廃材ゲット

おとといお願いしたら、早速、柱が届いていました。
4m の原木ですが、2m くらいに切り詰めて、整地できるように片付けをしたいので、りん木として使って、用が済んだらボイラーの燃料にしたいと思います。

それはそうと冷蔵庫が壊れてしまいました。
200L くらいなので、「大」で 5,000 円弱のリサイクル料がかかりました。

冷蔵庫だけ持っていって、お金を取られるだけなのも癪なので、虎の子の鉄板と鉄パイプを売りました。
厚みもあるんですが、長いのでギロ材扱いです。

お祭りの後片付けもだいぶ落ち着きました。

明日からは、4m ものを 2m に切り詰めて、どんどん移動していこうと思います。

で、前々から悩んでいるんですが、作業効率を考えると、グラップルバケットを買ったらどうかと思うのです。
アメリカだと、48″ で、$1,099 なんですよね。

ただ、TITAN ブランドのものは、Universal なので、ボブキャット専用ではないため、若干立て付けが悪かったんです。
まあ、ガスで切った張ったすれば済むし、国内で買うのの半分どころか、1/3 位の価格なので、全く問題はないです。

今度仕入れる際に、一緒に輸入しようかなと思いますが、原木の仕入れもあるし、まあ、雑貨の売り上げ次第ですが、在庫しているストーブが売れてくると、資金の回収がかなり進むので、そっちの営業を頑張る必要がありそうです。

というわけで、JØTUL F400, F45, TrueNorth TN20 は在庫がありますので、DIY での設置を検討されている方は、ぜひご相談ください。

ドーザーシリンダのシール不良とトロンメルの試運転

昨日は神社の祭日だったので、今日は休みにしたいところだったんですが、なんだかんだで普通の一日でした。

太陽電池小屋の壁にポリカ波板を貼ろうと思ったのですが、周りにみかんかごを積んでいるし、結構草が生えているので、朝一、草刈りをして、みかんかごの片付けをすることにしましたが、どういうわけか、久しぶりに刈払い機を使おうとしたら、刈刃が取り付けてありません。

工具を積み忘れたので、適当に締めて使っていたら、なんと刃が外れて自分の方に飛んで来たので、クロックスで蹴落としましたが、ほんのちょっとだからと、横着をするものではありませんね。

今日は休みにするつもりでしたので、国際電話をかけたりしていたので、朝の 5 時過ぎまで起きていて、8 時には起きた関係で、結構眠くて、草刈り中も半分寝ていたので、かなり焦りましたが、一発で目が覚めました。

以後気をつけます。

なんだかんだで、昼まで片付けにかかりました。

で、昨日、区長さんが来て、太陽電池小屋の舗装はいつやるの、一月以内くらいにやってほしいんだけど、ということを言ってきたんですけど、小屋の波板張りもあるし、整地作業などもあるので、できたら秋祭りが終わってからにして欲しいということは伝えたんですが、前々から気づいていた、排土板が自重で垂れてくる症状が少しづつ悪化している気がしていて、舗装作業の時にホッパーを吊ってアームを伸ばした際に踏ん張れないのは困るので、ViO ですが入院させることにしました。

おそらくドーザーシリンダの OH が必要なんだと思うんですがもしかしたら、コントロールレバーの方かもしれないのですが、部品の取り寄せが必要になるため、最短でも 3,4 日はかかるということでした。

それと、トロンメルの部品ですが、ようやく揃ったので、溶接をある程度しっかりして、組み立てて、試運転をしてみました。

ちょっと流量が多すぎて、最大絞っても、異様に早く回転してしまいましたので、流量を調整する必要があるようです。

また、今回は、特に流量が多すぎることもあるんでしょうが、油を止めると急停止するため、最低でも、クッションバルブもあったほうがいいように思いました。

流量の調整をどうしようか、ちょっと悩んでいますが、早めに部品を手配したいと思います。

BSPP ってのは、British Standard Parallel Pipe の事だった件

Parker のカプラが鬼安だった、という件ですが、めねじはめねじでも、嫌な予感が的中して、平行ねじで、しかも、英式だったという状態でした。

で、BSPP ってなんだということになるわけですが、非常に詳しく解説しているサイトがありましたので、リンクを貼っておきます。

NPT, BSPT については、テーパーねじなので、シールテープを巻いたり液体ガスケットなどを塗って、締めて付けますが、BSPP は平行ねじなので、突き当りにシールがあります。SAE (UNF) だとかも、平行ねじなので当然に突き当りにシールがあります。ネジ部分では密閉できないからです。

