NETGEAR のネットワークカメラ Arlo Q を設置してみました

Nest Cam IQ が気になっていたんですが、屋内モデルであること、また、価格が高すぎるのと、サブスクリプションフィーがとても高いので、Nest の製品はこれ以上導入しないことにしたので、そのかわりの商品を探しているのですが、とりあえず、筆頭候補が NETGEAR の Arlo Pro VMS4230-100JPS です。

ただ、製品の使い勝手、信頼性などについて、試さずに買うにははばかられる金額なので、安価な Arlo Q を購入してみたわけです。

購入前には、次の記事(多分提灯)が参考になりました。

Arlo Pro はベースステーションを使用するタイプなのですが、Arlo Q はベースステーションが不要で、価格も NTT-X Store で 13,801 円でした。

ちなみに、NTT-X Store では、30 日間試して、気に入らなかったら返品できるようです。

設定ですが、Mac の Safari からでも行うことができました。

SSID とパスワードを聞かれて、それでカメラの sync ボタンを押下すると、WiFi につながり、その後、Safari に表示された QR コードを Arlo Q に読み込ませて設定が完了しました。

もう、業界を離れて長いので、どういう理屈なのか、とんとわからないのですが、もし、先に Arlo Q に QR コードを読み込ませたのなら、そこで SSID やパスワードを転送したということで、理屈は、わかるのですが、Mac と Arlo Q とが Air Drop 的機能で直接通信した、ということでしょうか?
ブラウザでそんなことまでできるようになっているのは驚きですが、セキュリティ上、問題がないのか気になります。

それ以前の問題として、SSID とパスワードを入力させられるというのも抵抗があります。
らくらくセットアップとか、標準的なペアリングの仕組みがあるのだから、それを使ってもらいたいもんです。

とはいえ、ビデオ情報はクラウド保存なので NETGEAR からは、見ようと思えば、丸見えなんですけどね。

アプリ的には、まずまずかなと思います。
とはいえ、まだ使い込んでいないのですが、5 台までは無料なので、無料でどこまでできるのか、様子を見てみたいと思います。

今のところ、Arlo Q は、結構気に入って入るんですが、やはり、Arlo Pro はちょっと高すぎる気もしないでもないです。

目撃!可愛いお客さん

ガレージというか、倉庫というか、薪棚というか、nest outdoor cam を導入しているのですが、これ、本当に優秀で、連続録画しつつ、イベント検知してくれます。

で、イベントが有るとメール通知もしてくれるんですが、ニャンと!可愛いお客さんが撮影されていました。

倉庫には砂なんかも在庫しているんですが。。。ニャンズにとって、砂はトイレなんですよね。。。
もう少しすると、毎年ツバメもやってくるのですが、当然、落とし物をしくれるので、車やなんかは汚れてしまうのです。

自分は動物は大好きなので平気なのですが、中にはアレルギーがある方もおられるので、商売的にはどうなのか、ちょっと悩みますね。
ヤードの整備が進んでいるので、今後はそちらに集約して、家には自家用のものだけにしようと思います。

ヤードの方も、フェンスなどの準備はしているのですが、防犯カメラもより強化したいと思っています。
そうなると、ネット回線が必要になるのですが、電気も来てないし、インターネットは光ファイバーも来ていません。
村の人に聞いたら、ADSL だということなんですが、なんだかんだで 4,000 円/月くらいかかりそうだし、距離があるので、速度がどれくらい出るのか、というのも甚だ疑問なのです。

モバイルルータという選択肢もありかと思いますし、野村エンジニアリング さんが、農業用のハウスなどの遠隔モニタリング用のシステムを販売されていて、問い合わせたところ、比較的安価、かつ、無線通信で各種センサ類を統合した上で、パケット通信でサーバに状態を通知できるので、そういうものも含めて検討していきたいと思います。

隣のメガソーラーが管理のために回線を引いているかもしれないので、ちょっと事情を尋ねてみたいと思います。

Nest Outdoor Cam を追加

少し前に、一台購入して様子を見ていた nest の屋外用カメラ ですが、使い勝手が非常に良好で、ランニングコスト(年間 $100)がかかることを加味しても、納得がいくサービスと思うので、追加購入しました。

