いよいよ JØTUL GF400 が出荷されました

依頼を受けて輸入手配 した JØTUL(ヨツール)の GF 400, F400 のガスストーブですが、いよいよ出荷され、荷姿等(もちろん、請求書も)がメールされてきました。

そして、別件で以前の担当だった N さんから、ガスストーブを輸入するんですね、というメールと近況のメールも届いていたんですが、その中に燃えている時の様子の写真が添付されていました。
燃料は、ボンベが写っていますが、プロパンだそうです。
燃焼している様子は、かなりいい雰囲気が出ていると思います。

住宅密集地で薪ストーブの導入が難しいケース、あるいは、薪の確保や、保管、搬入などのコストが問題となるケースなどで、実用を兼ねたインテリアとして、ガスストーブという選択肢も、おしゃれな店舗、喫茶店などで、検討する価値は十分にあるのではないかと思いました。

ガスストーブは今回が初めてのケースで、ICC 社製の煙突も初めての部材ばかりなのですが、設置は専門店が行うということで、どういう風に完成するのか、とても楽しみです。

薪ストーブよりも温かい?

薪ストーブよりも温かい?、猫暖房です。
なんか、布団でゴロゴロしていると、足の間に挟まってくるんですよね、特に 1 号(ハチワレ)。

猫は体温が高いようで、温かいです。平熱で、38 — 39°C くらいみたいです。
ということは、猫は逆に人間にくっつくと冷たいんじゃないかと思うんですが。。。
ちなみに、自分は体温が高いほうで、普段でも 37°C 以上あります。
でも猫ほどじゃない。

今年も薪ストーブと猫とで暖かく過ごせそうです。
猫は重いし、うるさいし、毛まみれになるんですが、可愛いから、まあいいか。

さて、今日は F 500 SE の配達に行きました。
新居浜かと思ったら、四国中央だったんで、愛媛の端っこ、あと少しで香川です。
土日ということで、明日はもっと雨がひどくなるし、来週は、別の予定が入っているので。

配達に行っている間に、佐川(というか下請けのトール)さんもきてくれたみたいで、戻ったらスッキリです。

外出していても、カメラが通知してくれるので、誰か来たりすると分かるんです。

なんだかんだで帰ったら 20 時で、ヤマト運輸が閉まってしまったので、エコファンのバックオーダー分の出荷をしないといけないんですが、明日にずれ込んでしまいました。

とりあえず、それで出荷は一段落かなと思います。

台風も来ているし、日曜、月曜は、薪仕事ができそうにありません。
「薪屋殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい」
おまんまの食い上げですよ、この調子では。

はてさて、なにをしようか。
油圧ユニットづくりでも頑張るか。。。

申告と検査まで終了です

今日は薪ストーブの申告と検査でした。

申告書ですが、手書きなので、作成にかなりの時間がかかりました。
その代わりといってはなんですが、ややこしい税金の計算方法をマスターしました。
賢さが 1pt アップした感じです。

まあ、賢さがアップして喜んだのもつかの間、職員さんから、来月くらいにキオスク端末が入るかもね、といわれました。

とはいえ、基本的なことが手書きでわかったので、キオスク端末でもやってることは同じで、自動でやってくれる部分が増えるだけなので、なんだかんだで、良い経験だったと思います。
職員さんには手間をおかけしましたけど。

で、検査ですが、税関から近いから倉庫の方に行ってやります、ということで、倉庫に出向いて、全部開けて調べました。
当然、問題なし。

銀行は閉まってしまっているので、納税ができないので、許可書は明日ということで、本日は終了です。

ちなみに、写真ですが、手前から TN20, F 400, F 500, TN20, エコファン(カナダ製)等の雑貨、です。

長いこと売り切れていたエコファンもこれでようやく入荷です。

あと、今更感がありますが、パスメイトのランダムも入荷しています。
どうでもいいんだけど、パスメイト(カナダ製)は関税がかかるんですよね。。。
申告がまとめられないので、面倒くさいのです。

