ポートアイランドへ GO!

今日も暑かったですが、途中、日が陰ったタイミングで風が吹くと、とても気持ちよかったです。
なんだかんだで山についたら 11 時を回っていたため、全く捗りませんでした。

ソーチェンですが、新品の H30 の切れ味が落ちたので、目立てしてみましたが、今回は角度を 35° にしてみました。

するとどうでしょう。鬼切れで、気に入りました。

問題は耐久性でしょうか。

とりあえず、8t 程度を 1/2 の 2m に切り詰める範囲ではどうということはなかったんですが、トレーラ 1 車分、16t 程度、もってくれたら、それはそれで、都合がいいんですけどね。

まあ、ダメならチェンを買えたらいいという話になるわけですが、それはそれで、クラッチカバーのテンションを調整する爪みたいなの、チェンごとに伸び具合ってものも違うんで、あれの調整をするのは嫌なんですよね。

7 割方減っている H30 も次に目立てするときには、32° くらいでやってみて、切れが悪いのがデプスの問題かどうか、はっきりさせたいと思います。

というわけで、本日は、14 時で終了、早めに切り上げました。

このあと、ウッドバッグの引き取り、並びに検査で、ポートアイランドへ向かいます。
8 時間ほどかかる見込み。
宿は 23 時までにチェックインしてほしいといっていたんですが、まあ、無理ってもんですね。

明日、朝一、引き取り、その後、10 時、大型 X 線検査(その後は未定)、すんなり検査が OK になると仮定して、高松まで 2 時間強かかり、13 時頃到着、本陣山田うどんを食べて、石を引き取って変える予定です。

まあ、ボチボチかんばりたいと思います。

シロちゃん(柴犬♂)ですが、明日手術があるのは家人に任せました。
頑張れよ、シロ。

捨てコン打ちと、微妙に残っていた原木の片付けと

今日はお宮の工事をしました。
寄付石を建てるための基礎工事の捨てコンを打ちました。

大工さんは足場も外れて、瓦屋さんも今週いっぱいである程度めどが付きそうでした。
本体の工事は、梅雨入りまでには終わりそうで安心しました。

いい加減疲れたので帰ってのんびりしたいところでしたが、19 時くらいまで明るいのと、明日からまた原木の引き取りに行きたいので、中途半端に 5t くらい 4m の原木が残っていたので玉切りをやることにしました。

途中で切れなくなって、虎の子の新品を投入、とりあえず、あるものはすべて 2m, 1m, それ以下に玉切りを終えました。

全部で 200t くらい割らないといけないのですが、すぐには割り終えることができないので、雨対策をしないといけません。
あとからきれいに積んで、シート養生しておこうと思います。

支障木の伐採とパワーシャープの修正実験

今日は 15 日なので、神社の巡回と、兼務神社の支障木の伐採をやりました。

社殿の修復工事がもう間もなく完了しそうなんですが、その費用を寄付された方の顕彰のための石碑を建てるため、上に木があると、あとあと枝などが伸びたときなどに手入れに手間がかかるのと、参道が暗く、排水も悪いためいつもジメジメしているので、その改善のため、参道の両脇の 10 本程度を伐採しました。

見違えるように明るくなり、植樹してあるもみじや桜に日が当たるようになったので、今後それらが大きくなってくれればと思っています。

もみじの木に種がついていました。

450 の切れ味ですが、上を見ればキリがないのでしょうが、個人的には申し分がないレベルと思いました。
デプスの調整についても、現状、SOFT なので、いい感じで切れ込んでいきます。
ただ、調整にばらつきがあり、太いものだと微妙に歪むのは広葉樹と同じで、樹種には関係なく、この点、やはりもう少し精度を高める工夫が必要かなと思いまます。

それと、ソーチェンを整理していたら、捨てようかと思いつつも取ってあった PS52 がでてきました。

パワーシャープですが、あくまでも個人的に感じることとして、他のチェンに比べて、早晩使えなくなる、寿命が短い気がしています。

使えなくなるタイミングは、自分の場合、

  • 砥石成型用のダイヤモンドチップ部がカットする際に邪魔になるように感じた
  • (バーマウントシャープナーで)目立てしても、切れるようにならない or 斜めに切れる

