タイヤがなんか変な件

明日から神戸に行く予定なのですが、積込みのためにコンテナトレーラを回送しました。

その時にタイヤをチェックすると、なんか変なんです。

接地面の一部が膨らんでいるような。。。

まあ、もう終わっているタイヤなので、それはそれでいいんですが、替えのタイヤは、昨日倉庫の一番奥にしまってしまったという。。。

今日は日曜日でタイヤマンさんも電話したら大型はお休みです、ということなので、明日なんとかしないといけません。
でも、明日は雨なんで、倉庫のものを出せないし、さてはてどうしたものやら。。。
だめなら、出発を一日延期するしかなさそうです。

今回の入荷ですが、リフトの高所作業カゴ が一番楽しみなんですが、それ以外にも、Lodge の Loaf Pan と Muffin Pan も楽しみです。

それはそうと、Lodge の Sportsman’s Grill ですが、お店では全く売れないのですが、Amazon に出品したら、即日完売でした。
今回 2 台のみの入荷です。

先日、神鍋白炭工房 のご一行様がうちにご来店くださったんですが、その時にお土産で炭をいただきました。

今度、Sportsman’s Grill で焼き焼きパーティーをしたいと思います。

6 号のカラーが取れました

6 号ですが、長らく足の怪我が治らなかったため、カラーを付けていたんですが、ここ数日で劇的に良くなって、ついにカラーを卒業することができました。

元気もりもり、狼藉放題。

午前中は、雑貨の出荷をしようと思ったんですが、この前買った Deco M4 なんですが、WPS ボタンがなくて、M5 あたりだとファームウエアのアップデートで対応していると書いてあったんですけど、M4 がどうなのか、対応しているならどう操作するのか、全くわからなくて困りました。
丸太小屋の方のネットワークの調子が悪くて、MacBook がすんなりつながらないのです。
結局、ラベルプリンタを有線でつないで、Web でログインして、ネットワークの設定を書き換えて WiFi で繋いで、そんなくだらない作業で 1 時間も無駄にしてしまいました。

午後は、キャンターの希望ナンバーの交付があったので、運輸局にナンバーの交換に行きました。
今回も 1234 です。
the 1234, ニャーと引越センター。

その後夕方まで、コロ薪とかの形が悪いものを袋詰したり、あと、ボックスを設置したりで一日が終わってしまいました。

本当は、多少なりとも原木の選別をして、薪製造機で処理しておきたかったんですが、チェンオイルがうまくさせていないようで、ダダ漏れになってしまいました。
修理してからでないと作業は難しそうです。

それと、作動油冷却用のオイルクーラーを取り付けたんですが、廃車からももぎ取ったファンを駆動するため、太陽電池でこれまた廃車からもぎ取ったバッテリーを充電しようと思うのですが、肝心のチャーコンが行方不明なのです。

ヤフオクで、恐ろしく安く売っているので落札してみました。
お値段たったの 280 円!

20A なので、12V なら 240W まで、ということでしょうかね。
配線は見てのとおりだと思うのです。
Load の部分もわざわざここにつなげるということは、必然的に電圧が下がると出力をカットしてくれるんだろうと期待しているんですが。。。
まあ、280 円なんで、過度の期待は禁物でしょう。

それ以前に動くんでしょうかね。

明日はお宮仕事を頑張りたいと思います。
一応、神主が本業なので。

いわゆる Kindling Machine の話

少し前にトロンメルのことで話をした時に Kindling Machine の話になったので、忘れないうちにメモっておきたいと思います。

自分が知っている比較的安いなと思ったものは、fuelwoodSplitta シリーズ です。

価格ですが、記憶が確かなら 100 万くらいからスタートだったと思いますが、400 の方は、ポン様のレートに大きく依存するわけですが、まあ 200 万くらい、オプションによっては 300 万くらいまでするかもしれません。
運賃は別で。

嘘か本当か知りませんけど、1m3 を 4 分で割れると主張していますから、X-Frame Bagga の交換時間を 1 分として、サイクル 5 分なら、ルーズ 12m3 ということになります。ベストな条件だと。
きっちりスタックして 70%, 乾燥収縮で 90% とすると、7.563/h, 3t/h といったところ。