百聞は一見にしかず、図を含めて引用しておきます。

newsimage-5514c1c76e2ecBSPP Connections
BSPP (British Standard Parallel Pipe) is most popular in the UK, Europe, Asia, Australia, New Zealand and South Africa. It is a parallel thread fitting that uses a bonded seal ring to do the sealing. This bonded ring seal is sandwiched in-between a shoulder on the male fitting and the face of the female fitting and is squeezed in place. BSPP pressure gauges have a longer male thread and use a copper crush washer that is squeezed in between the bottom of the male fitting and the bottom of the female BSPP hole forming a pressure tight seal. No thread sealant is needed to form a seal. Ralston Instruments has male BSPP adapters , female BSPP adapters, female BSPP gauge adapters, and female BSPP Quick-disconnect gauge adapters.

気になる記述が。。。

BSPP (British Standard Parallel Pipe) is most popular in the UK, Europe, Asia, Australia, New Zealand and South Africa.

ふむふむ、もしかしたら、これは、JIS 平行ねじ、いわゆる PF とか、G とか、そのあたりと同じものではあるまいかと。

平たくいえば、

  • 旧 PT = R(c) = BSPT
  • 旧 PF = G = BSPP

という関係が成り立ったりしているのでは、と思ったり思わなかったりするわけです。

もしそうだったりしたら、R だの G だので検索したってまともヒットしないのですが、BSPT や BSPP なら NPT との変換アダプターが簡単に見つかるわけで、一旦 NPT に変換できるように主なサイズのオス・メスのアダプターを抱えておけば、もう、アホのように高いホース修理費を払う必要がなくなるわけです。

ホースが裂けて、一週間ほど待てるのなら、週に 2 回は北米からエアで荷物を入れているのだから、その時に、ホースを運べばいいだけですからね。

まあ成り立ったら、という話ではあるんですが、ざっと調べたら、成り立つ模様。

まさに怪我の功名。

3/8″ BSPP M x 3/8″ NPT F はあったんだけど、$10 もしているし。
とりあえず、3/8″ BSPP Male to 1/4″ NPT Female のアダプタでも探しますか。

一円玉と同じ大きさでした

スケールを忘れたので、硬貨と大きさを比較したら、ピッタリ 1 円玉の大きさでした。

1 円玉は φ20mm ですね。

ということで、ドレンは 3/8″ ということで確定です。

そうすると、走行減速機側は、1/4″ Rc (PTM) なので、ホースは、1/4″ NPTM x 1/4″ NPTM、手元に 1/4″ R (PTM) x 1/4″ NPTM の変換はあるので、漏れるようならこれを使うとして、多分シールで持つとは思うんですが、反対側は、3/8″ Flush Face Couper (Socket) で、こっちは 3/8″ NPTF なので、3/8″ NPTM x 1/4″ NPTF の変換アダプタが必要ですね。

買い物リスト:

  • 1/4″ X 120″ 1/4″ NPTM X 1/4″ NPTM 3000 PSI HYD HOSE
  • 3/8″ NPT TO 1/4″ NPT BUSHING (Size 3/8″ Male x 1/4″ Female)
  • 3/8″ FLUSH FACE COUPER (FEMALE)

カプラですが、Parker FEM-371-6FB, 3/8″ x 3/8″ Female BSPP, Flush Face Quick Coupler が eBay で安かったので買ってみたんですが、BSPP ってのがよくわからないんですよね。

サイズも 3/8″ としか書いてないだけど、NPTF なんだろうか。。。
写真を見る限り、めねじであることは確かなんですが、平行ねじ、という可能性もあるわけで。

Parker なのに、異様に安かったのも気になるし。

型番的には、FP がおそらく NPT, FO が UNF ってことみたいんだけど、P と B を間違えたのか、それとも別物なのか。

もっと勉強が必要なようです。

フラッシュフェイスカプラの寸法

couplersボブキャットのワンタッチカプラですが、ISO 16028 という規格のようで、表現がばらついているんですが、主に、フラットフェイス、または、フラッシュフェイス、と呼ばれています。

