薪の配達の準備

昨日は、薪の配達の準備をしました。
薪屋を始めてからずっと注文をいただいている氏子さんなのですが、カゴに入れての配達なのです。
明日の朝、配達して、そのあとは、お祓いに行って、午後からは、トレーラで配達に行きたいと思います。

今日は神社の祭日なんですが、午後からは暇になるので、ペンキ塗りをすることにしました。
案を作って、これは、屋外に常設するものなのですが、一応注入はしてあるのです。
それでも、多少でも長持ちしてもらいたいなと思うので、クレオトップを塗り込んでいます。
10 年は持って欲しいと思います。

それはそうと、薪割り機、ブレイブ 20t 往復型の話になりますが、フレーム等が痛んだ場合、部品代(現地の価格)はどれくらいなの、という問い合わせがあったので、例の 4″ suction strainer の値段も知りたかったので、問い合わせていたのですが、返答がありました。

まず、刃物のついているフレーム(Beam Slide)の値段が $251, タンク部(Hydraulic Tank)が $175 です。
Strainer は $15.2 と思ったよりも結構高かったです。

これは物だけの値段です。

これとは別に米国内の送料や、梱包費用、日本までの輸送費用、日本国内での輸送費用が別途かかり、特にタンク部は、いびつな形をしていて、輸送効率が悪いため、運賃がべらぼうにかかかります。
一番出っ張っている部分で、縦 x 横 x 奥行きを掛けて、それにパレットに載せたりするので、ロスを 3 割加算します。
例えば、80cm x 80cm x 60cm のサイズだった場合、0.8 x 0.8 x 0.6 x 1.3 = 約 0.5m3 になり、1m3 あたり、4 — 5 万円ほど、国際部分だけで運賃がかかります。

なので、溶接修理可能な場合は、たとえタンクが無償でも、運賃だけで 3 万円を超えることは確実なので、溶接修理することをお勧めいたします。

北条祭り終了

4 日間の北条祭りですが、とりあえず無事に終えることができました。
ほっとしていますが、疲れもどっと出ています。

とにかく台風が心配でなりませんでしたが、幸いに愛媛・松山は風が強かったくらいで、雨が降るわけでもなく、行事も滞りなく行うことができました。
その一方で、亡くなった方もいらっしゃいますし、今も避難を余儀なくされるほどの被害を受けた方、そこまでではないにせよ、生活の基盤にダメージを受けた方も少なくないと思います。
まずは、お見舞いを申し上げますとともに、早期に生活が再建されるようにお祈り申し上げます。

お祭りが終わって、夕方、白と 5 号と、6 号と散歩しました。
直会で飲んだので、家に帰れないので 5 号に迎えに来てもらったのです。

それで、うちの隣の八幡さまの参道に、自分が確か小学校高学年くらいの時に引っ越してきたんですが、目魯止神社の小さな祠があるんですね。
そこの祠がなくなっていてびっくりです。
どういうことだろうかと見ていると、すごく可愛い子がいましたが、向こうも、6 号が気になるようです。
写真を撮ろうとしたんですが、なかなかすばしっこくって、ようやく撮った一枚です。

散歩の途中で同じ組のおじさんに会ったので、一緒に散歩をしながら世間話をしました。
祠ですが、どうも屋根が痛んで昨日屋根を剥がしていた、ということなので、修理に出したようです。

今回の秋祭りですが、以前総代をされていた方、複数が亡くなったと聞きました。
他にも顔を見ない氏子さんがいたので、元気ですかと聞いたら、亡くなったと知らされました。

組のおじさんも 80 になったんだ、ということを言っていて、自分が歳をとるように、周りの人も同じく歳をとります。
近所の方、お世話になった方、今回の台風のような災害がいつあるかわかりませんし、周りの人ともう少し、話をしたり、いわゆる近所づきあいといか、そういう機会を持ちたいと思いました。

明日は神社の祭日なので、まだ少し神社の仕事が続きます。
もうひと頑張りしたいと思います。

17 日は、午前中は歯医者なのですが、午後からは、薪乾燥機の作業を再開したいと思っています。
今年の冬の薪のことのお問い合わせを少しづつ頂いているんですが、強制乾燥した薪については、乾燥機の工事がいつ終わるのか、はっきりとしたことが見えていないので、なんとも言えないところです。
自然乾燥薪の在庫はありますので、当面はそちらでの対応となりますので、ご了承ください。

北条祭り 1 日目と台風

北条祭りの 1 日目は無事に終わりました。
こちらは風はあるものの、雨もなく、警戒していた割には、被害は全くありませんでした。
ただ、祭具などは痛むと高額で、修理もままならないため、祭典終了後、速やかに収納しました。

