ストーブのガラスもガラコにおまかせ!?

昨日ドライブレコーダーを買って、ポイントがたまったので、ガラコをポイントと引き換えてきました。

なんでも、薪ストーブのガラスにガラコを塗ると曇りにくくなるということだったので、早速試し塗りしました。

結論からいえば、まだ塗っただけなので違いはわかりません。

facebook では、2 度塗りするといい、ということなのですが、塗っただけで吹上もせずに、すぐに焚いてみたんですが、鱗状になってしまって少々みっともない。

窓ガラスと同様に、10 分程度は乾燥させた後、水拭きで仕上げる必要はありそうです。

最近曇りやすいと思っていたのですが、ガスケットがヘタっていますね。

シーズンが終わったら、これは交換しないとダメそうです。

まあ、それ以前の問題として、バッフルの交換をしないといけないのですが。

ガラコの方はしばらく様子を見てみようと思います。

ガスケットセメントの話

facebook で ガスケットセメント とガスケットボンドのこと話題になったので、備忘録も兼ねて、記載しておきたいと思います。
ただし、うちで扱っている RUTALND 社の製品に限定しての話となります。

まず、ガスケットセメント ですが、2 種類あって、77 と 77E があります。
実際には、チューブ入りよりも容量の多いものなどもありますし、ガスケットとのセット売りもあるのですが、うちでは、2 種類です。

両者の違いですが、77E がガスケット用、77 は汎用と言った方がいいですが、鋳物ストーブの鋳物同士の接合面を埋めたりするのに使うもので、77 はガスケットにも使うことができます。

型番はバーコードの横に記載されているのが確認できます。

当然ですが、77 だけで問題がないのであれば、77E 自体が存在しないわけで、ガスケットの交換の目的のみなら 77E を使っておいた方がいい結果が得られるのではと思います。(比較して試した経験はないです)

うちでは扱っていないのですが、ガスケットボンドというものもあって、75S という型番です。

扱ってもいないし、使ったこともないので、違いはわかりませんけど、facebook だと、耐久性が劣る、という指摘がありました。

カタログを見ていて両者の違いとしては、耐熱温度にかなりの差があることに気づきます。
セメントは 2000°F(1095°C)なんですが、ボンドは 800°F(423°C)なのです。

あくまでも推測ですが、この差が耐久性の差の一つではないかと感じます。

それと、77(e) でどれくらい貼れますか、ということなんですが、上に書いたとおり、セット売りがあって、そちらのロープの長さは太さの違いがあっても 7′ なので、だいたい 2m ちょっとくらいなら、ほぼほぼ作業できる、と推測しています。

あと、残ったものが使いまわせるのか、という点ですが、レビューでもノズル部分の強度の問題で低評価になっていますが、基本的にこの手の商品は、一度開けたらおしまい、と考えたほうがいいと思います。

早々頻繁にガスケットを交換するようなことはありませんので、次に交換するときまで持つ事はまずないと思いますし、仮に使えそうでも、耐久性に差が出てやり直すようでは、ガスケットも無駄になるし、手間も無駄になりますので。

夢のようなサビ落とし

少し前に youtube を見ていてこれはすごいと思ったんですが、まあ、きっと値段もすごいんだろうなぁ。

gigazine にまとめられているものを見つけたので、リンクを貼っときます。

これがあれば、サビサビの薪ストーブのメンテナンスも、あっという間に終わってしまいそうです。

鋳物ストーブのサビをポリッシュでごまかすのはいいんだけど、あれ、靴墨みたいなものだから、ニャンコの足も黒くなって、その黒い足で家中歩き回られると困るんですよね。
だから、再塗装したいわけですが、下地処理が大変。

特に、鋳物は、表面が梨地だし、表面積を増やすために微細な凹凸を持つレリーフになっていたりで、ワイヤーブラシなどで磨くのは困難ですが、これはそういうのもお構いなし。

