今日も夏越祭

昨日に引き続き、夏越祭です。
今日は、本務神社と、昨日とは別の兼務神社が重なっていました。

本務神社は、今年もも模擬店を出しました。
ポップコーン屋さんと、かき氷屋さんです。

なんか、ちょっと出足が悪く閑散とまでは行きませんが、今ひとつ賑わいがなかったように感じました。

それはそうと、茅の輪がちょっと変ですね。
間違い探しみたいなものですが。

重責から開放されて、ようやくぐっすり眠れそうです。

明日は、朔なのですが、朝一から大特の練習をして、その後、月次祭、午後からは、夏越祭の片付けをしたいと思います。

夕方、力が残っていたら、トロンメルの試験を開始したいところですが、流石に明日は早めに休ませてもらいたい気がしないでもないです。

夏越大祓祭

今日は兼務神社の夏越大祓でした。
明日も、本務・兼務神社で夏越大祓が行われます。

手抜きですが、明日の案内をコピペしておきます。

「夏越祓」とは、毎年6月末日に、知らず知らずのうちに犯した半年間(元日〜6月末)の罪や穢れを祓い清め、災厄を避けるために執り行われる神事です。古来は旧暦で行われましたが、新暦になってより、当社では、7月末日に行われております。
この神事に参列する方は事前に、「人形《ひな(ひと)がた》」といわれる、人を模った形代に、自分の干支と年齢を記し、寝所に敷き、御自身の罪や穢れが祓われる事を祈念しながら体を擦り息を吹きかけます。当日、その人形を御自分の罪穢れ・災厄の身代わりとして神社に納め、拝殿に舗設されている「茅の輪」という大きな輪を潜って身を清め、家内安全・無病息災を祈願して神事は終了致します。
当日の神事に参列できない方は、息を吹きかけ、御自身の一切の罪や穢れが人形に移るよう祈念した人形を、「夏越の大祓」の日までに、神社に納めて下さい(直接当社までお持ちください)。そして大祓の神事が終わった後、納められたそれらの形代は全て、お焚き上げさせて頂きます。人形は神社でも配布しておりますので、必要な方や数が足りない方は、直接取りに来られるか、もしくは、半紙を人形に切り抜いて御自分で人形を作成しそれを使用されても構いません。
本年も、下記の通り、7月31日午後5時より、神事を斎行いたします。ご家族の皆様おそろいでお参りください。

みなさんはもう、お参りされましたか?

まだの方は、是非、地元のお宮にお参りください。

True North TN20 ペデスタル

tn20_ped非常に高いコストパフォーマンスを誇る Hearth & Home 暖炉家 オススメの鋼板製薪ストーブの True North TN20 ですが、通常扱っているレッグタイプではなく、今回はペデスタルタイプの代行をご依頼いただきました。

ちなみに値段は、レッグタイプと変わりません。

ペデスタルだと、ガラッと印象が変わるように感じます。

基本性能として、「Mobile Home Approved」なので、地震対策として固定する場合でも、安心できると考えています。
(カナダ製なので、地震のために固定する、という概念はないため、あくまでも Mobile Home Approved です)

取り寄せの場合、在庫があるもので最短 1 ヶ月程度時間がかかります。
通常は、雑貨と混載することで輸送経費を圧縮するため、通常 1.5 — 2 ヶ月程度リードタイムがかかりますので、冬までに設置を計画している方は、早めにご依頼ください。(見積もりは有償 1,000 円 ですが、成約の場合、代金に充当されます)

なお、以下のモデルは、国内に予め輸入してあるものを先にお渡しすることもできます。この場合でも、あくまでも、代行ですが、国際輸送時の事故は起こりえませんので、納期を急ぐ場合には、良いのではないかと思います。
もちろん、在庫しているものではなく、輸入して、それをお引き渡しすることも可能です。(が、国際輸送時の事故による納期の遅延等の保証はありません)

祝!牽引 1 種 検定合格

ダラダラ書いていた免許取得記でありますが、本日めでたく、牽引 1 種の検定に合格できました。

検定は 9:30 からなんですが、コースを覚えるのが億劫になっているので、直前にその日のコースだけを覚えるという作戦を取ったわけです。
というわけで、本日のコースは 1 コースで、嫌いな右バックです。

