入荷いろいろ

朝から荷物をさばいていますが、全く終わってなくて、途中で嫌になってしまいました。
とりあえず、お待ちいただいているアイテムから優先的に発掘しました。

ブレイブ(Brave)薪割り機の不足していたボルト・ナット類ですが、ようやく届きました。
ちなみに、メーカーは対応しませんした。
そんなもん、適当に自分で買えよ、というのがアメリカンスタイルなのでしょう。

どうしてもインチでないといけないということはないんでしょうけど、ショートパーツの不足は自己責任ってことになっているとはいえ、なかなか売っていないし、いくらもするものでもないので、拾い出して在庫しておくことにしたわけです。

顛末的には、上に書いてあるとおりなんですが、今が 3 月末ですから、だいたい 2.5 ヶ月くらいかかっている、ということです。
まあ、アメリカに行って引き取りが送れた、というのがあるんですが、何かあったら 2 — 3 ヶ月くらいは「船便」だとかかる、ということになりますね。
もちろん、運賃払うから、航空便で入れて、というニーズにも対応は可能です。

いずれにせよ、アメリカ製品というのは、本来そういうものであるということはお伝えしておきたいと思いますし、それを許容できない人は、本国の何倍かの値札になっても、日本人向けに品質をコントロールしているチャネルで購入するべきかと思います。
細かな品質管理には手間ひまもかかれば、部品のストックなど、投資も必要です。
つまり、コストがアップするわけです。
そのコストをいつどのように払うのか、ということの違いと思っています。

それはそうと、個人的には、グラップルが原木入荷時期に間に合ってよかったです。
入荷はしたんですが、ちゃんと問題なく取り付くか、専用品でもなければ純正品でもないので、スムーズに取り付くかが心配です。
実はまだ原木を引き取りにいけていませんし、新しい許可証もできているんですが、取りにも行けてないんです。

大型商品については、お待ちいただいているものは出荷することができましたが、小型の商品は、数が多すぎて、明日に持ち越しになりそうです。

リクエストを多数頂いている 薪棚用金具 ですが、Pleasant Hearth 4 Piece Log Rack Brackets が入荷しました。
個別に送ると送料が嵩むので、Amazon FBA で出荷できるように準備しています。
この金具ですが、MADE IN CHINA でした。

すぐに売り切れてご迷惑をおかけしていたので、ちょっとだけ思い切って、数を仕入れてみました。
売れ残れないといいんですけど、腐るものでもないので。

RUTLAND Stack N Store の仕入れ価格(これも MADE IN CHINA)が高騰していて、今までの価格を維持できません。

Seymour 30-360 Manufacturing Fireplace Log Rack/Bracket Kit は米国製なのですが、これも価格が少しアップしていて、価格を改定しないと難しいのです。

品質については、Pleasant Hearth 製のものも見た範囲では、同等と思いますが、こればかりは、数年しないと耐候性などは結果が出ないと思います。もっとも、厚みがある鉄なので、すぐに錆びてダメになるというようなものでもありませんから、気にするほどの差はないのかなと思います。

明日も頑張って、検品を進めたいと思います。

ボブキャット用草刈り機 — TITAN flail mower

もうすぐ春ですね♪
草刈ってみませんか♪

という季節になりました。
花粉でそれどころじゃないという方もいらっしゃるとは思いますが。

それで、新しい草刈りアタッチメントです。

写真のもので、刈幅は 48″, 60″, 72″ があるんですが、うちの S130 だと 60″ かなと思います。

見ての通りで油圧モータで駆動しますが、

SPECIFICATIONS:

  • Weight: 592 LB
  • Overall Width: 66″
  • Overall Depth: 30″
  • Overall Height: 27”
  • Cutting Width: 60″
  • 1:3 ratio on the gear box
  • 1/4″ steel sides
  • Hydraulic Motor Size: 6”
  • Total Drive Belts: 3
  • Flail Quantity: 24
  • Flail Style: Hammer
  • Roller Diameter: 4”
  • Offset: 12” (Fixed)
  • Recommended Hydraulic Flow: 13-21 GPM

