雨で引っ越しは中止

今日は雨のため、引っ越しは中止になりました。
明日やる予定です。
まな板も引き取っていません。

それはそうと時差ボケで朝方目が覚めて、なにも食べてなかったんで、吉野家に行ったんですが、24 時間なのにクリーンタイムと称してしまっていたのです。
仕切り直して、お昼過ぎに食べに行きました。
なかなかボリューミー。

食べたらお腹いっぱいで、家に帰ってゴソゴソ内職をしていたら、知らない間に寝落ちしてしまいました。

起きたら、薪割り機のお客さんから連絡を頂いたので、今しがた出荷してきました。
これで、24t の在庫はなくなってしまいました。
すでにアメリカの倉庫には入荷しているので、次は 4 月末から 5 月の連休明けくらいに入荷となります。

他にもいろいろやることが溜まっているので、無理のないように、少しづつ片付けていきたいと思います。

薪乾燥機のこと

今回は観光ではなくて、薪乾燥機の見学に行ったわけですが、そのことを少し書いておこうと思います。

本当は去年のうちに導入する予定だったんですが、以前の担当者さんが退職していて、当然いない人に書いたメールの返事は来ないわけで、そもそものスタートが遅れてしまった上に、新しい担当者さんが帰国したり、ハリケーンの影響なんかで年度内の完成が絶望的になった上に、また新しい担当さんが帰国しちゃったりしたもんで、今頃になった、というわけです。
なんだかんだで、かれこれ、4 年越し、完成すると 5 年越し くらいでしょか。

まあ、塞翁が馬とはよくいったもので、すったもんだはいろいろありましたが、その間にボイラーの仕組みが根本的に新しくなりました。
以前は自動で薪を焚く仕組みだったんですが、新しいものは、写真のようにチップになりました。
それに合わせて、圧縮空気が不要になり、油圧制御になっています。

写っているのは米国仕様で、日本への輸出に際して、コンテナ輸送できるように chip bin のサイズは変更されます。
それと、蓋の開閉ですが、ウインチでワイヤーを引っ張って行っているんですが、ワイヤーが切れると蓋が落下するので、強風に煽られることもあるでしょうし、安全装置は必要になりそうです。
なんで油圧にしないんだろう。。。

チップボイラーですが、スクリューベアで搬送された後、すべり台(リミットスイッチ兼用)で火室に投入されます。
火室の構造ですが、ストーカーになっていて、摺動してチップを送り、灰はストーカ下部に掻き込まれ、燃焼用空気で冷却されながら自動排出される仕組みです。
シンプルだと思うんですが、曰く、結構複雑だけど、薪焚きボイラーよりはシンプルとのことです。

アメリカでは天然ガスが安いので、多くのユーザは天然ガスモデルをチョイスするようです。
ガスだと、シンプルにバーナーがあるだけで、その燃焼した高温の空気をファンで押し下げて、薪の下から吹き付ける仕組みです。
天井には、熱交換器があり、湿気を排出する際に熱を回収するそうです。
結露しないのかと聞いたんですが、しない、ということなので、熱の回収率が低いのかも知れません。
熱回収器は、チップボイラーにも装備されます。

チップボイラーの熱交換器です。
ファンで空気を押し下げながら熱交換器で温め、それを下から上へ薪に送る構造は同じです。
モータを熱から守るために、冷却空気の取り入れがあるようです。

マイコン制御です。
薪の仕様では、6 つのセンサーを薪に取り付けて、中心部の温度を管理して乾燥具合をコントロールします。
パレットの乾燥機も作っているので、当たり前ですが、ISPM 15 のことも一発で通じて話が早かったですが、要するに薪に潜む害虫を国際的な規格に基づいて、しっかりと熱処理することができる(本当に証明書がいるなら、もっとセンサーを増やす必要がある)ということです。

