薪の配達をしました

今日は薪の配達で宿毛まで行ってきました。

2 カゴの注文だったのですが、どれくらい量が必要かわからない、追加で注文は可能ですかということだったので、4 カゴ積んでいったのですが、ありがたいことに、4 カゴ全部買ってくださいました。

薪ですが、今回は、予めカゴに詰めてあるものを届けました。

2 カゴで約 1t, 厳密に目盛りを見ると 980kg くらいでしょうか?
もちろん、鉄カゴの重さも含まれていますが、カゴ自体は、60 — 70kg 程度です。
仮に 70kg でも、2 つで 140kg なので、980 – 140 = 840kg ということで、一つ 400kg 以上はある、ということです。

ただ、重ければいいのかというと、湿った薪なら重いわけです。

容積と、重量、両方を確認して、出荷しています。
また、両方を確認するからこそ、全体としてよく乾燥して仕上がっていることを担保できるのです。

よく燃えて、暖かい冬を過ごしていただければと思います。

それと、去年は、雨ざらし薪も作ってみました。

雨ざらし薪は管理が難しく、少々菌が入ったりカビたりしてしまいましたし、どうしても、色が黒ずんだりと見た目が良くないのですが、乾燥はバッチリです。

当然、目方を計りますので、アクが抜けた分、軽くて損なんてことはありません。

どうしても手間がかかるので、雨ざらし薪を作るのはやめようと思いますので、今年と売れ残ったら売れるまでの限定販売となる予定です。

雨ざらし薪も、よろしくお願いします。

薪割り機の引取完了!

雨も上がって、荷物が濡れる心配もありません。
六甲アイランドに行ってきました。

朝? 0 時に出発して、今しがた戻ってきたので、丸一日かかった感じですが、前日から起きているので、かれこれ 40 時間、ちゃんと寝てない感じです。途中 1 時間仮眠は取ったんですけど、もう歳なので、しんどい感じ。

今回は、例によって例のごとく検査ですが、丁寧に、荷物もあけて検査でした。
中まで調べたのは初めてのケースかも。

とても丁寧な人で、事前の電話の時点で、見せてもらっていいいですか、という話になっていたので、道具を持って行ってたんですけど、開けたのを閉じるためのテープだけ、忘れてしまいました。
テープは貸してもらえたんですが。

なんだかんだで、2 ヶ月近くかかってしまいましたが、ようやく引き取ることができました。
発送するだけなんですが、木枠を開けると後で難儀をしそうなので、後は軽く検品して、開けるのはやめておこうと思います。

明日は配達なので、さっさと寝て早起きしたい(起きられるのか!?)と思います。

薪の注文をいただきました

薪を 2 カゴ、初めてのお客さんから注文をいただきました。

明日は神戸に行くのですが、高知県宿毛市からの注文なので、残念ながら、途中で配達、というわけにはいきません。
今のところ、神戸に行く途中の配達もないので、結構空で走ることになってしまいました。
なかなかうまく段取りが組めません。

まあ、トラックの運転自体は嫌いじゃないんですけど。

秋祭りのシーズンに入るので、土日は行事で埋まっていて、9/30 を外すと、一月近く先まで空きがないので、急ではありますが、明後日配達に行ってきたいと思います。

朝早く出れば、どこか観光できるのかな?
約 160km, 4 時間ほど掛かるようです。
今から、お客さんにお届けするのが楽しみです。

まだまだ在庫は潤沢にありますが、配達のスケジュールがタイトなので、できるだけ早めにご注文いただけると、空で走ることを減らせて助かります。
正直、驚くほど安くはないと思いますが、相場くらい、運賃込みですから、まあまあ良心的な価格でやっていると思うので、お近くの方はよろしくお願いします。
(去年に比べて、原木の価格が上がったので、その分、価格に転嫁させていただいております。)

それと、明日の件ですが、神戸税関に FAX で書類を送ろうと思うんですが、どういうわけか何度やっても送れないんですよ。
PC FAX とやらの使い方がよくわかっていないのですが、何らかのエラーなのだと思うのに、スプールしたあと、ジョブの処理状況の確認方法がわからないのです。

まあ、今時 FAX というところも少ない気はするんですが、貿易関係だと、未だに紙の書類を持っていったりしないといけません。前回、D/O の書類を印刷し忘れて、コンビニで印刷したりしたんですが、まあ、なんともな世界です。

今回は六甲アイランドで、初めての倉庫になるので、また、プロのドライバーさんに怒られたり、守衛のおじさんに怒られたりするんだろうなぁ、などと今から胃が痛いのですが、なんとか乗り切りたいと思います。