関東地区の方は、夜半に上陸するとのことで、気をつけてください、以外の言葉が見当たりません。
被害が出ないことを、出たとしても最小限の物的な被害で済むようお祈り申し上げます。

それはそうと、今回の台風に関して、Twitter 等で流れてくる情報で不可解に思ったことがあります。
それは、窓ガラスにテープを貼るとか貼らないとか、そういう話です。

最初は、FNN にまとまっているような情報でした。

ところが、そのうちに、

という情報が出て、最終的には、貼った方が帰って強度が落ちる説まで出たわけです。
結局どうなのか、気になっていますが、窓の対策は、愛媛でも今後重要になるかなと思いました。

このバズったツイートは、

というツッコミがあって消えたようです。

愛媛のような台風があまり来ないところでも、結構、被害にあってるんですよね。
その中で、窓の被害は過去に 2 回あって、1 回目は、雑貨などをしまっている倉庫の窓が、窓枠が老朽化していて、窓ごと吹っ飛んでしまった件と、神社の窓(木製建具にアクリル板をはめ込んである)が風圧に耐えられなかった件です。

前者はどうもブログには書いていなかったようですが、普通に農協から共済金が下りて、足りなかったのですが、直さないわけにもいないなので、普通に追い金して直しました。
足りなかったのは、単純な理由で、「壊れたところ」だけしか下りなかった、からです。
壊れるのわかっているので、全部直したわけです。

後者も全く同じ状態で、壊れたところだけ農協から共済金が下りて、壊れないけど、壊れそうなところも含めて、全部直しました。
以来、台風の被害は発生していません。
かなりスリムなビスで止めてくれはしたんですが、経年で、ビスを打ったところがひび割れてきています。
アクリルなので、紫外線で劣化していくため、あと数年すると耐用年数になると思われますので、次回はポリカにした上で、ビスを打つ位置には下穴を開けるようにしようと思います。
また、風圧で建具下部から雨水が浸入しないような、止水と風圧に耐えるための何らかの閂的なものを取り付けられる工夫もしておきたいと思います。

窓とは違いますが、とらっくのドアは大きく、風で持って行かれていたんだこともありました。

こういうことはやはり経験しないと気づきにくいです。
ただ、今回の台風では、ニュースサイトで、この危険性が周知されていました。

個人的には、内側からやるのが良いかどうかは別として、この方の対策はかなり気合が入っているなと思いました。

https://twitter.com/truth_of_TEREX/status/1182251730357981185

でも、一番手っ取り早いのは、窓の外にコンパネで蓋をすることではないかと思います。
そういう意味では、ゾンビが来襲してきても、入ってこられない対策をしておけば完璧そうです。

いよいよ明日から北条祭りです

自分は何月何日とか、何時何分とか、期限が決まっていることがものすごく苦手です。
だから、子供の頃から遅刻はするし、会社員になっても、時間通りの勤務というのは土台無理なので、一人フレックス状態(というよりも会社に住んでいるに近い)でした。
神社の仕事は、うちのような一人神主だと代えが効かないので、とてもストレスなんですよね。
それでも、電車やバスなんかの運転士さんほどではないとは思うんですが。
そんなこんなで、準備自体も、なかなか捗らないのでした。

それに今回は、台風が来ています。
四国はそれほどでもない予報ですが、関東、特に千葉は前回に引き続き、今回も影響が出そうで、とても心配しています。
まあ、こればっかりはどうしようもないんですが。。。

松山祭りが終わったお宮は、提灯や幟を片付けたんですが、北条祭りはこれからなので、出したり、しまったりのタイミングを誤って破損させると予算が厳しいのでとても困りそうで、結局、ギリギリまで出さない、という選択をしました。
なので、明日は早起きして、風の具合を見ながら、準備を整えたいと思います。

それはそうと、少し気になっていることがあります。
なんでも、新しい X-Cut なるソーチェンがあるらしく、切れ味が抜群によろしい とかなんとか。

早速値段を見てみると、うちのに適合するのが SP33G-72E になるのですが、結構高くて、1 本 2,000 円以上しています。

まあ、大手の通販だともっと高くて、そういうところの養分になる程、情弱ではないつもりなんですが、北米でも一本 $20 するので、手間を考えると Amazon.co.jp で買ったほうが良さそうです。

今使っているソーチェンの 2.5 倍はするんですが、とても 2.5 倍切れるとは思えませんが、それなりに作業効率の改善が期待できるのなら、価格差は 1,500 円に届かないので、ソーチェンの寿命の間に 1 時間程度の労働効率の向上が見込めれば、元が取れることになります。

