JØTUL(ヨツール) F 100 の価格について

JØTUL(ヨツール) F 100 はいくらですかと訊かれたのですが、メールがエラーになるため、こちらに書いておきたいと思います。

本体の価格としては、今の為替レートだと、125,000 円くらいです。

これを港まで出荷する際の運賃が $50 程度、今のレートだと 6,000 円くらいです。

日本までの運賃が 1m3 あたり 4 万程度、これは小型のストーブなので、0.75m3 には収まると思いますが、約 3 万程度です。
それと、通関などの経費がかかります。

そして、お客さままでの、日本国内の配送料です。
F 100 は、重量が 90kg ですので、ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財便 で割増なしで送れますね。
発表されている三辺の合計は、1,541mm なので、滋賀県までですと、A ランクで 3,000 円となります。(保険料別途必要と思います)

なので、通関経費を無視して、単純に足すと、164,000 円、これに、当方の代行手数料が 10% 加算され、消費税の 8% と合わせると、ドンブリ見積もりで 194,832 円といったところです。

通関は、当方が行いますので、よほどの為替変動や容積が想像と異なる、ということがなければ、20 万以内だと思います。

このストーブの国内定価は、240,000 円(税別)ですので、割引額としては、25% off という程度です。

100 万円のストーブでも、24 万円のストーブでも、運賃はほとんど変わらなたいため、本体自体が安いと、あまり安くはなりません。

現在、在庫があります。
しかし、もう、船積みの準備を始めていますので、すぐに結論が出ないなら、納期は 2〜3 ヶ月かかります。
今決められれば、納期は約 1 ヶ月です。

北米では、クリンフェイス(格子がないモデル)がデフォルトのようで、国内は格子があるので、デザインが異なります。
在庫がどちらかは未確認です。

F 100 は定番商品ではありません。
よって、商品の金額、125,000 円の半金、60,000 円を申込時にお支払いいただきます。

これ以上の詳しい内容(代行につき、各種細かな取り決めがあります)は、再度お問い合わせを頂いたときに説明いたします。

クスノキの灰はふかふか

昨日の晩は、珍しく、晩酌です。
といっても、肝心のお酒がなくて、冷蔵庫の奥に梅酒があるのを思い出したんですが。。。ちっちゃ。。。
まあ、ないよりはマシです。

つまみは鮭とば。
ヤフーの期間限定 T ポイントの期限が切れそうなので、取り寄せたものです。

晩酌しようにも、薪ストーブ前のソファーは、いい場所をすでにうちの偉いさんが占拠済み。
ちょっと寄っていただきましたよ。

外はかなり風が吹いていて寒かったんですが、丸太小屋はポカポカでした。

で、翌日、お昼前。

クスノキの灰はふかふかです。
ものすごく溜まります。

スコップで掻き出すと、結構熾火が残ってます。
ふかふかだから、断熱がいいんですかね?

かさばるのと、密度が低い、ということがあってか、やはり、クヌギ・コナラのはいったカゴを 1 つ使う間に、クスノキだと 2 つくらい使う気がします。特に割ったものはかなり毛羽立っていて、かさばって仕方ないのですが、その分、熾の上に乗せて、ちょっとバーナーで温風を送ると、あっという間に燃え上がります。

それはそうと、ガスケットロープがへたりきってます。
サイズはどうやら 3 分っぽいですが、火を落とすと寒くて仕方ないので、温かい日に交換しようと思います。

明日は、パレットがもらえることになったので、引き取りに行こうと思います。

台風でビニールが吹き飛んでいる薪の片付けも大部分終わったんですが、今年割って出荷できないものの屋根の下へ移動するのも、なんとか年内には済ませたいところです。

出荷できる 2 年物も、あと少しだけですから、早めに片付けてしまいたいところです。

明後日の車検の後、追加注文分は早めに配達したいと思います。

寒いけど、風邪を引かないように、ボチボチ頑張りたいと思います。

FISKARS X25 などのバックオーダー品の納品完了

品切れでご迷惑をおかけしている FISKARS X25, X176″ ダンパー 等ですが、入荷しました。

この後、検品・計数後に、宅配便のものは逐次、ダンパーなど郵便のものはその数日後から発送可能となります。
検品・計数には、概ね 7 営業日かかりますが、年末のため、もう少し押すかもしれません。

