ろばた焼き+チューハイ+猫まみれのぐうたら生活

こんばんは〜ぁ。(Daniel Kitty 爺 風に)

最近はまってるんですよ、Daniel Kitty 爺 さんのチェンネル
いや、いいよね、このおじさん。

さて、今日も夜はぐうたらしております。

夕方激烈に疲れてちょっと寝落ちしてしまい、お腹が空いて、母屋に行ったんだけど、食べるものがありませんでした。

さすがに、2 食うどんというのもきついし、食べ気に行く気力もないし、冷蔵庫を見ると、ウインナーがあるじゃあありませんか。
というわけで、ろばた焼き。

あまりの旨さに、ついついチューハイまで取り出して、完全に仕事する気がなくなりました。w

今日も猫がかわいいし。

で、だらだらしていたら、例のエゲレス人 から見積もり(兼 請求書)が届いて、電話しろと書いてあるじゃあないですか。

というか、最近 Mac の調子が悪いんですよね。
WiFi の調子も悪いし、トラックパッドも反応が鈍いし、そういう意味では、そろそろ買い替えたいところですが、スペック的には特に困っちゃいないので、娘も高校に進学ですし、原木も仕入れないといけないし、しばらくはだましだまし使うしかないかなと。

んなわけで、Mail.app の調子も今ひとつなので、タイムラグがあるかもしれないので、念のため向こうの時間を確認して、昼間みたいだから電話したんですが、酔ってるからか、訛って聞こえるんですよね。

いえ、Daniel Kitty 爺のことではありませんよ、エゲレス人の英語がです。

オーストラリア人の英語はかなり聞き取りづらいんだけど、それほどではないんですが、米語に慣れ過ぎでしょうか?

まあ、なんとか通じて、後は、レシートを e-mail するからといってましたので、届くのを待って、スイッチを交換したいと思います。

ストーブのガラスもガラコにおまかせ!?

昨日ドライブレコーダーを買って、ポイントがたまったので、ガラコをポイントと引き換えてきました。

なんでも、薪ストーブのガラスにガラコを塗ると曇りにくくなるということだったので、早速試し塗りしました。

結論からいえば、まだ塗っただけなので違いはわかりません。

facebook では、2 度塗りするといい、ということなのですが、塗っただけで吹上もせずに、すぐに焚いてみたんですが、鱗状になってしまって少々みっともない。

窓ガラスと同様に、10 分程度は乾燥させた後、水拭きで仕上げる必要はありそうです。

最近曇りやすいと思っていたのですが、ガスケットがヘタっていますね。

シーズンが終わったら、これは交換しないとダメそうです。

まあ、それ以前の問題として、バッフルの交換をしないといけないのですが。

ガラコの方はしばらく様子を見てみようと思います。

ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウン

ストーブの価格の問い合わせがありました。

日本では限定販売ということになっているようですが、ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウンが扱えますとか、ということでしたが、もちろん扱っていますし、F500 ではなく、F400 になりますが、納入の実績もあります。

とても落ち着いた色合いのストーブで、上質な佇まいでした。

定番といえば定番なのですが、価格がブラックペイントに比べると少々割増となるため、現在は在庫しておりませんが、取り寄せの場合、最短で 1 ヶ月程度、通常は 2 ヶ月以内くらいに入荷いたします。

現在のヨツール(JØTUL)の在庫は、F400 と F45、ともにブラックペイントです。

代行の場合、外貨建てとなり、かかった実費の 10% を手数料としてご負担いただくシステムなので、事前に正確な総額は計算できませんが、F500 のマジョリカブラウンの場合、今のレートですと、概ね 40 万円強、といったところです。

カラーとしては、通常のブラックペイントの他に、琺瑯引きが、ブルーブラック、アイボリー、そして、マジョリカブラウンというラインナップです。

日本での定価(アイボリーのエナメル)と比較すると、約 40% 程度の割引率となりますが、基本的に、同じものでありますが、同じサービスクオリティではありませんので、単純に 40% off というわけではありません。

同じ予算で、一回り大きくなり、琺瑯引きになる、という感じではないかと思います。

なお、輸入代行のご依頼は、有料(見積もり料金 1,000 円、成約時代金に充当)となっております。

原木の状況と FISKARS IsoCore ハンマー斧の進捗

昨日、様子を見てきました。
2 便目は、4t はなかったようですが、ある程度貯まりました。

ゴールデンウイークを使って、ある程度、薪割りをしておきたいと思います。

FISKARS IsoCore ハンマー斧ですが、ボチボチ振り込みいただいて、早く出荷しなければと思うところですが、倉庫に確認したところ、昨日入庫しているということで、優先して処理して欲しい旨伝えました。
在庫登録処理が終わり次第、出荷可能となります。
こちらもゴールデンウイークまでには届け可能と思います。

