求めていたのは正にそういうこと — LockNLube Grease Gun Coupler を買ってみた件

うんうん、そうなんですよ。
漏れるんですよ、ダダ漏れ。

それで、新しくして、きつくすれば円満解決って?
そう思って、MonotaRO で買った んですけどね。

支那製のクソみたいなゴミクズを使ったら、NO!!!!! ニップルが折れました。

まあ、MonotaRO の名誉のためにいっておくと、オッサンの使い方が違っている可能性もあるんですよ。
チャックの頭が回るってことを知らなかったくらいなので。

ただ、言い訳をさせてもらうと、かれこれ何十年も、普通にグリスを注してきて、2, 3 回使ってニップルが折れた糞は、MonotaRO ゴミクズだけだってことを。
メーカものほどの品質がないのは、わかりきっていることではあるんですが、もうちょっとマトモなものを売ろうよ。

結局のところ、問題は全く解決してないのです。

そんなところで、LockNLube Grease Gun Coupler を発見。
即注文であります。

ちなみにこれ、先端部分だけ。

本体は米尼で $29.95 もします。
待てないので、航空便。
送料 $16.07 なので、全部で、5,000 円ちょっとってところですか。

アホらしいほど高いけど、これでストレスから開放されるのであればと。

後は、日本のグリスガンの先にくっつくのかということで、つかないなら、グリスガン自体も輸入ですね。

とりあえず、かなり高いものなので、能書き通りに機能してくれることを期待して待ちたいと思います。

JR コンテナはどこで買えるのかという疑問

わかってしまうとどうしてこんなことを悩んでいたのだろう、というような単純な話です。

あまりにバカバカしいので答えを書きますと、JR 貨物で買える、ということになります。
当たり前ですね。

販売されているのは、19D と 19G で、価格は 140,000 円(税別, 税込みだと 151,200 円)です。

19D タイプは両側面に扉があります。

19G タイプは、片側面, 片妻面に扉あります。(L 字型に開く)

どちらも、外寸は、高さ 2,500mm x 妻面 2,450mm x 側面 3,715mm で、内寸は微妙に違いますが、容積が少ない方の 19D で 高さ 2,252mm x 妻面 2,275mm x 側面 3,647mm です。

うちで使っている 台車屋 五常 さんの カゴ台車 ですが、サイズが W 1,100 x D 800 x H 1,700mm なので、横に 2 台、長手方向に 4 台, 都合 8 台積めることになります。
積載は 500kg で自重が 45kg ありますので、545kg x 8 = 4,360kg ですから、満載しても、コンテナの最大積載量 5t を超えることはなさそうです。

ちなみに引取場所ですが、

〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

 
〒732-0801 広島県広島市南区東駅町1−3

となっていて、トレーラで引き取りに行けば、積み込みまでやってもらえるそうです。

コンテナはヤフオクとかでも売っているのですが、値段に幅があります。

安くても、状態の良いもので 14 万は見たことはなく、相場としては、20 万弱、といったところです。
こんな事を言うとアレですが、松山に買って帰って、物入れとして使いつつ、ヤフオクに出品しておけば、商売になりそうです。

もっといえば、手元に在庫がない状態で売りに出しておいて、問い合わせがあってから仕入れてもいいのでしょうが、個人出品者は手元にないものの販売は禁じられていたと思うので、最低 1 個は在庫を持っていないといけない、ということになります。

暇な時(そんな時間が取れるのかはちょっと謎)に、折角エアレス塗装機も買ったことだし、ペンキくらい塗って 199,800 円くらいで薪割り機などの倉庫として売り出せば、それなりに売れそうにも思えるんですけどね。
プラウの 10ft コンテナだと 100 万近くする んだから 1/10 です。

いやはや、常に商売のことを考えてしまうのは、しがない雑貨屋オヤジの性というものでしょうか。

茨城には薪ストーブや薪割り機といった大型商品をストックしていきたいのですが、お店土地は前面道路が狭く、許可なく通行できるのは 4t まで(一応トレーラは通行許可は取っていますが、事実上、誘導員なしではムリ)なので、4t で運べる JR コンテナはちょうどいいサイズかなと思うので、ある程度品物が売れて、多少利益が残れば、JR コンテナを買い足していきたいと思います。

