安いグラップル その後

この間書いたグラップルの件、輸入にどれくらいの費用がかかるのかということを聞かれたので、簡単に計算してみました。
ついでに適合を含めてスペックなども考察しておきます。

計算するためには、輸送時のサイズ等が必要なので、まずそれを確認しました。
そうしたところ、

32″x32″x24″ and weight 175lbs.

ということです。
これは、約 0.4m3 ほどですね。
えらくコンパクトです。

もし、アメリカのうちの倉庫に一旦入れて、他のものと混載するとなると、倉庫の経費やパレタイズの手間(パレット代を含む)で、1m3 あたり、品物の点数や、一度の量により全く単価が変わってくるんですが、概ね 4 — 8 万かかります。
パレタイズする時にロスが出る(隙間ができたり、パレットの容量分の無駄が生じる)のですが、だいたいこれが 3 割くらい。
もっとも高いパターンで計算すると、0.4 x 8 x 1.3 = 4.16 万円くらいかかるかもしれません。

うちの荷物と一緒に運ばなかった場合は、カナダからなのですが、うちの前回の数字では、1m3 あたりの単価が $160, 書類代などの固定費が $235 と、調整費が $11 と、日本側での費用が 1m3 あたり 7,080 円、固定費用が 11,000 円です。通関とかを依頼するとして、何もなくて 21,800 円。
$1 = 115 として、(160 x 0.4 + 235 + 11) x 115 + (7080 x 0.4 + 11000) + 21800 = 71282 円+税、といったところです。

まあ、どう考えても、まとめた方が安いと思います。

それで、スペック等です。

これは 34″ なので、わかりにくいかもしれませんけど、86cm くらいのサイズになります。
メーカにより表示が異なるかもしれませんが、例えば、イワフジの場合は、ベースマシンとグラップルのサイズの関係は次のようになります。(http://www.iwafuji.co.jp/products/forest_gs.html より抜粋)

型式 GS-40LJ GS-50LJ GS-65LJ
最大開き幅 1,070mm 1,295mm 1,625mm
最大許容荷重 500kg 800kg 1,500kg
重量 190kg 290kg 500kg
適用ベースマシン 3~4tクラス(0.09~0.14m3) 4~5.5tクラス(0.14~0.22m3) 6~10tクラス(0.25~0.4m3)

つまり、サイズだけでいうと、GS-30 って型番のものがあればそれくらいの小さめのものだ、ということになります。
また、重さ的にも、175lbs という返事から分かる通り相当軽いです。
もっとも、リジッド(固定式)と、プラプラ(正式名称不明)と、形状自体が全く違いますし、使用する鋼材の品質というものもあるでしょうから、重さで強度を単純に推定することもできないわけではありますが。

架装例では、TAKEUCHI TB234 だったんですが、スペック的には、機械質量 3,390(3,530)kg, バケット容量(JIS)0.105m3 ですので、いわゆる 3t クラスの .1 です。

T さんのユンボは .1 ですけど、.2 クラスも借りて使う、ということなので、もし、.2 がメインになるのなら明らかにサイズが小さいかと思います。

一応能書きとしては、

MODEL .12 -An excellent log grapple made entirely of High-Strength Steel.
All pins are bolted in place and have greasable brass bushings

– weight: 117lbs
– max load: 2200lbs
– working pressure: 2538psi
– max opening 34”
– minimum opening 2.5”
– fixed shaft for standard 50mm 3 ton rotor
– 1 year warranty

FORMIKO 3 Ton Rotator

– Max static load: 3 ton
– Max axial load: 1.5 ton
– Weight: 40 lbs
– 2 year warranty

ということなっています。

自分の経験からすると、ミニクラスの場合、かなり手元であっても、自重の 1/3 くらいを持ち上げるのがいっぱいいっぱいで相当無理をした状態なので、スペック的に .1 であれば、1t ほど(アタッチメント重量を含む)になりますから、数字を見ただけの性能的には問題ないと思います。