I さん、あと少し、お待ち下さい。

雨のため書類仕事いろいろ — 薪割り機の引取

今日、朝から降るかなと思っていたんですが、11 時くらいまで怪しいままで降らず、降らないなら仕事をしようと思って山に出かける準備をすると、途端に降り出しました。
まあ、世の中、そんなものでしょう。

というわけで、外の仕事はできないので、溜まっている書類仕事を少しづつでも処理しないといけないので、渋々やりました。
秋祭りが近づいているので、準備もあるし、やることは山積する一方です。
雨なら家でゴロゴロしてたいところなんですが。。。

とりあえず、現在進行中の輸入ですが、全部で 3 件あって、

  • 薪割り機(ロス → 神戸)
  • 薪ストーブ(バンクーバー → 松山)
  • その他の小物(シアトル → 松山)

という状況です。

薪割り機については、すでに書いたとおり、船の遅れの影響で引き取りのタイミングを逸したため、現在六甲アイランドで保管されているのですが、輸入貨物は届いてからしばらくはフリータイムといって、保管料がかからない期間があります。
これも、早々に切れますので、今日・明日で引き取ろうと思っていたのですが、雨ということで、平ボデーですから濡れてしまうので、延期しているわけです。
明日まで雨の予報なので、明日、税関とすり合わせをして、あさっての朝着く予定を組んで、出発したいと思います。

薪ストーブについては、まだ B/L が届いているだけの段階で、現時点では、来月の初旬に入港の予定となっていますが、当然、秋祭りが終わらないと身動きがとれないので、今の時点でできることは何もない、といったところです。

小物類については、積み込んだだけで、ちょっと書類に不備がって作り直しをしているところです。

まあ、そういうわけで、明日の夕方くらいに神戸に出発しようと思うんですが、こういう時に限って、薪の注文が入ってないんですよね。
入っていれば、行きも荷物を積んで走ることができるんですが。。。

今回は、薪割り機は 2 機種、3 台入荷します。

そのうちの 1 機種は、新型の縦横兼用タイプ VH1724GC になるんですが、初めての取扱になるので、梱包の状態、サイズなどが全く不明なんです。

VH1724GC は 2 台入荷予定で、1 台は代行依頼を受けたもので、もう一台は、通常の在庫品(問い合わせを受けているので売れるかもしれません)ですが、どうやって配送するのか、という部分について、ものがない状態なので、運送会社との打ち合わせ自体ができないのです。

最近は重量物の発送自体が厳しくなってるのですが、なんとか負担の少ない形で発送できればと思います。

メッシュパレットを使い切ってしまった件

今日は神社が終わってから、メッシュパレットに詰めた薪を引き取ってきました。

あと少し残っているのですが、カゴ自体がないので、どうしようもありません。
まあ、それ以前に、山にはまだたくさんあるので、カゴ自体、全然足りてないのです。

カゴ屋というと、ボックス工業 さんあたりがそれなりにヤフオクに出品しているんですが、一言でいれば、それなり、なんですよね。

数も揃うし、バリエーションもそこそこあるんだかけど、だからこそ、安く売る必要性がないのか、極めて普通の値段、というよりも相場よりも若干高め、というところです。

というよりも、国内のメッシュパレットの相場って、高止まりしてて、どういう理由なのか、不思議でなりません。

Alibaba.com で検索すると、写真のものは、$40 していないのです。

寸法的には、Size L1200 * W1000 * H890 と表示されています。

上海からなので、松山までダイレクトに持ってこられますし、海上運賃はいくらもかかりません。

Min order 100 set なので、$3,700 ということでしょうが、運賃を入れても、国内の中古値段(6,000 — 7,000)で新品になりそうです。

ただ、チャイニーズとのビジネスって、およそまともに成立しない気がしないでもないんですよね。

はてさてどうしたものか。。。

普通に七輪で炭火焼きをしました

昨日のことですが、炭火焼きをしました。
普通に、七輪で、スーパーの半額食材を。

火を焚くこと自体、結構久しぶりだったんですが、焚き火はいいですね。
通常の 3 倍くらい、美味しく感じます。

黒毛和牛の座布団ステーキというのは、流石にこの年になると少々くどかったです。
まあ、1 枚 400 円くらいなんで、文句はありませんし、もともとそういうものだとわかっていながら、高そうに見た目につられて買ったんですが。