早速車庫の進入路に向けて設置してみました。

Web 版の画面をのせていますが、スマートフォンでも、ほぼ同じような感じで、履歴が確認できます。

なにかあったと思われる箇所は、画面下のタイムスライダでマークが表示されているわけで、そこでイベントを確認できるわけですが、更に常時記憶されているので、スクリーンショットのように、バイクなど速く動くものの場合、ほぼ通り過ぎてから、イベント録画され始め、肝心のシーンが撮れていない、という問題が今まではよくあったのですが、nest の場合には、それが回避されます。

$100 だと、一週間まで遡れ、$300 だと、30 日間遡れます。

とりあえず、一台は今日で試用期間が終わるので、7 日で年間 $100(月払いだと $10)をサブスクリプション契約してみようと思います。

Nest Cam Outdoor Security Camera

318xum4pxelその昔、nest の CO アラームで詐欺にあったんですが、また性懲りもなく、nest の新製品、Outdoor Security Camera を買ってみました。

今回は無事に届きました。

Apple の製品を若干劣化させたような雰囲気で、パッケージからそれなりに気配りされている、非常に意匠性を重視した製品です。

Google が買収したということなんですが、今のところ、アカウントなども統合されていない感じですね。

nest アプリをダウンロードする時点で、「In-App purchase」という非常にキモい文言がでてきたので、嫌な予感がしたのですが、予感は見事に的中しました。

このカメラ、録画するのに月 $10 あるいは、年間 $100 を「最低」支払わないといけないのです。

大げさだけど、そんなに掛かるのなら、泥棒に盗まれる被害のほうが、確率的にいえば、軽微です。w

逆に、年 $30 くらいまでなら、すぐにも登録するんですが。。。

Subscribe するかどうかは、機能の詳細を確認してからにしたいと思います。

個人的には、カメラの台数によっては、ペイするかなと思います。

現時点で把握している問題点として、

  • 場所に日本が選べない
  • ただの USB ケーブルのはずがやたらケーブルが太くてどう取り回すのか決め兼ねている

があります。

このカメラの面白いな、と思える点ですが、磁石で台座にくっつくようになっているのですが、それで無段階でカメラが固定できるのです。

強風や、地震などで飛んだり外れたりしないのかなと思うのですが、ケーブルをクリップで止めておいて、脱落して壊れることは防がないといけないかもしれません。(落下防止ワイヤーのようなものを取り付けることはできないようです)

設置して、しばらく様子を見てみたいと思います。

忘れ物探知機 TrackR を買ってみた

TrackR_Bravo_with_Phone_Web元々、アバウトな性格なもんで、物をどこに置いたのかわからなくなる、というようなことは日常茶飯事なのですが、まあ、iPhone については、電話して鳴らす、あるいは、Find iPhone で探知することもできるので、それなりに楽にはなりました。

しかし、財布であるとか、鍵であるとかは、時々行方不明になるわけです。

少し前に Bluetooth などを利用した忘れ物探知機のクラウドファウンディング案件などをよく見かけたのですが、結構物にならないようだったので見送っていたのですが、TrackR については、デリバリーを開始しており、レビューも幾つも見られたので購入してみることにしました。

あと、一番肝心なことなので、最初に書いておきます。

このガジェットですが、GPS により位置が追跡できる様子がキャプチャなどで示されているため、ミンス・ハラグチェじゃないんですが、リアルタイムにこのタグの位置を監視できる、なんて思いがちですが、そうではありません。

基本的には Bluetooth なので、せいぜい 10m 程度まででないと探知できないのですが、Crowd GPS といって、他の TrackR を使っている人同士で位置情報を共有して追跡する機能がある、ということです。

あくまでも Bluetooth は Bluetooth でしかないので、TrackR を使っている人が少なければ他の人が見つけてくれるという部分に関しては、ほぼ絶望的と思われます。

ただ、最後の位置はわかるので、探しもののヒントとしては、かなり大きな情報ではないかと思います。

価格については、かなり安いので、まとめ買いしてみました。

届いたら、詳細レポートしたいと思います。

5 のつく日セール

この前は買い物をし忘れた のですが、今回は忘れませんでした。

といっても、FRP ポールは MonotaRO で買いました し、実は、農ポリも近所のダイキで、そんなに高くなかったので買ってしまいました。

というわけで何を買ったかというと、スマ@ホームシステムの屋外カメラキット KX-HJC100K-W です。

まあ、細かな不満点がないわけではないのですが、とにかくお手軽ですし、イベント録画もそこそこ機能しているようですので、マンションのエントランスの防犯目的に導入してみようと思います。