溶接焼けや付着しているスラッジなんかも落とせるようだし、指に照射したりしても大丈夫なようで、まさに夢のような装置ですね。

サビだけでなく、塗膜もきっと落とせるとは思うのですが、そっちは臭そう。

メッキがどうなるのか、ズタボロに錆びている、例えば、炉内のように熱でやられている部分の剥離がどうなるのか、というのも気になりますが。

いや、マジで欲しいぞ、これ。

それはそうと、今日、にゃんこがやけどしました。。。
なんとか対策を考えないと。

Parmatex Anti-seize(パーマテックス アンチシーズ)再入荷

a7259e38fd4efae1b62dParmatex Anti-seize(パーマテックス アンチシーズ)は、自動車やバイクなどの整備の現場でも定評のあるケミカルで、スパークプラグやヘッドボルト等、高熱部に使用するネジに塗布して組み付けることで、ネジ焼き付きによるカジリ、錆・腐食等を防止できるアイテムです。

品切れしていましたが、入荷しました。

薪ストーブのメンテナンスの際にボルト等に塗布することで、焼きつきを予防できます。
僅かな投資で、大きな損害を未然に防止できます。

それと、こういうケミカルについて、耐熱温度の上限が著しく高いものがありますが、価格もそれ以上にお高くなっているようです。

Permatex Anti-Seize Lubricant is a highly refined blend of aluminum, copper and graphite lubricants, for use during assembly to prevent galling, corrosion and seizing, and to assure easier disassembly. Featuring salt, corrosion and moisture resistance, this lubricant is ideal for marine use. With a temperature range from -60 degrees Fahrenheit to 1600 degrees Fahrenheit, it will not evaporate or harden in extreme temperatures. From job-specific lubricants to the rigors of heavy-duty needs, count on Permatex to bring you reliability and problem-solving solutions that extend the life of your equipment.

華氏(Fahrenheit) 1,600 度は、摂氏だと、870 度です。

ぶっちゃけた話、薪ストーブ自体が、870℃ に耐えられるのでしょうか?

より高性能なものもあるのですが、個人的には、十分だと思っています。

煙突の汚れ方

みなさん、薪ストーブ屋さんが断熱煙突をすすめるときに使う、いつものイラスト、覚えていますか?

ちょっとネットから引用して貼っておきます。

ネットで検索してできたものを無作為に並べましたが、煙突に対してのススのつき方ってのは、図を見ると「上の方」なんですよ。

大抵は、シングルだと排気が冷えて、すすが付いたりするし、ドラフトが弱まるんで、(お高い)断熱二重煙突をおすすめします、というセールストークが展開されるわけです。

ところがです、この前うちの煙突を掃除した時には、この真逆の汚れ方をしていたんです。

ストーブ直上のみ、2m 程度にフカフカのススが付着しており、それより上は、触っても手が黒くならない、というと大げさですが、全く掃除する必要がない状態でした。

ちなみに、導入してかれこれ 5 年になりますが、ストレート部分の掃除は、途中を分解して目視点検して、ススが全くついていないのですから、必要がない、って判断で今まで一度もしていません。

トップに DIY で亀甲網を防鳥のために取り付け、その目が小さすぎて生乾きの桧を燃やしてタールが付着して、一度トップを最初のシーズンの途中に掃除しただけです。

ということは、ストーブ直上ですっかり排気が冷えて、そこでススが付くだけ付いて、それ以上先にはススがつかなかった、ということなのか、そもそも論として、ススが付く理屈がいまいちわかってないんですが、いずれにせよ、今までの思い込みとは全く違う汚れ方をしていました。

あまりまめじゃないので、来年まで覚えているかどうかわかりませんけど、来年も煙突の汚れ方を追跡調査してみたいと思います。

にしても、うちは、屋内は 6m くらい ULTRABlack という空気断熱の 2 重煙突なんですが、温暖な気候だし、必要十分すぎる性能かなと、改めて思いました。

