アルミ製アコーディオン式業務用テント エクシス

今日は地鎮祭でした。

テントが設営されていたんですが、ちょっと変わった骨組みで、興味があったので、撤営の時見ていたのですが、あっという間に折りたたまれ、ちょっと関心しました。

前々からテントは欲しいなと思っていたので、どこの製品か訊いてみました。

品物は、X’s エクシス というもので、サイズは 2 間 × 2.3 間のものだったのですが、ちょっと小ぶりではありましたが、うちの神社は境内が狭いので、逆にちょうど良いのではないかと思いました。

また、2 間 x 3 間になると、柱が 6 本になるので、3 人いないと、すんなり設営できない(一人、もしくは二人でもできなくはないと思いますが)ようにも思います。
もっとも、神社の行事の準備の際なら、人数で困る可能性は低いとは思うのですが。

これの何が特に気に入ったかというと、骨がアルミ製で軽量なこともそうなのですが、設営時・撤営時に、組み立て・分解が不要な点です。

つまり、これはどのパーツだっけとか、ここのぱーつはどこにいったんだ?、みたいなことが起こり得ないということですね。

ただ、問題は値段です。

MonotaRO では、税別で 179,000 円、税込みだと 193,320 円ですので、ちょっと厳しい値段ですね。
100,000 円くらいでなんとかならないかと思うところですから。

MonotarRO を見ていると、他にも何種類かのワンタッチテントがあるようです。
以前使っていたものは、かなり安いもので、風で傷んでしまったので、ある程度強度があるものでないと、安物買いの銭失いになってしまうとは思うのですが、もう少し良く調べて見る必要がありそうです。

駐車場の片付け

製材してもらったら梁ですが、正月前から駐車場に置きっぱなしだったものを、太陽電池小屋に仕舞いました。

雑貨のお店の材料です。
まあ、こういうペースですよ。
いつになったら完成するのやら。。。

見ての通り、擁壁と建物の隙間なので、上からユニックで下ろして、1 本づつユンボで吊ってしまいましたので、手間がかかりました。

後から気づきましたが、ハンドパレットトラックを使えば、まとめて奥に押し込めたと思います。

軒には樋がないので、泥が跳ねるといけないので、ちょっと養生はしてやる必要があると思いますが、しっかり乾燥させたいと思います。

それと、これも正月前から放置されていた、法面の崩落ですが、植生土嚢で復旧です。

水が超えないように、ガードレール下に土嚢が積んであるんで、ここがもう一度洗われて崩れるということは当面ないと思うのですが、だからといって、水が消えてなくなるわけではないので、次はどこが崩れるのか、ということが問題です。

実際、ここも、一昨年の夏に崩れた箇所が修理 され、この時は役所に、アスカーブで保護してほしい旨伝えて、まあ、その通りになったわけですが、その水が今回崩れた箇所にまできたわけです。
途中で集水マスがあるのですが、機能していないので、仕方ありません。
役所には、マスの掃除や、道路横断の水路(ヒューム管)のメンテナンス等はお願いしているんですが、追いついてない感じです。

そういう具合だから、後手後手の対症療法になってしまうんですが、最近はゲリラ豪雨など、激しい天気が多いので、少しづつ対策をしていきたいと思います。

どんど焼きで大学生になぜ「どんど」という呼び方なのかと訊かれた件

昨日は、兼務社のどんど焼きでした。

どんと、とんど、濁音はあってもなくてもいいものなのか、その辺のことも含めて深く考えずにいたんですが、大学生がどんど焼きについて調べに来ていて、色々話した中で、なぜ「どんど」なのか、ということを知らなかったものですので、調べてみました。

歳徳神(としとくじん, とんどさん)
出典 Wikipedia

まあ、時代なのでググります。
というか、Wikipedia をみました。

そうすると、とんどとは歳徳神のことである、とあります。

ほとんどの暦では、最初の方のページに王妃のような姿の美しい姫神の歳徳神を記載している。歳徳神の由来には諸説あり、『簠簋内伝』では、牛頭天王の后・八将神の母の頗梨采女(はりさいじょ)であるとしているが、これはでたらめであるとの批判もある。また、牛頭天王が須佐之男尊と習合したことから、その妃の櫛稲田姫とも同一視される。

