続・MX-2640FN が Mac OS X 10.10 で印刷できない件

Mac OS X 10.10 対応のドライバをインストールしたものの、うんともすんとも言わなくなる問題が生じていた件ですが、SHARP に電話して対策を聞くと、Bonjour だとうまく印刷できないので、IP 固定してくれってことで、IP プリンタ(LPD)でインストールしました。

Screenshot 2014-12-31 11.18.06が、落ちまくるんですよね。

全く印刷できないわけではなくて、極稀に印刷できることもある、という状態。

別に Illustrator のバージョンが古いとか、そういう問題じゃなくて、Preview でも Safari でも落ちまくって、まともに使えません。

つか、100 万以上する機械の訳で、もう何ヶ月も使えない状態が続いているんだけど、一枚プリントするのに何万もかかっていることになるわけで、アホらしいから、引き上げてもらおうかしら。

お正月の準備

2014-12-30 12.19.36社務所に時計ストーブを設置しました。

煙突掃除もバッチリ。

お正月の間、このストーブで暖を取ります。

かれこれ 10 年選手ですが、使用する時間が短いためか、今のところ穴の空く気配はありません。

ちなみに、壁はケイカル版で保護しますが、紙垂を切っているので、そのカッター台に使っていたりします。

あとは、やかんを置いて、銀紙に包んで芋を焼けば完璧ですね。

F118CB の修理方法の説明が届いたんだけど…

なんと、説明文だけで、肝心の絵が全くないのでありました。

118 Baffle replacement Process

  1. フロントドア開け、燃焼室部材取り外す。アウトレットアダプターなど。
  2. 燃焼室後部の、トッププレート真下のビス2本を外します。
  3. トッププレート外します。
  4. 断熱材ブランケットをくれぐれも傷めないように、丁重に外します。
  5. レフトセカンダリーチューブを外す。(燃焼室中央に向かって引く)
    • バフェルを手でほんの少し持ち上げ、チューブを引くと良いです。この時点でセンターチューブが取り外せるかもしれません。
  6. センターチューブを外す。
  7. ライトセカンダリーチューブ取り外す。レフトチューブと同じ要領で。
  8. バフェルクリップが見えるはずです
  9. 燃焼室背面のブリックと、ブリックリテンションプレートを外します。
  10. ライト、レフトインサイドバーンプレートを燃焼室内側に傾けながら持ち上げます。
  11. バフェルの中央部分を持ち上げます。ほんの少し、前方やサイドに動かす事で外れ易くなります。
  12. バフェルが、室内側へ落ちてくるでしょう。
  13. バフェルを取り替え、上記手順の反対を行う事で、取り付けができます。

* Helpful tips *

  • ミドルチューブ取り付けの時、タブのあたる部分に合わせてください。
  • ブリックを取り付ける際、大きいブリックより取り付ける。
  • ブリックりテンションプレートを取り付ける際、キャスとアイアンスタンドオフが背面に向くように取り付ける。
  • ヒートチューブ取り付けの際、小さい穴が燃焼室センターに向くように付ける。
  • レフトチューブを先に取り付、ミドルチューブを付ける。プレスメントタブが並ぶように位置を確認する。ミドルチューブを押し上げる事で、ライトチューブを取り付けるスペースを確保する。

なんとなく言いたいことはわかるんだけど、そもそも、部材の名称自体がわからないのでありました。

アウトレットアダプターなど、って、アウトレットアダプターが何であるのかわからないし、さらに「など」といわれても。。。
フロントドアから取り外せるものなど、F118CB には殆ど無いと思うんですよね。

で、とりあえず、トッププレートが何を指すのか、そこんところ微妙ですけど、これを取り外すには、ビス 2 本で外れる、ということがわかりました。
そして、これを取り外すと、バッフル板上部に設置されている断熱材が取り外せる(そして、この断熱材は再利用の必要がある)ということがわかります。
どのビスか、せめて写真があればいいんですが。。。

次にチューブと記述されているものは、二次燃焼用の空気を供給するステンレスパイプ部材のことでしょう。
つか、これ、リアヒートシールドを外し、ボルトを外さないと、引っ張った程度では外れないんですが。。。
このテキスト、どこまで信頼できるのやら。。。
パイプ類はすでに取り外してあるので、このセクションは無視して良さそうです。

クリップについては、交換用の部品が届いているので、どの部位か、これは認識することができています。

リアのブリックは分かるんですが、ブリックリテンションプレートってのはわかりませんし、そう簡単に外しますといわれても、60cm の薪が入るほどの奥行きがあるストーブなので、手がやっと届くかどうかっていうレベルなんですが、ここの分解は 3 年前にやったような。。。おそらく最大の難関はここのように思います。