神社のシステムで気づいた点ですが、ほぼ同じ位置に屋外用(カメラ 1)と屋内用(カメラ 2)を設置しているのですが、屋内用について、設置位置が高いせいか、カメラ 2 の検出精度が非常に良くないのです。

無論、検出の精度を調整することはできるのですが、これは、カメラの個体差なのか、種類による差なのか、いずれにせよ検出の精度が良くないので、別売りのセンサを購入して、連動させたほうが良いかもしれないと思いました。

それと画質の件ですが、動画は賽銭回収の様子が撮影されたものですが、DECT 自体、1.1Mbps 位の速度のようで、録画されたものを確かめたのですが、レートは 180kbps 程度、H.264, AAC 8000Hz Mono という状態です。

何をやっているのかわかるし、背格好などはわかりますが、それ以上はちょっと、という画質です。

まあ、こんな画像でもあるのとないのとでは、大違いでしょうし、それ以前の問題として、抑止効果を期待しているので、コストパフォーマンスという意味ではかなり優秀ではないかと思います。

社務所の方のシステムも一部老朽化しているので、順次更新していこうと思います。

防犯カメラ増設

先日カメラが壊され、入れ替えた件 の続きですが、ヨドバシカメラに注文していたカメラが届いたので、早速増設してみました。

今回購入したのは 屋内用のカメラ KX-HJC200 です。

屋内用のカメラは温度センサがあり、正常な範囲の温度を指定して、その範囲から外れるとスマホに通知をすることができる機能があります。

スマホでステーションにアクセスして、増設を選択すると、操作方法を案内してくれるので、カメラのボタンを押すだけ、それでペアリングされます。

ちなみに、カメラとのリンクが確立できない状態になると、通知が届きました。(電源を外してみた)

とにかく、とても簡単です。

2016-08-11 15.14.35一点問題を挙げると、画質がよろしくなく、QVGA または VGA なので、20 年前のデジカメの画質で、今でもまだそんな画質のセンサ作ってんの、というレベルで、右の画像は、掃除のおじさんを犯人に見立てて VGA でスマホから撮影し、スマホに保管したものです。
これに関しては、DECT 方式の通信帯域により、そういう画質で一杯一杯なのかもしれませんが。

安定動作については、結果が出るのは相当先になるかと思いますが、かなりお手軽にセキュリティを向上させることができるアイテムで、価格もリーズナブルで、おすすめできる製品だと思います。

たとえば、車庫やチェンソーなどの高価な道具を収納しているところに設置しておけば、車上荒しや道具の盗難に対して、かなり強力な抑止力になると思います。

自宅にも導入してみようと思っています。

壊された防犯カメラの入れ替え

昨日、夕方に賽銭泥棒がやってきて、防犯カメラが壊されしまいました。
SD カードの不具合で録画自体も失敗していたので、カメラシステムを新しく入れ替えました。

今回は、Panasonic のスマ@システム にしましたが、屋外カメラのセットをチョイスしてみました。

後で、屋内カメラを追加したいと思っています。

このシステムの良い所は、スマホでリモートアクセスできることです。

例えば、開閉センサを導入することで、賽銭箱が開けられた時に発報し、様子を外出先から確認、スマホ等に録画できる上、特に専門的な知識がなくとも設定、運用できることでしょうか。

無論、月々のランニングコストもかかりません。(インターネット回線の費用やパケット通信費は当然かかりますが)

まあ、価格もリーズナブルですし、後は、どの程度安定して作動するかという部分だけですね。

現時点では、良い買い物をしたと感じています。

便利は危険の裏返し?

チェンソーって便利だけど、危険でもありますよね。

iPhone も便利、でも、危険性もはらんでいる、という記事を見ました。

早速、iPhone を確認してみたのですが、自宅や神社などの立ち寄り先(?)が記録されていますが、それ以外にも、生コン工場だとか、ホームセンターとか、後、微妙な立ち寄り先として、吉野家や北京飯店も数回カウントされていて、食生活まで筒抜けでした。w

2016-02-28 07.15.14興味深かったのは、神社にいる頻度のほうが、自宅にいる頻度よりも高く記録されていたことでしょうか?