ということで、櫛稲田姫であるかどうかは棚上げするとしても、とりあえずは姫神ということでコンセンサスが得られているわけです。

このことで思い出すのは、自分が今日の大学生くらいの年代だった頃の、恵方巻きなんてのは、セブンイレブンが金儲けのために思いついて、でも誰も相手にしてなかった感があるんですが、今ではあちこちの商人のが出回っていますよね。
また地方まで波及している感は薄いですが、ハロウィーンイベントなども、最近来つつあるわけです。
そのうちに基督大神を祀る神社なんてもんが出てきてもおかしくない気もするんですよね。

何をアホなと思うかもしれませんが、実際、上に書いてあるとおり、牛頭天王が須佐之男尊と習合したわけで、その名残が氷川神社であったり、天王洲アイルの天王洲、という地名なわけです。
ビリケン神社 だってあるわけで。

恵方というのは、この歳徳神の方角、ということになっていて、その方角をどうやって決めるのか、というと別にセブンイレブンがサイコロを振って決めているのではなくて、十干 で決まっているわけなんですが、まあ、じゃあその十干は古代中国由来なわけです。

つまり、十干は古代中国由来、歳徳神は祇園精舎の守護神である牛頭天王の妻ということならインド由来、もう、ハチャメチャですね。

なぜ、歳徳神が「とんど」なのか、その説明は Wikipedia にはないですね。

で、「どんど 語源」で検索を掛けてみます。

こちらのサイトでは、語源というよりも各地の呼び方を色々と調べています。

地区の方や、大学生の若者とも話したことですが、当該地区(五明地区)のどんど焼きは、今から約 30 年ほど前に始まった行事であって、歴史は非常に浅いものです。

また、代々のお宮ではなく、自分がご縁があり兼務するようになりましたので、祭儀の意味そのものについては、自分自身が考えて行っており、その内容を説明しているのですが、行事の内実としては、古札とお正月飾りの焼納を行い、ちいさなもち(丸餅, 直径 5 — 6cm 程度)を竹に挿して、それを炙って食べて無病息災・五穀豊穣を祈る、そういう行事です。

そういう意味では、呼び方はいろいろあっても、趣旨はほぼ同じように見受けられます。

こちらのサイトでは、語源として、次の記述があります。

〇語源
 「どんど焼き」の語源については、火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったのだとか、どんどん燃える様子からそれらの名称がついたのだとかいわれています。

ひねくれていると、ソースは、何ていう人もいそうですが、まあ、リンク先のサイトの人、ということになるわけですし、その人も、どこかで聞いたとか、誰かから聞いたんだけど、みたいなもんでしょう。

結局のところ、日本はなぜニッポンというのか、というのに似てる気がして、もっともらしいことをいうことはできても、本当のところはわからないんじゃないだろうかと思います。

というわけで、これ以上深く調べるのは難しそうなので、語源としては、

  • 歳徳神のことで、とんどさんともいわれていることから
  • 火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛(なま)ったのだとか、どんどん燃える様子からそれらの名称がついたのだとかいわれていことから

ということにしておこうと思います。

縦中横が表示されなった件(解決)

Adobe 様のサポートですが、3 択でして、フォーラム, チャット, 電話なわけです。
フォーラムってのは要するにユーザ同士でどうにかしろってことなので期待薄かと思い、チャットから行ったんですが、つながらない。
電話はナビダイヤルの番号しかない。
というわけで、フォーラムで質問しました。

そうしたところ、英語版であるので、英語版なのが問題か、それとも縦中横が出ないことが問題か、質問の意図がわからない、と言われたんですが、親切にも両方の解決の説明があり、山で薪の片付けをしている間に解決していました。


結論から言うと、Preferences → Type… で表示される環境設定から、Show East Asian Options を有効にすることで問題が解決しました。

とりあえず、昔みたいに強制的に日本語版を使わされることがなくなったのはいいですね。

なんだかんだでフォーラムが一番マトモに問題が解決できるのかもしれませんが、フォーラム自体の使い方がよくわかってないってのが最大の問題ですし、その場その場にはルールというかがあると思うんで、聞くだけ聞いて、それでいいもんなんだかどうなんだかわかりませんし、まあ、解決したことはここに書いておいて、お礼代わりってことにさせてもらっちゃっていいもんかはわかりませんが、何もしないよりかはマシかと。

