微妙すぎるヤフーマネーと連結検討でハマり中

昨日から兼務社の夏のお祭りです。

昨晩は、伊予万歳という芸能が奉納されて、今日は、お昼から小学生の相撲大会があります。
泊まり込みなのですが、汗をかいたのでお風呂に戻ってきました。
また、9 時から相撲などの準備をしないとなので、神社に戻りますが。

アルミバンのセミトレーラを落札したというのはすでに書いたとおりなんですが、実は、タイヤを売ったりしてコツコツ貯めていたへそくりというか、ヤフーマネーが 20 万円ほど溜まっていたんです。
それで支払おうと思ったんですが、なんと、振込のみという状態。。。
ヤフオク内部ですら使えないヤフーマネー。。。

仕方がないので、ヤフーマネーの払い出しをしたんですが、手数料が 2% かかるのです。
しかも、消費税別のようで、20 万の払い出しに、4,000 円に端数がついた額が手数料として請求されました。

法律では総額表示が義務付けられています。
そもそも、そういう表示で事実誤認をして、健全な経済競争が阻害されるから、義務付けられているわけです。

店頭に数万店もあるホームセンターや金物屋さんなら、税別価格表示+税別価格表示である旨明記するのも、消費者としては致し方ないかなと思うのですが、ネットストアなどでそういう表示を行うのは 他の店よりも安く見せかける優良誤認を目的としている としか思えません。

こういう手数料が税別である旨表示がない、あるいは非常にわかりづらいのですが、ヤフーですから「わざと」でしょうね。

ヤフオクの場合、商品を検索した時に、ストアだけ「せりだから」という理由で、税別・税込が選べるようになっているんですいます。
商品の個別のページを開くと総額表示がなされますが、リストで一覧表示すると、税抜表示を選んでいるストアの場合、税抜きのまま表示されるので、税込みと税抜きが混在しています。
安い金額の出品に見えても、実際には全然安くない、ということはザラにあるわけです。

当然、消費者も馬鹿ではないので、高いところからは買いませんので、確認の手間が増えるだけで、誰得と思うわけです。

毎日くじにしてもそうだし、例えば 20% バックが当たったときには最大 4,000 ポイントなのですが、20 万の商品の入札画面には、T ポイント 40,000 還元と表示するのです。

ヤフーマネー、他にどういう落とし穴があるのかわかりませんが、いずれにせよ、ヤフーの内部でもほとんど使えないのはなんとかしてもらいたいと思いました。

それと昨日のハマりネタ。

連結検討のことなんですが、フルハーフさんから電話があって、ヘッドの側の車検証を見たんだけど改造をしていますかと。
ユソーキのまな板の後ろ周り半径の問題でカプラを一番後ろにずらして、それで減トンされますよって説明したよね、と思いながらも、もう一回同じことをいって、そしたら、諸元表をくださいということになり、手元のものは写メ なのでディーラーさんに送ってもらったんです。

その時に実は自分も気づいたんですが、諸元表では積載が 9t あるのに、実車は 8.9t(11.5t)になっているんです。
100kg 違うんですが、それで、フルハーフさんから「諸元表と違うから計算できません」と言われてしまったわけです。

はてさてどうしたものか。。。

昨晩、総代さんとその話をしてたら、上陣 さんならできるんじゃないか、といわれたので、ちょっと紹介してもらって、問い合わせてみようと思います。

でも、スクラップみたいなものの、しかもよそのメーカので、書類仕事で手間を掛けるのも、なんか申し訳ない気がします。

昔は 753 とは言うけれど

紙ゴミが溜まっていて、片付けろと言われたので、面倒くさいけど、仕方なく片付けました。
本当はもっとためてから捨てに行こうと思っていたのですが。。。

〒791-8041 愛媛県松山市北吉田町1293−1

 
結論から書けば、大可賀のカネシロに捨てにいって、110kg ありました。

まあ、ダンボールばかりではなく、新聞もあるし、雑紙もあるしで、ごちゃまぜだったんですが、トイレットペーパーを 22 個くれましたので、5kg で 1 ロールという計算のようです。