ご依頼いただいている JØTUL のガスストーブ GF400 もすでに発送済みです。
M さん、もう少しお待ち下さい。(精算ももう少しお待ち下さい)
どんなふうに燃えるのか。。。とても気になっているストーブです。

薪割り機等については、まだ A/N がとどいていないのですが、中旬に神戸港入港予定です。

いよいよ JØTUL GF400 が出荷されました

依頼を受けて輸入手配 した JØTUL(ヨツール)の GF 400, F400 のガスストーブですが、いよいよ出荷され、荷姿等(もちろん、請求書も)がメールされてきました。

そして、別件で以前の担当だった N さんから、ガスストーブを輸入するんですね、というメールと近況のメールも届いていたんですが、その中に燃えている時の様子の写真が添付されていました。
燃料は、ボンベが写っていますが、プロパンだそうです。
燃焼している様子は、かなりいい雰囲気が出ていると思います。

住宅密集地で薪ストーブの導入が難しいケース、あるいは、薪の確保や、保管、搬入などのコストが問題となるケースなどで、実用を兼ねたインテリアとして、ガスストーブという選択肢も、おしゃれな店舗、喫茶店などで、検討する価値は十分にあるのではないかと思いました。

ガスストーブは今回が初めてのケースで、ICC 社製の煙突も初めての部材ばかりなのですが、設置は専門店が行うということで、どういう風に完成するのか、とても楽しみです。

薪ストーブよりも温かい?

薪ストーブよりも温かい?、猫暖房です。
なんか、布団でゴロゴロしていると、足の間に挟まってくるんですよね、特に 1 号(ハチワレ)。

猫は体温が高いようで、温かいです。平熱で、38 — 39°C くらいみたいです。
ということは、猫は逆に人間にくっつくと冷たいんじゃないかと思うんですが。。。
ちなみに、自分は体温が高いほうで、普段でも 37°C 以上あります。
でも猫ほどじゃない。

今年も薪ストーブと猫とで暖かく過ごせそうです。
猫は重いし、うるさいし、毛まみれになるんですが、可愛いから、まあいいか。

さて、今日は F 500 SE の配達に行きました。
新居浜かと思ったら、四国中央だったんで、愛媛の端っこ、あと少しで香川です。
土日ということで、明日はもっと雨がひどくなるし、来週は、別の予定が入っているので。

配達に行っている間に、佐川(というか下請けのトール)さんもきてくれたみたいで、戻ったらスッキリです。

外出していても、カメラが通知してくれるので、誰か来たりすると分かるんです。

なんだかんだで帰ったら 20 時で、ヤマト運輸が閉まってしまったので、エコファンのバックオーダー分の出荷をしないといけないんですが、明日にずれ込んでしまいました。

とりあえず、それで出荷は一段落かなと思います。

台風も来ているし、日曜、月曜は、薪仕事ができそうにありません。
「薪屋殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい」
おまんまの食い上げですよ、この調子では。

はてさて、なにをしようか。
油圧ユニットづくりでも頑張るか。。。

申告と検査まで終了です

今日は薪ストーブの申告と検査でした。

申告書ですが、手書きなので、作成にかなりの時間がかかりました。
その代わりといってはなんですが、ややこしい税金の計算方法をマスターしました。
賢さが 1pt アップした感じです。

まあ、賢さがアップして喜んだのもつかの間、職員さんから、来月くらいにキオスク端末が入るかもね、といわれました。

とはいえ、基本的なことが手書きでわかったので、キオスク端末でもやってることは同じで、自動でやってくれる部分が増えるだけなので、なんだかんだで、良い経験だったと思います。
職員さんには手間をおかけしましたけど。