ちなみにですが、「縦中横」ですが、英語表記は「Tate-chu-yoko」というやっつけ仕事ぶりです。

Horizontal Drawing (Typesetting) in Vertical Text とか、もうちょっとなんとかならないものかと思います。
と思う反面、縦中横、という語が相撲のように実はインターナショナルで、繁体字や簡体字なんの世界でも、「たてちゅうよこ」という表現なのか、それとも CJKV 圏では、日本語以外縦中横の組版はしないのか、ってことです。

かなりどうでもいいといえばどうでもいいんですが、ちょっと多言語対応という意味で、このメニュー表記がどうなのか、気になりました。

どうでもいいついででいえば、割注もそのまま Warichu です。

まあ、やりたいことはできるようになったので、深くは考えないことにします。
と言うか、仕事が溜まってるんで、さっさと片付けないと。。。
ボチボチがんばります。

一年の計は元旦にあり

歳旦祭の後の直会で、話題になったわけですが、表題のとおりなのですが、今年の目標を考えてみました。

今年も頑張って資格を取っていこうと思うのです。

渡辺えりの 100 の資格を持つ女 じゃないけど、別にあって荷物になるわけでもないし、世の中知らないことばかりなので、系統立てて学習ができ、その結果が資格として結実するので、実生活に役に立つかどうかは置いておいて、というよりも、なるべく役立ちそうなものから取得していこうかななんて思っているわけです。

で、報告すべきことその 1 は、宅建は落ちました、ってことです。
やはり興味が無いことはキツイということがわかりました。
でもまあ、結構いい線までは行ったと思うので、続けて今年も挑戦を続けたいと思います。

それで、何の資格を取ろうか、ということなんですが、渡辺えりが持ってる資格的にいえば、

※五十音順
(か)
建築士2級(第11作の履歴書より)
(さ)
情報処理技術者試験合格証(システムアドミニストレータ試験)(第1作)
森林インストラクター(第12作の履歴書より)
(た)
宅地建物取引士資格試験(第1作)
電気工事士(第11作の履歴書より)
(な)
日商簿記検定 1級(第1作の履歴書より)
(は)
ボイラー技士(第11作の履歴書より)
(ま)
マンション管理士(第1作中に合格)
木材検定(第10作)

あたりかなと思うのですが、個人的には、

  • 高所作業車運転技能講習
  • 足場の組立て等作業主任者技能講習

あたりは、境内の護持に必要になる資格だと思うので、取得していこうと思うわけです。

あとは、

  • 移動式クレーン運転士
  • はい作業主任者

なんかも、あったほうがいいかなと。

それと、まだまだ先の話になると思うのですが、林業機械を導入する場合、2013 年 12 月から、「車両系林業機械」を使う業務(労働)に従事する場合は、車両系林業機械の特別教育 を修了しなければならないこととされようなのです。

今欲しくてたまらないグラップルは、車両系林業機械に該当するようです。

とまあ、実にいろいろな資格があり、学ぶべきことが山のようにあるわけですが、宮司もいくつになったんだという話になり、現役で仕事ができるのもあとせいぜい 10 年くらい、20 年くらいはなんとか働けるかもしれませんが、その後は生きている自信がないので、そう考えると、100 の資格を持つオッサン(改ジジイ)を目指すには、この調子だと月に 1 つくらいのペースで取得していかないと、とてもとても間に合わない、ということがわかったわけです。

まあ、手段と目的が入れ替わっているんじゃないか、というツッコミが入りそうな気もするのですが、ささがに月 1 ペースは無理にしても、年に 3, 4 つは取得しないと、死ぬほうが早い、ということになりそうです。

というわけで、今年の目標としては、

  • 高所作業車運転技能講習
  • 足場の組立て等作業主任者技能講習
  • 移動式クレーン運転士
  • はい作業主任者

の取得を目指したいと思います。

ボチボチ頑張りたいと思います。

星祭(冬至祭)と次回入荷のトング類のこと

今日は冬至ですね。
一年で一番、昼間が短いわけです。

神社では、星祭(冬至祭)というお祭りでした。
星祭(冬至祭)というのは、その名の通り、冬至の星が出る夕刻に行われるお祭りです。
神宮大麻の頒布も兼ねています。

祭典の後に、かぼちゃ、柚子の吸い物、煮干しと人参の炊き込みご飯で直会の習わしです。
バタバタしていて写真はありません。

今年ももう残りわずかですが、頑張ってお正月の準備をしていきたいと思います。

昨日入荷した荷物も順次発送しています。
今回は特に目新しいものはありません。

ここに書いたかどうかわかりませんが、ヤフオクで林業用トングがかなりの暴利で売られていて、ホント、そういうのを見る度、同業者から、それもトングなどの小さな道具を買うような個人の事業者から、爪に火を灯すように節約して道具を揃えているだろうに、原価を知っているだけに、本当に悲しい気持ちになります。