冬になると、薪ストーブから熾を引きずり出して、炭火焼きをするんですが、やはり外はそれなりに寒いわけです。
デッキをちゃんと囲うのもなんか違う気もするんですが、やはり寒すぎるのもあれなんで、ビニールで囲うくらいはしてもいいかなと思っています。

binary-7351-8000欲を言えばやはり JØTUL F50TL が欲しいですね。

F50 は、火室は鋼板製、そして、周りは鋳物製で、気密性と意匠性を両立している JØTUL の比較的新しいモデルです。
より小型の F45 もあって、そっちは、F400 と同じくらい、国内に在庫があります ので、興味がある方、是非よろしくお願いします。
日本未発売のモデルです。

上記記事にもありますが、F50 TL には、Winter Grill というオプションがあり、薪ストーブで串焼きなんができるんです。

うーん、欲しいぞ、欲しすぎる!

あと、F45 もですが、F50 もシガー燃焼タイプなんです。
薪ストーブ=シガーバーン、という強烈なイメージがあるので、自分が使うものは、やはりシガータイプがいいかな。

ちなみに、Hearth & Home 暖炉家 の薪ストーブで一番人気の TrueNorth TN20 も、シガータイプになります。

9 月も残りわずかですが、随分と涼しくなってきて、冬の到来が近づいていると実感しています。
まだ、今年は焚いていませんが、今から楽しみですね。

あと、薪のお客さんにお願いです。

今年から、室内で乾燥させたものと、屋外(雨ざらし)で乾燥させたものと、2 種類の薪があります。
今ならどちらがいいとか選べますが、業販でどんどん出荷していて、在庫がどんどん減っています。
計量して販売するので、どちらも「熱量」という意味での品質は同一です。

予約を頂いていない方の分は、取り置きはしていませんので、ご希望がございましたら、支払いは配達時で構いませんので、予約だけでもお願い致します。

勝手を言いますと、薪を保管している鉄カゴが不足していて、薪の生産に支障をきたしています。
早めに配達させていただけると、カゴが空き、生産を再開することができます。
薪の早期の配達にご協力をお願いいたします。

薪巻きくんで束ねる薪の重さは 7kg で

少し前に K さんと電話した時に話した、薪を宅配等で販売する際のひと束のサイズについて、今日はメモをしておきたいと思います。

結論からいえば、シュリンクラップで巻きを束ねる薪巻きくんでの梱包サイズですが、ひと束 7kg とすることにしました。

この問題についての気づきのきっかけは、以前、北米で利用されている薪を入れる専用のネットの試験輸入で、コストの問題から極力大きなものをと思ってサイズを決定した時に、そのサイズは廃盤になりますと告げられ、理由としてお客さんが運ぶ時に重くて扱いづらいため、と説明を受けたことです。

自家用はみかんカゴに入れて運んでいるのですが、いっぱい詰め込むと重たいので、7 掛け程度しか入れていません。

また、薪の配達に出かけるようになり、体にハンディがあるお客さんもいらっしゃるし、いろいろな方がいる中で、すべての方に良いということは難しいにせよ、自分の視点ではなく、お客さんの視点で、梱包についてもよく考えなければならないと思い、調べてみました。

そうしたところ、重量物の取扱について、女性や年少者について、法令上の制限があることがわかりました。

家庭内で薪を運ぶお手伝いをお子さんがすることもあるわけですから、最も厳しいのは、女性 16 歳未満の基準であるところの継続作業時の 8kg 未満、ということになりますので、ひと束 7kg ということになったわけです。

もう一つの理由が、宅配の場合 1 梱包 30kg までという制約です。

2 個だと、1 束 5kg で、今までであればそうしたんでしょうが、15kg では重たすぎます。
かと言って、10kg の 3 個では、梱包時の形状が悪く、細長い段ボールになるので、段ボール箱の表面積が増え、箱のコストが嵩みます。
4 個だと、一つ 7.5kg となるわけです。

宅配便で送る場合、箱やラップなど風体の目方を差し引かねばなりませんし、内容物である薪自体、周りの水分量により目方が変化するものなので、最終的に 7kg 程度に抑えておこう、と考えたわけです。

本来であれば、一般の女性でも扱える 20kg を切るような重量で梱包をするべきなのでしょうが、今の宅配の契約が重量あたりいくらではなく、大きさ・重さ・距離には無関係で、1 個いくら、という契約であるため、極力 30kg に近い重量で梱包しなければなりません。