という具合で、油圧モータのスペックは共通です。
S130 は 17GPM ですので、まあいいところ。

ユンボで使うなら、13GPM は 50L/min ということになりますので、ViO-30 だと下限ギリギリという感じです。

お値段セール中で、$1,799.95Special Price $1,565.96 というところですが、大きさが大きさですので、運賃が心配です。

66″ x 30″ x 27″ = 876.052441 liters ってことなんですが、うまい具合に梱包できないと思うのです。
それでも、2m3 くらいでは収まりそうな気もしますが。

欲しいんですが先立つものがないのです。
とはいえ、クサカルゴンは KS-30 で軽自動車が買えるほどしますから、1/10 位の値段です。
値段以上の仕事をすることは間違いないでしょう。

余裕ができたら、ゲットしたいと思います。

薪活新戦力 — セールだったので思い切って買ってしまったアイテム

前々から欲しかったんですが、高価なアタッチメントなので、ずっと我慢していたのですが、セールで $1,000 を切っていた ので、思い切って買ってしまいました。

48″ なので、写真から梱包サイズを推測すると、1.5 x 1.5 x 1m くらいにはなりそうな予感がします。
運賃も本体と同じくらいかかるし、税金やら、いろいろ入れると、30 万近いものになりそうです。

グラップルソー付きの 0.25 が買えたらいいんですが、乗用車を買い替えたりしたこともあるし、ヘッドのエアサスを全交換したりと、予定外の出費が重なっているものの、積んで下ろしてで、掴めるものが 2 台ないと原木の小運搬・整理がうまくいかないので、つなぎとして買ってみました。

意外とヤフオクでボブキャットのアタッチメントの需要はあるようなので、不要になったら売ってしまえば、ある程度は回収できると思うわけです。

今月末の船に乗せれば、2 月末にはつくので、原木の搬出時期にはなんとか間に合うかなというところですが、ユニバーサル・マウントといって、汎用になっているので、ボブキャットにピッタリフィットするかはやってみないとわかりません。

TITAN 社製のアタッチメントは、パレットフォークもそうなんですが、ボブタッチのレバーとのクリアランスが不十分でガスで切って調整し直したので、これも多少の調整は必要かなと思っています。

UA パレットフォークアタッチメントが売約したので新規仕入れ

ボブキャット用のアタッチメントで、フォークリフトとしてボブキャットが使えるようになる爪 を売り出していたのですが、ようやく買っていただくことができました。

純正品に比べてかなりリーズナブルな価格で、すぐにもとが取れると思うのですが、あまり認知されていないのか、ほとんど引き合いがありませんでした。

米国ではトラクタのフロントローダー部分も SSL 用のユニバーサル・マウントを搭載しているものがあったりして、フォークアタッチメントも豊富に流通していて価格もとてもリーズナブルなんです。

売れたのでまた仕入れようと思ったんですが、米国で品切れしていました。
資金力がないので、在庫を持つことが難しく、また米国側でも品切れしたり、廃盤になったりするので、受注発注ということもまた難しい感じです。

今回は、もう少しライトな用途のもので、かつ、ヒッチレシーバーを備えたものを輸入することにしました。

ヒッチレシーバーですが、爪の奥にあるので、牽引するタイトなコーナーなどでは爪に干渉するかもしれませんが、フレームに備え付けてあるので、使わなくても外はないし、レシーバーアタッチメント のように着脱する必要もありませんから、用途によっては便利かなと思います。(レシーバーアタッチメントは牽引で使用する際には、安全チェンを使用する必要があります)

このモデルは 42″ の爪で 99,980 円で売り出したいなと思います。

うちで取り扱うものは、鍛造でコシのある爪ですが、ヤフオクで同価格帯で売られているものは、まあモノを見てみてください。

ボブキャット用の各種アタッチメントは、取り寄せすることもできます。
受注発注の場合、アタッチメントのサイズ(容積)により運賃が変わりますが、$1 = 160 円くらい(日本の港までの運賃、消費税、通関等の手数料を含み、国内運賃やカード手数料を含みません)から輸入できます。

大型貨物はほぼ毎月海上コンテナにて神戸港に輸入しています。
米国内に在庫があるものであれば、概ね 2 ヶ月程度で納品可能です。

お気軽に ご相談 ください。

食品衛生法対策 — ダッチオーブンを安価に販売するための試金石!