話半分として、1.5t/h なのですが、どの程度詰まるのか、詰まったらリカバリーが大変そうな気がしないでもないんで、このやり方が本当にいいのか、というとスギだのヒノキだのの真っ直ぐで太さも選べるものから本来の目的である焚付を作るんならよろしんんじゃないでしょうかと思うものの、ピザ薪とか作ろうと思うと、素性の良い部分だけを抜いてやらないといけないんじゃないのかなとか、そのあたりがとても気になるのです。

自分の中でも何がベストか、というよりも、ベターか、ということですら結論が出ていません。
結局の所、原木にとても依存するし、原木はどういう物が入ってくるかわかりませんから。
まあ、それが難しさでもあり、楽しさでもあるわけですが。

今日は神社の祭日だったので、特に薪のことはできなかったのですが、梅雨になる前に、溜まっている仕事を片付けないとなので、明日は多少なりとも原木の選別をして場所を作って、引取ができるように作業を進めたいと思います。
昼からは、ユニック車のナンバーを希望ナンバーに変えるので、運輸局にも行ってきたいと思います。

MakiHouse

MakiHouse、アクセントは「ま」でお願いします。

今まで短足だったので、下駄を履かせてみました。

なんか、微妙に足が足りないのは、まあ、よくあることで、大した問題ではありません。
そのうちなんとかなるというものです。

施設の皆さんが手伝ってくださって、というよりも、殆どやってくださって、さくりと出来上がりました。
原木トレーラーも入れる高さになりました。

問題は屋根です。

透明のビニールだと暑いし、間に合わせでブルーシートにしたら、半年くらいしか持たないし、今度は高いので、張り替えるのも手間なのでどうしたものかと思案中です。

お金をかけるのなら、赤外線カットのポリカ波板ですが、白い農業用のビニールでよいのではないかと思うのです。

ハウスの天井ですが、このままだと水が貯まるので、棟の部分を折り曲げたパイプを垂木として、それなりのピッチで固定して、それで張ってやればいいんじゃないかと。

ただまあ、コストの問題もあるし、普通にビニールで、下に寒冷紗を張るほうが安上がりの気もしないでもないんですよ。

値段と手間とで考えたいと思います。

グラップルアタッチメントで丸太を掴んでみた件

セールで買って、少し前に届いていたんですが、試せていなかったグラップルアタッチメントを使ってみました。

フォークアタッチメントは、ボブタッチと少し干渉する箇所があったんですが、グラップルはすんなりと取り付きました。

ダンプ高さが足りてないので、トレーラに積むのは難しい感じです。
高低差があるので、荷台と高さを合わせて、そのまま乗って積み上げられるようにしたらいいんじゃないかなと思いましたが、まあ、先の長い話です。

去年の原木はかなり傷んでいるので、使いものにならなさそうな感じです。
原木の引き取りは来週にはスタートして早めに済ましてしまいたいと思いますが、その後に、隣の山から運び出すのに活用してみたいと思います。

前に欲しいと書いた のはスケルトンなんですが、これもそのうち必要かなとも思ったりもするですが、それ以前に、薪の販売を頑張りたいと思います。

連休が明けて大型貨物の出荷

長かった連休も終わりましたね。
まあ、全然自分には関係なかったんですけど。。。

連休中にご注文いただいていた、TrueNorth TN2042 インチ ボブキャット用 フォーク ヒッチレシーバー アタッチ とを発送しました。

大型貨物の出荷ですが、集荷に時間がかかるため、持ち込むようにしています。

自分でもいうのも何なんですが、TrueNorth TN20 は、コストパフォーマンスがとても良いストーブだと思います。
デザインは好き嫌いがあるとは思いますが、鋼板製で極めて堅牢で、レバー一本で操作も単純、排気もクリーンです。
まさに質実剛健、シンプルなものを好む方には、特におすすめの 1 台です。

次の配達用の薪もようやく準備できました。
が、日程に無理があってなかなか配達に行けそうにありません。

とりあえずは、5/8 入港分は予定通りのようなんですが、連休明けになるので、今週末に取れるかどうか、わかりません。
もし、今週末に取れるようなら、コロ薪については、配達してしまって、少しでもヤードを開けたいところなんですが。。。

