちらの都合で、勝手に行って、勝手にユニックで下ろして帰る場合の運賃です。
というよりも、日時指定されても、対応できないと思うのです。

自分で言うのもなんですが、時間を決められるのが凄くストレスで、なもんで、地鎮祭とか、祭典は死ぬほど疲れるんですよね。。。
電車やバスの運転手さんとか、すごく時間にきっちりですが、そういう職に就くには、1 万回くらい倫理的・霊的に生まれ変わる必要がありそうです。

というわけで、超アバウトなオッサンが、ぬるぬるでやっておりますので、ぬるぬるっと見守ってやってください。

盛大にチェンソーオイルをぶちまけてしまった件

今日は午前中は書類関連をやりました。

とりあえず、はい作業主任者の講習 ですが、助成金申請に行って、概ね大丈夫そうなんなんですが、判子を持っていくのを忘れてしまいました。
申請の際に税金の完納証明が必要なんですが、それに判子が必要なんです。

今後、月に 1 つくらいづつ、資格を取得していきたいと思います。

今年は、年明け早々、一年の計は元旦にあり ということで、

  • 高所作業車運転技能講習
  • 足場の組立て等作業主任者技能講習
  • 移動式クレーン運転士
  • はい作業主任者

あたりを攻略しようと思うと言ったわけですから、有言実行で頑張りたいと思います。

それで午後から久しぶりに薪割りをしました。

エンジンをかけようとするんですが、うんともすんともいわないのです。

燃料コックも開いているし、チョークも引いているし、暑い中、なかなか頑張ったんですが、一向にかからず、完全にかぶった感があったので、しばらく置いて、その間は原木を整理したりして、再度挑戦するも、プスンともいわないわけです。

流石に切れそうになって、セル付きに載せ替えたいとか邪な考えが頭をよぎったんですが、よく考えなくても、スイッチが off だったんですよ。

かかるわけない。

返して、俺の 30 分。。。

スイッチを ON にしたらすんなりかかりました。

今日は腕がパンパンです。明日筋肉痛でしょうか。明後日?

薪割り自体は、結局、軽ダンプ 1 台 + 2t ダンプ 2 台割りましたので、ウッドバッグでいえば、7 袋分くらいですかね。

出典 MonotaRO

チェンソーオイルですが、結局、写真のようなオイラーで供給しているのですが、容量が少ないのでしょっちゅう足さないといけません。

一斗缶からは直接注ぐのは大変なので、1L 缶に移し替えているのですが、コッくん が外れて盛大にぶちまけてしまいました。
当然、油まみれになって、写真どころではありません。
とりあえずは、チェンソークズを床にまいて、オイルを吸わせておこうと思います。
まあ、バイオなので、そのうち腐るでしょう。

あと、ついにウッドバッグがなくなってしまいました。
通気バッグ を使うしかないんですが、ウッドバッグと大きさが違うため、これも型枠を作り直さないといけない感じです。
まあ、遅かれ早かれ作らないといけないことは確かなので、明日作ろうと思います。

薪割り機の出荷ですが、探し回ったのですが、1,400mm x 900mm くらいの寸法が必要で、微妙に小さいものしかなくて、やはり作るしかないようです。
仕方ないので、これも明日作って発送しようと思います。

パスポートの取得とメッシュパレットのレンタル

来月くらい、薪製造関連のとあるアイテムを買い出しに、アメリカに行かなければなりません。

パスポートを取るのは久しぶりすぎて、どうやって取るのか忘れているので調べてみました。

松山市の場合、パスポートセンター とかいうところで手続きをする必要があるようです。

場所はフジグランの別館のようです。

土日もやっているのはありがたいです。
まあ、役所が土日休むこと自体、サービス業としてどうかと思いますが。

とりあえず、

受け付け完了後、パスポートをお渡しできるまで、通常で7日、祝日があるとさらに日数がかかりますので、お早めにお手続きをお願いします。

について、赤色太字で強調してあったので、今度の金曜日は天気が悪そうなので、役所関連をまとめて処理したいと思います。

それと、航空券の予約も早くしておきたいところですが、先方がのんびりヨーロッパ旅行中で打ち合わせが出来ません。

とりあえず、6/18 の週は東京発・ニューヨーク行きのファーストクラス・ビジネスクラスは空席がないのです。
空席待ちをするにしてもしないにしても、パスポートよりも、こっちのほうが問題になりそうです。