自分的にも検定基準に照らし合わせればほぼノーミス、あえて難癖をつければ、後方確認しながらウインカーを出してしまった(車線変更の合図を出す時)が 1 回あって、あれが減点されたかも、という程度。

検定終了後にも、指摘事項はなかったんで、練習の甲斐があったと思います。

唯一の心残りは、方向転換の時、車庫のセンターよりもほんの少し左に入ってしまって、ヘッドを左に振って多少右に戻すという修正したことでしょうか。
もちろん、切り返しはしていませんが、もう少し集中してノーミスで入れたかったです。

まあ、今回は 1 種なので教習所でしたが、次回は 2 種なので運転免許センターでの練習になるわけで、気合を入れて頑張りたいと思います。

さしあたっては、来月から、大特 1 種に移りたいと思うので、こちらも確実に取得したいと思います。

免許取得のお祝いに、早速 2 種の勉強の対策問題集を買ってきました。

税別 950 円(税込み 1,026 円)。
ここまでの 2 種への投資総額、6,926 円。
目標 10 万以内!

がんばれ、俺!

擁壁工事・牽引 2 種 登録 & 初練習

この間崩れた部分ですが、秋祭りまでには、という予定を前倒しして、間知ブロック積みが始まりまして、いいペースで進んでいます。
お盆前までに仕上がりそうな予感です。

まあ、道路の方は、路肩が下がっているので、路盤からやり直さないといけないと思うのですが、今度は水が超える事のないようにアスカーブを設置して貰う予定です。

とりあえず、擁壁が仕上がれば、排水管の敷設工事やなんかには入れるので、非常に助かりますが、暑くて、今は正直やりたくない感じ。

とはいえ、台風までには、なんとか完了しておきたいところではありますが。

それはそうと、免許の方の話です。

牽引ですが、今日で自動車学校での練習は終了で、明日はいよいよ検定です。

懸案は、まあ、方向転換だけですが、車庫入れではないので、後端をポールにつける必要もなければ、車庫のセンターに据える必要も、さらにいえば、ヘッドと台車とが真っ直ぐであれば、車庫に対して斜めっていてもいいという大甘な内容で、しかも 3 回も切り返していいわけで、これで落ちるヤツの気が知れない、というレベルではあるんですが、油断大敵、どんなチョンボをして検定中止になるかわかったもんじゃないので、大恥をかかないようにしないとと思います。

目指せ、一発合格!

続けて大特の練習に移るわけですが、月末は、輪越(夏越)祭があり、準備が忙しいので、週が明けてからにしたいと思います。

なんでも 4 日で取れるらしく、今まで落ちた人はいないので、誰が記録を止めるのだろう、というレベルだそうです。

教習車はアーティキュレート(中折)式のホイルローダですから、内輪差はないので、楽勝でしょう。
アーティキュレートダンプ(小型特殊)にも乗ってましたし。

でも、大型特殊、フォークリフトのようにリアで操舵するタイプ、アーティキュレートタイプ、もちろん、クローラやスキッドステアタイプ、ラフターなどだと 4WS もあるわけですけど、いいんでしょうかね、そんなに甘い練習で免許が取れて。

これも落ちたら大恥のようなので、ここでこうやって書いて、自分にプレッシャーを掛けておきたいと思います。

で、今日は帰りに免許センターに寄ってきました。

牽引 2 種を取りたいということで、手続き(登録)が必要なので手続きをして、とりあえず、一度乗ってみようと思って乗ってみたんですが。。。

ヤバイ、ムズイ、ここじゃ 1 種も取れそうにない!です。

まず、トラクタが一回り大きい。

UD のコンドルだと思うんですが、結構年期が入っていて、ステアリングのぐにゃぐにゃ感がすごく、クラッチのツルツル感もすごく、ブレーキのプニプニ感もすごいのです。
リニアのリの字もない。
できの悪い DBW の気持ち悪さがぬるく感じるレベル。

エアブレーキなのに、効いてんだか効いてないんだか、一応プシュプシュはいってるんですどね。

台車をよく見てみると、コードしか行ってないようなので、おそらくは、電磁ドラムブレーキだと。

後、シフトパターンが違うのも、乗りづらくて仕方ないですね。

いすゞエルフは ヒューランドパターン で、しかも 5 速なので、真っ直ぐ前で 2 速、さらにコースが狭いことと相まって 2, 3 速しか使うことがないので、シフトミスする要素がなかったんです。