薪ストーブをご依頼くださった皆さん、ありがとうございます。
もう間もなくですよ!
順次配達・発送していきたいと思います。

薪の配達等は延期? — あまりに天気が悪すぎる件 

まあ、秋祭りに降るよりはマシなんですが、今週ずっと雨の予報です。
先週も雨で、10 日くらい、外の仕事が全くできないことになります。

輸入貨物の件ですが、金曜日に A/N が発行できそうといってたわけですが、結論から書くと、月曜日にも届いていません。入港がずれたという連絡もありません。
神社が忙しくて、昼間連絡をして確認する暇がなかったので、流石に今日はどうなっているのか確認したいとは思うのですが。。。

今回は、代行案件の F 500 や、すでに売約済みの TrueNorth、さらに売り切れているエコファンなどが入荷する予定です。
それらは迅速に配達、発送し、また、倉庫にも早めに納品に行かねばなりません。
なので、上京する前に引取を済ませておく必要があるわけです。
でも、まだ A/N が届いていません。

仮に 18 日に入港し、19 日にバン出しとして、その日に通関・引取ができたとして、その日のうちに積み込み F 500 を配達しつつ上京して、20 日夜亀山、21 日夜東京着、です。
荷降ろしするためのユニックはリースしないといけないわけですが、22 日は休みのため、23 日まで借りることができません。
しかし、23 日は月曜日で平日のため、手伝ってくれる人がいないのです。
なので、どうしても 21 日の朝までに着かないといけません。
しかも、途中で F 500 と 40cm 薪の配達もこなさいないといけません。
雑貨の納品のため、倉庫にも行かないいといけませんが、これもわざわざ出向きたくないので、そうすると倉庫がやっている時間に柏を通過せねばなりません。
仮に 23 日に 33cm 薪の配達ができたとしても、26 日は神社があるので確実に戻らなければなりません。
24, 25 日で帰るとすると、パレットの積み込みの時間がないのです。
さらにヘッドのリアテールランプのアセンブリ交換が必要なので、ディーラに整備に立ち寄らねばなりません。

というわけで、今週末の上京が絶望的になりました。
まあ、無理は事故の元なので、延期せざるを得ないかなというところです。
物事、なかなか予定通りには進みませんね。

それはそうと、ドアがぶっ壊れているボロ坊ですが、とりあえず、開くようには直ったということで連絡がありました。
ただ、立て付けに関しては悪いままということなので、これに関しては車検時に見てもらってから対応を考えたいと思います。

今日も雨で外の仕事はできないので、引き取ってから手付かずになっているトロンメル用の油圧ユニットの作成に着手したいと思います。

TrueNorth 予約と GF 400 受注

残り 1 台となっていた TrueNorth TN20 ですが、予約(まだ、入港していないため)となりました。
TrueNorth ですが、生産国のカナダで在庫がないため、バックオーダーとなっており、次回出荷は 12 月頃(入荷は 1 月頃)の見込みです。
お急ぎの方には申し訳ありませんが、年内の納品はもうできなくなりました。

現状すぐに出せる在庫は以下の 2 機種のみ、各 1 台です。

北米在庫品については、通常 1.5 ヶ月程度で納品可能ですが、もう間もなく次に書く GF 400 の手配完了を待って、輸送を行いますので、次の船便は、11 月中旬以降となりますので、年内ギリギリくらいになります。
薪ストーブと薪割り機(薪割り機はブレイブ社製品のみ)輸入代行 をご希望の方は、早めにご相談ください。

レアなストーブとして紹介した GF 400 ですが、代行を申し込んでいただいたので、これと TrueNorth を一緒に輸送できれば、運賃をセーブできたのですが。。。

しかし、最近、マジョリカブラウンのストーブが人気です。

16 日の予定がまた 1 日ずれて 17 日入港になり、昨日届く予定だった A/N がまだどどいていない状態ではありますが、来週には、これまたレアなストーブ F 500 SE のマジョリカブラウンとの対面も控えています。

