検品作業

今日は検品をしました。

自分用の新しいグローブ。

今までの Husqvarna のものが少々ヘタってきた気もするんですが、廃盤になってしまい、新しいモデルは高いので、安い Oregon のものを買ってみました。

第一印象は「安っぽいなぁ」です。
まあ、実際、安いんだけど。
消耗品なので、やはり値段は重要でしょう。

ちょっとゴワゴワ感があるので、どの程度馴染むか、ということろで、あとは使って様子を見てみるしかなさ気です。

ちなみに Class 0 で、サイズは 9 (向こうの M サイズだけど、日本だと、L くらい)です。

お店で売るとなると、送料込みで 2,980 円といったところでしょうか。

後、ついつい買ってしまったキワモノ。
フォークリフトの爪の先に 2″□ のヒッチレシーバーを作るアタッチメントと、ヒッチレシーバーに突っ込むシャックルです。

アタッチメントの横の輪っかみたいなものは、牽引で使う場合に、脱落防止用のチェン(別売り)を取り付けるもののようです。
薪割り機を牽引するときとか、便利かなと思いましたが、チェンをいちいち掛けるのもまた、面倒くさい気もしないでもないです。

第一の目的はウッドバッグを安全に吊り上げることなので、まずはその目的が達成できるか試してみたいと思います。

とりあえず、薪割り機もきれいに片付けたんですが、こう、在庫が並ぶと壮観ですね。
まあ、並べて値打ちが出るのならいいんですが、そうではないので、どんどん出ていってくれる方が、商売的にはいいんでしょうが。

今日は、TrueNorth TN20 を見学に H さんが見えられて、その場で買ってくださいました。
TrueNorth TN20 は完売です。
次回入荷は 4/7 の予定です。

来週上京しようと思っていたのですが、予報を見るとずっと雨なので、平ボデーだと、商品が濡れてしまうため、キャンセルしようと思います。
24 日の組み立て会には、姫路まではいかないとなのですが。(当然、薪割り機も持っていかないといけない)
天気が良いといいなと思います。

瑞穂の 1.5m3 BOX その後

今日は、午前中はいい天気だったので、昼くらいまでは薪作業をしようかと思ったんですが、腰が痛いし、このところ休みがなかったので、たまにはおニャー様と遊ぼうと思って、ゴロゴロしています。

ゴロゴロしていると、無駄なことを考えてしまうだけなんですが。。。

で、その無駄なことというのは、瑞穂の 1.5m3 BOX のことです。

図面の FAX をもらったんですが、ちょっと気になっていたことがあったので、確認しました。
気になったことというのは、BOX をスタックした時に、側面にどの程度のクリアランスが確保されるのか、ということです。

スタックできるのがこの BOX の特徴であり、最大のメリットだと思うのです。
紙コップのように重ねてしまっておけるので、中身が入っていないものは、複数あっても、同じ土地があれば、重ねて多数を保管できるわけです。
更に上下をひっくり返して保管すれば、水はたまらないし、いちいち吊ったりすることなく、リフトだけで簡単に作業できるわけです。
ただ、中身を出す時に、回転フォークを持っていないので、いちいち吊るなりしないといけないことが気になっているのです。

少し前に紹介した動画ですが、この業者さんは、専用の BOX を作り、これに予め薪を充填することにより、容積を計っています。
そして、この BOX, ボブキャットのバケットとして扱えるようにマウント金物が用意されていて、そのまま持ち上げて、ダンプして積み込んでいて、かなりの省力化が図れています。

このマウント金物ですが、Universal Mount Plate, Skid Steer とでも検索するとぞろぞろヒットすると思いますが、まあ、1 枚 $100 程度で売られているものです。

これを BOX の側面に溶接しておけば、ボブキャットのバケットに早変わりするわけです。

ただ、瑞穂の 1.5m3 BOX の側面には、図面を見る限り、ちょっと難しそうです。

あと、うちのボブキャットにはパワーボブタッチがついていないので、バケットのロック/アンロックは手動です。
まあ、それでも、レバーによる操作なので、それほど手間がかかるわけではないのですが、積み込みで頻繁に着脱をするなら、欲しい機能ではあります。

