Brave(ブレイブ)横型往復式薪割り機を安く送るには

今日は午前中は、食品等輸入届出書を半自動で作成するスクリプトを書きました。

とにかくガリガリ、ゴリゴリ書いて、サクッと出来上がりましたので、今後は B/L 番号や、本船、あと、何がいくつ入ってくるかを指定するだけで、食品等輸入届出書が PDF で出来上がるという寸法です。
あとは添付資料等も自動作成すれば完璧です。

ただ、現状、輸入申告については、人力でゴリゴリ Numbers で packing list を作ったりという前時代的なことをしているので、これも invoice から自動的に税番ごとに分類するとかの下準備をスクリプトで自動化したいように思う所です。
こちらが自動されれば、当然、食品等輸入届出書を用意しなけばいけない品物ピックアップも合わせて自動化されるわけですから。

まあ、いつまで紙ベースでやるんだよ、と言われそうですけど、NACCS はタダではないし、コスト的に見合わないので、今後も導入することはないと思います。
そういう意味では、当然に、食品等輸入届出書も FAINS を使うことはない、ということになりますかね。

とまあ、そんな具合で、昼からは雑貨の出荷作業をやりました。

出荷が終わって、そろそろ薪の準備を始める人も増えてくるだろうということで、薪割り機が売れ始めるんではないかと思うわけですが、現状、大型の重量物は個人宅には配送してもらえない制約があり、とても不便なので、なんとかならないかと思っているわけです。

ヤマト運輸は、ヤマト便の場合 30kg まで、らくらく家財宅急便は 100kg まで(厳密には、150kg までだけど、料金が非現実的)、佐川は 50kg までドアツードアで運んでもらえます。

それで大きな部品の重量を測ってみました。

まず、エンジンなどと、作動油タンクなどを含むフレーム部分が 34kg です。
この時点で 30kg を超えるのですが、エンジンはボルト 2 本で留まっているだけなので、分解すれば簡単に 30kg 以下になります。
エンジンには油圧ポンプが組み付けてあるのですが、ここはバラす必要はないでしょう。

問題は、メインのフレームで、重量はほぼ 100kg, 96.9kg ありました。

この部分は、27 番の Beam Assembly, これの内側にスライドするウエッジを含む 28 番の Beam Slide があり、Beam Slide の内部に Beam Slide と Beam Assembly を連結する形で 34 番の 4”x24” Hydraulic Cylinder が組み付けられ、底面を 36 番の Bottom Plate で蓋をされている状態です。

まだバラしていないので各部分の重量は定かではないのですが、100kg を超えないよう梱包できるのであれば、バラす = 再度組み立てる必要があるわけで、そのまま運べるらくらく家財宅急便で運んでもらえないものかと思います。

かなり大雑把な外寸ですが、W 104cm, D 突起部を含まず 15cm でログテーブル取り付け部などの突起が左右あるのですが、それが +3cm 弱、H が 39cm といったところですので、3 辺の和は 165cm くらいということになります。
サイズ的には、160cm にはギリギリ収まらないのではないか、と思います。
らくらく家財宅急便は重量が 100kg を超えない範囲では、重さは料金には関係ありませんので、重たい荷物の場合、ヤマト便よりも割安になることがあります。

これ以上は、バラして重さを計ってみるしかないかなというところです。

ヘッドの修理・バン出し・配送・案

今日は朝一は歯医者でした。
何年かぶりに詰め物がダメになったので、仕方なく。

その後、ヘッドの修理で山に行きました。
パワステオイルの量が減って、ステアリングを大きく切ると、ギーギー音がするのです。
補充して終了。

昼からは港に薪乾燥機のバン出しに行きました。
今日明日でやるという話が、午前中に 1 本、午後からの 2 本目も15 時前で終わってしまいました。
明日通関なのですが、おそらく検査でしょうから、検査になったら立会う予定です。

それと、昨日に引き続き、薪ストーブ TrueNorth TN20 の出荷です。
検品したのですが、木枠の筋交い部分が痛んでいました。
ガラスはもちろん、本体にも傷がないことを確認して、再梱包しましました。

TrueNorth TN20 は、在庫が残り 1 台となりました。
在庫が切れると次回入荷は 10 月末〜11 月半ばくらいになりますので、今シーズンに使いたいという方は、早めにご相談ください。