コントロールバルブが不調の方からの問い合わせ

知ってるよ、といわれそうですが、はじめての方もいらっしゃると思うので、くどいですが。

重松は Hearth & Home 暖炉家(だんろや) っていう、輸入雑貨のセレクトショップを細々と運営しております。
個人的な趣味のキワモノしか並んでない、とてもサービスも口も悪い店なのですが、まあ、ツボる人には、ツボるアイテムが有ると思います。
肝心の値段は普通よりはちょっと安いくらいのものもが多いと思います。

それで、薪割り機の修理用のパーツを扱っているのですが、古いブレイブ社の薪割り機をお使いの方から、お店で扱っているコントロールバルブの適合について問い合わせがありましたので、少々説明をしたいと思います。

早速見ていただきたいと思います。(頂いた写真はブログでの利用許可を頂いております)

コントロールバルブというものは何をする部品なのか、というと第一義には、方向切換弁ともいうことからも分かる通り、圧油を送る方向を切り替えることにより、シリンダを伸ばしたり縮めたりする役割を担っています。

3 箇所、赤丸で囲っていて、それぞれ A, B, OUT となっていますが、実は OUT の反対側にもホースの接続部位があり、そこは IN と呼びます。
一般的なことであって、もしかしたらこのバルブの刻印は違うかもしれませんが、ほぼほぼ、そういう呼び方になります。

つまり、IN 側から送り込まれた圧油を A, B のワークポートに送り、OUT 側から油をタンクに戻すのです。

OUT のポートがどうして OUT とわかるかというと、IN 側は、とても圧力が高く、OUT 側のようにホースをホースバンドで留める程度では持ちません。写っている金具は Hosebarb といって、低圧の戻り側のホース接続用の継手なのです。

写真は Apache 社製のもので、Brave 社のフィッティングとは微妙に形状が異なり、我々が日常的に目にするタケノコニップルに近い感じですが、機能は同じです。

次に A を見てください。
この A のポートに繋がっている継手ですが、これはほぼ NPT ネジです。
NPT というは、テーパーネジで、ネジ山で油を留める構造となっているので、取り付けた時に雄ネジが雌ネジに全部入りません。
取り外されている部分を見ても分かる通り、ネジ山の一部が汚れたままになっていて、使用時に雄ネジが露出していたことが見て取れます。
よって、この継手は、1/2″ NPT-M x 1/2″ NPT-M と推定されます。

なお、テーパーネジについては、日本国内の場合、NPT ではなくて、R, Rc(旧 PT) と呼ばれるネジである規格があり、海外では BSPT と呼ばれているものと同じものよう な気もします。

そして、この継手によりダイレクトにシリンダにマウントされていたはずです。
このようなコントロールバルブの取り付け方法を「ポートマウント」と呼びます。

次に B を見てください。
この B のポートには、90° のエルボがつながっていますが、当然、A ポートと B ポートが違うネジであることはまずありえないので、根元部分はよく見えませんが、ポートの側は 1/2″ NPT-F と思います。
それで、シートという矢印があると思いますが、このシートという面を擦りわせることで油を留める構造になっていますが、このネジを JIC(または AN)、場合によっては、シートの角度から SAE 37° といったりします。
端が JIC 継手の油圧ホースによりシリンダの別のポートに油を送っているものと思います。
JIC 以外にも、この形状の継手はあるのですが、米国では一般的ではありません。

OUT ポートに戻りますと、横からの写真がないので、Hosebarb であることと ID 3/4″ のホースを接続するであろうことがわかっていますが、大部分のコントロールバルブは、ワークポートが NPT なら、IN/OUT も NPT で、ワークポートが SAE なら IN/OUT も SAE なのです。
SAE というのは、平行ねじで O リングにより油を留める構造を持つ継手で、NPT, JIC とともによく利用されます。