底面に溶接したらとも思ったんですが、下駄の間隔からして、マウントプレートは取り付かないし、もし、ボブキャットで積み込みをする前提で、容積を計るための箱を作るなら、スタックさせることと、マウントプレートを取り付けることを同時に満たす、何かしらの工夫が必要になる気がします。
最もシンプルな方法は、マウントプレートをうちにインセットすることですが、理屈的に、レバーを操作するために上方にスペースが必要で、ダンプするためには、マントプレートは下の方に取り付けないといけないので、結構凝った形状になりますね。

まあ、こんなことに腐心するほど薪が売れるわけはないので、完全に杞憂で、考えている暇があれば、手で積んだほうが早いし、お金もいらないんですが。

暇だと余計なことを考えて、余計な出費につながるので、ある程度忙しくしているのが一番ですね。

欲しいボブキャットのアタッチメント 2 種

ボブキャットですが、薪づくりにそれなりに活躍してくれてはいるんですが、いくつか困ったことがあります。

薪割りアタッチメントは売ってしまったので、今持っているのは普通のバケットと、フォークアタッチになるんですが、一つ目の問題点は、地面に落ちている薪を普通のバケットで掬うと、細かな木くずやゴミもそのまま入ってしまう、ということです。

ViO のスケルトンバケットは持っているのですが、掬える量がボブキャットに比べるとかなり少ないので、効率がイマイチです。

また、フォークアタッチで原木を運ぶ際ですが、平らなところはまだいいとしても、坂道などでは転げ落ちないようにそれなりに注意しないといけないし、場合によってはバックで走らないといけないしでかったるいのです。

アタッチメントが高いのなら諦めもつくってもんですが、それほどしないのでどうしたものかと悩みます。
どちらも、ユンボは、アタッチメントがあるので、なくてもなんとかなるわけですし。

先ず、スケルトンですが、60″ のもので、今はセールで Special Price $850.95 です。
ただ、見て分かる通り、網目が大きすぎるのでそのままでは使えません。

TITAN は Universal Mount の出来が悪くて、うちのボブキャットの場合、レバーが干渉して使いづらかった(使えないわけではないのがミソ)ので、マウントを作り直しましたが、これも同じだと思いますので、まともに使うには、国内で再加工が必要でしょうから、運賃と合わせると、3 倍にはならないと思いますが、確実に倍は超えると思うんです。

でも、それだけあれば、自分で作ってもいいんじゃないかとも思うわけです。

将来的には、生産性をさらに向上させるために、1.5m3 BOX に Universal Mount を溶接して、予め薪を計量充填しておくことで、ダンプして軽トラに素早く積み込めるようにしたいし、その 1.5m3 BOX に薪をスケルトンでさっと掬って充填したいわけです。
ただ、1.5m3 BOX だと入りすぎるかもしれないので、その辺は、調整が必要かもしれませんし、形状も動画のようにダンプにより適した形にしないとかもしれませんが。
1.5m3 BOX は幅も 2m あるので、軽トラに積み込むにはちょっとワイドですしね。

もう一つは、グラップルなんですが、これはいろいろなチョイスがあるんですが、機能が増えれば値段もそれなりに上がっていくのが難しいところです。

それで、これは!、と思う面白いアイテムを見つけました。

何が面白いかというと、既存のフォークアタッチに追加で取り付けて使うわけですが、Adjustable なので、いつもひっくり返して困るウッドバッグの移動時にロードスタビライザー代わりにも使えるんじゃないかと思うんですよ。

高さ的に MAX 上にしてもちょっと低そうな気もするし、いちいち脱着するのも面倒だから、フォークアタッチ自体に加工をするかもしれませんが、あまりアタッチ自体が重くなるのは好ましくないということもあるのが悩みどころです。

もちろん、今まで通りに、ヒンジドフォークとしても使えるわけですが、押さえることができるようになるので、更に細かな作業ができ、要らない時は外せばいいだけなので、かなり食指が動くところなんですよね。

値段も Special Price $646.20 なので。

まあ、のんびり考えたいと思います。

もうちょっと大きなフォークリフトがほしい気がする件

一昨日トレーラからメッシュパレットを下ろしたんですが、住友の 1t 車でほぼほぼ 1t のものを下ろすのですが、お宮の広場は山なので、微妙に地面が傾いていて、結構一杯一杯ですし、爪も短いので荷台の中央に寄せてあると、爪の先で取るので、爪自体がしなって結構アクロバティックな作業になります。