.2 でも、4m もので仮に φ500mm のクヌギがあったとしても、比重が 1 なら、0.785m3 なので 1t には届きません。つまり、このクラスのものくらいまでを扱うのであれば、特に持てないものが出てくる、そういう可能性は低いし、本体の重さが 5t ほどなので、それで 1t 以上のものを足元の悪い場所でに云々するのか、というと十分な気もします。

ただし、当たり前のことなんですが、一度に 1 本づつハンドリングするのと、細いものなど特に、3 本とか、5 本とか少しでも多く掴むのとでは、一度の手間の差は少々でも、日柄一日ともなれば、大層な差になるわけでして、やはりそれぞれのベースマシンにあったものを用意してやる方がいいのではとも思うのです。

あと、電磁弁自体が必要かどうか、ということもあります。
もし、画像の架装例ように取り付けるなら、ブラケットの作成費用も必要だし、ピンにしたって 1 式 1 万円くらいはするものが 2 本(セット)要ります。

大した金額ではないですが、国内の運賃も当然かかります。

部品としては、安くてもトータルでは、やはりそこそこになるのではないかと思います。

特定自主検査

ViO30 ですが、特定自主検査でした。
明日は祝日らしく、整備工場は 3 連休ということで、今日引き取ってきました。

自主検査ついでに、というか、毎年のことなので、オイル類、フィルタ類を交換してもらい、温水で洗ってもらってそれなりにきれいになりました。
一応、たちまちどうこうしないといけないような、悪いところはないはずです。

ただまあ、2003 年式だったと思いますが、4,000Hr 近いし、ご老体です。
それで悩むこととしては、ゴム下駄をいつ履き替えるかということで、よほどのことがない限り履き替えたものの寿命の前に、本体の方がだめになりそうな気もしないでもないんですよね。
ざっと値段を調べると、117,410 円で 17% ポイント還元表示です。
Yahoo ショッピングの表示価格は、割引額に上限が設定されているけど、それを無視して単にパーセンテージをかけるだけの優良誤認表示なので、額面通り受け取ってはいけないんですが、10% くらいは戻ってくると思うので、替えるタイミングを悩むところです。
切れたら即替えいないとなんですけど。

まあ、そんなことを思いながら、回送しておきました。

薪の方は、結局 19 袋+400kg 分をみかんカゴに入れたので、都合 20 袋 = 8t の製品が取れました。
もともとカゴ自体 2 段で積んだので、仮に乾燥機に目一杯詰め込んだら、12t 程度できただろう、ということになります。
つまり、トレーラの積載が 24t で、コンテナ自体の風体が 3t 程度あると推定されるので、20t 強で満載かなと思うところですが、そうすると、乾燥機を 2 回で 1 台分くらい、ということになりますか。

なんだかんだで、乾燥機は空になったので、先延ばしにするのも限界なので、一度配達に出かけようと思います。

その前に、天日干ししてあったものですが、そのまま出荷すると、乾燥ムラ、というよりも、シートの掛け方に問題があって水が入っていたり、どうしても虫が入っていたりするし、折角乾燥機があるのだから、一日か二日かけるだけで、完全な乾燥を担保できるし、カビや害虫に関しても殺菌殺虫消毒できるわけで、熱処理をしようと思います。

現状、バッグに入っているんですが、バッグ自体の耐熱温度が低く風通しも劣るため、メッシュパレットに移し替える必要があります。

折角買った Hay Gripper ですが、これでバッグを反転して排出してみようと思います。
Hay Gripper というのは、本当は Hay = 干し草のロールを Grip = 掴むための per = もの(アタッチメント)です。

ただ、回転機能はないので、今思うこととしては 2 パターンあって、一つは Hay Gripper で掴んで持ち上げてやって、その状態で吊りベルトにスリングを下から回してかけて、そのスリングベルトを引き上げることによりバッグをでんぐり返す方法、もう一つは、Hay Gripper で掴んだ状態で、アタッチメントを前に 90° 回転(ダンプ)させて離し、アタッチメントを水平に戻してまた掴み、再度アタッチメントを前に 90° 回転(ダンプ)させることで 180°でんぐり返す方法です。
前者は玉掛けが必要になるため、てごがいります。
後者なら一人で済みますから、そちらから試してみようと思います。

