Diverto | Work will never be the same

久しぶりに萌えました。

JCB の Hydradig もキュン死しかけたんですけど、Diverto はひと回り小さく、更にガジェット感が高まってる気がするんですよ。

Diverto ですが、車重は 6t 強, 幅は 2m 強、最高速度が 40km/h です。
もうちょっとスピートが出ると楽かなとは思いますが、まあ、十分だと思います。

構成がよくわかってないんですが、(農業用の)トラクターにブームが付いて器用になった感じというか、とりあえず 3pt ヒッチがあり、PTO (44kW)もあるので、トラクタ用の作業機が使えるわけで、要するに薪製造機をトラクタ PTO で駆動でき、かつ、その状態で(法的な問題は棚上げするとしても)自走できる、ということになります。
また、グラップルのオプションもあるし、ドリーもあるので、原木の回収にも使えそう。
タイヤなので、急峻な地形は無理でしょうけど。

Hydradig と比べて、の話になりますが、一回り小さいので、Diverto は後方小旋回ではないこと、また、ウエイトの形状的に後方視界は悪そうです。
ただまあ、このあたりは、アラウンドビューであるとか、接触センサーであるとかで対処できることですから、大きな問題にはならない気はします。

面白いなとは思うんですが、やはり一番の問題は、維持管理(修理)の問題になるでしょうかね。
壊れなきゃいいけど、それでも定期的に交換するための部品などを調達しないといけませんから。

それと、6t 級ということは、0.25 位になるわけですが、タイヤなのでトーフが吊れるとか、というとそれほどの力はない気がします。
だとすると、土木に使う時に物足りなく感じるのかな、とも思うのです。
器用貧乏という言葉もありますしね。
機能が複雑なら、壊れる箇所も増えるわけです。

まあ、先立つものもないんだけど、こういう、変身しまくるマシンには、魅力を感じます。
こういうキワモノの人柱となれるくらい、商売が繁盛してくれたらと思いますが、まあ、ボチボチ頑張ります。

別荘を新築

予報では大雨ということだったんですが、あまり降らなかったです。

ボブキャットの冷却水ですが、防錆剤が薄い状態ないので、ちゃんとした濃度で入れ替えをすることにしました。
どこかに一斗缶であるはずなんですが、自宅と山にはないので、多分、お宮あたりに置いてあるんだろうとは思ったんですが、雨が降り始める前に終わらせたかったんで、黄色帽子で 4L 程濃縮タイプを買って山に行って、サクッと交換しておきました。
エア抜きとかはまた今度やろうと思いますが。

地面がドロドロになるし、ユンボも修理に出したので、山の仕事はできないし、思い立って今治のイオンに行くことにしました。
この前行った時にスポーツオーソリティによったんですが、コールマンの保冷箱を思い悩んで結局買わなかったんですが、こう暑くなると簡易の保冷バッグでは飲み物を保冷できないので、欲しくなったからです。
結局、今年もマキタからはバッテリー式の保冷箱は出ませんでしたし、エンゲルの冷蔵庫が欲しい気もするんですが、値段的に厳しいですし。
エンゲルのものは、もう少しトレーラの稼働率が上がったら、必要になるとは思います。

まあ、コールマンのものは、2,000 円しませんから、それはそれで買ったんですが、すぐ隣の HPF と GU でも買い物をしてしまいました。

新しい別荘です。
ダンボールハウスですが。。。早速入ってくれたんですが、すぐに飽きたようです。
爪とぎがあるので、たまには使ってくれるんではないかと思います。
6 号が使わないなら、1, 2, 3, 4 号にあげるだけの話なんですが。

そんなこんなで、6 月も終わり、1 年の折り返しとなりました。
明日からの後半、梅雨と夏を乗り切りたいと思います。

タワマン購入!

6ちゃん木ヒルズです。
新築です。

MADE IN CHINA。
写真だとそれなりに見えるんですが、しょぼくてショボーン。

まあ、それなりに遊んでくれて入るので、その点は安心しました。

今日は、ボブキャットの LLC 交換の続きをやって、ユンボは修理に出しました。
いくら掛かるのか、ちょっと心配ですが、こればかりは仕方ありません。

LLC ですが、大体 10L とちょっと入りました。
肝心の LLC の原液そのものが行方不明なので、とりあえず、ただの水を入れてあります。
精製水は持っていってあるので、原液が出てきたら、もう一度抜いて、補充したいと思います。

あと、2,500 を回った感じなので、作動油も交換しようと思うんですが、46 番がないんです。
取り寄せねば。
前回の記録 によると、20L で余るくらいの予感です。
フィルタ類については、在庫があるものもあるので、その辺調べて足りないものは取り寄せておこうと思います。

それはそうと、梅雨入りしたという割には、大して降りません。
養生が終わっていないものがあるのですが、大型ポリ袋 がなくなってしまいました。
届いたら、これも早めに済ませたいと思います。

ヤフオクにリョウシン号が!