お盆期間中ですが、役所も港もやっているということで、8/7 に入港している貨物を通関し、引き取らなければなりません。

業者によってケースバイケースなのでしょうが、一般的には、「フリータイム」といって、貨物が到着した後、一定の期間はコンテナヤード(CY)や特定の倉庫(CFS)に保管してもらうことができます。
なので、フリータイムの期間内に引き取る必要がある、ということです。

もしフリータイムの期間内にコンテナや貨物を引き取ることができず、引き続き留置することになれば、「デマレージ(Demurrage)」という「超過保管料」を支払わなければなりません。

当たり前ですが、販売する目的を持って輸入してるわけですから、販売の用に供する事ができない状態で費用をかけて保管することには、デメリットしかありませんので、どの輸入者も、速やかに通関し、速やかに自社の倉庫等に引き上げ、検品等を経て Amazon FBA などの物流施設に移送するわけです。

輸入の流れについては、少し前にも書いた のですが、今回は、食品衛生法に基づく輸入手続 が必要になり、自分ですべてを行うはじめてのケースとなるわけです。

今までに対して、1 — 4 のステップが追加になるわけです。

このうち、すでに 1 については、準備が整っていて、書類については、神戸検疫所では「食品等の輸入相談」という制度があり、事前に内容をチェックしていただいて、あとは提出するだけ、ということを事前に確認しています。

今回は検査が不要ということですが、書類審査の時間を要するので、明日の朝、一番に手続きをしないと、その後の通関(申告)で、検査の内容によっては、明日中の処理ができない可能性があるので、一泊することになれば、それだけコストが嵩んでしまいますので、段取り良く進めたいと思います。

もし、明日の 食品衛生法に基づく輸入手続 について、今後も自力で継続して行うことができるという自信が得られれば、ダッチオーブンは国内外で価格差があり、かつ重量物でもあるので、うちのように自分で倉庫を持ち、自分で通関し、自分で輸送も行うことができれば、少量・多品目なキッチンウェアなども、よりリーズナブルな価格で提供することができるようになると思います。
また、キャンパーなど薪ストーバーよりも人口が多く(需要が旺盛)、かつ、冬以外の通年の需要も見込めることから、貨物の輸送量の確保と、通年の売上の確保が見込める商材になるのではと思っています。

手続きについて、しっかりと勉強してこようと思います。

それと今回、少し毛色の違うアイテムを仕入れてみました。

ボブキャット用のフォークアタッチメントです。

これ、日本国内で買うとすごく高いんですよ。

ヤフオクなんかでも、爪が鍛造ではない、角パイプを溶接したように見える品質で、爪の幅も調整できないような簡易的なものでも、15 万くらいで売られていてびっくりしました。

もちろん、メーカーで買うと腰を抜かすほど高く、それ以前に社外品自体、売られているのを見たことがないのです。

多分、めったに売れないと思うのですが、自分が使ってとても便利に思うし、不整地のフォークリフト、というニーズはそれなりにあると思いますから、長期在庫覚悟で仕入れてみて、新しい仕事のスタイルとして、北海道や宮崎などの畜産が盛んなところで、ボブキャットをリフトとして使っていけるんだよ、ということを提案していこうと思います。

畜産向け、ということであれば、干し草を突き刺して運ぶ用のアタッチメントとしても使えるタイプもありますし。
ただ、自分は畜産の経験がないので、品物の良し悪し等もわかりませんので、そういうお客さんからいろいろ教えていただいて、取り扱うかどうかは考えていかないといけないかなと思っています。

見てのとおり、それなりに容積を食っていて重たいので、あまり安くはできないのですが、すくなくともヤフオクの固定爪のものよりは安くできると思いますので、認知されて、それなりに引き合いがある商品になってくれれば、と思っています。

