ソープストーンの薪ストーブ 番外編 — JØTUL F 145 S

ウチでは扱えない(こともないのですが、基本、扱いません)ので、番外編です。

JØTUL F 145 は、小型のモデルで、ソープストーンをまとう F 145 S も用意されています。

このモデル(F 145 も F 145 S も)は、日本では販売されていないようです。
北米でも、少なくともウチがいつもお世話になっているチャンネルでは入手できませんでした。

ざっと調べたところ、英国では、£1,846.00 からということなので(VAT については不明)、253,000 円くらいです。

意外と安いという印象ですが、日本の薪ストーブの価格が異常なので、感覚が狂っているのかも知れません。

どこかのセンセーが、鉄は 1t オーストラリアだと 1 万円と言っていますし、まあ、ツッコミどころがたくさんある んですが、だいたい、日本で売られている薪ストーブの値段というのは、JØTUL に限らず、高すぎると思います。

言いたいことはわからんでもない。

オスプレイの重量の 59% がグラファイトエポキシだという、マジレスが面白かったんですが、そういう意味では、ソープストーンの薪ストーブの場合も、大部分は石だった、ってことになりそうですね。

あらぬ方向に転がりそうなので話を戻して。。。
データシートによると、出力は 4.5kW, 効率は 77% だそうですので、小型の普通くらいの効率のストーブ、ということなりますね。

このモデルが欲しい方は、ぜひ個人輸入に挑戦してみてください。

ソープストーンの薪ストーブ その 2 — Pacific Energy Neo 1.6 & 2.5

その 2 は Pacific Energy の Neo シリーズです。

小型の Neo 1.6(写真のモデル) と、大型の Neo 2.5 に、ソープストーン仕様が用意されています。

価格ですが、最低限の構成で、293,000 円と 344,000 円といったところです。(現地での本体価格で、付帯費用を含みません)
運賃や税金などを考慮すると、最悪で 1.5 倍、通常だと、1.4 倍くらいになるので、それぞれ 40 万円程度、50 万円弱、といったところでしょうか。

Neo 2.5 の情報としては、(※ は重松による換算)

TECHNICAL INFORMATION
Heat Output Cord Wood (BTU) 85,000 BTU (※ 約 24.9kW)
Heat Output EPA (BTU) 32,600 BTU (※ 約 9.6kW)
Efficiency 80.3 %
Emissions 2.9 g/hr
Firebox Size 2.5 cu.ft.
Log Size (recommended) 18 in.
Log Size (max.) 18 in.
Burn Time (max.) 9 hrs.

というところなので、少し大きめの住宅向けですかね。ただし、高気密・高断熱だと、大きすぎるかもしれません。

外気導入アダプタやブロワ等のオプションがあります。

ソープストーンの厚みは 35mm ということですが、昨日紹介した Osburn Matrix と比較すると、こちらはサイドのパネルが 1 枚ものなので、重厚感が増している印象を受けます。

ただし、一枚物の分、価格に占める比率も高くなっいて、Neo 1.6 に至っては、47.5% がソープストーンのコストとなります。

ものすごく貧乏くさい話ですが、それほど高温になる部位でもないし、日本の石では比較的比熱が高い 十和田石 を使ってパネルを DIY するというのも面白いかもしれません。
十和田石 は、美しい青みがかった石で、温泉などで浴槽の仕上げに使われていたりするので、名前は知らなくても、見たことはある石だと思います。

ただ、あたり前のこととして、大きなサイズの一枚物は、どんな石であれ、それなりの値段してしまうし、更に貧乏くさい話をすると、Osburn Matrix のように複数のパネルで構成している方が、ソープストーンの遠赤効果であるとか、蓄熱効果であるとかの実利を優先するのであれば、効率が良いと思うんです。

でも、これをいうと身も蓋もなくなることですが、実利だの効率だのをいえば、ボタン一つで薪もいらない、ヒートポンプで暖房するのが最も効率的だと思うわけで、端的にいえば、薪ストーブは良くも悪くも、ビビッときた物を選ぶのが一番良い、と思っているので、各人がデザインだのそういうものを含めて、気に入ったものを愛でるのが幸せになれるんだろうな、って思います。

それはそうと、昨日、JØTUL F 400 の問い合わせを頂いた件についてです。

全然関係ないといわれそうですが、そうでもないこととして、消費税増税のことなんですが、船便での輸入には結構時間がかかってしまいます。
大体早くて 1.5 ヶ月程度、もしカナダに在庫がないなら、もっとかかります。
なので、在庫があるものでも、そろそろ商談を頂いて、今月末くらいまでにオーダーを確定しないと、下手をすると増税後の到着になることがあります。