サラッと書きましたが、ID 3/4″ の ID というのは、internal diameter, つまり「内径」という意味で、ホースは内径を指定して購入します。
これに対して、OD という表現は、「外径」ということになります。

ここまでのことをまとめると、

  • ワークポートはおそらく 1/2″ NPT-F である
  • IN/OUT ポートはおそらく 3/4″ NPT-F である
  • コントロールバルブに固定のための穴やブラケット等が見当たらないためポートマウントである

ということになります。

管用(くだよう)ネジについては、過去にまとめてありますので、合わせて参照してください。

第一義には、と書いたと思いますが、コントロールバルブには他にも機能があって、リリーフ弁(安全弁)の機能も内包されています。
油圧回路にはこれ以上圧力ががってはいけない、という圧力があり、米国製の薪割り機の場合、圧力は 2,500 PSI か、3,000 PSI くらいで運転します。
残念ながらこれは写真では識別できませんから、もともとの運転時の圧力がどれくらいかを知ることはできません。
2,500 PSI の回路に 3,000 PSI をかけることはできませんので、限界圧力がわからないのなら、2,500 PSI くらいに落とすか、圧力計を付けて傷んでいるバルブの機能している圧力を調べるしかありません。

さらに、薪割り機に特化したコントロールバルブにはデテントと呼ばれる機能があります。
これは薪割りが終わり、シリンダを縮める操作をする時、操作レバーをロックし、シリンダが戻りきった時に圧力が上昇しますから、それを検知して中立に戻すという機械的な仕組みです。

結構原始的な仕組みなんですがあるとないとでは大違いです。

簡単な仕組みですから、ただの方向切換弁として使いたい場合は、ちょっとした改造で機能を殺すことができます。

そして、お店で取り扱っている SpeeCo 社のバルブについてですが、こちらについても、過去記事にまとめてあります。

で、ここまで書いておいて、こんな締めくくりでいいのか、甚だ疑問なのですが。。。

バルブの修理については、オーバホールという方法もありまして、中身はただのシール類ですから、純正品を使用しても、せいぜい $20 程度のものなのです。
そして、youtube などを見ればわかりますが、基本的に機械屋さんの場合、ばらして古いものを測定して、それを取り寄せて修理しますので、一つ 100 円とか、材料自体はそんな値段のものです。

ただ、人件費が高く、お店で修理してもらうと、1 時間あたり 6,000 円とか 7,000 円とかが相場ですから、うちの場合、バルブごと交換したほうが安くて確実と考える人のために、バルブ自体をそれなりの価格で販売しているのです。

ですので、バルブを交換する覚悟があるのなら、ばらして自力でシール類を交換する、という選択もあります。
そうすれば、少なくとも油圧継手の相性の問題は考えずに済みます。

ダメなら、まるごと交換するという選択肢に方向転換する、ということになりますが。

いずれにせよ、せっかく自分で治す決心をしたのですから、ある程度もがいててみるのもいいのではないかと思います。

車両系建設機械講習 2 日目

最近疲れすぎていて、朝起きた時、一瞬なんで今日は目覚ましセットしてあるんだろう、ってな状態で、危うく二度寝するところでした。
そんなわけで、ちょっとボケ気味。

講習は 2 日目で、午前中は筆記試験がありました。
まあ、こう言ってはアレですが、こういう試験は合格させるためにあり、また現場で仕事をする人は仕事ができないと生活に直結するので、よほど出ない限り落ちないようになっているんですが、それでも前回のはい作業なんかは結構落ちてたの、油断は禁物です。

筆記試験が終わって、その後実技ですが、午前中は各部の点検方法の説明、午後から、実技でした。

それはそうと、今回、たぶん自分が一番オッサンってのもあるかとは思うんですが、マルチを切り替える人が一人もいませんでしたね。
そういう部分で、時代かなと思うんですが、8 名いて、全員男っては、相変わらずだなと思ったりもしました。
隣でやっていた刈払機とか、その他の講習も誰一人女性はいませんでした。
男女平等ってなんなんだろうと思います。