UD はリバースが左上であることは変わらないんですが、

R 1 3 5
+ー|ー|ー|
  2 4 6

というパターンなんで、2 速のつもりが R の下だったりして、入らないとか、4 速だったとか。

慣れるまで結構苦労しそうですが、この車を乗りこなさなければ、絶対に取れないので、気合を入れて修練をつもうと思います。

あと、コースが広い。とにかく広い。

なもんでスピードが乗るんですが、検定コースを走るわけではなく、指導員の指示で走るので、相当早く確認をしないと間に合わず、更に、確認の内容が教習所とは違うんで、もう汗だくでした。

30 分の練習で 5,100 円也。

後、写真代で 800 円也。

明日の検定の支障になったらいけないので、とりあえず、1 回練習して雰囲気だけ体験しました。

次の牽引 2 種の練習は、牽引 1 種が取れてからにしようと思います。

もうすぐ誕生日なので、それまでに、大特を取りつつ、平行して、学科試験対策、牽引 2 種の練習をしようと思います。

誕生日が来たら、免許を書き換えて、牽引 1 種を取ると、牽引 2 種の受験資格を満たせるため、翌日に、学科・実技に臨みたいと思います。

がんばれ、俺!

牽引 2 種?

もう昨日の話です。

牽引の練習も、かれこれ慣れてきて、車庫入れ(というか、方向転換)は、ほぼほぼ一発でセンターに決まるのようになっているのですが、指導の先生から、これなら 2 種でも受かる、と言われまして、ふんふんふん♪ という感じで、練習をしたわけです。

もう一日練習をしないといけない(自動車学校なので、カリキュラムがある)わけで、せっかく慣れているのだから、ついでに 勝岡(運転免許センター) でも、もう少し練習すれば、2 種免許ももらえるのではないかと思ったりしちゃったりしたわけです。

冗談を真に受けるタイプです。

というか、免許センター直ぐ側なんです。

牽引 2 種が取れたりすると、つるつる温泉 に就職できる可能性も出てきますし。
まさに、生涯青春であります。

で、いろいろ調べてみたんですが、2 種は学科試験があるようです。

というわけで、ネットに 学科試験用の問題集 があったのでやってみたんですが、難しいです。

たとえば、問題の中に、時速 50km の普通車の制動距離とかあったんですけど、もう 10 年以上前に、RX-8 が時速 100km/h からの制動距離で 38.6m というのを知っているわけで、そんなもん車種によって違うだろうと思ったりするわけで、こういうひねくれたオッサンには、いろいろと辛いものがあります。

っていうか、答えに納得がいかないので、ググってみたんですが、警察庁的には 28m くらい のようです。

それはそうと、制動距離といえば、最近はほぼほぼ ABS が搭載されていますが、自分、勘違いしていたんですけど、あれって、制動距離は伸びるんですよね。

交通事故における車速と停止距離を考える あたりに詳しいんですが、ABS 自体は、急制動中にもハンドル操作が可能になったり、車の姿勢が崩れないように頑張ってくれる装置であって、タイヤがロックした状態に比べてロックを解除する分、一般論としては、制動距離が伸びるようなんです。

自動車学校で、運転シミュレータという運転ゲームの超高級版をやったんですが、ABS の有無で若干制動距離が違っていました。

うだうだ書きましたが、2 種をとっても、有償で人を運ぶようなことをすることはほぼありえないし、それ以前に、牽引 2 種が必要な乗り物は、「機関車型バス青春号」ただ 1 台だけなので、まさに無駄の極致ではあるわけですが、「男の浪漫」としか言いようがありません。

まあ、これ以上の御託は取れてから並べたいと思います。

その前に、青春号の運転には、大型 2 種が必要な件は突っ込まないようにお願いします。

ニャンとも困った!