頼んでいた案(あん = 机)ができた、ということで園に取りに行ってきました。
これは屋外の遥拝所に常設するので、痛まないように注入してもらっています。
暫く乾燥させて、その後 9371 を念のために塗ってから設置しようと思います。
ちなみに、脚は栗、天板は楢です。

Amazon のお店の方も、それなりにシーズンインしてきて、在庫が少なくなっているので、明日は納品作業も頑張りたいと思います。

LODGE の鉄鍋なんですが、塗装が禿げている、錆びているということで、★ 1 がついて残念な気持ちになりました。
元々そういうものなんですが、それなら、なんで鋳鉄製を選んだろうか(エナメルあるいは、ステンレスをなぜ選ばなかったのか)と、不思議でなりません。
通販ですから、説明するタイミングがないといえばないんです。商品の詳細には記載してあるんですが、読まれるとは限りませんから。
この辺り、難しいですね。
とりあえず、リーフレットを作って、同梱していこうと思います。

ようやく乾燥機の通関等の段取りが決まりました

乾燥機ですが、松山港に到着しています。
17 日までがフリータイム、フリータイムというのは無料で保管してくれる期間のことですが、17 日にデバンする予定となり、ギリギリ間に合いました。

それと次の薪ストーブの入荷予定ですが、

早くとも9/23以降のプサン出港となりそうです。

とのことで、接続がかなりずれ込んでいます。
お待たせして、申し訳ありません。

午後からは、テントの骨を組み立てようと思って出かけたんですが、着いたらすでに組み立てられていました。
昨日積み残したチェンソーダストとか、皮なんかを積んで帰ったのですが、微妙に 2 袋だけ積み込めませんでした。
まあ、またすぐに溜まってくるのですが、少し残すとスッキリしないものですね。
トレーラで持ち帰っていた分と合わせて、荷下ろしを終えました。
なんだかんだで 18 時過ぎまでかかってしまいました。
それにしても日がくれるのは早くなりました。

チリも積もれば

本当は薪を乾燥させる時の燃料に使おうと思っていたのですが。。。
置き場が狭くて仕方ないので、チェンソーダストや、薪割り時に剥がれた木の皮などが溜まっていたものを移動しました。

まさにチリも積もればなんとやら。
まだ、あと 6 袋あります。
これくらいお金が貯まってくれたらいいんですが。

最近、薪の問い合わせをいただくようになってきました。
STORES.jp では、近隣の無料配達の早期予約セール を 8 月末までに設定していたんですが、リクエスをいただいたので、9 月末までに延長しました。
ネット価格と、直販価格は異なりますので、有利な方をお選びいただければと思います。

それと、引き取りは平日しかやってませんので、早めにセルフ引き取り用のコンテナを修理したいと思います。

のんびりスタートして少し仕事が残ったバン出し

今朝は山に戻ってきたら朝の 3 時を回っていて、お風呂に入って寝たのは 4 時前でした。
8 時にゴミ収集車に起こされて、二度寝をして、結局 10 時前まで寝てしまいました。
のんびりスタートです。

まず、山に行って、コンテナから荷物を取り出しました。

雑貨は 4t 車で 2 台分、元々は 9’6″ のハイキューブ(背高)コンテナに入っていたので、うちの 8’6″ コンテナだと、背が高すぎて積めず、また、少々傾いていて危ないのもあって、バラして積み直したので、2 パレットが 5 パレットになったわけです。

どうでもいい情報ですけど、いわゆる海コンには、いろいろな種類があるんですが、日本で最も使われているのは 40’HC というものになります。

40 フィート・ハイキューブ(’ はフィート、H=High, C=Cube)と言って、高さが 9’6″(9 フィート 6 インチ)あります。
通常は、輸入時には、このコンテナが使われるのですが、トレーラーの高さは約 120cm ありますので、40’HC だと 290cm、合わせると 410cm になるのです。

道路は、基本的に 3.8m までなので、40’HC を積んだトレーラーは走行できないのですが、それでは国際物流から取り残されてしまうため、4.1m までは特別に大丈夫ですよ、ということにしたわけです。
この特別というのは、平たくいうと、片端が港である必要があります。
なので、うちのヤードから、別の薪屋さんに薪を入れたハイキューブのコンテナを背負って走ることはできないわけです。