まだ、買いだめてあるチェンがあるのですが、とりあえず試してみたいなと思う今日この頃です。

次回の TrueNorth TN20 の入荷予定

品切れしてしまった TrueNorth TN20 ですが、入荷のスケジュールが確定しました。

VSL: OOCL KAOHSIUNG V. 103W
ETD VANCOUVER: 10/17
ETA BUSAN: 11/4
ETA MATSUYAMA: 11/16

接続が微妙な感じです。
最悪、もう一週遅れるくらいに思っておいた方が良いかもしれません。
バックオーダーの JØTUL(ヨツール) F 400 も入荷予定です。

それはそうと、品切れが多発している Lodge(ロッジ)製品 ですが、こちらも来週の出荷です。
クッキングウェア類のパレタイズが終わり、梱包の様子を送ってもらいました。
日本に着くまでに厚生労働相に提出する書類の自動作成スクリプトを完成させたいと思います。

それ以外の雑貨類も入ってくるので、そしたら検品作業が大変そうですが、このところ、めっきり気温が下がって快適に作業できるのが嬉しいです。
資金力がないので、冬の商材を満足に仕入れることができませんでした。
薪割り機を値上がり前にストックしすぎたように思います。
単価が高いので、今後は、回転率の悪い商品は、やはり無理をしてまでストックしないようにしないとです。
まあ、何事も経験です。

今日は、連休は北条祭りなので、その準備をしました。
紙垂を新しくつけ直したんですが、台風で飛ぶかもしれませんが、かといって、古いままというわけにもいかないですしね。
今の所、予報では、土曜日の祭典と準備の間は、影響がありそうなのですが、日曜日の地域全体での子供神輿、月曜日の各地区の神輿とは、とりあえず、降水確率は低いので、ホッとしています。
火曜日まで祭典があるので、頑張りたいと思います。

あと、台風の対策として、のぼりや提灯の格納などもしました。

明日も本殿の清掃など、お祭りの準備と、余裕があれば、雑貨の検品・梱包・出荷等も進めていきたいと思います。
ボチボチ頑張ります。

獅子頭は FRP なのです

今日は神輿渡御でした。

朝 4 時には起きて、宮出しを 3 社というか 4 社やって、終わったら 19 時を回っていたのですが、しんどいようで、チョコラ BB のお陰で、とりあえずブログを更新するくらいの馬力は残っているようです。

天候が心配だったんですが、午前中は暑いくらい、午後少し雲がかかったんですが、降ることもなく終わったので、良かったと言えばよかったんですが、今度の週末に台風が直撃するということが話題になり、その 3 連休には北条祭があるので、とても心配なところです。
ただまあ、天気をどうすることもできないのですが。

獅子舞なんですが、少し前に新調した獅子頭がなんと FRP だということに気づきました。
まあ、軽くて丈夫と言えばそうなんでしょうが、時代でしょうか。

なかなかダイナミックな動きで、生きているようで迫力があります。
噛みつかれそうです。

それはそうと、総代さんに薪屋の具合を聞かれたりもしたんですが、今日は氏子さんに、「白ナンバーの 1234 の黒のボルボに乗ってませんか?」と聞かれてびっくりしました。
もともと荒い運転をしたりはしないんですが、どこで誰に見られているのか、気をつけないといけません。
少し前にも、手を振ったのに反応してくれなかったと言われたこともあるんですが、対向車の運転手まで確認して走るもんなんですかね、普通。

まあ、なんにせよ、お祭りを無事に終えることができて、ホッと一安心ですが、仕事は溜まりに溜まっているので、少しづつ片付けていきたいと思います。
明日は天気が微妙なので、降ったら書類関係を片付けていきたいと思います。

面倒臭くて嫌すぎることとしては、100 個注文して、88 個しか届いてないですが、Refund が 8 個分だけなので、4 個行方不明になっている件の調査と、毎度毎度の破損事故のクレームの件。

今回から、鋳物の破れ、欠けなどの事故を減らしたいので、米国倉庫を新たに契約して、輸出前に検品, 梱包をすることにしたのです。
そのため、経費がかなり膨らみますが、この間 ★ 1 の評価がついたので、対策をしていないことには始まりません。
無論、過剰梱包はいいことが何もないので、コストに対しての効果を確認し、検品や梱包体制を煮詰めていく必要を感じています。

