カナダ便の予定と米国便の予定と

表題のとおりです。

まず、カナダ便ですが、予定より少々遅れてしまいまして、以下のスケジュールとなりました。
ストーブや煙突等、カナダ製の商品は、今月末ギリギリか、来月初頭に納品させていただけそうです。

VSL: OOCL OAKLAND V. 078W
ETD VANCOUVER: OCT. 7
ETA BUSAN: OCT. 23
ETA MATSUYAMA: OCT. 28頃
4 SKIDS

カナダ便では品切れしている JØTUL(ヨツール)F400 以外に、今回は F500, しかもマジョリカブラウン(琺瑯)が入荷します。

F500 のマジョリカブラウンは過去にも何台か、代行の形で納品させていただいていますが、人気のモデルです。
薪ストーブの入れ替えを検討されている方は、この冬に間に合う在庫になります。
人気商品のため、すぐに売約するかもしれませんので、お早めにご相談ください。

今なら、なんと 10% off セール中です。

米国便ですが、倉庫の担当者が退職して、貨物が行方不明となったま、収集がつかなくなっています。
本日カットしたかったのですが、不可能になりました。
そのため、10 月末カットの予定の貨物で、すでに入庫済みのものと合わせて、すべての貨物の追跡番号から、突き合わせを行い、来週末にカットする予定で動いています。
10 月末予定だったのですが、11 月初旬に入荷時期がずれることになってしまいました。
これに伴い、薪割り機の入荷も遅れることになりそうです。
ご迷惑をおかけいたします。

関係各位には、メールでも報告させていただこうと思いますが、取り急ぎ、お知らせまで。

カナダ便

代行を依頼いただいていただいた薪ストーブや、ガスストーブ用のアクセサリ、煙突等が出荷されました。

ガスストーブといっても、ヨツール(JØTUL)のもので、本当に珍しいのではないでしょうか?
このストーブのお客さんから、オプションのアクセサリをご依頼いただきました。

予定としては、

ETA: BUSAN Oct-23-2018
ETA: MATSUYAMA Oct-28-2018

ですが、朝鮮からの接続がうまくいかない可能性が多々ありますので、11 月半ばくらいまでずれ込む可能性があります。

今回は、少し前に記事にしたヨツール(JØTUL) F 500 も入荷予定です。
こちらは普通に格子のあるタイプです。

これとは別に、出荷して在庫が切れた F 400 も再入荷予定です。

ヨツール(JØTUL) F 500 を仕入れてみました

在庫の ヨツール(JØTUL) F 400 ですが、嫁ぎ先がようやく決まりました。
ご注文くださいまして、ありがとうございます。

F 45 については、在庫していますので、引き続き、よろしくお願いいたします。
在庫が長くなったので、10% off です!

それで、今度は以前から問い合わせを多くいただくので、ワンランク上のストーブ F 500 を在庫することにしました。
次回入荷は、マジョリカブラウン(琺瑯仕上げ)です。

日本には、マジョリカブラウンはリストに有りませんが、同様の琺瑯仕上げの SE アイボリーエナメル (N) が 630,000 円(税別)という価格です。
マジョリカブラウンはどうも定番色ではないようです。

うちでの販売価格ですが、上記の 60% が 40.824 万円(税込)ですので、399,800 円くらい(税込・送料別)になると思います。
定価の 6 掛け以下で、しかもカード決済の手数料も含んでいますから、下手をしたら、そのへんの販売店さんの仕入れ価格よりも安いんじゃないでしょうか。

サイトはまだ準備中ですが、11 月初旬の入荷予定です。
お問い合わせ、ご予約注文を承ります。

Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC がお買い得です!

沖縄県・離島には申し訳ありませんが、送料無料での出荷はできません。

Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、今まで送料込みだったのですが、今ならカード払いで送料無料!で、本体も 5%OFF 170,810 円と、お買い得価格となっています。

PCLS1513GC はコンパクトながら、15t の破砕力があり、信頼のホンダエンジンを始め、主要なコンポーネントは有名メーカの一流品を使っている、高品質なモデルです。

日本ではおそらく当店以外では販売されていないと思いますが、基本スペックがほぼ同じものに VH1500 という国内専用モデルがあり、縦横に変形することができるという違いはあるものの、定価で 438,000 円(税別), 税込みですと、473,040 円ですから、ほぼ 1/3 の価格となっています。