税関の行う措置もそうですが、輸送の遅延による税の差額などは、無論、そんな状態ならないように努力はしますが、ダメで後出しジャンケン状態であっても、ウチは責任を負えないので、これからオーダーを頂く場合、その点には十分ご留意いただき、10% の前提で 8% だったらラッキーくらいの、面倒くさくない考え方をしてくださる方のみ、対応いたします。
もともと 2% とか簡単に値引きできるような利幅を設定していません。
リスクに対しての責任を取らない前提の費用設定となっています。

それで、F 400 の北米での在庫についてです。

  • Matte Black
  • Blue black enamel
  • Majolica brown enamel
  • Matte black clean face
  • Majolica brown enamel clean face

以上のモデルの在庫が、今のところはあります。
Matte Black というのが、ブラックペイント(BP)となります。
よって、現時点では、通常の格子のモデルと、格子なし(clean face, 日本では SE と表記されています)ともに在庫があります。

なお、F 400 については、受注発注の場合、輸入代行ではありませんので、発注時の税率を確約いたします。

輸入代行 を希望される場合は、税を含めて、一切合切が実費精算となり、カード等での支払いはできません。大抵は受注発注よりも安いのですが、下手をすると高くなるかもしれませんが、こればかりは、やってみないとわかりません。どんぶり勘定が嫌な人向きかと思います。

次回の輸入のタイミングについては、今月末から、来月初頭の心づもりでおりますが、薪製造機の部品の調達があり、リードタイムが不明なため、現時点では確定していません。
松山港となるため、釜山での接続が必要で、そこでよく遅延が発生するので、最悪 1.5 ヶ月程度、港での積み込み等を含めると 2 — 2.5 ヶ月程度の輸送時間を要することがあります。

Jøtul(ヨツール) F 400 の在庫状況


画像出典 https://www.auldtonstoves.co.uk

Jøtul F400 の在庫数ですが、

モデル 台数
Matte Black 3台
Blue Black enamel 2台
Ivory Enamel 1台
Majolica brown enamel 3台
Clean face matte black 7台
Clean face-brown enamel 2台

というところです。

この間 F500 が嫁ぎ、F370 の取り寄せを依頼していただいているですが、TN20 も嫁ぎ先が決まったので、都合 3 台になり、F400(か、他のストーブ)が決まれば、4 台になるので、輸入ができそうです。

まあ、1 台でも輸入できるんですが、1 台でも 100 台でも、船積み関連の固定費用は同じですし、通関などの手間もほとんど同じですし、仕入れの価格も最低でも 3 台注文しないと、一見さんの値段になってしまうのです。

今のところ、普通の、つまり格子のあるタイプの BP(ブラックペイント)しか在庫がないのですが、エナメル(琺瑯仕上げ)にしては価格の安い BBE(ブルーブラックエナメル)を在庫してみたいとも思います。
あるいは、今まで一台もでたことのない Ivory Enamel(アイボリーエナメル)も、個性的かなと思ったり。

BBE は深みがある色で、一見すると、BP と同じようにも見えなくもないんですが、光沢があるのと、あとは、取っ手の金具がメッキになるので、少し上質な雰囲気かなと思います。

Majolica brown や Ivory に比べて、幾分安い、というか、BP とそれらとの中間くらいの価格なので、BP を在庫せず、BBE を在庫したほうがいいようにも思ったりするんです。

同じ予算でワンランクアップ、というのがポリシーで、安く上げるというよりも、より上質なものを用意できる予算内で実現するための選択肢を用意するお店でありたいなと思うのです。

まあ、台所事情的には、約 16 万の TN20 を売っても、その倍以上はするソープストーンの Hearth Stone のストーブを売っても、かかる手間は全く同じなのに、お預かりさせていただく利益は基本 10% で同じで、率が良いので良いものを売りたいのと、同じくストーブの運賃は「容積(体積)」で決まるため、安価な TN20 も、高価なエナメルのストーブも、運賃が同じなため、価格に占める運賃の割合がぐっと低くなるので、結果として国内の定価に対しての割引率が高くなるというのがあります。

高価なストーブを在庫する体力がないのと、低価格の TN20 などを都度都度輸入していたら、1 台売れても 1 万円も残らないので、全く手間に見合わないので、予め在庫しているというのが実際のところです。