1,200 x 1,000mm のほうのパレットは問題ないんですけど、小さい方、1,000 x 800mm は爪を重心手前までしかさせないので持ち上がらないんです。

大型の車幅は 2.5m あるので、800mm のパレットを中央に寄せて積んだ場合、重心は荷台の端部から (2,500 / 2) – (800 / 2) = 850mm の位置にあります。多少のマージンも必要ですから、爪の長さが 900mm では事実上持ち上がりませんし、持ち上がってもシーソー状態で、まして、傾いているので超危険です。
なので、普通のフォークリフトだと、最低でも 1,200mm の爪で、900mm くらいの位置で 1.5t くらいの能力がないとちょっと危ないわけです。
この重心が来る位置のことをロードセンターといいます。

となるとどれくらいのベースマシンになるのか。

トヨタ L&F の GENIO の場合で、ロードセンター 900mm だと、8FG/FD20V,FV で 1,400kg です。8FG/FD15V, FV だと 1,040kg ですのでギリギリすぎ、やはり、最低でも 2t 車でないとダメみたいです。

というわけで、リフトを追加購入したらと思っています。

それで、自分の考える、薪屋的にこういうリフトを買え、ってことについて、整理してみたいと思います。
偉そうなことをいってますが、自分もただの素人ですので、嘘を書いているかもしれませんから、そういう場合は、ガツンと突っ込んでやってください。

薪屋を始めようと思う人は、基本的にエンジンのカウンタを買ったほうがいいと思います。
意義は認めない、で終わらせてもいいんでしょうが、バッテリーを薦めないのは、とにかくバッテリーのコストが馬鹿にならないからです。
毎日何時間か使うというような倉庫業なら別ですが、薪屋でしたらまず、バッテリー式で節約できるランニングコストよりも、バッテリーそのもののコストや充電設備のコストが高く付くと思います。
山奥で騒音や排気ガスを気にする必要もないでしょうし。

それと、輸送はどのような車両を使うのか、どのように積み下ろしするつもりなのか、ヤードの状態などを複合的に考慮する必要があるかと思いますが、フォークリフトは未舗装の地面ではまず使いものにならないし、ダブルタイヤにしたところで、雨が降ったらダメダメですから、そういう場合には、不整地の走破性能があるものをチョイスする必要がありますが、日本国内では事実上、ボブキャット(SSL)一択と言っていいかと思います。

ただ、ボブキャットでも、バックホーに比べるとかなり走破性は劣るので、そういう場合は、SSL ではなくてトラックローダという選択をした方がいいと思います。

諸岡からクローラのリフトが出ているんですけど、リフトにしか使えませんから、それならつぶしがきくトラックローダのほうがいいと思うんですよね。

このあいだ、ダブルタイヤは荷重を増やすため、という主張をする人も見かけたんですが、自分は、あれは、未舗装路で沈まないため、接地圧を下げるためだと思っているんですが、実際、メーカーの能力表を見ても、ダブルにして荷重なんて増えたりしません。
薪屋の場合、ヤードでも使う人は、ダブルタイヤはほぼほぼ必須かと思います。

あと、実物を見たこともないんですが、ボブキャットやニューホランドが、テレハンドラーを扱っています。

たとえば、チップ屋のように、大型トレーラのハイキューブコンテナに薪をばら積みしたいと思うなら、コンテナの高さは 4.2m にもなりますので、ヒンジのリフトを使うにしても、ダンプできるようにするにはマストはかなりの高さに上げられ、その状態で安定せねばなりません。
通常のマストであれば、揚程はせいぜい 3,000mm くらいですから全然足りないので、ハイマストでないといけません。

ヒンジというのは、まあ、動画を見たらわかるとおりです。
単管パイプを持ち上げていますが、同じく丸い原木を荷役するとにあるとぜんぜん違うことはわかりますよね?
また、バラで積んである薪をバケットで積み込むことも出来ますし、ロードセンサーがあれば、積む薪の量もその時に計測できるわけです。

逆に、コンテナやプラットフォーム(エプロン)に付けたトラックに直接乗り込んで積む場合、通常のタイプのマストは構造上、リフト量の 1/2 上昇するため、場合によっては荷室の天井に干渉することがありますし、ビニールハウス等、天井の低いところで荷役する場合も同じ問題が生じますが、こういう場合、フルフリーといって、通常のマストのようにインナーマストが突出しないタイプを選択せねばなりません。