無論定価で販売されれるわけではないでしょうし、納入方法やアフターの差もありますし、機能にも違いがありますから、全く同じといいませんが。

基本的なスペックは、くどいですが同じです。

送料無料は今月いっぱいの限定サービスです。
先月のセールは 10% off だったのですが、総額では、今月のほうがかなり安くなります。

お盆になり、立秋も過ぎ、秋の気配を朝晩感じるようになりました。
送料無料キャンペーンは、この 5 年ほどで一度もなかったとても大きな割引で、北海道ですと、数万円の送料が割引なりますので、ぜひお見逃しなくご検討ください。

なお、薪割り機だけでなく、薪ストーブも送料無料です。

在庫品のみとなりますが、今のところ、F400, F45, TN20 すべて在庫があります。

薪ストーブ本体は、現金支払い限定だった価格を据え置きで、送料分値引きしました。
また、TN20 は 5% OFFのセールも行っております。

沖縄県・離島には申し訳ありませが、送料無料での出荷はできません。

JØTUL(ヨツール)F 500 の問い合わせがあったので

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪ストーブの輸入を代行しています。
薪ストーブはカナダから輸入していますが、米ドルに比べてカナダドルが相対的に安いためです。

基本的にストーブの本体価格が高額なモデルほど国内の販売価格との差額が大きくなります。
理由は単純で、カナダ本国で 10 万円の TrueNorth TN20 であっても、30 万円の F 500 も Majolica Brown Enamel も、運賃等はほぼ変わらないためです。

JØTUL(ヨツール) F 500 の場合で、ドンブリでいえば、定価の 30% 以上の値引きとなる見込みです。
以下の価格は、カナダドル建てです。

モデル 価格 在庫
Matte Black 2,610 3
Blue Black 2,970 3
Majolica Brown Enamel 3,150 4
Clean face — Matte Black 2,610 1
Clean face — Brown Enamel 3,150 3

別途、カナダ国内の梱包輸送費用が $70 程度かかります。

また、日本の港までの運賃が 1m3 あたり、4 — 5 万円かかり、F 500 の場合、容積は 0.7 — 0.8m3 程度を見込んでいます。(前回実績 0.65m3
この他に通関と検査の手間賃 5,000 円程度、日本国内の輸送費用がかかります。
※ 上記運賃等は、当方の雑貨と混載した場合の一例

前回、F 500 SE(格子のないタイプ) の Majolica Brown Enamel とエコファン 812 を代行したケース での総額は、416,159 円でした。同じ、愛媛県内への納品のため、日本国内の輸送費用はかかっていません。

Majolica Brown Enamel は日本では発売されていない色味ですが、アイボリーエナメルの場合、680,400 円(税込)ですので、エコファンがついても、定価の 61% となりました。

F 500 SE の Majolica Brown Enamel もですが、過去には F 400 のガスストーブ(もちろんエナメル) や、F 45 のようなハイブリッド(鋼板と鋳物との良い点を組み合わせた日本未発売の最新モデル)など、個性的なストーブを、本場の価格でお届けしています。

F 45 については、在庫があります。

薪ストーブの導入や入れ替えを検討されている方は、Hearth & Home 暖炉家(だんろや) の代行サービスをぜひご検討ください。

薪割り機の組み立て会と入荷のスケジュール

日取りは決まっていたんですが、時間について何も考えていなかった薪割り機の組み立て会についてです。

北陸方面から参加される A さんが、遠方からで、レンタカーの返却の都合があるので、早めにということなので、集合時間を少し早めにしたいと思います。

作業場所がちょっとわかりづらいので、集合場所としては、別所 PA (下り) にしたいと思います。
駐車場がいつも混雑しているのですが、停められないこともないかと思いますので。

というわけで、

日時
平成 30 年 3 月 24 日(土曜日) 10:00 集合, 移動後作業開始
場所
兵庫県姫路市 別所 PA(下り)

ということにしたいと思います。

今までの経験からして、所要時間は約 2 時間程度です。
人数も多いので、お昼前には終わると思います。

今のところ、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC の組み立て予定のみです。

肝心の薪割り機の入荷スケジュールについてですが、次回の船では、

Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC

Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC とが入荷します。

昨日の時点で A/N が届いていませんので、未確定ですが、週末か、どんだけ遅くとも、来週くらいには届くと思いますが、スケジュール的には、3/6 に神戸入港 と聞いているので、まあ、そんな感じです。