ニャンズの手が真っ黒です。

夕方、コンコン音がしていたので、鳥が入ったかなと思って煙突を外していたのですが、帰るとニャンズが大興奮して大暴れしているので何事かと思うと、スズメを捕まえて食べようとしていました。

スズメさんは ★ になってしまいました。。。

うちのトップは、ICC 社のデラックスレインキャップなんですが、これ、防鳥という視点でみると、かなりダメなトップですね。

また、防水性にもやや難ありで、瀬戸内のような穏やかな気候でも、台風の時等にごく少量ですが雨水の侵入があります。

オプションのウインドシールドを取り付けようと思っていて、その時に、防鳥対策をしようと先送りにしていたのですが、前倒ししないといけなさそうです。

実は、取り付けるときに、これじゃダメだろう、ということでステンレスの亀甲網を巻いてあったのですが、乾燥の甘い桧を焚いたら一発で詰まったので、その時に取り外し、以来放置プレイでした。

煙突を掃除したのが良くなかったんだと思います。

でもまあ、根本的に、鳥が入るようなトップがよくないといえばそうなんですが。

DIYer としては、ここは一つ、鳥が入らず、掃除のし易い、ステンレスカバーを作成してみたいと思います。

暑くてだれています。。。

今日は午前中は、新築の家の清祓式でした。

この時点ですでにヘロヘロ。
というのも、神主の格好って、夏でも冬でも基本的に同じなものでして、夏は暑くて、冬は寒いんです。

というわけで、昼ごはんも食べずにぐったり、と言いたいところですが、ニャンズのお世話はしないといけません。

最低限度のお世話をして、ニャンズと一緒にお昼寝。
くっついてきて、暑い、暑い。
オマケに 1 ニャンは、耳たぶを噛む癖が出てきて、寝ていると噛まれます。

そんなこんなで小一時間で目が覚めて、また、ニャンズのトイレ掃除をして、明日は燃えるゴミの日なので、トイレのゴミを捨てに行き、雑貨の出荷をしました。

そうこうしているうちに、大分日が傾いて過ごしやすくなってきたので、重い腰を上げて、薪割りスタートです。

ボブキャットを回送したんですが、適当に積んたら、鳥居との隙間が 1cm あるかないか、際どいところでした。
もともとそんなにギリギリには積んでないですが、ボブキャットの機械式ブレーキは、多少遊びがあるので、傾斜によって前後に 10cm 程度動くのです。
ちゃんと固縛すればいいんですが、横着しすぎたようです。

結局、ウッドバッグ一つ作って、ガス欠+チェンソークズが溜まりすぎて油圧が掛からないように安全装置が作動したので、小一時間で終了です。

チェンソークズを掃除しないかぎり、油圧がかからないので、薪割りができないのです。
チェンソークズの掃除をすればいいんですけど、全くやる気が出ません。

空調服で多少は楽なのですが、これまた横着をして、アンダーウェアを速乾性の長袖に着替えずに来たもので、袖の部分が汗で張り付いてしまいまして、嫌になってしまったわけです。
空調服は要洗濯であります。

まあ、たまにはそういう日があってもいいですよね?

明日は、朝一で、牽引の練習です。
ぼちぼちがんばります。

作動油管理の大切さを再認識

薪ミーティングで薪割り機の故障対策などが話題になりました。
その中で、作動油の管理、特に油温の管理が肝要である、という結論になったのですが、作動油管理全般についてまとめておきたいと思います。

まず、作動油とはなんぞや、というと、油圧式薪割り機は、作動油と呼ばれる流体を用い、これを油圧ポンプで昇圧して、油圧シリンダを伸縮させて薪を割ります。油圧ポンプを起動する動力源として、エンジンであったり、電気モータであったりを使うわけです。

作動油は、一般的には、ISO VG 32 か 48 が使われますが、たまにコマツのようにエンジンオイルを使うこともあります。
32 とか、48 というのは硬さで、数字が小さいほど柔らかくなりますが、外気温度が -15 — +15℃ の範囲にあるときは、32 番、-10 — +25℃ の範囲にあるときには 48 番というように理想は外気温度に合わせて選択する必要があります。

現実的には、夏と冬でオイルを交換することはまれでしょうから、メーカ推奨のものを入れておく、ということになるわけですが、柔らかいものほど最高使用温度が低くなりますので、夏場も作業をする場合は、48 番を使うほうがいいかもしれない、と個人的に思うところです。

ただ、じゃあ、48 番だから、70℃ でも大丈夫か、というと油圧ホースであるとか、シールであるとかそちらに影響があるので、作動油の限界の温度まで運転できないので、通常運転時にオイルの硬さが最適になるものをチョイスするということになるかと思います。