はてさて、FISKARS の斧も認知されるまでに 3 年くらいかかりましたし、この商品は何年不良在庫になるのでしょうか。。。

ボチボチがんばります。

検品作業

今日は検品をしました。

自分用の新しいグローブ。

今までの Husqvarna のものが少々ヘタってきた気もするんですが、廃盤になってしまい、新しいモデルは高いので、安い Oregon のものを買ってみました。

第一印象は「安っぽいなぁ」です。
まあ、実際、安いんだけど。
消耗品なので、やはり値段は重要でしょう。

ちょっとゴワゴワ感があるので、どの程度馴染むか、ということろで、あとは使って様子を見てみるしかなさ気です。

ちなみに Class 0 で、サイズは 9 (向こうの M サイズだけど、日本だと、L くらい)です。

お店で売るとなると、送料込みで 2,980 円といったところでしょうか。

後、ついつい買ってしまったキワモノ。
フォークリフトの爪の先に 2″□ のヒッチレシーバーを作るアタッチメントと、ヒッチレシーバーに突っ込むシャックルです。

アタッチメントの横の輪っかみたいなものは、牽引で使う場合に、脱落防止用のチェン(別売り)を取り付けるもののようです。
薪割り機を牽引するときとか、便利かなと思いましたが、チェンをいちいち掛けるのもまた、面倒くさい気もしないでもないです。

第一の目的はウッドバッグを安全に吊り上げることなので、まずはその目的が達成できるか試してみたいと思います。

とりあえず、薪割り機もきれいに片付けたんですが、こう、在庫が並ぶと壮観ですね。
まあ、並べて値打ちが出るのならいいんですが、そうではないので、どんどん出ていってくれる方が、商売的にはいいんでしょうが。

今日は、TrueNorth TN20 を見学に H さんが見えられて、その場で買ってくださいました。
TrueNorth TN20 は完売です。
次回入荷は 4/7 の予定です。

来週上京しようと思っていたのですが、予報を見るとずっと雨なので、平ボデーだと、商品が濡れてしまうため、キャンセルしようと思います。
24 日の組み立て会には、姫路まではいかないとなのですが。(当然、薪割り機も持っていかないといけない)
天気が良いといいなと思います。

瑞穂の 1.5m3 BOX その後

今日は、午前中はいい天気だったので、昼くらいまでは薪作業をしようかと思ったんですが、腰が痛いし、このところ休みがなかったので、たまにはおニャー様と遊ぼうと思って、ゴロゴロしています。

ゴロゴロしていると、無駄なことを考えてしまうだけなんですが。。。

で、その無駄なことというのは、瑞穂の 1.5m3 BOX のことです。

図面の FAX をもらったんですが、ちょっと気になっていたことがあったので、確認しました。
気になったことというのは、BOX をスタックした時に、側面にどの程度のクリアランスが確保されるのか、ということです。

スタックできるのがこの BOX の特徴であり、最大のメリットだと思うのです。
紙コップのように重ねてしまっておけるので、中身が入っていないものは、複数あっても、同じ土地があれば、重ねて多数を保管できるわけです。
更に上下をひっくり返して保管すれば、水はたまらないし、いちいち吊ったりすることなく、リフトだけで簡単に作業できるわけです。
ただ、中身を出す時に、回転フォークを持っていないので、いちいち吊るなりしないといけないことが気になっているのです。

少し前に紹介した動画ですが、この業者さんは、専用の BOX を作り、これに予め薪を充填することにより、容積を計っています。
そして、この BOX, ボブキャットのバケットとして扱えるようにマウント金物が用意されていて、そのまま持ち上げて、ダンプして積み込んでいて、かなりの省力化が図れています。

このマウント金物ですが、Universal Mount Plate, Skid Steer とでも検索するとぞろぞろヒットすると思いますが、まあ、1 枚 $100 程度で売られているものです。

これを BOX の側面に溶接しておけば、ボブキャットのバケットに早変わりするわけです。

ただ、瑞穂の 1.5m3 BOX の側面には、図面を見る限り、ちょっと難しそうです。

あと、うちのボブキャットにはパワーボブタッチがついていないので、バケットのロック/アンロックは手動です。
まあ、それでも、レバーによる操作なので、それほど手間がかかるわけではないのですが、積み込みで頻繁に着脱をするなら、欲しい機能ではあります。

底面に溶接したらとも思ったんですが、下駄の間隔からして、マウントプレートは取り付かないし、もし、ボブキャットで積み込みをする前提で、容積を計るための箱を作るなら、スタックさせることと、マウントプレートを取り付けることを同時に満たす、何かしらの工夫が必要になる気がします。
最もシンプルな方法は、マウントプレートをうちにインセットすることですが、理屈的に、レバーを操作するために上方にスペースが必要で、ダンプするためには、マントプレートは下の方に取り付けないといけないので、結構凝った形状になりますね。