TN20 ですが、16 万で販売しても 5% 程はモールの手数料で消え、実入りは 15 万ほど。仕入れも CA$1,000 を超えて、カナダ国内での港までの送料だのを考えると、10 万はします。海上運賃も 1m3 あたり、5 万以上しているので、3 万程度。13 万で仕入れて、消費税を納めると 14 万、通関して、倉庫で保管する手間賃を含めて 1 万しか残らないんですから、経費を引くと推して知るべしです。

Jøtul(ヨツール)については、ここまでカツカツじゃないけど、似たり寄ったりですし、うちより安く個人輸入できる自信がある人は、自分でやったらいいと思います。通関を頼むだけで、最低でも 11,800 円取られますし、運賃自体、1m3 あたり、B/L の費用だの D/O だのの費用は 1 台でも同じくかかるので、5 万に収まるわけはないので、うちに頼んでもらったほうが大抵は安いと思います。

そんな具合でやっておりますから、細かくて面倒くさいことは一切対応しません、というか、対応したら値段が上がるのでできませんから、そういうお店だということはご理解いただければと思います。

それはそうと、すっかり忘れていたうちの TN20 の改造計画です。

実は TN20 にはオプションがあって、まあ、一つは売れたことのない外気導入アダプターなんですが、これは あまりにしょぼい ので自作したんでいいと思いますが、もう一つはファンヒーター見たく、電動ファンで空気を循環することができる後付のファンです。

注文していたんですが、ようやく出荷となったので、次の船で入ってくると思いますが、着く頃にはすっかり暑くなっていて、試せるのは来シーズンでしょうかね。

騒音が気になるのと、そもそも 100V/60Hz で動くのか、という問題があったりするんですが、PSE マークがおそらくないので、そのあたりの問題も気になるところではあります。

届いたらボチボチやってみたいと思います。
その前に早くダンパーを取り付けろといわれそうですが。。。

JØTUL(ヨツール) F 400と浪漫亭

今日は祭日だったので、お昼すぎまでは通常通り神社でした。

その後、薪ストーブのカタログの配達にでかけました。
手元に JØTUL(ヨツール)と mørso(モルソー)、それと Regency(リージェンシー)があったので、持っていったんですが、おすすめを聞かれたので、定番中の定番(と重松が思っている) F 400 をおすすめしたわけです。

F 500 だと、明らかに大きすぎるかなという間取りですし、F 400 でも大きい気もしないでもないんですが、それより小さいと使い勝手の問題もでてくるのではないか、と思ったのです。

暖房面積的な話をすると、米国のカタログ だと、

Heating capacity: Up to 1,600 SQFT

となっているわけで、だいたい 10 squre feet が 1m2 くらい、つまり 150 平米くらいなので、100 帖くらいまで行けるということになるわけです。

日本のカタログだと、

暖房面積 115(㎡) 70畳

という表記で、まあ、3 割もズレているくらいですから、およそ参考にはなりません。

キワモノと言わればそうなんですが、F 40 あたりはハイブリッドなので安心ではあるんで、個人的には、プッシュしたいところですが、F 400 にするとすると、色(仕上げ)が BP = 黒塗装、ブルーブラックエナメル、アイボリーエナメル、マジョリカブラウンエナメルの 4 種類あり、ドアが格子のあるタイプと、格子がないタイプ(CF = クリンフェイス)など、いろいろ選べるし、日本人が想像する、これこそまさに薪ストーブという面持ちなのは、やはり F 400 ではないかと思うわけです。

カラー的には、やはりマジョリカブラウンが一押しなんですが、格子についてはない方がよく見えるんですが、シュッとしすぎているというか、物足りない気もしないでもないし、非常に悩ましいところです。

価格(税込, 送料別)は、クレジットカード決済時で、

  • BP(ブラックペイント) 303,750 円 — 国内定価 430,000 円 (税別) の約 33% off
  • ブルーブラックエナメル 352,350 円 —国内定価 500,000 円 (税別) の約 35% off
  • アイボリー 388,800 円 — 国内定価 550,000円 (税別) の約 35% off
  • マジョリカブラウン 388,800 円

という感じで、現在は BP のみ在庫で、それ以外は取り寄せとなります。

その後、いろいろ街に出たので寄り道をして、帰りに久しぶりに浪漫亭に寄りました。

限定メニューの辛そうなやつを頼んだんですが、見た目は辛そうだったんですが、大して辛くなかったし、あとから来るかと思ったんですが、今のところ平気です。

毎度ですが、量が多くてちょっとしんどかったです。

明日から連休ですし、平成も残すところあと僅かとなりました。
春祭りもまだ数社残っているし、準備を頑張っていきたいと思います。

薪ストーブが入荷しました!