プレミアムエコノミークラスは空席があるんですけどね。
まあ、田舎の芋太夫らしく、エコノミーですし詰めになるのも仕事と割り切れば悪いものではないのかもしれませんが。

金曜日は、リース屋さんと打ち合わせをすることになっています。

野菜の出荷、”レンタルパレット”の時代がきてる!?

facebook で上記の記事を見かけたわけですが、今、特定のお客さんにメッシュパレットで納品しています。
メッシュパレットのコストでとても悩んでいるわけです。

薪はとにかく単価が安く、それに対してメッシュパレットは高額です。
現状、無償で貸し出しているのですが、管理するだけでも大変で、空いたものを回収するにもコストがかかります。
通常、W 1,200 x D 1,000 x H 900 のタイプだと、国内メーカー品の場合、2 万を大きく超える価格ですし、チャイニーズ物でも、日本の業者経由だと、1 万円では買えません。

投資をしているわけですから、本来は、それなりにリターンは必要です。
品物自体の償却もありますし。

メッシュパレットで利益を得たいわけではないし、それよりもむしろ、メッシュパレットに投資をしたくない。
かかる費用を明確にして、お客さんサイドでそのコストが負担できないのなら、別の手段、ワンウェイのフレコンにするとか、そういう部分を煮詰めていく必要があると思うわけです。

ワンウェイのフレコンであれば、本当に一度で使い捨てても 1,500 円程度で済みますから。

日建リースさんの場合、松山で借りて、輸送、その後は、全国どこでも返すことができるようです。
レンタルの仕組、特に、出荷した後、出荷先がいつカゴを返すかどうかっていう部分までこちらでは責任を取れませんから、超過した分についてや、返却時の運賃などがどうなるのか、という部分が気になっています。

レンタルがうまく行けば、メッシュパレットのコストの問題や、数が足りない問題などは、すべて解決しそうです。

薪割り機の組み立て

今日は 15 日なので、月次祭です。
それと、家の解体に先立っての出張清祓を頼まれていて、午前中一般は、神主らしい日でした。

午後からは、昨日の続きと、薪割り機の組み立てです。

まあ、見ての通りですが、結局ほとんど組み立ててしまいました。
バラバラだと送るに送れないし、致し方ありません。
発送するので、オイル類は殆ど入っていませんが、抜ける範囲で、全部抜いてあります。
コトンロールバルブのレーバーは、折れるといけないので、上を外して送ったほうがいいでしょうね。

早速送りたかったんですが、ちょうどのパレットがないため、発送できませんでした。
組み立てて割増料金というわけではないので、パレットを作成したり、運賃も容積が倍くらいには増えるので、大幅なコストアップです。
組み立てての発送は、やはり無理がありすぎました。
多分、赤字だと思います。

お客さんに末永く薪割り機を愛用してもらいたい、そのためには、やはり組み立てを自分でやって仕組みを理解してもらう、このことはとても大切だと思うわけです。
その一方で、兼好法師の「先達はあらまほしき事なり」という話もありますし、一人でやると辛気臭いというのもあるわけです。
今後は、組み立て会のような機会をどんどん作って行きたいと思います。

ハウスの方ですが、まあ、見ての通り、ボチボチです。

明日は、お宮の祭日で、夕方は設備屋さんに洗濯機の給排水工事をお願いしないといけないのですが、発送作業はなんとかできないかなと思います。
無理かな。。。

相撲大会は雨で中止でした

今日は兼務神社の春まつりで、小学生の相撲大会の予定でしたが、予報通り朝から雨で中止になってしまいました。
少し前に土俵が女人禁制云々、一悶着あったのは記憶に新しいですが、子供相撲大会は数年前から女子児童も参加しています。
女の子の浦安の舞の奉納は屋内なので予定通りでした。

相撲大会で思ったことは、父兄が応援にやってくるのですが、もう 80 を過ぎて、90 に近いくらいのおじいさんが、孫かひ孫でしょうね、小学生児童に、子供の頃の相撲大会の思い出を語っているのを見て、長く時間がたっても子供の頃の楽しい思い出の1ページであり続けた行事であったということで、神社や地域・相撲大会の参加者と長く繋いでくれるきっかけになるもの、ということです。