今後、宅配薪の取扱が増えれば、契約も見直せると思いますが、当面はそういう運用にしたいと思います。

とはいえ、まだ熱処理装置が稼働していないので、そちらも急ピッチで勧めて、今シーズンには間に合わせたいと思います。

20′ コンテナ用テント

今、薪ヤードで使っているかまぼこ型テントと同じメーカーの、コンテナ用のテントが安売りしています。

実は、かまぼこ型のも安売りのものを買ったんですが、特に問題はありませんでした。
テント自体の耐用年数は未知数ですが、まあ、MADE IN CHINA なので、数年、ということろであることは確かでしょう。
テント自体は、安価ではないのですが、それほど高価でもない、といったところです。

このテントのいいところは、幅が 6m あることで、商品説明の写真を見ると、連結部分から多少は雨が入るでしょうが、コンテナを複数設置して、長い屋根をかけることができるので、例えば、写真そのもののように 40′ + 20′ なら奥行きが 18.3m ほどの屋根を簡単にかけることができますね。

まあ、ビニールハウスの骨を使わずに山に転がしてある状態なので、これを使ってポリカでかければ、最初は手間はかかりますが、その後の持ちは、こっちのほうがいいとも思うのですが、いかんせん借地なので、さっと撤収できる、というのが重要です。

まだ、20′ コンテナ自体 1 本しか持ってないし、10 万以下ではなかなかでないので、根気よくコンテナを集めて、それから考えたいと思います。

コンテナの荷下ろしと、エアホース周り

今日は午前中は、兼務神社の改修が終わって、その奉告の祭典でした。

まあ、どの道雨だったので、外の仕事はできなかったわけですが、午後から上がる予報も、結局降り続けて、夕方、とりあえず、止んだというか、小ぶりになったので、積んだままだったコンテナを下ろしました。

安定のクロックス。
2.6m ほどあるんで、よろしくないですね。

エアホース周りですが、結局、中のゴムの交換でバッチリっぽいです。
ゴムだから、定期的な交換が必要のようですね。
台車に至っては、平成一桁、ABS 規制の直前のものなので、20 年くらい前の車ですし、今後も、いろいろ出てくるでしょう。

あと、どうにかならないかと思っているのが電源等のケーブル。

連結しているときには、当然外れないんですが、台切して、ヘッド側のコネクタというか、なんていうんでしょう、ボイドというといいんですかね、コネクタを差し込むだけで、コネクタとしては機能しない差込口、ここが馬鹿になってるっぽくて、走っている途中で外れて転がっていることがあります。

ゴムかなんかで引っ張っておけばいいんしょうけど、それも不細工だし、スプリングか何か、爪を引っ掛けて押さえておく力が弱くて外れるのだと思うのですが。

ちょっと話がずれましたけど、コンテナも揃ったことなので、あとはボイラー等を運んで、水と電気をどうにかしないといけないのですが、乾燥庫として機能するように組み立てていきたいと思います。

コンテナ自体、鍵がかかるので、道具の保管にも最適だし、2 本並べてその間に屋根をかけるキットが安く売られているので、重機の保管スペースにもいいかなと思います。

あと、追加で薪の保管スペースを借りる話が前に進みそうなので、火曜日くらいに打ち合わせとした見に行ってきたいと思います。

ただ、月々の固定費用が発生するので、それに見合った売上と利益の確保が必要になってきます。

昨日 K さんと電話で話したことでもあるんですが、ある程度生産量を増やしていくと、お客さんに対しての供給責任も出てくるということで、薪ストーブには当然薪は必要ですから、うちの薪を待ってくれている人がいる限り、売り切れましたとか、そういうことがあってはいけないということです。

そのためには、必然的に、原材料であるところの原木の安定した調達という課題が出てきます。

今年は保管スペースの兼ね合いで引き取りに時間がかかり、組合に迷惑をかけてしまったので、まずはスペースを十二分に確保し、在庫も十二分に確保して、注文に備えたいと思います。

乾燥庫がうまく稼働すれば、より安定した、熱処理済みの薪を出荷できるようになり、商品力を強化できます。

今から楽しみです。

安定して生産できるようになれば、販売パートナーさんを探していかないとと思っています。

関東まで薪を運んで採算はとれますかと聞かれた件

ようやく許可が降りて配達をしてみたわけですが、事前に考えたことと、実際にやってみたことで幾つか食い違いが出てきていますが、今回、どうだったのか、ということについて整理してみたいと思います。

まず、事前には、32 カゴ積めると計算していたのですが、実際には、24 カゴしか積めませんでした。
今回、一つひっくり返してしまい、固縛の都合上、奇数にはできないので、22 カゴの積載です。