まあ、それでも、それぞれが納得して商売をしているわけですから、いちいち外野が口を挟むことではないので、ならば、そういう行為が成り立たないように、うちでそれなりの価格(本当はもっと安くしたいんですが、うちも前回の輸入で、運賃が商品代金ほどかかってしまい、それを均さないといけないので。。。)で販売を開始しようと思っているわけです。

それらの新しく売り出すトング類のブッキングが終わり、ETA 1/14 ということで連絡がきました。

で、ちょっと試しに買ってみたのが、動画のキワモノです。

3 本爪で 3,000lbs まで吊れる、ということで、かなり太いものでもいけると思うのですが、2 本爪よりは重心がちょっとずれてても安定するのかな、という思いがあり、試してみたくなりました。

ただ、糞高くて、$149.99 + $17.16 shipping なんです。

原価の話をあまりしても商売的に手の内を明かすことになるのでどうかと思うんですが、うちの規模ですと、輸入すると、だいたい運賃で米国での調達価格の 30% 程度がかかります。それに消費税が掛かるので、とどのつまり、$1 が 110 円とすれば、110 x 1.3 x 1.08 = 154.44 円、ぶっちゃけ 160 円くらいが原価のレートです。

お店で売るとなると、平均すると 10% くらいのモール経費がかかり、倉庫経費がだいたい 1,000 円掛かるので、$167.15 x 154.44 x 1.1 + 1,000 = 29,396 円、つまり 3 万円で売って赤字すれすれ、ってことになるわけです。

売れないと決めつけるのもどうかと思うので、自分のテスト用に 1 つ、それと試験的に買う人がいるか様子を見るためにもう 1 つ、都合 2 つ輸入してみることにしました。

それと、今回、結構好評だったリフティングトングも追加で 6 つ、それと一回り大きなサイズを 4 つも仕入れてみました。
そんなに強気の仕入れをして大丈夫なのかと、かなりヒヤヒヤしています。。。

Skidding Tongs は、今は Timber Tuff ブランドのものを扱っています が、Roughneck ブランドのものの試験的に仕入れてみました。
品物のクオリティを見て、どちらを継続して扱うか、考えていきたいと思います。

不安な感じのスケールと規格外の薪の在庫更新

買ったと書いたスケールですが、届いていたので早速開けてみたんですが。。。
大丈夫なのか、なかなか不安を煽るルックスです。
いくら安くても使えなければ、ただのゴミの訳で。。。
とりあえず、電源は入りましたし、ひっぱると何かしらの表示は行っています。

今日は神社でした。

売店のお供え物(松山揚げ)の種類が変わっていて、一袋 100 円なんですが、今までは 1 枚で 100 円だったんですが、小ぶりとはいえ、3 枚入りです。
これじゃあ大赤字なんだろうけど、なんでも、注文をし忘れてこれしかなかった、ってことで今日だけみたいです。

松山揚げというのは、油揚げなんですが、普通の揚げよりも、材料の豆腐が薄いのです。
そのため、しっとり感は皆無で、パリパリなんです。

この辺だけのものなんでしょうかね?

揚げをお供えするために、売店があって、そこで売られているのです。

なんで揚げなのかは。。。知りません。
生まれたときから、すでにそうだったし、お稲荷さんのキツネでもありません。
オオカミなんです。

で、16 時に神社を切り上げて、それから配達が 1 件ですが、積んでる途中で暗くなって、積み終えたら真っ暗です。
今年は 22 日が冬至ですから、今は一年でも最も日が短い時期なわけです。
まあ、それでも、東日本の人たちよりは、多少は日が長いわけですが。

このところの寒さで立て続けに配達がありましたが、当面の在庫は大丈夫です。
ただ、絶対量は当然減ってきているので、薪棚の空きが増えて不安な方は、在庫について早めにお問わせをいただければと思います。

現在の特売品というか、規格外のものの在庫状況です。

  • コロ薪 ウッドバッグ 1/2 (約 200kg、ほぼクヌギ・コナラ)
  • ジャンク薪 メッシュパレット小 x 2(ほぼクヌギ・コナラ), ウッドバッグ x 1 (広葉樹ミックスでまあまあきれい)