で、検査ですが、税関から近いから倉庫の方に行ってやります、ということで、倉庫に出向いて、全部開けて調べました。
当然、問題なし。

銀行は閉まってしまっているので、納税ができないので、許可書は明日ということで、本日は終了です。

ちなみに、写真ですが、手前から TN20, F 400, F 500, TN20, エコファン(カナダ製)等の雑貨、です。

長いこと売り切れていたエコファンもこれでようやく入荷です。

あと、今更感がありますが、パスメイトのランダムも入荷しています。
どうでもいいんだけど、パスメイト(カナダ製)は関税がかかるんですよね。。。
申告がまとめられないので、面倒くさいのです。

薪ストーブをご依頼くださった皆さん、ありがとうございます。
もう間もなくですよ!
順次配達・発送していきたいと思います。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

TrueNorth 予約と GF 400 受注

残り 1 台となっていた TrueNorth TN20 ですが、予約(まだ、入港していないため)となりました。
TrueNorth ですが、生産国のカナダで在庫がないため、バックオーダーとなっており、次回出荷は 12 月頃(入荷は 1 月頃)の見込みです。
お急ぎの方には申し訳ありませんが、年内の納品はもうできなくなりました。

現状すぐに出せる在庫は以下の 2 機種のみ、各 1 台です。

北米在庫品については、通常 1.5 ヶ月程度で納品可能ですが、もう間もなく次に書く GF 400 の手配完了を待って、輸送を行いますので、次の船便は、11 月中旬以降となりますので、年内ギリギリくらいになります。
薪ストーブと薪割り機(薪割り機はブレイブ社製品のみ)輸入代行 をご希望の方は、早めにご相談ください。

レアなストーブとして紹介した GF 400 ですが、代行を申し込んでいただいたので、これと TrueNorth を一緒に輸送できれば、運賃をセーブできたのですが。。。

しかし、最近、マジョリカブラウンのストーブが人気です。

16 日の予定がまた 1 日ずれて 17 日入港になり、昨日届く予定だった A/N がまだどどいていない状態ではありますが、来週には、これまたレアなストーブ F 500 SE のマジョリカブラウンとの対面も控えています。

マジョリカブラウンの変わり種というと、Wood fireplace inserts というタイプもあります。

上に鍋ややかんを置くこともできませんし、効率もあまり良くないんですよね。
でも、見た目はゴージャス。

ちなみに、燃料がガス の仕様もあります。

JØTUL の日本では手に入らないモデルも手配できることがあります。
日本では手に入らない、あるいは、限定となっているモデルも、より手の届きやすい価格で、あるいは、国内での販売価格で輸入代行なら琺瑯仕上げなどにアップグレードできることがあります。

それ以外にも、Pacific Energy を始め、多数のブランドの取扱があります。

北米仕様となるため、商品のインスペクションのクオリティや、アフターフォローサービスに違いがありますので、全く同一の製品ではありませんが、大幅なコストダウンを目指す DIYer さん、すでに設置済みのストーブの老朽化に伴う入れ替えなどで難しい煙突工事が不要な方などにご利用いただいています。

今後も現地の価格に少しでも近づけられるように努力をしていきたいと思います。

春がきました!

