廃材ゲット

おとといお願いしたら、早速、柱が届いていました。
4m の原木ですが、2m くらいに切り詰めて、整地できるように片付けをしたいので、りん木として使って、用が済んだらボイラーの燃料にしたいと思います。

それはそうと冷蔵庫が壊れてしまいました。
200L くらいなので、「大」で 5,000 円弱のリサイクル料がかかりました。

冷蔵庫だけ持っていって、お金を取られるだけなのも癪なので、虎の子の鉄板と鉄パイプを売りました。
厚みもあるんですが、長いのでギロ材扱いです。

お祭りの後片付けもだいぶ落ち着きました。

明日からは、4m ものを 2m に切り詰めて、どんどん移動していこうと思います。

で、前々から悩んでいるんですが、作業効率を考えると、グラップルバケットを買ったらどうかと思うのです。
アメリカだと、48″ で、$1,099 なんですよね。

ただ、TITAN ブランドのものは、Universal なので、ボブキャット専用ではないため、若干立て付けが悪かったんです。
まあ、ガスで切った張ったすれば済むし、国内で買うのの半分どころか、1/3 位の価格なので、全く問題はないです。

今度仕入れる際に、一緒に輸入しようかなと思いますが、原木の仕入れもあるし、まあ、雑貨の売り上げ次第ですが、在庫しているストーブが売れてくると、資金の回収がかなり進むので、そっちの営業を頑張る必要がありそうです。

というわけで、JØTUL F400, F45, TrueNorth TN20 は在庫がありますので、DIY での設置を検討されている方は、ぜひご相談ください。

SpeeCo オイルフィルタの互換性とボブキャットのベルトのその後

SpeeCo のオイルフィルタ ですが、結局のところ、AE-10 と同じものだった、という連絡がありました。
まあ、スペック上はおなじに見えるのですが、現物合わせが間違いがないですね。

一応、AE-10 のスペックですが、次のようになります。

おそらく、国内で販売されている大部分の薪割り機のリターンフィルタと互換性があるのではと思いますが。。。

SPECIFICATIONS
1″-12 mtg thread
10 micron
547 sq in filter area

というわけで、みなさんもたまにはフィルタも気にしてやってください。

フィルタといえば、薪製造機のフィルタ、あれも調べて取り寄せないといけません。
価格次第では、最悪、入手が容易な ZINGA 社のものに付け替えようと思います。
そのほうが後々楽ですし、オイルクーラーも早いタイミングで取り付けたいと思います。

それと、ブチ切れたボブキャットのベルト、その後です。

ボブキャット宮崎さんで見積もりを取り、パーツにも関わらず値引きはバッチリしてくださっているんですが、やはり国内のアホのように高い定価はいかんともしがたいものがありますね。
いつも何かにつけてお世話になっているので、買いたいのですが、あまりにも値段が違い過ぎするので、今回は eBay で買いました。

s-l1600

送料込みで、US $14.99 でした。

OEM というのが気になりますけど、写真は、純正品です。
安いところだと、送料が別なので、かえって高く付くので、買ってみたんですが、はてさて、パチもんがくるんだか、どうなんだか。
9 万以上の評価で 99.6% のよい評価のセラーなので、まあ、使えるものは送ってくれることでしょう。

ものだけだと、$10 しません。
国内の定価(税込み)は、米国での実勢価格の 5 倍ということになります。
今回は、待てるので、流石に無理です。

一応、将来のために、部品番号を控えておきたいと思います。
(うちの号機でのパーツ適合なので、S130 だからといって必ずしも以下のバーツが適合するわけではありません)

  • オルタネータベルト → 7100104 (国内定価・税別 4,500円)
  • ファンベルト → 6715478 (国内定価・税別 4,650円)
  • ドライブベルト → 6736775 (国内定価・税別 14,100円)

とりあえず、この 3 本のうち、ファンベルトのみ、未交換です。

遅かれ早かれだとは思うんですが、今度、作動油を交換する際に、ブリーザーとエレメントとともにより寄せて交換しておきたいと思いますので、2,500Hr を目処に整備をしたいと思います。