実技自体は、SK70SR, .25(コンマニーゴー, 自分はコンマはいわないけど)といわれている 7 トン級でした。
SR というのは後方小旋回といって、リアのカウンタウエイトが履帯からあまりはみ出さないタイプです。
この前、お宮の工事で使っていたものがそうです。

作業内容は、水平引き 3 回, 掘削(床掘り)を左右各 3 回、だったんですが、今回は C コースといって、最も講習が短いコースだったんですが、参加している人の技量のばらつきが相当大きかったです。

実際、C コースの条件としては、例えば、大特を持っていればそれでいいし、小型の車両系建設機械を取って 3 ヶ月の実務でもいいわけですが、大特を持っていても、運転免許の実技的にはホイルローダーだし、作業機を使うことはないし、なので、乗ったことがある人と、大して乗ってない人とだと、相当の差がある、というところです。

大丈夫かな、と思う人もいないわけじゃないけど、一応、これもまあ、全員合格はしましたけど、あとは現場で努力してね、ということでしょうかね。

明日は解体の講習があって、続けて受ける人が多いようです。

資格を取る目的にも依るのでしょうが、個人的には、今まで大特を取得してから、今回の車両系建設機械だとかフォークリフトを取ると安くなるので、それでいいかと思っていたんですが、ちょっと考えを改めました。

実際、個人や小規模な事業者の場合、フォークリフトはとても安価なので、一家に一台とはいわず、2, 3 台買ってもおかしくないし、一日も乗ればなんとか乗れると思いますが、ユンボの場合、そうはいかないですよね。

ミニでも 100 万ではまともなものは買えませんし、フォークリフトと致命的に異なる点は、フォークリフトは倉庫だとか、荷物を積み下ろす場所から移動する必要がない、つまり回送する必要が基本的にないのですが、ユンボの場合、特に「掘削」を行う場合、当たり前ですが、工事をするから掘削をするのですから、現場に回送しないといけません。

そうすると、必然的に、ユンボ+回送車がセットで必要になるわけです。

小型の車両系の場合、3t まで乗れます。
車幅 1.5m の軽トラサイズのユンボです。
つまり、3t ダンプに積み込めるわけです。

これ以上のものになると、回送に専用の車両が事実上必要になり、4t 以上のものは、旧普通免許でも運転することが困難(車幅が 2m を超えるため、それを積み込める車両は、ファイターやフォワード, レンジャーになるので、中型免許以上が必要になります。
積載車の価格も装備によっては 2,000 万くらいになり、ユンボ自体もアタッチメントを入れると 1,000 万くらいはかかるので、個人や小規模事業者では非現実的です。

なので、リースして、要る時だけ、というのが合理的だと思うのです。

よって、まずは 3t まで乗れる小型を取って、それに十分に乗って、それからでもいいんじゃないかと思うわけです。
その場合、C コースの 2 日で済みますから、小型の 2 日と合わせて 4 日, 何もない状態の 5.5 日よりは 1.5 日(事実上 2 日)短いわけです。

厳密には要らない資格ではあるんですが、車両系建設機械もなんとか無事に取得できました。
今の所予定通りなので、来月も頑張りたいと思います。

月に一つくらいづつという目標があるのですが、8 月以降、どうするかを考えてみました。

もともと考えていたクレーンの他、

あたりは取得しておきたい気がします。

猛烈に眠いけど 4 万以上かかるんで耐えています — 車両系建設機械講習

車両系建設機械 の講習に来ています。

今持っているのは、3t 未満の小型車両系建設機械なのです。
それで、無制限の車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習に来ているわけです。

技能講習は、3t 未満を持っていると、時間が短縮されます。
3t 未満のカードは、20 代の頃の写真ですが、全く別の生き物が写ってますね。
流石にそれを持っていっても、誰よこれ、といわれそうな気がしましたので、素直に運転免許(大特)の方で条件を緩和してもらいましたよ。

大阪の地震だの、ラジエターの蓋が吹っ飛んで LLC がだだ漏れだの、まあ、いろいろあって、あまり寝てないので、猛烈に眠かったです。

基本的に殆ど知っていることの復習だったんですが、面白かったことがあって、それはモーターグレーダの話です。

モータグレーダってのは、こういう車で、正直、子供の頃から、これとか、ロードローラーとかには萌えなかったわけです。
後、アスファルトフィニッシャーとか、要するに舗装屋さんのアイテムですね。