最近、ソロキャンプが流行っているためか、FISKARS X7 がよく売れて、予約いただいていたものも含めて、あっという間に売り切れてしまいました。
これも連休の影響で、ブッキングが遅れてしました。

V/V: OOCL OAKLAND 083W
ETD: May 16 2019
ETA: Jun 10 2019

予定通り着くとは思えないので、2 週間くらい遅れて、検品・梱包、そして、納品を考えると、6 月末頃に出荷できれば御の字、というところかなと思います。

X25, X27 の在庫も心もとない状態ですし、IsoCore Maul にいたっては、欠品していてバックオーダー状態なので、次の船にも積まれませんので、斧を検討中の方は、早目にご注文をお願いいたします。

明日は、第 2 ヤードの整理ができたらいいなと思います。
ボチボチ頑張ります。

兼務社の春まつりと倉庫引っ越しの時限セール

今日は兼務社の春まつり(祈年祭)でした。

写真は祭典が終わって、帰り際に、石段の前からの村の眺めです。
正面のこんもりした山は、別のお宮さんです。

天気も良くて清々しいのですが、花粉なのか、黄砂なのか、目がしょぼしょぼしたんですよね。
花粉症ではないのですが。

春祭りは残すところ 1 社、12 日の第 2 日曜日のみとなりまして、明日はその準備です。
浦安舞と子供相撲の奉納があったりで、準備が多いのですが、拝殿と本殿の間の榊が 10m 近くになって、屋根を痛めるため小さく切り詰めることにもなっています。

榊ですが、伊予青石 だかを斧にして、それで樫の木を云々するとかしないとか、学芸員の方が古代人の生活の様子を再現するために実験をしたいそうで、その斧の柄に榊の枝がいるというのです。

思うに、伊予青石は、あまり硬くないように思うんですが、まあ、層になっているので薄く斧のように整形するのは容易なのかしらとも思ったりもします。

樫の木も欲しいといわれているのですが、乾くと固くなりすぎると思うので、第 2 ヤードの原木のなかに手頃なものが混ざってないか、繰り出して探してみようと思います。
S さんにも原木を分けてと頼まれているのもありますし。

まだ原木の引取にも行けてないし、山の原木も手付かずですし、やることが貯まる一方で、配達もあるし、5/8 の入港分の通関・引取もあります。

ボチボチ頑張ります。

それはそうと、今の倉庫の退去期限が迫っています。
5/7 までなんです。

というわけで、大物で倉庫に残っているものの一掃セールお買い得アイテムを紹介いたします。

この機会に一つよろしくお願いいたします。

ペッティロッソ

昨日ははるばる但馬から 神鍋白炭工房 の皆さんがいらっしゃっていて、午前中に薪の生産の様子を見学いただきました。

薪製造機ですが、ガソリンを抜くのを忘れて調子が悪くなってしまいました。
そのためデモできず。。。

アッグ的薪割り機といってますが、コーンスプリッタとクイックヒッチは見ていただきました。
ただこれも手頃な原木がないので、適当にやりすぎて、いまいち威力を発揮できませんでしたが。

それで、お昼をどうしようかなと思ったんですが、Google で調べて、Pettirosso(ペッティロッソ) さんに行ってみたんですが。。。予約のみで満席、ということでした。。。

残念無念。

それはそうと、お隣の家が、ものすごく アイビーログ工房 さんのポストアンドビームっぽい雰囲気なんですよ。

うちの丸太小屋も、東日本大震災の年, 2011 年築なので、もう 8 年になるんだなと思いましたが、アイビーログ工房 さんのキットハウスです。

うちは、そろそろ、再塗装したほうが良さそうです。
エアレス塗装機は買ってあるので、そのうちになんとかしたいと思います。

JØTUL F 373 と F 370

JØTUL の F 373 を扱えないかという問い合わせをいただきました。

JØTUL F 373
国際的なデザイン・アワードで世界が認めた
モダンストーブのスタンダード
日本ではクラシックラインの薪ストーブが普及しているようですが、デザイン先進国の北欧ではモダンラインが一般的です。Jøtul F 373は、国際的なプロダクトデザイン賞である「レッド・ドット」で、ベスト・オブ・ザ・ベストを受賞した唯一のストーブ。そして世界で最も販売台数の多いストーブのひとつです。部屋の中心に据えて、世界が認めたデザインと美しい炎の共演をお楽しみください。
Jøtul F 373は、正面と側面にもガラスを使用し、炎を立体的に楽しめるデザインです。オプションのターンプレートをつければ回転も可能です。