というような症状が出たタイミングで、寿命かなと判断していたわけです。

特に、斜めに切れるような症状は、バーマウントシャープナーの砥石に対して、うまく正面から押せなかったときなど、かなり早いタイミングで砥石に変な癖が付き、一旦そうなると、修正する方法がわからないため、もったいないなぁと思いながら、捨てるしかなかったわけです。

パワーシャープの目立ての原理は、平面の砥石に押し付けるだけなので、デプスゲージと同じ方法で研磨をしてみました。
そのため、刃とデプスゲージの高さは全く同じです。

バーマウントシャープナーで研磨した時、同じ高さにしかならないと思うので、そうしてみましたが、それで良いかどうかはわかりません。

切れ味を試してみて、デプスゲージをもっと落とした方がいいのか、同じ高さでいいのか、判断をしたいと思いますが、ダイヤ面の高さと、刃の高さとにかなりの差が出てきているので、ダイヤが引っかかる症状がより強く出るような気がしないもないです。

ダイヤの高さを下げようと、グラインダですってみましたが、固くて無理でした。

思うに、あのコマは、ブレーカーで外して、他の捨てるパワーシャープのチェンから一コマ抜いて、ループを作り直したほうが早いと思いますが、道具を持っていないし、そこまでしてまで延命する必要もないように思います。

なので、ダイヤが引っかかるようなら、同しようもないかなというところです。

まあ、ダイヤについては、Dressing Brick が非常に高価なので、そのかわりとして使うという余生を思いついたので、それはそれで利用できるうちは、最後の最後まで働いてもらおうとは思います。

餅つきと巨大石とカブトムシ

今日は週末の春祭りの準備で餅つきでした。
灯油バーナー 3 台、薪 2 台、都合 5 台で 2.5 俵つきました。
結構重労働でした。

なんだかんだで 16 時過ぎに終わったのと、最近日が長くなってきているので、エコエコ棟梁を見習って、すこしでも薪割りをしないとと思って、お宮の片付けをした後、薪ヤードに向かいました。

薪ヤードへの道路の拡幅で石が出てきて .1 ではどうにもこうにもならなかったのですが、J 産業さんが .7 で掘ってくれたというので、小割りして片付けるために、ヒルティとセリ矢をもっていったんですが。。。
セリ矢の下穴は 22mm だったようで、そのサイズのビットがありませんでした。
花崗岩に 22mm だと持っている充電式のヒルティじゃちょっときついような気もしないでもないです。
マキタのハンマドリルと発電機でどうにかなるものか、まあ、いずれにせよ、無理して機械を壊すとアレなので、スペックを確認する必要がありますね。
まあ、無理して割らずにユニックで吊って運んだほうが早そうな気もしてきました。

その後、ボチボチ薪割りをしました。

途中で、薪割りに変に原木が挟まり、危うく壊すところでしたが、壊すというところまで入っていませんが、安全カバーと、油圧送りローラのマウント部が曲がってしまい、修理が必要な感じです。

ゴソゴソやってたら開始が 17:30、19:00 まで 1.5 時間で、3 袋しかできませんでした。

終わり間際に隣の大工の棟梁がチェンソーダストを回収にやってきました。
カブトムシの餌にするから欲しいといっていたんですが、どこからか幼虫を集めてきていました。
子供の頃を思い出しました。

臨時収入と豪華ディナー

去年植えた旭山桜(一才桜) ですが、やはりあまり大きくなりません。
日当たりや、土の質の問題も大きいとは思いますが。
石垣の上なので、大きくなっても困るのですが、小さすぎるのも見栄えがしないので、そこそこは育ってほしいと思います。

今度の週末が春祭りなのですが、良いタイミングで咲くようです。
去年も、今くらいに咲いています

午前中は、許可になったので、港まで貨物を引き上げに行きました。
長らく品切れしていたものもボチボチですが、入荷しました。

せっかく港まで行くので、空荷で行かず、おまつりの準備で出た鉄くずと、捨てずに取っておいたバッテリーを売りに行きました。
塵も積もればなんとやらですが、バカにしたものではありませんで、ちょっとした臨時収入です。