マジョリカブラウンの変わり種というと、Wood fireplace inserts というタイプもあります。

上に鍋ややかんを置くこともできませんし、効率もあまり良くないんですよね。
でも、見た目はゴージャス。

ちなみに、燃料がガス の仕様もあります。

JØTUL の日本では手に入らないモデルも手配できることがあります。
日本では手に入らない、あるいは、限定となっているモデルも、より手の届きやすい価格で、あるいは、国内での販売価格で輸入代行なら琺瑯仕上げなどにアップグレードできることがあります。

それ以外にも、Pacific Energy を始め、多数のブランドの取扱があります。

北米仕様となるため、商品のインスペクションのクオリティや、アフターフォローサービスに違いがありますので、全く同一の製品ではありませんが、大幅なコストダウンを目指す DIYer さん、すでに設置済みのストーブの老朽化に伴う入れ替えなどで難しい煙突工事が不要な方などにご利用いただいています。

今後も現地の価格に少しでも近づけられるように努力をしていきたいと思います。

春がきました!

今日、ふと庭のスモモを見ると花が咲いているじゃありませんか。
スモモって、春に咲く花のはずですが。。。

ちょっと寒かったのがここのところまた暖かい日が続いたからか、それとも、天変地異の前触れなのか、不思議な光景です。

実がなってくれたら、もう一回食べられるんですが、隣の木は花がありません。
スモモは、自家受粉しないので、まあ、実がなることはないですね。

秋祭りも終わって一段落して、久しぶりに午前中、ゴロゴロして過ごして、午後からずっと積みっぱなしだった薪を下ろしました。

明日くらいからしばらく天気が崩れるようで、屋根の下に下ろせなかったので、とりあえず、マルチをパッカーで固定して雨よけにしましたが、ちょっと、マルチの幅が狭いです。
あと、ワイヤーですが、一般的に φ6mm だと思ったんですが、ちょっと細いものがありました。
ぱっかーで固定する時、ちょっとゆるいんです。
支那だと、ワイヤーを引っ張って伸ばし、材料をごまかすと聞いたことがありますから、そういう不正を行っている工場で作られたものでしょうね。
来週くらいには配達で上京したいと思うので、それまで持てばいいです。

ウッドバッグのものは、輸送効率が悪いので、極力愛媛で出荷するとして、トマトハウス式にしようかと思ったんですが、面倒くさいので、みかんカゴをひっくり返して乗せて、農ポリで作った袋をかけておきました。

この前トラクタが埋まった時に引っ張って歪んでしまったフォークアタッチメントですが、角パイプを突っ込んで、とりあえずは使えるように捻じ曲げたんですが、鉄工所に修理をお願いしました。

祭りが終わって本格的に頑張ろうと思ったんですが、天気には勝てません。
JØTUL F 500 SE マジョリカブラウンの薪ストーブの代行案件 ですが、船の入港が 10/16 頃、ということでまだ A/N が届いていません。
届けば雨でも通関などの事務仕事ができるんですが、ここのところ休みもなかったので、しばらくのんびりしたいと思います。

JØTUL の超激レアストーブ — JØTUL GF 400 DV Sebago

色々あるのは知っていましたが、今回は、レアなんてもんじゃない、日本に何台あるのか、それすら疑問なくらいの珍しさだと思うのですが、JØTUL GF 400 DV Sebago という、ガスストーブです。

デフォルトの燃料は天然ガス(天然ガス)、プロパン用に改造するキットも付属するようです。
煙突が必要ですが、EXCEL 煙突が適合するようで、現在調査中です。

薪ストーブやペレットもいいんだろうけど、燃料の調達・運搬・管理が。。。というような向きで、かつ、雰囲気を重視する店舗などには、アリ!なチョイスかもしれないなと思いました。