安全についてですが、各所に温度センサー等が取り付けてあり、万一の火災時にはスプリンクラーが作動します。
停電しても、バックアップ電源と重力で落とす水タンク(チップボイラー用)があり、消火できるようになっているようです。

薪が燃えた時には、大量の水が必要になるので、水道直結が必要ですが、もっと水が利用できる時には、消火栓から直接接続できるようです。
ショッピングモールを歩いていて発見したんですが、アメリカではどうもそういう構造のようです。
当たり前ですが、消防用のホースは予め用意しておかないといけないし、コネクタの形状についても、調べておく必要がありそうです。

後、気になったのが音です。
当たり前ですが、熱交換器の前は猛烈にうるさいのです。
iPhone のアプリで測ってみたのですが、概ね 80dB です。
まあ、内部の音ですし、試験運転中なので、ドアを締めることができないのですが、外部だと 60dB でした。
工場の敷地内なので、敷地自体が 60dB くらいの騒音があるため、ある程度の距離を取ればどの程度減衰するか、ということは測定できませんでした。
仮に 音源から 3m(つまり乾燥機のすぐ脇)で 60dB ある場合、30m 離れたら 40dB になる ため、特に問題になることはない のでは? と計算上は思うわけです。

騒音の種類としては、熱交換器のファンの音以外にも、チップボイラーの油圧ポンプまわりの動作音があります。
アクチュエータの作動音もありますし、金属同士が擦れ合う音もあります。

ボイラー室ですが、ウレタン吹付けしてあったんですが、アルミシートで覆ったら安い上がり、という話もあったんですが、防音の問題もあるので、よく考えないといけなさそうです。

特に油圧ポンプについては、現状、開放されているので騒音が出ると思いますが、防音のために箱に入れる(冷却は必要)ことで、ここは比較的簡単に音を抑え込めると思います。

こういう部分は、アホのように広いアメリカでは問題にならないことだと思うので、日本は日本でローカライズする必要がある部分だと思います。

ボブキャット用草刈り機 — TITAN flail mower

もうすぐ春ですね♪
草刈ってみませんか♪

という季節になりました。
花粉でそれどころじゃないという方もいらっしゃるとは思いますが。

それで、新しい草刈りアタッチメントです。

写真のもので、刈幅は 48″, 60″, 72″ があるんですが、うちの S130 だと 60″ かなと思います。

見ての通りで油圧モータで駆動しますが、

SPECIFICATIONS:

  • Weight: 592 LB
  • Overall Width: 66″
  • Overall Depth: 30″
  • Overall Height: 27”
  • Cutting Width: 60″
  • 1:3 ratio on the gear box
  • 1/4″ steel sides
  • Hydraulic Motor Size: 6”
  • Total Drive Belts: 3
  • Flail Quantity: 24
  • Flail Style: Hammer
  • Roller Diameter: 4”
  • Offset: 12” (Fixed)
  • Recommended Hydraulic Flow: 13-21 GPM

という具合で、油圧モータのスペックは共通です。
S130 は 17GPM ですので、まあいいところ。

ユンボで使うなら、13GPM は 50L/min ということになりますので、ViO-30 だと下限ギリギリという感じです。

お値段セール中で、$1,799.95Special Price $1,565.96 というところですが、大きさが大きさですので、運賃が心配です。

66″ x 30″ x 27″ = 876.052441 liters ってことなんですが、うまい具合に梱包できないと思うのです。
それでも、2m3 くらいでは収まりそうな気もしますが。

欲しいんですが先立つものがないのです。
とはいえ、クサカルゴンは KS-30 で軽自動車が買えるほどしますから、1/10 位の値段です。
値段以上の仕事をすることは間違いないでしょう。

余裕ができたら、ゲットしたいと思います。

サイクルバッテリーを買ってみた件

ヤフオクで落札したウォーキーですが、バッテリーが弱くて、荷役はできても走行は無理がある状態、ということでした。
EB100 が 2 本必要なのですが、遅かれ早かれ必要になるものなので、ヤフーショッピングで買ってみました。