つまり、400kg x 22 = 8.8t、つまり、10t も運べていないということです。
恐ろしく輸送の効率が悪いので、ここは早急に見直しと対策を検討しなければなりません。

時間的には、行きに 2 日、配達に 1 日、戻ってくるのに 2 日かかりました。
配達は、小運搬のため、小型のユニック車をリースし、二人で作業(自分はトレーラを運転するので、ユニックの運転手が別途必要)しました。
積み込み作業にも 2 人で 4 時間、つまり 1 人役かかっています。
よって、7 人役もかかっています。
自分の人件費は当面は無視するとしても、掛かるもは掛かるので、遅かれ早かれ問題になるでしょう。

出発時の燃料残量が 50L, 戻った時が 160L, 給油した量が 625L なので、515L 使用しました。
走行距離は、1863km だったので、燃費は 3.62km/L で、どんぶり勘定ですが 94 円/L くらいなので、燃料代は 48,410 円といったところです。
まあ、AdBlue も消費しているので 50,000 円くらいでしょうか。

ユニックのリースと燃料で 25,000 円くらい。

橋の通行料(坂出北〜児島)が、行きは土日だったので 7,140 円、帰りが平日で 4,760 円 で、合計で 11,900 円です。

人件費(食費等)とトレーラ自体の損料を無視して、だいたい 8.7 万ですから、1t あたり 10,000 円、1kg あたり 10 円かかっていますね。

というわけで、まともに計算すると、20 円以上は軽くかかっていると思うのですが、まあ、基本的に趣味でやっていることなので、自分の人件費や、トレーラ自体の運転も趣味なので、そこのところでみみっちいことをいうのはやめようと思います。

手伝いの日当などは自分のことではないので支払いが必要ですから、そういう意味では、24 カゴ積載することで 1kg 10 円で関東まで運べるのではと思います。

あとは、積み込みやカゴ詰めの手間をどうするのか、あと、カゴ自体にコストがかかってしまう問題があります。

これについては、最終的にはバラ積みしかないと思っています。
この間買った大豆運搬車のような箱に、直接、薪を積み込み、配達先で直接下ろすわけです。

例えば、このようなシステムを使えば、海コンにてんこ盛りの薪を一度に運べ、ヘッド側には PTO やハイリフトカプラなどの特別な装備が不要で、ダンプアップしないので、横転のリスクも低くていいのではと思うわけです。

コンテナが通常の高さだとし、エンジン分で 2m 食っているとしても、10m x 2.35m x 2.35m = 約 55m3 積めますので、がさつに積んだ分、空隙率が 50% としても、22.5m3 x 0.8t = 18t 積載できるので、今の倍の輸送効率になり、単位重量あたりの運賃が半分くらいになるわけです。

海コンのシャーシも年式的に新しく 100 程度、40′ コンテナも 30 — 40 程度の価値があるため、100 程度が荷降ろし装置の価値、ということになるわけですが、PTO を後付するだけでも数十万掛かるので、お金があればすぐにでも導入したいところですが、連結長でいえば、15m を超えると思うので、この車で進入でき、かつ、押出排出して薪を受け入れられるお客さんがどれほどいるのか、という致命的な問題があるわけです。
なんで、導入できるとしても、関東に自分の薪配送拠点を構え、拠点間での移動、という運用になるのではと思います。
まあ、とらぬ狸のなんとやらですね。

目下最大の問題は、メッシュパレットを全部使ってしまったことです。
来月の再配達までに納品したメッシュパレットが空けばいいんですが、空かないなら買うか、何らかの対策を考えねばなりません。

まな板台車でアオリがないし、アオリがあっても流石にフレコンを 2 段積みってのは恐ろしいので、やはりメッシュで配達するしかないのですが。。。

そもそも論として、商品の値段は市場が決めるのですから、いくらかかっているのだからいくら、という値付けができるのなら、そんな楽なことはありません。
市場の決めた価格に見買うコストで生産し、納品し、結果を出していくしかありません。
まあ、誰かに強制されてやっていることではありません。
自分でやると決めてやっていることですから、ボチボチがんばります。

今のところの予定ですが、次回の薪の配達は 10/21(土)を予定しています。
この時までには、注文品の JØTUL F500 も入荷していると思うので、おまかせ便での配達も合わせて行いたいと思います。

それと、コンテナも持って帰ったので、乾燥庫をづくりにも挑戦していきたいと思います。