ULTRABlack は軽いので、掃除の際に分解したのですが、その時も楽でよかったです。

ようやく煙突を掃除しました

昨日のことですが、3 年ぶりに煙突を掃除しました。

ちなみにですが、煙突は分解して掃除をしました。
そのほうが楽だからそうしました。

掃除中は、養生もせず、手袋もせず、普通の格好でさくりとしたので、手が少々汚れて、途中の写真は撮っていません。
にゃんたちは、ちょっとの間避難してもらいました。

上のほうがあまり汚れていないのはわかっていたのですが、ストーブの直上は、それなりに汚れていて、なんだかんだでどんぶり山盛り一杯分位のさらさらのススが取れました。

で、焚き方がいいとも、薪の乾燥に人一倍気を使っているとも思いませんので、素直に、これは、Rutland 社のクレオソートリムーバの威力ではないかと思います。
もっと取れるかと思いましたので。

3 年前はトップの掃除しかしていないのですが、それは、防鳥ネットにタールが付着して詰まった、という理由からですから、焚き方がいい、ということは全く当てはまらないわけですし、ダンパーは絞りまくっているので、本来であれば、もっと汚れていてもいいところかなと、思うわけです。

まあ、一応、ちゃんとしたメーカの商品ですので、扱ってはいたんですが、効果の程は、どれほどのものか、未だよくわかっていません。

お宮はもっと汚れるんですが、あっちはシングルですから、煙突の違い、というものもあろうかと思いますし。

ちなみに、お店では、よく似た二種類の商品を扱っていて、RUTLAND 煙突トリートメント剤のクリーナーとリムーバー ですが、それぞれ、概ね同じものなのですが、クリーナーはついてしまったクレオソートの薄利を促す作用に重点を置いたもので、リムーバーは汚れの付着を未然に防止する作用に重点を置いたものとなっています。

興味を持たれましたら、これだけ送料を払って買うようなものではないと思うのですが、他のメンテナンス用品と一緒に合わせ買いして、お試しいただければなと思います。

エコファンの回転不良について

Hearth & HomeEcofan(エコファン) AirMax 812 をお求めいただいたお客様から、回転不良についてお問い合せがありました。

こういう不良事案については、隠しても仕方がありませんし、個別にコソコソ対応するのは手間がかかるだけで、誰にもメリットがないと思うので、公開しておきたいと思います。

Hearth & Home では、カナダ Caframo(カフラモ)社の正規品のみを取り扱っており、メーカー保証が受けられ、また、すみやかに対応できるように、修理用モータを国内に在庫しておりますので、ご安心ください。

で、まず、エコファンについては、モータ自体は消耗品で、遅かれ早かれ、必ず交換が必要になります。

今までの経験では、モータ不良は、最初から回らないか、異音が発生する、など要するに初期不良で、数ヶ月経ってからの不良は初めてのケースです。
不良は、今回で 3 件目となります。(今まで 2 件は初期不良でした)

エコファンについては、使用可能温度が 650°F(345°C)くらいまでですから、天板の設置位置・焚き方によっては、高温にしすぎて破損させた、というケースもありえます。

また、エコファンは、上部のフィンを自身の送風により空冷して温度差発電を行うという構造となっているため、煙突の正面などに配置するなど、上部のフィンが十分に冷却しづらい環境であれば、より低い温度で焼損する可能性があります。

そういう場合は、当然保証対象外となり、有償修理で、それ以外は、モータ交換(無償)となります。

万一、ペルチェ素子(発電素子)が焼損している場合、素子の在庫はないため、部品取り寄せとなります。
メーカの許可が出た場合、新品交換いたします。(ただし、現在、オフシーズンのため、一部カラーの在庫が切れています。)

モータの交換方法については、過去説明しておりますので、合わせてご覧ください。

シーズンオフの薪ストーブのサビ防止お手入れ

facebook からです。

シーズンオフの手入れについてなんですが、ストーブ本体の防錆処理で、ダッチオーブンと同じく、オリーブオイルを塗っておくと良い、という意見がありました。

まあ、Hearth & Home 暖炉家 では、専用の ストーブポリッシュ を販売しているんですが、各家庭に既にあるもので何とかしようという向きもあって、そういう話題になったわけです。

個人的な疑問点として、他にも色いろある中でどうしてオリーブ油なのか、サラダ油なんかのほうが確実に台所にあると思うんですが、その理由としては、いわゆるサラダ油の場合、ブレンドされているため、油の素性がよくわからない、という理由のようです。