グローバットって初めて聞く名前ですが、どうも輸入品のようです。
写真で見る限り、水の管理をしなくて良さそうなので、チョイスしましたが、性能がどうなのかは未知数です。
国産に比べて割安に感じたのですが、ものが悪すぎたら意味はありません。

とりあえず、ネットで検索したところ、★ 4 くらいの評価はあるようなので、まあ、大丈夫かなと思います。

それはそうと、FH のバッテリーですが、2 本のうち 1 本がダメになっているっぽいんですよね。
ディーラーさんに聞いたら、155G51 でもいいし、あまり乗らないなら、週に 1 度くらい充電してほしい、といわれました。
長く乗らないときは、メインスイッチを切るとかを含めて、バッテリーの管理をきちんとしないとと思いました。

そういうわけで、バッテリーが不安なので、これも交換用のものを注文したんですが、明日、積み込みをしたかったんですが、始動できるか、始動できても、止まったらシャレにならないので、バッテリーを交換してからにしたいと思います。

カナダからの荷物もアライバルが届いているし、アメリカからの荷物もアライバルが届いているのですが、6 日の神社と、11 日からの訪米、10 日は自動車の清祓があるので、タイミングがとても難しい感じになってきました。
薪の配達は無理かもしれない感じです。

明日、もしカナダ便の引取ができるようなら通関等を済ませてしまいたいと思います。
ボチボチがんばります。

それはそうと、シカゴの観光の予定を全く考えてないし、宿の予約すらしていません。
大丈夫か、俺。。。

Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC 出荷

I さんのご紹介で、Brave 24t 縦横兼用型 薪割り機 VH1724GC を出荷しました。
午後から雨が止むタイミングが合ったので、それに合わせて運びました。

追加注文の Drainzit HON1012AE-10 交換用フィルタ を薪割り機の隙間に詰めます。(ので、送料が節約できます)

流石に MADE IN CHINA に比べると随分と値が張りますが、あくまでも私見ですが、ある程度器用だったり、こういう機械についてメンテナンスが苦にならないのなら、直輸入の米国製薪割り機というチョイスは、信頼性(品質)とコストとのバランスが絶妙だと思います。

他には、Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX も予約を頂いだきました。本来は完成納品なんですが、同じ四国島内ということで、引取に来られて一緒に組み立てる前提で、値引きさせていただきました。

というわけで、薪割り機の在庫ですが、15t, 24t, 37t については、各 1 台のみとなりました。

20t については、潤沢に在庫があります。ただ、20t も次の在庫から仕入れ価格が上昇しているので、価格を改定しないといけなくなり、その次の在庫はさらに価格が上る見込みです。
消費税の増税も予定されていますしね。

Brave 37t 縦横兼用型 薪割り機 VH1737GX ですが、組み立ての対応をしている時間がないので、アメリカから戻ってから、おそらく、今月末くらいに組み立てると思います。
このモデルは、おそらく日本に入ってきていないと思うので、初組み立てではないかと思います。
GX270 搭載の PRO モデル、その性能が今から楽しみです。

今日から 3 月です — 薪配達の準備

今日は朔なので、神社の巡回です。
どうでもいいことをいうと、丸亀製麺半額の日でした。

途中氏子さんとすれ違って、当然、早く原木を持って帰ってという話になったわけですが、アップアップなので、持って帰れるだけ持って帰りますということと、木くず(主に皮)を捨てさせてもらえないか、という話をしてみたのですが、一応 OK ということなので、サンプルを一つ持っていってみました。
第 1 ヤードですが、見てのとおり散らかり放題なので、なんとかしないとまずい感じで、明日、ざっとでも片付けたいと思います。