で、なんであんな形なのか、ということについて、講習で説明されて、当たり前なんですけど、仕事の車、それも専用車ですから、もう猛烈に機能的に美しいのですよ。

わかりやすく書くと、一例として、高さが H の突起があって、それにブルドーザが乗り上げると、履帯の中央付近に突起が来た場合、先端に突出しているドーザは 2H くらいの影響を受けるわけです。
これに対して、モータグレーダはホイルベースがアホのように長く、その中央部分にドーザがあるので、影響は 1/2H 位になる、という寸法です。
つまり、4 倍仕上げの精度が上がるわけです。
左右方向についても語ろうかと思いますが、誰も興味が無いと思うので、このへんでやめておきます。

モータグレーダ、ちょっと見直しました。

でも、本当に使いみちが路盤とか、整地の仕上げしかできないし、あとはせいぜい除雪くらいの上に、構造的に長くないと意味がないので、一家に一台というわけにはいかないので、やはり萌アイテムにはなりませんね。

講習は明日もあります。
というか、2 日なので、皆経験がある、本職さんっぽい人ばっかですので、恥をかかなように、ボチボチ頑張ろうと思います。

しかし、西郷美千花への道のりは長し。。。

薪割り機ユーザ必見!国内有名ブランド作動油 20L がカード支払いで総額 4,000 円(税・送料込)

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長らく薪割り機のオイルを交換していない皆さん、作動油を交換しませんか?

オイルの色相による劣化の判定<ASTMカラーによる簡易比色法>
オイルは劣化に伴い赤っぽく色が変わります。オイルの色相による劣化判定は新油の色相(ASTM番号)に対し2.5以上濃くなった場合がおおよその酸化劣化限界となります。

Hearth & Home 暖炉家(だんろや) では、薪割り機用のフィルタキットや、交換用フィルタ, 汎用のコントロールバルブや油圧ホースなど、米国直輸入で薪割り機の保守用パーツを扱っています。

もともとはスコップを探していたのでした。。。

今朝、リフトのアタッチメントのことを書いたんですが、探していたそもそものものはスコップです。

スコップっていうのは、ヒンジドフォークに取り付けて使うバケットのことなんですが、なんでバケットといわずにスコップっていうんでしょうかね。まあ、バケツとか、ショベルとかとも、いうようですけど。

実はフォークリフトが一台増えたというか、3t の新車を薪の生産を委託している施設が導入してくれて、ヒンジとポジショナー、あと、トレーラに積み込めるようにハイマストで、更に荷重計とフル装備なのです。

それで、木くずとかの片付けにスコップが欲しいという話になって、探していたわけです。

ざっと検索すると、ヒロミ工業 さんが作られているようです。
サヤフォークとか、いろいろ作っているみたいですね。

(画像は、ヒロミ工業 さんより引用)

構造は、見ての通りで、バケット本体の底にサヤフォークを取り付けてあるだけなんです。
尤も、要所要所を補強したり、ハイテンを使ったりという工夫・技はあるようです。

ところで、ハイテンって、耐摩耗性について、SS400 を使う場合に比べてなんか利点ってあるんでしょうか?

時間がないので、図面を引く暇が取れそうにないので、作らずにオーダーするというのも手かもしれませんが、どの道、扱うものは所詮木くずなので、あまりコストを掛ける意味がないようにも思うんです。

角度の問題さえなければ、ボブキャットのバケットにサヤフォークを溶接すれば済むんですが、フォークが 1,800mm と長いので、普通に売られているバケットでは短すぎると思うのです。

なので、エッジとサヤフォークを輸入して、あとは、自分で作ってたら、安くあがるんじゃないかと思うのです。

スクラップだとか、石とか、そういうものを扱うのなら、HARDOX であるとか、そういう耐摩耗鋼板を使うべきだろうけど、摩耗する前提で SS400 を二重にしておいて、すり減ったら張り替えるんでいい気がしますが、それ以前の問題として、そもそも木くずなんで、ペラペラでも持つと思うんです。

いずれにせよ、国産の値段を聞いてからでしょうね。

フォークリフトで簡単お掃除!