ただ、サラダ油にせよ、オリーブ油にせよ、チェンソーオイルのトラブルの一つに、こういう天然のものは樹脂化(要するにベトベトしたスライム・半固形状になり、その後固まる)するので、保管している間にベトついて、それにホコリ等が付着して余計に汚れてしまう、という問題があるかと思います。

炉内については、灰を掃除して CRC などを吹き付けておくとよいといわれていますね。

CRC はにおいが嫌い、という人もいるようなんで、ここは、塩が入ってないなら、サラダ油であっても、オリーブ油であっても良いとは思います。
この部分は、手で触れるようなこともないので、ベトついても問題無いですし、密閉されているので、酸化した油のにおいの問題も生じにくいでしょう。

で、元の話に戻って、お手入れ、という観点からは、表については、防錆以外にブラックのペイントが薄くなった部分などもボロ隠ができ、高いといってもびっくりするほどの価格ではないので、満足感からしても、ストーブポリッシュ はおすすめできるアイテムだと思います。

食用油については、塩が入っている、という話があったので、念の為に、日清オイリオ さんにメールでお問い合せを行ったところ、次のような回答を得ました。

「日清サラダ油」をはじめとした弊社食用油には食塩は含まれておりません。
ただ、弊社から発売している植物油の用途は食用でございます。酸化してベトついたり、嫌な臭いが発生することも考えられますので、防錆用としてのご使用はおやめくださいませ。

ということで、日清オイリオ さんの製品の場合、塩については問題がない、と考えて良さそうです。

【広告】煙突トリートメント剤について

196536120a57f89c65aaHearth & Home 暖炉家 では、米国 RUTLAND(ラトランド)社の 煙突トリートメント剤 を取り扱っていますが、2 種類の製品があります。

facebook にも書いたのですが、簡単に違いを含めて商品について紹介したいと思います。

リムーバー(#98)と、クリーナー(#WI-21212)ですが、ほぼ同等で、煙突に付着したクレオソートの剥離を促すためのトリートメント剤です。

燃焼中の火室に散布し、使用します。熾火になった際に、付属のスプーンで計量し、振り撒きます。一週間に一度程度の仕様が推奨されています。

リムーバー(クレオソートリムーバー; Creosote Romover)は、煙突の汚れが気になる場合に使用します。

クリーナー(セーフティーフルー; Safe-T Flue)は、煙突の汚れを防止する場合に使用します。

もうそろそろ今シーズンも薪ストーブの活躍はお終いかな、という方は、リムーバーを使用しておくと、煙突掃除がより容易になるでしょう。

Hearth & Home 暖炉家 では、RUTLAND(ラトランド)社の煙突掃除用品を始め、各種メンテナンス用品をお値打ち価格で品揃えしています。

RUTLAND(ラトランド)社の煙突ブラシですが、ネジ式と、ワンタッチ式があります。仕入れにかなりの価格差があることと、煙突ブラシ自体、あまり売れる商品ではないことから、Hearth & Home 暖炉家 では、オーソドックスで安価な、ネジ式のみ取り扱っています。両者は基本的に互換性がありませんが、変換部品を使うことで相互に接続できるケースもあります。詳しくお知りになりたい方は、お問い合せ ください。

また、灰の片付けに便利な、灰バケツセット も入荷しました。(ちょっとお高いですが。。。ほとんど利益は取っていませんし、他店よりは多分安い価格のはずです)

シーズンオフには、灰やススが湿気を呼んでストーブを痛めるリスクが高まります。

また、早めに清掃を行うことで、不具合のある箇所をより早く発見できます。

シーズン前に準備をすると、ストーブの部品交換などが必要な箇所が発見された際に、在庫がない場合などの理由で修理が間に合わず、使用に影響が出る可能性もありますます。

以上の理由から、梅雨までのお手入れをおすすめしています。

JØTUL F 400 Inspection Cover — EUR vs USA

Inspection Covers今日、F 400 が売れたわけなんですが、付属品の点検の時に、Inspection Cover という部材らしいんですが、まあ、当然、北米仕入れなので、米国仕様で、USA が装着されて、EUR が予備部品という状態だったわけで、お客さんから、どう違うの、と聞かれたんですが。。。

「排気の規制の問題だと思います、まあ、燃え方が違うんだと思うので、試してみてください」という答えしかできなかったのですが、気になって仕方ないので、調べてみました。

ググると早速出てきました。

Can anyone tell me what the difference in operation is between the EUR and USA inspection covers? It looks like the EUR one lets in more air by default through the extra slot. Which one should I use?