それと薪の配達の件です。

A/N が届いて、予定通り 3/4 に搬入ということにはなったのですが、月曜日で積み込みが間に合いません。
今回は写真のように 20 袋程度しか生産できていないので、それほど時間はかからないかなと思うのですが。
月曜日は雨っぽいのですが、とりあえず、台車の方は、土日の間に廻しておこうと思います。

今回は、薪割り機の部品が入荷します。

Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC のボルトが不足していて、お待ちいただいているのですが、

ネジの強度等、細かなことがあったのと、ブレイブ社の部品リストにボルト・ナット等の一般的すぎるもののパーツナンバーがなくて部品が出ないため、余分に取り寄せることにしたのです。
今回の経験で、規格や調達の方法もわかったので、より細かなことにも対応できるようになったかと思います。

それと、PCLS2013GC のハイブリッド化、つまり、三相 200V でも駆動できるようにするための部品も頼まれていています。
こちらでは改造まではしないので、(一部の)パーツのピックアップと手配を行いました。

3/6 は神社のため、社務が終わり次第、出発したいと思いますが、そうすると、3/7 に配達、できれば午前中の早い時間におろして、神戸に戻って、夕方申告くらいまでは済ませたいと思っています。
今回、4m3 くらいで B/L を受け取ったんですが、その後差し替えられて、結局 5.4m3 程になっていました。
とはいえ、3 パレットなので、引取自体はあっという間に終わると思うので、検査次第ってところで、3/7 中に片付けばいいんですけど。

日, 月と天気が崩れそうなので、明日は少し外の仕事を片付けられる範囲で片付けておきたいと思います。

薪割り機を深夜に出荷 — Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC もいよいよ残り 1 台に

寝込んでいたので、やることが溜まってしまいました。
用心して午前中はじっとしていたんですが、午後からボチボチ、神社のことなど、少し片付けたんですが、初めて FBA 納品をしてみました。

FBA というのは、Amazon に荷物を預けて、販売・発送などのその後の業務を委託する仕組みです。

今利用しているサービスが来年の 5 月までと聞いていたんで、今シーズン中は利用できると安心していたんすが、新規に荷物を預けられるのが今月いっぱいと判明したので、急遽引っ越す羽目になりました。

12 点ほど、試験的に発送してみたんですが、万一、バーコードの貼付けや梱包などに不備があると、着払いで返送されてきたりすることもあるようなので、当面は少量ずつ預け入れつつ、作業の効率化や、実際の運用コストの把握などをしていきたいと思います。

FBA の問題点としては、やはりバーコードの貼付けなどの作業の他に、発送できる状態に梱包する必要がある、ということですが、逆にいえば、ここを丁寧にすることにより、他のセラーとの差がつくのかな、という思いがあります。
全体で在庫をプールするやり方もあるのですが、今のところは、個別にうちの在庫はうちの在庫として扱って貰える方法で納品していこうと思いますし、食品衛生法や家庭用品品質表示法で表示義務のある商品など、在庫をプールすること自体、ありえない商品もありますから。

それで、明日からちょっと出かけるので、深夜になってしまいましたが、Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC を出荷してきました。前回、ターミナルが 24 時間営業だということを聞いたのですが、本当に 24 時間営業でした。

おかげで早期に発送でき、コツコツ仕事をしてくれている人たちのおかげで、物流が成り立っていて、通販が利用できているんだと、大変ありがたかったですが、本当に厳しい競争があるんだろうな、とも思いました。
運賃は安いほうがいいんですが、適正な費用がはたらく人に行き渡るようにと思わずにはいられません。

さて、Brave 15t 横型 薪割り機 PCLS1513GC ですが、遂に在庫が残り 1 台となってしまいました。お買い上げくださった皆さん、ありがとうございます。
ただ、このモデルは在庫限りで、新型は出ていないのです。
当面はコンパクトで安価な薪割り機はこの 1 台だけとなりますので、ご検討中の方は、お早めにご決断ください。