後、バーンプレートってものが何なのかよくわからないんですが、レフト・ライトと書いてあるので、左右の炉壁が二重構造になっているってことでしょうか?
今、確認したら、確かに二重構造になっていて、カタカタと動くことがわかりました。

とりあえず、最初のトッププレート真下のビス、というのが何なのか、そもそもトッププレートとは何なのか、銀色の丸いプレートのことで、このプレートだけビスで裏から固定されていて簡単に取り外せるのかもしれないし、だとしても、ここが外れて、それくらいのスペースでバッフル上部の断熱材が云々できるほどの開口にはならない気もしないでもないのですが、何のことか、問い合わせをして見ようと思います。

ストーブの修理は年をまたぎそうです。

JØTUL F305

出ることはわかってたんですが、いつ発表されるのかと思っていたら、知らない間にでていたましたよ、F305
なんか、最近は、昭和のテレビみたいな形が流行りなんでしょうかね?

もうちょっと上手に焚いて欲しい気もしますが、とりあえず、こんな動画くらいしか見当たりませんでした。

クラッシック過ぎないクラッシクラインということと、鋼板ではなく鋳物という部分、あと、ホワイトエナメルは北欧らしさを強く感じる質感なので、意外と人気が出そうな気もしないでもないです。

能力的には、F400 と同等といったところでしょうが、使える薪は短くなってますね。値段的にも国内の定価は同じ。

レバーが2つあるようですが、どういうレバーなんだろう。ちょっと気になります。

このクラスは、定番の F400、それと、ハイブリッドの F45、それと F305 と、よりどりみどりという状態ですね。
まあ、めったに選ぶ人はいないと思うけど、F118CB も同じクラスです。

Hearth & Home のショールーム作って、この 4 機種が同時に試せるようにしたいなぁ。

念の為にこのモデルの輸入価格も調べて見ようと思います。

角あて

この間、東京からエアコンを持って帰る時に、角あてが足りなくて結構困りました。

途中のホームセンターで探したんですが、そのものは売っていなくて、ブックエンドとアングルラックの部品とで、長さがあるのでアングルラックの部品(アングル鋼)を買ったんですが、幅がなくて、スリングで締め付けると、アングル鋼自体が引っ張られて荷物の角から外れてしまうので、使い物になりませんでした。

以前から松山のホームセンターを回って探していたんですが、どこにも売ってなかったんですよね。
MonotaRO なんかだと、いっぱい売ってるんですけどね、松山の店では、「角あて」という日本語自体が通じませんでした。

https://www.monotaro.com/s/?c=&q=%8Ap%82%A0%82%C4&swc=0

2014-12-27 14.42.10で、仕方ないので作りました。
もう少し長くても良かったかなと思うのですが、幅はこれくらいで十分かな。

段ボール箱などの柔らかいものも潰れにくくなるだろうし、木枠梱包のコーナー部分でスリングが擦れて痛むことも防げそうです。

釘を打つための穴を開けてもらうのを忘れていましたが、テープで固定するほうが楽っぽいので、しばらく使って、問題点を洗い出してみようと思います。

ちりも積もればなんとやら

知らない間に永久不滅ポイントが 12000 ポイントを突破していました。

いつもワインを貰ったり、ぼちぼち消費しているのですが、基本的に貯め込みグセがある質なんで、こういうポイント系のサービスには弱いのでした。

永久不滅で、消えないわけだけど、利息が付くわけでもないし、そろそろガツンと使ったほうが良さげです。

で、記憶が確かなら、10000 ポイントくらいでルンバが貰えるはずなんですが、Amazon ギフト券だと、5 万円分になるわけで、ギフト券を貰って Amazon で買うのがいいのか、ポイントで交換するのがいいのか悩むところです。
ポイントだと、今なら 10300 ポイントで貰えるようです。

あと、iPad mini 2 も貰えるよう。iPad mini は 3 もでているんですが、スペックを調べたら、特に指紋認証以外、目新しさがなく、高いだけだから、2 でいいかなと。

ポイントを消費するなら、ルンバ、ちょっと残したいなら iPad mini 2 ででしょうか?
まあ、ルンバは持ってるんで、iPad mini 2 のほうが優勢。

ふと見ると、ルンバも機種が増えてました。

ポイントでワインを貰ってるんだけど、まあ、安物ではあるんだけど、ちゃんとセラーにでも保管したりすると上品かなと思ったり思わかなったり、4000 ポイントでセラーが貰えるようです。
でも、個人的には、ドメティックのアブソープションシステムがいいなぁ。
これはこれで悩ましいアイテムですね。

