亀山まで戻ってきました

今朝は朝 3 時くらいに出発して、7 時過ぎに箱根峠に到着、仮眠を取りました。
2 時間と思ったんですが、二度寝して、10 時過ぎに出発。

その時に、擬装したスパーグレートを発見しました。
ツーデフのヘッドですね。
その後ろに、ちょっと見えてますが、ダンプもいました。
荷台にはウエイトを積んでいました。
なんかパソコンで作業をしていたのでデータを取っていたようです。

二度寝のせいでもあるんですが、カーナビアプリをトラックというトラック用のを使い始めたんですが、このアプリ、予定時間がかなりきつめに出る傾向があります。

コンテナの引取に間に合わない雰囲気の表示になったので、朝も、昼も食べずに、ひたすら走って、四日市に 16 時過ぎについて、ようやく安心して、まぐろレストランです。
ちなみに 1,000 円の豪快丼。

コンテナはなんとか積み込んで、今しがた亀山 TS につきました。

明日、薪割り機の引取の予定でしたが、船が今日入港する、午前中はまだ接岸もしてない、とか言う始末で、どれだけ急いでも明日の夕方引き渡しということで、通関(というよりも検査)が無理なので、出直そうと思います。

福島のパレットの引取は、延期にしてもらったんですが、そんなことなら、そっちを引き取ればよかった。。。

まあ、ちょっとちょっとついてないので、気をつけたいと思います。

1 円売り切り出品と通関の準備と台風が直撃っぽい件

昨日書いた 1 円オークションですが、新しく FISKARS X27 薪割り斧 を出品しています。

まあ、即決でも、普通にそこそこの値段なので、大抵はお得に落とせるのではと思います。

LCC3 コンボクッカー も再度出品しています。
これからのシーズンに活躍が期待できる人気の定番アイテムで、新品でわけありでないものでしたら、おそらく日本一安いと思います。大体 5,000 — 6,000 円くらいで落とされています。

1 円オークションで売ると、世間の相場観、というのがわかって面白いですね。
まあ、出品する側としては、需要が少ないものは本当に 1 円で落とされるリスクが有るわけですから、人気があり、需要も旺盛な定番中の定番アイテムか、あるいは、ガラクタでないとなかなか怖いものがありますが。
毎年、シーズンに入ると、急速に売れ始めるので、シーズン前の今だけのお遊びですね。

それと、I さんに頼まれている薪割り機の件ですが、昨日、ついに A/N が届きました。
まあ、ここまでは予定通り。

今回は六甲アイランドなので、担当の税関も変わります。
松山まで保税陸送しようかと思ったんですが、担保の供託が必要、ということでかったるすぎるので、六甲アイランドでがんばります。

とりあえず、税関には電話をして、packing list だの invoice だの、荷姿だのは FAX しておきました。

今回の荷物は、ブレイブの新型の縦横兼用タイプが 2 台、横型往復タイプが 1 台、それと、修理用の部品類です。

ブレイブ社の梱包はコンパクトなので、容積はわずか 2.86m3 で、輸入の経費が節約できます。
とはいえ、海上運賃なんて m3 あたり、主要な航路では $100 とか、$120 とかなんですよ。
松山港でも、$200 もはしません。
まあ、loding などのコストも、m3 あたりいくら、という感じでかかってくるので、やはりコンパクトであるに越したことはありませんが。

ETA 9/19 なのですが、デバンがいつになるのか、祭典が 22 日にあるので、前日の 21 日に通関できるなら、配達の帰りに通関して持って帰りたいところです。

問題は、エア漏れの修理が昨日終わっていない件と、台風が直撃っぽく、状況の日程とまんま重なって、台風と同時に東京方面に向かうことになるんで、危なすぎるんじゃないのか、という問題です。

ただ、このタイミングを逃すと、秋祭りの準備などがあって、神戸までは行けても、関東まで行く時間をとることができなくなって、パレットやコンテナなどの引取に支障が出てしまいます。

台風の影響が少ないことを祈るばかりです。

薪割り機輸入その後 — B/L が届きましたが

新しく H さんに紹介していただいた D 社での初輸送です。

Los Angels から神戸となり、内容は I さんに依頼された ブレイブ 24t 縦横兼用型薪割り機 と、在庫用の ブレイブ横型往復 20t、それと保守用のパーツです。

保守パーツですが、主要部品は一通り在庫をしたので、それでもだめなものは共食い整備で対応しようと思います。

A/N は 9/15 頃発行、ETA は 9/19 頃の予定ですが、B/L に本船情報がないので、トラックしようがありません。
コンテナ番号はあるので、それで引けるのかもしれませんが。