それと、Brave 20t 横型・往復式 薪割り機 PCLS2013GC についても、在庫限りで、7 月まで追加生産なし、という情報があり、今の在庫も、枠を持っていない会社は仕入れ価格が大幅にアップして新価格が適用される、という話を聞いていたのですが、実際のそういう動きになっています。
具体的な価格なんかは、一昨日書いたとおり です。
在庫が切れると、次からの仕入れ分は、値上げしないといけない状態です。
当面、商品は同じものですから、このモデルも、ご検討中の方は、お早めにご決断ください。

今なら、24t, 37t も在庫があります。

薪割り機も薪ストーブも値上がりがひどい件

今日は風邪を引いてしまいました。
朝、FBA 納品の準備をしていて、ほぼできて、15 日なので、神社の清掃巡回の前に発送しようと思っていたんですが、いざ出かける段階になると、どうもだるいし関節も痛いのです。
明日はお宮の祭日なんで、大事を取って休みましたが、微妙な感じですね。

それはそうと、薪割り機の件です。

ブレイブ社の PCLS2013GC ですが、いまお店だと 289,980 円となっています。
少し前まで 1 台、北米では $1,449(+税)くらいだったんですが、猛烈に値上がりして $1,799(+税)くらいになっちゃっているんですよ。
実に $350 の値上がりです。

$1,449 で在庫があるところでオーダーしておいたんですが、

Qty Description Price
1 x Brave 20-Ton Honda-Powered Horizontal Dual-Action Gas Log Splitter (PCLS2013GC)
– Lift Gate Service: No, We Can Handle It Ourselves $1,449.99
Sub-Total: $1,449.99
Shipping: $0.00
CA Sales Tax: (Estimate) $137.74
Total: $1,587.73

カリフォルニアの州税を取られてしまいました。
結局、$1,587.73 になったわけです。

ここから日本までの輸送には、1m3 あたり 4 万円程度かかり、箱のサイズが 0.7 x 0.7 x 1.2 くらいあるし、パレットに乗っていたりするその高さまで運賃はかかる(LCL のため)ので、仮に 0.7m3 だったとすれば、2.8 万円ほど、日本の港につくまでにかかるわけですよ。

(1,587.73 x 112 x 1.035 + 28,000) x 1.08 = 229,014 円が港での原価、といったところでしょうか。
まあ自分で通関、検査、引取をしているとはいえ、24 時間仕事をして、愛媛から神戸まで大型車で出向いて、橋の通行料だけでも割引を使っても片道 5,000 円ほどかかるわけですから、その他のトラック自体の損料だのの経費や自分の給料なんで人件費を無視しても 1 万くらいはかかるわけですよ。

大体 24 万くらいが原価と思うわけです。

それで、29 万だから、2 割も粗利があるんじゃないの、って思う人もいるかも知れませんけど、輸入して提供する場合、輸入者が法的には製造者となるため、まあ、これはしれたものなのですが PL 保険だの、あるいは、故障した際の初期不良対応、という問題もあるんですよ。

少し前にフレームからオイルが滲む(リークしている)不具合があり、それを取り寄せたわけですが、1.2m 角のパレットにそれを載せてきたわけです。
そうするとどうなるかというと、1.2 x 1.2 x 0.4 = 0.576m3 の運賃が発生するわけで、23,000 円+税にもなります。
また、これ発送するのに 7,000 円程かかりました。
結局、お客さんには、請求できずにいます。

また、オンラインモールの販売経費もかかります。
Amazon.co.jp なんかだと、2 割くらいかかります。

というわけで、今の在庫が切れたら、次の在庫は、10,000 円程度(カリフォルニアの州税の一部)値上げしないといけないし、税の還付の手続きを調べていかないといけないのではと思うのですが、おそらく手間賃のほうが掛かりそうな予感もしています。

さらに、今回手配した在庫が切れれば、40,000 円くらいの値上げをしないといけないということになってしまいそうです。
今までの仕入先からは、一度に 4 台単位でないと出荷しないという通告を受けているのも問題です。

