なんとか通れそうな雰囲気になりました

明日から秋祭りなんですが、前日に土砂の片付けです。
とりあえず、一向に役所が片付けてくれる気配がないので、やむなく自力で片付けることにしました。

雨が降ったのは 7 月 6 日の夜からなので、かれこれ 3 ヶ月ほど放置していた感じですね。
段取りが悪くて。。。

段取りといえば、まだ、鉄くず 24 万円号の車検もですが、車庫の整地すら終わってないです。

で、肝心の作業ですが。。。
まあ、見てのとおり、片付いたんだか、散らかしたんだか、長靴を履けば通れる程度にはなりましたが、2t ダンプで運んでいるので、土自体は余り減っていません。

今後どうするかは、祭が済んでから、考えたいと思います。

秋祭り直前で神輿渡御の際の天候が心配な件

いよいよ週末は秋祭りです。

準備を頑張ってやっているんですが、なかなか追いつきません。やることが溜まる一方です。

今日は、兼務神社の境内の清掃などをしました。
本来は 29 日に担当の地域の方々が行う予定だったんですが、台風の影響でキャンセルになりました。

神輿の準備もだいぶ整っているのですが、老朽化が目立ちます。
予算はいつも不足していて、一体いつになったら修理できるのだろうか、という状態です。
1 件あたり 2,200 円ほど集めてくださっているようなのですが、神社の規模からすると、全く不足しています。

台風 25 号ですが、午前中ちょっと降ったものの、夕方まで降らず、予報も、7 日の子供神輿、8 日の各地域の神輿の渡御の際には、雨は回避できそうでホッとしています。
7 日は、松山と旧北条とが重なるのでとても大変ですが、物は考えようで、一日で終わるから良し、といえばそうですね。
ただ、一人ではできないので、兄弟に手伝ってもらいますが。

明日は崩れたままになっている参道の土砂の撤去をやろうと思いますが、予報は 50%。。。
ボチボチ頑張りたいと思います。

お別れです

今日は朔でしたので、神社の巡回、それと、午後からは秋祭りの祭典でした。

夕方から、神社の掃除やお参りの方の送迎運転など、社務を手伝ってくれていた T さんの告別式でした。
先々月、体調を崩して入院してしまい、一旦退院したのですが、体調不良で退職されたばかりで旅立ってしまいました。
まだ 67 歳。。。とても信じられません。

自分が愛媛に戻ってきて、父が亡くなった直後から、10 年以上の長きに亘り、勤め上げてくれました。
ちょっといい加減なところもあったんですが、とても明るく、誰ともすぐに打ち解けて、闊達そのものの、とてもおおらかな方でした。
ただただ残念でなりません。

明日の葬儀は、秋祭りの準備があるため、どうしても神戸に行く予定をずらすことができません。
今日が最後のお別れとなります。

T さん、今まで、神社のこと、雑貨屋さんや薪屋さんのこと、たくさん手伝ってくださって、本当にありがとうございます。
さようなら、また会う日まで。

台風襲来

ニュースでは大型の台風ということで、警戒しています。

昨日のうちに、神社は吹き飛ばされそうなものはあらかた仕舞ったのですが、強く降ると崩れている箇所が更に崩れたりすると、秋祭りどころではなくなるので、風よりもむしろ雨のほうが心配です。

朝の時点でのコース予想は写真のとおりなのですが、現時点でほぼ予報どおりで、被害はなさそうですが、あっても軽微ではないかと思っています。

心配なのは、大阪方面で、高潮の影響が心配です。

関空も復旧したばかりで、また被害を受けないといいんですが、六甲が冠水しないか、来週は 5 日までに引き取りが必要なので、今まさに丁度荷物が揚がっているので、こちらが被災しないかもヤキモキします。

それはそうと、明日から 10 月ですね。

いよいよ秋祭りが始まりますが、朔なので午前中は巡回をしたいと思います。

2, 3 と神戸に行く予定でもあるので、書類などの準備もしたいと思います。

そろそろ薪の販売も頑張っていきたいと思います。

明治神宮参拝

今日は午後から少し時間ができたので、都内まで足を伸ばして、明治神宮に参拝しました。
実は、清正井 に行ったことがなかったのですが、ようやく訪問することができました。
久しぶりに訪れた境内は都内とは思えない緑が豊かな空間で、実に清々しく、心がやすらぎます。