コロ薪の方は話をもらっているので、売り切れるかもしれません。
ジャンク薪は、現在も生産中なので、日々在庫は増えると思います。

どちらもあくまでも規格外のため、あるときにしかありません。
また、配達はいたしませんので、予約の上、引き取りに来て頂く必要があります。
引き取りの際、リフトで積み込みすることも出来ますし、乗用車の場合、みかんカゴ(キャリー)の無料貸出も行っています。
こちらについても、早めにお問わせをいただければと思います。

年末・年始の案内状をなんとか送った件と 2 年乾燥薪のお品書き

仕事が一向に減りません。
今日は、なんとか、神社の年末・年始の案内状を送りました。
送ったということは、それなりに反応があるわけで、また仕事が増えるということなんですが、まあ、頑張るしかありません。

残念ながら、車検整備の軽トラックは引き取りに行く時間の余裕はなかったので、明日から配達もあるので、なんとか検査に合格しなければリません。

それと、2 年乾燥済みの薪の在庫状況と値段について、問い合わせがあったので整理しておきます。

  • コロ薪(樹種は指定できません) 1kg ¥30 — ウッドバッグ 1 つ、うち 300kg 売約, 残り 100kg くらい 福角町在庫
  • ジャンク薪(樹種は指定できません) 1kg ¥35 — 小さなメッシュパレット 2 つ 大西谷在庫
  • 未選別薪(クヌギ・コナラのみ) 1kg ¥40 — ウッドバッグ 3 つくらい 中野町在庫
  • 普通の薪(クヌギ・コラナのみ) 1kg ¥50(ボリュームディスカウントがありますので、お問い合わせください) — メッシュパレット 400kg 入り x 10 くらい 中野町在庫, ウッドバッグ 400kg 入り x 10 くらい 大西谷在庫

以上、全てヤード渡し、価格は税別です。

コロ薪というのは右の写真のようなもので、極端に短いもののことです。
コースターのように薄いものも混ざります。
基本的に長いものは含まれません。
樹種の選別はしませんので、あらゆるものが混ざります。
ほぼほぼクヌギ・コラナなんですが、まともな製品ではありませんので、細かいことが気になる方は、ご遠慮ください。
針葉樹が混ざることもありますが、針葉樹薪自体、クヌギ・コナラの 1/100 も生産していませんので、混ざったら運が悪かたっということで諦めてください。
目方ですから、カロリー的にはほぼ同じです。
当然ですが、製造の際に出る半端で、パンの耳みたいなものですから、ほとんど在庫はありません。

ジャンク薪というのは、クヌギ・コナラ以外の広葉樹と、クヌギ・コナラのうち、腐朽が 20% を超えて軽いものなど、製品として不適切な品質のものです。コロ薪のように極端に短いものは含まれませんが、長さはバラバラです。

未選別薪というのは、クヌギ・コナラですが、薪製造機で薪割りをし、ウッドバックに充填ご乾燥させただけの状態のものです。割のサイズや、長さなどを選別しておらず、基本的に大割です。
クリーニングもしてないので、木くずや、コロ薪などが含まれます。
また、薪製造機の構造上、長さが不揃いになりますが、それらも選別されていません。

普通の薪は、それらを選別して、太すぎるものは更に割り、ブラッシングをしてクリーニングした、まあ、普通の薪で、長さは 30 — 35cm のみです。

ちなみに、引き取りの場合、みかんカゴの無料貸出を行っています。
薪棚に積めないコロ薪も、簡単に運べますよ。
以前はデポジットを預かっていたのですが、こういう性格なので、管理することが不可能なので、性善説でやっております。
翌年には、ちゃんと返してくださいね!
返しに来たついで、また薪を買っていただけるとうれしいです。(そうすると、カゴは永久に帰ってこない気がする件)
カゴは洗ったりはしていませんので、車が汚れて困る方は、ブルーシート等をご準備ください。

何故かお正月の準備

今日は、製材してもらった梁を下ろす予定だったんですが、造成仕掛けの駐車場の入口のところに何故かコロ薪が置きっぱなしになっていて、どかさないとユニックが入っていけなかったので、まずはそれをどかすことにしたわけです。

で、最初はリフトでやろうと思ったんですが、夏以降放置していたので、雑草が繁茂して、それをユンボの排土板で片付けたため、微妙にタイヤが埋まって、仕事になりませんでした。