それと、TrueNorth TN20 についても、値上げの通告があり、現地の値段で $1,080+送料、ということになりそうです。
容積としては、0.6m3 くらいだと思うのですが、1m3 あたり 5 — 6 万程度かかります。
カナダドルなので、((1,080 + 50) x 84 x 1.035 + 30,000) x 1.08 = 138,502 円が港での原価ですね。
これに通関などの手間賃です。
売値が 16 万で、ネットの販売手数料が 10% 抜かれます。
実入りは、14.4 万ですから、1 台売って 6,000 円しか残りません。
それも為替が 84 円の場合で、90 円くらいのこともありますから、その場合は、大赤字になりますね。
10,000 円から 20,000 円程度は値上げしないといけないことになりそうです。

カナダ便は、貨物量のが少ないので、運賃を軽減することが難しいのも悩みです。

仕方ないといえばそうなのですが、極力、価格上昇を抑えて、現地の価格に近づけれるように頑張りたいと思います。
まあ、その前に風邪を直せって話ですよ。
ボチボチがんばります。

薪割り機のプチメンテ — オイルエレメントを交換しました

今日は薪割り機の オイルエレメント(フィルタ) の交換をしました。
作動油はまだ交換の必要がある状態ではなかったため、交換していません。

オイルエレメント ZINGA AE-10 の交換手順です。

まず、当たり前ですが、古いオイルフィルタを外す必要があります。
この時、空気が入り、油圧回路内の作動油がタンクに戻ります。
前もって、ある程度抜いておく必要があります。

次に新しいフィルタを取り付けるます。
フィルタに説明が書いてあるのですが、英語なので、一応ここで説明しておきます。

<警告>
歪んだり、傷ついているフィルタは、破裂したり、漏れの原因となります(ので使ってはいけません)。

<取り付け手順>
1 古いガスケットが取り除かれていることを確認し、フィルタベースを清掃してください。新しいガスケットに新しい作動油を塗布してください。グリスを使ってはいけません。

2 ガスケットが固定されていることを確認してください。フィルタがベースに接するまでねじ込んでください。

3 更に 1/2 回転させて締め付けます。作動油を補充し、システムを運転します。油圧を確認してください。漏れがないことを確認してください。

とまあ、そんな感じになります。
フィルタ は消耗品なので、適宜交換してください。

交換用フィルタはうちのお店で販売しています。

それはそうと、ホースとの取り合い部分から少し漏れていました。
増し締めはしておいたんですが、漏れがひどくなるようだと、NPT に交換しようと思います。
みなさんも、定期的に、ボルトやクランプ等の増し締め点検もお願いいたします。

薪割り小屋ですが、基礎ができ上がりました。
屋根の部材ももらえることになっているので、リサイクルして作業環境が整えばと思います。
千里の道も一歩からとはよくいったもので、少しづつでも前進していっているようですので、ボチボチがんばります。

トヨタ L&F に行った件

トヨタ L&F に行った と書いたんですが、まあ、トヨタといっても、まあ車は車ですが、フォークリフト屋の方のトヨタです。

この間、薪割り機を引き取りに行った時のことです。
薪割り機 4 台が 1 パレットに乗っていたわけで、要するに 1t 弱あるわけです。
そういう荷物をハンドパレットトラックで奥の方に移動してやる必要があるんですが、コンテナシャーシは低床なので、マックスエアサスを下げても若干尻のほうが下がっているので、積むときは上り坂なんですよ。

まあ、12m の箱で、前後で大体 20cm くらいの高低差があるのかなというとこですから、1.6% くらいの勾配で、ゆるい勾配の場合、丼でいえば、摩擦がないなら、大体、勾配の分、つまり 2% なら荷物の 2% の力で押し上げられるはずなんですけどね、実際のところは、摩擦があったりするので、相当の力がいるんですよ。