時間的に母校を回ることはできなかったのですが、学生時代を少し思い出しました。

明日は積み込みをして帰りますが、無事故でたどり着きたいと思います。

久しぶりのジョイフル本田とハスクバーナの芝刈り機

今日は納品と配達でした。

帰りに久しぶりにジョイフル本田に寄りました。

除草剤を買ったんですが、せっかくなのでチェンソーコーナーに行ったんですが、ハスクバーナの芝刈り機を売り出していて、値段が 198,000 円(税込)だったのです。
よく見たのですが、確かに 198,000 円ですが、新しく売り出された小型のモデルでした。
それにしても、去年までの半額以下ですから、驚きです。

あくまでも芝刈り機なので、どの程度の傾斜まで対応しているのか、ということは気になります。
あとは、凹凸だとか、障害物があった場合にどうなるのかなど、神社のなだらかな斜面で使えるのか、平たくいえば、実用になるかはかなり興味深いです。

それと、少し前に 玉切り用の馬の組み立てにピンを使っている記事 を読み、うまいこと考えたもんだと思ったんですが、ジョイフル本田に売っていました。(今回は、買いませんでしたが)
マルアタマロットピンという名称でした。
10 x 85 なので、204 で作るにはちょうどいいくらいかなと思いました。

閉店間際だったんので、あまり見て回る時間がなかったのが少し心残りです。

除草剤不要!棒で雑草に電流を走らせ、除草するシステム「RootWave」

この前の発がん性の話じゃあないですが、除草剤を使わずに済めばと思っているところに、とても興味深い話ではないでしょうか。

というわけで、記事を紹介します。

「RootWave(ルート・ウェーブ)」は、イングランド中部ウォリックシャーのスタートアップ企業「Ubiqutek(ユビクテック)」が開発した除草システム。

除草剤を一切使わず、環境負荷を軽減しながら、雑草を効率的に除去できるのが利点だ。

まあ、文字だけだと期待するんですが。。。

本家のサイトは

ですが、動画がわかりやすいです。

電流を流して枯らすわけですが、ちょっとこの処理速度では。。。
まあ、根まで除去できるのは良いですが、せめて刈払機くらいの効率は欲しいところです。

今後に期待したいと思いますが、とりあえず、現状は、ちょっと役に立ちそうにありませんね。

引き続き境内の除草について、調べていきたいと思います。

モンサントの除草剤ラウンドアップの発がん性についての訴訟

モンサントの除草剤のラウンドアップ、要するにグリホサート系の除草剤について、特許が切れていて、ジェネリックが多方面で利用されていて、うちでも利用しないほうがいいのはわかっているのですが、利用しています。

そのラウンドアップを巡ってモンサントが敗訴しました。

8/11(土) 13:01配信 AFP=時事
米サンフランシスコの裁判所で下された判決に反応を示す原告のドウェイン・ジョンソンさん(2018年8月10日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

陪審は全員一致で、モンサントの行動には「悪意があり」、除草剤「ラウンドアップ」とその業務用製品「レンジャープロ(RangerPro)」が、原告のドウェイン・ジョンソン(Dewayne Johnson)さんの末期がんの「実質的」な原因だったと結論付けた。モンサントは上訴する意向を示した。

今回の件について、以下のサイトに経緯がよくまとまっていると思います。

個人的には、コストと効果を勘案すると、直ちに使用をやめることが難しいのではと考えています。
無論、使用しなくても良いなら、それに越したことはありませんが、発がん性の疑い、というコストがあってもなお、現段階ではそのリスクがゼロではないのは確かなものの、白に近い灰色に感じます。

神社の神域にこのような懸念があるものを使用することはやはり憚られるのですが、一人で全部を手で抜くことなど到底不可能、というのが実情です。

薪の生産のヤードなども非常に広いので、除草剤を使用せざるを得ません。

そういうわけで、期待しているのが Tertill ですが、まだデリバリーが開始されていません。

プロジェクトを見てみると、先月の 25 日にアップデートされていて、防水性を確保するため糊付けマシンを作った的なことが書いてあるので、量産遥か以前ですし、このやり方では、大量生産ができないと思うのです。
パッキンならば、小ロットならばレーザでゴムを切ればいいでしょうし、大量生産になれば、金型で抜けばいいのですが、どうして糊でやるのでしょうかね?
まあ、ルンバを開発したほどの技術力があるだから、素人の自分がとやかくいうのもアレですが。