Hay Gripper はボブタッチで固定するためのピンの位置とそれの受け口とが微妙にずれていたため、ガスで穴を刳るなり、暗いんだで削って調整する形が必要なのと、掴んだ時に当たる可能性ある補強板の角が鋭利なままなので、そこの対策は必要かなと思います。

来週早々にも作業しようと思います。

安いグラップルについて思いついたこと

ちょっと Messenger で聞かれたことなんですが、忘れないうちにメモをしておこうと思います。

簡単に言うと、.2 クラスをリースしたいんだけど、グラップル付きがないから、グラップルだけ安く買って使いたい、ってな話です。

ただ単に掴むだけなら、往復配管は 1 セットですみますが、旋回(回転)させたいとなると、もう 1 セット必要になります。
じゃあ、配管が 2 セット、大抵は、ドレンもついて 5 本配管になるんですが、あまり見ません。
あるところにはあるんでしょうが、特殊なものは高い と相場が決まっています。

となると、普通に往復配管は 1 セットしかない、これで旋回をしたい場合にどうしましょう、と言う話です。

普通に考えると、電磁弁を使うってことになるんですけど、そうすると、今度は配線が必要になります。
リース機にそんな面倒くさいことはしたくない。

思いつきました。

一口にグラップルと言っても、大きく分けると 2 パターンあって、リジッドと言われる手首が関節になっているタイプと、日本ではあまり見ませんけど、ユニックパル(Palfinger)とか、ナックルブームクレーンの先端によくついているプラプラタイプとです。

出典 南星

リジッドって言うのはこう言うタイプです。

出典 Palfinger

それに対して、プラプラ(正式にはなんて言うんでしょうかね?)はこう言うタイプです。

で、ユンボの場合、バケットシリンダーと呼ばれる、先端につけてあるバケット等のアタッチメントの角度を調整するシリンダがあるんですけどね、これ、プラプラタイプだと用事がないのですよ。
バケットシリンダーは複動ですから、往復配管ということになります。
つまり、このシリンダを殺して、この回路をローテーターに回せば、あとは開閉用の往復配管が 1 セットあれば、理屈上は回転するグラップルがほとんど手を入れずに作れるわけですよ。
このやり方であれば、電磁弁を使いませんから、完全に機械式で、滑らかで繊細な操作ができるんじゃないかと思うのです。

それでもって、じゃあ、プラプラはいくらするのよって話です。

eBay で適当に検索して出てきたのがこれ。

お値段、US $2,400.00 です。

見ての通り、電磁弁のキットもついてきます。(要らんけど)
なもんで、プラプラグラップル専用機にする気がなくて、かつ、クイック等で頻繁に着脱するよと言う向きにも適合するわけです。

それで、繰り返しますが、お値段、US $2,400.00 です。

架装例がこちら。
なんと、TAKUCHI。日本では全然見ない、元祖ミニユンボ。

プラプラのプレートの上に、電磁弁などの収納ボックスと、アームへのリンクなどを作り込んでいます。
配線も、綺麗にする気がないなら、別に固定さえしておけばいいことなので、リース機でも、そんなに面倒くさいことにはならないと思います。
ただ、どうしても操作は電磁弁のそれでしょうから。

バケットシリンダーから油を取るなら、電磁弁を使う必要は全くないと思うんで、その場合はもっとシンプルでしょう。

というわけで、リース料金がどれほどのもんか知りませんけど、運賃とかで倍になったとしてもせいぜい 50 万くらいなので、買っても比較的短期間で元が取れるんじゃないでしょうか。