そこで全高が 3.8m に収まる普通のコンテナを使っているわけですが、そうすると 1′ = 30cm コンテナが低いので、荷物が入らない、40’HC からの積み替えて、荷物がドアの開口部の上の框に干渉して積み込めないわけです。
うちのはオープントップなので、框を外して、天井のシートをめくれば、上にはみ出すかもしれませんが、青天井になるので、積めるといえば積めるんですけどね。

40’HC かどうかは一目でわかります。
コンテナの上部がトラ模様になっていますから。
あとは、コンテナの番号を見てもわかります。
40’HC の場合、45 で、写真のようなドライコンテナは G1 という種類番号になるので、45G1 と書いてあります。
真後ろから見たら 40′ も 20′ も同じに見えますが、20′ だと 22 になり、リーファー(冷凍)なら R1 なので、22R1 という風になるわけです。
あと、どうでもいいつでに、XXXU1234567、最後の 7 の数字は、四角く囲ってあると思いますが、最初の XXX は持ち主、U は固定、1 — 6 が連番で、7 はチェックデジットです。
XXX の部分は、登録制になっています。
写真のコンテナは、用済みで売りに出されているものなので、コンテナの番号は消されてしまっていますね。

えらく脱線しました。

コンテナ台車は太陽電池小屋への進入路に停めています。
なので、停めたら太陽電池小屋に行けなくなるため、先に注文をいただいた未乾燥薪を運び出す必要がありました。
そしたら、前回はなかったのに、いつの間にか、でかいスズメバチの巣がありました。
今度ジェット噴射の殺虫剤を買ってこないといけないですが、高いのでバカになりません。
とはいえ、刺されたらえらいことなので、仕方ないんですが。

都合 3 パレット、運び出しました。
パッとみた感じ、結構乾いていたので、多分、いい加減な薪屋さんだと、乾燥薪って売っちゃいそうなくらいかなと感じました。
太いものを半分にして含水率を計ってみないとなんともいえませんけど。
とりあえず、今は、まだまだ在庫があります。

今年の薪の値段ですが、

のページを見ていただきたいのですが、例えば、今回の生薪(原木を薪製造機で割っただけのもの)は、3 袋の場合 @11,000 x 3 = 33,000 円(現金前払いで税込, それ以外は税別)です。

運賃は別となりました。
人手が全く足りていないため、基本的に引き取りをお願いしたいところです。

今年こそは薪ロッカーを用意したいと思います。
薪ロッカーというのは、まあ、要するに薪が入っているコンテナで、購入後、軽トラ等で乗り付けて、勝手に持って帰っていただく、セルフサービスの無人販売所です。
コンテナ自体は買ってきてあるので、雨漏りを修理して、ペンキを塗ったら完成なのです。

まあ、そんなこんなで、コンテナ台車を仕舞って、今度はまな板台車を取ってきて、パレット等を積み込みました。
暑いし、眠いし、怠いし、働きたくないので、ダラダラやっていたら、4 時を回ってしまって、配達に行けませんでした。

パレットの配達は、明日にしようと思います。
せっかく行くんだから、空荷で帰りたくないので。

そういうわけで、予定の仕事はできなかったんですけど、頑張らない性分なので、何の問題もないのです。
明日になれば、また日は昇るのです。
生きていれば、それでいいのです。
こんな調子なので、仕事はたまる一方です。
何とも。

車庫は商品で溢れかえっているんですが、明日はお宮です。
一応、お宮が本業なのです。
なので、お宮が終わったら、配達に行って、荷物の片付けは、土日にしようと思います。

ただ、バックオーダー品だけは、明日発送しようと思います。
お待ちいただいている皆様、今しばらくご容赦願います。

薪のクリーニングと選別を一度に行うトロンメルスクリーンがついに稼働

足掛けもう何年になるんだろうか、というトロンメルスクリーンですが、懇意にしていただいている和歌山県の薪屋さん 薪文化 さんのヤードで試験をしていただいているのですが、ついに稼働し始めました。

構造は見ての通りで、大型のドラム状のスクリーン(篩)がゆっくりと回転し、叩き洗いの要領で薪から付着しているチェンソーダストや、苔、泥などを取り除きつつ、単管パイプの間隔を調整することで、サイズを選り分けることもできます。

前半部分のピッチが狭い部分は、現状、ゴミと木っ端がまとめて落ちて、フレコン(ベージュの大型土嚢)に集められ、後半のピッチが広い部分では、サイズが一定以下で、薪ストーブで使用するのに最適なサイズのもののみがフォークリフトで吊ってある黒い通気バッグに収納されます。
サイズが大きすぎる(割直す必要がある)ものは、一番右から排出され、バッグに収納されます。