自宅の場合、小さい丸太小屋なのですが、神社はそれなりに広いので、中で移動した時にカウントが増えているのかもしれません。

これ、内子(旧小田)の森林組合に行った時の記録なんですが、2/23 に 14:00 — 15:45 には、小田ログにいて、その後、森林組合の方に 17:00 までいたことが記録されていますが、200m 程度建物が離れているのですが、カウントが別になっていました。

結構正確にカウントしているようです。

まあ、道具ですから使いよう、というのはあるかと思いますが、知らない危険には対処ができませんね。

ない情報は盗まれませんが、あるものは、盗まれる、と思っておいたほうがいいかもしれません。

そして、立ち寄り頻度が高い場所という情報を、当人がどう使うのか、ということには、正直疑問があります。

自宅や勤務先、そういうところのカウントが高くなり、次に主な立ち寄り先、ということになるわけであって、この情報は、当人にはわかりきっている当たり前のことですが、行動を分析したい第三者にとって、例えば、個人を特定できない形でのビッグデータ解析に使うにせよ、悪意のある者が、例えば、facebook などに投稿された記事や写真から、個人を特定し、その行動を把握する目的で悪用することはできるわけです。

少し前に、「ぱよぱよち〜ん」と呼ばれている活動家が、はすみことし氏の投稿に対して「いいね」した人々の個人情報を収集し、公開したという事件 がありましたが、当該、久保田直己氏は F-Secure という外資セキュリティー企業に当時在籍しており、facebook などのセキュリティー対策にも関わっていた可能性があることが懸念されていましたが、泥棒に金庫番をさせるようなものです。
これはたまたま久保田氏がボロを出し発覚したに過ぎず、まさに氷山の一角といえると思います。

LINE に関しても、日本で開発はされましたが、外資であり、諜報機関、大韓民国・国家情報院 (旧・KCIA) が盗聴している濃厚な疑いがある ことは周知の事実ですけど、某不倫ツイートの流出について、ソフトウェアのセキュリティー上の瑕疵以前の、非常に問題のある手段でやり取りをしていただけ、というのが個人的な感覚です。

まあ、ホリエモンが「抜き取られて困る個人情報なんて、私はないから平気。」と発言 していたのが思い出されますが、そういう、情報流出のリスクと、LINE を使うことによる利便性を天秤にかけて、よりセキュアにやり取りしたい内容は別の手段を用いるなどの方法があるかと思います。

というわけで、この機能、やましいことはないのですが、デメリットは思いつきますが、メリットが思いつかないので off にしておこうと思います。

とりあえず、起動しました

相当前に届いていた Raspberry Pi ですが、ようやく OS をインストールして、起動するところまで持ってきました。

といっても、micro SD カードに OS インストーラーをコピーして、それをセットした Raspberry Pi をケースに入れた、というだけのことですが。

適当にやって失敗したのは、落とした Zip が解凍されてできたフォルダをそのまま SD カードにコピーしたこと。

フォルダの中身をコピーしないといけなかったんですが、怪我の功名というか、ボードがきちんとケースに組みたってなかったので、SD カードが取り出せず、強制的にちゃんと組み直しをさせられました。

今日まで長くかかった理由は単純で、micro SD をかったら、SD 変換アダプターがついてこなかったので、書き込めなかった、ただそれだけです。

それはそうと、eBay で買った onvif NVR が届きました。

届きましたが。。。

電源が Raspberry Pi と同じで、micro USB で 5V, 2A なんですが、ついてきたアダプターは mini USB なんですよ。

箱が妙に膨れて、無理やりアダプターを押し込んだ感が漂っていたんですが、物理的に接続できないものを入れられても。。。

しかたがないので、ダイソーにいって micro USB ケーブルを買ってきたら、アダプター部、直結でケーブル分の交換ができない仕組みになってました。

Raspberry Pi 用に買った電源で起動するところまでは確認しましたが、今のところ、eBay での買い物は、3 回連続、まともに物が来ていません。

なんともです。

とりあえず、秋月で売っているアダプターは使えるってのはわかっているので、次回、なにか買うことがあれば、その時に買ったほうが面倒くさくなくていいと思う反面、こうも引っかかって、怒りを通して情けないというか、今回は、一度問題なく取引した相手で、評価も高かったんでいけると思ったんですが、クレームして解決するかどうかわからないんですが、文句だけは言っておこうと思います。