先に書いた、GENIO の型番ですが、意味ごとに分けて書くと、8 F G 20 V となり、8 は第 8 世代、F はフォークリフト、G はガソリンエンジン、20 は 2.0t、V は標準 2 段マストという意味になります。

当然、フルフリー 3 段などにすれば、マスト自体の重量も増えますし、ヒンジであるとか、ポジショナーであるとか、そういうオプション類をつければ、どんどん重量が増えていきますから、持ち上げられる荷物もどんどん減っていきます。
なので、ギリギリのベースマシンだとしんどくなる、というわけです。

ベースマシンが大きくなれば、当然、本体の価格も上昇しますし、サイズが大きくなるため、通路の幅員なども広く取らなければならず、自重も相当のものになりますから、舗装などもそれに応じた物が必要になります。
爪も長くなればなるほど、差し込むため(抜くため)には、スペースが必要になります。
なので、過ぎたるは及ばざるが如し、ということでもあるわけです。

うちの場合、もともと中型トラックを基準に考えていたのですが、トレーラで運搬するようになったので、能力不足が顕在化してきたわけです。

ということで、この辺、要望を満たしている感じです。

ただハイマスト 4m しかありませんので、この高さでは、ハイキューブコンテナに直接薪をバケットで積むことまできません。
爪も長いし、ダブルタイヤだし、ただ、アワーがガッツリ回っています。

こっちは、まだ 2,000Hr も行ってないので全然キレイだけど、ダブルタイヤじゃないしガラスもない、値段も 15 万ほど高いです。

高くて、とても手が出ませんけど。。。

そういえば、MachineryTrader.com を見ていたら、安い Plafinger CR50 が出てました。

Year 2005
Manufacturer PALFINGER
Model CRAYLER CR50
Serial Number100018971
Condition Used
Stock Number 02057
Load Capacity 5,000 lb
Hours 965
Drive 3 WD

とりあえず、5,000lbs = 2.5 short tons なので、能力的には、メッシュパレット 2 段程度は余裕ですね。

CRAYLER ってなんなんだという人もいるかもしれませんね。
まあ、このブログを読んでくださっている人は知っていると思いますけど、truck mount とか piggyback 呼ばれるタイプのフォークリフトで、CR50 は不整地の走破性能を有するタイプになります。

他にもシャーシの間に乗るタイプとか、色々あるんです。

ちなみに、Hiab のものは Moffet って名前ですし、他にもいろんなメーカから出てます。
でも、国内のメーカからは出てないくさいんですが、日本では道交法的に NG なんでしょうか?
今度車検で陸運局にいったら、聞いてみようと思います。

まあ、NG でも、こいつは自力で荷台にも乗り込めるので、完全に積載してしまうことができますから、そうすれば、国内でも問題なく使えますね。

で、これがあれば配達が楽になるんだろうな、などと思っていたんですが。。。
かわはらさんのブログを見て、気絶しそうになりました。

詳しくは上のリンク先を見て欲しいんですが、導線を改善したんですよね。。。
ということは、このお宅は以前はもっとアクセスが悪かったということですよね。
現状でさえ、一輪車の幅すれすれで、室外機っぽいのもやら、壺のようなものやら、庭木やらがせり出しているので、自分なら、それらを破損させて弁償金で大赤字になること確実なので、完全に搬入不能と判断して、撤収ですよ。
さすがは百戦錬磨のかわはらさんと思いました。
一輪車ですら搬入できない現場に CR50 で搬入などできるわけない。
というか、CR50 はトレーラにコバンザメ状態でやってくるわけですから、薪のお客さんの家の前に全長が 20m 近いのトレーラを駐めて、荷役作業をできる駐車場が必要になりますよね?
そんなお宅は滅多にない!!
日本、狭すぎ!