また、たくさんの入荷リクエストを頂き、注目の高さに驚いています。
すでに船便分を追加発注していますが、届くまでには一月以上掛かるため、航空便で輸入することも検討してみたいと思います。
ただ、重量があることから、運賃が気になるところです。
見積もりを取ってみようと思いますが、期待しないでお待ちいただければと思います。

通常販売後の価格は極力安く抑えたいと思いますが、利益無しとか赤字とかではお店を継続できないため、モニター価格よりは高くなりますので、ご理解いただければと思います。

どうでもいいついででいえば、TrueNorth TN20, ICC 社の EXCEL, ULTRABlack 煙突も入荷しました。
まあ、これから暖かくなるわけで、需要はなさそうですが、新築やリフォームなどで、コストパフォーマンスが良い物をお探しの方は、是非、ご一考ください。
ストーブ本体は、JØTUL F400, F45 の在庫もあります。

薪ストーブを軽々移動

今日は本当は通関に際しての検査の予定でしたが、検査場が混んでいて、明日に回されてしまいました。

16 日には神社の仕事があるんですが、帰るに帰れず、余計な費用が発生して大変なことになってしまいました。
40 万ほどの商品の輸入にすでに 20 万以上の経費がかかっている異常事態です。

当然、それ以外に、輸入消費税や関税などもかかりますし、検査費用、国内配送費用は引き取るからかかりませんけど、もう 4 日足止めを食らっているわけで、お役人さんのすることとはいえ、勘弁してもらいたいものです。

予定がキャンセルになったうえ、雨で外の仕事もできないので、後で書こうと思っていたコロコロの件を書いておこうと思います。

スーパーハウスの内部で在庫の薪ストーブを移動するために、正式な名前はなんというのか知りませんが、コロコロを買ってきました。

てこと 4 台のコロコロがセットになっています。

能書きによると、耐荷重は 300kg ということなので、軽トラに積める荷物は OK ということですね。
薪ストーブは、150kg くらいですので、余裕で OK。

パレットの下にヘラ状になっているてこを差し込むと簡単に持ち上げることができます。
1/5 の力で持ち上がるそうなので、150kg の半分、75kg ですから、15kg の力で持ち上がるわけです。

あとは、コロコロをセットして、押すだけ。
軽く薪ストーブの入ったパレットを移動できます。

これでストーブの在庫を一人で簡単に移動できるようになりました。

コロコロは、ジョイフル本田で 1,980 円でした。

値段が値段でプラスチッキーで耐久性にが少々不安があるところですが、使い勝手はなかなかのもので、家庭内でも重たいものの移動や設置に役立つと思います。

おすすめです。

在庫品は、茨城のお店(スーパーハウス)に、JØTUL(ヨツール) F400, F45 がそれぞれ 1 台だけとなりました。
価格はどちらも同じです。

True North TN20 は完売です

tn20_legまだ倉庫にも行けてないのですが、True North TN20 が完売しました。
輸入代行をご依頼くださった皆様、ありがとうございます。

配達のお客様は今しばらくお待ち下さい。
アメリカからの貨物ですが、明後日くらいに香港を出て、3/2 に東京港に入稿予定です。
まだ A/N が発行されておらず、スケジュールが確定していないこと、ドイツ経由のウッドバッグもできればまとめて処理してしまいたいことから、日程を最終調整しています。
このタイミングに合わせての配達となります。

次の便は、来月早々にも船積み予定で、3 月末から、4 月上旬に引き渡しが可能となる見込みです。

現在の国内に在庫があるストーブは、JØTUL(ヨツール) F400 BP, F45 の 2 機種で、それぞれ 1 台づつとなっています。
これらのストーブも 3 月の当方が上京するタイミングであれば、東京からの帰りにユニック車で配達いたしますので、荷降ろしに不安がある方は、配達サービスも、ご検討ください。

S__2048005開発中の ICC 社煙突用の角トップですが、こちらも更に踏み込んで、量産に向けたブラッシュアップを図っていきたいと思います。

旧来のメーカ製角トップの半額程度での提供を目指しています。

ICC 社の Excel, ULTRABlack 煙突と、角トップを組み合わせることで、高い安全性と、日本の気候を考えた耐候性を有する煙突システムを安価に構築できるようになればと思っています。

いろいろな付加価値について、構想はあるのですが、まずは基本的な角トップの量産体制を確立したいと思います。

新年の初荷

薪ストーブ 5 台と、ストーブ用品として、Rutland 社製のガラスクリーナー #84 や、Ecofan、そして補修用部品のモータの在庫が少なくなっているのでモータも手配しました。