ペンキ塗りはとりあえず終了してトロンメル完成

昨日は、昼から 2 時間ほど、ペンキ塗りをやって、まあ、刷毛塗り・ローラー塗りで垂れっ垂れですが、錆びなきゃそれでいいので、写真の出来でとりあえず完成としました。

まだ、油圧回路を組み込んでませんけど、使おうと思えば使えるので、完成ということで。

早速運転、といいたいところですが、ボブキャットが充電してない件、理由と思われることをひとつづつ潰していこうということで、まずはバッテリーのケーブル周り更新をしました。
その時、トレーが腐りかけだったので、MonotaRO の男前ブランドのパチもんローバルで塗装をしてみました。
サビの理由が液漏れなら、亜鉛塗装に意味があるのかは謎ですが。

で、エンジンルームを見ていると、怪しげなゴム片が。。。
そうです、オルタネータ回ってませんでした。
発電するわけがありません。

取り寄せますけど、時間がかかるんで、それまでは適当なベルトでとりあえずしのごうと思います。
一本切れたら、また一本、毎回毎回面倒くさいので、この際、全部変えておこうと思います。
そこまでやりたかったのですが、日が落ちてきて蚊が出て来たのと、総代会があるため兼務神社に行かないといけなかったので強制終了、持ち越しと相成りました。

バッテリーチェッカーを購入 — もしかしてオルタネータが逝ったか!?

ボブキャットのバッテリーですが、先月、そろそろかも と書いたんですが、その後、割と早めに上がったもんだから、その後サクリと交換をしたわけですが、ステーが折れたり、トレーが腐食していたり という問題があるので、そのあたりを云々しようと思って、ヨドバシカメラで端子やらなにやらを発注していたんですが、その時に、BAL のバッテリーチェッカー をおすすめされたので、買っていました。

この間の日曜日に、エンジンを掛ける際、またバッテリーの警告が出るようになったのですが、家に箱も開けずに置きっぱなしだったので、早速、チェックをしたところ、電圧が低下していることがわかりました。

まずは、軽トラから充電しています。
軽トラではちょっとオルタネータの容量が少ないような気がしないでもないのですが。。。

結局、充電が上手くできていないということに尽きるのですが、原因としては、

  • US 規格バッテリターミナルと、国産バッテリーとの相性が悪い
  • 配線周りが腐ってる
  • オルタネータが逝ってる

くらいしか思いつきません。

いずれにせよ、オルタネータがどうかは、バッテリーが充電された時点でエンジンを掛ければわかることなので、だめなら、輸入して修理ないといけない可能性もあるので、その場合、それまでは、だましだまし使おうと思います。

意外と高かったバッテリートレー

s-l1600ちょっと前にボブキャットのバッテリーを交換した んですが、バッテリートレーが腐食したり、固定部品が破損しています。

とはいえ、トレーの方はたちまちダメになるようなものではないんですが、バッテリーの固定用の金物、L 字型の棒?も錆びて、ネジ山が完全に潰れています。

それと、バッテリ押さえの樹脂製の部品ですが、ネジが潰れているので完全に緩めることができず、適当に抉ったらパキっと折れてお陀仏で果てさてどうしたものかと。

純正品は、いつも細かい部品を買っている All Skid Steers さんで、US $37.99 程、ただし、送料(米国内の)が $20.65 Expedited Shipping ってことなので、トータルでは、$58.64 かかることになります。
日本に輸入するとなると、$40 程かかるので、諭吉さんが一人は旅立つ計算。

で、「FREE SHIPPING ON ORDERS OVER $99 & 2+ ITEMS」などという誘惑があって、たしかに、$20.65 も送料払うのはアホらしいなぁ、と思うところではあるんですが、とりあえず、カートに残っているアイテムは、「Bobcat Hydraulic Oil Vent Cap」位だし、これも高いんだけど、それでも US $26.95 なので、$99 には届かないんですよね。
エンジンオイルフィルターでも買って、$99 にするかどうかという問題。