いざ使おうと思っても、なかなか決心がつかないのでした。

Screenshot 2014-12-30 00.38.30

SAISON MILE CLUB に登録しているんですが、自動的に JAL のマイルがこれまた溜まりまくっています。
JAL のマイルは定期的に消えるので、なんとか頑張って消費しているんですが、永久不滅ポイントの 20 倍のマイルが貯まるわけで、160000 マイル貯まってました。

「ファーストクラスタダ乗り」という夢が、叶えられそうなんですが、急にもったいないく思えるのが悲しい性。

さらに、国際線はフューエルサーチャージが別腹な上に、お供でマイル的なサービスもなくて、マイル使わせる気がないんじゃないの、と思ったり思わなかったり。

なんかうまい消費方法はないもんでしょうかね。

クスノキを焚くと…

いよいよ今年も残り僅か。
まだ、年賀状を書いてないのですが、ようやく年賀状自体は買ってきました。

2014-12-29 11.37.08この間、合間を見つけて薪割りをしておいたクスノキですが、神社からとりあえず回収してきました。

夏に割って、みかんカゴに詰めて積んであるものがあるんですが、ちゃんと仕舞ってあるし、ボブキャットを修理しないと動かすのも面倒くさいので、まあ、そっちはそのまま倉庫で乾燥させればいいかなと思っているんですが。

ちなみに、この間もっこで吊ってもって帰ったものもクスノキです。

後 2 本くらい伐らないといけないんですが、年が明けて、新年の大祭が終わったら、ご社殿の周りに足場を組んで、剪定と屋根の点検と合わせて、手入れをしたいと思います。

ところで、クスノキって本当に臭いがきついんですよね。

で、ヘビはクスノキの臭いが好きだそうで、クスノキの薪を炊くとヘビが湧いてくるとか。。。
嘘か本当か、でも、そういわれると、焚くことを躊躇しちゃいますね。
ちょっとググったんですが、そういう話はヒットしませんでした。

【広告】Ultra Black 煙突

かわはら薪ストーブ本舗の川原さんのブログでレポートされているのですが、今回、代行でストーブを 2 台ほど輸入しました。

http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-896.html

ストーブ本体だけではなく、カナダ ICC 社の煙突をセットで輸入し、日本のストーブの定価とほぼ同等の価格で、煙突までの一式を納入させて頂いています。低価格ですが、シングル部分は一切ありません。
厳密にいえば、ストーブ本体の定価は超過しているのですが、為替の影響と、DIY なので、予備の煙突を揃えたためです。

かわはらさんのブログをお読みになられた方はご存知だと思いますが、Hearth Stone の Heritage II (最新モデルです)を導入されたお客様は、普通の二階建てです。ですので、煙突も、平屋のコーナー部分に設置するのとは訳が違い、1F の天井(2F の床)を抜き、2F の天井を抜き、小屋裏を通り、そして、ストレートにチムニー部を通る、という構成になっていています。

通常、国産の断熱材の充填された二重煙突を使う場合、1m あたり 3 万円程度の費用が必要になります。
これに対して、カナダ ICC 社の煙突は、断熱材が充填された Excel 煙突で、1m あたり 1.5 万円、空気断熱の二重煙突 Ultra Black ですと、わずか 1 万円なのです。

なので、場合によっては薪ストーブ本体以上にコストが必要になることも珍しくない、煙突のコストを大きくセーブすることができ、価格と性能とのバランスを高い次元で保つことができます。

2014-12-27 14.38.01Ultra Black 煙突は、写真のように、二重構造になっていますが、断熱材はなく、空気層が設けられています。

ホンマにも、同じような煙突があるのですが、価格は 1m あたり 2 万円になります。
更に、空気断熱の二重煙突と、断熱材の充填された煙突とは、相互に接続できないようですから、この煙突を使う場合、屋外のようにより断熱性能が要求される部位にも、断熱性の高い煙突を使うことができないようですから、価格、構成の自由度の面で ICC 社製の煙突が優れています。

ICC 社の煙突は組み立て、固定にビスを用いる構造であるため、施工性が劣ります。無論、見た目も劣ります。もちろん、性能も劣ります。

しかし、同じストーブなら半額で導入できるわけで、逆にいえば、予算が同じなら、ワンランクもツーランクも上のストーブを導入し、薪割り機を買ってもお釣りが来る、ということもありえるわけです。

2014-12-27 14.41.00Hearth & Home では、ICC 社に準備のない金物類に関して、独自に日本国内で設計・製造しています。

写真は、壁や天井(床)の貫通部分で煙突を固定するための金物の試作品です。
見ての通り、高い精度で仕上げています。

一度試作したのですが、急いで作ったために、設計ミスがあり、今回 2 度めの試作と相成りました。

ガルバリウムのフラッシングも、ああいう品質ですが、価格が非常に安いものなんです。
特にまじまじと見つめるような箇所ではないんで、あんなもんで十分だとは思うんですが。。。

