ヨシ! — 防犯カメラを取り付けました

この前、お宮に取り付けたのと同じカメラですが、倉庫というか、車庫というか用のものもとどいたので取り付けました。

2 台まとめて買うと、ちょっと安いです。
ただ、3 台まとめると、免税額を超えるため、輸入時に消費税が課税されるので、かえって損をします。
消費税も 10% なので、バカになりません。

別にこの作業のため、というわけではないのですが、高所作業用のパレット を園から持って帰りました。

梱包作業もここで行っているんですが、ダンボールのような軽く嵩張るものを棚の上部に収納するようにしているんですが、梯子で上下すると危ないし、効率もよろしくないのです。
ヘルメットを被れよって話があるっちゃあるんですが。

このパレット、お店でも扱っておりますので、よろしくお願いします。

それと、お宮の提灯も交換しました。

バッテリですが、充電したら、とりあえずは GOOD BATTERY 表示になったので、そのまま粘ろうと思います。

ただ、使用頻度が低く、時間も短いので、バッテリがまた弱るかもしれないとは思うんです。
何らかの対策を考えた方が良さげです。

それで、防犯カメラなんですが、今のところもう 2 台あるのと、前回社務所の軒下に取り付けたものはちょっと低すぎたりで、照明用の鉄ポールにカメラを取り付けられないかなと思ったんですが、丸いのでそのまま取りつかないのと、電源用のボックスが必要になるので、どうなっているのかなと思って、丸太小屋の引き込みポールを見てみました。

そうすると、ステンレス帯で引き締めて取り付け部分をつける部品を使い、その部品にプラスチックのベース板を打ちつけ、その板にウォルボックスを取り付けていました。

なるほどと思い、こういうものの品揃えが多分良さそうな、西村ジョイにまで足を伸ばしました。

が、結構微妙な品揃えで、結構いいお値段でもあったんで、ポールの径などを含めて、よく調べてからの方がいいかなと思って、見るだけ見て、余計なものを買って退散しました。

朝生田まででてきているわけなので、せっかくなので薪窯のあるピザ屋さんに寄って帰りました。

薪の長さや割りのサイズ、似姿が気になったためです。
まあ、これは写真の通り。

たぶん、お店というか、ピザを焼く職人さんの好みってものがあるんでしょうが、パッと見たところ、ごくごく普通の薪に見えました。
長さ的には 35cm 程度でしたし、割りのサイズももっと細く割るのかと思ったんですが、薪ストーブ用よりも一回り小割りかなというところで、5cm 角くらいでしょうか。

薪ストーブ用は概ね 7cm 角程度が良いと言われていると思いますが、仮に 5cm 角だとすると、断面積はそれぞれ 49:25 になりますから、一回り小さいといっても、薪の体積的には半分くらい、ってことになりますから、細いっちゃあ、細いんですよね。

ピザ用の薪の需要について、よく調べていきたいと思います。

フォークリフトがうんともすんともいわない件

昨日は、ボチボチお宮のことをしました。
ボチボチ。

昼過ぎは結構暖かくなって、この間の 16 日の日曜日は大安で午後から地鎮祭だったんですけど、雨だったため、汚れたままとりあえずしまってあった案(あん=机)などを水洗いすることにしました。
ケルヒャーでざっと流して、ブロワーで水を飛ばして、あとは陰干しです。

そうそう、奥の案の天板や脚が色が違うのは、父の代からのものを組み立て式に改修したからで、汚れているわけではないです。

地鎮祭の祭具は収納袋をテントの生地で作ってもらって、それに仕舞っているんです。
基本的に、ルーズでアバウトで、地鎮祭のように何月何日・何時とか、時間が決まっている作業っていうのがとてもストレスで、事前にしっかり準備するとか不可能なので、使ったらちゃんとしまっておくことで対策をしているわけです。

その収納袋なんですが、長年使い込んだため、取手に縫い付けてある帯というか紐というかが、摩耗と経年劣化とであちこちで破断してそろそろ限界になってきました。
ただ、本体はなんともないので、とりあえず一緒に洗って、干して乾いたので、縫製屋さんに持って行って修理してもらうこととなりました。

追加で頼んであった提灯が届いたと連絡をもらっていたので、5 号が取りに行ってくれて、洗った後、乾くまでの間に提灯をとりあえず取り替えておこうと思ってお宮行きました。

で、リフトで作業をしょうと思ったんですが。。。
エラー表示が出てうんともすんともいいません。

まあ、エラー表示と言っても、C025, C026 と、数字が表示されるだけです。
意味がわからないのでググります。

簡単に下記の様にまとめさせていただきます。
◆アルファベットが示す異常個所
A・・・走行関係
B・・・パワーステアリング関係
C・・・荷役関係
E・・・充電関係
F・・・その他
G・・・ディスプレイパネル関係

荷役関係?