トイレットペーパー自体、だいたい 12 ロールで 300 — 400 円程度のものなので、もっと貯めて持っていかないと手間賃が出ませんね。

一つ 25 円とすると、古紙の値段は 1kg あたり 5 円だったということになります。

昔は、753 といって、新聞紙 7 円、段ボール 5 円、雑誌 3 円という意味なんですが、最近は相場がかなり良くなっていて 雑誌が二桁の大台に乗っているので、それからすると少々残念な値段ではありました。

ただ、いかんせん安すぎて、これじゃあチリ紙交換車も出没しないわけです。

なんだかんだで 22 個あれば、お宮のトイレも当分トイレットペーパーで困ることはなさそうです。

帰りに西署にいって、制限外積載許可申請書を出そうとしたんですが、特車の申請内容を見せろ、ということになって、曰く、経路上の警察に照会をしないといけないからということで、理由は納得したんですけど、なら、もう少し詳しく、サイトに書いておいてよとか思いました。

それと、許可については、最長 3 ヶ月しか出ない、ということで、まあ、理由としては、工事で足場などを組んだりて通れなくなるかもしれないから、長いことは出せないらしいんですが、それはそれで、これまた至極真っ当な理由で、その事自体文句の言い様がないのですが、受付(受取)がいちいち出向かないといけないんで、そのへんなんとかならんもんかなとも思うわけです。

まあ、どうしようもないので、書類を揃えてまた出直そうと思います。

で、今日、すごくムカついたことがあります。

〒791-8015 愛媛県松山市中央2丁目38−6

 
中央通りの分校ですが、ここ、マジで臭すぎ。

今日は軽トラで、エアコンは付けてないので窓全開だったんですが、あまりの臭いに吐きそうになりました。
もう公害といっていいレベルだと思うんですが、こういう飲食店からの臭気って、規制されてないんでしょうかね?

ネットでちょっと調べたら、似たような悩みがたくさんありましたが、それでもしつこくラーメン屋が営業している、ということは、もともと迷惑を前提としている(受忍限度内で)ということなのでしょう。

でも、同じとんこつラーメンでも、グランフジの山小屋なんて、全然臭くないのに。
まあ、あの臭さが売りなんでしょうね。

あと、ヤフオクでまたまた萌えるものを見つけてしまいました。

見てわかる方、フルハーフ セミトレーラーです。トラクターはありません。現在車検もありますが抹消してお渡しとなります。
タイヤはかなり残っています。車体ナンバーFVA233H00*** 型式FVA233H改 車体の形状 バンセミトレーラー
重量5720kg 最大積載量14250kg 長さ845cm 245cm 366cm 昭和54年式
アルミ箱ですのでアルミもかなり重量あります。タイヤの価値、アルミ、スクラップで20万以上はあると思います。
看板ありですので消してお使いください。写真は看板画像処理してあります。

陸送可能ですが場所より料金かなり変わります。

なんと、昭和!しかも、54 年ですから約 40 年前の車ですね。
うちの帰った嫁さんと同い年ですよ、これ。w
女房と畳と「トラック」は新しい方がいい、ともいいますよね?

でも 20 万なら、移動できる物入れとしての価値がありますからね。
これで、タイヤのサイズがまな板台車と同じだったら、丸儲けです。

とりあえず、タイヤが 1 本 1 万だとしても、スペアもあるみたいなので、9 本あるので 9 万の値打ち。
自重のうち、鉄の重さが 3t あるとして 1kg 20 円なら、6 万の値打ち。
あとは、アルミがどれだけあるか、ということでしょうが 5 万分くらいはあるってことで 20 万なんでしょう。

まあ、競るようなら、速攻で諦めると思います。

車検ありということは、少なくとも 1 年以内に整備して、問題なく走れる状態にはある、ということなので、愛媛まで牽引して帰れると思うんですが、流石に距離があるので、茨城で点検だけはしてから、持って帰ろうと思います。

