コンクリートを打ちました

2015-04-30 08.11.52

小屋の基礎と土留擁壁を兼ねたベース部分ですが、型枠の準備ができて、今日は、コンクリートを打ちました。

2015-04-30 08.17.48

水槽を潰して、道を広げたため、ミキサー車が現場まで入れるようになり、ホッパーで運ぶ距離がずいぶんと短くなり、作業性が非常に良くなりました。

ていうか、ホッパーが結構ボロボロになってきてました。

そろそろ噛みあわせ部分は修理に出さないと、きっちり閉まらず、立て付けの調子も悪いです。

かれこれ使い倒しているので、もう十分に元はとったかと思いますが、まだ穴が空くほどではないので、これからも、フル活用していきたいと思います。

あと、バケットのツースとサイドカッターも摩耗しちゃってますね。
サイドカッターは一度交換していますが、ツースは一度も交換していません。
予備を買ってあるので、さすがに交換したほうがよさ気。

作業の途中で雨が降りましたが、とりあえず、午前中までに無事に打ち終えました。

脱型までしばらく時間があるので、工事は、6 日まで休むことにしました。

懸案のバーオイルの件

かねてよりどうなっているのか、懸案だったバーオイルの件ですが、ご多分に漏れず、作動油を使用していました。

油圧チェンソーのオイラーへの供給ホース、写真だと、薄いブルーのホースですが、手繰っていくと、作動油タンクに接続されていることが確認されました。

というわけで、チェンソー屑は、焼却するなり、環境に作動油がまき散らされないように配慮する必要がありそうです。
また、チェンソー屑を効率的に集塵する方法も検討する必要があります。

チェンソー屑の活用方法が見つかれば別ですが、そうでないなら、素直に鉱物油を使用しようと思います。
コストの問題もあるんですが、オイラーの調整などを含めて、まだノウハウがないので、生分解性オイルや、植物油のブレンドオイルなど、環境に配慮したものへのシフトは、課題として先送りしたいと思います。

ちょっと、アルボロールが樹脂化して、結構難儀をした経験があるものですから。

作動油の量の確認のゲージですが、これ、結構よくできてます。
量も見やすいし、温度計も兼ねてるんですよ。

ただ、ちょっと作業をしてみたんですが、現実問題として、作動油の温度を確認する、という癖が全くついていないし、かったるくって、いちいちそんなことはやってられないので、オイルクーラーを付けるなりの対策は、早い段階でしておきたいと思います。

なにか壊れてからでは、かえって高く付きそうですから。

原木が入荷しました

2015-04-29 20.09.47昨日書いたとおりですが、原木が入荷しました。

真っ暗ですが、夕方、ということだったんですが、山から車が転げ落ちて、助けに行ったそうで、なんだかんだで、夜になってしまいました。

一応、薪製造機は、稼働させて、原理の説明をして、どういう原木が困るのか、ということを伝えました。

かなり太いものが混じっているので、往生しそうです。
30cm までと明確に念押ししてあったのですが、40cm 位の物も混ざっていそうです。

とりあえず、今回の入荷は 5t 程度とのことで、ナラとのことですが、暗いのでよく見えません。

明日は早起きして、確認してみようと思います。

早速にも割りたいところですが、型枠がそれなりに組み上がっているので、生コン打設の予定です。

3 日の日曜日も、兼務神社の祈年祭だし、その次の 10 日も、兼務神社の祈年祭です。

薪割り会もやりたいと思っているんですが、本当に時間が取れません。

まあ、焦らず、少しずつ進めていきたいと思います。

未乾燥薪の販売ですが、4 月いっぱいで終了させていただきます。

STORES.jp で未乾燥薪についてお問い合せを頂いた北条の方、何度送信してもエラーになります。
お手数ですが、ezweb では普通のメールアドレスをお知らせくださるか、電話番号等をご連絡ください。

雨樋の修理をしました

2015-04-29 14.32.30今日も、型枠工事は進行していますが、雨樋が傷んでいるので、修理をしてもらいました。

拝殿の雨樋は一度は自分で修理をしたのですが、すぐに壊れてしまったというのもあるのですが、社務所の方は、雨樋が古いので、今は、合う寸法のも材料が売っていないので、まとめてお願いをしました。

足場が必要になるところですが、ユニックが届くので、カゴに乗ってもらって修理してもらいました。

ついでと言ってはなんですが、自分が屋根に乗るとちょっと重いようで、直しているんだか、壊しているんだか分からない状態になるので、天神様とお供え物屋さんの屋根の点検、清掃も合わせてお願いしました。

天神様の方は、結構凍みてダメになっている瓦がたくさんあったのですが、予備がないので、軒下でほとんど雨が当たることのない部位と差し替えてもらい、次回点検の時に、交換作業をお願いしようと思います。

なんだかんだで入用で、困りますが、屋根が痛むと、建物の傷みが急速に進むので、点検、清掃は、まめに行っていきたいと思います。

ウインチが壊れかけていた件

さて、配達をお願いしてある原木の件ですが、音沙汰が無いので、県森連に電話してみました。
そしたら、蕎麦屋の出前じゃないんだけど、明日持って来てくれることになりました。