さっぱり意味がわからないので、リフト屋さんに電話をしたら 15 分ほどできてもらえました。

で、結論から言うと、なんとバッテリーの不良で、なんで E の表示にならないのか、まあ、モデルが違うのでコードが違うのか、どっちにしても、ブースターでかかったので、とりあえずバッテリーが悪いことは確定です。

サイズは、現状ついているものが 40B19R だと思われます。
見ての通り、スペースに余裕があるし、お宮ではあまり使わないので、ひとまわり大きなものにアップグレードできないかと思いました。

箱のサイズですが、B の場合、約 W 127mm x H 200mm で、19 なら 190mm, 24 なら 240mm ということなので、長さが変わるだけですから、高さと幅は変わらないので、長さ +50mm が入るか入らなか、というだけの問題です。
少し前に ViO のバッテリーを交換 して、まだ捨てていない B24 の箱があるので、入るかどうか、試してみようと思います。

後、現状のバッテリーですが、ヤフオクで落としてうちの子にしたのが 2017 年の 3 月なので、その時に新品だったとしても、3 年は経っているわけです。

どうでもいいことですが、20 万円で買ったようです。
パンクしてノーパンにタイヤを交換した くらいで、他に大した整備は発生していません。
タイヤはこれまたヤフオクで、2 本 15,000 円だったようです。

なんだかんだで、鉄の値打ちは残っているので、3 年で 15 万くらいでは使えている感じですから、年 5 万、月 4,000 円くらいですから、元は取れた気がします。

バッテリについては、念のためテスタにかけて、復活しそうなら、充電してみようと思います。

あ、提灯ですが、そういうわけで交換できていません。。。

GC160 の部品を調べられるサイト

Brave(ブレイブ)社の薪割り機のお客さんから、エンジンのスイッチ周りを改造したい、というお問い合わせをいただきました。

当然ですが、メーカーからは改造に関してどうこうという情報は提供されません。

こういう、改造 にあたる行為については、メーカ保証の対象外 となったり、火災、爆発などによる財物の損傷にとどまらず、人身障害、死亡などを含めた 事故等の原因 となる可能性もあります。
反面、自身の財物を違法でない範囲で、使いやすく変更することは、自由に認められるべき権利でもあろうかと思います。
よって、法律や周囲の環境などの状況に応じて、自己責任において、以降の情報はご利用ください。

さて、表題の通りですが、改造するには、現在どうなっているのか、どう改造したいのか、それにはどのようなパーツが必要になるのか、ということを把握しないといけません。

例えば、スイッチが取り付けられている対象のエンジンケースであるとか、あるいは、ブラケットであるとかの型番が違うなら、それは何かが違う、ということになります。
つまり、ケースが同じ型番で、ブラケットが違う型番なら、ブラケットは買わないと取りつかないんだろうな、と推測するわけです。

色々なサイトがあるとは思うんですが、自分の場合、部品探しには

を使っています。

検索窓がありますので、今回の例でしたら GC160 で検索すると、大量にヒットします。

GC160 には、様々なバリエーションが存在するので、より正確な情報を得るには、エンジンのシリアル番号が必要になります。
シリアル番号は、エンジンにシールで貼られているほか、エンジンブロックに刻印されています。
シールはしばらくすると劣化して見えなくなりますので、エンジンブロックの刻印を確認してください。

View Diagram & Parts List というボタンをクリックすると、Diagram = パーツの図(絵)と、写真入りのリストが表示されます。

ほとんど絵と写真ですから、わかるとは思いますが。。。

上の方の Page A, B, C という部分で、Diagram のページを切り替えることができます。
Diagram を切り替えると、Fig#, Fig は Figure で、図の意味、# は Number で番号の意味で、Diagram 中に示された番号という意味になりますが、まあ、見ての通りです。