仕方ないので、ボブキャットを回送して、コロ薪をお正月の焚き火用に運ぶことにしました。

なんだかんだで片付け終わりましたが、予報では 15 時過ぎ、16 時くらいから降る感じだったんですが、14 時くらいで降ってしまい、寒いので強制終了で、先週からずっと積みっぱなしです。

明日続きをやろうかと思っていたんですが、結構ガッツリ降ってしまって、今度はユニックが入っていけなさそうなので、地面が乾くまでおあずけですね。

ちなみに去年は、年末ギリギリ、30 日に準備した ようです。

社務所の煙突の修理もしたくて、これもかごや安全帯も準備していたんですけど。。。

今週は、土曜日が 50% ですが、それ以外は雨の確率は高くないので、なんとかなりそうです。

朝は、あわよくば、ヤードにおいてある薪も、台風でビニールが破れてしまっているので、倉庫に移送できれば移送したい、なんて思っていたんですが。。。、工数の見積もりが甘すぎますね。

今のところやるべきことは、お正月前の星祭りの準備、それと、お正月の大祭のくじ引き行事の景品選びや、その景品の寄付のお願いといったところです。

後は、A/N が 2 件届いているので、通関の準備もしないといけません。

それと、車検が 3 台。

まあ、ボチボチ頑張りたいと思います。

伐採・剪定をしました

今日は兼務神社の境内の樹木の手入れをしました。

主に台風で倒れているスギ・ヒノキの伐採と、伸びてしまった オガタマノキ の剪定です。

出展 Wikipedia

オガタマノキ は、嘘か本当か知りませんが、その昔、天照大御神が天之岩戸にお隠れになった際、天宇受売命が手に取り舞ったと伝えれます。

その時の枝には、実が鈴なりとなっており、それを模したものが、巫女さんが舞う際の鈴の原型になったとかなんとか。

オガタマノキは、九州の高千穂、天岩戸神社 に立派なものがあります。

どうでもいい話ですけど、神社庁の支部の研修旅行で高千穂に行ったことがあります。
その時に、岩戸隠れの話を聞いたわけですが、岩戸自身、手力男命が放り投げて、それが長野の戸隠までぶっ飛んだという、実にぶっ飛んだ話なわけです。

まあ、ホラを吹くなら、どでかいホラを吹け、ってことでしょう。(おぃ)

まあ、重松、そういうひねくれて一癖も二癖もある、性根がひん曲がった性格をしておりますから、戸隠神社 に行った時に、その岩戸ってのはどの石のことか、どうせ大した石じゃないんだろう、位に思っていたんですよ。

で、境内をウロウロ見て回っても、それらしくありがたそうに囲ったりしている石が見当たらないのです。
それに屁理屈をこねると、九州から飛来するわけで、弾道ミサイルではないですが、通常の軌道では、手前の山々に当たって、それこそロフテッド軌道でもでないと着弾できないだろうとか、石がないことはその時の衝撃で砕けたとか言い訳するんだろうか、などとアホなことを考えていたわけです。

気になって仕方ないので、神職の方に聞いたら、曰く「この山がそうです」と。
かなり古いリアクションですが、IKKO のどんだけ〜って感じでした。

まあ、ホラを吹くなら、どでかいホラを吹け、ってことでしょう。(おぃ)

また、天宇受売命はこの神話より、芸能の神様として、崇敬を集めています。
三重県の 椿大神社 には、別宮椿岸神社という天宇受売命をおまつりしているお社があり、有名人の名前が見受けられました。

結局、12 時までかかって、写真を撮る暇もなかったんですが、なんとか無事に終わりました。

拝殿の脇のサカキと、みかん畑に倒れ込んでいるクヌギについては、時間切れで、春祭り前にやろうという話になりました。

部落の人の意見としては、一度に全部やると、みんなでワイワイできないじゃないかというわけで、それもまあ、そうかなと思いましたし、なによりも、昼からは新嘗祭が 2 社残っていましたので。

太い部分は、「焚き物にするのか」、と聞かれたのですが、あいにく、まだ割ってないものが文字通り山ほどあるので、それどころではないので、適当に切り詰めて山に捨てておいてもらいました。
もったいないなぁ。

12 月は師走といいますが、本当、急に慌ただしくなりました。
要領が悪いのですが、なんとか、予定をこなしていきたいと思います。