まあ、こんなことに腐心するほど薪が売れるわけはないので、完全に杞憂で、考えている暇があれば、手で積んだほうが早いし、お金もいらないんですが。

暇だと余計なことを考えて、余計な出費につながるので、ある程度忙しくしているのが一番ですね。

欲しいボブキャットのアタッチメント 2 種

ボブキャットですが、薪づくりにそれなりに活躍してくれてはいるんですが、いくつか困ったことがあります。

薪割りアタッチメントは売ってしまったので、今持っているのは普通のバケットと、フォークアタッチになるんですが、一つ目の問題点は、地面に落ちている薪を普通のバケットで掬うと、細かな木くずやゴミもそのまま入ってしまう、ということです。

ViO のスケルトンバケットは持っているのですが、掬える量がボブキャットに比べるとかなり少ないので、効率がイマイチです。

また、フォークアタッチで原木を運ぶ際ですが、平らなところはまだいいとしても、坂道などでは転げ落ちないようにそれなりに注意しないといけないし、場合によってはバックで走らないといけないしでかったるいのです。

アタッチメントが高いのなら諦めもつくってもんですが、それほどしないのでどうしたものかと悩みます。
どちらも、ユンボは、アタッチメントがあるので、なくてもなんとかなるわけですし。

先ず、スケルトンですが、60″ のもので、今はセールで Special Price $850.95 です。
ただ、見て分かる通り、網目が大きすぎるのでそのままでは使えません。

TITAN は Universal Mount の出来が悪くて、うちのボブキャットの場合、レバーが干渉して使いづらかった(使えないわけではないのがミソ)ので、マウントを作り直しましたが、これも同じだと思いますので、まともに使うには、国内で再加工が必要でしょうから、運賃と合わせると、3 倍にはならないと思いますが、確実に倍は超えると思うんです。

でも、それだけあれば、自分で作ってもいいんじゃないかとも思うわけです。

将来的には、生産性をさらに向上させるために、1.5m3 BOX に Universal Mount を溶接して、予め薪を計量充填しておくことで、ダンプして軽トラに素早く積み込めるようにしたいし、その 1.5m3 BOX に薪をスケルトンでさっと掬って充填したいわけです。
ただ、1.5m3 BOX だと入りすぎるかもしれないので、その辺は、調整が必要かもしれませんし、形状も動画のようにダンプにより適した形にしないとかもしれませんが。
1.5m3 BOX は幅も 2m あるので、軽トラに積み込むにはちょっとワイドですしね。

もう一つは、グラップルなんですが、これはいろいろなチョイスがあるんですが、機能が増えれば値段もそれなりに上がっていくのが難しいところです。

それで、これは!、と思う面白いアイテムを見つけました。

何が面白いかというと、既存のフォークアタッチに追加で取り付けて使うわけですが、Adjustable なので、いつもひっくり返して困るウッドバッグの移動時にロードスタビライザー代わりにも使えるんじゃないかと思うんですよ。

高さ的に MAX 上にしてもちょっと低そうな気もするし、いちいち脱着するのも面倒だから、フォークアタッチ自体に加工をするかもしれませんが、あまりアタッチ自体が重くなるのは好ましくないということもあるのが悩みどころです。

もちろん、今まで通りに、ヒンジドフォークとしても使えるわけですが、押さえることができるようになるので、更に細かな作業ができ、要らない時は外せばいいだけなので、かなり食指が動くところなんですよね。

値段も Special Price $646.20 なので。

まあ、のんびり考えたいと思います。

よく考えられているフォークリフトアタッチメント薪割り機

まあ、見ての通りです。
太い玉、専用。

うちはユンボメインなのでコーンスプリッタですが、リフトメインなら、そして、人力で玉切りをしているのならこの方法は良いアプローチではないかと思いました。

facebook にも書いたのですが、薪屋はとても難しい商売で、業態の本質は、運送業であり、装置産業だと思っています。
ですから、基本的に、大量に輸送する部分を自前で行い、機械設備を充実させて薪割り時の人件費を圧縮する、それが定石であると思っているのですが、その反面、極めて小資本、極論すれば、軽トラ、チェンソー、斧、後はスマホと薪をおいておく空き地があれば、商売ができるし、薪をつくりすぎて余っているような個人がちょっと売ります的な参入があり、街中華と同じく、FL コストを一切考慮しないうえ、原木を拾ってきて売ったりする人もいるので、ネット上の、特にヤフオクでの価格はあってないようなものなんですね。