Hay Gripper が届くけど…

前回、ギリギリ間に合わずに積み損ねた Hay Gripper がようやく届きます。
Hay Gripper ってのはこんなの。

それで今日は午前中は書類を作っていたのですが、ふと、重要な事実に気づきました。
その重要な事実とは、ずばり、カプラから油がダダ漏れだから、交換する必要がある ってことです。
まだ、オーダーしていません。
というわけで、それほど大きなものでもないので、最悪は航空便で輸入しようと思います。

書類の方は一通りできまして、食品衛生法関連については、松山の出張所では対応できないので、広島にレターパックで送っておきました。
週明けにも見てもらえ、問題がないなら、来週、水曜日くらいに通関できると思います。

しかし、今回は、えらく運賃が嵩みました。
Hay Gripper に至っては、本体よりも明らかに運賃のほうが高そうです。
形が悪過ぎるので、輸送の効率が悪くて、こういうものは、FCL になって容積を気にしなくて済むようになってからにするべきですね。

午後からですが、届いていたものの後回しにしていたスプロケットの交換をしました。
値段ですが、一枚 14,000 円だった みたいです。

で、アフターです。

交換前はこのようにスプロケットが磨耗して、先が尖っていたわけです。

M さんと、T さんに手伝ってもらって、1 時間ほどで交換できました。
まあ、途中でスプリングワッシャーがなくて買いに行ったりもしましたけど。

とりあえず、あらかた、調子が悪いところはこれで修理し終えた感じですが、ゴム下駄がかれこれで、そろそろいつ切れてもおかしくないような気もしないでもないんですが、山でもないし、切れてから交換でいいかなと思います。
当面の薪作業には支障はなさそうです。

スプロケットを落札

今日から 2 月ですね。
朔なので、毎度ですが、午前中は神社の巡回です。
ちょうど兼務社の下のミカン山でミカンの収穫をしていて、甘平 をもらいました。
結構好きな味でした。でも、剥くのが面倒くさいです。

昼からは検品と納品をしようと思っていたんですが、ちょっと体調が悪いというか、このところろくに休みがないので、最低限の出荷だけして、のんびりしようと思って帰りました。

4 号は一度尿路結石で死にかけたので、この間定期検診に連れて行ったんですが、エコーでちょっと石ができかけているような話になり、おしっこの具合を見て欲しいと言われました。
1, 2, 3 と一緒だとわからないので、マンションの方に移動しました。
6 号との距離感が微妙ですが、早速タワーを占拠しています。
まだ、うーうーいっている感じで、ちょっとは仲良くして欲しいです。

表題のスプロケットの件です。

かれこれなんですが、動かないわけではないので、伸ばし伸ばし凌いできたスプロケットの摩耗ですが、限界突破状態で、キー Kii 言いそうな具合になってきたので、観念して落札しました。

1 枚 14,000 円+送料 1,000 円。
それと、ボルトが 9 本。
それが左右となります。

今ついているものの摩耗具合が分かるというものです。

ゴム足を一旦脱がないと交換できないような気がするし、片側は今まで一度も交換したことがないのですが、その片側を交換したのは 3,000Hr ちょっとで、4 年前 のようです。

この時、両側同時に変えようかなと思っていたわけですが、変えなくても 4 年は持ったわけですから、今回も切れるまでは変えずに粘ろうと思います。

組み立て作業のその後

今日は神社だったので、終わってから、様子を見に行きました。

ドアも取り付いて、天井部分もあらかたでできていました。
排熱回収器だとか、煙突との取り合いだとか、そのあたりは、まだっぽいですが、フレーム部分をフォームスプレーで断熱し始めていたり、予定よりも少し早い気もしないでもないです。
明日も引き続き作業を進めるということでしたので、それなりに頑張りたいと思います。

それはそうと、寒いのもあるし、しばらく放置してあったのもあると思うのですが、昨日ユンボのエンジンがかかりませんでした。
新しいのを買おうと思ったのですが、サイズを確認するのを忘れていました。
というわけで、80B24L のようです。
5 年働いてくれたので、御の字ですね。

昨日持って帰ったものが多少玉きりされていました。
なぜか人力で。
どうしてプロセッサを使わないのでしょうかね。

タワマン購入!