おニャー様たちの豪華ディナーに化けました。
おニャー様たちは、大興奮で激しく動いて写真はボケボケです。

石材の引取

兼務神社の修繕工事で寄付を募ったのですが、その顕彰のための碑の石材を引き取りに行ってきました。

まあ、みっともない話ではあるのですが、地元に地域から信頼されている石材業者さんがあるにも関わらず、元役員さんが地域の合意を取らず遠方の業者さんに発注をし、結果、氏子さんから猛反発があり、契約を解除して、地元の石材業者さんに発注する、ということが地区の会で決まり、当該元役員さんは解任、という騒動があったりして、その後始末の一環です。

明日は明日で、香川まで加工のために運ばないといけなんですが、日当など出るわけもなく、せめて油代くらいは出してもらいたいもんだと思ったり思わなかったりです。

近所を見渡せば、白衣と袴でウロウロしていれば、それで日が暮れて、軽トラすら持ってない、もちろん刈払機もチェンソーもなければ、動噴もない、そういう神職さんが多いようなんですが、よくもまあそれで社務がこなせるなと関心しきりですが、流石に今回ばかりは、どうして宮司がユニックで石を引き取りに行くのか、自分で自分が何をしているんかよくわからなくなってきました。

当然解約しているので予算が不足するため、この調子だと、工事もしないといけない可能性が大です。
こうなった以上は仕方がありませんが、薪の生産に影響が出なければいいなとは思います。

はてさて、肝心の石材ですが、ちょっと石の知識がある人ならわかると思いますが、G603 です。
どうなんでしょうかね、もともとの石材屋さんは、右から左で、普通よりも十万単位で安くなっているはずです、誠意を持ってやっているので、どこに出しても恥ずかしくない、とおっしゃるんですが。。。自分が輸入したら、その逆で数十万、半額はいいすぎですが格段に安いのです。もともと安いのが特徴の石ですから。

あまりに高くて、役員会では「大島石ですか」と聞いたほどです。

済んだことは仕方ありません。

どうしてそんなに高い市外の業者さんに発注しなきゃならなかったのか、今でも不思議でなりません。

せっかく香川まで行くんで、うどんでも食べてこようと思います。

今日は鬼寒かったけど、丸太小屋はポカポカです

今日は予報通り寒かったです。

昼休みにあまりに寒くて社務所のエアコンを入れましたが、室温 4°C でした。

なんでこんな寒い日に外の仕事をしているんだろうと思いつつも、とりあえず、仮設の排水パイプを修理し終えました。
まあ、見ての通り、かなりのやっつけ仕事ですが。

3 號, 4 號の去勢手術も一応終わりましたが、迎えに行くと、フーフーいっていて、生まれてからあんなに興奮して怒っているのは初めて見たので、とても可哀想でしたが、抱っこすると、ふたりとも落ち着いてくれて、今はおとなしく薪ストーブで温まっています。

ニャーたちがストレスなく過ごせるように、ストーブを焚いて、いっぱい抱っこして、遊んであげようと思います。
早く傷が治って、元気になって欲しいです。

明日は、ヤードへの道で枝が出ているのの片付けと、拡幅の続きをやりたいと思います。

枝の片付けと老化

今日、というかもう昨日ですが、神社の掃除をした後に、神社の周りの道路で、枝が垂れ下がっている箇所の片付けをやりました。

原木を運ぶトラクタはハイルーフなんで、枝がところどころ当たるんですよ。

作業自体は、見ての通りなんですが、軽トラの荷台に脚立をくくりつけての作業で、FISKARS のふと枝切はさみでチョキチョキやっただけです。5cm くらいまでの枝なら難なくぶった切れますので、FISKARS の Power Gear シリーズ は本当におすすめできます。

で、老化、と言うのはですね、脚立に登って手が届く範囲でしか切れないので、車を移動しては、乗ったり降りたりしていたんですが、足が短いってのもあるんでしょうが、微妙に足が上がらなくて、テールゲートヒンジに足をぶつけてしまったんですよ。
これが結構痛い。

雨というかみぞれというか、天候が急激に悪化して寒いし、素足にクロックスだったんですが、クロックスは濡れると全て危ないので、ざっとの仕事で、切り上げてしまいました。

アオリの天端とか、滑り止めのペイントをするなり、また、荷台への乗り降りのための足場なんかも用意したほうが、年寄りが無理をして怪我をしたら治りも悪いわけで、いつまでも若いつもりじゃあいかんだろうということで、そういう対策はしていこうかと思いました。