エーモンあたりの D 型用の汎用バッテリー押さえ一式は 800 円くらいなのですが、あれは先がレの字型になっていて、トレーに空いた穴なんかに引っ掛けるようになっているんですが、肝心のトレーがそういう形状ではないのと、折れた押さえの樹脂製部品の代わりにだけ使おうと思っても、肝心のネジ山がお陀仏だし、推測するにそっちはインチだろうから、タップするといっても、インチネジ用は持ってないので、トレーを作る必用がある、ってことになるかと思うんです。

でも、純正トレーって、写真で見ればわかるように、ボルトで固定する部分が窪んでて、別にこれと同じに作る必要はないんですが、少なくとも、凹ませるなり、座ぐりした下敷きを敷けるようにするなり、何らかの細工をしてやらないとまずいと思われるわけです。

幸いというのも変だけど、今週は天気が崩れるようで、外の仕事は難しそうなので、腐りかけたトレーを外して、ブラストして塗装しなおして、あとはエーモンのバッテリー押さえ一式が使えそうか、多分、フックが引っかかるように丸棒を溶接してやるだけでいけるとは思うんですが、ついでに端子類も腐っていたので、その辺も丸ごと更新したほうが良さそうに思いました。

純正部品で交換するにせよ、古いトレーは外す必要があるし、端子に関しても、更新する必要はあるので、その部分は無駄な作業にならないので、進めてみようと思います。

後、多分大丈夫だとは思うんですが、固定用の樹脂部品、純正バッテリーの幅 171mm に対して、D 型は 173mm と 2mm 幅が広いため、加工無しで嵌まるのか、という部分のチェックは念の為にやっておいたほうが良さそうです。
樹脂なので、ダメなら削ればいいし、それが面倒くさいならエーモンので固定すればいいんですが。

太陽電池小屋の波板張り — 足元が悪いので砕石敷き込み

太陽電池小屋の波板張りを始めています。

午前中は、家のコロ薪を 薪ネット から、みかんかごに移し替えたり、ViO を回送したり、パンクしたタイヤボブキャット宮崎 さんに送る準備をしたり、あと、ボブキャットのバッテリーがついに昇天したので、付け替えたりして終わってしまいました。

バッテリーですが、ちょっと端子が腐ってたり、固定するための樹脂製の部品が朽ちて折れたりしたので、とりあえず、間に合わせで取り付けたので、後からきちんとやり直さないといけません。

午後からは、太陽電池小屋の北側、擁壁との間が草が生えたりしていて、足元がよろしくないので、法面バケットに付け替えて、綺麗に整地、砕石を敷きこむ作業をしました。
奥の方は、砕石を敷きこむとキャノピーが下屋に干渉してしまうので、アームの届く程度までで、本日終了。

ダンプを待つ間に、薪の天地返し。
結構雨ざらしにしてあるので、トロンメルが完成したら、篩って、トマトハウス式乾燥に移りたいと思います。

明日は、朝一、兼務神社の清掃があるので、それが終わり次第、続きを頑張りたいと思います。

ボブにゃん パンクする

杉丸太をもらったので、ボブにゃん、こと、ボブキャット S130 にフォークアタッチを付けて、掬って運んでいたんですが、ブシュ〜って空気が抜ける盛大な音がして、パンクしてしまいました。

こんなこともあろうかと、前回、坊主になったタイヤを、組んだまま捨てずにとっておいたので、早速履き替えて、仮復旧は完了です。

電源がなくてインパクトが使えないし、使えても空気が足りないので、アストロで買ったスピンナーハンドル と、Amazon.com で買っておいたインチサイズにインパクトソケットを取り出したところまでは良かったんですが、見ての通り、サイズが違いまして。。。

仕方がないので 26mm の特売で買ったトネのディープインパクトソケットを使いました。

あと、ジャッキアップの時、えらいボトルジャッキが油ギッシュだったんですが、よく見ると、シール(エア抜きバルブ)が吹っ飛んでます。
なので、傾けると中の油がだだ漏れです。
もちろん、フタをすることはできないし、部品も行方不明なので、お陀仏ですね。
貸した時に壊されたんだと思うんだけど、証拠がないから、仕方ないです。

パンクの具合ですが、外したものを見てみると、すっぱり切れています。
恐ろしいくらいにすっぱりと。

とりあえず、ボブキャット宮崎 さんに電話をしたところ、リムごと送ると、組み換えはサービスでやって送り返してくれるサービスがある、ということなので、タイヤを洗浄して、組んだ状態で送り返してもらおうと思います。