今回は、区分 2 で、書類審査のみでした。

入荷したのは、

です。

ヨツール(JØTUL) F500 マジョリカブラウン は、日本では定番色でないと思うのですが、深みのあるブラウンの琺瑯仕上げで、うちのお店ではとても人気があります。

後は、

も在庫しています。
珍しく、在庫が充実しています。

薪ストーブを DIY で計画されている方は、煙突を含めてご用意できる(煙突部材は取り寄せとなることもあります)ので、ご相談ください。

煙突のプランニング等は、手間がかかるので、有償です。
値段を出すだけでも費用をいただき、成約しますと、代金に充当しますが、そうでない場合は返金はしていません。
ご注意ください。

ドンブリで言えば、TrueNorth TN20 をストレートで抜いて、フラッシング納めで 40 万かからないくらい、です。

室内煙突が 1m あたり 1 万円程度、小屋裏より上が 1m あたり 2 万円強、よって、室内 4m, 室外 3m だと、煙突部材 10 万円、フラッシングなどの役物で 5 万円、ストーブが 15 万円、税金や運賃で +10 万、というところです。

年内の発送はかなり厳しい状況になっております。
また、薪の配達も、年内は厳しい状況です。

年末年始は、お宮が忙しくて、対応が遅れたり、対応自体忘れてしまう(忘れっぽいので申し訳ありません)こともあるかもしれません。
お問い合わせはお早めにお願いいたします。
また、万一忘れていることがありましたら、催促してくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

またもややらかしました!段取り良すぎ。。。

予定では、神戸港 16 日入港だったので、そろそろ A/N が届くはずなのにと思っていたのと、今月の貨物をカットしないといけないので電話をしたのです。

いつ入港ですか、と聞くんですが、会話が成立しません。

前回カットの連絡をしたものの、なんと書類を送り忘れていて、船積みされず倉庫に保管されていたわけです。

というわけで、車検と修理が終わったら、通関・検査・引取をしてこようと思っていた荷物は、今年は届かないということが確定しました。
なんということでしょう~
匠もびっくりです。

次回も積荷は空気です。

ブレイブ(Brave)薪割り機をお待ちのお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。

カナダ便の方ですが、こちらは 18 日に松山入港予定とのことです。
でもまあ、予定は未定。
A/N が来るまでは、アテになりません。

今回入荷予定は、JØTUL F500 が 2 台、BPマジョリカブラウン、それと TrueNorth TN20 です。
TN20 は本国在庫切れのため、次回入荷未定ですので、導入を検討されている方は、早めに お問い合わせ ください。

まあ、凹んでいても仕方がないのですが、疲れがどっと出て、薪割り機の出荷がやっとって感じです。

この前検品をしてダンボールが大量に出たので、それも売りに行きました。
まあ、ダンボールですから、いくらにもなりませんが、縛って捨てるのも手間なので、バッカンに溜めておいて、一杯になるとカネシロにもっていくと、回転フォークで下ろしてくれるので、楽でいいのです。

バッカン一つ 8 万円の投資です。
年 10% とすると、8,000 円は稼いでくれないと困るんですけどね。
ダンボールじゃあ、せいぜい一回 400 円くらいのトイレットペーパーやなんかがもらえる程度ですから、持ち込みの手間を考えると全く割に合いません。

このところかなり寒くなってきたので、いい加減スタッドレスに履き替えにも行きました。
軽トラの方も早めに履き替えないとと思います。

鉄工所によって、頼んであった通気化粧板が仕上がっていたので、引き取ってその足でヤマト運輸で発送して、本日終了です。

家に帰ると、熾が少し残っているだけでしたが、この間買った秘密兵器を投入です。
CAPTAIN STAG の乾電池式送風機です。

あっという間に再点火、ラクラクです。
それ以上に、燻らず、送風することにより早く二次燃焼が可能な温度までストーブを暖められるのもメリットかと思います。

ただ、ショボい作りの割に意外と高く 700 円くらいします。

個人的には、3,000 円くらいしてもいいので、もう少しまともなものを作ってくれないかなと思いますね。
意外とファンの音が大きくうるさいのと、風量が調整できないこと、このあたりは改善して欲しいところです。