長さ的には、まな板台車よりも短いので、ヤードへの搬入にも支障はないと思うんですが。

まあ、こういうのを捕らぬ狸の皮算用、というのでしょうね。

小國神社 参拝

昨晩は、疲れましたが、無事に愛媛に到着しています。
おかげでぐっすり眠れました。

もう、一昨日のことですが、事任八幡宮 に続いて、小國(おくに)神社 に参拝しました。

ずっと「おぐに」だと思っていたのですが、「おくに」だったようです。

知っている人は知っていると思いますが、現在の神道政治連盟の会長は、この小國神社の打田文博氏です。

Wikipedia の情報 はかなり古いですね。

少し前にも書いたのですが、神社本庁の基本財産が不当に廉売されたのではないかという 疑惑 があるわけですが、その騒動の中心人物と目されているのが、石清水八幡宮の宮司、田中総長の腹心と小國神社宮司の打田氏なわけです。

まあ、疑惑 については、リンク先の記事を読めば概略はわかるわけで、思うところはありますが、ダラダラ書くことはしませんが、こういう疑惑に名が挙がる人物というのは、善し悪しはおいておいて、基本的に事業家であるように感じます。

人物の相関図があったので貼っておきますが。

小國神社の場合、駐車場も整備されており、その一角にはおかげ横丁をかなり小さな規模にしたものですが、売店関連が集積されていました。
無秩序に開発していてはこうはなりませんので、神社のイニシアティブか、経営の主体がどうなっているのか、そういう部分はわかりませんが、何らかの関与はあるものと思います。

また、休憩所が整備されていて、ヤマハ発動機から 1,000 万引っ張ってきてました。

こういうことをいうと語弊がありますが、現在において、神社というのはいわゆる装置産業で、ある程度の設備投資をしなければ、集客ができないわけです。

広い駐車場、清潔なトイレ、そして、そこにしか無いサービス、まあ、道の駅と同じです。

と同時に、一頃問題になりましたが、コンプガチャなどに見られるソーシャルゲームの課金スキームである「フリーミアムモデル」に、宗教関連全般は、集金手法が酷似していると思うのです。

あくまでも、お金の側面から見た場合の話です。

実際問題、神社そのものの歴史であるとかは、捏造でもしない限り、どうにもなりません。
なので、それ以外のソフト面、ハード面を改善するのはとても重要なことであろうとは思うのです。

神社界全体が、国のあり方、人々の生活習慣・価値観、そういうものが大きく変化するなかで、大きな規模の神社を維持していくには、莫大な予算を獲得し続けなければならないわけで、旧態依然としていては座して死を待つという状態でしょうから、その苦労は小さな神社以上であろうと思うわけです。

神社参拝という行為そのものについては、課金はできません。

お賽銭を 5 円入れているから、タダじゃないという人もいるかもしれませんが、神社側から見ると、5 円玉を銀行の残高の 5 円にするためにかなりの経費がかかります。(下手すれば 5 円以上かかるかもしれません)

トイレを使用したりすると、下水道料金は松山市の場合 1m3 あたり 200 円ですので、1L あたり 0.2 円、25L の水を流せば、5 円下水道代だけでかかってしまいますし、電気代、上水道代、トイレットペーパー代、清掃の費用や、維持管理費もかかります。

それに、お賽銭自体も強制ではなくて任意でして、散歩で毎日くるんだけどずーっと一円も納めない人もいたりするんです。

そういう中で、どうやって奉納をしていただくのか、というのがとても難しいのです。

ここの事例を見ると、とどのつまり勘所は、有料のサービスと無料のサービスの差別化、そのバランスであることが理解できます。

でも、神社でそういう差別化自体は無理なんです。

昇殿されるかたがいくら賽銭を納めたのか、いちいち確認なんてできません。
あるいは、お供えの封筒の中身を確認して、その額で、態度を変えるのか、という問題もあります。