後、薪乾燥機のパーツも残っているんですが、台風直撃の件もあるし、北条祭の準備もあるし、どのタイミングで運ぶのが良いのか、難しいところです。

かなりテンパってきているのですが、死なない程度でなんとかしていこうと思います。

明日から松山地方祭

今日は叔父の 10 年祭でした。
久しぶりに親戚が集い、近況の報告やら、昔の話やらをする機会を得たんですが、明日からお祭りで、準備があるので、1 時間ほどで退席しないといけませんでした。

今日から、というところもあるようですが、うちは、明日は祭典で、明後日が神輿渡御、というスケジュールです。
月曜日は、予報で降水確率が 70% なので、ちょっと心配です。
晴れてくれるといいんですが、せめて降らないで欲しいところです。

それはそうと、昨日、佐川急便の集金がありました。
内訳書があったんで確認してみました。

梱包していたら、かなり巨大になった Brave(ブレイブ)37t ですが。。。
関東まで送ってハウマッチ!?
答えは、明日ということにしたいと思います。

夕方、薪の配達に行こうかと思ったんですが、お客さんと連絡がつかず、配達することができませんでした。
明日、明後日はちょっと時間が取れないので、火曜日以降、ということになりそうです。
シーズンに向けてだんだん余裕がなくなってくるので、薪の準備については早めにご用命いただけると、ありがたく思います。

とりあえず、松山祭りが終わったら、まだ港にボイラーのメインユニットや熱交換ユニット、換気ユニットなど、いくつかの部品が残っているので、それを運んで、来週末は北条祭で、17 日以降に、組み立てを始めたいと思っています。

薪を乾燥させるメッシュパレットの件なんですが、フロリダの方でメッシュパレットを使っているユーザさんがいるようなんですが、メッシュパレットだと足が短くて、乾燥に時間がかかるそうで、そのユーザさんがノウハウがあるから聞いてやるから、トロッコを作るのは待てと言われたところで止まってしまっています。

個人的には、いっそのこと、ぴったりサイズのバスケットを作って、出し入れはフルフリーの回転フォークでやったらとも思うんですが、回転フォークがあれば、チップの供給も 1.5m3 BOX を使って行うことができますし、フルフリーならコンテナへの積み込みも楽になりますし、ポジショナーなんかもついていたら本当に夢のようなんですが、逃がした魚は大きい ということでしょう。
横着はキリがありませんので、あるものでなんとか頑張らねばと思います。

何れにせよ、明日からのお祭りを無事に終えられるように、ボチボチ頑張りたいと思います。

それと、貨物の進捗状況です。
次回、カナダからの薪ストーブ等について、パレタイズが終わり、来週早々に CFS 搬入となります。
本船等確定しましたら、また報告したいと思います。

10 月なのに暑くて汗だく

今日から 10 月です。
早いもので、今年も残り 3 ヶ月になりました。
歳をとるにつれ、時間が過ぎるのがどんどん早くなるような錯覚を覚えます。

昨日は知らない間に寝てしまって、朝は早く目が覚めたんですが、いまいち活動する気にならなくて、書類仕事をしていました。

この間、スキレットを仕入れたんですが、その時に、クーポン券が付いてきて、これをどう処理するのか、ということなんですが。

結論としては、クーポンは無視する、ということのようです。

つまり、$15 に $5 相当のクーポンがついているんですが、1 回目の申告は $15 のスキレットとして申告せよ、ということです。
2 回目は、$5 のクーポン券を使って、$15 のスキレットを買うわけですが、そうすると支払う現金は $10 です。(そして、また $5 のクーポンが戻る)
でも、申告は $15 でせよと。
ちょっと釈然としませんけど、まあ、そう言われたので、そう申告しなければ、そして納税しなければ、許可にならないんでしょうね。

単純に値引きしてくれたら、つまり単価が単に $10 なら税込 $11 なんですが、クーポンだと、1 回目は $16.5, 2 回目以降 $11.5 ということです。
なんとも。

そして、午後からは兼務社の秋祭りの祭典でした。

温暖化というやつなのか、それにしても暑かった。。。

狩衣(かりぎぬ)格衣(かくえ) を持って行ったんですが、最も簡略な格衣で奉仕させてもらったんですが、それでもあまりに暑くて、汗びっしょりになりました。
もう、10 月、神無月なんですけどね。
冬服を持って行ったんですが、夏服にすればよかったです。
ただ、格衣の夏服は持ってないので買ったほうがいいかもしれません。

そんなこんなで、今日も特に何かしたというわけではないうちに、1 日が終わってしまいました。

明日は、少し天気が崩れるようなんですが、出荷等、少しでもできる範囲でこなしていこうと思います。

そうそう、6 号は舌をしまい忘れるくらいのんびりです。

台風被害なのかそれとも汚損行為なのか

昨日の夜から台風で相当風が吹いていたんですが、雨はあまり降ってなくて、朝方にはすっかり天気は回復していたんですが、お宮の方は、のぼりはしまうほどではないかと思っていたら、結構、被害が出てしまいました。
まあ、ポールも老朽化しているので、仕方ないといえばそうなのですが、新しいポールを買ってあるので、おいおい交換していこうと思います。