ところで、神戸税関の X 線検査装置は、もう直ったんでしょうかね。
まあ、どのみち、検査でしょうから、レントゲン車は待ち時間が長い ので勘弁願いたいところ。
それ以前に、検査自体勘弁願いたいんですが。

今回は、ポートアイランドではなく、六甲アイランドになるようです。

前にも書いた んですが、各埠頭には、8003TV 情報では、港湾労働者向けの福利施設の食堂があるようなのです。

で、調べてみる と、ピアハウス 六甲3 が近いですね。
駐車場もすぐとなりにまあまあのがあるんですが、4t だとちょっと狭いかも。
大型も入るけど、迷惑でしょうね。

まあ、向かいのローソンに大型の駐車場があるので、大型のときはそっちでしょうが、トレーラは当然無理。

ピアハウス系はまだ行ったことがないので、とりあえず、次回、開拓してみたい気はしています。

北海道の A さんに問い合わせを頂いてる、北海道までの送料の件については、組み立ててみて、現物がある状態で見積もりを取らないとなんとも言えないので、月末くらいまでお待ちいただければと思います。

薪割り機ですが、入荷のタイミングでおまかせ便での無料配達も可能です。(組み立ててない状態での配達)
薪割り機の導入を検討されている方は、是非、お問い合わせ ください。

原木回収仲間募集と 54,000 円のジャンクリフトと毎日くじ

明日は日曜日です。
朝は月末のおまつりの準備があるのですが、昼くらいから原木回収に出かけようと思います。

原木の件の詳細については、以下の先週のエントリーをご覧ください。

参加するよ、興味があるよ、という方は、お気軽に お問い合わせ ください。

で、ヤフオクでたまたま見かけたリフトの方の話です。

電動なんですけど、写真で見る限り、状態は悪くないように見えるリフトです。
自重でも 2,730kg あると書いてあるので、仮に 1kg 20 円としても、まあ、5 万の価値はあるわけで。

たまたま出品が同じ愛媛県、それも新居浜市で 11 号沿いだったので、昨日の高松行き のついでに現物確認させてもらいました。

結論から書くと、どうも基盤が悪いようで、TCM というか、今はユニキャリアですが、いつもお世話になっている整備の T さんに確認したところ、中古部品は持ってないということで、新品を使うと 20 万くらいはかかる、ということでした。

そうすると、なんだかんだで 30 万くらいになるのですが、だいたい 10 年落ちなので、バッテリーの交換のタイミングもあるし、そもそも論として、バッテリーのコスト > エンジンのコスト、という状態なので、数万程度で直らないと自分的には、あまりメリットが出ないので見送ることにしました。

まあ、住友のリフトの前のアタッチメントが傷んでいるので、それに切った張ったで流用してもいい気もしますし、鞘フォークも付いていたので、5 万くらいの価値は十二分にあるとは思うんですが、まあ、住友のもたちまち使えないとかではないし、ロードセンサがついているので、重さが変わるのも不都合(もしかしたら、風袋引きはできるのかもですが)とも思うので、ここは我慢しておこうと思います。

確実に必要なものか、あるいは、そうでないものは買ってもプラスアルファで転売できるものでないと、面白みがありませんので。

そうそう、今日は久しぶに毎日くじの 20% が当たりました。
今回は 3 回 20% が当たって、調子がいいです。

1 回目のあたりと同じで、カゴ台車(折りたたみ式中間棚付き)を落札しました。

で、すぐに支払ったんですが、その時に T ポイントが反映されていなくて、期間限定の T ポイントを 1 万円近く使いこ損ねてしまいました。

これで、カゴ台車はすでに使っている普通のが 2 台と、今度取りに行く折りたたみ式中間棚付きが 2 台、合計 4 台になりました。

人力で移動できるので、狭いところでのやりくりが楽で、思った以上に便利です。

今までは、道具などの整理に普通にスチールラックを買ってきていたのですが、デッドスペースが生じにくくスペースの利用効率が良いこと、リセールバリュー(スチール棚は売れないが、カゴ台車は売れる)など、総合的に勘案すると、メリットが多い気がします。

もう少しあってもいいかな、と思いました。

まあ、こういう道具もまとめて買うとかなりの出費になりますので、こういう安く買えるタイミングで、少しづつ揃えて作業環境を改善していきたいと思います。

きてます!きてます!20% バック、またきました!