授与品に関しては、物販の形ですから、授受という差別化はできますが。

とても難しく思います。

宇佐神宮に「栄転」された小野氏も、駐車場整備事業を行う(行った?)ようで、これは地元との軋轢の中で、独自の財布を持つためという側面もあるのではと推測していますが、動線を変えることで、利便性を向上しつつ、将来的には、商店街が入れるテナントモールを神宮自身が整備するなり、誘致するなりして、売上に見合ったマージンを要求する、というようなことも視野に入れているのかもしれません。

田中総長や打田会長のやり方が自分の中での美意識に反するのは事実なんですが、それぞれがそれぞれの立場で、信念を持って、道を過たず、実践に努めて、斯界を盛り上げて発展させていくことが大切であり、自分も自分なりに事業を拡大していかなければと思ったりしました。

普通に参拝しろよ、とツッコミが入りそうですが。

事任八幡宮 参拝

今朝はユーユー・カイカンを 6 時に出発して、別所まで戻ってきました。

昨日は、焼津で食事をした後、大井神社 に参拝しましたが、最近耄碌しているようで、参拝済みであると気づきませんで、参拝してから 3 年ほど前に参拝済み と気づいたのでした。

気を取り直して(?)、事任(ことのまま)八幡宮 を参拝しました。

境内は鬱蒼としていて、御神木がたいそう立派です。
職業病というか、やはり屋根への影響が気になって仕方ありませんが、谷が詰まっていますね。
そういう意味では、社殿の設計というのも、歴史的に見て、どうしてそうなったのかが気になります。

さて、ご飯も食べたので、出発したいと思います。

草刈りロボット Tertill を買うかどうか悩む件

Tertill を pre-order しようかどうか悩んでいます。

Tertill というのは、Roomba を 開発した Joe Jones 氏が Kickstarter で出資を募っている草刈りロボットです。

ほとんど子供のおもちゃのようなものなんですが、境内にポツポツと生えてきた小さな芽を摘むのが大変で、今は除草剤を撒いているのですが、猛毒の懸念があるグリホサート剤を境内で使用することに抵抗があります。
かといって、屈んで草を抜くほどの暇もありません。

$249 で world wide shipping ということなので、一つ騙されたつもりで出資してみようかと思ったり思わなかったりですが、これ、一つでどれほどの面積も処理できないだろうし、放し飼い(?)にしたら、Tertill が盗まれやしないか、というのも心配です。

Tertill can easily cover the typical garden size in US, which is about 100 sq feet, favorable soil conditions or sunny climates Tertill is able to cover more area than that.

ということなので、1 台で約 9m2 ほど処理できるようです。
これが、1 日で、ということなのか、それとも、毎日ずっと動作させつづけても、草はどんどん生えてくるわけですから、1 台をずっと使ってカバーできる面積なのはわかりませんが、思った以上に、狭いです。

ちなみに、2 台セットは、$449 です。

後、もう一つ気になっているのが段差がある場所での動作です。
どの程度までの段差を乗り越えられるのか、また、段差から落ちてひっくり返ったり壊れたりしないのか、という心配です。
そういう場所を避けるために、活動するエリアを制限する機能があるのか、ということも気になっています。

面白いアプローチだなとは思うんですけど、そこのところが引っかかっています。

意外と涼しかったポータブルスポットエアコン

昨日は、兼務神社の夏越祭でした。

注文した ポータブルスポットエアコン がすぐに届いたので早速使ってみました。

意外と涼しくて、27°C くらいまで冷えました。
ただ、当たり前ですが、排熱が結構すごくて、そっちの対策も必要かなと思いました。
後、意外とうるさい。

直射日光の当たる屋外だとどうなんだろうか、色は黒が在庫があったので黒にしたんですが、良く考えると白のほうが良かったかもしれませんね。

排熱の処理ですが、後方と、上方と切り替えられるようになっているのですが、後方にした場合、溝があったので、そこにアダプタ的なものを差し込んで、ダクトを接続することで屋外等に向けて排気できるのだろうと思います。