それはそうと、ご社頭に塩がぶちまけられていました。
故意に撒いたのか、それとも盛っておいたものが風で飛んだのか、どちらにせよ、設備が痛みかねないので、困ります。

防犯カメラ的には、ちょっと距離がありすぎて、写っていても、行為の瞬間を特定するのは難しい感じです。
今後、さらに台数を増やしていく必要を感じました。

それはそうと、昨日夕方、広島の某大工さんから、若い人が見学に来ている けどそっちにいってもいいか、と電話があって、午前中、その方が見えられました。

残念ながら今日は祝日で休みだし、平日でも今は薪乾燥機の輸送をやっているので、稼働している様子は見てもらえなかったんですが、まあ、特に秘匿するようなこともないし、このブログで原価から何から、普通に書いているので、そのことをただ単に伝える感じで、まあ、一部は空気を読まない(読めない)自分でも、言わないほうがいいかな、と思って黙っていることなんかも多少は口が滑って漏らしたかもしれませんけど、薪屋のいい面、悪い面、またビジネスとして可能性やなんかの話をしました。
多少参考になったとは思っているのですが。。。

このところ、ちょっと疲れが溜まっているというか、体調が良くない状態が続いているので、薪割り機の梱包はせずに、おニャー様のお世話をしたりして、今日は少しゆっくりしています。

明日は、いよいよ薪ストーブが入港するのですが、どのタイミングで搬入されるのかわかりませんし、また、薪乾燥機の輸送の続きもあります。
薪割り機の梱包・出荷もあるんですが、とりあえず、朝、梱包用の材料を積んで園に行って、荷下ろしをつつ、空いた時間に梱包して、昼までに搬入確認が取れ、荷下ろしも終わっていたら、港に行くついでに出荷して、申告を済ませて、区分 1, 2 ならその足で積んで帰り、マキストーブのうち、生産済みのもを出荷をしたいと思います。

台風の雨で早々に撤収

今日は昨日運んだチップビンを下ろそうと中のものの取り出しを朝からやりました。

順調にことが運んで 10 時で休憩したまでは良かったんですが、休憩が終わってさあ続きをやるかなと思ったら、雨が降り出して、そうこうしているうちに本格的に降ってしまいました。

仕方がないのでシート養生して強制終了です。

とりあえず、水に弱いと思われるものは、取り出して屋根の下に仕舞ったり、ビニール袋で養生しておきました。

3 連休なので、週明けに続きは取り掛かりたいと思います。

あと、レーザーでできるだろうということで試しに障子紙をカットしてみました。
秋祭りでたくさん必要になります。

重ねると、紙が焦げた跡が目立つんですが、1 枚だと全く気になりません。
ハサミやカッターで切った時のように、ずれたりしないで正確に切れているので、綺麗に折り上げることができると思います。

それはそうと、ようやくカナダからの薪ストーブの B/L が届いて、9/24 に松山入港の見込みと連絡がありました。
9/24 のうちに搬入確認が取れるようなら、薪乾燥機の部品を運ぶ合間に申告だけでも済ませておきたいところです。
まだ、運賃等の精算ができないので、発送には 2, 3 日かかるかもしれません。

今回のストーブの入荷は、JØTUL(ヨツール) F 400 が 2 台、F 370 が 1 台です。(全て予約品です)

F 400 は定番中の定番なのですが、F 370 は初めてです。
デザイン性がすごく高いのですが、お値段もすごく高いのです。
どんな燃え方をするのか、その時炎がどんな表情を見せてくれるのか、とても気になります。
嫁いだ先で、末長く愛されることを願ってやみません。

次回の入荷予定ですが、また JØTUL F 400 を予約いただいたので、その 1 台と、TrueNorth TN20 が 2 台嫁いだので、その補充で 2 台、都合 3 台の予定です。

来月初旬までにオプションのパーツ類や、今年の冬向けのアクセサリ類など、一緒に積み込む商品が揃って、そこから 1 カ月程度、早くて 10 月末から、通常だと 11 月初旬、下手をすると 11 月半ばくらいに日本到着の見込みです。

なんとか次のシーズンに間に合うギリギリのタイミングなので、在庫のない薪ストーブを検討されている方は、お早く お問い合わせ ください。
在庫があるものなら、次の船に間に合うかもしれません。