なので、そういうゲリラ的な売り手とも戦っていく必要があるので、機械に投資した場合、とにかく一定の稼働率を確保すること、遊ばせないで仕事をさせることがとても重要になると思うのです。

個人であれば、2 台も 3 台も構えられないから、縦横兼用型なら、太い玉も転がして縦で割る、ってことになるんでしょうけど、仕事でそれはないと思うわけです。

結局のところ、薪は最終的には片手で軽く持てるサイズ、いわゆる牛乳パック大くらいに作っていくわけですから、殆どが中割りにする作業になるのです。

だから、そのサイズが最も効率良く行える薪割り機、例えば、ブレイブの往復タイプのようなものが望ましいと思うのです。

あくまでも個人的な主観ですが。

ただ、これ 1 台で済まそうとすると、糞重い玉を乗せないといけないのが嫌、ということになるんですよね。

無論リフトでやればいい、ということになるけど、リフトに乗り降りするのが嫌になるんです。
というよりも、乗り降りすること自体が、問題。
時間のロスです。

この薪割り機の場合、フォークリフトの油圧を使っていますが、外部油圧取り出しがない場合、別のエンジンを使って、それでやってもいんじゃないかと思います。
ソレノイドバルブを使って、リモコンで操作すればいいし。

また、こいつは、片押しですが、往復タイプと同じで真ん中のウエッジが動くように作っておけば、噛み込んでも反対側に別の玉を噛まして薪割りすれば、噛み込んだものもついでに外れますしね。

まあ、特に目新しいものでなくて、北米では Bobcat 用のアタッチメントとして、安いものだと $1000 程度で売っれているものですから、今まで国内の薪屋さんが使ってない事自体が不思議だったんですけどね。

bobcat log splitter attachment と検索すれば、ぞろぞろヒットします。

多くのアタッチメントは、Universal Mount という、汎用のマントプレートになっているので、それをリフトで掬えるように製作すれば楽でいいと思います。

価格的にも、運賃入れても、$2,000 のものなら、せいぜい $3,000 程度で収まるでしょうし。

こういう、仕事の問題を解決するやり方を色々考えるのは楽しいですね。

廃材ゲット

おとといお願いしたら、早速、柱が届いていました。
4m の原木ですが、2m くらいに切り詰めて、整地できるように片付けをしたいので、りん木として使って、用が済んだらボイラーの燃料にしたいと思います。

それはそうと冷蔵庫が壊れてしまいました。
200L くらいなので、「大」で 5,000 円弱のリサイクル料がかかりました。

冷蔵庫だけ持っていって、お金を取られるだけなのも癪なので、虎の子の鉄板と鉄パイプを売りました。
厚みもあるんですが、長いのでギロ材扱いです。

お祭りの後片付けもだいぶ落ち着きました。

明日からは、4m ものを 2m に切り詰めて、どんどん移動していこうと思います。

で、前々から悩んでいるんですが、作業効率を考えると、グラップルバケットを買ったらどうかと思うのです。
アメリカだと、48″ で、$1,099 なんですよね。

ただ、TITAN ブランドのものは、Universal なので、ボブキャット専用ではないため、若干立て付けが悪かったんです。
まあ、ガスで切った張ったすれば済むし、国内で買うのの半分どころか、1/3 位の価格なので、全く問題はないです。

今度仕入れる際に、一緒に輸入しようかなと思いますが、原木の仕入れもあるし、まあ、雑貨の売り上げ次第ですが、在庫しているストーブが売れてくると、資金の回収がかなり進むので、そっちの営業を頑張る必要がありそうです。

というわけで、JØTUL F400, F45, TrueNorth TN20 は在庫がありますので、DIY での設置を検討されている方は、ぜひご相談ください。