Diagram の青丸の数字クリックすると、たとえば丸の 4 のガスケットであれば、上のようなポップアップが開いて詳細が表示されます。
この時、リンクになっている Gasket- Air Cleaner という商品名をクリックすると、さらに詳細なパーツのページに飛びます。
また、パーツの番号が表示されているため、国内の通販サイト等で売られていることもあるため、パーツ番号で検索をかけて、価格, 送料, 納期等で、判断するのも良いでしょう。
もちろん、これだけのサービスを利用しているので、ショールーミングせず、eReplacementParts.com で買うよ、というのが人の道というものだとは思いますが。

このサイトでは、チェンソーなどの部品も詳細に調べて購入すること できます。

ただ、普通に米国内で売られているエントリークラス、セミプロモデルくらいまでなら、50ccc 程度のものでもせいぜい $300 くらいなのです。
$300 には、消耗品であるスパークプラグやエアフィルタ、バーにチェンの値段も含まれます。
それら純正パーツの値段を差し引きすると、最低でも $50 程度の価値はあるわけですから、部品を取り寄せて、自分で修理する方が得策か、というと大抵は、新しく買った方がいいと思うんです。

GC160 も米国ではセール時には $200 程度、普通で $250 くらい、大きなものなので送料がそれなりにかかって $50 だとしても、向こうだと $300 くらいで買えます。

そういうことも含めて、修理する、改造する、新調する、というとを判断していく必要があります。

№261 全回転フォーク フォークリフト用アタッチメント バッカン回転 バラもの 3本レバー用アタッチメント 取り付け幅400㎜ 中古

今日は、薪の配達に行きました。
何度もリピートしてくださってありがたい限りです。
5 号が南京縛りを覚えてくれたので、ちょっとは楽になりました。
この調子で、大型、牽引、大型特殊あたりの免許も取ってもらいたいところです。

回転フォークの出物がありました。
出物といっても結構いいお値段。。。
送料込みで 10 万なら買ってもいいかも。

ただ、お宮の 1t 車にこれをつけると、アタッチメントの分、持ち上がらなくなるので、事実上使い物にならなくなるし、あのポンコツにレバーを一本増やすお金がもったいない感じです。
じゃあアクロバにするかというと、あれ、レバーじゃなくて、スイッチ操作なんですけど、ということはソレノイドでの比例制御だろうから、改造費が高くつきそうだし、これまたアタッチメントの厚み分、小回りが効かなくなるのでこれもない感じ。

余計なコストをかけたくないので、このアタッチメントにユニバーサルマウントプレートを溶接するなりして、ボブキャットで使ったほうがいいかないうところ。
TITAN のバックレストの低いフォークアタッチに被せられるなら、切った貼ったは要らないだろうし。
油圧ホースは大元の口金を調べて NPT-F に変換しておけば、後は薪割り機用に在庫してあるホースで対応できますし。

それで、なんで回転フォークが欲しいかというと、バッカンというか、1.5m3 BOX をひっくり返したり、重ねて保管したり(というほどは持っていない)するのに便利ってのもあるんですが、薪乾燥機でメッシュパレットに入れた薪を乾燥させた後、それを取り出すのひっくり返すと早い、ってのがあるんです。

カスケード あたりの挟み込むタイプの回転アタッチメントを使ったら、メッシュの側に細工はいらないんですが、幸にして実物を見る機会があったんですが、アタッチメントが高価な上に、フロントが重くて早く歩くとガタガタするし、視界は悪いしで、個人的にはない感じです。

問題があるとすると、うちにあるメッシュは普通のもので回転排出には対応していないタイプです。
そもそも回転排出に対応しているものは、3 台しか持っていません。
まあ、後付け すれば済むことではあるんですが、全部につけないといけません。
ただまあ、見ての通り、単に鉄板を曲げて溶接するだけで、乾燥機には 30 カゴ入るので、最低 2 セットだけ回転仕様にしてやれば間に合う気もしないでもないです。