それともう一つ、これは結構困るかなと思うのですが、冷房をすると水が出るので、それをタンクに貯める構造になっているんですが、意外とタンク容量が少ないのです。

無論、満水になれば停止するのですが、泊りがけの祭典で利用する場合、冷房が効いている状態で、寝られたら寝たいわけで、途中で止まると、水を捨てるために起きないといけない、ということになるわけです。

ドレンホースを接続したい気がするんですが、オプションにはなさそうなんですよね。

まあ、まだ一月先なので、それまでに対策を考えたいと思いますが。

それと、この商品の、結構どうにかした方がいいんじゃないのかと思う、幾つかの点に気づきました。

まず、一番は、ポータブルスポットエアコンと銘打っている割に、本当にこれを開発した人間は、運搬したのだろうか、甚だ疑わしいと思えるほどの、運搬性の悪さです。
製品の高さが高すぎて、ジムニーに積み込むのにも一苦労しました。
おそらく、乗用車だと、倒さないと、積み込めないものと思います。
また、固定するために紐をかけるような場所もありません。
ひょろ長くて重心が高いので、そのまま軽トラックの荷台などに積めば転倒してしまうでしょう。

また、電源コードも後ろから生えていて、収納することもできませんし、まとめて何処かに固定することもできないようです。
仕方ないので養生テープで仮に固定しましたが、輸送時にコードが出っ張っているので、どこかにあたり断線したりしないか、明らかに構造に問題があると思いますね。

あとは、風量の調整が全くできないのものどうかと思います。

モータについては、ホコリに強い全閉というウリ文句に惹かれて買ったわけですが、この調子だと、フィルターや熱交換器の清掃など、特に、薪作業を行う場合、ホコリっぽい環境なので、メンテナンス性がどうか、ということも気になります。

まあ、文句を言っても始まらないので、しっかり活用して元を取りたいと思います。

あまりの暑さにスポットクーラーを買う

このところ暑くて、全く作業が捗りません。

また、夏越祭があるんですが、兼務社はエアコンがありませんので、準備をしている間にも汗でベタベタになって、かなり気持ち悪いことになりそうなのですが、今使っているポータブルクーラーがかれこれなので、思い切って新しいのを購入しました。

買ったのは、スイデンの SS-16MXB-1 で、35,000 円でした。

気になっている点としては、排気ダクトのオプションをどうするのかという点と、タンクに排水するのではなく、連続排水ができるのか、これはよく調べていないのですが、8 月末に泊まり込みの祭典があって、そのと気に連続運転すると、大抵満水で止まってしまうため、連続排水できるならそうしたいと思っています。

ヤードには電気がないんだけど、このクーラー、カタログ上は、60Hz の場合、消費電力は 560W ということになっているので、発電機や擬似正弦波のインバータで壊れないのか、1,500W くらいの能力で起動できるのか、ということが気になります。
使うのは短期間ですから、電気を引くまででもないので、発電機で使えればいいんですけどね。

あと、車中泊にも使えるといいかなと思いますが、運転音の問題もあるし、排熱処理の問題もあるので、まあ、モノが来てから考えてみたいと思います。

あとは、冷蔵庫だなぁ。

やはり、エンゲル かなとは思うんですが、24V に対応していないんですよね。
100V には対応しているので、インバータを噛ませば、解決できるだろうし、ヤードや神社で使うのにも便利、更に、冬は温めまでできて至れり尽くせりで、日本製で、これで文句を言ったら怒られそうなんですが。

クーラーと、冷蔵庫、これが揃えば、夏場の薪割り作業も幾分かは楽になりそうです。

エアレス塗装機 — Graco Magnum 262800 X5 Stand Airless Paint Sprayer

そろそろうちの丸太小屋は再塗装が必要になってきているので、エアレス塗装機を購入しようと思っていました。

H さんと気が合う、というか、趣味がよく似ていると思うんですが、考えていることもかなり似ているようで、エアレス塗装機の話になったんですが、そうしたところ、Graco のエアレス塗装機を買おうと思っている、ということで調べてみました。

普通に 10 万くらいするものだ(実際に精和産業のだと、それくらいはします)と思っていたんですが、X5 だと、定価でも $400 ほど、実売だと $300 を切っているんですね。