まあ、文句は言いましたが 700 円分くらいは仕事はしそうです。

TrueNorth TN20 を出荷しました

今日も神社でしたが、夕方、TrueNorth TN20 の出荷をしてきました。
最後の在庫でしたので、現在、在庫切れとなっています。

年内か、年明けくらいにもう 1 台、入荷見込みです。

STORES.jp の機能がアップして、予約販売ができるようになりました。
入荷は 1 台のみなので、検討中の方は、ぜひご予約ください。

その他には、ヨツール(JØTUL)F500 のブラックペイントヨツール(JØTUL)F500 のマジョリカブラン が各 1 台入荷します。

現在の在庫は、ヨツール(JØTUL)F400 のブラックペイント が 1 台のみです。

それにしても、このところ、休みが全く無いので、ヘロヘロ状態で、代行依頼いただいている方々の精算業務が滞っていることをお詫びいたします。

薪割り機 をお待ちいただいている方も、神戸へ通関・検査・引き取り等に今週中には行ってきますので、今しばらくお待ち下さい。
今回入荷分については、すべて予約完売です。

明日は地鎮祭なのですが、ぼちぼち頑張りたいと思います。

薪ストーブ等が入荷しました

今日は 15 日なので、月次祭です。

朝のうちに巡回して、登録のために印鑑証明が必要なので、役場にいったら 18 日が選挙のようで、配達でいないので不在者投票を済ませました。
車庫証明ができるので西署にいって、運輸支局にナンバーを貰いに行きました。

そうしたところ、みゃきゃんの図柄入りのナンバーが売られていたんですが、みきゃん自体、鳴かず飛ばずというかなんというか、このナンバーも今までに走っているのを 1 台しか見たことがないんですよ。
結局、昨日ナンバーは頼み忘れて間に合いませんから、普通にランダムで頼みました。

なんだかんだでお昼まででギリギリで封印できるところまでいったんですが、なんと、封印の部分のナット部分に古いボルトが腐って折れたものがそのままになっていて、封印用のボルトが入っていかないのです。
グラインダは持っていたんですが、奥まっていてはが当たらないので、ナット部分を削り落とすことができませんでした。

工場に持っていったら、いっぱいいっぱいで直ぐに修理は無理、ということで、一旦諦めました。

許可は 16 日までなので、なんとかしないとなんですが、今の所の作戦としては、キリでもんで M6 でタップできれば、なんとかなるのでそれでしのいで、ダメならボルト部分をレシプロソーで切り落とそうと思います。

昼から通関の予定でしたが、トラブったので、税関についたら 14 時過ぎになってしまいました。
今回は区分 2 だったので、書類審査で済んだので、助かりましたが、それでも引取は 16 時を回って際どいところでした。

ストーブを 2 台、早速出荷しました。

一旦、車庫に持って帰ってあった出荷しないといけない製品の在庫ですが、明日、神社の鳥居の足場を解体するということで、道路が通行止めになります。
迂回路はトレーラは走行できないので、今日のうちにユニックで移動しておくことにしました。
なんか、段取りが悪いというか、ついてないというか。

ついてないので、iPhone のガラスも早速割れました。
お尻に入れてフォークリフトに乗ったのが良くないようです。

12 カゴ + 3 袋 = 15 x 400kg = 6t 程移動しました。

雑貨類ですが、Regency Alterra CS1200 のオプション品がパッキングリストを見ると、CS1200 の梱包にまとめられてないっぽいので、その確認や、検品のために、梱包をバラしました。
CS1200、ガスストーブ部品、煙突などの代行品について、今のところ問題がないことを確認しました。

新しいカタログも送ってもらいました。

明日ユニックが借りられないので、積み込みにはユニックが必要なため、今日のうちに回送しておきたかったんですが、流石に疲れて、諦めました。
諦めが肝心です。

丸太小屋に戻って、薪ストーブに点火、おニャー様たちとストーブに当たります。
ゆっくりとした時間が流れ出して、疲れが癒されますね。
今日は珍しくガラスを磨きました。

明日は神社の祭日でもあるんですが、今日諦めたユニックの回送、在庫品の輸送、コンテナをシャーシに乗せて、薪や薪ストーブ, 薪割り機, 納品する雑貨の積み込みを行わないといけませんし、ナンバーの封印もしなければなりません。
ヤマト便での出荷もあります。