今すぐ必要とか、猛烈に欲しい、ってことはないんですが、生産性を考えると遅かれ早かれ、あった方がいいアタッチメントではあるんですけど、それなら先にサイドシフト付きのフルフリー車の方が、乾燥機への出し入れやコンテナからの出し入れに使えるので、ちょっと優先順位は低めかなと思います。

先立つものもないので、少しづつ環境を整えていこうと思います。

バッテリーの交換とカプラの修理と — 重機の整備関連備忘録

すっかり弱くなっていた Yanmar ViO 30-2 のバッテリーですが、弱いだけでかからないわけではないので、かったるくて伸ばし伸ばしになっていたんですが、ようやく交換しました。
バッテリーのサイズは写真のとおりですが、B24L です。

作動油も減っているので足さないとですし、こいつもカプラが渋くなっているので、交換した方がいい気もします。

スプロケットは落札したものの、急がないのでゆっくりでいいですよ、といってあるのでまだ発送されていません。
届いたら、そのうち交換したいと思います。

ゴム下駄もそろそろだし、出費が続きそうです。

それと Bobcat S130 ですが、グラップルを使うときに、カプラが錆びているからか、物凄い勢いで作動油が漏れてしまいます。
パッとみたところ、根元のネジのサイズが持っている 1/2″ NPT よりも大きいので、おそらく流用は無理そう。

いつもパーツを買っている AllSkidsteers さんに聞いたら、シリアルを教えろ、ということだったので、それも写真に撮りました。

529218083

この番号で部品を拾い出してもらおうと思います。

ただ、新しく買った Hay Grapple についてはもう船積みしてしまっているので、カプラは航空便で輸入するか、カナダのボブキャットディーラーから純正品を買って、もうすぐ TrueNorth 等の輸入をするで、それに載せようかと思います。

一応、ボブキャット宮崎さんにも国内純正品の値段を聞いてみようとは思いますが、急がないものは、海外のほうが社外品もあるし、純正でも半額くらいのことが多いので、悩みどころです。

スプロケットを落札

今日から 2 月ですね。
朔なので、毎度ですが、午前中は神社の巡回です。
ちょうど兼務社の下のミカン山でミカンの収穫をしていて、甘平 をもらいました。
結構好きな味でした。でも、剥くのが面倒くさいです。

昼からは検品と納品をしようと思っていたんですが、ちょっと体調が悪いというか、このところろくに休みがないので、最低限の出荷だけして、のんびりしようと思って帰りました。

4 号は一度尿路結石で死にかけたので、この間定期検診に連れて行ったんですが、エコーでちょっと石ができかけているような話になり、おしっこの具合を見て欲しいと言われました。
1, 2, 3 と一緒だとわからないので、マンションの方に移動しました。
6 号との距離感が微妙ですが、早速タワーを占拠しています。
まだ、うーうーいっている感じで、ちょっとは仲良くして欲しいです。

表題のスプロケットの件です。

かれこれなんですが、動かないわけではないので、伸ばし伸ばし凌いできたスプロケットの摩耗ですが、限界突破状態で、キー Kii 言いそうな具合になってきたので、観念して落札しました。

1 枚 14,000 円+送料 1,000 円。
それと、ボルトが 9 本。
それが左右となります。

今ついているものの摩耗具合が分かるというものです。

ゴム足を一旦脱がないと交換できないような気がするし、片側は今まで一度も交換したことがないのですが、その片側を交換したのは 3,000Hr ちょっとで、4 年前 のようです。

この時、両側同時に変えようかなと思っていたわけですが、変えなくても 4 年は持ったわけですから、今回も切れるまでは変えずに粘ろうと思います。

Eastonmade Wood Splitters — Tempest というか Perfect Split というか

久しぶりに見た変わり種の薪割り機です。

Tempest というか Wood-Mizer というか、自分は千切り機方式と呼んでますけど、キャベツや大根を千切りにするように行ったり来たりして任意のサイズに削ぎ落とすタイプです。
ただまあ、V シェイプになっているあたりと、割る方向が一定でところてん方式なのは JAPA の Perfect Split に近い感じもしないでもないですね。

たいていのメーカーってのは、まっすぐで節もない、それそこ電信柱ですか、ってな原木を持ってきて、ドヤ顔で「こんなに仕事が捗るんです」みたいなあり得ない前提条件でのデモ動画が意外と多いわけですが、この動画で感心したのは、「え、それ行きます?」みたいなのを割って見せてるところです。