色は、写真のマジョリカブラウン(琺瑯)以外に、ブラックペイント(普通の黒の塗装)とブルーブラックエナメル(琺瑯)があるようです。

現在のドンブリすぎる価格見積では、煙突まで入って 50 万円弱、といったところです。

動画で見る限り、なかなかの雰囲気を醸し出していると思います。

もうすぐ入ってくる F 500 SE のマジョリカブラウンも、対面するのが楽しみでなりません。

個人的に、マジョリカブラウンの琺瑯はとても気に入っている仕上げなのですが、Hearth & Home 暖炉家 では、限定カラーではなく、レギュラーカラーとして取り扱っていて、国内のブラックペイントよりも多分安いか、同等のくらいの予算でご用意できると思います。

入れ替えなど、工事のリスクが低いケースでは、是非 Hearth & Home 暖炉家代行サービス をご利用いただき、DIY 設置で予算を節約しつつ、ワンランク上質なストーブの導入を実現していただければと思います。

それはそうと、ちょっと残念なお知らせです。

一番人気の TrueNorth TN20 ですが、注文を入れたところ、在庫切れ、ということで、次回の出荷は 12 月中旬以降、ということになってしまいました。

そこから、1.5 — 2 ヶ月程度掛かることから考え合わせると、今シーズンに焚きたい人は、今ある在庫の 1 台を逃すと、家では提供させていただくことが難しい、ということになります。

資金力がないことが悔やまれます。

いずれにせよ、現時点での国内在庫品は、

というラインナップで、各 1 台です。

JØTUL F 45 BP もいいストーブだと思うんですが、1 年程度の在庫になってしまいました。嫁ぎ先が早く見つかるといいなぁ。

少し気が早いんですが薪ストーブの通関等の準備

薪割り機は無事に受け取ったのですが、次は、薪ストーブです。

JØTUL F500 SE の輸入依頼があった ので、売り切れている F400 1 台と True North TN20 2 台と合わせ、都合 4 台を輸入し、松山港で受け取る予定です。

出典 JØTUL

写真は、F500 SE なんですが、注文品は、更にレアなマジョリカブラウンという琺瑯仕上げなので、激レア機種、ということになりそうです。自分のストーブではないのですが、今から対面するのが楽しみでなりません。

B/L はすでに届いているので、A/N を待っている状態ですが、予定では 10/10 頃ということで、入港自体は 10/12 頃のようです。個人的に、15, 16 について、忙しいので、引き取れるのは 17 以降かな、と思っています。

いつもさらっと B/L とか、A/N とか書いていますが、個人輸入に挑戦されたいと思う方も少なくないと思いますので、説明しておきますと、B/L は Bill of Loading の意味で、船に積み込んだという証明書になります。
A/N は Arrival Notice で、入港しますよ、という案内で、この案内に運賃だとか、どこで荷物を受け取れるか、というような情報が付与されてきます。

松山港で受け取れるため神戸まで出向く必要が無いのはメリットですが、運賃自体がかなり高く、また、釜山を経由してやってくるようなので、その際に積み替え費用などが発生する可能性があります。
また、D/O Fee なども相場の 1.5〜2 倍くらいしています。

D/O とは Delivery Order で、A/N で教えてもらった蔵置場所などに荷物を引き取りに行く際の出庫指示書で、まあ、この指示書の発行費用ということになります。
松山港の場合、8,000 円ですが、3,000 — 5,000 円くらいが一般的な気がしますので、かなり高く感じるわけです。

貨物の量的には、薪割り機も、薪ストーブもどちらも 3m3 程度で、重量的にも似通っているため、今後松山で受け取るのか、それとも神戸で受け取るのか、判断するために良い経験になると思います。
今回は、たまたまストーブの注文が同じ愛媛県内の方だったため松山になった、という事情もあります。

一番気になっているのは、通関の際の申告で、電子的な申告が松山ではできないこと、それと大型 X 線検査装置がない、ということです。
このあたりの手間も比較したいと思います。

今年の秋祭りは、10/6, 7 の松山、重なっていますが 10/7, 8, 9, 10 の北条となっていますから、A/N が届くときは祭りの最終日くらいのタイミングで、疲れ切っていると思うので、正直ちょっとは休ませてもらいたい。