実際に動かしてみて、予定していた機能は実現できることがわかったんですが、いくつか改良すべき点も見つかりました。

まず、噛み込みの問題。

動画でも、薪を噛み込んで回転が停止していますが、形状の問題で、篩から抜けずに引っかかるものが出てきて、それがフレームに取り付けた誘導用の板等にひかかるのです。

安全装置(クッション, デテント, リリーフ)があるので、油圧モータが損傷することはないのですし、逆回転もできるのですが、いちいち止まったら面倒くさいわけです。

これについては、最大の薪の長さ分、クリアランスを保持したり、あるいは、誘導板等をしっかり固定しすぎない(ゴムやバネ等で軽く保持する)ようにすれば、改善できるのではと思いました。

それと、後部からオーバー材を排出する際、油圧モータを支持しているフレームとの間に噛み込む問題があります。
これについては、クリアランスを確保するか、支持の仕方そのものを変更して対処するしかない感じです。
部品点数を減らすためにダイレクトに回転させる方式を採用したんですが、2 号機を作る場合、ここがいちばんの改善点になるかなと思います。

それともう一つ。

一度にクリーニングと選別とを行うので、どうしてもクリーニング能力が犠牲になります。
また、商品として販売できる、木っ端(焚き付け)も、現状は埃状の細かなもの(チェンソーダスト、泥、苔)などとごちゃ混ぜに輩出されてしまいます。

乾燥後クリーニングしたい場合、どうやってスクリーンに投入するのか、という部分について、スクリーンとウッドバックトや、バッカンなどからダンプ投入できるホッパーとを兼ねた POSCH LogFix に相当するプレフィルタ装置, クリーニングディスクとかスタースクリーンと呼ばれるものですが、そういうものを開発したらどかと思いました。

クリーニング能力は限定的ですが、Vepack はクリーニングディスクだけでクリーニングと選別も行います。

両者をうまく組み合わせたり、使い分けたりすることで、作業の効率化が図れるのではと思います。

荷下ろし・積み込み完了

今日は天気が良くて、コンテナの中は暑くて大変でしたが、荷下ろしと積み込みは終わらせました。

パレットだけで半分以上埋まってしまって、明日、雑貨を積み込んだら、残りのパレットを積むスペースはそれほどなさそうです。
どの道一度では積みきれないし、1 万でパレットを配達してくれるということになったので、来月まで一月以上保管して貰うのも悪いので、好意に甘えてお願いすることにしました。

それはそうと、左折時に左のリアがパイロンに引っかかるので、降りてパイロンを退かせて曲がったんですが、建て直すときってどうするんだろうと思いました。
ここはヤード内なので、バックすることもできるんだけど、コンテナシャーシにはバックカメラはないので、これが実際の交差点なら降りて後方を確認しないと後ろは全くみえないのでバックすることは難しいと思うんです。
カメラは早めにつけたいと思います。

積み込みが終わった後、いろいろ薪のことあれこれ話したんですが、そのことは戻ったら、おいおい別の記事で整理していきたいと思います。

明日は通関、検査、引き取りです。
食品衛生法の申告でミスがあったんで、長引きそうです。
まあ、なんとかなるように頑張ります。

積み込みを始めるとなぜか降られる件

天気予報では、降水確率が 50 — 60% だったので、作業ができるか微妙に思っていたんですが、神戸に出発する日を1日間違えていて、どうしても積み込みだけは今日やらなきゃと思い込んでいたのです。

それで、朝はやたら目が早く覚めて、とりあえず、降っていなかったので、ぼちぼち活動を開始したんですが。。。

なぜか最初に始めたのはジムニーの修理。
とりあえず、80A のヒューズに交換して、フォークリフトで救援すると一発で始動しました。
その後、洗車して、その間エンジンをかけておいたら、バッテリーも復活したようです。
おいておいても値打ちが出るものでもないし、邪魔なので、さっさと里子に出そうと思います。

で、なんでジムニーの修理をしたかというと、丸太小屋の駐車場に停めてあったからなんですが、ウッドデッキにロールボックスが 2 台あって、春先からずっと使わずに残ったままの木っ端があって、いい加減邪魔なのと、ロールボックス自体を商品の整理に使いたいので回収したかったのです。