今回入荷したストーブは、JØTUL F45 と、Pacific Energy True North TN19 です。
どちらも鋼板製で、クリーンバーンのシガータイプです。
まあ、そういう方針です。

まだ本線情報などが未定ですが、週明けにもあらかたのスケジュールが出ると思います。
今までの経験でいえば、概ね 2 月中旬、2/12 の週くらいまでには、受け取れると思います。

どちらのストーブも、ご予約いただけると、10,000 円までの運賃を当方が負担します。
(あるいは、日時・エリア限定ですが、ユニック車で配達いたします)

当方指定の倉庫に引き取りに来られる場合、10,000 円値引きします。

安くて、堅牢で、性能も良い、そんなストーブをお探しの方におすすめの 2 機種です。

この機会に是非どうぞ。

18 日に F400 等が入荷する件

予定は未定ではあるんですが、18 日にヨツール F400 や X25 なんかが入荷する予定です。

打ち合わせ不足のため、一つに梱包をまとめられてしまったので、そのままでは混載便で出すことができません。
なので、引き取りに行かないといけないかな、と思うわけですが、もともと F400 は TrueNorth と同じタイミングで運ぶ予定だったわけで、あまりに貨物が少ないので、量的には、軽トラで十分なわけです。

はてさてどうしたものか。

お店屋さんの土地は、現状はただの空き地なので、まずはスーパーハウスを置かないといけないのですが、リースにすると 1 年で半分も買えてしまうので、購入しようと思うわけです。

薪ストーブをスーパーハウスに展示したいわけで、そうなると積み下ろしのためにフォークリフトが必要で、プチフォーも運びたいと思っています。

プチフォーとスーパーハウスは一度には運べないし、プチフォーは愛媛から運ばないといけないのですが、スーパーハウスはまだ買っているわけではないので、どこで買っても同じような値段じゃないか、だったら愛媛からわざわざ運ぶ必要ないんじゃないかと思うわけです。

で、ヤフオクを見ていると結構綺麗なハウスが売りに出ていました。
埼玉の業者さんのようです。

あと、富士重工の 2 倍ハウスというのも予算内で、広くていいんですが、ただこれ、確認申請が必要なサイズなのと、入り口がドアなので、薪ストーブの搬入に困ります。
それと福岡。。。ちょっと遠すぎ。

茨城でいえば、荒川沖のジョイフル本田の隣に三協フロンティアの展示場があるんだけど、もしかしたらそこに出物があるかもしれません。

希望としては、荷台内部に収まって、積み込が楽なので、2 坪タイプ(1800mm x 3600mm)、そして、出入り口が引き違いのもので、中古でいいのでそれなりに綺麗で 30 万以内、という感じなんですが、キタハウスだと、新品なんだけど 35 万で天井なんかは構造がむき出しという状態だったので、あちらを立てればこちらが立たずという感じです。

あと、トイレは持っているのですが、置いておいたら勝手に使われているので、清掃してから運ばないといけません。
プチフォーと一緒に運べるので、これはプチフォーを運ぶタイミングで運びたいと思います。

今思うところの段取り的には、12/16 の夕方にプチフォーとトイレ、薪を積めるだけ積んで、愛媛を出発、根性で亀山 TS まで走って仮眠、亀山から刈谷のあたりまでは、渋滞を避けるために高速を使って、12/17 深夜に到着して、翌朝荷降ろし。
12/18 午前中に埼玉の業者さんでハウスを受け取り、横浜港に行って、荷物を受け取り、ハウス内部に積み込んで、帰りに柏の契約倉庫に X25 なんかの雑貨類を納品。
12/19 にハウスの基礎工事をして、ハウスを設置。プチフォー置き場用に、仮設屋根工事。
12/20 に昼頃には帰路について、亀山 TS で一泊。
12/21 深夜に愛媛到着。
12/22 の冬至祭にはなんとか間に合う、という計算。

うーん、帰りが空荷でもったいない。

後ジムニーの車検を取ったら、これも茨城に持って行かないといけない感じ。
薪の販売・配達も開始したいんですが、リヤカー(軽トレーラー)を買って、それでやろうと思います。
後、ちょっとした資材の買い出しとか。
もっとも、軽トラを買ったほうが楽でいいんだろうけど、車は買うお金以外に維持費がかかるので、今あるものを使ってなんとか凌ぎたいと思います。

ていうか、梱包のサイズによってはジムニーで行って、それに薪ストーブは積んでもらえると思うので、売れるまでは積みっぱなし、というのでもいいような気もしてきました。
そしたら、帰りは、飛行機か汽車で帰れるから楽だし、ハウスはゆっくり探せばいいし。