2015-04-28 17.20.59ウインチのベルトが擦れて切れそうだった、という問題ですが、一応、報告はして、万一、こっちで修理ができなかったら、保険で直るのか、的なことは問い合わせておいたんですが、フィンランドから送りなおしてくるわけで、どの道、今日明日でどうなる話でもないので、サクリと修理してもらいました。

修理費、800 円なり。

切れかけている部分を切断後、ライターで炙ってほつれ止めをした後、今までよりも余分に折り返して、きつく縫い付けてもらって、多分大丈夫だとは思うのですが、これで様子を見てみようと思います。

うちは亡父が内装屋をやってたもんで、そっちは、弟が継ぎましたけど、縫製の職人さんが近くにいるので、無理を言って、すぐに仕上げてもらいました。I 縫製さん、ありがとうございました。

後、なんかよくわからないものがついていて、ウインチの一部と、マウントプレートが錆びていました。

とりあえず、洗浄後、ローバルで補修しておきました。

自分は、実はとっても几帳面なんです。
誰もそう言ってくれないけど。w

というわけで、明日テストをしてみたいと思います。

型枠を作っています

2015-04-28 15.59.32

昨日、材料を買い出しにいったので、今日は、型枠を作りました。

最近非常に忘れっぽくて、面木を買っておいたと思ったのに、どこに置いたかわからなくなってしまいました。
墨出しをしたんだけど、肝心の面木がないので、買い出しに再度出かけたんですが、近所のホームセンター、ダイキ平田店は、微妙な品揃えで、面木の扱いがなく、建材屋さんまで遠征するはめになりまして、本日終了です。

それはそうと、今日、セパの使い方を初めて知りました。

今までは、適当に突き刺していたんですが、あれ、どっちを先に指すのかって、まあ、そりゃあ、どっちがどっちでもいいんですが、型枠貫通部分に羽が付いている場合、そっちを先に叩き込んでおくと、型枠にしっかりと張り付いてくれるんですね。

知るほど、なるほど、ですが、ちょっとした工夫ですけど、そもそも論として、セパなんて、取説なんてついてないし、どうやって気づけというのでしょうかね?

「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」です。

2015-04-28 16.22.11で、iPhone で型枠の方位を測ってみたんですが、概ね南を向いているようです。

地理的には、西側には神奈比が広がっているため、夕方は比較的早い時間に影が落ちる可能性があるので、東に降ったほうがいいので、まあ、いい塩梅なんではないかと思っていますが、方位角に関して言えば、この程度のズレでは、1% 程度しか発電効率の低下はないので、誤差のようなものでしょうね。

それよりも、南の竹やぶをどうにかしないと、葉っぱは落ちてくるし、影も落ちるし、かと言って全部伐ったら、地すべりしたら大変だし、竹がないのも困るし、なんとか折り合いをつけてやっていく必要がありそうです。

型枠のパネル関連資材の買い出し

2015-04-27 12.17.31

昨日は、薪製造機を降ろして、組み立てた後は、型枠のパネル関連資材の買い出しです。

朝生田の西村ジョイに行きました。

北海道でも 30 度を超えた、ということですが、愛媛も暑かったです。

とりあえず、倉庫から NF ボード を引きずり出したのですが、19 枚しか在庫がありません。

22 枚程は必要なので、とりあえず、足らない 3 枚を買い足しました。

後は、それ用の桟木。

パネコートも保険で 6 枚、後は、300mm のセパを買いました。

というか、買い物に行きたかったから、薪製造機を降ろしたようなもんです。

鉄筋を道路脇に置いておいたら盗まれてしまったようなので、ちょっと足りないんですが、また盗まれると嫌だし、どの道、他にも必要な材料が出てきそうだから、必要になった時に、買い出しに行こうと思います。

午後からは、型枠作りをしましたが、暑くてしんどくて、写真を撮る元気もありませんでした。

今日も、ぼちぼち頑張りたいと思います。

薪製造機を降ろして組み立てました

2015-04-27 09.39.40今日は、頑張って薪製造機を降ろしました。

結局吊るのは諦めて、普通にフォークリフトで降ろしたのですが、荷台の中央で爪が届かないので、梱包自体を爪で押して、荷台の隅に寄せて、薪製造機が転倒しないように結束してから、荷降ろしをしました。

銘盤には 500kg と書いてあるんですけどね、大嘘ですね。800kg あります。

フィーダー部分は 50kg 位はありそうなので、全体だと 850kg 程はあるでしょうか。

梱包重量は 700kg とありましたが、これも大嘘ですね。

薪ネットと、薪ネット用のスチールラック、それに、頑丈な木枠梱包自体の重量も相当です。

おそらくは 1t は超えていたと思います。

かなりアバウトです。

2015-04-27 10.12.52

降ろした後には、なんとか組み立てて、格納姿勢を取らせたんですが、フィーダー部が重すぎて、一人で人力で格納するのは、かなり骨が折れます。ウインチを使って格納できるように改造する必要がありそうです。