あと、バッテリーの件ですが、やはり今日も点灯したので、本格的に寿命間近のようです。

ホームセンターセブン さんからは、新しいバッテリーが届いているので、早めに交換してしまおうと思います。

ドーザーシリンダのシール不良とトロンメルの試運転

昨日は神社の祭日だったので、今日は休みにしたいところだったんですが、なんだかんだで普通の一日でした。

太陽電池小屋の壁にポリカ波板を貼ろうと思ったのですが、周りにみかんかごを積んでいるし、結構草が生えているので、朝一、草刈りをして、みかんかごの片付けをすることにしましたが、どういうわけか、久しぶりに刈払い機を使おうとしたら、刈刃が取り付けてありません。

工具を積み忘れたので、適当に締めて使っていたら、なんと刃が外れて自分の方に飛んで来たので、クロックスで蹴落としましたが、ほんのちょっとだからと、横着をするものではありませんね。

今日は休みにするつもりでしたので、国際電話をかけたりしていたので、朝の 5 時過ぎまで起きていて、8 時には起きた関係で、結構眠くて、草刈り中も半分寝ていたので、かなり焦りましたが、一発で目が覚めました。

以後気をつけます。

なんだかんだで、昼まで片付けにかかりました。

で、昨日、区長さんが来て、太陽電池小屋の舗装はいつやるの、一月以内くらいにやってほしいんだけど、ということを言ってきたんですけど、小屋の波板張りもあるし、整地作業などもあるので、できたら秋祭りが終わってからにして欲しいということは伝えたんですが、前々から気づいていた、排土板が自重で垂れてくる症状が少しづつ悪化している気がしていて、舗装作業の時にホッパーを吊ってアームを伸ばした際に踏ん張れないのは困るので、ViO ですが入院させることにしました。

おそらくドーザーシリンダの OH が必要なんだと思うんですがもしかしたら、コントロールレバーの方かもしれないのですが、部品の取り寄せが必要になるため、最短でも 3,4 日はかかるということでした。

それと、トロンメルの部品ですが、ようやく揃ったので、溶接をある程度しっかりして、組み立てて、試運転をしてみました。

ちょっと流量が多すぎて、最大絞っても、異様に早く回転してしまいましたので、流量を調整する必要があるようです。

また、今回は、特に流量が多すぎることもあるんでしょうが、油を止めると急停止するため、最低でも、クッションバルブもあったほうがいいように思いました。

流量の調整をどうしようか、ちょっと悩んでいますが、早めに部品を手配したいと思います。

ボブキャットのバッテリーがそろそろ寿命かも

先日、ついにボブキャットのバッテリー警告灯が点灯しました。

しばらく使っていると充電されて電圧が回復したのか、消灯したんですが、輸入してからすでに 3 年ほど経っているので、バッテリー自体はそれ以上に古いので、冬になると持たないと思うので、上がってから難儀をするのもアレなので、交換用のバッテリーを手配したいと思います。

S130 のバッテリーですが、標準では、6674687 というパーツ番号になるようなのですが、これ、日本国内のディーラーさんの値段だと、58,600 円もするんですよね。

バッテリーの物理的なサイズですが、L 272mm x W 171mm x H 224mm といったところなので、D26R が適合すると思うんです。

いつもの ホームセンターセブン さんで見てみると、

あたりが良さそうですが、流石に高いなぁ。。。
とはいえ、純正品に比べたら圧倒的に安いわけですし。

スペック を確認すると、寸法は、L 260 mm x W 173mm x H 202mm ということなので、純正の L 272mm x W 171mm x H 224mm と比べて、幅が 2mm 大きいけど、あとは OK です。
純正品を取り付けた場合、隙間が十分ありますから、問題なく取り付けられると思います。