まだ少し先の話ですが、作業場所を舗装する予定があるのですが、そうすると、雨でぬかるんだりしないし、薪も泥がつきにくいからきれいになるかなと思う反面、木くずの掃除は面倒かなとも思うのです。

ボブキャットにスイーパーをつければ、きれいに掃除できるんでしょうけど、それほど広いわけでもないし。。。
それにかなり高いんです。

そしたら、こんなものの DM が届いていました。

いいけど、10 万オーバーは、ちょっと高すぎの気がしますね。
この前見つけたワイドタイプのブラシを複数買って作ったら 2 — 3 万でできそうだし。

もうちょっと安いものはないのかと、ホームデポを散策したら、安いものを見つけました。

米国製。幅は 48″, 約 122cm なので、ちょっと狭いです。
小型のフォークリフトにぴったりな感じでしょうか。
細かなゴミも集められそうなブラシに見えますが、その分コシは柔らかそうなので、大きくて硬いクヌギやコナラの皮を集めるのは難儀しそうです。
値段は約 7 万ですが、運賃と消費税がかかるので、多少安くなる、というレベルですね。

インターナショナルトレーディングのものは取り付けがサヤフォークと同じで、ピンで根元に固定する方式になっているのですが、Vestil のものは爪の先端にクランプする形です。
なので、押すことはできても引くと脱落する可能性がありますね。
まあ、フォークで引いて掃除をするかというと、車高が低すぎてゴミが腹に支えるから、あまり問題にはならないと思いますが。

それで関連商品として面白いものがサジェストされました。
それがこちら。

こちらは 12 万強。

容積は、2 cu. yd. なので、だいたい 1.5m3 BOX と同じです。
前に押し釦があり、奥のロック部分が外れてダンプする構造で、ヒンジや回転がないフォークリフトで、中身を排出する際に便利そうです。

ただ、これ、日本にまで LCL で運ぶと、運賃が品物と変わらないほど掛かりそうです。
FCL で運べるようになったら、容積が余った時に買ってみたいと思います。

薪割りが遅々として進まない件

昨日は 2 時間しか作業をしなかったため、たったこれっぽっちしか割っていません。
まあ、丸いものではなくて、太すぎるので、1/2 とか、1/4 とかにしたものを割っているので、効率が悪い、というのもありますが。

とりあえず、トレーラ 2 車分, 40t 弱はまるまるあるのと、第 1 ヤードに 30t 程、ある程度した処理してあとは割るだけのものが 30t くらい、といったところでしょうか。
1 時間に 1t 割るとしても、100 時間かかるわけで、一日 4 時間平均だとすると、一月位かかりそうで、お宮もあるので、お盆前くらいまで掛かりそうな予感です。

昨日は雨が降らない予報だったので、本来は神戸に通関に行く気だったのですが、D/O が届かなかったのです。
なんか送金がうまくいっていませんでした。
今日、神戸に行こうと思ったら、ほぼほぼ雨なので、来週に延期したいと思います。

そして、今日もスタートが 15 時で、昨日の続きで 2 時間ちょっと作業をしました。
空いた時間にやっているんですが、行って帰ってだけでも、これまた 2 時間かかるので、薪割りをやる時はせめて半日くらい、薪割りに当てたいところではあります。
それでも、コツコツ暇を見つけてやるしかないのかなと思いますが、ホント屋根ができて、小雨でも構わず作業できるようになったのは良かったと思います。

話は全然変わって、facebook でエンジンの不調の話題があったんですが、そこで書いたことを備忘録としてここにも書いておきたいと思います。

うちのお店で扱っている薪割り機は、基本的に GC(V)160 というホンダの汎用エンジンが乗っています。
GC160 のキャブは、純正品でガスケットなどを含めた一式セットでも $27 程で、$1 = 200 円くらいになるとして、6,000 円くらいです。