前回 3% とかクソみたいなのしか出なかったんですが、今回、3% 自体なくなりましたね。

結局のところ、アレじゃあ、なんのインパクトもないし、全く落札増には貢献しなかったのでしょうね。

とりあえず、また カゴ台車を落とそう と思ったのですが、前回のオークションが終わっていないので、入札できませんでした。

それで、太陽電池関連のアイテムを落とすことにしました。

まず、マキタの充電器 DC18SE です。
自動車の 12/24V で、電動工具のバッテリーが充電できるようになります。

少し気になる点があって説明書を見ているのですが、それはシガーの側の電圧化低下した際に自動的にカットオフする機能があるのか、ということなんですが。。。見る限り、そういう機能はなさそうです。

入力は 70W ということなので、晴れている日中であれば、バッテリーが上がることはないと思いますが。。。

この充電器があれば、トラックでも充電できますし、万一災害があって停電したときにも、バッテリーの充電ができるので安心です。

10,000 円 + 送料 600 円、税込 11,448 円なんですが、毎日くじの 20% とヤフーマネーの 5% で、25% off なので、実質 8,586 円で購入できました。

それと、パネルが 1 枚余っていて、それを茨城に設置しようと思っているので、チャージコントローラーも落札しました。

良い評価だけの方で、送料も込で、価格も 1,580 円なので、まあ、これでいいかなと。

スペック的には、

■ 新品 未使用

・定格:20A
・定格電圧  12V/24V兼用
・出力停止電圧(V)・・・11.1V/22.2V
・再出力電圧(V)・・・・・13.2V/26.4V
・充電停止電圧(V)・・・14.0V/28.0V
・バッテリー最低電圧:11V
・自己消費電流:6mA
・対応可能環境:-35~65℃
・サイズ:133×70×34mm
・重さ:200g
・対応可能バッテリー:シールド 非密閉 ジェル AGM

★12V/24V自動認識 最大20Aまで
★逆流防止 低照光時や無照光時にパネル側に逆流しないように
★過充電防止 バッテリーの電圧が一定値になると自動的に充電停止
★過放電防止 バッテリーの電圧が一定値に下がると自動的に出力停止
★オーバーロード/ショート保護 出力電流が定格電流20Aより大きくなった場合、一定の時間が経ったら自動的に出力停止。ショートの場合は即時に出力停止
★逆接続保護 バッテリーやソーラーパネルの接続+-端子を逆にしても、内部の回路にダメージを与えないように出来ている。
★日没~日の出のタイマー機能
日没以降:自動的に出力開始
日の出:自動的に出力停止
日没以降 +α 時間:出力開始後のα 時間(1時間~15時間まで設定可能)が経ったら、自動的に出力停止
★LED表示
チャージLED: 充電中/過充電
ロードLED: 出力中/オーバーロード/ショート
バッテリーLED: 充電中/充電完了/バッテリーLow/過放電
稼動モードLED: 合計17モードが搭載されるが、現在稼動中のモードナンバーを表示し、把握できます。
★20Aまで対応するソーラーパネル専用のチャージコントローラーです。
★自動的にでソーラーパネルとバッテリーを管理する必要機能が全て内蔵されてます。
★こちらのチャージコントローラーは、「充電中」「出力中」「充電残量」の点灯ライトで状況が把握できます。

ということで、必要になりそうな機能は一通り揃っている感じです。

バッテリーはプチフォーのバッテリーが弱っているので、毎度の ホームセンターセブン さんで落札。
ヤフーショッピングよりも、ヤフオクのほうがお得ですから。

交換後の古いバッテリーをソーラー用に転用する予定です。

バッテリーのサイズですが、写真では、B19 までは読めるんですが R か L かが、今ひとつ読めません。
この L, R というのは端子の向きなので、写真には向きは写っているので、そこから判別すればよいわけです。
結論から言えば、L なのですが。。。

というわけで、60B19L を 4,510 円(税込・送料込)で落札しました。
これも、25% off なので、実質 3,383 円です。

あとは、ハウスの換気扇を 12V 化したいところですが、特に困ってないので、これは先送りですね。

しかし、ポイントが付くのは 11 月ということで、ちゃんとつかなくても忘れていそうです。

スーパーハウスの周りをもうちょっと何とかしたい件

茨城のヤードにおいてある 三協フロンテア 製の スーパーハウス なんですが、ろくに整地もせずに、ユニックでポンとおいたものなので、地面に多少凹凸が残ったままで、リフトで中の物を出し入れするとき、水平が取れないので爪がうまく抜き差しできないのです。