6ちゃん木ヒルズです。
新築です。

MADE IN CHINA。
写真だとそれなりに見えるんですが、しょぼくてショボーン。

まあ、それなりに遊んでくれて入るので、その点は安心しました。

今日は、ボブキャットの LLC 交換の続きをやって、ユンボは修理に出しました。
いくら掛かるのか、ちょっと心配ですが、こればかりは仕方ありません。

LLC ですが、大体 10L とちょっと入りました。
肝心の LLC の原液そのものが行方不明なので、とりあえず、ただの水を入れてあります。
精製水は持っていってあるので、原液が出てきたら、もう一度抜いて、補充したいと思います。

あと、2,500 を回った感じなので、作動油も交換しようと思うんですが、46 番がないんです。
取り寄せねば。
前回の記録 によると、20L で余るくらいの予感です。
フィルタ類については、在庫があるものもあるので、その辺調べて足りないものは取り寄せておこうと思います。

それはそうと、梅雨入りしたという割には、大して降りません。
養生が終わっていないものがあるのですが、大型ポリ袋 がなくなってしまいました。
届いたら、これも早めに済ませたいと思います。

原木の回収は断念

今日は原木の回収をしようと思っていたんですが、効率が悪いので断念しました。
原木をグラップルで積む係、ダンプの運転の係、ダンプで運ばれてきた原木をはい積みする係、3 人はいないとうまく回りません。

代わりに 4m の原木がきのこ農園状態になっているものの片付けをしました。
4m のままではトレーラに積み込めないので、午前中、半分の 2m に切って、積んで整理しておきました。

午後から Y くんがバレーの試合に負けたら手伝いに来てくれる予定だったんですけど、どうも勝ったみたいで、音沙汰ないので、積んであるものをトレーラに積んだんですが、ユンボ自体を積んでいかないと下ろせないのでその分積めないため、1/3 ほど積み残しています。
まともな原木なら、大体 10t くらい積んだ感じで、隣の山にある分と合わせると、あと 30 — 40t くらいかなというところです。

それはそうと、当てた記憶はないんですが、歪んでいるブームシリンダのカバーの付け根の溶接が剥がれました。
いい機会なので、カバーも直そうと思いますが、ViO は 3 型からこの部分が接触したとかクソみたいなショボいチョンボでいちいち壊れないように板バネになっているんで、その部品をとって、ブラケットとかは作成したらよろしいのではないかと思うわけですよ。
ついでにいえば、アーム・バケットのシリンダも保護したい気がしますが、まあ、3,500Hr を回っているので、今更感があります。
部品の値段次第ですかね。

それと、スプロケットですが、よく見てみるとかれこれです。
今まで一度も換えてないのですが、いくらするもんでしょうか。
仮に今から換えると、同じく 3,500Hr 持ったら 7,000Hr なので、それまで車自体が持たない気がします。
なので、新品買うのもアホらしい気がしないでもないんですが、早々都合よく転がっている部品でもないし。
下手な社外品ですぐ減っても嫌だし、まあ、これはゴム下駄と同時にやろうと思います。

まあ、今は薪が売れる時期ではないので、これ以上、修理代がかさむのは困ります。
機械を痛めないように気をつけたいと思います。

そんなこんなで、今日はダレダレで 15 時過ぎには早々と退散して、おニャー様を抱っこしていたら、昼寝?というか、夕寝とういか、寝落ちしてしまいました。

梅雨入りも間近みたいなので、それまでには、割ったものの養生を済ませたいと思います。
明日もボチボチ頑張ります。

ボブキャットは勝手に直りました

いきなりですが、お店 の宣伝です。

今、2,500 円以上のご注文で、支払いが PayPal だと、500 円値引きになるクーポンセールを行っています。

paypal1906

上記のクーポンコードの入力が必要です。

6/24 で終わりなのですが、なにかご入用のものがあれば、是にこの機会に PayPal 支払いでお買い物ください。

さて、表題の件ですが、ボブキャットは勝手に直りました。
よくわからないけど、まあ、結果オーライです。
この時期ちゃんと水は毎日確認して捨てようと思います。

それで昨日ですが、結局雨が振らなかったので、16 時過ぎから薪割りの続きをしました。
玉切りしたところで終わって放置してあったものを、全部下処理したんですが、4 時間近くかかって、終わったら 20 時を回ってしまいました。