今日、ふと庭のスモモを見ると花が咲いているじゃありませんか。
スモモって、春に咲く花のはずですが。。。

ちょっと寒かったのがここのところまた暖かい日が続いたからか、それとも、天変地異の前触れなのか、不思議な光景です。

実がなってくれたら、もう一回食べられるんですが、隣の木は花がありません。
スモモは、自家受粉しないので、まあ、実がなることはないですね。

秋祭りも終わって一段落して、久しぶりに午前中、ゴロゴロして過ごして、午後からずっと積みっぱなしだった薪を下ろしました。

明日くらいからしばらく天気が崩れるようで、屋根の下に下ろせなかったので、とりあえず、マルチをパッカーで固定して雨よけにしましたが、ちょっと、マルチの幅が狭いです。
あと、ワイヤーですが、一般的に φ6mm だと思ったんですが、ちょっと細いものがありました。
ぱっかーで固定する時、ちょっとゆるいんです。
支那だと、ワイヤーを引っ張って伸ばし、材料をごまかすと聞いたことがありますから、そういう不正を行っている工場で作られたものでしょうね。
来週くらいには配達で上京したいと思うので、それまで持てばいいです。

ウッドバッグのものは、輸送効率が悪いので、極力愛媛で出荷するとして、トマトハウス式にしようかと思ったんですが、面倒くさいので、みかんカゴをひっくり返して乗せて、農ポリで作った袋をかけておきました。

この前トラクタが埋まった時に引っ張って歪んでしまったフォークアタッチメントですが、角パイプを突っ込んで、とりあえずは使えるように捻じ曲げたんですが、鉄工所に修理をお願いしました。

祭りが終わって本格的に頑張ろうと思ったんですが、天気には勝てません。
JØTUL F 500 SE マジョリカブラウンの薪ストーブの代行案件 ですが、船の入港が 10/16 頃、ということでまだ A/N が届いていません。
届けば雨でも通関などの事務仕事ができるんですが、ここのところ休みもなかったので、しばらくのんびりしたいと思います。

JØTUL の超激レアストーブ — JØTUL GF 400 DV Sebago

色々あるのは知っていましたが、今回は、レアなんてもんじゃない、日本に何台あるのか、それすら疑問なくらいの珍しさだと思うのですが、JØTUL GF 400 DV Sebago という、ガスストーブです。

デフォルトの燃料は天然ガス(天然ガス)、プロパン用に改造するキットも付属するようです。
煙突が必要ですが、EXCEL 煙突が適合するようで、現在調査中です。

薪ストーブやペレットもいいんだろうけど、燃料の調達・運搬・管理が。。。というような向きで、かつ、雰囲気を重視する店舗などには、アリ!なチョイスかもしれないなと思いました。

色は、写真のマジョリカブラウン(琺瑯)以外に、ブラックペイント(普通の黒の塗装)とブルーブラックエナメル(琺瑯)があるようです。

現在のドンブリすぎる価格見積では、煙突まで入って 50 万円弱、といったところです。

動画で見る限り、なかなかの雰囲気を醸し出していると思います。

もうすぐ入ってくる F 500 SE のマジョリカブラウンも、対面するのが楽しみでなりません。

個人的に、マジョリカブラウンの琺瑯はとても気に入っている仕上げなのですが、Hearth & Home 暖炉家 では、限定カラーではなく、レギュラーカラーとして取り扱っていて、国内のブラックペイントよりも多分安いか、同等のくらいの予算でご用意できると思います。

入れ替えなど、工事のリスクが低いケースでは、是非 Hearth & Home 暖炉家代行サービス をご利用いただき、DIY 設置で予算を節約しつつ、ワンランク上質なストーブの導入を実現していただければと思います。

それはそうと、ちょっと残念なお知らせです。

一番人気の TrueNorth TN20 ですが、注文を入れたところ、在庫切れ、ということで、次回の出荷は 12 月中旬以降、ということになってしまいました。

そこから、1.5 — 2 ヶ月程度掛かることから考え合わせると、今シーズンに焚きたい人は、今ある在庫の 1 台を逃すと、家では提供させていただくことが難しい、ということになります。

資金力がないことが悔やまれます。

いずれにせよ、現時点での国内在庫品は、

というラインナップで、各 1 台です。

JØTUL F 45 BP もいいストーブだと思うんですが、1 年程度の在庫になってしまいました。嫁ぎ先が早く見つかるといいなぁ。