なんと、リョウシン号 がヤフオクに降臨しました!
売り主は、驚きの、いつも琴線に触れるキワモノを売っている ジャンク屋、ゆたに さんです。

ゆたにさんからは過去何度か、キワモノを買わせていただいているんですが、一番のキワモノはやはり 伊奴寝子社 の創建のため(税金対策です)のお社でしょうか。
こんなものまでヤフオクです。

これぞまさに男のロマン!
めったに出ない一台であることは、間違いないと思います。
写真で見る限りかなり程度が良さそう。

何が悲しいって、先立つものがないこと。
そこの貴方、お一ついかがですか?

原木の回収は断念

今日は原木の回収をしようと思っていたんですが、効率が悪いので断念しました。
原木をグラップルで積む係、ダンプの運転の係、ダンプで運ばれてきた原木をはい積みする係、3 人はいないとうまく回りません。

代わりに 4m の原木がきのこ農園状態になっているものの片付けをしました。
4m のままではトレーラに積み込めないので、午前中、半分の 2m に切って、積んで整理しておきました。

午後から Y くんがバレーの試合に負けたら手伝いに来てくれる予定だったんですけど、どうも勝ったみたいで、音沙汰ないので、積んであるものをトレーラに積んだんですが、ユンボ自体を積んでいかないと下ろせないのでその分積めないため、1/3 ほど積み残しています。
まともな原木なら、大体 10t くらい積んだ感じで、隣の山にある分と合わせると、あと 30 — 40t くらいかなというところです。

それはそうと、当てた記憶はないんですが、歪んでいるブームシリンダのカバーの付け根の溶接が剥がれました。
いい機会なので、カバーも直そうと思いますが、ViO は 3 型からこの部分が接触したとかクソみたいなショボいチョンボでいちいち壊れないように板バネになっているんで、その部品をとって、ブラケットとかは作成したらよろしいのではないかと思うわけですよ。
ついでにいえば、アーム・バケットのシリンダも保護したい気がしますが、まあ、3,500Hr を回っているので、今更感があります。
部品の値段次第ですかね。

それと、スプロケットですが、よく見てみるとかれこれです。
今まで一度も換えてないのですが、いくらするもんでしょうか。
仮に今から換えると、同じく 3,500Hr 持ったら 7,000Hr なので、それまで車自体が持たない気がします。
なので、新品買うのもアホらしい気がしないでもないんですが、早々都合よく転がっている部品でもないし。
下手な社外品ですぐ減っても嫌だし、まあ、これはゴム下駄と同時にやろうと思います。

まあ、今は薪が売れる時期ではないので、これ以上、修理代がかさむのは困ります。
機械を痛めないように気をつけたいと思います。

そんなこんなで、今日はダレダレで 15 時過ぎには早々と退散して、おニャー様を抱っこしていたら、昼寝?というか、夕寝とういか、寝落ちしてしまいました。

梅雨入りも間近みたいなので、それまでには、割ったものの養生を済ませたいと思います。
明日もボチボチ頑張ります。

ボブキャットは勝手に直りました

いきなりですが、お店 の宣伝です。

今、2,500 円以上のご注文で、支払いが PayPal だと、500 円値引きになるクーポンセールを行っています。

paypal1906

上記のクーポンコードの入力が必要です。

6/24 で終わりなのですが、なにかご入用のものがあれば、是にこの機会に PayPal 支払いでお買い物ください。

さて、表題の件ですが、ボブキャットは勝手に直りました。
よくわからないけど、まあ、結果オーライです。
この時期ちゃんと水は毎日確認して捨てようと思います。

それで昨日ですが、結局雨が振らなかったので、16 時過ぎから薪割りの続きをしました。
玉切りしたところで終わって放置してあったものを、全部下処理したんですが、4 時間近くかかって、終わったら 20 時を回ってしまいました。