詰まるんじゃないか心配になるくらいのものを、「木元竹末(きもとたけうら)」を無視して、又になった難物を末口から割って見せてます。
シリンダが映ってますけど、相当太いように見えますね。

ただ、サイトを見ても、この動画のモデルはラインナップにはありませんので、詳しい仕様はわかりませんでした。

で、個人的にちょっと面白いなと思ったのは、リトラクタブルバカ棒です。
バーにマグネットで取り付けるタイプではなく、クラッチカバーを固定するネジに折り畳みしきのバカ棒を取り付けてありました。
すぐにバカ棒をなくす自分としては、かなりツボりました。

このメーカの価格帯としては、高いものでも $10,000 くらいですから、Tempest や Wood-Mizer に比べるとリーズナブルに感じます。
ただ、Tempest や Wood-Mizer に関していえば、往復で割りますから、生産性は高いわけです。

あくまでも個人的にですが、すべてのものがところてん方式なので、詰まったらどうするのよ?という問題が気になるので、自分で作るとすれば、ウエッジ自体が動くようにしたらどうかと思います。
そうすると、往復で割れますし、詰まっても反対側の物を割れば、押し出されてつまりは解消すると思うのです。
まあ、両方とも詰まるってこともないとは言えませんけど。

で、買うか、と言われると、自分は、この薪割り機は買うことはないと思います。
少々高くても、Splitta 400 の方が格段に生産性が高いと思いますし、割りのサイズの調整ができますからね。
特にピザ向けの小さいサイズの生産を今後は目指しているので、サイズの調整がより細かくできる点は見逃せません。

JAPA 435 は、ウエッジを交換することで、割りのサイズを調整するようです。

Eastonmade Woodsplitters のものもウエッジの高さ調整はできるので、正方形でなくて平べったくなって良いなら、断面積ならば調整は可能になると思います。

平べったい薪といえば、エコエコ棟梁がチーズケーキカット の利点を説いているから、気にはなっているんですが、自分は基本的に ZM 数 があまりに高すぎるのもどうかなと思うんです。薄くなればなるほど、ZM 数 が大きくなるわけで、下限が 600 かどうかはさておき、上限というのもあるんではないのか、と思うのです。
鉋屑は大袈裟でしょうけど、パッと燃えて熾ができない、できても長持ちしない、というのだと頻繁に薪を足さないいけなくなってかったるいと思うんです。なので、燻らない限り、焚き付けじゃあるまいし、燃えにくい薪の方が好きなんですよ、自分は。
まあ、いい悪いではなくて、好みの問題でしょうけど。

Splitta 400 ですが、軍資金がないので、在庫の Brave PCLS2013GC のセールをやろうと思っているんですが、セールといっても、値引きして売れるほど利益をのせてないので、ここは汗をかく方向、組み立てて配達に出向く、というサービスをする方法で考えています。

あと、今度の貨物に Brave PCLS2013GC の電動化のための試作用資材が入っていますが、これは Splitta 400 の油圧ユニット作りにも必要になるので、その辺も並行して進めていきたいと思います。

初・強制乾燥薪

去年完成した薪乾燥機ですが、年末・年始の休みを挟んだことと、ブレーカが故障したりのトラブルがあって、試験生産が遅れていたんですが、初めての薪ができあがりました。

重量でも管理しているんですが、念には念を入れて含水率計で測定します。
半分にわり、センサー(アンテナ)を密着させるためかんながけをして平面を出し、内部の含水率を測定します。
20% を切っていますので、安心して焚けるレベルにごく短期間で乾燥させることができました。

強制乾燥では、薪の内部の温度も計測するのですが、100°C を超える温度になっていますので、ISPM 15(PDF) の、

キルンドライ等の熱処理(HT): 材中心温度 56°C、30分

という条件は軽々満たしているので、極めて安全で清潔な状態の薪が生産できたことになります。
これで、ピザ屋さんや石窯パン屋さん、レストラン等、安全や清潔を重視するお客さんにも、自信を持って納品することができます。

