積み込みの準備

今日は、朝方は雨だったんですが、FBA 納品のための梱包作業なんかをやりました。

昼からは、予報通り天気になったので、コンテナシャーシを回送して、20ft コンテナを積んだまな板を第 1 ヤードに持って帰りました。
もうすっかり春で、山では 1 本だけ、桜が咲いていました。
ほかもだいぶ蕾がほころんでいて、薪ストーブのシーズンの終わりを告げているようです。

明日は積み込みをして、明後日には、配達, ウォーキーを引き取り、月曜日には、通関・引取を済ませたいと思います。
ボチボチ頑張っていこうと思います。

それはそうと、ついにバックカメラを取り付けました。
全く見えなかった真後ろが見えるようになったので、バックの時、かなり安心になりました。

ガイドラインですが、設定しようと思ったんですが、どうも、箱車の上の方につける前提のようで、補正をマックスにしてもダメダメでした。
コンテナシャーシですが、シャーシにつけるんじゃなくて、コンテナに付けたほうが良さげです。

ラインですが、ないとやはり分かりづらいんですが、透明な下敷きでも 100 均で買って、マジックでラインを引いたものをモニタの前にかぶせる式にしようかと思いました。
台車によって、ラインが変わるわけですから。

カメラケーブルの取り回しがいまいちなので、これも時間ができたら修正しないとなんですが、まあ、先にコンテナにカメラを付けることをやったほうが良さそうです。

動画だとミラーを戻すときに、後方をどうやって確認したのかわかりませんが、トレーラヘッドには、後ろに窓がありませんし、左後ろを確認できる窓はありません。
下のモニタは、左にミラーを畳んだときに、左後ろを確認するために使っています。
その上で、交差点に入ったら、少し右に折って、ミラーが出っ張らない状態になってから戻すようにしているんですが。

箱にはサラウンドビューを付けたらとも思っているのですが、まあ、おいおい考えたいと思います。

引っ越しと 20ft コンテナ

車検も終わっていたので、まな板台車を引き取りました。
そして、引っ越しをしました。

まずはアルミ箱を積み込んで。。。

すぐ隣なんですけど、移動しました。
そんだけ。

それで、乾燥機用にと買った 20ft コンテナですが、自作しないことにしたので、不要になりました。
まあ、今売っても 5 年後に売っても、腐って大きな穴でも開かない限り、大差はないんでしょうし、鉄の値段は残り続けるので、いま売る必要もないんですが、使う当てがなくなったので、売れたら売ろうということで、ヤフオクに出してみました。

売れたら売れたで、売れなければ、物置として使おうと思うんですが、その時は最低限の補修はしないとですね。

そういう意味では、ATO のボイラーも不要になったし、エロフィン管もいらないといえば、そうなんですが。。。
まあ、いつかなんかの役には立つでしょう。

明日は、祝日で駐車場が広いので、積込みのためにコンテナシャーシを回送して、代わりにまな板を第 1 ヤードに持って帰ろうと思います。
午前中は天気予報的に微妙なので、午後からのほうがいいのかなとか思ったりもするんですが。

明後日に積み込みを行って、配達と輸入済みの貨物の引き取りに行きたいと思います。

雨で引っ越しは中止

今日は雨のため、引っ越しは中止になりました。
明日やる予定です。
まな板も引き取っていません。

それはそうと時差ボケで朝方目が覚めて、なにも食べてなかったんで、吉野家に行ったんですが、24 時間なのにクリーンタイムと称してしまっていたのです。
仕切り直して、お昼過ぎに食べに行きました。
なかなかボリューミー。

食べたらお腹いっぱいで、家に帰ってゴソゴソ内職をしていたら、知らない間に寝落ちしてしまいました。

起きたら、薪割り機のお客さんから連絡を頂いたので、今しがた出荷してきました。
これで、24t の在庫はなくなってしまいました。
すでにアメリカの倉庫には入荷しているので、次は 4 月末から 5 月の連休明けくらいに入荷となります。