つまり、自力で直せなくて、農機具屋さんを呼んだら、その時点で新品のキャブが買えるです。
出張だと、たいてい来るだけで 5,000 円くらいかかりますし、作業 1 時間は、7,000 円とかが相場ですから。

更にいうと、パチモノもあるんですが、こっちは至れり尽くせりで、エアクリーナーにプラグ、燃料フィルタまでセット(もちろんキャブもガスケットも込)で、$15 なんですから、掃除などせず、さっさとそのあたりのものを全取っ替えしたほうが、どう考えても安いと思うんですよね。

まあ、流石に家でパチもんを扱うわけにはいかないので、次回、キャブとガスケットを取り寄せて在庫しておこうと思います。

ちなみに、ホンダウォークさんの価格では、キャブだけで 9,000 円近くしていました。

どうでもいい情報だと、EX400 の場合、日本国内(MonotaRO)のほうが北米よりも安かったです。

あと、GC160 のエアクリーナーは、日本国内(MonotaRO)のほうが北米よりも安かったです。
多分同じものだと思いますが、まだちゃんと取り付くかは、試してはいません。

さらに、話は全然変わって、TrueNorth の外気導入アダプタの件です。

取り付けの部分をスキャンして、現物から寸法を測り、作図した ものをレーザで切ってもらうようにお願いしていたものが、すっかり忘れられていたのですが、角トップの打ち合わせに行った時に催促したらすぐに切ってもらえました。

それほど精度が必要なものでもないんですが、寸法がしっかり合致していて困ることもないでしょうから、一旦仮に切ったものを合わせて、ビス穴がずれてないか、確認したいと思います。

薪割り機を出荷しました

今日は昼から雨の予報なので、朝一、薪割り機を積み込んで、トールエキスプレスさんに持っていきました。
別に持ち込んでも安くならないのですが、すぐに取りに来てくれないので、雨が降って濡れても困りますし、第 2 ヤードからはそれほど遠いわけではないので、取りに来てくれるのを待つのが嫌なので、持っていったわけです。

それで、たまたま、佐川さんが先月の薪割り機の運賃の集金に来たんですが、予想通りというか、予想以上というか、運賃は 25,920 円でした。
流石にこれは負担できないので、一部はお客様にご負担をお願いしなければなりません。
組み立ての手間だの、再梱包の手間などについて、費用を請求していないので、実際に余計にかかった運賃はご理解いただきたいと思います。

それはそうと、先々月に運賃別で出荷したものの運賃、請求すること 2 度目、今の所入金なし。。。
同業者さんなので、利益なしでかかった経費程度で出荷したのに、運賃踏み倒されると、その分大赤字なんですが、何度も請求するのは本当に気が滅入ります。
サラ金の取り立てとか、自分には絶対無理な仕事ですね。
こういう事があるので、今後は掛売りは、相手がどれだけ大きな会社でも断ろうと思います。

大型貨物の発送については、トールエキスプレスに持ち込めば、着払いもできるということで、今後は、着払いで発送することで、運賃を建て替えて回収できないリスクや、いちいち請求するという手間も回避できるので、そうしようと思います。
それならば、こちらが運賃でボッているとか、思われる心配もありませんから。

それでも、ネットショップなので、万引きの心配がないのはいいかなと思います。
まあ、納品するために輸送中のトラックから荷物が抜き取られるという被害にこの間あったばかりなんですが。。。

トールさんに行った後は、第 2 ヤードに行って雨が降る前に、ドラム缶を養生したり、割った薪の片付けだので午前中が終わってしまいました。

午後は、生コンが来たので、積んでまだ生コンを入れていないところに生コンを入れて、高圧洗浄機で境内の清掃を少ししました。
少し、というのは、雨が本格的に降ってきてしまったので、やる気が無くなり、そそくさと退散です。

明日、地鎮祭があるのですが、今見ると予報が午前中は 30% になっていました。
祭典の間は、できれば止むか、小ぶりだと助かるんですけどね。。。
明日もボチボチがんばります。