今回の案件については、サイズについて、やりとりに問題があった(こちらで提示した寸法と納められた寸法が違っていたらしい)のですが、一番の問題点は、元々、こちらの意図が伝わっていない(施工方法の提案が正しく理解されていなかった)のが原因ですね。

クレームになっているので、ステンレスで国内で製造し、今回は、それで解決し、今後は、ユーザさんに、価格が安いカナダ製か、サイズを指定したいなら、カナダ製のオーダーか、国内でのオーダーかを、チョイスしてもらおうと考えています。

2014-12-27 14.43.51化粧パネルもステンレスで作成してみました。塗装するとコストがかかるし、同じコストを掛けるなら、ステンレスのほうが、いいかなと思ったもので。

床(天井)の貫通部分を蓋するためのものなんですが、今は、特に換気用の穴などを設けていませんが、2F にストーブの暖気を送れるように、また、その量を調整できるような、そんな化粧パネルも作ってみたいと思っています。

興味がある方は、是非、お問い合わせください、といいたいところですが、ほとんど利益なしの代行のため、ストーブや煙突の見積もりについては、有償とさせて頂いております。
ストーブのリプレイスのような単純な案件以外は、DIY される方も、基本的には、コンサル経由でお願いしておりますので、ご理解をお願いいたします。

クヌギの試し切り

2014-12-27 16.12.53早速、クヌギの試し切りをしてみました。

わかったこととしては、最大処理径が 30cm ということになっているのですが、事実上、25cm 程度まででないと処理速度が大幅に落ちる、ということです。

まず、30cm だと、途中でノコ刃の速度が低下して、一度に切れません。尤も、樹種にもよるんでしょうが、たいていは、半分くらい切って、戻して、ノコ刃の速度が回復して、残りを切り直す、という感じになります。
次に、きっかり 30cm 程度しか切れないので、節や曲りのため膨らんでいる部位があると切れないのです。
そういう状態だと、チェンソーと大差がない、ということになりかねません。

それと、フォークリフトで持ち上げておいて、セットしてみたのですが、かなりこの部分で手間がかかりました。
ここを工夫しないと、チェンソーなら持ち上げる必要がないので、ここの時間のロスも無視できません。

2014-12-27 16.46.02玉切りして、とりあえず、メッシュパレットに片付けたんですが、思ったよりも量がない割には、30 分以上かかっているので、処理速度的には、かなり問題がある結果となりました。

以上のような結果から、30cm に近い太いもの、ではなくて、寧ろ 20cm に近い細いものを処理したほうが速度的には、玉切り部分ではメリットが大きそうです。

ただし、薪割りの速度は、太くても細くても、1 サイクルの時間が固定なので、その部分で生産性が落ちてしまいますね。
30cm に比べて、25cm だと 70%、20cm だと 40% に生産量が落ちます。

Screenshot-2014-12-28-12.40.49原木の供給方法が異なるんですが、ほぼ同じ処理能力の Spaltfix S-320 の能力グラフを見てみると、玉切りの速度よりも、薪割りの速度低下のほうが影響がクリティカルですね。

例えば、33cm の長さで作った場合、30cm だと毎時 16m3程度の生産量なのに、20cm だと、8m3程度と、40% には落ちないものの、ほぼ半分くらいに減ってしまいます。

今回の経験を踏まえると、25cm 程度の原木が玉切りと薪割りのバランスが取れて、最も生産性が上がりそうだ、そのように思いました。

追試の必要がありそうですし、曲がった部分や、節などの瘤になって膨らんだり、又になっている部分の処理についても、納品時に下処理しておいてもらえるのか否か、という部分まで含めて、再打ち合わせの必要がありそうです。

ユニックの補修塗装

2014-12-27 22.33.27タイタンから取り外した剪定用のカゴを取り付けるためのブラケットを取り付けて、プラサフだけ吹いて、ずっと放置していたんですが、この間、お宮を掃除していたら、ふそうの営業さんがやってきて、補修塗装用のスプレー缶をくれたんで、思い立って塗ることにしました。

傷だらけで、ところどころ錆びちゃったりしてるんで、もう一回、プラサフから吹こうかと思ったんですが、よく考えなくてもカゴを取り付けたら元の木阿弥なので、そのまま塗ることにして、まずは、シリコンオフで脱脂しました。

2014-12-27 22.38.04温めもせずにそのまま吹いたら、あたりまえだけど、綺麗に吹けませんでした。

グレーのままよりはマシってことで適当にやったら、垂れるし、でもまあ、誰も気にして見るようなところじゃないから、無問題。

ようやく肩の荷が下りたような、よく考えたら、まだ、3 ヶ月点検にも出さず、1 年経とうとしている今日このごろでした。