他にもいろいろやることが溜まっているので、無理のないように、少しづつ片付けていきたいと思います。

薪乾燥機のこと

今回は観光ではなくて、薪乾燥機の見学に行ったわけですが、そのことを少し書いておこうと思います。

本当は去年のうちに導入する予定だったんですが、以前の担当者さんが退職していて、当然いない人に書いたメールの返事は来ないわけで、そもそものスタートが遅れてしまった上に、新しい担当者さんが帰国したり、ハリケーンの影響なんかで年度内の完成が絶望的になった上に、また新しい担当さんが帰国しちゃったりしたもんで、今頃になった、というわけです。
なんだかんだで、かれこれ、4 年越し、完成すると 5 年越し くらいでしょか。

まあ、塞翁が馬とはよくいったもので、すったもんだはいろいろありましたが、その間にボイラーの仕組みが根本的に新しくなりました。
以前は自動で薪を焚く仕組みだったんですが、新しいものは、写真のようにチップになりました。
それに合わせて、圧縮空気が不要になり、油圧制御になっています。

写っているのは米国仕様で、日本への輸出に際して、コンテナ輸送できるように chip bin のサイズは変更されます。
それと、蓋の開閉ですが、ウインチでワイヤーを引っ張って行っているんですが、ワイヤーが切れると蓋が落下するので、強風に煽られることもあるでしょうし、安全装置は必要になりそうです。
なんで油圧にしないんだろう。。。

チップボイラーですが、スクリューベアで搬送された後、すべり台(リミットスイッチ兼用)で火室に投入されます。
火室の構造ですが、ストーカーになっていて、摺動してチップを送り、灰はストーカ下部に掻き込まれ、燃焼用空気で冷却されながら自動排出される仕組みです。
シンプルだと思うんですが、曰く、結構複雑だけど、薪焚きボイラーよりはシンプルとのことです。

アメリカでは天然ガスが安いので、多くのユーザは天然ガスモデルをチョイスするようです。
ガスだと、シンプルにバーナーがあるだけで、その燃焼した高温の空気をファンで押し下げて、薪の下から吹き付ける仕組みです。
天井には、熱交換器があり、湿気を排出する際に熱を回収するそうです。
結露しないのかと聞いたんですが、しない、ということなので、熱の回収率が低いのかも知れません。
熱回収器は、チップボイラーにも装備されます。

チップボイラーの熱交換器です。
ファンで空気を押し下げながら熱交換器で温め、それを下から上へ薪に送る構造は同じです。
モータを熱から守るために、冷却空気の取り入れがあるようです。

マイコン制御です。
薪の仕様では、6 つのセンサーを薪に取り付けて、中心部の温度を管理して乾燥具合をコントロールします。
パレットの乾燥機も作っているので、当たり前ですが、ISPM 15 のことも一発で通じて話が早かったですが、要するに薪に潜む害虫を国際的な規格に基づいて、しっかりと熱処理することができる(本当に証明書がいるなら、もっとセンサーを増やす必要がある)ということです。

安全についてですが、各所に温度センサー等が取り付けてあり、万一の火災時にはスプリンクラーが作動します。
停電しても、バックアップ電源と重力で落とす水タンク(チップボイラー用)があり、消火できるようになっているようです。

薪が燃えた時には、大量の水が必要になるので、水道直結が必要ですが、もっと水が利用できる時には、消火栓から直接接続できるようです。
ショッピングモールを歩いていて発見したんですが、アメリカではどうもそういう構造のようです。
当たり前ですが、消防用のホースは予め用意しておかないといけないし、コネクタの形状についても、調べておく必要がありそうです。

後、気になったのが音です。
当たり前ですが、熱交換器の前は猛烈にうるさいのです。
iPhone のアプリで測ってみたのですが、概ね 80dB です。
まあ、内部の音ですし、試験運転中なので、ドアを締めることができないのですが、外部だと 60dB でした。
工場の敷地内なので、敷地自体が 60dB くらいの騒音があるため、ある程度の距離を取ればどの程度減衰するか、ということは測定できませんでした。
仮に 音源から 3m(つまり乾燥機のすぐ脇)で 60dB ある場合、30m 離れたら 40dB になる ため、特に問題になることはない のでは? と計算上は思うわけです。