そんなわけで、ジムニーを退かせて、この間剪定した枝と、コロ薪やなんかで焚き火をして、一気に片付けました。
貧乏性なのでもったいない気もしたんですが、山のようにたまっていて埒が明かないので、いわゆる断捨離です。
物理的にはスッキリしたんですが、精神的には悶々です。

そんなこんなで 10 時近くになり、ようやく積み込みを開始です。

コロ薪は、綺麗に並べられないので、単に通気バッグに詰めただけなんですが、そうすると膨らんで丸くなろうとするので φ1.2 — 1.3m くらいになります。
コンテナの内幅は、2,300mm くらいなので、真横に二つ並べることができないので、千鳥に配置していくわけです。
奥行きは、12m ほどあるので、理屈上は大体 9 + 8 = 17 袋詰めるはずなんですが、今回は形が悪いものが多くて、14 袋、一番後ろだけ 2 段積んで 15 袋なんとか積んで、2 袋積み残しです。

積み始めたら、なんでか雨が降り出して、ただまあ、コンテナの中は濡れないし、リフトも上に薪を養生する大型ビニール袋をかぶせて、多少は濡れつつも、ぼちぼち積み込みをしたわけですが、これがまた、積み終わると止んで、しばらくしたら日が差す始末。
タイミングが悪すぎです。

まあ、どうしてもやらないといけない(と思い込んでいた)ことが終わったんで、思い立って、お宮のことをすることにしたんですが、桜の枝がトラックか何かに引っ掛けられて折れていて、ぷらぷらしていて危ないので、道路に出ている部分を剪定しました。

カゴを出したので、ついでに提灯のお手入れ。
この間、ノブスター自身と提灯の底板(?)の厚みを忘れていて、買ってきたボルトが短すぎてノブスターが使えなかったので、長いボルトを買うだけ買ってあったので、交換作業をしました。
あと、オキシクリーンで漂白してみた提灯ですが、糊が劣化したようで、下の方が剥離してしまって、幽霊屋敷の提灯のような状態になって、あまりにブサイクなので、撤去しました。

そしたら、その様子を盗撮されてしまいました。

お昼は、一日なので丸亀製麺です。
うどんの量をごまかすセコイ谷町はスルーしてはるばる六軒屋まで行きました。
六軒屋はうどんの量を明示してあるので、安心です。
当然、桶の底が見えたりしません。

で、帰りにセブンでコーヒーを買ったんですが。。。ストローがなくなっていました。
ホットのように蓋から直接飲むんですが。。。飲みにくいし、蓋がうまくできていなかったようで、パンツに垂れるし、佐藤可士和がイキったのか R だの L だの、機械はボタンが多くてややこしくて間違えそうになるし、これからは店員さんが淹れてくるローソンにしようと思います。
ただまあ、ローソンも、若いおねえさんがいるレジにわざわざ並んで、コーヒーを頼んだのに、「店長♪」とか言って、おそらく家族経営だと思うんですが、お父さん(オッサン)が出てきて淹れ始めた日には、何のためにわざわざレジを選んだのか、みたいなことになるわけで。。。
かなりどうでもいい話でした。

昼からは、第 1 ヤードの片付けをしました。
もらってきた 瓦パレット に多分 800kg だろうな、と思う量を積んでみたんですが。。。
ロードセンターがずれることを考えいなくて持ち上がりませんでした。
何とも。。。
仕方がないので、ユニックで吊って積み込もうと思います。

そんなこんなで夕方、さて出発しようかと思った矢先、5 号から「3 日に和歌山って言ってなかった?」とツッコミが入ったわけです。
2 時までかかった急いで書類を作ったのに。。。

まあ、後ろに間違えたわけではないので、よしとしましょう。

そういうわけで、明日、出発です。

盗伐がかなり酷いとか

今日は兼務神社の夏祭りでした。

午後からコンテナへの積み込み作業をしようと思ったんですが、結構本格的に降ってしまったし、御神酒をいただいたりもしたので、午後からは、ちょっとだけ買い物に出かけて、おとなしく家に帰ってゴロゴロです。