よく考えると、これまで JØTUL のモダンラインを取り扱ったことはないのです。

結論から書くと、F 373 は扱えない、ということになるわけですが、代わりに F 370 というモデルがありました。

パット見は大差はないようですが、何が違うのか気になります。

F 373 F 370
Measurements W442×H1,150×D452(mm) 45.5 x 17.5 x 18.625 in (HxWxD), W44.45xH115.57xD47.3mm
Emission 2.6 gram/hr
Efficiency 73%・出力5.8kW HHV 65.84% – LLV 71.16%
Max output 7.0(kW) 6,020(kcal/h) 35,000 btu (約 10.3kW)
BP — 黒・白エナメル(受注発注) BP — 黒

誤差なのか、測定や表記の違いなのか、違うといえば違うし、同じといえば、ほぼ同じような気もしないでもない差異です。そういう違いなんかは、薪ストーブのカタログの読み方 などが、単位換算を含めて参考になるかと思います。最も、単位換算自体は、Mac の場合、標準で入っている計算機で対応していますし、ネットの場合、Google で簡単に換算できます(計算した上で換算することもできます)。

以前 F 400 のインスペクションカバーに種類があるよ、ということを書いたわけですが、ヨーロッパと北米とで環境基準が異なるため、燃やし方自体も違うようで、燃焼効率(Efficiency)の違いなんかはそういう部分から来ているんだろうなと推測しています。

これらのモデルでやはり気になるのは、燃費性能です。
このことはおそらくガラスの面積が大きすぎて、燃焼する温度を高く保てない事によるのではと思ったりしているのですが、不精なので、ガラスの掃除が大変そうとか、薪を大食いしそうとか、やたら現実的なことが気になってしまいます。
その反面、やはり大きなガラスは、それはそれでとても魅力的なわけです。

暖房器具としてではなく、暖房機能もあるオブジェ、という捉え方が必要なのかもしれません。

ちなみに。

為替レートにもよりますが、現地でのうちの仕入れ価格としては、33 万円くらいになりそうです。
運賃が仮に 5 万円だとすると、都合 38 万円。
これに代行手数料(通関等の費用を含む)がかかった費用の 10%、輸入の時期により消費税が 8% または 10% 加算されます。

現在、仕入先に在庫 1 台あります。
納期は 2 — 3 ヶ月です。(混載の場合)

マルブンでピザ

トロンメルですが、諸般の事情で可動していないのですが、K さんから使ってみたいという電話があり、火曜日に神戸に行く予定なので、六甲で受け渡そう、ということになりました。

第 2 ヤードですが、もともと駐車場で、間借りしているだけなので、半分駐車場に戻っているので、平日はコンテナシャーシだと狭くて大変なのと、明日は大祭なので、多分疲れていて回送どころではないだろうということで、夜のうちに回送したんですが。。。

家に帰ると財布がないわけです。

こんな事もあろうかと 持ち物には 探知機 をつけているのです!

そうしたところ、なんと第 2 ヤードにあるというではありませんか。。。

なんで、すごすごと取りに戻ったわけです。

すっかりお腹も空いて、近くの ピッツェリアマルブン 南高井店 でご飯にしました。

マルブン、やっぱり、ちょっと高いんですよね。
ですが、大丈夫。
ペイペイで 1,000 円当たりましたから。

ところで、ここはスキャンして支払うのではなく、スマホで QR コードを撮影して自分で金額を打ち込み支払う仕組みでした。
踊るうどん永木もそうだったんですけど。

その場合、お店は、お店の QR コードを印刷しておくだけで済むので、イニシャルを掛けずに済むと思うのですが、払われたことはどうやって確認するのか、ちょっと気になりました。

薪の対面販売も、QR コード決済なんかにも対応していければと思います。