騒音の種類としては、熱交換器のファンの音以外にも、チップボイラーの油圧ポンプまわりの動作音があります。
アクチュエータの作動音もありますし、金属同士が擦れ合う音もあります。

ボイラー室ですが、ウレタン吹付けしてあったんですが、アルミシートで覆ったら安い上がり、という話もあったんですが、防音の問題もあるので、よく考えないといけなさそうです。

特に油圧ポンプについては、現状、開放されているので騒音が出ると思いますが、防音のために箱に入れる(冷却は必要)ことで、ここは比較的簡単に音を抑え込めると思います。

こういう部分は、アホのように広いアメリカでは問題にならないことだと思うので、日本は日本でローカライズする必要がある部分だと思います。

一日目が終了

乾燥機の見学の 1 日目が終了しました。
乾燥機の事自体は、長くなるので後で書こうと思います。

見学の後に薪がどんな感じで売られているのか気になったので、お店に見に行きました。
驚くことに、大抵のガソリンスタンドで薪を売っているんです。
まあまあいいお値段です。
スーパーでも店の入口に積んであります。

日本でもこれくらい薪がメジャーになればと思うんですが。

ノースカロライナに到着しました

昨日はシカゴオヘア空港からノースカロライナのローリーダーラムに移動しました。
ホテルにチェックインして、隣のレストランで食事しました。

途中、やはり気になるのは木のことで、ほとんどが平坦ですが、所々山っぽいところもありました。

今日は頑張って色々とチェックしたいと思います。

Oregon 710 — 720 目立てロボ

ひさしぶりに目立てロボの話題が facebook にあったので、アップデートしておきたいと思います。

目立てロボですが、元々は、これはすごいぞ!目立てロボ というエントリーで紹介したものです。
MARKUSSON 社の目立てロボです。
杉産業 さんが輸入されるようですが、310 で間に合っていることもあって、半分忘れていたのです。

これが、Oregon から 710 — 720 として販売されています。

使い方マニュアルビデオですが、基本的にセットアップは手動です。
何が自動になるかというと、コマを送って目立てをする作業が自動になる、ということです。

そのため、チェンの種類が複数あるような現場には向かないと思いますし、コマ数が多く、毎日大量に目立て作業をする必要がある、そして、外して目立てをする前提のハーベスター用である、と思います。

価格ですが、いくつか製品のバリエーションがあるんですが、$6,000 — $9,000 くらいのレンジです。

導入してメリットがある環境というのは相当限定されるように思います。

現時点では、やはり 410 が一番いいんじゃないかなと思っているんですが、310 がお陀仏になったら 410 に更新したいと思います。
まあ、いつになるのか知りませんけど。

車検の準備 — バッテリの交換とか木くずの片付けとか

トラクタですが、バッテリーが駄目になっているので、交換しました。

もともとはヨーロッパ規格のものだったと思うんですが、G51 を細工して付けてあります。
その時、ハンドルが干渉するので、カットしてあるんですが、そうすると持ち上げるのが大変なので、リフトで吊りました。

新しいバッテリーを設置して、ハンドルをカットして、固定して終了。

155G51 は ATLAS というところで、なんと、「MADE IN KOREA」。。。
大丈夫なんでしょうかね。。。
とりあえず、エンジンは掛かりました。

EB100 はバングラデシュ製でした。

ヤマト運輸に FBA 納品の商品を運んで、帰りに山に行きました。
まな板は 3/11 までで車検が切れるので、空港に行く時に乗っていこうと思っているのです。
天気予報では、明日の日曜日から雨なので、積みっぱなしだった皮なんかの木くずを片付けることにしました。
雨の中片付けたくはないですから。

木くずもボイラーの燃料にしようと思っていたんですけど、スクリューベアでチップを供給するタイプに仕様が変更になったため、破砕しないと多分使えなさそうなので、カブトムシの養殖用に運びました。