それと、プチフォーを仕舞うための屋根がなので、めったに使わないこともあり、毎回シート養生しているのですが、手間がかかって仕方ないので、脇に車庫を増築したい気がしています。

土間コンを打とうかと思ったんですが、よく考えなくても、スーパーハウスはあくまでも仮設なので、そこにコストを掛けても仕方ないんですよね。

増築に関しても、簡単にばらして移動できないものを使っても仕方ないわけです。

とりあえず、土間コンはやめにして、5 x 10 の敷き鉄板にしようと思います。

ちょっと今のところ安いのがなくて、58,000 円してますね。
安い出品は 5 万を切っていることもありました。
とはいえ、これ、松山で買うと倍の値段しますので。

まあ、次回上京までに買えばいいので、毎日くじを引きながら、ゆっくりと探したいと思います。

車庫ですが、プチフォーは意外と背が高く、ナンエイのパイプ車庫 ではちょっと無理そうなんです。

なので、単管を組んで、トラックシートを使ったテントにしようと思うのですが、少しでも材料をケチりたいので、スーパーハウスの脇に、スーパーハウスのフレームに固定する形で立てれば、風などでも吹き飛びにくくなると思うので、固定できる場所はないか、探してみました。

そうしたところ、ハウス自体を吊るためのフック部と、上の方によくわからないボルトが見当たりました。

うちのものは、現場事務所などで使われたリース品を半分にブチ切って、メンテナンスをしてから販売されている中古なんですが、もともとは、CT-J というものと同じようなものだと思うので、連棟にも対応していた(半分に切ったので、今は無理)し、外階段や庇、屋上(?)にはスタンションも立つようなので、もしかしたら、オプションとして、プチフォーの車庫的な何かが用意されているような気がしないでもないんですよ。

どちらかというと、フックよりも、ボルトの部分に固定できるといいのかなと思うのですが、そもそもなんのためのボルトかわからないので、オプション品を含めて、メーカーに確認してみようと思います。

あと、物理的に入るかどうか、という問題はあると思うのですが、サイコロコンテナ であるとか、モバイル倉庫 Panda であるとか、という選択肢もあるかなと思うわけです。

置くだけなので。

Panda に関して言えば、室内高さが 2150mm あるので、入る可能性はありますね。
ただ、絵で見る限り、シャッターがあり、そこが低いのが気にはなりますが。

薪ストーブなどの重たいものは、プチフォーでそのまま前向きに倉庫に入った状態でしまっておけば、鉄板を敷く必要もないかなと思うですが、床が抜けないかは心配です。

まあ、床面の耐荷重は 250kg/m2 で、プチフォー自重が 650kg, 荷物とオペレータとで 200kg で 850kg なので、均等に荷重が掛かれば計算上は大丈夫なんですけど、実際には前輪に集中するので、ちょっと難しいかもしれません。

それと、Panda の値段だと、中古なら 20′ コンテナが買えてしまうのです。

イニシャルが安い単管+シートか、設置が楽な 1 坪コンテナか、あるいは、低価格・大容量の海上コンテナか、ただ、永続的な設置ではないので、自力で設置できない海上コンテナはちょっと難しいかもしれません。

現状、雑貨の輸送や、薪ヤードでのチェンソーなどの道具をしまっておくのにも使える 1 坪コンテナに気持ちが傾いています。
でも、プチフォーは入るかどうか、ですね。

あと、Panda は外寸が W 1990mm で、トラックの荷台内寸は 1980mm くらいなので、積めるかどうか、という問題があるんで、その辺もよく考えたいと思います。

アッグ的薪割り機 2 号機はコーンのできが悪い気がする件

溜まっていた太いものを片付けようと思って、アッグ的薪割り機 2 号機で、小割作業をしてみました。

結論から言うと、噛み込むこともなく、それなりに作業はできたのですが、作業効率がいまいちと感じました。

理由はいくつかあると思うんですが、

  • 高トルク型モータのため回転速度自体が落ちた
  • コーンの品質の問題
  • ホースのつなぎ方が 1 号機と逆(なので、動きが逆)

といったところでしょうか。

工具を持ってなかったのであれなんですが、ホースについてはさっさと直したいと思います。

モータの件ですが、結局のところ、強くすればそれだけ噛み込むリスクは減ると思いますが、だからといって噛み込まなくなるわけではないと思うので、バランスがとても難しいと思いました。
走行モータのように 2 速自動切り替えだと作業性が格段に上がると思うんですけど、コストの問題もあって、そうもいかないといったところでしょうか。