明日は、一日なので、神社の巡回もあるんですが、夕方までには積み込みを済ませて、配達・引き取りを頑張りたいと思います。

それはそうと、こんな記事を見かけました。

「『日本から輸入している木材は、盗伐された違法品ではないか』と、中国の環境NGOが日本に弁護士を派遣し、調査しています。ここまで事態を放置した日本政府の責任は、非常に重いですよ」
 2017年から衆議院・農林水産委員会で、森林の盗伐問題を追及している、共産党の田村貴昭代議士(58)は、こう憤る。
 7月11日、宮崎県国富町における「森林法違反容疑」、いわゆる “盗伐” の疑いで、同県の伐採業者、黒木林産社長の黒木達也容疑者(61)が逮捕された。同社は、県から認定を得た伐採業者でありながら、地主から許可を得ないまま、伐採をおこなっていたのだ。
「たまたま自分の山の前を通りかかったところ、盗伐の現場に出くわしました」
 実際に、盗伐被害に遭ったA氏が語る。
「その場で注意すると、黒木林産の社員は伐採する場所を間違えただけだ、と主張しました。しかし、山林には標識杭が打ってあり、境界が明確にわかるようになっていて、間違えるはずがないのです」(A氏)
「宮崎県盗伐被害者の会」会長で、自身も何度も盗伐被害に遭った海老原裕美氏(61)は、「被害総額は県内だけで10数億円になる」と言う。
「2017年9月に14世帯で結成した被害者の会は、現在88世帯まで増えています。山林の所有者は県外の方が多く、実態が掴みづらいんです。
 また、業者が『間違えて切った』と主張した場合は、警察は『民事不介入』を盾に何もしてくれない。多くの被害者がわずかな補償金で泣き寝入りしてきました。
 メディアで取り上げられ、やっと警察が動きましたが、立件されていない被害は膨大です。黒木林産の逮捕は遅すぎるぐらいです」
 なぜ、宮崎県で盗伐がはびこるのか。背景に、中国の環境意識への高まりがあると指摘するのは、ジャーナリストの横田一氏(62)だ。
「宮崎県は、中国への輸出材として需要の高いスギの生産量が、28年連続で日本一です。
 一方、度重なる違法伐採で環境破壊を経験した中国は、2017年から中国国内での天然林の伐採を禁止しました。これにより、日本からの輸出高は、前年比で36%も増加。その恩恵を一手に受けたのが宮崎県でした。
 加えて、安倍政権は林業を成長産業にすると掲げており、私有地、国有地を問わず伐採しやすくする法改正をしたのです」
 規制緩和の先に待ち受けていたのは、悪徳業者による盗伐の横行だった。
「業界内では、『宮崎県産の木材の8割は違法品』といわれている。中国から『盗品はやめてくれ』と、悲鳴に近い訴えが増えています。国辱もいいところです」(林業組合関係者)
 田村議員が警鐘を鳴らす。
「このありさまでは、対中国だけでなく、日本の国際的な信用力の低下に繋がります」
 日本の没落、ここに極まれり。

写真・横田一
(週刊FLASH 2019年9月10日号)

中でもびっくりするような文言が、『宮崎県産の木材の8割は違法品』の件。
話半分でも 4 割が盗品とか、宮崎の森林組合とか、警察はまともに機能しているんでしょうか?
それが事実ならもはや林業会社というよりも、窃盗団といっても過言ではないと感じます。

それから林業関係については、前々から不思議でならばいのは、少なくない林業会社が数千万するような重機を次から次へホイホイ買えているということなんです。
これだけ木材が安いだのいいながら、それだけのお金が一体どこから湧いて出てくるだろうと不思議でなりません。
元がタダから儲かるんでしょ、ってことかというと、そういう単純な話でもないと思うんですけど。

最近薪を作って思うこととしては、とにかく流通というか、市場そのものの未成熟さが問題だということです。

山には木はたくさんあるので、じゃんじゃん切って、じゃんじゃん薪に加工することは可能です。
大型の機械は海外にいくらでもあるわけですから。
ただ、太陽光発電だのと違って、作るだけではダメで、販売しないといけないわけです。

つまり、この盗伐の問題も根っこはどこにあるのか、というと、材木の市場の問題ではないのか、ということです。
出所も不確かなまま、そういうものが流通できてしまう、市場の未成熟さ、システムの甘さ、そういう部分につけ込まれているのでしょう。
もちろん、法制度の問題もあると思います。

全くの門外漢で趣味の薪作りが高じて薪の販売を始めて思うこととして、林業や薪炭業は問題が山積している、ただ、これは嘆かわしいことでもあるんですが、逆の見方をすれば、それだけ問題を解決し、ますます社会の福祉の増進に寄与していく余地がたくさん残っているフロンティアでもある、そのようにも思います。