まあ、要するに、flush surface, flat surface、どっちも同じ意味で、凸凹してなくて平面なカプラです。

で、うちの S130 の場合、3 つカプラがあるんですが、一番上と一番下は 1/2″ で確定で、実際に 1/2″ のカプラを買って、作ったホースが接続できているのでこれはこれで間違いがありません。

真ん中のドレン については、それより小さいものなので、3/8″ だろうと思うのですが、1/4″ の可能性も排除しきれないので、実際に採寸して調べてみることにしたわけで、まずは、「iso 16028 dimensions」というキーワードで、それぞれの規格のサイズを調べてみました。

上から、1/2″ plug(オス)、サイズ不明 plug(オス)、1/2″ socket(メス)となるのですが、plug の丸の部分、図中 D の寸法を測れば、識別が可能な予感がします。

dimensions

ボディサイズが 1/4″ の場合には、D は 0.63″、つまり 16mm であり、3/8″ の場合は 0.78″ = 20mm です。

仮に、1/4″ の場合は、1/4″ NPTM のホース口金がそのまま接続できますが、3/8″ の場合は、1/4″ NPTM → 3/8″ NPTF 変換アダプターが必要になりますね。

明日実際に計ってみようと思います。

概ね形になったトロンメル

かれこれ長いことかかっているトロンメルですが、概ね形になり、駆動するために走行減速機を取り付ければ、試験を開始することができるところまでこぎつけました。

走行減速機ですが、ケースドレンがあるので、それをどうしようか考えあぐねていたんですが、結論から書けば、試験中は、ボブキャット S130 を油圧源として使おうと思います。

以前、アメリカで聞いたとおり、外部油圧のカプラーのうち、真ん中の一回り小さいものが、ドレン用であることがわかったので、加工無しでいけるので、余計な費用がかかりません。

ただ、トロンメルを使っている間はボブキャットが使えないので、複数で作業するときには少々効率が悪いです。

資金に余裕ができたら、油圧源を別途用意して解決しようと思います。

ドレン配管については方向性が決まっていなかったので、油圧ホース等を手配していなかったのですが、ケース自体は、パッキンがあって 1/2″ より小さく 1/4″ より大きいので、おそらく 3/8″ の平行めねじ、それに、1/4″ Rc に変換するアダプタがくっついている状態でしたので、この部分は圧力がほぼかからないため、1/4″ NPTM のホースを直接接続しようと思います。

ボブキャット側のカプラは、おそらく 3/8″ のフラシュフェイスカプラだと思いますが、念のため、確認をしてから手配をしたいと思います。

それと、往復配管については、1/2″ NPT-M に変換してあるのですが、ホースも 1/2″ NPTM なので、1/2″ NPTF・1/2″ NPTF のアダプタも 2 つ必要になりそうなんですが、スペースが狭いので、干渉しないかが心配なところです。

漏れる可能性もあるんですが、もともとはおそらく 1/2″ Rc だと思うので、直接 1/2″ NPTM を繋げないか試してみようと思います。

まあ、いくらもしない(ひとつ $2.65)ので、アダプタ自体は買っておこうと思いますが。

工程としては、まずは、当たり前ですが、回転するところまで持って行き、次に、実際に篩ってみて、木屑の除去、製品の分級の能力を見て、現状、木屑の除去ができないないので、それ用にスクリーンを 2 重構造に追加工していく必要があるかと思っています。

回ってくれなかったら、エライことですが、人力でも軽く回るので、走行減速機で回らないというお事はまずないと思っています。
果てさて、どうなることやら。

いよいよ旅立ちのとき

Ram Splitter の Bobcat アタッチメント式薪割機ですが、次のオーナーさんが決まったので、動作の確認をして、梱包しました。

今しがた、西濃運輸さんが引き取りに来て発送ですが、ちょっと名残惜しいです。

テストなのでアイドリング状態のため、動作が緩慢です。

バルブの戻り操作は、動画のとおり、半自動です。
手前に引くとロックされて、戻りきると、中立に復帰します。
ロックされない状態に軽く手前に引くと、手を離したら中立です。
このようなバルブをデテントバルブといいます。