どのみち検査になると思うのと、平日は 13 日までなので、12 日の入港後、いつ受取可能になるのか、13 日だとするとその日しかないので少々辛いかなと思うのです。
まあ、三津なんで、20 分くらいの距離ではあるので、神戸のように 8 時間かけて、瀬戸大橋の通行料を払って取りに行く必要はありませんので、検査が間に合わなくても、一旦帰って、別の日にすればいいだけなんですけどね。

というわけで、時間の合間を見つけて、税関に出向いて、通関の手続きなどについて事前に打ち合わせをしておきたいと思います。

あ、あと、宣伝で申し訳ありませんが、F45 も在庫しています。
このストーブも日本では発売されていないとてもレアな機種で、うちではまだ 1 台しか扱っていません。
他人とは違う個性的な 1 台をお探しの方、いかがでしょうか?

薪ストーブ・薪割り機の輸入のことで興味がありましたら、お気軽に お問い合わせ ください。

普通に七輪で炭火焼きをしました

昨日のことですが、炭火焼きをしました。
普通に、七輪で、スーパーの半額食材を。

火を焚くこと自体、結構久しぶりだったんですが、焚き火はいいですね。
通常の 3 倍くらい、美味しく感じます。

黒毛和牛の座布団ステーキというのは、流石にこの年になると少々くどかったです。
まあ、1 枚 400 円くらいなんで、文句はありませんし、もともとそういうものだとわかっていながら、高そうに見た目につられて買ったんですが。

冬になると、薪ストーブから熾を引きずり出して、炭火焼きをするんですが、やはり外はそれなりに寒いわけです。
デッキをちゃんと囲うのもなんか違う気もするんですが、やはり寒すぎるのもあれなんで、ビニールで囲うくらいはしてもいいかなと思っています。

binary-7351-8000欲を言えばやはり JØTUL F50TL が欲しいですね。

F50 は、火室は鋼板製、そして、周りは鋳物製で、気密性と意匠性を両立している JØTUL の比較的新しいモデルです。
より小型の F45 もあって、そっちは、F400 と同じくらい、国内に在庫があります ので、興味がある方、是非よろしくお願いします。
日本未発売のモデルです。

上記記事にもありますが、F50 TL には、Winter Grill というオプションがあり、薪ストーブで串焼きなんができるんです。

うーん、欲しいぞ、欲しすぎる!

あと、F45 もですが、F50 もシガー燃焼タイプなんです。
薪ストーブ=シガーバーン、という強烈なイメージがあるので、自分が使うものは、やはりシガータイプがいいかな。

ちなみに、Hearth & Home 暖炉家 の薪ストーブで一番人気の TrueNorth TN20 も、シガータイプになります。

9 月も残りわずかですが、随分と涼しくなってきて、冬の到来が近づいていると実感しています。
まだ、今年は焚いていませんが、今から楽しみですね。

あと、薪のお客さんにお願いです。

今年から、室内で乾燥させたものと、屋外(雨ざらし)で乾燥させたものと、2 種類の薪があります。
今ならどちらがいいとか選べますが、業販でどんどん出荷していて、在庫がどんどん減っています。
計量して販売するので、どちらも「熱量」という意味での品質は同一です。

予約を頂いていない方の分は、取り置きはしていませんので、ご希望がございましたら、支払いは配達時で構いませんので、予約だけでもお願い致します。

勝手を言いますと、薪を保管している鉄カゴが不足していて、薪の生産に支障をきたしています。
早めに配達させていただけると、カゴが空き、生産を再開することができます。
薪の早期の配達にご協力をお願いいたします。

雨で強制休業と薪ストーブの輸入の進捗

段取りが悪いというかなんというか、こういう天気は、山での作業はできないけど、運転は問題ないので、原木を取りに行くにはちょうどいい日和なんですけど、昨日、考えなしに台車を整地したばかりのスペースに止めたため、スタックするといけないので、今日は何もできそうにありません。