というわけで、CR50 もいいかなと思ったんですけどね、かなり微妙に思って、テンションだだ下がりですよ。
まあ、買う前に気づいてよかった、というべきかもしれませんが。

うちは量を生産して、コストを下げるというモデルなので、ある程度の量を捌かないといけません。
とりあえずは、関東・牛久阿見インター脇のお店をさっさと開業して、薪の販売も開始しないと、冬が終わってしまいます。
リフトの前に、この間のキャンターを買っておけばよかった。。。

よく考えられているフォークリフトアタッチメント薪割り機

まあ、見ての通りです。
太い玉、専用。

うちはユンボメインなのでコーンスプリッタですが、リフトメインなら、そして、人力で玉切りをしているのならこの方法は良いアプローチではないかと思いました。

facebook にも書いたのですが、薪屋はとても難しい商売で、業態の本質は、運送業であり、装置産業だと思っています。
ですから、基本的に、大量に輸送する部分を自前で行い、機械設備を充実させて薪割り時の人件費を圧縮する、それが定石であると思っているのですが、その反面、極めて小資本、極論すれば、軽トラ、チェンソー、斧、後はスマホと薪をおいておく空き地があれば、商売ができるし、薪をつくりすぎて余っているような個人がちょっと売ります的な参入があり、街中華と同じく、FL コストを一切考慮しないうえ、原木を拾ってきて売ったりする人もいるので、ネット上の、特にヤフオクでの価格はあってないようなものなんですね。

なので、そういうゲリラ的な売り手とも戦っていく必要があるので、機械に投資した場合、とにかく一定の稼働率を確保すること、遊ばせないで仕事をさせることがとても重要になると思うのです。

個人であれば、2 台も 3 台も構えられないから、縦横兼用型なら、太い玉も転がして縦で割る、ってことになるんでしょうけど、仕事でそれはないと思うわけです。

結局のところ、薪は最終的には片手で軽く持てるサイズ、いわゆる牛乳パック大くらいに作っていくわけですから、殆どが中割りにする作業になるのです。

だから、そのサイズが最も効率良く行える薪割り機、例えば、ブレイブの往復タイプのようなものが望ましいと思うのです。

あくまでも個人的な主観ですが。

ただ、これ 1 台で済まそうとすると、糞重い玉を乗せないといけないのが嫌、ということになるんですよね。

無論リフトでやればいい、ということになるけど、リフトに乗り降りするのが嫌になるんです。
というよりも、乗り降りすること自体が、問題。
時間のロスです。

この薪割り機の場合、フォークリフトの油圧を使っていますが、外部油圧取り出しがない場合、別のエンジンを使って、それでやってもいんじゃないかと思います。
ソレノイドバルブを使って、リモコンで操作すればいいし。

また、こいつは、片押しですが、往復タイプと同じで真ん中のウエッジが動くように作っておけば、噛み込んでも反対側に別の玉を噛まして薪割りすれば、噛み込んだものもついでに外れますしね。

まあ、特に目新しいものでなくて、北米では Bobcat 用のアタッチメントとして、安いものだと $1000 程度で売っれているものですから、今まで国内の薪屋さんが使ってない事自体が不思議だったんですけどね。

bobcat log splitter attachment と検索すれば、ぞろぞろヒットします。

多くのアタッチメントは、Universal Mount という、汎用のマントプレートになっているので、それをリフトで掬えるように製作すれば楽でいいと思います。

価格的にも、運賃入れても、$2,000 のものなら、せいぜい $3,000 程度で収まるでしょうし。

こういう、仕事の問題を解決するやり方を色々考えるのは楽しいですね。

廃材ゲット

おとといお願いしたら、早速、柱が届いていました。
4m の原木ですが、2m くらいに切り詰めて、整地できるように片付けをしたいので、りん木として使って、用が済んだらボイラーの燃料にしたいと思います。

それはそうと冷蔵庫が壊れてしまいました。
200L くらいなので、「大」で 5,000 円弱のリサイクル料がかかりました。

冷蔵庫だけ持っていって、お金を取られるだけなのも癪なので、虎の子の鉄板と鉄パイプを売りました。
厚みもあるんですが、長いのでギロ材扱いです。

お祭りの後片付けもだいぶ落ち着きました。

明日からは、4m ものを 2m に切り詰めて、どんどん移動していこうと思います。

で、前々から悩んでいるんですが、作業効率を考えると、グラップルバケットを買ったらどうかと思うのです。
アメリカだと、48″ で、$1,099 なんですよね。

ただ、TITAN ブランドのものは、Universal なので、ボブキャット専用ではないため、若干立て付けが悪かったんです。
まあ、ガスで切った張ったすれば済むし、国内で買うのの半分どころか、1/3 位の価格なので、全く問題はないです。