とりあえずは通れそう、というところまでの作業をしたのですが、これでだめだったら、ユニックにゴンドラをつけて、ちゃんとやらないといけないかなと思います。

切った枝ですが、ロケットストーブだと、焚付が必要になるので、おいておこうかなー、とか思ったんですが、クソ寒かったので、山にドカンとダンプしてお終いにしました。

仮ナンバー

今日は家祓いでした。
明日は、どんと焼きがありますが、それで、一連のお正月の行事はとりあえず終了です。
まだ、後片付けが残って入るのですが。

いよいよ明日はヘッドを引き取りに行きます。

出典 http://antonwat.shumilog.com

予備検渡しなので、いわゆる仮ナンバーを借りて、持っていく必要があります。

仮ナンバーというのは、車検が切れたりしてナンバーが無い車両を、整備や登録などの目的のため、臨時に運行許可を受けて市町村から借り受ける制度、または、そのナンバープレートそのもののことです。

写真のような赤い斜線のナンバープレートが貸し出されます。

つか、ポルシェ 911 に 911 の仮ナンバーとか、狙ってできるもんなんでしょうか!?

で、今回、仮ナンバーのことをいろいろ調べていたんですが、これ、市町村が貸し出すものなので、対応が結構まちまちなんです。

基本的には、自賠責に加入しなさいとか、5 日までとか、そのあたりは同じといえば同じなんですが。

たとえば、牛久市の場合、自賠責保険の証券は「原本」でないといけない のですが、松山市の場合は、そういう記載がない ので問い合わせたところ、コピーでも良い、ということでした。

実は、自賠責の書類を送ってもらうのを忘れていて、松山で借りるには間に合わないので、原本と書いていないので、コピーでいいですか、と確認してたわけです。

牛久市の場合は、土日も貸出を受けることができますが、松山市はダメです。

返却は、牛久市は持っていかないといけないのですが、つくば市は宅配便で送っても OK だそうです。
松山市は、貸出を行っている本庁舎(と時間外窓口)、北条と中島の支所に返却しなければならないと書いてありますが、実際には、支所に返して、役所内で転送してもらうことができます。

今回、松山からつくば、つくばから松山まで走行するので、5 日だとギリギリな上、箱根を通過する 20 日に雪の予報というかなり最悪な天候で、5 日で戻れなかったらどうするのか、ということですが、これは、途中の市町村で借りてください、ということでした。

経路上の市町村なら、どこでも借りられるようです。

でも、返す必要がありますから、事実上、土日やっている牛久だけなんですけど、借りられる可能性があるのは。

後、どうでもいいことですけど、仮ナンバーによく似たものに、回送ナンバー(ディーラーナンバー)というものもあります。

回送ナンバーは、赤い枠になっています。

明日から 6 日間、死なない程度に頑張りたいと思います。

とりあえず、完成!

国旗掲揚塔ですが、とりあえず、完成です。

なんとか、新春大祭には、間に合いました。

でも、肝心の国旗がどこかにいっているようなので、探さないといけません。。。

国旗といえば、三島由紀夫の小学生時代の作文「我が国旗」ですが、以下の文章を 11 歳の子供が書いたということです。
ただただ、驚くしかありません。

徳川時代の末、波静かなる瀬戸内海、或は江戸の隅田川など、あらゆる船の帆には白地に朱の円がゑがかれて居た。
朝日を背にすれば、いよよ美しく、夕日に照りはえ尊く見えた。
それは鹿児島の大大名、天下に聞えた 島津斉彬が外国の国旗と間違へぬ様にと案出したもので、是が我が国旗、日の丸の始まりである。
模様は至極簡単であるが、非常な威厳と尊さがひらめいて居る。
之ぞ日出づる国の国旗にふさはしいではないか。
それから時代は変り、将軍は大政奉くわんして、明治の御代となつた。
明治三年、天皇は、この旗を国旗とお定めになつた。
そして人々は、これを日の丸と呼んで居る。
からりと晴れた大空に、高くのぼつた太陽。それが日の丸である。

すみません、島津斉彬はしまづなりあきでしょうか?
いえ、しまづなりあき「ら」でした。
こういう状態で半世紀近く息をしていることを申し訳なく思います。

まあ、小者は小者なりに、世間様に迷惑をかけないように注意深く生きたいと思います。