今のところスケジュール通りなので、多分、9 日には荷物を受け取れると思うのですが、下手を打つと土日を挟むので、えらい目に合いそうだし、10 日は地鎮祭の予定が入ったので、そういう意味では、8 日に引き取れるようなら、8 日に通関に行こうと思いますが、そうでないなら、週明けにしたほうが無難ですし、組み立て会を 24 日に伸ばしているので、無理をする必要はありません。

PCLS2013GC については、予約で完売です。
PCLS1513GC については、まだ一台も予約がありませんが、予約があり、組み立て会での組み立てを希望される方がいらっしゃれば、初めての機種なので、少し時間がかかるかもしれません。

次の次の入荷ですが、薪割り機はまだアメリカの契約倉庫に保管されており、今まさに船積みの準備をしている状態なので、約 1 ヶ月後、早ければ、組み立て会の前に届くと思うので、次に薪割り機と一緒に入荷する雑貨を契約倉庫に搬入しに東京に行って、その帰りに、次の次の貨物の通関と引き取り、薪割割会の組み立て会に参加、というのが理想形ではありますが、それはさておき、PCLS2013GC と、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC が入荷します。

次々回の入荷分を含めて、予約を受けて付けておりますが、次々回分は、上に書いたように、薪割り機の組み立て会に間に合うかは微妙な感じです。

薪割り会は、見学していただく分には差し障りがありませんので、薪割り機に興味があるので見てみたい、という人もぜひご参加頂ければと思います。
参加を希望される方は、お問い合わせ ください。

それとカナダからの荷物の A/N が届きました。

今回は TrueNorth と、TrueNorth 用の外気導入アダプタなどが入荷します。

他にも、カナダからなので、長らく品切れしている Imperial Mfg の ダンパー も入荷します。

昨日入港なので、今日は昼から明日の午前中にかけては雨みたいなので、昼から書類を作成して、明日の午前中までに通関を済ませ、午後から引き取れるような段取りで望みたいと思います。

TrueNorth ですが、ありがたいことにすでに 1 台は予約を頂いているので、残り 2 台ですが、予約状況によっては 1 台は自分で外気導入アダプターとともに使ってみようかと思っています。

今使っている F118CB は、外気導入が不完全で、一次燃焼空気は室内から取り込む構造のためです。

常日頃、ストーブは気密性が命、というようなことを主張しておいて、気密性の高いストーブを使った経験がないというのもいかがなものか、という思いがずっとあるんです。

ただ、F118CB だとかの、古のシガーストーブのクラシカルな佇まいも大好きなんですけどね。

まあ、TrueNorthF45 も、シガーストーブではあるんですが。

目下の最大の悩みは、おまかせ便の運行スケジュールをどうするか、です。

  • 3/6 神戸入港分の通関、引き取りに行く ☆
  • 薪割り会の会場には、大型通行禁止の道路の先にあるため、4t ユニックで薪割り機の配達に行く ★
  • TrueNorth の配達に鳥取も行く ★
  • カシの生薪が売れているのでこれの配達に京都に行く ★
  • 入荷した雑貨の納品に千葉に行く
  • 瀬戸内市に買い付けたクヌギ原木を引き取りに行く ★

という具合にやることが積み上がってます。

★ がついているのは、4t ユニックで行く必要がある事項です。
☆ がついているのは、大型トレーラでないと無理な事項です。

まあ、少しづつ片付けていきたいと思います。

JØTUL(ヨツール) F 100 の価格について

JØTUL(ヨツール) F 100 はいくらですかと訊かれたのですが、メールがエラーになるため、こちらに書いておきたいと思います。

本体の価格としては、今の為替レートだと、125,000 円くらいです。

これを港まで出荷する際の運賃が $50 程度、今のレートだと 6,000 円くらいです。

日本までの運賃が 1m3 あたり 4 万程度、これは小型のストーブなので、0.75m3 には収まると思いますが、約 3 万程度です。
それと、通関などの経費がかかります。

そして、お客さままでの、日本国内の配送料です。
F 100 は、重量が 90kg ですので、ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財便 で割増なしで送れますね。
発表されている三辺の合計は、1,541mm なので、滋賀県までですと、A ランクで 3,000 円となります。(保険料別途必要と思います)

なので、通関経費を無視して、単純に足すと、164,000 円、これに、当方の代行手数料が 10% 加算され、消費税の 8% と合わせると、ドンブリ見積もりで 194,832 円といったところです。