見ての通り汎用部品を組み合わせて作られているため、万一の場合にも、簡単に修理が可能です。

また、エンジンや油圧ポンプなど、高価な部品がないため、能力の割に安価でもあります。

S300 で使う、ということで聞いています。
S300 は 20.7 GPM @ 3,300 PSI です。

リリーフの設定次第ですが、最大 41,469 lbs = 20.7 US Short Tons = 18.5t の能力です。

計算上の薪割り速度(サイクルタイム)は、6.6 秒 です。

Extend Time 3.8 Seconds
Retract Time 2.8 Seconds
Total Cycle Time 6.6 Seconds

ハイフローが付いているなら、もっと速いでしょうね。

ただまあ、3L ディーゼルターボで、常に全力運転をして、ということになるので、ランニングコストはかかります。
自家用で、ちょっと量が多い、位の話だったので、お譲りすることにしましたが、業務などで大量に割る場合、重機の油圧ポンプに求められる特性と、薪割機の油圧ポンプに求められる特性は大きく異なるので、薪割り用の油圧ポンプを使ったほうが効率が良くなります。

まあ、マシンが S300 なら、きっと活躍してくれることでしょう。

ウエッジを注文してみました

Ram Splitter のウエッジですが、本体の方はさておき、四割カッターの方はナマクラっぽくて、傷んでしまっているんです。

新しいオーナーさんの希望で、カーボン鋼のウエッジを取り寄せて欲しい、ということで、P & J Commercial Products に注文してみました。
ここ、最終的に電話なので、こんな時間に起きているわけです。

Skype の定格通話の時間を使いきってしまったので、プランを world wide unlimited にしました。
1,000 円ほどの出費ですが、まあ、どこもかけ放題、とりあえず、すでに 1 時間半ほど国際電話をかけたので、元は取ったかなと思います。

出典 http://www.splitez.com

出典 http://www.splitez.com

注文した商品は、plow 1055 steel wedge というものです。

何でも触れ込みによると、

Over the years we have tested a lot of wedges. This is the Ultimate In Log splitter wedge for wear and durability.

ということで、wear and durability(耐摩耗性)が ultimate、A 36 carbon steel ではなく、高いんですが、送料や加工手間賃などを考えると、ケチるところではないだろう、ということでチョイスしました。

ちなみに送料がオレゴンまでで $19.25、合計が $63.20 となりました。

今回は、中古で薪割機本体を買ってくださるということなので、取り寄せの代行はサービスでやる約束です。

日本までの送料は、$40 を見込んでいる(梱包後のサイズと重量による)ので、合計は、今のところ、$103.23、今の為替レートだと、13,000 円弱、というところでしょうか。

まともなパーツは、それなりの値段がするものですね。

昨日動作確認ビデオを撮るつもりだったんですが、よく考えなくても祝日で、掃除のおじさんが休みだから、一人でビデオは撮れなかったので、今日は、動作確認のビデオを撮ろうと思います。

Ram Splitter SSAH20 詳細

2016-01-07 17.28.22

Ram Splitter SSAH20 ですが、SSL 用のアタッチメント式の薪割機です。

次のようなメリットがあります:

  • SSL の外部油圧を利用して動作するので、普通の薪割機のように作動油の管理やエンジンのメンテナンス等が不要になる。
  • エンジンや作動油タンクなどの部品が必要ないため、安価。ない部品は壊れない。
  • アタッチメントなので、ボブキャットの場合、ボブタッチ(あるいはパワーボブタッチ)で簡単に着脱して、自走して移動することができる。

デメリットもあります:

  • 薪割りをするときに、アタッチメントを交換しなければならない。
  • 薪割りをしている時には SSL が使えない。
  • 重機の外部油圧は、常に一定の圧力なので、負荷がかかっていない時にも全力なので、燃料が無駄になる

うちの場合、やはり、SSL が使えなくなるのが困るため、Brave の 20t タイプを購入しました。

2016-01-07 17.28.35シリンダですが、4″ bore, stroke は 24″ という極めてオーソドックスな仕様です。

シリンダ自体が、2500 PSI なので、それにリリーフが設定されていると思われますから、2 x 2 x π x 2500 / 2000 = 15.7 US short tons ですね。
20t はちょっと鯖を読んでいます。