少し前に facebook で原木泥棒の話がシェアされていましたが、生産者でもあり、エンドユーザーでもあるわけですが、「その木、どこの木ですか?」ということについて、どちらの立場でも気にかけていく必要を強く感じました。
後は、原木・薪の泥棒についても、対処をしていかないといけないなと思いました。

続 コロ薪運搬 — 予報が外れて雨が降らなかったので

昨日に続いてコロ薪の運搬です。
今日は、5 袋。昨日は、12 袋なので、都合 17 袋でした。
平積みだと、うまいこと積むと 20 袋いけるんですが、まあ、偏ったりもあるので、17 袋でいっぱいいっぱいの予感です。

明日は、兼務神社の夏祭りなんですが、去年の豪雨災害で氏子さんが被災して、今までずっと続いていた伊予漫才と、子供相撲の奉納がなくなりました。
家も片手ほどの件数ですから、今まで本当に良く続いてきたと思います。
力及ばず、規模を縮小せざるを得ないことは、とても残念でなりませんが、致し方ないこととも思います。

予報としては、明日は 50%, 明後日は 40% なのですが、降らないタイミングでコンテナに積み込みたいと思います。

樹脂パレットの件ですが、香川の業者さんに連絡がつきました。
1,000 x 1,000 x 120mm, 150 枚ほど在庫があるということで、これでとりあえずは、大阪の 165 枚と合わせて、300 枚強程確保できました。

地面から距離を稼ぐのと、パレットの破損を軽減するため、現状 2 枚重ねて使っているので、150 袋, 400kg 入りなら 60t 程の在庫になるので、トレーラ 3 台分くらいは、当面、回せそうです。

あとはいい加減、ビニールハウスを建てたいと思います。

コンテナへの積み込みですが、人力だと大変なので、ちょっと思いついたことがあります。
4t のセルフにボブキャットを積んで、フォークリフトでボブキャットに薪を渡して、そのまま、ボブキャットでコンテナに乗り込んではどうかと思うのです。

将来的には、ですが、袋のみをハンドリングできるように、Hay Gripper というアタッチメントを導入してみたいと思っています。

これを使えば、サイドを掴んで持ち上げられるので、いちいちフックをかける手間が省けます。

また、地面は未舗装なため、微妙に凹凸があるので、フォークを刺すときに、パレットを痛めることが多いんですが、このアタッチメントが入るだけの隙間を空けて積んでおけば、パレットを痛めることがほぼほぼなくなるのではと思います。

対荷重的にも十分なんですが、掴んで持ち上げて、袋が痛んでしまわないのか、という部分が未知数だったりするんですが、今後は乾燥機で乾燥させたものを充填するので、ハウスが完成して屋根さえかけてしまえば、寒冷紗で UV の影響を軽減することも可能になりますから、袋の寿命は大幅に改善されるのではと思っています。

値段的には、$1,000 ちょっと、あとは運賃も同じくらいだと思うので、30 万もはしない感じです。

あとは、ボブキャットがコンテナに乗り込めるように、リア周りを細工してみようと思っています。

それと、トロッコの件です。
戸車ですが、結局、メーカーのヨコヅナさんに問い合わせをしました。
釜の温度が 120°C くらいまで上がるためです。

そうしたところ、耐熱ベアリングというものがあり、160°C まで対応可能だそうです。
ただし別注となり、見積もりを取ってくれの一点張り。

特注はいくらするものかよく分からないのですが、普通のもので 120mm の JHM-1205 で 定価 11,500 円, MonotaRO だと、税抜 6,890 円です。
これで 2 つで耐荷重が 780kg とのことです。

もう一つ大きなサイズになると、130mm の JGM-1305 で、21,500 円、耐荷重が 1,200kg です。

130mm だと価格が跳ね上がります。

12 台作る必要がある為、ここは 120mm でなんとかしないとかなと思いますが、4 つ使うので、1,560kg までは耐えらる、ということになりますが、まあ、ギリギリ足りるかなという感じです。

ベアリングは傷んだら、耐熱品を探して組み替えればいいかなくらいの感じです。

やることが溜まる一方ですが、まずは、明日のお祭り、次に、コロ薪の配達・パレットと通気バッグの引き取り、輸入通関・引き取りを完了したいと思います。