ただ、自然乾燥とは違い、設備自体のコストや、燃料代(チップ、ファン等の電力)などが増えますので、価格については見直していく必要があるのかなと思いますが、自然乾燥のように生産に長時間かかるわけではなくなるので、値上げ幅は最小限に抑えられたらなと思います。

薪乾燥機が再始動

新春大祭が終わったので、昨日に続いて、寄付をくださった方で参拝ができなかった方へお礼を持って回りました。
なんとか一通り回り終えました。

薪乾燥機ですが、ブレーカユニットが故障して、安全機構が働き、アイドルモードでしか動作しなくなっていたわけですが、昨日電気屋さんが新しい、若干容量の大きなものに交換してくれて、今まで通り動くようになった、ということで見に行ってきました。

そうしたところ、今度は、写真の緊急停止スイッチが調子が悪くて、またまたアイドルモードでしか動作しない状態が発生したそうですが、バラされて、応急復旧していました。
これも交換が必要になりそうです。

乾燥ですが、今朝の時点で、含水率が 20% を切る程度、ということで、去年に 2 日(昼間のみ)稼働させているので、立ち上げとシャットダウンの 2 時間を引くと、約 12 時間の連続運転でそれくらいの含水率まで下がっている、ということになります。

今日の緊急停止スイッチの作動で稼働が 6 時間ではないものの、このペースで行けば、おそらく 20% は切っているのではないかと思います。

今回の原木は伐採してから時間が経っていること、また、乾燥機の容量に対して 2/3 程度、という良い条件が重なっているので、伐採したばかりのものを目一杯詰めた場合、もっともっと時間がかかるのではと思います。
ただ、昼間のみの運転でも、平日の 5 日間の運転で、ほぼ問題なく乾燥させることができるのではないだろうか、と思います。

とりあえずは、含水率計による測定と、目方による測定とを合わせて、乾燥のスピードなどの記録をしていきたいと思います。

それはそうと、立ち上げ時に使うガストーチなんですが、タンクが見たこともない種類なのが気になります。

一応、コールマン、って書いてあるから、キャンプ用品店などに扱いがあるのではないだろうかとも思うのですが、普通のガス缶は、OD 缶と、CB 缶と、この 2 種類ではないかなと思います。

CB 缶は、普通のカセットコンロ用のガスなので、明らかに違うんですが、知っている OD 缶はもっとずんぐりむっくりしているような。。。

それにネジのサイズが OD 缶に比べて全然大きなように思えるんです。

遅かれ早かれガスはなくなるし、どうするか考えておく必要はありそうです。

この間買った チョロ焼きくん はちょっと短いようにも思うし、作りが弱い気がしないでもないんですが、まあ、点火できさえすればいいし、CB 間で経済的なので、使えるかどうかは一度試してみようとは思います。

「即納・全塗装」魚谷鉄工所 AK-3 2002年車 低アワー 林業フォワーダー 最大積載2500kg クローラー運搬車 林業機械

魚谷の AK シーリーズの出品は初めて見たかもしれません!

★品名★
「即納・全塗装」魚谷鉄工所 AK-3 2002年車 低アワー 林業フォワーダー 最大積載2500kg クローラー運搬車 林業機械

★状態★
エンジン始動・走行、旋回動作・グラップル各動作・その他動作・エンジン停止の動作確認できました。

型式:AK-3
年式:2002年12月
運転質量:4000kg
最大積載量:2500kg
定格出力:51kW (51馬力)

ギリギリ 4t ですから、4t 車で運べますね。
これさえあれば、原木の扱いが劇的に楽になりそうです。

が、今の型の新車でも 1,000 万しないと思うのに、20 年近くも前のものが 1/3 くらいするってのも、さすが専門の機械というべきでしょうか。
まして、補助金が出ているような業者だと、70% くらい補助金でしょうから、新車を補助金の期間使って売っても、一円も損をしない、ってことになりそうですね。
仮に 1/3 出ても、1/3 で使えるってことになるわけで、補助金なしだと、補助金漬けの「黒木林産」のようなところに太刀打ちできませんね。
まあ、「黒木林産」は、盗伐ですから、泥棒に泥棒の道具まで税金で買い与えていたってことになりますけど。

先立つ物がないので、どうすることもできませんけど、いつか買えるように頑張りたいと思います。