このくらいの価格なら作業性の向上を考えれば、すぐに元が取れるのではと思います。

自分の場合、神社の護持のため、白木部分の CPR による洗浄、防腐塗装という作業は定期的に行うわけですが、この際に足場を組まないで済むのなら組みたくはありません。

CPR は、水溶液の温度を保たねばなりませんし、ある程度の量を塗布しなければなりませんので、足場を組んであるとしても、溶液を頻繁に継ぎ足さないといけないため、降りたり登ったりと結構大変です。

今は蓄圧式の噴霧器でやっているのですが、無論、マキタのリチウムイオン電池シリーズを買う、という選択肢もありでしょう。

ただ、汚れが酷い部分は、多少は擦ってやらないといけないので、そういう意味では、好川のエアレスガン刷毛 を使えば、塗布と軽く擦る作業とが同時に行えるんじゃあるまいかと、さらに、ポールガンと併用すれば、足場を組まず、高所作業車である程度まで寄って、軒の裏側なども垂れてくるものの下に入らずに安全かつ快適に作業ができるのではないか、と思ったりします。

まあ、思っているだけで、やったらやったで別の問題が出てくるかもしれませんが。

また、ログハウスの塗装の場合、ログに発生した小さなクラックの内部にまで塗料(防腐剤)を吹き込むことが肝になると思うのです。大きなクラックは、コンシール等で塞ぎますが、小さいものも無数にあるわけで、すべてを塞ぐことは不可能ですから。

値段が思った以上に安いので、買う方向では考えているのですが、どのモデルが良いのか、ホースの長さや、オプションのガンなど、もう少し調査して決定したいと思います。

神社本庁の不可解な不動産取引がついに記事に

全くもってとんでもない話です。

かなり詳細に記事になってしまいました。

この寮の不動産取引以前にも役員用のマンション等が任売で処分されている、という話も聞き及んでいますが、相手は同じだそうで、その通りのことが記事にも書いてあります。

不動産の鑑定ですが、依頼したのがディンプルインターナショナルであったというような話も書いてあるのですが、更に続きがあって、その鑑定が、関友利氏によって行われているのです。

で、この関氏、不動産鑑定士の懲戒処分について で確認できる通り、過去処分を受けているんですよね。

実際に 3 億円を超える値が最終的についたものの見立が 1.7 億だったわけですが、この鑑定士による鑑定は、まともだったのか、疑念を抱かずにはいられません。

皆さんはこの記事を読んでどう感じされるのでしょうか。

末席を占めるものとして、神社本庁が自浄作用により、膿を出し切り、このような疑念を持たれるような不明朗な経済行為を二度と行わないよう、改革されることを願ってやみません。

伐採作業完了 — 瓦 1 枚が割れました

今日は優先順位的にどうしてもやっておきたかった参集殿の屋根にかかっている桜の枝から取り掛かりました。

瓦が痛むので少しづつロープで吊って下ろしたので、午前中いっぱいかかりました。
1 回だけ、軽く当たったら瓦が 1 枚割れてしまいましたが、それ以外に大きな事故も怪我もなく無事に片付きホッとしました。

電動 Husqvarna は本当に活躍してくれました。
買ってよかったと思います。
電動ポールソーが激しく欲しくなりました。

それと、15 日なので、昼休みに神社の巡回は済ませました。

午後からは、残っていたクヌギ 3 本の伐採をしましたが、ちょっと桜の枝にあたってしまいましたが、こちらも無事に完了です。

枝を払おうとした時、どういうふうに力がかかっているか読みきれず、何回か挟まれてしまい、修行が足らないようです。

役得というわけではないのですが、太い部分は薪にしたいと思います。
切り口からは水がボタボタ落ちてきている状態なので、早めに割ってしまいたいと思います。

神社の方は一段落したので、明日は本務神社の祭日なので、明後日から、また薪作業を再開したいと思います。

それにしても今年は雨が降りません。
助かる反面、夏の水が少々心配になってきました。