次に容量、能力が CCA 600 なのですが、CCA について記載がありません。

自動車用バッテリーの「性能ランク」の算出方法を教えて下さい。 という質問がヤフー知恵袋にあるのですが、これによると、

始動用バッテリーの『性能ランク』について、2006 11/20, 規格 JIS D5301 に定める算出方法は下記の通り。
( CCA × RC )^1/2 / 2.8
※ ^ の直後の文字列は乗数。全体を2.8で割る。つまり、掛けたもののルートを開き、それを 2.8 で割れば性能ランクになります。

CCA : 定格コールドクランキング電流 [ A ]。
-18℃ ± 1 ℃で放電した時、30秒目の電圧が7.2 V以上となるように定められた電流。
実用に際し、冬期にセルモーターを回す能力の目安になる。

RC : 定格リザーブキャパシティ [ 分 ]
25℃ ± 2℃の時、 25A で終止電圧10.5Vまで連続放電可能な持続時間。
実用に際し、昼間に発電機が故障した後に走り続けることができる時間の目安となる。

例 : 55B24L (規格表からの抜粋)
5時間率容量 : 36 [ Ah ] ← 従来、「容量」と言われていたのはこれですね。
CCA : 370 [ A ]
RC : 64 [ 分 ]

CCA を求めるには、RC が必要になるのですが、どちらも記載がありません。

仮に RC を上記例と同じ 60 分程度と推定すると、

\frac{\sqrt{600 \times 60}}{2.8} = 67.8

ということになるので、性能ランクは 70 程度あれば十分ということになりますね。

明日はセールの日なので、注文しようと思います。

BSPP ってのは、British Standard Parallel Pipe の事だった件

Parker のカプラが鬼安だった、という件ですが、めねじはめねじでも、嫌な予感が的中して、平行ねじで、しかも、英式だったという状態でした。

で、BSPP ってなんだということになるわけですが、非常に詳しく解説しているサイトがありましたので、リンクを貼っておきます。

NPT, BSPT については、テーパーねじなので、シールテープを巻いたり液体ガスケットなどを塗って、締めて付けますが、BSPP は平行ねじなので、突き当りにシールがあります。SAE (UNF) だとかも、平行ねじなので当然に突き当りにシールがあります。ネジ部分では密閉できないからです。

百聞は一見にしかず、図を含めて引用しておきます。

newsimage-5514c1c76e2ecBSPP Connections
BSPP (British Standard Parallel Pipe) is most popular in the UK, Europe, Asia, Australia, New Zealand and South Africa. It is a parallel thread fitting that uses a bonded seal ring to do the sealing. This bonded ring seal is sandwiched in-between a shoulder on the male fitting and the face of the female fitting and is squeezed in place. BSPP pressure gauges have a longer male thread and use a copper crush washer that is squeezed in between the bottom of the male fitting and the bottom of the female BSPP hole forming a pressure tight seal. No thread sealant is needed to form a seal. Ralston Instruments has male BSPP adapters , female BSPP adapters, female BSPP gauge adapters, and female BSPP Quick-disconnect gauge adapters.

気になる記述が。。。

BSPP (British Standard Parallel Pipe) is most popular in the UK, Europe, Asia, Australia, New Zealand and South Africa.

ふむふむ、もしかしたら、これは、JIS 平行ねじ、いわゆる PF とか、G とか、そのあたりと同じものではあるまいかと。

平たくいえば、

  • 旧 PT = R(c) = BSPT
  • 旧 PF = G = BSPP

という関係が成り立ったりしているのでは、と思ったり思わなかったりするわけです。

もしそうだったりしたら、R だの G だので検索したってまともヒットしないのですが、BSPT や BSPP なら NPT との変換アダプターが簡単に見つかるわけで、一旦 NPT に変換できるように主なサイズのオス・メスのアダプターを抱えておけば、もう、アホのように高いホース修理費を払う必要がなくなるわけです。

ホースが裂けて、一週間ほど待てるのなら、週に 2 回は北米からエアで荷物を入れているのだから、その時に、ホースを運べばいいだけですからね。

まあ成り立ったら、という話ではあるんですが、ざっと調べたら、成り立つ模様。

まさに怪我の功名。

3/8″ BSPP M x 3/8″ NPT F はあったんだけど、$10 もしているし。
とりあえず、3/8″ BSPP Male to 1/4″ NPT Female のアダプタでも探しますか。