ということで、USA と EUR は何が違うの、ということでスレットが立ち上げられていました。

途中で、

Well I literally picked up my stove in the box and on the crate from Jotul. I found some interesting things when I unboxed, including a wooden wedge to hold the baffle plate into position during shipping. I can’t imagine what would happen if you forgot to remove that thing, hahaha. I searched all the documentation including reading the Euro instructions, but there is no text for this EUR plate. It shows up in one of the figures on the last page of the Euro instructions, but nothing explains what it does.

と書かれていますが、まあ、全く同じことを経験したわけで、バッフル板を固定するために、木のクサビが撃ちこんであって、お客さんに、「これは何か」と聞かれたんで、「輸送中の固定だと思いますので、もって帰ったら外してください」なんていう話をしたんですが、結局のところ、マニュアルざっと読んだんだけど、プレートの違いはわからずじまいです。

その後、プレートの物理的な違いなどが分析されているのですが、おおまかに拾ってまとめると、

  • EUR プレートは、USA よりも 2 倍のスロットサイズがある。
  • アメリカとカナダは、EPA の空燃比規制がある。(There is an EPA regulation in ths US (yeah more EPA rules) that limits the ratio of air-fuel for a wood burning appliance. I believe it is 35:1.)よって、USA プレートは、アメリカとカナダでしか使われてないっぽい。
  • イギリスのマニュアルによると、EUR プレートで 40% の空気量の時の出力が 7.5kW で最も効率的。

というようなことが書いてあります。

Inspection Covers 2

空気の流れについても投稿されていたので、画像を引用し、説明文を邦訳してみますと、

USA プレートの使用時は、赤い矢印で示すように、両側の2つの直径 3/8″ スロットから出てくる空気制御となります。

EUR プレートの場合は、青い矢印で示されるように中央の、USA に比べて 2 倍の面積の開口から空気が供給されます。

これらの空気は、下から(緑色の矢印)供給され、レバーで調整され、最大にレバーを閉じると空気がさや段されます。

黄色の矢印で示される空気の流れについては、詳細は不明。

という説明されています。

うちの F118CB の一次燃焼は、絞ると完全に閉じるわけで、ただ、閉じたところで、多少の隙間はできるため、微量の空気は供給されるので、その構造と同じようなものだとすると、黄色の空気が流れはないか、あっても、ごく微量の空気の供給ではないかと推測します。

とりあえず、一軒一軒、設置環境も違うだろうし、好みの問題もあると思うので、やはり、プレートは交換して試すしかないのではないかと思います。

K 様には、サービス品の一つとして、かじり防止剤のアンチシーズをさし上げておいたので、プレートの交換などの際に役立つのではと思っています。

もう一つ、確かなことではないんですが、燃焼効率(燃費)の表示が各国でバラバラで、これは測定方法の違いによるのか、それともこのように各国で使用が異なることによるものなのか、その両方なのか、いずれにせよ、プレートを交換することで、燃費も変化することが考えられますね。

日本の F 400 は、日本向けにどのようなカスタマイズがあるのか、とても興味深く思いました。
JPN プレートが付いているのか、それとも普通に EUR なのか。
たかがプレート、されどプレート、非常に興味深く思います。

ちなみに、上記は、重松が斜め読みして、怪しい英語力で解釈した内容なので、詳細は、オリジナルソースをあたってください。また、オリジナルのスレッドも、エンドユーザーがリサーチしているものに過ぎません。情報の正確さ、有用さ、については、重松が保証するものでも、判断できるものでもありませんので、予め、ご理解ください。