まあ、秋祭りの神輿の運行許可の書類を作ったり、この間借りた仮ナンバーを返したり、通行許可の書類を取りに行ったりと、そういう雑務的なことを処理しようと思いますが。

それはそうと、薪ストーブ、JØTUL F500 SE のマジョリカブラウンの輸入依頼を受けた件 ですが、本日、と言うか現地日付で言えば昨日ですが、ようやく出荷されました。

今回は在庫が切れている JØTUL F400TrueNorth TN20 x 2 も合わせて輸入します。

通常は、横浜港に荷揚げするのですが、今回、F500 の依頼は同じ愛媛県の方からだったので、松山港です。

タイミング的にもう少し早ければ、薪割り機が神戸港なので、一緒に神戸港にとりに行けたのですが、バタバタしすぎてタイミングを上手く合わせられませんでした。

あとシアトルの倉庫にも若干荷物があって、これも在庫が切れているメルメットなどがあるのですが、タイミングが合わなかっため松山港です。

それはそうと、通関の話です。

別に神戸や横浜がどうのこうのというわけではないのですが、ああいう貨物の取扱が多い港というのは、トラックの台数も多くて、倉庫の前に列をなして何時間も荷物を待つわけですが、それぞれの倉庫にそれぞれの流儀があって、一見さんには結構辛いものがあるんですよ。

まあ、薪割り機については、神戸なんですが、前にも書いたとおり、フォワーダを変更したので、ポートアイランドから六甲アイランドに倉庫が変わるわけで、そうすると、また倉庫が決めてる俺ルールも変わるわけです。
ここのところはどうしようもないにしても、通関だの検査だのも、また変わる可能性があるわけで。

なもんで、松山まで保税陸送を自分でできないものか、という風に思いついたわけです。

薪製造機の輸入をした際には、これも倉庫は T 商会だったんですが、T 商会から大型 X 線検査場までは、税関の職員さんが先導して移動しました。

ところが前回のレントゲン車の検査(場所は大型 X 線検査場)に移動したときは、一人で勝手に移動したわけです。

ここで思ったんですが、朝鮮あたりから金塊の密輸なんてことが話題になっていますけど、もし輸入した貨物の中にそういうものを仕込んでいたとしたら、X 線検査の前に自分で運んでいるわけだから、抜き取ることが簡単にできますよね?

仮にですが、自分で運ばないにしても、運送屋さんのドイラバーを買収しておけば、抜き取ることなんて簡単にできそうです。

なので、あの検査のやり方に意味があるのか、っていうと相当疑わしいと思うのですが、それでも実際に摘発されているのだから、怪しいやつは相当怪しくて、税関も無闇矢鱈に無駄弾を売っているわけではないのかなと思ったりしたわけですが、ほぼほぼ毎回検査の自分の立場ってのはどうなのかというと、微妙に思ったりしたわけです。

で、結論として、個人で保税陸送はできますよ、ということだったわけで、それが可能になれば、検査で荷物を開けますよ、というようなことになった場合、翌日にやるとか言い出しても、松山なら被害が少なくて済むから、そうした方がいいのでは、と思うわけです。

ところで、松山の税関は、神戸の子分みたいな感じなんですが、松山港で支払った地方消費税は、松山のために使われるのでしょうか?神戸に吸い上げられていると嫌だなと思うんですが。

【お知らせ】松山港利用促進インセンティブ事業
http://www.matsuyama-port.com/incentive/index.html

こんな案内もあったんですが、たしかに松山港は暇そうです。
利用する側としては、待ち時間の短縮などのメリットが大きいんですが、どうしてもフレートが高いので、こういう補助はありがたいところですが、まあ、焼け石に水。

結局のところ、今の契約倉庫は、大型商品等が扱えないのと、保管料もばかにならないので、薪ストーブとか、薪割り機とか、そういうものは松山で扱って行こうと思います。