Bobcat S130 の運転圧力は 2700 PSI なので、リリーフを調整してその圧をかけたとしても、16.96 US short tons、US short ton 自体がサバ読みしているため、きっちり計算すると、15.39t、15 390 kgf です。

2016-01-07 17.29.01名盤だと 3000 PSI MAX 表示(なら、3000 PSI 常用のシリンダ使ってよと言いたいところ)なので、それでも、18.85t で、まだ 5% 強水増し。

まあ、Ram Splitter 以外も同じように結構、4″ bore のものは 20t の表示が多い気はします。

実際のところ、Brave の 20t も多分、厳密に計算すると、同じ状態だと思います。

2016-01-07 17.29.09SSL との接続は、フラッシュフェイスカプラです。

Bobcat S130 の場合、IN 側がオスでした。(写真は IN 側)

フラッシュフェイスカプラは、本当に作動油が漏れにくく、着脱が楽です。

ただ、内部に圧力がかかっていると着脱しにくいので、着脱時は、S130 の場合、コントロールパネルから、「AUXILIARY HYDRULIC PRESSURE RELESE」ボタンを押下して、エンジン停止します。

SSAH20 は、バルブ周りも極めてシンプルな構造で、下手にシリンダマウント型のバルブではないため、保守性にも優れていると思います。

壊れるとしたら、フレームを曲げないかぎり、シリンダのシール、バルブ、後は、油圧ホース、このどれかでしょう。
バルブは $100 以下、油圧ホースも $20 程度、シリンダは OH するよりも、$200 — $300 程度、運賃を入れても、おそらく工賃よりも安いと思います。

構造がシンプルで、汎用的な部品を使ってあるので、修理は極めて用意です。

2016-01-07 17.29.23問題のウエッジ。

4 way のオプションウエッジをかぶせた時に、刃先を潰してしまったようで、少々傷んでいます。

まあ、研磨すればいいだけのことではあるんですが、もう一つ問題点があって、4 way ウエッジをかぶせるため、かぶっていない時は、ラム(押棒)とウエッジの間に隙間ができます。

そうすると、繊維が絡んでいるようなものが最後の最後まで粘った時に、すっきり割れない、という問題があるんですよね。

個人的には、ラム(押棒)の中央に溝を切って、その溝の中にウエッジが嵌り込むくらい、隙間がないほうがいいのではと思うのですが、木材の繊維の状態により、横方向に滑る力がかかって危ないからか、どの薪割機も多少の隙間があるような設計になっている気がします。

自作をしたことがないので、この辺りは推測でしかありませんが。

さて、この薪割機ももうそろそろ嫁いていくわけですが、初めて買ったまともな薪割機で、本当に輸入に苦労したので、一抹の寂しさを感ずにはいられません。

だらだら過ごした午前中 — ボブキャット用薪割機の嫁入り準備

昨日の夜は、年末に Skype クレジットがなくなってしまって、薪ストーブ本体の輸出について電話して詰めようかなと思ってたんですが、神社の祭日だった日ってのは、とにかく疲れるので、結局寝てしまって、今日あたり、頑張って連絡しないといけない感じです。

少しのことケチらずに Worldwide Unlimited にしておけば良かったと後悔しきり。

何度も上京して通関やら引取やらをしたくないので、タイミングを調整して、カナダ、アメリカ、オーストリアから、それぞれ薪ストーブ、薪割機部品、ウッドバッグを輸入する予定です。

12 月年からずっと休みらしい休みがないので、なにもしない日が 2,3 日欲しいところですが、なかなか難しいですが、今日は、だらだらとやっています。

2014-04-04 15.39.08で、ボブキャット用の薪割機、Ram Splitter SSAH20 ですが、最近使っていなかっところ、問い合わせがあって、嫁ぐことになりました。

ただ、この薪割機、ウエッジ部分がなまくらなので、すでに少々傷んでいます。

まあ、研磨すればい、という話もあるのですが、次のオーナーさんがカーボン鋼にして欲しい、ということなので、とりあえず、Spliterz に問い合わせをしてみました。

Northern Tool でも A36 のものは売っているんですが、Plow 1055 Steel という材質のものを売っていて、多少値段が高いんですが、2 割も変わらないので、そちらをチョイスしてみました。

次のオーナーさんの元でも、バリバリ仕事をしてもらえればと思います。