あとは薪製造機に突っ込むだけで、これで第 2 ヤードの原木の片付けが一通り終わります。
まあ、大した量はないので、すぐに終わると思います。

ボブキャットは 4t ユニックに積んで帰って、昨日は終了です。

今日は午前中は 6 号の病院でした。

昼からは、ボブキャットを第 1 ヤードに下ろして、ユンボの回送をしました。
爪の先がすり減ってるのと、ゴム下駄もワイヤーが出ているので、そろそろかなと思います。
ついでにいうとスプロケットもそろそろ。

それで、第 1 ヤードの片付けをしました。
だいぶ草が延びてきているので。

明日は日曜日なので、土場がお休みなので、ずっと放置してある原木を引き取ろうと思います。
けど、ここにはトレーラがはいらないし、4t も空荷だと滑って登れないので、軽ダンプで小運搬しないといけません。
まあ、明日中にはなんとかなるかなと思います。

ボチボチ頑張ります。

ジャンク品のコーンスプリッタが落札された件

しばらく前からヤフオクにジャックとして出品していた壊れたコーンスプリッタが落札されました。
落札額は、36,450 円です。
一割弱抜かれるし、発送のための作業もあるので、3 万円程度回収できた、というところでしょうか。

当初は梱包の手間がかなり掛かるため、ラクラク家財便で送ります、ということで出品していたのですが、パレットごと重さをはかると 200kg ほどあるのです。
コーンは手で持った感じ 30kg くらいしかないので、本体が 100kg を少し超えていることは明らかです。
ラクラク家財便は 100kg を超えると割増料金がかかってしまうんですよね。。。
両端で 10,000 円ずつかかるので、落札金額を考えるとちょっとない運賃ですので、パレットで送ることにしました。
後は針金でもで固定して終了ですが、パレット込みで 150kg くらいになりましたので、10,000 円程度で京都まで送れるのではと思っています。

まあ、これで、倉庫から 1 パレットなくなるので、ほんの少しでも片付くかなというところです。

今日は、カナダ便の B/L が届いて、目を皿のようにして確認したんですが、ETA も ETD も書いてないんですよ。
本船は OOCL New York, 航海番号は 052W で検索すると、CY カットが 28 日で、ETD が 2/2, ETA BUSAN 2/19 となっていました。
接続はすんなりいかないに 100 ウォンかけてもいい感じで、2 月末、下手をすると 3 月頭くらいまでずれ込む予感がします。
4m3 位と大した量じゃないんですが、まあ、それでも捌く場所は必要なので、ボチボチ倉庫は整理したいところです。

それで、コーンスプリッタのコーンですが、どういうふうに再利用するのか、という話を落札してくださった方としたんですが、あくまでも個人的にはやはりユンボのアタッチメントが一番良いとは思うんです。

前にも書いた んですが、フォークリフトを使うアイデアも悪くはないと思うんです。
ただ、リフトってのは、押さえることはできないので、ウエイトが必要だとは思いますけど。

そして、写真のような平らな地面だとくるくる原木が回ってしまうので、現実問題、穴を掘って、棒を立ててくるくる回らないようにするなり、V 字型の溝のあるコイル運搬台車のような作業スペースを作って、原木をそこに落として作業するとか、勢いがついて回った原木が弾けとだり、自分自身や機体に衝突するという事故を想定しておかないといけません。

人力でやる場合は、基本的には相当危ない と思うんで、安全については、考えすぎなくらい、考えてほしいと思います。

これも、何度言ったことかはわかりませんが、JAPA 100 のような安全に割れる工夫はとても大切だと思います。