予算も付けてあることだし、延期にすればいいのにと思いましたが、いろいろな事情があるのでしょう。
残念ですが、仕方ありません。

それはそうと、薪割り機の件です。

今回は、仕事等の都合でおまかせ便は無理で、かつ、距離もあるので引き取りも無理、ということで、半完成状態で発送して欲しい、ということになりました。何度も問い合わせを頂いており、無下に断ることもできませんので、対応することにしたんですが、どこまで組み立ててしまうのか、ということが難しい部分です。

今回の機種は、ブレイブの往復タイプ, Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC なんですが、このモデルは結構組み立てに時間がかかり、大体 2 時間くらいでしょうか、もともと結構コンパクトに箱詰めされているのですが、組み立てると能力の割に小さいのですが、それでも大きくのなるので、梱包をどうするのかという問題もあります。

組み立てですが、油圧ホースの組付けについては、長く使っていれば遅かれ早かれ交換しなければならない日がいつか来る部品ですが、ホースを傷つけてしまうような事故がないなら、それは早くても 10 年くらいは先になると思うし、実際うちの 2003 年式のミニユンボに関しては、交換していないホースのほうが多い訳ですから、下手すりゃ 20 年先かもしれません。

PCLS2013GC は、油圧ホース は全て、写真のような両端が 1/2″ NPT のオスでして、当然ですが、これを組み付けるには順番というものがありまして、まずはホースを回して、直接 1/2″ NPT メスに接続するのですが、反対側は最初の接続でホース自体を回すことができなくなるため、Swivel Union という接続金物を介して、接続せねばなりません。

これを幸いというかどうかは別の次元の問題かなとは思うのですが、とにかく全部 1/2″ NPT なので、一本だけ繋げば、あとは同じ要領で済むわけです。

Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC の場合、テーパーネジである NPT 以外に、平行ネジも存在するし、コントロールバルブがポートマウントですから、バルブのマウントの向きを調整する必要があるんですが、そこが平行ネジだったりして、しかもその説明はマニュアルには一言も書かれていないという親切ぶりで、そういう部分をスルーして、こちらで勝手に組み立ててしまうと、バラしたらもとに戻せない人が出てきてしまうと思うわけで、組み立てをしないという不親切さも、回り回ってかえって親切なのではと思うわけです。

まあ、PCLS2013GC の説明書も、嘘というと語弊があるかもしれませんが、図というかイラストが間違えていて、それを信じて組み立てると組み立たなくて、でも組みたたないので、すぐ間違いには気づけるので害はあまりないわけですが、そういう部分も含めての直輸入のブレイブ薪割り機なのかなと思うわけです。

そういう部分で言えば、箱や木枠を壊してピカピカの新品を取り出したはずが、米国からの輸送の間に部材同士が擦れて塗装が剥げていたりするわけで、神経質な人だと「不良品!」とクレームするかもしれませんけど、薪を割ったら塗装なんてすぐに剥げるわけですから、そういうことを合理的に受け入れてもらいたい、なので素の状態を知っておいて欲しい、ということもあったりするのです。

今回の半完成状態での出荷は、少しでも安価な価格を保って、重松が不要と思うサービスを削り各個で対応してもらう、という販売形態の中で、いろいろな人がいて、色々なニーズが有るわけで、どこまで対応していくか、というよりも対応していけるか、ということの一つの試金石であろうとは思います。

とはいえ、半完成品で送れるのは、PCLS2013GC が限界かなとは思いますが。

やはり、おまかせ便で配達させてもらい、一緒に組み立てる、このことはうちの原理原則として、キープしていきたいと思います。

それはそうと、その 2。
Hose Barb の 90° エルボですが、金属製を発送しました。
というわけで A さん、適当な時期に交換して、漏れが止まるか、確認をお願いいたします。

それはそうと、その 3。
ブレイブのステッカーがほしいとおっしゃっていた T さん、来月のブレイブの入荷時に一緒に届きます。
もうしばらお待ち下さい。
みんなに配ったら、という話でしたが、かなり高いステッカーなので。。。
結構高いねというと、日本で作ったら? と言われました。
著作権の問題とかありそうだから、トレースしたベクタ画像を希望の方に差し上げて、その方が個人的にカッティングシートでもで作る、という流れが良いかなと思いますが、欲しい方がいらっしゃったら都度輸入はいたします。