あとは薪製造機に突っ込むだけで、これで第 2 ヤードの原木の片付けが一通り終わります。
まあ、大した量はないので、すぐに終わると思います。

ボブキャットは 4t ユニックに積んで帰って、昨日は終了です。

今日は午前中は 6 号の病院でした。

昼からは、ボブキャットを第 1 ヤードに下ろして、ユンボの回送をしました。
爪の先がすり減ってるのと、ゴム下駄もワイヤーが出ているので、そろそろかなと思います。
ついでにいうとスプロケットもそろそろ。

それで、第 1 ヤードの片付けをしました。
だいぶ草が延びてきているので。

明日は日曜日なので、土場がお休みなので、ずっと放置してある原木を引き取ろうと思います。
けど、ここにはトレーラがはいらないし、4t も空荷だと滑って登れないので、軽ダンプで小運搬しないといけません。
まあ、明日中にはなんとかなるかなと思います。

ボチボチ頑張ります。

ボブキャットが壊れました

ボブキャットが壊れました。

自分はこのところ乗ってなかったのがよくなかったんですが、昨日から、たまにエンストしていたようです。
今日、エンストして、以降、エンジンが突然かからなくなりました。
セルは回って白煙は出るんですが。

まず、疑ったのは水の混入。

ウォーターセパレーターのドレンを緩めると、やはり水が大量に溜まっていました。
とりあえず、水を抜いて、プライミングポンプで燃料を送りました。
このエンジンは、パージバルブを開けて、燃料はタンクに戻る仕組みになっているようです。
その後、パージバルブを閉めて、一応、燃料を送って圧がかかっている状態にして、始動を試みたんですが、ダメっぽい。

というわけで、ポンプに水が入ったんだろうと思います。

今の気温では予熱の問題はないと思いますし、オイルや LLC(少し減っていましたが)も、問題ないと思いますので。

まあ、動かないものは動かないので、玉切りをボチボチやりました。

その時、微妙な感じのものが混ざっているです。
気になったので写真を撮って、facebook のグループで、何の木だろうか、と尋ねてみました。
自分の見立ては、ハリエンジュか、ヤナギ。理由は臭いから。
新人さんの見立ては、クルミでした。
写真だけなので、答えは出ないのですが、色々なコメントを頂くことができました。

夕方までに、とりあえず、玉切りは区切りのいいところまで終えることができました。
太すぎてそのまま薪製造機に入らないものは、1m くらいに切り詰めてあるので、コーンスプリッタで小割してやる必要があります。

手前のステンレスのカゴは、タコを茹でるカゴなんですが、拾ってきて、ずっと放置してました。
底が抜けるようになっているので、雑紙とペットボトルをストックするカゴに使おうと思うので、家に持って帰りました。

明日は雨のようだし、6 号の鼻水も治らないので、動物病院に行きたいと思います。

フォークリフト用の高所作業カゴ

今日は、午前中は小物の出荷で、2 パレット 240kg で 35 ケースでした。
LODGE のクッキングウェア が多かったので、重たかったようです。

午後からは、パレットフォークアタッチメント の出荷と、薪割りでした。
薪割りは、薪割りというよりも、原木の選別をしただけですが。。。
晴れている間に多少なりとも片付けを進めたいと思います。

ようやく届いていたフォークリフト用の高所作業カゴですが、開封して試してみました。
まあ、写真のようなもので、二人乗って作業できます。

手すりとチェンがついているんですが、おそらくですが、前後が逆ですね。

チェンが 3 本ついていたんですが、2 本はカゴの前面用の人の脱落防止で、もう 1 本はフォークリフトのバックレストにカゴ自体が外れないように固定するものと思います。

ヒンジを誤って操作したらカゴが落ちることもあるかも知れませんが、チルトくらいじゃカゴは落ちることはなさそうです。
36″(約 90cm)角なので、手すりもそれくらいの高さがあるので、そこそこ安全かなと思います。

どうでもいいことですが、建築基準法の手すり(屋上やバルコニーの墜落防止用手すり)は、建築基準法施行令第 126 条に、安全上必要な高さを「1.1m以上」と規定されているんですけど、なんでそんな事を知っているのかというと、何年か前の宅建士の試験に出たからです。
そういう意味だと、高さが足りません。

でもまあ、労働安全衛生法的にいえば、85cm ってことなんで、だいたいよろしい感じですし、高さが足りない気もしますが、巾木と同じように、作業用工具などの落下を防止できる、床面からの立ち上がった部分もあります。