冬なのに大汗で、とてもやってられないぞ、ということと、ハンドパレットトラックにはブレーキがないので、それも危ないかなということで、前から ウォーキーを買ったらどうか、と思っていたわけですが、ちょっと本格的に考えることにしたわけです。

ニチユというか、TCM というか、今はロジなんとか、だったと思うんですが、電話をしたら中古はないですねー、ということで、トヨタにもいってみようと思ったわけです。

結論から書いたら、残念ながらやはり中古はないということで、新車だと 100 万近くするってことで、点検だの電池代だのを考慮すると、月に 2 万近くランニングコストが掛かりそうな、そういうアバウトな数字が出てきたので、ちょっとペイしないかもな、感じました。

それで、いろいろ話したところ、ストラドルタイプは、パレットを選びすぎるし、ハンドパレットトラックと同じ構造で走行のみ動力のタイプは、フォークリフトに該当しない、

フォークリフトとは「荷物を積載するフォークとフォークを昇降させるマストを備えた動力付荷役、運搬用車両」と定義されています。
従ってマストを持たない電動ハンドリフトやマストがあっても手動で走行するパワーリフターはフォークリフトには含まれないのです。
(※パワーリフターでも動力で荷役走行する商品もありますので注意してくださいね。)

つまり、電動で走行するパレットトラックはマストを備えていないので年次点検がいらないものの、ウォーキーはマストがあり、電動で走行するので、年次点検が必要、ということになるわけで、コスト的には有利なんですが、メッシュパレットを積み上げたり、ラックに積み上げたりができないのはちょっと使いづらいかなと思うわけです。

出展 メルカリ

カウンターは小回り聞かないんゃないの、コンテナの中で回れるの、と思っていたんですが、爪が格納でき、その状態だと相当小回りがきく、ということがわかりました。

下手をしたら、ウォーキーの中で一番小回りがきくんじゃないか、という感じもします。

まあ、年次点検は必要になってしまいますが。

ヤフオクを見ると、結構安く出ています。

バッテリーも EB100 で、特殊なものではなく、ひとつ 20,000 円程度でした。
仮に 3 年程度のバッテリー寿命としても、バッテリー 40,000 円で、廃バッテリーの売却で 4,000 円回収したなら、月 1,000 円のバッテリーコストということになります。

まあ、今晩にも結果が出るんですが、縁があれば落とせるのかなと思います。
メルカリの値段は 600kg の方で 128,000 円でしたから、競る気は全くありません。
写真を見る限り、カバーが破れてたりと、使用に問題はないとしても、気持ち良いものではないので、ダメならのんびりと別の出品を探したいと思います。

バッテリーの CCA が書いてあるんですが、勘違いしてなければ、バッテリーは早々に交換が必要になりそうな数字です。

バッテリー:EB1002個 24v
バッテリーCCA:120と85でした。

それはそうと、MonotarRO のバッテリーテスター が気になります。

トラックのバッテリーとか、超高そうで、ホイホイ変えられないですが、かと言ってバッテリーが上がって、そこで交換しないといけない、という状態に陥ると、高いの安いの言ってられなくなります。
変なところで止まってしまったら、大迷惑ですし、常々きちんと診断する必要を感じます。

ただ、サイクルサービスバッテリーってのは、車のバッテリーとは全く目的が違うので、CCA でもって寿命を判断するのか、そのへんはさっぱりわかりません。
ちょっと調べてみないといけなさそう。

車の場合は、

がとても参考になりましたが、最初の CCA の 7 割だと交換、ということのようです。

それはそうと、その 2。

低品質アドブルー警告が出ました。
ちゃんとしたメーカーの AdBule を入れているし、今は冬なので劣化ってこともなさそう。
それにこの間 AdBlue のフィルターも変えたんですけどね。
連休明けにも、ディーラーさんに聞いてみようと思います。
これもエンジン始動不可、とかになると洒落になりませんから。