今度仕入れる際に、一緒に輸入しようかなと思いますが、原木の仕入れもあるし、まあ、雑貨の売り上げ次第ですが、在庫しているストーブが売れてくると、資金の回収がかなり進むので、そっちの営業を頑張る必要がありそうです。

というわけで、JØTUL F400, F45, TrueNorth TN20 は在庫がありますので、DIY での設置を検討されている方は、ぜひご相談ください。

SpeeCo オイルフィルタの互換性とボブキャットのベルトのその後

SpeeCo のオイルフィルタ ですが、結局のところ、AE-10 と同じものだった、という連絡がありました。
まあ、スペック上はおなじに見えるのですが、現物合わせが間違いがないですね。

一応、AE-10 のスペックですが、次のようになります。

おそらく、国内で販売されている大部分の薪割り機のリターンフィルタと互換性があるのではと思いますが。。。

SPECIFICATIONS
1″-12 mtg thread
10 micron
547 sq in filter area

というわけで、みなさんもたまにはフィルタも気にしてやってください。

フィルタといえば、薪製造機のフィルタ、あれも調べて取り寄せないといけません。
価格次第では、最悪、入手が容易な ZINGA 社のものに付け替えようと思います。
そのほうが後々楽ですし、オイルクーラーも早いタイミングで取り付けたいと思います。

それと、ブチ切れたボブキャットのベルト、その後です。

ボブキャット宮崎さんで見積もりを取り、パーツにも関わらず値引きはバッチリしてくださっているんですが、やはり国内のアホのように高い定価はいかんともしがたいものがありますね。
いつも何かにつけてお世話になっているので、買いたいのですが、あまりにも値段が違い過ぎするので、今回は eBay で買いました。

s-l1600

送料込みで、US $14.99 でした。

OEM というのが気になりますけど、写真は、純正品です。
安いところだと、送料が別なので、かえって高く付くので、買ってみたんですが、はてさて、パチもんがくるんだか、どうなんだか。
9 万以上の評価で 99.6% のよい評価のセラーなので、まあ、使えるものは送ってくれることでしょう。

ものだけだと、$10 しません。
国内の定価(税込み)は、米国での実勢価格の 5 倍ということになります。
今回は、待てるので、流石に無理です。

一応、将来のために、部品番号を控えておきたいと思います。
(うちの号機でのパーツ適合なので、S130 だからといって必ずしも以下のバーツが適合するわけではありません)

  • オルタネータベルト → 7100104 (国内定価・税別 4,500円)
  • ファンベルト → 6715478 (国内定価・税別 4,650円)
  • ドライブベルト → 6736775 (国内定価・税別 14,100円)

とりあえず、この 3 本のうち、ファンベルトのみ、未交換です。

遅かれ早かれだとは思うんですが、今度、作動油を交換する際に、ブリーザーとエレメントとともにより寄せて交換しておきたいと思いますので、2,500Hr を目処に整備をしたいと思います。

ペンキ塗りはとりあえず終了してトロンメル完成

昨日は、昼から 2 時間ほど、ペンキ塗りをやって、まあ、刷毛塗り・ローラー塗りで垂れっ垂れですが、錆びなきゃそれでいいので、写真の出来でとりあえず完成としました。

まだ、油圧回路を組み込んでませんけど、使おうと思えば使えるので、完成ということで。

早速運転、といいたいところですが、ボブキャットが充電してない件、理由と思われることをひとつづつ潰していこうということで、まずはバッテリーのケーブル周り更新をしました。
その時、トレーが腐りかけだったので、MonotaRO の男前ブランドのパチもんローバルで塗装をしてみました。
サビの理由が液漏れなら、亜鉛塗装に意味があるのかは謎ですが。

で、エンジンルームを見ていると、怪しげなゴム片が。。。
そうです、オルタネータ回ってませんでした。
発電するわけがありません。

取り寄せますけど、時間がかかるんで、それまでは適当なベルトでとりあえずしのごうと思います。
一本切れたら、また一本、毎回毎回面倒くさいので、この際、全部変えておこうと思います。
そこまでやりたかったのですが、日が落ちてきて蚊が出て来たのと、総代会があるため兼務神社に行かないといけなかったので強制終了、持ち越しと相成りました。

バッテリーチェッカーを購入 — もしかしてオルタネータが逝ったか!?