コーンのできに関してなんですが、どうもネジのピッチが細いように感じます。
その分噛み込みづらいというか、入っていく速度が遅い気がするんです。
気のせいかもしれませんが。

壊れた初号機は、ジャンクで売りに出したんですが、コーンはこれからもぎ取って、2 号機につけ直したほうがいいような気がしてきました。
といっても、マウントの形状が違うため、旋盤での加工が必要になるので、おいそれとはいきませんが。

まあ、現状でも割れないわけではないし、しばらく様子を見てみようと思います。

それはそうと、すでに軸がぶれているような感覚があるんですが、耐久性についてもちょっと気になります。

横に力を入れないようにとも思ったんですが、現実問題、それでは作業になりそうもありません。

本体の価格からして、100Hr でぶっ壊れても (運賃を無視して)1 時間あたり 1,000 円ちょっとですし、500Hr も動いてくれれば、十分すぎるほど元が取れるので、壊れないように使う、ということは考えないことにします。

そういう意味では、スペアを手配しておいて、仕事が止まらないようにするべきなんでしょうが、やはり 1 日 8Hr あたり、せめて 5,000 円くらいでは使いたいので、そうすると 200Hr くらいは壊れないで仕事をしてもらわないといけないわけです。

というわけで、年内くらい壊れなかったら 2 台ほど輸入してスペアとして持っておこうと思います。

ブレイブ薪割り機のエンジン GC160 の型式確認法(ラベルシールが消えて見えない場合)

ブレイブ薪割り機を輸入代行・共同購入等で重松から入手されてお使いの方にお願いしているエンジン型式の確認ですが、複数の方から「ラベルシールが消えて読めない」旨の連絡をいただきましたので、そういう場合の確認方法をお知らせしたいと思います。

エンジンのシリンダブロックに型式や号機が刻印してあります。

ガソリンタンク(ラベルシールが貼ってある部位)の反対側、リコイルのカバーの裏側あたりになりますので、確認をお願いします。

この番号は、万一エンジンが故障した際に、まるごと交換ではなく、パーツを取り寄せる際に重要な番号になりますので、覚えておいていただければと思います。

出荷されました — 薪割り機の輸入代行の進捗 その 1

依頼を頂いた ブレイブの新型薪割り機 VH1724GC の輸入代行の件ですが、出荷の連絡がありました。

今回 保守用のパーツも一緒に輸入することにした わけですが、エンジン本体については、土日で納期の回答がまだ来ていないので、間に合うかどうかはちょっと微妙なところです。

間に合わないなら、雑貨の混載便に間に合えばと思っているのですが。。。

トロンメルの油圧ユニット も作成することにしたので、これは 2 ステージではない、普通のギアポンプが必要なので、それも手配しました。

ポンプに関していえば、マウントの種類があるので、できれば、ブレイブ薪割り機と同じブラケットにしておきたかったんですが、まあ、2 bolt SAE AA を注文してみたわけで、両者を比較して同じならブレイブも 2 bolt SAE AA とわかるし、そうでないなら、別の何か、ということ部品ででてきたポンプやブラケットの箱や本体に刻印等がないかを調べて、メーカー、品番等を特定していこうと思います。

あらぬ方向に話がずれたのでもとに戻しますが、肝心の納期ですが、CFS ヤードへの搬入などを逆算して、カットオフが 14 日の午前なのですが、現時点で UPS で 10 日に着く、とのことで、数日の余裕がありますので、多分大丈夫でしょう。

Toptex の件 ですが、価格が日本の定価よりも高くなるので、今回は見送りました。

トロンメルの油圧ユニット で、他にも各種配管用のパーツであるとか、あと、今回は、作動油のタンクも必要になるんですが、これをどうするかも悩みました。

タンクを買うと $100 位かかるし、それなりに大きさがあるので、運賃も入れると、おそらく 3 万近くかかると思うのです。

部品を拾うのが面倒くさいし、単体でどのようなものが売られているのか見たかったというのもあり、完成品をオーダーしておいたのですが、自分で作る場合、weld in tank frange という部品があり、ホールソーでタンクにするものに穴を開けて、そこに溶接して仕上げるようです。