代わりに原木がもらえるんですが、小運搬しないといけないので、一人ではなかなか捗らず、ずっと後回しになってしまっています。

とりあえず、台車の上の片付けだけは終えたんですが、暗くなったので強制終了です。

明日は雨なので、旅の準備をしたいと思います。

Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC 出荷

I さんのご紹介で、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC を出荷しました。
午後から雨が止むタイミングが合ったので、それに合わせて運びました。

追加注文の Drainzit HON1012AE-10 交換用フィルタ を薪割り機の隙間に詰めます。(ので、送料が節約できます)

流石に MADE IN CHINA に比べると随分と値が張りますが、あくまでも私見ですが、ある程度器用だったり、こういう機械についてメンテナンスが苦にならないのなら、直輸入の米国製薪割り機というチョイスは、信頼性(品質)とコストとのバランスが絶妙だと思います。

他には、Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX も予約を頂いだきました。本来は完成納品なんですが、同じ四国島内ということで、引取に来られて一緒に組み立てる前提で、値引きさせていただきました。

というわけで、薪割り機の在庫ですが、15t, 24t, 37t については、各 1 台のみとなりました。

20t については、潤沢に在庫があります。ただ、20t も次の在庫から仕入れ価格が上昇しているので、価格を改定しないといけなくなり、その次の在庫はさらに価格が上る見込みです。
消費税の増税も予定されていますしね。

Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX ですが、組み立ての対応をしている時間がないので、アメリカから戻ってから、おそらく、今月末くらいに組み立てると思います。
このモデルは、おそらく日本に入ってきていないと思うので、初組み立てではないかと思います。
GX270 搭載の PRO モデル、その性能が今から楽しみです。

今日から 3 月です — 薪配達の準備

今日は朔なので、神社の巡回です。
どうでもいいことをいうと、丸亀製麺半額の日でした。

途中氏子さんとすれ違って、当然、早く原木を持って帰ってという話になったわけですが、アップアップなので、持って帰れるだけ持って帰りますということと、木くず(主に皮)を捨てさせてもらえないか、という話をしてみたのですが、一応 OK ということなので、サンプルを一つ持っていってみました。
第 1 ヤードですが、見てのとおり散らかり放題なので、なんとかしないとまずい感じで、明日、ざっとでも片付けたいと思います。

それと薪の配達の件です。

A/N が届いて、予定通り 3/4 に搬入ということにはなったのですが、月曜日で積み込みが間に合いません。
今回は写真のように 20 袋程度しか生産できていないので、それほど時間はかからないかなと思うのですが。
月曜日は雨っぽいのですが、とりあえず、台車の方は、土日の間に廻しておこうと思います。

今回は、薪割り機の部品が入荷します。

Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC のボルトが不足していて、お待ちいただいているのですが、

ネジの強度等、細かなことがあったのと、ブレイブ社の部品リストにボルト・ナット等の一般的すぎるもののパーツナンバーがなくて部品が出ないため、余分に取り寄せることにしたのです。
今回の経験で、規格や調達の方法もわかったので、より細かなことにも対応できるようになったかと思います。

それと、PCLS2013GC のハイブリッド化、つまり、三相 200V でも駆動できるようにするための部品も頼まれていています。
こちらでは改造まではしないので、(一部の)パーツのピックアップと手配を行いました。

3/6 は神社のため、社務が終わり次第、出発したいと思いますが、そうすると、3/7 に配達、できれば午前中の早い時間におろして、神戸に戻って、夕方申告くらいまでは済ませたいと思っています。
今回、4m3 くらいで B/L を受け取ったんですが、その後差し替えられて、結局 5.4m3 程になっていました。
とはいえ、3 パレットなので、引取自体はあっという間に終わると思うので、検査次第ってところで、3/7 中に片付けばいいんですけど。

日, 月と天気が崩れそうなので、明日は少し外の仕事を片付けられる範囲で片付けておきたいと思います。