ボブキャットのバッテリーですが、先月、そろそろかも と書いたんですが、その後、割と早めに上がったもんだから、その後サクリと交換をしたわけですが、ステーが折れたり、トレーが腐食していたり という問題があるので、そのあたりを云々しようと思って、ヨドバシカメラで端子やらなにやらを発注していたんですが、その時に、BAL のバッテリーチェッカー をおすすめされたので、買っていました。

この間の日曜日に、エンジンを掛ける際、またバッテリーの警告が出るようになったのですが、家に箱も開けずに置きっぱなしだったので、早速、チェックをしたところ、電圧が低下していることがわかりました。

まずは、軽トラから充電しています。
軽トラではちょっとオルタネータの容量が少ないような気がしないでもないのですが。。。

結局、充電が上手くできていないということに尽きるのですが、原因としては、

  • US 規格バッテリターミナルと、国産バッテリーとの相性が悪い
  • 配線周りが腐ってる
  • オルタネータが逝ってる

くらいしか思いつきません。

いずれにせよ、オルタネータがどうかは、バッテリーが充電された時点でエンジンを掛ければわかることなので、だめなら、輸入して修理ないといけない可能性もあるので、その場合、それまでは、だましだまし使おうと思います。

意外と高かったバッテリートレー

s-l1600ちょっと前にボブキャットのバッテリーを交換した んですが、バッテリートレーが腐食したり、固定部品が破損しています。

とはいえ、トレーの方はたちまちダメになるようなものではないんですが、バッテリーの固定用の金物、L 字型の棒?も錆びて、ネジ山が完全に潰れています。

それと、バッテリ押さえの樹脂製の部品ですが、ネジが潰れているので完全に緩めることができず、適当に抉ったらパキっと折れてお陀仏で果てさてどうしたものかと。

純正品は、いつも細かい部品を買っている All Skid Steers さんで、US $37.99 程、ただし、送料(米国内の)が $20.65 Expedited Shipping ってことなので、トータルでは、$58.64 かかることになります。
日本に輸入するとなると、$40 程かかるので、諭吉さんが一人は旅立つ計算。

で、「FREE SHIPPING ON ORDERS OVER $99 & 2+ ITEMS」などという誘惑があって、たしかに、$20.65 も送料払うのはアホらしいなぁ、と思うところではあるんですが、とりあえず、カートに残っているアイテムは、「Bobcat Hydraulic Oil Vent Cap」位だし、これも高いんだけど、それでも US $26.95 なので、$99 には届かないんですよね。
エンジンオイルフィルターでも買って、$99 にするかどうかという問題。

エーモンあたりの D 型用の汎用バッテリー押さえ一式は 800 円くらいなのですが、あれは先がレの字型になっていて、トレーに空いた穴なんかに引っ掛けるようになっているんですが、肝心のトレーがそういう形状ではないのと、折れた押さえの樹脂製部品の代わりにだけ使おうと思っても、肝心のネジ山がお陀仏だし、推測するにそっちはインチだろうから、タップするといっても、インチネジ用は持ってないので、トレーを作る必用がある、ってことになるかと思うんです。

でも、純正トレーって、写真で見ればわかるように、ボルトで固定する部分が窪んでて、別にこれと同じに作る必要はないんですが、少なくとも、凹ませるなり、座ぐりした下敷きを敷けるようにするなり、何らかの細工をしてやらないとまずいと思われるわけです。

幸いというのも変だけど、今週は天気が崩れるようで、外の仕事は難しそうなので、腐りかけたトレーを外して、ブラストして塗装しなおして、あとはエーモンのバッテリー押さえ一式が使えそうか、多分、フックが引っかかるように丸棒を溶接してやるだけでいけるとは思うんですが、ついでに端子類も腐っていたので、その辺も丸ごと更新したほうが良さそうに思いました。

純正部品で交換するにせよ、古いトレーは外す必要があるし、端子に関しても、更新する必要はあるので、その部分は無駄な作業にならないので、進めてみようと思います。

後、多分大丈夫だとは思うんですが、固定用の樹脂部品、純正バッテリーの幅 171mm に対して、D 型は 173mm と 2mm 幅が広いため、加工無しで嵌まるのか、という部分のチェックは念の為にやっておいたほうが良さそうです。
樹脂なので、ダメなら削ればいいし、それが面倒くさいならエーモンので固定すればいいんですが。