通関は、当方が行いますので、よほどの為替変動や容積が想像と異なる、ということがなければ、20 万以内だと思います。

このストーブの国内定価は、240,000 円(税別)ですので、割引額としては、25% off という程度です。

100 万円のストーブでも、24 万円のストーブでも、運賃はほとんど変わらなたいため、本体自体が安いと、あまり安くはなりません。

現在、在庫があります。
しかし、もう、船積みの準備を始めていますので、すぐに結論が出ないなら、納期は 2〜3 ヶ月かかります。
今決められれば、納期は約 1 ヶ月です。

北米では、クリンフェイス(格子がないモデル)がデフォルトのようで、国内は格子があるので、デザインが異なります。
在庫がどちらかは未確認です。

F 100 は定番商品ではありません。
よって、商品の金額、125,000 円の半金、60,000 円を申込時にお支払いいただきます。

これ以上の詳しい内容(代行につき、各種細かな取り決めがあります)は、再度お問い合わせを頂いたときに説明いたします。

クスノキの灰はふかふか

昨日の晩は、珍しく、晩酌です。
といっても、肝心のお酒がなくて、冷蔵庫の奥に梅酒があるのを思い出したんですが。。。ちっちゃ。。。
まあ、ないよりはマシです。

つまみは鮭とば。
ヤフーの期間限定 T ポイントの期限が切れそうなので、取り寄せたものです。

晩酌しようにも、薪ストーブ前のソファーは、いい場所をすでにうちの偉いさんが占拠済み。
ちょっと寄っていただきましたよ。

外はかなり風が吹いていて寒かったんですが、丸太小屋はポカポカでした。

で、翌日、お昼前。

クスノキの灰はふかふかです。
ものすごく溜まります。

スコップで掻き出すと、結構熾火が残ってます。
ふかふかだから、断熱がいいんですかね?

かさばるのと、密度が低い、ということがあってか、やはり、クヌギ・コナラのはいったカゴを 1 つ使う間に、クスノキだと 2 つくらい使う気がします。特に割ったものはかなり毛羽立っていて、かさばって仕方ないのですが、その分、熾の上に乗せて、ちょっとバーナーで温風を送ると、あっという間に燃え上がります。

それはそうと、ガスケットロープがへたりきってます。
サイズはどうやら 3 分っぽいですが、火を落とすと寒くて仕方ないので、温かい日に交換しようと思います。

明日は、パレットがもらえることになったので、引き取りに行こうと思います。

台風でビニールが吹き飛んでいる薪の片付けも大部分終わったんですが、今年割って出荷できないものの屋根の下へ移動するのも、なんとか年内には済ませたいところです。

出荷できる 2 年物も、あと少しだけですから、早めに片付けてしまいたいところです。

明後日の車検の後、追加注文分は早めに配達したいと思います。

寒いけど、風邪を引かないように、ボチボチ頑張りたいと思います。

FISKARS X25 などのバックオーダー品の納品完了

品切れでご迷惑をおかけしている FISKARS X25, X176″ ダンパー 等ですが、入荷しました。

この後、検品・計数後に、宅配便のものは逐次、ダンパーなど郵便のものはその数日後から発送可能となります。
検品・計数には、概ね 7 営業日かかりますが、年末のため、もう少し押すかもしれません。

ご依頼いただいている JØTUL のガスストーブ GF400 もすでに発送済みです。
M さん、もう少しお待ち下さい。(精算ももう少しお待ち下さい)
どんなふうに燃えるのか。。。とても気になっているストーブです。

薪割り機等については、まだ A/N がとどいていないのですが、中旬に神戸港入港予定です。

いよいよ JØTUL GF400 が出荷されました

依頼を受けて輸入手配 した JØTUL(ヨツール)の GF 400, F400 のガスストーブですが、いよいよ出荷され、荷姿等(もちろん、請求書も)がメールされてきました。

そして、別件で以前の担当だった N さんから、ガスストーブを輸入するんですね、というメールと近況のメールも届いていたんですが、その中に燃えている時の様子の写真が添付されていました。
燃料は、ボンベが写っていますが、プロパンだそうです。
燃焼している様子は、かなりいい雰囲気が出ていると思います。

住宅密集地で薪ストーブの導入が難しいケース、あるいは、薪の確保や、保管、搬入などのコストが問題となるケースなどで、実用を兼ねたインテリアとして、ガスストーブという選択肢も、おしゃれな店舗、喫茶店などで、検討する価値は十分にあるのではないかと思いました。

ガスストーブは今回が初めてのケースで、ICC 社製の煙突も初めての部材ばかりなのですが、設置は専門店が行うということで、どういう風に完成するのか、とても楽しみです。