これだと、プロパンガスの空きボンベであるとかを流用できますね。

これが付くほど平らかどうかはちょっと怪しいけど、まあ、肉盛りすれば、付くとは思うんですが、後、小さいものは意外と、内部の仕切り板とかないようです。

まあ、運搬のことを考えると、薪割り機のように角パイプで作って、そこにタイヤも付けるのがいい気はします。

溶接に自信がないので、いつも肝心なものや売り物は外注しているんですが、自己流ではなくて、溶接教室に行って、きちんと基本から勉強した方がいいような気がしてきました。

もう出荷の準備を始めないといけないのに、選別機が稼働していないのは大問題なので、早めになんとかしたいと思います。

コンベアも部品状態なので、早く図面を引かないと。。。

ロビンエンジン(一部)をヤマハが取得していた件と GC160 その後

なんともまあ今更なニュースですが、去年の年末に、富士重工(スバル)から、ヤマハが汎用エンジン事業を一部取得していたようです。

ヤマハ発動機の子会社で、汎用エンジン事業を手がけるヤマハモーターパワープロダクツ(静岡県掛川市)が、富士重工から一部汎用エンジンの技術資産を譲り受ける。ヤマハが取得した技術資産は、650cc以上の大排気量汎用エンジン3機種。富士重では2015年度にこれらエンジンを4万基販売した実績があった。対するヤマハも汎用エンジンは排気量400ccまでの小型エンジンで、2015年に約30万台販売している。富士重から譲り受けるエンジンでラインアップを拡大補完する。

まあ、スバルも今ではトヨタの傘下ですし、そういえば、昨日だったか、一昨日だったか、マツダもトヨタと技術提携したもののせいかはあまり出てないように思っていたところ、突然資本提携のニュースが流れていましたが、まあ、スバルやマツダくらいの規模の会社が単体で技術開発を行い、生き残っていくことは難しい、ということなのでしょうね。

汎用エンジンにしても、今後はバッテリーの進化とともに急速に電動化していき、シェアそのものもが縮小することは容易に想像できますし、小型の草刈機・チェンソー・トリマーなど、25 — 35cc クラスのもは、ことごとく電動化されていっています。

また、支那などのデッドコピーやリバースエンジニアリングの問題もあるかと思いますが、このへんは記事にも書いてあります。

で、一番気になるのは、その 650cc 以下、要するに EX400 くらいまでのエンジンの扱いがどうなるのか、ということなんですが、北米では、すでに調達ができなくなっています。

もともと、ホンダはあくまでも個人的にですが、好きではないので、ロビンを使ってきたのですが、今後は、GC, GX にシフトしていかないといけないのかなと思っています。

ブレイブに関しては、GC160 ですし、まあ、スバルの SP よりは若干性能が良いようですし、そういうわけで、エンジンに関しては、保守部品として持っておこうと思うのは最近書いたとおりです。

で、なんでホンダが好きでないかというと、海外のホンダのエンジンは日本では、資料がない、という対応で、一切の技術サポートもなく、当然、パーツの供給などもないのです。

スバルとは大違いで、万一の場合を考えると、ホンダエンジンであることはリスク以外の何物でもないわけです。

仕事で使うなら、エンジンが壊れてアメリカから部品を取り寄せる間に一月なり二月なり、機械が止まりますよ、というのを許容できるかといえば、普通は NO でしょうし、そういうような事情があるので、共同購入といえども、音頭を取ったものの責任として、部品の調達ルートは確保しておきたいと思っています。

パーツ自体に関しては、前にも紹介した eRepalcementPatrs.com からバラで買えるので、運賃などを無視すれば、調達自体は可能ではありますが。

結局のところ、最大の問題は、汎用エンジンゆえのバリエーションの豊富さです。

eRepalcementPatrs.com を見ても、バリエーションが凄まじくあり全くわかりません。

いろいろ調べているのですが、日本のホンダは、答えない方針ですから、聞いても無駄ですし、内容が複雑なので、自分の英語力で聞きたいことを正確に聞ける自身もない。
ここは一つ、C さんに泣きついて、通訳してもらうしかないかなと思うところです。

とりあえず、ブレイブ社の代理店からの情報で、GC160LAQHG-BK というモデルを買え、と教えてもらったんですが、-BK の意味がわからないんですよね。GC160LAQHG を注文してみたんですが、スペック上は、PTO 軸の寸法や形状、B.C. などは同じように見えるので、なんとかなるかなと思っています。

前にも来ましたが、うちからのブレイブ薪割り機をお使いの皆さんは、これを見られましたら、エンジンのシリアルを ご連絡 ください。

写真はうちのエンジンですが、燃料タンクにこのようなシールが貼ってあるはずです。

あるいは、エンジンのシリンダブロックに刻印があります。