それと、移動するのも、800kg あるわけで、ボブキャットだと、重量的にちょっと怪しい感じがします。

ユニックで吊って積載したり、設置したりしたいし、荷台に結束するためフックを取り付けて、レバーブロック等で確実に床環に緊結しないといけませんので、そういう改造も必要な気がします。

一度には時間が取れないので、問題を感じた部分から、対策を講じていきたいと思います。

薪ネット袋の使い方

薪ネット袋ですが、どうやって充填するのか、というと、こういうスタンドを使います。

百聞は一見に如かず。

能書きです。

The LMS Logbagger is designed to eliminate snagging when filling bags with firewood logs. Fill the tray with logs, pull a net bag over the tray, and tilt the pivoting tray to slide the logs into the bag. Tie off and start another.

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別にここ以外に沢山同じものがあるんですが、結構お高いので、自作しようと思います。

というのは、薪ネット袋にはサイズもあるし、宅配便で送る場合には、米袋を使用したいので、スタンド部分は共用で、トレイだけ、袋のサイズに合わせて、あるいは、薪の長さに合わせて交換できる設計にしようと思っています。

で、他の人はどうしているんだろうなぁ、と思っていたんですが、先日見学に行った 薪文化 さんは、木製のスタンドを自作して焚付をバインダー紐で綺麗に結束していました。

長野・蓼科の薪ストーブ屋やロートアイアンの工房、森の鍛冶屋 ケンズメタルワーク さんの薪製造風景ですが、結束機を使ってバンドルしています。

全然関係ない部分に反応しちゃいますが、親子ですかね?
男の子がいると、こうやって手伝ってくれたりするんですね。裏山です。

で、本題に戻って、まじめにビデオを見ると気づくと思いますが、ちゃんと丸くなるように「U 字」のガイドを付ける改造があります。

そういえば、森の鍛冶屋 ケンズメタルワーク さんは、工房や、ピザ窯トレーラーも自作されているし、その工房を作るために買ったユンボのアタッチメントまで自作していますので、こういう改造は朝飯前なんでしょうね。
これまた、裏山すぎるスキルです。

どちらにもいえることですが、薪の結束機(というものも実は存在します)は非常に高価なので、やはり、農業用や流通用の資材を流用したり、工夫をして、原価を押させることが大切、ということなんでしょうね。

薪製造機を降ろそうとしたのですが

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荷台に積みっぱなしの薪製造機を降ろそうと、お宮が終わった後に頑張りました。

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まずは、フィルムを剥がして、そうすると、ウインチのベルトが荷物に巻きつけてあったんですが、養生もしてないもんだから、振動で擦れて切れかかっていますね。
ベルトコンベアを吊るためのものなのですが、切れるとコンベアが壊れかねなので、修理するか、交換する必要があるように思います。

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これがリフト部分。原始的なもんですが、これで約 9 万します。

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フィーダ部分も吊って降ろそうとしたら、油圧ホースがつながっていて、危なくホースを引きちぎるところでした。

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油圧モータを取り外して、吊って降ろしました。
本体を降した後に、ピンで固定して、モータを取り付け直す必要があります。

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マニュアルでは、Oregon だったり Carlton だったりするソーチェンですが、実際には STIHL でした。
つか、一本 5,000 円以上だったんだけど、なんか特別なソーチェンなんですかね?
25RM と書いてあるんだけど。

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あれれ、頼んである separate split のオプションが付いていません。

他のカスタムもちゃんと指定した通りされているのか、とっても怪しい感じですが、少なくとも、油圧フィード、チェンソー動作の油圧シリンダ、ウェッジの高さ調整の油圧シリンダ、なんかのオプションは正しくインストールされているようです。

どうやって確認したらいいのか、シリンダの推力を強化するように指定してあるのがちゃんとされているのか、よく見たほうがいいんだろうけど、識別方法がちょっとわかりません。

最後に本体を吊って降ろそうと思ったんですが、吊り位置もラベルがないので、どこを吊ったらいいのか分からず。

3 点ヒッチの頂点のリンク部で吊ろうと試みたんですが、非常にバランスが悪くて、ダメでした。

頑張っては見ましたが、日が暮れてしまいました。

それはそうと、よもや作動油が入ったまま輸出してくるとは思わなかったのですが、普通に入ってました。
マニュアルで確認して、#32 を 40L 注文しちゃったんだけど。。。

チェンソー周りを確認したのですが、なにかスピコンのようなものがあり、その先から、オイラーだと思うんですが、ホースが接続されていて、独立したチェンソーオイルのタンクは見当たりませんでした。

なので、おそらくバーオイルとして作動油を使用するものと思います。

だとすると、かなりの速度で作動油が減っていくと思うので、まあ、そのうちに使い切るんでしょうが、チェンソー屑の処理を適正に行わないと、非常によろしくないですね。

薪製造機を降ろさないことにはトラックが使えないので、明日はなんとか頑張って降ろしたいと思います。