この場合、12/14 までに車検をとっておく必要があるかと思うんですけど、軽四車の車検って、ひと月前から しか受けられないので、場合によっては、茨城で受けたほうがいいかも。
どのみち置きっぱなしだし、1 月に車検が切れていても、その時は間違いなく積載車で行くから、積んで車検に行けばいいだけのことなので、もし、車検を受けられるタイミングでないとか、時間がなくて車検を取れなかった、とかがあったら、1 月に取るのでもいいかもしれません。

2015-12-02 09.00.34あと、秋祭りの後、ジムニーのキーが行方不明で、今日、職人さんが見つけてくれたんだけど、案の定、バッテリーが上がってました。
太陽電池は繋いでおいたんだけどなぁ。。。

1, 2 年くらい前に換えたばっかりだと思うんですが、ケチってシールドにしてないので、今日 1 時間ほどアイドリングさせて充電を試みたんですが、だめだったら、今回はカオスに買い換えようと思います。

サイズは、55B24R だから、カオスだと、80B24R ですかね?

うーん、お高い。

60B19R だと半額以下で買えるんだけど、55 → 60 に容量はアップするわけだし、そもそも論として、軽四だから、なんで B24R なんてでかい箱を付ける必要があるのか、60B19R でいいような気がしないでもないんですが、どうなんだろう?
ちょっと調べてみたようが良さそうです。

いずれにしても、12 月は、ただでさえ忙しいのに、兼務神社の修繕事業があって、どうにもこうにも首が回らなくなってきています。
ボチボチ頑張って、のり切ろうと思います。

一番いいのは、F400 が売れてしまえば、運ばなくてその場で出荷してしまえばいいので、それに越したことはないですね。
今なら定価の 3 割引、42 万(税別) → 29.4万(税別)、税込だと、317,520 円+送料、というわけで、どなたかよろしくお願いいたします。

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最近シガータイプの問い合わせが多い件

自分、薪ストーブってのは、シガータイプだと思い込んでました。
今でも、そういうもんだと思ってます。

元々欲しかったのは、モルソーの 2B Classic CB でしたが、某薪ストーブ屋さんに 100 万以上といわれて、気絶しそうになりつつも、諦めきれずにヨツール F118CB を輸入して DIY 取り付けたしたわけです。

そういうわけで、シガータイプの問い合わせがあると、とても嬉しいんですよね。

出典 http://www.jotul.com

出典 http://www.jotul.com

今回問い合わせがあったのは、ヨツールの F602CB です。

小型のストーブで、雑貨屋 Hearth & Home 暖炉家 での価格は $1,080(カナダドル)です。
これに代行手数料、運賃等が別途かかります。

ちなみに、日本での定価は、税別で 220,000 円です。

もともとが安価なストーブなので、びっくりするほどの差額は生じづらいので、どうなるか、ちょっとわかりませんが。

F45, F50TL の問い合わせもありました。

そうそう、モルソーの取り扱いもできます。

お店屋さんを建てたら、Ugly Duckling は絶対に展示したいと思いますが、デモ用のストーブ、F602CB にしようか、2B Classic CB にしようか、それとも TrueNorth にしようか、とても迷います。

お店屋さんといえば、気が早いといわれそうですが、原木を一部買い付けてしまいました。
ちなみに、まだ、図面もできていませんから、完全見切り発車です。
自分のような性格のものは、こうやって退路を断つことが大切です。
追いつめられて、ぎりぎりにならないと、なかなか気合が入りませんので。

F400 用の敷き鉄板の試作

F400 の目皿なんですが、厚みが 16mm ほどで、横から見れば台形になっているため、自重で嵌合して落ちないテーパー状になっています。

16mm の厚みが必要かどうかはおいておいて、今までは、台形に加工するのに工数がかかる機械しかなかったため、製作をためらっていたのですが、トロンメル用の円筒の製作を依頼した工場には、このようなテーパー状の加工ができる機械があるため、より高品質な敷き鉄板を現実的なコストで作成できる見通しがつき、試作を思いついたわけです。

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こういう加工は、開先加工というようですが、今回の工場では、コマツの  √ツイスター「TFPV6082」 という装置で行うようです。

それと、前々から疑問でならないのですが、こういう目皿があれば、灰はたまらず、トレイに落ちてしまうと思うのですが、そうすると、必然的に、この目皿には熾が直接載って、下からも空気が大量に送られるため、火持ちが悪くなると思うのですが、実際どうなのでしょうか?

ファイヤーマイザーなるスチールウールで燃費が改善するということが仮に事実だと仮定すると、鉄板で目皿としての機能を停止させ、灰をストーブの底に貯める用に改造すれば、燃費が悪くなる、という可能性もありますし、その代わりに熾の持ちが良くなるような気もするわけです。

まあ、理屈をこねるよりも、まずは試してみるしかないかなと思っています。
というわけで、とにかく作ってみようと思います。