オイルの温度上昇というのは、外気温の影響を強く受けるのは言うまでもありませんが、意外と見落としがちなのがオイル自体の量です。

例えば、Brave の 往復式薪割り機 PCLS2013GC ですと、GC160、約 5HP のエンジンで、概ね 13GPM (50L)くらいの流量になるのですが、作動油の量は 3 ガロン(12L)くらいですので、非常にオイルの量が少ないです。

性能的にはほぼ同じですが、Iron & Ork の往復式薪割り機 BH2W2015GX ですと、作動油の量が 12 ガロン(45L)になります。

まあ、Brave は Consumer 用(一般ユーザ用)ということを明確に謳っていますので、業務で長時間運転するような場合には、オイルの管理を徹底してやらねばなりません。

オイルの量が少なければ、それだけ急速に熱の影響を受けて、油温が上昇しますし、汚れたり劣化したりする速度も早くなると思われます。

オイルの管理としては、

  • 規定の量が入っていること(多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ)
  • 適正な温度で使用すること
  • 不純物・ゴミ等が含まれないこと

が主な注意点になるわけです。

規定の量、という点についていえば、オイルが冷えている時に水平に置き、指定の姿勢を取った時の量ということになります。
まあ、そこまで厳密なものではないですが、多く入れるぎると溢れる原因になります。

適正な温度、これについては、機構の違いを考慮する必要があるという話になったのですが、海外製の場合、そもそも論として想定している運転環境の温度が異なり、日本よりも冷涼地での使用が前提であるため、極力作動油の温度を低く保つ必要がある、ということです。

実際の体験談として、T 屋さんの話ですと、油温の上昇によりポンプのギアが熱膨張し、クリアランスが保てなくなり異音が発生した事故が起こったそうです。

輸入品の場合、正規品であっても、在庫がないこともあるようで、上記のケースでは、修理に 2 ヶ月近くかかったということで、ビジネスで使っている場合、それほどのダウンタイムは受け入れがたいものとなるでしょう。

また、一度目は保証で無料だったそうですが、2 度目の修理は 20 万ほど費用もかかった(待たされたがきっちり取られた)ということですので、ポンプの破損は高額な修理でもあります。

一応、このことは書いておきますが、T 屋さんの薪割り機は乗用車 1 台ほどする、最高級の業務仕様ですので、ポンプも高額です。
Hearth & Home 暖炉家 がおすすめする Brave の 往復式薪割り機 PCLS2013GC の場合、ポンプ自体は、$150 程度(別途送料・代行手数料が必要)です。

そのため、作動油の温度は 35℃ 程度までに保つ、これが極めて重要というアドバイスを頂きました。

自然に放熱するのでは難しいため、扇風機等で冷却を行っているそうです。

Brave の 往復式薪割り機 PCLS2013GC の場合、絶対的な油の量が少ないため、もし、冷却が間に合わないようであれば、作動油のタンクを別に増設するなりの工夫が必要になるかもしれません。
タンク自体は、簡単に作成できるものですから、使用して、様子を見つつ、対策を考えたので良いかと思います。

最後の不純物ですが、これはフィルタの追加でかなり防ぐことができます。

Brave の 往復式薪割り機 PCLS2013GC の場合、デフォルトではフィルタが用意されていません。そのため、Hearth & Home 暖炉家 では、フィルタキット を用意しています。

お店もフィルタ部品を取り扱っていますが、3/4″ ホース用金物を使うことで、戻りホースの間にサンドイッチするだけでフィルタを追加できます。
きちんとしたブランドのフィルタです。(ZINGA 社製)

ヘッドにはフィルタが付属しませんので、ヘッド 1 点、フィルタ 1 点、ホース用金物 2 点が最低構成です。
一般的なサイズの薪割り機にジャストフィットします。

上記フィルタは、リターンライン(戻り側)専用のため、サクションライン(吸入側)に取り付けることはできません。

部品構成がわからない場合は、お問い合わせください。

Brave の 往復式薪割り機 PCLS2013GC 用のキットは受注発注となっております。
また、手元にフィルタを取り付ける形となりますが、ホースにサンドイッチする場合は、汎用品で対応できます。
手元にある場合、フィルタ表面の温度を手で触り、油温の確認が容易ですし、割った薪が落ちて当たる、ということもない位置のため、都合が良い場所かなと思っています。