このあたりにも書かれているんですが、結構墜落する事故は多いようです。
そういう事故を防止するために、

やむを得ずパレット上で作業をするときは、安全帯を使用するか、または手すりや枠のついた墜落措置のされたパレットを使用すること。

の要件は満たすと思います。

それはそうと、よくにたカゴが 10 万ほどで売れているようです。
しかし、自分の買ったもののほうが、パット見ですがしっかりしたものの上、畳んでしまえるので、優れていると思うんです。
3 つも持っているんで、試しに一つ、値段を合わせて売ってみようかなと思います。

ノーズのスプロケットが回らなくなった件

今日は薪割りでした。

玉切りをしていたんですが、突然チェンが回らなくなって、バラしてみると、スプロケットに木くずがきつく噛み込んでました。
はじめてのパターン。
カッターでゴリゴリやっては、パーツクリーナーで洗浄して、ついでにバー溝もきれいに洗ったんですが、すっかり油が抜けてしまいました。

グリスが切れていたので、昼飯も兼ねてニシイチさんに買い出しに出かけてたわけですが、1,000 円で足りると思っていたら、いつの間にか値上がりしたのか、1,000 円では足りませんでした。
とはいえ、ガンを買うほどは使わないし、微妙なところ。

それはそうと、ボブキャットですが、乗ったらなんか傾いて安定しないな、と思ったら、パンクです。
交換用の工具も、スペアタイヤもここにはないので、仕方ないのでタイヤマンさんに出張修理を依頼しました。
出張料 1,000 円+パンク修理 5,000 円+二箇所目 1,000 円、都合 7,000 円と消費税でした。
PayPay で払えるので払って、3% くらい PayPay ポイントが付いた感じです。

PayPay といえば、今日からヤフオクの売上金がヤフーマネーではなく、PayPay 残高にチャージできるようになったんですが、ヤフーマネーだと 1% 分の T ポイントが付いていたんですが、それが付かなくなりました。
だったら、普通に JNB で現金をもらって、ヤフーカードを使ったら、そのほうがオトクなんじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうか。
貧乏くさい話ですみません。

こういうせこいことを考える前に、パンクしなければ 7,000 円自体いらないし、機械を休ませることもなかったわけですから、考えるべきことが違うってのは分かるんですけどね。

木パレットを使うと、こういう問題が発生するので、今後は樹脂パレットに切り替えていこうと思います。
ボブキャットをノーパンに変えればいい、という話もないわけじゃないけど、高い上に乗り心地も悪いし、トレーラやダンプがパンクするわけですから、対症療法ではなく、原因療法で行きたいと思います。

とりあえずは、強力な磁石を買って、釘を拾って回る必要がありそうです。

明日は天気が微妙みたいなんですが、雨がふらなかったら続きをやろうと思います。

チェンオイルがうまく供給されない件 その 2

チェンオイルの件ですが、解決方法として、ネオジウム磁石をホースの裏に貼り付けて、厚み分、きつく押し付けられるようにして様子を見てみています。
パット見はうまくいっているぽいんですけど。

ただ、ほんの少しづつでも垂れ続ければ、一晩とか、あるいは数日だと、作動油タンクが空になってしまうこともあるんじゃないかと思うんです。
そうならないよう何らかの工夫がしてあるはずだと思うのですが、それがチェックバルブなのか、さっぱりわかりません。
部品にある絵を見る限り、チェックバルブにしか見えないのですが。

MonotarRO で見てみても、空気用ですが、同じような見た目です。

まあ、作動油でなくて、外部オイラー を使えば、翌日作動油がすっからかん、ということはなくなるんでしょうが。

余りややこしいことを考えるくらいなら、油圧モータに行く圧油を取って、それをスピコンで絞って吐出量を調整するのがもっとスマートな気がしますね。高圧だから、バーの溝が少々詰まっていようと、オイルを強制的に送ることもできるでしょうし、モータが回転するタイミングで送れるので言うことなしです。

それはそうと、すっかり忘れていたキールローラーですが、仮にセットしてみたんですが。。。ちょっと低いですね。
まあ、ないよりはマシかなと思うので、とりあえず、固定してみようと思います。

それはそうと、その 2。
新兵器 をついに実戦投入であります。
たくさん運べていい感じです。

痛みまくっている原木をさっさと片付けたいと思います。