15 時に出発したいと思っていたんですが、おそらく無理だと思われるので、影響がある各位には、明日、予定の時刻に出発できなかった場合、スケジュールについて、連絡させて頂く予定です。

明日も頑張りたいと思います。

カナダ便の入港案内と保険の件

カナダ便ですが、ようやく入港案内(A/N)が届きました。
関係各位にはメールで連絡済みですが。

調べてみると、OOCL OAKLAND / 078W が 10/10 にバンクーバーを出港して、10/27 に朝鮮のプサンに入港しています。
接続待ちで、昨日 11/12 に HEUNG-A TOKYO / 0700S 積み込み、本日 11/13 松山入港ということになったようです。

要するに接続に 2 週間かかった、ということですね。

元々のスケジュールとしては、

VSL: OOCL OAKLAND V. 078W
ETD VANCOUVER: OCT. 7
ETA BUSAN: OCT. 23
ETA MATSUYAMA: OCT. 28頃
4 SKIDS

ということでしたから、本船(OAKLAND)自体も遅れたようです。

それと、今回、初めて貨物に保険をかけてみました。
今までかけたことはなかったんですが、今回は依頼を頂いた方の意向で、かけることとなったのです。

実際問題、事故は殆どありませんし、保険をかけると保険会社の経費分、必ず損をするのですが、この間の 六甲アイランドのこと とかを考えると、リスクが大きすぎると思っていたところでもありました。

結論から言うと、保険料は輸入する貨物の価格の 0.3% ということでした。

あとは、事故があったときに、どの程度請求に手間がかかるのか、という問題があります。

今後は、代行案件については、保険料として 1% を頂こうと思います。
というのも、必要のないものまで含めて、全て保険をかけないといけないことと、保険をかける・請求する、そういうことにも手間がかかる(特に事故時の対応)ので、0.3% を 0.3% だと後で困りそうだからです。

通関の予定ですが、明日デバンニング(コンテナからの取り出し・保税倉庫への移動等)で、夕方になるため、明後日 15 日の予定です。
税関の都合で、午後ということになりそうです。

出典  CS1200

今回ですが、代行案件の Regency Alterra CS1200 の入荷があります。
はじめてのストーブなので、どういうものかちょっと気になっています。

カナダ Regency, Pacific Energy(含む TrueNorth)等については、代行にて取り寄せいたします。
輸入には時間がかかりますので、お早めにご相談ください。

他に変わったものというと、去年納品させていただいたと思うんですが、ヨツール(JØTUL)のガスストーブ, F400 GV の各種オプションパーツ類も手配させていただいていて、それらも入荷します。

ほぼ売約していますが、定番の F400 BP については、お問い合わせは頂いていますが、成約していません。
そろそろシーズン・インしていますので、こちらもお早めにご相談ください。

TrueNorth TN20 も在庫が 1 台のみとなっています。

カナダ便の予定と米国便の予定と

表題のとおりです。

まず、カナダ便ですが、予定より少々遅れてしまいまして、以下のスケジュールとなりました。
ストーブや煙突等、カナダ製の商品は、今月末ギリギリか、来月初頭に納品させていただけそうです。

VSL: OOCL OAKLAND V. 078W
ETD VANCOUVER: OCT. 7
ETA BUSAN: OCT. 23
ETA MATSUYAMA: OCT. 28頃
4 SKIDS

カナダ便では品切れしている JØTUL(ヨツール)F400 以外に、今回は F500, しかもマジョリカブラウン(琺瑯)が入荷します。

F500 のマジョリカブラウンは過去にも何台か、代行の形で納品させていただいていますが、人気のモデルです。
薪ストーブの入れ替えを検討されている方は、この冬に間に合う在庫になります。
人気商品のため、すぐに売約するかもしれませんので、お早めにご相談ください。

今なら、なんと 10% off セール中です。

米国便ですが、倉庫の担当者が退職して、貨物が行方不明となったま、収集がつかなくなっています。
本日カットしたかったのですが、不可能になりました。
そのため、10 月末カットの予定の貨物で、すでに入庫済みのものと合わせて、すべての貨物の追跡番号から、突き合わせを行い、来週末にカットする予定で動いています。
10 月末予定だったのですが、11 月初旬に入荷時期がずれることになってしまいました。
これに伴い、薪割り機の入荷も遅れることになりそうです。
ご迷惑をおかけいたします。

関係各位には、メールでも報告させていただこうと思いますが、取り急ぎ、お知らせまで。