このように小さな芽を摘んでいってくれて、ある程度の大きさの草木を傷めないものならば、小さな庭などはラウンドアップを撒く必要もなくなるでしょうし、そもそも撒くのも面倒くさいですからね。

そろそろ完成して販売してくれたらと思うのですが。

クリックポストが値上げ

溜まっていた社務を少しづつこなしています。

夏越大祓祭に都合で参拝できなくて郵送された方に御神札を返送する作業なんですが、うちでは クリックポスト というサービスを使っています。

トップ画面で告知されているのですが、9 月 1 日から 185 円に値上げされてしまいます。

とはいえ、A4 サイズで厚みは最大 3cm, 1kg まで差し出せ、追跡も可能ですし、カードで決済されるので、レターパックライトのように専用封筒は付きませんが、予め買い置きしなくてもよいというメリットが有り、料金もお手頃です。

クリックポストには、各種の専用ダンボールケースが販売されていますが、うちではぷちぷちやさんのものを使っています。
とても使いやすいのでおすすめですよ。

重さはさておき、段ボールケースなので限界ギリギリのサイズまで利用できるので、とても重宝しています。

デメリットとしては、

3 送れないものはありますか。
現金、信書、貴金属等の貴重品及び爆発物・毒劇物等の危険物等を入れて送付することはできません。

ということで、信書が送れません。

小さなアイテムの通販などには輸送コストをセーブできるので、クリックポスト、ぜひ使ってみてください。

長年の夢が叶うか!? — 24 時間水洗トイレ WATUS(ウォータス)

まぐろレストランが改装中 なのは書いたとおりなわけですが、トイレが仮設になっていて、めちゃくちゃ変なトイレだったんです。

全く臭わないわけではないのですが、いわゆるボットンとは違い、水洗で常時水が流れているのです。

ウォータスと書いてあったので、早速調べてみました。

ウォータスとは?
便器の中を常に水が流れる「循環リサイクル方式」を採用。上下水道が無く、排水できない場所でも設置が可能な水洗トイレです。水を外部に一切放出しないので、周辺環境を保全します。
通常の汲み取り式トイレに比べて、およそ5~10分の1という汲み取り回数で済みます。
排泄物をバクテリアにより分解させて、その水が洗浄水として循環します。衛生的で限りなく無臭に近いトイレ空間を実現しています。また、移動が容易なので災害時などに活躍します。
ウォータスの多くは土木工事現場で使用されています。また公園や駐車場など、排水が困難な場所にも設置されています。最近では登山道の入口や山小屋、畑や農場など、
いままでトイレが設置困難だった場所に広く導入されています

今年の正月巫女さんのお手伝いをお願いしたところ、「トイレが汲み取りでは。。。」という問題がありました。
水洗・簡易水洗にすればいいのでしょうが、莫大なコストが掛かってしまいます。

ウォータスはシンプルを極めていて、仮設トイレ風のものは 1 ユニット 120 万(定価)で、一つ一つが独立しているため、一つで足りなければ、もう一つ、というふうに増やしていけます。

ただ、見た目が現場のトイレそのものではありますが、木製のものも製品にはあるので、トイレユニットだけを購入し、建屋は別に建てれば、仮設っぽさはなくなるし、スペースも広く取ることは容易だと思います。

理想としては、男性 1, 女性 1, 多目的 1 で入り口を分ける、というところまでできたら最高です。

施工事例ではそういうやって作られたトイレが紹介されています。

下水道はなく、放流先もないので、水洗化は不可能に近いかと思っていたんですが、商業施設というものは、広い駐車場や清潔なトイレがあってはじめて土俵に上がれるわけで、神社でも駐車場やトイレはとても重要だと前々から感じています。
亡父は、和式トイレを一つ様式に改装したりと、心を砕いしていたので、お参りの人に気持ちよく使ってもらえるトイレをなんとか導入したいと思います。

岐阜の業者さんなので、一度見学に行きたいと思います。